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三四郎とデンマンさん

2016年3月2日

 

三四郎とデンマンさん

 


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あれっ。。。 卑弥子さんは姿三四郎と僕のことを話すために、わざわざ僕を呼び出したのですかァ~?


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いいえ姿三四郎ではござ~ませんわァ~。。。 夏目漱石が書いた『三四郎』という作品を読んでいたら、ちょうどデンマンさんのようなキャラクターが出てきたのでござ~ますわァ~。。。

まさかァ~。。。! あのねぇ~、夏目漱石の『三四郎』に、僕のようなキャラクターは登場しませんよ。

デンマンさんはご存じないのですわァ。。。 あたくしは、何度も何度も『三四郎』を読みましたので間違いござ~ません。

いったい、『三四郎』のどこに、僕のようなキャラクターが登場するのですか?

次の箇所でござ~ますわァ。。。 デンマンさんもじっくりと読んでみてくださいなァ~。。。

三四郎


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小川三四郎は、東京の大学に入学するため熊本から上京した。
その途中、山陽線の車中で、女に出会う。

汽車は、名古屋止まりであったため、その女は三四郎に名古屋についたら迷惑でも宿屋に案内してくれと頼む。
三四郎は、すこぶる躊躇(ちゅうちょ)したにはしたが、断る勇気もなかったので、生(なま)返事をし、申し出を引き受けることになった。

宿屋に案内し、上がり口で二人連れではないと言えなかったことから、二人は同じ部屋に通される。
結局、女と同室になり、一夜を共にすることになった。

三四郎は一人、風呂に行くが、例の女は「ちいと流しましょうか」と風呂に入ってくる。
三四郎はたちまちゆぶねから飛び出した。


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部屋の布団も一枚しかない。
三四郎が「床は二つ敷かなくてはいけない」と言うと、部屋が狭いとか、蚊帳が狭いとか言ってらちがあかない。
結局、宿の女は一枚の布団を蚊帳いっぱいに敷いていった。

三四郎は、このまま夜を明かそうと思うが、蚊がぶんぶん来てしのぎきれない。
そこで、布団に行くが、「私は癇症(かんしょう)で、ひとの布団に寝るのがいやだから、少し蚤(のみ)よけの工夫をやるからごめんなさい」と布団の真ん中に白い長い仕切りをこしらえ、細長く寝た。

朝、膳に向かったとき、女に「ゆうべは蚤は出ませんでしたか」と聞かれ、三四郎は「ええ、ありがとう、おかげさまで」とまじめに答えた。

別れるとき、三四郎が「さようなら」と言うと、女は落ち着いた調子で「あなたはよっぽど度胸のない方ですね」と言われてしまう。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


夏目漱石作 『三四郎』より

上の作品に出てくる小川三四郎という主人公がデンマンさんにそっくりなのですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は小川三四郎ほど純朴ではありませんよ。。。 昔の人は言ったものです。。。

何て言ったのでござ~ますかァ~?


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“据え膳喰わぬは男の恥”と。。。

 

つまり、小川三四郎が汽車の中で出会った女は、明らかに宿で“据(す)え膳(ぜん)”を拵(こしら)えて三四郎を誘っている、とデンマンさんは思っているのですわねぇ~?

もちろんですよ。。。 上の作品を読んでゆけば、そうとしか考えられないではありませんかァ!

要するに、デンマンさんならば、汽車の中で出会った女が拵えた“据え膳”を何の戸惑いも、恥じらいもなく頂戴(ちょうだい)する、と言うのでござ~ますかァ~?

もちろんですよ。。。 うししししししし。。。

そのような下卑(げび)た笑いを浮かべて、ヨダレをたらしながら妖艶な女性との濡れ場を妄想していますけれど、あたくしは信じることができませんわァ~。

つまり、卑弥子さんは僕が小川三四郎のように純朴で道学者のように、昔で言えば、修身の教科書から抜け出してきた 道徳の権化(ごんげ)のような男だと信じているのですか?

いいえ。。。 決して“道徳の権化のような男”だとは思っておりませんわァ~。。。 

じゃあ、どのように思っているのですか?

だから、小川三四郎のように、どこかオツムが足りないのですわァ~。。。 ここぞと言う時に、今一歩踏み出すことができない、臆病で、腑抜(ふぬ)けで、草食系のヘナチョコなのでござ~ますわァ~。。。

ずいぶんと言い難(にく)い事を細木数子のうようにズバリ!と言いましたねぇ~!

うふふふふふふ。。。 デンマンさんは、そのように言われることが ご不満なのでござ~ますか?

卑弥子さんが。。。 いや、卑弥子さんに限らず僕の事をどのように思うかは、人それぞれ さまざまですからねぇ~。。。 他人のオツムの中まで僕は入り込めないから、僕の印象を塗り替えることはできません。 それに、表面はエヘラエヘラ笑っていても、心の奥ではアカンベしている心の曲がった人もたくさんいますからねぇ~。。。

あらっ。。。 あたくしも、そのような心の曲がった女だと、デンマンさんは思っているのでござ~ますか?

いや。。。 決して卑弥子さんを見下しているわけではありません。。。 それよりも、卑弥子さんが そのように言うからには、その証拠があるのでしょうねぇ~。。。?

もちろんでござ~ますわァ。。。 いい加減な事を言うと、デンマンさんのことですから、誹謗中傷や名誉毀損で京都地方裁判所に、あたくしを訴えかねませんわァ~。。。 だから、あたくしは裁判で訴えられてもよいように、しっかりとその証拠を握っているのですわァ。

分かりました。。。 余計な事は言わなくてもいいですから、さっそくその証拠とやらを見せてもらおうじゃありませんかァ!

では、デンマンさんも じっくりと次のエピソードを読んでくださいまし。

ヨガの秘法 - 「鶴の舞」


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僕はねぇ、卑弥子さんがヨガをする、と言うから、当然、このような事をするものだとばっかり思っていたのですよ。

この型もやりましたわ。

でも、最初にやったのは、そのような静かで落ち着いた姿勢ではなかったのですよゥ。 んもお~


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僕がいい気持ちで露天風呂に浸かっている時に、卑弥子さんは急に外に出たのですよ。 ガバァッと立ち上がって。。。そして、さも自慢そうに言ったものですよ。 “デンマンさん。。。デンマンさん。。。見て。。。見てぇ~。。。あたくし。。。あたくし、このような事までできるのでござ~♪~ますわよゥ。” 僕は、一体、卑弥子さんが何を始めるのか?と、あっけにとられて見ていると、一糸まとわぬ裸のままで次のような驚くべき姿勢をとったのですよ。

僕は風呂に首まで浸かったままで、口をあんぐり開けて見上げましたよ。


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すっげぇ~♪~

 

僕は内心、本当に驚きましたよゥ。 心臓麻痺を起こして死んでしまうのではないかと、ボクは。。。僕は。。。念仏を唱(とな)えたほどですよ。

いいえ、デンマンさんは決してそのように驚いていませんでしたわ。

ん。。。? 僕が驚いていなかったぁ。。。?

デンマンさんは少しも驚いていませんでしたわ。

ど。。。ど。。。 どうして、分かるのですか? 卑弥子さんは上の画像でも分かるとおり、僕とは反対方向に顔が向いているのですよ。 僕の様子を見ることができなかったはずですよ。

あたくしはちゃんと見ていたのですわ。

まさかぁ~。。。 頭の後ろに目が付いていない限り僕の様子は見えないはずですよ。。。 んもお~~。。。 いい加減な事は言わないでくださいよゥ。

デンマンさんは夢中になって、瞬(まばた)きもしないでじっとアソコを見ていたから気づかなかったのですわ。 あたくしは右手に小さな鏡を隠し持っていたのですわ。 そうやってデンマンさんの反応をじっと確かめていたのですわ。

ま。。。ま。。。 まさかぁ~。。。?

デンマンさんは驚くどころか冷静に落ち着いて、さも興味深そうにマジマジとアソコを見つめていましたわア。

やだなあああァ~。。。卑弥子さんは。。。 卑弥子さんは。。。 そのような性格の悪い事をするのですか?。。。僕を。。。僕を。。。試したのですね?

だってぇ~。。。あたくしは。。。あたくしは。。。デンマンさんが。。。本当にあたくしのことをきれいだと思っていてくださるのか?。。。その事が知りたかったのですわぁ。

しかし。。。しかし。。。あられもない。。。あられもない。。。衝撃的な格好までして。。。

あの形は「鶴の舞」と言う型なのですわ。

そんなの。。。、そんなの。。。、僕は聞いたことがありませんよゥ。

デンマンさんがご存じないのも尤(もっと)もなのですわ。 この「鶴の舞」はスートラ・ヨガの秘法なのでござ~♪~ますわ。 古代インドのヨガ呼吸法の奥義や、宇宙エネルギーとの合一の秘法から編み出された型なのですわ。 呼吸を整えながら10分間、上のように静止した姿勢で居ることは、奥義の域に到達した者でない限りできないものなのでござ~♪~ます。 あたくしは10年間修行を積んで、やっとこの秘法を会得(えとく)したのでござ~♪~ますわ。 しかも。。。しかも。。。この「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうと、言い伝えがある秘伝の奥義なのですわぁ。

それを。。。それを。。。僕に試してみた訳なのですか?

うふふふふ。。。


『衝撃の角度』より
(2008年6月1日)

卑弥子さんは。。。、卑弥子さんは。。。、僕が恥ずかしくなるような事をネット市民の皆様にバラすのですねぇ~。。。

あらっ。。。 デンマンさんも恥ずかしいと思うようなことがあるのでござ~ますかァ~?

当たり前でしょう!。。。 卑弥子さんのあらぬ姿をまんじりともしないで見つめていた、と言われたら、僕の自尊心が傷ついてしまうのですよゥ。。。 んもおおおォ~。。。 でも。。。、でも。。。、これが僕と小川三四郎が似ているという証拠なのですかァ~?

違いますわ。。。 この続きがあるのでござ~ますわァ。。。 あたくしは、やっとデンマンさんと一緒にお風呂に入ってぇ~打ち解けてぇ~、これからロマンチックな夜を過ごそうと お部屋に戻ったのでござ~ますわァ。。。 そして、あたくしとデンマンさんとしみじみと語り始めたのですわ。

うん。。。? また、卑弥子さんは衝撃的な告白をするのですかァ~?

それでは、デンマンさんも続きを読んでくださいましなァ~。。。

繊細な女心


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卑弥子さんは紫式部のように知性も教養もあるからですよ。。。違いますか?


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あたくしは。。。あたくしは。。。知性も教養も要りませんわ。。。“実物は、もっときれいだよ”って言って欲しいのでござ~♪~ますわア。


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つまり。。。つまり。。。卑弥子さんは、自分がこのような女性でありたいと思っているのですね?

そうでござ~♪~ますわぁ。

やだなあああぁ~~。。。急にナヨナヨとして、涙など見せないでくださいよゥ。。。いつもの。。。いつもの卑弥子さんらしくないじゃありませんかア~~

あたくしだって。。。あたくしだって。。。小百合さんやレンゲさんと同じように殿方に愛されたいのですわぁ。。。 恋したいお年頃なのですわぁ~。

分かってますよ。。。分かってますゥ。

いいえ、デンマンさんは、あたくしの繊細な女心をちいっとも理解してくださいませんわぁ~。

ん。。。?  繊細な女心。。。?

そうですわぁ~。 あたくしの繊細な女心ですわ。

しかし。。。しかし。。。僕と卑弥子さんは相思相愛の愛人なんですよ。 1日4万5千の人が僕と卑弥子さんの赤裸々な愛人関係を読んでいるのですよゥ。

えっ。。。? デンマンさんとあたくしの赤裸々な愛人関係ですかア?

やだなあああぁ~。。。いまさら、とぼけないでくださいよゥ。 僕と卑弥子さんは裸の付き合いをしているのですよゥ。


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ほらぁ~。。。 見てくださいよゥ!。。。 こうして露天風呂めぐりをしているのですよゥ。。。 これが裸の付き合いでなくて何ですかぁ~?

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

裸のお付き合い、と言っても。。。あのォ~。。。 裸なのはここまでですわぁ~。。。 あたくしとデンマンさんの裸のお付き合いには、この後が欠落しているのですわア。

ん。。。? この後が欠落している。。。?

そうですわア。 露天風呂から出て、いい気分でお布団の中に入って、ワクワク、ウキウキしながら寝物語を始めようとすると、デンマンさんは、あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまうのですわア。。。あたくしの。。。あたくしの。。。繊細な女心を踏みにじってしまうのですわぁ。


『武蔵と卑弥子さん』より
(2009年6月20日)

つまり。。、つまり。。。、卑弥子さんの布団と僕の布団の間に“ついたて”を立ててしまうので、それが小川三四郎と似ていると言うのですかァ~?

そうですわァ。。。 女の繊細な心に土足で入ってくるような、エゲツない事をなさるのでござ~ますわァ~。。。

卑弥子さんは誤解しているのですよ。。。 そのように急に涙を浮かべて悲しまないでくださいよゥ。。。

あたくしが何を誤解しているとデンマンさんは言うのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、ちょっと遠回りになるけれど、まずジューンさんの手記を読んでください。


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こんにちは。ジューンです。

日本の露天風呂っていいですよね。

カナダにも露天の温泉ってありますわ。

でも、日本と違うのは、まず間違いなく

水着を着用しなければならないことです。


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人里離れた山奥でも行かない限り

日本のような露天風呂に入ることはできません。

わたしはデンマンさんとご一緒に

北海道の長万部(おしゃまんべ)にある

ラジウム温泉の露天風呂に入ったことがありました。

2度目に入った時にはわたし一人だけで行きました。

20代の若い男の人が2人ほど入っていましたが、

わたしが行くと、あわてて出てしまいました。

3度目にはわたし一人だけでしたが、

50歳くらいの男の人があとからやって来ました。

英語が少しだけ話せましたが、

かなりしつこく わたしに話しかけてきました。

お酒の臭いがしたので、たぶん、

いたずら心を起こしたのかもしれません。

ニコニコしながら、わたしに近づいて

お尻に触ろうとしたのです。

わたしは合気道2段の技を持っていますので、

「逆手取り」にその老人を沈めました。

イテテテぇ~、と言いながら、かなりお湯を飲み込んで

目を白黒させながら、わたしを恨めしそうに見て

ゲロゲロとお湯を吐き出していましたわ。


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大変面白い経験をしました。

うふふふふ。。。


『最新混浴風景』より
(2012年6月24日)

どういうわけで。。。、どういうわけで。。。、急にジューンさんの手記を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、卑弥子さんは十二単を着たりして、いかにも平成の紫式部のような格好をしているけれど、実は 合気道3段なんですよ。。。 だから、夜中に僕が寝ぼけたフリをして、うっかり卑弥子さんに手を出したりすると、ひどい目に遭(あ)うのですよ。。。 ちょうど、ジューンさんに手を出したスケベ男のように。。。

それで。。。、それで。。。、デンマンさんは あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立てたのでござ~ますかァ~?

その通りですよ。。。 


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ですってぇ~。。。
あなたは、デンマンさんの言う事を信じることができますかァ~?

とにかく、あたくしは いつまでもデンマンさんに こだわっている場合じゃござ~ませんわァ~。

あたくしは、今年中には、ぜひとも結婚したいと思っておりますのよォ~。
うふふふふふふ。。。

ええっ。。。? それなのに、どうしてデンマンさんと裸のお付き合いをしているのかってぇ~?

“予行演習でござ~ますわよう!” うしししししし。。。

そのようなフザケた事をしているから縁遠くなるのかってぇ~。。。!?

あなたは、言いにくい事を細木数子のようにズケズケと言うのですわねぇ~。。。

でも、あたくしは、殿方に気に入ってもらえるように 一生懸命に自分を鍛(きた)えているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 どのように鍛えているのかってぇ~。。。?

毎日ジムに通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよう。

うふふふふふ。。。

あなたは信じられないでしょう?

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、明治時代の“三四郎さん”のお話も、大変興味深いですけれど、

日本の古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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アショーカ王の愛と苦悩

2016年2月19日

 

アショーカ王の愛と苦悩

 


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デンマンさん。。。 今日は、なんとなく悩ましいお話でござ~ますわねぇ~?


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そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、アショーカ王というのは日本の男性ではありませんわよねぇ~!?

卑弥子さんは日本人の男性に拘(こだわ)るのですかァ~?

だってぇ~、今年こそ結婚したいのですわァ~。

日本人の男性でなくてもいいでしょう?

つまり、インド人の男性と結婚しなさいとデンマンさんは薦めるのですか?

いけませんか?。。。 インド人の男性とは卑弥子さんはウマが合わないのですかァ~?

ウマが合わないと言うよりも言葉の問題ですわァ~。

いや。。。 愛があれば言葉など何でもありませんよゥ。

そのようないい加減な言葉を真に受けて 何億人という国際結婚をしたカップルが離婚しているのでござ~ますわァ~。

何億人と言うのはちょっとばかり大げさじゃありませんかァ~?!

とにかく、どういうわけでインド人のアショーカ王を持ち出してきたのですか?

実は、2月13日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見たのですよ。


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『実際のカタログページ』


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あらっ。。。 面白そうではござ~ませんかァ~。。。で、いったい どのようなお話なのでござ~ますか?

次のような話です。

アショーカ王


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(在位:紀元前268年頃 – 紀元前232年頃)

マウリヤ朝の第3代の王である。
漢訳音写では阿育王と書かれる。
インド亜大陸をほぼ統一した。
釈尊滅後およそ100年(または200年)に現れたという伝説もあるアショーカ王は、古代インドにあって仏教を守護した大王として知られる。
アショカとも表記される。

前王ビンドゥサーラ(漢訳音写:頻頭沙羅)の息子であったと伝えられる。
ある伝説ではビンドゥサーラの剃毛師(ナーピニー Napini)をしていたダンマーという女がチャンパーのバラモンの娘であったことが発覚したため正妃とされ、ビンドゥサーラとその女の間にアショーカとヴィータショーカという息子が生まれた。

同じく伝説の域を出ない話であるが、アショーカは父ビンドゥサーラと不和であり、タキシラで反乱が発生した際ビンドゥサーラは軍も武器も与えずに反乱鎮圧に向かうようアショーカに命じた。
この状況を心配した家臣の1人が「王子よ、軍も武器もなしに我々は何を用いて誰と戦うのでありましょうか?」と問うとアショーカは「もしも私が王者に相応しいほどの善根を持つならば軍と武器が現れるであろう」と答えた。
すると神々は大地を割ってその裂け目から軍と武器を出し、アショーカに与えた。

これを聞いたタクシラの住民達は道を清めてアショーカを大歓迎し「我々はビンドゥサーラ陛下にもアショーカ王子にも叛いているのではありません。ただ悪しき大臣が我々に害を与えたためにこれを討ったのみです。」と言いアショーカは同地の人々の尊敬を得て支配権を得た。

一方スリランカの伝説ではアショーカはインド南西部のウッジャインの反乱鎮圧を命ぜられ、鎮圧には成功したものの負傷してしまった。
そしてこの時彼を看護した商人の娘デヴィと結婚した。


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アショーカの王子時代はこのような曖昧な伝説をもとに再構築するしかないが、彼の即位の経緯なども含めて、父王ビンドゥサーラとの対立があったことが推測される。

ビンドゥサーラが病に倒れると、彼は長男スシーマ(スリランカの伝説ではスマナ)を後継者とするよう遺言したと言われている。
しかしアショーカは急遽パータリプトラを目指して進軍し、スシーマと争ってこれを殺し他の異母兄弟の多くも殺して王座を手に入れたと言う。

仏教の伝説では、アショーカは99人の兄弟を殺した。
即位した後には、彼の通った所はすべて焼き払われ草木が一本も生えていない、といわれるほどの暴君だったが、あまりにも無残な戦争(カリンガ王国征服)を反省し仏教に深く帰依したとされる。

これは恐らく後世の仏教徒たちがアショーカ王の仏教改宗を劇的なものとするために殊更に改宗前の残虐非道を書き連ねたものと考えられる。

アショーカ王時代の記録には彼の兄弟が何人も地方の総督の地位にあったことが記されており、少なくとも兄弟の殆どを殺害したという仏典の伝説とは一致しない。
また、仏教だけではなく、広くさまざまな宗教を保護したことがわかっている。

同じく仏典の記録によれば、彼は即位した後も即位の儀式を行う事が出来ず、更に大臣達も自分達の協力によってアショーカが王位に就く事が出来たのだと考えアショーカを軽視したという。
アショーカは大臣達が自分の命令に従わないことに怒り500人の大臣を誅殺したと伝えられる。

碑文などから彼の治世第8年頃(紀元前260年頃)に仏教に改宗したと推測されるが、当初はそれほど熱心ということは無かった。
しかし、治世9年目に行われたカリンガ戦争がアショーカの宗教観に大きな影響を及ぼすことになる。

当時カリンガ国はインド亜大陸の東岸で勢力を振るった大国であり、この時代にもマウリヤ朝の支配には服していなかった。
遠征の理由は不明瞭であるが、マウリヤ朝の軍が時に敗走するなどの激戦の末カリンガ国を征服した。

この時15万人もの捕虜を得たが、このうち10万人が殺され、戦禍によってその数倍の人々が死に、多くの素晴らしきバラモン、シャモンが殺され、多くの人が住処を失ったという。


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アショーカ王はこれを深く後悔し、この地方の住民に対し特別の温情を持って統治に当たるよう勅令を発した。

以後対外遠征には消極的になり「法(ダルマ)の政治」の実現を目指すようになったという。

彼自身や後世の「宣伝」が混じっているであろう「物語」ではあるが、この流れはある程度考古学的に実証することができる。


出典: 「アショーカ王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、伝説を基にして作られた映画なのでござ~ますか?

簡単に言ってしまえばそういう事なのですよ。。。 でもねぇ~、アショーカ王というのは実在の人物なのです。。。 伝説はさておいて、なかなか立派な人物なのですよ。

どのようなところが立派なのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りた本の中にもアショーカ王だ出てきたのです。。。 ちょっと読んでみてください。

アショーカ王と仏教教団


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インドの社会的な状況や変容に目を向けると、ブッダ入滅より少し後の紀元前4世紀から紀元前3世紀にかけて、ほぼインド全土にわたる巨大な帝国を築き上げたマウリヤ王朝成立という出来事に遭遇する。

このマウリヤ朝第3代の王としてと登場したのがアショーカ王(在位は紀元前268-232頃)である。
アショーカ王の生涯に関しては、仏教文献の中に様々な伝承が残されているが、それらによると、アショーカ王は第2代のビンドゥサーラ王の王子の一人として生まれ、父王が病気に倒れた後、兄弟たちとの争いに勝って王位についたとされる。

即位後8年頃に、カリンガ地方に征討を行ったが、その際の戦いがもたらした悲惨な状況に心を痛め、それを契機として仏教に改宗し、仏教教団と密接な関係を持つようになったという。
改宗したアショーカ王は、ブッダ入滅後に建立された8つの仏塔(ストゥーパ)のうちの7塔からブッダの遺骨を取り出し、新たに多数(一説には8万4000)の仏塔を建立して、遺骨を分納したとされる。

このような仏教の伝承を、そのまま史実とみなすことはできないが、今日でもアショーカ王に関わる事跡が多く知られているのは、彼がインド全土に残した様々な刻文詔勅、いわゆる「アショーカ王碑文」が現存するからである。
この碑文には、岩石(摩崖 まがい)に刻まれたものと、巨大な石柱を造らせ、そこに文字を刻んで建てさせたものとがあるが、碑文に用いられているブラーフミー文字とカローシュティー文字とは、現存するインドの文字として最古のものとみなされている。

碑文には、即位後8年にカリンガ征討を行ったこと、その際に民間人を含め多くの犠牲者を出したため、非暴力的な「法(ダルマ)」に基づく政治を行うことを決意し、仏教の信者(優婆塞 うばそく)となったこと、即位10年に新たな政策の宣布を目的とする巡行を行い、各地の仏跡を訪問したこと、その2年後に「法」に基づく政治の内容を詔勅として発令し、各地に刻ませたこと、各地の官吏に「法」の宣伝を行わせたこと、そのために「法大官」を任命し、使節をギリシアやスリランカなどに派遣したことなどが記されている。

アショーカ王碑文には、その当時に実在した仏教教団の具体的な姿を明示する記述は存在しないが、アショーカ王が仏教と密接な関わりを持っていたことを伺わせる記述は随所に存在する。
例えば、現存する仏塔の中で最も古い形式を整えたものとして有名なサーンチーの仏塔脇にもアショーカ王の詔勅が刻まれた石柱が現存しており、そこには、仏教教団内に起こった対立に介入し、争いを収めようとするアショーカ王の姿勢があらわされている。


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このような事例によっても両者の関係を垣間見ることができよう。

一方、アショーカ王と仏教教団をめぐってはさらに重要な問題が存在する。
それは、ブッダの入滅からアショーカ王の即位までの年数に関する伝承が残されている点である。
スリランカへと伝えられた南伝説によると、アショーカ王の即位は仏滅後218年であるとされる。

中国などへ伝えられた北伝説の場合は、「百年余」「百年後」「百有余年」「百十六年」「百六十年」など、資料によって様々な伝承があるが、おおよそ100年程度とみることができる。
したがって、前者の南伝説に基づくならば、先に触れた第二集結から100年ほどの時を経てアショーカ王が登場することになるが、後者の北伝説に基づくと、多少の幅はあるものの、第二集結はまさしくアショーカ王時代の出来事として捉えなければならなくなるのである。

現時点では、おおよそ二つの説のうち、どちらが正しいのかを確定する証拠は見いだされない。
アショーカ王と仏教の実際の関わりも含めて、慎重に検討しなければならない問題が、そこには残されている。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


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75-77ページ 『仏教の事典』
編集者: 末木文美士 下田正弘 堀内伸二
2014年6月25日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 朝倉書店

なるほどォ~。。。 つまり、人間とは愚かなもので戦争が悪いことと知りながら、未だに戦争や紛争が絶えない。。。 しかし、アショーカ王は、戦争の無意味さと悲惨さに すでに紀元前260年に気づいたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 アショーカ王はカリンガ地方に征討を行ったが、その際の戦いがもたらした悲惨な状況に心を痛め、それを契機として仏教に改宗し、仏教教団と密接な関係を持つようになったのです。

人類の長い歴史の中でも、そのような王様はあまりいないですわよねぇ~。。。 アレクサンダー大王も、ナポレオンも、それにヒトラーも、戦いに明け暮れて、それで死んでしまったにのですものねぇ~。。。

そうですよ。。。 でも、アショーカ王は、すでに紀元前260年に人間の愚かさに気づいたのですよ。。。 第一次世界大戦の時に伍長だったヒトラーなどは、全く気づいてない!。。。 それで、もう、何が何でも戦い抜いて第三帝国を立ち上げて世界を征服しようなどという、アショーカ王が生きていたら“オマエは馬鹿かあああァ~!?”と言われてしまうような妄想に取り付かれてしまったのですよ。


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つまり、科学技術は目覚しい発展を遂げたのに、人間の心は紀元前260年頃とあまり変わっていないということなのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 上のヒトラーの演説を聞いても、アショーカ王よりもマジで愚かですよ。。。 自分では全く気づいていないのです。。。 英雄のつもりなのだから。。。 伍長の妄想ですよ。。。

なるほどォ~。。。 ところで“アショーカ王の愛と苦悩”というタイトルでござ~ますけれど、アショーカ王も愛に悩んだのでござ~ますかァ~!?

もちろんですよ。。。 愛に苦悩したのですよゥ。。。


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。。。んで、アショーカ王はどのように愛に苦悩なさったのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、卑弥子さんは“可愛さ余って憎さ百倍”という故事を聞いたことがありますか?

ござ~ますわァ~。。。

それならば、話は早いですよ。。。 例えば、僕が卑弥子さんを熱烈に愛してしまったとします。

うふふふふふ。。。 マジで。。。?

例えですよ。。。 例えばの話です。。。 そのようにヨダレをたらして うれしそうな顔をしないでください。。。

わかりましたわ。。。 それで。。。?

でも、ひょんなことから卑弥子さんが他の男に浮気をしてしまった。

そのような事は絶対にござ~♪~ませんわァ~。。。

だから、例えばの話ですよ。。。 すると、例え僕がどれほど。。。死ぬほどに卑弥子さんを愛していたとしても。。。、いや。。。 熱烈に愛していたからこそ、今度は浮気をした卑弥子さんが百倍も千倍も憎くなってしまう。。。 もしかすると、僕は悲観して卑弥子さんを殺して、僕も自殺するかもしれない。

あらっ。。。 マジで。。。?

いや。。。 例えばの話ですよ。。。 僕は絶対に自殺するような事はありません。。。 浮気した卑弥子さんを殺したとしても、僕はヒトラーのようにエヴァ・ブラウンを殺して自殺などしないと思うのですよ。

つまり、デンマンさんは何が何でもしぶとく生き抜くのですわねぇ~。。。

現実の僕は、そうだと思うのですよ。。。 でもねぇ~、もしかして卑弥子さんを熱烈に愛してしまうと、僕はオツムが可笑しくなって、浮気した卑弥子さんを憎んで殺して、僕も自殺してしまうかもしれません。

分かりましたわァ~。。。 んで、アショーカ王の愛の苦悩はどうだったのでござ~ますか?

だから、アショーカ王も熱烈に愛した女性が浮気するのを見て苦悩したわけです。

それで。。。?

アショーカ王はヒトラーと違って、カリンガ地方に征討を行ったが、その際の戦いがもたらした悲惨な状況に心を痛め、それを契機として仏教に改宗し、仏教教団と密接な関係を持つようになったのですよ。。。 だから、ヒトラーのようにエヴァ・ブラウンを殺して自殺などしないのですよ。

要するに、アショーカ王はどうなさったのでござますかァ~?

あのねぇ~、アショーカ王は悩んだ挙句 悟ったのですよ。。。 愛は憎しみと背中合わせであり、いかなる愛もその中に憎しみを可能性として秘めていると。。。

あらっ。。。 アショーカ王はマジでそのように お悟りになられたのでござ~ますかァ~?

そうなのですよ。。。 愛が深ければ深いほど憎しみの可能性も大きくなる。。。 それは、愛が本質的に自己を愛することを中心としているからである。。。 アショーカ王は、そのように悟ったのですよ。

つまり。。。、つまり。。。、アショーカ王は慈悲の心に目覚めたわけなのでござ~ますわねぇ~。。。!?

そうなのですよ。。。 さすがァ、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ですねぇ~。。。 突き詰めたところ、自己愛、すなわち自我がもとにある愛に対して、アショーカ王は無我の愛である慈悲に目覚めたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのでござ~ますかァ? つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんも慈悲の心であたくしを愛してくださるのでござ~ますかァ~?

卑弥子さん。。。、 卑弥子さん。。。、 やだなあああァ~。。。 夢見る乙女のように。。。 ヨダレをたらしながら。。。 そのように微笑(ほほえ)まないでくださいよゥ!。。。 んもおおおォ~。。。!


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ですってぇ~。。。
あなたはアショーカ王の愛と苦悩を信じることができますかァ~?

でも、あなたも もし お暇があったら、ぜひ お近くの図書館から アショーカ王の DVD を借りて 上の映画を観てくださいまし。。。
あたくしも、今から図書館に急行しようと思いますわ。

ところで、アショーカ王のお話も、大変興味深いですけれど、
日本の古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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桓武天皇のママがネットで

2015年8月9日

 

桓武天皇のママがネットで

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に“桓武天皇のママ”を持ち出してきたのでござ~♪~ますかァ~?


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あのねぇ~、たまたま夕べ、ライブドアの僕の『徒然ブログ』のアクセス解析のリストを見ていたら、“桓武天皇のママ”が出てきたのですよ。

どのように出てきたのでござ~ますか?

次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは『徒然ブログ』の8月1日から8日までの「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 15番に注目してください。

あらっ。。。 BING で検索して『桓武天皇のママ』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。


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『実際の記事』

。。。で、どのようなキーワードを入れて検索したのでござ~ますか?

15番のURLをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。


(bin50808a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ござが天皇」と入れて検索したのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのです。。。

でも「ござが天皇」というのは 日本の長い歴史の中にも おりませんわァ~。。。 『ウィキペディア』で調べても出てこないのでござ~ますう。


(wik50808a.png)

『実際のページ』

あれっ。。。 卑弥子さんはよく知ってますねぇ~。。。?

その程度のことは日本人の常識でござ~ますわァ。

じゃあ、検索した人は何と言う天皇と勘違いしたのですか?

“ござが天皇”ではなく“ごさが天皇(後嵯峨天皇)”ですわよう。。。


(wik50808b.png)

『実際のページ』

さすがに京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を教えている橘卑弥子・准教授ですねぇ~。。。

このようなところで煽(おだ)てないでくださいましなァ~。。。 んで、デンマンさんは実在しない“ござが天皇”について記事を書いたのでござ~ますかァ?

実在しない天皇の事で記事を書けるはずがないじゃありませんかア!

でも、検索結果のトップにデンマンさんの記事が出ているではござませんかァ~。。。!

あのねぇ~、BING の検索エンジンのプログラムが不完全なのですよ。。。 もう一度 僕のページの表示を見てください。


(bin50808b.png)

青丸で囲んだところに注目してください。。。 合わせると“ござが天皇”になるのですよ。

それでデンマンさんが書いた『桓武天皇のママ』という記事をトップに表示したのですか?

そうですよ。。。 つまり、人間が調べれば間違いにすぐ気づくのだけれど、検索エンジンのプログラムが不完全なので こういう結果になったわけですよ。

信じがたいことですわねぇ~。。。 んで、“ござが天皇”を入れてGOOGLEで検索すると どうなるのでござ~ますか?

検索してみましたよ。。。 その結果を見てください。


(gog50808a.png)

『現時点での検索結果』

さすがは GOOGLE でござ~ますわねぇ~。。。 間違ってデンマンさんの『桓武天皇のママ』を表示していませんわねぇ~。。。 んで、「桓武天皇のママ」を入れて検索すると、どうなるのでござ~ますか?

検索してみましたよ。。。 その結果を見てください。


(gog50808b.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 アメブロに投稿した『桓武天皇のママ』がトップに表示されるのですわねぇ~。。。 でも、どうしてライブドアの『徒然ブログ』に投稿した記事ではないのでござ~ますか?

『徒然ブログ』に投稿した『桓武天皇のママ』を見てみると、サイドバーが表示されてないのですよ。。。 でもねぇ~、アメブロの記事にはサイドバーが出てくる。。。 つまり、それだけ多くの語句が出てくるので、検索にひっかかる確率が高いのですよ。

。。。で、桓武天皇のママは、どのような人なのでござ~ますか?

あのねぇ~、上の検索結果の中にも「“桓武天皇のママ”は朝鮮人だったというのは本当ですか?」。。。と驚いている人がいるのです。


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たぶん、この驚いている人は“ネトウヨ”かもしれませんわねぇ~。。。 んで、「Yahoo!知恵袋」では、どのように回答しているのでござ~ますか?

卑弥子さんのために、ここに書き出しますからじっくりと読んでみてください。

桓武天皇の生母が

朝鮮人というのは本当ですか?

six_tantさん

2010/9/322:34:47


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ベストアンサーに選ばれた回答

yotaro_ymdさん

2010/9/402:11:54

朝鮮人といいますか、百済系の帰化氏族出身です。

桓武天皇の生母高野新笠(和新笠)の父は高野乙継(和乙継)、母は大枝真妹(土師真妹)。
母方の土師氏は在来系氏族ですが、父方の和(やまと)氏は史(ふひと)のカバネを帯びる帰化氏族であり、百済の武寧王の子純陀太子を先祖とすると『続日本紀』に書いてあります。
桓武天皇が即位したことで、新笠と乙継は和史あらため高野朝臣を賜姓されました。

さて、和氏が百済系であることはまず間違いないのですが、武寧王の子孫であるかどうかについては疑問が呈されています。
王孫というには史のカバネはランクが低すぎるというわけです。
純陀太子からの系譜がはっきりとしない点も怪しいですね。
乙継の父の名すら知られていませんから。
九代目だの十代目だの書いている回答者さん方がいますが、管見の限り、六国史などには和氏の系譜を明記したものはないはずです。


yossy1814さん

2010/9/323:21:10

桓武天皇が「百済は朕の外戚なり。」と言ったと記録されているようですので、桓武天皇の生母高野新笠が百済系であったのは確かでしょう。
ただし、高野新笠は日本で生まれている筈です。
白村江の戦いの後、百済から日本に亡命した人がたくさんいますので、百済系の人は珍しくはなかったのでしょう。


amanojack753さん

2010/9/322:53:47

桓武天皇の生母の高野新笠は、百済の武寧王の10代目あたりの子孫であると続日本記に書かれているそうです。
実際に武寧王の子孫だとしても、年代は200年ほども離れています。

高野新笠は、かなり身分の低い家柄だったとされます。
だから、その子である桓武天皇も皇太子になる見込みはなかったのですが、どういうわけか、ふさわしい人物が次々に失脚、死亡して桓武天皇に順番が回ってきました。
高野新笠が光仁天皇の夫人として認められたのもずっと後になります。

これから考えると、高野新笠は天皇の生母としては身分が低すぎたために、それにふさわしい由緒ある家柄にするために、百済の武寧王の子孫という系図が作られたのではないかと思われます。
系図を作ったのは、和気清麻呂という説もあります。

また、百済の武寧王の子孫が日本にいるというのも疑問というのも、その理由の一つになります。


tipo029さん

2010/9/322:41:35

朝鮮系であるのは事実ですが、9代日本に在住してますので、実態は朝鮮系日本人です。

【イラストはデンマン・ライブラリーより】


『Yahoo!知恵袋:
桓武天皇の生母が朝鮮人というのは本当?』
より

つまり、“朝鮮人”と言うよりも“百済系の帰化氏族”出身なのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。 “ネトウヨ”の人たちは“朝鮮人”の血を毛嫌いしているようだけれど、日本人の DNA を調べれば、次のような図になるのですよ。


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(■『日本人はどこから来たの?』より)

赤丸の中を見てください。。。 東日本現代人、九州現代人、沖縄人、古墳時代人、モンゴル人、朝鮮人、北中国人は、DNA を調べる限り、非常に近い関係にある。。。 つまり、正に友達か隣人という間柄にあるのですよ。

縄文人や北海道のアイヌ人と現代日本人とは ずいぶんと離れているのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 でもねぇ~、赤丸の中をみると、どれも接近している。。。 だから、桓武天皇のママも、現代日本人も、あまり変わりがないのですよ。。。 上の図で見る限り、同じ屋根の下で暮らしていたようなものですよ。。。、 同じ釜のメシを食べていたようなものです。。。、そんな印象を受けるのですよ。。。、だから、“ネトウヨ”の人たちも、朝鮮人を毛嫌いせずに、歴史をたどってゆくと赤い丸の中の同じ“仲間”なのだから、仲良くすべきなんです。。。 卑弥子さんも、そう思いませんかァ~。。。?

それで、デンマンさんもネットで それを実践しているのですか?

もちろんです。。。 ネットを通して仲良くしているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

あります。。。 次のリストを見てください。

 

海外からのアクセス

 


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2013年1月10日に『桓武天皇のママ』を投稿したのだけれど、その時 Denman Blog で調べた“海外からのアクセス”は 79ヵ国だったのですよ。 

。。。んで、現在は、どうなっているのでござ~ますか?

次のようになっているのです。

 


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『Denman Blog』

2年半の間に 79ヵ国から 118ヵ国に増えたのですよ。

あらっ。。。 2年半の間に ざっと 40ヵ国の海外の皆様が仲良しになったのでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。 ネットの世界は国境を越えて狭くなっているのですよ。。。そして、世界のネット市民の皆様も仲良く交流しているのです。

その証拠もあるのでござ~ますか?

だから、『桓武天皇のママ』の中でも紹介しているように “まさみ”さんがアメリカからメールを寄越したのですよ。

From: masami@*****associates.us
To: barclay1720@aol.com
Date: Sun, Jan 6, 2013 7:26 pm
(Pacific Standard Time)

MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Jan 06 2013 / 19:26:14

userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-joe04-superb
Your_Name = masami kobayashi
Your_Email_Address = masami@*****associates.us

Comments:

とてもおもしろかったです。
実は、桓武天皇の母親の情報を探していて、かとうさんのサイトをみることになりました。
おもしろくて、古代の分はほとんど目を通してしまいました。
ありがとうございました。

Thank you for using Bravenet Email Form Processing!


『桓武天皇のママ』より
(2013年1月10日)

あらっ。。。 メールアドレスを見ると masami@*****associates.us になってますわねぇ~。。。 .USということは、確かにアメリカでござ~ますわァ。

IPアドレスで調べたらサンフランシスコに住んでいるのですよ。


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あらっ。。。 サンフランシスコって素敵な町ですわ。 あたくしも住んでみたいですわ。

来年の夏休みには卑弥子さんもサンフランシスコでのんびりと過ごしてくださいよ。。。 “まさみ”さんのメールアドレスを教えるから、連絡すれば、喜んで卑弥子さんをいろいろなところへ案内してくれます。

そうかしら。。。?

だってぇ、卑弥子さんは、僕の歴史サイトのマスコットガールになっているのだから、“まさみ”さんも卑弥子さんのことはよ~♪~く知っているはずです。

じゃあ、3世か4世の素敵な日系アメリカ人の男性を紹介してくれるかしら?

“まさみ”さんも、卑弥子さんが結婚したがっているのを知っているから、ブラインド・デイトをアレンジしてくれるはずです。

じゃあ、来年こそは結婚できますわねぇ~。。。

でもねぇ~、あまり期待しすぎると“獲らぬ狸の皮算用!”になってしまいますからねぇ~。。。 ほどほどに。。。


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
あまり期待しすぎると、結婚できないときの落ち込みが激しくなってしまいますから。。。
ほどほどにいたしますわァ~。。。

いづれにしても、“ネトウヨ”のひとたちが“朝鮮人”を毛嫌いしているのは間違っていますわ。
ちょっと次の地図を見てくださいませ。


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現代人の DNA をたどってゆくと、最終的にはアフリカに住んでいた“ミトコンドリア イヴ”というお尻の大きな小母(おば)さんから生まれたことになっているのですわ。
その小母さんから生まれた子供たちが、何千世代の間に世界に散らばって行ったわけですわァ。

だから、桓武天皇のママの祖先が 朝鮮半島から日本にやって来たとしても、不思議なことはありません。
むしろ、それが自然な成り行きでござ~ますわァ。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく、その間に、だんだんとお尻も小さくなっていったのでござ~ますわ。
そして、“お尻のえくぼ”ができるようになったのです。

ええっ。。。? あたくしに“お尻のえくぼ”があるのかってぇ~。。。?

それが、あるのですわよう。。。
あなたにも お見せしますわねぇ~。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

この“お尻のえくぼ”のためではないと思うのですけれど、
最近 あたくしは 人気が出てきているようなのですわァ~。。。

あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


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『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

「卑弥子のえっち」を入れて検索した人も、
もしかしたら上の写真をご覧になっていたのかもしれませんわァ。
うふふふふふふ。。。

ところで、これまでのお話に、白けてしまった人もいると思いますわァ。
だから、その人たちのために、少しは真面目な記事ををここに紹介しますわねぇ~。。。

たまには、歴史のお話でも読んでくださいなァ。

平安史、古代史のお話を紹介しますわ。

これならば、あなたが白けることもないと思いますう。
ぜひ、読んでくださいまし。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』


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『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』

『下衆のかんぐり』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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卑弥子のえっち

2015年5月26日

 

卑弥子のえっち

 


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デンマンさんは どういうつもりで あたくしを呼び出したのでござ~♪~ますか?


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。。。ん? 僕が どういうつもりで卑弥子さんを呼び出したのか? その理由が知りたいのですかァ~?

もちろんでござ~ますわァ~。。。

いつものように、卑弥子さんと親しく語り合いたいからですよ。 うししししし。。。

あたくしと 親しく語り合いたいと言いながら“卑弥子のえっち”というタイトルを掲(かか)げたのでござ~ますかァ?

卑弥子さんは今日のタイトルが気に喰わないのですかァ~?

あたりまえですわア!。。。 あたくしは、こう見えても京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っているのですわァ~。

卑弥子さんに言われなくても、僕は知りすぎるほど知ってますよう。

それにもかかわらず、デンマンさんは平気な顔をして“卑弥子のえっち”というタイトルを書いて、あたくしを呼び出したのでござ~ますかア?

いけませんか?

いけませんわよう! んもおおおォ~。。。 あたくしにも自尊心というものがあるのでござ~ますわア。

つまり。。。、つまり。。。、“卑弥子のえっち”というタイトルを見たので、それで。。。、それで。。。、卑弥子さんは さっきから不機嫌な表情を浮かべて、ムカついているのですかァ~。。。!?

当然でしょう!。。。

あのねぇ~。。。 卑弥子さんは誤解しています。

何を。。。 何を。。。 あたくしが誤解しているとデンマンさんは言うのですかア~♪~?

今日のタイトルを考え出したのは僕ではありません。

でも、タイトルを書くのはデンマンさん以外にいませんわア!

もちろん、タイトルを書いたのは僕ですよ。。。でも。。。、でも。。。、タイトルを考え出したのは僕じゃないのですよ!

じゃあ、いったい誰が あたくしをムカつかせるようなタイトルを考え出したのでござ~ますか?

卑弥子さんが それほど知りたいのならば、次のリストを見てください。


(liv50524b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から24日までの 約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 25番に注目してください。

Yahoo! で検索して『源氏物語もエッチなのに』を読みにやって来たネット市民が 5人いたと言うことですわねぇ~。。。

その通りですよ。

でも、あたくしがエッチだとは、上のリストのどこにも書いてないじゃありませんかア!

あのねぇ~、25番のリンクをクリックすると、次の検索結果が出てくるのですよ。


(yah50523a.png)

『現時点での検索結果』

あららあああァ~。。。 「卑弥子のえっち」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、たまたま一人だけが「卑弥子のえっち」と入れて検索したのでしょう?

いや。。。 5人が5人とも「卑弥子のえっち」と入れて検索したのですよ。

信じられませんわァ~。。。

だったら次のリストを見てください。


(liv50524c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から24日までの 「人気検索キーワード」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 6番に注目してください。

あらっ。。。 「卑弥子のえっち」と入れて検索して『徒然ブログ』にやって来たネット市民が5人いたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。

失礼しちゃうわあああァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしは上のリストを素直に信じられないのでござ~ますわァ~。。。

信じられないとは、どういうことですかァ~?。。。 ちゃんと上のリストに記録されているではありませんか!

でも。。。、でも。。。、この記事を書くためにデンマンさんが、検索したという事だって考えられるではござ~ませんか!?

あのねぇ~、書くネタならば、他にもたくさんあるのですよう。。。 僕がわざわざ自作自演して、卑弥子さんをムカつかせるような記事を書くはずがないじゃありませんかア! 卑弥子さんは僕の言うことが信じられないのですか? 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよう。。。 だから、僕の言うことを信じてください。

あたくしは、デンマンさんのお言葉を信じたいのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、“魔がさす”という事だってござ~ますわァ。

つまり。。、つまり。。。、“魔がさして”僕が自作自演で「卑弥子のえっち」と入れて検索したと言うのですか?

だから。。。 あのォ~。。。 デンマンさんのお言葉を信じないわけではござ~ませんけれど、万が一という事だってござ~ますわァ。。。 デンマンさんだってぇ、よく言っているではござ~ませんかァ~!

僕が何を言っていると卑弥子さんは言うのですか?

だから。。。、だから。。。、“人間は完璧じゃないから間違った事もすると。。。” デンマンさんは、たびたび言っていましたわァ~。。。

分かりました。。。 卑弥子さんが それほどまでに言うのならば、僕はここに証拠を貼り出しますよ。。。 次のリストをじっくりと見てください。。。


(liv50524m.png)

『拡大する』

これは、僕の『徒然ブログ』に5月22日の午後3時33分から5時3分までの 1時間半にアクセスしたネットサーファーの記録ですよ。 赤枠で囲んだエントリーに注目してください。

あらっ。。。 午後4時11分に『源氏物語もエッチなのに』を読んだ人がいて。。。 その後で、4時12分と4時13分に続けざまに読んでいるのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕も この記録を見るまでは分からなかったのだけれど、この5人は同一人物なのですよ。

どうして、同一人物だと判るのでござ~ますか?

IPアドレスがすべて同じなのですよ。。。 “リファラ”も、“ブラウザ”も同じです。 アクセスした時刻だけが違うのですよ。

この人はどこからアクセスしたのでござ~ますか?

IPアドレスを入れて調べると次のような結果をゲットできるのです。


(ip1211178.png)

『拡大する』

つまり。。。、つまり。。。、『源氏物語もエッチなのに』を読んだ人物は 山形市に住んでいるのでござ~ますわねぇ~。。。 あらっ。。。 山形市役所からアクセスしているではござ~ませんかア!

そういうことですよ。

。。。で、「卑弥子のえっち」を入れてYahoo!で検索して『徒然ブログ』にやって来て、5回も『源氏物語もエッチなのに』にアクセスしたということは、この記事にハマッてしまったのでござ~ますかァ?

その通りですよ!。。。 文字通り、ハマッてしまったのですよ!


(bond0101.gif)


(himiko92.jpg)

『源氏物語もエッチなのに』

で、『源氏物語もエッチなのに』の中で あたくしがエッチだと書いてあるのでござ~ますか?

次のように書いてあるのですよ。

デンマンさんも源氏物語がエロいと思っているのでしょう!?

。。。ん? 僕ですか。。。? 僕の個人的な意見では、源氏物語は読者の興味を刺激するような興味深い人間の性心理が語られていると思うのですよ。

つまり、エロくてエッチだと言いたいのでしょう?

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは僕に、そう言わせたいのですか? エロくてエッチなことにこだわるのですねぇ~。。。

だってぇ~、タイトルに「源氏物語もエッチなのに」と書いたのはデンマンさんなのでござ~ますわ。

確かに、タイトルを書いたのは僕ですよ。 でもねぇ~、その心は 卑弥子さんの内心を代弁したつもりなのですよ。

あたくしの心の内をデンマンさんが代弁したということでござ~ますか?

その通りですよ。 まず次のリストを見てください。


(liv31126a.gif)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の(2013年)11月1日から今朝(26日)までのアクセスの記録なのですよ。 次に、この人たちが検索エンジンで検索して読んだ関連記事のリストを見てください。


(liv31126b.gif)


2) 『床上手と肥後ずいき』

3) 『床上手な女の7つの見分け方』

4) 『肥後ずいきと龍之介』

あらっ。。。 上位の3つの関連記事は どれもがエロくて エッチな記事ではござ~ませんかア! “肥後ずいき”はあの有名な。。。オリジナルは現在の熊本県で作られた性具ですわァ。 それに。。。 それに、“床上手”というのは女性がベッドに入って。。。 あの時に男性の取り扱いがお上手だと言うことでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんはエロくて エッチなことに詳しいのですねぇ~。

いやですわァ。。。 おほほほほほ。。。 あたくしは特にエロくて エッチなことに詳しいとは思っておりませんわ。

いや。。。 それだけ知っていれば充分にエロくて エッチですよう。

失礼なア! あたくしは これでも京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授でござ~ますう。 “エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~ レッテルを貼って欲しくないのでござ~ますわァ。


『源氏物語もエッチなのに』より
(2013年11月26日)

でも。。。、でも。。。、どうして上の記事にハマッてしまったのでござ~ましょうか?

あのねぇ~、卑弥子さんは今年の3月15日の記事の中で次のように書いていたのですよ。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

やがて、国際交流が激しくなれば、
国境なんて無くなると思うのですわよ。

今でも、ネットの社会では 国境など無いに等しくなっておりますわ。
実際、デンマンさんの Denman Blog には 114ヵ国の日本語が解るネット市民の皆様がアクセスして記事を読んでいるのですわよ。

 

海外からのアクセス

 


(wp50302map.png)


(wp50302.png)

“Denman Blog”

国に拘(こだわ)っているのは、その国で権力を握っている一部の政治家、
例えば プーチンだとか かつての独裁者ヒトラーだとか。。。
そういう権力志向の政治家なのですわ。

それと、例えば、アメリカの『軍産複合体』のような組織が、お金と権力を握るために、
現状維持を決め込んでいるのです。

ネットの世界では、すでに国境は取り払われて
ネット市民の国際交流は盛んに行われていますわァ。
あなただってぇ、そう思うでしょう!?

現に、デンマンさんがこの記事を書いているのは、カナダの西海岸バンクーバーなのですわ。
世界は、広いようで、狭くなっているのですわよう。
ネット市民として 国に拘っている場合じゃないのですわ。

ところで、個人的なことになりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。
信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 あたくしだって、デンマンさんの お話を聞いていて なんとなく 騙されているような気になるのですものォ~。。。 

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。
つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。
あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。


『日本は外人に乗っ取られたの?』より
(2015年3月15日)

あたくしの独り言がどうだと言うのでござ~ますか?

だから、卑弥子さんと結婚したい人が現れたのですよう。

まさかァ~。。。?

まさかァじゃありませんよう!。。。 卑弥子さんが京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している“平成の紫式部”だということを知って、俄然(がぜん)、卑弥子さんに興味を持ったのですよ。

それで、あたくしの身元調査を始めたのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。

つまり。。、つまり。。。、あたくしがエッチかどうかをマジで調べたのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。

。。。で、どのような結論を出したのでござ~ましょうか?

卑弥子さんは『源氏物語もエッチなのに』の中で次のようにはっきりと言ってますからねぇ~。。。



(himiko00b.jpg)

失礼なア! あたくしは これでも

京都の女子大学で腐女子に

「日本文化と源氏物語」を講義している

橘卑弥子・准教授でござ~ますう。

“エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~

レッテルを貼って欲しくないので

ござ~ますわァ。

だから、卑弥子さんの身元調査をしていた人は安心したと思うのですよ。

じゃあ。。。、じゃあ。。。、近いうちに あたくしに求婚してくるかしら?

大丈夫ですよ。。。 求婚のメールが卑弥子さんのメールボックスに今日か明日にでも届きます。

ホントに。。。、ホントに。。。、信じてもよいのかしらァ~?

信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ~。。。


(laugh16.gif)


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ですってぇ~。。。
あたくしは信じようと思いますわァ~。。。

なぜなら、あたくしは最近 人気が出てきたのですわよう!
あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

「卑弥子のえっち」を入れて検索した人も、
もしかしたら上の写真をご覧になっていたのかもしれませんわァ。
うふふふふふふ。。。

ところで、これまでのお話に、白けてしまった人もいると思いますわァ。
だから、その人たちのために、少しは真面目な記事ををここに紹介しますわねぇ~。。。

たまには、歴史のお話でも読んでくださいなァ。
平安史、古代史のお話を紹介しますわ。
これならば、あなたが白けることもないと思いますう。
ぜひ、読んでくださいまし。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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なぜ処女とおばさん?

2014年12月6日

 

なぜ処女とおばさん?

 


(monroe93d.png)


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デンマンさん、どうして、また妙なタイトルにしたのですか?


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いけませんか?

ネット市民の皆様の注目を集めようとして また刺激的なタイトルを考え出したのですか?

いや、違いますよう。。。 僕は、そのような わざとらしい事はしません。

でも、なんとなく扇情的な話題ですわねぇ~。。。

ジューンさんは、そう思うのですか?

だってぇ~。。。 トップに貼り出した画像を見てくださいなァ。 わたしの“おばさんパンツ姿”は それほど扇情的ではありませんけれど、その上の画像は、男性が見たら、ゾクゾクするような画像ではありませんかァ~?

ジューンさんは男性の気持ちが解るのですか?

デンマンさんも、そう感じるから男性の心をくすぐるような画像を貼り出したわけでしょう?

いや。。。 別に、僕は男の心をくすぐるためにトップの画像を貼り出したわけではないのですよ。

じゃあ、何のためですか?

だから、タイトルをもう一度眺めてくださいよ。 “処女とおばさん”が出てくるでしょう!? 当然のことながら“おばさんパンツ”を穿いたジューンさんが“おばさん”の象徴ですよ。

わあたしを“おばさん”の代表にするのですか?。。。 わたしは、自分では、もっと若い “お姉さん”のつもりでいるのですけれど。。。(苦笑)

あのねぇ~。。。 これは、たとえですよ。。。 たまたまジューンさんの“おばさんパンツ姿”がネットでは評判がいいので 貼り出したまでです。 ジューンさんを“おばさんの代表”にするつもりはありません。

つまり、トップの画像は“処女”を象徴しているのですか?

当然、そうなるでしょう!?

つまり、今日は“処女とおばさんの違い”。。。“処女とおばさんの見分け方”。。。 そういうことを話題にするつもりなのですか?

違いますよ。

じゃあ、どうして、上のようなタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv41205b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月1日から5日までの5日間の「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 24番に注目してください。 この人物は Yahoo! の検索エンジンで検索して僕の『徒然ブログ』にやって来て『処女とおばさんの下着』を読んだのですよ。

また、アクセス解析ですか!? これを見ている人は うんざりすると思いますわ。

どうしてですか?

先日も“お○○こ画像”を取り上げてアクセス解析をしたばかりではありませんかア!


(onyanko2.jpg)

『お○○こ画像』

でも、ジューンさんも上の記事を読んで楽しんだではありませんか! うへへへへへへ。。。

楽しむことができませんでしたわ。

どうして。。。?

なんだか、いやな予感がしたからですう。

どうして、イヤな予感がしたのですか?

だってぇ~、デンマンさんのことだから、またアクセス解析をして 妙なことを追及すると思ったのですわ。 あとで、名誉毀損で訴えられたら、どうしようかと。。。?

大丈夫ですよう。。。 その人のプライバシーは守りますから。。。

なんだか、わたしまでが、名誉毀損に巻き込まれるような気がしてきたのですわ。。。 東京地方裁判所に、わたしも含めて訴えられるのはイヤですわァ~。。。

大丈夫です。。。 ジューンさんには絶対に迷惑をかけませんから。。。

じゃあ、今回も わたしは無関係だということで話を進めてくださいなァ。。。 で、デンマンさんは上のリストの24番の URL をクリックしたのですか?

そうです。。。 次の検索結果が出てきたのですよ。。。


(yah41205a.png)

『拡大する』

あらっ。。。「おばさんのエロい下着画像」を入れて検索したのですわねぇ~。。。 他の人には分からないと思って、ずいぶんエロいことをするものですわねぇ~。。。

ジューンさんは、そのように不快感を露(あらわ)にしているけれど、この人物は それほどエロい事をしているわけではありませんよ。

でも、検索している本人が“エロい”と書き込んでいるではありませんかア!

あのねぇ~、“エロい”画像を見つけたところで、人が死ぬわけではありませんからね。。。 イラクで戦争を始めるよりは、まだ ましですよ。

デンマンさん! こういうところでイラク戦争を持ち出さないでくださいなァ~。。。

いけませんか?

話題を変えないでくださいなァ。

分かりました。。。 じゃあ、「おばさんのエロい下着画像」に戻ります。 とにかく、この人物は 781,000件ヒットした内の1ページから順々に30ページまどを根気良く見ていったのですよ。

ずいぶんと熱心なのですわねぇ~。。。 かなり「おばさんのエロい下着画像」に拘(こだわ)りがあるのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、上のリストにはデンマンさんのブログの『処女とおばさんの下着』が出てないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、この人物が検索した時には30ページ目に出ていたのですよ。 でもねぇ~、僕が URL をクリックした時には、この人物が検索した時から37時間が経っていたのです。

どうして37時間が経っていたと断定できるのですか?

だから、アクセス解析をしたからですよ。。。 現在では、31ページ目に出ているのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(yah41205a2.png)

『拡大する』

あらっ。。。マジで 31ページ目に出ていますわね。

。。。でしょう!?

。。。で、デンマンさんがアクセス解析で上のリンクをクリックしたのが、どうして37時間後だと分かったのですか?

簡単なことですよ。 次のリストを見てください。


(liv41205x.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』にアクセスした人の記録ですよ。 最初の赤いアンダーラインで示してあるのが 僕が24番の URL をクリックして検索結果を見た時刻です。

日本時間で12月5日の午前7時10分に 24番の URL をクリックして『処女とおばさんの下着』を見たということですか?

その通りです。 その10分ほど前には、GOOGLE で検索して『エロい源氏物語』を読んだ人がいたので、僕は一体どのようなことを書いたのだろうかと思って、見に行ったのですよ。

つまり、209.53.181.106 というのがデンマンさんの IPアドレスですか?

バンクーバー市立図書館の僕が使っていたパソコンの IPアドレスですよ。

。。。で、30ページ目に『処女とおばさんの下着』を見た人の記録はどうなっているのですか?

次のリストを見てください。


(liv41205x2.png)

『拡大する』

12月3日の午後6時10分に『処女とおばさんの下着』を読んだのですわね。

そうです。。。 この人物は新潟県からアクセスしたのですよ。 その上の人は愛知県から午後7時28分にアクセスして『最新混浴風景』を見て楽しんだのです。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景』

つまり、このことを言うために、わざわざ『なぜ処女とおばさん?』というタイトルをつけて、長々と話してきたのですか?

いや。。。違いますよ。

じゃあ、何のためですか?

ジューンさんのためですよ。

わたしのため。。。?

そうです。。。 ジューンさんに日本語の問題を出して、ジューンさんの日本語力を試すためですよ。

わたしの日本語力を試すのですか?

そうです。。。 ジューンさんは“処女”という意味を知ってますよねぇ。。。

もちろん、知ってますわァ。

どういう意味ですか?

そんなことを訊いてどうするのですか?

だから、ジューンさんの日本語力を見極めるためですよ。

マジですかァ~?

もちろんですよ。。。 ここまで長々と話してきて、冗談でしたと言って 笑って済ますことはできませんからねぇ~。。。 だから、ジューンさんも真面目に答えてくださいねぇ~。。。

デンマンさんが、そう言うのでしたら真面目に答えますわァ。。。 “処女”というのは、まだべッドで男性と一緒に寝て、セックスをしたことがない女性のことですわァ。

そうです。。。 さすが、日本語がペラペラしゃべれるジューンさんですねぇ~。。。 感心しました。

その程度のことで感心しないでくださいなァ~。。。 日本語を勉強して、最初の段階で覚える単語ですわ。

あれっ。。。 そうなのですかァ~?

そうですわ。。。

じゃあ、問題です。 “処女”というのは、まだべッドで男性と一緒に寝て、セックスをしたことがない女性です。 


(monroe93d.png)

では、まだべッドで女性と一緒に寝て、セックスをしたことがない男性のことは何と言うのでしょうか?

簡単ですわ。 “処男”と呼ぶのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。


(laugh16.gif)

【平成の紫式部 橘卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
ジューンさんもユーモアの分かる人ですわァ。

あなたが日本人ならば、答えは“童貞”だということがすぐに お分かりでしょう!?

もちろん、ジューンさんだってぇ知っていると思いますわ。

でも、デンマンさんを楽しませるために、わざと“処男”と答えたのですわよねぇ~。。。

だけど、どうして“処男”と言わずに、“童貞”と言うのでござ~ましょうか?

日本語の言葉の差別なのでしょうか?

これまでに、一度でも、“なぜなの?”と、あなたは考えてみたことがありますか?

そうですわよねぇ~。。。身近なところにも不思議なことはたくさんあるものですわ。

そして、不思議な事は そればかりではござ~ませんわァ~。。。

あたくしの“おばさんパンツ姿”をネットで探す男性も居るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたは信じることができないでしょう?

では、あなたも信じられるように 次の検索結果を見てくださいましなァ。


(gog30505.gif)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますかァ~?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいまし。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

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(linger65.gif)

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

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お○○こ画像

2014年11月30日

 

お○○こ画像

 


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(june001.gif)

デンマンさん、なんだか妙なタイトルを書きましたわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。


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いけませんか?

この記事を読むネット市民の皆様に 誤解を与えるようなタイトルは書かない方がよいのではありませんかァ~?

ん。。。? 上のタイトルが誤解を与えるのですか?

だってぇ~。。。 うふふふふふ。。。 伏字にしてあれば、誰だって○○に当てる字は、公衆の面前では言えないような名前を思い浮かべますわよう。。。 うふふふふふ。。。

ジューンさんは何を誤解しているのですか? 僕はこの記事を読むネット市民の皆様が誤解しないように、ちゃんと3枚の写真をページのトップに貼り出したのですよ。

つまり、“お○○こ画像”というのは“おしんこ画像”、“おちゃんこ画像”、“おにゃんこ画像”のことなのですか?

ジューンさんは上の3枚の写真を見て、そう思ったのでしょう!?

でも、デンマンさんが “おしんこ画像”、“おちゃんこ画像”、“おにゃんこ画像”のことを話題にするなら、そう書けばいいじゃありませんか!

だけど、“おしんこ画像”、“おちゃんこ画像”、“おにゃんこ画像”という3つの画像をタイトルに並べると長すぎるでしょう!

それで、この記事を読むネット市民の皆様が誤解してしまうような“お○○こ画像”というタイトルにしたのですか?

いけませんか?

いけないことはありませんけれど、やっぱり、“お○○こ画像”というタイトルを見ると、多くのネット市民の皆様が誤解してしまうと思うのですわ。

それは、ジューンさんが先入感を抱いているからですよ。 (苦笑)

つまり、わたしが“お○○こ画像”というタイトルを見ると、公衆の面前では言えないような日本語の俗語を思い浮かべると、デンマンさんは言うのですか?

だってぇ~、それ以外に考えられないじゃありませんか! だから、“お○○こ画像”と書くと、そのタイトルを見る日本語が解るネット市民の皆さんも、公衆の面前では言えないような日本語の俗語を思い浮かべると、ジューンさんは心配になるのでしょう? 違いますかァ~?

そうですわ。 上のタイトルを目にした多くのネット市民の皆様が、特に女性は、わたしと同じように、公衆の面前では言えないような日本語の俗語を思い浮かべると思うのですわァ。

ジューンさんは、ずいぶんと“公衆の面前で言えない日本語の俗語”にこだわりますね。

デンマンさんが、“お○○こ画像”という伏字を含んだタイトルを書くからですわァ。 わたしがこだわっているのじゃなくて、平均的な日本人ならば、“お○○こ画像”という伏字を含んだタイトルを見て、誰だって公衆の面前で言えない日本語の俗語を思い浮かべるものですわああア!

ジューンさん!。。。 そんなにムキにならなくてもいいですよ。 僕にもジューンさんの言おうとしていることが充分に理解できますから。。。

だったら、初めから、誤解を与えるようなタイトルを書かないでくださいなァ~!

でもねぇ~、ジューンさんがムキになったように、実は、僕は むき出しの検索ワードを見て唖然としたのですよ。

つまり、“公衆の面前で言えない日本語の俗語”を入れて検索し、それでデンマンさんのブログにやって来た人がいたのですか?

そうなのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(hg41128z.png)

『拡大する』

これはHit Graphという第3者のアクセス解析の記録なのですよ。 僕のデンマンシンジケートに加わっているすべてのブログとホームページに11月28日の午前零時から午後3時29分までにアクセスした 334人のネットサーファーの記録です。 56番に注目してください。

iPad を使ってデンマンさんのブログにアクセスしたということですか?

そうです。 FC2のサーチエンジンで検索したのですよ。 URL をクリックしたら次の画面が表示されたのです。


(hg41128z3.png)

『拡大する』

「お○○こ 画像」と入れて検索したのですわね。

もちろん、この記事が削除されないように、僕が伏字にしてますが、ジューンさんが心配する例の俗語をむき出しに入れて この人物は検索したのですよ。

。。。で、赤枠で囲んであるのがデンマンさんのブログの記事ですか?

その通りです。 FC2 の僕の『次郎のブログ』の『感動のコメント』という記事なのですよ。

その記事の中に「お○○こ 画像」が貼り出してあるのですかア!

ジューンさん!。。。 そのような軽蔑するような、血走った目で僕を睨(にら)まないでください。 僕はアダルトブログは書いてません! だから、ジューンさんが心配するような画像は一つも貼り付けてないのです。

それなのに。。。、それなのに。。。、どうして 2,410,000件もヒットする内の 2番目にデンマンさんの記事が出てくるのですかア~♪~?

だから、僕も驚いているのですよう! どうしてだろうか? どういうわけだろうか!? そのようにビックリしたので、こうして記事で取り上げる気になったのですよ。

デンマンさんの記事の中には、マジで「お○○こ 画像」がないのですかァ~?!

やだなあああァ~。。。 僕の言う事を信用しないのですかァ~? 絶対にありませんよう! お稲荷さんに誓って、仏様に誓っても、さらに八幡様に誓っても、なんなら、弁天様に誓っても、僕の記事の中には「お○○こ 画像」はありません。 もし見つかったら、僕はスカイツリーの頂上から飛び降りて自殺しますよう。

そのような警視庁に迷惑をかけるようなことは止めてくださいなア。

とにかく、僕の記事には「お○○こ 画像」は一つもありません。 その証拠に、その記事をここに貼り出します。 ジューンさんもじっくりと見てください。


(fc60611e.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 たったのこれだけの記事ですか? つまらない記事ではありませんかア!

ジューンさん!。。。 言うに事欠いて、「つまらない記事ではありませんかア!」はないでしょう! 

でも、確かに、マジで「お○○こ 画像」は一枚もありませんわねぇ~。。。

。。。でしょう!? だから、僕は不思議に思って いろいろと考えさせられたのですよ。

それで、どういうわけで、デンマンさんの記事が 2,410,000件ヒットする内の 2番目に表示されたのか? 解ったのですかァ~?

ああでもない。。。こうでもないと。。。いろいろと考えてみました。 でも、やっと解りましたよ。 次の記事の中で書いた理由と全く同じ理由で、僕の記事が間違って 2番になってしまったのですよ。


(vinus010.jpg)

『ヴィーナスのえくぼ』

つまり、「お○○こ 画像」を分解して“お” “○” “○” “こ” “画像”という風に 検索エンジンは個別に検索したのですか?

そうなのです。 たとえば、「おまん」を入れて検索しても、僕の記事には一つも該当するものはない!


(fc2oman.png)

『拡大する』

当然ながら「おま」を入れて検索しても、結果は同じです。 僕の記事には一つも該当するものはない!


(fc2oma.png)

『拡大する』

。。。で、「画像」を入れて検索すると次のような結果になるのです。


(fc2gazo.png)

『拡大する』

そして、人間ならばしないけれど、検索エンジンは、よせばいいのに「お」、「ま」、。。。と分解して検索してしまう。


(fc2o.png)

『拡大する』

当然のことだけれど、「お」を入れて検索すれば たくさん見つかる。 僕の上の記事の中には 19個出てくる。 「ま」、「ん」、それに 「こ」も入れて検索すれば、かなりの数が出てくる。

その検索結果の合計から、デンマンさんの記事が 2番目に選ばれて表示されたのですか?

そうとしか考えられないでしょう!?

。。。で、いったい誰が検索したのですか?

「お○○こ 画像」を入れて検索した人のプライバシーを守るために、画面ではIPアドレスの最後のパートを伏字にしてあるけれど、すべてを入れて検索すると次のような結果になるのですよ。


(ip41128.png)

“IPひろば”で調べると、こういう結果になるのです。

。。。で、この人はどこからデンマンさんのブログにアクセスしたのですか?

次の検索結果を見てください。


(ip41130a.png)

『拡大する』

東京都庁からアクセスしたのですよ。

あらっ。。。 「お○○こ 画像」を入れて検索した人がデンマンさんのブログにアクセスした時刻は。。。確か、11月28日の金曜日の午後1時19分ですよね。

その通りです。


(hg41128z5.png)

だったら、この都庁の職員は、勤務時間中に「お○○こ 画像」を入れて検索したことになりませんか?

うん、うん、うん。。。 そうです。。。 たぶん、お昼を食べすぎて、眠くなったのですよ。 それで、眠気覚ましに刺激的な画像を見て眠気を吹き飛ばそうとしたのでしょう!?

でも。。。、でも。。。、そうだとしても、勤務時間中に、いかがわしい画像を見るなんて許せませんわア!

あのねぇ~、東京都庁からアクセスしてるからって、都庁の職員とは限りませんよ。

じゃあ、他に誰が都庁からデンマンさんのブログにアクセスするのですか?

都庁を見学に行った人が Wifi にアクセスして検索したかもしれないじゃありませんかァ!

都庁を見学に行った人が、見学中に「お○○こ 画像」を入れて検索するなんて考えられませんわァ~。。。

あのねぇ~、中には、いやいや見学に付き合わされた人だってグループの中には居るのですよ。 だから、見学に、もううんざりした人が刺激を求めてネットにアクセスしたのですよう。

そうでしょうか?

とにかく、ネットにアクセスする人の中には、いろいろと変わり者がいますからねぇ~。。。。


(laugh16.gif)

【平成の紫式部 橘卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

でも、「お○○こ 画像」を入れて検索するなんてぇ、あたくしは絶対に許すことができませんわア!

女性を侮辱していますう。

あなただってぇ、そう思うでしょう!?

でも、あたくしの“おばさんパンツ姿”を探すネット市民の男性なら、あたくしは許せますわァ。

うふふふふふふ。。。

そういう人がいるのですわよう。

あなたは信じることができないでしょう?

では、あなたも信じられるように 次の検索結果を見てくださいましなァ。


(gog30505.gif)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいまし。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

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『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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