Posts Tagged ‘即興の詩’

平成悲話

2017年4月20日

 

平成悲話

 


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あんさん。。。 “平成悲話”というのんは あんさんが体験しやはったァ お話やのォ~?


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ちゃうねん。。。 わてが体験した話とちゃうねん。。。

そんなら、どなたはんが 体験したお話を取り上げるのォ~?

あのなァ~、まず次のリストを見て欲しいねん。。。


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『拡大する』

『平成の悲しい実話』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前3時22分から午前7時39分までの約4時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 4月6日の午前5時30分に『平成の悲しい実話』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことたがなァ~。。。 前日の夜から久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったのやでぇ~。。。

佳代子さんは あんさんの知り合いやのォ~。。。?

いや。。。 上のリストを見て初めて知った人やがなァ~。。。 IPアドレスを調べたら次のようなことが判ったのやァ。。。


(ip204141b.png)

『拡大する』

あんさん。。。 いい加減なあことをぬかしたら あきまへんでぇ~。。。 IPアドレスを調べれば、アクセスポイントは判りますけど、アクセス者の名前までは判らへん。。。 プライバシーを保護するためですやん。。。

めれちゃん。。。 堅い事を言いないなァ~。。。 突っ込みを入れんで、わての話を素直に聞いて欲しいねん。。。

あんさんが そないに言うなら仕方ありまへん。。。 で、佳代子さんは一睡もせぇ~へんで どないなわけで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?

佳代子さんは悩んでおったのやがなァ~。。。 佳代子さんは めれちゃんのようにすぐに恋をしてしまうタイプやねん。。。 なんべんも心の痛手を負うたのやけど、ついついまた恋に救いを見出そうとして、恋に落ちてしまうという悪循環に悩まされておったわけやァ~。。。

それで、一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?

そうやァ~。。。 そしたら、たまたま『平成の悲しい実話』が目に入って 記事を開いたのやがなァ~。。。 するとめれちゃんと わての次の対話が画面に映し出されたというわけや。。。

横山友美佳

(よこやま ゆみか)


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身長 189cm
体重 74kg
スパイク 303cm
ブロック 294cm

(1987年3月2日 – 2008年4月17日)

日本の元バレーボール選手。中国・北京市生まれ。山梨県甲府市出身。
小学校3年生より体力強化のためにバレーボールを始める。
10歳の時、甲府市へ移住し、その後日本国籍を取得。
甲府市立城南中から下北沢成徳高校に入学。
1学年先輩の木村沙織と共に将来を嘱望され、高校1年生時に春高バレー準優勝を経験。

2004年、高校2年生で全日本代表に初選出。
アテネオリンピックには出場できなかったが、7月に開催されたワールドグランプリに最年少メンバーとして出場した。
同年9月、アジアジュニア選手権準優勝。

その後、2005年3月に発症したがん治療のため、国立がんセンター中央病院へ入院し院内の都立墨東養護学校(現東京都立墨東特別支援学校)いるか分教室へ転校。
2006年4月早稲田大学教育学部に入学するも、がん再発のため6ヶ月で自主退学した。

2008年4月17日、横紋筋肉腫のため永眠。21歳没。

2010年10月25日、TBS系列で、横山の著書を原作としたドラマ「明日もまた生きていこう」が放送された。


出典: 「横山友美佳」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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横山友美佳 – 木村沙織

【The History Of YUMIKA & SAORI】

 

友美佳さんは、たった21歳生きただけで あの世に逝ってしまったのやでぇ~。 人生は これからやという時に病魔に冒されてしもうたァ。 めれちゃんも、もし自分の人生が21歳で終わりやとしたら、泣いても泣ききれんやろう?

あんさんの言い方には どこかしら わたしを非難するような響きが込められてますやん?

。。。ん? めれちゃんを非難する響きが わての声に感じられるんかァ~?

そうですう。 あんさんは、わたしが命を粗末にするという先入観を持ってますねん。

わてが そないな先入観を持っていると めれちゃんは信じているのんかァ~?

そうですう。

やっぱり。。。 そないに感じるのかァ~?

感じますう。

さよかァ~。。。 そう言えば、かつて めれちゃんは次のような甘ったれたことを言うてたなァ~。。。

最期の願い


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最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

もう疲れてしまったわ

この世の不条理に負けたの

どうかお願い

愛するあなたの手で

わたしの最期を美しくして

 

by merange (めれんげ)

November 18, 2009 19:39 


『極私的詩集 最期の願い』より

『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)

あんさんは また こない手記を持ち出して わたしに恥をかかせるのォ~?

ちゃうねん。。。 めれちゃんの赤裸々な表現に感心してるのやがなァ~。。。

そうは見えまへんでぇ~。。。 どう考えても わたしが命を粗末にしているような引用の仕方でおますがなァ~。。。

めれちゃんにも 分かるかァ~?

すぐに分かりますやん。 あんさんの意地の悪いところが見え見えですやん。

あのなァ~、 これは、めれちゃんに対するアテツケではないのやけど、日本には ちょっとのことで自殺してしまう人が多すぎると思うねん。 そやから、日本では毎年 3万人以上の人が自殺してるねん。 だいたい1日に 100人。。。 1時間に 4人が自殺していることになるねん。


(suicide04.gif)

(SOURCE:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態・保健統計課

そないに多くの日本人が自殺してますのォ~?

めれちゃんは大阪に住んでおるのやから 身近な人で自殺している人がおるやろう?

おまへんでぇ~。。。

さよかァ~。。。 めれちゃん自身が自殺志望やさかいに、周りの人がよう見えんのやなァ~。。。

そないなことはあらへん。 わたしかてぇ、日本では自殺する人が多いことを知ってますがなァ。

さよかァ~。。。 アメリカやカナダではキリスト教の関係で 自殺することは罪悪だと信じている人が多いだけに 日本と比べたら自殺する人は少ないねん。 生きることに前向きな姿勢をとる人が圧倒的に多いと思う。 そやけど、日本では死ぬことに前向きな姿勢をとる人が多すぎるように思うねん。 そやから、めれちゃんも次のように書けるねん。


(kiss007.gif)

最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

こないに甘ったれた事を 病魔に冒された横山友美佳がもし読んだとしたら マジで「命を捨てるくらいなら 私にください!!」と絶叫すると思うでぇ~。。。

あんさんは わたしの苦しみをホンマには理解してへん。 そやから軽々しく わたしの命と友美佳さんの命を同じようなものだと考えてしまうねん。 そやけで、命の重さや 生き方は その人、その人によって違うねん。 つまり、わたしの命と友美佳さんの命を比べる事が、そもそも間違ってるねん。 人は、それぞれの世界で、みな苦しんでいる。  友美佳さんは病魔に冒されて苦しんだかも知れ変へん。 そやけど、わたしかて境界性人格障害に冒されて苦しみましてん。

さよかァ~?

あんさんも わたしがボダを克服した手記を読みましたやろう?

わたしはボダを克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29

縁は異なもの妙にして有難きものですね


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それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by めれんげ


『再び萌えて (2009年4月8日)』より

うん、うん、うん。。。 確かに、わては 上のめれちゃんの手記を読んだでぇ~。。。

わたしが充分に苦しんだことを あんさんも認めてくれますやろう?

確かに、めれちゃんが充分に苦しんだことを認めるでぇ~。。。 そやけどなァ~。。。

そやけど、何ですのォ~?

あのなァ~。。。 横山友美佳さんは“生きたい、生きたい”と思いながらも病魔に冒されてあの世に逝ってしもうた。 そやけど、めれちゃんは、まだ生きている。 つまり、もっと自分の命を大切にせなあかん。

大切にしてますやん。

そうは見えんでぇ~。。。 もし、大切にしているのなら、あれほど大切だと思うている『即興の詩』を更新してへんということがあるかいなァ!


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デンマンさん♪
ありがとうございます!

このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!

 

by めれんげ

2008/08/21 7:13 AM


『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より
(旧『即興の詩』は現在閉鎖中)

『即興の詩バンザイ』に掲載
(2010年12月4日)

分かるやろう? めれちゃんは、生きているねんでぇ~。。。 そやから、命の次に大切なものを、もっと大切にして欲しいねん。


『平成の悲しい実話』より
(2013年9月30日)

久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで 上の記事を読んでどないしやはったん?

佳代子さんも次のような気持ちになったことが 何べんもあったのやがなァ~。。。

最期の願い


(lonely15.jpg)

最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

もう疲れてしまったわ

この世の不条理に負けたの

どうかお願い

愛するあなたの手で

わたしの最期を美しくして

 

by merange (めれんげ)

November 18, 2009 19:39 


『極私的詩集 最期の願い』より

『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)

佳代子さんも こないにして死にたいと思うたことが 何べんもあったのァ~。。。 そやけど横紋筋肉腫のために、生きたい、生きたいと思いながらも横山友美佳さんは21歳であの世に逝かねばならへんかったァ。。。 そのことが 胸のうちに迫ってきたのやがなァ~。。。 しかも、めれちゃんが 佳代子さんのように恋に落ち易く傷付き易い性格ながらも 境界性人格障害を克服した。。。

わたしはボダを克服したんですよ!

 


(manila07.gif)

 

投稿日時: 2007-04-09 11:29

しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by めれんげ


『再び萌えて (2009年4月8日)』より

めれちゃんの上の手記を読んで 久能 佳代子(くのう かよこ)さんもしっかりと生きようと決めたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマやでぇ~。。。 それで、めれちゃんに一つ頼みがあるそうやでぇ~。。。

それってぇ なんやのォ~?

しばらく、めれちゃんが『即興の詩』サイトを更新してないようやけど、 また続けて欲しいということやァ~。。。

佳代子さんが ホンマにメールで あんさんいそないな事を言うてはったん?

そうやァ~。。。 わての言うことを信じて、めれちゃんも また『即興の詩』サイトを更新して欲しいねん。。。 頼むでぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

めれんげさんの愛の詩や愛の短歌。。。

それに恋に苦しんだ手記などを、これからも『即興の詩』サイトにアップして欲しいですよねぇ~。。。

実は、あたくしも めれんげさんに影響されて 愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


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朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


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ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『無我の愛と自我の愛』

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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

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『加賀の千代』

『千代に再会』

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『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

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『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

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『SM家畜女』

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『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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ズロースと乱歩

2017年4月11日

 

ズロースと乱歩

 

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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで“ズロースと乱歩”に あたしをお呼びになったのですかァ~?


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レンゲさんは タイトルを見て何か思い当たることはありませんか?

デンマンさんはズロースのことで けっこう記事を書いていますから 特に思い当たることってありませんわァ~。。。 それに卑弥子さんがズロースを穿いている上の写真や ジューンさんが“おばさんパンツ”を穿いている上の写真は ネットでもたくさん出回っていますわァ~。。。

あのねぇ~、ネット市民の中には“ズロース”に拘(こだわ)っている男がけっこう居るのですよ。。。

デンマンさんも拘っていますよねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いや。。。 僕は拘っていません。。。

じゃあ、どなたが拘っているのですか?

例えば、札幌に住んでいる頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はズロースにかなり拘っているのですよ。。。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はデンマンさんの親戚の方ですか?

いや、違います。。。 僕の親類じゃないですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『ズロースから乱歩 (PART 1)』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前10時39分から午後6時28分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 マイクロソフトの BING で検索して『ズロースから乱歩 (PART 1)』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

。。。で、どのような語句を入れて検索したのですか?

「リファラ」のリンクをクリックすると、次の検索結果が出てきます。


(bin70407a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロースおばさん」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君がズロースに拘っているということが どうしてデンマンさんには解るのですかァ~?

あのねぇ~、「ズロースおばさん」を入れてBINGで検索すると 41,000件ヒットするのですよ。。。 上のページは3ページ目なのですよ。。。 つまり、『ズロースから乱歩 (PART 1)』は29番目に出てくるのですよ。。。 たいてい1ページ目か2ページ目で探し当てて、それで満足するのです。。。 レンゲさんだってぇ、これまでに検索して たいてい1ページか2ページまで見て、大体その中から適当なものを選ぶでしょう?

確かに、言われてみれば、そうですわねぇ~。。。 3ページまで見ることってあまりないですわ。。。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は1ページから順々に見ていって 3ページ目の9番目に、つまり、最初からだと29番目に やっと探していた記事を見つけたのですよ。。。

でも、『ズロースから乱歩 (PART 1)』を読んだのが頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君だと、どのようにして突き止めたのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip205233b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べるとプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけど、アクセス者の名前までは載ってないのですわァ。

レンゲさんは意外にネットに詳しいのですねぇ。。。

その程度のことは常識ですわァ~。。。

あのねぇ~、プライバシーを守るために、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)というのは仮名にしてあるのですよ。。。 だから、レンゲさんもきついツッコミを入れないで、僕の話を聞いてください。

分かりましたわァ。。。 で、頭路須 蘭太郎君は 『ズロースから乱歩 (PART 1)』の中で いったい何を探し当てたのですか?

“ゴスロリ”ですよ。。。

ゴスロリ (ゴシック・アンド・ロリータ)


(chairs9.jpg)

ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) は、本来異なるゴシックとロリータの要素を強引に結びつけた日本独自のファッションスタイル。
またそのようなサブカルチャーを指して言う語。
通称はゴスロリであるが、これを用いだしたのは、2000年にゴシック・アンド・ロリータに特化したムック誌として創刊されゴシック&ロリータが一般に広がる契機となった『ゴシック&ロリータバイブル』の読者たちであるという。
他にゴス&ロリ、ゴシックロリータとも呼ばれるが、ゴシックロリータはゴシックやロリータ関連の服装を差す語としても用いられる。
また、ゴシック・アンド・ロリータには色々なこだわりや切り口があるため、一言で説明するのは難しい。

概要

ゴシック・アンド・ロリータは、ロココスタイルのような中世の貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としており、ストリート・ファッションでありながらも西欧貴族の伝統や文化を継承しようとする姿勢を持っている点が独特である。
しかし、一般には不気味なイメージで認識されており、職場や学校へ着ていくことはできないと考えられている。

また、一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである。
また、ロリータをターゲットとしたブランドが大小問わず増えているのに対して、ゴシック・アンド・ロリータをメインターゲットとしたブランドはほとんどなく、ゴシックとロリータが重なり合う部分にいるゴシック・アンド・ロリータの人口も減っているとも言われている。

年齢層

ゴシック・アンド・ロリータは20代、30代になると着られないと考える者が多いため愛好者は20代までの若い層が主であるが、中には20代以上の社会人として働いていて、自身の所得で洋服を買える愛好者もおり、そういった愛好者は、しばしば所得のかなりの割合を洋服につぎ込み、膨大な洋服を所有するコレクターとなるという。
この「いつやめるか」という問題は愛好者の間では常に熱い話題となっているという。
またゴシック・アンド・ロリータと同年代の女性をターゲットとするギャルブランドやカジュアルブランドが売上げ増のために市場の変動に合わせた新しいトレンドを追い求めているのに比べ、ゴシック・アンド・ロリータ・ブランドは一箇所に留まり一つのテーマを表現している。
なお、年齢について大槻ケンヂは、「ゴシック・アンド・ロリータ」に含まれる「ロリータ」という言葉の持つ少女性が、もう少女でない者が着る時にコンプレックスを感じさせ、着る者に精神性を主張せざるを得なくなったと指摘している。
しかしゴシック・アンド・ロリータは、肌の露出が少なく体型を隠せることや、大きなリボンなどが目を引くことから着る人を選ばない、という指摘もある。

精神性

ゴシック・アンド・ロリータは精神性を大事にするといわれている。
その精神については様々な意見があり例えば、嶽本野ばらは、mana、三原ミツカズとの対談の中で、自身はゴシック・アンド・ロリータではなくロリータであると断った上で「ゴス・ロリっていうのは精神論なので、そのお洋服を着たら、そのお洋服に、にあう女の子になるっていうのかな。
そのお洋服に合わせられる自分であってほしいです。
言葉使いひとつにしてもそうだし、たちいふるまいにしてもそうですよね。
生活全てがゴス・ロリじゃないと。
服だけゴス・ロリしていても、何か違うなってきがしますよね。」と述べており、三原もこれに同意した。
また大槻ケンヂは「心に着る」、「気合で着る」ヤンキーの特攻服にも似た精神性と表現しており、そのように精神性を重要視するようになった背景には、「気合いを入れないと街を歩いてて後ろ指差されるファッションだから」と指摘している。

なおゴシック・アンド・ロリータは、少女の夢やそこに潜む心の闇、自己表現するファッションともいわれているが、ロココ調の装いに暗い死の影が浸透しており、それゆえに可憐さが際立っているようなスタイルであるという意見もある。
しかし、奥底に流れる社会に対する冷ややかな眼差しを感じ取らせてしまうため一般の人々に嫌悪されやすいという指摘もあり、ゴシック・アンド・ロリータのように感情を全身にまとい町を歩く者を受け入れることができないのだろうとも言われている。

また、ゴシック・アンド・ロリータを着る者だけでなく、服自体の精神性の指摘もあり、生死を意識する精神が必ず含まれているともいわれている。
それは「闇を想わせる漆黒」、「血液を想わせる深紅」、「精神の色とされるどこまでも深い青」、「天界を想わせる純白」などである。

種類

アトリエサードの出版するクロスカルチャーマガジン『トーキングヘッズ叢書』No.33では「ゴシック・ロリータの種類」として嗜好するもので分けられた、以下の類型が挙げられている。

1) 【V系】 バンドの追っかけギャル、バンギャ。
2) 【澁澤乙女系】 澁澤、三島由紀夫、谷崎、寺山、江戸川乱歩、荒俣。球体関節人形が好き。クラシック音楽好き、古典美術好き、お針子見習い等。
3) 【A系】 アニメや漫画、声優に詳しい、元レイヤーだったり。スーパードルフィーなども数体持っていたりする。
4) 【イベント・クラブ系】 ゴシックイベントやクラブに出没する人達。
5) 【90年代的ロリータ】 昔の「CUTIE」「Zipper」に影響された年季の入ったロリータ。
6) 【無所属】 「下妻物語」を観てからなど、まだ正体不明。


(rampo32.jpg)

江戸川乱歩(左)と三島由紀夫


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どういうわけで頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は“ゴスロリ”に興味を持ったのですか?

頭路須君は もともと“ゴシックの世界”に関心があったのですよ。。。

ゴシックの世界


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こんにちは。ジューンです。

「ゴシック」(Gothic)とは、「ゴート族風の」という意味で、

「野蛮・残酷」を意味する言葉でした。

ゴシックは、建築の世界でも尖塔アーチを利用した

石造りの高い柱を持つ複雑華麗な建築、

つまり、ゴシック建築として存在しますが、

それはルネッサンス期の人々が

野蛮と捉えたからと言われています。

また建築に限らず、美術の世界にも

ゴシック美術と言うものがあるため、

ゴシックは「中世風の意匠」とも考えられています。

さらにゴシックは、文学の世界でも

ゴシック・ロマンスとして存在しています。

ゴシック・ロマンスの中でも

マシュー・グレゴリー・ルイスの『マンク』(1796年)、

メアリ・ウルストンクラフト・シェリーの

『フランケンシュタイン』(1818年)、

ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897年)などが

「ゴシック世界」を形作っていったのです。

特に、『フランケンシュタイン』と『吸血鬼ドラキュラ』は

何度も映画化され、吸血鬼やモンスターのイメージは

ゴシック・ファッションの原型となったのです。

ゴシック・アンド・ロリータは、ゴシックとロリータの要素を

結びつけたものですが、

ゴシックな要素とは次のようなものです。

色ならば黒。時間なら夜か夕暮れ。

場所は文字通りゴシック建築の中か、

それに準ずるような荒涼感と薄暗さをもつ

廃墟や古い建築物のあるところ。

現代より過去。ヨーロッパの中世。古めかしい装い。

温かみより冷たさ。

怪物・異形・異端・悪・苦痛・死の表現。

損なわれたものや損なわれた身体。

身体の改変・変容。

物語として描かれる場合には暴力と惨劇。

怪奇と恐怖。猟奇的なもの。頽廃的なもの。

あるいは一転して無垢なものへの憧憬。

その表現としての人形。少女趣味。様式美の尊重。

両性具有、天使、悪魔など、西洋由来の神秘的イメージ。

驚異。崇高さへの傾倒。終末観。

装飾的・儀式的・呪術的なしぐさや振る舞い。

夢と幻想への耽溺。別世界への夢想。

アンチ・キリスト。アンチ・ヒューマン。

こうした要素を内包していなければ

ゴシック・アンド・ロリータとは呼ばないそうです。


(himiko90.gif)

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(byebye.gif)


『ズロースおばさん (2009年4月25日)』より

つまり、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は 江戸川乱歩の世界はゴシック・ロマンスだということが理解できたのですよ。。。

そうでしょうか?

レンゲさんだって、江戸川乱歩の「ゴシックの世界」に惹かれたことがあったでしょう!?

デンマンさんは、どうして、そう思われるのですか?

だってぇ、レンゲさんはかつて次のような事を書いていましたよう。 覚えているでしょう!?

「エログロナンセンス」の時代特有の、

妖しげな表現に魅せられました。

2007-04-13 13:53

 


(renge94.gif)

 

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

 


(chair69.jpg)

 

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

 

by レンゲ


『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より

『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』にも掲載。


(manila05b.jpg)

これは2007年の4月13日に書いたものですわァ。。。 もう10年も前のものですわ。。。 デンマンさんは、あたしの書いたものは何でも保存しておくのですかァ~?


(kato3.gif)

そうです。 いけませんか? 僕にとってレンゲさんの書いたものは、レンゲさんを愛(いと)しく思うように愛しいものですよ。。。 うしししし。。。

でも、そのように下卑(げび)た笑いを浮かべて言われると、あまり感激しないものですわァ~。。。

失礼しました。。。 こう言う事は、真面目な顔をして言えないものですよう。 僕にも日本男児の恥じらいというものがあるのですゥ。 うへへへへ。。。

分かりましたわ。。。 それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はレンゲさんが書いた上の手記を読んで感銘を受けたのですよ。。。

どういうところにですか?

レンゲさんの文章を読むと、乱歩先生の「ゴシックの世界」をレンゲさんなりに理解している。。。 たとえば、次のような箇所ですよう。

 


(chair69.jpg)

 

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、

自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、

「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、

それはむしろ、純粋なものすら感じました。

更に、レンゲさんは「家畜人ヤプー」を読んで次のような手記も書いていた。

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


(renge94.gif)

2005/01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして
多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情 (2006年7月2日)』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
■ 『「家畜人ヤプー」紹介ページ』

こういうレンゲさんの手記を合わせて読んで、レンゲさんが極めて早熟で、小学生の頃から読書にふけり、「ゴシックの世界」に魅力を感じ、やがて活字の世界だけでは満足できずに、夢とロマンを求めて、恋愛の世界にのめりこんでゆく姿が見えてくるのですよう。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君も「ゴシックの世界」に魅力を感じ、活字の世界に夢とロマンを求めているのですか?

その通りですよ。。。 

マジで。。。?

その内、レンゲさんのメールアドレスを調べて頭路須君がメールを書くはずです。。。

どうしてデンマンさんは、それほど確信を持っているのですか?

だってぇ~、検索結果の3ページ目まで探したのですよ。。。 最初から一つ一つ読んでいって29番目の記事でやっとレンゲさんの手記に出くわしたのです。。。 レンゲさんと交際したいと思っているはずです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

美尻を探して

2017年4月1日

 

美尻を探して…

 


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デンマンさん。。。 あんさんは美尻を探してはるのォ~?


(kato3.gif)

。。。ん? わてが美尻を探していると、めれちゃんは言うのんかァ~。。。

わたしが質問してますねん。。。 余計な事を言わずに細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と答えれくれへん。

あのなァ~、いつも言うようやけど、わてが美尻を探しているわけやあらへん。

そんなら、どなたはんが美尻を探してはるん?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv70322a3.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の3月21日の午後6時45分から午後7時45分までの1時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からやって来て あんさんが投稿した『美尻のビーナス』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこやがなァ~。。。

。。。んで、「リファラ」のリンクをクリックすると、どないなページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。。。


(mur70322a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 「にほんブログ村」の“ネット恋愛人気ランキング”のページですやん。。。

そういうことやァ~。。。

ランキングのトップのぐうだら女朝日が綴る婚活ブログは、相変わらず不正アクセスをして数字を上昇させてるやないかいなァ~。。。

そうやがなァ~。。。 ネットにはランキングに拘(こだわ)る愚か者がたくさんおるねん。。。 そやけど、今日は『美尻のビーナス』に注目して欲しい。。。

つまり、『美尻のビーナス』を読んだネット市民は“ネット恋愛注目記事”に出ているタイトルをクリックしたのやねぇ~?

そういうことやァ。。。 ブラウザのFIND機能を利用して“美尻のビーナス”と入れて探してみると 上のページには ただ一つしか見当たへん。。。 そやから、名古屋市に住んでおる尻尾 加毛雄(しりお かけお)君が 間違いなく“ネット恋愛注目記事”に出ているタイトルをクリックしたのやでぇ~。。。

どないして 尻尾 加毛雄(しりお かけお)はんが『美尻のビーナス』を読んだと あんさんは突き止めはったん?

簡単なことやがなァ~。。。 IPアドレスを調べたのやァ。。。


(ip7718b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べるとプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけど、アクセス者の名前までは載ってはらへん。。。

めれちゃんは マジでネットに詳しいのやなァ~。。。

その程度のことは常識ですやん。。。

あのなァ~、プライバシーを守るために、尻尾 加毛雄(しりお かけお)というのは仮名にしてあるねん。。。

。。。で、どないなわけで、あんさんは わたしを呼び出しはったん?

あのなァ~、実は、『徒然ブログ』の上の「生ログ」を見て、尻尾 加毛雄(しりお かけお)君が『美尻のビーナス』を探して読んだということを目にした時に めれちゃんと“美尻”について かつて語りおうたことがあると思い当たったのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~? わたしは覚えておりまへんでぇ~。。。

そやから、わては「美尻 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみたのやァ~。。。


(gog70328b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

19,900件ヒットするのやねぇ~。。。

赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

6年前の 2011年の9月に あんさんは『美尻』というタイトルで記事を書きはったん!?

そういうことやがなァ~。。。

もう6年も前やから、わたしが忘れているのも無理あらへん。。。 いったい、どないなことを書きはったん。。。

ここに書き出すよってに、めれちゃんも久しぶりにじっくりと読んだらええやん。。。


(junebutt.jpg)

広場にいた中年の女性が、1950年代に、ある美しい女性歌手が酔っ払いにからまれた時の話をしてくれた。
酔っ払いは「俺はあんたとやろうかなと思っている」と叫んだ。
歌手は酔っ払いに向かって指を振ると答えた。
「あらっ、そう、知らなかったわ……」さすがである。

ストリの男性たちはこういう女が好きだ。
だが、男たちの関心をひくのはいわゆる美人ではない。
美女には想像力がいらない。
本当の喜びは、誰にも注目されていない女性の中にすばらしい美しさを見出したときに得られるのだ。

広場で一人の女性を見つめている男がいて、その男は本当にその女性のことしか見ていなかった。
いくら想像力を働かせてみても、私は男がその女性のどこにひかれているのかわからなかった。
女性は小柄で、髪は薄くなっていたし、上半身は中世のイタリア女性よりも少年に近いといっていい。
プロポーションは完璧とは言いがたく、しかもどうしたことか尻だけがとても大きいのだった。

日曜日の朝、ニコラーラと一緒に広場にいると、大聖堂から戻ってきたその女性が通りかかった。
崇拝者は広場の反対側にいて、情熱のおもむくままにその女性をじっと見つめている。
いやらしい目つきではなかったが、端から見てもわかるほど堂々と見ていた。
女性がほとんど広場を横切った頃、私はニコラーラが女性に微笑みかけているのに気づいた。
その時突然、私は二人が女性の何にひかれているのかがわかった。

大きな尻だ。
身体のほかの部分とのバランスとか、他の女性の尻との比較ということを考えず、つまりただ純粋にその尻の形だけを見ると、それはすばらしく美しいのである。
そこには秘められた豊かささえ感じられた。

(注: 赤字はデンマンが強調)


166 – 167ページ
『イタリアの田舎暮らし』
著者: マイケル・リップス 越智めぐみ・訳
2002年7月20日 初版発行
発行所: 株式会社 角川書店

 


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってますやん。


(kato3.gif)

わてが「おいど」に拘っているように、めれちゃんには見えるのかァ~?

そやかてぇ「美尻」というタイトルをつけはって、さらに「大きな尻」を引用してはりますやん。

あのなァ~、わては「おいど」に拘っているのではあらへん。 『イタリアの田舎暮らし』を読み始めて上の箇所にたどり着いた時に、ふいに高校時代の英語の先生のことが思い出されたのやがなァ。。。

どないな思い出やのォ~?

すでに記事に書いたことやけど、めれちゃんのためにここに書き出すよってに、じっくり読んでみたらええやん。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。


(himiko22b.gif)

その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?


(phryne85.gif)

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

『悔恨の気おくれ(2011年7月25日)』にも掲載

デンマンさん。。。あんさんは「おいど」に拘(こだわ)ってえ~へんと言うたけど、高校生の頃から拘ってますやん。

あのなァ~、めれちゃん。。。「おいど」に拘(こだわ)ってるのではのうてぇ、美しいものに拘っているのではないかいなァ。

そやけど、その美しいものが「おいど」やんかァ。

ちゃうねん。。。 次のデッサンを見ればわてが「おいど」に拘ってないのが判るやろう?


(phryne85.gif)

上のデッサンはマジで、あんさんが描きはったん?

そうやァ。。。

。。。で、女性の尻の美しさに共鳴する人がイタリア人にも居る事が分かったので「美尻」について書く気になりはったん?

いや。。。そればかりではないねん。

他にも思い出したことがあるの?

そうなのやがなァ。。。わては2002年9月26日に旧石器時代の突き出た尻を持っている女性たちのことを記事に書いたのや。


(venus4.gif+venusbig2.jpg)


(venus2.gif+venusarmless.jpg)

“Sticking-out Buttocks”

(2002年9月26日)

要するに、あんさんはずいぶん以前から「おいど」に拘ってますやん。

そう見えるか? うへへへへへ。。。

笑ってごまかさんで欲しいわあァ~~。 旧石器時代の「おいど」の大きな女性に、どないな訳であんさんは魅力を感じはったん?

実際に、このような女性が地球上に存在したのやろか?。。。わては不思議に思うたのやがなァ~。。。

旧石器時代のヤらしい男たちが想像して作りはったのやんかァ。

そやけど、エジプトの遺跡にも尻の突き出た女性が出てくるねん。

どの遺跡やのォ~?

紀元前15世紀に建てられたハトシェプスト女王の神殿の壁に次のような女性が描かれている。


(puntqueen2.jpg)

これは写実的に描いたのやのうて、誇張して描きはったんと思うわァ~。。。

わては実際にこのような女性が生きていたと思うねん。

その根拠は。。。?

現在でも尻の突き出た女性がおるねん。


(hips05.jpg)


『美尻』より
(2011年9月9日)

ところで、“Sticking-out Buttocks”をクリックしたら、次のような画面が出てきよりましたでぇ~。。。


(tripodx.png)


『拡大する』

『実際のページ』

もしかして、検閲に引っかかって削除されたんとちゃうのォ~?

いや。。。 そないなことはあらへん。。。 2002年9月26日に投稿して以来、更新せんでおったさかいに削除されてしもうたのやがなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


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『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


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『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


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『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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家畜人ヤプー 性と愛

2017年3月20日

 

家畜人ヤプー 性と愛

 


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デンマンさん。。。、久しぶりですわねぇ~。。。 どういうわけであたしを呼び出す気になったのですかァ?


(kato3.gif)

あのねぇ~、マレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだのですよ。

それで、わざわざ あたしを呼び出したのですか?

いけませんかァ~?

それでは、ネット市民の皆様が、あたしが登場する記事を読むたびに デンマンさんは あたしを呼び出されなければないじゃありませんかァ~!

レンゲさんは不満なのですか?

だってぇ、それでは、あたしの体がいくつあっても足りませんわァ~。。。

あのねぇ~、今回はマレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだので 特別にレンゲさんを呼び出したのですよ。。。 


(reiko902.jpg)


(reiko905.jpg)


(reiko904.jpg)

日本に住んでいるミーちゃん、ハーちゃんがレンゲさんの登場する記事を読むのとは わけが違うのですよ。。。

どういう風に。。。?

クアラルンプールに滞在しているのに、なぜレンゲさんが登場する記事を読まなければならないのか? レンゲさんは不思議だとは思わないのですか? マレーシア旅行のガイドブックとか? マレーシア観光案内とか? 他にいくらでも読むモノがあるではありませんかァ! それにもかかわらず クアラルンプールのホテルでパソコンに向かってGOOGLEで検索してレンゲさんが登場する記事を見つけて読んだのですよ。。。

それで、あたしを呼び出したのですか?

そうです。。。 いけませんかァ?

つまり、デンマンさんは可知 玲子 (かち れいこ)さんがバンクーバーに滞在していた時にナンパしたのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 なぜ、僕が可知 玲子さんを バンクーバーでナンパしなければならないのですかァ。。。

だってぇ、しょっぱなに、可知 玲子さんの名前を出しているではありませんかァ!

あのねぇ~、僕はナンパ馬鹿じゃないのですよ。。。 可知 玲子さんは、僕がこれまでに会ったことのない女性です。

じゃあ、どのように可知 玲子さんと知り合ったのですか?

別に知り合ったわけじゃないのです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

ライブドア アクセス解析 生ログ 2017年3月17日
(liv70317a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月17日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 3月17日の午前2時17分にGOOGLEで検索して『レモンと性と愛』を読んだのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どうしてマレーシアからアクセスしたと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 赤いアンダーラインを引いたリンクをクリックすると次のページが出てきます。

マレーシアの GOOGLE
(gog70317a.png)

『実際のページ』

赤丸で囲んだ箇所を見てください。

Malaysia (マレーシア)と書いてありますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 可知 玲子さんはマレーシアのGOOGLEを使って検索したのですよ。。。

でも、どのように。。。?

次のようにして検索したのです。。。

マレーシアのGOOGLEで「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索した結果 2017年3月17日
(gog70317b.png)


『拡大する』

『レモンと性と愛』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだ『レモンと性と愛』を読んだのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、可知 玲子さんがマレーシアのクアラルンプールからアクセスしたと、どのようにして突き止めたのですか?

簡単なことですよ。。。 リストに載っているIPアドレスを調べたのですよ。。。

マレーシアのクアラルンプールに滞在する可知 玲子さんが使ったパソコンのIPアドレス
(ip56184.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは調べることができないのですわァ~。。。

レンゲさんは、何も知らないような顔をしているのに、けっこうネットに詳しいのですねぇ~。。。

その程度のことはネット市民の常識ですわァ。

あのねぇ~、僕も『レモンと性と愛』をじっくりと読んだ女性のプライバシーを保護するために、実は、可知 玲子さんという名前は仮名にしたのですよ。。。 レンゲさんが心配するほどのことではありません。。。

。。。で、玲子さんは、どのようなわけで『レモンと性と愛』を読んだのですか?

玲子さんは、沼正三が書いた長編SF・SM小説『家畜人ヤプー』を飛行機の中で読んだのです。。。

家畜人ヤプー


(yapoo33.jpg)

家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。

『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。

『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。

『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。

あらすじ

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。

そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。

さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。


(yapoo34.jpg)

日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。

白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。


出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなるというのが『家畜人ヤプー』のあらすじなのだけれど、実は、玲子さんはクアラルンプールでマレーシア人の男性と本の中で書いてあるような不思議な体験をしたのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

それで、そのことが気になってホテルでパソコンに向かいながら検索し始めたというわけですよ。。。

つまり、マレーシア人の男性の心理を知ろうとしたのですか?

そうです。。。

でも、その事と『レモンと性と愛』がどのように関係しているのですか?

記事に中でレンゲさんが次のように書いていた。


(renge37b.jpg)

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

あらっ。。。 これは あたしが12年前に書いたものではありませんか!

そうですよ。。。 玲子さんはこの部分を読んでマレーシアの男性の心理が多少判ったような気分になったのですよ。。。

。。。どのように?

玲子さんは、日本にいた時 梶井基次郎のようにえたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。 焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのであるという気分にめいっていたのです。。。 ところが、ひょんなことからクアラルンプールでマレーシア人の不思議な男性とめぐり会うことになった。

それで。。。?

玲子さんは、何か明るい予感を感じて、その男性と一夜を過ごしたのです。。。

あらっ。。。 “ワンナイト・スタンド”ですか?

いわば、魂の巡り会いだったと玲子さんは言うのですよ。。。

それで。。。?

玲子さんはレンゲさんの次の手記を読んだのです。

出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。

おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。

わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

 

by レンゲ


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

(renge015.gif)

あらっ。。。 これは13年前に書いたものですわ。。。 デンマンさんは、こんなものまで保存しておいたのですか?

いけませんか? (微笑) 玲子さんは この手記を読んで目の前の霧が晴れたように感じたのですよ。。。

どうして。。。?

だから、玲子さんも、このような経験を持ったからです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして、デンマンさんには玲子さんが そういう体験を持ったと判るのですか?

玲子さんが『レモンと性と愛』を投稿したのが僕だと探し当ててメールを書いたからですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

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目覚めぬ夢@プエルトリコ

2017年3月12日

 

目覚めぬ夢@プエルトリコ

 

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(juan04.jpg)






(renge62c.gif)


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(merange12.jpg)

デンマンさん…、 どないなわけで“目覚めぬ夢@プエルトリコ”というタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

わてが付けたわけやあらへん?

そやかて、タイトルを考えるのは あんさん以外におまへん。。。

確かにタイトルを書いたのは わてやでぇ~。。。 そやけど、タイトルを決めはったのは わてやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(ame70308b.png)


『拡大する』

『目覚めぬ夢』

これはアメブロの わてのブログの3月2日から8日までの1週間の「リンク元URL」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだ50番に注目して欲しい。。。

GOOGLEで検索して あんさんのブログにやって来たのやねぇ~。。。 そやけど、このGOOGLEはどこのものやのォ~?

赤枠のリンクをクリックすると次のページが出てきよる。


(ame70310b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 プエルトリコのGOOGLEやないのォ~。。。

そういうことやんかァ~。。。 プエルトリコから わてのブログにアクセスしやはった府江留 都利子(ふえる とりこ)さんは、次のようにして検索しやはったのやでぇ~。。。


(ame70310a.png)


『拡大する』

『目覚めぬ夢』

『現時点での検索結果』

「目覚めぬ夢」と入れて検索したのやがなァ~。。。 663,000件ヒットするねん。。。

そいで上から3番目の記事を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。 めれちゃんの愛の短歌がいっぱい出てきよる『目覚めぬ夢』を読みはったのやでぇ~。。。

そやけど、どないして府江留 都利子(ふえる とりこ)さんが読みはったと、あんさんには判りはったん?

簡単なことやんかァ~。。。 IPアドレス (199.27.102.157) を調べたのやがなァ~。。。


(ame102157.png)

『拡大する』

府江留 都利子(ふえる とりこ)さんはプエルトリコ アメリカ自治区の政庁所在地 サン・フアン市に滞在しておるねん。

そやけど、プライバシーを保護するために、アクセスしたネット市民の名前までは判らんことになってますねん。

府江留 都利子さんは、『目覚めぬ夢』を読んで感激しやはってぇ、わてにメールを送ってよこしたのやがなァ~。。。


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マジで。。。? で、上の写真のどの女性が府江留 都利子さんやのォ~?

向かって左から2番目の可愛い女性やんかァ~。。。 とにかく、都利子さんは『目覚めぬ夢』を読んで めれちゃんの愛の短歌に感じるものがあったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。

いずれにしても、『目覚めぬ夢』はダントツで読まれておるねん。。。


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『拡大する』

『目覚めぬ夢』

これはアメブロの わてのブログの2月24日から3月2日までの1週間の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠で囲んだ2番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 2016年11月28日に あんさんが投稿した『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますやん。。。

そういうことやがなァ~。。。

そやけど、府江留 都利子さんは どないなわけで“目覚めぬ夢”という記事があることを知りはったん?

たまたま“目覚めぬ夢”という語句がオツムに浮かんだのやァ~。。。 『目覚めぬ夢』という記事の中で 次のような“目覚めぬ夢” という愛の短歌を読んで感じるものがあったというのやないかいなァ~。。。

 


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目覚めぬ夢

 

2006.11.04 Saturday 12:38


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月明かり

 
目覚めぬ夢を

 
照らしてよ

 
明けぬ夜あれ

 
この身絶えるも

 


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めれんげ

短歌 | comments(648) | trackbacks(3)

 


『目覚めぬ夢』より

(2016年11月28日)

英語とスペイン語の会話にかこまれていると、日本語の記事が読みたくなると言うねん。。。 それでネットで検索していたら『目覚めぬ夢』に出くわしたというわけやァ~。。。

それにしても、サン・フアン市からアクセスして『目覚めぬ夢』を読んだというのは奇遇やわァ~。。。

それは どないなわけやねん?

上の短歌を詠んだのは、わたしがサン・フアン市に1週間ほど滞在したいた時やねん。。。

ホンマかいなァ~。。。

サンフアン (プエルトリコ)


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『拡大する』

 

サン・フアン(San Juan)は、アメリカ合衆国プエルトリコ島の北東部に位置する市。
プエルトリコ自治連邦区の政庁所在地であり、最大の港湾都市。
人口は433,733人(2004年推計)で全米42位である。

郊外の諸都市を含めた都市圏では人口約130万人を数える。
これは島の人口の約1/3にあたる。

貿易・観光両面において重要な港湾を持つサン・フアンは島の産業・経済の中心である。
また、長い歴史とビーチを持ち、文化の中心・観光の拠点として担う役割も大きい。
サン・フアンはスペイン語で「聖ヨハネ」を意味する。

プエルト・リコに最初のスペイン人、フアン・ポンセ・デ・レオンが入植したのは1508年である。
当時は、島ではなく入植地を「豊かな港」を意味する「プエルト・リコ」と呼んでいた。

サン・フアンは1521年に建設された。
当初はクリストファー・コロンブスが聖ヨハネにちなんだSan Juanという名とスペイン人入植者があとからつけたPuerto Ricoを合わせて、サン・フアン・バウティスタ・デ・プエルト・リコ(San Juan Bautista de Puerto Rico プエルト・リコの洗礼者聖ヨハネ)という正式名称で呼ばれていた。

1746年頃、Puerto Ricoは島(プエルトリコ島)を、San Juan Bautistaは都市(サン・フアン市)をそれぞれ区別して指すようになった。


(juan07b.jpg)


出典: 「サンフアン (プエルトリコ)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2006年の11月に めれちゃんはマジでサン・フアン市に滞在しておったのかァ~?

そうですゥ~。。。


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わたしは、しばらくぶりに東大阪市の喧騒から離れて のんびりとホテルの寝椅子でくつろぐことができましてん。。。


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そやけど、めれちゃんが2006年の11月にサン・フアン市に滞在しておったとしたら、上の写真は可笑しいのとちゃうん?

何が可笑しいと あんさんは言わはるのォ~?

11月に水着を着ているわけないやろう!?

国際人のあんさんにしては、愚かな疑問を投げかけるのやねぇ~。。。 (微笑) プエルトリコは常夏(とこなつ)のアメリカ自治区ですやん。。。 11月と言えども平均気温が27度。。。 最高気温は30度にもなりますねん。

ホンマかいなァ~?

ホンマですゥ。。。 あんさんが口癖のように言うてるように 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたさかいに、あんさんも信じたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、

燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


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『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


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『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


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『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

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『愛と共感とストレス』

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『きみはやさしく』

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『めれちゃんと南方熊楠』


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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

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『めれちゃんと倉持由香』

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『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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目覚めぬ夢なの

2017年3月5日

 

目覚めぬ夢なの

 

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デンマンさん…、 どないなわけで“目覚めぬ夢なの”というタイトルを付けはったん?


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わてが付けたわけやあらへん?

そやかて、タイトルを考えるのは あんさん以外におりまへん。。。

確かにタイトルを書いたのは わてやでぇ~。。。 そやけど、タイトルを決めはったのは わてやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(ame70203d.png)


『拡大する』

『目覚めぬ夢』

これはアメブロの わてのブログの2月24日から3月2日までの1週間の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠で囲んだ2番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 2016年11月28日に あんさんが投稿した『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますやん。。。

そういうことやがなァ~。。。 そやから わては“目覚めぬ夢なの”? というタイトルにしたのやがなァ~。。。

つまり、なんで『目覚めぬ夢』がダントツで読まれてますのやろう?。。。 あんさんは そないに思いはったん?

そういうこっちゃ。。。 それで わては その理由を突き止めようとしたわけやァ。。。

。。。で、その理由を突き止めはったん?

そうやァ。。。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索すると 上のように 680,000件ヒットするねん。。。 わてがアメブロに投稿した『目覚めぬ夢』がトップから4番目に出てくるのやがなァ~。。。

そやけど、「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索するネット市民がいるやろかァ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 現に わてが「目覚めぬ夢」と入れて検索してるやんかァ~。。。 そやから、わての他にも「目覚めぬ夢」と入れてGOOGLEで検索するネット市民がおるねん。。。

そうやろか?。。。 で、この事を言うために わざわざ“目覚めぬ夢なの”というタイトルを付けて わたしを呼びはったん?

もちろん、それだけやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(wp70305a.png)

『拡大する』

これはDenman Blogの日本時間で3月5日の午前3時17分現在のアクセスの記録やねん。。。 この時刻までに12人のネット市民の皆様がDenman Blogにアクセスしたというわけやァ。。。

つまり、午前零時から3時17分までに12人がアクセスしたというわけやのォ~?

そういうこっちゃ。。。

あんさんは 午前3時17分に起きて、この記録をソフトカメラで撮りはったん?

バンクーバーは、日本時間で3月5日の午前3時17分は、日付変更線の関係で3月4日の午前10時17分やがなァ~、この記事を書こうと思って たまたまDenman Blogのアクセス解析のページを見て気づいたのやァ。。。 赤枠で囲んだ『愛と煩悩の中で』に注目して欲しい。。。

。。。で、タイトルをクリックすると どの記事が表示されるのォ~?

次の記事やがなァ~。。。


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『愛と煩悩の中で』

上の記事が何か わたしと関係していると あんさんは言わはるのォ~?

もちろんやァ。。。 この記事は、めれちゃんと わてが対談しているのやでぇ~。。。

そやから、どないやと あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、めれちゃんが 『目覚めぬ夢』という記事の中で 次のような“目覚めぬ夢” という愛の短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。

 


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目覚めぬ夢

 

2006.11.04 Saturday 12:38


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月明かり

 
目覚めぬ夢を

 
照らしてよ

 
明けぬ夜あれ

 
この身絶えるも

 


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めれんげ

短歌 | comments(648) | trackbacks(3)

 


『目覚めぬ夢』より

(2016年11月28日)

上の短歌を読んで どないしたと あんさんは言わはるのォ~?

つまり、めれちゃんが“愛と煩悩の中で身もだえしている”と思うたわけやァ~。。。

それで。。。?

そやから、『目覚めぬ夢』を読みはったネット市民は もっとめれちゃんの愛と煩悩を知ろうとして「愛と煩悩の中で」と入れてGOOGLEで検索したわけやァ~。。。


(gog70305b.jpg)


『拡大する』

『愛と煩悩の中で』

『現時点での検索結果』

するとトップにDenman Blogの『愛と煩悩の中で』という記事のタイトルが出てくるねん。。。 そやから、検索した人は めれちゃんの愛と煩悩をもっと知ろうとして じっくりと記事を読んだというわけやァ。。。

ホンマかいなァ~?

めれちゃん。。。 そないに疑いの目を向けずに素直に信じればええねん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたさかいになァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんの言うことを信じますかァ~。。。

信じないとしても、どうか あなたも情熱的な人生を歩んでくださいまし。。。

ところで、あたくしも めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、

燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


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ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

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あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

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『ワンワンちゃん』

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あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

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『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

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