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晩香坡物語 ジャズ

2017年6月28日

 

晩香坡物語 ジャズ

 


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デンマンさん。。。 今日はバンクーバーのジャズのお話ですか?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、バンクーバーのジャズに何か特別なことでもあるのですか?

あのねぇ~。。。 6月22日から7月2日まで、バンクーバーで“国際 ジャズ・フェスティバル”が開かれているのですよ。。。 今が、その真っ最中です。。。

デンマンさんは ジャズにハマッているのですかァ~?

いや。。。 僕はジャズにハマるほどクレージーじゃないけれど、けっこう軽快なジャズは好きなので、いつも YouTube でイージーリスニングのジャズを聞きながら記事を書いてますよ。。。 最近、気に入ってるのが次の軽快なジャズです。。。


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真由美ちゃんはジャズは聞かないのォ~?

私はどちらかというとミーハー好みのJポップスを聴いていますわァ。


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。。。で、今日は どういうわけで晩香坡物語(バンクーバー物語)としてジャズを取り上げたのですか?

あのねぇ~、真由美ちゃんを相手に ジャズのことで記事を書こうと思って、以前の記事を読んでいたら 次のメールに出くわしたのですよ。。。


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今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


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よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。

踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


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そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

 (中略)

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ~。。。


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『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


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『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。


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とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ~。。。


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バイバ~♪~イ


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『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)

バンクーバーのミーちゃん、ハーちゃんは とにかく、イヤーホーンを耳に当てて曲を聴きながらでも、乗りに乗って踊りだす娘もいるんだよねぇ~。。。 日曜日、バンクーバー市立図書館で記事を投稿してから、閉館時間の6時まで、翌日の記事を書き上げて、ロブソン・スクエアにさしかかると、国際ジャズフェスティバルの会場の一つになっているので、ミーちゃん、ハーちゃんがたむろして、熱気ムンムンなわけぇ~。。。


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乗りに乗っているミーちゃん、ハーちゃんは、舞台の前で踊っているのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 それだけじゃないのです。。。 僕が仙台で大学生活を送っていた頃は、まだ仙台の“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”はやってなかった。。。 でも、今年で第27回を迎えるのですよ。。。


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僕はまだ一度も“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”を生で見たことはないのだけれど、8年前に行田に帰省した時にテレビで初めて見たのですよ。。。 定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角に屋外ステージがセットされて市民に無料でジャズを聴かせるのです。 毎年、9月の第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めて、この3日間は、市内は音楽一色となるのです。

それ以来、デンマンさんは YouTube で“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”を見ているのですか?

そういうことです。。。 今年はまだ開かれてないのだけれど、つい昨日 2016年のビデオクリップを見たら、気に入ったグループがいくつかあった。


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目をつぶって聴いていると、なんだか仙台の定禅寺ストリートの歩道に座って聴いているような気分になりましたよ。。。

デンマンさんは それほど仙台が懐かしいのですかァ~?

そうです。。。 僕の青春時代ですからねぇ~。。。 次の記事で書いたような思い出がたくさんあるのですよ。。。


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『映画とロマン@仙台』

あらっ。。。 デンマンさんの青春時代にはナンパして楽しく過ごしたのですかァ~?

いや。。。 僕は、どちらかと言うと引っ込み思案で、女性恐怖症で、控えめで、真面目な学生だったのですよゥ。。。

ちょと信じられませんわァ~。。。

真由美ちゃんは僕の私生活を見て、真面目そうに見えませんかァ~?

でも。。。、でも。。。、私の目にしていないところで、けっこう道を踏み外しているのではありませんか?

やだあなあああァ~。。。 真由美ちゃんがそのように言うとは思いませんでした。。。

冗談ですわ。。。 私はデンマンさんの言うことを80パーセントは信じていますから。。。

そうです。。。 そうです。。。 いつか、僕は真由美ちゃんを案内して仙台を散策したいと思っているのですよ。。。

楽しみにしていますわァ~。。。 で、デンマンさんはバンクーバー国際ジャズフェスティバルの参加者の中では、どのミュージシャンがお気に入りですかァ~?

あのねぇ~、オリヴァー・ジョーンズ(Oliver Jones)のピアノがよかったですよ。


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上のビデオクリップはオリヴァー・ジョーンズがモントリオールのジャズフェスティバルでオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)と共演したときのものです。

デンマンさんは、こんな感じのジャズが好きなのですか?

そうです。。。 ジャズピアニストの中では、僕はオスカー・ピーターソンの演奏を一番よく聴いてます。。。


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上のビデオは1980年にイギリスのBBCで放送されたものですよ。。。 オスカー・ピーターソンは話もうまくて面白く、英語の勉強にもなるから、真由美ちゃんもぜひクリックして上のビデオを見てください。

私には、難しすぎて何を言ってるのはよく解りませんわァ~。。。

でも、軽快なジャズを聴いていると、マンネリ化した生活の中で、気分が爽快になって、カナダでの夏をルンルン気分で過ごせますよ。。。

そうですわねぇ~。。。

いつか、真由美ちゃんと一緒に仙台のジャズフェスティバルを見に行きましょう。。。

じゃあ、あまり期待しないで、楽しみにしていますわァ。。。

【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』


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映画とロマン@仙台

2017年6月15日

 

映画とロマン@仙台

 


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デンマンさん!。。。今日は仙台での映画とロマンのお話でござ~♪~ますか?


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そうです。。。 いけませんかァ~?

でも。。。、でも。。。、どうして急に仙台での映画とロマンのお話をする気になったのですかァ~?

あのねぇ~、実は、仙台に住んでいる中原さんがコメントを書いてくれたのですよ。。。


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中原 Says:

2017年6月13日 4:17 AM | 返信する 編集

 

「松島」で思い出しました。

旧・宮城第一高女の校歌。作詞者名は未確認。

 

 

すすむ学びのみちのおく

千代てふ文字にちなむ郷

業の成る日をまつしまの

まつかひもはや千賀の浦

これわが校のものとして

他に 優れし ところなり

 

 

仙台の由来は千代

掛詞の妙も鮮やかな、美しい校歌です。

デンマンさまの、最近ブログ記事内容にそぐわず、申し訳ありません。
何かの参考にしていただければ幸いです。
長文のコメントをお許しください。

その昔、私は、宮城一女(宮城県第一女子高等学校)に学ぶ美少女に恋した。
宮城一女は、宮教大(旧東北大学教育学部)合格者数のトップ高であり、東北大学合格者数も多かった。

生徒会の発案で制服を自由にした。
バス通学で見かけた少女は、青の上着に赤のスカート。
みどりの黒髪は美しく光り輝き、洋書「老人と海」に読みふける高校一年生の顔立ちは、清潔で幼く、可愛かった。

ハワイ出身のアイドル、アグネス・ラム激似の美少女は、二浪後、東北大学医学部に合格。
卒業後、関東にある医院の御曹司に女医兼妻として嫁いだが、離婚。

その後、熱心な求愛にほだされて、年下の医学研究者と再婚。
現在彼女は、脳神経学系の権威として指導者的立場にある。

宮城一女は現在、共学の宮城県宮城第一高等学校になっている。
その昔は宮城第一高女(宮城県第一高等女学校)で、
校舎は、青葉区八幡1丁目(旧・中島丁)でなく仙台市の中心部にあった。

昭和20年7月の仙台空襲で建物は焼失した。
昔も今も変わらぬ、荘重なメロディの校歌が懐かしい。

私は、戦前の宮城第一高女を舞台に、一少女の物語を書きたいと願いつつ、結局果たせなかった。

以下は、校歌の(ピアノによる)メロディのみ。


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denman705 Says:

2017年6月13日 10:51 AM | 返信する 編集

 

コメントありがとうございます。
宮城一女の美少女に恋したとのこと。。。
きっと素晴らしい女性だったことでしょう!

アグネス・ラムは、当時の私にとってアイドル的存在でした。 (微笑)


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中原さんのコメントを読んで私も宮城三女の乙女と

仙台駅前の「日の出」映画館に

映画を見に行ったことを思い出しました。

 


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もう、その映画館はなくなってしまったとか。。。
残念です。。。

でも、思い出は私の記憶に焼きついています。

中原さんのコメントを読んで、以前書いた記事が

よみがえってきました。


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『杜の都の映画』

 

タイトルは『杜の都の映画』という長い記事ですが、
画像が消えているので、さっそく更新しようと思います。

この事でまた記事を書けると思います。

コメントありがとうございました。。。
では、仙台の初夏を楽しんでください。。。


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『車掌さんの松島音頭』のコメント欄より
(2017年6月13日)

あらっ。。。 中原さんが宮城一女の美少女に恋したというコメントを読んで、デンマンさんは宮城三女の乙女と仙台駅前の「日の出」映画館に映画を見に行ったことを思い出したのでござ~ますかァ~?

そうなのですよ。。。

それで、中原さんに対抗してデンマンさんは宮城三女の乙女の思い出を語るのでござ~ますかァ?

そうです。。。 いけませんかァ?

ぜひ伺いたいですわァ~。。。 デンマンさんが破廉恥な真似をして可憐な恋は破滅に追い込まれたのでしょう?! うふふふふふふふ。。。

卑弥子さんは“他人の不幸は蜜の味”だと思い込んでいるようだけれど、そういうことだから京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」という格調高い演題で講義しているにも拘(かかわ)らず教え子の腐女子たちに次のような画像をネットで公開されてしまうのですよ。。。


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デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 一生懸命に結婚のお相手を探しているのに あたくしを前にして、どうして上のような誹謗・中傷のお写真を貼り出すのでござ~ますかァ?  

だから、他人の不幸を期待すると、このような“しっぺ返し”を受けるのですよゥ。。。

分かりましたわ。。。 あたくしの言い過ぎでござ~ましたわァ。。。 では、デンマンさんのお話を素直にお聞きしますゥ。。。 その乙女とは、どのようにして出会ったのでござ~ますかァ?

以前にも書いたけれど、僕は仙台の南の方にある富沢金山と言う所に下宿していたのですよう。 まだ政令都市になる前で仙台市富沢金山という住所でした。

現在は、どうなっているのでござ~♪~ますか?

調べたら、仙台市太白区富沢金山になっています。 僕の下宿のすぐ裏が三神峯山になっていて、そこが宮城県では有名な桜の名所になっているのですよう。


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そんな山奥に下宿していたのでござ~♪~ますか?

三神峯山と言うと高い山を想像するかもしれないけれど、ちょっとした丘ですよう。 決して山の奥に住んでいたわけではありません。 そこは「三神峯公園」になっているのです。 仙台駅からバスで30分ほどです。

桜の季節には、大勢の人が繰り出すのでござ~♪~ますか?

天気が良い4月の週末ともなれば、足の踏み場がないほどにぎわって、花見の宴会で歌って踊って大変でしたよう。ソメイヨシノ、楊貴妃、吉野桜など、33種類、約550本の桜があるのですからね。。。

あのォ~。。。2018年には秋ではなくて春に日本へ帰省しませんか? あたくしはデンマンさんと仙台へ行ってみたくなりましたわ。 その時には「三神峯公園」へデンマンさんとご一緒にお供したいですわァ。

う~♪~ん。。。考えておきますよう。

それで、「三神峯公園」が映画と関係あるのでござ~♪~ますか?

直接は関係ないのです。。。 僕の下宿の脇の道をさらに10メートルぐらいを登ってゆくと恵子さんの家があるのですよう。

その恵子さんが宮城三女の乙女ですかァ?

そうです。。。

宮城県第三女子高等学校

 

宮城県第三女子高等学校は、宮城県仙台市太白区門前町にある県立の女子高等学校。
略称は三女。ナンバースクールの一員。
宮城一高や男子ナンバースクールとは異なり、制服が指定されている。

地元では、宮城一女(現・宮城一高)、宮城二女、三女を評して
「頭の一女・顔の二女・身体の三女」と言われることがある。

他の女子ナンバースクールは近隣に男子高が存在するのに対し、三女の近くにはない。ただし1962年まで仙台商業高等学校が隣接していたほか、現在は宮城県仙台南高等学校(共学校)が付近にある。

2010年に共学化される予定である。
宮城県教育委員会から共学化の提案について、同窓会などで議論となっている。
また、以前行われた全校集会での共学化賛成・反対の投票では99%が共学化反対の意を表明している。

沿革

1924年 – 宮城県第三高等女学校設立
1946年 – 学制改革により5年制
1948年 – 学制改革により宮城県第三女子高等学校となる
1950年 – 男女共学制を実施
1952年 – 男女共学制を廃止
1953年 – 従来の校舎を宮城県第一女子高等学校と併用
1955年 – 新校舎起工
1957年 – 現在地に移転、現在の校旗・校歌制定

校訓

自立 聡明 敬愛

設置学科

全日制 普通科

部活動

音楽部

本校の音楽部は全国でも有名であり、大会では好成績を修めている。
音楽部という名称ではあるが、「合唱」専門である。
また、2003年度の菓匠三全のCMに朝海ひかると出演したり、森山直太朗の代表曲「さくら」で共演し、同氏のCDのカップリング曲「さくら(合唱)」でバックコーラスとして収録されたりと活躍は大きい。

体操部

体操部という名称ではあるが、実質は「新体操」である。
練習環境は決して恵まれていないが、実力は全国レベルのインターハイ常連校。
個人演技の得点はずば抜けて高いとは言えないが、団体演技は見るものを圧倒する。

体育祭

年2回行われるイベント。仮装しての行進もある。
また、綱引きにおいては近所の郡山餅屋の大福をめぐり争奪戦が行われ戦死者がでることがある。

著名な卒業生

小池真理子 – 直木賞作家
我妻佳代 – アイドル(おニャン子クラブ)
朝海ひかる – 元宝塚歌劇団雪組男役トップスター(在籍歴あり)
葛岡碧 – ファッションモデル
酒井瑛里 – 女性アイドル(美少女クラブ31)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。んで、その恵子さんはデンマンさんのガールフレンドだったのでござ~♪~ますか?

いや。。。 まだ、そこまで発展していませんでした。。。 当時、恵子さんは宮城三女に通う高校三年生だったのですよう。 僕が上の説明の中で赤字にしたところを注目してください。

 


「頭の一女・顔の二女・身体の三女」

綱引きにおいては

近所の郡山餅屋の大福をめぐり

争奪戦が行われ戦死者がでることがある。

 

そうなのです。。。 恵子さんは女性としては実にたくましい女の子だったのですよう。 僕よりも背が高くて、体格だってよかったのですよう。 たぶん170センチ以上あったのではないか? 「身体の三女」とは、よく言ったものですよう。 恵子さんは女子プロレスラーになっても見劣りがしないように見えました。

。。。んで、その恵子さんがスカウトされて、あたくしも知っているような有名な女子プロレスラーになったのでござ~♪~ますか?

違いますよう。。。 そう、先を急がないでくださいよう。

。。。んで、デンマンさんは恵子さんと、どのように知り合ったのでござ~♪~ますか?

僕も恵子さんも仙南バスで通っていたのです。 夜型の僕も1年生、2年生の時には、結構、真面目に朝起きてバスで通学していたのです。

それで。。。?

バスには門前町経由と長町経由があったのです。 今から考えれば門前町経由と言うのは宮城三女の学生のためにあったようなものでしたね。

つまり、宮城三女の女学生がたくさん乗るのでござ~♪~ますか?

確かに、長町経由よりも門前町経由の方が女学生は多かったです。

それで、デンマンさんは、わざと門前町経由のバスに乗って女学生をヤ~らしく眺めながら通学したのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。 それ程意識してはいませんでしたけれどねぇ~。。。

。。。で、どのようなきっかけで知り合ったのでござ~♪~ますか?

僕と恵子さんは時々、スーパーマーケットの前にある富沢のバス停でかち合う事があった。 実は、恵子さんを初めて見たのは、そのスーパーマーケットだった。 「ピンキーとキラーズ」で一頃、歌謡界を風靡した「恋の季節」を歌ったピンキーこと、今陽子さんに似ていたのですよ。

今陽子 (こん ようこ)


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1951年11月1日生まれ。
愛知県東海市出身の歌手、女優。
本名は、今津 陽子(いまづ ようこ)。
身長168.7cm。

幼少期より洋楽に造詣を深める。
1966年上京していずみたくに師事し、1967年、15歳でビクターレコードよりソロ歌手として「甘ったれたいの」でデビューしたが全く売れず。

1968年キングレコードに移籍後、ピンキーとキラーズのヴォーカリスト・ピンキーとして「恋の季節」「涙の季節」がブレーク。
歌謡賞を数多く受賞するとともに、主演として映画「恋の季節」(1969年、松竹)も製作された。

1972年ピンキーとキラーズからソロに転向。
近年は歌手活動のほかにも女優業に進出し、ドラマ、舞台などで活躍中。

1981年3月から1982年2月の間、ダンス、歌、英会話等の勉強の為、単身ニューヨークへ留学。
ブロードウェイのミンスコフ劇場で「SAYONARA」の主役オーディションを受け、合格するが、ミュージカルそのものが上演されず、出演には至らず。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

僕が高校生の頃に、「恋の季節」は大ヒットした。

その今陽子さんに、恵子さんはマジで似ていたのですか?

そうなのです。 今陽子さんも背が高い。 しかも、体格もいい。 買い物をしていた恵子さんはタイツスカートを穿いていたので、女子校生には見えなかった。 僕よりも年上の社会人に見えたのですよう。 しかも、腰の辺りがムッチリとした感じで、“ああぁ~~、いい尻してるなあぁ~”と、思わず見とれてしまったのです。


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この写真のシャロンさんのように、ぴっちりとしたタイトスカートに、いかにも形の良い魅力的な尻が僕の目を惹きつけた。

デンマンさんは、女性を見るときに、まずお尻を見るのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。僕は、女性の尻にこだわっている訳ではないですよう。 あのねぇ~、目の前を歩いている女性がタイツスカートを穿いていれば、見たくなくとも自然にタイツスカートにぴっちりと包まれている尻が目に入ってしまうものです。

見なければいいでしょう?

そう言う訳にはゆかないのですよう。 高校1年生の時にヌードをデッサンした僕にとって、女性の美しさは尻にも宿っていると、現実の世界でも、しみじみと実感したのですよう。


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“The first impression is

a lasting impression.”

 

英語では、このような事をよく言うのだけれど、人に会った最初の印象は、なかなか消えないものですうよう。実は、シャロンさんの素敵な尻を見るよりも恵子さんのムッチリとした尻を見た方が先だった。 だから、20年ほど経ってからバンクーバーでシャロンさんの魅力的な尻を目にしたとき、“あぁ~、仙台の恵子さんは、今頃どうしているだろうか?”。。。僕は、突然閃(ひらめ)いたように、そう思ったものですよう。 うしししし。。。

前置きは、もうその程度で結構ですわ。。。んで、その後、どうなったのでござ~♪~ますか?

僕は恵子さんが社会人で、もしかすると結婚しているのではないだろうか? そう思ったほどですよう。。。 そうしたら、ある朝、バス停でバスを待っていた時に、恵子さんがセーラー服を着て現れたのですよう。


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この写真が、その時デンマンさんが受けた恵子さんの印象ですか?

そうですよう。 僕は、もう、度肝を抜かれて、ビックリしましたよう。

どうせ上の写真はデンマンさんがコラージュして、でっち上げたのでしょうけれど、ちょっと高校3年生の女学生にしてはフケすぎていますわよう。

そうでしょう?! だから、その時の僕の驚きを察してください。 こんな感じに見えたのですよう。 結婚してるかもしれないと思ったほど、恵子さんが大人っぽく見えたのに、実は高校3年生だったのですよう。

。。。で、デンマンさんは、ずうずうしく声をかけたのですか?

まさかぁ~。。。 僕は20代の頃は女性に対して、とっても消極的だったのですよう。 まだ一度も言葉を交わした事もない女性に声をかけるなんて、僕にはとてもできない仕業(しわざ)でしたよう。

そのような事をマジで信じるわけにはゆきませんわ。。。んで、デンマンさんは恵子さんと、いつ言葉を交わしたのでござ~♪~ますか?

バスは混んでいました。 とても座れない。 たまたま彼女と隣り合わせになって僕は緊張していたのでしょうね。

たまたまではないでしょう?! デンマンさんのことだから、他の人を押しのけてまでも、恵子さんの隣に行ったのでしょう?

たぶん。。。 無意識のうちにそうしたのでしょうね。 うしししし。。。

。。。んで、どうしたのですか?

やはり緊張していたのですよう。 僕は教科書2、3冊とノートを数冊ほど小脇に抱えていたのですよう。 バスの揺れは時には激しい事がありますからね。 急な揺れに僕は、教科書とノートをバラバラと落としてしまったのですよう。 普通だったら女子高生は、そういう時に知らん振りしていると思うのですよう。 ところが恵子さんは違ったのですよう。

 

宮城三女 校訓

 

自立 聡明 敬愛

 

やっぱり宮城三女で3年近く勉強したから、校訓が身についていたのかもしれませんよう。 恵子さんは“敬愛の心”を忘れなかったのですよう。

校訓なんてぇ~。。。そんなものは。。。、そんなものは、最近の女子高生は屁とも思わないのでござ~♪~ますわよう。 んもおおおォ~~。。。

だから、20年前の女子高生は違っていたのですよう。

そのように一般化しないでくださいませ。。。 たぶん、他の皆様に無視されたので、恵子さんはデンマンさんが哀れに。。。可哀想になったのかもしれませんわァ。

とにかく、恵子さんは僕と一緒に拾ってくれたのですよう。

“どうもありがとう”。。。僕は、そう言うのが精一杯でしたよう。 とにかく、僕よりも背が高いのですからねぇ~。。。 どう見ても170センチ以上あるのですよう。 しかも、香水をつけているわけではないのだろうけれど、仄(ほの)かに甘い香りが僕の鼻腔をくすぐって、僕はもう、心臓がドキドキしてきたものですよう。

。。。んで、それだけですか?

違うのです。 僕はもう気が動転してしまっているのに、恵子さんは涼しい表情を浮かべて、パッチリとした眼を僕に向けて言ったものですよう。

“教育学部ですか?”

ん。。。? 教育学部。。。? なんでぇ。。。?

僕が不思議そうな表情を浮かべているのが彼女にもすぐに分かったのでしょうね。

“教育原論というタイトルが見えましたわ”

宮城三女 校訓にも書いてあるように、恵子さんは聡明なのですよう。

誰だって教科書のタイトルを見ればその程度の推測はできるものですわよう。

僕は数年後に仙台商業高校で教育実習することになるのだけれど、「教育原論」がきっかけになって、僕は恵子さんと話すようになったのです。

。。。んで、デンマンさんは工学部なのになぜ教育原論などを選択したのですか?

高校の先生になれる免許が取れるというので、それならば取っておこうと思ったのですよう。 人生の間口を広げるためですよう。 教員免許を持っていれば喰いっぱぐれが無いと思ったのですよう。 授業料は変わらないのだから免許を取れるものなら取っておいた方が得でしょう。 ウへへへへ。。。

。。。んで、今日のタイトルは映画ですから、恵子さんをデイトに誘ってポルノでも見に行ったのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~。。。、いくらなんでも、初めっから日活ロマンポルノは無いでしょう!

冗談ですわよう。。。 んで、何を見に行ったのでござ~♪~ますか?

『ベンハー』ですよう。

ベンハー


(benhur17.jpg)

 

『ベン・ハー』(Ben-Hur: A Tale of the Christ、副題『キリストの物語』)とはアメリカのルー・ウォーレスが1880年に発表した小説である。

1880年11月12日、ルー・ウォーレスの発表した小説『ベン・ハー』はたちまちアメリカで大ベストセラーとなった。
小説はフィクションであるが、イエス・キリストをはじめ『新約聖書』ゆかりの人物たちを織り交ぜた構成だった。
小説『ベン・ハー』のこの発行部数記録が破られることになるのは1936年の『風と共に去りぬ』を待たねばならない。
この小説はすぐに舞台化され好評を博したため、何度も上演された。
やがて映画の時代が訪れると『ベン・ハー』の最初の映画化がおこなわれた。

戦車競走のシーンはあきらかにソポクレスの悲劇『エレクトラ』の劇中のオレステスの守り役による戦車競走と事故死の虚偽の報告から多くの着想を得ている。

 

あらすじ

ローマ帝国支配時代のユダヤ人貴族ユダ・ベン・ハーの数奇な半生にイエス・キリストの生涯を交差させて描く。

紀元26年、ローマ帝国支配時代のユダヤにローマから一人の司令官が派遣される。
彼の名前はメッサーラ。
メッサーラは任地のエルサレムで幼馴染のベン・ハーとの再会を喜び合う。
ベン・ハーは貴族の子でユダヤ人とローマ人ながら2人は強い友情で結ばれていた。

しかし、2人の立場はエルサレムでは支配者と被支配者。
そのことが2人の友情に亀裂を生むことになる。
その折も折、新総督が事故にあいそうになる事件が起きたことで、ベン・ハーはメッサーラに総督暗殺未遂の濡れ衣をきせられ、家族離散、自身は当時奴隷以下の扱いであった罪人におとされるという憂き目にあう。
護送中、苦しむ彼に一杯の水をくれた男がいた。
その男こそがイエス・キリストであるということをベン・ハーはまだ知らなかった。

罪人としてガレー船のこぎ手(番号で呼ばれ、船が沈没すれば捨てられる捨て駒である)とされたベン・ハーは海戦において司令官の命を救うという大殊勲をあげ、彼を見込んだ司令官の養子にまでとりたてられる。
戦車競走の新鋭としても注目されることになり、ユダヤへ戻って家族を探していたベン・ハーは母と妹が死んだという報に涙し、メッサーラへの復讐の鬼と化した。

やがてエルサレムでの戦車競走で不敗のメッサーラに挑むことになるベン・ハー。
激闘の末、ライバルのメッサーラを倒したベン・ハーは、瀕死のメッサーラから思いもかけない言葉を聞くことになる……。

 

1907年の映画

1907年につくられた最初の映画はわずか15分のサイレント映画であった。
短編ながら以降の『ベン・ハー』と同じく、戦車競走を中心にしていることで興味深い。
監督はカナダ人のシドニー・オルコットであった。
制作会社は映画化料をめぐって原作者のウォーレスの遺族から訴えられている。
このような事態は以後、小説の映画化において何度となく繰り返されることになる。

 

1925年の映画

2度目の映画化は1925年、ラモン・ノバッロがベン・ハーを演じたサイレント映画である。
これが大ヒットとなった。
サイレント映画ながら前代未聞の390万ドルという未曾有の制作費が投下された大スペクタクル映画であった。
群集の場面では実に12万人ものエキストラが動員されている。

戦車競走の場面のフィルムの長さは全長60kmにも及んだが、編集されて229mになった。
この戦車競走の場面こそが1959年版『ベン・ハー』の戦車競走シーンのモデルとなり、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のポッドレースの場面の元ネタとなったのである。

メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)によって製作されたこの映画は1925年の大ヒットとなり、550万ドルというサイレント映画史上第3位の興行収入を稼ぎ出している。
あまりの人気に1930年代に入ると音声がついたバージョンも公開されている。

1959年の映画

詳細はベン・ハー (1959年の映画)を参照

1959年に公開された名匠ウィリアム・ワイラー監督の『ベン・ハー』は知名度や世界的な名作としての評価においてその揺るぎない地位を獲得した。
同年アカデミー賞にて11部門を獲得。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

あたくしも DVD で観ましたわ。 感激いたしました。 デンマンさんは、この映画を恵子さんに見せて女心を射止めようとなさったのでござ~♪~ますか?

そこまで計算していた訳ではありませんよう。 とにかく有名な映画ですからねぇ。 これならば、恵子さんと一緒に見ても問題ないと思ったのですよう。

それで、恵子さんの反応は。。。?

でもねぇ、問題が生じたのですよう。

どのような。。。?

前の晩に僕に電話がかかってきたのですよう。

行けないと。。。? デイトのキャンセルでござ~♪~ますか?

違うのですよう。 「クラスメートを一人連れて行きたいのだけれどいいでしょうか?」。。。そう、言うのですよう。

つまり、映画を見終わった後でデンマンさんがヤ~らしい事をするかもしれないと思ってボディーガードですわね? ォほほほほ。。。

違いますよう。 んもおおおォ~~。。。 そんなんじゃないのですよう。 一緒に映画を見たいと言うのはクラスメートでも、親友だと言うのですよう。 映画を見に行く日に、その親友からも一番町のブティックに行こうと誘われ、断わる理由に僕とのデートのことを正直に話したと言うのですよう。 そしたら、一緒に見に行きたいと言ったらしいのです。

。。。んで、デンマンさんは承知したのでござ~♪~ますか?

仕方が無いでしょう。。。正直言うと、僕はイヤだと言いたかったのですよう。 せっかく、恵子さんとの初めてのデートですよう。 僕だって期待にワクワクしているのですよう。 映画を見終わった後で、いろいろと予定がありましたからねぇ~。。。

ラブホに行くとか。。。?うしししし。。。

卑弥子さん! 悪い冗談を言わないでくださいねぇ~。。。 相手は花も恥らう高校3年生ですよう。

最近の高校3年生は、ラブホなど平気でござ~♪~ますわよう。 中学生の頃からラブホに行くミーハーも居るほどでござ~♪~ますから。。。

あのねぇ~。。。20年前は、高校3年生は純情だったのですよう。。。 宮城三女の校訓を見てくださいよう。

 

宮城三女 校訓

 

自立 聡明 敬愛

 

そうゆう校訓は、最近のミーハーにとって、キモい以外の何モノでもないのでござ~♪~ますわァ。。。 屁のツッパリにもならないと考えているのでござ~♪~ますわ。ォほほほほ。。。

あのねぇ~。。。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授ですよう。 女子大学でも宮城三女の校訓を教え込んでくださいよう。 これからの日本を背負う子供たちの母親になる人たちですよう。 屁のツッパリにもならないと、ラブホに行って遊んでいたら、日本の将来がありませんよう。

分かりましたわァ。 デンマンさんが日本の将来について、それ程までに心配なさるのであれば、あたくしもせめて屁のツッパリになる程度に女子大生に教えようと思いますわ。う しししし。。。んで、当日、恵子さんの親友は現れたのでござ~♪~ますか?

僕はねぇ、恵子さんの親友が風邪でもひいて寝込むか。。。 朝、腐りかけた卵でも食べて、下痢がひどすぎて出てこれないか。。。彼女が乗ったバスが途中で事故を起こして間に合わないとか。。。そういう事を願っていたのですよう。

でも、そうゆう時に限って、すべての事がうまく運んでデンマンさんと恵子さんは二人きりになれないものなのでござ~♪~ますわよねぇ~。

そうなのですよう。 彼女がやって来た時には、僕はうんざりしましたよう。

つまり、恵子さんと二人だけの大切なデートが、もう一人の女学生によって台無しになったのでござ~♪~ますわねぇ。

ところが、そうではなかったのですよう。

どう言う事ですか?

やって来た彼女を見て僕はちょっと信じられないような驚きで心臓がドキドキしてきたのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?

僕のアイドルのラムちゃんに良~く似ていたからですよう。

アグネス・ラム

Agnes Nalani Lum


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愛称 ラムちゃん
生年月日 1956年5月21日
出身地 アメリカ合衆国・ハワイ州
民族 中国系アメリカ人
公称サイズ(1975年時点)
身長 / 体重 158 cm / 46 kg
BMI 18.4(低体重)
スリーサイズ 90 – 55 – 92 cm
アメリカ用表示
身長 / 体重 5′ 3″ / 101 lb
スリーサイズ 35 – 22 – 36 in

アグネス・ラムは、1970年代後半に日本で活躍したハワイ出身の中国系アメリカ人。
1975年に初代クラリオンガールに選ばれ、つぶらな瞳、日焼けした肌、豊かな胸(巨乳という言葉は未だなかった)、愛くるしいルックスなどで一世を風靡した。

アイドルといえば歌手活動がメインというのが常識だった時代に、グラビアを中心とした活動を行った。
元祖グラビアアイドルと呼ばれる存在である。

1976年にシングル『雨あがりのダウンタウン』をリリースし歌手デビューも果たす。
同年以降何回か、NHK紅白歌合戦に応援ゲストとして出場。
加山雄三主演の『帰ってきた若大将』(1981年)にもゲスト出演した。

80年代後半に、幼なじみと結婚し二人の息子をもうけた。
1996年にダイハツのパイザーの新型車CMキャラクターとして、子供と一緒にテレビCMに登場。

CMでは人気絶頂の時期とあまり変わらない体型を披露している。
日本テレビ「あの人は今」にも出演した。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

デンマンさんはボインな女の子が好みなのでござ~♪~ますわね?


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そんな事はありませんよう。 小百合さんは均整の取れた魅力的な肢体を持っているけれど、決してボインではありませんよう。

。。。んで、ラムちゃんのどういうところがイイのでござ~♪~ますか?

健康的なセクシーさがあふれている。何よりもかわゆいでしょう。

。。。んで、恵子さんの親友という女性もラムちゃんのように健康的なセクシーさがあふれていて、かわゆいのでござ~♪~ますか?

そうなのです。 奈緒子さんと言うのだけれど、僕よりは背が低い。 でも、かわゆい感じでムッチリしている。

 

「頭の一女・顔の二女・身体の三女」

 

誰が言い始めたのか知らないけれど、宮城三女の女生徒は、確かに「身体の三女」で見事なプロポーションを持った女性が多いのでしょうね。 恵子さんといい、奈緒子さんといい。。。、“両手に花”とは、この事ではないだろうかと。。。僕は幸運を女神に感謝しましたよう。 うしししし。。。

デンマンさんがちょっと魅力的な女性を見て、馬鹿の一つ覚えのように“女神だ。。。女神だ。。。”とおっしゃるのは、この頃から始まったのでござ~♪~ますわねぇ~。。。

いけませんか?

。。。んで、二人の女性に挟まれながら『ベンハー』をルンルン気分で鑑賞したのでござ~♪~ますか?

ところが。。。、ところが、そのようにはならなかったのですよう。

一体何があったのでござ~♪~ますか? 

あのねぇ~、僕は心ひそかに恵子さんと奈緒子さんの間に座って見られたらいいなあああぁ~♪~。。。そう願っていたのですよう。

つまり、両手に花でござ~♪~ますわね?

うしししし。。。卑弥子さんにも分かりますかぁ~?

。。。んで、その通りになったのでござ~♪~ますか?

ところが、そうはならなかったのです。

多分、恵子さんは分かったのでござ~♪~ますわア。

何が分かったのですか?


(lum100.jpg)

デンマンさんのアイドルがラムちゃんですもの。。。 恵子さんにはデンマンさんが急激に奈緒子さんに接近しようとするのが見えたのですわァ。

あのねぇ~。。。 僕が10代の終わりから20代の前半にかけては、卑弥子さんも驚くほど女性に対して消極的だったのですよう。

そのような事は全く信じられませんわ。

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんだって理解しているでしょう! 僕は箱根の強羅(ごうら)温泉に泊まった時だって卑弥子さんと同じ部屋に寝ながら指一本触れなかったのですからねぇ~。

■ 『箱根の強羅(ごうら)温泉で卑弥子さんが

青春の炎を燃え上がらせようとした話』

  【ルート66のフライと小百合さん】 (2007年11月28日)

嗚呼!。。。また、あの。。。、あのォ~、切な~♪~い夜のことを思い出させるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんが、僕の言う事を全く信じようとしないからですよう!

あたくしは、あの夜、不幸のどん底に投げ込まれたのでござ~♪~ますわ。

分かりました。もうそれ以上、感情的に。。。劇的に。。。過激にならないようにしてくださいね。そろそろ、この記事を締めくくらねばならないのだから。。。

分かりましたわ。それで、何が起こったのでござ~♪~ますか?

『ベンハー』は本当にハラハラ、ドキドキするような素晴しい映画だったのですよう。

ええ、ええ。。。あたくしも DVDで観ましたから良~♪~く分かっておりますわ。それで何が起こったのでござ~♪~ますか?

実は、僕にも恵子さんにも言わなかったのだけれど、奈緒子さんは1週間前に『ベンハー』を観たのですよう。

それで。。。?

僕と恵子さんがハラハラ、ドキドキしながら観ているのに、いい所になると奈緒子さんがベラベラと筋を話してしまうのですよう。

例えば。。。?

その折も折、新総督が事故に

あいそうになる事件が起きたことで、

ベン・ハーはメッサーラに総督暗殺未遂の

濡れ衣をきせられる。

この事故と言うのはベンハーの邸宅の前で起こるのですよう。 新総督の行列がベンハーの家の前を通るのだけれど、その行列を屋上に上がってユダ ベンハーとお母さんと妹の3人で見物するのです。 ところが妹の不注意で手摺(てすり)の瓦を落としてしまう。

それで。。。?

新総督は馬に乗っていたのだけれど、その馬の目の前に落ちる。馬は驚いて棒立ちになって新総督を振り落としてしまう。その衝撃で新総督は意識不明の重態になる。そう言う事を奈緒子さんは、ベラベラしゃべってしまうのですよう。

ねえ、ねえ、ねえ。。。あのテスリの瓦がおちるのよう。。。

ああああ。。。落ちたわァ~

。。。んで、新総督は意識不明になって。。。

それがもとで、ベンハーも、お母さんも妹も

牢屋に入れられてしまうのよう。 可哀想にィ~

デンマンさんが“黙れ!”と言えばいいじゃありませんかア!

言えませんよう。

どうしてでござ~♪~ますかァ?


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奈緒子さんは、僕のアイドルのラムちゃんにそっくりなんですよう。

つまり、デンマンさんは奈緒子さんに嫌われないように黙っていたのですか?

僕だけじゃないですよう。。。 前列に座っていた20代の会社員風の男が、ムカついて振り向いたのですよう。 かなり頭に来たように奈緒子さんを睨(にら)んだ。 この男なら何か言いそうだなと僕も思った。 だから、僕の代わりに言ってくれ、と僕も祈るような気持ちで期待したのですよう。 うへへへへ。。。

。。。んで、ムカついたその男は奈緒子さんに“黙れ!”と怒鳴(どな)ったのでござ~♪~ますか?

ところが、ビックリして口をポケーと開けて、しばらく見とれてしまった。

マジで。。。?

僕も半分可笑しくなったり呆れたり。。。 でも、その男の気持ちが手に取るように分かりましたよう。

それで、その男は何も言わなかったのでござ~♪~ますか?

何も言えませんよう! んもおおおォ~♪~。。。 “一目惚れ”ってのがあるでしょう?。。。 その男も奈緒子さんがラムちゃんにそっくりなのに驚いたのですよう。。。つうかァ~、とんでもない美人を生まれて初めて目にしたように、コロッと表情が変わるほどに奈緒子さんに惹かれてしまったのですよう。

それで。。。?

暗闇に目が慣れているとは言え、映画館の中だから、はっきりと見えるわけじゃない。 5分ぐらいしたら、本物のラムちゃんかどうか? どうしても気になるらしくて、また振り向いているのですよう。

それで。。。?

奈緒子さんも映画の筋をベラベラしゃべりっぱなしだから、多少気になっていたんでしょうねぇ~。。。

奈緒子さんも、その男の人に文句を言われると思ったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 それで、半分照れるような。。。半分謝(あやま)るような。。。泣き笑いのような、崩れた笑いを浮かべたのですよう。

。。。んで?

かわゆい女の子が笑ったものだから、崩れた笑いにしろ、泣き笑いにしろ、“一目惚れ”した男の目には、心に染み込むような素晴しい笑顔に映ったらしいのですよう。 その男は、少しオツムが足りないところがあったようですよう。 奈緒子さんに好意をもたれたと勘違いしてニッコリ笑い返しているんですよう。

それで。。。?

馬鹿な男が居るものだと思って、僕は呆れましたよう。

。。。んで、それからも奈緒子さんは、いい所に差し掛かると筋をべれべらしゃべってしまったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 でも、そのうち誰もがシーンと静まるような場面に差し掛かった。

どの場面でござ~♪~ますか?

次のシーンですよう。

涙なくしては見られないシーン


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やがてエルサレムでの戦車競走で不敗のメッサーラに挑むことになるベン・ハー。

激闘の末、ライバルのメッサーラを倒したベン・ハーは、瀕死のメッサーラから思いもかけない言葉を聞くことになる……。

【ネタバレ注意!】

瀕死のメッサーラは、最後の力を振り絞ってベンハーに言うのだった。
オマエの母親と妹は死んだんじゃない。
犬が喰うようなエサを食べて長いこと地下牢で生きていた。
オマエが帰ってくるまでずうっとだ。

オマエが司令官の養子になって帰ってきたので
俺はビックリして部下にオマエの母親と妹がまだ生きているかどうか調べさせた。
どうなったと思う?
ライ病にかかっていたよう!
とても見られないほど顔が崩れていたと、部下が言ってたでぇ~。
まるでお化けだとよう。。。(苦痛の中の嘲笑)

オマエは俺に勝ったつもりだろうが、そうじゃない。
オマエは、これから俺以上に苦しむのさ。
俺はこれでおしまいだ。
でも、オマエの苦しみはこれから始まるのだ。

よく聞け!
オマエの母親と妹は町外れのライ病者の番外地で生きている。
廃人になって。。。お化けになって。。。
うふふふふ。。。

ベンハー!よく聞け!
これから苦しめ!
俺以上に苦しめ!

死ぬ前に、これだけオマエに言っておきたかった。
あばよ。
地獄で会おうぜ。。。

メッサーラから死ぬ前に会いたいと言う伝言を聞いたとき、
彼から謝罪の言葉を期待していたベンハーにとって、
彼の衝撃の言葉はベンハーを打ちのめした。

彼は苦悩した結果、ライ病に冒される危険を犯して
ライ病者の番外地へ行くことに決心した。
一目でもいいから母親と妹に会いたかった。

ある日、ベンハーはおぞましいライ病者の間を
母親と妹を探してさまよっていた。
その時、パンと果物を入れたカゴを持ってやって来るエスター(Esther)に偶然出くわすのだった。

 


(esther01.jpg)

 

もちろん、彼の母親と妹を世話するためだった。
エスターは死の病にかかる事を承知で、もう長いこと彼の母親と妹の面倒を見ていたのだった。

ベンハーは、母親と妹の元へ連れて行ってくれと頼む。
エスターはそれだけはできないと断わる。

“「もう死んだものと諦めてもらっていた方がいいのよ。このように変わり果てた姿を息子に見せる事は、さらに悲しみを与える事になるだけだわ」
お母様はそのように語って、あなたに会う事をかたくなに拒んだのよう。”

分かった。姿は見ないから、せめて声だけでも聞きたい。
そう言ってベンハーはさらにエスターに頼み込んだ。

「では、声だけね」
そういう条件でエスターは、しぶしぶ母親と妹の暮らす洞窟に連れて行くのだった。

「いつも悪いわねぇ。それで、息子は元気にしているの?。。。そう、良かったわ。一目でもいいから会いたいわ。でも、こんな姿になっては、とても会う勇気が湧かないわ。あの子がさらに苦しむのが見えるから。。。」

映画の中のベンハーは、この母親の言葉を聞いて、それ以上聞く事に耐えられず涙ながらに洞窟から抜け出すのですよう。そうしたら、奈緒子さんが感極まって泣き出すのですよう。んも~~。。。もちろん、ワンワン泣くわけじゃないけれど、前列のあの男が振り向くほどに声を出して泣くのですよう。

デンマンさんは。。。?

もちろん、僕だってビデオを一人だけで見ていれば声を出してまでは泣かないけれど、涙をあふれさせて観ていたでしょうね。 僕は、その時グッと涙をこらえていましたよう。 確かに感動的で、もらい泣きするような場面だったのですよう。

それで。。。?

あの男も涙ぐみながら奈緒子さんの様子を振り返ったままで、じっと見ているのですよう。

デンマンさんは。。。?

その二人の様子を見ていたら、呆れたというか可笑しいというか。。。 映画を見た感動が半減しましたよう。。。とにかく、奈緒子さんには半分呆れたり、半分感心させられたり。。。

どうして。。。?

どうしてってぇ。。。さんざしゃべり続けて、静かになったと思ったら、今度は泣き出すのですよう。 しかも馬鹿な会社員の男が振り向いて、涙を浮かべながら、まるで奈緒子さんを慰めるように見つめているのですよう。 僕はもう、半分呆れて、馬鹿馬鹿しくなってきましたよう。

それで、奈緒子さんのどういう所に感心したのでござ~♪~ますか?

同じ映画を2度目に観て、あれだけ感極まって泣けるのだから大したものだと思ってねぇ~。。。 人の痛みに共感するというか。。。 感受性が豊かな女の子だと思ったのですよう。

それで、恵子さんは。。。?

恵子さんも僕も半分白けていましたよう。 馬鹿な会社員が涙を浮かべて、ずうっと奈緒子さんを見つめている姿は、白けないで見ていられませんよう。

恵子さんもマジで白けていたのでござ~♪~ますか?

涙を浮かべて奈緒子さんを振り返ったまま見つめている馬鹿な会社員を見ながら、恵子さんは笑いをこらえていましたよう。

それで。。。?

だからねぇ、その時以来、僕は映画を見るのは一人で観ることに決めたのですよう。

でも、ブルックリンでは、マリアさんとアンナさんの3人で『エマニエル夫人』を観たとおっしゃいましたわよう。

それは例外です。 「例外の無い法則は無い」、と言うほどですからね。。。何事にも例外はあるものですよう。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ブルックリンで、デンマンさんがマリアさんとアンナさんの3人で『エマニエル夫人』を観たというエピソードも馬鹿バカしくて面白いのでござ~ますわァ。。。

古い記事なので写真が全滅して出てこないのです。。。

そのうちデンマンさんが更新すると思いますわァ。。。

検索エンジンで「デンマン マリア アンナ エマニエル夫人」と入れて検索すれば、けっこう沢山の記事が出てきます。

でも、写真が全く表示されません。。。

文字を読むだけでも面白いですわ。。。

ところで、現代のお話も面白いですけれど、

たまには、むかし、むかしのお話も読んでくださいませぇ~。。。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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富沢金山の桜

2017年4月28日

 

富沢金山の桜

 


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(mikaminemap.png)

『拡大する』


(himiko92.jpg)


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あらっ。。。 デンマンさんは学生時代に仙台の桜の名所の近くに下宿していたのでござ~ますかァ~?


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そうなのですよ。。。 もうずいぶん昔のことです。。。 当時の住所で仙台市富沢金山45 勤栄荘という玄人下宿でした。。。 今では宮城県仙台市太白区三神峯 となっているようです。。。

つまり、“富沢金山の桜”というのは、実は、三神峰公園の桜のことなのですねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 三神峰公園というのは僕の学生時代からあった名前だけれど、富沢金山という地区名が僕のオツムに刻み込まれていて、ネットで見かけるまで“三神峰山”をど忘れしていましたよ。。。

。。。で、どうして急に“富沢金山の桜”を取り上げる気になったのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、次の記事に中原明さんが4月19日にコメントを書いてくれたのです。。。

2017年4月19日 Denman Blog に投稿した『白石川の桜』
(wp70419e.png)


『拡大する』

『実際のコメント』


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中原明 Says:

2017年4月19日 3:16 AM | 返信する 編集

ブログ愛読者です。

いつも興味津々て熟読しています。

学生時代、6年間仙台で過ごされたそうで、当方仙台に52住んでおり、より親近感を覚えます。

柴田町船岡には菊人形祭りで行きました。

佐久間良子さんの元夫・平幹二朗さんの出世作「樅ノ木は残った」は少しだけですが視聴しました。

 


(mominomi2.jpg)
 

 

平幹二朗さん、2016年に亡くなられているのですね。

最後まで俳優として活躍されました。

以下、些細な指摘で申し訳ありません。

1970(昭和40)年 → 昭和45年

柴田町は、1970(昭和40)年のNHKの大河ドラマ『樅ノ木は残った』で注目を浴びた


denman705 Says:

2017年4月20日 10:48 AM | 返信する 編集

 

中原さん、コメントありがとうございます。
私のブログにはコメントがつかないのですよ。。。(モナリザの苦笑)
よほどの馬鹿なコメントスパマーか?
ミーハーとは対照的な教養豊かで誠実な人物か?
そのどちらかです!
中原さんはもちろん後者です。。。(モナリザの微笑)

些細なことで結構ですよ。。。
ブログを読んでもらえたということの証拠ですから。。。(モナリザの満足した笑い)

そうです。。 1970年は確かに昭和45年です!
完全に見落としておりました。

どんなに忙しくても投稿する前には最低でも3度読み直すのです。
しかし、この記事では見落としていたようです。。。

人間は完璧にはなれない証拠ですね!
でも、私は完璧な人間になろうと努力していますが。。。 (モナリザの爆笑)


(monalaugh.jpg)

中原さんは仙台に52年住んでいるのですか!?
私にとって仙台は第3のふるさとです。。。

第1がもちろん生まれて18歳まで育った埼玉県の行田市です。。。
第2がカナダのバンクーバーです。
すでに30年近くバンクーバーで暮らしています。

仙台には行田市に帰省するたびに 時たま訪れています。
地下鉄の東西線ができて青葉山まで伸びてずいぶんと便利になったようですね。。。
今度仙台を訪れたら、ぜひ地下鉄に乗ってみたいと思います。

 


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私は仙台市の南部 富沢金山に下宿していました。
工学部に通うようになってから、バスで金山から青葉山までは乗り継ぎで ずいぶんと時間がかかったものです。。。

現在の学生は地下鉄ができて、ルンルン気分で通えるようになったことでしょう!
今から思えば、ずいぶんと昔になりました。。。

中原さんも仙台の暮らしを満喫してください。
間違いに気づきましたら、またコメントを。。。
では。。。


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『白石川の桜』のコメント欄より
(2017年4月19日)

中原明さんは親切な方なのですわねぇ~。。。 デンマンさんの記事にはコメントスパマーが愚かなコメントを書く以外は、めったに まともなコメントがつかないのですよねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 中原明さんは わざわざ僕のミスを指摘してくれたのです。。。

でも。。。、でも。。。、これってぇ、自作自演ではないですよねぇ~。。。

卑弥子さん! あまり馬鹿げた事を言わないでくださいよ。。。 どうして僕が自作自演までして、中原明さんに成りすましてコメントを書かねばならないのですかァ!?

だってぇ~、これまでにも、そういう愚か者が結構いましたわァ~。。。

確かに、そういう底抜けの愚か者がいました。。。 例えば、友成隼! 自作自演でコメントを2000以上も書き込んだ!


(uncle006.gif)

自作自演でネット市民の皆様を

騙そうとする友成隼に

騙されないように!


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『自作自演 友成隼』

あのねぇ~、僕は こうして自作自演でネット市民の皆様を騙そうとする友成隼を晒しているのですよ! その僕が中原明さんに成りすましてコメントを書くはずがないでしょう!! 卑弥子さんが 納得するように その証拠を見せますから、しっかりと見てください。

中原明さんのIPアドレス 仙台市に住んでいる
(ip84240b.png)

『拡大する』

でも。。、でも。。。、どうして IPアドレスの中にアスタリスクが3つ入っているのでござ~ますか?

あのねぇ~、中原明さんのIPアドレスをすべて明らかにすると、悪い奴がいて 中原さんのパソコンに不正アクセスするかもしれないので、最後の3桁をアスタリスクで伏せたのですよ。。。

そのような悪い事をする人がいるのでござ~ますかァ?

それがいるのです。。。 かつて僕のパソコンにも不正アクセスして、僕のパソコンからスパムメールをバラ撒いた愚か者がいたのですよ。。。

マジで。。。?

だから、中原明さんのIPアドレスを特定できないようにしたのです。。。

ところで、いつもならば、コメントをもらって、デンマンさんがキレて暴言を吐くのですけれど、今回は素直に感謝したのでござ~ますかァ~?

当然でしょう!。。。 僕のミスを指摘してくれたことは、とってもありがたいことですよ。。。

それほどありがたいことでござ~ますかァ?

あのねぇ~、僕も たまには他のブロガーが書いた記事を読むことがありますよ。。。 すると、当て字や誤字が目につくことがあります。。。

。。。で、デンマンさんも そういう時にはコメントを書いて間違いを指摘するのでござ~ますか?

いや。。。 これまでに、そういうことをしたことがない。。。

どうしてでござ~ますかァ?

面倒くさいし、時間がもったいない。。。 他人の記事の当て字や誤字についてコメントを書く時間があったら、自分の記事の文章を考えますよ。。。 だから、中原明さんが親切に僕の間違いを指摘してくれたということは、ただ単に時間を割いてコメントを書いてくれた事に対して感謝する他に、僕の記事をじっくりと読んでくれたという証拠でもありますからねぇ。。。 本当にありがたいことですよ。。。

つまり、わざわざこの事を言うために、今日の記事を書こうと思い立ったのですかァ~?

もちろん、そればかりではありません。。。 実は、7年前に 卑弥子さんと吹上温泉へ行った時のことを『仙台市富沢金山に住んで…』というタイトルで記事を書いたことを思い出したのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

卑弥子さんは きっと忘れていると思うので ここに貼り出します。。。 ちょっと読んでみてください。。。

仙台市富沢金山に住んで…

 

落ちる人が死んでから

乗ってけーさい

 


(fukiage7.jpg)

 

どうですか?
あなたも温泉につかって
さっぱりして、身も心も癒されたいと思いませんか?
上の写真は滝つぼで泳いでいる訳ではないのですよ。

これ、温泉なんです。
自然のお湯が流れているのですよ。
驚きでしょう?
ちょっと温(ぬる)めですけれどね。。。

でも、立派な露天風呂です。
宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷、吹上温泉の旅館峯雲閣にある湯滝です。
男女混浴の露天風呂なんですよ。

仙台からそう遠くありません。
宮城県大崎市にあります。
鳴子温泉郷とも呼ばれます。
陸羽東線鳴子温泉駅よりバスで約30分で着きます。

この温泉については次の記事で書きました。

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

興味があったら読んでみてください。

でも、仙台と聞いてすぐに思い浮かぶのは松島でしょうね。

“松島や ああ松島や 松島や”


(matsu2.jpg)

 

松島湾内外にある大小260余りの小さな島が奇妙な形を見せてあなたの目を楽しませてくれるのですよ。
日本三景の1つだから、あなただって名前だけは聞いたことがあるでしょう?
芭蕉もこの地を訪れたのですよ。

あまりにも素晴しい景色を前にして芭蕉は俳句が浮かんでこない。
それで、思い余ってその感激を上の句として書いたということを僕は中学校の国語の時間に聞いた覚えがあるのですよ。


(matsu-map2.gif)


(niou3.jpg)

     仁王島

 

でもね、上の俳句は芭蕉が作ったのではないらしいのですよ。
実は、僕もこの記事を書く前まで知らなかったのですよ。
でも、念のために調べたら次のように書いてあるじゃないですか!

 


(basho3.jpg)

 

松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、
「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、
この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。

ただし、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、
『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の次の句が掲載されている。

「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」

また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいわれる。

アインシュタインが訪れた際に同行者に次のように言ったと伝えられている。

「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

僕も松島へ行きました。
初めて行ったのはもう20年以上も前ですよ。
JRではなく国鉄時代の仙石線で仙台から松島海岸駅まで行ったのですよ。

僕が驚いたのは車掌さんが車内のマイク放送で松島案内をするのですよ。
テープじゃなくて生の声です。
その案内が終わると、なんと『松島音頭』を歌ったのですよ。
バスガイドじゃあるまいし。。。

でも、僕には楽しい驚きでした。

 

“ところ変われば品変わる”

 

バスガイドでも観光ガイドでもないのに国鉄の車掌さんが車内のマイクを使って『松島音頭』を歌う。
50才ぐらいの男の声でした。
決して歌がうまい訳ではない。
でも歌い慣れているのを感じました。
しかし、NHKの喉自慢に出ても合格の鐘はならなかったでしょうね。
ただし、そのサービス精神の旺盛な事には驚かされました。

僕も旅行が好きですから、日本のあちらこちらを旅行しましたが、
国鉄の車掌さんが車内のマイクを使って歌うのを聞いたのは、それが初めてで最後でしたね。

ところで、『松島音頭』の歌詞を調べたら、なんと北原白秋が書いたのですよ。
作曲が山田耕筰です。
知りませんでしたね。

 

松島音頭 北原白秋


(5daidou.jpg)

 

松は松しま、

磯馴の松の

松のねかたに、桔梗が咲いた。

  見たよ、見ました、

      一もと桔梗。

  や、ほうれ、ほうい

   舟ばたたゝいて

  や、ほうれ、ほうい。


『d-score 楽譜 – 松島音頭』より

松島と仙台は僕にとって日本での第2のふるさとです。
だから思い出の多いところです。
でも、最も強烈に思い出されるのはタイトルに書いた言葉ですよ。

松島を初めて訪れたのはちょうど夏の観光シーズンだったのです。
混んでいたのですね。
松島海岸駅に着いたら駅員さんが叫んでいたのですよ。

“落ちる人が死(スィ)んでから乗ってけーさい”

驚きましたよ。
一体、何事が起こったのか?
どうして、物騒な事を言うのだろうか!?

僕にはそのように聞こえたのですよ。うしししし。。。

でもね、これは仙台弁(宮城弁)なんですよねぇ~。

僕は仙台市富沢金山という地区に住んでいました。
政令都市100万の仙台市ができる前の住所です。
僕が住んでいた近所の人も仙台弁丸出しで話していましたよ。

でも、松島海岸駅の駅員さんは、かなり東北弁の訛(なまり)が強い人でした。

“降りる人が済んでから乗ってください”

標準語でならば、このように言うつもりだったのですよ。


(foolw.gif)

あなたもぜひ一度日本三景の一つ、松島を訪ねてくださいね。

楽しい思い出がたくさんできるかもしれませんよ。

じゃあ、あなたも日本のすばらしいさを

満喫してくださいね。

Have a nice trip!


『仙台市富沢金山に住んで…』より
(2010年5月17日)

あらっ。。。 吹上温泉の思い出が鮮やかに蘇(よみがえ)ってまいりましたわァ~。。。 うふふふふふふ。。。 今年の秋には、あたくしもデンマンさんのお供をして 仙台の地下鉄東西線に乗って青葉山に行きたいと思います。

あれっ。。。 卑弥子さんは「源氏物語学会」で発表があって忙しいではありませんかァ~?

デンマンさんのためならば、学会の発表など後回しにしてもかまいませんわァ。。。

卑弥子さん! それはいけませんよ! 卑弥子さんの将来がかかっていますから。。。 卑弥子さんが京都の女子大学でいつまでも橘卑弥子・准教授にとどまっているのは、僕のお相手をしてブログに出ているからだというもっぱらの噂ですよ! 卑弥子さんは もう教授になっていても当然なんだから。。。

あらっ。。。 マジで そのような噂がネットで飛び回っているのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。 ネットでは次のような卑弥子さんを誹謗・中傷する“未婚の母”の写真までが出回っているのですよ!


(preg12.jpg)

あらっ。。。 あたくしの教え子の中に このようなことをする腐女子がいるのですわよう。

だから、卑弥子さんも少しは 世間体を考えた方がいいですよ。。。

つまり、デンマンさんのお供をして仙台へ行くのはいけないのでござ~ますかァ?

ネットで このように公言したら 卑弥子さんを貶(おとし)めようとする腐女子たちが 更にヤ~らしい写真をネットにアップしますよ。。。 だから、今年の秋は京都での源氏物語学会のために万全の準備をしてくださいねぇ~。。。

分かりましたわァ。。。 デンマンさんが それほどあたくしのために心配してくださるのであのなら、あえて同伴しようとは思いませんわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。 振り返ってみると小保方晴子さんも不倫旅行した?とか しない?とかで 2ちゃんねるでもりあがったのですわ。。。

NEWS まとめもりー


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『拡大する』

7: キチンシンク(家)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:00:43.62 ID:oEx+wvIF0.net

小保方と楽しい出張を55回もできたんだから本望だろ


22: スパイダージャーマン(東日本)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:12:33.42 ID:1fwlTm/C0.net

>>7
ほんこれ。
5回ぐらい俺にも分けて欲しい。


71: アイアンクロー(大阪府)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 23:58:28.39 ID:PzIENwHg0.net

>>22
逆に考えるのだ。
よくもまあ55回も。
君を含めて常人は相手があれなら5回で十分飽きるよ。
惜しまれる人は違うなと感心した。

税金使ったことが後ろめたかったんだろうな。
予算を獲得するのがうまい人は、税金をうまく使う天才なのだな。
策士策にオボ(小保)れるなり。


8: 毒霧(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:01:56.38 ID:TobRj+eG0.net

生きていれば今後明らかになる不名誉な事実、死ぬ事で有耶無耶になり、オボちゃんも守った。

仮にオボちゃんであれば、捏造の真相究明は止まらなかった。

自殺が最高最速最良の問題解決手段になった事を恥じるべきだは。


195. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 00:44

※31
>不当と表現しているのは以下の2点でしょ。
>精神的に崩壊してもなんら不思議じゃないと思うな。

小保方さんとは男女の関係ではないのに、あたかも男女の関係があったものと
  意図的にミスリードを誘うような報道がされていたこと

事実ではないと否定すればいいだけ、一度もそうしたことはしていない。

デンマン注: 上の本の中に書いてあるように笹井氏は記者会見で否定している。

 〇STAP細胞は存在するのに、的外れな議論ばかりで存在しないものと扱われていること

存在する根拠を出しなさい。
世界中の科学者が科学的に疑義を申し立てているのは無視かよ

最近はマスゴミのせいにして問題の本質を逸らして悪いことした人を擁護する俺かっこいいっていうジンケン屋が流行なのか?


201. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 01:24

>>195
同感です。小保方のSTAP細胞の捏造について、異議があるのならさっさと証拠なり、しっかりと説明責任を果たせば良かった。
笹井さんも不倫も、公費流用も、全くの事実無根なら、さっさと名誉毀損で訴えたり、証拠をあげるなり、反論して堂々としてれば良かった。
やましいところがあったから小保方も笹井さんも説明責任と証拠提出責任をちゃんと果たせなかった。

実験に失敗したら小保方が真っ先に処分や責任追求を受けるのは当然だろう。
そして、笹井さんの研究者としての人生も非常に厳しいものになるのは明らか。

おまけに処分を連帯して受けるとともに、不適切な関係がまたクローズアップして家族は大打撃を受ける。

笹井さんにとっては、小保方の捏造だとわかっていたから、実験は失敗に終わると確信して、
それによる自分自身の最悪な結末も確信してたから、
実験結果も見ずに自ら命を断ったのだろう。

擁護派は、日本中、世界中の科学者の意見やSTAP細胞についての批判に全く反論や意見なんか言ってませんから。
最初から科学に関わろうとしないで、信じるか信じないの宗教レベルに過ぎません。

小保方は200回以上成功したにも関わらず今まで、客観的なまともな証拠やサンプルらしいもの出したでしょうか?笑。
それにも関わらず、小保方の言うことを信じるのは、非科学的、宗教レベルか工作員レベルに決まってますよね!
国民の大半は皆さん同じ意見なんで大丈夫だと思います。
まともな意見共感しましたよ!


(netsuzo5.png)


(furin007.jpg)

195. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 00:44

※31
>不当と表現しているのは以下の2点でしょ。
>精神的に崩壊してもなんら不思議じゃないと思うな。

小保方さんとは男女の関係ではないのに、あたかも男女の関係があったものと
 意図的にミスリードを誘うような報道がされていたこと

事実ではないと否定すればいいだけ、一度もそうしたことはしていない。

デンマン注: 上の本の中に書いてあるように笹井氏は記者会見で否定している。

 〇STAP細胞は存在するのに、的外れな議論ばかりで存在しないものと扱われていること

存在する根拠を出しなさい。
世界中の科学者が科学的に疑義を申し立てているのは無視かよ

最近はマスゴミのせいにして問題の本質を逸らして悪いことした人を擁護する俺かっこいいっていうジンケン屋が流行なのか?

あたくしも このように2ちゃんねるで話題にされないように 学会の発表のためにデンマンさんと仙台旅行するのは控えたいと思います。

2ちゃんねるの悪ガキさんたちは、あたくしの言うことを信じて 絶対に 2ちゃんねるで あたくしを祭りあげなでくださいませぇ~。。。

うふふふふふふ。。。

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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バレンタインラーメン

2014年5月9日

 

バレンタインラーメン

 

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デンマンさん。。。 またバレンタインの話題ですか?


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いけませんかァ~。。。

だってぇ、バレンタインは2月でしょう! 今は5月ですわ。

5月にもバレンタインがあった方がいいと思う人だって けっこう居ると思うのですよ。

それはチョコレートを作っている会社だけだと思いますわ。 

でもねぇ~、2月だけに限らず、バレンタインに興味を持っている人は1年中いると思いますよ。

どうして、デンマンさんは急に そのようなことを言うのですか?

いや。。。 僕だけがそう思っているわけではないのですよ。

じゃあ、他に どなたが そう思っているのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは惚(とぼ)けるのですか?

私が何を惚けていると、デンマンさんは言うのですかァ~?

ちょっと次の手紙を読んでみてください。



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2014年4月14日 (月曜日)

デンマンさん お元気ですか?
日本は桜も終わり初夏です。。。と言いたいところですが その前にデンマンさんの嫌いな梅雨があります。
私も日本のジメジメとした梅雨には鳥肌が立つほど 生理的に拒絶反応が起こります。

2月のバレンタインには 少しでもデンマンさんの心も体も温まるようにと小包を送ったのですが、たぶん税関で引っかかったようです。
つい、詰め込めるだけ箱の中に いろいろと詰め込んでしまったので、申告書類にはずいぶん“漏れ”があったのです。

2008年から毎年バレンタインの小包を送っており これまでには問題がなかったので 今回も大丈夫だと思ったのですわ。
ところが 今回は珍しく税関で調べたようです。
大きな金額ではないので保険はかけていなかったし
また、税関で問題があった時に 送り返すようにと返送のための郵便料金も支払っていませんでした。
ケチっていたわけではないのです。
このような事が起こると予測していたら 返送用の郵便料金も払っていたでしょう!

とっても残念です。
もう一度送ろうかな?
その内 気が向いたら 送るかもしれません。
期待せずに待っていてください。

小百合より


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『古代蓮と軽井沢タリアセン夫人』より
(2014年4月27日)

この手紙が どうしたと言うのですか?

バレンタインの小包が郵便局に届いたという通知が5月2日に僕のマンションのメールボックスに入っていたのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

それで5月4日に、僕はバンクーバー市立図書館からの帰りに 指定されたロブソン・パブリック・マーケットの中にある郵便局に立ち寄って 小百合からのバレンタインの小包を受け取ってきたのですよ。


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デンマンさんの手元に無事について よかったですわねぇ~。

あれっ。。。 小百合さんは なんだか他人事のように言いますねぇ~。。。 マンションに帰ってから小包を見たら、4月2日に栃木の郵便局から郵送したという消印が付いてましたよゥ。

うふふふふふ。。。。

うふふじゃありませんよう! つまり、上の手紙を書いた時には すでにバレンタインの小包を郵便局に出してから 2週間近く経っていたのではありませんかア!

そうですわ。。。 でも、また小包が行方不明になるかもしれないと思ったので、手紙には郵送したことを伏せていたのです。 もし、知らせて1ヶ月以上も経っても 小包がデンマンさんの手元についてないと、お互いに心配のあまり、ストレスがたまって癌にでもなったらバレンタインどころではありませんわア。

あのねぇ~、その程度のストレスでは 癌になりませんよう。

とにかく、1度あることは2度あると昔の人は言ってましたから。。。 うふふふふふ。。。

僕は、小百合さんが 1度で懲(こ)りて 2度と小包を送らないと思っていましたからねぇ~。。。

どうして、そう思ったのですか?

僕なら、1度で懲りて2度と送りませんよう。 実は、似たようなことが 10年ほど前に僕にもあったのですよう。 それ以来、僕は懲りて 2度と小包を郵便では送ってないのですよ。 でも、小百合さんは、また手間と時間をかけて小包を作って 田舎の郵便局まで車で出かけていってぇ ムカつかせるような郵便局のおっさんに 今度は間違いなくバンクーバーまで届くようにと頼んだわけでしょう?

そうですわ。

僕なら、ムカつかせるような郵便局のおっさんの顔を 2度と見たくないですよう。

でも、小包を作ることって、それほど苦になりませんでしたわァ。

そんなことないでしょう!? せっかく 手間と時間をかけて 田舎の郵便局まで車で出かけて行って 郵送したのに 行方不明になってしまったのですよう! それで 同じ事を再び繰り返して、また ムカつかせる郵便局のおっさんに頼まねばならない。。。もしかしたら、また。。。 「1度あることは2度あるで。。。」 そう思ったら、郵便局のムカつかせるおっさんの頭を 僕ならば、1つや2つ 殴りますよう!

そんなことは 私にはできませんわ。 ムカつかせるような郵便局のオジさんも気になりませんでしたわ。 それで、小包を開けてみたのですか?

そうですよ。 小包を開けて すぐに目に飛び込んだのが House食品 の「咖喱屋チキンカレー 中辛」ですよ。 箱を見たら次のように書いてあるじゃありませんか!


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・オリジナルにブレンドした29種類のスパイス、

野菜、ブイヨンをじっくり煮込んだ、

人気の洋食屋のカレーです。

・デミグラスソースの味わいと

炒め玉ねぎの甘さと香りをアップさせ、

お子さまから大人まで満足できる

コク重視の“カレー専門店のような甘口”を

実現しました。

これを読んだら、もうたまりませんよう! すぐに箱から レトルトパウチを取り出して ご飯を炊いて 暖めて食べましたよ。


(curry81.jpg)

あらっ。。。 マジでおいしそうですわねぇ~♪~。。。 でも、この事は すでに次の記事で書いたじゃありませんかァ!


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『5月のバレンタイン』

カレーを食べた翌日 僕は“仙台辛味噌ラーメン”を食べたのですよ。


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小百合さんは僕が仙台で暮らしたことがあるのを覚えていたのですねぇ~。。。

デンマンさんは これまでに仙台の記事をだいぶ書きましたからねぇ。。。

僕がそれほど仙台のことで記事を書きましたか?

書きましたわ。 私はバレンタインの小包を送る前に たまたま次の2つの記事を読んだのですわ。。。


(ramensen2.jpg)

『仙台辛味噌ラーメン』

(2009年2月24日)


(zenjo02.jpg) 

『仙台ジャズフェスティバル』

(2011年12月7日)

上の記事を読んだので “仙台辛味噌ラーメン”をバレンタインの小包の中に入れたのですか?

そうですわ。 私も いつか仙台で“仙台辛味噌ラーメン”を食べたいなァ~、と思いながら。。。

そうですか。。。 いつか小百合さんと一緒に仙台へ行く機会があったら 旨い“仙台辛味噌ラーメン”を食べさせる店を紹介しますよ。

仙台のどこにあるのですか?

原町にあるのですよ。


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あらっ。。。 「くるまやラーメン」なら行田市にも支店があるじゃありませんか! ゼリーフライを売っている「かねつき堂」の近くにありますわ。


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今年の秋、デンマンさんが帰省した時には 「かねつき堂」で“おやつ”にゼリーフライを食べてから 「くるまやラーメン 行田店」で“仙台辛味噌ラーメン”を食べたらいいではありませんかァ!

でもねぇ~、行田店では“仙台辛味噌ラーメン”は作ってませんよう。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも“仙台辛味噌ラーメン”が食べたくなってきましたわァ。
でも、スープが真っ赤で いかにも辛そうですわよねぇ~。

あたくしは熱くて辛い物を食べると、もう鼻水が止めどもなく流れ出してくるのですわ。
だから、殿方と一緒には絶対に食べられません。
みっともない様子を見せることになりますから。。。
うふふふふふふ。。。

ところで 話は変わりますけれど、あたくしは“タレント発掘”という番組に出場したのですわ。
そこで デンマンさんのために“バレンタインの唄”を歌ったのでござ~♪~ますう。

その時の映像がありますから、ここにビデオ・クリップを貼り出しますねぇ~♪~。
どうか驚かないで観てくださいまし。。。 では。。。

ついに、あたくしの素顔をご覧に入れてしまいましたわァ。
おほほほほほ。。。

でも、あなたは 信じませんわよねぇ。
うふふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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牛たんとずんだ

2012年1月7日

 
 
牛たんとずんだ

仙台駅に降りたのは、ちょうどお昼。
ガイドブックを見ると、どうやら「牛たん」が名物らしい。
嫌な予感がビンビンするが、牛たん、食べよう!

早速、駅構内の「牛たん通り」というレストラン街に行ってみた。
人がたくさん並んでいる店が2軒あったので、店内を外から偵察してみる。
ひとつはアットホームな雰囲気で、ひとつはファミリーレストランみたいな派手な感じだ。
迷わずファミリーレストラン系を選び、15分ほど並んで「牛たん定食」を注文した。

予感どおり、ダメだった。
こんな肉厚の牛たん、絶対無理……。
わたしが知っている牛たんは、厚さ2ミリみたいなのだけれど、仙台のは5ミリくらいある。
歯ごたえもコリコリで、コリコリのもんが苦手なわたしには、もはや地獄である。

そもそも、牛たんは、好きじゃなかったのだ。
念のためにファミリーレストラン風の店を選んどいて良かったと胸をなでおろす。
残しても目立たないっていうか……。
時間に余裕がない人の「ふり」をしながら、逃げるように店を出る。
そんなら、並んでまで食うな! と思われていたことだろう。
美味しそうに食べていた人が羨ましい。

気を取り直し「ずんだ」である。
「ずんだ」とは、枝豆をつぶして砂糖を混ぜたもので、これをもちにからめた「ずんだ餅」も仙台の名物なのだという。
ずんだ餅、ずんだシェイク、ずんだ大福。

いろいろ食べたが全部美味しかった。
豆とか野菜とか米とかパンとか。
そういうのどかな食材にわたしは安心する。
分厚い牛たんとか、海鮮丼とかシャコとか、自己主張しているのはどうも……。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


101 – 102ページ
『47都道府県女ひとりで行ってみよう』
著者: 益田ミリ
2008年6月25日第1刷発行
発行所: 幻冬舎

デンマンさんは「牛たん」と「ずんだ」が好物なのですか?

いや。。。特に好物というわけではないのですよ。

それなのに、どうして「牛たん」と「ずんだ」を取り上げたのですか?

あのねぇ~、実は、上の本をバンクーバー図書館で借りて読んだのですよ。 

僕も、せっかく日本で生まれて育てられたのだからと思い、学生時代、日本全国を旅する計画を立てて、夏休みを利用してバイクで無銭旅行したことがあるのですよ。

デンマンさんも47都道府県を一人で駆け巡ったのですか?

沖縄を除いて、ほとんど行きましたよ。 それで本棚にあった上の本のタイトルを背表紙で見て、懐かしくなって借りて読む気になった。 ところが上の箇所を見たら「牛たん」と「ずんだ」が仙台の名物と書いてあるじゃないですか! 僕は仙台で6年近く暮らしたのだけれど、僕にとって仙台の名物というのは「笹かまぼこ」と「仙台味噌」と「五右衛門ラーメン」だったのですよ。

振り返って思い出してみると「ずんだ」は食べたことがあるけれど、「牛たん」は一度も食べた記憶がない。

「牛たん」が嫌いだったのですか?

いや。。。嫌いじゃないけれど、僕は子供の頃から豚肉の臭いが嫌いで。。。、その影響で肉類はあまり食べたいとは思わなかった。 もちろん、好き嫌いは特にないから下宿では、出された物は何でも食べましたよ。 でも、下宿で「牛たん」を食べた記憶がない。 肉類は魚が主で豚肉や牛肉を食べた記憶がほとんどない。 牛肉や豚肉が好きな人には耐え難い食事だっただろうけれど、僕は魚が好きだから別に不満とは思わなかった。

その事が言いたかったのですか?

いや、ちがいますよ。。。益田ミリさんがコリコリのもんが苦手と書いた。。。つうことは、「かずのこ」が苦手ということになる。 僕にとって「かずのこ」は大好物で、苦手な人が居るということが考えられなかった。 その事がかなり意外だったのですよ。 しかも益田ミリさんは「海鮮丼」や「シャコ」も苦手だという。 僕は「海鮮丼」も「シャコ」も大好物ですよ。

あらっ。。。デンマンさんには好き嫌いがないのではありませんか?

もちろん、特に好き嫌いがあるわけじゃない。 出されたものは何でも食べますよ。 でもねぇ~、どれから食べるかと聞かれたら、「かずのこ」、「海鮮丼」、「シャコ」、。。。海の物から食べ始めますよ。 無くならないうちに。。。(微笑)

デンマンさんは海のものが好きなのですか?

そうですね。 「牛丼」、「親子どんぶり」、「肉ジャガ炒め」、「海鮮丼」が出されたら、迷うことなく「海鮮丼」をいただきますよ。

つまり、その事が言いたかったのですか?

いや、違いますよ。 実は、元旦にお袋に年賀状を書いたのですよ。 長くなるけれど、ちょっと読んでみてください。

2012年1月1日 (日曜日)

母上様、明けましておめでとうございます。
バンクーバーは午後3時半で気温が5度です。
どんよりとした曇り空です。

午後2時半に恒例の「ポーラーベア・スウィム」がありました。
「ポーラーベア・スウィム」というのは日本語では「寒中水泳」のことです。
「白熊のように元旦の寒い海でも泳ごう!」という1月1日の行事です。

小生がバンクーバーに住み始めた頃には、すでに行われていた行事だから、少なくとも20年以上も続いています。
カフェオレとクロワッサンで昼食を済ませてから数年ぶりにイングリッシュ・ベイ(海岸通り)を越えた砂浜に見に行きました。
歩いて10分ほどの距離です。
2時半に始まるのに午後2時には、すでに100人ぐらいの若者が水着になって海に飛び込んでいました。
水温は8度でしたから気温よりも暖かいのですよ。

小生も20代であれば水泳パンツをはいて駆け出すところですが、
さすがにその気力はありません。

見ているだけで体が震えだしました。 (微笑)
見物人が2000人近く浜辺に出て眺めていました。

12月は雪が降らずに雨ばかりで、日本から戻って、まだ初雪を見ていません。
クリスマスも小雨が降っていました。
地球温暖化の影響でバンクーバーも年々暖かくなっているようです。

カナダではバンクーバーだけが「寒中水泳」をやっているのかと思ったら、
ラジオのニュースで、小生がかつて住んでいたトロント市でも、またその他のカナダの都市でも元旦に「寒中水泳」をやっていると報じていました。

その後のニュースで「東京から南西に600キロのところで大きな地震があったけれど津波の心配はない」とアナウンサーが伝えていました。
元旦に近畿地方か四国あたりで地震があったのだろうと小生は思いましたが、アナウンサーは地名を言わなかったので、どの場所だかは正確に判りませんでした。
それでも、関東地方ではないと判ったのでホッとしましたよ。

それにしても、日本には自然災害が多すぎます。
それに付随して原子力発電所の事故なども起こるし、放射線の心配までしなければならない。

しかも更に悪いことには日本の政治家は自分のことばかり考えて、国民のための政治をしていない。
年金問題は年毎に悪くなっている。
日本の将来は暗すぎますよ。

20代で日本を脱出して海外に目を向けたことは、むしろ正解だったと自分で自分を褒めているしだいです。(微笑)

ところで、カナダでは元旦よりもクリスマスが大行事です。
クリスマスにはほとんどの店が休みますが、
元旦は日曜日にもかかわらず10軒のうち6店が店を開けていたのには驚かされました。

「寒中水泳」を見た帰りに、すぐそばのスーパーマーケットによって豆腐を2丁ばかり買ってきました。

中国人が作っている豆腐です。子供の頃に行田で食べた豆腐と味も形もそっくりですよ。
考えてみれば豆腐は中国から伝わった食べ物だから中国が本場ということになるでしょう!
それにしても、行田の下町の「角屋」の豆腐とすっかり同じ物をバンクーバーで食べていることが不思議です。
世界は狭いものだとつくづく思いますよ。

最近では、カナダ人が経営するスーパーマーケットへ行っても醤油や豆腐、即席ラーメンなどを売っているので便利になりました。
しかし、味噌や納豆は日本人の店か韓国人の店へ行かないとありません。

納豆はカナダ人の目には「腐った豆」としか見えないようです。
とても食べられるモノとは思えないそうです。

初めて納豆を食べたに日本人は、多分、餓死寸前だったのでしょうね。
食べられるものはすべて食べつくしてしまった。
たまたま「ネバネバした腐った豆」があったので、どうせ死ぬなら腐った豆でもいいから食べて、胃袋を満たして死のうと思ったのでしょう!?
でも、死なずに生き残ったので、それから「納豆」が普通の食べ物になったのでしょう!?

カナダ人は、納豆を食べる気になりません。
見た目が「腐った豆」だから仕方がないでしょう。

松茸(マツタケ)も、あれほど取れるのに食べません。
日本人ならば、マツタケの香りは上品で食欲をそそるいい匂いがしますが、
カナダ人の鼻には、マツタケの香りは1週間洗わない靴下の匂いだと言って、あんなものを食べるオマエの気が知れないと言います。 (爆笑) 

世界は狭くなっても食べ物の好き嫌いは、その人がどこの国で生まれ育ったか?
その事によってずいぶんと左右されるようです。

これから2月に向かって、日本はまだまだ寒くなることでしょう。
風を引かないように気をつけてください。
母上様は、特に階段の上り下りに気をつけてくださいね。
「長生きするのも芸のうち」と申します。
「階段の上り下りも芸のうち」です。

東行田駅の近くの「かどや」のおばあさんは2011年の7月に103歳になりました。
「看板娘」で有名でしたから小生も知っていました。
焼きそばを食べていたら「わたし、いくつだと思いますゥ?」と声をかけてきたことがありました。
「85歳ぐらいでしょう」といったら、マジで喜んでいましたよ。 (爆笑)
元気な人でテレビにも出ました。
母上様もテレビに出られるように長生きしてください。

日本から戻ってきたばかりだと思っていたのに、
思えば、すでに2012年の1月1日です。
光陰矢のごとし!
今年も10月に帰省する予定です。
また、「とんでん」と「おおぎや」で美味い物を食べましょう。

あの世に逝くのは、いつでも逝けます。
この世で美味い物を家族と共に楽しく食べることを夢見ながら長生きした方が得です。

なぜ?

あの世から帰ってきて、あの世の方が良かったと言った人は、まだ居ないのですから。。。(爆笑)

では、また連休の頃にでも手紙を書きます。
お元気で。。。

バンクーバーのデンマンより

デンマンさん。。。これってぇ、マジでお母様に書いた手紙なのですか?

もちろんですよ。 僕の創作ではありません。

デンマンさんはお母様のことをお手紙では「母上様」と書いて、ご自分のことを「小生」と書くのですか?

うししししし。。。いけませんか?

なんだか、夏目漱石や森鴎外の手紙のようですわ。 (微笑)

そうなのですよ。。。夏目漱石や森鴎外の影響を受けていますよ。 (爆笑)

。。。で、この手紙と「牛たん」と「ずんだ」が関係あるのですか?

あのねぇ~、うちのお袋はイモ類と豆類が好物なのですよ。 僕が仙台に居る頃は働くことばかりで、僕は海外に出るまでにお袋と一緒に外食したことが一度もない。

あらっ。。。お母さんとレストランで食事をしたことが一度もなかったのですか?

一度もないのですよ。 しかも、お袋は当時、僕が居る仙台にやって来ることもなかった。

働くのが忙しくて。。。?

そうなのですよ。 兄弟3人居ましたからね。 教育費を蓄(たくわ)えなければならないという気持ちが強くて旅行する気分どころではなかったと、最近僕に語っていました。 確かに良く働いたのですよ。 保険外交員をやっていたのだけれど、一時は教頭先生をやっていたオヤジよりも給料が良くなって、東邦生命で社長賞をもらい本社まで出かけたことがある。

あらっ。。。それほど頑張ったのですか?

そうなのですよ。 社長賞に輝いたのは女性外交員3人だったのだけれど、そのうちで「私が一番みすぼらしかったわよ」とぼやいていたことを僕ははっきり思い出したのですよ。 自分の身なりなどあまり構わずに仕事を一生懸命やっていましたからね。。。だから、同情されて成績を上げたのだと僕は思うのですよ。

その当時デンマンさんは大学生だったのですか?

そうですよ。 僕が海外に飛び出してから、会社の慰安旅行で仙台を訪ねたことがあったのだれど、「あんたが仙台に居る間にどうして行く気にならなかったのかと。。。本当にあの時には後悔したわ」。。。お袋は、そう言ったのですよ。

判りますわ。 デンマンさんのお母さんの気持ちが。。。 お母様もデンマンさんと仙台で美味しい物を食べたかったでしょうね?

僕もそのことを思い出してね。 イモ類と豆類が好きなお袋が「ずんだ餅」を僕と仙台で一緒に食べたら本当に感激したと思うのですよ。

「ずんだ」とは、枝豆をつぶして砂糖を混ぜたもので、これをもちにからめた「ずんだ餅」も仙台の名物なのだという。
ずんだ餅、ずんだシェイク、ずんだ大福。

いろいろ食べたが全部美味しかった。

「コリコリしたものが苦手」な益田ミリさんも、このように書いていたほどでしたからね。。。

今年、行田に帰省したらお母様を仙台に連れて行ってあげればよいではありませんか?

いや。。。これまでにも何度か言ったのだけれど、もう旅行するのがしんどいと言うのですよ。 それで、近くのお店で美味い物を食べるようにしているのですよ。

だったら、仙台から「ずんだ餅」を取り寄せたらいいですわ。

今年の10月に帰ってら、そうしますよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
母親というものは男の子にとって、いくつになってもいいものなのでござ~♪~ましょうね?
女の子にとっては父親の方が良いと言う人も居ますわ。
あたくしは、母親も父親も、どちらもいいですわ。
ご馳走になったときには特にそう思うのでござ~♪~ます。 
うふふふふふふ。。。

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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その考え方はさまざまなようです。

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食べ物は喜びと言うよりも

生命維持と関連付けて考える事が多いです。

フランス人は食の喜びを大切にします。

人生の楽しみは食べることだと

豪語するフランス人も居ます。

他のものは節約しても、

食べ物にはお金を惜しまない。

そう言うフランス人をよく見かけます。

日本ではお礼の気持ちを

「物」や「お金」で表すことが多いようですが、

フランスでは食事でもてなすことによって

お礼の気持ちを表すことが多いようです。

お寿司を見るとわたしは思うのですけれど、

日本人は「食」を単に空腹を満たすものではなく、

立派な芸術と見なしているのではないでしょうか?

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。