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夢のバンクーバー

2015年5月5日

 

夢のバンクーバー

 


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デンマンさん。。。 昨日の日曜日(5月3日)は、バンクーバーにやって来て マジで小さい頃の夢を実現したという気分になりましたわ。

ほォ~、マジで。。。?

私は、バンクーバーにやってくる前に、上の“コール・ハーバー (Coal Harbour)”のビデオクリップを見たのですわ。 いつか、仕事を見つけて、お金を貯めたら、コール・ハーバーのマンションを買って、ぜひ、余裕のある優雅な生活をしてみたいと想ったのです。。。

う~~ん。。。 一つの夢が実現したあとで、また、新しい夢を持つことはいいことですよ。。。 生活に張り合いができますからねぇ~。。。、 コール・ハーバーのマンションねぇ~。。。 3年ぐらい働けば、マンションが買える頭金ぐらいはできるでしょう。。。それで、日曜日に 小さい頃の夢が実現したというのは、どういうわけで。。。?

バンクーバーの優雅な生活を垣間(かいま)見たような気がしたのですわ。

ほォ~。。。、また、それはどういうわけで。。。?

ちょっとバンクーバーのダウンタウンとスタンレーパークの地図を見てくださいなァ~。。。


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昨日は、念願のコール・ハーバーをデンマンさんと一緒に散歩しながら洒落(しゃれ)た Lift Bar & Grill に寄ってブランチをいただいたのですわァ。


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2時間ほどかけて、爽やかな海の風に当たりながら のんびりとブランチを楽しみ、それから、デンマンさんと一緒にスタンレーパークをそぞろ歩いて、The Teahouse に行きましたァ。

うん、うん、うん。。。 そうでした。。。、そうでした。。。、


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この The Teahouse に 私は初めて訪れたのですけれど 素敵なところでしたわァ。 3時のお茶の時間を きれいな景色を見ながら心ゆくまで楽しみましたァ。 これから、週末には 私一人で、この場所に来て 今後の事など、じっくりと考えてみたいと思ったものです。

なるほど。。。、なるほど。。。、確かに、“優雅な生活”かも知れませんよねぇ~。。。

デンマンさんも、“優雅な生活”を味わっているので、“夢のバンクーバー”というタイトルで、この記事を書こうと思ったのでしょう!?

いや。。。 実は、そうではないのですよ。。。 あのねぇ~、夕べ、今日の記事に 何をネタに書こうか?。。。と、アメブロの管理画面を開いて、最近、書いた記事を眺めていたのですよ。。。 そしたら、画面の右側のサイドバーに、ちょっとギョッとさせる ニュースのタイトルが目に入ったのです。


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『拡大する』

あらっ。。。 長男が、お母さんの首を刺して殺してしまったのですかア?

そういうニュースなのですよ。。。 マジで、悲しくなるような、哀れを感じさせるような。。。衝撃的な事件ですよう。。。、とにかく、もっと詳しいことを知ろうとリンクをクリックしたのです。 そしたら次のページが表れました。


(ame50504q.png)

『拡大する』

あらっ。。。 栃木県の宇都宮で事件が起きたのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 真由美ちゃんは栃木県の宇都宮商業高校を卒業しているから、同郷なのですよ。。。 しかも谷田部容疑者は28歳。。。 真由美ちゃんと同世代です。。。 もしかして、高校で同じクラスメートだったのでは。。。?

谷田部という苗字の生徒は 私のクラスには居ませんでしたわ。

でも、もしかすると真由美ちゃんの近所に住んでいて 顔見知りだったとかァ~。。。?

デンマンさん!。。。 いやですわァ~。。。 私を、なんとかして、この谷田部容疑者に結び付けようとしていますわねぇ~。。。

いや。。。 そういうわけではありません。。。 たまたま真由美ちゃんも栃木県出身で、しかも、宇都宮商業高校を出ていたから、もしかすると。。。、と思ったわけですよ。

私の知り合いや友人には お母さんを殺すような人は居ませんわァ。

もちろん、そうでしょう!。。。 でもねぇ~、この谷田部容疑者だってぇ~、お母さんを殺そうと じっくりと計画を練(ね)ってやったことではないはずですよ。

つまり、上のコメントにも書いてあるように、お母さんに、「無職でみっともないから、とにかく、どんな仕事でもいいわよう。。。、早く仕事を見つけて働きなさいよ!」と、何度も、何度も言われたので、つい逆上して首を刺した、とデンマンさんは言うのですか?

その可能性が一番高いと思うのですよ。 真由美ちゃんは、どう思いますう?

そうですわねぇ~。。。 考えてみたら、私も現在、無職なのですわァ~。。。 (苦笑) でも、私はCarnegie Centre でボランティアとして、キッチンでお手伝いをしていますから。。。、


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それに、私は実家から離れて、遠いバンクーバーにいるので、父や、母は、私を叱りたくても叱れませんわァ。 うふふふふふ。。。

真由美ちゃんは、お菓子職人、パン職人として 目下、夢を実現するために、バンクーバーで仕事を探していることを 真由美ちゃんの両親は充分に知っているからねぇ~。。。、叱るよりも陰ながら応援してますよ。

でも、たとえ、母親に小言を言われても、逆上して首を刺して殺してしまうのは、どう考えても行き過ぎですわァ。

確かに、そうですよ。。。 でもねぇ~、日本では、最近、青少年が パソコンの殺人ゲーム感覚で人を殺してしまうケースが多いでしょう!? 

そうですわねぇ~。。。 いったい日本は、どうなってしまったのでしょうか?

あのねぇ~、だいたいですよ。 28歳にもなって親と一緒に暮らしているというのが ちょっと親離れしていない、パソコンの殺人ゲームで遊んでいる青少年を感じさせますよ。 だから、精神年齢も低くて、ちょっとしたことで逆上して あらぬ行為に走ってしまうのですよ。

実は、私もバンクーバーにやって来るまでは親元で暮らしていたのですわ。

しかし、真由美ちゃんは、こうして夢を実現するためにバンクーバーへやって来たじゃありませんかァ!

つまり、谷田部容疑者は夢を持っていなかったのですわねぇ~!?

そうですよ。。。 あのねぇ~、真由美ちゃんのように、小さな頃の夢を実現したいという強い希望があれば、小言を言う母親のそばに、いつまでも居ないで、自分の夢を実現させるために、何とか頑張るものですよ。 真由美ちゃんだってぇ、そのような気持ちで、親元を離れたわけでしょう!?

一言で言ってしまえば、そういうことですわ。

真由美ちゃんも、ちょっと次のリストを見てください。

世界158カ国の幸福度調査

(10点満点) 第3回国連調べ


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1 Switzerland (7.587)

2 Iceland (7.561)

3 Denmark (7.527)

4 Norway (7.522)

5 Canada (7.427)

6 Finland (7.406)

7 Netherlands (7.378)

8 Sweden (7.364)

9 New Zealand (7.286)

10 Australia (7.284)

11 Israel (7,278)

12 Costa Rica (7.226)

13 Austria (7.200)

14 Mexico (7.187)

15 United States (7.119)


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『市長選挙とおばさんパンツ』より
(2015年4月26日)

これは国連が調べた世界158カ国の幸福度調査ですよ。

カナダが5番ということは、カナダでは幸福だと思って生活している人が 世界で5番目に多いということですか?

早い話が、そういうことだと思いますよ。 市民が幸福を感じる要素をいろいろと調べ上げて、10点満点で、それぞれの国を評価したわけです。

でも。。。、でも。。。、日本が 15番以内に入ってませんわねぇ~。。。

そうですよ。。。、でもねぇ~、日本は経済大国になったことが過去にあるので、たいていの日本人は、世界の他の国々と比べても、日本人は裕福で、余裕のある生活を送っていると、先入観を持っている人が多いのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 次の記事を読んでみてください。

海外に目を向ける

2015年03月03日(火) 09時16分31秒

テーマ:ブログ

久しぶりに朝から外出したので、朝の寒さを舐めてました。

寒すぎオワタw

スマートフォンからの更新である。

相変わらず大阪はミナミには中国から多くの観光客が賑わっております。


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特に週末は日本人おらんがなってぐらい多いです。

彼らのパワーは半端ないっす。

ドンキやダイコクではこれでもか!って引くほど大量買いされてます。

日本製の商品は人気あります。

なかには大量に買って、向こうの富裕層に売る転売をしてる人もいるみたいです。

日本にある商品=品質が良いという認識

日本の誇れるところです。

一方で日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

いずれも何百億という投資をして工場を作ってでも、海外に拠点を設ける大企業は増えています。

システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

前にも言いましたが、サイコロでいうと6の目。

産まれた瞬間運がいい。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

ありがとうございました。


赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより。
YouTubeはデンマンが貼り付けました。)


『日本最高?』より
(2005年3月7日)

たとえば、カナダとか、スイスとかデンマーク、ノルウェーなどで暮らしてみれば、日本での生活が、昔と比べて経済的には裕福になったようには見えても、実際には、幸せだと感じられないような生活に喘(あえ)いでいることを実感できる。 でも、海外で生活したことがない人がほとんどだから、まだまだ他の国と比べたら。。。、例えば、内戦で苦しんでいるイラクだとか ソマリアだとかと比べたら、まだまだ日本では いい生活をしていると思い込もうとしている。 それで、上の記事を書いている人も、海外で暮らしたことがないのにもかかわらず、次のように書いているわけですよ。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

でも、現実の日本では、青少年が パソコンの殺人ゲーム感覚で人を殺している事件が たくさんある、とデンマンさんは言うのですか?

いや。。。 僕が、そう言ってるのじゃなくて、ニュースを見ていれば、そういう事件が実際に起きているではありませんかァ!

つまり、日本は どこかが狂っているとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 “臭い物には蓋(ふた)”をして、臭い物には、できる限り目を向けないで、多くの日本人が「こんな住みやすい国他にあるのか?笑 海外住んだことないんですけど、そう思います。 日本最高。」と、信じ込もうとしているように見えますよ。

じゃあ、日本はどうしたらよいのでしょうか?

だから、真由美ちゃんのように夢を見ることのできる青少年が多くなるように、日本の駄目な政治家が、心を入れ替えて もっと日本の幸福度を上げるような政策を実行する必要があるのですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
最近の政治家は ちょっとダレているようですわよねぇ~。。。
自分のことばかり考えているのではないでしょうか!?

日本国民が幸福感を感じながら生活を送れるように、と考えている政治家が、実際に幾人居るのでござ~ましょうか?
相変わらず、汚職だとか、利権のことばかりを考えて、
いい事を言うのは選挙の時だけで、当選してしまうと、日本国民のことなど忘れてしまいます。
自分の懐と、地盤を固めるだけに、汲々(きゅうきゅう)としているようですわ。
あなただってぇ、そう思うでしょう!

かつて、明治維新の頃には、中国を見て、日本も中国のように、将来、植民地化されてしまうのではないだろうか?
そのような恐れを抱いて、明治維新の志士たちは、命も惜しまずに、日本をより良い国にしようと、頑張ったのでござ~ますわ。

現在の日本は、バブルがはじけて経済大国から転落し、更に、悲惨なニュースがテレビから流れてきています。
政治家が、真面目に政治に取り組まない限り、今の日本は良くならないのですわよ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

早く、夢と希望が持てる日本にして欲しいものでござ~♪~ますわア。

愚痴を言っても始まりませんわァ。
経済大国から転落した日本の現状に目をつぶるのもいいですけれど、
たまには古代の日本の歴史についても 探求してくださいませ。

平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ お読みくださいまし。

ところで、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

あたくしが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのですわァ。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。

じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』


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真夜中の甘い電話

2012年8月10日

 

真夜中の甘い電話

「もしもし、オレ」

「うん。 酔うてるのん?」

「うん。 ごめんな。 酔うて電話してごめん」

正直、眠いし、面倒だなと思った。
でも、彼にしてはめずらしい。
彼はあまりお酒を飲みに行かないし、飲んでも早めに家に帰るタイプなのだ。

「どないしたん。 寂しいのん」

「そやねん。 友達と飲んでいたら急に寂しいなって、声が聞きたくなってしもて。 こんなオレ、嫌いか。 嫌いにならんとって」

甘えた調子の彼の声がかわいらしく響いていた。

「嫌いじゃないよ」

「じゃあ、好きか。 好きってゆうて」

「うん、好きや」

「そっかあ。 ほんまか~。 うれしいわ。 オレ、おまえに出会えてほんまによかったと思ってる」

「うん。 私も」

他人が盗聴していたらとても聞いていられないであろう、そんなやり取りを30分くらいした後に彼が言った。

「今から会いたいなあ」

さすがにそれは無理だろう。
明日は仕事だし……と思って、やんわり断った。

「おやすみ」

「うん、おやすみ」 ツーツー。

次の日、職場の廊下ですれ違いざまに

「きのうは誰と飲みに行ってたん」と聞くと、彼はきょとんとして言った。

「きのうはどこにも行ってへん。 家でナイター中継見て、寝たで」

え??? じゃあ、きのうの夜中の電話の主は……?

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真・イラストはデンマン・ライブラリーより)


74-75ページ 『嘘みたいな本当の話』
選者: 内田樹・高橋源一郎
2011年8月10日 第3刷発行
発行所: 株式会社イースト・プレス 

デンマンさん。。。、あんさんの顔写真とわたしの写真を貼り出したさかいに、上の小話を読みはった人は、あんさんとわたしのことやと思うかもしれへん。

あきまへんかァ~?

そのように誤解を与えるような事はしてほしくあらへん。

さよかァ。。。

上の話は実話なのォ~?

ホンマの話やねん。 「嘘みたいな本当の話」を募集して寄稿してもらった中から選者が面白いと思うたものを選んで本にしたのやがなァ。

その本をあんさんはバンクーバーの図書館で見つけやはったん?

そやねん。


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上の赤枠で囲みはったのがその本やのォ~?

そういうこっちゃ。 もともとアメリカに『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』というもんがあったのやァ。

それはどないなものやねん?

ラジオの番組やねん。 一般のアメリカ人に寄稿してもらった「嘘みたいな本当の話」をポール・オースターというおっちゃんがラジオで朗読したのやがなァ。

それがアメリカでも本になりはったん?

そやねん。 同じ事を日本人が日本でやって本にしたのが『嘘みたいな本当の話』というわけやがなァ。

。。。で、どないなわけで上の小話をあんさんは選びやはったん?

おもろいがなァ~。。。大阪弁を読みながら、一瞬、めれちゃんが書いたと思うたのやァ。

まさかァ~。。。そないな事など、わたしはよう書かへんでぇ~。。。

さよかァ~。。。それで、めれちゃんのことが思い出されてきよったのやァ。

わたしのこと。。。?

そやねん。。。かつて次のようなことを記事に書いたことがある。 めれちゃんは覚えておるかァ~?

デンマンさん。。。あんさんは小百合さんとバンクーバーでタンゴしやはるのォ~?

いや。。。小百合さんはクリスマスにバンクーバーへこれへんのやァ。

そないなら、わたしが行きますわ。

ええっ。。。ギョギョ。。。めれちゃんがバンクーバーへきよるのかァ~?

へえ。。。ゆかしてもらいますう。

あれっ。。。それは。。。それは。。。あのなァ~。。。急にそないな事を言われても、わてが困るやないかいなァ。

そやけど、あんさんは小百合さんにも急に言い出したやおまへんかア!

それは。。。それは。。。小百合さんがクリスマスにきよらんことを、わては前もって知っていたさかいになァ。

あんさんは、行田の実家へ帰省したのに小百合さんには会(お)うても、わたしにはおうてくれへんかった。

あのなァ~。。。小百合さんはベンツに乗って行田まで来てくれるのやァ。 行田から大阪までは遠いのやでぇ~。。。わては車を持ってへんのやァ。

そいなら、わたしはフェラリに乗って大阪から行田まで飛んでゆきましたがなァ。 

あれっ。。。フェラリってぇ飛行機も作っておるのんかァ~?

じゃっかましい!!。。。あんさんは何が何でもわたしに会いたくないねん。

そないなことがあるかいな。 なんべんも言うように、わては大川(旧淀川)で船渡御(ふなとぎょ)が行われた晩に、めれちゃんと会(お)うたやないかいなァ~。
 
 
天神祭 2011 船渡御
 
 

 
 

あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。 めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのか?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ
  
 

 
 
by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より

『夏祭り』に掲載
(2009年7月31日)

あんさんは、何度も何度もこの短歌を持ち出してきよるけど、これは3年も前に詠んだものですやん。 いつまでも昔のことを蒸し返して欲しくないねん。

さよかァ~。。。

わたしはバンクーバーで、あんさんとタンゴを踊りたいねん。

そやけど、めれちゃんはタンゴが踊れるのかァ~?

あんさん!。。。何をぬかしてけつかんねん。 あんさんは小百合さんに次のように言うてますやん。

ドナは、ほとんどタンゴを知らなかった。 でもねぇ、タンゴもルンバもジルバも男のリードしだいで女性があまり踊れなくても、なんとか様になるものなのですよ。 数え切れないほどダンスパーティーをこなした僕が経験から言うのだから小百合さんも信じてね。。。

あんさんは、こないに言うてますやん。

そうやなァ。

そうやなァじゃありませんがなァ。。。そやから、わたしはあんさんのリードでタンゴを踊りますねん。

あのなァ~。。。めれちゃんは小百合さんに拘(こだわ)りすぎてるねん。

そないな事はあらへん。

そやかて、めれちゃんは次のようにボロクソなことをぬかしていたのやでぇ~。。。

ディスレクシア

オマエは言葉がわからないんだな
ディスレクシアだからな
オマエにもわかるように言ってやる
わたしのすべてと関わるな
わたしにとってオマエの存在を消せ
オマエの頭からわたしを消せ

こっちだっていつまでも
我慢するわけにはいかないんだ
オマエの影がちらつくと
吐き気を催すんだよ

わたしを利用するのはやめろ
どっかのババアをネタにすれば
それで話は片付くんじゃないのか

オマエがこれ以上関わってくるんなら
強制的に排除してやるからな
潔くあきらめちまえ
未練がましいオマエが
心の底から気持ち悪いんだ
 
 
by merange (めれんげ)

September 28, 2009 17:08


『極私的詩集 ディスレクシア』より

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

めれちゃんはこないにエゲツナイことを言うてたのやでぇ~。。。この上のババアというのが小百合さんのことやんかァ。

あんさんは、どないな訳で昔の事を蒸し返しやはるのォ~?

めれちゃんは昔の事と言うけれど、まだ3年前のことやでぇ~。。。

ネットで3年は一昔だと、あんさんは言いましたやんかァ!

確かにネットで3年は一昔やァ。 そやけどなァ~、人間関係で3年前はそれほど昔のことではあらへん。


『ロマンと愛とババア』より
(2011年11月4日)

どうや、めれちゃん。。。懐かしいやろう?

懐かしいというよりも。。。痛し痒しでおますう。

さよかァ~。。。

それで上の話が「嘘みたいな本当の話」やのォ~?

そやんかァ~。。。次の短歌に「嘘みたいな本当の話」が盛り込まれているのやがなァ~。。。

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ

あんさん。。。この時のわたしは、あんさんと手をつないだのではおまへん。

めれちゃん。。。そないに否定せんでもええやないかァ! めれちゃんかてぇ、わてとバンクーバーで会(お)うて夢見心地の日々を過ごしたと書いているのやないかいなァ。。。

夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46

ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから

本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。
 
 
by レンゲ


『憧れのバンクーバー』より
(2007年8月3日)

どうや、めれちゃん。。。今度はマジで懐かしかろう?

あんさん! これはわたしでのうてレンゲさんが書きはったものですやん。

めれちゃんも、こないな事をゆうてたのやがなァ~。。。

あんさん!。。。こないな短歌や手記を読まされたら、この記事を読みはってるネット市民の皆様は「いい気なもんやねぇ~」と呆れてますねん。 あんさんは恥ずかしいとは思わんのォ~?

なんで、わてが恥ずかしいならんといけんのやァ~?

上のような短歌や手記を読まされたら誰かてぇ「しょうもない事を書きよる」とムカつかないまでも、アホらしくなってきますねん。

そやから、わては言うてるねん。 『嘘みたいな本当の話』を読んでこの記事を思い立ったと。。。つまり、この話はそもそも、「嘘みたいな本当の話」。。。「本当のような嘘の話」なのやァ!。。。ムカついたり、アホらしくなったり、呆れたりする必要あらへん。。。ただ、おもろいなァ~と思って読めばそれでええねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
思えば上の手記を書いたのは2004年8月16日のことでしたわ。
考えてみればデンマンさんとのお付き合いも足掛け9年になるのですう。
長いようで短いような。。。短いようで長いような。。。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

あなたはブログを書いていますか?

ライブドアで書いていますか?

それともGOOで書いていますか?

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのですよね。

アメブロは、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


 

ロマンと愛とババア

2011年11月4日

  
ロマンと愛とババア
 
 

 
 
Scent Of A Woman

セント・オブ・ウーマン/夢の香り

あらっ。。。面白そうですわね。 私もDVDを借りて観てみますわ。

アル・パチーノの演技が見事でしたよ。 チャーリー役のクリス・オドネルもうまい役者だと思いました。

。。。で、今度私がバンクーバーへ行ったらバンクーバーホテルのボール・ルームでデンマンさんは私とタンゴを踊ってくださるのですか?

そうですよ。 うへへへへへ。。。

でも私はタンゴを踊れませんわ。

僕が教えますよ。

あらっ。。。デンマンさんはタンゴをマジで踊れるのですか?

一応タンゴ、ルンバ、マンボ、ジルバ、チャチャチャ、ブルース、。。。などをムキになって大学時代にならったのですよ。 これでも学生時代には数え切れないほどダンスパーティーを冷やかしに行ったものです。 うししししし。。。

マジで。。。?

だから、その成果を今度小百合さんがバンクーバーにやって来たら見せますからね。。。

でも、なんだか恥ずかしいですわ。 失敗しそうで。。。

あのねぇ~、映画の中で主人公とタンゴを踊ったドナも「失敗しそうでちょっと怖いのですわ。。。」と言うのですよ。 

ドナは、ほとんどタンゴを知らなかった。 でもねぇ、タンゴもルンバもジルバも男のリードしだいで女性があまり踊れなくても、なんとか様になるものなのですよ。 数え切れないほどダンスパーティーをこなした僕が経験から言うのだから小百合さんも信じてね。。。

デンマンさんはマジで社交ダンスにハマッてぇダンスパーティーを渡り歩いたのですか?

うへへへへへ。。。半分冗談ですよ。 でもねぇ~、小百合さんとタンゴを踊る程度の経験はありますからね。 それにバンクーバーならば有名なダンスバンドがある。 バンクーバーに10年以上住んでいて Dal Richards Orchestra を知らないと“モグリ”だと言われかねない。 それ程 Dal Richards は音楽界では有名ですよ。

とにかく素晴らしいバンドですよ。 この上のビデオクリップを見ただけでも素晴らしさが分かります。

このバンドがバンクーバーホテルのボール・ルームで演奏するのですか?

そうです。 毎年クリスマスイブには必ずクリスマス・ダンスをやりますよ。

でも、クリスマスにバンクーバーに行くのは無理ですわ。

それは残念だなあああァ~。。。仕方ないから夢で小百合さんとタンゴを踊りますよ。 なんと言っても映画のタイトルが「夢の香り」ですからねぇ~。。。うししししし。。。


『肌から立ち上る香り』より
(2011年11月3日)

デンマンさん。。。あんさんは小百合さんとバンクーバーでタンゴしやはるのォ~?

いや。。。小百合さんはクリスマスにバンクーバーへこれへんのやァ。

そないなら、わたしが行きますわ。

ええっ。。。ギョギョ。。。めれちゃんがバンクーバーへきよるのかァ~?

へえ。。。ゆかしてもらいますう。

あれっ。。。それは。。。それは。。。あのなァ~。。。急にそないな事を言われても、わてが困るやないかいなァ。

そやけど、あんさんは小百合さんにも急に言い出したやおまへんかア!

それは。。。それは。。。小百合さんがクリスマスにきよらんことを、わては前もって知っていたさかいになァ。

あんさんは、行田の実家へ帰省したのに小百合さんには会(お)うても、わたしにはおうてくれへんかった。

あのなァ~。。。小百合さんはベンツに乗って行田まで来てくれるのやァ。 行田から大阪までは遠いのやでぇ~。。。わては車を持ってへんのやァ。

そいなら、わたしはフェラリに乗って大阪から行田まで飛んでゆきましたがなァ。 

あれっ。。。フェラリってぇ飛行機も作っておるのんかァ~?

じゃっかましい!!。。。あんさんは何が何でもわたしに会いたくないねん。

そないなことがあるかいな。 なんべんも言うように、わては大川(旧淀川)で船渡御(ふなとぎょ)が行われた晩に、めれちゃんと会(お)うたやないかいなァ~。
 
 
天神祭 2011 船渡御
 
 

 
 

あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。 めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのか?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ
  
 

 
 
by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より

『夏祭り』に掲載
(2009年7月31日)

あんさんは、何度も何度もこの短歌を持ち出してきよるけど、これは3年も前に詠んだものですやん。 いつまでも昔のことを蒸し返して欲しくないねん。

さよかァ~。。。

わたしはバンクーバーで、あんさんとタンゴを踊りたいねん。

そやけど、めれちゃんはタンゴが踊れるのかァ~?

あんさん!。。。何をぬかしてけつかんねん。 あんさんは小百合さんに次のように言うてますやん。

ドナは、ほとんどタンゴを知らなかった。 でもねぇ、タンゴもルンバもジルバも男のリードしだいで女性があまり踊れなくても、なんとか様になるものなのですよ。 数え切れないほどダンスパーティーをこなした僕が経験から言うのだから小百合さんも信じてね。。。

あんさんは、こないに言うてますやん。

そうやなァ。

そうやなァじゃありませんがなァ。。。そやから、わたしはあんさんのリードでタンゴを踊りますねん。

あのなァ~。。。めれちゃんは小百合さんに拘(こだわ)りすぎてるねん。

そないな事はあらへん。

そやかて、めれちゃんは次のようにボロクソなことをぬかしていたのやでぇ~。。。

ディスレクシア

オマエは言葉がわからないんだな
ディスレクシアだからな
オマエにもわかるように言ってやる
わたしのすべてと関わるな
わたしにとってオマエの存在を消せ
オマエの頭からわたしを消せ

こっちだっていつまでも
我慢するわけにはいかないんだ
オマエの影がちらつくと
吐き気を催すんだよ

わたしを利用するのはやめろ
どっかのババアをネタにすれば
それで話は片付くんじゃないのか

オマエがこれ以上関わってくるんなら
強制的に排除してやるからな
潔くあきらめちまえ
未練がましいオマエが
心の底から気持ち悪いんだ
 
 
by merange (めれんげ)

September 28, 2009 17:08


『極私的詩集 ディスレクシア』より

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

めれちゃんはこないにエゲツナイことを言うてたのやでぇ~。。。この上のババアというのが小百合さんのことやんかァ。

あんさんは、どないな訳で昔の事を蒸し返しやはるのォ~?

めれちゃんは昔の事と言うけれど、まだ3年前のことやでぇ~。。。

ネットで3年は一昔だと、あんさんは言いましたやんかァ!

確かにネットで3年は一昔やァ。 そやけどなァ~、人間関係で3年前はそれほど昔のことではあらへん。

そいで結局あんさんは何が不満やのォ~?

あのなァ~、めれちゃんにババアと言われながらも、小百合さんは、わてとめれちゃんが短歌の交換をしているのを知っていたのや。 それで次のような健気(けなげ)な事を書いていたのやでぇ~。。。

デンマンさんへ

3月のホワイトデー前頃に買って1ヶ月が経ってしまいます。

どこで買ってもチョコなのですが

ちょうどこのホテルのチョコを見つけたので送ります。

もしかすると日本の郵便局で暖められたり、

機内で冷やされたり

表面が白くなってたらすいません。

その他、いろいろと雑に入れましたが。。。

マメ、ガム、Pinky は 最近気に入って、

カバンに入れて持ち歩いてます。

デンマンさんの迷惑そうな顔が思い浮かびますが、

たまには女の子の気分になってみてくださいね。

うららかな春のバンクーバーの街を歩きながら。。。

フードストアに向かう買いものついでにかんでください。

きっと、いい短歌が作れるでしょう。
 
 
小百合より

2008年4月1日


『歴史を散歩させる食べ物』より
(2009年5月1日)

つまり、小百合さんは心がおおらかで広い愛を理解していると、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。

そやけど、小百合さんは次のようにも書いていましたでぇ~。。。

件名:ねちねち ブログしてるんじゃ、

ないでしょうね?

もうやめな!

メレンゲさんだって次に行くんだから。

日付: Thu, 28 May 2009 21:27:10 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 5月28日 木曜日 午前5時27分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

ただいまー
昨日戻りました。いろいろ やる事たまって。
今日は大変でした。
今、家にいるけど、
明日の夜おそく 軽井沢に帰る、予定。

子供の学校の模擬試験の振りこみ用紙、
進路指導費納入の振込、
父母の会で夜集まるとか、
学校も急な集金がしたくなると、
振込用紙だけ寄こして
それも まったく急ぎの日付で、
私の家の場合、
主人に頼む事は出かけてる私が怒られるので、
頼めないのです。

デンマンさん 元気?
いつまでも ソッポ向かれた事を
ねちねち ブログしてるんじゃ、ないでしょうね?
もうやめな!
メレンゲさんだって 次に行くんだから。

スタート。
後で 手紙書くね、いい絵葉書でも見つけて。

ねむッzzZZZZ
 
 
さゆりより


『愛の形 (2009年6月6日)』より

小百合さんは、あんさんがわたしにそっぽを向かれたことを知ってはったのやァ。 そいで、いつまでもねちねちとわたしのお尻を追いかけないようにと言うてはるねん。

うん、うん、うん。。。確かにそうやなァ。。。そやから、めれちゃんもバンクーバーにやって来て、わてとタンゴを踊ることはないやんかァ!

あんさん!。。。話を摩(す)り替えんで欲しいねん。 昔の事は昔の事、わたしはバンクーバーへ行ってタンゴを踊りたいねん。

それほどタンゴに拘(こだわ)るならばDVDを借りてきて”Scent of A Woman (夢の香り)”を観ればええやん。

それでは飽きたらへんから、わたしはバンクーバーへゆきたいねん。

つまり、すべてを水に流して仲直りしたいんやなァ。

そのように受け取ってもらってもええですう。

でもなァ、バンクーバーは寒いでぇ~。。。

そやからタンゴを踊ってぬくもりたいのですがなァ~。。。

タンゴを踊ったぐらいではぬくもらへん。 無駄な事はせんほうがええでぇ~。

わたしはイングリッシュ・ベイ(English Bay)で元旦に寒中水泳をする覚悟でおりますさかいに寒さは気になりまへん。

めれちゃんはどないな訳でそれほどタンゴにこだわるねん?

どないも、こないも、それがわたしのロマンと夢ですねん。
 

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ。 ロマンと夢のためにバンクーバーでタンゴを踊るのも素晴らしい事だと思いますわ。
そう言えば、あたしにもバンクーバーでのロマンの思い出があるのですわ。
ええっ。。。あたしがバンクーバーに行ったことがあるのかってぇ~。。。?
夢のような物語があるのですわ。

夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46

ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから

本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。
 
 
by レンゲ


『憧れのバンクーバー』より
(2007年8月3日)

ところで、紅葉の季節ですわね。
あなたの地方では紅葉が見ごろですか?
あたしは久しぶりに京都の法然院を訪ねてみました。

紅葉が見ごろでしたわ。
あなたもお近くの森に紅葉(もみじ)狩りに出向いてはいかがですか?

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

タンゴはポピュラー音楽の一つですけれど

元々はカンドンベ、ミロンガ、ハバネラなど

複数の音楽が混ざり合って19世紀半ばに

ブエノスアイレス、モンテビデオ近辺の

ラ・プラタ川流域で生まれたとされています。

日本では、タンゴがヨーロッパに渡って

変化したものをコンチネンタル・タンゴないし

「ヨーロッパ・タンゴ」と呼びます。

それに対して元来のものを

アルゼンチン・タンゴと呼んで

区別することが多いようです。

日本でのタンゴの普及は、戦前、アルゼンチンから

一部移入がされたものの、

その後戦後にかけて移入したのは、

むしろヨーロッパからムード音楽の一環として伝わった、

いわゆる「コンチネンタル・タンゴ」の類でした。

つまり、競技ダンス・社交ダンスで用いられる

一ジャンルのタンゴのための舞踊音楽でした。

そのため、長らくタンゴと言えば

マランド、アルフレッド・ハウゼといった

イメージで受け取られました。

でも、いったん上記の競技ダンスや社交ダンスが

下火になっていた1980年代後半、

米国で成功した「タンゴ・アルヘンティーノ」公演が

日本にも移入し、これ以降、

アルゼンチン・タンゴが普及するようになったのです。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。