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イングナさんを探して

2017年4月24日

 

イングナさんを探して

 


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ケイトーはイングナさんを探しているのォ~?


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イングナさんに会えるのであれば会いたいです。。。

だから、探しているのでしょう?

いや。。。 実は、僕が探していたわけではないのですよ。。。

じゃあ、誰が探しているのォ~?

アムステルダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんが探しているのですよ。。。


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あらっ。。。 とってもきれいで可愛い人なのねぇ~。。。 ケイトーがアムステルダムでナンパした女性なのォ~?

どうして僕がアムステルダムで編巣 照子(あむす てるこ)さんをナンパしなければならないのですか?

私がその理由を訊いているのよ。。。

だいたいアムステルダムまで行って編巣 照子(あむす てるこ)さんをナンパする必要がないでしょう!

考えてみれば そうよねぇ~。。。 あそこには世界的に有名な“飾り窓の女たち”がたくさんいるものねぇ~。。。


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あのねぇ~、今日はアムステルダムの“飾り窓の女”の話ではないのですよ。。。

だってぇ~、ケイトーがわざわざアムステヅダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんを持ち出してくるから、“ナンパ”か“飾り窓の女”に行き着いてしまうのよ。。。 そもそもイングナさんというのは“飾り窓”と関係があるのォ~?

もちろんイングナさんは“飾り窓の女”ではありません。。。

だから、どういう人なのよォ~?

シルヴィーは忘れてしまったようだねぇ~。。。

忘れてしまったってぇケイトーは言うけれど、私にイングナという知り合いはいないわよう。。。

あのねぇ~、かつてイングナさんのことを記事で取り上げてシルヴィーと語り合ったことがあるのですよ。。。

マジで。。。?

とにかく、次のリストを見て欲しい。。。


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『拡大する』

『実際のタグのページ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月16日の午前7時38分から午後4時52分までの約9時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して“人間の鎖”のタグが付いて記事を読んだのねぇ~。。。 でも、このGOOGLEはどこの国のものなのォ~?

赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックすると次のページが出てきます。


(gog70417a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 オランダのGOOGLEじゃないのォ~。。。

“飾り窓”が話題に飛び出したのだから、オランダ以外に考えられないでしょう!

。。。で、どのようなキーワードを入れて検索したのォ~?

編巣 照子(あむす てるこ)さんは次のようにして検索して“人間の鎖”のタグのページを見つけたのですよ。。。


(gog70417b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 「人間の鎖 イングナ」と入れて検索したのねぇ~。。。

そうです。。。 すると、トップから8番目に“人間の鎖”のタグのページが表示されるのです。

ところで、編巣 照子(あむす てるこ)さんがアムステルダムに生んでいると、どのようにして情報をつかんだのォ~?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip14885b.png)

『拡大する』

確かに IPアドレスを調べれば、アムステルダムからアクセスしていることは判るわァ~。。。 でも、アクセスした人物が編巣 照子(あむす てるこ)さんだということはプライバシーを守るために確定できないことになってるのよゥ。。。

だから、僕も個人情報を保護するために仮名にしたのですよ。。。

でも、写真まで貼り付けたということは、どういうことなのよォ~。。。

写真があった方がシルヴィーだって、僕と語り合うのに気分が乗ってくるでしょう!?

別に、写真があろうがなかろうが、そんなことは関係ないわァ~。。。

あのねぇ~、この記事を読み始めたネット市民の男性のイマジネーションとインスピレーションを妨害するようなことを言わないでねぇ~。。。

つまり、写真に写っている編巣 照子(あむす てるこ)さんの美しさと可愛さに惹かれて 男性読者が この記事を読み続けている、とケイトーは独断と偏見で思い込もうとしているのォ~。。。?

いけませんかァ~?

いけないわよう! この記事を読んでいる男性のすべてが アムステルダムへ行くとケイトーのように“飾り窓の女”に会いに行くというような考え方は、独断と偏見以外の何モノでもないわァ!

シルヴィーこそ、独断と偏見で“飾り窓の女”と僕を結び付けているじゃありませんかァ!

とにかく、ここでプライベートな話をこれ以上続けると、ここまで読んできたネット市民の皆様が他のブログへ飛んでいってしまうのよゥ。。。 だから、いい加減に本題に戻ったらどうなのォ~?

シルヴィーが“飾り窓の女”を持ち出してきたからこういうことになるのですよ。。。 んもおおおォ~。。。!

それよりも、アムステルダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんが なぜイングナさんを探しているのか?。。。 その理由を話しなさいなァ~。。。

分かりました。。。 あのねぇ~、検索結果の赤枠で囲んだ“人間の鎖”のタグのタイトルをクリックすると次のページが表示されるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のタグのページ』

つまり、このタグのページには2011年4月29日に投稿した『波乱の人生』という記事が出てくるのですよ。。。 そして上の画面にも書いてある通り、シルヴィーが登場する。。。 要するに、この記事はシルヴィーの波乱に富んだ人生についての記事なのですよ。

おくればせながら思い出したわよう。。。 でも、私はイングナさんとは会ったことがないのよ。。。

うん、うん、うん。。。 確かに、シルヴィーはイングナさんとは会ったことがない。。。 でもねぇ~、編巣 照子(あむす てるこ)さんはイングナさんと会ったことがある。。。

どこで。。。?

『波乱の人生』という記事の中の次の小文を まず読んで欲しい。。。

ラトビアからやって来た

イングナさん


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イングナさんは、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。僕は英語学校の仕事を手伝っていた関係から、イングナさんとも知り合いになったのですよう。

イングナさんがきれいだったのでデンマンさんは、ちょっかいを出したのでござ~♪~ますわね?

やだなあああァ~。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいよう。イングナさんのお母さんがブティックを始めたのだけれど、税務が分からないからと言うので安子さんが僕を紹介したのですよう。

それで、イングナさんとは特に親しくしたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。ソ連崩壊のことには興味があったから、僕は当時の事をずいぶんとイングナさんに尋ねたものですよう。

それで。。。?

一つだけ不思議な事をイングナさんが言ったのですよう。

どのような事を。。。?

手をつなぎあってエストニアから、ラトビア、リトアニアのバルト三国を結んだと言うのですよう。


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手をつなぎあって三国を結ぶなんて冗談ならともかく、マジで考えるような事ではないのですよう。不可能ですよう。イングナさんは、まだ英語が充分に話せないので言い間違えたと僕は思ったのですよう。

それで。。。?

「手をつないでデモ行進したと言うのでしょう?」。。。僕は、そ~聞き返したのですよう。でも、手をつないでデモ行進したのではない!3つの国を手をつないで結んだんだと言い張るのですよう。

。。。んで、デンマンさんは納得したのですか?

もちろん、納得できませんよう。「あのねぇ~、3つの国を結ぶって、距離にしてどれくらいあるのォ~?」

イングナさんは、なんと答えたのでござ~♪~ますか?

約600キロメートルあるわ。。。と言うのですよう。。。600キロと言ったら、東京から大阪を越えて神戸を越えて明石の方までですよう。人間が手をつないで東京から明石まで並べるはずがないじゃないかア~!何を寝ぼけた事を言ってるのォ~!

そうしたら。。。?

イングナさんが学校のインターネット・コーナーのところまで僕を連れて行って英語版のウィキペディアを開いて見せたのですよう。

人間の鎖 (Baltic Way)


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人間の鎖は別名「バルトの道」といわれ、1989年8月23日当時ソビエト連邦支配下にあったバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の独立運動の一環として行われたデモンストレーション。

およそ200万人が参加して手をつなぎ、3カ国を結び、600キロ以上の人間の鎖を形成した。
このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めたモロトフ・リッベントロップ(独ソ不可侵条約)秘密議定書締結50周年を期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。

背景

旧ソ連ではゴルバチョフ政権のもとでペレストロイカ、グラスノスチが進められ、街頭デモが急増し、市民の支持も集めていた。

1986年、3国のそれぞれの首都で、一握りの人々が集まり抗議行動を行ったが、直ちに警察により解散させられた。
1987年には大規模集会が3国の首都で行われたが、当局者に非難され、逮捕者が出て終わった。

一年後、大規模抗議行動が初めて当局の認可を得て、平和裏に行われた。
この「人間の鎖」の一週間前にはソ連政府も秘密議定書の存在を認めたが、バルト3国が自主的にソビエト連邦に加盟したという点については譲らなかった。

集会の数日前、リトアニアの独立運動組織サユディスの委員会の170人のメンバーが、「ソビエト連邦の政治的、文化的、行政的支配を受けない」独立のリトアニア国家をめざすことを議決した。

抗議

「人間の鎖」は地元の共産党当局によって認可され、鎖が切れないよう、周到に計画された。
例えば、各都市や町には担当の場所が割り当てられ、他の交通手段を持たない参加者には無料バスを提供するよう指示された。
参加者は、現地時間午後7時から15分間手をつないだ。
この集会を調整するため、特別のラジオ放送も行われた。

人間の鎖にどれだけの人が参加したかは報道によって異なる。
翌日のロイター通信によれば、エストニア人70万人、ラトビア人50万人、リトアニア人100万人が参加したと報じている。


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ラトビアの首都・リガの旧市街

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いやァ~~。。。驚きましたよう。僕はマジで知らなかった。

あたくしも知りませんでしたわ。

僕は、これを読んでソ連の崩壊がバルト三国から始まったと言うのも分かるような気がしましたよう。やっぱり、民衆の力ってすごいよう。日本人も見習うべきだよね。


『波乱の半生』より
(2011年4月29日)

イングナさんが この“人間の鎖”に参加した時に、アムステルダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんは たまたまリガ市の日本人の友達の家に滞在していたのです。。。


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    編巣 照子さん


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  雅子さんと照子さん

それで、1989年8月23日に行われた“人間の鎖”に編巣 照子(あむす てるこ)さんも参加したわけなのォ~?

そうですよ。。。 照子さんの友人の川口雅子さんがイングナさんの親友だったのです。。。

ちょっと話ができすぎてるのじゃない?

シルヴィーは僕の言うことが信じられないのですか?

だってぇ~、そこまでケイトーがつじつまを合わせると、私としては疑わざるをえないのよう。。。

あのねぇ~、シルヴィーが僕を疑おうとする気持ちを僕は理解できます。。。 でもねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、僕の言うことを信じて シルヴィーも救われませんかァ~?


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんのお話を信じることができますか?

とにかく、“人間の鎖”というのは、実際にあったイベントです。。。

あなたのために、YouTube のクリップを貼り付けますね。。。

じっくりとご覧になってください。


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話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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肥後ズイキ@セルビア

2017年3月26日

 

肥後ズイキ@セルビア

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでセルビアの“肥後ズイキ”を取り上げたのですか?


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。。。ん? セルビアの“肥後ズイキ”?

だってぇ~、タイトルに そう書いてあるじゃありませんかァ!

確かにタイトルに“肥後ズイキ@セルビア”と書いたけれど、セルビアに特有の“肥後ズイキ”があるわけではないのですよ。

じゃあ、どうして“肥後ズイキ@セルビア”というタイトルにしたのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月22日の午前3時19分から 5時38分までの 約2時間20分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 午前4時55分に GOOGLEで検索して『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』を読んだのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どこの国のGOOGLEですか?

リンクをクリックすると次のページが出てきます。


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『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 セルビアのGOOGLEで検索したのですわねぇ~。。。 でも、どのような検索ワードを入れて検索したのですか?

次のように「肥後ズイキ」を入れて検索したのです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

22,100件ヒットするのですわねぇ~。。。 デンマンさんが投稿した『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』が トップから6番目に出てくるではありませんか。。。

そうです。。。

つまり、日本語が解るセルビア人が検索したのですか?

違います。。。 ベルグラードに滞在している日本人が検索したのですよ。。。 IPアドレスを調べてみました。


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『拡大する』

セルビアの首都 ベオグラードに滞在している 比後 隋太郎(ひご ずいたろう)君が僕の『徒然ブログ』にアクセスしたのです。。。

ベオグラード


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ベオグラード(Beograd)は、セルビア共和国の首都であり、最大都市である。
ベオグラードはバルカン半島、パンノニア平原の中にあり、ドナウ川とサヴァ川の合流地点に広がっている。
2007年の公式の推計による人口は1,756,534人であった。

かつてはユーゴスラビア社会主義連邦共和国の首都であり、旧ユーゴスラビア地域で最大の都市である。
また、ドナウ川沿いでは2番目に大きく、バルカン半島ではイスタンブール、アテネ、ブカレストに次いで4番目に大きい。

ヨーロッパでも最古の都市の一つであり、考古学的な調査では、同地における人の居住は紀元前6千年紀にまでさかのぼる。
ベオグラード広域都市圏の域内はヴィンチャ文化と呼ばれる、ヨーロッパ最大の前史文明の発祥の地である。

町はギリシャ人に発見され、ケルト人によって築かれて命名された。
ローマ帝国によって都市権を与えられた。
600年代に白セルビア人による定住が始まる。

ベオグラードは戦略的拠点として、町は古代より現代までの間に140回にわたって戦いの場となった。
中世には、東ローマ帝国、フランク人、第一次ブルガリア帝国、ハンガリー王国、そしてセルビア人の諸領主の支配地となった。

1521年、ベオグラードはオスマン帝国に征服され、オスマン領ヨーロッパの重要拠点として、スメデレヴォ県(英語版)(スメデレヴォ・サンジャク)の中心都市となった。
ベオグラードはオスマン帝国とハプスブルク君主国に交互に支配され、セルビアの首都としての地位を回復するのは1841年のことであった。

 


(beograd04b.jpg)

 

しかし、ベオグラード北部はその後も1918年のオーストリア=ハンガリー帝国崩壊までオーストリアの統治下に置かれ続けた。
その後統一されたベオグラードは、2006年にセルビアが独立するまでの間、ユーゴスラビア王国、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国、ユーゴスラビア連邦共和国、セルビア・モンテネグロの首都を歴任した。

ベオグラードはセルビアの中で、自治権のある独自の市政府を持つ、独立した地位を持っている。
ベオグラードは17の区に分かれ、それぞれの区は独自の区議会を持つ。

ベオグラードはセルビアの面積の3.6%を占め、セルビアの人口の24%が居住する。
ベオグラードはセルビアの経済活動の中心であり、セルビアの文化、教育、学術の中心である。

 


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出典: 「ベオグラード」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べても プライバシーを保護するために アクセスしたネット市民の名前までは判らないはずですわァ~。

確かにそうです。。。 だから、プライバシーを尊重して名前は仮名にしました。。。

でも。。。、でも。。。、日本人が読んだという証拠にはならないと思いますわ。

ジューンさんは疑い深いのですねぇ~。。。 それなら、ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日から23日までの約3週間の「人気記事リスト」ですよ。。。

あらっ。。。 『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』がダントツで読まれているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 つまり、日本人の間で“肥後ズイキ”に寄せる関心が極めて高いということなのですよ。。。 だから、セルビアから『徒然ブログ』にアクセスしたネット市民は、セルビア人というよりも日本人なのです。

でも。。。、でも。。。、それだけで日本人と決めていいのかしら?

ジューンさんはマジで猜疑心が旺盛なのですねぇ~。。。

だってぇ~、確信が持てるまでは疑ってかかるべきですわァ~。

分かりました。。。 だったら、ジューンさんに質問しますが、べオグラードでは何語が話されていると思いますか?

セルビアの首都だから、当然セルビア語が話されていると思いますわ。

確かにそうです。。。 でもねぇ~、上のウィキペディアの説明を読んですぐに分かるのは、このセルビアという国は、過去200年の間にめまぐるしく所属する国の名前が変わったのですよ。。。 だから、ハンガリー語を話す人もいれば、ブルガリア語を話す人もいれば、ルーマニア語、クロアチア語、スロベニア語を話す人もいる。。。 つまり、日本語を話すことができる人などは極めて少ないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、中には日本に関心を持って日本語を勉強しているセルビア人もいると思いますわ。。。

ちなみに、ジューンさんはベオグラードに行ったことがあるのですか?

ありますわ。。。


(beograd03b.jpg)


(beograd02c.jpg)

お友達と観光バスで町を見て回ったり プールで泳いだり楽しいときを過ごしましたわァ~。。。

。。。で、そのとき、日本語を話すセルビア人に出会いましたか?

残念ながら出会いませんでしたわ。。。

。。。でしょう!? 。。。日本語を勉強しているセルビア人がいるかもしれません。。。 でもねぇ~、“肥後ズイキ”を検索する程日本語を熟知しているセルビア人は、まずいませんよ。。。 だから、『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』を読むセルビア人もまずいません。。。 だいたい、“肥後ズイキ”に関心など示しませんよ!

そうかしら。。。?

信じてください。。。お願いしますゥ。。。 世間では“信じる者は救われる!”と言いますから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ベオグラードも綺麗な街ですよねぇ。

あたくしもお暇とお金があったらぜひ出かけてみたい街でござ~ますわァ。

でも、今のところお金もお暇もないので映画を観て我慢しますわァ。

あなたも、ご一緒に観てくださいまし。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian Nights)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


(arabian42.jpg)

ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

宮沢りえ@クールジャパン

2016年10月15日

 

宮沢りえ@クールジャパン

 


(miyaswim.jpg)


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デンマンさん。。。 宮沢りえさんが“クールジャパン”に一役も二役も関わっているのですかァ~?


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驚いたことに、そうなのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv61014a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の生ログなのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

日本時間で10月13日の午後4時55分に フランスのGOOGLEで画像検索してデンマンさんが投稿した記事『宮沢りえブーム?』を読みにやって来たのですか?

そういうことです。。。

。。。で、上のリファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次のようなページが出てくるのです。


(gog61014a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

ああらっ。。。 宮沢りえさんの おヌードですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。 で、上のページの赤枠で囲んであるリンクをクリックすると『宮沢りえブーム?』の記事が開くのですか?

そうです。。。


(liv50425e.png)

『宮沢りえブーム?』

。。。で、画像検索して上の記事を突き止めたフランス人は どこに住んでいるのですか?

調べてみました。。。 次のページを見てください。


(ip8110.png)


『拡大する』

『実際のページ』

画像検索した人物は パリから北へ45キロ離れたクレイユという町に住んでいるのですよ。。。

クレイユ (Creil)


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パリ地方北部、オワーズ川谷に位置する。
クレイヨワと呼ばれるほぼ35000人の住民がいるこのまちは、10万人以上いる都市圏の中心であり、オワーズ県第1の、地域圏第2の人口を抱える。
2011年現在で、34,741人

中世には王家の居城があり、クレイユは19世紀になって主として開発された。
1844年から鉄道の存在と、首都パリへの近さという恩恵を受けて産業が発展した。
初期の産業はファイアンス焼きに特化され、金属加工業の盛んなまちとなり、20世紀からいくつかの自動車工場が置かれた。

史跡の集まる場所は右岸のサン=モーリス島である。
戦後の経済復興期に、オワーズ川谷を見下ろす台地上に集合住宅群で構成される新たな地区がつくられた。

まちは1970年代から金属化工業が不景気となり、台地上の地区は失業問題と社会問題が集中した。
2007年に始まった都市再生事業は、市内の数箇所の領域をカバーしている。

地理

クレイユはパリ盆地の中、地域圏南部に位置する。
歴史的な地方としては、ヴァロワ地方とボーヴェジ地方の境界にあたる。
クレイユはパリから45km、ボーヴェから35km、アミアンから72kmの距離にある。

オワーズ川がコミューン内を横断する。
まちはオワーズ・ペイ・ド・フランス地域圏自然公園の入り口にあたり、アラットの森、シャンティイの森と境界を接する。

まちの原形は、オワーズ川を見下ろす台地の下にある、古い浅瀬にあった。
左岸側は非常に狭く、はるかに平坦で広い右岸側にまちは拡大していった。
左岸と右岸の間にサン=モーリス島がある。

由来

656年に記された「聖エリギウスの生涯」において、クレイユの名はCrioloとして初めて現れる。
672年にはCrioilumであった。
さらに後の851年にはCrediliumであった。
942年の文書に記されたCretheltense castrumの名は城のことを指している。
1115年にはCreduliiであった。

Creilの第2部分である-eilはおそらくガリア語のialo(普通名詞ではialon)であろう。
「村」という形態をとる前の、「清められた、開けた状態」を意味する。
全般的に、フランス北部では-euilまたは-ueilで終わる名詞が多く、-eilは例外的である。

歴史

初めてクレイユの存在が記されたのは、およそ633年頃である。
ルーアン司教ウアンが書いた「聖エリギウスの生涯」においてで、ダゴベルト1世はブルトン人の王ジュディカエルの臣従を受けたとある。
10世紀、サンリス領主の持つ城が現在のサン=モーリス島にあった。

1150年に城の近くにサンテヴルモン教会がつくられ、続いて巡礼の対象となる聖遺物を受け入れた。
まちは島の先端で成長しただけでなく、左岸に新たな教区サン=メダールをつくった。12世紀からまちには病院とハンセン病患者のコロニーがあった。
ルイ9世がクレイユ領主となると、代々のフランス王たちが滞在するようになった。
シャルル4世はクレイユで誕生している。

1374年、シャルル5世はまちの市場を再建しようとし、ベアトリス・ド・ブルボンの子でルクセンブルク公・ブラバント公であるヴェンツェルから領地を買った。
百年戦争では幾度も戦火にさらされ、1441年についに占領された。
近代以降もユグノー軍、フロンドの乱で占領された。

1782年に領地はコンデ公のものとなるが、公爵は平民出身の官吏ピエール・ジュエリーにクレイユを売却した。
この時代のクレイユ経済は、石の採石や川沿いで行われるコムギの製粉に限定されていた。

1797年、アイルランド出身のパリの実業家がクレイユにガラス工場をつくった。
それはただちに陶器の工房となった。
この工房は一世紀にわたってクレイユ最大の事業者となり、1840年には900人が働いていた。
この工場は1895年にモントロー=フォール=ヨンヌにある工場と統合されたため閉じている。


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1810年、オワーズ川は新設されたサン=カンタン運河によってスヘルデ川と接続された。
オワーズ川の運河化事業は1825年から始まった。
工業化が、石灰窯、石膏採掘、皮なめしという形態で始まった。

1846年にパリ-リール間の鉄道路線が開通したことで再びクレイユ経済は活性化した。
フランス北部・東部からの鉄と石炭が直接運び込まれるようになったうえ、一方でパリから地方へ向かう出口に面していたためである。
工業化による新しい設備は、右岸地区の駅の周辺に生まれた。金属化工業の工場のいくつかが、隣接コミューンとの境界に近いこの場所に根を下ろした。
第一次世界大戦中の軍の需要が、前線に近い理想的な位置にあるクレイユ都市圏の経済活動を後押しした。
労働者の住宅はシテと呼ばれる中心部にできた。

第一次世界大戦はクレイユの政治的転換点となった。
フランス社会党のジュール・ユルリーが自治体首長選挙で勝利を収めたのである。
以後、クレイユは中断することなく社会主義の牙城となっている。

第二次世界大戦中、クレイユでは2つのレジスタンス組織が活動した。
1943年より、クレイユは激しい爆撃を受けた。
クレイユはドイツ空軍の空軍基地となり、重要な鉄道の接合地点であった。

大戦後の経済復興期、ユシノール、フランコロール、ブリソヌーの3社で4000人もの人々が雇用されていた。
北アフリカ出身者が多数を占める労働者たちの需要にこたえるため、台地上に集合住宅群を備えた地区が新設された。

1960年代以降、金属化工業は停滞の時代を迎え、工場は閉鎖されたり統合されたりした。
工場の閉鎖は失業率を押し上げることとなった。
パリへ通勤する者が増加し、社会問題化した。
極右政党国民戦線への投票傾向が足元を固めつつある。
市政において1980年代からこの傾向を修正しようと試みられている。


出典: 「クレイユ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 由緒のある古い町なのですわねぇ~。。。で、クレイユに住んでいるフランス人の男性が 宮沢りえさんの“おヌード”に惹かれたのですわねぇ~。。。 でも、その事と“クールジャパン”が、どのように関係しているのですか?

ジューンさんは“クールジャパン”が どういうものか? 知っているよねぇ~。。。

カナダでは、めったに耳にしませんけれど、なんとなく分かりますわァ~。。。

なんとなくじゃ、ちょっと不安だから、ジューンさんのために、ここに書き出しますよ。。。

クールジャパン


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クールジャパンとは、日本の文化面でのソフト領域が国際的に評価されている現象や、それらのコンテンツそのもの、または日本政府による対外文化宣伝・輸出政策で使用される用語である。

1990年代に、イギリスのトニー・ブレア政権が推し進めたクール・ブリタニアを名称ごと模倣したもので、ジャパンクール(Japan Cool)と呼称される場合もある。

具体例としては、日本における近代文化、映画・音楽・漫画・アニメ・ドラマ・ゲームなどの大衆文化を指す場合が多い。
また、自動車・オートバイ・電気機器などの日本製品や産業、現代の食文化・ファッション・現代アート・建築などを指す場合もある。
また、日本の武士道に由来する武道、伝統的な日本料理・茶道・華道・日本舞踊など、日本に関するあらゆる事物が対象となりうる。

現代美術家の村上隆は、2010年に開催されたシンポジウム『クール・ジャパノロジーの可能性』にて、「アート界における”クール・ジャパン”の戦略的プロデュース法–Mr.の場合」と題した講演を行った。
講演では、日本のマンガやアニメ、および、それらを生み出した日本自体を肯定的に解釈し、それらの前提のもと、今日ではクールジャパンと呼ばれている観点を日本人作家作品によっていかに西洋アート界に体現させていけるか、とのテーマについて初期から漸進的に取り組んできた軌跡を発表した。
ただし、2012年に、自身とクールジャパンとの関係性を全面否定し、「クールジャパン」の語も広告会社のキャッチコピーであり、外国では誰も言っていないと批判した。

武道がスポーツ的側面のみ注目される、似て非なるものが寿司とされるなど混乱もある。
表現物においては『フランダースの犬』が「負け犬の死」と受け止められるなど国民性の違いは大きい。
日本の漫画が普及している国があると言っても、雑誌も含めると出版物の30%が漫画の日本から比べるとごく僅かな規模である。
“クール・ジャパン”の反義語に「アグリージャパン」があり、ごく一部の北東アジアや欧米で「ボーイズラブ小説であふれた書籍売り場」や「ルーズソックスのガングロ女子高生が地べたに座ってタムロ」など日本の文化・風俗を批判するキャンペーンなどのレッテルとして使用されることがある。

また、日本が絶頂期だった70年代後半から80年代(バブル崩壊前まで)にかけて、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれ、企業での「根回し」や「ボトムアップ」「終身雇用や年功序列を前提とした”会社を家族共同体とみなす企業経営”」などが海外で注目されたが、後年、これらの「日本的企業経営」も狭義のクールジャパンの範疇として扱われる社会科学の論説も存在する。

自分で自分のことをクールというのはクールではない、ふさわしくないという批判もあり、日本国外ではクール・ジャパンについて研究などで記述するとき、「narcissistic」(自己陶酔的な)という接頭語が付けられ揶揄されることが約束事のような状態となっている。

日本政府の国策として

2010年(平成22年)6月、経済産業省製造産業局に「クール・ジャパン室」が開設された。
現在は、同省商務情報政策局クリエイティブ産業課およびメディア・コンテンツ課の両課により「クール・ジャパン」が推進されている。

2012年(平成24年)12月26日発足の第2次安倍内閣より閣僚に「クールジャパン戦略担当」大臣(複数の担当と兼任)も置かれるなど、戦略産業分野である日本の文化・産業の世界進出促進、国内外への発信などの政策を企画立案及び推進している。
コンテンツ産業や伝統文化などを海外に売り込む「クール・ジャパン戦略」として、日本のポップカルチャー方面を中心に文化産業の海外展開支援、輸出の拡大や人材育成、知的財産の保護などを図る官民一体の事業も展開されており、経済産業省主催で日本文化の対外ビジネス展開や市場開拓を検討する「クール・ジャパン官民有識者会議」を民間有識者と関係省庁参加で開催している。
税制面の優遇も検討されており、「コンテンツ特区」を設け国外からも人材を集める。

2010年に政府はクールジャパン推進により2009年度の海外収入1兆2000億円を今後倍増させる方針を示した。
日本の文化や伝統を産業化し国際展開するため官民挙げて推進方策や発信力強化に取り組む「クールジャパン推進会議」も設置され、議長をクールジャパン戦略担当大臣が務め、民間からアイドルグループAKB48のプロデューサー秋元康などが起用された。

映像・音楽などの日本のコンテンツを世界に伝え普及させたり、ファッションやアニメなどのコンテンツの海外市場の開拓のため、大型の商業施設の開発やM&Aなどを支援する官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が、2013年(平成25年)11月25日に官民あわせて375億円の資金を集めて設立されているほか、日本政策金融公庫でも海外展開を行う中小企業向けに従来優遇金利よりも低金利の融資制度を検討するなど、クールジャパン関連事業の海外展開を促す動きも本格化し始めている。


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なお、元々政策としての文化産業は過去の物的価値偏重からより精神的価値重視への脱皮を目指したものであるため、昨今のクール・ジャパンについては「日本の伝統的価値観からすると低位な経済価値を露骨に求めようという意識に偏っている。
もっと大衆文化を含めた日本文化ないし日本的価値観そのものに対する国際的理解を高めることに重点を置き、経済的効果はそれに付随するものという意識に切り替えるべきだ」との批判もある。

情報通信政策研究所の発表によると、2013年の日本の放送コンテンツ海外輸出額は約138億円となり、2010年の約62億5000万円の倍となっている。
このうち、アニメーションが62.2%を占める。


出典: 「クールジャパン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。第2次安倍内閣より閣僚に「クールジャパン戦略担当」大臣も置かれ、戦略産業分野である日本の文化・産業の世界進出促進、国内外への発信などの政策を企画立案及び推進しているのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 でもねぇ~、「日本文化ないし日本的価値観そのものに対する国際的理解を高めることに重点を置き、経済的効果はそれに付随するものという意識に切り替えるべきだ」との批判もあるのですよ。

。。。で、宮沢りえさんの“おヌード”が“クールジャパン”に一役も二役も関わっている、というのはどういうわけですか?

あのねぇ~、ジューンさんも知っているとおり、日本の浮世絵がフランス人の印象派の画家やゴッホに大きな影響を与えたのですよ。。。


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ゴッホはパリに住んでいた頃、浮世絵に関心を持ち、上のような浮世絵をかなり収集して、頻繁に模写を繰り返したのですよ。。。

要するに、画像検索をして宮沢りえさんの“おヌード”に惹かれた人物は、もしかすると画家か?写真家かもしれない?と言うことですかァ~?

そうですよ。。。 もしかすると、そのうちフランスでも“宮沢りえブーム”が起こるかもしれませんよ。

。。。で、デンマンさんのサイトには、“クールジャパン”にあやかって、海外からもたくさんのネット市民の皆様がやって来るのですか?

そうです。。。 その証拠に次のリストを見てください。

 

海外からのアクセス

 


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『宮沢りえブーム?』@Denman Blog


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、「クールジャパン」という現象は、世界の皆様に日本を知ってもらうためにも素晴らしいことだと思いますわァ~。。。

あたくしも「クールジャパン」を目指して頑張っているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。? 信じられないのですかァ?

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”の写真がネットで評判を呼んでいるのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

浜美枝と宮沢りえ

2016年7月4日

 

浜美枝と宮沢りえ

 


(hama02.jpg)


(rieswim7.jpg)


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デンマンさん。。。 どういうわけで 浜美枝さんと宮沢りえさんのことで わたしを呼び出しはったん?


(kato3.gif)

めれちゃんは忘れてしもうたのかァ~。。。

何を忘れたと あんさんは言わはるのォ~?

宮沢りえさんのことは、たいていの人が知っておる。。。 そやけど、“浜美枝”さんのことを知っておる人は少ないと思うねん。

わたしも知りまへん。。。

そないなことは あらへんでぇ~。。。

あんさんは、わたしが知りまへんと言うてるのに信用せぇ~へんのォ~。。。?

あのなァ~、そやから わては言うてるねん。。。 めれちゃんは忘れてると。。。

つまり、わたしは浜美枝さんのことを知ってると あんさんは言わはるのォ~。。。?

そうやァ~。。。 まず次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv60703b.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の7月1日から3日までの 3日間の「リンク元URL」のリストやねん。。。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

相変わらず GOOGLE と YAHOO! の検索エンジンで検索して『宮沢りえブーム?』を読む人がダントツやのねぇ~。。。


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『宮沢りえブーム?』

この上の記事は、よう検索されて読まれておるねん。

そやけど、7番は検索エンジンとちゃいますやん。。。

わても、そう思ってリンクをクリックしてみたのやァ~。。。 すると次のページが出てきよった。


(lig60703a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 宮沢りえさんの写真が 仰山(ぎょうさん)出てますやん。。。

そうやァ~。。。 これも、“俺の嫁.com”というサイトの画像検索やがなァ~。。。

。。。で、あんさんの『徒然ブログ』の記事は、どの写真をクリックすると出てきよるのォ~?

赤枠で囲んだ写真やがなァ~。。。 この写真をクリックすると『宮沢りえブーム?』を読むことになるねん。。。

そいで浜美枝さんは どないになっておるん?

もう一度「リンク元URL」のリストを見て欲しい。。。


(liv60703b.png)

『拡大する』

赤枠で囲んだ 16番に注目して欲しいねん。。。 このリンクをクリックすると次のページが出てきよる。。。


(mat60703a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 “浜美枝の若い頃のセクシー画像集、007ボンドガール”と書いてありますやん。

そういうことやがなァ~。。。

浜美枝さんは“ボンドガール”やったのォ~。。。?

そうやァ~。。。 赤枠で囲んである“007は二度死ぬ”の映画のポスターをクリックすると次のページが出てきよる。。。


(mat60703b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

上の画面の赤枠で囲んである“出典: blog.livedoor.jp”をクリックすると『徒然ブログ』の次の記事を読むことになるねん。


(liv20207e.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 『ボンド女と挫折』という記事やんかァ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 この記事の中で めれちゃんとわてが 若林映子さんと浜美枝さんのことで語りおうたのやでぇ~。。。


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めれちゃんは若林映子という女優さんを知らへんやろう?

名前を聞いたこともありしまへんわ。

わての世代の男には忘れることができへん女優さんなのやがなァ。

どないなわけで。。。?

ちょっと次の記事を読んで欲しいねん。

若林映子


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映画入りのきっかけは「隠し砦の三悪人」(黒澤明 ’58)の雪姫役に応募したことで、これには落選したが、これがきっかけで東宝に入社。
しなやかな肢体とエキゾチックな容姿を生かして、水野久美、浜美枝とともに東宝アクション映画に華を添えた。
といっても、いずれも彼女でなければできないという役柄でもなく、これといった印象はない。
むしろ彼女の魅力を生かしたのは外国映画ではないか。

長い黒髪のいかにも外国人受けする顔立ちから、多くの外国映画に出演。
伊映画「レ・オリエンターリ」(’59)では海女、
日伊合作映画「アキコ」(’61)では柔道の達者なヒロイン、
西独映画「遥かなる熱風」(’61)では日中混血のダンサー、
「007は二度死ぬ」(’67)では丹波哲郎扮する日本側の諜報員タイガーの秘書役を演じた。

残念なことに純粋な日本映画では実力が十分に発揮できなかった。
オリエンタルな魅力って日本では当たり前なことが、損をした理由か。

by 木全公彦


若林映子 (わかばやし あきこ)
昭和14(1939)年、東京生まれ。
「花嫁三重奏」(本多猪四郎 ’58)でデビュー。
「野盗風の中を走る」(稲垣浩 ’61)、
「暗黒街の牙」(福田純 ’62)など。

「007は二度死ぬ」(’67)の役は最初、浜美枝が演じるはずだったが、浜の英語力の問題から役が交換になったといういきさつがある。


(hama02.jpg)

  浜美枝


(007japan.jpg)

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


102ページ 『キネマの美女』
編者: 文藝春秋 
1999年5月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。若林さんは「隠し砦の三悪人」(黒澤明 ’58)の雪姫役に応募し、落選しやはったのやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。人生はどないなところで幸運が待ち構えているか判らへん。。。

 

“人間万事塞翁が馬”

 

まさに災い転じて福となる、ということもあるもんなんやでぇ~。。。

そやけど、浜美枝さんも「007は二度死ぬ」に出てますやん。

確かに、そうやァ。 上の説明だけでは言葉足らずやねん。 浜美枝も若林映子も「007は二度死ぬ」に出演してる。 そやけど、初め、若林映子が海女(あま)の「キッシー鈴木(Kissy Suzuki)」役で浜美枝が公安エージェントの「スキ(Suki)」役の予定だったのやァ。 そやけど、浜美枝の英語力では公安エージェント役は無理と判断されて、役柄が交換になったというわけやァ。 この時、原作の「スキ」という日本人にはなじまない名前が、若林映子(アキコ)の名前を取って「アキ」と変更されたという経緯(いきさつ)があるねん。

あんさんはボンド映画に詳しいのやねぇ~。。。ボンド映画にハマッてはるのォ~?

わてばかりではあらへん。。。世界には、よ~けいボンド・ファンがおるのやでぇ~。。。ジューンさんも次のように言うてたやないかいなァ。


(bare02b.gif)

こんにちはジューンです。

『スター・ウォーズ』(Star Wars)は、

多分、誰もが知っているのではないでしょうか?

ジョージ・ルーカスさんが生み出した壮大な宇宙SF物語です。

最初の映画は1977年5月25日に封切られました。

世界的な評判を生み出して

『スター・ウォーズ』カルチャーとも言える

オタク文化が広まりました。

現在までの、すべての『スター・ウォーズ』映画の興行収入は

約44億ドル($4.41 billion)と言われています。

『ハリーポッター(Harry Potter)』シリーズと

『ジェームズボンド(James Bond)』シリーズに続く

第3位の興行収入記録です。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(bitegirl2.gif)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』


『砦の女』より
(2012年1月27日)

『ジェームズボンド(James Bond)』シリーズは興行成績で、これまでに世界で第2位やからなァ。 わてばかりでのうて世界には、よ~けいボンド・ファンがおるのやァ。

さよかァ。。。でも、浜美枝さんも若林映子さんもボンドガールになりはったけど、べつに挫折してはおらへん。 どないなわけで「ボンド女と挫折」というタイトルにしやはったん?

あのなァ~、浜美枝さんは英語力がなかったと判断されたばっかりに出番の多い公安エージェント役を降ろされてしまったわけやァ。

それで浜美枝さんが挫折したと。。。?

いや、ちゃうねん。 黒澤監督は誰もが認める世界的に名の知れた名監督やったけれど、英語力が無いばっかりに『トラ、トラ、トラ』の監督を降ろされてしまったのやァ。

黒澤明と『トラ・トラ・トラ!』

もともと本作は、英米仏独のスタッフを結集してノルマンディー上陸作戦を描いた大作『史上最大の作戦』が成功したことに気をよくした20世紀フォックスが、ラディスラス・ファラゴのノンフィクション『破られた封印』(The Broken Seal)を原作に、日米双方の視点から真珠湾攻撃を描こうとした企画であった。

豪腕で知られた当時の社長ダリル・F・ザナックは『史上最大の作戦』をまとめあげた実績を持つエルモ・ウィリアムズを起用して製作がスタートした。

アメリカ側、日本側双方の場面を別個に撮影して組み合わせる方針であったため、日本側シークエンスの監督に誰を起用するかという意見を求められたエルモは迷わず黒澤明の名をあげた。
この話を聞いた当時の黒澤明はそれほど乗り気でなかったというが、東宝の手を離れて黒澤プロダクション(以下黒澤プロ)を完全に独立させた直後という事情もあり、黒澤プロのスタッフにとってはハリウッドと組んで大作を撮るという話は願ってもないチャンスであった。
黒澤も当時力をいれて進めていた『暴走機関車』の製作が一時中断になったことから『トラ・トラ・トラ!』の製作にのめりこんでいく。

黒澤は膨大な資料を収集した上で、小国英雄、菊島隆三と共同で脚本を執筆し、1967年5月3日に準備稿『虎・虎・虎』を完成させた。
黒澤明は脚本執筆のため阿川弘之の『山本五十六』からも多くのアイデアを得たが、後に黒澤が降板したことから阿川の名前がクレジットに入ることはなかった。

1968年12月2日、京都の太秦にある東映京都撮影所でいよいよ『トラ・トラ・トラ!』日本側シークエンスの撮影が開始された。
ところがそのわずか三週間後の12月24日、20世紀フォックスは病気という理由で黒澤の降板を発表することになる。

この三週間の間、撮影はほとんど進まなかった。
その原因として黒澤の異常なセットへのこだわり(スタッフに作り直しや塗りなおしを命じる)や黒澤の精神的不安定(スタジオ内が危険だとしてヘルメット着用やガードマンの常駐を求める)、黒澤の独特のやり方(山本五十六役の俳優がスタジオ入りするたびにファンファーレの演奏とスタッフ全員による最敬礼を求めたことなど)にスタッフがついていけなかったこと、黒澤が選んだ素人俳優たちがスタッフを満足させる演技を行えなかったこと、あるいは黒澤が酒に酔った状態で何度もスタジオに現れたことなどがあげられている。

スタッフからの不満が常に耳に入っており、現場でも黒澤の状態を確認していたエルモだったが、なんとか黒澤をフォローしながら撮影を続けさせようとした。
しかし撮影がほとんど進まなかったため、12月24日苦渋の決断を下し、黒澤に直接会ってその監督降板を伝えた。

「病気による降板」(黒澤の「病気」の問題は後に映画にかけられていた保険の支払いに関する争いにつながる)という形で行われた監督降板劇の真相はいまだに不明な点が多いが、黒澤と20世紀フォックスの間の契約に関する詳細な問題や、撮影方針の食い違い、黒澤が自らの権限に関しての認識が不十分だったことなどさまざまな問題が背景にあったとされている。
この降板劇の経緯から以後日本では、黒澤の「気難しい完全主義者」というイメージが強くなったとも言われる。

黒澤が降板したことで20世紀フォックスは新たに舛田利雄と深作欣二を日本側シークエンスの監督として起用して撮影を続けた。
日本側シークエンスの脚本の大半は黒澤らが執筆したものがほとんどそのまま使われることになったが、黒澤の強い要望から製作会社との協定が結ばれ、本編では一切黒澤の名前がクレジットに出なかった。

また、黒澤が意欲的に抜擢した素人俳優たちは撮影遅延の一因となったことから、黒澤降板後に解雇され、あらためてプロの俳優たちが起用された(山本五十六役の山村聰など)。
源田実役が予定されていた山崎努も降板し、三橋達也と交代したが、近衛公爵役の千田是也、駐米大使館書記官役の久米明らは、黒澤解任後も降板することなく撮影を続けた。

この監督解任騒動は黒澤のキャリアに大きな傷を残すことになった。
それから3年後の1971年12月22日、黒澤明は自宅で自殺を図る。
「3年も熱中していた企画を突然打ち切られたら、監督は殺されるのと同じことだ」と語った。

赤字はデンマンが強調のため)


出典: 「トラ・トラ・トラ!」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そやけど、黒澤監督が英語力の無いために降板させられたとは上の説明の中には一言も出てまへんがなァ。

その通りやァ。

それやのに、あんさんは黒澤監督が英語力が無いために降板させられたと言わはるのォ~?

あのなァ~、上の説明にもあるように「真相はいまだに不明な点が多いが、黒澤と20世紀フォックスの間の契約に関する詳細な問題や、撮影方針の食い違い、黒澤が自らの権限に関しての認識が不十分だった」と言うことなのやがなァ。

つまり、「病気による降板」というのは黒澤監督の名誉のために建前としての理由で、本音のところでは降板の原因は黒澤監督の英語力不足にあったと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。

そやけど、たとえ黒澤監督に英語力が無かったとしても、有能な通訳さんが居(お)れば問題は無いやんかァ~。

その有能な通訳さんが居なかったのやがなァ。 アメリカ側との交渉は、ほとんどすべてを青柳哲郎プロデューサーがとりしきっていた。

その青柳さんの英語力がイマイチやったのォ~?

英語力以前に青柳さんの性格にも問題があったようなのやァ。 もちろん、黒澤監督の性格にも問題があった。 人間は、結局、誰もが完璧やないさかいに。。。


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1968年12月24日の解任を境にして、黒澤の身辺で最も劇的に変化したことは、それまでフォックスとの連絡調整の要(かなめ)を握る自分の右腕として信頼してきた青柳哲郎プロデューサーが、監督にとって、突然「獅子身中の虫」になってしまったことである。

黒澤監督は、青柳に対して、クロサワの名において締結されたフォックスとの契約書を、すべて渡せと要求する。
青柳は言を左右にして、契約書をなかなか渡さない。

そうした中で、青柳に対する監督の疑念が次第に深まり、いつしか、青柳こそ自分を裏切り、『トラ・トラ・トラ!』から自分を降板させた“ペテン師たち”の首魁(しゅかい)であるに違いない、という“確信”に変わる。
監督解任から1ヶ月足らずの1969年1月下旬に相次いで開かれた黒澤と青柳の記者会見では、公然と互いを非難し合うという異常事態意に発展した。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


402-403ページ
『黒澤明 vs. ハリウッド』
著者: 田草川 弘
2006年4月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

つまり、黒澤監督は契約書を見てなかったん?

そうなのやァ。 英語力が無いさかいに、すべてを青柳哲郎プロデューサーにまかせきっていたのやァ。

それで、具体的に何が問題やったのォ~?

要するに、黒澤監督も日本の黒澤ファンも「黒澤監督が総監督になって20世紀フォックスのお金で映画を作る」と思い込んでいたのやァ。


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黒沢明『虎・虎・虎』を総監督
(日本経済新聞)

黒澤明、フォックスと提携 『虎 虎 虎』総監督
日米二班で来春撮影開始
(読売新聞)

黒澤監督総指揮で『虎 虎 虎』
真珠湾攻撃がテーマ
ワシントンなどでロケ
(デイリースポーツ)

ところが、契約書には「黒澤監督が総監督」なんて書いてない。 あくまでも、黒澤監督は20世紀フォックスのプロデューサーであるエルモ・ウィリアムズの指示に従って日本側シークエンスの監督だけを務めるという文面になってるねん。

黒澤監督はその契約書を読まへんかったの?

撮影を開始してからも、解雇されてからも、一度も読まへんかった。 すべてを英語ができる青柳哲郎プロデューサーにまかせきっていたのやァ。 もし、黒澤監督に英語が理解できて読んでいたら、見苦しい降板劇は無かったかも知れへん。 挫折感にさいなまれて自殺を図るよなことも無かったかも知れへんなァ。


『ボンド女と挫折』より
(2012年2月7日)

結局、この上の記事を引用して、あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~、英語力というのは、この黒澤監督のエピソードを持ち出すまでもなく、国際的に活躍するにはマジで重要なことやねん。。。 英語力がないか?あるか?によって、出番や、役柄、。。。 あるいは、黒澤監督のように人生までが変えられてしまう。。。 英語力がないために、誤解が生まれ 意欲的に取り組んでいった映画『虎 虎 虎』の監督を降ろされ 黒澤監督は一時悲観して自殺まで図ったのやでぇ~。。。

つまり、この事が言いたかったん?

いや。。。 この事ばかりやあらへん。。。 もしも、宮沢りえさんに英語力があったら、年を重ねても日本で これだけ人気があるさかいに、国際的な大女優になっていたと わては思うねん。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あたなは、どう思いますかァ~?

確かに、国際的に活躍するには英語力は必要かもしれませんよねぇ~。。。

実は、あたくしも国際学会に出るたびに、自分の英語力のなさを痛感しているのでござ~ますわァ。

あなたが、もし、国際的に活躍したいと思うならば、とにかく、マジで英語力を身につけてくださいねぇ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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夢のデニッシュ

2016年6月9日

 

夢のデニッシュ

 


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デニッシュ


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デニッシュ(Danish)とは、パンの一種。
デンマークやその周辺のスカンジナビア諸国に源を発し、世界各国で様々なものを指す場合がある。
「デニッシュ・ペストリー」という呼び方もある。

原料として、小麦、イースト、牛乳、卵、多量のバターを含む。
その他の油脂類を含む場合もある。
イーストの入ったパン生地を薄く延ばし、バターを塗り込み何重にも重ね、巻き込む。
数回繰り返すことでサクサクと言う食感やバターの風味ができ上がる。

但し作り方には例外もある。

デンマークではチョコレートや砂糖等をトッピングしたり、ジャム、マルチパン、カスタードを詰めたりするものもある。
形もいろいろあり、中に詰め物のある丸いものや、螺旋状に巻いたもの、ひらがなの「め」の字に似た「クリンゲル」などもある。

デンマークのパン職人が、酪農王国ならではのバターや鶏卵をたっぷり使ってサクサクとした食感の生地に改良した。
クロワッサンのようなバターを何層にも折り込んだパン生地に、フィリングとコーティングやトッピングを組み合わせ、様々な種類を作ることができる。

生地はクロワッサンに似ている。
だが、クロワッサンと同生地を使っている店と、別生地を使っている店があり、一概に同じとは言えない。

デンマークでは誕生日などのお祝いにはケーキの代わりに食べる。
大きな「クリンゲル(英語版)」や、子供のバースディには男の子や女の子の形の「カイヤマン」を作り、みんなで切り分けて食べる。

デニッシュとはデンマークが由来と言う意味だが、そのデンマークでは、オーストリアのウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。


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日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。

1959年、タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。

菓子パンとしてのみならず、ベシャメルソースやトマトソース、マヨネーズなどと具を乗せて焼いた調理パンとしても多く流通している。


出典: 「デニッシュ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさん。。。 私のために“夢のデニッシュ”を取り上げたのですか?


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うん、うん、うん。。。 真由美ちゃんのためでもあるのですよ。。。 実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。

本物のデニッシュペストリー

を求めて…


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アンデルセングループの創業者、高木俊介氏がデニッシュペストリーと出会ったのは、昭和34(1959)年。
2か月に及ぶ欧米視察旅行中にデンマークを訪れたとき、コペンハーゲンのホテルで朝食に出されたデニッシュペストリーのおいしさに、衝撃を受けたといいます。

この味を日本にも広めたい……。

入社2年目の城田さんも、デニッシュの開発に加わりました。
でも当時の日本では、生地の配合も作り方も、手探りでしかわかりません。

「層状でリッチな配合のパン。帰国するまでに試作してほしい」という高木社長の電報を受けてできたのは、デニッシュとは似つかない、まったくの別もの。

そして3年後の昭和37年、ついにデニッシュペストリーを発売。
12個入り150円という、当時としてはとびきり高い値段でした。
アンデルセングループが、日本で初めてデニッシュペストリーを焼いた、といわれるのは、このときのことです。

とはいえ、このときのデニッシュは、高木社長の心をつかんだ、デンマーク風のデニッシュペストリーではありませんでした。
当時の工場長が持っていた、英語で書かれたパンのレシピのコピーを元に工夫を重ねた、アメリカンタイプのペストリーだったのです。 (略)

そして昭和43年。
デンマークから、ウォルター・ヤン・ピーターセンさんが広島にやってきます。
彼は、デンマーク王室御用達のパン店「トリアノン」から、日本のパン会社が作る勉強会のために招かれた技術者。

サクサクッとした口あたりで、隠し味のアーモンドペーストがなんともおいしくて……

城田さんは、このとき初めて、これまでとは味も技法もまったく違った、本場のデニッシュペストリーに触れたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


133-134ページ 『まいにち、パン』
著者: 城田幸信
2014年4月21日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 主婦と生活社

デンマンさんは“デニッシュ”も好物なのですか?

そうですよ。。。 真由美ちゃんが作ってくれたベーグルも旨いと思ったけれど。。。、デニッシュも好きです。。。

どういうところが好きなのですか?

真由美ちゃんはマジで知りたい。。。?

ぜひ、聞かせてくださいなァ~。。。

じゃあ、次の記事を読んでみてぇ~。。。


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カフェオレ@バレンタイン


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デンマンさん。。。 今朝も クロワッサンとカフェオレで朝食をすませたのですか?


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あれっ。。。 よく知ってますねぇ~。。。

だってぇ、何度となくブログに書いているではありませんかァ~。。。

僕は それほどカフェオレのことでブログに書いてますかねぇ~。。。?

書いてましたわ。 

2014年04月11日 04:03 AM

(Vancouver Time: Thursday, April 10, 2014 12:03 PM)

今朝は7時にすっきりと目覚めて、クロワッサンとカフェオレで朝食を済ませ、夕べの読みかけの本を読みました。
『夢を叶える夢を見た』という本で内館(うちだて)牧子さんという脚本家の書いた本ですよ。
NHKの朝ドラなどの脚本を書いている人です。

真由美ちゃんが読んだら感激して読める本ですよ。
図書館で借りてぜひ読んでみてください。
買っても損はしない本ですよ。
僕はバンクーバー市立図書館で借りているのです。

自分の夢を叶えるにはどうしたらよいか?
現在の真由美ちゃんの悩みや希望に答えてくれる本です。
読むと、真由美ちゃんの気持ちもはっきりしますよ!
素晴らしい本です。

9時半にマンションを出て30分歩いて図書館にやって来ました。
すがすがしい新鮮な気分でパソコンに向かって、こうして返信を書いているのですよ。 (微笑)

最近ふと、思う事があります。
海外で住んでいる方は皆、自分の考えにとてもオープンだなと。

私も日本で産まれて日本で育って社会人になりました。
デンマンさんのように自分の気持ちをオープンに出来るのは羨ましくも思います。
私もどこか、他人に自分の気持ちをうまく伝えられないことがあります。

一番最初にデンマンさんとお話をしたときにデンマンさんが言っていました。
「日本人はうまく言葉を伝えよう。。。正確に正確に・・・という思いが強すぎる」と、言っていました。

確かに、日本人はそんな所があるようですね。
私もそんな所があります。(笑)

そうです!そうです!
欧米で生活するには、はっきりと自分の意見を言わないと 馬鹿だと思われます。

はっきりと物を言わないと、馬鹿にされたり、いじめを受けたり、日陰者扱いですよ。
とにかく、言うべき時には、バンバン物を言わないとダメです。


『死に向かう心の旅路』より
(2014年4月14日)

こうして先月にも書いていたではありませんか。

小百合さんは 僕のブログを読んでいるのですねぇ~。。。

たまには どのようなことを書いているのか気になって 覗いて見ますわ。 うふふふふふ。。。 で、今日は どういうわけでカフェオレを話題にしたのですか?

やだなあああァ~、もう忘れてしまったのですか?

何をですか?

小百合さんがバレンタインの小包に カフェオレのスティッカーを入れてくれたじゃありませんか!



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

バレンタインの小包が

今回は無事についたようですね。

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まっていました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

咖喱屋チキンカレーを入れました。

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコの方が おまけ。

朝食には カフェオレと

クロワッサンを

欠かさないようなので

カフェオレのスティッカーを

入れました。


(cafeoula1.jpg)

これならば、すぐにカフェオレが

できあがると思います。

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。

「かどや」風味に近くなるかも…。

日本の味を十分に

楽しんでください。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2014年5月6日

(kitty2.jpg)

カフェオレが すぐできるようにと、こうして Blendy stick を入れてくれたのですよう。

ええ、そうでしたわ。。。 思い出しました。。。で、さっそく使い始めたのですか?

いや。。。 まだ箱の封を開いてないのですよ。

どうして。。。?

楽しみに後まで取っておこうと思いましてねぇ。 (微笑)


『カフェオレ@バレンタイン』より
(2014年5月22日)

あらっ。。。 私も上の記事の中に出てくるのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 懐かしいでしょう!。。。 

そうですわねぇ~。。。 上のメールを書いたときには、私はまだ日本に住んでいたのですわァ~。。。

ところで 最近では、真由美ちゃんも 自分の思っていることをオープンに言えるようになりましたか?

意識的に、思ったことは言うようにしていますわァ。。。 黙っていると、確かに「この子、オツムが足りないのじゃないのォ~?」。。。 相手の目つきに そんな感じを受けることがありますから。。。 うふふふふふ。。。

そうですよ。。。、そうですよ。。。、だから、カナダに長く住んでいると、自然に自分の思っていることをオープンに言えるようになりますよ。。。 例えば、僕の記事にしばしば登場する70歳をとっくの昔に過ぎた太田将宏老人のコメントを見てください。。。


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『実際のコメント』

この耄碌(もう)し始めた老人は、カナダに住んでからすでに40年という月日が経つのですよ。。。 それで、自分の意見ばかりか、4人に成りすまして、やたらと長いコメントを書く事を生きがいにしているのです。。。 (苦笑)

でも。。。、でも。。。、ちょっと破廉恥な事を書き過ぎているのではありませんかァ~?

そうなのですよ。。。 この老人は悲しいことに誰からも相手にされない。。。 それで、不満の捌(は)け口を僕のブログに向けてくるわけです。。。 こうなるとオープンに言うのを通り過ぎて、妄想に駆られて、ある事 無い事を書きなぐるようになるのです。。。 破廉恥そのままの人物に成り果ててしまいました。。。 誰も相手にしないので、仕方ないから僕が付き合ってあげているのですよ。。。 (微笑) 。。。 真由美ちゃんも、オープンに言うのはいいけれど、太田将宏老人のように破廉恥な事を言うのだけは止めてくださいねぇ~。。。 (爆笑)

それだけは、しないように心がけますわァ。 (微笑)

とにかく、太田将弘老人の事を持ち出すと“話がまずくなる”ので、これだけにしますよ。。。 で、話をデニッシュに戻すと、僕は上の記事の中にも書いてあるようにクロワッサンとカフェオレで朝食を済ませることが多いのです。

それほどクロワッサンがデンマンさんのお気に入りなのですかァ~?

パンの中では特にクロワッサンが好きなのですよ。


(croissa3.gif)

どういうところが。。。?

クロワッサンもデニッシュのようにイーストの入ったパン生地を薄く延ばし、バターを塗り込み何重にも重ね、巻き込む。 数回繰り返すことでサクサクと言う食感やバターの風味ができ上がるのです。。。

なるほど。。。 それで、デンマンさんはデニッシュも好きなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 僕はチェリー・デニッシュを食べると、その日は夢見心地ですごせるほど好物ですよ。。。 うしししししし。。。


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分かりましたわァ~。。。 じゃあ、私がデンマンさんのために実習で夢のデニッシュを作りますから、それを食べて破廉恥な太田将弘老人の事を忘れてくださいなァ~。。。

そうですかァ~。。。 それはうれしいなあああァ~。。。 スキップして喜びたくなってきましたよ。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 4人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』


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ジャルパックと国際化

2016年3月22日

 

ジャルパックと国際化

 


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ケイトー。。。 “ジャルパック”ってぇ何よゥ~?


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あれっ。。。 シルヴィーは知らないのォ~?

たぶん日本航空と関係あることなんでしょうけれど。。。

あのねぇ~、“ジャルパック”と言えば、日本人の40代以上の人は、おそらく誰もが知っていると思うのですよ。。。 “ジャルパック”という団体格安旅行ができるようになってから、日本人は海外に出てゆくようになったのです。

ジャルパック


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株式会社ジャルパック(Jalpak)は、JALグループの旅行会社の名称、及び同社が実施しているパッケージツアーのブランド名である。

日本初の海外パックツアー

高度経済成長による外貨獲得高が伸びたため、第二次世界大戦後以降の日本人の海外渡航制限が1964年(昭和39年)に解除されたことを受けて、1965年(昭和40年)1月20日に日本初の海外パッケージツアーブランドである「ジャルパック」第一弾の発売が日本航空によって開始された。

全7コースがIATA加盟旅行代理店から一斉発売された。

当時はツアー参加者にサービスとしてトラベルバッグを配布しており、そのバッグが海外旅行者の間でステータスとされていた。

現在では高級なイメージは払拭され一部の高額パッケージツアーは残しているものの一般的なパッケージツアーとなっている。


出典: 「ジャルパック」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第二次世界大戦後以降の日本人の海外渡航制限が1964年(昭和39年)に解除されたことで、この団体格安海外旅行ができるようになったのですよ。

つまり、戦後から昭和の40年までは、海外旅行する人はいなかったの?

外交官や、商社の駐在員、それにアメリカの奨学金や国費の留学制度を頼って留学する学生以外では、まず一般の日本人で海外旅行する人はいなかった。。。 だいたい、一般庶民には当時の海外旅行は高すぎた。。。 

。。。で、どうして海外渡航制限が解除されたの?

日本が経済成長を遂げて、それまでのように外貨を貯(た)める必要がなくなったのですよ。

ところで、どういうわけで“ジャルパック”を持ち出してきたわけなのォ~?

実は夕べ、バクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。


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昭和30年代という言い方はよくしますよね。
しかし、昭和は64年まであるのに、たとえば昭和50年代とか昭和60年代という言い方はほとんどしないんです。
昭和40年代というのは微妙なところなんですが、50年代よりははるかによく使いますが、しかし30年代に比べたら全然使わないですね。
中間的なところがある。

「~年代」などという10年ごとに時間を区切る方法は、便宜の問題だと思うかもしれませんが、そうではありません。
「昭和30年代」という表現が使われるのは、それによって、僕らが一つの時代についてのイメージを持てるからです。
つまりそういう切り方に何かある種の共同主観的な意味があるわけです。

ところが昭和50年代という切り方は、僕らに何のイメージも与えない。
そのかわり何と言うかというと、1970年代とか80年代とかと言う。
あるいは現在も1990年代という言い方をするわけです。
昭和30年代という言い方にリアリティがあるのに、なぜ昭和50年代にはリアリティがないのか。(略)

昭和という言い方は日本でしか通用しないんですね。
ですから昭和30年代というイメージを持てるのは、日本人か日本に相当コミットしている人だけなんですね。
昭和30年代はそういう共同性のユニットでものを考えるときに意味があったんです。

ところが昭和50年代という言い方にはあまり意味がない。
どうしてだろうか。

それは昭和50年代に生きている人は、自分が日本に所属しているという自覚が、非常に乏しいからですね。
他方、1970年代と80年代という表現は、言うまでもなく地球規模で通じると信じられているから、この表現を使うときに、自分は日本よりも広い世界、地球規模の世界に属しているという感覚が前面にせり出しているわけです。
言い換えれば、自分が日本人であるということはもちろんわかっていても、そのことに特別な意味を見出せなくなっているときに、19XX年代という表現になるわけですね。

ですから、昭和30年代という言い方になるときには、いわば日本人は日本人という自覚の下で生きているんですね。
ところが昭和45年ぐらいを境にそういう時代区分が意味がなくなる。


(always2.jpg)

つまり、自分は日本人であるということが多くの日本人にとって派生的な意味しか持たないかのように感覚される時期が、昭和45年を境に起きているんですね。
だから昭和50年代、60年代という言い方はないんです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


16-18ページ 『戦後の思想空間』
著者: 大澤真幸
1998年 発行
発行所: 筑摩書房

確かに、昭和30年代という言い方はよくするのですよ。。。 でもねぇ~、昭和は64年まであるのに、たとえば昭和50年代とか昭和60年代という言い方はほとんどしないんですよ。。。 言われてみれば、確かにそういうことなんです。。。 僕も昭和50年代とか昭和60年代という言い方はしない。

どうしてなの?

上の本の著者は、自分は日本人であるということが多くの日本人にとって派生的な意味しか持たないかのように感覚される時期が、昭和45年を境に起きているんですねと言っている。。。 だから、日本にしか通用しない“昭和~年代”という言い方をしなくなったと主張しているわけです。

。。。で、昭和45年(1970年)に何があったと言うわけなのォ~?

三島由紀夫が1970年11月25日に割腹自殺しているのですよ。


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つまり、この三島事件が日本人の日本人意識を変えたというのォ~?

いや。。。 僕は、そう思わないのですよ。。。 この事件は確かに日本人に大きなショックを与えたけれど、この事件が原因で日本人が西暦を使うようになったとは思えない。

じゃあ、昭和45年に、他に何があったと言うのォ~?

この1970年(昭和45年)には万博があったのですよ。


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つまり、大阪で万国博覧会が開かれたことが影響して、自分は日本人であるということが多くの日本人にとって派生的な意味しか持たないかのように感覚されるようになったと、ケイトーは考えるのォ~?

いや。。。 それは上の本の著者がそう思っているだけで、僕はそのようには考えてないのです。。。

じゃあ、ケイトーは何が原因で日本人が昭和や平成の年号よりも西暦を使うようになったと思うのォ~?

だから、間違いなく“ジャルパック”の影響ですよ。。。 日本人が海外へ出てゆくようになったことが一番の原因だと僕には思えるのですよ。

その証拠でもあるのォ~?

海外で働く人が多くなったわけですよ。。。 駐在員だとか。。。、あるいは海外に移住する人も多くなった。。。 要するに海外で暮らす日本人が多くなったのですよ。 しかも、昭和30年代と比べたら、海外のニュースなどもテレビや映画や雑誌を通して日本にいやというほど入ってくる。 だから、昭和何年だとか、平成年だとか。。。言うよりも どうしたって西暦を使うようになってしまう。

そうかしら。。。?

あのねぇ~、僕は これまでにバンクーバー市立図書館で借りた本を読んで 記事を書くときに引用したのだけれど、100冊借りたとすると、その本の発行日時は圧倒的に西暦で書かれているのです。。。 昭和とか平成で記載されているのは100冊の中で1冊か2冊ですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「”発行所:” 著者: デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。 最初のページに出てくる本の発行日時はすべて西暦ですよ。


(question.gif)

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

そうですよねぇ~。。。 
確かに、デンマンさんをはじめ たくさんの日本人が海外で暮らすようになりました。
だから、日本だけで通用する年号は使わずに、西暦を使うようになったのかもしれません。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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