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馬鹿の起源

2017年6月12日

 

馬鹿の起源

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“馬鹿の起源”に オイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、オイラは こう見えても忙しいのですよゥ。 オイラは馬鹿じゃありません!

オマエは、マジで自分が馬鹿じゃないと信じてるのォ~?

デンマンさん! んもおおおァ~。。。 自分が馬鹿だと思っている人間は、世界は広いと言えども一人もいませんよう!

分かったァ~。。。 じゃあ、これからオマエが馬鹿だということを、愚かなオマエでも納得できるように説明するから、じっくりと僕の話を聞いて欲しい。。。

そういうことなら、オイラは帰らせてもらいます!

オイ!。。。 オイ!。。。 待てよ! せっかくオマエを呼び出したのだよ! この記事を読み出したネット市民の皆様も“馬鹿の起源”というタイトルを見て、興味を持って読みにやって来たのだよ! ここでオマエが帰ってしまったら、ネット市民の皆様の期待を裏切ることになるのだよ!

だってぇ~、オイラは馬鹿じゃありません!

だから、オマエが納得できるように、面白く、楽しく説明しようと言うのだよ! だから、お願いだから、帰らずに30分だけでいいから、僕の話を聞いて欲しいのだよ!

じゃあ、デンマンさんの話を聞く代わりに、オイラを有名にしてくれますか?

もちろんだよ。。。 僕はオマエが有名になってノーベル賞をもらって欲しいのだよ!

デンマンさん! 馬鹿な事を言わずに、細木数子のようにズバリ!と“馬鹿の起源”を説明してください。。。

オマエが、そう言うのであれば、まず次のエピソードを読んで欲しい。


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むかし、むかし、今を去る2、000年以上も昔、司馬遷が書いた『史記(秦始皇本紀)』の中に「鹿をさして馬となす」という故事がでてくる。

趙高(ちょうこう)は趙の公族として生まれ、秦に官吏として仕えるようになった。

晩年の始皇帝にその才能を寵愛されることとなり、始皇帝の身辺の雑務を全てこなした。

趙高は勤勉なことと法律に詳しいことから始皇帝の末の皇子・胡亥(こがい)のお守役を拝命する。

始皇帝の五度目の行幸にも参加するが、始皇帝が行幸中に病死すると、丞相(首相)の李斯(りし)を強引に抱き込み、その遺言を書き換えて、太子の扶蘇(ふそ)を自決に追い詰め、末子の胡亥を即位させる。

この時、遺言には扶蘇が葬儀を取り仕切るよう記されていた。

すなわち実質上の後継指名である。

これもあり、即位することを胡亥は躊躇(ちゅうちょ)したが、趙高が無理やり説得する。

趙高自身は郎中令という大臣に就任する。

そして、胡亥を丸め込み、宮中に籠らせて贅沢三昧の生活をさせ、自らは代わって政務を取り仕切って実権を握った。

胡亥の傀儡(かいらい)ぶりは著しく、首相の李斯ですら趙高の仲介なくしては胡亥に奏上も適(かな)わなかった程である。

やがて、趙高は胡亥を亡き者にして自分が皇帝につこうという野心にかられるようになる。

ある日、群臣が自分のいうことを聞くかどうか、ある事を試みた。

趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。


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しかし、どう見ても馬には見えず胡亥は「これは鹿ではないか! だいいち、角がはえている馬など見たことがない!

 


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そう言うと呆れたのを通り越して胡亥は馬鹿バカしいと思った。

群臣の中にも、馬鹿バカしいと思った者もたくさん居た。

しかし趙高が怖いので誰もが必死に笑いを抑えるのだった。

趙高は黙り込む群臣に向って言った。

「君らはどう思う? これは馬だろう!?」

趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。

趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。

これにより反対者を粛清した趙高は胡亥を殺した(望夷宮の変)。

この時、劉邦(りゅうほう)軍と密かに内通を画策したが、劉邦からは全く相手にされなかった。

胡亥の後継として、人望の厚い子嬰(しえい)を擁立し、全てを胡亥のせいにすることで自身への非難をかわそうとするが、趙高を憎悪する子嬰と韓談(かんだん)らによって、屋敷に呼び出されて趙高は殺害され、一族も皆殺しにされた。

これにより秦国内は大いに士気が高まったが、時すで遅く、既に関中へ劉邦軍が入っており、首都の咸陽(かんよう)の目前に迫っていた。

子嬰は観念して降伏し、ついに秦は滅亡した。

なるほどォ~。。。 こういうエピソードがあったのですかァ~。。。 オイラは初めて聞きました。。。

だから、言っただろう! オマエのためになるから、僕はオマエを呼び出したのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラは馬鹿じゃありません! どうして。。。、どうして。。。、趙高とオイラを一緒にするのですか? オイラは趙高のような悪者ではありません。。。 これまで、誰も殺したりしてません。。。

確かに、趙高とオマエを比べると、趙高がサソリだとすれば、オマエはゴキブリのような者だよ! ちょっと比べるだけアホらしい。。。 でも、馬鹿であることに違いないのだよ!

だから、どうしてオイラが趙高のような馬鹿だ、とデンマンさんは断定するのですか?

それを説明するには、まず次の記事を読んで欲しい。。。。


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『拡大する』

『実際の記事』

あれっ。。。 この人の“日々のブログ”はすごいですねぇ~。。。

何がすごいのだよう?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、 トップの記事に“いいね”が 893個も付いてるじゃありませんかア!

あのなァ~、このブログは典型的なスパマーのブログなのだよ!

どうして スパマーのブログだと判るのですか?

このブログには これまでに投稿した記事が 5つしかないのだよ。 それなのに、登録した読者が26人もいる。 また、2014年の4月13日に投稿した たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いている。 スパマーがスパムを飛ばしているから こういう結果になるのだよ。

でも、たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いているんだから、すごいじゃありませんかア!

あのさァ~、オマエが読んでみて、3行の記事が“いいね”を付けるほど素晴らしい記事だと思う? 

思います。。。 だってぇ~、“送料無料で買った”というのはすごいことですよ!

すごいことじゃないのだよ! 第一、“カラコン”ってぇ~、何?。。。 僕は初めて聞く日本語だよ!

デンマンさんは浦島太郎になってしまったのですよ。 “カラコン”というのは、色の付いたコンタクトレンズですよ。

そんなのが送料無料で買えたからってぇ、3行の記事にわざわざ“いいね”を付けるほど感動したとは思えない!

でも、実際に 893人のネット市民の皆様が この上の3行の記事を読んで“いいね”と思ったわけですよ。 だから、893個の“いいね”が付いているのです。

そうじゃないのだよ。

何が、そうじゃないのですか?

あのなァ~。。。、このブログを書いた人物は“いいね”スパマーなのだよ。。。 しかも、893個の“いいね”を付けた愚か者たちも、実は“いいね”スパマーなのだよ。。。 “いいね”スパマーの“仁義”で、もし“いいね”を付けてもらったら、お返しに“いいね”を付けるのだよ!

あれっ。。。 デンマンさんも“いいね”スパマーなのですかァ~?

どうして。。。、どうして。。。、僕が“いいね”スパマーにならねばならないのだよう!?

だってぇ~、デンマンさんは“いいね”スパマーの“仁義”を知っているからですよ!

その程度のことは ブログを10年やっていれば すぐに理解できることなのだよ! このブログを書いた人物は、2000件近いアメブロのブログに“いいね”を付けて回ったのだよ。 その内の 893のブログが“いいね”スパマーのブログだったのだよ。

その 893人の“いいね”スパマーがお返しに 上の『送料無料だ!』の記事に“いいね”を付けたと言うことですか?

その通りだよ!

そんな事が現実にあるのでしょうか?

あるのでしょうかってぇ、現に、くだらない3行の記事に 893個の“いいね”が付いてるじゃないか! 常識で考えたって、普通の教養があるブロガーならば、こんなくだらない記事など無視するだけなのだよ。

つまり、“いいね”スパマー以外は、このような3行の記事には“いいね”をつけない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!

でも、それだけで、上のブロガーが“いいね”スパマーだと決め付けるのには、証拠が足りないと思うのですよ。

証拠ならば他にもあるのだよ。

じゃあ、その証拠を見せてくださいよ。

まず、次のページを見てごらんよ。


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『拡大する』

これは『日々のブログ』を書いているブロガーのプロフィールのページだよ。

さっぱりしてますねぇ~。。。

さっぱりし過ぎているのだよ! つまり、スパマー特有のプロフィールのページなんだよ。 宣伝する以外の目的には、何もしない。。。 普通のブロガーのプロフィールと比べると、全くやる気のない印象を与える。。。 これが スパマーの特徴なんだよ。

でも、それだけでスパマーだと決め付けるのは ちょっと早合点だと思うのですけれど。。。

証拠ならまだあるのだよ。 次のページを見て欲しい。


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『拡大する』

これはアメブロ会員の社交クラブのようなものだけれど、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外のことに無駄なエネルギーを使いたくないのだよ。

それで、どの社交クラブにも参加してないのですか?

その通りだよ。

でも、それだけの理由で、この人物を“いいねスパマー”だと決め付けるのは、軽率だと思うのですよ。

証拠なら、まだあるのだよ。 次のページも見て欲しい。


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『拡大する』

これは、オマエも知っていると思うけれど、“なう”と呼んでいる“アメブロのツイッター”機能だよ。 でも、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外の事は絶対に手を出さないのだよ。 だから、アメブロで まだ一度もつぶやいたことがないのだよ。

でも、それは、つぶやきたくないから つぶやいたことがないのですよ。 誰にでも好き嫌いがありますよ。

例え そうだとしても、まだ証拠はあるのだよ。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog50406a.png)

『現時点での検索結果』

「ameblo.jp/len1 日々のブログ」と入れてGOOGLE で検索してみたのだよ。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

hiroのブログ」と書いてありますね。 このブログがどうだと言うのですか?

クリックすると次のページが出てくるのだよ。


(ame50405w2.png)


『拡大する』

『実際の記事』

このブログも典型的なスパマーのブログなのだよ。 記事が 6つしかないのに、登録している読者が 62人もいる。 しかも、2014年10月14日に投稿した 面白くもなんともない たったの5行の記事に “いいね”が 555個も付いている。。。 つまり、このブロガーも 典型的なスパマーなのだよ。

マジっすかあああァ~。。。 

しかも、このブロガーは 『日々のブログ』を立ち上げたブロガーと同一人物なんだよ。

マジッすかあああァ~。。。

「お気に入りブログ」を見てごらんよ。

あれっ。。。 『日々のブログ』が“お気に入りブログ”の中に 入ってますねぇ~。。。

しかも、誰が見たって、この2つのブログは 何から何まで実によく似ている。

でも、“他人の空似”ということだってありますよ。 たまたま似ているだけだと思います。

たまたまじゃないのだよ。 このブログでも「カラコン」を宣伝しているのだよ。

それも、たまたま偶然の一致だと思いますよ。 うへへへへへへ。。。

偶然の一致じゃないのだよ。 ページの真ん中にある赤い楕円の中を見て欲しい。

“美脚”と書いてありますねぇ~。。。

その通りだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この“美脚”が出てきたので、オイラを呼び出したのですか?

その通りだよ。。。 オマエは 惚(とぼ)けているけれど、上のブログも『日々のブログ』もオマエが立ち上げたものなんだよ。

うへへへへへへ。。。 やっぱり、判ってしまいますかァ~?

笑っている場合じゃないのだよ! オマエのことは、すでに次の記事で書いたのだよ!


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『下着女装美脚』

デンマンさんは、人が悪いなあああァ~。。。 初めから知っていたのに、今まで知らない振りをしていたのですねぇ~。。。

あのさァ~、タイトルを見たら、すぐにオマエの事だと解りそうなものじゃないか! “美脚”という文字が最後に付いている! オマエのオツムが鈍(にぶ)いのだよ!

まさか、デンマンさんが知っていて 知らない振りをしているとは思いませんでした。

あのさァ~、自分の物差しで人を計(はか)っては駄目なんだよ! オマエのオツムはかな~り鈍いんだよ。 かつてオマエは僕の記事に次のようなアバターを使って“いいねスパム”を飛ばしたのだよ。


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『拡大する』

 


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まだ、覚えているだろう?

あれっ。。。 オイラは、このようなアバターを使っていたのですか? すっかり忘れていましたよ。 デンマンさんは記憶力が抜群なのですね?。。。 でも。。。、でも。。。、“いいね”を付けるぐらい 大目に見てくださいよ。

あのさァ~、記事を読んでもいないくせに、“いいね”を付けて回るのは ネットで最も嫌われているスパム行為なのだよ。

そういう事をするのはネットではマジで嫌われているのですか?

嫌われているのだよ。 オマエがスパムを飛ばすので あの有名なヒラリーおばさんもムカついているのだよ。


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やっぱり、ヒラリーおばさんを怒らせてはまずいのですかァ~?

まずいんだよ。。。


『外国人SEX伝万美脚』より
(2015年4月10日)

でも。。。、でも。。。、 どうして。。。、どうして。。。、上の記事を引用したのですか? もしかして、オイラが上の記事に出てくるサイトを立ち上げたとデンマンさんは思っているのですか?

もちろんだよ! 僕だけじゃなく、この記事を読んでいるネット市民の皆様も、上の記事を読みながら、間違いなくオマエが立ち上げたと判断しているのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

あのさァ~、わざとらしく惚(とぼ)けて見せるんじゃないよ! オマエをわざわざ呼び出したのだから、上の記事に中に出てくる下らないサイトを立ち上げたのはオマエ以外には居ないのだよ!

まさかァ~。。。?

ちょっと次のリストを見てごらんよ! つい最近、2017年6月9日にソフトカメラで撮ったものだよ。。。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの記事に付いた“いいね”のリストなのだよ。。。

つまり、オイラが80回目の“いいね”をデンマンさんの記事に飛ばしたというのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは惚けているようだから、その証拠を見せるよ!


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『拡大する』

あれっ。。。 マジで80回も“いいね”を飛ばしてますねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うすら馬鹿笑いを浮かべて惚けている場合じゃないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんのブログの熱烈なファンなのですよ。。。 それに、マジでデンマンさんの書いた記事が素晴らしいと思っているのです。。。 だから、“いいね”を付けたくなってしまうのです。。。

でも、オマエは僕の記事を読んでないのだよ!

なんで。。。、なんで。。。、そのような見てきたようなことを言うのですか? オイラは、マジでデンマンさんの記事を読んでます。。。

あのさァ~、愚かな事を言うもんじゃないよ! オマエは僕がオマエのことを晒した記事にまで“いいね”を付けているのだよ!


(ame70610e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(ame70325e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 デンマンさんがオイラの事を晒した記事に マジでオイラが“いいね”を付けていたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うす馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエは、そうやって多くのネット市民の皆様の前で、自分の愚かさを晒しているのだよ!

マジで。。。? うへへへへへへへ。。。

上の記事の中でのオマエの立ち上げたサイトは、その失敗例だけれど、オマエはこれまでにサイトを立ち上げて、すべて失敗してきたのだよ!

HIRO(中野) プロフィール


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はじめまして、HIROといいます。
2012年9月末にサラリーマンを辞めてネットビジネス専業になりました。
(デンマン注: この安直な考えが、この男が道を踏みはずした、
 そもそもの間違いの元!)

そして1年間、メルマガで情報教材(自分のダイエット教材)を売ったり、
稼ぐ系の教材をアフィリエイトしたり、
トレンドアフィリやサイトアフィリと様々なことにチャレンジして、
それぞれ、それなりに結果を出してきたつもりです。

アフィリエイトのみでの最高月収も50万円を達成しました。
それが、ちょうど1年経った2013年の9月末に、ふとしたキッカケで、
「せどり」を始めてみることになったんです。
(デンマン注: アフィリエイトがうまくいかないので「せどり」に乗り換えた!)

しかも、ブックオフなどの古本屋を利用する「本せどり」。

それをネットビジネス関係の人に話すと、
「え~、いまさら『本せどり』ですか?」
なんて言われます。

そりゃそうですよ。
せどり人口なんて、1万人はいるとも言われていますからね。
本当かどうかわかりませんけど、飽和状態だと言われています。

しかし、『本せどり』だったんです。
なぜなら、稼げるからに決まってます。
たま~に、「もうブックオフの『せどり』なんてもう稼げませんよ」

なんて、ネットで恥ずかしげもなく言っている人がいますが、
全くのナンセンスとしか言えません。

まあ、あれは新しい手法だとか言って、
情報教材を売るための謳い文句なんですけどね。
はっきり言うと、あれは嘘です。

実際、私は全くの未経験から始めて1ケ月目から稼げていますからね。

これまで、たくさんのネット系のビジネスをやってきましたが、
(デンマン注: そしてすべて失敗しましたが)


(ip18341b.png)

『拡大する』

IPアドレス: 210.172.183.41

ホスト名: hiro4313.com

プロバイダー: GMOインターネット株式会社

管理人: HIRO 中野 (愚かな悪徳スパマー

 

これほど最短で結果がでるビジネスは始めてでしたね。
しかも、稼げる金額が爆発的に増えていってます。
(デンマン注: この言葉に騙されは駄目ですよ!)

今後は、やはり自分が稼ぐだけというより、
私のメルマガ読者の方たちに、どうやって稼げるようになってもらうか、
ということを中心にやっていくつもりです。

大切なことは、まず生活できるぐらいは稼げるようになることです。
そして、フルタイムでビジネスに取り組む時間を確保することで、
さらなる高みへ登っていけるようになるんです。

そのお手伝いができればいいなと感じていますので、
是非、会社に頼らず自分の力で稼げるようになりたいという人は、
無料のメール講座に参加してくださいね。
(デンマン注: メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 
 だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

「本せどり」から人生を変える方法を丁寧に解説
ブログでは話さないことも話してますよ。
では、お待ちしています。
(デンマン注: 後で後悔することになるから
 絶対にメール講座に参加止めるべき!)


『HIRO(中野) プロフィール』より

ウソ出鱈目を並べながら、何も知らないネット市民の皆様を騙して金儲けしようという考えが、そもそも間違っているのだよ。。。

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 勝手に注釈をつけてオイラの営業を妨害しないでくださいってっばあああァ~。。。!

とにかく、これ以上オマエに騙されて泣きを見るネット市民が居ないように、僕はオマエを真人間にしたいのだよ!

“仏のデンマン”になるつもりなのですか?

オマエが僕の記事に80回も“いいね”を飛ばす努力を 真面目なサイトを構築するために費(つい)やすならば、食うや食わずで生活している今のどん底からオマエは這い出す事ができるのだよ!

マジで。。。?

悪い事は言わないから、心を入れ替えてネット市民の皆様のためになるサイトを立ち上げる事だよ!

そうすれば、デンマンさんも応援してくれるのですか?

そうだよ。。。 オマエが、心を入れ替えて真面目なサイトを立ち上げれば、多くのネット市民の皆様もオマエを応援するのだよ!

マジで。。。? だけど、どう言う訳でオイラが馬鹿なのですか?

あのさァ~、趙高(ちょうこう)は鹿を連れて来て、皇帝の前で馬だと言いくるめようとした。


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誰が見たって鹿は鹿なんだよ! 角が生えた馬など どこを探しても居ないのだよ!

うへへへへへ。。。 それは、そうですよゥ。。。 角が生えた馬などオイラも見たことがありません。。。 趙高(ちょうこう)はマジで馬鹿ですねぇ~。。。

オマエは、そうやって うすら馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエも趙高(ちょうこう)のように鹿を連れて来て馬だと言い張っているのだよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃねぇ~だろう! オマエはプロフィールに次のように書いている!


(hirox3b.png)


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になりたいという人は、

無料のメール講座に参加してくださいね。

(デンマン注:メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 

だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

メルマガで稼ぐ時代は終わったのだよ! 時代遅れなんだよ!


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メルマガでお金を稼ぐのは

時代遅れ!

このメルマガで稼ぐ方法には大きく分けて2つある。

1) メルマガに広告を掲載したりホームページやブログに誘導して広告収入で稼ぐ。

ブログやツイッターと連動することで収益を上げられるが、
メルマガ単体で稼ぐ場合は最低でも5000人は集めないと満足に稼ぐことができない。

2) 有料メルマガの購読料で稼ぐ。

有料のため購読者を集めるのが難しく単体ではまず稼ぐことは難しい。

すでにブログなどで信用を得て アクセスがあればサブ的に使えるが
これからメルマガのみで始めるのならば、無理と言っていい。

実際に メルマガで いくらぐらい稼げるのか?

稼げる額は 人気メルマガを作れるかどうかによるが
多くの場合、手間の割には稼げないことが多い。

月60万稼ぐなどと誇大表示する愚か者もいるが、
まず信用しない方がいい。

ツイッターなどのソーシャルサービスと違い、
読者数が1000を超えると読者のキープが難しくなる。

新規読者を増やすのも登録作業があるためスムーズにゆかない。

アメブロの“いいね”を乱発して新規読者を増やそうという行為は“スパム行為”として
最近では嫌われ、効果がない!

さらに、メールアドレスを第3者や第4者に売られるのではないかという心配があって、
新たにメルマガを購読するネットサーファーが激減している。


『ななの七変化』より
(2015年8月11日)

分かるだろう!? メルマガで稼ぐ時代は終わったのだよ! 時代遅れなんだよ!

オイラはいったい どうしたらいいのでしょうか?

あのなァ~、ニーチェのおっさんは次のように言ってるのだよ!

脱皮して生きてゆく


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脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


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常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

。。。んで、上のニーチェのおっさんの言葉がどうだと言うのですか?

つまり、脱皮しない蛇は破滅すると言うことは、オマエの考え方を改めて、2度と“いいねスパム”を飛ばさないと 日本語が解る世界のネット市民の皆様に誓わない限り オマエは自滅するのだよ! つまり、やがては次のような生活に陥(おちい)る。


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オイラは、ホームレスになりたくありません。

だから、“いいねスパム”を飛ばすのを止めるのだよ。 “いいねスパム”を飛ばす暇があったら、充実した内容の記事を書くのだよう! そうすれば、オマエはネットで晒されないのだよ。。。 そして、“いいねスパム”を飛ばさなくても オマエのブログにネットサーファーがやって来るのだよう!

マジっすかあああァ~?

僕はウソは言わないよゥ。

でも。。。、でも。。。、オイラが “いいねスパム”を飛ばすのを止めたら ネット市民の皆様がオイラのサイトにやって来なくなってしまいますゥ。。。

だから、そういうことを“馬鹿の一つ覚え”と言うのだよ! オマエが趙高(ちょうこう)よりも 更に愚かなのは、自分で鹿を馬だと思い込んでいるのだよ! つまり、“いいねスパム”を飛ばすのを止めたら ネット市民の皆様がオマエのサイトにやって来なくなる、と信じ込んでいる! ところが、オマエが “いいねスパム”を飛ばすのを止めて まともな記事を書いて、もっと有意義なサイトを立ち上げれば、たくさんのネット市民の皆様がやって来るんだよ!

つまり、まともな記事を沢山書くと“いいねスパム”を飛ばさなくても、ネット市民の皆様が沢山やって来ると、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。

その証拠でもあるのですか?

あのさァ~、僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているのだよ。

余計な事を言うと、この記事が更に長くなるから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!と その証拠を見せてくださいなァ。

分かった。 オマエが そう言うのなら次のリストを見たらいいよ。

 

海外からのアクセス

 


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(wp70527.png+wp70527b)

『ブラックリスト』@Denman Blog

 

つまり、デンマンさんのように まともな記事を書いていると、“いいねスパム”を止めても 129ヵ国のネット市民の皆様が ブログを読みにやって来ると言うのですか?

その通りだよ。

でも、信じられません。

あのさァ~、昔の人は“信じる者は救われる”と言ったのだよ。 だから、オマエも素直に信じて、まともな記事を書けば、やがては、たくさんのネット市民の皆様が、オマエのブログにやって来るのだよ。

解りました。。。 じゃあ、今日の分の“いいねスパム”を飛ばしてから、まともな記事を書こうと思います。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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■ 『レイカの挫折』

■ 『ハワイに恋した敦子』

■ 『ハワイに恋した敦子に注意!』


(hooker08.gif)

■ 『きさ☆51ヶ国訪問中に注意!』

■ 『Xenovisに注意!』

■ 『客室乗務員@ハワイに恋した敦子に注意』

■ 『ハワイに恋した敦子の欺瞞』

■ 『フォロワーになって晒されて…』

■ 『ハワイに恋した敦子の懺悔』

■ 『ハワイに恋した敦子の反省』

■ 『ハワイに恋した敦子ダントツ』

■ 『コスパ最高@悪徳商法』

■ 『つぶちゃんは悪質スパマー』

■ 『つぶちゃんは愚かなスパマー』

■ 『つぶちゃんは悪名高いスパマー』


(yuri03.jpg)

■ 『こーてがにゃんにゃん』

■ 『こーて@ブラックリスト』

■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

■ 『スパマー平田由里子』

■ 『ハワイに恋したダメな敦子』

■ 『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

■ 『アフリカ滞在スパマー』

■ 『ミスユニバース悪女』


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■ 『スパマー横尾真美』

■ 『悪名高い横尾真美』

■ 『ナンパ馬鹿の末路』

■ 『また柏原知美?』

■ 『ネットの異端者』

■ 『ネットの問題児』

■ 『ハフマヌーン帝国の愚劣隊長』

■ 『いいね50回記念』

■ 『ヴァイアグラ馬鹿と小百合パンツ』

■ 『聖書バカスパマー』

■ 『大先輩、馬鹿やるの止めて』

■ 『世界一愚かなスパマー』

■ 『デリヘル嬢かずえを探して』

■ 『全財産300万円をせどりに』

■ 『はるかのランジェリー』

■ 『人気のデリヘル嬢』

■ 『悪徳10万円モニター』

■ 『ハヌマーン隊長』

■ 『駐米スパマー』

■ 『柏原知美 再起?』

■ 『ビットコインの危険性』

■ 『楽天バカ』

■ 『楽天バカ悪あがき』

■ 『スパム王 カーチス』

■ 『外国美脚サイト』


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文学と歴史とウソ

2017年5月31日

 

文学と歴史とウソ

 


(question.gif)


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白拍子というのは、平安時代後期に活躍した、
一口で分かりやすく申し上げるならば、
芸者のような者でござ~♪~ますわ。


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このように白の水干(すいかん)に
立烏帽子(たてえぼし)、白鞘巻(しろさやまき)という男装で
「今様」と呼ばれる歌を謡(うた)いながら、
男舞と呼ばれる舞を舞うのでござ~♪~ます。

白拍子であった祗王(ぎおう)は、
時の権力者・平清盛の寵愛を受け、
彼の館で幸せに暮らしておりました。

あるとき、清盛に歌舞を披露したいという
別の白拍子が現れたのです。
その者が仏御前だったのですわ。

ただの白拍子に過ぎない仏御前を清盛は追い返そうとしました。
でも、遠路はるばるやってきた彼女を見かねて、
心の優しい祗王がとりなしたのでござ~♪~ますわ。

それで、仏御前は清盛に舞を見せることになりました。
しかし、これを見た清盛は心を奪われ、
仏御前を寵愛するようになってしまったのでござ~♪~ます。

皮肉なものでござ~♪~ますわねぇ~。
男と言うのは本当に浮気なものでござ~♪~ますわ。
祗王の座を奪う気持ちのない仏御前は辞退しようとしました。

しかし、それに気づいた清盛は、
邪魔な祗王を追放してしまったのですわ。
本当に悲しい事でござ~♪~ますゥ。


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萌え出づるも

枯るるも同じ

野辺の花

いづれか秋に

あわではづべき

館を出る祗王がせめてもの忘れ形見にと
詠んだ句でござ~♪~ます。

さらに翌春、清盛は退屈している仏御前を慰めるためといって、
祗王に仏御前の前で舞を披露することを強要したのです。
祗王は、あまりの屈辱に死を決意するのでござ~♪~ました。

しかし、五逆罪になることを母親が説き、
やむなく祗王は清盛の館へ向かうのです。


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仏もむかしは凡夫なり

われらも遂には仏なり

いずれも仏性具せる身を

隔つるのみこそ悲しけれ

このように謡(うた)いながら舞い踊り、
諸臣の涙を誘ったのでござ~♪~ます。

祗王は都に居れば、
また同じような思いをしなければならないと、
母、妹と共に尼となり、嵯峨の山里で仏門に入るのでした。

当時、祗王21歳、妹の祇女は19歳、
母の刀自(とじ)は45歳でござ~♪~ました。

ところが、ある秋の夕べ、仏御前は祗王の元を訪れたのです。
なぜ。。。? どうした事でござ~♪~ましょうか?


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実は、祗王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、
仏御前は、清盛の館を抜け出して
尼となっていたのでござ~♪~ます。

それからのち、祗王一家と仏御前は、余念無く仏道に励み、
みな往生の本懐を遂げたのでござ~♪~ます。

小百合さん、いかがでござ~♪~ますか?
女の身として涙なくしては読めないですよね。
おほほほほ。。。


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それにしても、祗王寺のお庭は
苔がとっても美しいですことォ~。。。
見とれてしまいますわぁ~。

あああぁ~。。。デンマンさんとご一緒に見たいわぁ。。。
うしししし。。。

 


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『愛憎と苔寺』より
(2008年10月7日)

デンマンさん。。。 どういうわけで、白拍子の祗王と平清盛のお話を持ち出してきたのでござ~ますかァ?

“文学と歴史とウソ”について卑弥子さんと語り合うためですよ。。。

つまり、上のお話の中にウソがある、とデンマンさんは主張するのですか?

ウソだと断定できないかもしれないけれど、『平家物語』をじっくり読むと、どうやら仏御前の話は清盛さんを貶(おとし)めるための創作だという気がしてきたのですよ。

清盛さんを貶(おとし)めるための創作。。。?

そうですよ。

でも。。。 でも。。。 どうして清盛さんを貶(おとし)める必要があるのでござ~ますか?

あのねぇ~。。。、平清盛は日本史上「悪者」として評価され続けてきたのですよ。 たとえば、あの有名な道鏡もそうですよ。 だから道鏡などは未だにエロい冗談が巷の間で次のように囁(ささや)かれている。


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つまり、清盛さんも日本史の時間に悪者として教えられたのでエロい話がたくさんあるとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。

でも、誰がそのように清盛さんを貶めたのですか?

もちろん、平家を滅ぼした源氏ですよ。 源氏は正義の味方として悪者の平清盛とその一族を滅ぼしたということを宣伝したのですよ。 歴史では何度も繰り返されてきたことです。 つまり、勝てば官軍なのですよ。

でも、清盛さんを貶めるために仏御前が利用されたのでござ~ますか?

僕は『平家物語』の「祗王」を何度も繰り返して読んでみて、その思いを強くしたのです。

それは、いったいどこでござ~ますか?

次の箇所を読んでみて下さい。


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また京都に白拍子の名手がひとり現れた。
加賀の国(石川県南部)の生まれ、名を仏という。
歳は16とのことである。
京都の人は、上も下も、昔から多くの白拍子は見たが、これほど上手な舞は見たことがないと、しきりにもてはやす。

ある時、仏御前は、
「わたしは、世にもてはやされてはいるが、当世栄(は)えめでたき平家太政(だいじょう)の入道清盛公に召されぬことばかりが心のこり。
遊び女のならいなれば、かまわぬはず。
こちらより、おしかけてみようか」
とある時自分から、西八条の清盛の邸へ伺った。

取り次ぎの者が、「いまは都に名の聞こえた仏御前が参りました」と言上すると、清盛は気色をそこねて、
「なんと、そのような遊び女は、人に召されてくるものだ。
かってに推参(すいざん)する法があるか。
神であろうと、仏であろうと、祗王のおるところへは参ってはならぬ。
早々に追い払え」
と言う。

仏御前はすげないその言葉に、やむなく帰りかけたが、その時、祗王が清盛公に、
「遊び女が自分から参りましたのは、世の常のならわし、それもまだ年端(としは)のゆかぬ者、たまたま思い立って参りましたものを、すげなく申されて帰すのはふびんでございます。
いかばかりはずかしいことか、はた目にも気の毒です」

(デンマン注:読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


31-32ページ 『平家物語(上)』
2004年10月20日 初版発行
現代語訳: 中山義秀
発行所: 河出書房新社

今で言えば仏御前はこの時、満15歳ですよ。

そうですわねぇ~、 昔は歳は数(かぞ)えでしたから。。。

仏御前が清盛の屋敷に行ったのは、ちょうどアイドル歌手の熱狂的なファンがアイドルの家に押しかけて行ったようなものですよ。

そうかしら。。。?

だから、清盛も初めは「招きもしないのに来きやがってぇ~。。。んもおォ~。。。 非常識だ!」と気分を損ねたのですよ。。。 『平家物語』にも、そう書いてある。。。

。。。で、それがどうしたのでござ~ますか?

それで仏御前は祗王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、清盛の館を抜け出して尼となって、祗王が住んでいた庵(いおり)を尋ねたのですよ。 この時、仏御前は次のように言った。

あなたが襖障子(ふすましょうじ)に、「いづれか秋にあはで果(は)つべき」と書きおかれたお言葉、まことにその通りだと心にひしと感じておりました。
いつぞやあなたが屋敷に召されて、今様をおうたいなされたときも、つくづくと浮かれ女の身のつらさを、思い知らされました。

そののちは、いずこへお住まいかぞんじませんでしたが、このほど噂によれば、母子三人様姿を変え、ごいっしょに念仏されている由(よし)、聞くにつけてもうらやましゅうぞんじて、いつもおいとまを願い申しましたが、入道殿はいっこうにおゆるしになりませぬ。
ひとり思いあわせてみますと、この世の栄華は夢の中の夢、楽しみ栄えたとてなんになりましょう。

人の身に生まれ出ることはむずかしく、仏の御教(みおし)えにあう機会もめったにございません。
このたび地獄におちましたなら、いかに生まれ変わり死に変わりましても、ふたたび人間界に浮かび上がることはむずかしゅうございます。

老少不定(ろうしょうふじょう: 老人と若者のどちらが先に死ぬかわからない)の世の中ですから、年が若くともたのみになりませぬ。
出る息のはいる間も待つ暇とてもなく、かげろうや稲妻よりも、なおはかない命—いちじの栄華を誇って、後生知らずと言われんも悲しく、今朝ひそかに館を抜け出して、このような姿になって参りました。


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(デンマン注:読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


45-46ページ 『平家物語(上)』
2004年10月20日 初版発行
現代語訳: 中山義秀
発行所: 河出書房新社

仏御前が祗王に向かって申し述べた上のお言葉がどうだとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

いくらなんでも、この話はできすぎているでしょう! 満15歳のミーハーが、まるで60歳の老婆のような悟りを開いている。 「老少不定の世の中、年が若くともたのみになりませぬ。出る息のはいる間も待つ暇とてもなく、かげろうや稲妻よりも、なおはかない命—いちじの栄華を誇って、後生知らずと言われんも悲し」い、と15歳や16歳の女の子が言えるわけがない。 この言葉はこのエピソードを創作した作者の言葉です。 仏御前に成り代わって書いているのですよ。

そうでしょうか? あたくしは『平家物語』に書いてある通りに素直に受け取れましたわ。

『平家物語』というのは初めから清盛を悪者に仕立てて書き始めているのですよ。

マジで。。。?

だってそうでしょう! 「祗園精舎の鐘の声。。。」のあとで秦(しん)の趙高(ちょうこう)、漢の王莽(おうもう)、梁(りょう)の周伊(しゅうい)、唐の禄山(ろくざん)のような中国の悪者の名を挙(あ)げて、清盛もこの男たちと同じように「旧主先皇の政治に学ばず、快楽に走り、諫言(かんげん)を受け入れず、天下の乱れや民の愁いも知ることがなかったために滅んだ」と書いてあるのですよ。

つまり、デンマンさんは掌(てのひら)を返したように今では清盛さんのお味方をしたいのですか?

いや。。。もちろん違いますよ。 僕が言いたいのは必要以上に他人を貶(おとし)めるためのエピソードをでっち上げるのは悪いことだと言ってるのですよ。。。 真実を曲げることです。。。 偽ることです。。。 それはウソですよ!

つまり、『平家物語』の「祗王」のエピソードはでっち上げだとデンマンさんは断定なさるのですか?

もちろん、すべてがすべて、でっちあげだと言うつもりはありません。 「火のない所に煙は立たず」ですからね。 でもねぇ、少なくとも仏御前は一人じゃない。 二人の白拍子の話を組み合わせて話をでっち上げたのですよ。 だから、仏御前の話を読むと、60年生きてきた白拍子が人生の悟りを開いたようなことを言っている。 それは『平家物語』の作者の声ですよ。

でも。。。でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見でしょう?

あのねぇ~、僕は、最近 バンクーバー図書館で再び『平家物語』を手にとって読んでみたら、解説に次のように書いてあった。

『平家物語』 解説


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ところで『平家物語』の作者・成立時期・成立事情などが、いまなおはっきりしていないことは冒頭で述べたとおりであるが、実は、『平家物語』そのものが、もともとどのようなものであったのかも謎に包まれたままなのである。

今日、通常『平家物語』と呼ばれ、学校教育の場などで用いられているテキストは、南北朝時代、明石覚一(かくいち)という琵琶法師が、それまでの詞章を整理し、物語を再構成した、いわゆる覚一本の系統に属するが、こうした『平家物語』諸本(異本)は50種類以上も伝わっており、『平家物語』研究の難しさをこの点に求める場合も少なくない。
しかし多くのテキストが存在することは、『平家物語』の世界をより豊かにし、『平家物語』を読む楽しさを、一層、増してくれもするのである。

本書から屋島の合戦の一齣を描いた「巻十一 嗣信(つぎのぶ)最期」を例にとってみよう。
そこでは主君 源義経の矢楯となった嗣信が、死に臨んで次のように述べたと記されている。

弓矢取る身の敵矢(かたきや)に当たって

死ぬるは覚悟の前、ことにも

「源平の合戦に、奥州の

佐藤三郎兵衛嗣信と申す者が、

讃岐の国 屋島の磯べで、

主君の御命にかわって射たれた」と、

末代までの物語にされることは、

今生(こんじょう)の面目、

冥土(めいど)の思い出、

これに上越す誉(ほま)れはございませぬ。

この言葉は、主君に対する武士の献身の道徳を示す例として、しばしば取り上げられるが、別のテキストでは、「奥州に残してきた老母に今一度会えないことが心残りです」と母子の情愛を優先しており、さらに別のテキストでは、主君の身代わりとして死ぬことを名誉とする文言も、老母のことも見えないのである。

中世武士の主従倫理をどのように考えればよいのか。
相異なる『平家物語』のテキストは重要な課題を提起してくれていると言えよう。

本書で『平家物語』の面白さや魅力に出会われた読者には、よく言われるように、ぜひとも原文にも挑戦していただきたいが、その際、もう一度踏み込んで、いくつかのテキストの読みくらべもおすすめしたいと思う。

いま一点、付け加えておきたいのは、『平家物語』における史実と虚構に関してである。
たしかに『平家物語』は歴史資料としても十分に有益であるが、しかし、あくまで物語であって、そこには虚構・創作も含まれていることは当然であろう。
たとえば「巻一 殿下(てんが)の乗合(のりあ)い」を見てみよう。

この話は、父清盛と違って、温厚で知られる重盛の次男資盛(すけもり)が、鷹狩りの帰途、礼儀を欠くふるまいをしたとして、摂政 藤原基房(もとふさ)の一行から散々に痛めつけられたことに激怒した清盛が、報復のため、今度は武士たちに基房一行を襲わせ、『平家物語』作者をして「これぞ、平家悪行(あくぎょう)の初めである」と述べさせているものであるが、史実はまったく違うのである。
すなわち実際に基房一行への報復を命じたのは、清盛でなく『平家物語』では、わが子をたしなめ清盛をいさめている重盛なのである。

こうした逆転がなされたのはなぜか。
異なるテキストの読みくらべとともに、史実と虚構というテーマにも挑戦していただきたいものである。

専修大学非常勤講師・樋口州男(くにお)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


349-352 ページ 『平家物語』 (下)
現代語訳者: 中山義秀
2004年12月20日 初版発行
発行所: 河出書房新社

つまり、『平家物語』を読むと、長男の重盛は心優しい素晴らしい武士として語られているのに対して、父親の清盛は、子供の悪行までを引き受けさせられて、すっかり悪者にされているのですよ!

だから、それは『平家物語』があくまでも物語で、創作であるので、仕方がないのでござ~ますわァ~。。。

ところが、物語ではなく“史書”として、すでに2000年以上もの間 歴史書として信じられている『史記』にもウソが書いてある。

史記


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『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書である。
正史の第一に数えられる。
二十四史のひとつ。
計52万6千5百字。
著者自身が名付けた書名は『太史公書』(たいしこうしょ)であるが、後世に『史記』と呼ばれるようになるとこれが一般的な書名とされるようになった。

「本紀」12巻、「表」10巻、「書」8巻、「世家」30巻、「列伝」70巻から成る紀伝体の歴史書で、叙述範囲は伝説上の五帝の一人黄帝から前漢の武帝までである。
このような記述の仕方は、中国の歴史書、わけても正史記述の雛形となっている。

二十四史の中でも『漢書』と並んで最高の評価を得ているものであり、単に歴史的価値だけではなく文学的価値も高く評価されている。

『史記』のような歴史書を作成する構想は、司馬遷の父司馬談が既に持っていた。
だが、司馬談は自らの歴史書を完成させる前に憤死した。司馬遷は父の遺言を受けて『史記』の作成を継続する。

紀元前99年に司馬遷は、匈奴に投降した友人の李陵を弁護したゆえに武帝の怒りを買い、獄につながれ、翌年に宮刑に処せられる。
この際、獄中にて、古代の偉人の生きかたを省みて、自分もしっかりとした歴史書を作り上げようと決意した。

紀元前97年に出獄後は、執筆に専念する。
結果紀元前91年頃に『史記』が成立した。

『史記』は司馬遷の娘に託され、武帝の逆鱗に触れるような記述がある為に隠されることになり、宣帝の代になり司馬遷の孫の楊惲が広めたという。


出典: 「史記」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 おチンチンを切られてしまった司馬遷のおじ様が書いた『史記』にマジでウソが書いてあるのでござ~ますかァ~? あたくしは、そのように主張するデンマンさんのお言葉が信じられませんわァ。。。

あのねぇ~、僕が言い始めたわけじゃないのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。

熒惑(火星)


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『史記』によれば(国内巡行)に出発する直前の始皇36(前211)年には不吉なことが続いた。
まず熒惑(けいわく:火星)が東方の心宿(しんしゅく:サソリ座)の位置に留まったという。
赤く輝く熒惑は災害や兵乱を招く星であった。

サソリ座の心臓にあたるアンタレスは赤色巨星の一等星であり、中国では青龍の心臓にあたる、不吉な星とされていた。
そこに赤い熒惑が近づいて留まった。
このときの火星は東に向かって順行し、しばらく停止してから西に逆行し、またしばらくして東に順行する。

中国古代では1年間の太陽の軌道である黄道(こうどう)に28宿(しゅく)の星座を配置した。
太陽、月、五星(惑星)の動きを測る座標軸のようなものである。
東方の空の7宿のうち6つを結ぶと青龍が夜空に浮かび上がる。

龍の角が角宿、首は亢宿(こうしゅく)、胸は氐宿(ていしゅく)、原は房宿、心臓は心宿、尾は尾宿(びしゅく)となる。

 (中略)

中国古代の天文暦法の研究者によれば、火星がアンタレスに近づいて留まるのは前211年ではなく、翌年の前210年であるという。
しかも小沢賢二氏が近年明らかにしたことは、前210年の始皇帝の死去の8月丙寅(へいいん:21日)の日に、再順行した火星がアンタレスに最接近しているというのである。

実は、私は始皇帝の死は7月ではなく、8月丙寅であると考えている。
そうであれば46年周期のこの特異な現象は、始皇37年の始皇帝の無くなった年の亡くなった日に起こったことになる。
この偶然の事実をどのように考えたらよいのだろうか。

8月丙寅の夜空で起こった不吉な天文現象を見た人びとは大勢いただろう。
その日まさに始皇帝が亡くなったことは極秘にされていたとはいえ、当時始皇帝が病中にあることを知るならば、その死を連想したかもしれない。

少なくとも『秦記』という秦の本来の史書には、皇帝の死の日付は正確に記されていたはずである。
しかし『史記』の記述はそうなっていない。

皇帝の死を1ヶ月さかのぼらせて7月丙寅の日に死去したと書き改め、また熒惑守心(けいわくしゅしん)を1年も前の天文現象としたのは一体だれか。


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おそらく同時代の人びとの改竄ではなく、始皇帝の死を前年の予兆からはじまるストーリーとして構築した者の作為であろう。
それが司馬遷であるのか、司馬遷が依拠した何らかの書籍であるのか、断定することはまだできない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


157-161 ページ 『人間・始皇帝』
著者: 鶴間和幸 2015年 初版発行
発行所: 株式会社 岩波書店

当時、火星がアンタレスに近づいて留まる年には不吉なことが起こるということが信じられていたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 それは、現在で言えば、地動説が正しいと思われているほど常識的な事だった。。。 それで、実際には、火星がアンタレスに近づいて留まったのは始皇帝が亡くなった紀元前210年なのだけれど、その当時の常識と食い違わないように、1年前の紀元前211年だと『史記』には書いてあるのですよ。。。

要するに、始皇帝の死を前年の予兆からはじまるストーリーとして構築した者の作為であろう、と『人間・始皇帝』の著者は言うのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、それが「司馬遷であるのか、司馬遷が依拠した何らかの書籍であるのか、断定することはまだできない」と書いてありますわねぇ~。。。

僕は司馬遷が 当時の人々の常識に合うように そうしただろうと思うのですよ。。。

その根拠は。。。?

上の本にも書いてあるように『秦記』という秦の本来の史書には、皇帝の死の日付は正確に記されていたはずなのですよ。。。 そうであるならば、司馬遷も すべてを知っていたはずですからね。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはデンマンさんの言うことを信じることができますかァ~?

考えてみると、“Nobody is perfect!” という英語の格言がござ~ますけれど、

確かに、司馬遷のおじ様も完璧な人間ではござ~ませんでしたから、

始皇帝の死を前年の予兆からはじまるストーリーとして創作したことも十分に考えられますよねぇ~。。。

歴史書と信じられているものでも、

すべてを事実として信じることは かなり危険なことなのかもしれません。。。

歴史は、たいてい勝者が書くものでござ~ますから。。。

ところで、あたくしには紫式部の血も流れているのでござ~ますわァ。。。

信じられないでしょう?

では、あたくしの次のお話を読んでくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが“平成の紫式部”だと納得がゆきましたかァ~?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でもねぇ~、あたくしは 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますゥ。

だけど、どういうわけか結婚相手が 現れないのですわよゥ。

あたくしは別に高望みはしていないのでござ~ますう。

“寅さん”のような人でもいいのです。。。

ついでだから、寅さんの映画でも見てください。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代の話も心にしみます。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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核の外野になった

2010年1月9日

 
核の外野になった

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「核の外野になった」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわ。

うふふふふ。。。

あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、たまには中国の古典のことでも書こうと思ったのでござ~♪~ますわ。

それで、次のように書いたのでござ~♪~ます。

イメージがあまりにもかけ離れてしまって、

もう核の外野になった

これでは全く意味が分からないでしょう?

実は『漱石と虞美人草』という記事を読み返していたのでござ~♪~ますわ。

あなたも読めばお分かりになると思います。

ちょっと読んでみてくださいまし。。。

漱石と虞美人草

ここで悲しい愛の物語が始まるのでござ~♪~ますわよ。
項羽は愛妾の虞美人と信頼する部下と共に最後の宴を開いたのです。
そして、有名なあの「垓下の歌」を詠(うた)ったのでござ~♪~ますわ。

力は山を抜き、気は世を覆う。

時、利有らずして、騅行かず。

騅行かざるを如何せん。

虞や虞や汝を如何せん。

この虞美人さんはきれいな人だったのでしょうね。
項羽はもうこれまでだと思ったわけですけれど、虞美人には生きて欲しいと思ったわけなのでござ~♪~ますわよ。
この虞美人は虞姫(ぐき)とも呼ばれます。
虞は姓である(漢書)とも名(史記)であるとも言われていますわ。
「美人」も後宮での役職名であるとも、その容姿を表現したものであるとも言われているのです。
いわゆる側室か二号さんなのですが、小説やテレビドラマでは項羽の妻として描かれている事が多いようです。

でも、これほど有名な虞美人も項羽との馴れ初(そ)めについては、史記にも漢書にも一切記載されていないのでござ~♪~ますわ。
ただ垓下の戦いで、劉邦率いる漢軍に敗れた傷心の項羽の傍には、いつも虞美人がおり項羽は片時も彼女を放すことがなかったと紹介されています。
項羽が上の歌を詠ったあとで垓下から脱出するのですが、小説では項羽の足手まといにならぬようにと虞美人は自殺しています。

しかし、『史記』や『漢書』では、その後の虞美人については一切書いてないのでござ~♪~ます。
虞美人の自殺が語られるようになったのは、女性の貞節が口うるさく言われるようになった北宋時代からだと言われていますわ。
とにかく、自殺した虞美人の伝説は、ヒナゲシに虞美人草という異名がつく由来となったのでした。

どうですか?ケシの花ですわよねぇ~。
何とはなしに生々しい美しさですよねぇ~。
虞美人が自殺してその血を吸いながら、その場に咲いたのが虞美人草だそうですわ。
悲劇、悲恋を吸い取ったような妖艶で鮮(あざ)やかなヒナゲシの別名ですわ。

ところで夏目漱石の作品に『虞美人草』があります。
この作品を漱石自身は最も嫌悪していたそうでござ~♪~ますわ。

なぜ?

衆知のようにこの作品は漱石が大学教師を辞めて朝日新聞社の専属作家になった時の第一作で、極めて通俗性の濃い作品でした。
つまり、通俗性が強かったために嫌ったようですわ。この作品は勧善懲悪の小説です。

善玉は思索の人である甲野。悪玉は甲野の異腹の妹・藤尾です。
この藤尾が漱石の頭の中で“虞美人”あるいは“虞美人草の花”のイメージになっていたのでしょうか?
藤尾は魔性を兼ね備え、男を誘惑する女として登場します。

『虞美人草』は漱石の作品中、唯一の失敗作と見なされることの多い作品です。

なぜ?

その根拠としてかならず上げられるのが、作品の執筆を開始してから1ヶ月半ほどが過ぎた明治40年7月16日付で高浜虚子に書いた手紙でござ~♪~ますわ。

「虞美人草はいやになつた。

早く女を殺して仕舞いたい。

熱くてうるさくつて馬鹿気てゐる。

是インスピレーションの言なり」

(書簡番号771)

漱石がなぜこれほど嫌になってしまったのでしょうか?

あたくしは思うのでござ~♪~ますわよ。
歴史の中の虞美人のイメージと小説に出てくる“虞美人・藤尾”の通俗的なイメージがあまりにもかけ離れてしまって、もう書くのが嫌になったのでは。。。?

これは漱石にとって確かに失敗作だったようです。
なぜならば、漱石が新聞小説三作目に「三四郎」を書いています。
『虞美人草』で取り上げたテーマをもう一度扱っています。
失敗から学び、その原因を突き詰め、スタート地点に戻ってやり直すというのが漱石の生涯を貫く流儀でござ~♪~ましたわ。

漱石は『虞美人草』の通俗性をすっかり洗い落とし、装飾過多の文章を簡素化し、改めて『虞美人草』と同じテーマに挑んで「三四郎」を書いたのでした。

『漱石と虞美人草 (2007年5月18日)』より

イメージがあまりにもかけ離れてしまって、

もう書くのが嫌になった

あなたも読みながらお分かりになりましたか?

上の引用の中で赤字にした部分ですわよう。

どう?面白いでしょう?

ええっ?ちっとも面白くないの?

分かりましたわ。

じゃあね、下のリンクから興味がありそうなものをクルックして読んでくださいましね。
 

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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卑弥子さんが買い物に行くので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。

これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど~お。。。何のために、こんなの作ったのォ~?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。