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虹のかなたから生還

2012年12月23日

 
 
虹のかなたから生還
 

(rainbow9.jpg)


(banzai03.jpg)

デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。


(banzai03.jpg)

繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。


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行田総合病院 4F南棟 407

2012年12月9日夕食
加藤芳江様

糖尿1600
主食: 軟食

食事コメント

主・副 2/3量
一口大
肉のみきざみ
水分とろみ
介護食器
滑り止めマット
毎食佃煮類

メニューは変更することがあります。
エネルギー ↓OK きのこきざみ

私と話しながら芳江さんは病院食を食べました。
食べるのが遅いので看護士さんに「集中して」と言われながらも話についつい夢中になってしまいました。
1時間半もかかりましたが芳江さんは完食しました。お見事です。
上のメニュー表を看護士さんが捨てると言って揉んでしまったものを
デンマンさんに見せてあげようと思い貰いました。
そんなわけで紙がクシャクシャになっています。


12月8日 (土曜日)

お昼過ぎ台所でパスタソースを作っています。
明日、芳江さんを見舞いに行く予定。
先に行田の家を訪ねるつもりでいます。

清司さんと正造さんが肩を寄せて家を守っていることに常々偉いと感心しています。
私には大きなことはできませんが勇気付ける気持ちが少しでも移入できればと想いスパゲッティとポテトサラダ、それに味噌汁、さらにパスタソースを作っているわけです。

そこに嫁の厚子さんから電話で「お母さん、デンマンさんの手紙が家に来たけど、これから届けますから」
ちょうどよかった。
パスタソースを多めに作ったので半分にする。
彼女と一時間あまり雑談。
かくしてデンマンさんの手紙は12月8日に受け取りました。
(注: 今度は住所を間違えないでね)


12月9日 (日曜日)

とうとう冬になってしまいました。
最初芳江さんを見舞ったのは9月27日、行田中央総合病院でした。
その頃は自転車をこいで行くと着く頃は額に汗、半袖の晩夏でした。

今日は最高8度、最低2度。
これはカナダ並ですが、相変わらず赤城おろしのすさび場所。
寒いです。
途中、佐間のBELCで食材を購入。 午後1時半に行田に着きました。
テーブルの上に弁当が並べてあり、たまに弁当を食べるのであればご馳走ですが毎日この種類のものだと体に良くないあ、と思います。

正造さんが大宮に出かけるというので先に味噌汁を作ったら「料理は苦手だから。。。」と言いながらおいしいと何度も言ってくれました。
余談ですが私はこの言葉に弱くて、また作って差し上げたいと思う。
息子の家の良太君と太一君の二人が「多佳子さんの”から揚げ”は最高だよ」と、ついついその言葉につられて月一度の割合で作っています。
午後4時に料理終了。 その足で病院へ。

(以下、冒頭の場面に続きます)


P.S.: 【虹のかなたに】

Israel Kamakawiwo’ole

Over the Rainbow/What a Wonderful World

ついに歌手がわかりました。神秘な歌声。
これに恋してDVDを何度か借り、この曲だけを聴きました。
他に2曲、全3曲のハーモニー。 音楽家ってすごいです。
なぜかうるうるになります。

ハワイに関係したTV放映で耳にしたことがありますがうなずけます。
TV局に問い合わせようと考えましたがデンマンさんが教えてくれてすごくうれしいです。


(iz007.jpg)

Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

脳がだいぶ衰退したので覚えられるかどうか?
イズなら大丈夫そうです。
年明けに早々CDを買おうかな。

今年も20日余りで終わります。
一年が早い。
芳江さんも快方に向かっているので気を引き締めながら明るく行きましょう。

欧米式にクリスマスおめでとう。そして良い2013年を!
健康に気をつけてください。

九条多佳子

2012年12月9日は過ぎ10日の日付に変わっています。
勝手な生活をしているので昼夜逆転しても大丈夫です。


『虹のかなたの奇跡』より
(2012年12月20日)

デンマンさん。。。 叔母さんから手紙をまた持ち出してきたのですか?

いけませんか?

くどいと思いますわ。

あのねぇ~、僕は多佳子さんに返信を書いたのですよ。

つまり、その返信をここに載せるので叔母さんの手紙を冒頭に掲載したのですか?

その通りですよ。 僕の手紙を読んでください。

多佳子さんへ

12月17日に手紙を受け取りました。
マジで奇跡が起きたようですね。
信じられないほど意外でした。

最後にお袋を見舞った時には、もう余命は1ヶ月ほどだと小生は思ったものですよ。
だから、新町にある「行田葬儀社」の事務所に行ってお袋の葬式の手はずを整えようとして社長に会いました。
いろいろと親切に教えてくれました。
参加人数や費用なども大体決めました。
資料をもらって家に帰り、家族の前でいろいろと説明しました。

親父の葬式の時には行田の泰夫さん(デンマン注: 僕のお袋の弟)が手配したようで、正造に聞いたところでは、どのような手順でやるのか心もとないとのことでした。
そのようなわけで、小生が行田に居る間に、できるだけ葬式の手配をしようと思って動き回った次第です。

以前、お袋と一緒に、静江さん(デンマン注: 僕のお袋の妹)を見舞った時、病室に入ったらかなり弱っていて声が出ませんでした。
長くても余命1ヶ月だろうと思っていたら、確かに、静江さんは、そのとおりに亡くなったのでした。

小生が最後にお袋を見舞った時には、お袋の様態は、まさに、静江さんと同じようでした。
声が出なくて、小生だという事は理解できましたが、弱りきっていたというのが実態でした。
だから、1ヶ月ほどで、あの世に逝くとマジで思ったのです。


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行田中央総合病院から退院する3日か4日前だと思いますが、
その時には病院の法事茶が口に合わないので水分を取らなかったために脱水症状で、しかも、病院食が食べられない。
食べようとすると嘔吐を催すと言っていたのです。
その時に、「もう覚悟をしたよ」と、そのよう意味の事をはっきりと小生に言ったのでした。
自分の病状が末期になったと自覚したようです。

だから、退院した時には、すでに最悪の状態だったのです。
確かに体温が下がっていました。

栄養剤もほとんど取らず、取ろうとしても体が受け付けない状態でした。
小生が無理に栄養剤を飲ませようとしましたが、だめでした。
栄養状態も悪かったので「床ずれ」もひどくなり始めてゆきました。
介護士さんが「見てください」と言ってお袋の尻を見せましたが、短期間にあんなにひどくなるものか?とビックリしたものです。

行田総合病院に入院した当日、主治医の三宅先生に尋ねたら、脱水症状、しかも栄養不足で全体に弱っていて腎不全を起こしていると言うのですよ。
検査の結果40を超えると危ないというのに、お袋の検査の数値は100を超えていて、人工透析するだけの体力がなく、薬で処置するしかないということで、かなり悪い状態だったのです。
「最善を尽くしますが、正直言って寝たきり以上に回復することはないでしょう」と、かなり悲観的な事を言ったものです。

加藤医院の堀内先生も「高齢者が栄養剤を鼻からとるようになったら、もう終わりですよ」というような話を往診した時に言ったものです。

行田中央総合病院の主治医の凌(りん)先生でさえ、「高齢者が入院するというのは、そのたびに悪くなってゆくのが当然のようなものですよ」と言ったものです。
凌先生のおばあさんが、やはり「入院するたびに悪くなっていった」と。。。
凌先生とは、突っ込んだ話をしませんでした。
一生懸命にやるという気力が感じられない先生でした。
「どうせ高齢者は先がないのだから。。。」と口では言いませんでしたが、お袋を診る態度には、そのような考えが表れていたのです。

そのようなわけで、行田総合病院の三宅先生に紹介された時には、これまでの経緯を2時間近く、こまごまと先生に説明して行田中央総合病院での不満や苦情をぶちまけたのですよ。
そう言う訳で、口うるさい患者の家族に出会ってしまったのだと、諦め半分だったようですが、いい加減な事をすると、この男に訴えられかねない。
そう思ったのかどうか?
それは確認しませんでしたけれど、三宅先生は最善の努力をしたようです。
Informed Consent
この話をくどいほど三宅先生と話し合ったものです。

要するに医者と患者と家族が納得するような形で治療を進めてゆくと。。。
その甲斐が現れたのかもしれませんね。

2週間ほど前に正造がバンクーバーに電話を寄越して、「胃壁に穴を開けてカテーテルを胃に直接通して栄養剤を送ろうか?」という話が持ち上がっているのですが、どうしましょう?
そういう話をしてきたのですよ。
鼻から栄養剤を与え続けるのは、あまり良いことではないそうです。

その時には、お袋は幾分回復して、すでに声が出るようになり、意識もはっきりして意思を充分に伝達できるという話でした。
「栄養剤が効(き)いたのか、少し太りました」と正造が伝えてきたのです。
本人の意思を尊重して「それなら、お袋が決めたらいいよ」と言って電話を切ったのでした。

回復の兆しが見えたようだけれど、起き上がったり車椅子に乗れるほど回復するようなことはないと小生は諦めていたのです。

「このままで死んでたまるか!」という気持ちがお袋に芽生えたのでしょうね。
何がきっかけになったのか?
やはり、だめな子供たちを置いて死ぬのが心残りだったのでしょうね。 (苦笑)
夢でも見たのか?
あるいは同じ病室で死んでゆく人を見て奮起したのか?
お袋は、あれで意外に芯の強い人ですから、粘り強いというか? 辛抱強いというか? とにかく頑張り屋ですよ。
35歳頃から腎臓を患って、体にむくみが出てきて、子供心にお袋は長生きできないと直感したものです。

そのお袋が80歳を過ぎるような高齢者になったのですから。。。
病気は気からと申しますが、本人の気持ちで病状もある程度左右されると思います。
恐らく何か、きっかけがあったはずです。
つまり、「もうちょっと生きなければ。。。このままでは死ねない」と。。。

「不幸で不憫な息子たちや家族をこのままにして置いて逝けない」と。。。
そのような気持ちが起こって、お袋を奮(ふる)い立たせたのかもしれません。 

とにかく、「奇跡」といって簡単にすますことができない気持ちの変化・意思の変化がお袋の心の中で起こったのだと小生は信じます。
いずれにしても、奇跡的な回復が生じたのですから素直に喜びたいと思います。

多佳子さんが何かと気を遣ってお袋を見舞っていることも、お袋の回復の「きっかけ」になっているのかもしれませんよ。
せっかく多佳子さんが見舞いに来てくれるのだから、良くならねばいけないと。。。
そんな「お返し」の気持ちがお袋の心に芽生えたとしても不思議ではありません。
お袋はそういう人です。

とにかく、多佳子さんにはいろいろと気を使ってもらってすいませんでした。
お袋のことばかりか、行田の家族の食事の世話までしてもらうことも多々あったようです。
いろいろありがとうございました。

ところで、うっかりと古い住所を手紙に書いてしまいました。
手帳を見たら、その住所が目に付いたので確認せずに書いてしまったわけです。
これからは、そのような事がないように気をつけるつもりです。

【虹のかなたに】

多佳子さんが、それ程この曲にはまっているとは思いませんでした。
でも、確かにいい曲ですね。

ブログの記事には書いたのですが、
多佳子さんのように、この曲に惹かれて「Yahoo!知恵袋」に質問を書いた女性が居たのですよ。
たまたまGOOGLEで検索したら、その人の質問が引っかかって、それで歌手の名前が解ったのです。


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Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

早口言葉のように舌を噛みそうな長い名前ですね。
恐らく日本人には覚えきれない名前ですよ。
愛称のイズならば、誰でも覚えられるでしょうが。。。

12月20日に多佳子さんの手紙を基にして『虹のかなたの奇跡』という記事を書きました。

『虹のかなたの奇跡』

その記事の中でMatt Monroが歌う『Charade(シャレード)』を紹介しています。
小生は、こちらの曲の方が好きです。

『忘れられない、心にしみる歌』

“Charade” by Matt Monro

Windows 98 と古いパソコンでは上の曲は聞くことができないはずです。
時間があったらネットカフェ『自遊空間』で聴いてみてください。
GOOGLEで「虹のかなたの奇跡 デンマン」と入れて検索すれば記事がすぐに見つかるはずです。

昨日、バンクーバー市内に初雪が降りました。
でも、午前10時頃には雨に変わり、今日は雪がほとんど消えてしまいました。
現在、気温プラス3度です。

まだ、これから寒くなります。
多佳子さんも風邪を引かないようにクリスマスを迎えてください。
では。。。

デンマンより

2012年12月20日 (木曜日)

Joe Fortes Libraryにて


P.S.:イズラエル カマカヴィヴォオレ 情報


(rainbow99.jpg)

出生名 Israel Ka’ano’i Kamakawiwo’ole
出生 1959年5月20日
出身地 アメリカ合衆国 ハワイ州ホノルル
死没 1997年6月26日(満38歳没)
ジャンル ハワイアン
職業 シンガー
担当楽器 ウクレレ
活動期間 1970年-1997年
レーベル Mountan Apple Record
共同作業者 スキッピー・カマカヴィヴォオレ

イズラエル・カマカヴィヴォオレは、アメリカ合衆国、ハワイ州出身のシンガー。
通称イズ(IZ)。
日本語では、イスラエル・カマカウィオ・オレ等とも表記される。
340kgを超える巨体から美しい歌声で魅了する、ハワイ州を中心に死後の現在でも伝説的な人気がある歌手である。

ソロデビュー前

1959年5月20日にホノルル市内の病院で生まれる。
ホノルル市近郊のカイムキで少年期を過ごし、11歳の時に兄のスキッピーとともに音楽活動を開始し、その後1976年に兄とともにバンド「マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ(Makaha Sons of Niʻihau)」に参加した。
同バンドは1980年代にかけて活動し人気を博すものの、1982年にスキッピーが心臓発作で亡くなってしまう。

ソロ活動

その後1990年に初のソロアルバムを出し、1993年に発表したアルバム「Facing Future」のヒットでハワイ以外でも広く知られるようになった。
同アルバム収録の「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World(虹の彼方に/この素晴らしき世界)」は内外の数多くの映画やテレビ番組、及び広告で使用されている。

日本では「山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック」(TOKYO FM)に於いて、ハワイ州出身の力士、曙、武蔵丸、小錦を歌い込んだ「Tengoku Kara Kaminari」が紹介され、知名度が上がった。

死去

1997年6月26日午前0時18分に、肥満が原因で、妻と一人娘を残したまま38歳の若さで死亡した。
しかし、死後10年以上たった現在でもハワイ州のみならず世界各国で高い人気を持つ。
ハワイ州を代表するミュージシャンの死を悼んで、7月10日に行われた葬儀の日にはハワイ州旗が半旗掲揚となった。

CD

•1990年 Ka’Ano’i
•1993年 Facing Future
•1995年 E Ala E
•1996年 N Dis Life
•2000年 IZ in Concert-The Man And His Music
•2001年 Alone in IZ World
•2007年 Wonderful World

VHS

•1997年 IZ The Man and His Music

映画/テレビ

ショーン・コネリー主演/製作の映画「小説家を見つけたら Finding Forrester(2000年)」のエンディングテーマに「Somewhere Over the Rainbow」が使用された。
また、同曲はアメリカNBCのテレビドラマ「ER緊急救命室」において脳腫瘍に冒されたマーク・グリーン医師がハワイで息を引き取る際のBGMに使われ大きな反響を生んだ。
その他、映画「ジョー・ブラックをよろしくmeet the joe black (1998年)」のエンディングでも使われている。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

確かに奇跡だったのかもしれませんね。

。。。でしょう? イズが歌っている曲のような。。。 その歌声の中に、なんとなく厳(おごそ)かなものを感じるのですよ。 叔母がその曲に感動するのは、その何とも言えない奇跡を起こすような響きかもしれませんよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
そうかもしれませんわ。
あの340kgを超える巨体から出てくる歌声は、まるで天使の歌声のようでござ~♪~ますわ。
あなたは、どのように感じましたか?

とにかく、興味深い話題が続きますわァ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「小さな親切運動」というのを聞いたことがありますか?

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小さな親切は結構ですけれど、

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電車の優先座席に座って携帯メールを打っていたら、

横にいた子どもづれのおばさんが私に言いました。

『優先座席では携帯の電源を切らないといけないでしょう』

『はい、すみません』

すると、おばさんの携帯がけたたましく鳴りました。

しばらくは、すごく気まずい雰囲気になりました。

運よく、次の駅でおばさんたちは降りました。

でも、降りるとき 一緒の子どもさんが言いました。

『おかあさん、ここ降りる駅じゃないよ』って……

  
ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

虹のかなたの奇跡

2012年12月20日

 
 
虹のかなたの奇跡
 

(rainbow9.jpg)

デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。

繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。


(gyoda119b.jpg)

行田総合病院 4F南棟 407

2012年12月9日夕食
加藤芳江様

糖尿1600
主食: 軟食

食事コメント

主・副 2/3量
一口大
肉のみきざみ
水分とろみ
介護食器
滑り止めマット
毎食佃煮類

メニューは変更することがあります。
エネルギー ↓OK きのこきざみ

私と話しながら芳江さんは病院食を食べました。
食べるのが遅いので看護士さんに「集中して」と言われながらも話についつい夢中になってしまいました。
1時間半もかかりましたが芳江さんは完食しました。お見事です。
上のメニュー表を看護士さんが捨てると言って揉んでしまったものを
デンマンさんに見せてあげようと思い貰いました。
そんなわけで紙がクシャクシャになっています。


12月8日 (土曜日)

お昼過ぎ台所でパスタソースを作っています。
明日、芳江さんを見舞いに行く予定。
先に行田の家を訪ねるつもりでいます。

清司さんと正造さんが肩を寄せて家を守っていることに常々偉いと感心しています。
私には大きなことはできませんが勇気付ける気持ちが少しでも移入できればと想いスパゲッティとポテトサラダ、それに味噌汁、さらにパスタソースを作っているわけです。

そこに嫁の厚子さんから電話で「お母さん、デンマンさんの手紙が家に来たけど、これから届けますから」
ちょうどよかった。
パスタソースを多めに作ったので半分にする。
彼女と一時間あまり雑談。
かくしてデンマンさんの手紙は12月8日に受け取りました。
(注: 今度は住所を間違えないでね)


12月9日 (日曜日)

とうとう冬になってしまいました。
最初芳江さんを見舞ったのは9月27日、行田中央病院でした。
その頃は自転車をこいで行くと着く頃は額に汗、半袖の晩夏でした。

今日は最高8度、最低2度。
これはカナダ並ですが、相変わらず赤城おろしのすさび場所。
寒いです。
途中、佐間のBELCで食材を購入。 午後1時半に行田に着きました。
テーブルの上に弁当が並べてあり、たまに弁当を食べるのであればご馳走ですが毎日この種類のものだと体に良くないあ、と思います。

正造さんが大宮に出かけるというので先に味噌汁を作ったら「料理は苦手だから。。。」と言いながらおいしいと何度も言ってくれました。
余談ですが私はこの言葉に弱くて、また作って差し上げたいと思う。
息子の家の良太君と太一君の二人が「多佳子さんの”から揚げ”は最高だよ」と、ついついその言葉につられて月一度の割合で作っています。
午後4時に料理終了。 その足で病院へ。

(以下、冒頭の場面に続きます)


P.S.: 【虹のかなたに】

Israel Kamakawiwo’ole

Over the Rainbow/What a Wonderful World

ついに歌手がわかりました。神秘な歌声。
これに恋してDVDを何度か借り、この曲だけを聴きました。
他に2曲、全3曲のハーモニー。 音楽家ってすごいです。
なぜかうるうるになります。

ハワイに関係したTV放映で耳にしたことがありますがうなずけます。
TV局に問い合わせようと考えましたがデンマンさんが教えてくれてすごくうれしいです。


(iz007.jpg)

Israel Kamakawiwo’ole
イズラエル カマカヴィヴォオレ

脳がだいぶ衰退したので覚えられるかどうか?
イズなら大丈夫そうです。
年明けに早々CDを買おうかな。

今年も20日余りで終わります。
一年が早い。
芳江さんも快方に向かっているので気を引き締めながら明るく行きましょう。

欧米式にクリスマスおめでとう。そして良い2013年を!
健康に気をつけてください。

九条多佳子

2012年12月9日は過ぎ10日の日付に変わっています。
勝手な生活をしているので昼夜逆転しても大丈夫です。

デンマンさん。。。 叔母さんから手紙が届いたのですか?

そうです。 次の記事で紹介した11月24日に書いた手紙の返信ですよ。

『虹のかなたに』

叔母さんの手紙の書き方は、まるで小説のようですわね。 初めに劇的な場面を書いて、それからお話を起こしてゆく。。。 このような手紙の書き方もあるのかと読みながら勉強になりましたわ。

叔母はエッセーを書いて賞をもらったりしていましたからね。。。 結構、書き慣れているのですよ。

それにしてもデンマンさんは住所を間違えて手紙を出してしまったのですか?

あのねぇ~、叔母は僕の従弟の家、つまり、自分の息子の家に一緒に住んでいたのですよ。 その時の住所が手帳に書いてあったので、うっかりしてそれを封筒に書いてしまった。

叔母さんは、どうして息子さんの家を出てしまったのですか?

叔母は、もともと独立心が旺盛な人だから自分一人で生活することが夢で、北鴻巣に二階建ての結構大きな家をネットオークションで買って、現在では一人で住んでいるのですよ。

あらっ。。。 ネットオークションで買ったのですか?

僕も驚きましたよ。 パソコン初心者でしたからね。 でも、頭のいい人だから覚えは早かったです。 もともと障害者の介護施設にしようとして、その家を買ったのだけれど、鴻巣市の基準に合わないとかで結局、介護施設にできなかった。 それで今では一人で住んでいるのですよ。 そのうち何らかの形で。。。たとえば、「ホーム・虹のかなた」のような施設を立ち上げるかもしれません。

それにしてもデンマンさんのお母さんが元気になられて良かったですわね。 バンクーバーに戻る前に葬儀屋に足を運ぶぐらい悪かったのですか?

1ヶ月ぐらいで死ぬかと僕は思っていたのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

僕の母親の妹が5年ほど前に亡くなったのですよ。 病院に見舞いに行った時に、「ああァ~、これはもうダメだ。。。 あと2、3週間の命だ。。。」 そう思いながらバンクーバーに戻って来たら1ヶ月ほどで亡くなってしまった。 僕が最後に見舞った時の母親の状態がちょうど亡くなった妹の状態にそっくりだったのですよ。 寝たきりで声が出なくて、もう弱りきっていた。 これが最後の見納めだと思って、僕は手を握りながらお袋の顔をしみじみと見ましたよ。

涙がこみ上げてきて、思わず泣いてしまったのですか?

いや。。。 その時、不思議と涙は出てこなかった。 その1週間ほど前に、これでお袋も終わりだと思うと、どうしようもなく涙が流れ出てきてね。。。 さんざ泣いたのですよ。 その時に涙が涸(か)れたようです。

あらっ。。。 デンマンさんでも、それほど涙を流すことがあるのですか?

僕は気丈に見えても、これで結構、涙もろいところがあるのですよ。

ちょっと考えられませんわ。

こうして本人が言うのだから信じてくださいよ。 (微笑)

ところで、Israel Kamakawiwo’oleが歌っている「虹のかなたに」が叔母さんにとって感動的だったようですけれど、デンマンさんはどうでした?

僕にはイマイチですね。 もちろん悪い曲じゃない。 「オーバー・ザ・レインボー」と「ワンダフル・ワールド」をアレンジして、うまく歌いこなしていると思うけれど、叔母のように“うるうる”にはなりませんでしたよ。 小百合さんは聞いてみてどうでした?

私も“うるうる”にはなりませんでしたわ。 うふふふふふ。。。

そう言えば、小百合さんにも感動したというか? 心に響いた曲がありましたよね?

あらっ。。。 そんな曲がありましたか?

やだなあああァ~。。。 覚えてないのですか?

そんな曲がありましたかしら。。。? 急に言われても、すぐには思い出せませんわ。

小百合さんから意外な反応が返ってきたので僕ははっきりと覚えてますよ。

じらさないで教えてくださいな。

だったら、次のメールを読んでみてください。

Subj:無事に帰ってきた

小百合さんのために

僕のプレゼントがありますよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

Date: 18/03/2008 2:16:33 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月18日 午後6時16分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

山の家はどうでしたか?
無事に帰ってきた小百合さんのために僕のプレゼントがあります。
そうです!僕の心の歌です!

僕の小百合さんへの賛歌ですよ!
心の奥から搾り出すようにして歌っています。
まさに、僕の萌えるような気持ちが込められているのですよう!
うしししし。。。

では、聴いてくださいね。

『忘れられない、心にしみる歌』

“Charade” by Matt Monro

フルートの前奏が小百合さんの心の琴線を優しく震わせます。
メランコリックで、しかもロマンを感じさせるメロディー
“山の家”にもどって、一人でじっくりと聞きたくなるような。。。

小百合さんの心の中に眠る夢見る乙女をそっと目覚めさせ、
厳しい現実の中の癒しを身近に感じさせてくれるのです。
夢とロマン!
そうです!
小百合さんのための曲なのですよ。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

じゃあね。

by デンマン


『別れの朝』より
(2008年3月21日)

4年以上も前のメールですわね。

まだ、それほど昔じゃありませんよ。 小百合さんは次のような返信を書いてきたのですよ。

Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。

Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。

ぜひ この次 山小屋に来てください。
時間があったら 軽井沢にも

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。

ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然

いい意味でないのは分かってますが・・・

小百合より

 

Subj:ヘンリーマンシーニの音楽には、

たくさんの思い出が詰まっています。

そのうち、小出しに

紹介しようと思っていますよ。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。

Date: 18/03/2008 6:47:09 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前10時47分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

 

映画音楽っていいですね。

そうです。そうです。そうですよ。
僕にとってヘンリーマンシーニの音楽には、たくさんの思い出が詰まっています。
そのうち、小出しに紹介しようと思っていますよ。
楽しみにしていてくださいね。

本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

うれしい事を言ってくれますねぇ~

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

そのつもりで選びましたよ。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。
私があまりにも 子供の頃で 良く覚えてない。
デンマンさんは大人で
素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

ん。。。?
日本の景色が動画になっている曲。。。?
今、すぐには思い出せない???

でもあの曲を聴いたら 寂しくなりました。
今 朝なのに 気持ちは夕方 


(charade90.jpg)


(charade91.jpg)

シャレードのテーマは確かに楽しい曲ではないよねぇ~。
しみじみと昔を思い出させる曲だと思いますよ。

お世話になった人。。。
心を寄せた人。。。
心を寄せられた人。。。
忘れがたい人。。。

そういう人たちの顔が思い浮かんできますよね。
恩を受けたり、
優しい気持ちを感じたり、
優しくされたり。。。

いろいろと懐かしい思い出を振り返りながら、
前向きに強く逞しく生きよう!
そんな気持ちにさせてくれますよ。

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして 100円を割らないで欲しいと願って!

確かにビックリするほどカナダドルが最近上がってきましたよね。
珍しい事に30年ぶり(?)にカナダドルの方がアメリカドルよりも値打ちがあるのですよ。

小百合さんがカナダに置いてあるドルは、もちろん日本円が高くなったら、値打ちが下がってしまうよね。
アメリカドルの値打ちが下がっているので、相対的にカナダドルの値打ちが上がっているのだけれど、日本円が上がっては、カナダドルは相対的に下がる事にもなるかも。。。

う~~ん。。。
外国為替は変動があるので気をもむ事があるよね。

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

うん、うん、うん。。。
僕もそうですよ。

たらの芽 ふきのとうが出始めました。
クレソンは まだでした。


クレソン

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。
ぜひ この次 山小屋に来てください。
時間があったら 軽井沢にも

機会があったら是非、佐野の山の空気を吸いたいものですよ。

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。
ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然
いい意味でないのは分かってますが・・・

僕は“ノー天気”と書きますよ。
確かに良い意味ではないですよね。
でも、なんとなく微笑(ほほえ)ましいですよね。

ところで、今日の小百合物語は題して『夏の時間 (2008年3月19日)』です。
ほぼ書き終わりましたよ。
日本時間で午後1時までには投稿できると思います。
結構、読み応えがあるものに仕上がったと自分でも満足しています。

時間があったら読んでみてくださいね。
いつものように小百合さんへのメールを使っていますよ。
夏時間、冬時間の興味深い面白いエピソードを書きました。

では、気をつけて実家に行ってきてください。
じゃあね。

デンマンでした。

 

Subj:疑問に答えて…

Date: 19/03/2008 9:47:46 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月20日 午後1時47分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

18日に戻って 返信
You Tube のヘップバーンの顔がアップのシャレードを全部聴くと
最後に下のとこ 小さい画面が7つ でてきて
最後から2つ目の カラーの日本の?風景が流れる動画の 歌も
Matt Monroe の歌でしょ。
その題名は 分からないけど
前から3つ目の 曲と同じで フランス語? バージョンもあるの?
Matt Monroe がデンマンさんに なんとなく 体形的に似ていて
それで 
“本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。”
とメールしたんだけど

♪~ 別れの朝 2人は~  冷めた紅茶のみほし~ ♪
って 誰か 歌ってたね。
子供だったから大人の歌で難しく そこしか覚えてないけど

ヘンリーマンシー二 は作曲家なの? 歌も歌うの?
自分で調べたけど、カブってしまって わから無くなって。

シャレードは英語で歌っていて、Matt Monroe は両方歌うの?
前から3つ目の 動画はフランスのTVの様子で
司会者が途中 出てきて 話して握手してたり

時間がある時、メールしてください。
忙しい でしょうから 後でいいですよ

小百合でした。

 

Subj:今日の『レンゲ物語』の記事

『晒されたいの?』を書き終えました。

バンザーィ!

ヽ(´ー`)ノ キャハハハ。。。

Date: 19/03/2008 11:13:15 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月20日 午後3時13分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

 

18日に戻って 返信
You Tubeのヘップバーンの顔がアップの
シャレード を全部聴くと
最後に下のとこ 小さい画面が7つ でてきて
最後から2つ目の
カラーの日本の?風景が流れる動画の歌も
Matt Monroe の歌でしょ。
その題名は 分からないけど
前から3つ目の 曲と同じで フランス語? バージョンもあるの?

ほお~~ 小百合さんが、まさか、そこまで聴くとは思いもよりませんでした。
僕はMatt Monroe のシャレードしか聴いていないのですよ。
うしししし。。。

Matt Monroe がデンマンさんに
なんとなく 体形的に似ていて
それで 
“本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。”
とメールしたんだけど

うへへへへ。。。
僕の体形がMatt Monroe に似ている?

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

うれしいような。。。
意外なような。。。
でも、決して気分は悪くないですよ。
むしろ、ルンルンル~♪~ン気分かな?!

♪~ 別れの朝 2人は~
冷めた紅茶のみほし~ ♪
って 誰か 歌ってたね。

うん、うん、うん。。。懐かしい曲を思い出させてくれましたよう。
マジで。。。
確かに、ありましたよ。

夜汽車の~♪~窓から~♪~とかねっ???

そういう歌詞は無かったかな?(爆笑)
うしししし。。。

でも、曲はよく覚えていますよ。マジで。。。
かなりヒットした曲でしたからね。
誰が歌っていたのかな~~?

石田あゆみだったっけ???
由美さおり???
由利さおりだっけ??
誰が歌っていたのか?はっきり覚えていない。

子供だったから大人の歌で難しく
そこしか覚えてないけど

そうか~~、その頃、小百合さんは子供だったのかああ~~

ヘンリーマンシー二 は作曲家なの?
歌も歌うの?
自分で調べたけど、
カブって しまって わから無くなって。

ヘンリーマンシー二は僕の知る限り歌は歌わなかったと思うよ。

“カブって”って、どういう意味?
うしししし。。。
また聞きなれない日本語を聞きましたよう。(微笑)

シャレードは英語で歌っていて、
Matt Monroe は両方歌うの?
前から3つ目の 動画はフランスのTVの様子で
司会者が途中 出てきて 話して握手してたり

フランス語は話せなくてもフランス語の歌は歌えるでしょう。
なぜなら、日本人でも、英語がしゃべれなくても英語の歌を歌う歌手はたくさん居ますからね。
うへへへへ。。。

時間がある時、メールしてください。
忙しい でしょうから 後でいいですよ

明日の記事でもっと詳しく答えますよ。
小百合さんのメールのおかげで、明日の記事の話題が決まりましたよ。

いつもの事だけれど、ありがとう!
また、インスピレーションをもらいました。

じゃあ、記事に戻ります。
今日の『レンゲ物語』の記事『晒されたいの?(2008年3月20日)』を書き終えました。
目下、推敲の最中ですよ。

じゃあね。

by デンマン

どうですか、小百合さん。。。 こういうやり取りをしていたのですよ。

それにしてもデンマンさんは良く覚えていますね?

もちろんですよ。 

映画音楽っていいですね。

本当にデンマンさんが

歌ってくれてるようでした。

こんなことを言ってくれたのは、これまでに小百合さん以外に居ませんでしたからね。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
それはそうでしょうよ。
あたくしは一度だけデンマンさんが歌うのを聞いたことがありますが
とても聴けたものではありませんわよ。
だから、小百合さんに“本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした”なんて言われると、もう嬉しくなってしまいのでしょうね。

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『アルチンボルドと九条若冲』

『虹のかなたに』

『愚かな医者の卵』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『東電社員と愛の自転車』

■ 『梅から桜の国へ』

こんにちは。ジューンです。

デンマンさんが塩野七生さんを批判しています。


(gog21125.gif)

関心があったら次のリンクをクリックしてぜひ読んでみてください。

『クレオパトラと塩野七生』

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。