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春画@源氏物語

2016年12月29日

 

春画@源氏物語

 


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デンマンさん。。。 どうして急に“春画@源氏物語”なのでござ~ますかァ?


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いけませんかァ~?

だってぇ~、あたくしは これでも京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を腐女子たちに講義しているのですわァ~。。。 『源氏物語』がポルノチックな印象をもたれるのは 実に困るのですわァ~。。。

卑弥子さんもやっぱり春画というのは俗っぽいヤ~らしいものだという印象を持っているのですねぇ~。。。?

多くの日本人の皆様が そう考えていると思いますわァ~。。。

でもねぇ~、認識を改めた女性がいるのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

実は夕べ、バンクーバー図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。 卑弥子さんも読んでみてください。

「春画」というと、どのような絵をイメージなさるでしょうか。 (略)

あることをきっかけにして、春画の奥に広がる豊かな世界を知りました。

一つ目のきっかけは、大阪の絵師・月岡雪鼎(つきおかせってい)が描いた春画との出会いでした。
大学院生だった頃、修士論文を書くために、ある会社が所蔵されていた雪鼎の肉筆春画を社内の部屋で拝見する機会を得ました。
もとは巻物だったと思われる作品ですが、12図に分けられて、きれいに装丁されていました。

春画の名手として江戸時代に知られていた雪鼎の肉筆春画は本当に美しく、なによりも圧倒されるようなパワーがありました。
金地に極彩色で横たわる男女が描かれています。


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月岡雪鼎「春宵秘戯図」第二図

 天明中期(1781-1789)

 

着物の文様一つひとつが丁寧に細やかに描写され、身体にまとわりつく衣のドレープが見事に表現されています。

肉身を表す線は肌の張りや瑞々(みずみず)しさを感じさせるものでした。

初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


1ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

あらっ。。。 「初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました」と言っているのでござ~ますわねぇ~。。。

そうですよう。。。 だから、卑弥子さんだって春画を見直すべきですよゥ。。。

でも。。。、でも。。。、春画と『源氏物語』を一緒にして欲しくござ~ませんわァ~。。。 もし、紫式部さんが生きていて、このようなお話を耳にしたら きっとムカつきますわよう!

いや。。。 紫式部さんは、むしろ、この話を聞いたらルンルン気分になると思いますよ。。。

デンマンさんは、なぜ、そのような根も葉もないことをおっしゃるのでござ~ますかァ?

根も葉もあるのですよ。。。 同じ本の次の箇所を読んでみてください。

『源氏物語』に描かれた春画


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平安時代中期の祭主・歌人で36歌仙の一人、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ 921-991)が、春画を前にして和歌を詠んでいるのです。

「又、男女けしからぬことどもかかれたるところに」という詞書(ことばがき)につづいて、「うしろめた したのこころは しらずして 身をうちとけて まかせたるかな」という和歌が、『能宣集』(984~986年の成立)という能宣自撰の和歌集に収められています。
男女のいけないことが描かれた絵というものを能宣は目にしていたのです。

そこにあからさまな官能を詠む歌が寄せられます。
10世紀に春画が描かれていたことを示す貴重な記録です。

この序文には「勅ありて歌集をめす」とあり、春画にまつわる和歌が選ばれているのです。
『源氏物語』(11世紀初期成立)のなかにも、男女がともに寄り添って横たわる絵が描かれる場面があります。

宇治十帖の「浮舟」のなかで、貴公子・匂宮は宇治にいる浮舟という女性を訪ねます。
浮舟は薫(源氏の妻・女三宮と柏木との不義の子)の想い人でしたが、匂宮は薫を装って寝所に入り、浮舟と契ります。
その強引な振る舞いのなかに、浮舟は匂宮の情の深さを感じます。

匂宮は浮舟に男女が添い寝している絵を描いて見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」といいます。


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浮舟は匂宮の描いた絵を時々見ては、自分の境遇に涙するのです。

江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました。

(略) 月岡雪鼎が描いた18世紀後半の肉筆春画には、春画を描くに当たって雪鼎が参考にした文献の名が書かれていますが、そのなかに『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


67-68ページ 『春画を旅する』

あらっ。。。 「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と言ってますわねぇ~。。。

そうですよう。。。 月岡雪鼎が春画を描くに当たって『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、次のような男女が添い寝している絵を匂宮が描いて 浮舟に見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」と言ったなんて考えられませんわァ~。。。


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どうして卑弥子さんには考えられないのですか?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、浮舟は、アンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せていますわよう。。。

ボカシが入っていますよ。。。 ボカシがァ~。。。

でも。。。、でも。。。、そうだとしても、上の絵を見ているネット市民の女性の皆様は、実物のものをオツムに描いて、とっても恥ずかしい思いをしているのでござ~ますわァ。

僕は、絶対にそのようなことはないと思いますよ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんが そのようにカマトトぶるとは思いもよりませんでしたよ。。。

デンマンさんは、あたくしがアンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せてしまうような女だと思っているのでござ~ますかァ?

だってぇ~、卑弥子さんは 温泉に浸かりながら ちょっと休息したついでに アクロバットのようなことをしでかすのですよ。。。 忘れてしまったのなら、次の記事を読んでみてください。。。


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『衝撃の角度』

あらっ。。。 すっかり忘れていましたわァ~。。。 おほほほほほ。。。 んでぇ~、「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と、デンマンさんも信じているのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、別に 江戸時代だけじゃありませんよ! 現代のミーちゃん、ハーちゃんだってぇ、『源氏物語』はエロい物だという印象を持っているのですよ。。。

まさかァ~。。。?

まさかァ~じゃありませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは、ちょっと古くなるけれど、アメブロの僕のブログの2015年4月24日から30日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

あららあああっ。。。 “エロい源氏物語”をネットで探しているヤ~らしいネット市民の方が たくさん居たのでござ~ますわねぇ~。。。

あのねぇ~、“エロい源氏物語”をネットで探しているネット市民を“ヤ~らしい”と決め付けるのは 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしくないですよ。

じゃあ、どのように言えば よろしいのでござ~ますかァ~?

だから、「源氏物語の中にエロチックなエピソードを読みたいと思っているネット市民の皆様がたくさんいるのでござ~ますわねぇ~」と言えばいいのですよ。

ちょっと言葉を変えただけで、言っていることは“ヤ~らしい”ネット市民が大勢居るということではござ~ませんかア!

そのように言ってしまっては、身も蓋もありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は根本的に3つの欲望に支配されているのです。。。 つまり、色欲、金銭欲、それに食欲。。。 だから、多くのネット市民の皆様が“エロチックなエピソード”を読みたいと思っても、けっして“ヤ~らしい”わけではないのですよ。 言わば、極めて人間的なことです。

でも、人間は食べるために生きているのでも、セックスをするために生きているのでも、お金をためるために生きているのでもありませんわ。

じゃあ、何のために生きているのですか?

だから、文化的な生活と教養に満ちた生活をするためでござ~ますわよう。。。 うふふふふふふふ。。。 それこそが、人間を他の動物たちと分けている マジで人間らしい特徴ですわよう。 だからこそ、あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~♪~ますわア。。。

なるほど。。。、なるほど。。。、僕は卑弥子さんの言う事も もっともだと思いますよ。。。 でもねぇ~、きれい事だけを見ていても人生はつまらないのですよ。

要するに、“ヤ~らしい”ものも見ないとつまらないと、デンマンさんは言うのでござ~ますかア?

いや。。。 僕が言っているわけじゃないのですよ。。。 上のリストの検索キーワードを見れば そうとしか考えられないでしょう!?

それで、いったい何のために、デンマンさんは今日の記事を書き始めたのでござ~ますかァ?

だから、ネット市民の皆様の ご要望に答えるためですよ。

つまり、“春画@源氏物語”について お話になるのでござ~ますかァ?

いけませんかァ~?

上のリストを見せられた後では、いけないとは言えませんわァ~。。。

じゃあ、卑弥子さんも しばらく僕に付き合ってくださいよう。

分かりましたわァ。 デンマンさんが そのように言うのでは、断れませんわァ。

じゃあ、まず、次の小文を読んでください。


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昔、「須磨返り」という言葉があって、『源氏物語』を通読しようとした者の大抵が、12帖目の「須磨」の巻あたりで息切れし、いやになって投げだしたという。
そんな自嘲(あるいは、ひやかしか)の語が流行するくらいだから、54帖全巻を読み通した者は稀なのであろう。

 (中略)

江戸時代はどうだったのだろう。
国学者はともかく、一般庶民は、この世界最古の長編小説を読んでいたのだろうか?
庶民文芸の川柳に、次のような句が見える。
「又文(またふみ)か そこらへ置けと 光る君」
「膳立(ぜんだて)を してはよばれる 光る君」

いずれも女性にもてもての主人公を詠んでいる。
文はラブレター、二句目の膳立は、女性のお誘い。
「据え膳」のことである。

 (中略)

江戸人はどこで『源氏物語』を知り、読んだのだろう?
現代のように、手軽に原文が入手でき、読めるような時代ではない。
川柳に詠むほどの知識を、どこから得たか。

庶民にとって最も身近な情報源、といえば、貸本屋だろう。
風呂敷に書物を包んで、家々を回った。
しかし、これらの貸本屋は、いわゆる古典は持ち歩かない。
ほとんど読み物である。
古典の引き合いは、まず無かったのではないか。
かわりに、備えていた本がある。
春本である。
江戸の貸本屋は実はこちらで稼いでいた節がある。

そうだ、江戸っ子は、春本で紫式部を知り、『源氏物語』を学んだのではないだろうか。
「本歌取り」を得手とする春本だから、貴公子の恋の遍歴『源氏物語』は、格好の種本ではあるまいか。

そこで調べてみた。 ある、ある。
『亥中(いなか)源氏須磨琴(ごと)』 『偽紫(にせむらさき)女げんじ』 『偽勢(にせ)紫浪華(なにわ)源氏』 『源氏思男貞女(しなさだめ)』 ……
いづれも枕絵といわれる春画本(艶本〔えほん〕という)である。
『艶紫娯拾余帖(えんしごじゅうよじょう)』 『花鳥余情吾妻源氏』 『正写(しょううつし)相生(あいおい)源氏』


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  『艶紫娯拾余帖』


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  『花鳥余情吾妻源氏』


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  『正写相生源氏』

この三冊は、浮世絵師、不器用亦平(ぶきようまたへい)こと歌川国貞の枕絵本で、「国貞三源氏」と呼ばれ有名である。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


146-149ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社

あらっ。。。 江戸の庶民は春本によって『源氏物語』を知ったというのでしょうか? 京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している身にとって、この事実はいささか不本意でござ~ますわァ。

でもねぇ~、あんな長編の物語を庶民が読むのは無理ですよ。

そうでしょうかしら?

だってねぇ、正直に言うと僕だって源氏物語の54帖全巻を読んでませんよ。

あらっ。。。 でも、デンマンさんは知ったような事を記事に書いているではござ~ませんかア?

実は、54帖全巻には目を通しましたよ。 でもねぇ~、僕は現代文のダイジェストを読んだだけなのですよ。 原本で読む気はさらさら起こらない。

でも、高校生の頃、古文で勉強したのでしょう?

だから、その時、先生に源氏物語の本の一部を読まされたけれど、まったく面白くなかった。 それで、食わず嫌いになったのですよう。 第一、『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にとって、かなり難しい。 他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富で、内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは難しいのですよ。

だったら、谷崎さんや、円地文子さん。。。あるいは瀬戸内寂聴さんの現代語訳を読めばいいではありませんか!?

源氏物語に関しては評論やエッセーや、いろいろなものを読んだから、もう知ったつもりになってしまったのですよ。 だから、「今更、原文を読むなんてぇ~。。。」という気持ちになってしまって、駄目ですよう。 とても読む気になれません。

ダイジェストで済ませているなんてぇ古典を勉強する邪道ですわ。

でも、何も読まないよりはダイジェストでもいいでしょう。 アメリカには、ちゃんとリーダーズ・ダイジェストという会社がありますよう。

アメリカはアメリカですわ。 日本には日本の古典という素晴らしい物が存在するのでざ~ますう。 だから、原文で読まなくても、せめて現代語訳で54帖全巻を読むべきですわァ。

あのねぇ~、源氏物語は、昭和初期には「皇室を著しく侮辱する内容がある」との理由で、不敬の読み物だとされていた。 光源氏と藤壺女御の逢瀬などを二次創作物に書き留めたり上演したりすることなどを大日本帝国の政府は厳しく禁じたのですよ。

それは軍国主義が華やかな頃でござ~ますわ。 一時的な現象ですう。 そのような狭い考え方に凝り固まっている人たちが大日本帝国の政府に居たから戦争に負けてしまったのでござ~ますわ。 デンマンさんも書いていたではござ~ませんかァ!

ん。。。? 僕が。。。? なんてぇ~。。。?

アメリカは戦争に勝つためには日本人の心と文化を研究しなければならないと一生懸命に日本語を情報将校に学ばせたにもかかわらず、日本では英語の使用を大日本帝国政府が禁止してしまったと。。。

うん、うん、うん。。。 確かに日本では軍国主義や皇国史観に毒された人たちが政治や文化を主導していた時期には源氏物語はワリを喰ったのですよ。 でもねぇ~、室町時代や江戸時代にだってぇ、『源氏物語』は猥褻な書物であり、子供に読ませてはならないというような事を言ったり書いた人が居たのですよ。

つまり、江戸時代に源氏物語の春本が出回らなかったら、『源氏物語』は死滅したとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

いや。。。 そこまでは言いません。 でもねぇ~、古本屋のおっさんが書いていたように春本に惹かれて『源氏物語』を知った人は江戸時代の庶民にはたくさん居たと思いますよ。。。 だから、江戸時代には源氏物語風な春画がたくさん出回ったのですよ。。。

。。。んで、今日はその『源氏物語』の春本のエピソードをデンマンさんが披露するのでござ~ますか?

卑弥子さんだってぇ京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのだから興味があるでしょう?

あたくしはエロいお話には興味がありませんわァ。

卑弥子さん。。。 無理しなくてもいいのですよ。 ネット市民の皆様にバレてしまうからってぇ、そのような心にもないことを言わないでください。

デンマンさん!。。。 いい加減にしてくださいましなア! んもおォ~。。。! あたくしに「エロい女」のレッテルを貼り付けないと気が済まないのでござ~ますかァ~? 

いや。。。 そう言う訳ではありませんよ。 僕はただ卑弥子さんの心の内が解っているから、そう言ってるまでです。

まるで解ってませんわア!

とにかく、せっかくここまで話を進めてきたのだから「春画@源氏物語」の話をしないことにはこの記事を終わりにすることはできないのですよ。

解りましたわ。 じゃあ、あたくしに遠慮なしにお話を進めてくださいなァ。

そう言いながら卑弥子さんも興味があるのでしょう!? (モナリザの微笑)

そのようなことはどうでもよろしいのですわ。 ガタガタ言わずに早く話してくださいなァ。

解りました。 じゃあ、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードを話しますよ。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのですよ。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 やらしい文章で書かれているのでござ~ますか?

卑弥子さん。。。、鼻息を荒々しくして、そのように身を乗り出さなくてもいいですよ。 ちょっと近寄りすぎです。 もう少し離れてください。 卑弥子さんの鼻息が僕の顔にマジで吹きかかっているのですよう。 んもおォ~。。。 歌川国貞の枕絵は4枚のみ。。。 でもねぇ、ノーカットで掲載されているのです。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖なのでござ~ますか?

あのねぇ~、それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはないのですよ。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」 と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。 でも、この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわね。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのですよ。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

あらっ。。。 そのようなことを。。。? マジでござ~ますか?

そのように話が進んでゆくのですよ。

あのォ~。。。 前置きはこのぐらいでけっこうでござ~ますから。。。 あのォ~。。。 エロいお話をしてくださいなァ。 うふふふふふ。。。 そろそろこの記事を読んでくださっているネット市民の皆様も退屈していると思うのでござ~ますわァ。 うふふふふふ。。。

あれっ。。。 卑弥子さんも退屈し始めているのですか?

あたくしの事はどうでもよいのですわ。 それよりも、この記事を読んでくださっているネット市民の皆様にエロいお話をしないといけませんわ。 「エロい源氏物語」を求めて検索した方がたくさんいるのでござ~ますから。。。、だから、エロいお話でもしないとガッカリして、次回からデンマンさんのブログにやって来なくなってしまいますわァ~。。。

解りました。 じゃあ、すぐにエロい場所に飛躍しますねぇ~。。。 卑弥子さんもじっくりと読んでみてください。

音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


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だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、

鉄火に等しき一物をあてがひて二腰三腰、

おせば下より持ち上げる、はずみにぬるぬる毛際まで、

何の苦もなく押し込めば、その開(ぼぼ)中の温かさは、

いふも更なり忽地(たちまち)に、子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、

しつかと咥(くわ)へて内へひく、その心よさ気味よさは、

何に喩(たと)へんものもなく、吉光は目を細くなし、

口をすぱすぱ吸いながら、大腰小腰九浅一深、

上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


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アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


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産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社

デンマンさん。。。 どうして読み下し文を現代文になさらないのでござ~ますか?

「読み下し文」そのままの方が、なんだかずっとエロいのですよう。 卑弥子さんも、そう思いませんか?

そうかしら? でも、娘の「水揚げ」の場面がないではござ~ませんか?

あのねぇ~、 この場合、娘の音勢(おとせ)よりも色好みの母親・浅香の方がエロっぽいのですよう。

それはデンマンさんの個人的な意見でざ~ますわ。 音勢(おとせ)のことを思わせぶりに語っておきながら、「水揚げ」の場面がないので、この記事をお読みになっているネット市民の皆様方はガッカリしていると思いますわ。

あのねぇ~。。。、音勢(おとせ)の場面を読みたい人は地元の図書館で『春本を愉しむ』を借りて読んでみてください。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも『春本を愉しむ』を探して読んでみたいと思いますわ。

歌川 国貞(うたがわ くにさだ)は1786(天明6)年に生まれ、
1865(元治元)年に亡くなっています。
79歳でした。
のちの三代目・歌川豊国のことです。

墓所は亀戸の光明寺にあり、墓も現存しています。
明治維新になる3年ほど前に亡くなったのですわね。

作品の数は浮世絵師の中で最も多いそうです。
その作品数は1万点以上に及ぶと言われています。

柳亭種彦『偐紫田舎源氏』の挿絵は「源氏絵」ブームを巻き起こし、歌舞伎にも影響するほどでした。
また国貞時代の春画も彼の力量を良く伝えるものです。

代表作として「浮世名異女図会」、「思事鏡写絵」、「当世美人合」、「当世美人流光好」、「時世江戸鹿子」、「江戸名所百人美女」、「星の霜当世風俗」などといった美人画シリーズに秀作があります。

春画もたくさん描いたのですわね。


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話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

江戸の閨房術

2016年12月19日

 

江戸の閨房術

 


(edobed03.jpg)


(edobed02.jpg)


(edobed01.jpg)


(hime003.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで あたくしがヤ~らしいタイトルの記事に顔を出さねばならないのでござ~♪~ますのォ~。。。?


(kato3.gif)

卑弥子さんは“江戸の閨房術”が嫌いなのですか?

あたくしが“江戸の閨房術”を嫌いだァ~?とか 好きだァ~?とか言う前に、この記事はアメブロのファシスト管理人に絶対に未公開にされてしまいますわァ~。。。

なぜ。。。?

だってぇ~、タイトルがアダルトっぽいのでござ~ますわよう。。。

あのねぇ~、これは真面目な話なのです。。。

でも。。。、でも。。。、タイトルと上の画像からは、どうしたってアダルトっぽい印象を受けてしまうのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~。。。、アメブロのファシスト管理人はヒトラーのように時代遅れな人なのです。。。 だから、現代的な教養と芸術を鑑賞する素養に欠けているのですよ。

それで、他のサイトの管理人はデンマンさんの書いた記事を未公開にしないのに、アメブロのファシスト管理人だけが デンマンさんの書いたヤ~らしい記事を削除したり未公開にしてしまうのでござ~ますかァ~?

その通りです。。。 たとえば次のリストを見てください。


(ame61213b2.png)

『拡大する』

『宮澤理恵@Macao』(未公開)

アメブロでは『宮澤理恵@Macao』は未公開にされてしまったのですよ。。。 でもねぇ~、他のサイトでは公開されている! 次の検索結果に出てきたリンクをクリックしてみてください。。。 ちゃんと、公開されているのですよ。。。


(gog61217c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 マジで上の検索結果に出てきた どの記事もネットで公開されてますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? この事実がアメブロのファシスト管理人には、現代的な教養と芸術を鑑賞する素養が欠けている、という証拠なのですよ。。。

でも、それは、たまたま上のサイトの管理人が検閲をしていないからかもしれませんわァ~。。。

そのようなことはありません! アダルトな内容の記事は、どのサイトだって掲載を許可してないのです。。。 アダルトな記事は、アダルト専門のサイトだけが掲載しているのですよ。。。

要するに、デンマンさんがこれからお話になることは、変態で過激でポルノチックなヤ~らしい低級で下劣なアダルトなものではない、と主張なさるのですかァ~?

もちろんですよ。。。

つまり、真面目でつまらないお話なのですわねぇ~。。。?

いや。。。 真面目でも、つまるような話ですよ。。。 卑弥子さんがヨダレをたらして喜びそうな話ですよゥ。。。(モナリザの微笑)

わかりましたわァ。。。 で、そもそも、どういうわけで“江戸の閨房術”をとりあげたのでござ~ますか?

いや。。。 僕が“江戸の閨房術”をとりあげたわけではないのですよ。。。

でも、タイトルをお書きになったのはデンマンさんでござ~ますわァ。。。

確かに、タイトルを書いたのは僕なのだけれど、タイトルを選んだのは、僕ではないということですよ。。。

では、いったい、どなたがタイトルをお選びになったのでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp61217a.png)

『拡大する』

これはDenman Blog の最近の1ヶ月間の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

見慣れない検索エンジンですわねぇ~。。。 このURLをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ~?

次のような検索結果が出てくるのですよ。。。。


(fen61217a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「江戸の閨房術 rar」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、赤枠で囲んである『床上手な女の7つの見分け方』を読んでのでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

つまり、“江戸の閨房術”の事が上の記事に中に出てくるのでござ~ますか?

いや。。。 “江戸の閨房術”の事は、全く出てこないのですよ。。。

それなのに、どのようなわけで上の検索結果の中に『床上手な女の7つの見分け方』が出てきてしまうのですか?

人間が完璧ではないように、人間が作った検索エンジンも完璧ではないからですよ。。。 検索した人は「江戸の閨房術 rar」を入れて検索した。。。 すると、検索エンジンは「閨房術」が記事に中にあるか?ないか?を調べるわけです。。。 次のページを見てください。


(wp70808e.png)

『拡大する』

ブラウザの FIND 機能を利用して 「閨房術」を入れて『床上手な女の7つの見分け方』の中に その語句があるかないかを調べてみると。。。

No matches found と出てますわねぇ~。。。

そうです。。。 つまり、『床上手な女の7つの見分け方』の中には、「閨房術」は出てこないのですよ。。。 でもねぇ~、「閨房」は出てくる。


(wp70808e2.png)

『拡大する』

「閨房」が一つだけ見つかるのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 それで、検索エンジンは「江戸」があるか?ないか?を調べる。。。 すると次のような結果になるのですよ。


(wp70808e3.png)

『拡大する』

「江戸」が『床上手な女の7つの見分け方』の中に 4つ出てくるのですよ。。。

でも、それは江戸川病院の「江戸」を見つけただけですよね。。。

そうです。。。 検索エンジンは完璧でない人間が作ったものだから、このような呆れた間違いをするのですよ。。。 しかも、この「江戸」が出てくるのは、本文中ではなく、記事とは全く関係ないページの右のサイド・バーの中に出てくるのですよ。。。

ただ、それだけ調べて検索エンジンは『床上手な女の7つの見分け方』を検索結果の中に表示してしまったのですか?

もちろん、「rar」があることも調べて、結果の中に表示したというわけです。

でも、結局、『床上手な女の7つの見分け方』に中には“江戸の閨房術”について一言も書かれてないのでござ~ますか?

卑弥子さんも読んでみれば判るけれど、“江戸の閨房術”については一言も書かれてないのです。

じゃあ、検索したネット市民は、『床上手な女の7つの見分け方』を最後まで読んでムカついたでしょうねぇ~。。。

たぶん、ムカついたでしょう。。。 だから、僕は責任を感じて、こうして“江戸の閨房術”を取り上げたのですよ。。。 バンクーバー市立図書館で借りていた次の本を たまたま夕べ読んでいたのです。。。


(lib61216a.png)

『拡大する』

上のリストの赤枠で囲んだ本ですよ。。。

あらっ。。。 山本ゆかりさんという女性が書いた『春画を旅する』という本でござ~ますか?

そうです。。。 この本の中に“江戸の閨房術”が出てくるのですよ。。。

養生術としての春画


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春画の制作は、中国の房中書(性交渉の方法を教える書物)の挿絵と深く関わりがあるとも考えられています。

代表的な房中書の一つに『素女経(そじょきょう)』があります。

素女とは仙女のこと。

中国古代伝説上の王・黄帝が性交渉に関する疑問を素女に投げかけ、素女がそれに答えるという問答形式をとる書物です。


(sojo03.jpg)

例えば、黄帝が「自分は近頃、気が衰えて調子が悪く、心も楽しくない。常にびくびくしている。どうしたらいいだろうか」と相談します。
それに対して素女は「人が衰える理由は、性交渉の仕方に誤りがあることに因(よ)る」と答えます。
つづけて、性交渉において女が男より積極的になるのは、水で火を消すようなものだ、と。

正しい道を知って性交渉を行えば、釜の中で五味(甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い・辛い)が調和した美味しいスープが煮えるように、五楽が調和し、悦びや楽しみが得られましょう。
これを知らないものは寿命が短く、どうやって快楽を得るのでしょうか。
このようなことは慎まねばなりません、とアドバイスします。

『素女経』をはじめとする中国の房中書では、性交渉にまつわるこうした問答が繰り広げられます。
基底となるコンセプトは、いかに健康で長生きするか。
そのための養生術として、性交渉が位置づけられていました。
身体にいい性交渉のかたちが説かれるのです。

『素女経』が中国で古くから参照されていたことは、例えば、後漢(25-220)の著名な科学者で文学者でもあった張衡(ちょうこう 78-139)の詩に詠まれていることなどからもわかります。
張衡は「同声歌」という詩のなかで、新婚の夫婦が春画を寝台の上に並べ、素女の教えに従って性交渉するさまを詠じています。
その一部を挙げましょう。


衣解巾粉御

列圖陳枕張

素女為我師

儀態盈萬方


(sojo02b.jpg)

衣(イ)解(と)かれて巾粉(キンプン)を御(ぎょ)し

図(ヅ)を列(レツ)して陳枕(チンチン)張(は)らる

素女(ソヂヨ)を我(わ)が師(シ)となす

儀態(ぎたい)萬方(バンパウ)盈(み)つ


衣をほどき、寝おしろいを付け、就寝用の頭巾をかぶる。

二つ枕を並べ、周囲に図(春画)を並べて、

素女を先生として、灯光のもと、

ありとあらゆるさまざまの位置をとってみる。


(sojo04b.jpg)

『素女経』をはじめとする房中書の多くは、戦乱の時代などを経て中国では散逸してしまい、題名だけが伝わる内容不明の書物も多くありました。

しかし、日本で『医心方(いしんほう)』という医学の大百科全書が編纂され、そのなかに『素女経』をはじめとした房中書が引用されたことで、その内容が明らかとなりました。

日本にも中国から房中書がもたらされていたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


65-67ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

でも。。。、でも。。。、『素女経』という書物は中国で書かれたものではござ~ませんかァ!

だけど、中国では戦乱の影響で性生活の指南書と呼ばれる本はほとんどが失われてしまったのですよ。。。 でもねぇ~、かつて日本では中国の『素女経』をはじめとする房中書を輸入していた。。。 そういうわけで、日本では中国から輸入されていた房中書の影響を受けて、江戸時代にはたくさんの春画が描かれたのですよ。


(utamakura1.jpg)

春画の最高傑作『歌満くら』(喜多川歌麿 画)

これは春画の最高傑作と言われる喜多川歌麿が描いた『歌満くら』です。。。 中国の春画よりも洗練された、実に芸術的な作品ですよ。。。

。。。で、“江戸の閨房術”は、どうなったのでござ~ますか?

だから、江戸時代には“閨房術”も『素女経』から学んで、更に洗練された素晴らしい性生活の芸術的な指南書になったのです。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたも上の記事をお読みになって納得なさいましたかァ~?

ええっ。。。 もっと具体的な“江戸の閨房術”が知りたいのでござ~ますか?

あたくしだってぇ、もちろん、知りたいのですわァ。

でも、このブログがアダルトブログではないので、具体的なテクニックは、デンマンさんは書けないのですうってぇ~。。。

ふんとに、残念でござ~ますわァ~。。。 (微笑)

でも、がっかりしないでくださいまし…

実は、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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キーワード診断

2015年7月18日

 

キーワード診断

 


(doc008.gif)


(keyword.png)


(nurse3.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日は“キーワード診断”でござ~♪~ますかァ~。。。


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

いいえ。。。 別にかまいませんけれど、あまり面白味のない話題ですわねぇ~。。。

そんなことはありません!。。。 卑弥子さんが泣いて喜ぶヤ~らしいキーワードが出てきますから。。。 (微笑)

んまあああァ~。。。 失礼なあああァ~。。。 あたくしはヤ~らしいキーワードを見て泣いて喜びませんわア! 失礼しちゃうわあああァ~。。。

とにかく、次のリストを見てください。


(wp50717c.png)

これは僕のDenman Blog の7月17日の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。。。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

あらっ。。。 “源氏物語 エロ” と “源氏物語 エロいシーン”というキーワードで検索してデンマンさんのDenman Blog にやって来たということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。んで、どの記事を読んだのでござ~ますかァ?

次の「人気記事リスト」を見てください。


(wp50717d.png)

赤枠で囲んである 次の2つの記事を読んだのですよ。


(kunisa54.jpg)


『エロい源氏物語』



(genjiero2.png)

『源氏物語エロいの?』

あらっ。。。。 なんだかエロい画像が出てきましたわぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。 そのように喜ばないでくださいよう。。。

あたくしは別に喜んでいるわけではござ~ませんわァ~。。。

でも、うれしそうですよう。。。(微笑)

デンマンさん!。。。 いい加減な事を言わないでくださいなァ~。。。んで、何が言いたいのでござ~ますか?

あのねぇ~、当然のことだけれど、上の2つの記事には卑弥子さんが出てくるのですよう。

それは、あたくしが京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているからでござ~ますわァ。

もう一度 「人気検索キーワード」のリストを見てください。


(wp50717c2.png)

あのねぇ~、青いアンダーラインを引いたキーワードは“床上手”に関連したキーワードなのですよ。 このキーワードで検索した人は例によって Denman Blog で最も読まれている次の記事を読んだのです。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

赤いアンダーラインを引いたキーワードは、どれもエロいキーワードなのですよ。

つまり、デンマンさんがエロい記事をたくさん書いているので、ネット市民の皆様がエロいキーワードを入れて検索してデンマンさんのブログにやって来るという何よりの証拠じゃござ~♪~ませんかア!

ところが そうではないのですよ!

。。。ということは、デンマンさんはエロい記事よりも 真面目な記事をたくさん書いていると言いたいのでござ~ますか?

もちろんですよ。

上の「人気検索キーワード」のリストを見たあとでは信じられませんわア!

卑弥子さんも そう言うだろうと思ったので、証拠を用意しました。。。 じっくりと次の検索結果を見てください。

GOOGLE の検索結果

カナダ デンマン 276,000

ヨーロッパ デンマン 199,000

検索 デンマン 132,000

日本 デンマン 118,000

海外 デンマン 117,000

環境 デンマン 101,000

旅行 デンマン 93,000

アメリカ デンマン 90,800

国際 デンマン 87,100

歴史 デンマン 80,000

社会 デンマン 79,600

保険 デンマン 78,400

ジューン デンマン 77,600

めれんげ デンマン 76,900

経済 デンマン 76,700

太平洋 デンマン 69,600

ブログ デンマン 53,700

世界 デンマン 51,600

地球 デンマン 47,900

アクセス デンマン 44,700

英語 デンマン 39,700

学習 デンマン 38,400

エッチ デンマン 36,000

料理 デンマン 33,000

パソコン デンマン 32,400

芸術 デンマン 31,600

ペット デンマン 30,800

食事 デンマン 26,400

音楽 デンマン 25,100

災害 デンマン 18,900

グローバル デンマン 18,900

人生 デンマン 18,800

中年 デンマン 17,500

植物 デンマン 16,900

地震 デンマン 16,600

パンツ デンマン 16,300

動物 デンマン 15,100

政治 デンマン 14,300

恋愛 デンマン 14,200

日本史 デンマン 13,200

古代 デンマン 13,200

解析 デンマン 12,400

卑弥子 デンマン 12,300

小百合 デンマン 12,000

文学 デンマン 11,900

戦争 デンマン 11,700

教養 デンマン 10,900

軽井沢 デンマン 10,800

コンピューター デンマン 10,600

おばさん デンマン 10,500

行田 デンマン 9,750

英会話 デンマン 9,660

セックス デンマン 9,490

バレンタイン デンマン 9,220

ロマン デンマン 8,770

科学 デンマン 8,750

自殺 デンマン 8、630

痴漢 デンマン 8,020

ラーメン デンマン 6,850

金儲け デンマン 6,830

平和 デンマン 6,800

図書館 デンマン 6,700

即興の詩 デンマン 5,710

エロい デンマン 5,650

ヌード デンマン 5,630

スパム デンマン 5,530

スパマー デンマン 5,260

パンティ デンマン 4,770

ヴィーナス デンマン 4,740

源氏物語 デンマン 4,730

床上手 デンマン 4,290

名器 デンマン 4,170

移住 デンマン 3,910

俗語 デンマン 3,620

短歌 デンマン 3,540

ポルノ デンマン 3,010

下着女装 デンマン 2,740

ずいき デンマン 2,700

真由美 デンマン 2,500

性愛 デンマン 2,080

性器 デンマン 1,970

フェラチオ デンマン 1,920

ズロース デンマン 606

性交 デンマン 596

上の検索結果を見れば判るように、僕の記事には赤字で表示した“エロいキーワード”は圧倒的に少ないのですよ。 つまり、エロい話題よりも、真面目な話題を取り上げて書いている記事の方が 圧倒的に多いのですよ。

つまり。。、つまり。。。、デンマンさんはネット市民の皆様がエロい話題を好んで読みにやって来ると言いたいのでござ~ますか?

そうですよ!。。 源氏物語を読むのもエロいシーンを拾い読みしたいから読むのですよ!

そんな。。。、そんな。。。、そんなことはござ~ませんわア。

でもねぇ~、僕のブログには 他にも真面目な源氏物語の記事があるのですよ!。。。 


(tokuko05.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

この“卑弥子さんの源氏物語”は極めて真面目な、興味深い記事なのですよ。

そうでござ~ますわァ~。。。 あたくしも、デンマンさんと御一緒に、一生懸命に興味深い記事にしようと意欲を燃やして臨んだのでござ~♪~ますわァ。。。

それなのに。。。、それなのに。。。、ネット市民の皆様は、エロい源氏物語だけを好んで読んでいるのですよ!

要するに、ネット市民の皆様は本質的にエロいのだ!。。。と、デンマンさんは主張したいのですかァ~?

当然でしょう!。。。 あのねぇ~、人間は原則として3つの欲望に左右されて生きているのですよ。

その3つの欲望というのは。。。?

色欲、金銭欲、それに食欲ですよ。

あらっ。。。 そんなに簡単に人間の欲望を3つに決めてしまうのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、次のリストがその事をはっきりと示しているではありませんかア!


(wp50717c2.png)

これが何よりの証拠なのですよ。。。 僕は真面目な記事もたくさん書いているのですよ。。。 でもねぇ~、エロい記事の方が圧倒的に読まれているのです。

つまり、デンマンさんは何が何でも、ネット市民の皆様はエロいと決め付けたいのでござ~ますか?

当然でしょう!。。。 あのねぇ~、人間のオツムは、実は、動物のうちでもっとも巨大な“性器”なのですよ!


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それは、どういうわけでござ~ますかァ~?

動物のうちで人間だけですよ。。。 のべつまくなしに、毎日 セックスのことを考えているのは。。。

じゃあ、あのォ~。。。 デンマンさんもエロいのですわねぇ~?

いや。。。 僕は真面目人間ですよ!。。。 うへへへへへへ。。。


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
デンマンさんは、「人間のオツムは、動物のうちでもっとも巨大な“性器”なのです!」と言ってますけれど、あなたは信じられますか?

少なくとも、あたくしのオツムは 毎日セックスのことを考えている“性器”ではござ~ませんわァ。

でもねぇ~、あたくしは“お尻のえくぼ”のことは毎日 考えているのですわァ。
うふふふふふふ。。。

あなたにもお見せしますわねぇ~。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

この“お尻のえくぼ”のためではないと思うのですけれど、
最近 あたくしは 人気が出てきているようなのですわァ~。。。

あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

「卑弥子のえっち」を入れて検索した人も、
もしかしたら上の写真をご覧になっていたのかもしれませんわァ。
うふふふふふふ。。。

ところで、これまでのお話に、白けてしまった人もいると思いますわァ。
だから、その人たちのために、少しは真面目な記事ををここに紹介しますわねぇ~。。。

たまには、歴史のお話でも読んでくださいなァ。

平安史、古代史のお話を紹介しますわ。

これならば、あなたが白けることもないと思いますう。
ぜひ、読んでくださいまし。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』


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『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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念願のトップページへ

2014年10月3日

 

念願のトップページへ

 

 

は~い! 皆さん、

 

卑弥子が ついに

 

平成の紫式部になって

 

トップページへ

 

躍り出たので

 

ござ~ますわァ。

 

おほほほほほ。。。

 

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ネットで誰からも“平成の紫式部”だと認めてもらうには、まだまだ、これから先の道のりは遠いですよ。


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あらっ。。。 どうして そのような事をデンマンさんは おっしゃるのでござ~ますかァ~?

だってぇ、「平成の紫式部」を入れてウェブ検索してみてください。 卑弥子さんは出てこないのですよ。


(gog40925c.png)

『現時点での検索結果』

“Images for 平成の紫式部”にも卑弥子さんの画像が出てこないのですよ。

あらっ。。。 失礼しちゃうわあああァ~。。。 あたくしの画像が出てこないで、どうして田原総一朗さんが出てくるのでござ~ますか?

だから、卑弥子さんが“平成の紫式部”として日本全国に。。。いや、世界に知れ渡るためには、これから長い道のりを歩んでゆかなくてはならないのですよう。

“長い道のり”ってぇ~、どれぐらい長い道なのでござ~ましょうか?

かなり長いですよう。。。 僕だって、どれだけ長い道なのか?はっきりとは解りません。 上の検索結果を20ページまで調べたけれど、卑弥子さんが出てこないのですよう。

つまり、あたくしは200位内にも入ってないのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 でもねぇ~、それほど落ち込まなくてもいいですよう。 僕と並んで検索すると、卑弥子さんが“平成の紫式部”として、ズラズラズラと きりもなく出てきますからねぇ~。


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『現時点での検索結果』

やっぱり、あたくしはデンマンさんの応援がないとネットでは影が極めて薄いのでござ~ましょうか?

いや。。。 それ程深刻に悩まなくてもいいですよう。 卑弥子さんは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を長年に渡って教えてきた実績がありますからね。 誰よりも“平成の紫式部”にふさわしい経歴を持っていると僕は信じています。

でも。。。、でも。。。、そのように信じているのはデンマンさんだけではござ~ませんかァ?

いや。。。 僕だけではありませんよ。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「源氏物語 卑弥子」と入れてGOOGLEで検索すると 16,600件ヒットするのですよ。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。 ここをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(twi40926.png)

『実際のページ』

こうして“卑弥子さんの源氏物語”をTwitterで検索した人が居たのですよ。

あらっ。。。 そういうことなのでござ~ますか?

だってぇ~、こうして その検索結果のページが出ているのだから。。。

それで、上のリンクをクリックすると どの記事が表示されるのでござ~ますか?

次の記事ですよ。


(ame31027e.png)

『実際の記事』

こうしてTwitterで検索して『卑弥子の源氏物語』を読んだ人が居たのですよ。

ちょっと信じられませんわ。

信じてくださいよ。 卑弥子さんも言ったばかりじゃないですか! “信じる者は救われる”と。。。 とにかく、何事も第一歩を踏み出すことから始まりますからね。 “千里の道も一歩から”と言うでしょう?

確かに、巷(ちまた)ではそのように言うようですわね。

だから、卑弥子さんには、これからトップを目指して輝かしい前途と可能性があるということなのですよ。 夢と希望を膨らませて、日本語が解る世界のネット市民の皆様に“平成の紫式部”だと、マジで認められように 更なる源氏物語の研究にいそしんでくださいね。

解りましたわァ。。。 徳川家康になったつもりで、“人の一生は重き荷を背負って遠い道を行くが如し”と心に決めて頑張りますわ。

でもねぇ~、それ程思いつめることもないですよ。 来月までには、卑弥子さんの名前が“平成の紫式部”として第1ページに躍り出ます。

あらっ。。。 そのように、ぬか喜びさせるような事をおっしゃらないでくださいなァ~。 来月ということは。。。、あらっ。。。今日を含めて あと4日で今月は終わるのですわよう。

そうですよう。。。

それでは、長い道ではないではありませんかア!

とにかく、僕が卑弥子さんの婚活を応援する限り、来月までには きっと卑弥子さんの名前が検索結果の第一ページに躍り出るように、僕は一生懸命に応援するつもりです。 だから、期待して待っててね。

解りましたわ。。。 デンマンさんがそうおっしゃるのであれば、あたくしも大船に乗ったつもりで 楽しみながら待たせていただきますわ。


『平成の紫式部』より
(2014年9月27日)


デンマンさんが あたくしの婚活を応援してくれたおかげで マジで検索結果のトップページへ躍り出ることができたのでござ~♪~ますわァ~♪~。 あああらァ~。。。うれしいいいィ~♪~。。。 デンマンさん! 検索結果を見てくださいましなア~♪~。。。


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『現時点での検索結果』

うれしいことに 目障りだった田原総一朗さんが “Images for 平成の紫式部”から消えましたわ。 それで、あたくしと紫式部さんが こうして検索結果に登場することができたのでござ~♪~ますわ。


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あたくしも こうして検索結果のトップページに躍り出たので、今年は結婚できそうでござ~ますわァ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。 検索結果のトップページに躍り出ても、結婚できるとは限らないのですよう。

でも、こうして あたくしの画像が出てますわ。

だけど、卑弥子さんの画像がトップページに出ても、それがすぐに結婚に結びつくとは限らないのですよう。

どうして結婚に結びつかないのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、検索結果のトップページに躍り出ることは それほど難しいことではないのですよ。 検索エンジンがどのようにウェブページをリストアップするのか? その事さえ解ってしまえば、すぐに検索結果のトップページに どのページも持ってゆくことができる。

。。。で、デンマンさんは どのようにして、あたくしを検索結果のトップページに登場させたのでござ~ますかァ?

簡単なことですよ。 9月27日に次の記事を書いたからですよ。


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『平成の紫式部』

デンマンさんが この記事を書いただけで あたくしが検索結果のトップページへ躍り出ることができたのでござ~ますか?

もちろん、この上の記事だけでは駄目なのですよ。 なぜなら、上の記事は Denman Blog に投稿した記事なのですよ。 でもねぇ~、実際に検索結果のトップページに表示されている記事は アメブロの記事ですからね。。。

つまり、同じ記事を投稿しても、サイトによって 順位が違ってくるのでござ~ますか?

そうなのですよ。。。 だから、サイトを選ぶことも大切なのですよ。 ちょっと Denman Blog の「人気記事リスト」を見てください。


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これは僕の Denman Blog の10月3日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。

あらっ。。。 いつものように『床上手な女の7つの見分け方』がダントツでござ~ますわねぇ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

1週間に延べ 1、694人のネット市民に読まれたのですよ。 1日平均 242人ということですよ。

『平成の紫式部』は 1週間にたったの二人だけですかァ~!?

そうなのですよ。

アメブロのデンマンさんのブログでは どうなっているのでござ~ますか?

次のリストを見てください。


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これはアメブロの僕のブログの9月25日から10月1日までの1週間の「人気記事リスト」ですよ。 赤枠で囲んだ5番に注目してください。

あらっ。。。 113人に読まれたのですわね。 しかも『卑弥子の源氏物語』を 82人のネット市民の皆様が読んでくださったのですわねぇ~。。。 つまり、アメブロには あたくしの熱烈なファンの方がたくさんいるということですわねぇ~。。。

そういうことですよう。

それにしても、5日前には あたくしは 200位にも入ってなかったのでござますわァ。。。 それが 5日後には 検索結果のトップページへ躍り出たのですから、デンマンさんが この調子であたくしの婚活を応援してくださるならば、あたくしは今年中に結婚できると思うのですわァ~。。。

でもねぇ~、卑弥子さん。。。 当分、結婚はあきらめた方がいいですよ。

どうしてでござ~♪~ますか?

次の写真がネットで広まっているからですよう。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。
その腐女子たちの一人が上の写真を投稿してしまったのでござ~ますう。

それ以来、上の写真がネットで出回っているのですわよう。
あたくしは すっご~く迷惑しているのですわ。

ええっ。。。 あたくしが妊娠したことがあるのかってぇ~。。。?

ありませんわよう。。。
腐女子の一人に唆(そそのか)されて デンマンさんが上の写真をでっち上げてしまったのですわ。

ええっ。。。 どのような殿方と あたくしは結婚したいのかってぇ~。。。?

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。
旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

でも、上の写真が出回っているうちは、寅さんの映画でも見て、憂さを晴らすつもりですわ。
ついでだから、あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ところで、デンマンさん検索エンジン最適化のお話も興味深いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいね。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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卑弥子の源氏物語

2013年10月27日

 
 
 
卑弥子の源氏物語
 
 

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BS歴史館

源氏物語誕生の秘密

千年の物語は

スキャンダルから始まった


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『BS歴史観 源氏物語』

(実際のビデオクリップ↑)



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デンマンさん。。。 NHKの『BS歴史館』で“源氏物語誕生の秘密”を観たのでござ~♪~ますか?


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あのねぇ~。。。実は、僕は10月7日にJALで日本へ帰省したのです。 その飛行機の中のエンターテインメントの番組に上のビデオがあったのですよ。

つまり、飛行機の中で退屈になったので“源氏物語誕生の秘密”を観たのでござ~♪~ますか?

いや。。。 “源氏物語”を番組メニューに見たときに京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授の笑顔が僕の脳裏にひらめいたのですよ。

あらっ。。。 あたくしの笑顔がデンマンさんのオツムの画面に映し出されたのでござ~ますか?

そうです。

デンマンさんは あたくしに、それほど会いたかったのでござ~ますか?

そうですよ。

それにしては、成田に着いてから すでに3週間にもなるのに、デンマンさんはあたくしに電話を一本もよこしていませんわね?

あのねぇ~、何かと忙しかったのですよ。 それに、こうして卑弥子さんとは いつでもオンラインですぐに会えるので とりわけ電話することもないと思ってねぇ。

だけどォ、あたくしはデンマンさんと生(なま)でお会いしたいのでござ~ますわ。 うふふふふふ。。。

生も、ネットでも同じようなものですよ。

いいえ。。。 それは絶対に違いますわ。 生(なま)の方が絶対にいいのですわ。 うふふふふふふ。。。

あのね~。。。 アダルトビデオを見るような事を言わないでくださいよう。 今日は格調高く、卑弥子さんと源氏物語の話をするのですから。。。

でも、どうして急に源氏物語を持ち出すのでござ~ますか?

だから、飛行機の中でエンターテインメントのメニューを開いて番組の中に“源氏物語”という項目を目にした時に、すぐ、卑弥子さんの笑顔が僕の脳裏に思い浮かんできたのですよう。

デンマンさんは、マジであたくしに会いたくなったのでござ~ますか?

そうですよ。 上の番組を見ればその中に橘卑弥子・准教授が解説者として番組に出てくるかもしれないと思ったわけですよ。

あらっ。。。 あたくしが番組の中に出てくると思ったのでござ~ますか?

そうですよ。。。 そしたら出てこなかったのですよ。

デンマンさんはガッカリなさったのですか?

もちろんでしょう! 僕は飛行機の中で卑弥子さんに会えると思ったのですよ。 そしたら解説者の一人として出てきたのは京都じゃなくて奈良市にある帝塚山大学の清水婦久子・教授なのですよ。

あらっ。。。そうでしたのォ~?

卑弥子さんが そのうちに出てくるかなァ~?。。。 そう思いながら見ていたら、京都学園大学という字幕が出てきた。 でも、橘卑弥子・准教授じゃなくて山本淳子・教授じゃありませんかァ!

あたくしの名前が出てこなかったのでデンマンさんはガッカリなさったのでござ~ますか?

当然でしょう! 僕は源氏物語の専門家の卑弥子さんが当然出てくるだろうと ほぼ確信していたのですよ。

あたくしはマスコミにチヤホヤされたくないのでござ~ますわ。

NHKから卑弥子さんに番組に出て欲しいという誘いはなかったのですか?

ござ~ませんでしたわ。

つまり、卑弥子さんの学説は無視されたのですね?

いいえ。。。 あたくしは源氏物語について学説というほどのものをまだ発表したことがないのですわ。

どうしてですか? ぜひ卑弥子さんのユニークな学説を発表してくださいよう。

日本の学会というのは非常に狭いものなのですう。 あたくしのユニークな学説を発表すると、あたくしは村八分ならぬ学会八分になってしまうのですわ。

この21世紀の世の中で そのような愚かな事はないでしょう!

それが あるのですわ。

それは卑弥子さんの思い込みですよ。 学会に発表するのがいやならば、ここ。。。つまり、ネットで発表してくださいよう。

それだったら申し上げますわ。 だいたい、あたくしはデンマンさんがおっしゃる源氏物語が“摂関文学”だ!という決め込みには大反対なのですわ。

あのねぇ~、番組でも源氏物語は当時の摂関政治と密接に関係していると言っているのですよ。 次の表を見てください。


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紫式部が活躍する寸前の宮中では一条天皇が健在だった。 当時の実力者である藤原道隆は娘の定子を女御として入内させた。 この定子は、後に中宮となるのですよ。 父の兼家が死ぬと、藤原道隆は後を継いで関白となる。 朝政を主導するのだけれど、僅か5年ほどで病に倒れ、嫡男の伊周を後任の関白にと願うけれど、伊周は内大臣のまま亡くなってしまう。 つまり、定子は宮中での後ろ盾を失ってしまうのですよ。 

後ろ盾を失うと どうなるのでござ~ますか?

定子は宮中でイジメにあったのですよ。

まさかァ~?

まさかじゃないですよ。 それが当時のイジメの構造だったのです。 そこに付け込んで裏で動いていたのが藤原道長だった。 卑弥子さんも知ってのとおり 定子はイジメにあって、とうとう尼さんになって出家してしまう。

それで藤原道長は どうしたのでござ~ますか?


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藤原道長は娘の彰子を一条天皇の中宮にした。 ところが一条天皇は定子の事が忘れられない。 それで、また定子を宮中に入れて中宮とした。 要するに、一条天皇にとって彰子は少女っぽくって面白くない。 それで定子のことばかり愛している。 彰子の父親である道長には、この事が面白くない。 宮中で権力を握るためには、なんとかして一条天皇が彰子を好きになってくれないと困る。 つまり、彰子が一条天皇の子供を生んでくれないと外祖父として権力を握る事ができない。 それで雇ったのが紫式部だったのですよ。

でも、それは違うと思いますわ。

どうして。。。?

ちょっと源氏物語の宮中の表を見てくださいまし。


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源氏物語の中では、このようになっているのですわ。 桐壺更衣が定子で藤壺更衣が彰子だと デンマンさんは言うのでしょう?

その通りですよ。

だとしたら、源氏物語の主人公・光源氏が藤原道長の 言わば敵である定子、つまり、物語の中の桐壺更衣と帝(みかど)の皇子にするのは、可笑しいのではござ~ませんか? 

あのねぇ~、主人公の光源氏を藤壺更衣、つまり、現実の宮中の彰子と帝の子供にするのか? あるいは適陣の定子と帝の子供にするのか? それは、たいした問題じゃない! 要点は、源氏物語を読んで面白い物語にすることが重要なのですよ。

どういうことでござ~ますか?

つまり、“源氏物語”は言わば日本版“千夜一夜物語”なのですよ。


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紫式部に面白い物語を書いてもらって、その物語を彰子が一条天皇に読んで聞かせる。 すると、その物語の面白さに惹かれて一条天皇が毎晩のように彰子のベッドルームにやって来る。 そうすれば一緒にベッドに入る機会も多くなるのですよ。 実際、そうやって、やがて敦成(あつひら)親王が生まれたのですよ。 つまり、藤原道長は紫式部に源氏物語を書かせて本来の目的、つまり、彰子に天皇との間に皇子を生ませるという目的を達成したのですよ。

その確証でもあるのでござ~ますか?

確証はないけれど、状況証拠ならばありますよ。

その状況証拠とは。。。?

現在に読み継がれている、これほど有名な源氏物語の作者の実名さえ、その没年さえ後世に伝わってない。 現在のわれわれは作者が“紫式部”だとしか知らない。 紫式部は謎めいているのですよ。 卑弥子さんも不思議だとは思いませんか?

そうですわね。 言われてみれば。。。 でも、その当時の女性は、ほとんどすべての女性が無視されていたのが普通でしたわ。

でもねぇ~、源氏物語は世界的にも有名な物語ですよ。 紫式部の実名も、没年も、謎に包まれているのは、彼女が宮中の舞台裏、つまり、藤原道長の陰謀を知りすぎていたからですよ。 だから、源氏物語が完成し、道長の陰謀が成就され、彼の目的を達成させると、紫式部は“知りすぎた者”として抹殺されないまでも、不遇な余生を送らされたのですよ。

つまり、紫式部は藤原道長の陰謀の一端を担っていたとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

その通りですよ!

だから、わたしは何が何でも文学を歴史に結びつけるデンマンさんの解釈が嫌なのですわ。


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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
あたくしは、源氏物語が政治とは関係ない純粋に文学的才能の表現だと思うのでござ~ますわ。

でも、もし、あなたが古代史に興味があるならば次の記事も読んでみたいと思うかもしれません。
時間があったら、ぜひ読んでみてくださいまし。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『感じてストで和露他』

『笑える漢字クイズ』

『哀れなネアンデルタール』

『佐伯今毛人は臆病者か?』

『笑わせる漢字でござ~ます』

『卑弥子@婚活』

『プロメテウスの第2の火』

『うむうむ、ふむふむ人間』

『コギャルと甘え』

『癒しと水墨画』

『東電八分』

『怒りっぽいあなたに』

『床上手だよ!』

『床上手@docomo』

『漢字で体操ざ~ます』

『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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