Posts Tagged ‘健全なる批判’

伯母と叔母

2017年11月25日

 

伯母と叔母

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“伯母と叔母”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエの伯母と僕の叔母について語り合おうと思ったわけなんだよ。

デンマンさんはオイラの伯母に会ったことがあるのですか?

いや。。。、ない。。。

それなのに、どういうわけでオイラの伯母を取り上げる気になったのですか?

オマエが書いた次の文章に出くわしたからだよ。。。

2.11 Hildegard von Bingen (1098 – 1179)

 

私の伯父と伯母が通う横浜のあるバプテスト教会では、聖餐式の際に、葡萄酒の代わりに醗酵していない葡萄汁を使っていた。それを、伯母に話した時、教会でお酒を飲むわけがないじゃあない、との返事が返ってきた。当時、普段に私が行っていた別の教会だけではなく、普通は、新約に書かれてあるとおり、葡萄酒を使用している。それも言ったとき、だから、田舎の教会は困る、というのが彼女の返事であった。私は、こうした専業主婦の知的怠慢を憎む。こういう連中が、この世の中をおかしくしているのではないか。それに較べるなら、窃盗、詐欺などは一過性である(草子地:行間を読む、という体裁の良い言葉があるが、何のことは無い、これは勘繰りながら読むということではないか)。
日本で、一般消費税が導入されようとしていたとき、難しいことは解らないけれど、反対だ、といった主婦団体の代表がいた。解らなかったのならば、反対も賛成も言えないと思うのが常識であろう。こちら、カナダでは、もう少しは、知的訓練ができているのではないか。自分の利益にならないこと、自分の損になることには、反対して、梃子でも動かない、という態度は、どこの社会でも受け入れられるべきではない。日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か。
女は教会で話してはならない、と新約のコリント前書14章34節に書かれている(草子地:唱うのはいいのか)。しかし、これは、後代の加筆である、つまり、Paulus自身が書いた文ではない、という説が有力である、とのことである。ただ、この文に限らず、新約のその種の節が削除されたとか、削除の方向にある、などの話は、私は、未だかつて聞いたためしがない。それ故、この節を保持する限り、私は、Johannes-Paulus IIの女性の聖職(草子地:そんなものがあったとしての話ではあるが、)についての否定的な決裁だけは支持する。それに不満であるのならば、自分自ら新しい宗派を創るなり、新しい宗教でもでっちあげれば良いではないか。
さて、本論に入ろう。古代、中世で有効であったことが、現代に於いても意味をなすかどうかの議論は、慎重を要する。時代による差異よりも、同時代の人々の見解の違いによる差異のほうが大きいのではないか。それを推察する想像力が肝要なのであろう。次の例はどうであろうか:
Et dixerunt;<>.
こうなのよ、そしてこうなのよ、といった、私から見ると、たわごとの説明が散々続いた後で、こうした見てきたような話にぶつかるのである。
次のはどうであろうか:
Favus distillans Ursula virgo fuit, quae Agnum Dei amplecti desideravit.
Mel et lac sub lingua eius, quia pomiferum hartum et flores flolum,
in turba virginum ad se collegit.
これがérotismeでなかったとしたら、この世界の何であろうか。そして、別の処では、次のように言っている:
Hec omnia Eva contempsit.
単純に言おう。女性の性愛の対象がAgnus Deiのときは至上の愛で、Adamに代表される人間の男である時には蔑視する、ということに他ならない。Jesusは、彼の譬話そのものが誤解の源であった、と知ったであろうか。否、Jesusには責任は無い。Jesusは、あくまで、自身と信者の
関係を花婿と花嫁に喩えたのであって、自身と女性、とくに処女との間に擬えた訳ではなかったことは明白であろう。
以上は、全てHildegard von Bingenの作品からの引用である。こうした作品のLP, CDを収集している私も、演奏家と同様に悪趣味の人間ではある。
ところで、Ursulaは、聖人に列せられたのであるが、Hildegardの方は、法王庁がそれを拒否、却下したとのことである。私は、聖別とは、超越の業であって、教皇などの分別ではない、と考える側にいるので、する方も、される方も同程度だ、と見做す一方、聖女とは神につかえるマゾヒスト(草子地:倉橋由美子の<聖少女>より引用)を思ってみると、Hildegardに関して、ある程度は、教皇庁の決定も納得できるのである。
私は、J.S. Bachと同時代の詩人C. M. von Zieglerに、神を見た、と言ったHildegardに共通するような嫌らしさを感じる。これは、ある種の神秘主義の故か、とも思われるが、女性の知的怠慢の、超主観的な、神秘主義ほど嫌悪すべきものはないであろう。磯山雅も、Zieglerに対するバッハの評価は、そう高かったわけでもなさそうである、と控えめに書いている(バッハ=魂のエヴァンゲリスト)。それでも、Bachは、彼女の歌詞によるKirchenkantatenを9曲書いていた。例を<<Auf Christi Himmelfahrt Allein>>(BWV 128)から挙げておく:
Ich bin bereit, comm, hole nicht! Hier in der Welt ist Jammer, Angst und Pein;
hingegen dort, in Salems Zelt, werd ich verkläret sein.
Da seh ich Gott von Angesicht zu Angesicht,
wie mir sein heilig Wort verspricht.
……
Ich sehe durch die Sterne, das er sich schon von ferne zur Rechten Gottes zeigt.
コーダ (蛇足):
良い方を選んだ、とJesusから言われた、妹Mariaは、新約の全部を通して沈黙していた。私は、むしろ、Marthaをひいきにしているので、彼女を弁護する。姉Marthaだって、シナゴグや教会でしゃべった訳ではない、と。


赤字はデンマンが強調)

49-50 ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

133ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

2.11 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098 – 1179)


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私の伯父と伯母が通う横浜のあるバプテスト教会では、聖餐式の際に、葡萄酒の代わりに醗酵していない葡萄汁を使っていた。


(oba008.jpg)

それを、伯母に話した時、教会でお酒を飲むわけがないじゃあない、との返事が返ってきた。
当時、普段に私が行っていた別の教会だけではなく、普通は、新約に書かれてあるとおり、葡萄酒を使用している。
それも言ったとき、だから、田舎の教会は困る、というのが彼女の返事であった。

私は、こうした専業主婦の知的怠慢を憎む。
こういう連中が、この世の中をおかしくしているのではないか。
それに較べるなら、窃盗、詐欺などは一過性である。
(草子地:行間を読む、という体裁の良い言葉があるが、何のことは無い、これは勘繰りながら読むということではないか)

日本で、一般消費税が導入されようとしていたとき、難しいことは解らないけれど、反対だ、といった主婦団体の代表がいた。
解らなかったのならば、反対も賛成も言えないと思うのが常識であろう。

こちら、カナダでは、もう少しは、知的訓練ができているのではないか。
自分の利益にならないこと、自分の損になることには、反対して、梃子でも動かない、という態度は、どこの社会でも受け入れられるべきではない。
日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か。

女は教会で話してはならない、と新約のコリント前書14章34節に書かれている。
(草子地:唱うのはいいのか)
しかし、これは、後代の加筆である、つまり、パウロ自身が書いた文ではない、という説が有力である、とのことである。

ただ、この文に限らず、新約のその種の節が削除されたとか、削除の方向にある、などの話は、私は、未だかつて聞いたためしがない。
それ故、この節を保持する限り、私は、ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)の女性の聖職(草子地:そんなものがあったとしての話ではあるが、)についての否定的な決裁だけは支持する。
それに不満であるのならば、自分自ら新しい宗派を創るなり、新しい宗教でもでっちあげれば良いではないか。

さて、本論に入ろう。
古代、中世で有効であったことが、現代に於いても意味をなすかどうかの議論は、慎重を要する。
時代による差異よりも、同時代の人々の見解の違いによる差異のほうが大きいのではないか。
それを推察する想像力が肝要なのであろう。次の例はどうであろうか:

Et dixerunt;<>.

こうなのよ、そしてこうなのよ、といった、私から見ると、たわごとの説明が散々続いた後で、こうした見てきたような話にぶつかるのである。
次のはどうであろうか:

Favus distillans Ursula virgo fuit, quae Agnum Dei amplecti desideravit.
Mel et lac sub lingua eius, quia pomiferum hartum et flores flolum,
in turba virginum ad se collegit.

これがエロティシズムでなかったとしたら、この世界の何であろうか。
そして、別の処では、次のように言っている:

Hec omnia Eva contempsit.

(さて、このすべてをイブは拒否しました。)

単純に言おう。
女性の性愛の対象が神の子羊のときは至上の愛で、アダムに代表される人間の男である時には蔑視する、ということに他ならない。

イエス・キリストは、彼の譬話そのものが誤解の源であった、と知ったであろうか。
否、イエス・キリストには責任は無い。

イエス・キリストは、あくまで、自身と信者の関係を花婿と花嫁に喩えたのであって、自身と女性、とくに処女との間に擬えた訳ではなかったことは明白であろう。
以上は、全てヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品からの引用である。
こうした作品のLP, CDを収集している私も、演奏家と同様に悪趣味の人間ではある。


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   聖人 ウルスラ

ところで、ウルスラは、聖人に列せられたのであるが、ヒルデガルトの方は、法王庁がそれを拒否、却下したとのことである。
私は、聖別とは、超越の業であって、教皇などの分別ではない、と考える側にいるので、する方も、される方も同程度だ、と見做す一方、聖女とは神につかえるマゾヒスト(草子地:倉橋由美子の<聖少女>より引用)を思ってみると、ヒルデガルトに関して、ある程度は、教皇庁の決定も納得できるのである。

私は、J.S.バッハと同時代の詩人C. M. フォン ジーグラーに、神を見た、と言ったヒルデガルトに共通するような嫌らしさを感じる。
これは、ある種の神秘主義の故か、とも思われるが、女性の知的怠慢の、超主観的な、神秘主義ほど嫌悪すべきものはないであろう。
磯山雅も、ジーグラーに対するバッハの評価は、そう高かったわけでもなさそうである、と控えめに書いている(バッハ=魂のエヴァンゲリスト)。


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C. M. フォン ジーグラー

それでも、バッハは、彼女の歌詞によるKirchenkantatenを9曲書いていた。
例を『ただキリストの昇天によりてのみ』(BWV 128)から挙げておく:

Ich bin bereit, comm, hole nicht! Hier in der Welt ist Jammer, Angst und Pein;
hingegen dort, in Salems Zelt, werd ich verkläret sein.
Da seh ich Gott von Angesicht zu Angesicht,
wie mir sein heilig Wort verspricht.
……
Ich sehe durch die Sterne, das er sich schon von ferne zur Rechten Gottes zeigt.

コーダ (蛇足):

良い方を選んだ、とイエス・キリストから言われた、妹マリアは、新約の全部を通して沈黙していた。
私は、むしろ、マルタをひいきにしているので、彼女を弁護する。
姉マルタだって、シナゴグや教会でしゃべった訳ではない、と。


赤字はデンマンが強調)

49-50 ページ
『後奏曲集(後書きばかり)作品 3』より

ところで、オマエが上の文章をPDF形式でネットで公開したようだけれど、上のリンクをクリックしたら、もう削除されてないよ。。。 オマエ、また管理人に抗議してシカトされたのだろう!?

判りますか?

あのさァ~、オマエは以前にも「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンについての文章を見れば一目瞭然なのだよ!

やっぱり、日本語が理解できる人のために解り易く できるだけ日本語で書くべきですか?

当たり前だろ! 要するに、オマエは“現実感を喪失”しているのだよ。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてない! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ!

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ! しかも、止せばいいのに、僕に対する抗議文までネットで公開している!


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『実際の抗議録』

つまり、オマエは、文章の中だけじゃなくて、どこへ行っても人間関係を破綻に導いているのだよ!

要するに、オイラと伯母の関係も破綻していると言いたいのですか?

その通りだよ! オマエは「私は、こうした伯母の知的怠慢を憎む」と明言している! しかも、「日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か」とまで書いている! これでは、女性蔑視に他ならないじゃないかァ!

そうでしょうか?

だから、オマエは女性系家庭で孤立してしまうのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

とにかく、オマエは性格的に人間関係をうまくやってゆくことができないのだよ。

そのように決め付けないでください。。。 ちなみに、デンマンさんは叔母さんとうまくやっているのですか?

当たり前だろう! オマエと伯母の関係を比較するために、僕の叔母を取り上げたのだよ!

デンマンさんは叔母さんとルンルン気分の関係なのですか?

そうだよ。。。 ちょっと次の小文を読んでごらんよ。


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多佳子・叔母さんは デンマンさんにとっては“お姉さん”のような人なのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 僕の母親の一番下の妹で。。。 20歳も年が離れていたので、まるで母親と娘のように親しくしていました。。。 僕と叔母とは6歳しか年が離れてないのです。。。 僕が生まれて間もない頃、お袋が実家の田植えの手伝いに行ったら、7歳の叔母が小さな僕を見て どうしても僕をおぶるんだと言ったらしのですよ。。。

それで、7歳の叔母さんはデンマンさんを背中に おぶったのですか?

ちょっと危なげだったけれど、どうしてもと言って聞かないので、仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。


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それ以来、デンマンさんは実のお姉さんのように親しく付き合っているのですか?

そういうことです。。。

私も、一度だけ多佳子・叔母さんを遠くから見たことがありましたけれど。。。

そういうことがありました。。。 小百合さんが運転する車で鴻巣市の叔母の家まで行ったのですよ。。。 でも、小百合さんは、どういうわけか 「ちょっと今日は遠慮しておきますわ」と言って、会わなかった。。。

デンマンさんが、急に行こうと言い出したので、私には心の準備ができてませんでしたから。。。


『行田物語 古代蓮』より
(2017年8月10日)

つまり、多佳子・叔母さんがデンマンさんをおんぶしたので親しい関係にあると言いたいのですか?

そうだよ。。。 オマエは伯母さんにおんぶされたことがないだろう?

ありません。。。 オイラも伯母もお互いに嫌悪しているので、オイラが伯母におんぶされるというようなことはあり得ようがありませんでした。

要するに、オマエが幼児の頃から、伯母さんとは犬猿の間柄だったんだよなァ~。

やっぱり、オイラが幼児の頃に伯母におんぶされなかったということが宿命的にオイラと伯母の嫌悪関係を育(はぐく)んだのでしょうか?

そうだよ! たぶん、オマエは“姥捨て山”に伯母さんを捨てに行く時だけ ルンルン気分で老婆を背負ってゆくと思うのだよ。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いてますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


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『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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もっとゴーマンかませ!

2014年8月19日

 

 

もっとゴーマンかませ!

 


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デンマンさん。。。わしをお呼びですか?


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おおォ~。。。マンガ家! 首を長くして待っていたんだよォ。

デンマンさんが わしを批判した記事を書いたのは、もうかなり以前になりますねぇ~。。。


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『パール判事とゴーマン』

(2011年3月18日)

うん、うん、うん。。。 思い返せば、もう3年以上も前になるんだよ。

どうして急に、また わしのことを書く気になったのですか?

実は、オマエが書いた本をバンクーバー市立図書館で借りていたのだよ。


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上の本を読んでくれたのですか?

うん。。。 なかなか面白かったよ。

。。。で、感激したので、その感想を わしに伝えるために こうして呼び出したのですか?

まあなァ~。。。 そういうことだと思ってくれていいよ。

そう言いながら、デンマンさんは わしをイジメようとするのでしょう!?

いや。。。 僕はオマエの熱烈なファンだから、イジメようなんて全く考えてないのだよ。 でもなァ~、オマエの本の中で、いくつか気になったことがあったのだよ。

たとえば。。。?

例えば、ネットのことでオマエは、かなり時代遅れなことを言っている。

どのような。。。?

156ページで、オマエは次のように書いているのだよ。


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田原総一郎は、小泉首相が再訪朝して帰国した直後、マスコミの評価が辛かったが、拉致被害者の「家族会」が、首相との会談で怒りをぶつけたとき、「2ちゃんねる」を見ていたという。

ネットでは「家族会」へのバッシングが始まっていて、“これは世論が変わる”と思ったらしい。

田原氏は「2ちゃんねる」や世論が、正しい判断を下すと信じているらしい。

驚いたな、こりゃ!

わしに言わせれば、ネットは「便所の落書き」である。

しかも、己のクソでかいた落書きである。


(2chan.gif)


156ページ 『新・ゴーマニズム宣言14』
著者: 小林よしのり
2004(平成16)年12月10日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、ネットが「便所の落書き」だ!。。。と わしが言ったことに対してデンマンさんはムカついたのですか?

いや。。。 確かに、ネットで「便所の落書き」をする奴がいる。 僕も、そういう落書きをされたことがあるのだよ。 それで、生まれて初めて 「2ちゃんねる」に書き込みをしたんだよ。

デンマンが生まれて初めて

2ちゃんねるで書いたコメント


(foolw.gif)

85 :& ◆Jpj1cnv6Ck
2005/06/29(水) 12:42:18 (p)ID:AR1aHx8s(14)
>>82

> って、問題ありすぎだよ。
> あと、君のHPを乞われて覗く義務はないし、
> 君のHPに書き込むことは「正々堂々」と全く関係ないので却下します。

オマエみたいなやつが居るから2ちゃんねるの質が落ちるんだよ!
それがオマエには分かっていない!
このスレッドに「病んでいる日本」の最も低級なオマエのような
どうしようもない人間のクズが集まっているんだ!

この管理人がインタビューでこぼしていたんだよ!
オマエは読まなかったのか?
オマエのような、どうしようもない奴が「病んでいる日本」に居るから
いつまでたっても日本が良くならないんだよ!
オマエ分かってんのか?
分かってないよな。愚か者!クズ!

86 :分かるだろ!オマエらのような低脳児童でも?(*^_^*)
2005/06/29(水) 12:43:53 (p)ID:AR1aHx8s(14)
>>82

(続き)

オマエは愚劣で卑怯者なんだよ!「てんね」と同じ人間のクズなんだよ!
2ちゃんねるの最も悪いところでオマエはうごめいている!
つまり人生を無駄にしているわけだよな?
オマエ分かってんのか?
反省しろ!

正々堂々とやるんだよ!
それが日本男児なんだ!
オマエは分かってんのか?
分かってないよな?オマエのような人間のクズに判るはずないよな?
だろう?

豆腐の角に頭をぶちつけて眼を覚ませ!
分かったか?
真人間になって「レンゲのフォーラム」にやって来るんだぞ!
いいな?
いつまでも出来の悪い小学生みたいに
ぐずってるんじゃないの?
分かったか?

87 :分かるだろ!オマエらのような低脳児童でも?(*^_^*):
2005/06/29(水) 12:49:34 (p)ID:AR1aHx8s(14)

(続き)

とにかく、このスレッドで書いている人間のクズは
オマエも他のものも嫌われ者なんだよ!
「病んでいる日本」の癌だ!
オマエには全く自覚がないようだな?
だからオマエは人間のクズなんだよ!

反論がしたかったら、正々堂々と
「レンゲのフォーラム」に来るんだよ!
オマエ分かったか?
分かったらさっそく来るんだぞ!
ガタガタ言うんじゃないの!
愚か者!人間クズ!
「病める日本」の足を引っ張っているロクデナシ!!!


2ちゃんねる
『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』より

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿 (2009年4月20日)』に掲載。

スレッドをすべて読むと、デンマンさんが かなり暴れまくったのが解りますねぇ~。。。でも、なんだか馬鹿丸出しですよう。

そう思われても仕方がない。。。 とにかく、2006年2月29日の書き込みが最初で最後なんだ。 これからも、「2ちゃんねる」で書き込みをすることはないと思うよ。 でもなァ~、「2ちゃんねる」には質の高い書き込みもあるのだよ。

たとえば。。。?

例えば、次の書き込みがそうだよ。

950 :名無しかましてよかですか?:2014/02/07(金) 22:38:33.84 ID:55sLLx/W
平成攘夷論とか読んでみたら絶句するぞ
今と正反対の主張してるから

951 :名無しかましてよかですか?:2014/02/08(土) 13:42:21.36 ID:v0UAIs+u
「わし」は極右のレッテルの包囲網ね砲弾に耐えきれなくなり
左に再転向したのでしょう。

952 :名無しかましてよかですか?:2014/02/08(土) 16:02:26.61 ID:v0UAIs+u
「わし」は右からも左からも挟み撃ち攻撃を受け
作家、論客としての生命は終焉する運命。

953 :名無しかましてよかですか?:2014/02/08(土) 20:06:42.74 ID:JP7jwhbt
>>950 評価がガタ落ちの2001年以降の主張とすら、もはや真逆になってるしな

954 :名無しかましてよかですか?:2014/02/08(土) 21:44:10.95 ID:9z1nunks
まあでもポストとか朝日新聞とか大手の仕事受けてんだから一応は成功してんじゃないの?
ただ、小林のアホぶりはいつものこととしても、載せてる側の方はプライドないのかって思う

それはそうと大東亜論ってつい最近出たんだよね?
まるで話題に出ないけどあれってどうなの?

955 :名無しかましてよかですか?:2014/02/09(日) 15:06:39.13 ID:B5TbqCfh
「わし」は2月から静かに貝になった。

961 :名無しかましてよかですか?:2014/02/10(月) 19:54:27.93 ID:Jd6IxMNr
「わし」は結局
今度はどちらへ行くのだ?
中道か?

964 :名無しかましてよかですか?:2014/02/12(水) 16:37:21.93 ID:pozjJk5i
小林よしのりってまだいたの?

965 :名無しかましてよかですか?:2014/02/13(木) 22:33:44.79 ID:ONXfZAq8
シャーリー・テンプルの代わりに小林が死ねばよかったのにな

967 :名無しかましてよかですか?:2014/02/14(金) 10:15:41.73 ID:T+NLGF7T
>>954
とうとうネタが尽きて、とうとう政治的に影響の無い右翼の大物とやらの
礼賛漫画まで描かざるを得ない状況にまで追い込まれたのかと言う感じ。
はっきり言って評価する点なんぞ、どこにも無い。 ただ、テロリズムを
礼賛していることだけはよく分かる。 昔からそうだったっけ?

968 :名無しかましてよかですか?:2014/02/14(金) 10:21:14.23 ID:T+NLGF7T
あと頭山に関して言えば、小林が言うほどバランス感覚の有る人間
だとは到底思えない。 まさに極右 反欧米人の極致。 時代が時代
なんだから仕方なかったんだろうが。 レイシストそのもの。
とある戦時中の様子を描いた文庫本に、書いてあった。 右翼の大物
のコメントとして。 

971 :名無しかましてよかですか?:2014/02/15(土) 08:14:57.35 ID:hpaotvZF
小林氏本人曰く
「終わった仕事の内容はどんどん忘れる体質」
とのことです。

972 :名無しかましてよかですか?:2014/02/16(日) 02:02:24.25 ID:0alWUK3P
わしの頭の中の消しゴム とでもいう新しい漫画を描けばいい

977 :名無しかましてよかですか?:2014/02/19(水) 03:19:47.35 ID:mXo262RP
貶した相手を持ち上げるというのは今回の小泉が初めてか

978 :名無しかましてよかですか?:2014/02/19(水) 10:15:02.50 ID:MuWXfSJo
いやいや道場の切通さんとも昔仲違いしたよ
よしりん「お前の顔のイラスト、あれでもわしが大分美化して描いてやってるんだぜ」
よしりん「文句あるなら、もっと写実的にお前の顔を描くよ、リアルなお前の醜悪不細工面を」

喧嘩してたときに上記の様な切通氏の容姿を馬鹿にする文章をSAPIOの欄外に書いてた
あと西部は何回も罵ったり持ち上げたりを繰り返してる。

979 :名無しかましてよかですか?:2014/02/19(水) 10:22:51.87 ID:MuWXfSJo
今さ小林よしのりでググると
小林よしのりWikipediaの次にこのスレが表示される
やっぱりおこっちゃまくんや旧ゴー宣時代からの古参読者の多くも
今の小林よしのりは変だと思ってるんだな。

981 :名無しかましてよかですか?:2014/02/20(木) 02:49:39.98 ID:bR74yXd3
ついに自分の意見が全く支持されない事を
国民の劣化が止まらないからと言い出した。
よしりん1991「それから小林(2013)な、国民が愚民なのはあたりまえやねーけ!
てめーらみたいに本と情報にうもれておまんま食ってるヒマはねーんじゃバカヤロー!
この愚漫画家!わしは頭いいとぬかすんなら、愚民にわかる言葉でしゃべりやがれ!
何が大衆は愚民じゃ!役にも立たん、楽しめもしない戯れ言をもってまわった言い回しで
垂れ流すんじゃねーーーーー!!」

982 :名無しかましてよかですか?:2014/02/20(木) 03:08:29.25 ID:bR74yXd3
よしりん1994「小林よしのり(2014)もうトシだ。年齢の問題ではなく
その精神が老いている。後はもう『愚民と伝統』を念仏のように唱えながら
ネトウヨガー、アメポチガーを連呼する隈の濃いギョロ目小太り2重アゴになって
ハゲさらばえてゆくしかない。恐らく金森嬢がやめた時に
おまえ自信の精神の立ち腐れが始まっていたのだ。
ぐみんぐみんと人の世を…嘆く小林に品位なし」

985 :名無しかましてよかですか?:2014/02/21(金) 09:45:19.41 ID:RxM2i9BS
>>978
相手の容姿を罵倒することほど、人間として最低最悪な行為は無い。
小林は、漫画家以前に、人間としてとっくの昔に終わっている。
しかし、この男は、周りからそう言われただけでも逆上するんだろうなあ。
自分以外の人間は、みんなカスばかりと言う考えの持ち主だから。

986 :名無しかましてよかですか?:2014/02/22(土) 00:48:19.38 ID:0sHk6uQN
金儲けのために国家に対して莫大な損失や人命を奪った反社会的な人間を持ち上げた大東亜論
まあ苦しんで地獄に落ちるわな


『最近の小林よしのりはおかしい!』より

これを読むと最近のオマエの動向がよく解る。

ちっとも質が高くありませんよ~! この上のスレッドも、オイラに言わせてもらえば、「便所の落書き」ですよう!

気になったのは上のスレッドにも書いてあるけれど、西部は何回も罵ったり持ち上げたりを繰り返してるという箇所だよ。

デンマンさんも わしが西部邁さんを何回も罵ったり持ち上げたりを繰り返してる、と言うのですか?

オマエの本の187ベージには次のように書いてあったぞ。

西部邁氏と今のところ3か月に1冊の割合で、『本日の雑談』という本を出している。

これは日々世の中を騒がず事件から、ベストセラー本までを雑談として論じながら、世の大勢を占める安易な言葉や気分に寄り添わない、すなわち俗情と結託しない会話を楽しむというコンセプトで続けている。

(略) 熱心なしファンがいるらしく、毎号増刷されているから、しばらく続くだろう。


187ページ 『新・ゴーマニズム宣言14』
著者: 小林よしのり
2004(平成16)年12月10日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 小学館

それが どうだと言うのですか?

かつてオマエは次のように西部さんを手ひどく批判していたのだよ。


(pal001.jpg)

渡部(昇一)は、日本の戦後には先の大戦を悪と決め付けた「東京裁判史観」と、これに反対した「パール判事の史観」があったと書いた。 これに対して西部は、この両者が対立する構図は成り立たないとして、パールは東京裁判史観に対立する史観、すなわち大東亜戦争を自衛戦争とする歴史観ではないと批判する。 そしてその根拠をこう書く。
「ガンジー『主義者』(にすぎなかった)パール判事がそんな見方をするはずがない」
なぜ「そんな見方をしていない」ではなく「するはずがない」と書くのか?
西部がパール判決書を読んでいないからである。
読みもせず、パールが「ガンジー『主義者』(にすぎなかった)」という印象だけで、「ガンジー主義者の史観に立つと、大東亜戦争を(基本的に)肯定することなどできない」はずだと、憶測だけで語っているのである。 これがあの周到で緻密な文章を書いていた西部邁か?
ネットおたくのウヨ言論じゃあるまいし、信じられないほど杜撰で不誠実な文章である。
渡部はパール判決書の内容を紹介しながら論を展開しているのに、それを一瞥もせず「ガンジー主義者が書いたものだから」だけで切り捨てて批判している!

今回の西部の文章はすべてがこのように杜撰な論理で成り立っている。
つまり、「パールは平和主義者で、ガンジー主義者で、世界連邦主義者だった。そんな者が書いた判決書は保守思想とは無縁だ。それなのに、都合よくパールを利用している自称保守派がいる」というのだ。

 (中略)

その根拠が、何一つ史料に基づかない、西部が勝手に頭の中だけで偏見を元に作り上げた妄想でしかないのだから、わしは一読して呆然としてしまった。

(注: 写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


74 – 75ページ 『パール真論』
2008(平成20)年6月28日 初版第1刷発行
著者: 小林よしのり
発行所: 株式会社 小学館

このように、オマエは何一つ史料に基づかない、西部が勝手に頭の中だけで偏見を元に作り上げた妄想でしかないのだから、わしは一読して呆然としてしまったと、書いているのだよ。

だから、どうだと言うのですか?

あのさァ~、僕は個人的に西部さんとの付き合いはない。 しかし、彼が書いた本を読んでいると、“文は人なり”と昔の人が言ったように、西部さんの人間性が実によく表れているのだよ。

どのようなところにですか?

次の部分だよ。

秦野章氏と一緒に、大蔵省の二人の幹部と酒を飲んでいたとき、その二人のうちのいずれかから「小沢さんと会ってみませんか」といわれ、私はすぐオッケーと答えた。 結局、秦野氏はつい先ごろまで政治家であったから小沢氏が遠慮するかもしれないので、そのかわりに慶応大学で小沢氏と同期生であった(らしい)栗本慎一郎を呼ぼう、というふうに大蔵省のがわが按配した。

 (中略)

築地の料亭に赴くと、その部屋には大蔵省の方々と栗本氏のほかに店の女将(おかみ)をはじめとする女たちが4,5人入り込んでいた。 女たちがいるのはかまわないが、彼女たち、いささか興奮気味とみえた。 女将みずからがいうに、「小沢さんはプロの女たちに大人気なのよ」ということなのであった。 少し遅れて小沢登場となるや、室内にキャアーキャアーと嬌声が挙がった。

小沢氏が私の隣に座してからも、女たちは「スキッ」といってそろって笑い、小沢氏も「こんな顔なのに、アッハッハッハ」と上を向いて大笑いする。 女たちが「女にもてるんでしょっ、ずいぶん遊んだんでしょっ」といって、こぞってキャッキャッと笑い、小沢氏が「そんなことないよ、アッハッハッハ」と大口を開けて大笑いする。 その間、心臓疾患ありと新聞で噂されていたのに、コップの冷酒が次々と小沢氏の口に運ばれていく。 思わず私は「そんな急ピッチで大丈夫ですか」と小声で口を挟んだが、小沢氏は「これくらい、なんてことありませんよ」といって、また大笑いである。


(ozawa006.jpg)

 (中略)

政治家の大笑いも私にはみっともないものにみえる。 豪快さを演出するものであるらしいその大口笑いは、むしろ臆病さの現われとみえてならない。 大口を開けて笑うほどの話題や話の展開がそうあるはずもない。 それなのに、政治家たちは選挙民の前、記者たちの前、政敵の前で、ひっきりなしにガハハハッと笑っている。 それは、心底から朗(ほが)らかな、あるいは何もかも見通した炯眼(けいがん)の持ち主の、哄笑(こうしょう)とは異なる。

笑いは、たしかに、人間関係の潤滑油ではある。 しかし、のべつまくなし大笑いとなれば、油を差しすぎた車と同じく、言葉が空回りする、さらには言葉が停止する。 皆して勇気や聡明そして自信や信頼を異常に大量に喪失しながら、異常に大きくかつ異常に高く笑っている、それが日本政治の水準の低さを示す風景だとつねづね思ってきた。 (中略) 私は、時計を見て、「ああ、もう1時間も経ったなあ」と確認したのをはっきり覚えている。

 (中略)

「皆さん、ちょっくら待って下さいな。私もまったくの暇人というんじゃない。 小沢さんがせっかくきて下さったんだ。 下らない話をこれ以上続けるのはよしましょうよ」

座が一瞬にしてシラケ、栗本氏が「まあ、まあ」とあわてているのがみえた。 そのとき、誰かが「そうだ、天下国家についてそろそろ語りましょうや」と軽口を叩いてくれればよかったのだが、そんな機転の利く者がいないから、座が乱れっ放しとなっていたのである。 逆に、皆が黙ってくれていれば、私が「小沢氏の謦咳(けいがい)に触れたんですから、ついでに経綸(けいりん)にも触れてみたいですねえ」ということもできた。 ところが、女将が「ああっ、全学連が怒った」と間髪(かんぱつ)を入れずに茶々を入れてきた。 その声質も顔付きも、私には、どう感じてみたとて、品が悪いとしかいえなかった。 「ウルセエ、クソッタレ女、俺は帰るぞ」といって、私はその場から姿を消した。

(注: 写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


131 – 135ページ
『小沢一郎は背広を着たゴロツキである』
2010年8月14日 第2刷発行
著者: 西部邁
発行所: 株式会社 飛鳥新社

この「私」というのが本の著者の西部邁さんだよ。 この西部さんは日本では、結構名前が知られているらしい。 本の「著者略歴」には次のように書いてあった。

著者略歴

西部邁(にしべ・すすむ)
1939(昭和14)年、北海道生まれ。
東京大学経済学部卒。 評論家。

東大在学中は東大自治委員会長、全学連の中央執行委員として「60年安保闘争」で指導的役割を果たす。
1961(昭和36)年、左翼過激派と決別。 横浜国立大学助教授、東大助教授を経て、1986(昭和61)年、東大教授(社会経済学専攻)に就任するも、1988(昭和63)年、辞任。

旧来の経済学を批判して経済行為の象徴的意味の解釈を思考する「ソシオ・エコノミックス」で注目され、社会経済学の構築をめざした。
また、高度大衆社会・アメリカニズム批判と西洋流保守思想の提唱とを基軸にした評論活動を活発に行った。

つまり、西部さんは60年安保の時の全学連のリーダーの一人だったのだよ。 それで料亭の女将が「全学連が怒った」とからかったわけなのだよ。

だから、どうだと言うのですか?

あのなァ~。。。 上のエピソードには まだ続きがあるのだよ。 ついでだから次の小文も読んでみてごらんよ。


(ozawa002.jpg)

小沢氏と三回目の会見をした際の印象のことも関係している。 その会見を設定したのはある政治家の奥さんで、彼女自身、選挙に立候補したこともある。 私は、ある出版社の重役みたいな人が、定年退職後にデスクを置く場所を探しているというので、彼女にその世話を頼んだことがあり、その縁で彼女には恩義を感じていた。 その彼女がいうに「小沢さんに会ってほしい。小沢さんもあなたに会ってもいいといっている」とのことである。

 (中略)

彼女には彼女なりの思惑があって、小沢氏と私の会見をしつらえたのであろうということである。 しかし、そんな思惑のことなど、私の関知するところではない。 それで、全日空ホテル内の中華料理店に出向いた。
予想通り、小沢氏はほとんど口を開かなかった。 私は、致し方なく、「小泉改革が国を滅ぼす。アメリカン・ヘゲモニーはかならず失態をさらす。どんなに小さくとも真正保守の政治勢力を創る必要がある」などということについて喋っていた。小沢氏は、退屈至極といった顔付きで、「うーん」とか「まあ」とかしか反応しなかった。

いや、思い出したことが一つある。 私が「真正保守の可能性があるとしたら自民党内しかなかったのですから、小沢さんには自民党への説得をしてもらいたかった。 そうされていれば、小沢主導で保守党ができていたかもしれない」というようなことを御世辞としていったら、小沢氏は「まあ、今になって考えれば、そうしておいたほうがよかったという気もするけれどね」と答えた。 しかし、大概は、楊子(ようじ)を歯に挟んで、それを掌(てのひら)で隠すことすらせずに、「シー、ハアッ」とやっているのが小沢氏の振る舞いであった。

そして私が「大衆政治は有能な人材をボロにしてゆく。私が小沢さんの兄貴だとしたら、私は“弟よ、傷つくだけだから、政治家なんて辞めたほうがいいぜ”と小声でいいますね」と愛嬌でいったら、傍らにいた彼女が突然に怒り出した。 思うに、「小沢氏を怒らせてはならぬ」という配慮でも彼女にはあったのであろう。 「あなた、政治を莫迦(ばか)にしちゃあいけませんよ。政治の恐ろしさも奥深さも何も知らないくせに」と彼女は大変な剣幕であった。 私も、本人としては「君子は豹変(ひょうへん)す」のつもりで、言い返した。

「うるせえや、こちとらは政治のことで鉄格子の独房に、半年間、座っていたんだ。4年も5年も、食うや食わずで生きていたこともあるんだ。政治についてふたたび発言するには20年の沈黙もあったんだ。筋を通して大学だって辞めてやったんだ。言論だって、家を焼かれる成り行きの中で、守り通しているんだ。たかだかカネや情報を動かしたくらいで政治の恐ろしさなんていってもらいたかあないんだ」

やがて小沢は、相変わらず楊子を口に咥(くわ)えたまま、全日空ホテルの廊下をぶらりぶらりと歩いて、姿を消していった。 私に残ったのは、またしても、予想していたこととはいえ、何とまあ不毛な一夜であったことか、という納得めいた思いのみであった。

(注: 写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


142 – 145ページ
『小沢一郎は背広を着たゴロツキである』
2010年8月14日 第2刷発行
著者: 西部邁
発行所: 株式会社 飛鳥新社

要するに、西部さんは料亭の女将にはからかわられるし、同じ世代の政治家の奥さんからもムカつかれて「政治の恐ろしさも奥深さも知らないくせに」と言われてしまった。 この2つのエピソードを読むと西部さんの「人となり」がなんとなく分かってくる。 そうじゃないか!?

確かに、西部さんには、時たま感情的になるところがありますよ。 でも、誰でも長所と短所がありますからね。 短所だけを取り上げて、重箱の隅を突っつくようにアラ捜しをするのはよくないと思いますよ。

でも、なぜ西部さんは中年のおばさん二人に反感をもたれたのか? オマエは、なぜだと思う?

要するに、西部さんが「信じられないほど杜撰で不誠実な文章」を書いた。 それは、とりもなおさず、西部さんが不誠実な人間であると、デンマンさんは言おうとしているのですか?

いや。。。 僕が言っているのじゃなく、オマエが本の中で、そう書いているのだよ! つまり、オマエが西部さんの不誠実さを暴(あば)いたのじゃないかァ!

料亭の女将と政治家の奥さんも、その“不誠実”さを西部さんに感じ取ったと、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! もちろん、100%の善人も居なければ、100%の悪人も居ない! 西部さんにも人に好かれる部分が間違いなくあると僕は信じているよ。 しかし、あたかも相手に非があるようなエピソードを自分の本に書いている。 だけど、読む人は、むしろ西部さんの方に問題があると感じる。 僕はそう思う! しかし、西部さん自身は、そう思っていたようには感じられない。

要するに、読む人が読むと、西部さんは自分の欠陥を自分で書いた本の中に晒していると、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! その西部さんとオマエは『本日の雑談』という本を出している。 その後、本の売れゆきはよくないはずだよ。

どうして、そんなことがデンマンさんに解るのですか?

だってぇ~、2008年出版のオマエの『パール真論』を最後に、新しい本がバンクーバー市立図書館に入ってこない。 つまり、オマエのこれまでの読者がオマエの本を買わなくなってきている証拠じゃないかァ!

マジっすかあああァ~?

僕は言わなくても、オマエには解っているはずだよ!

981 :名無しかましてよかですか?:2014/02/20(木) 02:49:39.98 ID:bR74yXd3

ついに自分の意見が全く支持されない事を
国民の劣化が止まらないからと言い出した。

よしりん1991「それから小林(2013)な、国民が愚民なのはあたりまえやねーけ!
てめーらみたいに本と情報にうもれておまんま食ってるヒマはねーんじゃバカヤロー!

この愚漫画家!わしは頭いいとぬかすんなら、愚民にわかる言葉でしゃべりやがれ!
何が大衆は愚民じゃ!役にも立たん、楽しめもしない戯れ言をもってまわった言い回しで
垂れ流すんじゃねーーーーー!!」

オマエ、読者の声を少しは真摯な気持ちで聞いた方がいいよ。

もしかして、上のコメントはデンマンさんが書いたんじゃありませんかァ~?!

僕じゃないよ! 僕は 2006年2月29日以来 1度も2ちゃんねるでカキコしていないのだから。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
ところで、あなたは小林よしのりさんが書いた『戦争論』を読みましたか?
『パール真論』を読みましたか?
デンマンさんが取り上げた『「個と公」論』はどうですか?

『戦争論』は65万部売れたのですって。。。
出版されたのは、もう10年以上も前のことですから、現在までにはもっと売れているもしれません。
かなり話題になりましたよね。

あなたは大東亜戦争を肯定しますか?
戦争が正義か?
平和が正義か?
考えてみたことがありますか?

もし時間があったら次の記事を読んでみてください。


(pal001.jpg)

『パール判事とゴーマン』

とにかく、デンマンさんが明日、また興味ある記事を書くと思います。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(karumika.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』


(eiffel15.jpg)

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』


(bare04e.gif)

こんにちは。ジューンです。

わたしもデンマンさんに薦められて

『「個と公」論』を読んでみましたわ。

インタビュー形式で対談のようになっています。

マンガは全く描いてありません。

言葉を惜しみなく駆使した実験だそうです。

インタビュアーが「時浦兼」という人物なんですね。

同書の403ページに書いてあります。

でも、「時浦兼」という人物が実在したとしても

二人の会話がそのまま活字になったのではないと

わたしは思います。

2ちゃんねる流に言えば「自作自演」ですよね。

良くてインタビューに見せかけた「創作」だと思います。

『パール真論』を読んでいたら「時浦兼」という人物は“小林漫画”スタッフの一人だと書いてありましたわ。

このような事は『「個と公」論』の中で明記すべきだと思います。

そうでないと誤解を招きますよね。

デンマンさんのこれまでの記事を読めば

分かると思いますけれど、

上の記事はデンマンさんの「自作自演」です。

マンガ家の「わし」と「僕」はデンマンさんが

一人で二役を演じています。

つまり、「創作」です。

ただし、記事で引用した本の内容は

小林よしのりさんが書いたそのものを引用しています。

誤解がないように老婆心から申し上げました。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』


(himiko22.gif)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(vanc700.jpg)


(girlxx.gif)

スパマー道場

2014年5月7日

スパマー道場
 

(judge12.gif)


(doujou.jpg)

スパマー・ブラックリスト

 

126.57.119.133

106.188.255.22

219.197.146.25

180.56.222.221

58.11.72.24

126.25.181.3

126.61.118.89

218.47.172.20

119.72.199.136

119.173.60.16

153.189.155.162


『スパマー・ブラックリスト』より


(megane2.jpg)

デンマンさん。。。、オイラをお呼びですかァ?


(kato3.gif)

そうだよゥ。。。 首を長くして待っていたのだよ。

どうしてオイラだと判ったのですか?

何を寝ぼけた事を言ってるんだよ! オマエは僕のブログにスパムを飛ばしたのだよ。

マジっすかあああァ~♪~?

僕はこのような時にウソやデマカセや悪い冗談は言わないことにしているのだよ。

オイラには身に覚えがありませんよゥ。 デンマンさんが そう言うからには確固とした証拠があるのでしょうねぇ~?

もちろんだよ。 証拠もなくオマエを“スパマー”呼ばわりしたら、オマエは僕を東京地方裁判所へ名誉毀損と誹謗・中傷のかどで訴えるつもりなんだろう?

そうっすよう! オイラは最高裁判所まで行くつもりでいますから。。。 断固として戦いますゥ。 とにかく、その証拠とやらを見せてくださいよ。

オマエが そこまで言うのだったら ここに貼り出すからじっくりと見たらいいよ。


(fc61109e.gif)

『実際のページ』

この上のコメントが オイラが飛ばしたスパムだと言うのですか?

そうだよ! ちゃんと「脱洗脳報道なら副島隆彦の学問道場」と書いてるじゃないか!

よく見えません。

だったら、拡大するから 目の玉をムキムキして見たらいいよ。


(fc61109e2.gif)

でも、マジでオイラには身に覚えがないのですよ。

あれっ。。。 オマエはまだ惚けるのォ~?

デンマンさん!。。。 オイラはマジで身に覚えがありません。

だったら、URL をクリックして飛んで行ったオマエのサイトのスクリーンショットを見せるよ。


(fc61109e4.gif)

じっくりと上のスクリーンショットを見てごらんよ! オマエの写真が貼ってあるじゃないか!

なるほどォ~。。。 これは間違いなくオイラの道場の公式ホームページですよ。 でも、オイラにはデンマンさんのブログにコメントなど書きませんでしたよ。

あのさァ~、オマエは往生際(おうじょうぎわ)が悪いねぇ~。。。 だったら、僕のブログの管理画面の記録を見せるから、じっくりと見てごらんよ。


(fc40503b.gif)

オマエのホスト名も解っているのだよ。 IPアドレスは次のとおり。

IPアドレス: 220.48.180.2

ホスト名
softbank220048180002.bbtec.net

接続回線: xDSL

都道府県: 愛媛県


プロバイダー: SoftbankBB

address: Tokyo Shiodome bldg.,
1-9-1, Higashi-Shimbashi,
Minatoku,Tokyo

phone: +81-3-6688-5120

e-mail: abuse@bbtec.net

remarks: スパムやウィルス、その他の迷惑行為に関する報告は上のメールアドレスにお寄せください。

デンマンさん。。。オイラは福岡県の出身で愛媛県とか関係ありません。

つまり、オマエの弟子がスパムを飛ばしているわけか?

あのねぇ~、デンマンさん。。。 どうでもいいけれど、オイラの弟子が上のコメントを書いたとしてですよ。 それが どういうわけでスパム・コメントになるのですか?

つまり、オマエは僕がスパムだと言うのに反論するつもりなのォ~?

まず、スパムだという証拠を見せてくださいよ。

オマエがそう言うのならば次の検索結果を見てごらんよ。


(gog40505.gif)

『現時点での検索結果』


(fc61109e2.gif)

オマエの弟子か、あるいはスタッフの一人が上のコメントを書いたのだろうけれど、1行目を入れてGOOGLEで検索すると、このように芋づる式に同じ内容のコメントが表示されるのだよ。 これは明らかに“スパム”なんだよゥ。

オイラに責任があるとデンマンさんは言うのですかァ~?

当たり前じゃないかア! オマエは「脱洗脳報道なら副島隆彦の学問道場」の道場主なんだろう!? 弟子やスタッフの行動は、当然のことながら道場主であるオマエの責任だよ。

つまり、デンマンさんはオイラを個人攻撃するのですね?

いや。。。 僕はオマエを個人攻撃しているわけじゃない。 むしろ、僕はオマエを応援しているのだよ!

信じられません! その証拠でもあるのですか?

信じられないのだったら次の文章を読んでごらんよ。

2010年の年末から2011年の初めにかけて、激しい金融崩れがアメリカを襲うだろう。

 (中略)

オバマ大統領はこの時期までに大きな不評を買って、どんどん人気をなくして、しまいには辞任するだろう。
病気か何かを理由にする。
その後はヒラリー・クリントン国務長官が取って代わるだろう。

私はこのことを他の何冊かの本で、2008年11月4日にオバマ大統領が当選した、その直後から書き始めた。
なんと無情なことを書く人間であることかと、自分でも思うが、私の予言者(霊能者)としての近未来予知能力がこのように告げるのだから仕方がない。

このように書くと、私は一部の読者から、鼻白(はなじろ)んで猜疑心の目で見られた。
だが「オバマが大統領になる」と、その3年前から予言して当てたのも私だということをお忘れなく。
ヒラリーでもマケインでもなく、オバマが勝つ。
そのように初めから大きく仕組まれているのだ、それが世界政治というものなのだ、と書いて、そして当ててきた。
私のこの実績にケチをつけることができる人はいない、と私は豪語する。


(soejima2.jpg)

「人間、謙虚でなければいけないよ」という忠告はお受けするが、こうやって「金融予測もの」の本を書いている私は、このまま番を張ってゆくしかないのだ。
金融・経済ものの評論本(ビジネス書という)というのは、結局、金融について近未来予測(2~3年先までを読む)をして見せる本なのであるからしっかりと予測した本が勝ちである。
この場面で私は自分の責務をこれまできちんと果たしてきたという自負を持っている。
私は金融詐欺師ではないし、ホラ吹き男爵でもない。

私がこのように「オバマは中途で辞任する」と書くと、「大統領が任期半ばで辞任するなどということがあるのですか」と驚かれて、再三言われた。
だが、そういう事態に刻一刻とアメリカは向かいつつあるのではないか。
そのことはアメリカ政界をウォッチしている人々にとっては、日に日に常識となりつつある。
そうではないですか?

赤字はデンマンが強調。)


27-28ページ 『ドル亡き後の世界』
著者: 副島隆彦
2009(平成21)年11月5日 第1刷発行
発行所: 祥伝社

『オバマ大統領と継体天皇』に掲載
(2012年11月28日)

あれっ。。。 これはオイラが書いた本じゃありませんか!

オマエを応援するために、僕はバンクーバー市立図書館から上の本を借りて読んだのだよ!

でも、ずいぶんと耳の痛い所を引用したものですね。

どうやら、オマエの予言者(霊能者)としての近未来予知能力にも翳(かげ)りが出てきたようだねぇ~。。。

うへへへへへ。。。

薄ら笑いでごまかすなよう!

でも、まだ解りませんよう。

しかし、オバマさんは再選を果たしたし、どうやら任期半ばで辞任するようなことは考えられない。 もし、辞任するようなことがあっても、ヒラリーさんが大統領になる可能性はない。 つまり、予測はハズレて オマエの信用はなくなるわけだよ!


(uncle006.gif)

信用をなくすのは一瞬、

その信用を取り戻すのは一生かかる。

信用を失うは易し、得ることは難し。

信用は無形の財産
 

オイラに信用が無くなる事を指摘することで、オイラを応援しているつもりなのですか?

いや、そうじゃない! オマエは、とてもいい事も言っているのだよ。

誰も責任を取らず、だらしない限りの醜悪な責任逃れをする。

だから日本国はダメになったのだ。
敗戦後にアメリカの洗脳を受けて、この65年間で本当にダラけた国になった。
官僚どもよ。
だからお前たちの、その見苦しい限りの宦官の本性が、日本国民にとって今、最大の害悪なのだ。

高谷正伸がトンズラして天下った農中総研(農林中金総研)とは、「金融機関である農林中金の業務に役立つような調査をしたり、情報を収集してレポートを作成したりする」という、いわゆる子会社シンクタンクである。
これはまさしく「天下り」を繰り返す「わたり」である。

この農中総研については、他に問題となった人事があった。 記事を引用する。

農中子会社へ「天下り」か 元農水事務次官

農林中央金庫が、子会社である農林中金総合研究所(農中総研)理事長に、農林水産省の元事務次官で現在、農中総研顧問の小林芳雄氏を起用する方向で調整に入ったことが6月8日、分かった。
監督官庁幹部の「天下り」への批判が高まるのは必至だ。

理事長職は廃止されているが受け皿ポストとして社長の上に復活させ、小林氏を格上げする方針とみられる。
農林中金、日本中央競馬会、旧農林漁業金融公庫(現日本政策金融公庫)の首脳にはこれまで農水省次官経験者が就任してきたが、「天下り」批判などから最近は就任を見送ってきた。

(共同通信 2009年6月9日)

こいつらは、こういうことばっかりしてきたのだ。
何があろうと「天下る」ことしか考えていない。


169-171ページ 『ドル亡き後の世界』
著者: 副島隆彦
2009(平成21)年11月5日 第1刷発行
発行所: 祥伝社

この部分を読んで、オマエも なかなかいい事を言うと思ったわけだよ。

それで、オイラを応援する気になったのですか?

その通りだよ。

じゃあ、オイラに信用が無くなってからも応援してくれますか?

でもなァ~、スパムを飛ばしている弟子を オマエは野放しにしている。

いけませんか?

だってぇ~、スパムを飛ばすことは世界的に嫌われているのだよ! ヒラリーおばさんだってスパマーを毛嫌いしているんだよ!


(hillary07.jpg)

マジで切れてますねぇ~。。。

。。。だろう!? だから、オマエは もっとしっかりと弟子の行動を監督しろよう!

つまり、この事が言いたくて、オイラを批判する記事を書いたのですか?

いや。。。 それだけじゃない。。。 ぜひ、ニーチェのおっさんが言った事を読んで欲しいと思ったのだよ。

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 
 
『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

オマエも“脱皮した蛇”にならないと、脱皮しない蛇は破滅するのだよ! だから破滅する前に、脱皮した方がいいよ。

どのように脱皮するのですか?

もう一度次の箇所を読んで欲しい。

私のこの実績にケチをつけることができる人はいない、と私は豪語する。


(soejima2.jpg)

「人間、謙虚でなければいけないよ」という忠告はお受けするが、こうやって「金融予測もの」の本を書いている私は、このまま番を張ってゆくしかないのだ。
金融・経済ものの評論本(ビジネス書という)というのは、結局、金融について近未来予測(2~3年先までを読む)をして見せる本なのであるからしっかりと予測した本が勝ちである。
この場面で私は自分の責務をこれまできちんと果たしてきたという自負を持っている。
私は金融詐欺師ではないし、ホラ吹き男爵でもない。

私がこのように「オバマは中途で辞任する」と書くと、「大統領が任期半ばで辞任するなどということがあるのですか」と驚かれて、再三言われた。
だが、そういう事態に刻一刻とアメリカは向かいつつあるのではないか。
そのことはアメリカ政界をウォッチしている人々にとっては、日に日に常識となりつつある。
そうではないですか?

オマエは、このように書いたけどさ、ヒラリーさんは国務長官を辞めてしまったし、オバマさんも任期半ばで辞任するようなことはなさそうだし。。。 オマエの予測は残念ながら 常識とはなってないよ。

でも、まだ判りませんよう。 オバマさんが辞任する可能性は まだあります。

でもなァ~、少なくとも スパムを飛ばす事は 世界的なネットの常識、つまりネチケットにも反している行為なのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! 僕の Denman Blog には現在 101ヵ国のネット市民の皆様がアクセスしている。

 

海外からのアクセス

 


(wp40505map.gif)


(wp40505.gif)
『スパマー ブラック・リストだよ!』

on Denman Blog

つまり、101ヵ国のネット市民の皆様がアクセスしていることを自慢したいのですか?

いや。。。 僕はオマエのように必要以上に自慢したり、自己顕示欲を見せたりしないのだよ。 国際化していると言いたいだけだよ! Denman Blog のプロバイダーの WordPress には独自のブラックリストがあって、リストに載っているスパマーは自動的にブロックされて『スパマーの豚箱』に入れられてしまう。

その『スパマーの豚箱』というのは何ですか?

次のリストのことだよ。


(wp40505y.gif)

現在、延べ 53人のスパマーがブロックされて『スパマーの豚箱』に入っている。 要するに この連中のスパム・コメントは自動的に削除される。 だから、もし オマエの弟子が Denman Blogにスパムを飛ばすと 豚箱に入れられるようになる。

マジっすかあああァ~。。。?

僕は、このような時にウソやデマカセや悪い冗談は言わないのだよ。 だから、弟子に伝えろよ! 脱皮して、まともなコメントを書けと。。。
 

(laugh16.gif)

【デンマン注】 老婆心ながら一言。 上の対話の中に出てくる副島隆彦氏は本人ではありません。 デンマンの創作によるパロディーです。 念のため。。。

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~。。。
どうせコメントを書くならば、スパムコメントじゃなくて、その人の教養や人生経験がにじみ出てくるような、受け取る人が返信したくなるようなコメントを書くべきですよね。

あなただってぇ、スパム・コメントと誠実な心の通ったコメントの違いが読んでみれば一目瞭然に判るでしょう?

ネットには “コメント・スパマー”がウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事を書いています。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

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(godiva05.jpg)

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■ 『スパマー・ブラックリストだよ』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

黒い白鳥

2014年4月29日

 

黒い白鳥
 
 
 
 

(bkswan2.jpg)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 日本でも黒い白鳥が発見されたようですわね?


(kato3.gif)

そうですよ。。。 僕もネットで調べてみるまで全く知りませんでした。

。。。で、今日は行田市にも黒い白鳥がやってきたお話ですか?

いや。。。 そうじゃないのですよ。 ちょっとウィキペディアの記事を読んでみてください。

コクチョウ

コクチョウ(黒鳥、学名:Cygnus atratus)は、カモ目カモ科ハクチョウ属に分類される鳥類。
「ブラックスワン」とも呼ばれる。

オーストラリアに生息する固有種。内陸部の乾燥地帯と、ヨーク岬半島を除く全土に生息している。
オオハクチョウなどのように渡りを行わず、季節や環境の変化により移動を行う漂鳥である。
オーストラリア唯一の固有のハクチョウ属であるが、コブハクチョウが移入されている。
西オーストラリア州の州の鳥。

また、ニュージーランド、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、スロベニア、シンガポール、日本(茨城県、宮崎県)に移入されている。

成鳥は全長110cmから140cm、体重は5kgから6kg、最大で9kg、翼開長は2mである。
くちばしは赤く、先端付近に白色の斑点がある。虹彩は赤色。
羽毛は全体が黒色だが、初列風切羽から二列風切羽の外側にかけてが白色である。

幼鳥は羽毛は白色でくちばしは黒色、成長するにつれて羽毛が黒くなり、くちばしは赤褐色から赤色へと変わっていく。
虹彩は褐色。


(bkswan3.jpg)

食性は草食性で、主に水草を食べる。
また、水辺に近い場所や陸上でも、採食することがある。

繁殖期は場所によるが4月から9月。
つがいは一生の間、継続する。
コクチョウは大抵、湖の浅瀬か島に草を積み上げた直径約1.5mの巣を作る。
普通、毎年同じ巣を利用し、必要があれば修復したり立て直す。
通常、4-6個を産卵し、雌雄ともに抱卵する。
オスとメスは共に巣を守り、一旦ひなが飛べるまでに育つと、家族でえさを探す姿が良く見られるようになる。

乾燥期に湖沼の水が少なくなると水を求め、数百羽の群れになり移動を行う。
夜間飛翔することが多い。

英語にはかつて、無駄な努力を表す言葉として、「黒い白鳥を探すようなものだ」という諺があった。
しかし1697年に実際にオーストラリアでコクチョウ=「黒い白鳥」が発見された事は、当時人々から驚きをもって迎えられたという。


出典: 「コクチョウ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上の記事がどうだと言うのですか?

あのねぇ~、英語にはかつて、無駄な努力を表す言葉として、「黒い白鳥を探すようなものだ」という諺があったと、書いてあるでしょう。。。 ジューンさんはその諺を聞いたことがありますか?

ええ。。。もちろん聞いたことがありますわ。

何と言うのですか?

That’s as likely as a black swan! と言うのですわ。 つまり、「そのようなことは黒い白鳥を探すようなものだわ」という意味ですわ。 つまり、そんなことはあり得ないという事です。 

1697年にオーストラリアで「黒い白鳥」が発見されてから使われなくなったわけですね。

でも、その事実を知らない人もたくさんいるようだから、今でも通用しますわよ。 デンマンさんだってぇ、最近になって「黒い白鳥」がいることを知ったのでしょう?

そうなのですよ。 うへへへへへへ。。。 実は最近、次の本を読んだのです。


(bkswan2.jpg)

オーストラリアで発見されるまで、旧世界の人たちは白鳥と言えばすべて白いものだと信じて疑わなかった。
経験的にも証拠は完璧にそろっているように思えたから、みんな覆しようのないぐらい確信していた。
はじめて黒い白鳥が発見されたとき、一部の鳥類学者(それに鳥の色がものすごく気になる人たち)は驚き、とても興味をもったことだろう。

でも、この話で大事なのはそういうところではない。
この話は、人間が経験や観察から学べることはとても限られていること、それに、人間の知識はとてももろいことを描き出している。
何千年にもわたって何百万羽も白い白鳥を観察して確認してきた当たり前の話が、たった一つの観察結果で完全に覆されてしまった。
そんなことを起こすのに必要なのは、黒い(それに、聞いたところだとかなり醜い)鳥がたった一羽、それだけだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


3ページ 『ブラックスワン (上)』
著者: ナシーム・ニコラス・タレブ
2009年7月3日 第2刷発行
発行所: ダイアモンド社

つまり、「黒い白鳥」を知らない日本人がたくさんいるようなので、わざわざ「黒い白鳥」というタイトルを掲げて この記事を書くことにしたのですか?

いや。。。違いますよ。 実は、次の本を読んだからなのですよ。


(homeless.jpg)

誰も気づいていないことだが、実は世界の中で日本だけが20年間貧乏になり続けているのだ。 (略)
この20年間の国民全体の家計所得を見ると、日本はマイナス12%。
ほかの先進国も見たようなものだろうと思っているかもしれないが、フランス、イギリス、アメリカはこの間に2~2.5倍になっているのだ。
新興国にいたっては10倍ぐらいにもなっているから、これはもう比較の外というしかない。
要するに国民全体の家計所得が正味で減ったのは先進国では日本だけ。
だから、日本復興計画という前に、なぜ日本だけが減ったのか、この原因をきちんと解明しないといけないのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110ページ 『日本復興計画』
著者: 大前研一
2011年5月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あのねぇ~、大前さんは「誰も気づいていないことだが」と書いているのですよ。 これは、あまりにも不注意だと僕は思うのですよねぇ~。 なぜなら、僕は10年以上も前から気づいていましたよ。 ジューンさんはどうですか?

わたしも もちろん気づいていましたわ。

じゃあ、「黒い白鳥」が2羽も出てきてしまったのだから、大前さんの書いたことは否定されてしまったと言うことですよね。 (爆笑) 。。。で、ジューンさんは、どういうわけで日本が貧乏になり続けていると気づいたのですか?

簡単なことですわ。 もうずいぶん前から次の YouTube のクリップが出回っていましたわ。


(vanc700.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー

日本は一時は経済大国にはなったけれど、生活の質は決して良いとは言えませんでしたわ。 交通費や宿泊費は高いし、東京で暮らすことを思うとバンクーバーで少なくとも3倍のお給料を稼がないと、東京で暮らす意味がなかったのですわ。 だから、経済大国当時でも、暮らしのレベルは貧しいと感じたものですわ。 。。。で、デンマンさんは、どのようにして日本の生活レベルが貧しいと気づいたのですか?

あのねぇ~、僕はその事で3年ほど前に次の記事を書いていたのですよ。

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんの肉声を聞いて

生きていることの喜びを

かみしめましたよう!

きゃはははは。。。


(foolw.gif)

Date: 01/04/2010 12:52:37 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月2日(金)午前4時52分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

小百合さんの声を聞いて生きていることの喜びをかみしめた、と僕が言うと、次のような返事が返ってくるでしょうね。

いつもオーバーですね。

「ルンルン気分で、

きゃはははは。。。」と言うのと

変わりがないわよう!

日本に居ると、

毎日ルンルン気分でなんて

居られないわ。

小百合さんは、そう思ってしまうかもしれないけれど、でもねぇ、3月31日の「軽井沢タリアセン夫人とどん兵衛鴨だしそば」それに、4月1日の「軽井沢タリアセン夫人と麺職人」を読んでみてね。
小百合さんは生き生きとルンルン気分で生きていますよう。

『軽井沢タリアセン夫人と

どん兵衛鴨だしそば』

(2010年3月31日)


(ramen05.gif)

『軽井沢タリアセン夫人と麺職人』

(2010年4月1日)

今の小百合さんは、役所のヤらしいおっさんのために、うんざりとした生活を送っている。
まさに日本の腐った社会の中に、どっぷりと浸(つ)かって暮らしている。
小百合さんは選択の道がないので、仕方なく日本に居ると思っているようだけれど、どの人の人生にも、必ず問題があるものです。
そういう問題や“しがらみ”を何とか片付けて、自分の生活の場を定めている。
それが僕にとってバンクーバーなのです。

バンクーバーに暮らしている日本人をたくさん知っているけれど、やっぱり、誰もが、それなりの“しがらみ”を持っている。
でも、人生は一度だ!と決心してバンクーバーに生活の場を決めている。

僕の目には、小百合さんが、わざわざ腐ったりんごのカゴ(日本)の中に戻ってしまったように思える。
そして、役所のヤらしいおっさんにいじめられている!

日本の教育制度やスキーやスケートや、スノボをするにも金がかかる仕組み。
好きなことが自由にできない日本の社会。


(canadafg.gif)


(canada2.gif)

カナダの人口は、おそらく日本の5分の1以下でしょう!
でも、好きなことができる社会になっている。
いい学校を出ていなくても、まともに暮らせる社会になっている。

スノボが好きな人は、十分に時間をとって、お金もかからずにスノボをすることができる。
日本のように、いい学校に行き、いい会社に勤めようとすれば、そうはゆかない!

カナダには自由がある。
だから、日本の人口の5分の1ぐらいしか人が居ないのに、冬季オリンピックで金メダルが14個も取れる!
そういうカナダ人が育っている。


(olympia2.gif)

日本はどうか?
経済的にはカナダよりも豊かかも知れないけれど、文化的にも、精神的にも、スポーツの面でも、教育の面でも貧困ですよう!
しかも、生き生きのびのび暮らせる生活の場がない!
小百合さんがカナダに居れば、ルンルン気分で暮らせるのに、今の小百合さんは過呼吸になって、うんざりしている!

最近の小百合物語の中の小百合さんを見てください。
生き生きしている小百合さんが出てくる!

でも、小百合さんと夕べのように電話で話ができる幸せが残っていることを僕は本当に喜んでいますよ。
これも、神様が居るならば、神様が僕を小百合さんに回(めぐ)り逢わせてくれたのですよ!
その感謝の気持ちで小百合物語を書いているのです!
きゃはははは。。。

だから、小百合さんも時間があったら小百合物語を読んでみてね。
僕の感謝の気持ちを感じ取ってね。

小百合さん、ありがとう!
軽井沢タリアセン夫人、万歳!


(denman01.gif)


『経済大国になったけれど暮らしにくい国』より
(2010年4月8日)

あのねぇ~、大前研一さんが不注意なのは、そのように断定するだけじゃなくて、後知恵でものを書いたりするのですよ。

例えば、どういうことですか?

ちょっと次の箇所を読んでみてください。

今ほど日本人にとって、全体の冷静な事実認識と、そのうえにたった短期・長期双方の見通しが望まれているときはないだろう。
2011年3月11日、日本を襲ったマグニチュード9.0の地震とそれに続いた大津波、それによる居住区の破壊、工場群の被災、インフラの破断、そして福島第一原発のチェルノブイリ原発事故に並ぶレベル7の災害。

この本は、これらの危機・破壊がなぜ起こったかという事実認識と、そのうえにたった短期長期の復興の道筋を考えてみようというものである。

私は、ちょうど福島第一原発の炉が設計・建設・稼動を始める1960年代の後半に、マサチューセッツ工科大学で原子力工学を学び、博士号を取得後、1970年に日立製作所に入社、原子炉の設計に携わった。
そうした背景があったために、地震直後から、福島原発が、今日判明するような事態にまでいきつくことがすぐにわかった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


6-7ページ 『日本復興計画』
著者: 大前研一
2011年5月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

そのような事は地震が起きる前に言わないと駄目なのですよ。

東日本大震災が起きる前に、原発の危険性について予測していた人はいたのですか?

居たのですよ。 次の小文を読んでください。

闇に葬られた秘密報告書

この当時(1960年4月)、わが国最初の商業用原子炉として計画が進められていた茨城県の東海発電所で最悪の大事故が起こった場合に、どれほどの被害が発生し、日本政府がその被害を補償できるか、保険会社がそれを引き受けられるかどうかを、真剣に検討したものである。

秘密報告書であるから、沖縄返還における外務省の「核密約」文書と同じように、私たち国民はまったくその内容を知らされずに今日まできたが、私の知る限り一度、この秘密報告書の存在を毎日新聞が報道した。
この1974年の報道では、これを書いた日本原子力産業会議にその存在を確認しても、外務省と同じように「報告書はない」とシラをきったという。

 (中略)


(japan13b.jpg)

「物的損害は、最高では農業制限地域が長さ1000Km以上に及び、損害額は1兆円以上に達しうる」と小さく書かれており、東海村からの半径が同心円で示されていた。
つまり図にやや濃く描いた園内の矢印範囲は、農業できない地域になる。
日本全土で農業ができないのだから、日本人が日本列島に住めないと考えてよいだろう。

 (中略)

三段論法に従ってここまでの説明をまとめると

①原発の大事故は起こりうる。

②大事故が起これば日本はほぼ壊滅する。

③その可能性が最も高く、こわい原因として大地震が考えられる、という結論になる。

原発震災の被害を誰も償えないので、外国の保険会社は日本との契約を放棄した。
それなのに、当の被害者になる日本人がそれを知らずに生きているのは、大変不思議なことであると、読者はお考えにならないか。

 (中略)

いよいよ迫る東海大地震と、

予期される浜岡原発震災


(hamaoka2.jpg)

日本列島のちょうど真ん中、静岡県の駿河湾に面した御前崎というところに、トヨタ自動車などの名古屋経済圏のために建設された、中部電力の原子力発電所がある。
この浜岡原発には現在、三基の原子炉が稼動している。
浜岡原発は、今を去る34年前の1976年3月17日に、1号機が営業運転を開始した。

その運転開始からわずか5ヶ月後の8月23日に、当時東京大学理学部助手だった石橋克彦氏が地震予知連絡会で「駿河湾でマグニチュード8クラスの巨大地震が起こる」と、東海地震説にもとづく重大な警告を発した。
マグニチュード8.0とは、10万人を超える死者を出した関東大震災の、さらに1.4倍の破壊力を持った大地震ということになる。

 (中略)

こうして、石橋氏の警告は、後年に確立されるプレート運動の理論によってその正しさが、次々と実証されてきた。
ところが、その警告が発せられて以来34年間にわたって、浜岡原発はこのとてつもない巨大地震の危険性と同居しながら、綱渡りの原子炉運転を続けてきた。
石橋氏は東京大学理学部で地球物理学課を学んだ屈指の地震学者であり、神戸大学の教授として、浜岡原発の危険性を裁判で訴え続けてきた。

(中略)

2004年には、浜岡原発を止めるために起こされた「原発震災を防ぐ全国署名」の賛同人に、京セラ創業者の稲盛和夫氏が名を連ねた。
「東海地震が今後30年間に起こる確率は87%」というのが、政府の地震調査研究推進本部の判断である。
これは、30年後に起こるということではない。
30年後かそれとも明日か、確率は発生時期を教えてくれない。
しかし87%なのだから、必ず起こる、ということは断言できる。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


12-21ページ、28-29ページ
『原子炉時限爆弾』 著者: 広瀬 隆
2011年4月28日 第6刷発行
発行所: ダイヤモンド社

『日本の崩壊』に掲載
(2012年6月17日)

大前さんの学識を持ってすれば、原発の危険性は10年以上前から解っていたはずなのです。 でも、未だに大前さんは原子力推進論者なのですよ。


(genpatsu.jpg)

さて、今回はっきりとしているのは、これまで日本の原子力輸出政策は終わり、日立・東芝などの原子炉メーカーとしての未来もこの段階で終わったということである。

これまで、原子力技術者を多く要する日本企業が非常に有利なポジッションにいたことは間違いなく、私も、日本は原子力を「国技」として優秀な人材を投入し、CO2削減をめざす世界に売り込みをかけるべきだと提言してきた。
もちろん原子力推進論者である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


29ページ 『日本復興計画』
著者: 大前研一
2011年5月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

こうしてみてくると、大前さんは支離滅裂なことを言っているように感じられる。

日本の選挙民の皆様は、大前さんのそのような“支離滅裂”さに気づいているのではありませんか?

ジューンさんは、どうしてそのように思うのですか?

だってぇ~、大前さんは都知事の選挙にも、参議院選挙にも落選しているではありませんか。。。


(ishin2.jpg)

1992年11月、新自由主義を標榜する市民団体・平成維新の会を設立し、同会代表に就任。
翌1993年、文藝春秋3月号で「新・薩長連合結成宣言」を発表。
知事連盟構想を掲げて1995年東京都知事選挙に立候補したが青島幸男に敗れ落選する。
同月の北海道知事選挙では、大前の構想に呼応した友人の三浦雄一郎が出馬したが落選した。1994年マッキンゼー・アンド・カンパニーを退職。

第17回参議院議員通常選挙に比例区から、平成維新の会公認で大前、三浦を含め10人が出馬したが、10人全員が落選した。

 (中略)

平成維新の会は参院選惨敗後に事実上解散した


出典: 「大前研一」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『落選男の正体?』に掲載。
(2014年4月2日)

なるほどォ~。。。 選挙民の皆様は、うすうす大前さんの“支離滅裂”さに気づいていたのでしょうね。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは どのように思いますか?

第17回参議院議員通常選挙に比例区から、平成維新の会公認で大前、三浦を含め10人が出馬したが、10人全員が落選した。

。。。つうことは、大前研一さんが立ち上げた“平成維新の会”にも問題があるということでござ~♪~ますわ。

つまり、選挙民の“心が読めなかった”のですわよね。
どうして“心が読めなかった”のか?

それは、庶民を包み込んでいる“空気が読めなかった”のですわ。
つまり、大前研一さんは KY タイプの人だと あたくしは思うのでござ~ますう。

かつて、ウィンストン・チャーチルのおじ様が民主主義というのは愚民主義のようなものだが、目下 これ以上良い主義がないので従うしかない、というようなことを言ったと聞いたことがござ~ます。
とにかく、愚民であろうが賢民であろうが、選挙民の心が読めないというのは 選挙に勝つためには大きなマイナスですわ。

戦後でも、現在の日本でも、 選挙民は純然たる政治家には失望しているのですわ。
信頼できないからです。

だから、当時の都知事選で青島幸男さんが当選したのはテレビを通じて 庶民に人気があったからです。
また、石原慎太郎さんは 庶民に人気のあった裕次郎さんのお兄さんだから当選したのです。

要するに、日本の選挙では 庶民を包み込んでいる“空気が読めない”とダメなのですわ。
あなたも、 そう思いませんか?

ところで、話は ガラリと変わりますけれど、ジューンさんの下着姿も人気があるようなのでござ~ますわァ。


(bikini08.gif)

あたくしだって負けてはいませんわよう。

ええっ。。。 んで、あたくしの下着姿も人気があるのかってぇ~。。。?

もちろんでござ~ますわ。
あのねぇ~、あたくしも断然興味が湧いてきて検索してみたのでござ~ますわァ。
その結果を見てくださいませ。


(gog30505.gif)

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

愛と良識と批判

2010年4月12日

 
   
と良識と批判

こんにちは。ジューンです。

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

「はてなダイアリー」のユーザーとして

デンマンさんが「はてなダイアリー」の

問題点について

たくさん記事を書いています。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に

対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の

向こうの虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。


 
ところで、関心があったら、

デンマンさんが「はてなダイアリー」を

批判している記事を

次のリンクをクリックして

読んでください。
 
 
  ?
 
 
■ 『はてな批判』

(2009年5月24日)

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


『マルちゃんと黒い霧 (2010年4月10日)』より

デンマンさん。。。今日は、あたくしをお呼びですか?

そうなのですよう。。。たびたび「小百合物語」の対談に呼び出されて、小百合さんは疲れてしまったのですよう。

。。。んで、どうしてジューンさんが初めに出てきたのでござ~♪~ますか?

実はねぇ、卑弥子さんも知っての通り、この記事を書いているのは4月10日なのですよう。

そうですわ。ブログに掲載される記事をデンマンさんは、たいてい2日前に書くのですわ。それで、その事がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

僕は2月10日の記事『マルちゃんと黒い霧』に上のジューンさんの小文を載せたのですよう。「はてなダイアリー」を批判した時の事が気になっていたので次のように検索したのです。卑弥子さんも見てください。

はてなダイアリー 批判

の検索結果

約 524,000 件中 6 – 99 件目

6) 徒然ブログ:読まれる「はてなダイアリー」の問題点 2009年1月24日 … ブログ – デンマンのメチャ書きまくり放題言いたい砲台:ブロガーになるには批判ができないとね。。。 blogs.yahoo.co.jp:denman705 …. sweetlove sweetlove blog, デンマン デンマンさんのはてなダイアリー 2005/11/28 . …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51436564.html

8) はてな批判 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判したのは 今日が初めてではありません。 去年の7月頃から「はてなダイアリー」の 理不尽で利己的なやり方を じっくりと見守っていたのです。 初めて批判したのは 去年の10月20日でした。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/97b7b68d0805d09901f70579dfaae65b

18) 好ましい批判 (2009年5月12日) – レンゲ物語 – ビーバー 2009年5月12日 直接僕を批判するために書いた訳ではないけれど、僕の記事をかなり読んで、僕と言う人間をかなり理解していますよう。ちょっと読んでみてください。 はてなダイアリーで更新していた. 日記のアーカイブ. by 徳保隆夫. 2005-12-08 …
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090512.html

25) デンマンの書きたい放題 : ブログアンテナ PART 12009年1月2日 … でも、最近、デンマンさんは「はてなダイアリー」を批判する記事をダラダラと、きりもなく書いていますよねぇ~。 … 批判なき愛は盲目なり” 僕は、この格言を心に留めながら「はてなダイアリー」がより素晴しいブログ・サービスを提供 …
http://denman705.exblog.jp/9329180/

26) デンマンの書きたい放題 : はてなダイアリーの問題点 PART 12008年12月7日 … 僕には「はてなダイアリー」のサポートスタッフが他の無料サービスプロバイダーに比べて誠意の点で著しく態度が悪い … なお、はてなを批判するのはbarclayさんの自由ですが、こういった場所に『ユーザー無視』などといった言葉は書かれ …
http://denman705.exblog.jp/9154945/

44) デンマンのブログ: はてなダイアリーの疑問 でもねぇ、僕のブログが非公開(プライベート・モード)にされてしまった7月9日から僕は「はてなダイアリー」の事を調べ ….. 病んでいる日本を住み良くするために批判的な文章を書いたつもりです。つまり、日本をもっと住みよく、若者が希望を持って …
http://denman.anisen.tv/e70412.html

54) 好ましい批判 PART 1 OF 3 – デンマンのブログで、徳保さんは他にもデンマンさんを批判する記事を書いているのですか? 直接僕を批判するために書いた訳ではないけれど、僕の記事をかなり読んで、僕と言う人間をかなり理解していますよう。ちょっと読んでみてください。 はてなダイアリーで更新してい …
http://210.165.9.64/denman/e/074643d5adb475ebd7f11525af4da26f

81) はてなダイアリーとドリームブログ (PART 2) 「はてなダイアリー」の管理人は、ネットの民主主義、平等主義が分からないのでしょうか? … 委ねるとして、ウェブページの一部差止めを求める仮処分を申請したが、司法的手段を敬遠する日本的風潮と相まって更に批判が強まり、不買運動を加速させた。 …
http://www.edita.jp/june/one/june58091101.html

99) マルちゃんと黒い霧 « Denman Blog 2010年4月9日 … しかし、社会的な批判が高まり、. 急遽謝罪を表明したのです。 仮処分の申し立ても取り下げました。 やはり、企業と言えども法の下には. 個人と平等なのですよね。 「はてなダイアリー」のユーザーとして. デンマンさんが「はてな …
https://denman705.wordpress.com/2010/04/10/マルちゃんと黒い霧/3時間前

2010年4月10日午前9時30分現在

『はてなダイアリー 批判 のGOOGLE検索結果』より

僕が Denman Blog で『マルちゃんと黒い霧』を投稿したのは4月10日午前6時31分だったのですよう。

つまり、デンマンさんが投稿したすぐ後に GOOGLE の検索ロボットが記事をゲットしたのでござ~♪~ますわね。。。

そうなのですよう。上のタイトルを見た時に僕はちょっとの間、信じることができませんでしたよう。それ程の早さで、僕が書いた記事がネット上に広く公開される。。。まったく驚きました。

。。。んで、その事が言いたいために、あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?

もちろん、それだけではありません。

他に何を。。。?

卑弥子さんも僕の座右の銘を知っていますよね?

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”

もちろん、存じ上げておりますわ。もう、目にタコができるほど読まされておりますう。うふふふふふ。。。それで、この座右の銘がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

実は、僕の弟から近況報告の手紙をもらったのですよう。読んでみてください。

デンマン兄へ

前略

近況報告のつもりで久しぶりに手紙を書きます。

母は要介護1と認定され、毎週月曜日に行田市内の介護施設へ通うことになりました。

また、月に一回、行田中央総合病院の訪問介護を受けています。

それから、デンマン兄が市役所に掛け合っていた前の老朽家屋についても進展が見られました。

あの家屋は解体され、私の家の屋根に落ち葉をさんざ撒き散らして屋根をプールのようにした、あの大木も切り倒されて、今では跡形も無く、ウソのように消え去りました。

マンション購入の件は、めぼしい物件が決まらずに中止となっています。

バンクーバーも、そろそろ春めいてくるでしょう。

季節の変わり目です。

風邪など引かないように元気にお過ごしください。

早々

圭三

2010年2月26日

あらっ。。。雨漏り問題を起こしていた大木が消えたのでござ~♪~ますわね。

そうなのですよう。僕の弟が2年前にも市役所に電話をかけて、どうにかして欲しいと苦情を言い、要望していたのですよう。

でも、無視されていたのでござ~♪~ますか?

市役所の職員は無視してはいなかったのだろうけれど、結果として、僕の目にも弟の目にも無視されていたのと同じ結果だった。老朽家屋も大木も全くそのままだった。だから僕は、去年の10月に帰省した時に、大変な目にあった。

どのような。。。?

バンクーバーからふるさとに帰省したその夜ですよう。36時間ほど一睡もしてなくて、やっと眠れると思って、真夜中を少し過ぎた頃に布団にもぐりこんだ。でも、その夜は台風が通過する夜だった。うつらうつらしてからまもなく午前三時に天井から廊下に雨が漏る音で目が覚めた。1時間もしないうちに天井が抜けたように雨がザーと流れ落ちて、階段を滝のように流れてゆく。大変な目にあいましたよう。

それでデンマンさんはムカついて、市役所の役人に怒鳴り込んだのでござ~♪~ますか?

いや。。。2ちゃんねるで暴れたようには市役所に殴り込みをかけませんでしたよう。うししししし。。。

それで、どうなさったのでござ~♪~ますか?

電話で穏やかに市役所の職員に苦情を言い、改めて要望したのですよう。それに、この事では僕もかなりムキになって記事に書きましたからね。卑弥子さんも読んでみてください。

秘書課の塩川さんとのやりとり

秘書課の塩川ですが。。。

あのねぇ~、塩川さん。。。これこれ、こう言う訳で、10月28日から今日(11月9日)まで、市役所の担当者は全く動いていない。僕は電話一本、もらってないのですよう。明日の午後5時の飛行機で僕はバンクーバーに戻るのですよう。

もっと以前に電話をいただければ。。。

あのねぇ~、こちらにも都合があるのですよう。お袋が救急車で入院したのが10月26日。退院したのが11月7日。僕は毎日病院へ見舞いに行きましたからね。他にも、やらねばならない仕事もあったし、時間がなかった。担当者がそれなりの対策なり処置なりをしているものと思っていたのですよう。しかし、何もしてないじゃないですか。

先ほど係りの者のメモがありましたので、環境課に連絡してみましたら、担当者がデンマン様のご実家の隣の家主に11月6日に会いに行ったそうです。

それで。。。?

なにぶんにも私有財産にかかわることですから、市役所としては強制的に大木の枝を切るわけにもゆきません。家主様に切っていただくように依頼する以外に、こちらとしても他にやり方がないのです。

確かに、同じような問題で他の地方自治体でも困っている話はテレビの番組を見て知っていますよう。現在、日本では8軒のうち、1軒が空き家だとNHKの番組で言ってました。ところで、あの有名な“ゴミ屋敷”は行田にもあるそうじゃないですか?

その通りです。市の関係部署でも困っております。

それからねぇ、塩川さん。。。極めて重要なことだけれど市役所側の職務怠慢があると思うのですよう。

職務怠慢ですか?

そうです。あのねぇ、10月28日に防災安全課に電話したら、昼食も食べないで、なんと午後12時10分に係長ぐらいの年恰好の人と、主任ぐらいの年恰好の人が、二人してやってきてくれました。その誠意には感心しましたよう

そうですか。。。

そのようにすぐに仕事をやってもらいたいものですね。

それで、職務怠慢と言う件ですが。。。

あのねぇ、その二人が応接間を見て、「これはひどいですねぇ~」と言ったのですよう。確かに応接間はひどい状態で、お客さんを招き入れるような状態ではないのですよう。

それで。。。?

2階のベランダに出て、隣の落葉樹の大木を見せ、屋根の構造から、排水口に落ち葉が詰まることなど、具体的に説明しました。隣の大木が問題を起こしていると言うことで理解してくれたのだけれど、こちらの地所に伸びている枝を切ることは出来るが地主に話して切ってもらうしか市役所でも手の施しようがないと言いました。それから被害箇所をデジカメで撮って、30分ぐらい話して役所に戻ってゆきました。

それが職務怠慢なのですか?

いや。。。そうではありません。防災安全課から担当者がやって来たことを弟に話したら、同じ件で2年前に市役所に電話したと言うのですよう。一度ならず2度も3度も電話したと言うのです。でも、これまで誰も来なかったし、何の進展もなかったと言うのですよう。つまり、今回のように、2年前に市役所の担当者が被害の様子を見に来て、事態の重要性に気付いていたら、地主に話して枝を切らせていたかもしれない。枝を切っていれば、今回ほどには雨漏れによる被害は出ていなかったはずですよう。要するに、これは市役所の落ち度ではないか!?。。。職務怠慢ではないか!。。。そう思ったわけですよう。

なるほど。。。確かに、おっしゃる通りかもしれません。

あのねぇ~、いつまでも、こういう事をほったらかしにしておくと市長の次回の選挙にも影響があると思いますよう。

はい。。。はい。。。ごもっともです。

今回、市長が当選したのも、前市長の横田さんが立候補を断念したからですよね。しかも、その後で、横田さんは自殺しているのですよう。なんだか知らないけれど、行田市政を黒い霧が覆っているようじゃありませんか。。。脅(おど)すつもりは、さらさらないけれど、この件に関しては、ブログで記事に書くつもりです。。。それに、今年帰省して感じたことは、行田市の中心が去年と比べて明らかに寂(さび)れていますよう。あのPASEOSの1階にあったスーパーの中村屋は店を閉めているし、5階にあったコーヒーショップも店を閉じている。現在、行田市の負債総額は500億円もあるそうじゃないですか。誤解しないでくださいね。僕は工藤市長を応援するつもりで言っているのです。だから、2期目を狙うなら、少しは誠意を見せて、市民が満足するような。。。、市民が納得するような仕事をしてくださいよう

僕は言いたい事は言いました。
それに、塩川さんに電話で伝えたように、記事にもこうして書きました。
これからも書き続けます。

ちなみに、塩川さんは誠意を見せてくれました。
その日(11月9日)の午後4時40分に環境課の担当者が僕の実家にやって来ました。
被害が出た箇所をデジカメで写真に撮って30分ほど話を聞いて帰ってゆきました。
しかし、その訪問は誠意を見せるための誠意だったように見えました。
建前の誠意じゃなく、本音の誠意を見せて仕事をしてもらいたいものです。


『ムカついたデンマンと役人とのやり取り』より
(2009年11月30日)

デンマンさんの脅(おど)しが効(き)いたのでござ~♪~ましょうか?

。。。ん?僕の脅し。。。?

そうですわ。デンマンさんは次のように脅していましたわ。

脅(おど)すつもりは、

さらさらないけれど、

この件に関しては、ブログで

記事に書くつもりです

僕は“脅すつもりは、さらさらないけれど”と、言っているでしょう。

それが脅しなのでござ~♪~ますわ。実際、デンマンさんはずいぶんとこの件に関しては記事に書きましたわ。。。

でもねぇ~、僕は思うのだけれど、ブログで記事に書いたことは事態が好転した直接の原因ではないと思いますよう。

そうでござ~♪~ましょうか?

今から振り返ってみれば、秘書課の塩川さんを始め、環境課の係長や主任の方々が、僕の苦情や要望を無視しなかったと言うことですよう。僕は改めて行田市役所には良識を持った職員が居ると実感したのですよう。

つまり、この事が言いたかったのですか?

もちろん、この事も言いたかったのですよう。

まだ他におっしゃることがあるのでござ~♪~ますか?

もちろんですよう。

いったい何を言うためにこの記事を書き始めたのでござ~♪~ますか?

はてなダイアリーの件ですよう。

デンマンさんは、まだ不満なのでござ~♪~ますか?

そうです。はてなダイアリーの管理人は、問題はすべて片付いていると信じているようです。

でも、問題はまだ片付いていないのでござ~♪~ますか?

まだ片付いてないのですよう。

なぜ。。。?

次のリンクをクリックしてみてください。

http://d.hatena.ne.jp/barclay/20060315/1142384387

この日記は、プライベートモードに

設定されています。

このメッセージが表示されますわ。デンマンさんがプライベートモードに設定なさったのでござ~♪~ますか?

違うのですよう。はてなダイアリーの管理人が勝手にプライベートモードに設定してしまった。

つまり、事実上のブログの削除でござ~♪~ますか?

そうですよう。言論の自由・表現の自由が理解できない管理人が未だに「はてなダイアリー」を管理しているのですよう。要するに良識の無い人物が「はてなダイアリー」を管理している。

でも、どうして「はてなダイアリー」の管理人さんは、デンマンさんのブログを事実上削除してしまったのでござ~♪~ますか?

詳しく書きはじめると、この記事が長くなるので関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

『はてなダイアリーの疑問』

(2008年12月19日)

。。。んで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、良識を持っていない人物がブログ・サービス・サイトの管理人になっているケースが結構たくさんある。

「はてなダイアリー」の管理人さんも、デンマンさんは良識が無いとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

たとえば、どのような良識ですか?

フルーツブログは僕に何の連絡も無しにブログを丸ごと削除してしまったのだけれど、2年ほど前に、フルーツブログでは「セックス」が禁止用語だった。

つまり、記事の中に「セックス」という言葉が書いてあると投稿できなかったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

マジで。。。?

信じ難い事だけれど事実です。フルーツブログで記事を書いている人の中には僕と同じ経験を持った人が居るはずです。

「セックス」が禁止用語だったなんて、ちょっと信じられませんわ。

そうでしょう。かつて、日本政府も馬鹿馬鹿しい言論統制をやっていたことがあるのですよう。

どのような。。。?

すでに記事を書いたので引用します。卑弥子さんも笑いながら読んでくださいね。

過去の愚かな

言論統制から学ぶ
 

知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946年に出版されたのが『菊と刀』です。


『過去の愚かな言論統制から学ぶ』より
(2005年7月3日)

野球していて「ストライク」、「ボール」、「ファウル」という言葉が使えないなんてぇ、考えられませんわ。

そうでしょう?フルーツブログで「セックス」が使えなかったというのも、「はてなダイアリー」で、勝手にプライベートモードにしてしまうことも、日本帝国政府が戦時中に英語を使わせなかったという愚行と同じことなんですよう。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに、「セックス」を記事の中に書くことができなかったなんて、考えられませんわよねぇ~。
マジで、そのような滑稽な事が実際に起こったのでござ~♪~ましょうか?

あたくしは源氏物語を教えている教師ですから言うのですけれど、言葉というものは、どのようなものであれ絶対に使用を禁止すべきではないのでござ~♪~ますわ。
ええっ。。。?どうしてかってぇ~?

なぜなら、言葉でものを考えるからですわ。
だから、誰も言葉を奪うことはできないのです。
また、その権利も無いのでござ~♪~ますう。
思考は自由なモノなのですから。。。
あなただって、「セックス」を取り上げられてしまったら、思考が中断してしまうでしょう?

いいえ。。。たとえ取り上げられたってぇ、オツムの中では「セックス」抜きでは考えられないはずですわ。
だってぇ、それが人間ですもの。。。うふふふふふ。。。

動物の世界で一番セックスが好きなのが人間ですわ。
だから、人間がこれだけ地球上に増えてしまったのでござ~♪~ますう。
あなただってぇ、そう思うでしょう?
うししししし。。。

とにかく、あさっても興味深い話題が続くと思いますう。
あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのようにかんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。