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ロダンの接吻

2013年5月19日

 
 
ロダンの接吻
 





(silkanim.gif)

デンマンさん。。。、いやですわァ~? 今日はロダンの接吻のお話ですかァ~?

あれっ。。。 小百合さんは、何か勘違いしているのではありませんか? 僕が小百合さんとの接吻の話でもするだろうと思っているのですか?

あらっ。。。 違うのですか?

やだなあああァ~。。。 わざとらしい事を尋ねないでくださいよう。 白けるじゃありませんかァ!

私が何を言わなくてもタイトルを見ただけでも白けますわよう。

そんなことはありません! 「ロダンの接吻」というのは世界的に有名な彫刻ですからね。 上の画像を見れば誰だって、これからロダンの話をするだろうと思うのですよ。 小百合さんの個人的な接吻の話が出てくるなんて、誰も想像してませんよう。

そうかしら? 。。。で、どうして急に「ロダンの接吻」など持ち出してきたのですか?

いや。。。 僕が持ち出したわけではないのですよ。

だってぇ~、デンマンさん以外にタイトルを書く人はいないではありませんか?

あのねぇ~、実は、「ロダンの接吻」を検索して僕のブログにやって来た人がいるのですよ。 次のリストを見てください。


(ame30515b.gif)

これはアメブロの僕のブログの5月15日の「リンク元URL」のリストですよ。

29番の赤枠で囲んであるURLが「ロダンの接吻」を入れて検索してデンマンさんのブログえお読みにやって来たのですか?

そうです。 29番のURLをクリックすると次の検索結果が表示されるのですよ。


(yah30517.gif)

つまり、検索した人は赤枠で囲んだタイトルをクリックしてデンマンさんのブログを読んだわけですか?

その通りですよ。

。。。で、そのタイトルをクリックすると、どのページが表示されるのですか?

次のページですよ。


(ame30518m.gif)

『実際のページ』

ずいぶんたくさんの記事が表示されるではありませんか!

あのねぇ~、これはひとつの記事じゃなくて、上のリンクをクリックすると「国際化・グローバル化」というテーマについて書いた記事がすべて表示されるのですよ。

それで最初の記事には「ロダンの接吻」は出てこないのですね。

そういうことです。

。。。で、この検索した人はどの記事を読んだのですか?

次の検索結果を見てください。


(yah30517b.gif)

僕のアメブロでのハンドル名(barclay)を加えて「ロダン 接吻 barclay」と入れてYahoo!で検索してみたのですよ。

赤枠で囲んだ『なぜパリなの?』を読んだということですか?

その可能性が一番高いのですよ。


(ame01203m.gif)

『実際のページ』

。。。で、検索した人は上の記事のいったいどこに興味を持って読んだのですか?

おそらく次の箇所だと思いますよ。


(salon22.jpg)

Subj:小百合さん、こんにちは!

パリの夢には続きがあるのですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 30/11/2010 7:26:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月1日(水)午後0時26分

 
 

(paris03.jpg)


(montan10.jpg)

「シャンソン - 枯葉」


(paris03b.jpg)

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながらセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いてからロダン美術館へ行ったのです。
何と言ってもロダンの作品の中では『接吻』が印象的ですよね。

初めてこの彫刻を見たのはいつだったろうか?
おそらく小学生の頃だと思うのだけれど、はっきりと思い出せないのですよう。
でも、僕が中学生の頃、テレビで『人間の条件』をシリーズで放映したのですよう。
主人公を演じていたのが加藤剛さん。
その恋人役、やがて結婚して妻の役に扮したのが新珠三千代さんですよう。


(ningen09.gif)


(kato99.jpg)


(aratama2.jpg)

この番組の初めにテーマ音楽とともにタイトルの背景として現れるのがロダンの『接吻』でした。
中学生の僕の目には、“愛とロマン”の化身のような彫刻に見えましたよう。

『人間の条件』の中のシーンと、このロダンの『接吻』が重なるようなシーンがあるのですよう。
今でも、はっきり覚えているのだから、中学生の僕にとっては、かなり劇的なシーンとして映ったのでしょうね。

加藤剛さん扮する主人公が召集されて満州のある中隊に配属になるのです。
満州でもかなり遠方にあるので、面会に来る人などほとんど居ない。
たまたま中隊長が主人公の梶・上等兵の大学時代の同期だったので
梶の妻が面会に来た時、便宜を図って、特別に一晩だけ二人が泊まれるような部屋を兵舎の中に用意したのです。

その夜、二人きりになって、妻の役の新珠三千代さんが主人公の目の前で裸になるのだけれど。。。
もちろん、裸を見せるわけではなくて、シルエットだけです。
でも、この時、僕のまぶたにはロダンの『接吻』が人間の生身の姿で現れたのですよう。

よかったですねぇ~。。。うしししし。。。

。。。というような事をロダン美術館で『接吻』を見ながら僕が小百合さんに聞かせていると、小百合さんは、落ち着きなくモジモジし始めるのですよう。

「小百合さん。。。どうしたの?」
「デンマンさん。。。また山梨県からの団体さんですわ」


(chanel99.jpg)

小百合さんが顎をしゃくって眺めている方向を見ると、
山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんが
旗を振っている添乗員の後からゾロゾロとやって来て、
『接吻』を見てクスクス笑っているのですよう。

「デンマンさん。。。もう、ここを出ましょう」

せっかく僕がロマンチックな気分に浸っているのに、山奥からやって来た団体さんのおかげで、ロマンチックな雰囲気がブチ壊されてしまったのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん。。。気分直しにカレーでも食べに行きましょうか?」
「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」
「じゃあ、おいしいブイヤベースのお店にでも、連れて行ってくださいな」


(paris06.jpg)


(paris08.jpg)

そう言う訳で、アンヴァリッド近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのでした。
南フランス特有の地中海料理が食べられるレストランとして有名なのです。
もちろん、本格的なブイヤベースが食べられる。
ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、カリカリのバゲットをスープに浸して食べる。
それが小百合さんには気に入ったようでした。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、小百合さんはカニやエビと勇敢に格闘してました。
「今度来るときには子供を連れてきますわ。きっと喜んで楽しみながら食べると思います」
小百合さんは子供思いなのだよね。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていました。
いつもながら小百合さんの食欲には脱帽です。

ところで、そろそろ食べ終わる頃になると、また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?
夢とは言え、未だにその理由が分からない!

小百合さんにも分からないよね?
とにかく、いつか、夢じゃなく、パリで小百合さんと一緒に食事しようね。
じゃあ。 バ~~イ。
 


『なぜパリなの?』
(2010年12月3日)

デンマンさん。。。夢のお話などしたってぇ、面白くもなんともありませんわァ。

単なる夢の話ではありませんよう。 僕はマジでパリに行って「ロダンの接吻」を見たのですからねぇ~。。。

。。。で、その事を自慢するためにこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。もちろん、違いますよ。

じゃあ、いったい何を言うために書き始めたのですか?

カレーですよう。 小百合さんとカレーを食べ歩いたでしょう! だから、僕は上のメールの中で「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」と言っているのですよう。

あらっ。。。 デンマンさんとカレーが飽きるほど一緒に食べ歩きましたかしら?

やだなあああァ~。。。、 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

Subj:小百合さん、おはよう!

栃木の田舎も紅葉が盛りだろうね。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Nov 10, 2010 2:29 pm
Pacific Standard Time
日本時間:11月11日(木)午前7時29分

 

千代田町のインドカレーに旧吹上町のインドカレー。
小百合さんがカレーにハマっていたとは。。。?!
振り返れば栃木の「山の家」で僕の創作カレー(ラヴィオリカレー)を作ったことがあったよ!
あれは、もう2年前だね。
8Kg $5.99(500円)のロング・グレインの米をバンクーバーからわざわざ持って行ったものでした。
タイ米に似ているといって「旨いわ。カレーにすごく合うわね」と小百合さんは言ってた。食べ慣れた僕にとって、それ程旨いとは思わなかったけれど。。。

僕がわざわざ作ったので社交辞令かと思っていたけれど今年の10月に帰省した時に2度もインドカレーを食べたことを思えば、あの時のラヴィオリカレーを小百合さんはマジで旨いと思って食べたんだね。
きゃはははは。。。。

思い出を食べる軽井沢タリアセン夫人と食べたインドカレー。
あのでかい“ナン”を懐かしく思い出しています。


(cuuryind.jpg)

ところで旧吹上町の「印度市場」で昼食に印度カレーを食べる前に待ち合わせたインターネットカフェ「自遊空間」ではゴタゴタがあったのですよ!
あの店は全国展開しているネットカフェのチェーン店だという。
本社は東京にあるそうだ。
北海道にも同じ名前の店があるとか。。。
そもそも、この店を見つけたのはJR北鴻巣駅の近くに住んでいる叔母の家へ自転車をこいで行ったときだった。
県道ルート66から左に折れて国道17号をのんびりとこいで行ったら「印度市場」を左に見てから5分程こいだ所に4階建ての薄水色のビルが左側に建っていた。
国道に面しているビルの壁には“インターネット24時間”と書いてある。
しかし、“会員制”とは書いてない。

これまで、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、バンクーバー、上海、香港、。。。とネットカフェでパソコンを使ってきたけれど会員制のネットカフェなんて一つもお目にかからなかった。
だから、日本でも、会員などにならずにすぐに使えるものだと思った。
でも、残念ながら、そうではなかった。

自動車免許証も持たずに家を出たので身分証明書になるものがない。
実家に取りに戻ったら往復で一時間もかかる。
フロントの女の子に話しても埒(らち)が開かないので店長と話したいと言ったら、店長は店に居ない。
電話で呼び出してもらって、かなり執拗に説明したのだけれど店長は「規則だから会員手続きをしなければ使えません」と言う。

前日、小百合さんに電話して待ち合わせ場所に指定したものだから仕方なく、もう一度実家に戻ってパスポートと免許証を持参した。
合計2時間のロスタイム!

「栃木県からやって来られた藤島小百合さんですか?」
フロントの係員が初対面の小百合さんに向かって丁重に尋ねたのには、そのような経緯があったのですよ。
小百合さんに会費200円と最初の30分利用料金280円、合計480円を払わせるのは迷惑をかけるし、無駄なことだと思い事情を話して、小百合さんが来たら僕のブースまで係員に呼びに来てもらったのでした。

「どうして私のことを知っていたのかしら?」
午前中にやって来るお客は2,3人だったから小百合さんを見分けるのに時間がかからなかったのですよう。
それに小百合さんの容姿や容貌などを話していましたからね。。。
きゃはははは。。。

ところで、このメールは、今、バンクーバー市立図書館の無料のパソコンで書いてます。
無料で一日2時間まで使うことができます。
でも、記事を投稿するには不十分。
帰宅してからウェストエンドのコミュニティ・センターの分館で、もう一時間使えるように予約したばかりです。

小百合さんのパソコンはダウンして使えないんだったね。
最近、日本でも図書館で無料でネットを使えるようだから時間があるときにメールボックスを覗いてみてね。
じゃあね。


『不自遊空間』より
(2010年11月14日)

ずいぶん古いメールを持ち出してきましたわね。 もう3年前になるのですわねぇ~。。。

思い出しましたか?

ええ。。。 確かに「栃木の山の家」でデンマンさんが「創作ラヴィオリカレー」を作ってくれましたわ。 懐かしいですう。。。

やっぱり懐かしいですか?

それはそうですわ。 ずいぶんとカレーを食べましたわ。 うふふふふふ。。。

思い出してくれて嬉しいですよ。 それからですよ。 小百合さんと会うたびにカレーを食べるようになったのわァ~。。。

そう言われてみれば利根川を渡って群馬県の千代田町でも食べましたわねぇ~。。。

そうですよ。 それから旧吹上町の「印度市場」でもインド人が作った本場の印度カレーを食べたのですよ。

あの「印度市場」は今でもありますのォ~?

恐らく潰(つぶ)れたのかもしれませんよう。 今では、あの場所はバイクの販売店になってますよ。

どうしてでしょうか?

常連の小百合さんが通わなくなったからでしょうね。 (微笑)

まさかァ~。。。 で、「自遊空間」も潰れてしまったのですか?

いや。。。 今でもやってますよ。

行田に帰省する時には今でもデンマンさんは「自遊空間」のパソコンを使うのですか?

そうです。

日本でパソコンを買えばいいではありませんか?

あのねぇ~、バンクーバーでも図書館に通ってブログを書いているのですよ。 わざわざ日本でブログを書くためにパソコンを買う気になれないのですよ。

でも、そのうち「自遊空間」もなくなってしまうのではありませんか?

うん、うん、うん。。。 確かにその可能性がありますよ。 富士山が見える久下橋の近くの漫画喫茶「ミルミル」もなくなってしまいましたからね。 3年ほど前に行ったら駐車場の入り口にはロープが張られて閉鎖されていましたよ。 それに、コンクリートの隙間から雑草が50センチほど伸びていました。 閉店してから少なくとも半年がたっているような感じでしたよ。

お店は破産して潰れたのでしょうか?

破産したかどうか?調べてないけれど、もう商売していないことだけは確かですよ。 店の内部は空っぽでした。

他の「ミルミル」の店は。。。?

JR熊谷駅近くの「ミルミル」に電話したら「この電話番号は現在使われていません」というメッセージが返ってきましたよ。

インターネットカフェは、不景気で儲からないので店仕舞いするお店が増えているのかしら?

たぶん、そうでしょう。 ウェブページが見られるようなサービスを契約すればケイタイでネットができるし、ブログも更新できる。 それに自宅にパソコンが無くても図書館で無料でパソコンが使えるようになっている所が増えている。 小百合さんだって栃木県の自動車免許証を見せて行田市の市立図書館でパソコンを30分使ったことがあったよね。

そうでしたわ。 デンマンさんが免許証を持たずに実家を出たので私の免許証を見せたのですわ。

だから、お金を出してまでネットカフェでネットをする必要がなくなってきているのですよう。

だったら、デンマンさんも帰省した時には行田市の図書館でブログを更新すればよいではありませんか?

あのねぇ、 そうしたいのだけれど30分や1時間では僕の記事は長いから、とても投稿できないのですよ。 少なくとも3時間から4時間はかかる。 旧吹上町の「自遊空間」を使う前は、タウンページでネットカフェを探してJR熊谷駅前の漫画喫茶「マンブー(MANBOO)!」を使い始めたのですよ。

でも、デンマンさんと「マンブー」で待ち合わせたことはありませんでしたよね?

あのねぇ、「自遊空間」で小百合さんと待ち合わせたのには理由がある。

どんな。。。?

まず、トータル的に料金が安くなる。 実家には車が無いから秩父鉄道の行田市駅から熊谷駅まで電車で行く。 片道300円。 往復で600円。 6時間パックの利用料金が1450円。 合計で2050円になる。 それに比べて「自遊空間」へは自転車で30分から40分。 6時間パックで1500円。 つまり、電車賃だけ安くなる。

所要時間は。。。?

自転車で「自遊空間」へ行くのも、電車を使って「マンブー」へ行くのも時間的にはほぼ同じなのですよ。

それで切符代をケチって「自遊空間」を待ち合わせ場所にしたのですか?

そうです。 いけませんか? うへへへへへ。。。 今では、もうないけれど、当時は「印度市場」がすぐそばにあった。 そこで小百合さんと一緒に本場のインドカレーを食べるという目的もあった。 だから、他のネットカフェでは駄目なのですよ。

でも「自遊空間」では、すったもんだしたのでしょう!?

そうなのですよ。 小百合さんと待ち合わせた時に初めて「自遊空間」を使ったのだけれど、会員にならなければダメだと言うのですよ。

それで会員になるために、わざわざパスポートと免許証を実家に取りに戻ったのですか?

そうなのです。 小百合さんと待ち合わせの場所にした都合上、他のネットカフェに場所を替えるわけにはゆかない。 小百合さんもインドカレーを期待しているようだからドタキャンできない。 「マンブー」のポイントカードに僕の名前が書いてあるので、そのカードでも名前が確認できるじゃないか!と言ったのだけれど、それでは駄目でした。

それでデンマンさんは諦めたのですか?

いや、僕は粘りましたよ。 店長の神尾さんは何が何でも規則どおりにやろうとする。 「入り口の案内板には氏名を証明するものを提示してください」と書いてある。 パスポートとか自動車免許証とは書いてない。 だから、ポイントカードでもいいではないか!

それで。。。?

神尾さんは、やっぱり駄目だと言う。

それで、デンマンさんはどうしたのですか?

世界のどのネットカフェでも会員制というのは無かった。 どうして「自遊空間」は会員制で無ければならないのか? そう尋ねたのですよ。

そしたら。。。?

東京都の条例で決められているので会員制にしていると言うのですよ。 「愚かな事を言わないでよう!ここは東京都じゃない!埼玉県じゃないか!どうして東京都の条例を埼玉県に通用させようとするのか?」

店長の神尾さんは何と答えたのですか?

東京都の条例に従って全国の店の規則を作ったので吹上店でも利用規則に従って欲しい、と言うのですよ。

。。。で、デンマンさんは何と言ったのですか?

だったら、本社の秘書課長さんに話がしたいので電話に出るように言ってくれ、と僕は言ったのです。そしたら、「それは社内規定でできない」と言う。

それで。。。?

「あのねぇ、神尾さん。。。三波春夫さんは“お客さまは、神様です”と言ったのですよ。 あなたも聞いたことがあるでしょう?それにねぇ、アメリカでもカナダでも“Customeres are a king.”という言い方があるのですよ。 あなたの会社だってお客さんが居るから商売になるのでしょう!ネットカフェは、この不景気の中でつぶれる店がたくさん出てきている。あなたのように客の要求に対して何もかも拒むような態度では遅かれ早かれ、この店も閉店に追い込まれるのが目に見えている。とにかく、あなたでは話にならないから埼玉県を統括している責任者と話をさせてくれませんか?」

デンマンさんは、そんな事まで言ったのですか?

これはごく一部ですよ。 要約して言ったまでで。。。実は、、その10倍の言葉を尽くして滔々(とうとう)と僕の言い分を喋り捲ったのですよう。 時には感情的になってカウンターを手でビシビシと叩いたりして、かなり激しい口調でしゃべったのですよ。 そばで見ていた女性フロント係りは呆れた表情を浮かべていました。 「ヤ~な客が居るもんだわ!」苦々しい表情を浮かべていましたよ。 うへへへへへ。。。

デンマンさん。。。笑い事ではありませんわ。 常識的な日本人は、そこまで言いませんわ。。。

それで、どうなったのですか?

言うべきことは言わねばならないと思ったから続けましたよ。 「第一、この店は不誠実だよ!何度も言うように、これまで10年近く、世界のネットカフェに立ち寄ったけれど会員制のネットカフェなんて一つも無かった!この店のビルの壁には『インターネット24時間』と書いてあるけれど『会員制』とはどこにも書いてない! 神尾さん!。。。この店の落ち度だとは思いませんか! 国際化にもなってない! 不誠実な広告になってる! それに、お客第一のサービス精神の欠如ですよ!」

それだけ。。。?

いや、まだ続けましたよ。 「あのねぇ、まさか会員制とは思わなかったから、僕はこの店を待合場所に指定して僕のクライアントと会うことにしているのですよ。 ビルの壁に『会員制』と書いてあれば初めからこの店に来なかった!『誇大広告』ならぬ『不誠実広告』のために僕はクライアントに迷惑をかけることになってしまう! クライアントは僕に会うためにこの店にやって来ると会員手続料金200円、最初の30分の利用代金280円、合計480円を払わなければならない。 神尾さん!あなたがクライアントの立場ならムカつくでしょう?」

それで、デンマンさんは私がお金を払わなくても会えるようにフロントの係員にデンマンさんを呼びにゆかせたのですか?

そうですよ。小百合さんだって無駄な480円を払いたくなかったでしょう?

そうですわね。

ビルの壁に「会員制」と書いてなかったから不都合が生じたのですよ。 そう言う訳でフロント係りに滔々と話して便宜を図ってもらったのです。

そう言う訳だったのですわね? 道理でフロント係りは、ずいぶんと低姿勢だったですわ。 まるでセレブを迎えるように私を丁重に扱いましたわ。 うふふふふふ。。。 

そうでしょう。。。そうでしょう。。。

つまり、この事が言いたかったので「ロダンの接吻」を持ち出してきたのですか?

そうですよ。。。 いけませんでしたか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
デンマンさんは日本でのネットカフェーの実態を知らなかったのでござ~♪~ますわよう。
日本ではアダルトビデオなどを内部で見せるので、どうしても年齢認証をしなければならない。
だから会員制にする店があるのですわ。
日本で生活しているあなたならば常識だと思うんでしょう?

デンマンさんはすっかり浦島太郎になってしまっているのですわ。
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

なぜパリなの?

2010年12月3日

 
なぜパリなの?
 
 

 
 

Subj:小百合さん、こんにちは!

パリの夢には続きがあるのですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 30/11/2010 7:26:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月1日(水)午後0時26分

 
 

「シャンソン - 枯葉」

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながらセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いてからロダン美術館へ行ったのです。
何と言ってもロダンの作品の中では『接吻』が印象的ですよね。

初めてこの彫刻を見たのはいつだったろうか?
おそらく小学生の頃だと思うのだけれど、はっきりと思い出せないのですよう。
でも、僕が中学生の頃、テレビで『人間の条件』をシリーズで放映したのですよう。
主人公を演じていたのが加藤剛さん。
その恋人役、やがて結婚して妻の役に扮したのが新珠三千代さんですよう。

この番組の初めにテーマ音楽とともにタイトルの背景として現れるのがロダンの『接吻』でした。
中学生の僕の目には、“愛とロマン”の化身のような彫刻に見えましたよう。

『人間の条件』の中のシーンと、このロダンの『接吻』が重なるようなシーンがあるのですよう。
今でも、はっきり覚えているのだから、中学生の僕にとっては、かなり劇的なシーンとして映ったのでしょうね。

加藤剛さん扮する主人公が召集されて満州のある中隊に配属になるのです。
満州でもかなり遠方にあるので、面会に来る人などほとんど居ない。
たまたま中隊長が主人公の梶・上等兵の大学時代の同期だったので
梶の妻が面会に来た時、便宜を図って、特別に一晩だけ二人が泊まれるような部屋を兵舎の中に用意したのです。

その夜、二人きりになって、妻の役の新珠三千代さんが主人公の目の前で裸になるのだけれど。。。
もちろん、裸を見せるわけではなくて、シルエットだけです。
でも、この時、僕のまぶたにはロダンの『接吻』が人間の生身の姿で現れたのですよう。

よかったですねぇ~。。。うしししし。。。

。。。というような事をロダン美術館で『接吻』を見ながら僕が小百合さんに聞かせていると、小百合さんは、落ち着きなくモジモジし始めるのですよう。

「小百合さん。。。どうしたの?」
「デンマンさん。。。また山梨県からの団体さんですわ」

小百合さんが顎をしゃくって眺めている方向を見ると、
山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんが
旗を振っている添乗員の後からゾロゾロとやって来て、
『接吻』を見てクスクス笑っているのですよう。

「デンマンさん。。。もう、ここを出ましょう」

せっかく僕がロマンチックな気分に浸っているのに、山奥からやって来た団体さんのおかげで、ロマンチックな雰囲気がブチ壊されてしまったのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん。。。気分直しにカレーでも食べに行きましょうか?」
「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」
「じゃあ、おいしいブイヤベースのお店にでも、連れて行ってくださいな」

そう言う訳で、アンヴァリッド近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのでした。
南フランス特有の地中海料理が食べられるレストランとして有名なのです。
もちろん、本格的なブイヤベースが食べられる。
ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、カリカリのバゲットをスープに浸して食べる。
それが小百合さんには気に入ったようでした。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、小百合さんはカニやエビと勇敢に格闘してました。
「今度来るときには子供を連れてきますわ。きっと喜んで楽しみながら食べると思います」
小百合さんは子供思いなのだよね。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていました。
いつもながら小百合さんの食欲には脱帽です。

ところで、そろそろ食べ終わる頃になると、また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?
夢とは言え、未だにその理由が分からない!

小百合さんにも分からないよね?
とにかく、いつか、夢じゃなく、パリで小百合さんと一緒に食事しようね。
じゃあ。 バ~~イ。
 

デンマンさん。。。夢じゃなくてマジで、パリの 「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」 でブイヤベースをいただきたいですわ。 うふふふふ。。。

僕だってぇ、カレーは、もう飽きましたからねぇ、口直しにブイヤベースを食べたいのですよう。 うへへへへ。。。。

ところで、デンマンさんは、中学生の時にロダンの『接吻』に魅せられてしまったのですか?

そうですよう。 マリアさんと世界平和と国際親善のために汗を流した時にも、僕のオツムに甦(よみ)ったのは、他でもないロダンの『接吻』だったのですよう。

 
マリアさんとの対話
 
 

マリアさん、ちょっと。。。ちょっとォ~。。。あのねぇ~。。。僕は髪の毛をいじられるのがあまり好きじゃないんだよゥ。も~~

いいじゃないのォ~。。。ケイトーのまっすぐな髪、とってもすてきだわァ~。。。あ~ァ、まっすぐな髪の毛っていいわよねぇ~。

マリアさん。。。マリアさん。。。ちょっとォ~。。。そのように僕の髪をいじりながら覆いかぶさってくるとォ~。。。僕は倒れてしまうよォ~。。。あらららア~~

【デンマンの独り言】

僕は完全にマリアさんの体の下敷きになって倒れてしまったのですよ。
サテンの感触を通してマリアさんの体温がもろに感じられて僕はゾクッとしましたよ。
しかも、強烈な香水の匂いが僕の鼻腔をくすぐるのですよ。
今から思えば、あの香水はイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」だったと思うのです。
1970年代に、それまでになかったフレッシュな香りの香水としてパリの若い女性たちの間で大人気になったのです。
爽やかな甘さの中にキリッとした青葉の香りが漂い、日本では今でも根強い人気があるとレンゲさんが言っていましたよ。

このリヴ・ゴーシュという名前は「左岸」という意味なのです。
パリを流れるセーヌ川の右岸(お金持ちの住むセーヌ川の北側区域)に住む人々のドレス姿に似合う香りではなく、
左岸(南側)に住む働く女性、つまり伝統にとらわれない若い女性のために作られた香水だそうです。

マリアさんもそのような庶民的な香水のイメージが気に入ったのでしょう。
でも、僕はマリアさんの下敷きになってその香水が強烈な刺激になって鼻腔をくすぐったのですよ。
うしししし。。。

あたしの髪はちじれているのだけれど、ケイトーはあたしのことを魅力的だと思う?

うん、うん、うん。。。マリアは実に魅力的だと思うよ。

ほんとにィ~。。。うれしいわァ~ (ここで、マリアさんが長い接吻をしました。)

。。。ゥ~。。。あのォ~。。。

だまってぇ~~ (長い接吻が続きますゥ。。。)

あ。。。あの。。。あのねぇ~。。。

いいから、黙って、じっとしててよう~ (さらに甘~♪~い長~♪~い接吻が続きますゥ。。。)

でも。。。でも。。。僕は。。。僕は。。。マリアに言わなければならない事があるんだよ。

何なのよォ~。。。このようなときにィ~。。。

マリアはねぇ~、絶対に誤解していると思うよ。

あたしが何を誤解しているのよォ~

日本人の男の大切なモノをマリアは国貞の上の春画からイメージしているんだよォ~。

あたしは。。。、あたしは。。。、こだわっていないわよう。木偶(デク)の坊のジョージは、あのような事を言ったけれど、あたしは hokusai (葛飾北斎)の fujiyama (富士山) を見ているのよ。

Kunisada (歌川国貞) が男性の大切なdickを誇張して描いたのぐらい、あたしだって知っているわよ。

でも。。。、でも。。。、マリアは、こだわっているじゃないかァ~。。。だから。。。だから。。。マリアは、こうやってメチャ積極的なんだよォ~。

あたしは春画にこだわっていないわよゥ。

じゃあ。。。じゃあ。。。どうしてマリアはこんなに積極的なのォ~?

あたしはねぇ~。。。ケイトーの優しさにメチャ参ってしまったのよゥ。

ん。。。? ボクの。。。僕の優しさァにィ~。。。?

そうなのよう。。。日本人って勤勉で、手先だけが器用だと思っていたけれど、気持ちまでも細(こま)やかなのねぇ~

ん。。。? 気持ちまでが細やかア?

そうよゥ。。。ケイトーって、とっても優しいのよねぇ~。

でも。。。でも。。。僕はそれ程マリアに優しくした覚えはないけれどォ~。。。

Yes…yes…you’re so nice and kind…

How … and when …?

あたしがマンハッタンビーチでウンチした時。。。

ん。。。? マリアがウンチをしたとき。。。?

そうよゥ。。。ケイトーは近くの屑篭(くずかご)まで走って行って、(チュー)。。。紙袋を見つけてぇ。。。、それで、使いやすいようにちょうど良い大きさにちぎって。。。(チュー)。。。さらに、あたしのお尻に優しいように、ブラウン・ペーパーを良くもんでくれたでしょう。。。(チュー)。。。

【デンマン注: この(チュー)という音は、マリアさんが話しながら思い余って僕に甘くて切ない接吻をしているのです。

うしししし。。。】

それで。。。それで。。。僕がマリアにメチャ優しかったとォ~。。。

そうなのよう。。。あたしのこれまでの人生で、あれほど、あたしのお尻にまで気を遣って優しくしてくれた男性って居なかったのよう。。。(チュー)。。。

しかし。。。しかし。。。

何よォ~。。。まだ言いたいことがあるの?。。。(チュー)。。。

あのォ~。。。あのねぇ~。。。僕には。。。僕には。。。将来を誓い合った女性が居るんだよゥ。。。

分かっているわァ~。。。ケイトーって、あたしのお尻まで心配してくれるほど優しい人だから、sweetheartが居ても当然よねぇ~。。。(チュー)。。。

だから。。。だから。。。深い関係になるのってヤバイと思うんだよゥ。。。僕はマリアとの将来の事は考えていないし。。。

いいのよ。。。いいのよ。。。愛に国境はないのよゥ。。。(チュー)。。。だから。。。

ん。。。?愛に国境はない。。。?

そうよ。。。ケイトーとの愛は春画が取り持った文化的な愛なのよゥ。

ん。。。?春画が取り持った文化的な愛。。。?

そうなのよゥ。。。文化の違った社会で育った男と女が。。。、(チュー)。。。春画を理解し合いながら出会ったのよ。。。これって。。。これって。。。国際親善(international goodwill)よねぇ~。。。(チュー)。。。

ん。。。?国際親善。。。?

そうなのよ。。。Let’s build international goodwill, shall we?…Let’s make love…

でも。。。でも。。。

ケイトーは、まだ言いたいことがあるのォ~。。。?

でも。。。やっぱり、ヤバイと思うんだよねぇ~。

まだ、そんな事を言ってるのォ~。。。あたしの。。。あたしの。。。この熱く萌えている気持ちがケイトーには分からないのォ~。。。? 

しかし。。。

今、ここでケイトーとあたしが愛し合うことは。。。お互いの理解を深めるための大切なコミュニケーションなのよゥ。。。(チュー)。。。それに。。。それに。。。世界平和のための、とっても大切な国際親善なのよゥ~。

ん。。。?世界平和のための国際親善。。。?

そうなのよゥ。。。分かったでしょう?。。。もう、何も言わないでね。。。。お願いよゥ。。。ねえっ?。。。(チュー)。。。

【デンマン注: そう言う訳で、世界平和と国際親善のために僕とマリアさんは愛し合いました。うしししし。。。】


『浮世絵の女 (2008年1月31日)』より

『パリの空の下 (2010年12月1日)』にも掲載

分かりましたわ。 デンマンさんは、世界平和と国際親善のために、さらにマリアさんと愛し合いたかったのに、どうしてマリアさんの居るブルックリンではなく、パリが夢の中に出てきたのですか?

その事ですよう。。。なぜパリが夢の中に出てきたのか?。。。その理由を説明するためには、まず次の記事を見てもらう必要があるのですよう。

あらっ。。。11月27日のライブドアのブログですわね。 十万石のまんじゅうの記事を私も読ませていただきましたわ。

『足袋とまんじゅう』

(2010年11月27日)

小百合さんも読んでくれましたか!?

ええ。。。版画家の棟方志功さんが、十万石のまんじゅうを 「十万石“饅頭”」 ではなく 「十万石“幔頭”」 と書いたというエピソードが面白かったですわ。

ほおォ~。。。そうですか。。。面白かったですか?。。。小百合さんに面白かったと言われて僕はうれしいですよう。。。でもねぇ、今日は、その事はどうでもいいのですよう。 向かって左サイドにある FEEDJIT のリストに注目して欲しいのですよう。

FEEDJIT のリストですか? あらっ。。。フランスの国旗が見えますわね。

そうですよう。 フランスのパリから、わざわざ“十万石まんじゅう”の記事を読みに来てくれた人が居たのですよう。

“十万石まんじゅう”は、パリにまで知れ渡っているのでしょうか?

いや。。。ごく一部のフランス人と、パリに駐在している商社マンの家族しか知らないと思いますよう。

。。。で、パリからわざわざデンマンさんの記事を読みに来た人ってぇ、いったい、どのような人なのですか?

だから、それを調べたのですよう。

どのように。。。?

まず次の詳細の FEEDJIT リストを見てください。

あらっ。。。バレンシアの人も見に来たではありませんか?

そうなのですよう。。。僕が日本に帰省している時にはチェックしてなかったのだけれど、こうして未だにやって来ているのを見ると、僕はうれしくなってしまいますよう。 ありがとうございます。。。でも、この記事を初めて読む人にはバレンシアの人ってどういう人なのか?分からないだろうから、リンクを貼っておきますね。 暇があったら読んでみてください。

『バレンシアの人』

(2010年7月7日)

。。。で、上のリストのどこに注目したらよいのですか?

あのねぇ~、次の二人に注目して欲しいのですよう。

パリからやって来た人と東京からやって来た人は、共通のサイトを経由して僕の記事を読んだのですよう。

「マイペースでひとりごと」というサイトですか?

その通りです。

いったい、どのようなサイトなのですか?

小百合さんの手間を省くために、そのサイトのスクリーンショットをここに貼り出しますから、じっくりと見てくださいね。

あらっ。。。デンマンさんの顔写真が貼り付いているではありませんか?

この上のスクリーンショットをソフトカメラで撮った時に記録されたモノですよう。

。。。で、このサイトを管理している人はどのような人なのですか?

小百合さんのような家庭の主婦ですよう。 福岡県の久留米市に住んでいるのです。 プロフィールを見ると次のように書いてありますよう。

コーヒー、猫、チョコレート、クラフトが大好きです。
子育てを日々悩みながらも頑張って?ます。
福岡県久留米市にてスクラップブッキング教室をしています。

。。。で、このサイトから何が分かったのですか?

あのねぇ~、この管理人さんは キティー(Kitty)ちゃんが好きなのですよう。 サイトをよく見ると、とにかくキティー(Kitty)ちゃんが目に付く。

それとパリが関係あるのですか?

たぶん、パリから読みにやって来た人も、東京から読みにやって来た人も キティー(Kitty)ちゃんが好きなのではないか!? 僕は、そう思ったのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ~。。。小百合さんは、もう忘れてしまったかもしれないけれど、実は、小百合さんもキティー(Kitty)ちゃんが付いた便箋で、僕に手紙を書いてくれたのですよう。 僕のブログでも紹介したのです。 その時の手紙をここに書き出します。


お元気ですか?

昨年の暮れに

年越しそばのつもりで

送るつもりでしたが

遅くなりました。

日本はカップ麺の

種類も多く

生めんに近いもの

カレー味

おそば 焼きそば 等々

デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

パックしました。

今回 チョコの方が おまけ。

私の好きなキャドバリーの

デイリーミルク。

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。

「かどや」風味に近くなるかも…。

船便で何日かかるのかしら…?

では。。。

小百合より

2009年1月17日


『五右衛門ラーメン物語』より
(2009年7月10日)

どうですか、小百合さん。。。思い出したでしょう?

デンマンさんは、よく覚えていますわねぇ~。。。私はすっかり忘れていましたわ。 キティー(Kitty)ちゃんの付いた便箋も、たまたま身近にあったから使ったまでで、私は特にキティー(Kitty)ちゃんにハマッている訳ではないのですもの。。。

そうだと思いましたよ。 でもねぇ~、上のサイトの管理人さんにとって、小百合さんが使った便箋は特別なものと映ったのかもしれませんよう。

つまり、上のサイトの管理人さんがデンマンさんの『五右衛門ラーメン物語』を読んで、面白かったので紹介したのですか? それで、キティー(Kitty)ちゃんが好きなパリの人と東京の人がデンマンさんのブログを読むようになったと。。。?

僕も、そう思ったのですよう。。。それで、上のサイトに僕の記事のリンクが貼ってあるかどうか?調べたのだけれど、見つかりませんでした。

要するに、パリから読みにやって来た人も、東京から読みにやって来た人も偶然にデンマンさんのブログにやって来たのですわね?

いや。。。それはないでしょう。。。どのようにして僕のブログを見つけたのか? それははっきりと分からないけれど、キティー(Kitty)ちゃんがたくさん付いている「マイペースでひとりごと」というサイトからやって来た事だけは確かなことなのです。

キティー(Kitty)ちゃんが取り持った縁だと、デンマンさんは信じているのですか?

そうです。。。僕はその事を考えながら眠ったのですよう。

キティー(Kitty)ちゃんの事を考えながら眠ったので、ブルックリンでなく、パリが夢の中に出てきたわけですか?

そうですよう。。。もしかして、パリから僕の記事を読みにやって来た人は、マリーさんじゃないかな?

僕は、そう思ったのですよう。 マリーさんもキティー(Kitty)ちゃんが好きだったから。。。そう言う訳で小百合さんの手紙とマリーさんのことを考えながら眠ったので、パリに小百合さんが現れたのですよう。 うししししし。。。

【卑弥子の独り言】

でえすってぇ~。。。
確かにデンマンさんらしい説明でござ~♪~ますわ。
でも、これは“風が吹けば桶屋が儲かる”と言うような回りくどい説明になっているのですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?
真面目に信じることができるようなお話ではないのですわ。

とにかく、次回は、もっと面白い話題になるはずですわ。
だから、これに懲りずに、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

知ってますか?

セーヌ川の土手にそって

人口ビーチがあるのです。

“パリ・プラージュ”と言うのですわ。

“パリのビーチ”という意味です。

うわあああァ。。。

すっごいわあァ~

デンマンさんの知り合いの

マリーさんですってぇ。。。

確かに、このようないでたちの女性が

2005年の夏までは

よく見られたものですわ。

でも2006年7月29日に、パリ市は

「パリ・プラージュ」でのトップレスや

ストリング・ビキニ姿を禁止にしたのです。

なぜ。。。?

パリジャン紙によると

「過度な露出はセーヌ川岸沿いでの

危険な行為を誘発しかねない」

そう言う訳でパリ市は上のような条例を

打ち出したということです。

違反者は 38ユーロ(約5500円)の罰金を

支払うのですってぇ~。

もし、どうしてもトップレスや

ストリング・ビキニ姿になりたかったら、

仏南のコートダジュールへ行ってください。

そこでなら、トップレスやストリング・ビキニは

一般化しています。

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。