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ロダンの接吻

2013年5月19日

 
 
ロダンの接吻
 





(silkanim.gif)

デンマンさん。。。、いやですわァ~? 今日はロダンの接吻のお話ですかァ~?

あれっ。。。 小百合さんは、何か勘違いしているのではありませんか? 僕が小百合さんとの接吻の話でもするだろうと思っているのですか?

あらっ。。。 違うのですか?

やだなあああァ~。。。 わざとらしい事を尋ねないでくださいよう。 白けるじゃありませんかァ!

私が何を言わなくてもタイトルを見ただけでも白けますわよう。

そんなことはありません! 「ロダンの接吻」というのは世界的に有名な彫刻ですからね。 上の画像を見れば誰だって、これからロダンの話をするだろうと思うのですよ。 小百合さんの個人的な接吻の話が出てくるなんて、誰も想像してませんよう。

そうかしら? 。。。で、どうして急に「ロダンの接吻」など持ち出してきたのですか?

いや。。。 僕が持ち出したわけではないのですよ。

だってぇ~、デンマンさん以外にタイトルを書く人はいないではありませんか?

あのねぇ~、実は、「ロダンの接吻」を検索して僕のブログにやって来た人がいるのですよ。 次のリストを見てください。


(ame30515b.gif)

これはアメブロの僕のブログの5月15日の「リンク元URL」のリストですよ。

29番の赤枠で囲んであるURLが「ロダンの接吻」を入れて検索してデンマンさんのブログえお読みにやって来たのですか?

そうです。 29番のURLをクリックすると次の検索結果が表示されるのですよ。


(yah30517.gif)

つまり、検索した人は赤枠で囲んだタイトルをクリックしてデンマンさんのブログを読んだわけですか?

その通りですよ。

。。。で、そのタイトルをクリックすると、どのページが表示されるのですか?

次のページですよ。


(ame30518m.gif)

『実際のページ』

ずいぶんたくさんの記事が表示されるではありませんか!

あのねぇ~、これはひとつの記事じゃなくて、上のリンクをクリックすると「国際化・グローバル化」というテーマについて書いた記事がすべて表示されるのですよ。

それで最初の記事には「ロダンの接吻」は出てこないのですね。

そういうことです。

。。。で、この検索した人はどの記事を読んだのですか?

次の検索結果を見てください。


(yah30517b.gif)

僕のアメブロでのハンドル名(barclay)を加えて「ロダン 接吻 barclay」と入れてYahoo!で検索してみたのですよ。

赤枠で囲んだ『なぜパリなの?』を読んだということですか?

その可能性が一番高いのですよ。


(ame01203m.gif)

『実際のページ』

。。。で、検索した人は上の記事のいったいどこに興味を持って読んだのですか?

おそらく次の箇所だと思いますよ。


(salon22.jpg)

Subj:小百合さん、こんにちは!

パリの夢には続きがあるのですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 30/11/2010 7:26:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月1日(水)午後0時26分

 
 

(paris03.jpg)


(montan10.jpg)

「シャンソン - 枯葉」


(paris03b.jpg)

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながらセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いてからロダン美術館へ行ったのです。
何と言ってもロダンの作品の中では『接吻』が印象的ですよね。

初めてこの彫刻を見たのはいつだったろうか?
おそらく小学生の頃だと思うのだけれど、はっきりと思い出せないのですよう。
でも、僕が中学生の頃、テレビで『人間の条件』をシリーズで放映したのですよう。
主人公を演じていたのが加藤剛さん。
その恋人役、やがて結婚して妻の役に扮したのが新珠三千代さんですよう。


(ningen09.gif)


(kato99.jpg)


(aratama2.jpg)

この番組の初めにテーマ音楽とともにタイトルの背景として現れるのがロダンの『接吻』でした。
中学生の僕の目には、“愛とロマン”の化身のような彫刻に見えましたよう。

『人間の条件』の中のシーンと、このロダンの『接吻』が重なるようなシーンがあるのですよう。
今でも、はっきり覚えているのだから、中学生の僕にとっては、かなり劇的なシーンとして映ったのでしょうね。

加藤剛さん扮する主人公が召集されて満州のある中隊に配属になるのです。
満州でもかなり遠方にあるので、面会に来る人などほとんど居ない。
たまたま中隊長が主人公の梶・上等兵の大学時代の同期だったので
梶の妻が面会に来た時、便宜を図って、特別に一晩だけ二人が泊まれるような部屋を兵舎の中に用意したのです。

その夜、二人きりになって、妻の役の新珠三千代さんが主人公の目の前で裸になるのだけれど。。。
もちろん、裸を見せるわけではなくて、シルエットだけです。
でも、この時、僕のまぶたにはロダンの『接吻』が人間の生身の姿で現れたのですよう。

よかったですねぇ~。。。うしししし。。。

。。。というような事をロダン美術館で『接吻』を見ながら僕が小百合さんに聞かせていると、小百合さんは、落ち着きなくモジモジし始めるのですよう。

「小百合さん。。。どうしたの?」
「デンマンさん。。。また山梨県からの団体さんですわ」


(chanel99.jpg)

小百合さんが顎をしゃくって眺めている方向を見ると、
山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんが
旗を振っている添乗員の後からゾロゾロとやって来て、
『接吻』を見てクスクス笑っているのですよう。

「デンマンさん。。。もう、ここを出ましょう」

せっかく僕がロマンチックな気分に浸っているのに、山奥からやって来た団体さんのおかげで、ロマンチックな雰囲気がブチ壊されてしまったのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん。。。気分直しにカレーでも食べに行きましょうか?」
「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」
「じゃあ、おいしいブイヤベースのお店にでも、連れて行ってくださいな」


(paris06.jpg)


(paris08.jpg)

そう言う訳で、アンヴァリッド近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのでした。
南フランス特有の地中海料理が食べられるレストランとして有名なのです。
もちろん、本格的なブイヤベースが食べられる。
ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、カリカリのバゲットをスープに浸して食べる。
それが小百合さんには気に入ったようでした。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、小百合さんはカニやエビと勇敢に格闘してました。
「今度来るときには子供を連れてきますわ。きっと喜んで楽しみながら食べると思います」
小百合さんは子供思いなのだよね。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていました。
いつもながら小百合さんの食欲には脱帽です。

ところで、そろそろ食べ終わる頃になると、また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?
夢とは言え、未だにその理由が分からない!

小百合さんにも分からないよね?
とにかく、いつか、夢じゃなく、パリで小百合さんと一緒に食事しようね。
じゃあ。 バ~~イ。
 


『なぜパリなの?』
(2010年12月3日)

デンマンさん。。。夢のお話などしたってぇ、面白くもなんともありませんわァ。

単なる夢の話ではありませんよう。 僕はマジでパリに行って「ロダンの接吻」を見たのですからねぇ~。。。

。。。で、その事を自慢するためにこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。もちろん、違いますよ。

じゃあ、いったい何を言うために書き始めたのですか?

カレーですよう。 小百合さんとカレーを食べ歩いたでしょう! だから、僕は上のメールの中で「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」と言っているのですよう。

あらっ。。。 デンマンさんとカレーが飽きるほど一緒に食べ歩きましたかしら?

やだなあああァ~。。。、 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

Subj:小百合さん、おはよう!

栃木の田舎も紅葉が盛りだろうね。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Nov 10, 2010 2:29 pm
Pacific Standard Time
日本時間:11月11日(木)午前7時29分

 

千代田町のインドカレーに旧吹上町のインドカレー。
小百合さんがカレーにハマっていたとは。。。?!
振り返れば栃木の「山の家」で僕の創作カレー(ラヴィオリカレー)を作ったことがあったよ!
あれは、もう2年前だね。
8Kg $5.99(500円)のロング・グレインの米をバンクーバーからわざわざ持って行ったものでした。
タイ米に似ているといって「旨いわ。カレーにすごく合うわね」と小百合さんは言ってた。食べ慣れた僕にとって、それ程旨いとは思わなかったけれど。。。

僕がわざわざ作ったので社交辞令かと思っていたけれど今年の10月に帰省した時に2度もインドカレーを食べたことを思えば、あの時のラヴィオリカレーを小百合さんはマジで旨いと思って食べたんだね。
きゃはははは。。。。

思い出を食べる軽井沢タリアセン夫人と食べたインドカレー。
あのでかい“ナン”を懐かしく思い出しています。


(cuuryind.jpg)

ところで旧吹上町の「印度市場」で昼食に印度カレーを食べる前に待ち合わせたインターネットカフェ「自遊空間」ではゴタゴタがあったのですよ!
あの店は全国展開しているネットカフェのチェーン店だという。
本社は東京にあるそうだ。
北海道にも同じ名前の店があるとか。。。
そもそも、この店を見つけたのはJR北鴻巣駅の近くに住んでいる叔母の家へ自転車をこいで行ったときだった。
県道ルート66から左に折れて国道17号をのんびりとこいで行ったら「印度市場」を左に見てから5分程こいだ所に4階建ての薄水色のビルが左側に建っていた。
国道に面しているビルの壁には“インターネット24時間”と書いてある。
しかし、“会員制”とは書いてない。

これまで、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、バンクーバー、上海、香港、。。。とネットカフェでパソコンを使ってきたけれど会員制のネットカフェなんて一つもお目にかからなかった。
だから、日本でも、会員などにならずにすぐに使えるものだと思った。
でも、残念ながら、そうではなかった。

自動車免許証も持たずに家を出たので身分証明書になるものがない。
実家に取りに戻ったら往復で一時間もかかる。
フロントの女の子に話しても埒(らち)が開かないので店長と話したいと言ったら、店長は店に居ない。
電話で呼び出してもらって、かなり執拗に説明したのだけれど店長は「規則だから会員手続きをしなければ使えません」と言う。

前日、小百合さんに電話して待ち合わせ場所に指定したものだから仕方なく、もう一度実家に戻ってパスポートと免許証を持参した。
合計2時間のロスタイム!

「栃木県からやって来られた藤島小百合さんですか?」
フロントの係員が初対面の小百合さんに向かって丁重に尋ねたのには、そのような経緯があったのですよ。
小百合さんに会費200円と最初の30分利用料金280円、合計480円を払わせるのは迷惑をかけるし、無駄なことだと思い事情を話して、小百合さんが来たら僕のブースまで係員に呼びに来てもらったのでした。

「どうして私のことを知っていたのかしら?」
午前中にやって来るお客は2,3人だったから小百合さんを見分けるのに時間がかからなかったのですよう。
それに小百合さんの容姿や容貌などを話していましたからね。。。
きゃはははは。。。

ところで、このメールは、今、バンクーバー市立図書館の無料のパソコンで書いてます。
無料で一日2時間まで使うことができます。
でも、記事を投稿するには不十分。
帰宅してからウェストエンドのコミュニティ・センターの分館で、もう一時間使えるように予約したばかりです。

小百合さんのパソコンはダウンして使えないんだったね。
最近、日本でも図書館で無料でネットを使えるようだから時間があるときにメールボックスを覗いてみてね。
じゃあね。


『不自遊空間』より
(2010年11月14日)

ずいぶん古いメールを持ち出してきましたわね。 もう3年前になるのですわねぇ~。。。

思い出しましたか?

ええ。。。 確かに「栃木の山の家」でデンマンさんが「創作ラヴィオリカレー」を作ってくれましたわ。 懐かしいですう。。。

やっぱり懐かしいですか?

それはそうですわ。 ずいぶんとカレーを食べましたわ。 うふふふふふ。。。

思い出してくれて嬉しいですよ。 それからですよ。 小百合さんと会うたびにカレーを食べるようになったのわァ~。。。

そう言われてみれば利根川を渡って群馬県の千代田町でも食べましたわねぇ~。。。

そうですよ。 それから旧吹上町の「印度市場」でもインド人が作った本場の印度カレーを食べたのですよ。

あの「印度市場」は今でもありますのォ~?

恐らく潰(つぶ)れたのかもしれませんよう。 今では、あの場所はバイクの販売店になってますよ。

どうしてでしょうか?

常連の小百合さんが通わなくなったからでしょうね。 (微笑)

まさかァ~。。。 で、「自遊空間」も潰れてしまったのですか?

いや。。。 今でもやってますよ。

行田に帰省する時には今でもデンマンさんは「自遊空間」のパソコンを使うのですか?

そうです。

日本でパソコンを買えばいいではありませんか?

あのねぇ~、バンクーバーでも図書館に通ってブログを書いているのですよ。 わざわざ日本でブログを書くためにパソコンを買う気になれないのですよ。

でも、そのうち「自遊空間」もなくなってしまうのではありませんか?

うん、うん、うん。。。 確かにその可能性がありますよ。 富士山が見える久下橋の近くの漫画喫茶「ミルミル」もなくなってしまいましたからね。 3年ほど前に行ったら駐車場の入り口にはロープが張られて閉鎖されていましたよ。 それに、コンクリートの隙間から雑草が50センチほど伸びていました。 閉店してから少なくとも半年がたっているような感じでしたよ。

お店は破産して潰れたのでしょうか?

破産したかどうか?調べてないけれど、もう商売していないことだけは確かですよ。 店の内部は空っぽでした。

他の「ミルミル」の店は。。。?

JR熊谷駅近くの「ミルミル」に電話したら「この電話番号は現在使われていません」というメッセージが返ってきましたよ。

インターネットカフェは、不景気で儲からないので店仕舞いするお店が増えているのかしら?

たぶん、そうでしょう。 ウェブページが見られるようなサービスを契約すればケイタイでネットができるし、ブログも更新できる。 それに自宅にパソコンが無くても図書館で無料でパソコンが使えるようになっている所が増えている。 小百合さんだって栃木県の自動車免許証を見せて行田市の市立図書館でパソコンを30分使ったことがあったよね。

そうでしたわ。 デンマンさんが免許証を持たずに実家を出たので私の免許証を見せたのですわ。

だから、お金を出してまでネットカフェでネットをする必要がなくなってきているのですよう。

だったら、デンマンさんも帰省した時には行田市の図書館でブログを更新すればよいではありませんか?

あのねぇ、 そうしたいのだけれど30分や1時間では僕の記事は長いから、とても投稿できないのですよ。 少なくとも3時間から4時間はかかる。 旧吹上町の「自遊空間」を使う前は、タウンページでネットカフェを探してJR熊谷駅前の漫画喫茶「マンブー(MANBOO)!」を使い始めたのですよ。

でも、デンマンさんと「マンブー」で待ち合わせたことはありませんでしたよね?

あのねぇ、「自遊空間」で小百合さんと待ち合わせたのには理由がある。

どんな。。。?

まず、トータル的に料金が安くなる。 実家には車が無いから秩父鉄道の行田市駅から熊谷駅まで電車で行く。 片道300円。 往復で600円。 6時間パックの利用料金が1450円。 合計で2050円になる。 それに比べて「自遊空間」へは自転車で30分から40分。 6時間パックで1500円。 つまり、電車賃だけ安くなる。

所要時間は。。。?

自転車で「自遊空間」へ行くのも、電車を使って「マンブー」へ行くのも時間的にはほぼ同じなのですよ。

それで切符代をケチって「自遊空間」を待ち合わせ場所にしたのですか?

そうです。 いけませんか? うへへへへへ。。。 今では、もうないけれど、当時は「印度市場」がすぐそばにあった。 そこで小百合さんと一緒に本場のインドカレーを食べるという目的もあった。 だから、他のネットカフェでは駄目なのですよ。

でも「自遊空間」では、すったもんだしたのでしょう!?

そうなのですよ。 小百合さんと待ち合わせた時に初めて「自遊空間」を使ったのだけれど、会員にならなければダメだと言うのですよ。

それで会員になるために、わざわざパスポートと免許証を実家に取りに戻ったのですか?

そうなのです。 小百合さんと待ち合わせの場所にした都合上、他のネットカフェに場所を替えるわけにはゆかない。 小百合さんもインドカレーを期待しているようだからドタキャンできない。 「マンブー」のポイントカードに僕の名前が書いてあるので、そのカードでも名前が確認できるじゃないか!と言ったのだけれど、それでは駄目でした。

それでデンマンさんは諦めたのですか?

いや、僕は粘りましたよ。 店長の神尾さんは何が何でも規則どおりにやろうとする。 「入り口の案内板には氏名を証明するものを提示してください」と書いてある。 パスポートとか自動車免許証とは書いてない。 だから、ポイントカードでもいいではないか!

それで。。。?

神尾さんは、やっぱり駄目だと言う。

それで、デンマンさんはどうしたのですか?

世界のどのネットカフェでも会員制というのは無かった。 どうして「自遊空間」は会員制で無ければならないのか? そう尋ねたのですよ。

そしたら。。。?

東京都の条例で決められているので会員制にしていると言うのですよ。 「愚かな事を言わないでよう!ここは東京都じゃない!埼玉県じゃないか!どうして東京都の条例を埼玉県に通用させようとするのか?」

店長の神尾さんは何と答えたのですか?

東京都の条例に従って全国の店の規則を作ったので吹上店でも利用規則に従って欲しい、と言うのですよ。

。。。で、デンマンさんは何と言ったのですか?

だったら、本社の秘書課長さんに話がしたいので電話に出るように言ってくれ、と僕は言ったのです。そしたら、「それは社内規定でできない」と言う。

それで。。。?

「あのねぇ、神尾さん。。。三波春夫さんは“お客さまは、神様です”と言ったのですよ。 あなたも聞いたことがあるでしょう?それにねぇ、アメリカでもカナダでも“Customeres are a king.”という言い方があるのですよ。 あなたの会社だってお客さんが居るから商売になるのでしょう!ネットカフェは、この不景気の中でつぶれる店がたくさん出てきている。あなたのように客の要求に対して何もかも拒むような態度では遅かれ早かれ、この店も閉店に追い込まれるのが目に見えている。とにかく、あなたでは話にならないから埼玉県を統括している責任者と話をさせてくれませんか?」

デンマンさんは、そんな事まで言ったのですか?

これはごく一部ですよ。 要約して言ったまでで。。。実は、、その10倍の言葉を尽くして滔々(とうとう)と僕の言い分を喋り捲ったのですよう。 時には感情的になってカウンターを手でビシビシと叩いたりして、かなり激しい口調でしゃべったのですよ。 そばで見ていた女性フロント係りは呆れた表情を浮かべていました。 「ヤ~な客が居るもんだわ!」苦々しい表情を浮かべていましたよ。 うへへへへへ。。。

デンマンさん。。。笑い事ではありませんわ。 常識的な日本人は、そこまで言いませんわ。。。

それで、どうなったのですか?

言うべきことは言わねばならないと思ったから続けましたよ。 「第一、この店は不誠実だよ!何度も言うように、これまで10年近く、世界のネットカフェに立ち寄ったけれど会員制のネットカフェなんて一つも無かった!この店のビルの壁には『インターネット24時間』と書いてあるけれど『会員制』とはどこにも書いてない! 神尾さん!。。。この店の落ち度だとは思いませんか! 国際化にもなってない! 不誠実な広告になってる! それに、お客第一のサービス精神の欠如ですよ!」

それだけ。。。?

いや、まだ続けましたよ。 「あのねぇ、まさか会員制とは思わなかったから、僕はこの店を待合場所に指定して僕のクライアントと会うことにしているのですよ。 ビルの壁に『会員制』と書いてあれば初めからこの店に来なかった!『誇大広告』ならぬ『不誠実広告』のために僕はクライアントに迷惑をかけることになってしまう! クライアントは僕に会うためにこの店にやって来ると会員手続料金200円、最初の30分の利用代金280円、合計480円を払わなければならない。 神尾さん!あなたがクライアントの立場ならムカつくでしょう?」

それで、デンマンさんは私がお金を払わなくても会えるようにフロントの係員にデンマンさんを呼びにゆかせたのですか?

そうですよ。小百合さんだって無駄な480円を払いたくなかったでしょう?

そうですわね。

ビルの壁に「会員制」と書いてなかったから不都合が生じたのですよ。 そう言う訳でフロント係りに滔々と話して便宜を図ってもらったのです。

そう言う訳だったのですわね? 道理でフロント係りは、ずいぶんと低姿勢だったですわ。 まるでセレブを迎えるように私を丁重に扱いましたわ。 うふふふふふ。。。 

そうでしょう。。。そうでしょう。。。

つまり、この事が言いたかったので「ロダンの接吻」を持ち出してきたのですか?

そうですよ。。。 いけませんでしたか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
デンマンさんは日本でのネットカフェーの実態を知らなかったのでござ~♪~ますわよう。
日本ではアダルトビデオなどを内部で見せるので、どうしても年齢認証をしなければならない。
だから会員制にする店があるのですわ。
日本で生活しているあなたならば常識だと思うんでしょう?

デンマンさんはすっかり浦島太郎になってしまっているのですわ。
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

カラスの証明

2010年4月30日

   
 
 
 
カラスの証明
 
 

(sayuri62.jpg)

Subj:小百合さん、おはよう~!

笑顔を忘れずに、今日も元気よく!

ファイトぉ~♪~ きゃははははは。。。


(foolw.gif)

Date: 25/04/2010 12:52:25 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月26日(月)午前4時52分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


(karasu88.jpg)

今朝、起きて巣を見ると父カラスが餌を運んできたように見えたのだけれど、母カラスが巣から出て、ちょっとばかり二人がじゃれているように見えた。
餌を受け取っているようには見えなかった。
でも、3秒から5秒ぐらいで二羽のカラスが巣から飛び立って、まったく離れてしまった。
あれっ。。。どうなってるんだろう????


(karasu82.jpg)

最近、巣が空っぽになったのを初めて見た。
卵が孵(かえ)らないので、ついに母カラスがあきらめてしまったのかな?
けっこう、長い間、(多分1ヶ月ぐらいにはなるのかな?)母カラスが卵をじっと温めていた。


(karasu85.jpg)

それでも、雛の姿がまだ見えない。母カラスは、ついにあきらめて、飛んでいってしまったのかな?
いろいろと考えながら巣の辺りを眺めていたら、2分ぐらいしたら母カラスがもどってきたよ。
慣れた体つきで卵の上に座り、また卵を温め始めたよう!

何をしてきたのだろうか?
ウンチをしてきたのかな?

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

あの狭い巣にウンチをしていたら、クソだらけになってしまって、雛を育てるどころではないものねぇ~?
うししししし。。。

うん、うん、うん。。。今、巣を見たら、死んだようにじっとして母カラスが卵を温めていますよう。
ウンチするのならば、巣から尻を出して外にすればいいのに。。。?!
多分、水を飲みに行ったのかな?
そうだよね。
水までは父カラスが運んでこないでしょう?

雨の日などは、僕は心配になりますよう。
傘を差してあげるわけにもゆかないしね。


(umbrella12.jpg)

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

とにかく、なるべく早く卵が孵ってくれたらと思います。
小百合さんが次男坊を心配する気持ちが良~♪~く分かりますよ。


(angry13.gif)

カラスの卵と人間の子供を

一緒にするな!

小百合さんが、ムカついて、そ~言うのが聞こえてきますよう!

\(^o^)/ きゃははははは。。。

でもねぇ、余り心配しないで、たまには大長寺の白いテーブルに腰掛けて、夢とロマンを考えてね。
では、小百合さんのために、心を込めてエッチよりも感じるハグを送りますからね。
感じ取ってね。


(bearhug05.jpg)

\(^_^)/ きゃははははは。。。

気分転換に4月25日に書いた記事でも読んでね。


(1221couple.jpg)

『秘められた恋』

(2010年4月25日)

じゃあね。


(denman01.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、なんで「カラスの証明」なのですか?


(kato3.gif)

僕のマンションのすぐ目の前の街路樹にカラスの巣があるのですよう。最近、母カラスが巣の中で辛抱強く卵を温めているのです。

もう1ヶ月以上温めているのでしょう?

そうなのですよう。そろそろ卵が孵(かえ)る頃だと思うのに、なかなか雛が顔をのぞかせないのですよう。

それでデンマンさんは心配しているのですか?

そうなのですよう。小百合さんが次男坊の学校の問題で、いろいろと心配しているようだけれど、僕は、それ程カラスのことで心配しているわけではないのです。でもねぇ、マンションのすぐ目の前にある街路樹にカラスの巣があるから、どうしても気になる。

でも、ただそれだけでは「カラスの証明」の説明になってませんわ。

あのねぇ、去年の夏、僕は小百合さんとのメールを交換しながら「人間の証明」について、ずいぶんと記事を書いたのですよう。

その「人間の証明」にちなんで「カラスの証明」ですか?

うしししし。。。実は、母カラスが一生懸命に卵を温めている姿を見ていたら、コラージュして作った小百合さんの写真が思い浮かんできたのですよう。

(ningen3.jpg+onbu15.gif)

それで「カラスの証明」というタイトルにしたのですか?

そうなのですよう。去年の夏、まだ小百合さんが次男坊の学校の問題で思いつめてない頃、ずいぶんと僕にメールを書いてくれたのですよう。。。覚えてますか?

ええ。。。覚えていますわ。まだ、1年たってないのですけれど、なんだか5年も前のような気がしますわ。

僕は久しぶりに記事を取り出して読み返してみたのですよう。

それ程、デンマンさんにとって、懐かしい記事なのですか?

小百合さんに、まだ“心のゆとり”が充分にあったという事を僕はしみじみと感じたのですよう。

“心のゆとり”ですか?

そうですよう。小百合さんも久しぶりに読んでみてくださいよう。

日付: Mon, 10 Aug 2009 08:24:47 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月9日 日曜日 午後4時24分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”


(sayuri2.gif)

件名:霧積(きりづみ)温泉に

やっと行きました

\(*^_^*)/

ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です  
碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました

一晩ねて翌朝、 急用で すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から  帰らなくては いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして
長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と

「人間の証明」で麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある
サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の
熊野神社から 中山道の道が今もあって、山歩きが好きな人は歩いて
霧積まで 下っていきます。3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら 一緒に 下っていきたいと思うのです。

さゆりより


(sayuri15.gif)

8月8日 記

 

Subj:霧積(きりづみ)温泉で、

また楽しい思い出が増えてよかったね。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(foolw.gif)

Date: 09/08/2009 8:59:42 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月10日 月曜日 午後0時59分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 


(email04.gif)

ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

はい、はい、はい。。。
そう言う事もあるでしょう。
見られても犯罪になるような事をしていませんからね。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です

良かったね。
珍しく小百合さんからの長いメールをもらって、うれしくなりましたよう。
でも、時間的には、このメールが昨日のメールよりも前に来ないと可笑しいのだよね。
このメールは8月8日に書いたと書いてある。

どうして、10日の朝8時に送信することになったのか?
あとでゆっくりと推理してみますよう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました


(kirizum2.jpg)

霧積(きりづみ)温泉

金湯館(きんとうかん)

一晩ねて翌朝、 急用で
すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から 帰らなくては
いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。
イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

「人間の証明」で麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした???
なんだか興味深いことを書いてくれたね?
ん。。。?「人間の証明」?

なんだか聞き覚えのあるタイトルですよう。
また、後で調べてみます。

碓氷峠近くの 霧積(きりづみ)温泉ね?
初めて聞く温泉ですよう。
う~♪~ん!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に入りたいですよう!

\(@_@)/ キャハハハ。。。


(kid91.gif)

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

ふ~♪~ん。。。
楽しそうなのが良く分かりますよう。
また楽しい思い出が増えてよかったね。
僕も軽井沢タリアセン夫人と霧積温泉で心に残る思い出を作りたいよう!

\(^_-)ノ きゃはははは。。。


(manyo12.jpg)

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある

ほおォ~。。。マジで。。。?
ぜひ一度、万葉の歌(防人)の歌碑を見たい!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に見たいよう!

\(>_<)ノ うしししし。。。


(kumano.jpg)

サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の熊野神社から 中山道の道が今もあって、
山歩きが好きな人は歩いて霧積まで下っていきます。
3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら一緒に下っていきたいと思うのです。

8月8日 記

軽井沢タリアセン夫人の今後の予定が、盛りだくさんになりましたね!?
気長に、一つ一つ実現させてゆきましょうね。
僕も小百合さんのために、一生懸命手助けしますよう。

ところで、添付(てんぷ)されていたメールは
次の記事の中で使いました。

『暑中お見舞い (2009年8月9日)』

まだ読んでなかったら、ぜひ読んでみてね。

「ハンガリア舞曲第5番」と「美しき青きドナウ」


(donau2.jpg)

ブダペスト市内を流れる

美しき青きドナウ

ヨーロッパを旅行した気分になれますよう。
小百合さんに読んでもらおうと一生懸命に書きました。

じゃあ、時間があるときに読んでみてね。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~


(denman01.gif)

 

Subj:小百合さんがルンルン気分で、

うまそうにビールを飲んでいる姿が

目に映りますよう。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。


(foolw.gif)

Date: 10/08/2009 1:33:13 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 火曜日 午後5時33分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 


(sayuri2.gif)

はい  いつも慌てて メールを打っては
子供が使うとか ご飯の片付けで すぐ返信しないで下書きに いれてしまうのです。
こっちが先に送るのに 下書きのままでした。
忘れていて 今朝 送ったのです。

そう言う事だろうと思いましたよう。

こうやって デンマンさんに
メールを送る余裕がある、 
昼Beer がウマイ。

うん、うん、うん。。。
小百合さんがルンルン気分になっているのが感じられますよう。

めれんげさんの『即興の詩』サイトを見たら
いつものように愚劣な成りすまし馬鹿が
僕のコメントに嫌がらせのコメントを書いていましたよう。
この愚か者は、反面教師になるために、一生懸命に愚かなコメントを書いていますよう。

そのうち成りすまし馬鹿は死ぬほど恥ずかしい思いをするだろうと思いながら僕は半分楽しんで、半分呆れ返りながらも、この役立たずの愚か者を立派な反面教師にするために頑張って記事を書いていますよう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

愚か者のコメントを読んでも、人生の楽しみにはならないので、
また、今夜もジェームズヘリオットさんの“The Best of James Herriot”の続きを読もうと思ってパソコンのモニターの電源を切ろうと思ったのですよう。
でも、念のために INFOSEEK のメールボックスをチェックしたら小百合さんからの2通の返信が目に付いた。

やっぱり、神様っているようですよねぇ~。
成りすまし馬鹿が書いた愚劣で実に下らない公衆便所の落書きを読んだものだから、
神様が、“口直し”に小百合さんの返信を僕に読ませようとしたのですよう。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(foorin2.jpg)

今週は登校日や 父母の会、むかえ盆。
家にいます。

はい、はい、はい。。。
たまにはのんびりと、じっくり時間をかけて、うまいビールでも飲みながら、軽井沢の愉快な話でも書いてね。
では、これから2通目のメールを読みますね。

じゃあねぇ~


(denman01.gif)

 

Subj:じゃあ、今夜はこれまで…

ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら

眠ります。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(foolw.gif)

Date: 10/08/2009 2:28:02 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 月曜日 午後6時28分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 


(sayuri2.gif)

あのね 霧積温泉には
デンマンさんが教えてくれた
あの防人の歌の碑は 無いの。

そうですよう。。。そうですよう。。。
霧積温泉という名前を聞いたのも初めてだったけれど、
防人の歌碑が霧積温泉にあるのならば、
僕はこれまでに調べたときに、霧積温泉に出くわしているはずだものね。
だから、不思議に思っていたところです。


(manyo12.jpg)

碓氷峠の見晴らし台に
「日の暮に うすひの山をこゆる日は
せなのが袖もさやにふらしつ」
があって、

うん、うん、うん。。。。
そうですよう。それは、よく知っています。


(kirizum2.jpg)

そこから 霧積温泉まで 山道で中山道が
今も登山コースになっているの。
あの碑から 昔の人のように3時間下って歩いて
霧積温泉につくの。

3時間も歩くのは大変だね?
でも、軽井沢タリアセン夫人と一緒に歩くのならば
僕は5時間でも6時間でも喜んでお供しますよう!

\(^δ^)/ キャハハハ。。。


(mugihat2.jpg)

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

この「人間の証明」と麦わら帽子のことでずいぶんと調べましたよう。
森村誠一の推理小説を原作にして1977年に角川春樹が映画を作ったんだよね。
それから、テレビでドラマ化されたり、リメイクの映画が作られたり、
日本ではずいぶんと話題になったということが書いてあった。
僕は1977年頃は海外放浪の真っ最中だったから、日本のことはほとんど知らなかった。

でも、思い出しましたよう。
『人間の条件』を調べているときに、「人間の証明」に出くわしたんですよう。

なぜ麦わら帽子?

森村誠一が小説を書く20年ほど前、大学3年生のときに霧積温泉に行った。
その時に饅頭(まんじゅう)か何かの包み紙に西条八十の「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」という詩が書いてあった。
それを読んで感動したと言うのですよう。
この詩からインスピレーションをもらって小説「人間の証明」のあらすじが思いついたと書いてあった。
小百合さんのために詩の全文を書き出します。


(mugihat6.gif)

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。


『西条八十詩集』(弥生書房)より

この詩を初めて読んだ時、僕はそれほど感動しなかった。
戦争中、あるいは戦前の言葉遣いだったからかもしれない。
イマイチだった。
でも、批評を読むと、この詩が素晴しいと言う人は多い。

小百合さんはたぶん映画かドラマを見たと思うのだけれど、
原作と比べると映画は良くなかったらしいよう!
感想を拾って見ただけでも実によく分かる。

 (中略)
 
映画の出来はどうやらイマイチだったようだけれど、小百合さんが書いたとおり、「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」というフレーズは、ずいぶんと有名になったらしいね。
僕は、小百合さんが書いたものを読むまで、まったく知らなかった。
読んだことも聞いたこともない。
ただ、「人間の証明」には、思い当たることがあった。
それで、いつものようにハマリ込んでしまった。

小百合さんのおかげで興味深い記事が書けそうです。
ありがとう!
じゃあ、今夜はこれまで。。。
ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら眠ります。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

Zzzzzz…


(cat110.jpg)


(denman01.gif)

 

Subj:今夜も、ジェームズ・ヘリオットさんの

“The Best of James Herriot”

を読みながら眠ります。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(foolw.gif)

Date: 10/08/2009 11:55:41 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月11日 火曜日 午後3時55分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

また 調べさせてしまって。

小百合さんが恐縮する事はありませんよう。
メールを交換している醍醐味の一つですよう。
こうして、「人生勉強」「人生復習」ができるのだから。。。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。


(ningen3.jpg)

映画は 出ている 俳優さんによって
好きか嫌いか 観る前に予想してしまいます。
たぶん 初期のを観たら ダメと思う。

僕も一時は映画を本格的に作ろうと思って、ずいぶんと映画も観たし、またシナリオも書きました。
いろいろと映画を作るための勉強もしたものです。
書く事が億劫(おっくう)でないのは、そうした経験があったからだと思うのですよう。
残念ながら、これまでに一本の映画も作れなかったけれど、
シナリオをずいぶんと書きました。
エロチカ「軽井沢タリアセン夫人」の中で使えると思っています。

\(@_@)/ キャハハハ。。。


(atombomb.jpg)

戦争映画、西部劇、ミステリー小説、 ダメ。
食べ物も 本も 映画も かたよって
ワガママの 延長が続いてます。

これだけ好き嫌いの激しい小百合さんと出会いがあって、
そして、こうしてメールを交換しているという事は、
やっぱり“袖触れ合うも他生の縁!”でしょうね。

小百合さんと僕の祖先が7世紀の終わり頃に
百済からやってきて、
九州から、大和に下り、さらに関東に下って
小百合さんの祖先は栃木に落ち着き、僕の祖先は武蔵に落ち着いたのでしょうね。

森村誠一が小説を書く20年ほど前、大学3年生のときに霧積(きりづみ)温泉に行った。
その時に饅頭か何かの包み紙に西条八十の「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」という詩が書いてあった。
それを読んで感動した。
その詩からインスピレーションをもらって小説「人間の証明」のあらすじが思いついたと言うのですよう。

そう言えば、小百合さんが「仙台辛味噌ラーメン」を送ってくれた時に、
一つだけ金禄(きんろく)の白羊羹(しろようかん)が入っていたのですよう。
その包み紙の裏に万葉集の歌が2首書いてあった。
その羊羹の名前が“佐野絵巻”
2首の和歌とともに下野(しもつけ)佐野の風土と歴史について簡単な説明が書いてあった。

僕が歴史にハマッている歴史馬鹿だと知っていたので小百合さんが一つ入れたのでしょうね。
その万葉の2首の歌を基にして次の長い記事を書きました。


(yokan.jpg)

『佐野の白羊羹 (2009年5月1日)』

この記事からさらにインスピレーションが広がって次々と記事を書いたのでした。

『田沼とロマン (2009年5月11日)』

『日本の真ん中の町』

(2009年5月13日)

『枕詞とロマン (2009年5月15日)』

包み紙の裏に書いてある詩や短歌が読む人にロマンを与えてくれる事もあるのですよね。
もしかすると、小百合さんは、このロマンを感じ取っていたのかもしれない。
それで、金禄(きんろく)の白羊羹を一つ入れてくれたのではないか?
そのように想像を膨らませているのです。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。


(mugihat2.jpg)

亡くしてしまった、帽子の下で 秋 きりぎりす が鳴いたり
冬 雪が積もっているかも と想像しながら帽子に
執着してやまない所が 今の現代っ子には 分からない と思う。
麦わら帽子だから やがて 土にかえるが 
自分のイニシャルが書いてある 帽子には 愛着があって取りに行きたかったろうね。


(geta12.jpg)

川遊びをしていて サンダルを 流してしまった、
名前は書かなかったけど、買ったばかりで 淋しくて
今頃 どこを 流れているのか? 子供心に考えた。
みんなにも あるね、 そんな経験。

なるほどね。。。
「麦藁帽子」の詩には、そのような小百合さんの思い出がまとわりついていたんだ。。。


(kirizum2.jpg)

どのくらい 深い 渓谷だったのかな~っと 学生時代から 見たかったのです。
川と渓谷は違う、 ○○川 と 川の名前が書いてあるけど
温度や水質が全然ちがうし、
山と山の間を流れ、小さい三男坊と私は急な 崖崩れに のみこまれてしまいそうで 怖かった。
はい 面倒な話 ごめんね。

小百合さんもこだわると、ロマンを追及してゆくんだねァ~!

\(@_@)/ キャハハハ。。。

生後8ヶ月の赤ちゃんをおんぶしてバンフにロッキー山脈を見に行ったのも、普通の主婦には思いつかないものねぇ~。
カナダで10年暮らした町子さんがビックリするのも無理ないよう。

ところで、映画「人間の証明」は、感想を読む限り、100人のうちの90人から95人ぐらいは、駄目な映画だと言っている。
あまりにも考えすぎた推理小説って、そんなもんですよう。
だから、僕も映画を観たら、偶然がありすぎて映画が進行してゆくにつれて、おそらく馬鹿馬鹿しいものを感じたと思うのですよう。

でも、原作を読むと、そうではないらしい。
僕は原作を読んではいないけれど、すばらしい書評に出くわして、映画「人間の証明」の見所を改めて考え直したものです。
その事で、また記事を書こうと思っています。

とにかく、小百合さんの「麦藁帽子」から、またたくさんのインスピレーションをもらいました。
ありがとう!

今夜も、ジェームズ・ヘリオットさんの“The Best of James Herriot”を読みながら眠ります。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

Zzzzzz…


(cat110.jpg)


(denman01.gif)


『人間の証明 (2009年8月19日)』より

どうですか、小百合さん。。。読み返してみて。。。?

なんだか一昔前のような気がしますわ。

残念ながら、日本の「ゆとり教育」は失敗してしまった。だから、次男坊の学校の問題で、小百合さんが心配しているのは良く分かるのですよう。

今の次男坊には“心にゆとり”がないのですわ。

でもねぇ、小百合さんまでが“心のゆとり”をなくしてしまうことはないのですよう。

確かに、その通りですわ。

だから、小百合さんも、もう一度「人間の証明」を思い出して心にゆとりを持ってね。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは『人間の証明』を観ましたか?
あたくしはテレビで観たのでござ~♪~ますわ。

もう6年前になりますわ。
2004年の7月から9月にかけて放映されたドラマです。

確か10回に分けて放送されたのでござ~♪~ますわ。
でも、都合がつかずに観られなかった時もあって、良く話の内容が分かりませんでした。

それで、それほど面白いとも思わなくて
小説『人間の証明』はかなり評判だったのでござ~♪~ますけれど、あたくしは、まだ原作を読んでいないのですわ。
機会があったら、そのうち読もうと思っているのです。

とにかく、興味深い話題が続きます。
どうか、あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましね。
では、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

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