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ハマグリ秘話

2010年1月10日

 

ハマグリ秘話

 


(hama10.jpg)

 

Subj:小百合@謹賀新年

Date: 31/12/2009 1:30:11 PM
Pacific Standard Time
(日本時間:2010年1月1日
 金曜日 午前6時30分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com


(sayuri33.jpg)

あけましておめでとうございます。

小百合でございます。

旧年中は『小百合物語』を

読んでくださり

本当にありがとうございました。

おかげさまで2010年を迎えて

物語りも4年目に入りました。

これほど長く続くとは

思ってもみませんでした。

これも、ひとえに『小百合物語』を

読んでくださった貴方のおかげです。

感謝しております。

新年もよろしくお願い致します。

元旦には、いろいろと忙しくて

疲れてしまってお風呂にも入れず

1月2日の今日、初湯でございます。

あああぁ~♪~、

いい気持ちですことォ~♪~。

貴方も、どうか初湯を楽しんでくださいまし。

湯上りに

私が作ったお雑煮をどうぞ…


(zoni02c.jpg)

(ここまでは1月2日の記事から!)


(foolw.gif)

『小百合@謹賀新年(2010年1月2日)』

元気でやってますか?
写真が表示されるように書いたのだけれど、うまくゆきませんでした。
次のリンクをクリックするときれいな記事が読めます。
小百合さんには1月2日の記事を早速読んでもらいます。

https://denman705.wordpress.com/newyear/

すぐ上のブログは最近作ったものです。
新世代のブログです。
読んでみてね。

12月29日にオタワの事務所から手紙が来ました。
今後、カナダへ移住するための申請書です。
小百合さんは、そのつもりがないので特に返事を書く必要がないと思い申請書は書きません。

もし、そのつもりがあったら知らせてください。
では、素晴らしい新年を迎えてね。


(kadoma2.jpg)

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~


(denman01.gif)



(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。また小百合さんの初湯のお写真を持ち出してきたのでござ~♪~ますかァ~。。。


(kato3.gif)

いけませんか?

ちょっと、くどいですわよう。

それってぇ~、もしかしてぇ。。。、もしかしてぇ~、卑弥子さんの嫉妬の心が言わせているのですか?

いやですわあああァ~。。。、あたくしは、なにも小百合さんを妬(ねた)んでいるわけでも、羨(うらや)ましがっているわけでもないのですわ。

でも。。。、でも。。。、そんな風に聞こえますよう。

あたくしは、同じお写真を何度も何度も見たくないだけですわ。

何度も何度もじゃありませんよう。。。たったの2度目ですよう。

2度目でも、あたくしにとっては、くどいのですわ。


(angry13.gif)

やっぱり、卑弥子さんは、心の中では嫉妬の炎がムラムラと燃えて、このようにムカついているのですねぇ~。。。

どうして、あたくしがムカつかねばならないのでござ~♪~ますか?


(fukiage7.jpg)

卑弥子さんの写真をトップに貼り付けなかったからですよう。

そうと分かっていたら、どうしてデンマンさんは、あたくしが優雅に一人でヒノキ造りのお風呂に入って、新年のご挨拶をしているお写真を作ってくださらなかったのですか?

今年は小百合さん。。。、来年は卑弥子さんなのですよう。。。

どなたがそのように、お決めになったのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。いつまでも、こうして愚痴を聞いている時間はないのですよう。。。そろそろ本題に入らないと、この記事がまた長くなりますからねぇ。。。

分かりましたわ。。。んで、今日もデンマンさんは、おハマグリにこだわるのでござ~♪~ますか?

上の小百合さんの写真を見れば、卑弥子さんが絶対に気分を悪くするだろうと思ったから、機嫌を直してほしいと思って、卑弥子さんが泣いて喜ぶようなタイトルを貼り付けたのですよう。うししししし。。。

その下卑(げび)た笑いだけは、お止めになってくださいましなァ~♪~。。。デンマンさんは、あたくしがエロい女だと決めつけて居るようでござ~♪~ますが、あたくしはオシモのお話は好きではないのでござ~♪~ますわア。

あれっ。。。マジで好きではないのですか?

オシモのお話は、どちらかと言えば嫌いでござ~♪~ますわ。

でも、次の話は卑弥子さんに、絶対にウケルと思ったのですよう。

潮干狩り


(ass350.gif)


(kuwana98.jpg)

あのねぇ~。。。、江戸時代の有名な川柳に次のようなものがある。

蛤の 出るまで捲(まく)る 潮干狩り

この川柳がデンマンさんは、どうだとおっしゃるのですか?

卑弥子さんにも意味が分かるでしょう?

これってぇ。。。、これってぇ~♪~。。。、かなりエロい川柳なのですわねぇ~?

卑弥子さんが江戸時代に潮干狩りをすれば、必ずこのようになると言う、そういう川柳ですよう。うししししし。。。

デンマンさん!。。。一人でエロい笑いを浮かべながら楽しんでないでぇ説明してくださいなァ。

あのねぇ~、浅いところで掘っていても「あさり」とか「烏貝」は出てきても「蛤」はなかなか見つからない。

なぜ。。。?

ハマグリは、浅いところには居ないのですよう。少し深みに行って掘らないと見つからない。

だから。。。?

卑弥子さんが江戸時代に潮干狩りに行けば、当然着物を着ている。その下にはパンツなど穿いてない。

たぶん、ノーパンでござ~♪~ますわ。

そうでしょう。。。だから、ハマグリをゲットするには着物の裾を捲(まく)り上げねばならない。

そうやって深い所へゆくのですわね。

そうですよう。だんだん深いところにゆくにつれて、さらに着物の裾を捲り上げる。すると、やがて卑弥子さんの“ハマグリ”が見えてくる。うしししし。。。

つまり。。。、つまり。。。、ハマグリをゲットするには、あたくしの、あのォ~、おハマグリが見えるほど着物のすそを捲り上げねばならない。。。そうゆうことですか?

そうですよう。ハマグリをゲットするには、ハマグリが見えるほど着物の裾を捲(まく)り上げねばならないと言う事ですよう。うしししし。。。


(3graces.jpg)

要するに、このページの3人の女性は桑名の浜にハマグリを取りに出かけたのでござ~♪~ますか? 

そうなのですよう。。。ハマグリをたくさんゲットしたかったので、行田からやって来た乙女も、白河からやってきた少女も、桑名の地元の娘はもちろん、着物の裾を捲(まく)り上げるのは面倒なので、初めから裸になってハマグリを探し始めたわけなのですよう。うししししい。。。


『三姉妹 (2010年1月8日)』より

あたくしが、このお話を聞いて面白がったとでもデンマンさんは思ったのでござ~♪~ますか?

違うのですか?

面白いとは思いませんでしたわ。

どうして。。。?

どうしてってぇ~。。。、なんとなく女性を馬鹿にしているようなお話ですわ。

いや。。。決してそんな事はありませんよう。僕は女性を馬鹿にしようと思ってハマグリの話を出したのではなくて、行田市とは姉妹都市でもあり、切っても切れない歴史的なつながりを持っている桑名市の名物が“焼き蛤”だから、上の話を持ち出してきたのですよう。

蛤の 殻までおけと 越中が

おし桑名にも くれて下総

白河藩主(松平定信)の越中守(えっちゅうのかみ)はガメつくて、地口(じぐち)にも詠(うた)われている桑名・名物の「焼きハマグリ」の殻まで置いてゆけと言う。
桑名の良港を手に入れてガッポリ儲けようとしているのだろう!
少しは、分け前を忍藩主阿部・豊後守(ぶんごのかみ)と桑名藩主松平・下総守(しもふさのかみ)に、くれてやったらどうなんだい?

結構毛だらけ猫灰だらけ、けつのまわりは糞だらけ→映画「男はつらいよ」の寅さんの的屋のセリフで有名。

何か用か(七日八日)九日十日

すみま千円 (「すみません」+「千円」)

あたり前田のクラッカー (「当たり前だ」+「前田のクラッカー」)

そうはいかのキ○タマ (「そうは行かない」+「烏賊の金玉」)

その手は桑名の焼き蛤 (「その手は喰わない」+「桑名の(名物の)焼き蛤」)


地口(じぐち)は、駄洒落の一種と見なすことができる言葉遊びである。
発音が似た単語を用いるため、駄洒落よりも創造性に富み、作成するのも比較的容易であり、また、形態も多様化している。

落語においてもくすぐりとしてしばしば使われる。
話の終わりを地口で締めるのを地口落ちという。
これは、話の最後の方で登場人物が何か言った言葉にだじゃれを返して終わるものである。
どんな話にもつなげられる利便性があるが、反面安易であって取って付けたような終わり方になりやすいため、落ちの種類としては低いものと見なされる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【デンマン現代語訳】


『引っ越し大騒動 (2010年1月6日)』より

この上の狂歌は、なんとなく品がありませんわ。。。それに、地口の説明を読んでも、オシモのお話を羅列したようで、あたくしは心から楽しむことができませんでしたわ。

あれっ。。。、卑弥子さんは上品なお話が好きだったのですか?

デンマンさん!。。。あたくしが下品なお話が3度のご飯よりも好きだと言うような口ぶりでござ~♪~ますわね?

違うのですか?

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなア!。。。あたくしは必要以上にエロい下品な女にされてしまっているのですわ。

誰が。。。、いったい誰が。。。卑弥子さんをエロい下品な女にさせようと企(たくら)んでいるのですか?

白々しい!。。。デンマンさん以外におりませんわア!

やだなあああァ~♪~。。。卑弥子さんは、かな~り誤解しているようですよう。

誤解も六回も七階の裏もありませんわア!。。。あたくしは間違いなくエロい下品な女にされようとしているのですわ。

つまり、僕がハマグリを話題として取り上げたので、卑弥子さんは、自分がエロい下品な女にさせられようとしていると思い込んでしまったのですね?

そうですわ。

だから、それが誤解なのですよう。。。ジューンさんも蛤の話しをしているのですよう。卑弥子さんに従うならば、ジューンさんだってぇ、エロい下品な女じゃありませんか!

ジューンさんをエロい下品な女だと思う男性はおりませんわ。

でも、ジューンさんだって、かなりきわどい話をしているのですよう。ちょっと読んでみてくださいよう。


(june24b.jpg)

 

こんにちは。ジューンです。

女性器を貝にたとえるのは

世界的な現象のようですね。

貝の種類は国によって違いますけど

英米では「かき」、

フランスは「ほら貝」のようです。

日本では「ハマグリ」とか「赤貝」が

代表的なようです。

以前、デンマンさんが見せてくれた

「青柳」と呼ばれる貝は

確かに女性のアソコに良く似ていました。


(hime02.jpg)

関東地方では「バカガイ」と呼ばれるそうです。

四国や九州では姫貝と言うそうです。

地方によっては「とり貝」とも言うそうです。

アサリやハマグリなどと並んで

日本では食用としてなじみ深い貝だそうです。

どうして「バカガイ」と言うような

可笑しな名前が付いているの?

デンマンさんによると、オレンジ色をした

筋肉による足である斧足(ふそく)が、

あたかも舌のようにだらりと殻の外に出るさまから、

「馬鹿」が口からだらしなく

舌を出しているように見えるので

「馬鹿貝」と呼ばれるようになったそうです。

うふふふふふ。。。

殻の外側は黄褐色の殻皮を被り、

肉色を帯びた灰白色で、

後端部は淡紫色をしています。

「青柳」という呼び名は、昔、バカガイがよく獲れた

千葉県市原市青柳の地名に由来しているそうです。

干物にしたものは珍味として珍重されています。

九州では「姫貝」と呼ばれ、

良質で大きいアオヤギを伸ばして

乾燥させたモノは高級珍味です。

近頃は、とれる量も減り、

まさに希少な珍味だそうです。

お酒をふりかけ、弱火で焦げないように

焙って食べると美味しいのだそうです。


(2ndbeach.jpg)

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』


(laugh16.gif)

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


『三姉妹 (2010年1月8日)』より

どうですか?

でもジューンさんは、おハマグリではござ~♪~ませんわ。おバカガイのことを話題にしているのでござ~♪~ますう。

あのねぇ~、ハマグリよりもねぇ、バカガイの方が。。。、あのォ~。。。、なんですよう。。。、良く似ているのですよう。。。、卑弥子さんも、そう思いませんか?うししししし。。。

それってぇ。。。、それってぇ~。。。、おバカガイを女性のアソコに連想させて、世界のネット市民の女性たちをデンマンさんは、侮辱なさるのでござ~♪~ますかア?

やだなあああァ~。。。、このような小さな問題を人権問題にまで発展させないでくださいよう。僕は、何も女性のアソコをバカガイと結び付けようとしていませんよう。そのように言っているのはジューンさんなんですからねぇ~~。

デンマンさんが言わせているのですわア!

分かりました。。。あのねぇ~、ここで、いつまでも卑弥子さんとバカガイの事で言い合っている時間はないのですよう。。。、今日は、たぶん卑弥子さんが感情を害するだろうと思って、卑弥子さんのイメージアップになるような話をしようと思って『ハマグリ秘話』というタイトルにしたのですよう。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、またヤ~♪~な予感がするのですわァ~♪~。

どうして。。。?

だってぇ~。。。、デンマンさんは、おハマグリにこだわりすぎていますわよう!

だから、それは。。。、それは、卑弥子さんをエロい下品な女にするためではなく、イメージアップをするためなのですよう。。。騙されたと思って、僕の話を最後まで聞いてくれませんか?

。。。んで、『ハマグリの秘話』というのは、マジで、あたくしのイメージアップになるのでござ~♪~ますか?

なります。。。絶対になりますよう!。。。、この話を聞けば、卑弥子さんのイメージは格段にアップされて、卑弥子さんも泣いて喜びたくなるはずです。。。僕を信じてくださいね。

分かりましたわ。。。なるべく無駄なことは言わずに、できるだけ細木数子のようにズバリ!とおっしゃってくださいませぇ。

では。。。、単刀直入に。。。何を隠そう、卑弥子さんの結婚式のお話ですよう。

あらっ。。。まだ、ボーイフレンドも見つかってないと言うのに、あたくしの結婚式のお話でござ~♪~ますか?

そうです。。。卑弥子さんが結婚式の当日を迎えたと思って聞いてください。

うふふふふ。。。なんだか、ワクワクしてきましたわア。。。早くおっしゃってくださいな。

そう、せかせないでくださいよう。。。物事には順序というものがあるのだからァ~。。。

分かりましたわ。

では、まず次の江戸時代の川柳を読んでみてください。

蛤は 初手赤貝は 夜中なり

これは、どのように読むのでござ~♪~ますか?

「はまぐりは しょて、あかがいは よなかなり」と読むのですよう。

ジューンさんのお話から、「ハマグリ」と「赤貝」が女性のアソコを象徴する代表的なものであるならば、上の川柳はエロいお話に間違いないのでござ~♪~ますわ。

そのように言ってしまったら身も蓋もないのですよう。

でも、このままお話を続けたら、あたくしは、ますますエロい下品な女にされてしまいますわ。

あのねぇ~、京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授をエロい下品な女だとは絶対に思わせません。

マジで。。。?

大真面目です。だから、僕の話を最後まで聞いてくれませんか?

分かりましたわ。

あのねぇ~、確かに上の川柳はエロいのですよう。うししししし。。。

でしょう。。。?

でもねぇ~、ただエロいだけじゃない!

つまり、ミーちゃん、ハーちゃん、八っつァん、熊さんの知らない奥深い意味があるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

まずねぇ、貝は女性器に似ているから、女の子の祭りである「ひな祭り」にハマグリの吸い物がでます。当然のことだけれど、結婚式の祝いにも蛤のお吸い物が出る。

上の川柳は結婚式の時のものでござ~♪~ますか?

そうなのです。

。。。んで、「蛤は 初手」とは、どういう意味でござ~♪~ますか?

婚礼の時、新郎は初めに蛤の吸い物をいただくという意味ですよう。吸い物として蛤は婚礼の一番はじめにでてくるのです。

。。。んで、「赤貝は 夜中なり」とは?

婚礼の食事も終わり、何もかも済んで、新郎は初夜の床で最後に赤貝をいただくという意味なのですよう。うしししし。。。

つまり、「赤貝」というのは花嫁さんのアソコでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。「ハマグリ」も「赤貝」も花嫁さんを象徴している。だから、「ハマグリ」のお吸い物は汁は飲むけれど、絶対にハマグリの実を食べない。

マジで。。。?

だから次のような川柳もある。

“蛤は吸うばかりだと母教え”

「蛤の吸い物はねぇ、実は食べないでぇ、汁だけを吸うのよォ。。。いいわねぇ~?」と、経験豊富な母親が花婿に教えるのですよう。うししししし。。。

ホントにマジですか?

僕はウソと花嫁の尻は突きません。(微笑)

でも、どうして「ハマグリ」と「赤貝」が2つ出てくるのでござ~♪~ますか?どちらか一つでいいではありませんか!

うん、うん、うん。。。なかなか良い質問ですよう。。。あのねぇ~、同じ貝でも、蜆(シジミ)は小さな女の子のアソコ。ハマグリは初夜を迎える前の花嫁のソレですよう。

。。。んで、赤貝は?

当然、初夜を迎えて色づく花嫁のソレです。でも、一般的には充分に成熟した女性のアソコのことですよう。だから、次のような小話(笑話)があるのです。


(cute007.gif+girl122.jpg)

亡夫の七回忌を終えたばかりの未亡人の結婚話が持ち上がった。
でも、婚期を迎えたその娘の結婚話は、すでに進行していた。
亡夫の級友三人が七回忌の法要を終えて寿司屋で思い出話をしている。

太郎 「はまぐり!」

一郎 「蛤は初手か」

それを聞いていた五郎が呟く。 「初夜を迎える花嫁ねぇ~」

太郎 「蛤は吸うばかりだと母教え」

一郎 「う~ん。。。、経験豊富な母親だからこそ言える言葉だなァ」

五郎 「未亡人のままにしておくのは惜しい女だねぇ~」

太郎 「赤貝かァ~」

一郎 「俺も。。。」

五郎 「俺も赤貝!」

デンマンさん。。。落ちるところまで落ちましたわね。

これからが重要なところです。

どのように。。。?

あのねぇ~、婚礼の吸い物には必ず蛤を用いる。

どうしてでござ~♪~ますか?

この習慣は、8代将軍・徳川吉宗が制定したそうです。『松屋筆記』(発刊未詳。国書刊行会本)巻53に、そう書いてある。

そして、その理由は?

ハマグリの2枚の殻を外しても、他の殻とは絶対に合わない。

マジで。。。?

大真面目ですよう。ハマグリの貝は他の貝と違い、他の貝殻とは合うことがない。だから、「貝合わせ」と言うゲームには蛤の殻が使われている。

あらっ。。。つまり、ハマグリの吸い物には「私は、この人だけにしか合わない。いつまでも、この人とだけ。。。」という願いが込められているのでござ~♪~ますわねぇ?

そうなのですよう。ハマグリが花嫁の象徴ならば、まさに「貞女、両夫にまみえず」という意味が込められているのですよう。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
でも、本当にピッタリと性格も、体も合うような相手が見つかるものでござ~♪~ましょうか?
宝くじに当たる確率だとしか言えないのではないでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

とにかく、あさっても興味深い話題が続くと思いますわ。
あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。


(hand.gif)

【デンマンの独り言】

忍藩主の安部正権(まさのり)さんは、生まれた時から虚弱体質で病気がちだった。
だから、1823(文政6)年3月24日、老中・青山忠裕(ただひろ)に江戸城に呼ばれて白河に移るように言われた時には、確かにショックを受けたのかも知れない。
当時、まだ満17歳だった。
原因がどうであれ、その「領地替え」のゴタゴタの中で藩主は重体になってしまった。
それで、死ぬことを想定して跡継ぎを選ばなければならなくなった。
9月25日に、白河城を引き継ぎ、
9月28日には忍城を桑名藩に引き渡した。
それを見届けて安心したかのように 1823年10月6日、病状が回復しないまま、17歳の阿部正権さんは、江戸藩邸で亡くなった。

この「領地替え」を言い渡した老中・青山忠裕(ただひろ)は、松平定信ほど有名ではない。
この人は丹波篠山藩第4代藩主であり、青山家宗家の10代目だった。
青山忠裕は、寺社奉行、若年寄、大坂城代、京都所司代と、およそ幕閣の登竜門とされるポストを残らず勤め、1804(文化元)年に老中に起用された。
それから30年以上勤めるなど、文化文政期の幕閣の中心人物として活躍したのです。

この青山忠裕が老中在任中に担当した二大事件が、桑名藩、忍藩、白河藩の「三方領知替え」と相馬大作事件の裁判だった。
相馬大作事件というのは歴史好きの人であれば名前ぐらいは聞いたことがあるでしょう。

簡単に言えば、相馬大作事件(そうまだいさくじけん)とは、1821(文政4)年5月24日に参勤交代を終え、江戸から帰国の途についていた、弘前藩主・津軽寧親(やすちか)を狙った暗殺未遂事件。
事件の首謀者は、盛岡藩士の下斗米秀之進(しもとまいひでのしん)。
彼が別名として“相馬大作”を名乗っていたので、そう呼ばれるようになった。
脱藩して逃げたのだけれど、後に幕府に捕らえられ、獄門の刑を受けたのです。

当時の江戸市民は、この事件を赤穂浪士の再来と騒ぎ立てるほど話題になったらしい。
なぜなら、この事件は講談や小説・映画・漫画の題材としても採り上げられた。
実際、現代でも、1991(平成3)年に、日本テレビで『八百八町夢日記』スペシャルとして「みちのく忠臣蔵」というタイトルでドラマ化された。

ところで、なぜ事件が起きたのか?

現代から振り返ってみれば、盛岡藩主・南部家と弘前藩主・津軽家との長い不和が理由だった。
南部家と津軽家は、元は同族だった。
津軽家は1571(元亀2)年に挙兵し、同じ南部一族を攻撃して津軽と外ヶ浜地方と糠部の一部を支配した。
さらに津軽家は豊臣秀吉の小田原征伐に、南部家に先駆けて参陣し、所領を安堵され正式に大名になった。

このような経緯から盛岡藩主・南部家は弘前藩主・津軽家に対し遺恨の念を抱いていた。
また両藩の間には領地問題が起こった。
弘前藩は既得権益を積み重ね書類などを整備して仲裁する幕府と交渉したのに対し、盛岡藩はそれができなかったため、問題の土地が弘前藩のものと裁定された。
八甲田山山系を境界とするならば、問題の土地は盛岡藩の地区になるため、この処置は盛岡藩に不満をもたらした。
これが世に言う、「檜山騒動」です。
しかし、この騒動は相馬大作事件の 107年も前の出来事だった。

要するに、このような問題があったので両藩は不和だった。
相馬大作事件は、このような歴史的な背景があって起こったのだった。

1820年、前藩主が39歳の若さで亡くなったので、南部利用(としもち)が14歳で盛岡藩主となった。
若さゆえに無位無冠だった。
対する弘前藩主の津軽寧親(やすちか)は、ロシアの南下に対応するために北方警備を命じられ、従四位下に叙任された。
また高直しにより弘前藩は表高10万石となり、盛岡藩8万石を超えた。
盛岡藩としては自分たちの家臣筋・格下だと一方的に思っていた弘前藩が、自分たちより上の地位にいることが納得できなかった。
このような状況下で相馬大作事件が起きた。
盛岡藩と弘前藩は歴史的に長い間、いがみ合っていたのが実に良く分かる。

ここで、忍藩と桑名藩の立場で「三方領知替え」を考えてみる。


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『引っ越し大騒動 (2010年1月6日)』

すでに上の記事で書いたように、この大移動は忍藩の阿部家と桑名藩の松平家にとって、全く予想もしていなかった。
阿部家は、藩祖・阿部忠秋(ただあき)以来、184年もの問、忍藩主だった。
しかも、武蔵国の他の譜代藩が転封を繰り返す中で、忍藩だけがその地位を保ってきた。

桑名藩でも正徳元年より、113年間も桑名藩主にあったから、もう動くことは無いだろうと考えていた。
つまり、この「三方領知替え」は忍藩と桑名藩にとっては寝耳に水だった。
さらに、忍藩の場合には、このゴタゴタで 17歳の藩主が亡くなってしまった。
そもそも、この原因を作ったのは誰だったのか?

それは松平定信だった。
忍難領民でなく、全く関係ない江戸のミーちゃんハーちゃんも、次のような狂歌を口にしていた。

蛤の 殻までおけと 越中が

おし桑名にも くれて下総

白河藩主(松平定信)の越中守(えっちゅうのかみ)はガメつくて、地口(じぐち)にも詠(うた)われている桑名・名物の「焼きハマグリ」の殻まで置いてゆけと言う。
桑名の良港を手に入れてガッポリ儲けようとしているのだろう!
少しは、分け前を忍藩主阿部・豊後守(ぶんごのかみ)と桑名藩主松平・下総守(しもふさのかみ)に、くれてやったらどうなんだい?

多大な迷惑をこうむった忍藩と松平定信の白河藩が、盛岡藩と弘前藩のような険悪な関係になっても可笑しくないのに、そうはならなかった。
現在、白河藩の末裔の白河市民と忍藩と桑名藩の末裔の行田市民と桑名市民が仲良く姉妹都市として良好な関係を保っているのが実に微笑ましい。
あなたも、そう思いませんか?

では。。。


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こんにちは。ジューンです。

“身も蓋(ふた)もない”

日本語では良く使われる

表現ですよね。

外人のわたしには、

理解するのが難しい表現です。

蓋は分かりますが、

身、つまり、人間の体と蓋が

どのような関係なのか?

初め、わたしには、

さっぱり分からなかったのです。

デンマンさんに尋ねたら、

身は人間の体ではなくて、

容器の中身(なかみ)だと教えてくれました。

つまり、蓋が無いのですから、

中身が曝(さら)け出されている。

でも、よく見ると中身も無い。

つまり、何もかも曝(さら)け出されて、

含蓄(がんちく)も情緒(じょうちょ)もない。

そう言う訳で、表現が露骨過ぎて、

情緒も含蓄もない、とか。。。

表現が直接過ぎて、話の続けようがない。

そういう意味になるそうです。


(catfire2.jpg)

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』


(laugh16.gif)

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■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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桜散る女

2009年12月24日

 
桜散る女

16歳で桜の花びら めれんげ デンマン

の検索結果

27 件中 1 – 10 件目

1) 相手にされない成りすまし馬鹿 (PART 3 OF 4) – デンマンのブログ勝手に空想をふくらませて、 登場人物に恋をするんです… わたしのお気に入りはタルーです(*´д`*) by めれんげ …. それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~ …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/719bd8c0a23f0b84b89ca93b62cb0f52

2) エロい文学少女 PART 2 – デンマンのブログ2007年4月11日 … レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。 まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。 愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心の … ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。 『性と愛の渇き』より. レンゲさんの初体験はかなり詳しく聞かされたのですが、めれんげさんの相手はどのような人だったのですか? 既婚者の方ではありませんでしたわ。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/5072b3f6ed2cb323925e9591957a2529

3) 徒然ブログ:相手にされない成りすまし馬鹿 (PART 2) それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~ …. デンマンさんは、意外に優しいのですね。こうやって愛の手をさしのべて、めれんげさんの最期を美しく飾り、新たな命を吹き込 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51581214.html

4) 徒然ブログ:肉体の悪魔 2008年8月13日 … それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ …. それ程、映画の印象はデンマンさんにとって薄かったのですか? そうですよう。めれんげさんがそのように書いた …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51559603.html

5) 肉体の悪魔 PART 1 – デンマンのブログめれんげサバイバルで書いていた「猫小町手習い日記」も全然進まないし… スランプかな? by めれんげ … ところで、めれちゃんも早熟だった。 小学生の頃から「チャタレー夫人の恋人」を読んで、 それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから
http://210.165.9.64/denman/e/43d3556fa27a55dcb51e5c1788f52c2b/prev

6) 2006年1月 – デンマンのブログレンゲさんは16歳当時坂田さんにすべての希望を見出していたはずですからね。 わたしの胸には、愛情はない。 …. あたしが何もかも計算して坂田さんの腕の中で桜の花びらを散らしたと。。。そうでしょう?。。。そう思っているんでしょう? …
http://210.165.9.64/denman/d/20060131

7) 二人きりの世界 (PART 2 OF 3) いつのことってぇ〜、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ〜。めれちゃんは、その時の … 次の短歌を詠んでいたやないかいなァ! 夏祭り 夏祭り 見上げる花火 人ごみの 中でふたりは 固く手つなぎ by めれんげ …
http://www.edita.jp/goo705/one/goo7052713.html

8) 肉体の悪魔 ところで、めれちゃんも早熟だった。 小学生の頃から「チャタレー夫人の恋人」を読んで、 それで、16歳で桜の花びらを …. それ程、映画の印象はデンマンさんにとって薄かったのですか? そうですよう。めれんげさんがそのように書いたので、そう言え …
http://www.edita.jp/love705/one/love7057866597.html

9) デンマンのブログ:菊ちゃんを旅する 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19 ….. 前にも書いたけれど、桜の花びらだとかユリの花だとか菊の花を集めて、このような首飾りを器用に作る事ができる。子供っぽいところが多いのだけれど、 … デンマンさんは、悪い子供たちと一緒になって遊んでいたのですわね?。。。んで、それが菊ちゃんの面白いエピソードなのでござ~♪~ますか? …
http://denman.anisen.tv/e39964.html

10) デンマンのブログ:めれちゃんと『ペスト』 それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。 んも~~。。。 めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~ ….. めれんげさんとデンマンさんの やり取りを読んでいたら、 わたしも、ぜひ一度『ペスト』を 読んでみようと思いました。 …
http://denman.anisen.tv/e51344.html

2009年12月17日現在

『16歳で桜の花びら めれんげ デンマン のGOOGLE検索結果』より

タノムさんは上の結果の中に表示されたページを読んでデンマンさんを批判する気になったと言うのですか?

そうですよう。。。それでムカついて、タノムさんは自分のサイトに次の記事を書いたのですよう。

処女・童貞
 
 

 
[コミュニケーション新世紀]

処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも大事な思い出に

してるやつってキモイ

by tanomu (タノム)

2009-10-30


『タノムダイアリー 処女・童貞』より

でも、デンマンさんを批判しているようには読めませんわ。
 
あのねぇ、間違いなく、タノムさんは僕を批判しているのですよう。

その根拠でもあるのですか?

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

タノムさんは、上のように書いているのですよう。

でも、タノムさんは一般論としておやじ、じじいと書いたまでですわ。

だから、それがレンゲさんの個人的な意見ですよう。。。でもねぇ、客観的にタノムさんの言動を見てみれば、まず間違いなく僕を批判しているのですよう。

その根拠は。。。?

タノムさんのサイトのタイトルを見てみれば、すぐに分かることですよう。

『デンマンさんの生態研究』

タノムさんは僕を批判するためにサイトを立ち上げたのですよう。

あたしは違うと思いますわ。タノムさんはデンマンさんの素晴らしさに興味と関心を寄せたのですわ。

うへへへへへ。。。レンゲさんはマジで、そう思うのですかァ~♪~?

もちろんですわ。。。うふふふふふ。。。

でもねぇ~、ここで喜んで、僕は鼻の下を伸ばす訳にはゆかないのですよう!んも~~。。。

どうしてですか?

タノムさんは、めれんげさんの次の絶交状を間違いなく読んでいるのですよう!

じいさん、永久に近づくな。

めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」

ということだ。

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36


『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)

うふふふふ。。。デンマンさんは被害妄想に陥(おちい)っていますわよう。

ん。。。? 被害妄想。。。?

そうですわ。。。この高齢社会の日本に“じいさん”なんてぇ、掃いて捨てるほど居ますわよう。

あれっ。。。まるで“姥捨て山(うばすてやま)”のように、レンゲさんは“じいさん”を日本から掃いて捨てようとするのですか?!

デンマンさん!。。。そのような発想が被害妄想だと、あたしは言っているのですわア。。。あたしは、なにも高齢者に向かって「用無し人間だから消えうせろ!」とか、「役立たずだから、トットとあの世に行け!」なんて言おうとしているのではないのですわ。

あれっ。。。、あれっ。。。、レンゲさんは心の中では、ずいぶんとひどいことを考えているのですねぇ~。

だからァ~。。。、そのような事をあたしは考えていないと言っているのですわ。

“火の無いところに煙は立たず!”

昔の人は、このように言ったのですよう。レンゲさんが心の中で思っているからこそ、口について出てくるのですよう。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなア!

レンゲさん。。。そんなに感情的になったら、ダメですよう!。。。マジで“じいさん”を日本から掃いて捨てようと思っていることが分かってしまいますよう。。。

分かりましたわ。。。デンマンさんのその手には乗りませんわ。。。あたしが言いたい事は。。。タノムさんがめれんげさんの絶交状を読んだとしても、タノムさんは個人的にデンマンさんを攻撃しているとは思いませんわ。

レンゲさんはタノムさんを庇(かば)おうとしているのですね?

デンマンさんは、何が何でもタノムさんを“悪女”だと決め付けたいのですわねぇ。。。

いや。。。可愛らしいタノムさんを僕が“悪女”だと決め付けるはずがないでしょう!

でも、そのような口ぶりですわア!

あのねぇ~。。。、僕はいつも言っているでしょう。。。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”

僕はタノムさんに対して愛を持って批判しているのですよう。反論を試みようとしているのですよう。

でも、デンマンさんは手記の中の次の語句だけを取り上げて、タノムさんがデンマンさんを特定して批判しているように考えていますけれど、その根拠でもあるのですか?

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

あるのですよう。タノムさんのサイトの名前は『デンマンさんの生態研究』ですよう。つまり、タノムさんは僕の生態を研究しているのですよう。そのために、僕のサイトのページを、ほとんどすべてにわたって目を通しているのですよう。

マジで。。。?

そうですう。。。だから、僕を批判していることは間違いない事実なのですよう。 

分かりましたわ。。。で、いったいタノムさんは上の検索結果の中のどの記事を読んだのですか?

僕は検索結果に表示されたすべての記事を読んでみたのですよう。。。その中でタノムさんがムカつくと思われる箇所は次の部分です。

縁日
 
 

 
 
縁日に

歩く人ごみ

笑顔がはじけ

ふと手をつなぐ

胸がさわいだ
 

 
   
by めれんげ
 
2009.08.07 Friday 23:13


『即興の詩 縁日』より

う~♪~ん。。。めれちゃんも覚えていたのかァ~?

覚えていたのかってぇ、何を~?

縁日の夜のことやないかいなァ~。

縁日の夜ってぇ。。。あんさんは、いつのことを言ってるねん?

いつのことってぇ、めれちゃんと初めて結ばれた縁日の夜やないかいなァ~?

あんさんとわたしで初めて結ばれたァ~?

そうやがなァ~。。。7月25日の夜やった。

あんさんは天神祭のことを言うてるのォ~?

そうやでぇ~。忘れようとしても忘れられんがなァ~。。。本宮の夜やがなァ~。大川(旧淀川)に多くの船が行き交って船渡御(ふなとぎょ)が行われたんやでぇ~。

あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのか?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ
  
 

 
 
by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より

『夏祭り (2009年7月31日)』に掲載

あんさんは、なんでも、よう覚えていますのやなァ~?

もちろんやでぇ~、天神祭の本宮が7月25日やでぇ~。。。めれちゃんが上の短歌を詠んだのも7月25日やでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたし。。。、16歳のときに、あんさんと結ばれたのですやろかァ~?

めれちゃん!。。。何を言うてんねん!。。。めれちゃんは初めての男と熱い契りを交わしたことを忘れてしもうたのかァ~?

もちろん、覚えてますがなァ~。。。

そ~やろう!。。。めれちゃんは、忘れるはずないねん。。。あの夜、めれちゃんも、ごっつう萌えあがったからなア~

わたし、それほど萌え上がりましたんかァ~?

めれちゃんは、感動のあまり、涙ながらに次の詩を詠んだのやでぇ~

心から愛を込めて

浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ

幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ 本宮の夜にて

あんさん!。。。あんさんは、名前を間違えておるやんかア~!

ん。。。名前を間違えとるゥ~?

そうですう。。。レンゲと書いてありますねん。

あれっ。。。ホンマやァ~。。。わてとしたことがァ~。。。うししししィ~。。。

だから、あんさんの広い愛は信用できへん。

あのなァ~。。。レンゲさんにはレンゲさんのすばらしさがある。。。めれちゃんには、めれちゃんのすばらしさがあるねん。。。たまには、わてだって、思い違いということがあるねん。

あんさんは、やっぱり、わたしよりも、レンゲさんの方がいいのですやん!

めれちゃん!。。。どっちがええというもんとちゃゥねん。。。レンゲさんにはレンゲさんのすばらしさがある。。。めれちゃんには、めれちゃんのすばらしさがあるねん。

だから、わたしとレンゲさんの二人を広い愛で愛しているとあんさんは言わはるのォ~?

そうやでぇ~。。。広い愛というのんは、そういうもんなんやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、あんさんは名前を間違えているのでおますう!

あのなァ~。。。それ程、名前が気になるのなら、レンゲの前に「め」をつければいいやんかア!

あっか~♪~ん!

だ「め」かァ~?

あっか~♪~ん!

分かった。。。分かった。。。じゃあ、今夜も無難に夢で愛し合おうなァ。\(^o^)/ うしししし。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/08/08 3:10 PM

バンクーバー時間:
8月7日 午後11時5分


『即興の詩 縁日』のコメント欄より

『二人きりの世界 (2009年8月26日)』に掲載

でも、上の面白いお話を読んで、タノムさんがどうしてムカつかねばならないのですか?

あのねぇ~、タノムさんは次のように信じている。

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも

大事な思い出にしてるやつってキモイ

このようなタノムさんの目線から上のエピソードを読めば、ムカつかずには居られない。レンゲさんだって僕が言おうとしていることが良~く分けるでしょう?

つまり、デンマンさんは、めれんげさんが16歳で体験した初めての“愛の交わり”を美化しようとしている。つまり、

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること

タノムさんは、デンマンさんがこのようなじじいの一人だと断定しているのですわね?うふふふふふ。。。

レンゲさん!。。。うふふふふじゃないですよう!んも~~。。。どうして、レンゲさんが喜ぶのですか?

だってぇ~。。。振り返ってみれば、確かに男性は女性の初体験にこだわる傾向がありますわ。。。上のお話も、デンマンさんがめれんげさんの初体験にこだわっているのが実によく表現されていますわ。

あのねぇ~。。。僕は、決して処女に意味を与えすぎてはいません!僕が理想としていることは、初めての“愛の交わり”は男にとっても女にとっても、人生の中で思い出深いロマンチックなものであって欲しい。僕は、そう思っているだけに過ぎないのですよう。処女を礼賛(らいさん)しているわけではない!

つまり、現実には、初めての“愛の交わり”は男にとっても女にとっても「思い出したくないヤ~な思い出」になっている、とデンマンさんは信じているのですか?

そうですよう。。。あのねぇ~、例えば10代で性的な好奇心に駆られて“愛の交わり”ならぬ、“性の交わり”を体験した場合を考えてみてください。まず間違いなく“思い出深い体験”であるはずが無い。

どうしてですか?

あのねぇ~、泳ぎのできない10代の男女が初めて海へ行って泳ぐことを考えてくださいよう。二人とも海は初めてだから、当然のことだけれど、沖へ行くわけにはいかない。溺れて死んでしまうから。。。だから、せいぜい幼稚園児のように水際でバシャバシャと水を掛け合ってオツムの足りない小学生のように遊ぶしかないのですよう。うしししし。。。

でも、それで楽しければいいではありませんか?

あのねぇ~、水遊びの場合は、それでもいいですよう。でもねぇ、10代の男女が初めて“性の交わり”を経験する場合、まさに初めて海に入って泳ぐようなものですよう。初めから、すいすいと泳げるはずが無い。。。水を飲んだりして、吐き気を催したり、咳き込んでしまってぇ。。。、もう。涙は出るわァ、鼻水が出てくるわァ。。。ロマンチックな雰囲気じゃない。。。、初めに思い描いていた気持ちのいいシーンとは、まったく違ってしまって、うんざりして、白けてきますよう。

そうでしょうか?

あのねぇ~、かつてぇ、めれんげさんも16歳で桜の花びらを散らした頃を振り返って次のように反省していたのですよう。

新しい遊びを知った子供のようでしたね…
恋愛自体には、おくてでしたから、
恋愛とセックスを結びつけて考えてませんでした。
…と書くと、ひどい遊び人のようですが、
若気のいたりと、受け止めてください…

 (中略)

寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…

by めれんげ

2007-04-22 17:10


『愛と性と脳 (2007年4月23日)』より

つまり、めれんげさんにとって、初体験はロマンチックで愛に満ち溢れた、いい思い出ではなかったのですか?

レンゲさんだって、初体験は決してロマンチックではなかったと言っていたでしょう!

そのような事は、デンマンさんはしっかりと覚えているのですわね。

タノムさんの初体験も、おそらくレンゲさんや、めれんげさんと同じように、ロマンチックな素晴らしい思い出ではなかったのですよう。

それで、デンマンさんがめれんげさんの初体験を美化しようとしたのでタノムさんはムカついたのですか?

僕は、そう思いますよう。『二人きりの世界』を読んだ時に、タノムさんがムカついた理由がすぐに分かりました。

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

つまり、女性がロマンチックで愛に満ち溢れた初体験を持つには、タノムさんのように考えてはいけない、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。

ローティ-ンの女の子が好奇心に駆られて初体験を持つ場合、最悪のケースには次のように後悔することになりますよう。

存在を否定してくれ

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ
マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない
 
 
めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

デンマンさんは、かな~り誤解しているのではありませんか?。。。この詩は、めれんげさんが処女を喪失して詠んだ詩ではありませんわ。

もちろん。。。、もちろん、知ってますよう。。。でもねぇ、例えば15歳の無知な女の子が性的な好奇心に駆られて16歳の少年と“性の交わり”を経験した場合、最悪の場合には妊娠して、さらに最悪の場合には、いかがわしい堕胎医者に引っかかって子供の産めない体になってしまう可能性だってある。

まさかァ。。。?

実は、そのような女性の堕胎医者を主人公にした映画がフランスで作られた。

『主婦マリーがしたこと』

Story of Women

(Heroine: Isabelle Huppert)

(Une affaire de femmes)は1988(昭和63)年のフランス映画。
ナチ占領下の北フランス、ノルマンディを舞台に、フランスの女性最後のギロチン処刑になった一女性を描いた映画であり、実話を元にしたシリアスな女性映画である。
監督にクロード・シャブロル、主演はフランスを代表する演技派女優の一人イザベル・ユペール。
夫役はフランソワ・クリュゼ。
彼女と親友になるクールだが気の良い娼婦役にはマリー・トランティニャンが扮している。

物語は、一人の平凡な主婦が収入を得るために始めた仕事が原因で死を宣告され、刑場に引かれていくまでの過程を、当時のフランス社会の描写も織り込みながら展開していく。

ストーリー

第二次世界大戦中、ナチ占領下のノルマンディで、子育てしながら夫の帰りを待っている平凡な主婦マリー(ユペール)。
暮らしは当然裕福とは程遠い生活をしていたが、ある日彼女に転機が訪れる。
隣の奥さんの当時は違法とされていた堕胎を手伝った事からお礼に蓄音機を貰い、マリーは自分の隠れていた、
意外な能力を見出し仕事にしようと決める。
それからしばらくして、戦地から夫(クリュゼ)が戻って来るも夫婦仲は冷え切っていた・・・。

ある日ふとしたきっかけで娼婦であるリュシー”ルル”(トランティニャン)と知り合い、彼女曰く部屋を貸して欲しいという。
その日を境にそれまでの貧乏生活をから一変、マリーの生活は変わり、夫に一切頼ることなく収入を得て、どんどん生活力を付けていき裕福になっていく。
マリーが輝いていく一方で、夫はヒモ状態に陥る・・・。
だが、その家庭内自立がマリーを思わぬ悲劇へと招いていく・・・。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

デンマンさんは、この映画を見たのですか?

僕はバンクーバーで観ました。現在では考えられないことだけれど、戦時下のフランスでは中絶は国家反逆罪となり死刑だった。この考え方は戦後のド・ゴール政権に受け継がれた。かつて、フランス人女性が「日本旅行をする」と言えば暗に堕胎を意味していた。

日本までやってきて子供をおろしたのですか?

そうなのですよう。日本は堕胎天国だったのですよう。そういう時代が実際にフランスにはあった。。。考えてみれば、そういう点では日本は確かに天国かも知れませんよう。いかがわしい堕胎医者に引っかかって死ぬことはまず無い。でも、上の映画では出血多量で死ぬような場面がある。

。。。で、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、女性は特に気をつけねばならないのですよう。

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

タノムさんは、このように言った。日本では、いかがわしい堕胎医者に引っかかって死ぬことはまず無いけれど、子供が産めないような体になって悲観して自殺することは充分に考えられる。

どうして、そのような暗い話題を持ち出してきたのですか?

実はねぇ、夕べ行田市の市民意識調査の結果を見ていたのですよう。次のような事が書いてあった。

市民意識調査

公開日:2009年11月27日

市では、市民の皆さんが必要としていることなどを把握し、各種行政施策の基礎資料とするため、市民意識調査を実施しました。
調査にご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

調査の概要

調査対象 市内に在住する満20歳以上の男女
調査人数 3,000人(無作為抽出)
有効票数 1,675票(55.83%)
調査方法 調査票を郵送のうえ、記入後に返送(郵送法)
調査期間 2009(平成21)年7月8日~7月22日


どのような教育を望むか (複数回答可)

豊かな人間性や個性を育てる心の教育 61.7%
いじめや虐待を防止する道徳教育 46.8%

環境や自然を大切にする教育 30.2%


部署名:総合政策部広報広聴課 広報広聴担当
電話:048-556-1111(内線318)
ファクス:048-550-2116

『行田市 市民意識調査』より

どうしてまた、フランス映画から行田市民の意識調査になるのですか?飛躍していると思いませんか?

あのねぇ~、行田市では、前市長の横田さんが自殺してしまったのですよう。

ええ。。。あたしも次の記事を読みましたわ。

『黒い霧に包まれて(2009年12月21日)』

だから、僕は自殺しない行田市民が育つことを願っているのですよう。

夢と希望を持ち

生き甲斐を感じながら

愛に溢れる行田市民

どうしてこの事と『桜散る女』が関係あるのですか?

だから、好奇心に駆られて10代の女の子が“性の交わり”を体験して妊娠してしまったとか。。。、あるいは、性的虐待を受けて妊娠してしまったとか。。。それで、悲観して自殺でもしたら、目も当てられない。。。そういう意味で、上の市民意識調査の結果を見てねぇ、行田市民の教育に対する考え方を知って、行田市の未来に希望を持つことができましたよう。

でも、それってぇ~、かなり飛躍していると思いませんか?

そんな事はありませんよう。

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

タノムさんは、このように言ったけれど、やっぱり、豊かな人間性や個性を育てる心の教育を受けてからロマンチックな素晴らしい思い出になるような初体験を持って欲しいのですよう。
 

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
なんだかァ、NHK教育テレビの番組を見ているような気がしてきましたわ。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、デンマンさんは一生懸命になって、ご自分の考え方をあなたに伝えようとしているのですわ。
多分、まだ他にあなたにも興味が湧くような話題があると思いますので、
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

こんにちはジューンです。

わたしもデンマンさんとご一緒に

Pacific Cinematheque で

『主婦マリーがしたこと』を観ましたわ。

英語では“Story of Women”という

タイトルでした。

編み棒を使って、まったくの素人の女性が

堕胎手術をするのです。

この話は実話で

女性の実名は

Marie-Louise Giraud です。

1943年7月30日に

実際にギロチンにかけられて処刑されたのです。

27人の女性に堕胎手術を施したそうです。

映画の中でも、手術に失敗して

出血多量で大変な場面も出てきます。

アメリカでも、つい最近まで

堕胎はできなかったので

堕胎天国の日本へ子供をおろしに行った

映画女優が居ました。

そういう噂がカナダまで流れてきたものです。

ギロチンにかけられて処刑されるシーンは

映画には出てきませんでしたけれど、

驚いたことに1981年9月までギロチンが

フランスでは死刑に使われていたのですって。

ちょっとビックリですよね。

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。