Posts Tagged ‘国内旅行’

車掌さんの松島音頭

2017年6月13日

 

車掌さんの松島音頭

 


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デンマンです。。。 お元気ですか?
僕が記事を投稿するのは たいていバンクーバー時間でお昼頃になります。

投稿する前日に 草稿を書き終えており、
バンクーバー図書館は午前10時が開館なので、
その頃、パソコンに向かうと 先ず前日に書いた草稿を読み始めるわけです。。。

誤字や脱字を直しながら、
一通り読み終えると、
プレヴューで記事を読みながらリンクが正しく表示されるかをチェックします。

推敲して、特に誤りがなければ、投稿します。

それから Denman Blog のアクセス解析を見ることになります。

例えば、日本時間で6月10日ならば、次のような画面が表示されます。


(wp70610a.png)

『拡大する』

この時 日本時間では6月10日の午前4時27分になっていますが、
バンクーバー時間は、夏時間では16時間遅れているので9日の午後12時27分です。。。

だいたい、この頃 記事を投稿し終わって、ソフトカメラで画面を撮ることになります。
上の画面を見て、僕は『車掌さんが歌った松島音頭』に目が留まったのです。

バスガイドでも観光ガイドでもないのに国鉄の車掌さんが車内のマイクを使って『松島音頭』を歌う。
50才ぐらいの男の声でした。
決して歌がうまい訳ではない。
でも歌い慣れているのを感じました。

しかし、NHKの喉自慢に出ても合格の鐘はならなかったでしょうね。
ただし、そのサービス精神の旺盛な事には驚かされました。

僕も旅行が好きですから、日本のあちらこちらを旅行しましたが、
国鉄の車掌さんが車内のマイクを使って歌うのを聞いたのは、それが初めてで最後でしたね。

ところで、『松島音頭』の歌詞を調べたら、なんと北原白秋が書いたのですよ。
作曲が山田耕筰です。
知りませんでしたね。

 

松島音頭 北原白秋


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松は松しま、

磯馴の松の

松のねかたに、桔梗が咲いた。

  見たよ、見ました、

      一もと桔梗。

  や、ほうれ、ほうい

   舟ばたたゝいて

  や、ほうれ、ほうい。


『d-score 楽譜 – 松島音頭』より


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急に、懐かしさが込み上げてきて、その当時の車内の情景、車外の情景がありありと思い浮かんできました。
車掌さんが歌い始めて、まもなくしてJR仙石線の松島海岸駅に着いたのでした。

電車から降りると、度肝(どぎも)を抜かれるような駅内放送がありました。
なんと、駅員さんがマイクで次のように放送したのです!

 

落ちる人が死んでから

乗ってけーさい

 

もちろん、僕の耳には、そのように聞こえたのですが
地元の人には次のように聞こえたはずです。。。

 

“落ツ(降り)る人が済(スィ)んでから

乗ってけーさい(ください)”

 

仙台地方の方言に慣れてない僕の耳には
「電車から落ちて死んだ人を見定めてから電車に乗ってください」

そんな風にかんぐってしまったのですよ。。。 (モナリザの爆笑)

 


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どうですか?
あなたも温泉につかって
さっぱりして、身も心も癒されたいと思いませんか?
上の写真は滝つぼで泳いでいる訳ではないのですよ。

これ、温泉なんです。
自然のお湯が流れているのですよ。
驚きでしょう?
ちょっと温(ぬる)めですけれどね。。。

でも、立派な露天風呂です。
宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷、吹上温泉の旅館峯雲閣にある湯滝です。
男女混浴の露天風呂なんですよ。

仙台からそう遠くありません。
宮城県大崎市にあります。

鳴子温泉郷とも呼ばれます。
陸羽東線鳴子温泉駅よりバスで約30分で着きます。

この温泉については次の記事で書きました。

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

興味があったら読んでみてください。

でも、仙台と聞いてすぐに思い浮かぶのはやっぱり松島でしょうね。

“松島や ああ松島や 松島や”


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松島湾内外にある大小260余りの小さな島が奇妙な形を見せてあなたの目を楽しませてくれるのですよ。
日本三景の1つだから、あなただって名前だけは聞いたことがあるでしょう?
芭蕉もこの地を訪れたのですよ。

あまりにも素晴しい景色を前にして芭蕉は俳句が浮かんでこない。
それで、思い余ってその感激を上の句として書いたということを僕は中学校の国語の時間に聞いた覚えがあるのですよ。


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     仁王島

 

でもね、上の俳句は芭蕉が作ったのではないらしいのですよ。
実は、僕もこの記事を書く前まで知らなかったのですよ。
でも、念のために調べたら次のように書いてあるじゃないですか!

 


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松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、
「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、
この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。

ただし、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、
『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の次の句が掲載されている。

「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」

また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいわれる。

アインシュタインが訪れた際に同行者に次のように言ったと伝えられている。

「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

実は、あの有名なアインシュタインが松島を訪れていたのですよ。

1922年(大正11年)12月3日のことでした。

アインシュタインは月見をするため松島を訪れたのです。


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東北本線で仙台駅から(初代)松島駅に到着し、

松島電車(路面電車)に乗り換えて

五大堂前電停に着いたのは午後4時を過ぎた頃で、

すでに十三夜の月が上っていたそうです。

それを見たアインシュタインは、

「おお月が…おお月が…」と言ったまま絶句したというのです。


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その後、気持ちが落ち着いた時に言ったのです。

「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」

それほど松島は素晴らしいということです。

あなたは、松島に出かけたことがありますか?

一生に一度は訪れてみるだけの価値がありますよ。

アインシュタインも芭蕉も、そのすばらしい景色に感動したのでした。

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

わたしも松島に行ったことがありますわ。

やはり、ちょっと他の国では見かけないようなすばらしい景色ですよねぇ~。。。


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どうですか?

まだ松島に行ったことがない人は行きたくなったでしょう!?

時間を作ってぜひ行ってみてくださいね。

では、また。。。


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那須高原の紅葉

2016年11月2日

 

那須高原の紅葉

 


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デンマンさん。。。 日本に帰省して、行田市で軽井沢タリアセン夫人の小百合さんとスープカレーを食べてから 那須高原の紅葉を見に行ったのですか?

そうなのですよ。。。


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『スープカレーなのね』

小百合さんと行田市でスープカレーを食べたのですよ。。。 でもねぇ~、小百合さんはちょっと忙しくって時間が取れなかったのです。。。

じゃあ、デンマンさんが一人で那須高原へ出かけたのですか?

あのねぇ~、珍しいことに卑弥子さんが行田市にやて来たのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

“古代ハスのふるさと”を思い出して居ても立ってもいられなくなってやって来たと言うのです。。。


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『古代蓮のふるさと』

卑弥子さんは突然、やって来られたのですか?

そうなのです。。。 季節外れだから当然 ハスは咲いてなかったのです。。。

あらっ。。。 京都からわざわざ行田までやって来たのに、残念でしたわねぇ~。。。

あのねぇ~、どうやら、卑弥子さんは また失恋したようなのです。。。 それが本当の理由のようでした。

つまり、失恋してストレスがたまっていて 居ても立っても居られなくなって デンマンさんに会いにやって来たのですか?

そうなのです。。。 かなり落ち込んでいたのですよ。。。 だから、紅葉でも見に連れてゆけば、気分が少しは良くなるだろうと思って那須高原へ出かけたのです。。。

卑弥子さんは マジで十二単(じゅうにひとえ)を着て出かけたのですか?


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もちろん、ハロウィーンには十二単を着て出かけたのです。。。 迷惑するから、十二単だけは着ないようにと言ったのだけれど。。。、「これは、あたくしのトレードマークなのでござ~♪~ますわ」と言って脱ごうとしなかったのですよ。。。今時、十二単を着てデートしたら失恋するのは当たり前です。。。

卑弥子さんは、マジで十二単を着たまま那須高原へ紅葉を見に出かけたのですか?

そうなのですよ。。。 それで撮ったのが上の写真です。

。。。、那須高原のどちらへ出かけたのですか?

ロープウェイに乗って那須岳に登ったのです。


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『拡大する』

もしかして。。。、もしかして。。。、すぐ上の地図の「自在荘」に泊まったのですかァ~?

そうです。。。 真由美ちゃんは よくわかりましたねぇ~。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

だってぇ~、上の那須高原の地図に赤いピンマークが付いてますわァ。。。 それに、私の宇都宮商業高校時代の同級生が「自在荘」で働いているのですわァ~。


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『拡大する』

『日本で再会』

マジで、真由美ちゃんの高校時代のクラスメートが「自在荘」で働いているのォ~?

そうですわ。。。 デンマンさんが前もって私に旅行の事を言ってくれれば、紹介したのにぃ。。。 残念ですわァ。。。 で、卑弥子さんは、ルンルン気分になりましたァ~?

確かに、卑弥子さんは 満足していましたよ。。。 でもねぇ~、また いつものように温泉に入って、少し はしゃぎすぎたのです。。。


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でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは幸せそうにデンマンさんとご一緒に温泉入浴を楽しんでいるではありませんかァ!

でもねぇ~、部屋にもどってから、また悪いクセが出たのですよ!


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『衝撃の角度』


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』


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軽井沢タリアセン夫人の知名度

2013年7月8日

 
 
軽井沢タリアセン夫人の知名度


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小百合さん。。。 「軽井沢タリアセン夫人」がネットで有名なのですよう。 ビックリしました。

マジで。。。?

もちろんです。 このような時に嘘やデマカセを言うつもりはありません。 すぐに分かってしまうことですからね。

ネットで有名ってぇ、ネット市民の皆様がネットで熱狂的に軽井沢タリアセン夫人のことをウワサしているということですか?

もちろん、ある一部の男たちは熱狂的に「軽井沢タリアセン夫人」の後を追いかけているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんです。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力をしていますからね。。。 うへへへへへ。。。

前置きは結構ですからその証拠とやらを見せてくださいなァ。

じゃあ、次のリストを見てください。


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04■『軽井沢タリアセン夫人と病院の評判』

10■『国際化の塩を求めて』

13■『ロダンの接吻』

17■『また、バレンタイン?』

25■『軽井沢タリアセン夫人の足跡』

これは6月27日から7月3日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。 赤枠で囲んだ記事に「軽井沢タリアセン夫人」が登場するのです。 とにかく、この1週間で最も人気のある記事が4番の次の記事なのですよ。

『軽井沢タリアセン夫人と病院の評判』

人気があると言っても、たった 114人の読者に読まれただけではありませんか。

あのねぇ~、確かに読者の数は多くはないけれど、他の記事と比較してくださいよ。 5番の記事の2倍以上の人たちに読まれたということなのですよ。 ダントツですよ。

でも、ダントツで読まれたと言っても、この程度ではデンマンさんが「ネットで有名なのですよ!」と騒ぎ立てるほど有名ではありませんわよ。

小百合さんは、ちっとも驚いてないようだけれど、これはほんの氷山の一角なのですよ。

つまり、私がビックリするような証拠がまだ他にもあるということですか?

もちろんですよ。 小百合さんがつまらなそうな表情を浮かべる前に、ぜひ次の検索結果を見てください。


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GOOGLEで「軽井沢タリアセン夫人」を入れて、ついさっき検索してみたのですよ。 14,800件もヒットするのですよ。 しかも、トップから3番までは正に「軽井沢タリアセン夫人」というタイトルなのですよ。

確かに先ほどの 114人と比べたら数だけは 14,800件とすごいですけれど、上のページに表示されたエントリーは、すべてデンマンさんが書いているブログやホームページの記事のタイトルではありませんかァ!

いや。。。 全部ではありません。 青枠で囲んだエントリーは僕とは全く関係ない第3者が運営しているサイトですよ。 クリックすると次のページが表示されます。


(mura30708.gif)

『実際のページ』

このページは「軽井沢タリアセン夫人」ではなく、「軽井沢タリアセン」を紹介しているページではありませんかァ。

いや。。。 別に「軽井沢タリアセン」を紹介しているページではないのですよ。 「軽井沢タリアセン」を含む記事を紹介しているのです。

でも、たいていの人が「軽井沢タリアセン」と聞けば軽井沢にあるレジャー施設を思い浮かべますわ。

いや。。。 必ずしもそうではないと思いますよ。 だってぇ、僕は「軽井沢タリアセン」と聞くと小百合さんを思い浮かべますからね。 うししししし。。。

でも、上のページに出てくるデンマンさんが書いた記事は「軽井沢タリアセン」のことも、「軽井沢タリアセン夫人」のことも書いてないではありませんか!


(mura30708d.gif)


『社長になったら』


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『Manwatching』

『大量デジカメ写真の整理』

『過労死』

『デジカメ活用術』

いや。。。 決して関係ないことを書いているわけではありません! どの記事にも『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』へ飛べるリンクが貼ってあるのですよ。

でも、「軽井沢タリアセン」というレジャー施設のことが書いてあることを期待して読む人は、デンマンさんの記事を読んでムカつくと思いますわ。

いや。。。 必ずしもそうとは限りませんよ。

どうしてですか?

だってぇ、たいてい卑弥子さんが出てきて次のように「軽井沢タリアセン夫人」と「軽井沢タリアセン」を紹介しているからですよ。

【卑弥子の独り言】

どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

あなたも、お暇があったら軽井沢へお運びくださいまし。
きっとご満足いただけると思いますわ。
じゃあねぇ~~。

分かるでしょう。。。 だから「軽井沢タリアセン」というレジャー施設のことが知りたくて記事を読み始めた人も満足して読み終えるのですよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。

もしあなたが軽井沢タリアセンを訪ねようとして読み始めたとしても決してがっかりしなかったでしょう!?
楽しいよい公園ですわ。
あなたもきっと気に入ると思いますう。

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

あなたは間違いなくカレーライスがお好きでしょう?


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うどんやお蕎麦はいかがですか?

うどんやおそばに「きつねうどん」や「きつねそば」がありますよね。
かけうどんやかけそばに甘辛く煮た油揚げを乗せたものです。

ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


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地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

カシオペアの現実

2013年6月26日

   
 
カシオペアの現実


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卑弥子さん。。。 今日は寝台特急カシオペアでお母さんと札幌に行った話をするのですか?

そうでござ~♪~ますわ。。。 デンマンさんは興味なさそうですわね。

。。。ん? いや。。。 僕は興味がありますよう。

でも、なんだかウンザリしたような表情が顔に出てますわ。

やだなあああァ~。。。 嫌味を言うのも程々にして寝台特急カシオペアの旅の話をしてくださいよう。

無理して聞いてくださらなくてもいいのでざ~ますわ。

いや。。。 無理してません。 ぜひ聞かせてください。 お願いします。

デンマンさんが喜びそうなエロい話はないのですけれど。。。

分かってますよう。。。 分かってますう。。。 卑弥子さんとお母さんで旅行したらエロい話が飛び出すはずがないのですからねぇ。。。

そのようなつまらなそうなお顔をしないで、もう少し嬉しそうな表情を浮かべてくださいな。

卑弥子さん!。。。 僕の記事は長くなるのですよう。 だから、余計な事はしゃべらなくていいから、すぐに旅の話に入ってください。

分かりましたわ。 デンマンさんがそのように急(せ)かせるのであればカシオペアに乗るところからお話いたしますわ。

あっ。。。 その前に一つだけ聞いておきたい事があるのですよう。

何でござ~ますか?

どうしてお父さんが一緒ではないのですか? お母さんを誘うならば当然お父さんだって一緒に出かけたくなるでしょう?

ところが父は一緒に行きたくなかったのですわ。

どうして。。。?

今、母と父は別居しているのでござ~ますう。

どうして。。。?

実は、父は、あたくしとさほど年が離れていない女性と一緒に暮らしているのですわ。

あれっ。。。 卑弥子さんのお父さんは、なかなかのやり手なのですねぇ~。 うへへへへへ。。。

デンマンさん! 人聞きの悪いことを言わないでくださいましなァ。 あたくしの父は女遊びなどできない真面目な性格なのですわ。 デンマンさんが想像するような女にだらしのない男ではないのでござ~ますう。

その生真面目なお父さんがどうしてお母さんと別居して若い女性と同棲しているのですか?

あたくしの母は優しそうに見えますけれど、芯のきつい厳しい面を持っているのですわ。


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ほおォ~、芯が強くて厳しそうには見えませんけれどねぇ~。。。

初めて母を目にした人は、たいていデンマンさんのような印象を持つのですわ。 でも、女の心の奥には人には見せない面がありますから。。。

うん、うん、うん。。。 分かりますよう。 特に日本人の女は表面的にはおとなしく、優しい印象を与えようと常に努力していますからね。。。

あらっ。。。 カナダ人の女性はおとなしく、優しい印象を与えようと常に努力していないのでござ~ますか?

そのような演技をしませんよう。 もう自然なままの表情を浮かべてルンルン気分でミーちゃんハーちゃん丸出しで生活しているのですよ。

マジでござ~♪~ますか?

だいたい、日本人の女性は旅行するとなると、ほとんど誰もが“よそ行き”の支度をして着飾るでしょう! でもねぇ~、カナダ人の女性で周囲の目を気にして旅行に出る時に着飾る人なんてほとんどいませんよう。 普段着と変わらない服装で出かけるミーハーが圧倒的に多いのですよう。 要するに、日本人の女性と違って“内”と“外”の違いがほとんどないのです。 つまり、見たままの、あるがままの女性が多いのですよう。 ところが、日本人の女性となると、なかなか本性を現さない。 僕も日本で暮らしていた頃には、ずいぶんと外見でごまかされましたよう。 おそらく、卑弥子さんのお母さんも典型的な日本女性だと思います。

確かに言われてみると、うちの母にはそのようなところがござ~ますわ。 しかも京都人というのは外見や世間体をずいぶんと気にしますから。。。

でしょう!? 京都の女性の言うことを真に受けると、とんでもないことになりますからね。 例の“京都のオブ”に呼ばれて、鼻の下を伸ばして“じゃあ、喜んでオブに呼ばれます”なんて言ったら最後、“この人はあつかましい人だ!”と内心で思われて、その後、お付き合いはなくなりますからね。

デンマンさんは京都の女性には煮え湯を飲まされたようですわね?

そうなのですよう。 京都の女性はいかにも優雅に応対するけれど、顔で笑って心の中ではアカンベをしている女性が結構いますらね。

それはデンマンさんの印象が悪かったからですわよ。 良い人に対しては京都の女性も素直に対応するのですわよ。 京都の女性が、すべてデンマンさんが言うほどタチの悪い人ではござ~ませんわ。

とにかく、“顔で笑って心で泣いて。。。”というような芸当は日本の女性に特有なものじゃないですか?

カナダ人の女性は、そのような事はないのですか?

その点、カナダ人の女性は呆れるほど感情を表情に出しますよ。 “顔で笑って心で泣いて。。。”というようなことは、まず理解できませんよう。 とにかく、卑弥子さんが京都で生まれ育ったと聞いた時から、僕は卑弥子さんには充分気をつけているのですよう。 うへへへへへ。。。

それでデンマンさんは、あたくしに対して酷(ひど)い仕打ちをなさったのですわね!?
 
。。。ん? 僕が卑弥子さんに対して酷い仕打ちをしたァ~?

そうでござ~ますわ。 今でも決して忘れることができませんわ。

衝撃の角度


 

あたくしがせっかく「鶴の舞」をデンマンさんにご覧に入れたのに、デンマンさんは無感動どころか、その後で、あたくしを無視しようとなさったのですわ。

卑弥子さんを僕が無視したと。。。?

そうでござ~♪~ますわア。この「鶴の舞」を好きな殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうという言い伝えのある取って置きの秘法でござ~♪~ますわ。ところが、その晩、あたくしがデンマンさんとお布団を並べて寝物語をしようとしたら、デンマンさんはあたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ~♪~ますわ。

また。。。、また、卑弥子さんは、その話を持ち出すのですかぁ~?

だってぇ~、ヨガの秘法も効き目がなかったのでござ~♪~ますわア。。。あたくしは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで。。。決死の覚悟をしてデンマンさんに、あたくしのむき出しの姿をお目にかけたのでござ~♪~ますわア。ところが。。。、ところが、アンナさんのヌードにはデンマンさんが呆れるほどのこだわりを示したのにィ~、あたくしの“おヌード”には拒絶反応を示したのでござ~♪~ますわア。これは。。。これは。。。デンマンさんの上の理論に従うのであれば、あたくしの「鶴の舞」を“はしたない姿”だと見下して目をそむけたのでござ~♪~ますわ。醜い姿、もう二度と見たくない醜態(しゅうたい)だと思ったのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~。。。もうずいぶん前の事ですよう。

アンナさんの事は20年も前の事ですわ。それから比べれば箱根の事は、つい最近の出来事でござ~♪~ますう。。。んもお~~ あたくしは、女として。。。アンナさんと変わらぬ女としてデンマンさんに侮辱されたような気がいたしますわ。

あのねぇ~、卑弥子さんは、かなりオーバーに反応してしまっていますよう。。。。それも。。。それも。。。卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんってばあああぁ~。。。んもお~♪~!


『ハマグリ裏話 (2010年1月14日)』より

あのねぇ~、卑弥子さんは誤解しているのですよう。

誤解も、六階も、七回の裏もござ~ませんわ。 あたくしの乙女心をデンマンさんは踏みにじったのですわよう。

さっきも言ったように京都の女性は、“したたか”なところがあるのですよう。

どこが、どのように“したたか”なのでござ~ますか?

もう一度次の場面を思い出してくださいよう。

ユニークな女心を持った卑弥子さん

僕がいい気持ちで露天風呂に浸かっている時に、卑弥子さんは急に外に出たのですよ。ガバァッと立ち上がって。。。そして、さも自慢そうに言ったものですよ。“デンマンさん。。。デンマンさん。。。見て。。。見てぇ~。。。あたくし。。。あたくし、このような事までできるのでござ~♪~ますわよゥ。” 僕は、一体、卑弥子さんが何を始めるのか?とあっけにとられて見ていると、次のような驚くべき姿勢をとったのですよ。

僕は風呂に首まで浸かったままで、口をあんぐり開けて見上げましたよ。


 
 
すっげぇ~♪~
 
 
 

僕は内心、本当に驚きましたよゥ。心臓麻痺を起こして死んでしまうのではないかと、ボクは。。。僕は。。。念仏を唱(とな)えたほどですよ。

いいえ、デンマンさんは決してそのように驚いていませんでしたわ。

ん。。。? 僕が驚いていなかったぁ。。。?

デンマンさんは少しも驚いていませんでしたわ。

ど。。。ど。。。どうして、分かるのですか?卑弥子さんは上の画像でも分かるとおり、僕とは反対方向に顔が向いているのですよ。僕の様子を見ることができなかったはずですよ。

あたくしはちゃんと見ていたのですわ。

まさかぁ~。。。頭の後ろに目が付いていない限り僕の様子は見えないはずですよ。。。んもお~~。。。いい加減な事は言わないでくださいよゥ。

デンマンさんは夢中になって、瞬(まばた)きもしないでじっとアソコを見ていたから気づかなかったのですわ。あたくしは右手に小さな鏡を隠し持っていたのですわ。そうやってデンマンさんの反応をじっと確かめていたのですわ。

ま。。。ま。。。まさかぁ~。。。?

デンマンさんは驚くどころか冷静に落ち着いて、さも興味深そうにマジマジとアソコを見つめていましたわア。

やだなあああァ~。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。そのような性格の悪い事をするのですか?。。。僕を。。。僕を。。。試したのですね?


『いきいきのびのび小百合さん』より
(2007年11月30日)

卑弥子さんは何も知らない振りをしながら大胆な姿勢で僕に挑(いど)みながらも、右手に小さな鏡を隠し持って僕の様子をじっと観察するような“したたか”さを持っていたのですよう。

つまり、あたくしが小さな鏡を隠し持ってデンマンさんの様子をじっと観察していたことを知ってデンマンさんはムカついたのですか?

だってぇ~、僕は卑弥子さんが見てないと信じきっていましたからね。 だから。。。、だから。。。、僕は卑弥子さんの大切な所をしみじみと心ゆくまで眺めたのですよう。。。そしたら。。。、卑弥子さんはそのような僕の様子をじっくりと観察していたと言う。。。

もちろんですわ。 当然のことですわ。 うふふふふふ。。。

だから、そのようなところが京都生まれで京都育ちの女性のいけ好かないところだと僕は言うのですよう。

要するに、デンマンさんのヤ~らしさがネットで公開されたので、あたくしに腹を立てているわけなのでござ~ますわね。

卑弥子さんのやり方が男を馬鹿にしたやり方なのですよう。

それでデンマンさんは、あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立てて、引いてしまったのでござ~ますか?

当然でしょう。。。 卑弥子さんのことだから部屋のどこかにビデオカメラが備え付けれらていて、一部始終を撮影されているかもしれない。。。 もし、そんな事にでもなれば、そのビデオが証拠とされて、挙句の果てに裁判沙汰にまでも発展するかもしれない。。。 僕は、そう思うと背筋が寒くなったのですよう。

デンマンさんは。。。 デンマンさんは、そのように妄想して“ついたて”を立てたのでござ~ますか?

だってぇそうでしょう。。。 そうなったら、卑弥子さんは最悪の場合にはYouTubeにビデオクリップを投稿するかもしれないのですよう。 

いやですわァ~。。。 デンマンさんは、そこまで妄想を働かせたのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~。。。 どうして、カシオペアの旅の話が“ついたて”の話になってしまたのですかア!?

デンマンさんが『衝撃の角度』を持ち出したからですわ!

それは卑弥子さんでしょう! んもおおおォ~!

分かりましたわ。 つい心に突き刺さった忘れられない思い出が口をついて出てしまったのでござ~ますわ。。。 んで、どこまで話したのかしら?

あのねぇ~、まだ、卑弥子さんは旅の話を始めてないのですよう!

思い返せば、デンマンさんが私の話をさえぎって質問したからですわ。 もう余計な質問はしないでくださいなァ。

でも、卑弥子さんの生真面目なお父さんがどうして若い女性と同棲始めたのか? やっぱり、気になりますよう。 いったい、どういうことなのですか?

デンマンさんはカシオペアの旅の話が聞きたいのですか? それとも、あたくしの父と若い女性の同棲生活が聞きたいのですか?

あのねぇ~、ついでだから、まず卑弥子さんのお父さんと若い女性の同棲生活を最初に聞いて、それからカシオペアの旅というのはどうですか? うしししし。。。

それなら、あたくしは帰らせてもらいますわ。 この記事ではとても語りつくせませんわ。。。 じゃあ、デンマンさん、これで失礼しますう。

ちょっと。。。 ちょっと、卑弥子さん! 待って下さいよう! ここで卑弥子さんに帰られてしまっては、ここまで読んできた日本語が解る世界のネット市民の皆様はがっかりしてしまいますよう。 でかかったクシャミを途中で止めろ!と言われたようなものですよう。 お父さんの事はどうでもいいから、せめてカシオペアの旅の話を聞かせてくださいよう。

分かりましたわ。 父のことで母は落ち込んでいたので、それであたくしはカシオペアの旅に誘ったのですわ。

なるほどォ~。。。 そういうわけだったのですか? お母さんは元気を取り戻しましたか?

もちろんですわ。 とにかく、1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートですわ。 母はすっかり感激してしまいましたわ。


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そうでしょうねぇ~。。。 1泊 50、980円なんてぇ、安い航空券ならば50、980円でハワイ往復できますよ。 卑弥子さんも、ずいぶんと思い切ったことをして、お母さんに孝行をしたのですね。

そうですわ。。。 考えてみたら、母にはこれまで何もしてあげたことがなかったのですものォ~。。。

そうなのですか? でも、母の日にカーネーションぐらい買ってあげたでしょう!?

その程度のことはしましたけれど、母親孝行と言えるようなことは何一つしませんでしたわ。

そうなのですか?

思い返せば、海を見たのも母に連れられて四国へ行った時が初めての経験でしたわ。


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ほおォ~。。。 卑弥子さんは子供の頃お母さんに連れられて四国行きのフェリーで初めて海を見たのですか?

そうなのですわ。

それで今回はお母さんが落ち込んでいるので特急寝台カシオペアで北海道旅行ですか?

そうですわ。 母の落ち込んだ気持ちが少しでも元気になればと思って。。。

。。。で、お母さんは元気を回復したのですか?

もちろんですわ。


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こうして温泉につかって母と二人で今後の幸せを祈りながら乾杯したのですわ。

ほおォ~。。。 お母さんも喜んだでしょう!?

もちろんですわ。 思い切って 1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートを予約してよかったと思いますわ。

。。。で、卑弥子さんのボーイフレンドは北海道で見つかりましたか?

展望室カシオペアスイートを予約したからと言ってボーイフレンドまでは予約できませんでしたわ。 でも、札幌から母と二人でルスツリゾートへ行ったのですわ。


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ルスツ山頂は北海道屈指のビューポイントでござ~ます。 羊蹄山・ニセコ連峰・洞爺湖・太平洋。。。 360度パノラマ国立公園が眼下に広がっていましたわ。 特に、ココから見る北海道屈指の名峰「羊蹄山」は感動そのものでした。 母ともども感動にひったったのですわ。 ここで、あたくしは“幸せの鐘”に願いを込めて「今年がダメならば、来年こそは素晴らしいボーイフレンドを!」と14回撞(つ)いてきましたわ。


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だから、今年がダメでも、来年には神様が素晴らしい殿方と巡り合うようにお導き下さると確信しておりますわ。 うふふふふふ。。。

【小百合の独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよね。
お母さん孝行した卑弥子さんですもの、神様もきっと卑弥子さんの願いを聞き届けてくれるはずですわ。

ところで、寝台特急カシオペアは平成11年7月から運行を開始しました。
上野と札幌の間を16時間35分かけて走行する「動く高級ホテル」ですわ。
至福の時を演出してくれる豪華列車です。

早々に話題を呼び、たちまち満席状態が続く、人気列車第一位の座に躍り出ました。

先端部の1両はまるますラウンジカーになっています。


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ソファと回転椅子に分かれて配置されており、ライトグリーンとライトパープルを基調にした配色も格調高さをかもし出しています。

食堂車では優雅な雰囲気の中でフランス料理を堪能することができます。


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食堂車には4人用と2人用のテーブルがあります。
ディナーは事前予約が必要です。
3回に分かてサービスされます。
17時15分。 18時30分。 それに20時10分からです。

値段はフランス料理が 7,800円。
懐石御膳が 5,500円。

ダイニングカーの柔らかな明かりの中で味わうフランス料理の味は格別です。
フルコースのフランス料理、吟味された懐石料理とも、極めつけのおいしさです。
ワインの銘柄もよく選別され、至福のひと時がゆったりと流れてゆきます。

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ロマンのカシオペア

2013年6月20日

   
 
ロマンのカシオペア


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卑弥子さん。。。 どうして、そんなにウキウキしているのですか?

あ~♪~らァ。。。 デンマンさんにも、あたくしのこのルンルン気分がお分かりになるのでござ~♪~ますか?

もちろん、分かりますよう。 さっきから卑弥子さんは飛び跳ねているじゃありませんか!

いけませんか?

あのねぇ~、そんな風に卑弥子さんが飛び跳ねていると、僕は落ち着いて話ができないのですよ。 お願いだから、静かに落ち着いて座ってくれませんか?

分かりましたわ。 デンマンさんが落ち着かないのでしたら、あたくしも大人しく座らせていただきますわ。

卑弥子さん。。。 いったい、どうしてそんな風にウキウキしているのですか? まさか寝台特急カシオペアで婚約者と一緒に札幌へ婚前旅行したわけではないでしょう?

うふふふふふ。。。

あのねぇ~。。。 そのようにエロい笑いを浮かべないでくださいよう。

デンマンさんは、あたくしが婚約者と一緒に婚前旅行をするのがそれほど焼けるのでござ~ますか?

いや。。。 何と言うかァ~。。。 卑弥子さんが寝台特急カシオペアで婚約者と一緒に札幌へ婚前旅行に出かけるという可能性は。。。 たぶん1%も無いのじゃないかと。。。 それで。。。 僕は何の気なしに、そう言ったまでで、内心では全く現実的な事だとは思っていなかったのですよう。 でも。。。、でも。。。、 もしかして。。。、ひょっとすると。。。、卑弥子さんにもやっと婚約者が現れたということですか?

あたくしがウキウキしながらルンルン気分で寝台特急カシオペアで札幌へ旅行したことをお話しようと思っているのに、デンマンさんは氷水の入ったバケツをあたくしの頭にぶちまけたようなものですわ。

。。。ん? あれっ。。。? 僕は何か卑弥子さんの気に障るようなことを言いましたか?

しらじらしい! んもおォ~。。。!

卑弥子さん!。。。 落ち着いてくださいよう。 僕は悪気があって言った事ではないのですよ。 多分、来年には卑弥子さんにも婚約者が見つかるだろうと思いますから、どうか気持ち静めて「ロマンのカシオペア」の話をしてくださいよう。

なんだか急に落ち込んだような気分になりましたわ。。。 ですから今日は、もうこれで帰らせていただきますわ。

卑弥子さん!。。。 ちょっと待ってくださいよう! 卑弥子さんがきれいな写真を貼り出してくれと言ったから、僕は言われたとおりに、このページのトップに写真を貼り出したのですよう。

でも。。。

でもじゃないですよう。 この記事を読み始めた日本語が分かる世界のネット市民の皆様は、「ロマンのカシオペア」というタイトルを読んで、それに続くきれいな特急寝台カシオペアの車体と、食堂車を眺め、それに続いて車内で提供されるフランス料理の数々を見せ付けれら、最後に素晴らしい豪華な寝台特急カシオペアの1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートを見せつけられたのですよう。

それほど多くの方がこの記事を読むかしら。。。?

読みますとも。。。 次のリストを見てくださいよう!
      
 
海外からのアクセス
 
 

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『Denman Blog』

世界の85ヵ国のネット市民の皆様が固唾(かたず)を呑(の)んで卑弥子さんのエロい。。。 いや。。。ロマンチックな話を今か。。。今かと。。。 心待ちにしているのですよう。

だから。。。?

だから、卑弥子さんが、「ロマンのカシオペア」の話をせずに帰ってしまうということは、日活ロマンポルノのピンク映画の出だしだけを見せ付けられて、「ハイ! 今日はこれで終わりです。 タイトルだけで中身のエロい部分を見せるわけにはゆきません」と言われるようなものですよ。 これで帰れ!と言われるのは、でかかったクシャミを止めろ! 出始めた小便を途中で止めろ! と言われるようなものですよう。 余りにも残酷なことです。

それほどまでに、あたくしのお話が聞きたいのでしたら、あたくしの気分を害するような事を言わなければよろしかったですわァ。

分かりました。 僕は心から卑弥子さんに謝ります。 だから、どうか寝台特急カシオペアの1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートで卑弥子さんが体験したエロいエピソードを話して聞かせてください。 お願いしますう。

デンマンさんは。。。 デンマンさんは、もしかして何か勘違いしているのではござ~ませんか?

。。。ん? 僕が勘違いしていると卑弥子さんは言うのですか?

そうですわ。 どうして、あたくしが寝台特急カシオペアの1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートで過ごすと、エロいエピソードになるのでござ~♪~ますか?

だってぇ~、僕の思い出の中には忘れもしない次のようなエピソードが。。。

ユニークな女心を持った卑弥子さん

僕はねぇ、卑弥子さんがヨガをする、と言うから、当然このような事をするものだとばっかり思っていたのですよ。

この型もやりましたわ。

でも、最初にやったのは、そのような静かで落ち着いた姿勢ではなかったのですよゥ。んもお~

僕がいい気持ちで露天風呂に浸かっている時に、卑弥子さんは急に外に出たのですよ。ガバァッと立ち上がって。。。そして、さも自慢そうに言ったものですよ。“デンマンさん。。。デンマンさん。。。見て。。。見てぇ~。。。あたくし。。。あたくし、このような事までできるのでござ~♪~ますわよゥ。” 僕は、一体、卑弥子さんが何を始めるのか?とあっけにとられて見ていると、次のような驚くべき姿勢をとったのですよ。

僕は風呂に首まで浸かったままで、口をあんぐり開けて見上げましたよ。


 
 
すっげぇ~♪~
 
 
 

僕は内心、本当に驚きましたよゥ。心臓麻痺を起こして死んでしまうのではないかと、ボクは。。。僕は。。。念仏を唱(とな)えたほどですよ。

いいえ、デンマンさんは決してそのように驚いていませんでしたわ。

ん。。。? 僕が驚いていなかったぁ。。。?

デンマンさんは少しも驚いていませんでしたわ。

ど。。。ど。。。どうして、分かるのですか?卑弥子さんは上の画像でも分かるとおり、僕とは反対方向に顔が向いているのですよ。僕の様子を見ることができなかったはずですよ。

あたくしはちゃんと見ていたのですわ。

まさかぁ~。。。頭の後ろに目が付いていない限り僕の様子は見えないはずですよ。。。んもお~~。。。いい加減な事は言わないでくださいよゥ。

デンマンさんは夢中になって、瞬(まばた)きもしないでじっとアソコを見ていたから気づかなかったのですわ。あたくしは右手に小さな鏡を隠し持っていたのですわ。そうやってデンマンさんの反応をじっと確かめていたのですわ。

ま。。。ま。。。まさかぁ~。。。?

デンマンさんは驚くどころか冷静に落ち着いて、さも興味深そうにマジマジとアソコを見つめていましたわア。

やだなあああァ~。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。そのような性格の悪い事をするのですか?。。。僕を。。。僕を。。。試したのですね?


『いきいきのびのび小百合さん』より
(2007年11月30日)

つまり、あたくしが1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートで、どこの馬の骨とも判らない殿方と破廉恥な事をしでかしたとデンマンさんは妄想するのでござ~ますか?

いや。。。 あのォ~。。。 決してそのような妄想に現(うつす)を抜かしたわけではありませんよう。

だったら、いったい何を期待しているのでござ~ますか?

だから、卑弥子さんから真実の話をぜひ聞いたいと思っていたのですよう。

一言断っておきますけれど、1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートにはお風呂は付いてないのでござ~♪~ますわ。

あれっ。。。 1泊 50、980円もするのにバスが付いてないのですか?

付いてませんわ。

あれっ。。。 それは知らなかったなァ~。。。 僕はジャクージ(Jacuzzi)の「噴流式泡風呂」かなんかが付いていて、そこで卑弥子さんがハレンチな真似をするに違いないと。。。

ほらっ。。。 やっぱり、デンマンさんはエロい妄想を楽しんでいたのではありませんかァ!

卑弥子さん! 堅苦しいことは抜きにして、どうか気分を直して「カシオペアのロマン」を話してくださいよう。

実は、デンマンさんが期待しているようなロマンの話は無かったのですわ。

でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは天にも昇るような気持ちで嬉しそうにスキップしていたではありませんか!

もちろん、天にも昇る気持ちでウキウキしていたのですわ。 何と言っても1泊 50、980円もする展望室カシオペアスイートですもの。。。


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。。。んで、いったい誰とカシオペアスイートで過ごしたのですか?

母とですわ。

。。。ん? 卑弥子さんのお母さんとですか?

そうですわ。 デンマンさんは、ずいぶんとがっかりした様子ですわね。

だってぇ~。。。 卑弥子さんは思わせぶりにルンルン気分でスキップしていたのですよ。 しかも、豪華でうまそうなフランス料理まで見せびらかして。。。 「ロマンのカシオペア」というタイトルにしてくれと卑弥子さんはリクエストまで出して。。。 それで、お母さんと一緒だった。。。 それはないでしょう!?

いけなかったかしら?

あのねぇ~。。。 おそらく多くの人がエロい話を期待していたと思うのですよ。

そのようなことはありませんわ。 なんつったってぇ~、あたくしは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ですもの。。。 この事を知っている常連さんたちは、母と娘の格調高い心温まるトラベローグを期待しているはずですわ。 

まさかァ~。。。?

エロいエピソードを期待していたのはデンマンさんだけですわ。

そうかなァ~。。。?

【小百合の独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよね。 デンマンさんはエロいお話だと目を輝かせて聞き入ります。

ところで、寝台特急カシオペアは平成11年7月から運行を開始しました。
上野と札幌の間を16時間35分かけて走行する「動く高級ホテル」ですわ。
至福の時を演出してくれる豪華列車です。

早々に話題を呼び、たちまち満席状態が続く、人気列車第一位の座に躍り出ました。

先端部の1両はまるますラウンジカーになっています。


(casio03.jpg)

ソファと回転椅子に分かれて配置されており、ライトグリーンとライトパープルを基調にした配色も格調高さをかもし出しています。

食堂車では優雅な雰囲気の中でフランス料理を堪能することができます。


(casio16b.jpg)


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(casio17.jpg)


(casio15.jpg)


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食堂車には4人用と2人用のテーブルがあります。
ディナーは事前予約が必要です。
3回に分かてサービスされます。
17時15分。 18時30分。 それに20時10分からです。

値段はフランス料理が 7,800円。
懐石御膳が 5,500円。

ダイニングカーの柔らかな明かりの中で味わうフランス料理の味は格別です。
フルコースのフランス料理、吟味された懐石料理とも、極めつけのおいしさです。
ワインの銘柄もよく選別され、至福のひと時がゆったりと流れてゆきます。

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

『お受験と教育ママ(2009年9月8日)』

『四季桜(2009年9月14日)』

『熊校の思い出(2009年9月16日)』

『「田舎教師」と行田(2009年9月18日)』

『小百合さんの存在感(2009年9月20日)』

『大阪の歴史馬鹿(2009年9月22日)』
 
『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水(2009年10月14日)』

愛の見える丘

2012年7月9日

 
愛の見える丘

 

Subj:ただいま 戻りました

Date: 08/03/2008 10:26:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 3月9日午後3時26分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

 
東京ではホテルでゆっくりしました。
横浜は久しぶりで 山下公園の港の景色を見て
本当にリラックスできました。

そして好きな街だから
関内のほうまで たくさん歩いて

ふと バンクーバーの夕暮れ時のダウンタウンの冷たい空気を感じました。
東京では感じません、

広い道路 高い古いビル TAXIの多さ
サイレンとノイズ、レンガや石畳
歩く人の多さ。

田舎では道路は広いが歩いてる人は少なく、
新都市計画で建物は真新しく。
横浜は軽井沢の次に住みたい街です。

デンマンさんの住んでる建物はどんな感じ?
ビル全体 ツタに覆われて、
ダウンタウンの匂いがするの?

小百合より

横浜レンガ倉庫

横浜レンガ倉庫の夕暮れ


(hill10.jpg)

「港の見える丘公園」

「港の見える丘公園」のイギリス館


(hill30.jpg)

「港の見える丘公園」から見た横浜の眺め


横浜・港の見える丘公園

バラが見ごろ

Subj:すべてのブログに

投稿し終わりました。

\(^_^)/キャハハハ。。

Date: 09/03/2008 2:33:12 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月9日午後6時33分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

ただいま  戻りました。

うん、うん、うん。。。
元気そうで何よりです。
少なくとも、風邪をひいていない様子なので。。。
ばんざい! \(^_^)/キャハハハ。。。

山下公園のすぐそばにあるホテル・ニューグランド

東京ではホテルでゆっくりしました。
横浜は久しぶりで 
山下公園の港の景色を見て
本当にリラックスできました。

山下公園ですかあ。。。
懐かしいなあぁ~
数少ない僕のガールフレンドの顔が浮かんできますよゥ。
ヽ(´ー`)ノ
いい思い出も悲しい思いでもたくさんありますよう。

そして好きな街だから
関内のほうまで たくさん歩いて
ふと バンクーバーの
夕暮れ時のダウンタウンの
冷たい空気を感じました。
東京では感じません、

横浜もいい町ですよね。
今日(3月9日)の記事『ロマンとグルメ』の中で書きましたが、
僕はかつて横浜市民だったのですよ。
すっかり忘れていました。

三省堂新明解国語辞典の扉の裏を見たら、
「昭和51(1976)年2月20日神奈川県よりの記念品」
と書いてあったのですよ。
そう言えばカナダにやって来る時に記念品をもらった事がありました。

僕は横浜の港北区にある松下通信工業の社員寮で
暮らしていた事があったのですよ。
確かに住民票を行田市から横浜市に移した事がありました。

広い道路
高い古いビル TAXIの多さ
サイレンとノイズ、レンガや石畳 歩く人の多さ。
田舎では道路は広いが歩いてる人は少なく、
新都市計画で建物は真新しく。
横浜は軽井沢の次に住みたい街です。

そうですか?
元横浜市民の僕は、小百合さんにうらやましがられるでしょうか?
\(^-^)/ うしししし。。。

僕にとっても横浜は好きな町のひとつです。

デンマンさんの住んでる建物はどんな感じ?
ビル全体 ツタに覆われて、
ダウンタウンの匂いがするの?

イングリッシュ・ベイの遊歩道

イングリッシュ・ベイの街路樹に隠れてほとんど見えないけれど
“日よけ(awning)”の下にチョコレート色の外壁が
わずかに見えるのがシルビアホテル。
この写真を撮った時は冬でツタは枯れている。

ツタがホテルの前面を覆うシルビアホテル
1912年(大正元年)に建てられた。

イングリッシュ・ベイに建つシルビアホテルは
ビル全体にツタが覆っている感じですよね。
その様子が良くて、バンクーバーにやってくると必ずシルビアホテルに泊まる僕の友人が居ますよ。
確かに、ちょっと日本ではあのようなホテルは無いですね。

日本だったら時代遅れで取り壊されてしまうでしょう。
それでも古い建物がここ10年で、ずいぶん壊されて新しいビルが建ちました。

僕のマンションは12階建ての古い建物ですよ。
30年以上になる鉄筋コンクリートのビルです。
ツタは生えていません。
リスが僕の住んでいる階まで外壁を伝わって上ってくる事がありますよ。
野生のスカンクがスタンレー公園から遠足でやって来るのか?
時たまくさいガスを撒き散らす事があります。

僕のマンションの窓辺にやって来るリス

僕のマンションの庭でオナラをぶっ放すスカンク

まだまだ自然がすぐそばにあります。
バンクーバーは僕にとってパラダイスですよ。
心が癒される町です。

デンマンでした。

 

Subj:3月10日

グルメではないですよ

Date: 09/03/2008 6:46:49 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午前10時46分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

デンマンさんのように
頭がコンピューター化してないから
食べて思い出を再現させて確認しているのです。
それは 贅沢でも おいしいものでもなく、
ただ思い出を食べに行ってるだけです。
あの時、その時を

身近で手に入らないと思うと、
どうしても食べたくなって
デンマンさんもない?

たとえば 日本の みょうが 
売っているのを見たことないです。
今は売ってる?

根を洗い土を落としガーゼをまいて
日本から持って行って バーナビーの庭に
植えました。
気温が足りないのか、増えません。
毎年みると枯れてはいない。

今回は自分の欲しい物を買ってきて100% 満足。

神保町でバックナンバーの古い保存版の本を探したり
生のパクチー、ジャスミンライス、フォーのスープに入れるFHOGA、
(コブミカンの葉 レモングラスは 買えませんでした)

ダッチーオリジナルのジンジャービスケット、
キャドバリーのチョコ
新宿に行列のクリスピークリームドーナッツ、
中華菓子どっさり
キングバーガーにも行き、本場のインドカレー
緑色の辛いものでした。
ベトナム料理アジアンダイニングと
中華街の飲茶

デンマンさんがメール読みながら、
胸がつまりそうなので この辺で、

あと 香水2箱

全然グルメではないですよ、
向田邦子さんはおいしいものを食べに
行った時 不幸にも飛行機事故で・・、
きっと素材にもこだわっていて
赤坂の妹さんがやっている店は以前テレビで見ました。
小料理屋という感じで 日本食です。
サツマイモのレモン煮とか
和食です。
85%で行ったと思いこんでますが、大人の店でしょう。

まだです、そのうち行ってみます。

キングバーガー おいしかったよ!
マクドと違って鉄板でなく 網焼きって感じ

主人もハンバーガーは食べないし、
ファミレスも行きません。
私がつくったチリビーンズやタコスも
駄目ですね。お互い好みが合わなくて
飲茶はOKです。

私はグルメではないですよ。
生ものが食べたいとかステーキが食べたいとか
めったに言いませんよ。
ただ身近にない物を 時々欲しくなるのです。

Barclayの通り わかります。
Barclayホテル 段差の多いホテルだったのを覚えてます。

私が歩いた横浜を 何十年か前デンマンさんも歩いてたんだね。

小百合より

 

Subj:小百合さんが歩いた

山下公園の思い出を

明日の記事にでも書きますよ。

\(^_^)/キャハハハ。。。

Date: 09/03/2008 8:44:46 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午後0時44分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

グルメではないですよ。
デンマンさんのように
頭がコンピューター化してないから
食べて思い出を再現させて確認しているのです。

それは贅沢でも、おいしいものでもなく、
ただ思い出を食べに行ってるだけです。
あの時、その時を

“思い出を食べに行く”

懐かしい事を言いますねぇ~
そう言えば、同じ事を以前、僕が行田に居る時にも書いていましたよね?

“行田のフライ”

“ゼリーフライ”

2つとも大して旨いものじゃないけれど、
メチャ懐かしい味ですよ。
確かに“思い出を食べる”感じです。

こうして書きながらも食べたくなってきましたよ!
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

身近で手に入らないと思うと、
どうしても食べたくなって
デンマンさんもない?

ありますよ!
“行田のフライ”
“ゼリーフライ”

今、無性に食べたくなってきましたよう!
\(@_@)/ キャハハハ。。。

たとえば 日本の みょうが 
売っているのを見たことないです。
今は売ってる?

パウエルストリートの
サンライズ・マーケットに行けばあるかもしれませんよ。
でも、僕も、これまでバンクーバーで茗荷(みょうが)を見たことがありません。

茗荷の“おひたし”は確かに懐かしい味ですよね。
よく、お袋が作ったものです。
僕の実家の裏庭には子供の頃、たくさん生えていましたよ。

ところで、だいぶ前の事になりますが
あのドリアン(durian)をサンライズ・マーケットで売っていましたよ。
すっご~♪~い匂いがするだろうと思って近くに寄ってみましたが、
意外な事に全く匂いがしませんでした。
あれは、古くなると匂いがしないのかもしれませんよ。

根を洗い土を落としガーゼをまいて
日本から持って行って、バーナビーの庭に
植えました。気温が足りないのか、増えません。
毎年みると枯れてはいない。

そこまですると“グルメ”じゃないの?
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

今回は自分の欲しい物を買ってきて100% 満足。

そうでしょう。。。そうでしょう。。。
思い出を食べに横浜や東京へ出かけて行く人も
“グルメ”の内に含まれるかもしれませんよ。
その資格が充分にありますよう!

神保町でバックナンバーの古い保存版の本を探したり

懐かしいなあああぁ~
神保町ですか。。。
高校1年生の時、僕は神保町の三省堂へ行きましたよ。
ドフトエフスキーの英訳の『白痴』を買ったのです。
ペーパーバックでした。
結構、厚いのですよ。3センチから4センチの厚さです。
それを夏休みに読もうと思ったのですよ。

初めの3ページを辞書と首っ引きで読み進むのがやっとでしたね。
もうそれ以上読む気がなくなってしまいました。
単語を辞書で引くだけで、もう、うんざりしてしまったのですよ。

英語の本を読むのは、しんどいものだと痛感したものですよ。
あの時、カナダで20年以上生活するとは思ってもみませんでしたね。
しかも1000ページを越える小説を英語で書くことになったのです。

なせばなる、なさねばならぬ何事も

なせぬは人のなさぬなりけり。

それ程深刻に思いつめて英語と向き合った訳ではないけれど、
英語で生活する事に夢とロマンを感じた事は確かです。

でも、今でもあのドフトエフスキーの『白痴』を思い出すと、
英語にうんざりした気持ちが懐かしく思いだされますよ。


せり科のパクチー。英語のコリアンダー(coriander)

生のパクチー、ジャスミンライス、フォーのスープに入れるFHOGA、
(コブミカンの葉 レモングラスは 買えませんでした)

これって、かな~♪~りグルメですよう。
これで小百合さんがグルメでないとなると、
グルメに当たる人が居なくなるのではないのォ~?
\(^_^)/キャハハハ。。。

ダッチーオリジナルのジンジャービスケット、キャドバリーのチョコ
新宿に行列のクリスピークリームドーナッツ、中華菓子どっさり

ドーナッツが日本で人気だと言うことは去年の10月日本に居た時に話題になっていましたよ。
でも、ドーナッツがねぇ~
僕はバーガーとドーナッツは、カナダとアメリカで食べ飽きてしまいましたよう!
とりわけ食べたいと思う事はありません。
むしり避けたいほどですよ!
( ̄Д ̄;)

キングバーガーにも行き、本場のインドカレー
緑色の辛いものでした。

あれっ。。。キングバーガーって。。。バーガーキングじゃないの?

ベトナム料理アジアンダイニングと
中華街の飲茶
デンマンさんがメール読みながら、
胸がつまりそうなので この辺で、

うん、うん、うん。。。
でも、読むのは楽しいですよ。

あと 香水2箱

小百合さんはどのような香水を買ったのかな?
うん、うん、うん。。。興味ありますよ。

全然グルメではないですよ、
向田邦子さんはおいしいものを食べに
行った時 不幸にも飛行機事故で・・、

きっと素材にもこだわっていて
赤坂の妹さんがやっている店は以前テレビで見ました。
小料理屋という感じで 日本食です。
サツマイモのレモン煮とか和食です。
85%で行ったと思いこんでますが、大人の店でしょう。
まだです、そのうち行ってみます。

う~♪~ん。はずれてしまいましたねぇ。
もう、あの店は閉店したそうですよ。
3月9日の僕の記事『ロマンとグルメ』の中でも書きました。
向田さんの略歴を読んでみてください。
邦子さんが亡くなってからも妹の和子さんがやっていたそうですが
1998年にクローズしたそうですよ。

もしやっていたら、僕もぜひ行ってみたいですよ。

キングバーガー おいしかったよ!
マクドと違って鉄板でなく 網焼きって感じ

バーベキューをやる時に作って食べるバーガーは格別にうまいですよね。
あの味はマクドナルドでも、バーガーキングでも出せないのじゃないか?
なぜなら、自分で作るから。。。
絶対に同じものはできません。

とにかくカナダの広い原野でバーベキューすると。。。
カナダの大自然を食べているようなでっかい気分になってくるものですよ。
だから、味もでっかくなりますよ。
\(^▽^;)/ うしししし。。。

主人もハンバーガーは食べないし、
ファミレスも行きません。

そうでしょう。。そうでしょう。。。
こればっかりは人によって好き嫌いが違いますからね。

私がつくったチリビーンズやタコスも駄目ですね。
お互い好みが合わなくて  飲茶はOKです。

すべての点で相性が合うなんて不可能でしょうね。

私はグルメではないですよ。
生ものが食べたいとかステーキが食べたいとか
めったに言いませんよ。
ただ身近にない物を 時々欲しくなるのです。

そういう“グルメ”もありでしょう!?
うしししし。。。

Barclayの通り わかります。
Barclayホテル 段差の多いホテルだったのを
覚えてます。

このバークレーが僕の人生で最も長く住んでいるストリートになってしまいました。

私が歩いた横浜を
何十年か前デンマンさんも歩いてたんだね。

そうです。。。そうですよう。
小百合さんが歩いた山下公園の思い出を明日の記事にでも書きますよ。

デンマンでした。

 

Subj:ミスの訂正

Date: 09/03/2008 8:12:17 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午後0時12分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

バーガーキングにも行き、本場のインドカレー
緑色の辛いものでした。

私は全然グルメではないですよ、
向田邦子さんはグルメでおいしいものを食べに

バーガーキング おいしかったよ!
マクドと違って鉄板でなく 網焼きって感じ

小百合でした。

 

Subj:お互いに多少の

“うっかり”間違いは

大目に見ることにしましょうね。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。

Date: 10/03/2008 2:14:25 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午後6時14分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

う~♪~ん。。。
惜しいところで間に合わなかったですよねぇ~。
あちゃあああぁ~~
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

小百合さんが気づいて僕にメールを寄越したのは、
最初のメールを出してから1時間半後。午後0時12分。

僕は小百合さんへの返信を書いている真っ最中でしたよ。
もちろん、メールをチェックする余裕などありません。
一生懸命に小百合さんにメールを書いていたのです。
\(^_^)/ わき目も振らずに全力投球で書いていましたよ!
キャハハハ。。。

バーガーキングにも行き、本場のインドカレー
緑色の辛いものでした。
バーガーキング おいしかったよ!
マクドと違って鉄板でなく網焼きって感じ

キングバーガーと書いてあったけれど、
僕もバーガーキングだと思いましたよ。

そう言う訳で、メールの中でも、この事について僕は書きました。

それにしても、バーガーキングで本場のインドカレーを出すのですか?
緑色ねえぇ~ Yuck!
なんだか腐っているような印象を受けてしまいそうですよねぇ~。
うへへへへ。。。
バーガーキングでインドカレーを出すなんて知りませんでしたよ。

バンクーバーのバーガーキングでは、どうなんでしょうか?
最近、僕はマクドナルドもバーガーキングもすっかりご無沙汰しています。
5年ぐらい行ってないですよ。

A&Wのバーガーは去年の夏食べました。
うまくはなかった。 ( ̄Д ̄;)
マサとマサオ君(父子)とグラウス・マウンテンに登る前に
ノースバンクーバーのA&Wで昼飯に食べたのですよ。

この時の愉快で楽しい紀行文は次のリンクをクリックすると読めますよ。

『マサオ君とメイド喫茶』

 (2007年9月11日)

僕には5年ぶりのファーストフッドでした。
でも、ルートビア(ルートビール)は久しぶりにうまいと思いましたよ。
アルコールが全く入ってないのに、なぜ“ビール”と言うのか疑問です。

A&Wは日本にもできましたか?

私は全然グルメではないですよ、
向田邦子さんはグルメでおいしいものを食べに

確かに、読み方によっては“私は”がないと、向田さんが全然グルメではない、と読めるけれど、
小百合さんが件名で“3月10日グルメではないですよ”と書いていたので、
僕は間違わずに意味を理解できましたよ。

うっかり間違いは誰にもありますからね。

僕も自分の文章を読み返したら、間違いをやらかしていましたよ。

むしり避けたいほどですよ!
( ̄Д ̄;)

これは、“むしろ避けたいほどですよ!”と書くつもりだったのです。

お互いに多少の間違いは大目に見ることにしましょうね。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。

でも、記事に書く事を考えれば、それだけ話題が多くなると言うことですよ。
小百合さんのメールから、またインスピレーションをもらいました。
ありがとう!

じゃあね。

この返信は、すべてのブログに今日(3月10日)の記事『とこしえの愛』を投稿した後で書いたので大幅に遅れました。
あしからず。。。

by デンマン

 

Subj:インドカレーは別のとこ

Date: 10/03/2008 5:29:55 AM
Pacific Daylight Savind Time
日本時間: 3月10日午後9時29分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

は~い ごめんなさい
インドカレーは別のとこの新宿、
バーガーキングでは扱ってません。
私も一呼吸足りなかったかも、
私もあせって送信、デンマンさんもブログであわてて、
1日おきましょう。見直しに
それよりか
今年また10月帰ってきますか?
今日のブログでミスした?
もう寝ましたね
でわ ゆっくりと

小百合より

 

Subj:日本時間で午後2時までには

ライブドアに投稿する予定ですよ。

ぜひ読んでくださいね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。

Date: 10/03/2008 4:22:32 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月11日午前8時22分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

は~い ごめんなさい
インドカレーは別のとこの新宿、
バーガーキングでは扱ってません。

そうでしょう。。。そうでしょう。。。
本場のインドカレーがファーストフッドの店で作れる訳がないと思いましたよ。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

私も一呼吸足りなかったかも、
私もあせって送信、デンマンさんもブログであわてて、
1日おきましょう。見直しに

うん、うん、うん。。。
確かに、ゆっくりと見直す必要がありますよ。
“まったり”やりましょうね。
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

それよりか
今年また10月帰ってきますか?

その予定ですよう。
軽井沢の“幸福の谷”を仲良く散歩しましょうね。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。
ルンルンル~♪~ン
ランランラ~♪~ン

今日のブログでミスした?

しっかり見直したつもりですよ。
昨日(3月10日)の記事『とこしえの愛』
ライブドアに投稿してからも2度ほど読み直しましたが
僕の知る限りミスはありません。
あったら教えてね!?

たいてい1つか2つ誤字脱字があるのですよ。
僕の記事はやたらに長いですからね。
とほほほほ。。。

でも、長い記事を書こうとしているわけじゃないよう。
面白くて、しかも分かり易い記事を書こうとするので、長くなってしまうのですよゥ。

短くとも、面白くて分かり易い!
そんな記事を書くのが僕のこれからの課題ですよ!
( ̄Д ̄;) うん、うん、うん。。。

もう寝ましたね
でわ ゆっくりと

小百合より

僕がベッドに潜り込んだのは午前5時でしたよ。
惜しかったですねぇ~。
わずかに30分のズレでした。

小百合さんのメールが届いたのは
10日の午前5時29分。
日本時間では10日の午後9時29分ですよ。

ところで、バンクーバーは3月9日、日曜日の朝に夏時間になりました。
つまり、9日の午前2時で、1時間時計を進ませて午前3時にするのですよ。
もちろん、僕はその時間に起きていました。
一時間損した気分ですよね。

パソコンは自動的に1時間進ませましたよ。
マイクロソフトはそのような細かい事まで考えているのですよね。
さすがですよう。
夏時間も冬時間も自動的に変えてくれます。

今日(3月11日)の『小百合物語』は
題して『ロマンと思い出』ですよ。
小百合さんのメールと僕の返信だけになってしまうようです。
\(@_@)/ キャハハハ。。。

どうしたら面白く楽しく読んでもらえるか?
それを考えているところです。
日本時間で午後2時までにはライブドアに投稿する予定ですよ。
ぜひ読んでくださいね。

じゃあね。

デンマンでしたぁ~

  

【卑弥子の独り言】

メールのやり取りだけの記事でござ~♪~ましたわ。
デンマンさんのメールは、やっぱり長~♪~いのですわよねぇ~。

でも、原文には写真や画像は全く無いのですってぇ~。
文章に合う写真をこの記事の中で貼り付けるのに、かなり時間がかかったようでござ~♪~ますわ。

画像を見ているだけでも楽しめますわよね。
あなたはいかがでしたか?

とにかく、次回も楽しい記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読み戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

私も横浜には何度か行った事がありますわ。

最も思い出に残っているのは

外人墓地ですわね。

異国に眠る事がなんとなく

悲しいような侘(わび)しいような。。。

もし、わたしが生まれた国、カナダではなく

例えば、韓国だとか、

アフリカのルワンダで亡くなったら

どのような気持ちで

あの世に行くのだろうか?

わたしは横浜の外人墓地に

佇(たたず)みながら

そのような事が胸に迫ってきたのですわ。

身につまされた思いがしたものです。


(stargra2.jpg)

これはハリウッドの有名人たちのお墓です。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。