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ペンタゴン式己を疑う

2017年5月17日

 

ペンタゴン式己を疑う

 


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デンマンさんはペンタゴンに興味があるのですか?


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あります。。。 でもねぇ~、ペンタゴンに対する憧れのようなモノは全くないですよ。。。 むしろ、ペンタゴンは世界の平和を壊している元凶だと信じているほどです。。。

それなのに、どういうわけで“ペンタゴン式己を疑う”というタイトルにして わたしを呼び出したのですかァ~?

実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいた次の箇所に出くわしたのですよ。。。

主観を捨て、己を疑う

 

主観や自分の思考の癖が優位になって物事を見たのでは、目の前にある状況や情報を正しく認識できなくなります。
目の前にある事実を、「事実」としてしっかり「観察」することなくして、物事を正しく判断することはできませんが、とかく人は自分の中に一定の「真実」や「常識」などを「固定観念」として持っており、なかなか客観的にこの「観察」ができないものです。

 (中略)

そうならないために必要なこと、それがペンタゴンの考える「認知」の訓練です。

 (中略)

正しく物事を観察し、分析しながらも、一刻を争うような事態への対処では、決断するための「スピード」が重要になってきます。
考え得る可能性をすべて並べ、時間をかけて悩んでいる余裕など正直ないことのほうがほとんどですから、ペンタゴンではますます主観や自分の持つ固定観念等を排除し、正しく状況を認知していく力を鍛える訓練が重要視されるのです。

しかし、普段から認知力を鍛える訓練を徹底されている精鋭たちでも、それがうまくいかないことが起こり得る現実もあります。
私たちにも痛い経験があるのです。
その一例を語る一冊の本があります。
それはネイビーシールズの実話が元になった『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房)という作品です。

この本は、実際に2005年に起こった、「シールズ創設後最大の悲劇」とされるミッションを伝える内容となっています。
アメリカでは大ベストセラーとなり、2013年12月に『Lone Survivor (邦題:ローン・サバイバー)』というタイトルで映画化もされました。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


77-79ページ 『ペンタゴン式 目標達成の技術』
著者: カイゾン・コーテ 訳者: 中津川茜
2015年2月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

上の文章を呼んでデンマンさんは感銘を受けたのですか?

いや。。。 特に、感銘をを受けたわけではありませんん。。。

それなのに、どういうわけで引用したのですか?

あのねぇ~、上で紹介されている映画に興味を持ったのですよ。。。

。。。で、バンクーバー図書館でDVDを借りて観たのですか?

そうです。。。

ローン・サバイバー


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『ローン・サバイバー』(原題: Lone Survivor)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。ピーター・バーグ監督。

アメリカが誇る精鋭特殊部隊ネイビー・シールズによるアフガニスタンにおけるタリバン指導者暗殺作戦中に起きた、ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦を、実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした元隊員マーカス・ラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を原作に映画化。

舞台はアフガニスタンだが、撮影はアメリカのニューメキシコ州で行なわれた。

あらすじ

2005年6月、アフガニスタン山岳地帯。
現地の武装集団を率いるタリバンの幹部の排除・殺害を目的としたアメリカ軍のレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズのマイケル・マーフィー大尉ら4名の兵士はヘリからロープで険しい山岳地帯に降り立つ。

彼ら偵察チームの目的は現地を偵察して無線連絡、味方の攻撃チームを誘導し、可能であれば目標を殺害すること。
しかし徒歩で目標地点に到達した彼らは、思いがけず山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。
拘束した3名をどう処置するか、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない中、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放する。

それから1時間とたたないうちに彼らは山中で100名を超えるタリバン兵に囲まれ、交戦状態に陥る。

精鋭部隊であるシールズの4名はライフルを手に徹底的に戦う。
だが数に勝りライフルや機関銃、RPGで武装するタリバン側の猛烈な攻撃の前に次々に被弾、負傷し、時には仲間を背負って逃げ、時には崖から転がり落ちるように飛び降りて、後退に後退を重ねることを余儀なくされる。

この交戦でマイケル大尉ら偵察チームの3名が死亡。
衛星電話で決死の連絡を試みた大尉が救援を要請することに成功し、味方のシールの救援部隊がチヌークヘリで現地に到着するも、別地域で作戦を行っている部隊の救援に護衛のアパッチが出動してしまっており、護衛抜きでホバリングしていたチヌークヘリはタリバン側のRPGで撃墜されてしまう。

深手を負い、たった一人生き残ったマーカス・ラトレル一等兵曹は、現地人の親子に救われ、彼の村に匿われる。
村人らは数世紀に渡り守られてきた部族の掟である「パシュトゥーンワーリ」に従い、銃を手にタリバン側と戦う事を決め、そしてマーカスの地図を元にアメリカ軍基地に徒歩で救援を求める。
多数のタリバン兵士の猛烈な攻撃に晒される村。
そこへ味方の救援部隊が攻撃ヘリなどを伴い到着する。

たった一人の生き残り、マーカス一等兵曹はヘリで基地へ搬送され、緊急手術の結果ようやく一命を取り留めたのだった。

 


出典: 「ローン・サバイバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、上の映画を観て 涙が止めらないほど感動したのですか?

いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけではありません。。。 でもねぇ~、これまで観た戦争映画の中では、とりわけ激しい戦闘の様子が、まるで自分がその場にいたように感じられて、すごい迫力を感じましたよ。。。

それで、コメントを書き込んだのですか?

そうです。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

デンマンのコメント

この映画は2013年にピーター・バーグ監督が制作したアフガニスタン戦争を題材にしたアメリカ映画です。

2007年に生還したマーカス・ラトレル氏が書いた同名のノンフィクションに基づいて作られたドキュドラマです。

アフガニスタン戦争時に設定されたこの映画では、アメリカ海軍のシールズ特殊部隊の“レッドウイングス”と呼ばれる不成功に終わった作戦をドラマとして描いています。

この作戦では4人の偵察監視チームの隊員がタリバンの指導者アフマド・シャーを追跡し殺害するよう任命されます。

本当に衝撃的で驚異的なのは、この作戦の再現に当たって、戦闘が極めて現実的に撮影されていることです。

恐らく、これまでに撮影された戦闘場面の最も現実的、衝撃敵な撮影でしょう!

奇跡的にマーカス・ラトレル隊員は村人たちによって救われました。

パシュトゥーン人の間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があり、この掟によって助けられたのでした。

どのような素晴らしい名目で始められた戦争であれ、戦争というものは決して人類のためにはならないということを しみじみと感じさせる映画です。

。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?

あのねぇ~、本の著者のカイゾン・コーテさんはアメリカ軍のレッド・ウィング作戦は失敗だったと言っているのですよ。。。

。。。で、どうすべきだったと言っているのですか?

具体的に作戦の正しいやり方を書いているわけではないけれど、次のようにやるべきだったと一般論を書いているのですよ。。。

正しく物事を観察し、分析しながらも、

一刻を争うような事態への対処では、

決断するための「スピード」が

重要になってきます。

考え得る可能性をすべて並べ、

時間をかけて悩んでいる余裕など

正直ないことのほうがほとんどですから、

ペンタゴンではますます主観や

自分の持つ固定観念等を排除し、

正しく状況を認知していく力を鍛える

訓練が重要視されるのです。

。。。で、デンマンさんが作戦の隊長であったら、どのように対処したのですか?

あのねぇ~、作戦実行中に、山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。 問題は、この3名をどう処置するか?ということですよ。。。 3名は外見上明らかに非戦闘員です。。。 つまり、戦争には関わりのない市民ですよ。。。 でも、村に帰ったら、アメリカの隊員たちと出会ったことをタリバンの兵士に報告するかもしれない。。。

もし、住民がタリバンの兵士に報告すれば、彼らの作戦は失敗する恐れがあるわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。 隊長が上官の指揮を仰ごうとしたけれど、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない。。。 それで、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放するのですよ。。。 要するに、人道的な扱いをして、住民を村に返すわけです。。。

それで、結果としてタリバンの兵士に報告され、隊員たちは全滅の危機に遭うわけですね。。。

そういうことです。。。 本来ならば、全滅していても当然だったのだけれど、負傷をおったマーカス・ラトレル隊員は、幸いにパシュトゥーン人のグループに出会う。 彼らの間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があろ。。。 この掟によってマーカス・ラトレル隊員は助けられた。。。 しかし、隊長も含めて他の隊員は殺されてしまった。

。。。で、デンマンさんが隊長だったら、どうしたのですか?

僕が隊長ならば、半日は眠らせることができる睡眠注射をして、山羊飼いたちを木に縛り付けて起きますよ。。。

その間に無事に作戦を遂行するのですか?

そうです。。。

要するに、シールズの隊員が出発前に睡眠注射を持って行かなかった事が失敗の原因だった、とデンマンさんは考えたのですねぇ~?

その通りです。。。 そうすれば、住民たちに危害を与えず、彼らの所在をタリバンの兵士に報告されることもなかった。。。 つまり、人道的な対処をしたうえで作戦を実行することができたのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

もちろん、それだけではありません。。。

他に何が言いたいのですか?

アメリカの戦争責任ですよ。。。

どういうことですか?

広島と長崎への原爆投下ですよ。。。 どのような理由であれ、民間人を無差別で虐殺してよいという考え方は、国際法上認められてない! だからこそ、シールズ隊員たちは民間人の山羊飼いたちを村へ帰したのですよ。。。

つまり、シールズの隊長は人道的な対処をしたとデンマンさんは認めるわけですねぇ~。。。?

そうですよ。。。 

でも、広島と長崎に原爆を落としたのは、戦争を早く終わらせて、必要以上の戦死者をそれ以上出さないために必要だったのではありませんかァ~?

あのねぇ~、その考え方を上の作戦に当てはめれば、民間人を村へ帰せば、タリバン兵士に通報されて、アメリカ軍の作戦が失敗に終わり、最悪の場合、全滅するかも知れない。。。 そうなったら、ヤバイから民間人のすべてを殺してしまおうということですよ。。。 実際、マーカス・ラトレル隊員がパシュトゥーン人に出会わなければ、全滅していたのです。。。

要するに、原爆を広島と長崎に落としたのは、明らかにアメリカの人道上の罪、戦争犯罪行為だったとデンマンさんは言いたいのですか?

もちろんです。。。

でも、原爆投下によって戦争が早期に終了して、私たちは現在、平和な世界に生きているのではありませんかァ?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

おかあちゃん、熱いよ~

 

次の文は、被爆した、あるお母さんの話です。

このようにして、大切な家族を失った人が数多くいます。


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大閃光とともに、ガラガラと家が崩れ始めた。
夢中で外に飛び出し、外で遊んでいた2人の子を抱きかかえ、その場にすくんでしまった。

「おかあちゃ~ん」という長女の悲鳴でわれにかえった。
崩れた家がもうもうと土ぼこりをあげている。

瓦をかきわけ、板をひっぱり、太い材木をどかし、声のするあたりを掘り続ける。
助けてくれる人も道具もない。

やがて、長女の声が
「いたいよ~」
「熱いよ~」
に変わり、だんだん弱くなっていく。
火の粉がふりそそぎ、長女を押さえつけている材木にも火がついてしまった。

黒い煙と火の熱の中、とうとう「○○ちゃん、堪忍してね」と言って駆け出した。
「おかあちゃん、熱いよ~」という声がいつまでも追いかけてきた。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


157ページ
『未来を開く歴史 東アジア3国の近現代史』
編著者: 日中韓3国共通歴史教材委員会
2005年6月28日 第5刷発行
発行所: 株式会社 高文研

家の下敷きになって火事で焼け死んだ上の女の子は何の罪もないのですよ。。。

でも。。、でも。。。、戦争というのは、そもそも そういうものなのではありませんかァ~?

あのねぇ~、我々の考えが、そのように、すっかりアメリカの国防総省(ペンタゴン)の洗脳の洗礼を受けて、戦争は仕方がない、と思い込まされてしまったのですよ。。。 上の女の子の身になって考えてもみてください。。。 

そうですわねぇ~。。。 わたしも 原爆に遭って家の下敷きになって死にたくはありませんわァ。。。

。。。でしょう!? だから、戦争は、どのような理由であれ、絶対に止めるべきなのですよ。。。 世界で原爆の最初の被害を受けた日本人こそ、戦後 声を大きくして戦争反対を叫ばなければならなかった責任があったのですよ!

つまり、この事が言いたかったのですか?

その通りですよ。。。 世界のネット市民の一人一人が、誰も戦争などしたくないのですよ。。。 でもねぇ~、権力を握っている一部の政治家が、国民を犠牲にして戦争を始めるのです。。。


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こんな馬鹿バカしいことはない! だから、世界のネット市民は国を越えて戦争反対を訴えなければならないのです。。。 その時は今なのですよ。。。 後10年後の世界を考えてみてください。。。

どうなっているのでしょうか?

第一次世界大戦も、第2次世界大戦も、ベトナム戦争も、アフガン戦争も、イラク戦争も、馬鹿な政治家に踊らされて愚かな国民がチンパンジーが群れを作ってお互いに喧嘩するように、人間のオツムがまだ未開で、愚かな事をしていたと教科書に書かれているはずですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、一人一人の人間は、誰も戦争などしたくないですわよねぇ~。

でも、国単位となると、なぜか、権力を握った政治家が“自由だとか解放だとかを謳いあげて”愚かな戦争をやりだすのですわよねぇ~。。。

バカみたい。。。

昔は、日本でも県単位で戦争していた時期がありましたわァ~。。。

でも、明治維新になってから、県単位で戦争するようなことは、誰も考えません。。。

だから、地球の近くの どこかの星に、類人猿が見つかって、戦争でも始めれば、地球上の戦争はなくなるはずです。。。

でも、それまでに、賢いはずの人間は、戦争をなくすべきですよね。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

戦争をやりたいのは、権力を握っている一部の政治家か軍人だけです。。。


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では、真面目なお話はこれくらいにして、

次の面白い検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

戦争反対に興味を持たなくても“おばさんパンツ”に関心がある人は多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですゥ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

東電社員と愛の自転車

2012年8月23日

 
   
東電社員と愛の自転車


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デンマンさん。。。東電社員と愛の自転車なんて、なんだか全く関係ないじゃありませんか!?

確かにピンときませんよね。 でもねぇ~、最後まで読めばネット市民の皆様もどういうことか解りますよ。

もったいぶらないで教えてくださいな。

あのねぇ~、物事には順序というものがあるのですよ。 その順序を踏まえて誰でも良く解るように噛んで含めながら話さないとダメです。 そうじゃなくて、細木数子のようにズバリ!ズバリ!とセンセーショナルに話し始めると誤解を生んで番組を降ろされてしまうのですよ。 僕は、そのような愚かな事はできるだけ避けたいのです。

デンマンさんの前置きは長いのですわよ。 前置きはできるだけ簡単にお願いしますわ。

分かりました。 では、まず次の日別アクセス数のグラフを見てください。


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あらっ。。。8月20日のアクセス数がダントツでいつもの2倍のアクセス数があるではありませんか!

そうなのですよ。

いったいどの記事が読まれたのですか?

8月20日の次の人気記事のリストを見てください。


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『僕のお父さんは東電社員』

(2012年8月20日)

あらっ。。。上の記事がダントツで読まれたのではありませんか!

そうなのです。

それで東電社員をタイトルに入れたのですね。

その通りですよ。 

でも、どうして記事が3つも表示されているのですか?

実は3つとも、どれも同じ記事なのですよ。 その証拠に URL (http://ameblo.jp/barclay/entry-11333039411.html) は同じです。 1番はパソコンで読まれたアクセス数です。 5番はケータイで読まれたアクセス数ですよ。 ケータイのマークがついてるでしょう?

あらっ。。。5番の数字の右側に見えるマークはケータイのマークなのですか?

そうです。 8番はアメブロの検索エンジンからアクセスしたものですよ。 よく見ると URL の尻に“?”が付いています。

アメブロ会員の方が読んだのですか?

そうです。

どうして、そうだと判るのですか?

次の「アクセス元URL」のリストを見ると判るのですよ。


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Yahoo!の検索エンジンからやって来た人が 3人、 GOOGLEの検索エンジンからやって来た人が 2人です。 あとは、ほとんどすべてアメブロの他のページからアクセスしているのですよ。

どうして、そう言えるのですか?

緑のマークはアメブロの“アメーバ”のマークですよ。 つまり、アメブロの他のページからやって来たと言う事なのですよ。 それに赤枠で囲んだ1番と10番を見てください。

「お気に入り」または「ブックマーク」など、と書いてありますわね。

そうです。 つまりアメブロの常連さんが僕のブログを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録しているのですよ。 そういう常連さんの内8月20日に 333人が僕のブログの記事を読んだのですよ。

その人たちは『僕のお父さんは東電社員』という記事のタイトルを見て読みにやって来たのですか?

そうです。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですか?

8月20日の時間別アクセス数を見ると判るのですよ。


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あらっ。。。午前6時から8時までの2時間にアクセスした人が集中していますけれど、どうしてですか?

僕が『僕のお父さんは東電社員』を投稿した時刻を見てください。


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赤枠で囲んであるのが投稿した時刻ですか?

そうです。

8月20日の午前6時20分と書いてありますね。 デンマンさんはマジで、こんな朝早い時間に記事を投稿したのですか?

もちろん違いますよ。 僕は夜型人間だから朝6時は、まだグッスリと眠っている時間です。 これは日本時間なんですよ。 バンクーバー時間だと8月19日の午後2時20分です。

つまり、日本に住んでいるアメブロ会員の中で8月20日の午前6時20分に、すでに起きてネットをやっている人が 86人。 午前7時に起き出してネットを始めた人が 183人居たということですか?

そうですよ。 次の記録はそういうことなのですよ。


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驚きですわ。 私は午前6時や7時にネットをする気力がありませんわ。 私もその時間には寝ているか?起きていたとしても顔を洗って、せいぜいコーヒーを飲んでいる頃ですわ。。。でも、ネットをやっていたとしても、デンマンさんが投稿した事をどうやって知ったのですか?

もう一度次のリストを見てください。


(ame20820b.gif)

青枠で囲んだ2番目のRSSフィードに注目してください。

46人のネット市民の皆様がアクセスしていますわね。

そうです。 この46人はRSSリーダーを見たのですよ。

RSSリーダーを見るとデンマンさんが『僕のお父さんは東電社員』を投稿したことが出ているのですか?

そうです。 僕のブログを常連さんたちがRSSリーダーに登録してあるのですよ。 僕が記事を投稿すると、その更新情報がRSSリーダーに載るのです。

つまり、この46人の常連さんはデンマンさんが記事を投稿した時刻にRSSリーダーを見ていたのですか?

そうです。

でも。。。、でも。。。、「時間別アクセス・リスト」を見ると午前6時から7時の間に 86人がアクセスしたことになっていますよね。


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その通りです。

86人から46人を差し引いた残りの40人は、どのようにしてデンマンさんが『僕のお父さんは東電社員』を投稿したことを知ったのですか?

「お気に入り」という機能がアメブロには付いているのです。 僕が投稿すると更新情報がそのページに出るのですよ。

RSSリーダーとは違うのですか?

まったく別物です。 「お気に入り」はアメブロのブログに付いている機能ですよ。

つまり、デンマンさんが記事を投稿した時に「お気に入り」のページを見ていた人が少なくとも40人居たということですか?

その通りですよ。

信じられませんわ。 朝の6時にねぇ~。。。すでにネットをやっていて、しかもアメブロの「お気に入り」のページを見ていたなんてぇ~。。。

あのねぇ~、午前2時や午前3時に投稿しても、更新情報を見て読む人が居るほどなんですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 次の記録を見てください。


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(■『午前3時のあなた』より)

あらっ。。。ホントですわね。 午前3時から4時にアクセスした人たちがダントツですわね。

真夜中にネットをやっている人は意外に多いのですよ。 日中はネットが混んでますからね。。。 だから、真夜中にネットをやるとスイスイ、スムーズにネットができるのですよ。

ところで、「愛の自転車」がまだ出てきませんけれど。。。

あのねぇ~、その話をするには、まずゆうだい君の次の手紙を読んでください。

突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。
(2011年)3月27日の日曜日の毎日小学生新聞の1面に、「東電の人々のことを考えてるか」という見出しがありました。
北村龍行さんの「NEWSの窓」です。
読んでみて、無責任だ、と思いました。
みなさんの中には、「言っている通りじゃないか。どこが無責任だ」と思う人はいると思います。

確かに、ほとんどは真実です。
ですが、最後の方に、「危険もある原子力発電や、生活に欠かせない電気の供給をまかせていたことが、本当にとても危険なことだったのかもしれない」と書いてありました。
そこが、無責任なのです。

原子力発電所を造ったのは誰でしょうか。
もちろん、東京電力です。
では、原子力発電所を造るきっかけをつくったのは誰でしょう。
それは、日本人、いや、世界中の人々です。
その中には、僕も、あなたも、北村龍行さんも入っています。

なぜ、そう言えるのかというと、こう考えたからです。
発電所を増やさなければならないのは、日本人が、夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。
さらに、発電所の中でも、原子力発電所を造らなけらばならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。
水力では、ダムを造らなければならず、村が沈んだりします。
その点、原子力なら燃料も安定して手に入るし、二酸化炭素も出ません。
そこで、原子力発電所を造ったわけですが、その地球温暖化を進めたのは世界中の人々です。

そう考えていくと、原子力発電所を造ったのは、東電も含み、みんなであると言え、また、あの記事が無責任であるとも言えます。
さらに、あの記事だけでなく、みんなも無責任であるのです。

僕は、東電を過保護しすぎるかもしれません。
なので、こういう事態こそ、みんなで話し合って決めるべきなのです。
そうすれば、なにかいい案が生まれてくるはずです。

あえてもう一度書きます。
ぼくは、みんなで話し合うことが大切だ、と言いたいのです。
そして、みんなでこの津波を乗りこえていきましょう。

(東電社員の子供・ゆうだい)
小学六年生

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


1-3ページ 『僕のお父さんは東電社員です』
編者: 毎日小学生新聞
著者: 森 達也
2012年1月15日 第1版第4刷発行
発行所: 株式会社 現代書館

『僕のお父さんは東電社員』に掲載。
(2012年8月20日)

この手紙と「愛の自転車」が関係あるのですか?

もちろんですよ。 ゆうだい君は原子力発電所を造ったのは、東電も含み、みんなであると言え、また、あの記事が無責任であるとも言えます。 さらに、あの記事だけでなく、みんなも無責任であるのですと書いている。

それが「愛の自転車」とどのように関係しているのですか?

あのねぇ~、みんなも無責任であるのですと書いているけれど、もっとも無責任なのは誰か?

誰ですか?

次の小文を読んでください。

不思議な死に方

軍医だった肥田(舜太郎)は、次から次へと村に逃げてきた被爆者を見続けることになる。

 (中略)

原爆で大やけどを負った人は、最初の3日間で死んだ。
しかし、その後、変な死に方をする人が出てきた。
軽いやけどしかないのに死んでしまうのだ。

 (中略)


(hiroshima.jpg)

そのうち、さらに不思議な死に方をする人が出てきた。
最初は若い主婦だった。
松江から来たというその女性は、原爆が落ちたときには松江にいた。
1週間後、夫を捜しに広島に入り、何日か焼け跡を歩いた。
肥田のいた村でやっと夫を見つける。
夫は重症だった。

ある日、女性が着物姿のまま、重症の夫の横で仰向けに寝ているのに気がついた。
風邪だろうと思って薬を与えた。
女性の容体は日増しに悪くなった。
顔色は青くなり、肌に斑点が出てきた。
斑点は、原爆を直接浴びた被爆者の皮膚に、死ぬ間際に出てきたものと同じだった。
女性は血をはいて、髪の毛が抜けた。
それからまもなく死んだ。

 (中略)

内部被爆の因果関係を証明するのは困難だ。
裁判で国は「内部被爆は無視し得る」と切って捨てた。
被爆者たちは論理ではなく、自らの体験を語るしかなかった。
その中で、被爆者の治療に当たってきた肥田の経験は大きかった。

2004年の大阪地裁。
肥田は証言台で、広島で経験したことを話した。
「このような議論をするとき一番大事な発火点は、人間として被害を受けた被爆者なんです。 それは、物理学者の議論でもなく、医学者の議論でもないのです」

2年後、大阪地裁で被爆者たちは勝利する。
国は控訴したが、棄却された。

 (中略)

政府が被害を小さく見せようとし、事実をきちんと言わないから、住民の間で反目が生まれるのです。
そして住民の対立は、政府や東電にとっては都合のよいことなのです

放射線は見えず、においもない。
被害はまだはっきりと分からない。
「被害が出てくるのはこれからです。 66年前の原爆で、被害者がいまだに国を相手に裁判を起こしている。
これが事実です」

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


120-134ページ 『プロメテウスの罠』
(明かされなかった福島原発事故の真実)
著者: 朝日新聞特別報道部
2012年3月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社 学研パブリッシング

つまり、もっとも無責任なのは政府だとデンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 上の本にも書いてある通り、内部被爆は確実に起こるのですよ。 肥田医師がそのことを裁判所でも証言した。 ところが政府は「被害を小さく見せようとし、事実をきちんと言わない」のですよ。

でも。。。、でも。。。、まだ「愛の自転車」が出てきませんわ。

小百合さんは僕をせかせるのですか?

だってぇ~、そろそろ「愛の自転車」が出てこないと、これまで読んで来たネット市民の皆様方がムカついて他のブログへ飛んでしまいますわァ。

あのねぇ~、そのような性急な性格の人は、すでに他のブログへ飛んでいますよ。 ここまで読んだら最後まで読みます。 小百合さんが心配することはないのですよ。

でも、私には他にやるべき家事があるのですわ。 デンマンさんの前置きは長すぎるのですわ。 もう、回りくどい話は結構ですから細木さんのようにズバリ!と言ってくださいな。

分かりました。 僕は『プロメテウスの罠』をたまたまバンクーバー図書館で見つけて借りてきたのですよ。


(lib20813.gif)

赤枠で囲んだ本ですか?

そうです。 僕は偶然この本を見つけて借りてきたのですよ。 そして、たまたま本の中で松江から来たという女性が広島で内部被爆して亡くなったというエピソードを読んだ。

その女性が「愛の自転車」と関係あるのですか?

小百合さんはずいぶんと先を急ぐのですね?

デンマンさん!。。。余計な事は言わなくてもいいですから、早く核心に迫ってくださいなァ。 んもお~~。。。

あのねぇ~、その女性じゃなくて、その女性のエピソードを話した肥田医師と関係があるのですよ。

だから、どのように関係があるのですか?

僕はそのエピソードを肥田さんの口から聞いたのですよ。

あらっ。。。デンマンさんは肥田医師と面識があるのですか?

いや。。。僕は肥田さんに直接お会いした事はありません。

それなのに、どうして上の女性のエピソードを肥田さんから聞いたのですか?

夕べ僕は2005年から2011年までの日誌を引っ張り出してきて、そのエピソードを聞いた日時を特定しようとしたのですよ。 でも残念ながら見つけることができなかった。 でも、数年前に行田市に帰省した時に行田ケーブルテレビ(9チャンネル)で肥田さんの講演を聴いたのですよ。

肥田医師と行田が関係あるのですか?

あるのですよ。 肥田さんは戦後行田市で、労働者や貧しい人のための診療所をつくる運動に参加したのです。 その診療所でしばらくの間働いた。 その後、1956年に、行田市議会議員選挙に日本共産党から立候補して3位で当選したのですよ。 僕がテレビで聴いた公演は、その診療所の創立50周年記念日(?)の時に肥田さんが招かれて創立当時の話をした時のものだった。

デンマンさんが、たまたま行田に帰省した時にテレビで放送したのですか?

録画だったと思いますよ。 僕はその時の話をいつか記事に書きたいと思っていたのだけれど、肥田さんの名前をすっかり忘れてしまった。 「愛の自転車」というのは、その時肥田さんが話したエピソードなのですよ。

つまり、「愛の自転車」というテーマで肥田医師がお話になったのですか?

いや。。。僕が勝手に「愛の自転車」という題名を考え出しただけです。

。。。で、そのお話って、どのようなものなのですか?

あのねぇ~、肥田さんが行田の診療所を創るということになって単身で行田市にやって来たのですよ。 しばらくして診療所も出来て仕事が軌道に載ったので奥さんを行田に呼んだ。 それで、行田の町を奥さんに案内しようと自転車の荷台に奥さんを乗せて町を見せて回ったら、それが町中の話題になってしまったというのですよ。


(bike500.jpg)

その話をデンマンさんは印象深く覚えていたのですか?

そうですよ。 「今度やって来た診療所の先生は、なんと愛の自転車に奥さんを乗せて町を見せて回るハイカラな人だ!」と行田市民は驚きと共に、呆れたり感心したりしたという話なのですよ。 面白いじゃありませんか!

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
太平洋戦争が終わって間もない頃のお話なのでしょうね。
でも、自転車の荷台に奥様を乗せて町を案内したことがそれ程話題になってしまうものでござ~♪~ましょうか?

そう言えば、戦後キス・シーンが初めて日本映画にも登場して話題になったと言うのですから、アベックで自転車に乗る姿は熱々なラブシーンを行田市民は現実に見るような気がしたのでしょうね。
うふふふふふ。。。

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“天才と馬鹿は紙一重”

日本では、よく耳にしますよね。

あなただって聞いた事があるでしょう?

もちろん外国でも

似たような諺がたくさんありますわ。

ところで、英語では何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

次のように言えるでしょうね。

There is only a thin line

between genius and stupidity.

“天才と狂気は紙一重”

これは次のように言います。

There is only a thin line

between genius and insanity.

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

愚かな詭弁を弄する東電

2012年8月16日

 
愚かな詭弁を弄する東電


(fuku001.jpg)

放射能は誰のものか?

2011年夏、それが裁判所で争われた。
同年8月、福島第1原発から約45キロ離れた二本松市の「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」が東京電力に、汚染の除去を求めて仮処分を東京地裁に申し立てた。
「事故のあと、ゴルフコースからは毎時2~3マイクロシーベルトの高い放射線量が検出されるようになり、営業に障害が出ている。 責任者の東電が除染をすべきである」

対する東電は、こう主張した。
「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。 したがって東電は除染に責任をもたない」

答弁書で東電は放射性物質を「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」としている。

無主物とは、ただよう霧や、海で泳ぐ魚のように、誰のものでもない、という意味だ。
つまり、東電としては、飛び散った放射性物質を所有しているとは考えていない。
したがって検出された放射性物質は責任者がいない、と主張する。 (略) 飛び散ってしまった放射性物質は、もう他人の土地にくっついたのだから、自分たちのものではない。 そんな主張だ。

決定は10月31日に下された。
裁判所は東電に除染を求めたゴルフ場の訴えを退けた。

ゴルフ場の代表取締役、山根勉(61)は、東電の「無主物」という言葉に腹がおさまらない。
そんな理屈が世間で通りますか。 無責任きわまりない。 従業員は全員、耳を疑いました」

7月に開催予定だった「福島オープンゴルフ」の予選会もなくなってしまった。
通常は年間3万人のお客でにぎわっているはずだった。
地元の従業員17人全員も9月いっぱいで退職してもらった。
「東北地方でも3本の指に入るコースと言われているんです。 本当に悔しい。 除染さえしてもらえれば、いつでも営業できるのに」
東電は「個別の事業には回答できない」(広報部)と取材に応じていない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


114-116ページ 『プロメテウスの罠』
著者: 朝日新聞特別報道部
2012年3月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社学研パブリッシング

ケイトー。。。この場合放射能が「無主物」と言うのは、どう考えてもおかしいじゃないのォ!。。。ゴルフ場の代表取締役が「そんな理屈が世間で通りますか。 無責任きわまりない」と言ったけれど、おそらく一般の日本人の多くがそう考えるのじゃない?

そうですよ。 僕だってそう思ったのですからね。 それで日本とは全く関係ないシルヴィーに第3者としての意見を聞こうと思ったのですよ。

それで私を呼び出したわけね?

その通りですよ。

しばらく登場させてもらえなかったので、私はケイトーに嫌われてしまったのかと思っていたのよ。 うふふふふふ。。。

いや。。。そんなことはありませんよ。 僕はシルヴィーの熱烈なファンですからね。 うへへへへへ。。。

そんな事よりも日本の裁判所が東電に除染を求めたゴルフ場の訴えを退けたというのは、いったいどういうことなの?

シルヴィーも裁判所が出した判決に納得できない?

だってぇ~、どう考えたって東電の責任じゃないの! 例えばよ、アメリカの秘密生物兵器研究所がよ、カリフォルニア州の地震地帯にあったとするじゃない。。。そこで研究するために保管していた炭疽菌が地震のために外部に漏れて、近所の住民に被害が及び死亡者が出たとするでしょう。。。そうなったら、研究所の保管の実態があばかれて、アメリカならば当然、市民団体が大騒ぎするわよ。 どう考えたって研究所の責任が問われてしまうわ。 福島原発だって、危機管理体制、保全体制が不十分だったために地震よって、あのような大事故が起きてしまったのよ。 安全に管理すべき原発が地震によって爆発した。 管理体制が不全だったので放射能が漏れたのよ。

やっぱり、シルヴィーもそう思う?

だって、そうでしょう! そのような事故が起こることは半世紀も前から解っていたことじゃないのォ!

あれっ。。。シルヴィーはそんな事まで知ってるのォ~?

だってぇ、ケイトーが記事の中で次のように引用してたじゃないの!

闇に葬られた秘密報告書

この当時(1960年4月)、わが国最初の商業用原子炉として計画が進められていた茨城県の東海発電所で最悪の大事故が起こった場合に、どれほどの被害が発生し、日本政府がその被害を補償できるか、保険会社がそれを引き受けられるかどうかを、真剣に検討したものである。

秘密報告書であるから、沖縄返還における外務省の「核密約」文書と同じように、私たち国民はまったくその内容を知らされずに今日まできたが、私の知る限り一度、この秘密報告書の存在を毎日新聞が報道した。
この1974年の報道では、これを書いた日本原子力産業会議にその存在を確認しても、外務省と同じように「報告書はない」とシラをきったという。

 (中略)


(japan13b.jpg)

「物的損害は、最高では農業制限地域が長さ1000Km以上に及び、損害額は1兆円以上に達しうる」と小さく書かれており、東海村からの半径が同心円で示されていた。
つまり図にやや濃く描いた園内の矢印範囲は、農業できない地域になる。
日本全土で農業ができないのだから、日本人が日本列島に住めないと考えてよいだろう。

 (中略)

三段論法に従ってここまでの説明をまとめると

①原発の大事故は起こりうる。

②大事故が起これば日本はほぼ壊滅する。

③その可能性が最も高く、こわい原因として大地震が考えられる、という結論になる。

原発震災の被害を誰も償えないので、外国の保険会社は日本との契約を放棄した。
それなのに、当の被害者になる日本人がそれを知らずに生きているのは、大変不思議なことであると、読者はお考えにならないか。

 (中略)

いよいよ迫る東海大地震と、

予期される浜岡原発震災

日本列島のちょうど真ん中、静岡県の駿河湾に面した御前崎というところに、トヨタ自動車などの名古屋経済圏のために建設された、中部電力の原子力発電所がある。
この浜岡原発には現在、三基の原子炉が稼動している。
浜岡原発は、今を去る34年前の1976年3月17日に、1号機が営業運転を開始した。

その運転開始からわずか5ヶ月後の8月23日に、当時東京大学理学部助手だった石橋克彦氏が地震予知連絡会で「駿河湾でマグニチュード8クラスの巨大地震が起こる」と、東海地震説にもとづく重大な警告を発した。
マグニチュード8.0とは、10万人を超える死者を出した関東大震災の、さらに1.4倍の破壊力を持った大地震ということになる。

 (中略)

こうして、石橋氏の警告は、後年に確立されるプレート運動の理論によってその正しさが、次々と実証されてきた。
ところが、その警告が発せられて以来34年間にわたって、浜岡原発はこのとてつもない巨大地震の危険性と同居しながら、綱渡りの原子炉運転を続けてきた。
石橋氏は東京大学理学部で地球物理学課を学んだ屈指の地震学者であり、神戸大学の教授として、浜岡原発の危険性を裁判で訴え続けてきた。

(中略)

2004年には、浜岡原発を止めるために起こされた「原発震災を防ぐ全国署名」の賛同人に、京セラ創業者の稲盛和夫氏が名を連ねた。
「東海地震が今後30年間に起こる確率は87%」というのが、政府の地震調査研究推進本部の判断である。
これは、30年後に起こるということではない。
30年後かそれとも明日か、確率は発生時期を教えてくれない。
しかし87%なのだから、必ず起こる、ということは断言できる。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


12-21ページ、28-29ページ
『原子炉時限爆弾』 著者: 広瀬 隆
2011年4月28日 第6刷発行
発行所: ダイヤモンド社

『日本の崩壊』に掲載
(2012年6月17日)

シルヴィーもこれを読んでいたんだァ。

福島の原発事故は、あの大きな津波の被害とともにカナダでも大きく取り上げられたじゃない! 現在はそれ程でもないけれど、当時はかなりセンセーショナルな事故だったわ。

その通りですよ。

だけど、判決を出した日本の裁判官は原発の危険性が昔から問題になっていた事を全く知らないようじゃない! 東電の経営者が無責任ならば、日本の裁判官も無責任なのよ。 つまり、被害を受けた国民のことを全く考えてないのよ。 ケイトーはそう思わないのォ~?

そう思うから、こうして記事で取り上げたのですよ。 でもねぇ~、裁判官が東電に除染を求めたゴルフ場の訴えを退けた理由が僕には判るのですよ。

いったい、どういう理由なのよ?

あのねぇ~、もし、ゴルフ場の訴えを認めたならば、そのゴルフ場だけじゃなく、我も我もと東電を訴える会社や個人だ出てくる。 そうなったら、ゴルフ場だけじゃなくて、毎時2~3マイクロシーベルトの放射線量が検出されている何万箇所の放射性物質を東電は除去しなければならないことになる。 もう、東電だけでは手に負えない多額な費用になり、最終的には、そのような事態を放置していた国の責任問題にまで発展してしまう。

つまり、ゴルフ場の訴えを認めると、そのような手に負えない事態に発展してしまうので裁判官が「事無かれ主義」で東電側を勝たせたと。。。?

その通りですよ。 裁判官にとっても重大事ですよ。 そのような判決を出したら、政治家や経団連や経済界の重鎮から叩かれる事になる。 その連中と結んだメディアにも叩かれる! つまり、ゴルフ場側を勝たせたら裁判官の出世の妨げになるのですよ。

要するに、裁判官は自分の出世を考えて判決を出したと。。。。?

断定はしないけれど、被害者の側じゃなくて体制側のための判決を出したことは確かなことですよ。 でも、それが平凡な裁判官の心理でと僕は思いますね。 裁判官だって弱い人間なのですよ。 自分の地位が揺らぐことが心配になる。 それで「事なかれ主義」に陥ってしまうのですよ。

でも、日本人の裁判官の中にも良心に従って判決を出す人物も居るのでしょう?

居ますよ。 

被爆者たちの勝利

国から原爆症と認められなかった被爆者たちはまとまって裁判を起こした。
つい9年前のことだ。
肥田舜太郎(ひだしゅんたろう 94歳: 広島で被爆し、被爆者の治療に当たってきた、現在、さいたま市に住む医師)はその裁判で、被爆者側に立って大きな役割を果たした。

内部被爆の因果関係を証明するのは困難だ。
裁判で国は「内部被爆は無視し得る」と切って捨てた。
被爆者たちは論理ではなく、自らの体験を語るしかなかった。
その中で、被爆者の治療に当たってきた肥田の経験は大きかった。

2004年の大阪地裁。
肥田は証言台で、広島で経験したことを話した。
「このような議論をするとき一番大事な発火点は、人間として被害を受けた被爆者なんです。 それは、物理学者の議論でもなく、医学者の議論でもないのです」

2年後、大阪地裁で被爆者たちは勝利する。
国は控訴したが、棄却された。

その大阪地裁で国側の承認だったのが、東大大学院教授の小佐古敏荘(こさことしそう:62歳)だ。
国が決めた年間20ミリシーベルトの被爆基準を「私のヒューマニズムから受け入れがたい」と涙ながらに批判し、内閣官房参与を辞めた、あの人だ。

小佐古は証言後、「原爆放射線による人体への影響の主なものは、初期放射線による外部被曝であり、内部被曝によるものではない」とする報告書をまとめている。
それは肥田に対立するものだ。
しかし裁判所は肥田の考えを受け入れた。

 (中略)

被爆者の病気が放射線によるものなのか。
国の姿勢からは「われわれのほうが科学的に正しい」という考えがにじみ出ている。
肥田は、政府が今回の(福島原発)事故後に「直ちに人体には影響はありません」と何度も強調したことに腹が立っている。
「直ちにはないが、もしかしたら影響が出る人もいるかもしれませんと、ちゃんと付け加えなくてはいけないでしょう。 66年前の原爆の話が今もこじれているんだ。 福島でも、また同じことが繰り返されるかもしれない」

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


124-125ページ 『プロメテウスの罠』
著者: 朝日新聞特別報道部
2012年3月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社学研パブリッシング

こうして大阪地裁の裁判官は、「広島で被爆し、被爆者の治療に当たってきた医師の肥田舜太郎氏」の貴重な体験談を聞き入れて被爆者の立場に立って判決を出した。 肥田さんは裁判で次のように言っているのですよ。


(hida02.jpg)

人類がこれからどうするのか議論をするときは、被爆者を大事にし、自分の理解を深める努力をすることが一番大事です。 裁判官の皆さんも、いいか悪いかを裁くという狭い視野ではなく、大きな立場から、被爆者を見て判断願いたい。

そうよねぇ~。。。 政治家のためや自己保全の考えじゃなく良心に従って判決を出すべきよね。 やっぱり、人の命が大切なのよねぇ~。。。 政治家の我が身大切、官僚の身勝手、裁判官の「事なかれ主義」で判決を出されたら、国民はたまったものではないわよねぇ~。。。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
本来国民のために働くべき日本の政治家は党や利権のことばかり。。。
官僚は自分の属する組織のためばかりを考えているようですわ。
政治家も官僚も日本国民の健康と幸福など、どうでもよいと思っているようです。

だから、一部の政治家と官僚が電力会社の重役とグルになって危険だと分かっている原発をこれまでに建造してきたわけよね。
原発が危険だという事は半世紀も前から解っていたことなのよ!
あなただって上の記事を読めば解るでしょう?

やっぱり、駄目な政治家を国会から。。。自分勝手な官僚を霞ヶ関から追い出すことが大切だと思うわ。

ええっ。。。そう言うほどうまく行くもんじゃないってぇ。。。?

ところで、あなたは選挙に

行ったことがありますか?

ええっ。。。誰を選んだって日本が良くなるわけじゃない?!
だから、選挙に行かないのだよ!

あなたがそのような考えだから、いつになっても日本が住み良くならないのよ!
幕末に明治維新を起こそうと立ち上がった「改革の志士」の事を考えてくださいな。
皆さん若かったのですわよ。
ほとんどの「改革の志士」が20代から30代でしたわ。


(ryouma2.jpg)

あなたも「改革の志士」になったつもりで、日本をこれ以上駄目な国にしないために立ち上がってくださいね。

ええっ。。。どうするのかってぇ。。。?

まず、あなただけは、私服をこやしたり、権力欲に駆られて組織を私物化するような事がないようにしてください。
それから、そのような人を見かけたら、断固として立ち向かってくださいね。

ええっ。。。そんな事をしたら今の職場を追い出されるって。。。?

あなたは、チキンなのねぇ~。。。だから、日本が良くならないのよ。

幕末に明治維新を起こそうと立ち上がった「改革の志士」の事をもう一度考えてください。


 
ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。

ィ~ハァ~♪~!

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