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yapoo家畜便器污

2017年12月22日

 

yapoo家畜便器污

 


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デンマンさん。。。、なんで あんさんはyapoo家畜便器污のような汚らしいタイトルを付けはったん?


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ん?。。。 めれちゃんは わてがyapoo家畜便器污というタイトルを付けたと思うてるのんかァ~。。。

そやかて タイトルを書くのは あんさんですやん。。。

確かにタイトルは わてが書いたのやけど、yapoo家畜便器污というタイトルを考え付いたのは わてではあらへん。。。

それやったら、いったい どなたはんがyapoo家畜便器污というタイトルを考えはったん?

それを知りたいのやったら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


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『拡大する』

これはDenman Blogの12月19日の「リファラ (リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 中国の検索エンジンで検索しやはって あんさんのブログに記事を読みに来やはったのやねぇ~!

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、上のリンクをクリックすると どないな検索結果が出てきやはるのォ~?

次のページやんかァ~。。。


(so71220a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「yapoo家畜便器污」を入れて検索してますやん。。。

そうやァ~。。。 そいで赤枠で囲んであるタイトルをクリックして次のページを開いたのやがなァ~。。。


(wptagyapoo.png)


『拡大する』

『実際のタグのページ』

「家畜人ヤプー」というタグのページやん。。。

そういうこっちゃ~。。。 上海に住んでいる崔香蘭 (サイ コウラン)さんが検索しやはってん。。。 彼女は現在、復旦大学(ふくたんだいがく)の外文学院で日本語を専攻しておるねん。。。


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『拡大する』

。。。で、どないなわけで「yapoo家畜便器污」と入れて検索しやはったん?

香蘭さんは、沼正三が書いた『家畜人ヤプー』についてレポートを書いてるねん。。。

そやけど、なんで「便器」を付け加えて検索しやはったん?

「生体家具」について調べようとして「便器」を付け加えたのやがなァ~。。。

「便器」が どないなわけで 「生体家具」と関係あるのォ~?

肉便器「セッチン」が生体家具の一つなのやがなァ~。。。

家畜人ヤプー


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家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。

『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。

『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。

『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。

あらすじ

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。

そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。

さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。


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日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。

白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。


出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

めれちゃんは、忘れてしもうたのかァ~? 崔香蘭 (サイ コウラン)さんは めれちゃんとわてが語りおうた次の記事を読んで 上の箇所を突き止めたのやでぇ~。。。

 


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『家畜人ヤプー 性と愛』

 

香蘭さんは、上の記事を読みはったん?

そうやァ~。。。

上の記事を読まんでも 「家畜人ヤプー」というタグのページに出てますやん。。。

あのなァ~、香蘭さんが読んだという記録が残っておるねん。


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上のリストの赤枠で囲んだところやんかァ~。。。

「家畜人ヤプー」というタグのページにも肉便器「セッチン」が書いてあるのに、なして『家畜人ヤプー 性と愛』を読む必要があるのォ~?

あのなァ~、香蘭さんは記事をフラッシュメモリーに保存して あとでオフラインでじっくりと読もうとしたのやァ~。。。 「家畜人ヤプー」というタグのページには、たくさんの記事が掲載されてるさかいに、『家畜人ヤプー 性と愛』だけを保存したわけやァ。。。 そのために、この記事だけを開く必要があったというわけやァ~。。。

そやけど、そないなことができますのォ~?

できますやん。。。 めれちゃんかて、ページを保存して、あとでオフラインで じっくりと記事を読むことあるやろう?

かつて、そのようにしてましたけど、最近のブラウザでも できますのォ~?

もちろん、できますがなァ~。。。


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『拡大する』

インターネット・エクスプローラーを使って『家畜人ヤプー 性と愛』を開いたのやけど、これをフラッシュメモリーに保存するにはブラウザの右隅の赤丸で囲んだ歯車を右クリックするねん。。。 するとポップアップ・ウィンドーが出るさかいに、file をクリックすると、別のポップアップ・ウィンドーが出よる。。。 そしたら Save as…をクリックする。


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『拡大する』

すると、赤枠で囲んだ箇所に 自動的にタイトルが表示されるさかいに、フラッシュ・メモリーを指定してSaveボタンをクリックすれば、フラッシュ・メモリーに記事が保存される。


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『拡大する』

こうしてフラッシュ・メモリーに『家畜人ヤプー 性と愛』が保存されたわけやがなァ~。。。 そしてオフラインで記事をじっくりと読みたい時には、上のリストのトップの赤枠で囲んだファイルをクリックすると、次のようにスクリーンに記事が表示されるというわけやァ~。。。


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『拡大する』

今頃、崔香蘭 (サイ コウラン)さんも、こないにして『家畜人ヤプー 性と愛』をオフラインで読んでレポートを書いてるねんでぇ~。。。

ほんまかいなァ~。。。?

昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直に信じて救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは 『家畜人ヤプー』を読んだことがござ~ますかァ?


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とっても奇妙で、不思議な愛の世界でござ~ますわァ。

お暇があったらぜひ読んでみてくださいませぇ。。。

ところで、腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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旅行者的早餐

2017年12月15日

 

旅行者的早餐

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで旅行者的早餐というようなタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?


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あのねぇ~、上海に住んでいる崔香蘭(サイ コウラン)さんが中国の検索エンジンで検索して僕の Denman Blog にやって来たのですよ。。。

マジで。。。? その証拠でもあるのでござ~ますか?

あります。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(wp71212a.png)

『拡大する』

これは僕のDenman Blogの12月12日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだURLに注目してください。

あらっ。。。 このURL が中国の検索エンジンなのですか? 。。。で、クリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますか?

次のページが表示されるのですよ。。。


(so71213a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「旅行者的早餐pdf米原万里」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。崔香蘭(サイ コウラン)さんは 丁寧に1ページから順々に見ていって6ページ目に 僕の記事を見つけたわけです。。。

。。。で、赤枠で囲んであるタイトルをクリックすると どのページが表示されるのでござ~ますか?

次のページです。。。


(wptag71213a.png)


『拡大する』

『実際のタグのページ』

あらっ。。。 「米原万里」さんのタグ(tag)のページなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、どのようにして上海に住んでいる崔香蘭(サイ コウラン)さんだと判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip216116b.png)

上の写真の女性が崔香蘭(サイ コウラン)さんですか?

そうです。

。。。で、香蘭さんは米原万里さんについて 何を調べようとしたのですか?

あのねぇ~、米原万里さんは『旅行者の朝食』という本を書いたのですよ。。。 この本のタイトルが中国語では『旅行者的早餐』になるわけです。。。

でも、それは可笑しいと思いますわァ~。。。

何が可笑しいのですか?

あたくしがGOOGLEで調べたら次のように訳しましたわァ。。。


(bkfast01.png)

『拡大する』

GOOGLEでは「旅行者の朝食」を「旅游的早餐」と訳しているのでござ~ますわァ。。。

あのねぇ~、香蘭さんが「旅行者的早餐」と入れて検索しても、お目当ての目的の本に到達したわけですよ。。。


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上の箇所を香蘭さんが探し求めていたのでござ~ますか?

そうです。。。 香蘭さんはヒトラーがベジタリアンだったかどうかを調べていたのですよ。。。

。。。で、香蘭さんはマジで『ん?ヒトラーはベジタリアン?』を読んだのですか?

読みました。。。 記録に出てます。。。


(wp71212d.png)

赤枠で囲んだ記事の中で 僕と卑弥子さんはヒトラーが菜食主義者だったことについて語り合ったのですよ。。。 覚えてますか?

ええ。。。覚えていますわ。。。


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  ヒトラーと姪のゲリ・ラウバル

「厳格な菜食主義者」だというのはゲッベルスによる印象操作であるとしていますけれど、溺愛した姪のゲリ・ラウバルの自殺後は菜食主義者となったようですわねぇ~。。。

そうらしいのですよ。

ところで、デンマンさんはベジタリアンなのでござ~ますかァ?

僕も「厳格な菜食主義者」じゃないけれど、肉はあまり食べませんよ。 自分で豚肉だとかビーフを買ってきて料理したことは これまでに一度もありません。

あらっ。。。 じゃあ、かなりのベジタリアンではござ~ませんかァ~!?

でもねぇ~、友達の家で、食卓にビフテキとか、鳥のから揚げとかが出されれば、食べますよ。 食べられないということじゃなくて、選んで食べる場合には、肉料理はあまり食べたくないのですよ。 でも、サラミなどはスーパーで買ってきて、よく食べるし、魚類はよく食べますよ。 卑弥子さんは肉は好きですか?

あたくしは、お肉ならば なんでも好きでござ~ますわァ。 でも、最近は、四足のお肉は健康のために良くないと言われているので、なるべくならば食べないようにしているのでござ~ますわァ。

卑弥子さんには、米原万里さんのようにヒヨコを死なせてしまって、それで卵や鶏肉が食べられなくなったという経験はないのですか?

ありませんわ。 あたくしはヒヨコを飼ったことがありませんでしたから。。。 卵も鶏肉も全く抵抗なく食べられますわ。

僕は、アヒルを2匹飼っていたことがあって、ちょうど米原万里さんのように死なせてしまって、しばらくアヒルの肉や鶏肉は食べられませんでしたよ。

あらっ。。。 野良猫に食べられてしまったのですか?

いや。。。 雛から大人に成長しましたよ。 でも、1匹は車にはねられて即死したのですよ。 もう1匹は、僕の両親が密かに近所の肉屋さんに持っていって、さばいてもらったのですよ。

あらっ。。。 食べてしまったのですか?

そうなのですよ。 食卓に、そのアヒルの肉が出てきて、弟たちは旨い旨いと言って食べてしまったけれど、僕は食べることができませんでしたよ。

それはそうでしょう! 可愛がっていたアヒルの肉が「北京ダック」になってテーブルにのっていたら、誰だって食べられませんわ。 それにしても、息子が可愛がっていたアヒルを肉屋さんで解体してしまったなんて、デンマンさんのご両親は血も涙もないのですわねぇ~!?

この話をすると、たいていの人がビックリするのだけれど、でもねぇ~、親父は動物が嫌いだったけれど、母親は、動物が好きでしたよ。

それなのに、どうして肉屋さんで解体してしまったのですか?

エサを食べさせるのは子供だけで充分で、アヒルにまでエサ代を使うのがもったいないというのが、母親の本音だったようですよ。

でも、それにしても。。。??

卑弥子さんも呆れてしまうでしょう!? 僕だってぇ、両親に対して怒って抗議するというよりも、呆れてしまいましたよ。 僕がずいぶん可愛がっていたから、後ろめたい気持ちがあったのでしょうね。 僕が呆れたように母親の目を見ると、正視できずに目をそらしましたよ。

それは、そうでしょうねぇ~。。。 で、今でも「北京ダック」は食べられないのでござ~ますか?


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いや。。。 「北京ダック」は僕の好物の一つですよ。 うへへへへへ。。。

つまり、米原万里さんのヒヨコのエピソードにデンマンさんは、マジで共感したわけなのでござ~ますわねぇ~!?

そうなのですよ。 それでこの記事で取り上げる気になったのです。 でもねぇ~、ヒトラーがベジタリアンだったというのは本当に意外でしたよ。

どうして。。。?

ちょっと次のビデオクリップを見てくださいよう。


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これだけ激しくエネルギッシュに演説する人ならば、毎晩 食卓で 血の滴(したた)るようなビフテキを食べていたと思うじゃありませんかア!

言われてみれば、確かにそうですわよねぇ~。 野菜と果物だけを食べていたら、ヒトラー総統のようなエネルギーは出てかないような気がしますわァ。

。。。でしょう!? だから 僕も、いったいどうなっているのかァ? 不思議に思ってネットで調べていたら 次の面白い、興味深いビデオ・クリップに出くわしたのですよ。


(hitler92.jpg)

ヒトラーは自分がベジタリアンだと

言われているのを知る。

あたくしはドイツ語も英語も苦手なので、どういうことだか良く解らないのですけれど。。。

あのねぇ~。。。、ヒトラーはマジで怒っているのですよ。

だから、どうしてでござ~ますか?

ヒトラーは「自分が厳格な菜食主義者であるという噂は、国民啓蒙・宣伝大臣のヨーゼフ・ゲッベルスによる印象操作だよ!」と喚(わめ)いているのですよ。 「あのアホンダラがァ~~!」とまで罵倒しているのですよ!

つまり、「自分はベジタリアンじゃない!」と言っているのでござ~ますか?

そうなのですよ。

では、いったい、ヒトラーはどちらだったのでしょうか?

あのねぇ~、僕も不思議に思って更にバンクーバー市立図書館で調べたのですよ。 そしたら次のDVDをゲットできたのですよ。


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『実際のカタログページ』

あらっ。。。 ヒトラーの私設秘書のうちで 最も若かった トラウデル・ユンゲ(Traudl Junge)さんのインタビューの DVD ですわね。 

そうです。 トラウデルさんというのは、次のような女性なのですよ。

トラウデル・ユンゲ


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1942年12月に東プロイセンの総統大本営ヴォルフスシャンツェで、長期休暇に入るゲルダ・クリスティアンの代わりとなる秘書の採用試験を受けた。
彼女自身は舞踏家への夢を捨てきれず秘書職は一時的なものと考えていたが、そのため気楽でナーバスになっていなかったこと、そしてミュンヘン生まれであることが採用の決め手であったという。
この後、ベルヒテスガーデンの山荘ベルクホーフ、タウヌス山地のアードラーホルスト、ベルリンの総統官邸でごく身近からヒトラーの私的な時間をつぶさに目撃した。
その生活はヒトラーのスケジュールに合わせ、遅くに起きて昼食を採り、何度ものコーヒー休憩を挟んで遅い夕食をとったのちに映画を見てから仕事にかかり、深夜に仕事を続けて午前5時頃に就寝するというものだった。
1943年6月19日、ヒトラーの従卒であるハンス・ヘルマン・ユンゲ親衛隊中尉と職場結婚する。
夫は第12SS装甲師団ヒトラー・ユーゲントの一員として1944年8月にノルマンディで戦死した。


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   (夫と共に)

ベルリン市街戦のさなか、退避を勧めるヒトラーの言葉に従わず最後まで総統地下壕に残った。
4月28日、ヒトラーとエファ・ブラウンの結婚式に立ち会う。
その直後にヒトラーの遺言書をタイプした。
ヒトラーは4月30日午後3時半頃に自殺したが、そのとき彼女は隣の部屋でヨーゼフ・ゲッベルスの6人の子供たちと食事中だった。
本人はその後しばらくの記憶がないと述べているが、直後に地下壕を脱出して故郷バイエルンに逃れたものとみられる。
連合国軍に逮捕されたが、彼女が何者だったのか充分調査されることもなく、また彼女がまだ25歳と若かったため、ナチスとの共謀罪とみなされず解放された。
ナチス活動審査委員会で審問されたが罪は問われなかった。
戦後はゲルダ・アルトという変名で暮らし、フリーランスジャーナリストとして働いていた。

ホロコーストなどのナチスによるユダヤ人の迫害と自らの関係について「当時は知らなかった。でも知らなかったでは済まされない」とコメントしているものの、レニ・リーフェンシュタール同様、自身はナチズムと無関係であるという主張を生涯崩さなかった。


出典: 「トラウデル・ユンゲ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この人は今でも生きているのでござ~ますか?

2002年2月10日に癌で亡くなりましたよ。

。。。で、トラウデルさんは、ヒトラーの菜食主義について何て言っていたのでござ~ますか?

インタビューの中で、はっきりと「ヒトラーはベジタリアンだった」と言っているのですよ。 ヒトラーの主治医の勧めもあって、胃腸のためにも肉を避けていたと言うのです。 また、オーストリア人のコック、クリューメルさんはブイヨンにわずかな肉や脂をくわえヒトラーの食事に出すことがあったというのです。 でも、「ほとんどの場合 総統はそのごまかしに気づいて、ひどくいやがり、お腹を気にしていました。 けっきょくスープはそのまま片付けさせ、マッシュポテトだけ食べたのです」と言ってるのです。

つまり、身近にいた人の目から見ても、ヒトラーは肉を避けていたということなのですねぇ。。。

どうやら、ヒトラーはマジでベジタリアンに近い食事をしていたようです。

つまり、ユダヤ人を何百万人とコンセントレーション・キャンプで虐殺したので、罪の意識から肉が食べられなくなったのでござ~ましょうか?

僕は違うと思いますよ。 あのねぇ~、ドイツ人の精神分析学者エーリヒ・フロムはヒトラーにとってのベジタリアニズムは姪であったゲリ・ラウバルの死を悼むためだと言うのですよ。 またベジタリアニズムは自分が人を殺すことなどできない人間だということを自身やまわりに証明する方法でもあったと言うのです。

でも、ユダヤ人をあれほど虐殺しているではありませんか?

ヒトラー自身はアドルフ・アイヒマンに丸投げして 虐殺をやらせていただけだから、自分では「殺していない」つもりでいたんでしょうね。

でも、普通の人の目にはヒトラーは“殺人鬼”のように映るでしょう!?

ところが、驚いたことに、トラウデルさん自身もインタビューで意外な事実として話しているのだけれど、ヒトラーは身近な人たちに対しては実に優しくて紳士的だったと言うのですよ。 演説の様子から受け取っていたイメージとは全く違っていたので、トラウデルさん自身も、初めの頃はそのギャップに戸惑ったほどだと言うのです。

あらっ。。。 じゃあ、米原万里さんは皮肉を込めて次のように書いたのでしょうけれど。。。、

もっと心優しく意志の強い人々は

ベジタリアンになるのだろう。

ヒトラーもベジタリアンだった。

身近に接すると、ヒトラーはマジで心の優しいおじ様だったのかもしれませんわねぇ~。 うふふふふふ。。。


『ん?ヒトラーはベジタリアン?』より
(2015年3月17日)

ところで、崔香蘭(サイ コウラン)さんは日本語が読めるのですか?

もちろんですよ。。。 香蘭さんは上海にある復旦大学(ふくたんだいがく)の外文学院で日本語を専攻しましたから。。。


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。。。んで、デンマンさんに記事の感想を書いてメールしたのですか?

そうです。。。 大変面白く読ませていただきましたと書いてありました。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、何度も言うことだけれど、“信じる者は救われる!”と言うでしょう!。。。 だから、卑弥子さんも深く考えないで 素直に僕の言う事を信じて救われて幸せになってねぇ~。。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは信じることができますか?

とにかく、ヒトラーがベジタリアンだったというのは意外でしょう?

あのエネルギッシュな演説の様子を見ていると、どう見たって肉食系ですわよねぇ~。。。

うふふふふふ。。。

ところで、お話は全く変わりますけれど、

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が人気があるのですわよう!

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますか?

デンマンさんがおっしゃったように“信じる者は救われる!”のでござ~ますわァ~。。。

あなたは まだあたくしの“女の魅力”を見たことがないのねぇ~。。。

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ヒトラーにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『紫式部エロ』

『松平春嶽が黒幕?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

豊満な母に魅せられて

2017年4月3日

 

豊満な母に魅せられて

 

小笠原玲子
(ogasa012.jpg)

小笠原玲子
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小笠原玲子
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(ogasa911.jpg)

デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで急に私をお呼びになったのですかァ?


(kato3.gif)

あのねぇ~、中国のネット市民が玲子さんを見て魅了されたようなのです。。。

どういうことですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。


(wp70330a.png)

『拡大する』

これはDenman Blog の3月30日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

so.com というサイトから Denman Blogにやって来たネット市民が二人居たということですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、このリンク元は中国の検索エンジンなのですよ。。。

赤色のアンダーラインが引いてあるリンクをクリックすると どのようなページだ出てくるのですか?

次のページです。。。


(so70330a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「母豊満肉体」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 

赤枠で囲んだ『豊満な肉体』というのは、デンマンさんがDenman Blogに投稿した記事なのですか?

いや。。。 これは記事ではないのですよ。。。“豊満な肉体”というタグのついた記事をすべて表示したページです。。。 赤枠のリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(wpmom01.png)


『拡大する』

『ネットの小笠原玲子』

『実際のタグのページ』

あらっ。。。 トップに私の写真が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 上海に住んでいる陳勝(チン ショウ)君は『ネットの小笠原玲子』を見て玲子さんの魅力に取り付かれてしまったのです。。。


(shang01b.jpg)


(shang02b.jpg)

   上海市黄浦区

あらっ。。。 検索したネット市民が上海に住んでいると、どのようにして判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip136112.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べてもアクセス者の名前までは判らないはずですわァ~。。。

玲子さんは意外にネットに詳しいのですね。。。

その程度のことは常識ですわァ~。。。 ところで、どうして陳勝(チン ショウ)さんが『ネットの小笠原玲子』を見て私の魅力に取り付かれてしまったことが判るのですかァ~?

あのねぇ~、他にも玲子さんの魅力に取り付かれてしまったネット市民が居るのですよ。。。

その証拠でもあるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp70331a.png)

『拡大する』

これはDenman Blogの3月31日までの1年間の「人気検索キーワード」のリストです。。。 赤いアンダーラインを引いたキーワードは固有名詞なのだけれど、玲子さんの名前を入れて検索して Denman Blogにやってきたネット市民が“中井益子”さんについで2番目なのですよ。。。 あの有名な角さん(田中角栄元首相)よりも上位なのです。。。

“中井益子”さんってぇ、デンマンさんのお知りあいですか?

いや。。。 実は、僕も“中井益子”さんのことが判らなくて検索してみたのですよ。。。 ちょっとその結果を見てください。。。


(gog70402a.png)


『拡大する』

『玲子さん、観て』

『現時点での検索結果』

「中井益子 デンマン」と入れて検索してみたのですよ。。。 僕はほとんど忘れていたけれど、“中井益子”さんは俳優の中井貴一さんのお母さんですよ。。。


(masuko02.jpg)

もう亡くなっているけれど。。。 でも、玲子さんと“中井益子”さんが全く関係なくはないのです。。。

どういうことですか?

上のリストの赤枠で囲んである記事を見てください。。。『玲子さん、観て』という記事は玲子さんのことが書いてあるのですよ。。。 つまり、「中井益子」さんを入れて検索した人の中にも玲子さんのことが書いてある記事を読む人も居るのです。。。

。。。で、Denman Blogで「小笠原玲子」を入れて検索したネット市民の皆様は どの記事を読んだのですか?

次のリストを見てください。


(wp70331b.png)

『拡大する』

これはDenman Blogの3月31日までの1年間の「人気記事」のリストですよ。。。 玲子さんの名前がタイトルになっている記事が3本あるのですよ。。。 その内、最も読まれているのが次の記事です。


(wp10119e.png)

『小笠原玲子の正体』

この記事が113人のネット市民の皆様に読まれたのですか?

そういうことです。。。

つまり、陳勝(チン ショウ)さんが この記事を徒然ブログで読んだということですか?

そうです。。。

でも、日本語で書かれているのでしょう!? 上海に住む中国人の陳勝(チン ショウ)さんは日本語も読めるのですか?

読めます。。。 陳勝(チン ショウ)さんは日本に留学していたことがあるのですよ。。。

デンマンさんは、どうしてそんな事までご存知なのですか?

だってぇ~、それ以外に考えられないでしょう!?

それで、陳勝(チン ショウ)さんは どういうわけで上の記事を読む気になったのですか?

次の写真に魅了されたのです。。。


(ogasa012.jpg)

上の写真の玲子さんは、いったいどういう人物なのだろうか? やっぱり、ネットの噂の女性の正体が気になるわけですよ。。。

でも。。。、でも。。。、私はネットでそれほど噂になっているとは思いませんけれど。。。

噂になっているのですよ。。。

その証拠でもあるのですか?

次の検索結果を見てください。。。


(gog70125a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上の結果の青枠で囲んだリンクを見てください。。。 やっぱり、『小笠原玲子の正体』が出てくるのですよ。。。 “小笠原玲子”の“正体”が気になるネット市民がたくさんいて、この記事を読むわけです。。。

それで、上の記事のどこに惹かれるのですか?

玲子さんが書いた次のメールに惹かれるのですよ。。。

Subj:突然のメールで

失礼いたします。


(bouncy.gif)

Date: 10/03/2010 5:48:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間:3月11日(木曜日)午前10時48分
From: ********@***.biglobe.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。
私は小笠原玲子(仮名)と申します。

デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。
レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、それに卑弥子さん。。。それぞれ皆さん個性的で、いつも楽しみにして読ませていただいております。 私自身も BIGLOBE のウェブリブログでブログをやってます。 デンマンさんのブログを拝見しながら、いつも勉強させていただいてます。

今朝9時半ごろ「次郎のブログ」で『遠い恋・悔恨の涙』を読みました。 文中の『愛の涙』をクリックしたら Denman Blog のページへ誘導されました。 デンマンさんがたくさんのブログをお持ちであることは存じ上げておりましたが Denman Blog を見るのは初めてでした。

源氏物語について書かれていましたが、私も「六条の御息所」には関心を持っております。 東京に住む専業主婦の私にとって、気晴らしと言えばブログに記事を書くこと、それに買い物ぐらいです。 2児の子供の母親ですが、自分だけの時間を持つことがほとんどありません。 子供を保育園に送って、やっと一息つくのが9時半ごろです。

今朝、たまたま「六条の御息所」を読んで、いつか書こうと思っていた自分の肩を優しく押されたような気がしました。 それで失礼とは思いながらメールさせていただきました。

めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます。


(ogasa012.jpg)

結婚前に撮った写真です。
私のお気に入りの一枚です。

巨乳ブームの昨今、私が誇れるものは、おっぱいが平均よりも大きめなことぐらいです。
「六条の御息所」を読んで勇気が出ました。
また、そのうち、気が向いたらメールを書かせてください。

このメールがいたずらメールや、スパムメールでないことをデンマンさんならば、ご理解していただけますよね。
いづれにしても、失礼を省みず不躾に書いてしまいました。
これも「六条の御息所」の“生霊”のなせる業だと思います。
お笑いくださいませ。

かしこ。


『小笠原玲子の正体』より
(2011年1月19日)

玲子さんはメールの中で「めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます」と書いてるのですよ。

まさかデンマンさんが、このメールを公開するとは思わなかったので、つい出来心で写真を貼り付けてしまったのですわ。。。 うふふふふふふふ。。。

この写真が反響を呼んでいるのですよ。。。

あれっ。。。 マジで。。。?

そして次の写真に惚れ惚れとするわけです。。。


(ogasa012.jpg)

まさか、デンマンさんが この写真をネットで公開するとは思わなかったのですわ。

芸能週刊誌の記者が たびたび玲子さんの自宅を訪れたのではありませんか?

いいえ。。。 私は素顔がバレないように 変装していますから、どの芸能週刊誌の記者も まだ気づいてませんわァ。

玲子さんは意外に役者なのですねぇ~。。。 ついでだから、この機会を利用して映画に出たらどうですか?

アダルト映画ですか? (苦笑)

もちろん、普通の映画ですよ。。。 玲子さんならば その辺のミーハーの女優よりも 出演するだけで よっぽど素晴らしい映画になると思います。。。

でも、私のことをそれほどネットで気にしている市民がいるのでしょうか?

いるのですよ。。。

その証拠でもあるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp70316map.png)



(wp70316.png+wp70316b)

『小笠原玲子の正体』@Denman Blog

 

とにかく、上の記事が日本語が解る世界の126ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのだから。。。

でも。。。、でも。。。、マジで日本語が解る世界の126ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのですかァ~?

読まれているのです。。。 小笠原玲子の正体に関心を持っている人が多いのですよ。。。


(wp70126a.png)

『拡大する』

こうして常に“小笠原玲子さんの正体”を調べるネット市民がいるのですよ。。。

ちょっと信じられませんわァ~。。。

玲子さんは見かけによらず疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、玲子さんも僕の言うことを信じてください。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

小笠原玲子さんが『源氏物語』を読んでいたなんて、ちょっと信じられませんでしたわァ~♪~。。。

京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している者にとっては、
うれしい限りでござ~ますわァ。

ところで、あなたが検索して、玲子さんのついてのたくさんの記事を読んで
もし、小笠原玲子(仮名)さんの正体が解ったら、本名をこの記事のコメントとして書いてくださいませ。

正解者は、デンマンさんが2泊3日でハワイへご招待するそうです。。。

でも、それは嘘です。。。 うふふふふふふ。。。

正解者の方には、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”をご覧に入れますわ。

でも、あなたは、良い人だから、正解じゃなくても、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、めれんげさんの旧『即興の詩』サイトは閉鎖されてしまいました。

でも、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、10位以内にはいってません。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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『小笠原玲子の熟女力』

『ネットの小笠原玲子』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

愛は降る星のかなたに

2016年12月25日

 

愛は降る星のかなたに

 


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ケイトー。。。 なんだかロマンチックなタイトルじゃない!?


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シルヴィーもそう思う。。。

でも、どうして急にロマンチックな気分になたのォ~?

あのねぇ~、僕は急にロマンチックな気分になったわけじゃないのですよ。 この話題は2013年9月14日に書いた次の記事の続きなのですよ。


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(peace03.jpg)

このホテルが麻薬の売人の溜まり場なのォ~?

やだなあああァ~。。。 シルヴィーはどうして。。。、どうして、麻薬にこだわるのォ~? 

別に拘(こだわ)っているわけじゃないけれど、なんだか、やばい雰囲気のホテルじゃない!? なんだか、アメリカの禁酒法時代のアール・カポネが泊まっていそうなホテルじゃないのォ~!

あのねぇ~、実は、このホテルは昔。。。 つうかあああァ、1920年代、30年代には ”Cathay Hotel”と呼ばれて世界的に有名なホテルだったのですよ。 その当時のアメリカ映画などにもよく出てきます。 上海市の中心部・外灘(ワイタン、The Bund)に面して建っていて、かつて世界的なユダヤ人の財閥、サッスーン・ファミリーが所有していたビルですよ。

あらっ。。。 ケイトーってぇ、詳しいのねぇ~。。。

僕は歴史にはまっているので、かつてゾルゲ事件を調べたことがある。 そしたら、リヒャルト・ゾルゲの仲間の一人、もと近衛内閣のブレーンで、日中戦争を推進した朝日新聞記者の尾崎秀実や、アメリカ人のジャーナリスト、アグネス・スメドレーなどがこのホテルのバーなどにやって来ては情報を交換していたのですよ。

でも、それが“007 Skyfall”の映画と関係あるのォ~?

あるのですよ。 上海が映画に出てくるのですよ。


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Skyfall 上海シーン

あのねぇ~、僕は当然のことながら和平飯店(Peace Hotel・旧cathay Hotel)が出てくるのではないか? そう思いながら見ていたのだけれど、出てこなかった。 この20年の間に、上海の中心が外灘(ワイタン、The Bund)から浦東(Pudong)に移ってしまったようですよ。


(cathay88.jpg)

映画の中のホテルは浦東にあるホテルです。 しかも、僕が上海に行った当時は虹橋(ホンチャオ)空港に着陸した。 新しい上海国際空港はまだ無かった。


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この上の虹橋(ホンチャオ)空港が唯一の国際空港だった。 でも、今では、浦東新区に立派な上海国際空港ができている。


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(shaghai91.jpg)

僕が1991年当時、浦東(Pudong)を散歩した時には、高層建築は一つも無かった。 スラム街のような、町工場が密集しているような場所で、どこもかしこも工事中だったのですよ。 もちろん上海国際空港もまだ無かった。 それが20年の間に次のような高層建築ができてしまったのだからビックリしましたよ。


『宮沢百恵』より
(2013年9月14日)

どうして3年以上も前の記事を持ち出してきたのよ。。。?

その質問の答は、次のリストを見てもらえば解るのですよ。。。


(liv61211a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月10日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

12月10日の日本時間で午後10時24分にYahoo!で検索して ケイトーの「徒然ブログ」にやって来て『愛情はふる星のごとく』を読んだのねぇ~。。。


(ozaki13.jpg)

『愛情はふる星のごとく』

。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると どのような検索結果が出てくるのォ~?

次のような結果になるのですよ。。。


(yah61211a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「尾崎秀実 不倫」と入れてYahoo!で検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。 7,230件ヒットするのですよ。。。 「徒然ブログ」に投稿した『愛情はふる星のごとく』がトップから2番目に出てくる。

それで“愛は降る星のかなたに”というタイトルを付けて 私をわざわざ呼び出したわけなのォ~?

そうです。。。 いけませんか? シルヴィーが、その記事にも登場しているのですよ。。。

島根県に住んでいる人が読んだのねぇ~。。。

シルヴィーは どうして島根県の人が読んだと判ったァ~。。。?

だってぇ~、「リモートホスト」に shimane と書いてあるじゃない!

シルヴィーは意外とネットに詳しいんだねぇ~。。。?

その程度のことは常識だわよう。。。

確かに島根県からアクセスしたのですよ。。。 島根県の松江市に住んでいる尾崎太郎さんがYahoo!で検索して『愛情はふる星のごとく』を読んだのです。


(ip16144.png)

『拡大する』

もしかして、尾崎秀実さんの親戚の方ですかァ~?

違います! 本名は出せないから、僕が勝手に付けた仮名です。。。 プライバシーを守らねばなりませんからねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

要するに、太郎さんは尾崎秀実さんが不倫したかどうか? その事に興味があったのねぇ~。。。

たぶんそうでしょう!?

。。。で、ケイトーは、どう思うのォ~。。。?

まず、『ウィキペディア』の次のページを読んでみてください。

尾崎 秀実(おざき ほつみ)

誕生: 1901年(明治34年)4月29日
刑死: 1944年(昭和19年)11月7日


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尾崎秀実は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。
5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。

この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。
たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。
しかし、大正12年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。
テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。

上海へ

昭和2年10月から翌年の大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。
この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。
上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。
その後、特派員として昭和2年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。

上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。
また中国共産党とも交流した。
昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。

さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。
彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。
実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった汎太平洋労働組合(PPTUS)書記局に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。


出典: 「尾崎秀実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「ゾルゲ事件」というのは国際的な事件だったから聞いたことがあるけれど、尾崎秀実がこの事件に関わっていたということは知らなかったわ。

日本の昭和史では有名な人ですよ。

。。。で、尾崎秀実は マジで不倫してしまったのォ~?

あのねぇ~、尾崎秀実の妻の英子さんという人は秀実の兄の配偶者だったのです。

つまり、兄の妻が亡くなったので、その妻を弟の尾崎秀実が面倒を見るために結婚したということォ~?

違うのですよ。 まだ兄さんが生きている間に弟の秀実さんは兄さんの嫁さんと愛し合ってしまったのですよ。

あらっ。。。 それってぇ、不倫になるのじゃないのォ~?

世間では、そういう風に見られてしまう。

戦前の日本では姦通罪は厳しかったんじゃない?

そうですよ。 不倫は戦前の日本では立派な犯罪だった。 でもねぇ、一族の間の問題だから、あまり派手に裁判で騒ぎだてるわけにもゆかなくて、結局、二人は不倫の果てに結婚することになったのですよ。

要するに、二人は相思相愛の仲だったわけね? でも、尾崎秀実はスパイ罪で投獄されてしまったのでしょう。。。?

そうです。 尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたのです。 その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのですよ。


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あらっ。。。 ラブレターを出版したのォ~?

あのねぇ~、拘置所から手紙を出したのです。 当然、検閲がある。 だから、シルヴィーが期待するようなラブレターは書けないのです。

じゃあ、それ程面白い書簡集じゃないのねぇ~?

でもねぇ~、この『愛情はふる星のごとく』は隠れたベストセラーになったのですよ。 手紙を読むと、あの息も詰まるような戦争中に自分の意志を貫き通して生きる尾崎の姿が見えてくる。 しかも、行間には妻子を思う夫としての尾崎、それに父親としての尾崎の愛情がにじみ出ている。 そういうところが特に女性の共感を得たようです。

あらっ。。。 そうなのォ~? もし英訳が出ているのなら私も読んでみたいわァ~。。。

でもねぇ~、一部では、尾崎は上海でアグネス・スメドレーと情交を重ねていたという人もいるのですよ。

アグネス・スメドレー (Agnes Smedley)


(agnes12.jpg)

1892年2月23日 – 1950年5月6日)

アグネス・スメドレーはアメリカ合衆国のジャーナリスト。
中国大陸の近代事情、特に中国共産党に関する著作で知られる。
第一次世界大戦においてはインドの英国からの独立のためドイツ政府からの経済援助を受けながら合衆国内で活動し、世界革命論を促進するコミンテルンのために共に長期間活動している。
コミンテルンから資金援助を受けて対外宣伝活動を行っていた。

スメドレーは1892年にミズーリ州のオスグッドで農家の5人兄妹の1人として生まれた。
10歳の頃コロラド州へ移り、学校へと通いながら家計を助けるために働いていた。
彼女は正規の教育を受ける機会はなかったが、学習に対する興味は失わなかった。
1911年から1912年にかけて、スメドレーはアリゾナ州テンピの師範学校で特待生として学んだ。
学内では学生新聞の編集を行っている。

その後、スメドレーはアーネスト・ブラディン(Ernest Brudin)と結婚し、カリフォルニア州へと移住した。
この地で社会主義の思想に触れた彼女は、6年後に離婚するとニューヨークへと向かった。
ニューヨークではマーガレット・サンガーと共にBirth Control Review誌で働いている。
インド人の共産主義者ヴォレンドラナート・チャットパディア(Virendranath Chattopadhyaya)と関係を深めると、彼とともにドイツへ渡った。
1929年には初の自伝を書き上げている。

チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。
上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した。
尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。

このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。
スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。

スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。
中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。
1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。
このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。

その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。
この間数冊の著作を執筆した。
印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。
戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。

スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。
その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した。


出典: 「アグネス・スメドレー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、尾崎秀実さんは上海でアグネス・スメドレーと不倫していたということォ~? それってぇ ヤバいんじゃない!?

いや。。。 僕は、そういう事はなかったと思うのですよ。

でも、誰が尾崎とアグネス・スメドレーが不倫していたと言いふらしたのォ~?

あのねぇ~、1946年2月、アメリカに在住していたスメドレーを石垣綾子が訪ねた時に、スメドレーは石垣から、尾崎が1944年にすでに刑死していると聞かされたのです。 その時、スメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したと言うのですよ。

石垣 綾子


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(1903年9月21日 – 1996年11月12日)

石垣綾子は、評論家、社会運動家。
東京生まれ。
自由学園卒業。
1926年米国に渡り、反戦・社会運動に参加する。
のち画家・石垣栄太郎と結婚する。
日中戦争、太平洋戦争中は、日本兵に対する反戦の呼びかけ運動を行う。

1951年にマッカーシズムにより、国外退去となり帰国、1955年「主婦という第二職業論」で「第一次主婦論争」の火蓋を切る。
以後女性問題で活躍した。
その女性論はしかし、裕福な家庭に生まれ優れた能力を持ち理解ある伴侶に恵まれた者のブルジョワ女性解放論でしかなく、むやみと「愛」を強調するばかりだという意見もある。

ほかに、滞米時に交友があった、パール・バックの作品の翻訳、スメドレー伝などがある。


出典: 「石垣綾子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾崎が結婚していることはアグネス・スメドレーは初めて会った頃から知っているのです。 だから、スメドレーが尾崎と結婚するはずがないのです。 また、そのような記録もない。

でも、石垣綾子はスメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したのを目撃したのでしょう?

あのねぇ~、スメドレーにとって尾崎は東洋人としては他に得がたい友人であり、また同じ志を抱いていた同志だったはずなのです。 それだけに尾崎が刑死したという事を知らされた時のショックは、まさに“自分の夫”が亡くなったような衝撃を受けた。 その気持ちを「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」という言葉で表現したのですよ。

つまり、石垣綾子はスメドレーの言葉を文字通りに受け取ってしまったわけねぇ~?

それ以外に考えられないでしょう!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

ところで、スパイ活動は昔の上海ばかりではありません。

現在の日本でも、スパイ活動は行われているのです。

例えば、CIAの経済スパイは日本に浸透しています。

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


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情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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愛情はふる星のごとく

2013年9月21日

 
  
愛情はふる星のごとく





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ケイトー。。。 なんだかロマンチックなタイトルじゃない!?


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シルヴィーもそう思う。。。

でも、どうして急にロマンチックな気分になたのォ~?

あのねぇ~、僕は急にロマンチックな気分になったわけじゃないのですよ。 この話題は9月14日に書いた次の記事の続きなのですよ。


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このホテルが麻薬の売人の溜まり場なのォ~?

やだなあああァ~。。。 シルヴィーはどうして。。。、どうして、麻薬にこだわるのォ~? 

別に拘(こだわ)っているわけじゃないけれど、なんだか、やばい雰囲気のホテルじゃない!? なんだか、アメリカの禁酒法時代のアール・カポネが泊まっていそうなホテルじゃないのォ~!

あのねぇ~、実は、このホテルは昔。。。 つうかあああァ、1920年代、30年代には ”Cathay Hotel”と呼ばれて世界的に有名なホテルだったのですよ。 その当時のアメリカ映画などにもよく出てきます。 上海市の中心部・外灘(ワイタン、The Bund)に面して建っていて、かつて世界的なユダヤ人の財閥、サッスーン・ファミリーが所有していたビルですよ。

あらっ。。。 ケイトーってぇ、詳しいのねぇ~。。。

僕は歴史にはまっているので、かつてゾルゲ事件を調べたことがある。 そしたら、リヒャルト・ゾルゲの仲間の一人、もと近衛内閣のブレーンで、日中戦争を推進した朝日新聞記者の尾崎秀実や、アメリカ人のジャーナリスト、アグネス・スメドレーなどがこのホテルのバーなどにやって来ては情報を交換していたのですよ。

でも、それが“007 Skyfall”の映画と関係あるのォ~?

あるのですよ。 上海が映画に出てくるのですよ。


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Skyfall 上海シーン

あのねぇ~、僕は当然のことながら和平飯店(Peace Hotel・旧cathay Hotel)が出てくるのではないか? そう思いながら見ていたのだけれど、出てこなかった。 この20年の間に、上海の中心が外灘(ワイタン、The Bund)から浦東(Pudong)に移ってしまったようですよ。


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映画の中のホテルは浦東にあるホテルです。 しかも、僕が上海に行った当時は虹橋(ホンチャオ)空港に着陸した。 新しい上海国際空港はまだ無かった。


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この上の虹橋(ホンチャオ)空港が唯一の国際空港だった。 でも、今では、浦東新区に立派な上海国際空港ができている。


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僕が1991年当時、浦東(Pudong)を散歩した時には、高層建築は一つも無かった。 スラム街のような、町工場が密集しているような場所で、どこもかしこも工事中だったのですよ。 もちろん上海国際空港もまだ無かった。 それが20年の間に次のような高層建築ができてしまったのだからビックリしましたよ。


『宮沢百恵』より
(2013年9月14日)

上の記事のどこが「愛情はふる星のごとく」と関係あるのよ? 007ジェームズボンドとは関係なさそうだし。。。

あのねぇ~、戦前・戦中の昭和史に関心のある人ならばすぐに解るのです。

私は太平洋戦争には興味はないから ちょっと解らないわ。

実は、上の記事の中に出てくる尾崎秀実と関係があるのですよ。

尾崎 秀実(おざき ほつみ)

誕生: 1901年(明治34年)4月29日
刑死: 1944年(昭和19年)11月7日


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尾崎秀実は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。
5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。

この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。
たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。
しかし、大正12年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。
テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。

上海へ

昭和2年10月から翌年の大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。
この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。
上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。
その後、特派員として昭和2年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。

上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。
また中国共産党とも交流した。
昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。
さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。
彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。
実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった汎太平洋労働組合(PPTUS)書記局に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。


出典: 「尾崎秀実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

「ゾルゲ事件」というのは国際的な事件だったから聞いたことがあるけれど、尾崎秀実がこの事件に関わっていたということは知らなかったわ。

日本の昭和史では有名な人ですよ。

。。。で、尾崎秀実と「愛情はふる星のごとく」がどのように関係しているのォ~?

あのねぇ~、尾崎秀実の妻の英子さんという人は秀実の兄の配偶者だったのですよ。

つまり、兄の妻が亡くなったので、その妻を弟の尾崎秀実が面倒を見るために結婚したということォ~?

違うのですよ。 まだ兄さんが生きている間に弟の秀実さんは兄さんの嫁さんと愛し合ってしまったのですよ。

あらっ。。。 それってぇ、不倫になるのじゃないのォ~?

世間では、そういう風に見られてしまう。

戦前の日本では姦通罪は厳しかったんじゃない?

そうですよ。 不倫は戦前の日本では立派な犯罪だった。 でもねぇ、一族の間の問題だから、あまり派手に裁判で騒ぎだてるわけにもゆかなくて、結局、二人は不倫の果てに結婚することになったのですよ。

要するに、二人は相思相愛の仲だったわけね? でも、尾崎秀実はスパイ罪で投獄されてしまったのでしょう。。。

そうですよ。 尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたのです。 その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのですよ。


(ozaki13.jpg)

あらっ。。。 ラブレターを出版したのォ~?

あのねぇ~、拘置所から手紙を出したのですよ。 当然、検閲がある。 だから、シルヴィーが期待するようなラブレターは書けないのです。

じゃあ、それ程面白い書簡集じゃないのね?

でもねぇ~、この『愛情はふる星のごとく』は隠れたベストセラーになったのですよ。 手紙を読むと、あの息も詰まるような戦争中に自分の意志を貫き通して生きる尾崎の姿が見えてくる。 しかも、行間には妻子を思う夫としての尾崎、それに父親としての尾崎の愛情がにじみ出ている。 そういうところが特に女性の共感を得たようですよ。

あらっ。。。 そうなのォ~? もし英訳が出ているのなら私も読んでみたいわ。

でもねぇ~、一部では、尾崎は上海でアグネス・スメドレーと情交を重ねていたという人もいるのですよ。

アグネス・スメドレー (Agnes Smedley)


(agnes12.jpg)

1892年2月23日 – 1950年5月6日)

アグネス・スメドレーはアメリカ合衆国のジャーナリスト。
中国大陸の近代事情、特に中国共産党に関する著作で知られる。
第一次世界大戦においてはインドの英国からの独立のためドイツ政府からの経済援助を受けながら合衆国内で活動し、世界革命論を促進するコミンテルンのために共に長期間活動している。
コミンテルンから資金援助を受けて対外宣伝活動を行っていた。

スメドレーは1892年にミズーリ州のオスグッドで農家の5人兄妹の1人として生まれた。
10歳の頃コロラド州へ移り、学校へと通いながら家計を助けるために働いていた。
彼女は正規の教育を受ける機会はなかったが、学習に対する興味は失わなかった。
1911年から1912年にかけて、スメドレーはアリゾナ州テンピの師範学校で特待生として学んだ。
学内では学生新聞の編集を行っている。

その後、スメドレーはアーネスト・ブラディン(Ernest Brudin)と結婚し、カリフォルニア州へと移住した。
この地で社会主義の思想に触れた彼女は、6年後に離婚するとニューヨークへと向かった。
ニューヨークではマーガレット・サンガーと共にBirth Control Review誌で働いている。
インド人の共産主義者ヴォレンドラナート・チャットパディア(Virendranath Chattopadhyaya)と関係を深めると、彼とともにドイツへ渡った。
1929年には初の自伝を書き上げている。

チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。
上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した。
尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。

このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。
スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。

スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。
中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。
1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。
このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。

その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。
この間数冊の著作を執筆した。
印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。
戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。

スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。
その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した。


出典: 「アグネス・スメドレー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、上海でアグネス・スメドレーと不倫していたのォ~? それってぇ ヤバいんじゃない!?

いや。。。 僕は、そういう事はなかったと思うのですよ。

でも、誰が尾崎とアグネス・スメドレーが不倫していたと言いふらしたの?

あのねぇ~、1946年2月、アメリカに在住していたスメドレーを石垣綾子が訪ねた時に、スメドレーは石垣から、尾崎が1944年にすでに刑死していると聞かされたのですよ。 その時、スメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したと言うのです。

石垣 綾子


(ishigaki90.jpg)

(1903年9月21日 – 1996年11月12日)

石垣綾子は、評論家、社会運動家。
東京生まれ。
自由学園卒業。
1926年米国に渡り、反戦・社会運動に参加する。
のち画家・石垣栄太郎と結婚する。
日中戦争、太平洋戦争中は、日本兵に対する反戦の呼びかけ運動を行う。

1951年にマッカーシズムにより、国外退去となり帰国、1955年「主婦という第二職業論」で「第一次主婦論争」の火蓋を切る。
以後女性問題で活躍した。
その女性論はしかし、裕福な家庭に生まれ優れた能力を持ち理解ある伴侶に恵まれた者のブルジョワ女性解放論でしかなく、むやみと「愛」を強調するばかりだという意見もある。

ほかに、滞米時に交友があった、パール・バックの作品の翻訳、スメドレー伝などがある。


出典: 「石垣綾子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾崎が結婚していることはアグネス・スメドレーは初めて会った頃から知っているのですよ。 だから、スメドレーが尾崎と結婚するはずがないのです。 また、そのような記録もない。

でも、石垣綾子はスメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したのを目撃したのでしょう?

あのねぇ~、スメドレーにとって尾崎は東洋人としては他に得がたい友人であり、また同じ志を抱いていた同志だったはずなのですよ。 それだけに尾崎が刑死したという事を知らされた時のショックは、まさに“自分の夫”が亡くなったような衝撃を受けた。 その気持ちを「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」という言葉で表現したのですよ。

つまり、石垣綾子はスメドレーの言葉を文字通りに受け取ってしまったわけねぇ~?

それ以外に考えられないでしょう!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたはどう思いますか?

石垣綾子さんは、スメドレーの言葉を文字通りに受け取って、「上海で二人は結婚していたの!?」とショックを受けたのかもしれませんわ。
もちろん上海で二人が結婚していた事実はありません。
でも、石垣綾子さんにとっては、ショックが大きかったので、そのままの言葉を日本に帰ってからメディアに伝えたのかも知れませんよね。

ところで、ゾルゲ事件について関心のある人は次のビデオ・クリップで詳しく学習することができます。

ゾルゲ事件(講義)

1940年代の上海に興味があったら、ぜひ次のクリップも見てください。

1940年代の上海の風景・生活

1973年の上海風景・生活

デンマンさんのお話によると1991年当時、上海を訪れた時も 1973年当時と さほど変わっていなかったということです。

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

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『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

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『誰?あなたなの?(2012年5月5日)』

『ジャンボのエンジンが全部停止!』
(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

『小学生でも知っている国のウソ』
(2012年8月25日)

『ん?オバマ大統領暗殺?』
(2012年9月3日)

『なぜ戦争するの?(2012年9月15日)』

『なぜ原発作ったの?(2012年9月19日)』

『国際感覚ダントツ(2012年11月11日)』

『国際化できてる?(2012年11月19日)』

『国際化とアクセスアップ(2012年11月23日)』

『国際化とツイッターと国際語(2012年11月27日)』

『お百度参りも国際化(2012年12月1日)』

『期待される人間像(2012年12月13日)』

『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『フランス人妻不犯(2013年4月4日)』

『ツイッターの国際化(2013年4月25日)』

『アダムとイブはバナナを食べた』
(2013年6月5日)

『塩野七生批判(2013年7月22日)』

『ペンタゴンは何を探したの?』
(2013年8月30日)

『宮沢百恵』
(2013年9月14日)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

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『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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宮沢百恵

2013年9月14日

 
  
宮沢百恵


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ケイトー。。。 今日のタイトルはなんだか芸名のようね?


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あれっ。。。 シルヴィーはカンがいいねぇ~。。。 上のタイトルから芸能人が思い浮かぶのォ~?

私は日本に住んでいるわけじゃないから日本の芸能人のことはよく知らないけれど、ケイトーはかつて『宮澤理恵@Macao』という記事を書いたじゃない。 宮沢というのは宮澤と同じでしょう?

そうですよ。 “澤”というのは“沢”の旧字体です。 シルヴィーは結構、日本語に詳しいんだね。

別に詳しいわけじゃないわ。。。 『宮澤理恵@Macao』を読んだ時に調べたのよ。 でも、なんで“宮沢りえ”じゃなくて“宮沢百恵”なのォ~?

あのねぇ~、今日は、実は、『宮澤理恵@Macao』の続きなのですよ。

でも、続きというには、ずいぶんと月日が経ってるじゃない。。。 『宮澤理恵@Macao』を投稿したのは、確か、今年の2月28日だったでしょう!?

そうです。。。 その通りです。

それに、“宮沢りえ”じゃなくて“宮沢百恵”というのも可笑しいじゃない? 

それにはわけがあるのですよ。

でも、どうして半年以上も経ってから続きを書くのォ~?

あのねぇ~、実は、8月22日にバンクーバー市立図書館からDVDを借りて“007 Skyfall”を観たのですよ。


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『実際のカタログ・ページ』

観終えてから赤枠で囲んであるコメントを書いたの?

そうですよ。 ちょっと日本語に訳してみますね。

これはジェームズボンド・シリーズの第23作目で、監督はサム・メンデス。
脚本はジョン・ローガン、ニール・パーヴィス、それにロバート・ウェイド。
ダニエル・クレイグがジェームズボンド役で出演している3作目。
悪役・ラウル・シルヴァを演じるのがハビエル・バルデム。

この映画の見所は、まず、最初のアイキャッチングシーン!
ジェームズ・ボンドは新人女性エージェントのイヴとともにトルコでの作戦に参加していた。
その最中、MI6の工作員が殺され、各国のテロ組織に潜入している全てのNATOの工作員の情報が収められたハードディスクが奪われた。
ボンドはディスクを取り戻すべく、実行犯であるフランス人傭兵パトリスを追跡する。
MI6部長・Mの指令により、ボンドと列車の上で格闘しているパトリスを狙ってイヴが撃った。
しかし、銃弾はボンドに当たり、ボンドは峡谷に落下し行方不明となる。
まず、生存は不可能とされた。

もちろん、誰もジェームズボンドが死んだとは思わないよね。
死んだら、映画にならないものね。
ダイアモンドが永遠のように、ジェームズボンドも永遠に生きることになるのですよ。

。。。で、このジェームズ・ボンド映画と“宮沢りえ”がどうして関係あるのよ?

あのねぇ~、僕が2月28日に投稿した記事のタイトルは『宮澤理恵@Macao』ですよ。

だから、どうだと言うのォ~?

マカオでは“宮沢りえ”さんは“宮澤理恵”と書かれていたわけですよ。 その新聞を手に持って、なるほど、マカオには新体字も、かな文字も無いのだと改めて実感したのですよ。

僕は1991年の11月6日にバンクーバーから香港に向かった。 その後、9日にフェリーに乗ってマカオに行ったのです。


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1991年と言えば、まだ香港もマカオも中国に返還になる前ねぇ~ 。。。で、麻薬の取引のために香港とマカオに行ったのォ~?

やだなあああァ~。。。 誤解を招くような事を言わないでくださいよ。  僕はヤクに手を出した事はありません!

じゃあ、どうして香港とマカオに行ったのォ~?

僕のお客さんに、ご挨拶に立ち寄ったのですよ。

そのお客さんってぇ~、麻薬の密売をしている人なのォ~?

シルヴィー! んもおォ~。。。 誤解を招くような事を言わないでと言ってるでしょう! シルヴィーはどうして麻薬にこだわるのォ~?

だってぇ、香港、マカオと言えば、たいてい麻薬に関係あるじゃない?

それはシルヴィーの思い込みですよ。 僕はお客さんに、ご挨拶するために香港に立ち寄ったのですよ。

。。。で、そのお客さんというのは香港に住んでいる大金持ちなのォ~?

いや。。。 それほどの大金持ちではありません。 香港で宝石屋さんとブテックをやっているジャスミンさんという女性ですよ。 この人がマカオを案内してくれるというので僕はご好意に甘えたのですよ。

。。。で、マカオのどこへ行ったのォ~?


(macau26.gif)

ジャスミンさんは、まず「セント・ポール大聖堂」の跡地に連れて行ってくれたのです。


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これは有名なところね。 マカオと言えばたいてい、この天主堂のファサードがガイドブックやビデオに出てくるわよね。。。で、写真に写っている女性がジャスミンさんなのォ~?

その通りですよ。

この人がマジで香港で宝石屋さんとブテックをやっているケイトーのお客さんなのォ~? 。。。 香港でナンパしてマカオへ連れて行って、ケイトーはこの女性をサーカスへ売り飛ばそうとしたのじゃないのォ~?

シルヴィー!。。。 誤解を招くようなことを言わないでと言ってるでしょう!? んもおォ~! 売り飛ばされそうな女性ならニコニコ笑って写真に写らないでしょう!

。。。で、 「セント・ポール大聖堂」からどこへ行ったのォ~?

セナド広場へ行ってジャスミンさんの写真を撮ったのですよ。


(macau22b.jpg)

チャイナドレスがいいわねぇ~。。。

写真と撮ったら腹が減ってきたので近くのポルトガル・レストランで昼食を取った。 その後で、今度は「モンテの砦」へ行ったのです。


(macau24b.jpg)

あらっ。。。 ナンパしたにしては、いい女の子をつかまえたじゃない?

シルヴィー! 何度言ったら分かるのォ~? ナンパしたんじゃなくて、ジャスミンさんは香港で宝石屋さんとブテックをやっている僕のお客さんなのですよ。

女性経営者にしては、ちょっと若すぎるんじゃない?。。。んで、宮沢りえさんはいつ出てくるのよ?

あのねぇ~、この大砲の群れを見てからジャスミンさんは、僕が歴史に興味を持っていると言ったら「マカオ博物館」に連れて行ってくれたのですよ。


(macau25c.gif)

この上の背景に写っているのが、その博物館なのォ~?

そうです。

それにしても写真を撮る時にジャスミンさんは、どうしていつも同じポーズをとるのォ~?

ジャスミンさんが気に入っているポーズだからですよ。 そのような個人的な好き嫌いはどうでもいいのですよ。 シルヴィーは宮沢りえさんがどのようにして現れたかを知りたいのでしょう?

そうよ。。。 いったいどこでケイトーは宮沢りえさんを見たのよ。

上の写真の向かって右側にあるベンチに注目してください。

ごく当たり前の、何の変哲(へんてつ)もないベンチじゃない!

ところが、上の写真ではベンチの上に何も写ってないけど、この写真を撮る前に僕とジャスミンさんは、このベンチに並んで腰掛けていたのですよ。

それで二人は愛を囁(ささや)き合ったと言いたいのォ~?

シルヴィー! 。。。誤解を招くような事は言わないでと言ったばかりでしょう! んもおォ~! ジャスミンさんは僕のお客さんなのですよ。 ナンパしたミーハーじゃないんですよう。 んもおォ~。。。!

。。。で、ベンチで何をしたのよ?

別にエッチな事をしたわけじゃないのですよ。 あのねぇ~、僕がベンチに座ろうとすると、その上に誰かが読んで置きっ放しにした『澳門日報』という新聞が散らかっていたのです。

つまり、その新聞に宮沢りえさんの写真が載っていたと言いたいのォ~?

その通りですよ。


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あらっ。。。 ケイトーはその時拾った新聞を大切に保存しておいたのォ~?

そうですよ。 いつか役に立つ時が来るのではないかと、僕は大事にしまっておいたのですよ。


『宮澤理恵@Macao』より
(2013年2月28日)

でも、ジェームズ・ボンドが出てこないじゃない?

出てくるはずが無いでしょう!。。。 あのねぇ~、“007 Skyfall”映画の中にマカオが出てきたのですよ。


(macau90.jpg)

マカオのカジノ

カジノでの格闘

このシーンを見ながらマカオも20年経つと、ずいぶん変わっってしまったんだなあああァ~としみじみ思ったのですよ。 映画に出てきたカジノは20年前には無かったですよ。

。。。で、「宮沢百恵」ってぇ、どういうことなのォ~?

あのねぇ~、マカオから香港に戻って1991年11月10日に僕は上海に向けて飛び立ったのですよ。

今度は麻薬の売人に会うため。。。?

シルヴィー!。。。 誤解を招くような事を言わないでねぇ。。。 香港から直接、成田に行くのはもったいないと思い、僕は、かねて憧れの和平飯店(Peace Hotel・旧cathay Hotel)に泊まる目的で上海へ立ち寄ったのですよ。


(peace01.jpg)


(peace02.jpg)


(peace03.jpg)

このホテルが麻薬の売人の溜まり場なのォ~?

やだなあああァ~。。。 シルヴィーはどうして。。。、どうして、麻薬にこだわるのォ~? 

別に拘(こだわ)っているわけじゃないけれど、なんだか、やばい雰囲気のホテルじゃない!? なんだか、アメリカの禁酒法時代のアール・カポネが泊まっていそうなホテルじゃないのォ~!

あのねぇ~、実は、このホテルは昔。。。 つうかあああァ、1920年代、30年代には ”Cathay Hotel”と呼ばれて世界的に有名なホテルだったのですよ。 その当時のアメリカ映画などにもよく出てきます。 上海市の中心部・外灘(ワイタン、The Bund)に面して建っていて、かつて世界的なユダヤ人の財閥、サッスーン・ファミリーが所有していたビルですよ。

あらっ。。。 ケイトーってぇ、詳しいのねぇ~。。。

僕は歴史にはまっているので、かつてゾルゲ事件を調べたことがある。 そしたら、リヒャルト・ゾルゲの仲間の一人、もと近衛内閣のブレーンで、日中戦争を推進した朝日新聞記者の尾崎秀実や、アメリカ人のジャーナリスト、アグネス・スメドレーなどがこのホテルのバーなどにやって来ては情報を交換していたのですよ。

でも、それが“007 Skyfall”の映画と関係あるのォ~?

あるのですよ。 上海が映画に出てくるのですよ。


(shaghai90.jpg)

Skyfall 上海シーン

あのねぇ~、僕は当然のことながら和平飯店(Peace Hotel・旧cathay Hotel)が出てくるのではないか? そう思いながら見ていたのだけれど、出てこなかった。 この20年の間に、上海の中心が外灘(ワイタン、The Bund)から浦東(Pudong)に移ってしまったようですよ。 映画の中のホテルは浦東にあるホテルです。 しかも、僕が上海に行った当時は虹橋(ホンチャオ)空港に着陸した。 新しい上海国際空港はまだ無かった。


(shaghai95.jpg)


(shaghai96.jpg)

この上の虹橋(ホンチャオ)空港が唯一の国際空港だった。 でも、今では、浦東新区に立派な上海国際空港ができている。


(shaghai92.jpg)


(shaghai91.jpg)

僕が1991年当時、浦東(Pudong)を散歩した時には、高層建築は一つも無かった。 スラム街のような、町工場が密集しているような場所で、どこもかしこも工事中だったのですよ。 もちろん上海国際空港もまだ無かった。 それが20年の間に次のような高層建築ができてしまったのだからビックリしましたよ。


(shaghai90.jpg)

。。。で、「宮沢百恵」はどうなったのォ~?

あのねぇ~、1991年の11月、僕が和平飯店(Peace Hotel・旧cathay Hotel)に泊っている時に無料で届けてくれた新聞を読んでいたら、次の広告に目が留まったのですよ。


(yama001.gng)

これは『伊豆の踊り子』の映画の宣伝よねぇ?

そうなのですよ。

デンマンさんは上海の映画館でこの映画を見たのォ~?

まさかァ~。。。 僕はすでに何度も見ていたのですよ。 だから、わざわざ上海で『伊豆の踊り子』を見ることも無いと思って観ませんでした。

。。。で、この広告がどうだと言うのォ~?

宮沢りえさんの新聞記事と比較してください。

あらっ。。。 横文字は左から右に書いてあるわねぇ~。。。

そうなのですよ。 マカオから上海へ行くと横文字は逆方向に読むのですよ。

つまり、わざわざ宮沢りえさんと山口百恵さんを持ち出してきて、この事が言いたかったのォ~?

いけませんか?

それで、タイトルが「宮沢百恵」なのォ~?

その通りですよ。 いけませんかァ~。。。?


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
1991年当時、マカオはまだポルトガルに返還前とは言え、今ではマカオも香港も中国領に組み込まれました。
現在ではどうなっているのでしょうか?
横文字は右から左へ読むように統一されているのでしょうか?

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

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