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なぜアメブロは嫌われるのか

2017年10月5日

 

なぜアメブロは嫌われるのか

 


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なぜならファシスト管理人が

いるからだよ!

ファシスト管理人


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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 もうオイラのことをすっかり忘れてしまっていたのかと思いましたよう。。。 デンマンさんにお目にかかってから かれこれ5ヶ月になります。。。


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5ヶ月ぐらい たいしたことはないよ!

それで、今回オイラをお呼びになったのは、またアメブロの悪口を言うためですかァ~?

いや。。。、僕はアメブロやオマエの悪口を言うために、こうしてオマエを呼び出したわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、何のためですか?

昔の人は次のように言ったのだよ!

 


(girl401.jpg)

 

“批判のないところに

進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

批判なき愛は盲目なり”

 

なるほどォ~。。。 昔の人は批判することは大切なことだと思っていたのですねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、マジで上のちれいなお姉さんが言ったのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは知らなかったのォ~?

知りませんでした。。。 で、今日は、オイラが居るからアメブロが嫌われている、ということをネット市民の皆様に伝えるためにオイラを呼び出したのですか?

それも理由のひとつだけれど、実は、アメブロの悪い評判を聞きつけてライブドアの僕の『徒然ブログ』にやってくるネット市民が結構たくさん居るのだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


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『拡大する』

『なぜアメブロ会員が減少するのか』(PART 1)

『あけびさんの卒論』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の10月1日の午後4時30分から午後7時14分までの約2時間半の「生ログ」の一部なんだよ。。。 下の方の赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

GOOGLEで検索して『なぜアメブロ会員が減少するのか』(PART 1)を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

そうだよ。。。 

ちれいな魅惑的なお姉さんの脇に なんかァ~、赤字で書いてありますねぇ~。。。

次のように書いてあるのだよ!


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アメブロのファシスト管理人が気まぐれな基準で

記事を未公開にしているので、

アメブロの評判をかな~り落としているようですわ。

あなたも理不尽な未公開処理に遭ったら

他のブログサイトに移ることを考えてみてくださいね。

そういうわけで『なぜアメブロ会員が減少するのか』が

読まれています。

ちれいなお姉さんの上の方にも何か書いてありますねぇ~。。。

次のように書いてあるのだよ。。。

  『あけびさんの卒論』
(surprise01.gif)


この記事にも他のサイトでは

公開されている記事が

反知性的で言論の自由を認めない

ファシスト管理人が記事を

未公開にしている様子が語られている!

なるほどォ~。。。、 確かに日本国憲法で“言論の自由”は保障されているので何を言うのも結構ですけれど、その根拠はあるのでしょうねぇ~? 根拠が無い事を言うのは“誹謗・中傷”に当たります。。。

これから、その根拠をこの記事で示すから、オマエもじっくり見たらいいよ。。。

それで、いったい誰が 『なぜアメブロ会員が減少するのか』(PART 1) を読んだのですか?

実は秋田市に住んでいる明智 大五郎君が読んだのだよ。。。


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『拡大する』

なるほどォ~。。。 大五郎君は明智小五郎のお兄さんですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは愚かな顔をしているわりに、オツムは意外にさえているのだねぇ~。。。

馬鹿にしないでくださいよ。。。 おいらは、これでもアメブロのファシスト管理人なのですから。。。 うへへへへへ。。。 明智といえば 江戸川乱歩の小説に登場する あの有名な少年探偵団の私立探偵、それが明智小五郎ですよ。。。 おそらくデンマンさんは、その名前を借りて、“明智 大五郎”という名前を考え出したのですよ。。。 そうでしょう?

あれっ。。。 オマエは単なる馬鹿じゃないねぇ~。。。 僕はオマエの推察力に脱帽するよ。。。

。。。で、根拠というのは、どこにあるのですか?

まず、次の検索結果を見て欲しい。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

大五郎君は「アメブロ会員が減少 なぜ」と入れてGOOGLEで検索したのだよ。。。 見て分るように 392,000件もヒットする。。。 まず、トップに出てきた Denman Blog『なぜアメブロ会員が減少するのか』を読んで、それから赤枠で囲んである「徒然ブログ」の『なぜアメブロ会員が減少するのか』(PART 1) も読んだみたのだよ。。。

それで大五郎君はアメブロ会員が減少している理由を理解したのですか?

その通りだよ。。。

でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんの上の記事を読んでも、全く理解できませんでした。。。

だったら、次のリストを見て欲しい。


(ame71002d.png)


『拡大する』

『あけびさんの卒論』

これはオマエがファシスト管理人を務めているアメブロの僕のブログの9月26日から10月2日までの1週間の「人気記事リスト」なんだよ。。。

デンマンさんが9月29日に投稿した『あけびさんの卒論』がダントツで読まれているのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 さっきも書いたように。。。

  『あけびさんの卒論』
(surprise01.gif)


この記事にも他のサイトでは

公開されている記事が

反知性的で言論の自由を認めない

ファシスト管理人が記事を

未公開にしている様子が語られている!

。。。で、大五郎君も上の記事を読んだのですか?

読んだのだよ!。。。 そして次のようにして確かめてみたのだよ。。。


(gracia90.jpg)


『細川ガラシャと病める日本』@Livedoor

『細川ガラシャと病める日本』@FC2

『細川ガラシャと病める日本』@WordPress

『細川ガラシャと病める日本』@GOO

『細川ガラシャと病める日本』@EXCITE

細川ガラシャと病める日本』@AMEBLO

するとアメブロのファシスト管理人のオマエだけが 上の記事を未公開にしているのだよ!

マジで。。。?

嘘だと思ったらオマエが自分で上のリンクをクリックして確かめてみたらいいよ!

つまり、このことが オイラが反知性的で“言論の自由”を認めないファシスト管理人という証拠なのですか?

いや。。。 そればかりじゃない! 10月2日に投稿した『日本初のヌードショー』も10月1日に投稿した『ネットバカ女を捜して』も、オマエだけが未公開 にしたのだよ! つまり、他のサイトではすべて公開されている!


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『日本初のヌードショー』@Livedoor

『日本初のヌードショー』@FC2

『日本初のヌードショー』@WordPress

『日本初のヌードショー』@GOO

『日本初のヌードショー』@EXCITE

日本初のヌードショー@AMEBLO


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『ネットバカ女を捜して』@Livedoor

『ネットバカ女を捜して』@FC2

『ネットバカ女を捜して』@WordPress

『ネットバカ女を捜して』@GOO

『ネットバカ女を捜して』@EXCITE

ネットバカ女を捜して@AMEBLO

オマエが反知性的で“言論の自由”を認めないファシスト管理人であることが、これではっきりと理解できるはずなんだよ! とにかく、他のブログサイトのどの管理人も僕の記事を公開しているのだよ!。。。 オマエだけが個人的な偏(かたよ)った意見で判断して、気まぐれに僕の記事を未公開 にしているのだよ!

だから、どうだと言うのですか?

あれっ。。。 オマエは、ここで居直るわけぇ~。。。!?

うへへへへへへ。。。 いけませんか?

あのさァ~。。。 オマエだけが僕の記事を未公開 にしているのだよ!

だから、どうだと言うのですかァ~?

オマエは、反知性的だと思ったら、常識も無いのだねぇ~。。。!? あのさァ~、この記事は日本語が解る131カ国のネット市民の皆様が読むんだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


(wp70905map.png)



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『Denman Blog』

 

なるほどォ~。。。 131ヵ国のネット市民の皆様が Denman Blog でデンマンさんの記事を読むということが分りました。。。 だから、どうだと言うのですか?

あれっ。。。 オマエは分かっているようで、全く理解してないのだねぇ~!。。。 オマエはネットでチョ~有名になるのだよ!


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「アメブロ ファシスト管理人」と入れてGOOGLEで検索すると 15,200件もヒットするのだよ!

オイラが有名になってぇ~、アメブロ会員がもっと増えるということですねぇ~。。。 (微笑)

あのさァ~、オマエは自分勝手にモノを考えているようだけれど、この記事を読むネット市民の皆様は、ファシスト管理人の居るアメブロを避けるようになるのだよ! つまり、オマエは自分で自分の首を絞めているのだよ!

つまり、オイラは窒息して死んでしまうということですかァ~?

そうじゃないのだよ! ここでオマエが生きるか死ぬかを問題にしているわけじゃない! あのさァ~、ニーチェのおっさんが言ったことを ちょっと読んでごらんよ。。。

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


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常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

つまり、デンマンさんはオイラが脱皮してないと言うのですか?

そうだよ! オマエは“馬鹿の一つ覚え”で自分の偏った基準でアメブロ会員の皆様が書いた記事を未公開 にしているのだよ! それで、僕の記事はオマエだけが未公開 にしているのだよ! つまり、オマエが反知性的で、常識が無く、“言論の自由”を無視するから、アメブロの評判が悪くなるわけぇ~。。。 それが理由でアメブロ会員が減少しているわけぇ~。。。 僕が分り易く説明しているから 今度は、偏見に凝り固まっているオマエでも理解できただろう?

なんとなく分ったような気がします。

オマエはアメブロのファシスト管理人だろう! 日本国憲法をよく読んでごらんよ! 日本国民は“言論の自由・表現の自由”を保障されているのだよ!

マジで。。。?

だから、自分で調べてごらんよ。。。 もっと勉強したらいいよ!

そうすれば、オイラにもノーベル平和賞がもらえるのですか?

そうだよ! その可能性があるということだよ! だからオマエも良識を失わずに今の仕事に励めよ。


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを

激励してくれました!

やっぱりデンマンさんは

“仏のデンマン”ですう。

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかなァ~?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(foolw.gif)

馬鹿ですよねぇ~。 

何か勘違いしているのですよ!

ちょっと甘い言葉をかけると、

すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ!

愚か者がスキップしながら帰ってしまいました。

まだ反省が足りないようです。

もし Ameblo で記事を未公開にされたら

他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはアメブロでブログを書いていますか?

とにかく、ウザいスパマーがアメブロにはたくさん居ます。

集客のために、読者登録したり、

記事を読みもしないのに“いいね”を毎日のように

付けて回っています。

あたくしもウンザリしているのでござ~♪~ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、

もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現とファシスト管理人』

『致命的な間違いとファシスト管理人』

『会員無視とファシスト管理人』

『胸@ファシスト管理人』

『エロい画像とファシスト管理人』

『オナラ芸人とファシスト管理人』

『オナラdeファシスト管理人』

『アメブロのオナラ管理人』

『おっぱいとファシスト管理人』

『ファシスト管理人もビックリ』

『デンマンとファシスト管理人』

『ファシスト管理人と性愛の未来』

『ファシスト管理人とパンツの話』

『悪名高きファシスト管理人』

『ヤラセとファシスト管理人』

『ガラパゴス現象とファシスト管理人』

『ファシスト管理人@ガラパゴス』

『フェイスブックとファシスト管理人』

『おめでたいファシスト管理人』

『オツムがダメなファシスト管理人』

『白鳥とファシスト管理人』

『立ち上がるめれちゃん』

『めれちゃんとファシスト管理人』

『ファシスト管理人の悲痛な叫び』

『またファシスト管理人?』

『即興の詩とファシスト管理人』

『熟女美人がどうしてダメなの?』

『ネット社会は家庭から』

『ネット社会とファシスト管理人』

『悪名高きファシスト管理人』

『レダにキレるファシスト管理人』

『脱皮しない蛇』

『性愛と写真狩り』

『ファシスト管理人の悦び』

『脱皮する蛇とサッカー』

『ニーチェの悪い友達』

『ネット市民の知る権利』

『知る権利とファシスト管理人』

『レダの卵』

『レダの卵とファシスト管理人』

『 未公開 は国際化の妨げ』

『お呼びだよ!』

『お呼びですねん!』

『バレンタイン@アメブロ』

『ファシスト管理人@万夜一夜』

『ファシスト管理人de不幸』

『久しぶりのファシスト管理人』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは

当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところは

すぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易く

デンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


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ネット社会とファシスト管理人

2013年12月29日

 
 
ネット社会とファシスト管理人
 
 
  ネット社会
 
 

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ファシスト管理人
 
 

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(hitler2.gif)

デンマンさん。。。 また、オイラのことで記事を書くのですか?


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記事に取り上げられるのが オマエは嫌なのォ~?

だってぇ~、どうせオイラをギャフンという目に遭(あ)わせるのでしょう?

僕はオマエをギャフンという目に遭(あ)わせたことないよ!

惚(とぼ)けないでくださいよう! いつもオイラをコケにしているではありませんか! 今日は一体何が気に入らなくてオイラを呼んだのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。


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これはオマエもよく知ってのとおり、アメブロのアクセス解析の記録なのだよ。

アメブロのデンマンさんのブログの11月28日から12月27日までの30日間のアクセス記録ですね。

その通りだよ。

それがどうしたと言うのですか?

ちょっと見れば解るように12月10日に延べ 1,007人のネット市民の皆様が僕のブログにやって来たのだよ。

つまり、デンマンさんのブログに千人を越すネット市民の皆様がやって来たので、それを自慢したいのですか?

いや。。。 僕はその程度のことでは自慢しないのだよ。

じゃあ、何を自慢するつもりなのですか?

あのなァ~、僕がここで指摘したいのは、その後、急激にネット市民の皆様が来なくなった。 つまり、アクセス数が落ち込んだのだよ。

そうですね。。。 でも、12月23日に、また急激に読者の皆様がダントツで増えましたね。 どうしてですか?

オマエも不思議に思うだろう? この記事を読んでいるネット市民の皆様も、きっと不思議に思うはずだよ。

余計な事は言わなくてもいいですから、細木数子のようにズバリ!とその理由を言ってください。

オマエがそのように言うのならば、12月23日の「人気記事リスト」を見て欲しい。


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あれっ。。。 デンマンさんが12月23日に投稿した『ネット社会は家庭から』がダントツで読まれたのですね。

そうなのだよ。


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『ネット社会は家庭から』

まず、僕が上の記事を投稿した時刻に注目して欲しい。 記事のトップに書いてある。

12月23日の午前5時21分にデンマンさんが投稿したのですね。

その通りだよ。

どうして投稿時刻が重要なのですか?

じゃあ、次に 12月23日の時間別アクセス数を見て欲しい。


(ame31223.gif)

あれっ。。。 デンマンさんが投稿した時間帯がダントツで読者が増えてますねぇ。

その通りだよ!

つまり、デンマンさんが投稿するのを待ち構えて、アメブロの読者が朝も早いのに寝ずに待っていたと言いたいのですか?

うへへへへへ。。。 その通りだよ!

それをデンマンさんは オイラに信じろ!とでも言うのですか?

オマエは信じられないのォ~?

もちろんですよ!。。。 そんな事が信じられますかア~♪~!

だったら、オマエが信じることができるように次のリストも見て欲しい。


(ame31223b.gif)

これはオマエも よく知っている通り 僕のブログの「アクセス元URL」のリストなのだよ。 赤枠で囲んだ1番に注目して欲しい。

あれっ。。。 延べ 1,007人の内、812人のネット市民の皆様が「お気に入り」と「ブックマーク」のページからデンマンさんのブログへ飛んでいったと言うことですか?

その通りだよ!

つまり、その812人の内の 188 + 252 = 440人が草木も眠る時間帯だというのに 午前4時から午前6時まで眠らずにデンマンさんが投稿した『ネット社会は家庭から』を読んだと言うのですか?

オマエも結構、物分りが早いじゃないかァ!

それを信じろと、デンマンさんはオイラに言うのですか?

いや。。。 僕は言う必要ないのだよ。 上の記録を見れば一目瞭然じゃないかァ!

つまり、この事を自慢するために、わざわざこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。 僕はこの程度の事で自慢するつもりはないのだよ!

じゃあ、何を自慢したいのですか?

何も自慢するつもりはないよ。 ただ、オマエにいい物を見せてあげるつもりで呼び出したのだよ。

いったい。。。 いったい。。。何をオイラに見せたいのですか?

じゃあ、まず次の苦情を読んでごらんよ。

私、ピグしておりまして、ブログも一生懸命書いておりました。
そしたら~~
昨日、人権擁護法案 って知ってる?
というものをブログに書いたら~~

次の日に
内容が抹消されちょりました~ (ノ´▽`)ノ ⌒(呪) 


(angry13.gif)

この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている
可能性がある為アクセスすることができません。

だって~~ なんじゃ 可能性があるって。。。そんもん ないわい
本当の事しか書いてないのに 何がいけないんじゃいヾ(▼ヘ▼;) 
どこがどう Amebaの言う

健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現なんだか 

さ~~~~~~っぱりわからないんだけどな~~  

だって、私はそう思って いないから 書いてるんだもん。

どこがどういけないのか 教えてくれないと わからない
ということで、問い合わせしてみることにしました

あと、こんなに簡単に 人が書いたものを勝手に消されてしまうのだったら
失礼な ピグなんか いつ辞めても良いように
他の会社で、ブログ作らなくっちゃ と 思い
さっそく、FC2 と いうところに 登録して

ブログ開始しましたぁ~~

いいきっかけになったわ~~~んヾ(@°▽°@)ノ 

と いういきさつがありまして、ここにやってまいりました。
まだまだ 使い方など よくわかっていないうえに、
PC音痴です。。。

どうか あたたかくご指導よろしくお願いいたします


『日本大好きアメリカ在住おばちゃんの記録&日記』より

このアメブロ会員の女性は オマエが具体的に理由も述べずに勝手に記事を未公開にしてしまったから、ムカついて FC2でブログを始めたんじゃないかァ!

この苦情はマジですか?

信用できないのなら上のリンクをクリックして自分で確かめてごらんよ!

。。。で、この苦情をオイラに読ませて「反省しろ!」と言いたいのですか?

いや。。。 オマエは僕が何を言おうと反省しないと思うよ。

だったら、こうして記事を書くだけ無駄ですよ。 それなのに、どうしてオイラを呼び出してまで、こうして記事を書き始めたのですか?

だから、オマエにいい物を見せるためだよ。

余計な事は言わずに、そのいい物というのを細木数子のようにズバリ!ズバリ!と見せてくださいよ。

分かったァ! オマエがそれ程までに言うのだったら次の地図を見て欲しい。


(hg31227b.gif)

これはHit Graph という第3者のアクセス解析業者の記録なのだよ。

11月23日から12月27日までの35日間にデンマンさんが記事を投稿している 19のブログを訪問した読者の県別アクセス数の合計を表示したものですか?

その通りだよ。

全体で 1、334人というのは少ないじゃありませんかァ!

あのなァ~、海外からのアクセス数は除外されている。 また、IPアドレスから県を確定できないものも除外されている。 だから、県別で表示すると全体のアクセス数も意外に少なく見える。

それで、いい物というのは、どれですか?

次の地図だよ!


(hg31227b2.gif)

あれっ。。。 同じ条件で集計すると アメブロのデンマンさんを訪問したネット市民の皆様は県別では たったの 46人ですか?

第3者の Hit Graph の記録によると 35日間に 46人なのだよ。 この同じ期間に同じ条件で記録した FC2 の 僕のブログの記録を見て欲しい。


(hg31227b3.gif)

『ネット社会は家庭から』 on FC2

あれっ。。。 アメブロは、たったの46人だったのに、FC2 のデンマンさんのブログでは 153人もいるではありませんか! アメブロの3倍以上じゃありませんかァ!

その通りだよ!

つまり、デンマンさんの記事を読んでアメブロ会員が FC2 に流れたと、デンマンさんは言いたいのですか?

僕が言ってるのじゃないよ! 記録を見れば明らかじゃないかァ!

でも。。。、でも。。。、 オイラは信じることができません。

あのさァ~、僕の記事を読むと最後に次のように書いてある!


(foolw.gif)

馬鹿ですよねぇ~。 ちょっとおだてると、すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 まだ反省が足りないようです。 もうしばらくの間、アメブロでは言葉狩り・写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で言葉狩り・写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。


『熟女美人がどうしてダメなの?』より
(2013年12月13日)

赤字の箇所に注目して欲しいのだよ。

つまり、デンマンさんの助言に従って、他のサイトへ移動してしまったと言うのですか?

だってぇ、上のアメブロ会員の女性も 苦情の中で FC2 でブログを始めたと書いてるだろう!?

そうですけれど。。。

もう一度、アメブロの30日間のアクセス記録を見てごらんよ!


(ame31227a.gif)

つまり、ダントツの後で アクセス数が減り始めているのは アメブロ会員が FC2 に流れているのだとデンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 僕が言っているのじゃなくて、記録を見ると そうとしか考えられないじゃないかァ!

つまり、オイラが「言葉狩り」、「写真狩り」をしているので、ますますアメブロ会員が他のサイトへ移ってゆくとデンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 だから、僕が言ってるのじゃなくて、上の記録を見ると そうとしか考えられないと言っているだけだよ!

でも、たとえ苦情を言う人が増えても、ダメなものは記事を未公開にしなければなりません!

だから、それがオマエの独断と偏見だと言うのだよ!

その証拠でもあるのですか?

だから、僕は常に言ってるだろう! 根拠の無い事は言わないと。。。

余計なことは言わなくて結構ですから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!とその証拠を見せてください。

じゃあ、次のリストを見てごらんよ!


(ame31220z.gif)

オマエは『白い下着の熟女』を未公開にしたたけれど、こうして『白い下着の熟女』をじっくりと読んで“いいね”と言ってくれた人が居るのだよ! それにもかかわらずオマエは独断と偏見で『白い下着の熟女』を未公開にしてしまった!


(ame31210x.gif)
 
 
『実際のページ』
 
 
『公開されているページ』

 
 

 
 
だから何度も言ってるでしょう! ダメなものはダメです!

あのなァ~、未公開にするオマエの判断基準が独断と偏見なのだよ! オマエは親としても独断と偏見で子供の教育をしているのだよ!

オイラはデンマンさんの言うことが信じられません。

あのさァ~、昔の人は言ったのだよ。

なんてぇ~。。。?

「信じる者は救われる」と。。。

デンマンさんの言うことを信じないとオイラは救われないのですか?

その通りだよ! あのさァ~、かなり以前の話になるけれど、両親が一人息子の予備校生にバットで殴り殺された事件をオマエは知ってるだろう?


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ハイ。。。 聞いたことがあります。 ひどい事件でした。

その両親は2年浪人した息子に向かって、これしてはダメ、あれしてはダメ。。。 具体的な理由は何も言わずに、ただああしろ!こうしろ!と言い続けたのだよ。

その両親とオイラが関係あるとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! オマエの家庭と全く同じじゃないか! オマエは子供に具体的な理由を一切言わずに、バットで殴り殺された上の家庭の両親のように、あれしちゃダメ! これしちゃダメ! しっかり勉強しろ! 。。。と、そればかりしか言わない。 オマエが現在やっている「言葉狩り」、「写真狩り」も全くそれと同じ事なのだよ!

マジで。。。?

だってぇ、そうだろう!? オマエは具体的な理由を書かないで、ヒトラーのように独断と偏見でユダヤ人であれば無条件にガス室に送り込むような方法で、一方的に「言葉狩り」、「写真狩り」を続けているのだよ!

デンマンさん。。。 もしかして、オイラは独断と偏見を持ちすぎるのでしょうか?

あのなァ~。。。、このような事はあまり言いたくないけれど、暇があったら、ぜひ精神科のお医者さんに診てもらった方がいいと僕は思うよ。

オイラのオツムはそれほど深刻に病(や)んでいるとデンマンさんは思うのですか?

でもなァ~。。。それほど深刻に思いつめることもないよ。

だけど、デンマンさんの話を聞いていたら、もしかするとオイラのオツムは、どこかヤバイ事になっているのかもしれない、と思えてきたのですよ。

確かに、オマエだけが「デンマン・シンジケート」の僕の記事を未公開にするのは、ちょっとオマエのオツムは可笑しいのではないか?。。。と僕はマジで思ったよう。 でもなァ~、オマエは次の記事を未公開にしなかった。


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『下つき検索』(2012年4月4日)

実は、投稿する時にオマエが上の記事を絶対に未公開にするだろうと僕は思ったのだよ。 ところが、オマエは上の記事を未公開にしなかった。 とにかく、オマエがこの記事を未公開にしなかったと知った時、オマエが少しは反省し始めたのかな? 僕はそう思ったのだよ。

オイラが未公開にすると、デンマンさんはマジで思ったのですか?

そうだよ。 でもなァ~、オマエは上の記事を未公開にしなかった。 だから、オマエにもまだ良識が残っているのを知って僕はスキップしたい程うれしくなったのだよ!

デンマンさん!。。。マジでそう思ったのですか?

そうだよ! だからオマエも良識を失わずに今の仕事に励めよ。


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかな?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


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馬鹿ですよねぇ~。 ちょっとおだてると、すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 まだ反省が足りないようです。 もうしばらくの間、アメブロでは言葉狩り・写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で言葉狩り・写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
また「言葉狩り」と「写真狩り」ですわよ。
もう、あたくしはウンザリしているのでござ~♪~ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『ファシスト管理人』

『続・ファシスト管理人』

『オシムとファシスト管理人』

『玲子さんとファシスト管理人』

『冬眠会員とファシスト管理人』

『ファシスト管理人バンザイ!』

『五千の記事とファシスト管理人』

『GOOGLEとファシスト管理人』

『人権宣言とファシスト管理人』

『生理的欲求とファシスト管理人』

『人気者のファシスト管理人』

『未来のファシスト管理人』

『ファシスト管理人がワルを呼ぶ』

『ファシスト管理人と信用』

『不正アクセスとファシスト管理人』

『肥後ズイキとファシスト管理人』

『ファシスト管理人の将来』

『おばさんパンツとファシスト管理人』

『熟女とファシスト管理人』

『肥後ずいきファシスト管理人』

『CIAとファシスト管理人』

『エッチなファシスト管理人』

『エロいファシスト管理人』

『出すぎたファシスト管理人』

『アメブロ会員とファシスト管理人』

『アプルパイとファシスト管理人』

『飛べない翼とファシスト管理人』

『テレサテンとファシスト管理人』

『Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現とファシスト管理人』

『致命的な間違いとファシスト管理人』

『会員無視とファシスト管理人』

『胸@ファシスト管理人』

『エロい画像とファシスト管理人』

『オナラ芸人とファシスト管理人』

『オナラdeファシスト管理人』

『アメブロのオナラ管理人』

『おっぱいとファシスト管理人』

『ファシスト管理人もビックリ』

『デンマンとファシスト管理人』

『ファシスト管理人と性愛の未来』

『ファシスト管理人とパンツの話』

『悪名高きファシスト管理人』

『ヤラセとファシスト管理人』

『ガラパゴス現象とファシスト管理人』

『ファシスト管理人@ガラパゴス』

『フェイスブックとファシスト管理人』

『おめでたいファシスト管理人』

『オツムがダメなファシスト管理人』

『白鳥とファシスト管理人』

『立ち上がるめれちゃん』

『めれちゃんとファシスト管理人』

『ファシスト管理人の悲痛な叫び』

『またファシスト管理人?』

『即興の詩とファシスト管理人』

『熟女美人がどうしてダメなの?』

『ネット社会は家庭から』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは

当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところは

すぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易く

デンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


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玲子さんとファシスト管理人

2012年1月22日

   
 
玲子さんとファシスト管理人


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デンマンさん。。。、またオイラをお呼びですか?

僕に呼ばれるのがそれほど嫌なの?

できればデンマンさんに会いたくありません。

僕だってオマエと、できれば会いたくないのだよ。

それなのにどうしてオイラを何度も何度も呼び出すのですか?

オマエがまた懲(こ)りずに僕の記事を未公開にしたからだよ。 ちょっと次のリストを見てみろよ!


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次の3つの記事がオマエのサイトでは未公開にされているのだよ。


『島国根性の管理人』

(2011年12月23日)

『玲子さん、見て』

(2012年1月17日)

『明けましておめでとうございます』

(2012年1月1日)

この3つの記事は他のサイトでは、どれも問題なく公開されているのだよ。

オイラのサイトではダメなものはダメですよ。

他の20のサイトで公開されているのに、オマエのサイトだけが未公開ということは、オマエの「言葉狩り」や「写真狩り」の判断基準が非常識だということだよ!

オイラの「言葉狩り」や「写真狩り」の判断基準が非常識だとデンマンさんは断定するのですか?

非常識どころではない! オマエの「言葉狩り」や「写真狩り」の判断基準は実にいい加減なのだよ!

「いい加減だ!」なんて聞き捨てならないことをデンマンさんは吐き捨てますが、その証拠でもあるのですか?

僕は根拠の無い事は言わない!と固く心に誓っているのだよ!

口では何とでも言えますよ。 その証拠とやらを見せてください。

オマエがそう言うのならば、次の画面を見てみろよ!


(ame20119b.gif)

この画面は次のリンクをクリックすると見ることができる。

『小笠原玲子のテーマ』


(ame20119d.gif)

上の統計を見れば判るように小笠原玲子さんに関する記事『玲子さん、見て』は、オマエが未公開にするまでに 49人が読んでいる。 未公開にされてから、『玲子さん、見て』の内容が読めないので『小笠原玲子のテーマ』のページへ飛んでゆき、さらに49人の読者が玲子さんに関する他の記事を読もうとした。 その事実が上の統計に表れている。 『小笠原玲子のテーマ』のページでは次の記事が公開されている。


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上の記事に貼り出されている2枚の写真は他の記事にも載っているのだけれど、この2枚の写真のために未公開にされた記事がある。 その一つが1月17日に書いた次の記事なのだよ。

『玲子さん、見て』

(2012年1月17日)

すぐ上の記事は Denman Blog に掲載されているので見ることができる。 つまり、同じ写真が『玲子さん、見て』では問題にされて未公開になり、次の記事では公開されている。

『あのね、玲子さん』

(2011年1月19日)

だから、オイラと部下が行っている「写真狩り」は、いい加減だとデンマンさんは断定するのですか?

その通りだよ! オマエは部下にも、はっきりとした判断基準を示してない。 だから、オマエも含めて「写真狩り」スタッフが、それぞれの勝手な判断基準で問題になる写真を決めて未公開にしている。 そう言う訳で、同じ写真が貼られているのに、記事Aは未公開にされ、記事Bは公開されている。 こんないい加減な「写真狩り」は、バカらしい!としか言いようが無い。

バカらしい!なんて人聞きの悪いことを言わないでくださいよ。

オマエにとって「バカらしい!」が気に喰わないのなら、滑稽だとしか言えないのだよ! 判断基準がはっきりしていないから、次のような愚かな文句を並べ立てている。

この記事には一部、Amebloの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。

この文句がいい加減でバカらしいとデンマンさんは言うのですか?

当たり前じゃないか! 「サイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為」と言うのならば、どのような言葉でも、どのような写真でもオマエが主観的に考えて「可能性がある」と判断したら未公開にすることができる。 こんないい加減な判断基準はバカらしい!としか言いようがない。

そうでしょうか?

バカだねぇ~。。。考えてごらんよ! 太平洋戦争中に帝国政府が言論統制した「英語は敵性語だから使ってはダメだ!」というのと変わらないのだよ。

マジで。。。?

だってぇ、そうだろう!? 「オイラのサイトは純日本風のブログ・サイトなので英語を使っている記事は、サイト運営にふさわしくないので未公開にします」と判断して未公開にすることもできるじゃないか!

でも、そういうサイトがあったとしても言論の自由・表現の自由・報道の自由があるので許されるとオイラは思いますけれど。。。

そうだよ。。。その通りだよ。。。日本も民主主義の自由の国だからね。。。だから、僕は、こうしてオマエのことを「ファシスト管理人」と呼びながら、オマエがいかに愚かで非常識な人物であるか!を根拠をあげて説明しているのだよ。 「言論の自由・表現の自由・報道の自由」を持ち出して身勝手でいい加減な「言葉狩り」「写真狩り」をしながら、実は、オマエ自身がブロガーの「言論の自由・表現の自由」を蹂躙(じゅうりん)している。 ところが、オマエにはその認識がまったく無い! だから、愚かにも僕が元旦に書いた次の記事まで未公開にしてしまう。


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『明けましておめでとうございます』

(2012年1月1日)

だってぇ、「Amebloの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為」にオイラは上の記事を未公開にしたのです。

だから、オマエがやっている「写真狩り」は愚かで非常識でいい加減だと言うのだよ!

どうして、デンマンさんこそ、そのようないい加減な事を言うのですか?

僕は根拠を基にしてしゃべっているのだよ。

その根拠を見せてくださいな。

オマエが問題にしている写真は次の写真なんだよ。


(himiko119.jpg)

この上の写真は問題ありません。

問題にならないように僕がフラダンスを踊っている卑弥子さんにブラジャーを付け加えたのだよ。

卑弥子さんがオッパイを出してフラダンスを踊っている動画はダメですよ。

だから、オマエの判断基準は可笑しいと言うのだよ! 他の20以上のサイトでは、卑弥子さんがオッパイを出してフラダンスを踊っている動画が全く問題にならずに堂々と公開されている。 オマエのサイトだけが卑弥子さんのフラダンス動画を問題にして上の記事を未公開にしたのだよ! 僕は呆れてしまったよ!

デンマンさんが呆れようがバカにしようがダメなものはダメなのです。

あのねぇ~。。。そう言うオマエこそが「言論の自由・表現の自由」を蹂躙しているダメな「ファシスト管理人」なんだよ! その事実をオマエは未だに理解していない。 だから、オマエは愚か者だと僕は言うのだよ。

つまり、オイラをバカにしたいのですね?

違うのだよ。 僕はオマエをバカにしようとしているどころか、オマエのサイトの将来を心配しているからこそ、こうして助言しているのだよ。

マジっすかァ~。。。?

このような時に僕はウソや冗談やデマカセを言う人間ではないのだよ! オマエが愚かな「言葉狩り」「写真狩り」を続けていたら、会員が2000万人を突破したとオマエは喜んでいるけれど、今後、ますます会員が他のサイトへ移動してしまうのだよ。

そのようないい加減な事を言わないでくださいよ。

いい加減じゃないよ。 僕は根拠を基にオマエのサイトの会員のほとんどが冬眠会員だという事を証明した。 次の記事を読めば、オマエにも理解できるように書いてあるから、もう一度読んでごらんよ。

『ファシスト管理人』

(2011年11月14日)

オマエのサイトの会員のほとんどは、セミの抜け殻のような実体の無い会員がほとんどなんだよ。 実際に毎日ブログを更新している僕のような会員は2000万人の内の 100万人程度だよ。

そのような事を言わないでくださいよ。。。この記事を社長が読んだら、管理人のオイラがいい加減な事をしていたと見られてクビになってしまいますよ! そうなったらデンマンさんの責任ですよ!

ビビルなよ! 大丈夫だよ! オマエはクビにはならない!

どうして。。。どうして。。。社長でもないのに、デンマンさんにそのような事が言えるのですか?

あのなァ~、社長はオマエよりも愚か者だからだよ! (微笑)

マジで。。。?

2000万人も会員が居るということを疑いもしないでキャンペーンを張るのを許しているなんて常識では考えられない! 社長はオマエよりもオツムが足りないから、この記事を読んでも僕の言おうしている事が理解できないに違いない! (苦笑)

デンマンさん!。。。マジでそう思うのですか?

そうだよ! だからオマエは安心して今の仕事を続けていてもいいよ。 でもなァ~、社長がいくらアホだと言っても、遅かれ早かれ判ってしまうことだよ! だから、「言葉狩り」も「写真狩り」も止めた方がいい。 そうじゃないと、ますますアメブロの会員が離れて行ってしまう。 アホな社長も、いつか、冬眠中の会員が95%も居ることを知ってしまうよ。 とにかく、僕がオマエを厳しく批判して書いた記事『ファシスト管理人』をオマエは、まだ削除していない。 この点に関して僕はオマエの良識を認めるよ!


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかな?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

馬鹿ですよねぇ~。 おだてるとすぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 全く反省してません。 まだしばらくの間、アメブロでは写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
いつまでも「写真狩り」になんて付き合っていられないのでござ~♪~ますわ。
元旦にいただいたお餅が残っていました。
でも、カビが生えてしまったのですわ。
もったいないから、カビをきれいに落として美味しいお雑煮にして、いただこうと思うのでござ~♪~ますう。

あなたも元旦気分にもう一度浸りながら、お雑煮をいただいたらいかがですか?

そしてジューンさんのように、あたくしも雪見をしながら温泉につかりたいと思います。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


 

島国根性の管理人

2011年12月23日

   
 
島国根性の管理人
 


 
あなたも島国根性に

なってるんじゃないの?

デンマンさん。。。、またオイラをお呼びですか?

そうだよ。。。オマエにいい物を見せてあげようと思ってね。

うへへへへへ。。。エロい写真か? またヌードですか?

オマエは、また写真狩りでもしようと言うのォ~? オマエの生きがいは写真狩りなのかア?

よく判りますね。 うへへへへへ。。。3度の飯(めし)よりも写真狩りが好きなんすよ。 どうしてデンマンさんは、そう思われたのですか?

次の検索結果を見れば一目瞭然じゃないか!

デンマンさんも、くどいですねぇ~。。。

愚かな事を言うなよ! くどいのはオマエだろう!?

その根拠は。。。?

同じようにして検索した次の結果を見てみろよ!

『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)

判るだろう?。。。「amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現」を入れて12月12日に検索したら 1、560,000件も引っかかったのだよ。 同じようにして12月22日に検索した結果は 1,730,000件。 つまり、わずか10日しか経ってないのに、オマエは くどいことに 170,000件も写真狩りをした。 1日にすると 17,000件なんだよ! オマエと部下が 1日8時間働いたとして、 1時間当たり 2,125件の写真狩り! 僕が12月19日に書いた『めれちゃんと玲子さん』もオマエの写真狩りの犠牲になった。

『めれちゃんと玲子さん』

(2011年12月19日)

上のエッチな写真はダメですよ! これってノーパンでしょう!?

それはオマエのエッチな妄想なんだよ! バカバカしい! 小笠原玲子さんはちゃんとパンツを穿いてるよ! んもおォ~。。。 オマエの所だけだよ! こうして写真狩りしているのは!

その根拠は。。。?

他のサイトでは、こうして 『めれちゃんと玲子さん』は公開されているのだよ! とにかく、アメブロではオマエと部下が 1時間に 2,125件も写真狩りをしている。 休憩時間や無駄話をしている時間を考えたら、写真狩りをするのに平均5分はかかるだろうよ。 僕の記事は特に長いから上の記事を隅から隅まで見て、それから記事を未公開にするまでに、5分以上かかるかもしれない。 とにかく、平均5分かかるとすると、一人が1時間に写真狩りできるのは 12件。。。という事は、 1時間に 2,125件の写真狩りをするためには、約180人必要なのだよ。

デンマンさんは算数が得意なのですね? (微笑)  

この程度では算数が得意とは言わないんだよ!

180人もかかって写真狩りをしてませんよ。

でも、少なくとも10人は必要だよ!?

まあ。。。そんなところですね。

オマエは僕の次の2つの記事を読んだのだろう?


『ファシスト管理人(2011年12月13日)』

『続・ファシスト管理人(2011年12月17日)』

下らない事が書いてあるので読んでませんよ。

読んでないのに、どうして下らないと判るのォ~?

直感ですよ。。。直感!

それを愚か者の直感と言うのだよ!。。。あのなァ~。。。僕の書いた記事がネットで存在感を増しているのだよ!

その証拠は。。。?

証拠が見たいの? だったら見せるよ!

見れば分かるだろう? オマエの事を書いた記事がネットには 2、070件出回っている。

だから、デンマンさんはどうだと言うのですか?

『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)

『ファシスト管理人』は12月13日に書いたものだけれど、3日後に検索したら デンマン・シンディケートを通じて すでに 1,140件の記事がネット上に公開されている。 それから 6日が経って 現在、2、070件に増えている。

デンマンさんがムキになってオイラのことを書いているからですよ。 でもねぇ~、ネットにデンマンさんの記事が増えたからって読まれているとは限らない!

あのなァ~。。。だから、オマエは愚かだと言うのだよ! 僕の記事を読んでないから、そのような愚かな事を言っている! 僕の記事は読まれているのだよ!

その証拠は。。。?
 
 
“灯台もと暗し”
 
 
オマエのオツムは、まさに、この諺どおりだよ! オマエのサイトでやっているアクセス解析の結果を見てみろよ!

このアクセス解析のどこを見ろと言うのですか?

12月13日に注目して欲しいのだよ!

12月13日が何だとデンマンさんは言うのですか?

この日に僕が書いた記事が『ファシスト管理人』なのだよ!

写真狩りが忙しくってデンマンさんの記事をじっくりと読む気もおこりませんよ!

そうだろうなァ~。。。だから、オマエも、オマエの社長も愚か者だと僕は言うのだよ!

どうしてオイラと社長が愚か者なのですか?

ついでに、次のアクセス解析を見てみろよ!

判るだろう! 12月13日に書いた『ファシスト管理人』がダントツで読まれたのだよ!

『ファシスト管理人』

(2011年12月13日)

ダントツで読まれたから、どうだと言うのですか?

だから、オマエの愚かな社長も遅かれ早かれ上の記事を読むのだよ!

ダントツと言ったってぇ、たかだかアメブロで 104人が読んだだけじゃないですか!

だから、オマエは愚か者だと言うのだよ! オマエは自分のサイトでやっているアクセス解析について全く理解してないんだね。 トップの 1062人、 2番目の 272人、そして3番目の 250人もホームページに掲載されていた『ファシスト管理人』を読んだのだよ!

デンマンさんの言うことが正しいとしても、せいぜい合計で 1,688人ですよ。

だから、オマエは愚か者だと言うのだよ。

デンマンさん! 愚か者だ、愚か者だ!と馬鹿にしないでくださいよ! どうして、そのような事を言うのですか?

次の検索結果を見てごらんよ!

『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)

『ファシスト管理人』は12月13日に書いたものだけれど、3日後に検索したら デンマン・シンディケートを通じて すでに 1,140件の記事がネット上に公開されている。

だから、どうだと言うのですか?

それがすぐに判らないから、オマエは愚か者なのだよ! あのなァ~、この記事はアメブロのメンバーだけじゃなく、これからブログをやろうとしている人もたくさん読んでいる。

だから、どうだと言うのですか?

アメブロのメンバーは、おそらく今後、他のサイトにブログを移すだろうし、これからブログを始めよとする人は、『ファシスト管理人』、『続・ファシスト管理人』、そして『島国根性の管理人』を読めば、アメブロでは絶対にブログを始めないだろうよ!

独断と偏見ですよ! とにかく、それはデンマンさんだけの個人的な意見ですよ。 ところで、オイラがどうして“島国根性の管理人”なのですか?

あのさァ~。。。もし、オマエが僕のこれまでの記事を読んでいれば、すぐに理解できるんだよ! くどいけどさァ、オマエのために、もう一度ここに書くから、お願いだからじっくりと読んでね。

写真狩りをする

未熟な精神構造は、

日本に何をもたらすのか?

島国根性に凝り固まっていた

帝国政府の政治家と役人は

英語を使うのを禁止した!

知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946(昭和21)年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

■ 『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。

それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和18)年には、まず2月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。1944年2月17日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が20日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、3月1日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじつまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんの“とばっちり”を喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、いったい誰が自衛隊が出来ると考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体、誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。


『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』より
(2005年7月3日)

分かるだろう!? 本来ならば、オマエは新名丈夫記者のように言論の自由・表現の自由・報道の自由を守らなければならない立場にあるんだよ。 それなのに、オマエは島国根性に凝り固まっていた東条英機・元首相の真似をして下らない言論統制・写真狩りをしている。

オイラは東条英機・元首相の真似をしてませんよ!

でもなァ~。。。オマエがやってる事は、戦争中に英語を使うのを禁止したような愚かな事なんだよ! この情報化時代に写真狩りをしたり、言論統制をするのは、鎖国を強制していた徳川時代に逆戻りしようとしている時代錯誤もはなはだしい馬鹿げた事なんだよ!! そのことをオマエは全く理解してない!

じゃあ、デンマンさんはオイラにどうしろと言うのですか?

写真狩りや言論統制をしたいのならば、民主的にやれよ!

民主的にやるというのは、どうやればいいのですか?

だから、僕がすでに書いたように GOOGLE のようにやればいいんだよ!

(■『キモい写真狩り(2011年8月23日)』より)

あのさァ、実はGOOGLEでも写真狩りをやっているのだよ。 でもなァ、GOOGLEが民主的なのは検索利用者に判断を任せている。 アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のオマエのように島国根性的で独善的な写真狩りをしているわけじゃない! つまり、検索利用者が見て嫌悪感を催すもの、ネット上に公開されて不快感を与えるような画像を報告できるようにしてある。

画像検索結果の下の方に赤枠で囲んであるところですか!?

そうだよ。 検索利用者が表示された画像を見て、特定の画像が好ましくないと思ったら報告できるのだよ。 GOOGLEの担当者が報告者の数を調べて、例えば100人を越えたとすれば、その画像を表示されないようにする。 これこそ、民主的なものだよ。

つまり、オイラがやっているような写真狩りは島国根性的でファシスト的だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りだよ! でもなァ、僕がオマエを厳しく批判して書いた記事『ファシスト管理人』と『続・ファシスト管理人』をオマエは、まだ削除してない。 僕はオマエの良識を認めるよ!


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

東条英機・元首相のように

えらい人になれるかもしれない!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

馬鹿ですよねぇ~。 ちょっとおだてると、すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 全く反省してません。 まだしばらくの間、写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
いつまでも写真狩りになんて付き合っていられないのでござ~♪~ますわ。

とにかく、今年も残り少なくなりましたわね。
新年には、お餅を焼くのが楽しみです。

そして、美味しいお雑煮もいただきたいと思うのでござ~♪~ますう。
いくつになってもお正月は待ちどおしいものですわ。
あなたも、そうでしょう?

そしてジューンさんのように雪見をしながら温泉につかりたいと思います。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

デンマンさんのパソコンが約1年ぶりに立ち上がったそうです。

でも、マウスは動かないままですって。

マウスなしで、どうやってパソコンを使うのかしら?

わたしが尋ねたらキーボードのテンキーをマウスとして使うのですって。

このテンキーをどうやってマウスとして使うのかしら?

あなたも知りたいでしょう?

次の記事を読んでみてくださいね。

『キーボードをマウスとして使う』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


 

キモい検閲

2011年9月1日

 
キモい検閲

 

デンマンさん。。。またアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに写真狩りされたのですか?

よく判りましたねぇ~。。。

だってぇ、最近、デンマンさんはムキになってアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りと写真狩りについて書いているではありませんか!

いや。。。僕は別にムキになって書いているわけではありませんよ。

でも、そのように見えますわ。

あのねぇ~、言論の自由と表現の自由は極めて大切なのですよ。 軍国主義だとか、ファシズムだとか、旧ソ連のような共産主義が近づいてくると、必ず言葉狩りや写真狩りが行われるようになるのですよ。

要するに、太平洋戦争時代のような言論統制が始まるとデンマンさんは考えているのですか?

いや。。。日本政府がすぐに始めるとは思わないけれど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のような人間が多くなると、日本はますます住みにくく、暮らしにくくなってゆくのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人は先頭に立って言論の自由や表現の自由を守らなければならない立場にある。

そうなのですか?

だってぇ、そうでしょう! ブログ・ホストとしてアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人は言論の自由、表現の自由、報道の自由に関わっているのですよ。 そのような人間が愚かにも先頭に立って言葉狩りや写真狩りをしているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。僕はこれまでにアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな言葉狩り・写真狩りについてたくさんの記事を書いたのですよ。 その記事を読んでみればアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人がいかに愚かな人物か!ということが十分に理解できるはずです。


『愚かな言葉狩り(6月7日)』

『アホの言葉狩り(6月10日)』

『また言葉狩り(6月22日)』

『あっ、また言葉狩り(7月12日)』

『またまた言葉狩り(7月21日)』

『言葉狩りと欺瞞(7月24日)』

『蛸と表現の自由(7月29日)』

『言葉狩りと表現の自由(8月3日)』

『写真狩りでワロタ(8月8日)』

『ムカつく写真狩り(8月10日)』

『愚かな写真狩り(8月13日)』

『笑える写真狩り(8月15日)』

『死の写真狩り(8月17日)』

『キモい写真狩り(8月21日)』

『無駄な写真狩り(8月23日)』

『ヌードと写真狩り(8月29日)』

デンマンさん。。。明らかにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんをつるし上げるように、マジでムキになって書いているではありませんか!

やだなあああァ~。。。僕はムキになってないと言っているでしょう! 大切な言論の自由と表現の自由を守るために僕は真面目に“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を展開しているだけですよ。

あらっ。。。デンマンさんは“草の根運動”をしているのですか?

あれっ。。。小百合さんは知らなかったのですか? 次の検索結果を見てくださいよ。

またデンマンさんのお得意の検索結果ですか?

そうですよ。。。根拠のないことは僕は言いたくないですからね。

つまり、言論の自由と表現の自由を守るためにデンマンさんは“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を続けるのですか?

その通りですよ。

。。。で、その効果でも表れたのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言いたくありませんからね。

その根拠とは。。。?

ちょっと次の検索結果を見てください。

またGOOGLEの検索結果ですか?

小百合さん。。。そのようにうんざりした表情を浮かべないでくださいよ。 小百合さんが根拠を示して欲しいと言うから僕はGOOGLEの検索結果を貼り出したのですよ。

上の検索結果がどうだと言うのですか?

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がやっている言葉狩りについて僕が書いた記事が7月11日現在で 1、700件見つけることができたのですよ。

マジで 1、700件も書いたのですか?

全部ではないにしても半分は僕が書いた記事ですよ。 でも、上の結果だけでは正確な記事の数が判らない。 はっきりとした数字を知るために 8月31日に同じようにして検索してみました。 その結果を見てください。

あらっ。。。3、160件に増えていますわね!

そうですよ。 つまり、7月11日から8月31日までに僕の書いた記事が 3,160 - 1,700 = 460件 増えていることが、これではっきりするのですよ。

要するに、デンマンさんはムキになってアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんをこきおろしているのですわね!?

やだあなあああァ~。。。僕はそのような悪意のある事をしているのではありませんよ。

でも、そのように見えますわ。

あのねぇ、僕の座右の銘を小百合さんは知っているでしょう!?
 
 
批判の無いところに進歩なし。
 
 
愛なき批判は空虚にして
 
 
批判なき愛は盲目なり。

 
 

もう、目にタコができるくらい読まされていますわ。

だったら、僕が悪意でアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人をこき下ろしているのではないと、小百合さんにも理解できるでしょう?

でも、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、馬鹿にされているように感じているかもしれませんわ。

あのねぇ~、僕はアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人を馬鹿にしているのではありません! 愚かだ!と言っているのですよ。

同じようなものですわ。

いや。。。決して同じではありません。

その根拠でもあるのですか?

ありますよ。 ちょっと次の画像を見てください。

『ヌードと写真狩り (Denman Blog)』

(2011年8月29日)

ちゃんと表示されているではありませんか!

言葉狩りでは問題なかったのです。 なぜなら自動的にプログラムで禁止語はチェックできる。 だから、こうして表示されたのですよ。 でもねぇ、そのあとでアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人が自分の目で記事を眺めて写真狩りをした。 それで愚かな管理人の下らない基準で僕の記事が写真狩りされて記事が未公開にされてしまったのですよ。

『ヌードと写真狩り (アメーバ・ブログ)』

(2011年8月29日)

あらっ。。。マジで未公開にされてますわね。

そうでしょう! しかも驚いたことに小百合さんと対話して書いた真面目な記事までが写真狩りに遭って未公開にされてしまった。

『栃木便り (アメーバ・ブログ)』

『栃木便り (Denman Blog)』

(2011年8月28日)

あらっ。。。Denman Blogでは表示されているのに、アメーバ・ブログではマジで未公開にされてますわね。 どうしてですか?

次の記事の中の写真が駄目だったのですよ。
 

Subj:小百合さんも

素晴らしい夏休みを

過ごせるよう祈ってます。

Date: Wed, Aug 3, 2011 10:24 am.
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月4日 午前2時24分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com

2011年8月1日 月曜日 午後1時頃
イングリッシュ・ベイ(English Bay)の遊歩道のベンチに座ってますよ。
左手にバラードブリッジ(Burrard Bridge)が見え、その下をずっと左手の方にフォールス・クリーク(False Creek)が伸びてます。

対岸にはプラネタリウムの屋根が見えカナダの国旗が風速3メートルぐらいの風になびいてます。
いつもよりも風が強い。

False Creek

Burrard Bridge

雲一つ無い抜けるように青い空が太平洋を越えて日本の方へどこまでも、どこまでも広がってゆくようです。
対岸の空にはパラグライダーが浮かんでいるけれど、上空では風が強すぎるのか?
そのグライダーに乗っている人は見えません。

どうやら地面に固定されて風が収まるのを待ているようです。
パラシュートだけが凧のように浮かんで揺れてます。

気温は天気予報によると24度まで上がるとか。。。
いつになく風が強いので体感温度は18度ぐらい。
でも日差しはかなりきつい。
T-シャツと短パンで、かなり肌が露出しているので、すでに日に晒されて肌が焼ける匂いが仄(ほの)かにしています。

今朝は8時半にマンションを出て、イングリッシュ・ベイの遊歩道をセカンドビーチ(Second Beach)まで歩いて、その側の芝生の上で『ヌナブト』(著者: 磯貝日月)を読み始めました。
昨日(7月31日)の日曜日はGay Pride Paradeでウェストエンド(West End)はかなりの賑わいでした。

パレードが行われた通りには紙くずがかなり散らばっており、市の清掃車が3台ぐらい出てきれいにしていました。

今日、8月1日は BC Day で休日です。 つまり、3連休です。
普通ならば土曜日、日曜日でも図書館のパソコンが使えるのだけれど、3連休ということで7月31日と8月1日は図書館は閉館。
そう言う訳でパソコンもネットも使えない。
それで自由時間がたくさんできたので今日はイングリッシュ・ベイでのんびりと本でも読もうと思い立ったわけ。

Lawn Bowling Green

セカンドビーチの近くのトイレを使ってからローンボーリング(Lawn Bawling)場の脇の芝生に場所を移して直径1メートルぐらいの切り株の上に腰を下ろして『ヌナブト』の続きを読む。

ランチのつもりで持ってきたバナナを2本食べてしばらくしたら、またトイレに行きたくなり、その後で、また場所を移して今居るベンチにやってきた次第。
本を読むのも退屈したので、こうして小百合さんにメールを書き始めたというわけです。(微笑)

今夜には、今年の夏、2回目の花火大会があるらしい。
花火打ち上げ用のバージ(浮き船)が2艘つながって100メートルほど沖合いに浮かんでます。

Gay Pride Paradeは毎年行われているけれど、たいてい見ません。
でも、昨日はパソコンが使えなかったので5年ぶりに、すぐ側のデンマン・ストリート(Denman Street)へ見に行きました。
祭りの少ないバンクーバーでは、現在名物になりつつありますよ。
5年前に比べるとパレードの長さも2倍になり見物人も2倍ぐらいに増えました。
山車(フロート)は、それほど奇抜なモノはなくて、トラックなどに飾りを施した簡単なものです。
でも、日本と違うのは、ロックやポップミュージックをボリュームを上げて流し、パレードをする人も見物人も音楽に合わせて盛り上がり、中には踊りまくる見物人も結構居ます。

変わったところでは、今年は全裸になった60歳ぐらいの爺さんが居ましたよ。 きゃははははは。。。
なぜかナップサックを背負っていた。
なぜ?
でも、60歳のジジイの全裸を見てもウザイだけですよ。(苦笑)

20歳の美女の全裸ならば盛り上がると思うのだけれど、残念ながら女性のヌードは一人も現れなかった。
ただし、トップレスになってみごとなオッパイを披露しながら踊りまくっていた女性が3人居ましたよ。
どの女性も実にみごとでした。 きゃはははは。。。

小百合さんは軽井沢ですか?
それとも伊豆の別荘ですか?
あるいは栃木の田舎の山小屋とか。。。?

森や林の中でミンミンゼミがジージー、ミンミン鳴いていますか?

脂汗をタラタラたらし、セミの鳴き声を聞きながら茹(う)だるような暑さの中で「冷し中華」を食べた子供の頃の日本の夏がマジで懐かしいですよ。
20年以上カナダに居るのにセミの鳴くのを聞いたことが無い。
イマイチ夏らしくない!

暇ができたら、行田の大長寺にでも足を運んでみてね。
ゼリーフライでも食べてから
林で鳴くミンミンゼミの声を僕の分まで聞いてきてください。
小百合さんも素晴らしい夏休みを過ごせるよう祈ってます。
じゃあね。

では。。。

\(^-^)/


『バンクーバー便り』より
(2011年8月4日)

でも、上の記事の中に表示されている写真は実際にバンクーバーで行われたGay Pride Paradeのイベントで撮ったものなのでしょう?

その通りですよ。

バンクーバーの警察官はパレードに参加した上の人たちを「猥褻物陳列罪」で逮捕したのですか?

いや。。。僕の知る限り逮捕された人は一人も居ませんでしたよ。 全裸になったお爺さんが居たけれど、その人も逮捕されませんでしたよ。

それなのにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、上のパレードの写真がダメだと決め付けて『栃木便り』を未公開にしてしまったのですか?

そうですよ。。。明らかに愚劣な写真狩りなのですよ。 しかも、更に愚かなのは、同じ写真が次の記事では表示されている。 当然、記事も公開されている。

『バンクーバー便り(2011年8月4日)』

あらっ。。。本当に問題の写真が表示されたまま記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)で公開されてますわね!

そうでしょう!。。。要するに、そのときの気分しだいで写真狩りしたり、公開したりしているのですよ。 判断基準が定まっていないのですよ。 アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人とその愚かなスタッフは勝手な基準を自分で設けて、その時の気分しだいで写真狩りをしているのですよ。 判るでしょう? これが呆れた愚かな写真狩りでなくて、他に何と言えますか!?

そうですわね。 常識はずれだとしか言えませんわね。

そうでしょう! だから、僕はこうして“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を続けながら、愚かな管理人が増えないように努力しているのですよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
ばかばかしいわ!
確かに同じ写真がある記事では写真狩りに遭い、別の記事では公開されているのは、どのように考えても可笑しいのでござ~♪~ますわ。
明らかに、勝手気ままな基準を設けて、その時の気分によって写真狩りをしているのですわよ。
さもなければ、検閲担当者が怠けていて見過ごしているのですわよ。
あなただって、そう思うでしょう?

それにしても暑いですわよねぇ~!?
この暑さは、なんとかならないものでしょうか!?
京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのでござ~♪~ますわ。

あまり暑いので、なんだか冷し中華が無性に食べたくなってきたのでざ~♪~ますう。
デンマンさんのお話を聞いていたら、あたくしまでムカついてきたので、オツムを冷やすためと暑さをしのぐために「冷し中華」をいただきに行こうと思います。

「冷し中華」をイメージしたら、マジで汗が噴き出してきましたわ。
もう、やってられません。
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』

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『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

こんにちは。ジューンです。

暑い夏には「冷し中華」もよいですけれど、

バンクーバーは日本ほどには暑くならないのですわ。

だから、わたしは夏でも、やっぱり

フランス料理やイタリア料理がいいのです。

デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。

う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。

わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。

次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。

そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

あっ、また言葉狩り

2011年7月12日

 
あっ、また言葉狩り

春のうた

ほっ まぶしいな。

ほっ うれしいな。

みずは つるつる。

かぜは そよそよ。

けるるん くっく。

ああ いいにおいだ。

けるるん くっく。

ほっ いぬのふぐりがさいている。

ほっ おおきなくもがうごいてくる。

くっくっく。

けるるん くっく。

けるるん くっく。
 
 
by 草野心平


(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

『いぬのふぐり』に掲載
(2011年7月8日)

デンマンさん。。。また言葉狩りされはったん?

そうなのやがなァ~。。。

上の詩が問題やったん?

その通りやァ。 次の画面を見て欲しいねん。

『いぬのふぐり』

デンマンさん。。。あんさんのアメブロのブログやん!

そうなのやァ。

でも、どないな訳で言葉狩りに引っかかりはったん? 上の詩の中の「ふぐり」が問題やのォ~?

それを解剖学的に説明した「こうがん」というのを漢字で書いたのが言葉狩りに引っかかったようやでぇ~。

マジで。。。?

こないな時にウソや冗談が言えるかいなァ。

そやけど、その程度のことで言葉狩りに引っかかってしまうの?

あのなァ~、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人の教養程度が極めて低いねん。 言論の自由と表現の自由を全く理解しておらんのやァ。

あんさんは、どうしてそのように断定しやはるのォ~?

そやかて他のブログでは全く問題にされておらんのや。

それなのに、どないな訳でアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは「ふぐり」を問題にしてはるん?

要するに、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はアホやねん。 (微笑)

どうして。。。?

太平洋戦争中の言論統制の真似をしておるねん。

言葉狩りをする

未熟な精神構造は、

日本に何をもたらすのか?

生命の危機と言論の自由

知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946(昭和21)年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

■ 『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。

それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和18)年には、まず2月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。1944年2月17日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が20日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、3月1日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじつまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんの“とばっちり”を喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、いったい誰が自衛隊が出来ると考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体、誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。


『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』より
(2005年7月3日)

言論統制の真似をして「言葉狩り」しているアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは自分が愚かな事をしていると分かりはらへんのやろか?

分からんのやでぇ~。。。そやからアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はアホやねん。

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに注意すればええやん。

あのなァ~、そないな事をするよりも、こうして記事を書いた方が日本語が分かる世界のネット市民の皆様のためになるねん。

どうして。。。?

アホに言うても、よう分からへん。

こおうして記事を書くと何かええことでもあるん?

あるねん。 次の検索結果を見て欲しいねん。

あらっ。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りのことで、あんさんが書きはった記事が 1,700件もネットで公開されてはるのォ~!?

もちろん、1,700件すべてがわての記事ではあらへん。。。タイトルが他の記事に引用されたり、検索結果のリストのページ中に表示されているモノの方が多いかも知れへん。

。。。で、どうして、あんさんはこないに、ようけい記事を書きはったん?

あのなァ~、言葉狩りちゅうもんは愚かな事やねん。 そのような事をするとブログサイトの管理人の教養を疑われるねん。 つまり、そのサイトから離れてゆく人が多く出てくると思うでぇ~。。。

その事と、あんさんが上のような記事を書く事とどのように関係してはるのォ~?

人の振り見て我が振り直せ!

昔の人はこないに言うとるねん。 管理人をやっているネット市民もたくさんいると思う。

あんさんも、その一人やのォ~?

そうやァ。 わては”Beaverland e-XOOPS”というサイトの管理人をしておるねん。

『Beaverland e-XOOPS』

あらっ。。。ジューンさんが笑ってますやん。 おもろいサイトやのォ~?

めれちゃんも上のリンクをクリックして覗いてみたらええやん。

つまり、たくさんの管理人の人に、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんのようになったらアッカ~ン!とあんさんは言わはるのォ~?

その通りやァ。

そやけど、どうしてアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんだけが愚かな事をしてはるのォ~?

あのなァ~、どのサイトの管理人用のプログラムにも禁止語を指定できるサブ・プログラムがあるねん。 わての禁止語指定のサブ・プログラムは次のようになってるねん。

あらっ。。。”hehe”という言葉をあんさんは禁止語にしやはったん?

いや。。。別に禁止語と言う訳やないねん。 試しに入れてみただけやねん。 わてが管理人をしておるコミュニティ・サイトや掲示板には禁止語は一つもあらへん。

つまり、管理人さんの中には太平洋戦争中の東条さんのように英語を使うのをやめさせようとするような愚かな事をマジでやってみようとするアホが居るということやのォ~?

そうやねん。 本人は教養がないから真面目なつもりで禁止語を設定してるねん。 でもなァ~、10年も経ってみいなァ~。。。自分が馬鹿やってた事が判るようになるねん。 それが大人になるということやァ。 (微笑)

つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、まだ子供やねんなァ。

そう言う事になるなァ。 うへへへへへ。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
なんだか、かな~り、漫談的なオチになっていますけれど分かるような気がしますよね。

だいたい、今時、言葉狩りをするなんて時代錯誤もはなはだしいのですわ。
言葉というものはコミュニケーション・ツールです。

言葉を奪うことは誰にもする権利がないのです。
言葉は言わば神様が下さったものなのです。
その言葉を禁止語にする行為は良識に反する愚かな事だと、あたしも思うのですわ。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。

たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのように、かんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。