Posts Tagged ‘ラウ・ガーリン’

愛は降る星の彼方に

2017年12月5日

 

愛は降る星の彼方に

 




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ケイトー。。。、今日は格調高いタイトルをつけたのねぇ~?


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シルヴィーもそう思いますか?

なんだか とってもロマンチックじゃない!?

シルヴィーもそう思いますか?

誰だってぇ そう思うわよ。。。

実は、僕がタイトルを考えたわけではないのですよ。。。

ケイトーじゃないのなら、いったい誰が上のタイトルをつけたわけぇ~?

ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これってぇ 中国の検索エンジンじゃない!?

そうです。。。 見れば解るように 中国のネット市民が「爱は降る星のかなたに」と入れて検索したのですよ。

どうして中国人が検索したと判るわけぇ~。。。?

あのねぇ~、僕はタイトルをは降る星の彼方に”と書いたけれど、検索した人はは降る星のかなたに”と書いてるのですよ。

あらっ。。。 love という意味でも字の形がちょっと違っているのねぇ~。。。

そうです。。。 日本語ではと書くところを中国の簡体字ではと書くのです。

。。。で、マジで中国のネット市民が検索したわけなのォ~?

そうです。。。 香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですよ。

どうしてラウ・ガーリンさんが検索したと自信を持って言えるのォ~?

ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのです。。。


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『拡大する』

ガーリンさんのIPアドレスが記録に残ってました。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで“爱は降る星のかあなたに”といれて検索したわけぇ~?

あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。


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現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。


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日本でもデビューするつもりなのォ~?

そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 その台本の中にゾルゲ事件が出てきたのですよ。。。 調べてゆくうちに日本人の「尾崎秀実」が関わっているという事がわかった。。。 

尾崎 秀実(おざき ほつみ)

誕生: 1901年(明治34年)4月29日
刑死: 1944年(昭和19年)11月7日


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尾崎秀実は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。
5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。

この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。
たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。
しかし、大正12年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。
テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。

 

上海へ

昭和2年10月から翌年の大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。
この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。
上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。
その後、特派員として昭和2年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。

上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。
また中国共産党とも交流した。
昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。

さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。
彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。
実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった汎太平洋労働組合(PPTUS)書記局に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。

 

映画

愛は降る星のかなたに(1956年、日活/監督:斎藤武市/出演:森雅之)
スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜(1961年、フランス・日本合作/監督:イブ・シャンピ/出演:トーマス・ホルツマン、山内明)
スパイ・ゾルゲ(2003年/監督:篠田正浩/出演:イアン・グレン、本木雅弘)


出典: 「尾崎秀実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ガーリンさんは調べてゆくうちに 尾崎秀実のことが映画にもなっていることをつかんだ。

それで中国の検索エンジンで“爱は降る星のかあなたに”といれて検索したわけなのォ~?

そういうことです。。。 そしたら僕が Denman Blog に投稿した『愛は降る星のかなたに』が検索結果のトップに出てきたのですよ。


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『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、ガーリンさんは上の記事を読んだわけなのォ~?   

もちろんですよ。。。

「ゾルゲ事件」というのは国際的な事件だったから聞いたことがあるけれど、尾崎秀実がこの事件に関わっていたということは知らなかったわ。

日本の昭和史では有名な人です。

。。。で、尾崎秀実と「愛情はふる星のごとく」がどのように関係しているのォ~?

あのねぇ~、尾崎秀実の妻の英子さんという人は秀実の兄の配偶者だったのですよ。

つまり、兄の妻が亡くなったので、その妻を弟の尾崎秀実が面倒を見るために結婚したということォ~?

違うのですよ。 まだ兄さんが生きている間に弟の秀実さんは兄さんの嫁さんと愛し合ってしまったのですよ。

あらっ。。。 それってぇ、不倫になるのじゃないのォ~?

世間では、そういう風に見られてしまう。

戦前の日本では姦通罪は厳しかったんじゃない?

そうですよ。 不倫は戦前の日本では立派な犯罪だった。 でもねぇ、一族の間の問題だから、あまり派手に裁判で騒ぎだてるわけにもゆかなくて、結局、二人は不倫の果てに結婚することになったのです。

要するに、二人は相思相愛の仲だったわけね? でも、尾崎秀実はスパイ罪で投獄されてしまったのでしょう。。。

そうですよ。 尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたのです。 その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのです。


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あらっ。。。 ラブレターを出版したのォ~?

あのねぇ~、拘置所から手紙を出したのですよ。 当然、検閲がある。 だから、シルヴィーが期待するようなラブレターは書けないのです。

じゃあ、それ程面白い書簡集じゃないのねぇ~?

でもねぇ~、この『愛情はふる星のごとく』は隠れたベストセラーになったのです。 手紙を読むと、あの息も詰まるような戦争中に自分の意志を貫き通して生きる尾崎の姿が見えてくる。 しかも、行間には妻子を思う夫としての尾崎、それに父親としての尾崎の愛情がにじみ出ている。 そういうところが特に女性の共感を得たようです。

あらっ。。。 そうなのォ~? もし英訳が出ているのなら私も読んでみたいわァ。

でもねぇ~、一部では、尾崎は上海でアグネス・スメドレーと情交を重ねていたという人もいるのですよ。

アグネス・スメドレー (Agnes Smedley)


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1892年2月23日 – 1950年5月6日)

アグネス・スメドレーはアメリカ合衆国のジャーナリスト。
中国大陸の近代事情、特に中国共産党に関する著作で知られる。
第一次世界大戦においてはインドの英国からの独立のためドイツ政府からの経済援助を受けながら合衆国内で活動し、世界革命論を促進するコミンテルンのために共に長期間活動している。
コミンテルンから資金援助を受けて対外宣伝活動を行っていた。

スメドレーは1892年にミズーリ州のオスグッドで農家の5人兄妹の1人として生まれた。
10歳の頃コロラド州へ移り、学校へと通いながら家計を助けるために働いていた。
彼女は正規の教育を受ける機会はなかったが、学習に対する興味は失わなかった。
1911年から1912年にかけて、スメドレーはアリゾナ州テンピの師範学校で特待生として学んだ。
学内では学生新聞の編集を行っている。

その後、スメドレーはアーネスト・ブラディン(Ernest Brudin)と結婚し、カリフォルニア州へと移住した。
この地で社会主義の思想に触れた彼女は、6年後に離婚するとニューヨークへと向かった。
ニューヨークではマーガレット・サンガーと共にBirth Control Review誌で働いている。
インド人の共産主義者ヴォレンドラナート・チャットパディア(Virendranath Chattopadhyaya)と関係を深めると、彼とともにドイツへ渡った。
1929年には初の自伝を書き上げている。

チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。
上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した。
尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。

このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。
スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。

スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。
中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。
1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。
このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。

その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。
この間数冊の著作を執筆した。
印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。
戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。

スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。
その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した。


出典: 「アグネス・スメドレー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、上海でアグネス・スメドレーと不倫していたのォ~? それってぇ ヤバいんじゃない!?

いや。。。 僕は、そういう事はなかったと思うのですよ。

でも、誰が尾崎とアグネス・スメドレーが不倫していたと言いふらしたの?

あのねぇ~、1946年2月、アメリカに在住していたスメドレーを石垣綾子が訪ねた時に、スメドレーは石垣から、尾崎が1944年にすでに刑死していると聞かされたのですよ。 その時、スメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したと言うのです。

石垣 綾子


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(1903年9月21日 – 1996年11月12日)

 

石垣綾子は、評論家、社会運動家。
東京生まれ。
自由学園卒業。
1926年米国に渡り、反戦・社会運動に参加する。
のち画家・石垣栄太郎と結婚する。
日中戦争、太平洋戦争中は、日本兵に対する反戦の呼びかけ運動を行う。

1951年にマッカーシズムにより、国外退去となり帰国、1955年「主婦という第二職業論」で「第一次主婦論争」の火蓋を切る。
以後女性問題で活躍した。
その女性論はしかし、裕福な家庭に生まれ優れた能力を持ち理解ある伴侶に恵まれた者のブルジョワ女性解放論でしかなく、むやみと「愛」を強調するばかりだという意見もある。

ほかに、滞米時に交友があった、パール・バックの作品の翻訳、スメドレー伝などがある。


出典: 「石垣綾子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾崎が結婚していることはアグネス・スメドレーは初めて会った頃から知っているのですよ。 だから、スメドレーが尾崎と結婚するはずがないのです。 また、そのような記録もない。

でも、石垣綾子はスメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したのを目撃したのでしょう?

あのねぇ~、スメドレーにとって尾崎は東洋人としては他に得がたい友人であり、また同じ志を抱いていた同志だったはずなのです。 それだけに尾崎が刑死したという事を知らされた時のショックは、まさに“自分の夫”が亡くなったような衝撃を受けた。 その気持ちを「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」という言葉で表現したのですよ。

つまり、石垣綾子はスメドレーの言葉を文字通りに受け取ってしまったわけねぇ~?

それ以外に考えられないでしょう!

。。。で、ガーリンさんも 記事を読んで 不倫事件について納得したのォ~?

そうです。。。

どうして、ケイトーは そのような事まで判るのォ~?

ガーリンさんが感想を書いて僕にメールを寄越してくれたのです。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたようです。

その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのです。

あなたは、読んだことがありますか?

戦後に出版された本です。

戦争中であれば、出版は許されなかったでしょう!

戦争中は“言論の自由・表現の自由”がありませんでした。

でも、現在でも“言論の自由・表現の自由”を理解していない管理人がいるものです。

ええっ。。。? 誰かってぇ~?

アメブロ(https://ameblo.jp)のファシスト管理人ですわ。

例えば、デンマンさんが書いた“ネットリンチ”という記事は

多くのサイトで公開されています。


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『ネットリンチ』 on ライブドア (公開)

『ネットリンチ』 on Denman Blog (公開)

『ネットリンチ』 on FC2 (公開)

『ネットリンチ』 on GOO (公開)

『ネットリンチ』 on EXCITE (公開)

『ネットリンチ』 on AMEBLO (未公開)

 

でも、アメブロ(https://ameblo.jp)では削除されて未公開です!

真面目にブログをやりたい人たちはアメブロ(https://ameblo.jp)を避けています。

そんなわけで会員数が多くても実際に活動している会員は少ないのです。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのです。

アメブロ(https://ameblo.jp)も、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですから次の記事も読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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可愛い孫

2017年10月15日

 

可愛い孫

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“可愛い孫”のお話ですか?


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残念ながらそうではないのですよ。。。

じゃあ、どなたのお孫さんのお話ですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これは僕のDenman Blogの10月12日の「リファラ(リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しいのです。。。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『可愛い孫には旅をさせろ』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンですわねぇ~。。。

そうです。。。

また、香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですか?

よく判りましたねぇ~。。。

だってぇ~、デンマンさんがベタベタとガーリンさんの写真を貼り付けているじゃありませんかァ!


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『拡大する』

ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、検索してデンマンさんのDenman Blogへやって来るというのは、ちょっとでき過ぎているのではありませんかァ?

つまり、僕が自作自演していると、ジュンコさんは疑っているのですかァ~。。。

別に疑っているわけではないですけれど、中国の検索エンジンを使ってDenman Blogへやって来るのは、いつもガーリンさんではありませんかァ! 偶然にしては、でき過ぎていると思うのですわァ~。。。

要するに、ガーリンさんが自発的にやって来たということを信じてないのですねぇ~?

だってぇ、そもそも まだ結婚もしていないガーリンさんが「可愛い孫」と入れて検索する理由がないじゃありませんかァ!

それが、あるのですよ。。。 あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。


(cuhk001.jpg)

現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。


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日本でもデビューするつもりなのですか?

そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 それで、パソコンに向かいながら ふと台詞(せりふ)を思い出そうとしたのです。。。 ところが、「可愛い孫」まで出掛かっていたのに、その先が思い出せない。。。 ど忘れしてしまった。。。

それで「可愛い孫」を入れて検索したのですか?

そういうことです。。。 検索結果のトップを見たら、「可愛い孫には旅をさせろ」という僕のブログのタグの名称が出ていた。

それが、ガーリンさんが思い出そうとした台詞なのですかァ~?

そうですよ。。。

そんなことで、わざわざ検索しますか?

あのねぇ~、たまたまパソコンに向かっている時に、現在、一生懸命に稽古している日本の演劇の事がオツムに浮かんできたわけですよ。。。 それで、どうしても気になったので、パソコンに向かっていたから検索してみたわけです。。。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですかァ~?

ガーリンさんがメールを寄越したのですよ。。。

つまり、ど忘れした語句を思い出したので、お礼のメールをデンマンさんに出したのですかァ~?

そうです。。。

そんなことで、メールを出す人はいませんわァ~。。。

ガーリンさんでもないのに、ジュンコさんは、どうして そのように決め付けるのですかァ~?

だってぇ、常識で考えれば、あり得ない事ですわァ~。。。

あのねぇ~、これには まだ続きがあるのですよ。。。 上のリンクをクリックすると次のページが出てくるのです。。。


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『拡大する』

『可愛い孫には旅をさせろ』

ガーリンさんは、ど忘れしていた台詞の語句が見つかったから、このページを見る必要がなかったのだけれど、つい見てしまった。

このページがガーリンさんの興味を駆り立てたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは次の画像から閃(ひらめ)いた事があるのですよ。。。


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見れば解るように上の絵には 2つの人物が描き込まれているのですよ。

つまり、この事がガーリンさんの関心を引き起こしたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは心理学の講義でこれに似た画像を見たことがある。。。 「可愛い孫には旅をさせろ」とい語句は ど忘れしたのに、上の絵を見たら ある人物の名前が思い浮かんだ。。。 それで次のように検索したのですよ。。。


(so71014a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

ガーリンさんは「M.C. エッシャー Denman Blog」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも、どういうわけで「エッシャー」だけカタカナなのですか?

ジュンコさんは、きついツッコミを入れるのですねぇ~。。。 本人に訊いてみないと、理由は分からないけれど、日本語で「可愛い孫」と入れて検索したから、やはり、その流れからカタカナで「エッシャー」と入れたのですよ。。。

。。。で、トップの赤枠で囲んであるリンクをクリックしたのですか?

そうです。。。 すると次のページが出てきます。


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『拡大する』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

。。。で、ガーリンさんは心理学の講義でどの絵を見たのですか?

次の絵ですよ。。。


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。。。で、この思い出の絵を見たので、デンマンさんに感謝のメールを出したわけなのですかァ~?

もちろん、それだけじゃありません。。。

ガーリンさんは まだ、他の絵も見たのですか?

いや。。。 ガーリンさんは「とっても面白い記事だったので、デンマンさんに この写真を送りますわ」と、書いて次の写真をメールに添付してくれたのですよ。。。


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つまり、ガーリンさんはM.C. エッシャーに、ものすごい影響を受けたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは マジでデンマンさんのDenman Blogで記事を読んだのですか?

マジですよ。。。 証拠のリストがあるので見てください。。。


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『百聞は一旅にしかず』

『錯視 錯覚』


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

なんとなく、自作自演くさいですよねぇ~。。。

でも、これだけ手の込んだ自作自演は立派なものですわ。。。

それでは、あなたのために、錯視 錯覚による心の診断をいたしますね。

次の動画を見てください。。。


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いかがでしたか?

ところで“錯視 錯覚”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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額田王の歌

2017年10月9日

 

額田王の歌

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“額田王の歌”を取り上げるのでござ~♪~ますか?


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実は、僕は額田王の歌を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。

だから、どうして額田王の歌を話題にするのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(wp71007a.png)

『拡大する』

これはDenman Blog の日本時間で10月7日の午前2時8分現在の記録です。。。

バンクーバーでは何時だったのですか?

日本の方が16時間進んでいるので、10月6日の午前10時8分です。。。 この時間に上の記録を見て 額田王の歌を取り上げることにしたのですよ。。。 リファラ(リンク元URL) の赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。。。

これは中国の検索エンジンでしたよねぇ~。。。 そのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますか?

次のような結果が表示されます。


(so71007a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『愛憎と三輪山』

あらっ。。。 「額田王、近江国に下る時に作る歌、井戸王(ゐのへのおほきみ)の即ち和(こた)ふる歌」と入れて検索したネット市民がいたのですわねぇ~。。。 もしかして、また香港に住んでいるガーリンさんが検索したのでござ~ますかァ?

そうです。。。 どうして、ガーリンさんだと判ったのですか?

だってぇ~、上の検索結果のリストに 何度も登場したガーリンさんの写真が出ているではありませんかァ!


(ip7220b.png)

『拡大する』

卑弥子さんは記憶力が抜群ですねぇ~。。。 ガーリンさんは 上の検索結果の赤枠で囲んだ『愛憎と三輪山』を読んだのですよ。。。


(wp71007a2.png)

『愛憎と三輪山』

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは日本の古典が理解できるほど日本語に詳しいのですか?

あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 


(cuhk001.jpg)

だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのです。。。

マジで。。。?

現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 


(hkapa44.jpg)

近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。


(pinkgal2g.jpg)

つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?

そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。

。。。で、どういうわけで額田王の歌をネットで探したのでござ~ますか?

ガーリンさんの友達が「額田王、近江国に下る時に作る歌」には、秘密がこめられている、と言ったらしいのです。。。

それで、その秘密を探るためにネットで検索したのですか?

そういうことです。。。

検索した結果、デンマンさんの記事に出くわしたというのですかァ?

その通りです。。。 で、次の箇所を読んで、謎が解けたとメールを寄越したのです。。。

僕は中学校の歴史の時間に“大化の改新”について学んだことがありました。
僕はとりわけ歴史が好きなわけではなかった。数学とか物理の方が好きだった。
本当に歴史が面白くなったのは社会人になって、松本清張さんとか司馬遼太郎さんの歴史小説を読むようになってからのことです。

でも、中学校の歴史の時間は面白かった。先生が歴史が好きな事が良く分かった。その話し方も熱を帯びて、僕は引き込まれるように聞き入ってしまうことも多かった。
“大化の改新”の話しも面白く聞いたものでした。
今から思えば、その先生は後に天智天皇になる中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)の熱烈なファンだったようです。

大化の改新を日本史の上でも大変重要な出来事として評価していたし、この皇子に関しては、ベタ褒(ほ)めにしていたものです。
先生の話を聞いて、確かにすばらしい人物だと言う事が僕にも良く理解できたものでした。
だから、僕も、中大兄皇子は聖徳太子よりもすばらしい人物だと思っていたものでした。

ところが、高校の古文の時間に額田女王の歌を読んだ。
僕にしてみれば、あれほどすばらしい中大兄皇子を選ばずに、額田女王は、後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのおうじ)を選んだ。
僕にはこの点が理解できなかった。
古文の先生も、その辺のところは良く説明しなかった。

そういうわけで、この事は僕には謎めいた事としてずっと後まで不思議な事としてオツムの片隅に残っていた。
ところが、高校を卒業して20年ほどたった頃に、僕は次の歌に出くわしました。


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金木(かなき)つけ

わが飼ふ駒は

引き出せず

わが飼ふ駒を

人見つらむか

これは孝徳天皇が詠(よ)んだ歌です。分かりやすいように背景を説明します。
天智天皇と実の妹は恋愛関係にあったという歴史学者が居ます。

僕は、そのような事もありうるとは思っていますが、天智天皇と実の妹が“恋愛”していたとは思いません。
一口で言えば、天智天皇は女性にモテルようなタイプではなかったからです。

しかも、実の妹を本当に愛していたなら、孝徳天皇に監視役として嫁がせるようなことは、初めから決してしないと僕は信じているからです。
孝徳天皇は中大兄皇子(後の天智天皇)の叔父にあたります。
つまり、皇子の母親の弟です。

大化の改新をやり遂げた中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が相談して、いろいろな事情から、中大兄皇子がすぐに天皇にならない方が良いという事になり、後ろから操りやすい叔父を天皇にしたのです。
その監視役として皇子は妹をこの叔父に嫁がせました。
ところが、だんだんとこの叔父が皇子の言うことを聞かなくなった。

大化の改新より8年後の653年、孝徳天皇は遷都の問題で中大兄皇子と対立します。
孝徳天皇は都は現在の難波のままでよいと言うのですが、中大兄皇子は強引に大和へ都を移してしまいます。

孝徳天皇は天皇とはいえ、実権は中大兄皇子が握っています。
つまり、孝徳天皇は実権を持たないお飾り天皇です。

しかし、いかに傀儡(かいらい)とはいえ、天皇です。
しかも皇子の母親の実の弟(叔父)です。
その天皇を皇太子に過ぎない中大兄皇子が置き去りにしたのです。

その時、皇子は実の妹の間人(はしひと)皇后を無理やり連れて行ってしまったのです。
もちろん、これは僕の解釈ですが。。。


(horse33.jpg)

確かに事情はよく分かる。

しかし、結局お前は、夫であり、叔父である、私よりも、実の兄である、中大兄皇子の言うことに従って、私を見捨ててゆく。


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人の世は、決してそういうものではないと私は思う。

だが、今となっては、嘆いたところで仕方がなかろう。


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間人(はしひと)皇后は無理矢理連れて行かれたのだから、それも仕方がないのだろう。
孝徳天皇は、そのように諦めたのでしょうね。

僕がここで言いたい事は、政治と言うのは政治力、言い換えれば、権力だけで推し進めてもうまく行くものではないですよね。
結局、その政治家の人間性が問題になってきます。

ここで中大兄皇子の人間性を詳しく述べる事はしません。
関心のある人は次の記事を読んでください。

『定慧(じょうえ)出生の秘密』

要するに、中大兄皇子には実行力とやる気があるので、中臣鎌足がこの皇子と組んで実行したのが大化の改新だった。
しかし、もともと鎌足が目をつけたのは孝徳天皇になる軽皇子(かるのみこ)の方だったのです。

でも、実行力とやる気がイマイチだった。
それで、中大兄皇子の方と組むと言う経緯(いきさつ)があったのです。

何事かを起こすには、やはり実行力とやる気ですよね。
しかし、政治を行うと言うことになると人間性が問題になってきます。

この人間性を象徴する意味で僕は上の歌を引き合いに出したのです。
つまり、中大兄皇子(天智天皇)は、このようは非情な事をする人です。

この天智天皇の政治や生い立ちを調べてゆくうちに、いろいろな事が分かってきました。

『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

『天智天皇は暗殺された』

『天智天皇暗殺の謎』

僕が、この人物を調べながら感じた事は、天智天皇の人間としての非情さが浮き彫りにされてゆくんですよ。
それで、ハタっ。。。と思い当たったのが額田女王の歌だったわけです。
20年ぶりで額田女王の歌を調べなおしてみました。

すると、ジグゾーパズルの抜けていた箇所が埋め合わされてゆくように、天智天皇の人間像が額田女王の歌からも、よりはっきりと浮かび出てくるのです。
額田女王が、なぜ中大兄皇子ではなく大海人皇子を選んだのか?
20年以上、僕のオツムの片隅で不思議であったこの謎が氷解してゆくような思いでした。

額田女王は建前で“性の平等”を詠(うた)っていたのです。
でも、本音では天智天皇の政治を嘆いていたんですよね。
つまり、批判していたのです。

額田女王は、やはり人間を見極める目を持っていた才媛だったのです。
僕はそう思ったものですよ。

額田女王の相手になる人物は、二人とも後に天皇になる人物です。
言ってみれば政治的人物です。

だから、政治的な背景を無視して人物を選んだとしたら、その女性は余程の愚か者としか言いようがありません。
しかし、額田女王は“美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性”だった。
どの解説書を読んでも、この女性が愚かだったとは書いていません。


『性と愛と批判』より
(2006年5月8日)

あらっ。。。 デンマンさんは11年前に、こんな事を書いていたのでござ~ますかァ?

いけませんか? うししししし。。。

笑っている場合じゃござ~ませんわァ~。。。 つまり、額田王が詠んだ長歌と反歌は、実は、天智天皇が詠んだものだったのでござ~ますかァ~?

そうですよ。。。 だから、『万葉集』の編纂者だった大友家持が わざわざ子供の頃の自分の家庭教師だった山上憶良が書いた『類聚歌林』を持ち出してきて、「近江国に遷都した時に、三輪山をご覧になって天智天皇がお作りになったお歌である」と引用したのですよ。。。 更に、『日本書紀』まで持ち出してきて、「天智天皇の6年3月19日」、つまり、653年に大和から近江に遷都したと確認している。

でも、デンマンさんが書いた上の記事では、大化の改新より8年後の653年、孝徳天皇は遷都の問題で中大兄皇子と対立し… 孝徳天皇は都は現在の難波のままでよいと言うのですが、中大兄皇子は強引に大和へ都を移してしまったのですわねぇ~。

そうです。。。 孝徳天皇は天皇とはいえ、実権は中大兄皇子(後の天智天皇)が握っていたのです。 つまり、孝徳天皇は実権を持たないお飾り天皇だったのですよ。 しかし、いかに傀儡(かいらい)とはいえ、天皇です。 しかも中大兄皇子の母親の実の弟、つまり皇子の叔父さんです。 それなのに、孝徳天皇を皇太子に過ぎない中大兄皇子が置き去りにしたのです。 しかも、皇子は実の妹の間人(はしひと)皇后を無理やり連れて行ってしまったのです。

あらっ。。。 天智天皇は、ずいぶんと酷(ひど)い事をなさったのでござ~ますわねぇ~。。。 でも、それは653年の出来事で 上の三輪山のお歌は 667年に天智天皇が詠んだお歌でござ~ますわァ。

だから、大和から近江に都を移すにあたって、14年前の653年に、無理やり叔父さんを難波に置き去りにして、叔父さんの妻になっていた実の妹を無理やり連れてきたことを思い出しながら、三輪山を、つまり、大和の都を振り返って詠んだのが 上の長歌と反歌ですよ。 意味は次のようになります。


(miwa05.jpg)

三輪山には いろいろな思い出がある。

だから、こうして大和を去るにあたって、見えなくなるまで

幾たびも幾たびも眺めてゆきたい山だ……

しかし、つれなくも その三輪山を雲が 隠してしまった。

想えば、14年前に、私もつれないことをしたものだ。


(koutoku3.jpg)

無理やり叔父さんを難波に置き去りにして、

叔父さんの妻になっていた実の妹を無理やり連れだしてきたのだ。


(hashihi02.jpg)

こうして、三輪山を 雲が隠しているのは、

その時の報(むく)いなのかもしれない。

でも、あの時は そうするより仕方がなかったのだ。

 


(miwa06.jpg)

ガーリンさんはここまで読んできて額田王の歌の秘密が理解できたとメールで書いて寄越したのですよ。。。

マジで。。。?

あれっ。。。 卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、お話が余りにも とっぴでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは信じることができましたか?

とにかく、デンマンさんがずいぶんと調べてお話をこじつけたようですわァ~。。。

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

麻生元総理

2017年9月17日

 

麻生元総理

 


(asou01.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“麻生元総理”を取り上げるのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

実は、僕は麻生元総理を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。

だから、どうして麻生元総理を話題にするのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(wp70914a.png)

『拡大する』

あらっ。。。 香港に住んでいる劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが出てたではありませんかァ!

そうです。。。 彼女が中国の検索エンジンを使って検索したのですよ。。。 上のリストの赤枠で囲んだリファラから僕の Denman Blog にやって来たわけです。


(ip7220b.png)

『拡大する』

。。。でリファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ~?

次のページだ出てきます。


(so70915a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『tag:麻生政権』

あらっ。。。 「麻生政権」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだタイトルをクリックすると“麻生政権”のタグがついた記事を集めたページが出てくるのです。。。


(wptag010.png)


『拡大する』

『tag:麻生政権』

あらっ。。。「麻生」と入れてブラウザの“見い出し機能”を使うと 11件見つけることができるのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、上のタグ(tag)のページには、どの記事が含まれているのでござ~ますか?

次のリストの赤枠とピンクの枠で囲まれた2つの記事が含まれているのですよ。。。


(wp70914d.png)


『バレンタインで憂さ晴らし』

『国民不在』

これは9月14日のDenman Blogの「人気記事リスト」です。

つまり、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは『バレンタインで憂さ晴らし』と『国民不在』という記事を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけでガーリンさんは「麻生政権」で検索して上の2つの記事を読んだのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 


(cuhk001.jpg)

だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのですよ。。。

マジで。。。?

現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 


(hkapa44.jpg)

近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。


(pinkgal2g.jpg)

つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?

そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。

。。。で、どういうわけで日本の政治家の中から麻生元総理を選んだのですか?

あのねぇ~、20世紀になって日本がアジアで唯一の西洋諸国の仲間入りを果たしたということで、ガーリンさんは西洋諸国以外では、特に日本に並々ならぬ関心を抱いているのです。。。

だから、どういうわけで麻生元総理に注目したのでござ~ますか?

あのねぇ~、ガーリンさんはたまたまネットサーフィンしていたら、次の記事に目が留まったのですよ。。。


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生年月日: 1940年9月20日(76歳)

出生地: 福岡県飯塚市

出身校: 学習院大学政治経済学部卒業

前職: 麻生セメント代表取締役社長
     日本青年会議所会頭

所属政党: 自由民主党(麻生派)

称号: 政治学士(学習院大学・1963年)

配偶者: 麻生ちか子

 

親族:

立花種道(高祖父)
大久保利通(高祖父)
三島通庸(高祖父)
麻生太吉(曾祖父)
加納久宜(曾祖父)
竹内綱(曾祖父)
牧野伸顕(曾祖父)
吉田健三(養曾祖父)
麻生太郎(祖父)
吉田茂(祖父)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生泰(弟)
寬仁親王妃信子(三妹)


出典: 「麻生太郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事を読んで、麻生元総理の親族には、明治維新の元老である大久保利通、さらに戦後の日本の繁栄の基礎を築いた吉田茂元首相がいるのを知って、ガーリンさんは驚いたのですよ。。。

それほど驚くようなことかしら。。。?

だってぇ、そうでしょう!? 大久保利通吉田茂元首相が存在していなかったら、日本は全く違う国になっていたと思いますよ。。。

それで、ガーリンさんは、急に麻生元総理に興味を持ったのですか?

そうですよ。。。 この二人の血筋を引いている麻生元総理は、どんなに素晴らしい人物なのだろうか?。。。 ガーリンさんは、そう思って更にネットサーフィンしたわけです。。。

それで「麻生政権」と入れて検索してデンマンさんの Denman Blogにやってきたわけでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

。。。で、結局、ガーリンさんは何を悟ったのですか?

だから次の箇所を読んだのですよ。。。

支持率の急降下止まらぬ鳩山内閣

国民が望むのは「小沢幹事長の辞職」か?

 


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2010年01月21日

1月18日、通常国会が開会したが、それに臨む鳩山由紀夫内閣の支持率の急降下は止まらない。

16、17日の朝日新聞の調査では、支持率42%、不支持率41%とほぼ並んでいる。
しかし、同時期の共同通信の調査では、支持率(41.5%)を不支持率(44.1%)がついに逆転した。

下落の速度は麻生太郎内閣とそれほど違わない。

注意しなければならないのは、麻生内閣と鳩山内閣の違いである。

麻生内閣は、総選挙によって有権者の信託を受けたわけではない。
安倍晋三、福田康夫両内閣と同じように、“郵政選挙”の大勝を政権基盤としてきたから、有権者の側からすれば「自分で選んだ政権」という実感は乏しい。

ところが、有権者は、総選挙で民主党が勝てば、鳩山内閣が成立することを承知していた。
言わば、「自分が選んだ政権」「自分が選んだ首相」という気持ちが強いのだ。

だから多くの有権者は、現内閣について「自分が選んだ責任」を感じてしまう。
そうすると内閣を見限ることに慎重になり、ひたすら我慢をして好転することを期待する傾向がある。

こんな事情を差し引いて考えると、内閣支持率の急落は、麻生内閣の場合よりももっと激しいのではないか。

不支持率の理由は重層的だ。

(1)鳩山首相の失言と不決断、
(2)鳩山首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題、
(3)重要公約(特に官僚改革)の不履行、
(4)政治と経済が目指す方向のあいまいさ、などが指摘できる。


出典: ダイヤモンド・オンライン

上の小文を読んでガーリンさんは、どう思ったのですか?

鳩山元首相も麻生元総理も親族に政治家がいたので、それに習って政治家になったわけです。。。 でも鳩山さんは沖縄の普天間基地の移転問題で最低でも県外に移転させると言って、アメリカに睨まれて政権の座から引き摺り下ろされてしまった。

。。。で、麻生さんは。。。?

麻生さんは、人気もないし政治的な手腕もなかった。。。事なかれ主義で、“出ない杭(くい)は打たれない”ので、何とか政治生命を保っているわけです。。。

デンマンさんは、そう思っているわけですかァ~?

いや。。。 ガーリンさんがネットサーフィンで得られた情報から、そう判断したのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、素直には信じられないでしょう?

でも、あたくしは最近の日本の政治家は、とにかく、自分だけが大切だと思って風見鳥になりきっていると思うのですわ。。。

本当に日本国民のための政治をしているようには見えません!

あなただってぇ、そう思うでしょう?

とにかく、あたくしは日本の政治家に失望しているのでござ~♪~ますわァ。


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ところで、現在の駄目な政治家のお話も面白いのですけれど、

日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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ゆっくりと愛し合う

2017年9月9日

 

ゆっくりと愛し合う

 


(kiss822.jpg)


(sleep001.jpg)


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デンマンさんは“ゆっくりと愛し合う”のでござ~ますかァ~?


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ん。。。? どうして僕が“ゆっくりと愛し合う”のですかァ~。。。

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかァ!

あのねぇ~、ぼくのことを言っているわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(wp70902a.png)

『拡大する』

これは僕の Denman Blog の9月2日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しい。

上の赤枠で囲んだリファラをクリックすると、どのようなページが表示されるのでござ~ますか?

次のページが出てくるのです。。。


(so70903a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンのページですわねぇ~。。。 「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 香港に住んでいる 劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが赤枠で囲んだ記事を読んだのです。。。


(ip7220b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、香港に住んでいる中国人の劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが、どういうわけで日本語を入れたのでござ~ますか?

あのねぇ~、劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは香港の香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で演劇の勉強をしているのです。。。 


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将来は日本とハリウッドの両方でデビューしようという夢を持っているのです。。。 たまたま、その日の実習が“ラブシーン”だったわけです。。。

それでラウ・ガーリンさんは「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したのでござ~ますか?

そういうことです。。。 つぎのリストは9月2日の「人気記事リスト」です。。。 ガーリンさんは下の方の赤枠で囲んである記事を読んだわけです。。。


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『拡大する』

相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのでござ~ますわねぇ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは『床上手な女の7つの見分け方』には目もくれずに次の記事を読んだわけですよ。。。


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『拡大する』

『2ちゃんねるでも無視される成りすまし馬鹿』

。。。で、上の記事の中にガーリンさんが演技の参考となるような“ゆっくりと愛し合う”方法が出てくるのでござ~ますか?

そうです。。。 次の小文の中に出てくるのです。

1) タイ料理のレストランへ

   女性を連れて行ってみたら?


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Green papaya salad

with dried shrimp and salty crab

なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?

ヘレンさんは次のように説明しています。

ん?タイ・レストラン?

相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。

このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。

なぜ?

自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。

つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。

2) 彼女が料理をどのように食べるのか

   良くご覧になったら?


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“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。

でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”

“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”

こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。

“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。”

3) アイスクリームの味の好みでも分かる


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“アイスクリームの味の好みで自分に合ったパーフェクトな恋人を見つける事もできますよ。”
そう言うのはアラン・ハーシュ(Alan Hirsch)先生(神経科専門医)です。
ハーシュ先生はシカゴにある嗅覚・味覚治療研究財団の所長も兼ねています。
研究者はこの事実を“アイスクリーム快楽説”と呼んでいます。

ハーシュ先生は24歳から59歳までの720人を対象にアイスクリームの味に関する調査をしました。
アイスクリームの味に対する好みと男女関係について調べたのです。

コーヒーアイスクリームの好きな恋人同士はドラマチックで、相手を誘惑するような傾向があり、イチャツクのが好きです。
この点でストロベリーアイスクリームの好きな恋人同士と良く似ています。

バニラアイスクリームが好きな女性は感情を大胆に表現する傾向があり、ロッキーロードアイスクリームが好きな男とうまくゆきます。

Vanilla gals (emotionally expressive and fond of PDA) melt
best with rocky-road guys.

この“ロッキーロードガイ”と言うのが僕には分からなくて調べたのですよ。
何のことはない、アイスクリームのフレーバーの一つなんですよね。
次のような事が書いてありました。

Rocky Road is a common ice cream flavor.
Though there are variations on the flavor,
it generally has vanilla ice cream with chocolate ice cream,
added nuts and marshmallows.

The flavor was created in 1929 by William Dreyer
during the Great Depression “to calm jitters.”

でも、僕は思うのですけれど、このアイスクリームの調査は床上手な女性とは直接の関係はないですよね。

4) 彼女と話していて話がかみ合う?

“相手の女性の行動を最初にチェックするキー・ポイントは話し方や話すペースですよ。”
こう話すのはルイスビル大学で社会心理学を教えているマイケル・カニンガム教授です。

話すペースも重要ですが、言葉以外のペースも重要ですよ。例えば歩くペースだとか、体全体の動きなどです。
このペースがお互いに合っていると、セックスでもうまくゆくケースが多いのです。

例えば、あなたの動きがどちらかと言えばのろい場合、
相手の女性がそわそわして落ち着きがない人だとセックスもうまくゆくことはないですよね。

つまり、体の動きだとか、その人が行動する動きが違っている場合、
セックスのペースも違っている場合が多いものです。
そういう場合、相手の女性はあなたにとって床上手な女性ではありえないでしょうね。

また、あなたがある話題について話しているのに、相手の女性が、その話に乗ってこないで全く別な事を話し始める。
こういう女性も、あなたにとって床上手な女性にはなれません。

5) 年上の女性は床上手

“若い女性はベッドで愛し合う時に充分にリラックスできないのでイクことが余りありません。”
ヘレンさんはこう言います。

“中年の女性は自分が求めているセックスがどういうものか知っていますし、それとなく相手に話すことができます。
若い頃に比べて、しばしばイケルようになっていますから男性を飽きさせずに長い関係を続けてゆく事ができます。

更年期を迎える頃になると、エストロゲン(estrogen)のレベルが下がって
テストステロン(testosterone)の威力が目覚めてきます。
そのために、多くの女性は自分の性的な能力に対して自信を持ち、より良いセックスを求める気持も強まります。
そう言う訳でセックスに対する関心も高まります。
つまり、中年女性の性生活は、ますます良好なものになってゆくのです。”

6) キスの上手な女性は床上手


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“キスをする仕方を見るだけでも、ベッドで愛し合うやり方が具合がいいかどうか分かるものよ。”
こう話すのはロスアンジェルスで活躍している性科学者のアヴァ・カデル(Ava Cadell)博士です。

“私はキスの事を顔のセックスって呼んでいるのよ。
キスするって、ただ唇だけでしている訳じゃないのよね。
体全体を使っているのよ。
もしあなたの相手の女性が体全体を使うようにしてキスしているなら、
床上手の可能性はかなりあるわよ。

また、床上手な女性って、キスをしながら相手の男性をその気にさせるのがうまいわよ。
初めは、たわいのないベビーキスから始まって、
あなたの上唇をなめるようにするのよ。
それから下唇を吸うようにしてみたり、
そうしながら、あなたの髪をやさしく愛撫する。
つまり、キスしながらも、なんとなくダンスしているような雰囲気をかもし出してゆく。”

7) ダンスのうまい女性は床上手

“ダンスがうまいと言うことは、いろいろな事を意味しているものですわ。”
ヘレンさんはそう言います。
“まずダンスするって事はその人がエネルギッシュだからできることですよね。

つまり、体がひ弱では無理です。
だから、その女性は健康で贅肉がなく動き易いすっきりした体型をしているという事です。
また社交性があって、自分に対してポジティブなイメージを持っています。
つまり、床上手な女性の基本をすべて兼ね備えているという訳です。”


『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)


“彼女がゆっくりと

食べているようだったら

愛し合う時もゆっくりと

愛し合うのが好きだわよ。

私もゆっくりと食べる方だから、

良く分かるのよ。”

つまり、上の部分を読んでガーリンさんは“ラブシーン”の演技の参考にしようと思ったわけでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、結局、この部分は『床上手な女の7つの見分け方』から引用されているのではござ~ませんかァ!

そうです。。。 だから、『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですよ。。。

要するに、ネット市民の他の皆様も“ゆっくりと愛し合う”のが好きなのですか?

ダントツで読まれているということは、たぶんそうなんでしょうねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、そう思いますかァ~?

つまり、早食いの人は、愛する場合にも 早く済ませようと急ぐのでしょうかァ?

うふふふふふふ。。。

なんだか、分かったようで、馬鹿バカしいような。。。

ところで、話は変わりますけれど、“ゆっくりと愛し合う”お話も面白いですけれど、

日本の平安時代、あるいは古代には あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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双头爱染明王

2017年9月3日

 

双头爱染明王

 


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デンマンさん。。。 どないなわけで“愛染祭り”のクリップを持ち出してきやはったん?


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めれちゃんは、大阪人やんかァ~。。。 そやから めれちゃんを元気付けるために大阪の祭りを持ち出してきたのやがなァ~。。。 上のクリップを見て、めれちゃんも元気になったやろう?

わたしいはクリップを見なくても元気ですねん。。。 そないなことより、どないなわけで、奇妙な漢字のタイトルを書きはったん?

実は、「愛染祭」とタイトルは関係あるねんでぇ~。。。

愛染祭


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愛染祭り(あいぜんまつり)は、大阪府大阪市天王寺区に位置する和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院、通称「愛染さん」で催される祭りを指し、天神祭、住吉祭に並ぶ大阪三大夏祭りの一つ。
仏教寺院が主催する夏祭り。
どれも、愛染さん、天神さん、住吉さんと愛称で呼ばれることが多いことから、「大阪の夏祭りは愛染さんで始まって住吉さんで終る」といわれることから、「あい(=愛)すみ(=住)ません」という言葉の語源となったという説や、「あい(=愛)すみ(=住)ません(=天)」と、大阪三大夏祭りの3つの覚え方として知られる。

毎年6月30日から7月2日に開催される。

愛染祭りは、聖徳太子の「苦しみ、悲しみを抱く人々を救済したい」という大乗仏教のご意向を直々に受け継ぎ、1400年の間続いている無病息災を祈る祭事。
夏越しの大祓を兼ねており、初日の6月30日には和宗総本山四天王寺の住職らが出仕する「夏越しの祓え大法要」が多宝塔にて厳修される。

聖徳太子ゆかりの四天王寺支院である勝鬘院(豊臣秀吉による再築。重要文化財)。
金堂の御本尊が愛染明王(あいぜんみょうおう)であるため、「愛染さん」の愛称で親しまれている。

愛染明王の御誓願を頼って開催される祭りに、色町の芸妓衆が駕籠に乗って参詣したのが「宝恵駕籠(ほえかご)」の始まりとなり、現在も浴衣娘が大勢参加する「女の祭り」。
かつては、今里新地の芸妓が宝恵かごパレードの主役を務めた。
祭り期間中は、良縁成就・縁結び・夫婦和合に商売繁盛といったご利益がある愛染明王と、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に奉安したとされる大日大勝金剛尊が特別に無料開帳される。

また、6月30日にはキャンペーンガールの愛染娘12人を紅白の布と愛染かつらの花で飾られた7台の「宝恵駕籠(ほえかご)」に乗せて「愛染さんじゃ、宝恵かご!」とJR天王寺駅前から勝鬘院までを練り歩くパレードで、最終目的地の愛染堂に到着した「宝恵駕籠(ほえかご)」は、本堂の前で高々と「かご上げ」され、一層の盛り上がりを見せる。

参拝者は商売繁盛・愛嬌開運・恋愛成就を願って愛染娘さんたちから「花守り」と「笑顔」を受け取る。
大阪市内最古の建築物である多宝塔(国の重要文化財)にて総本山四天王寺の管長および高僧が集結して厄除け祈願法要が行われる。

7月1日には、愛染娘たちが各自の隠し芸や一発芸(書道・カラオケ・チアダンス・手品など)を舞台上で披露し、ミス愛染娘を決定する愛嬌コンテストで盛り上がる。
300余の露店も出て、大変な賑わいを見せている。

また、関西で夏祭りとされる初日(6月30日)ということで、浴衣を着て訪れる参詣者が多く、浪速の「いとさん」、「こいさん」たちがこの時期から浴衣を着始めることから別名、浴衣まつりとも呼ばれている。
夕方に浴衣で愛染まつりに出掛けると、先着順に愛染娘から「ラブブレス」なる愛のブレスレットを無料で配っている(手を握って腕に巻いてくれる)サービスがある。

6月30日の宵宮、7月1日の本祭、7月2日の残り福の3日間の間に、一度は小雨が降る。
俗に言う愛染パラパラ。
愛染さんへおまいりして、その行き帰りの途中で、この愛染パラパラに出あうと、その二人は結ばれるとか。
また、愛染まいりの帰りに芝居を見るとゲンが良いとされる。

正式名称は愛染まつり。
しかし主催の勝鬘院が発行するポスターやホームページ上でも愛染祭、愛染祭り、愛染詣で、勝鬘愛染会と表記がバラバラで、特に拘りはないようである。


出典: 「愛染まつり」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大阪人なら「愛染さん」は天神祭、住吉祭に並ぶ三大夏祭りの一つやと知ってますねん。。。 そやけど、“双头爱染明王”というような文字を見たことおまへん。。。

“愛染明王”というのんは、めれちゃんも知ってるやろう?

四天王寺の金堂の御本尊が愛染明王ですやん。。。

愛染明王

(あいぜんみょうおう)


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愛染明王は、仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の1つ。
梵名ラーガ・ラージャ(Ragaraja)は、サンスクリット経典にその名は見られず、また、インドでの作例もない忿怒尊である。

衆生が仏法を信じない原因の一つに「煩悩・愛欲により浮世のかりそめの楽に心惹かれている」ことがあるが、愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っている。

愛染明王は一面六臂で他の明王と同じく忿怒相であり、頭にはどのような苦難にも挫折しない強さを象徴する獅子の冠をかぶり、叡知を収めた宝瓶の上に咲いた蓮の華の上に結跏趺坐で座るという、大変特徴ある姿をしている。

もともと愛を表現した神であるためその身色は真紅であり、後背に日輪を背負って表現されることが多い。
また天に向かって弓を引く容姿で描かれた姿(高野山に伝えられる「天弓愛染明王像」等)や、双頭など異形の容姿で描かれた絵図も現存する。

愛染明王信仰はその名が示すとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。
さらに愛欲を否定しないことから、古くは遊女、現在では水商売の女性の信仰対象にもなっている。

日蓮系各派の本尊(曼荼羅)にも不動明王と相対して愛染明王が書かれているが、空海によって伝えられた密教の尊格であることから日蓮以来代々梵字で書かれている。
なお日蓮の曼荼羅における不動明王は生死即涅槃を表し、これに対し愛染明王は煩悩即菩提を表しているとされる。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『おんぶされて観た映画』に掲載
(2009年4月29日)

めれちゃんは、ちゃんと分かってるやんかァ~。。。

そやから、大阪人ならば知ってますねん。。。 そやけど、“双头爱染明王”というようなもんは見たことおまへん。。。

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(wp70829a.png)

■ 『拡大する』

これは わての Denman Blog の8月29日の「リファラ(リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しい。

そのリンクをクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次のページが出てくるねん。


(so70830a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「双头爱染明王」を入れて検索したのやねぇ~。。。

香港に住んでいる劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索して わての Denman Blog にやって来たのやがなァ~。。。


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『拡大する』

。。。で、どの記事を読みはったん?

赤枠で囲んである次の記事やがなァ~。。。


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『歎異抄』と煩悩

。。。で、そもそも“双头爱染明王”というのんは、日本語で分かり易く言うと、どないな意味になるん?

“双头”とは“双頭”という意味やねん。。。 つまり、日本では“両頭(りょうず)愛染明王”として知られてるねん。。。

 

 


(aizen04.jpg)

向かって左に愛染明王、

右に不動明王の頭を抱く異形仏。

 

日蓮系各派の本尊(曼荼羅)にも不動明王と

相対して愛染明王が書かれているが、

空海によって伝えられた密教の尊格であることから

日蓮以来代々梵字で書かれている。

なお日蓮の曼荼羅における

不動明王は生死即涅槃を表し、

これに対し愛染明王は煩悩即菩提

を表しているとされる。

 

 

。。。で、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは どないな話に興味を持ちはったん?

次の卑弥子さんの話やがなァ~。。。

白拍子というのは、平安時代後期に活躍した、
一口で分かりやすく申し上げるならば、
芸者のような者でござ~♪~ますわ。


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このように白の水干(すいかん)に
立烏帽子(たてえぼし)、白鞘巻(しろさやまき)という男装で
「今様」と呼ばれる歌を謡(うた)いながら、
男舞と呼ばれる舞を舞うのでござ~♪~ます。

白拍子であった祗王は、時の権力者・平清盛の寵愛を受け、
彼の館で幸せに暮らしておりました。

あるとき、清盛に歌舞を披露したいという
別の白拍子が現れたのです。
その者が仏御前だったのですわ。

ただの白拍子に過ぎない仏御前を清盛は追い返そうとしました。
でも、遠路はるばるやってきた彼女を見かねて、
心の優しい祗王がとりなしたのでござ~♪~ますわ。

それで、仏御前は清盛に舞を見せることになりました。
しかし、これを見た清盛は心を奪われ、
仏御前を寵愛するようになってしまったのでござ~♪~ます。

皮肉なものでござ~♪~ますわねぇ~。
男と言うのは本当に浮気なものでござ~♪~ますわ。
祗王の座を奪う気持ちのない仏御前は辞退しようとしました。

しかし、それに気づいた清盛は、
邪魔な祗王を追放してしまったのですわ。
本当に悲しい事でござ~♪~ますゥ。


(seisho05.gif)

萌え出づるも

枯るるも同じ

野辺の花

いづれか秋に

あわではづべき

館を出る祗王がせめてもの忘れ形見にと
詠んだ句でござ~♪~ます。

さらに翌春、清盛は退屈している仏御前を慰めるためといって、
祗王に仏御前の前で舞を披露することを強要したのです。
祗王は、あまりの屈辱に死を決意するのでござ~♪~ました。

しかし、五逆罪になることを母親が説き、
やむなく祗王は清盛の館へ向かうのです。


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仏もむかしは凡夫なり

われらも遂には仏なり

いずれも仏性具せる身を

隔つるのみこそ悲しけれ

このように謡(うた)いながら舞い踊り、
諸臣の涙を誘ったのでござ~♪~ます。

祗王は都に居れば、
また同じような思いをしなければならないと、
母、妹と共に尼となり、嵯峨の山里で仏門に入るのでした。

当時、祗王21歳、妹の祇女は19歳、
母の刀自(とじ)は45歳でござ~♪~ました。

ところが、ある秋の夕べ、仏御前は祗王の元を訪れたのです。
なぜ。。。? どうした事でござ~♪~ましょうか?

実は、祗王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、
仏御前は、清盛の館を抜け出して
尼となっていたのでござ~♪~ます。

それからのち、祗王一家と仏御前は、余念無く仏道に励み、
みな往生の本懐を遂げたのでござ~♪~ます。

小百合さん、いかがでござ~♪~ますか?
女の身として涙なくしては読めないですよね。
おほほほほ。。。

それにしても、祗王寺のお庭は
苔がとっても美しいですことォ~。。。
見とれてしまいますわぁ~。

あああぁ~。。。デンマンさんとご一緒に見たいわぁ。。。
うしししし。。。


(himiko22.gif)


『愛憎と苔寺 (2008年10月7日)』より

仏御前も祗王も煩悩に身を焼かれる苦しみ、つらさから浮世を離れて仏門に入ったのやがなァ。。。つまり、尼さんになってしもうたのやァ。

そやから、どうしたと、あんさんは言わはるの?

波乱に富んだ人生を歩みながら、煩悩に身を焼かれる苦しみ、つらさから救いを求めて尼さんになったのやァ。

つまり、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんも煩悩に身を焼かれる苦しみ、つらさから救いを求めて尼さんになろうとしてる、とあんさんは言わはるのォ~?

ちゃうねん。。。 劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは、香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で、演劇を専攻してるねん。。。 そいで やがてはハリウッドと日本でも女優としてデビューする夢を抱いてるねんでぇ~。。。

そやから、どないなわけで“両頭愛染明王”、それに“煩悩”に関心を持ちはったん。。。?

ちょうど、演劇のレッスンで“煩悩に身を焼かれる苦しみ”についての演技指導があったのやァ。。。、その時の先生が“双头爱染明王”のことにふれたよってに、ラウ・ガーリンさんは、ふと思いついて「双头爱染明王」を入れて検索したわけやァ~。。。

。。。で、“煩悩に身を焼かれる苦しみ”を演技するに際しての何かヒントでもゲットしやはったん?

次の箇所を読んで、ラウ・ガーリンさんはヒントをゲットしたそうやァ~。。。

それ程、極楽浄土が

素晴しいのなら、

なぜ今すぐに逝かないの?


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唯円(ゆいえん)、今日のおまえはおかしいぞ。いったいどうしたのじゃ。


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こんなことを申し上げると、もしかして聖人さまのお側(そば)におられないかもしれませんが、どうか私の心の内を聞いてくださいませ。

帰ってからではいかんのか?

いえ、意を決した今こそ、お聞きせねば!

よくよくのことじゃな。申してみよ。

私は聖人の教えを信じお念仏しております。救われるはずのない私が救われるわが身をありがたく思っております。しかし、本当にそう信じているなら踊りあがってこの上もない喜びをかみしめることでしょう。なのに私はいつまでたってもそこまでの喜びがわき上がってまいりません。さらには娑婆(しゃば)が無明(むみょう)の世界と知りながら一刻も早くお浄土へ参りたいという心が起こってこないのです!唯円は。。。唯円は。。。聖人のお側におりながら心底(しんそこ)み教えをいただいておりませぬのか?!

 


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もはや私には阿弥陀様のお心が届いておらぬのではと毎日毎日苦しむばかりです。(号泣)

唯円よ。私もそれをいぶかしく思っておったが、そなたも同じ心であったか。

“同じ心”でございますか?

そうじゃよ。唯円よく申してくれた。ありがとうよ。

聖人さま、もったいない!

よくよく考えて見ると躍り上がるほど喜ばねばならぬことを喜ぶことのできないわが身を思うにつけ、いよいよ往生(おうじょう)が定まった身といただけるのう。

なぜでございます?!阿弥陀様のお救いにあずかりながら、それにふさわしい喜びがわいてこないのは本当に救いを求めていないからではありますまいか?

そうじゃな。それはどうしようもない恩知らずで浅ましいことじゃ。

うわぁ。。。やっぱり。。。

ここにも、そういう恩知らずがおるがな。

そんなぁ。。。聖人さまは違いますぅ。

唯円よ、悲しいのう。。。

はっ。。。?

この世におると愛憎の渦に巻き込まれ欲得にふりまわされる。右も左も煩(わずら)わしいことだらけじゃ。

ですから。。。

まあ聞きなさい。お釈迦様はそんなものを捨て去って真実に目覚めなさいとお示しくださった。

 


(gandhara2.jpg)

 

ハイ。

しかし、愛憎の中でしか生きていけないのも事実。。。誰も彼もむなしい名利(みょうり)にすがってこの世に執着(しゅうちゃく)しておる。真実、すなわち阿弥陀様のみ光、に背を向け煩悩(ぼんのう)の闇へ闇へと向かっていくのが。。。

凡夫(ぼんぷ)。。。でございますね。

そうじゃ。そのあわれな凡夫を阿弥陀さまは見捨てられたかの?

い。。。いえっ。。。あっ。。。!もしかして私が急いでお浄土にお参りしたいと思わないのは煩悩のせいだとおっしゃるのでしょうか?!

おーっ、さすがじゃ、唯円。尊いみ教えをいただきながら喜べないのは、まさしく煩悩のせいじゃ。じゃが、そんなことはずっとずっと前から阿弥陀様はお見通しじゃよ。。。よいか唯円。その凡夫だからこそ阿弥陀様の救いの目当てなのじゃ!

(ガーーン)。。。阿弥陀様は急いで参りたいとも思わない私のような迷いとまどう者こそ不憫(ふびん)と思うてくださる。。。そうですね。

のう唯円。。。私たち凡夫も娑婆という所も一筋縄(ひとすじなわ)ではいかないのじゃ。愛する者と出会(でお)うたかと思えば別れ。。。今上(こんじょう)の喜びを得たと思うたら、それ以上の苦しみがくる。。。なんとか命ながらえたと思えば老いてゆく。ただ老いるのではないぞ。病にもかかるし税金も払わにゃならん。

ホンマ、つらいですね。

しかし、お浄土は安らかな所じゃ。早く行きたくならんか?

イエ。。。ですから。。。その。。。それでも娑婆に。。。その。。。未練(みれん)が。。。

やっぱり、一筋縄ではいかないのう。。。はっはっはっ。。。

面目ありません。

いやいや。。。そういう者のための阿弥陀様の救いじゃ。おまえのように仕事も一生懸命な者ほどこの世にしがらみは多いじゃろ。

ハァ。。。

私がもし、お念仏の教えをいただいてすぐ「ああ、お浄土はすばらしい!早く参りたい!」と思ったならば、もしかして自分には煩悩はないのだろうかと、かえっていぶかしく思うのではないか。。。のう、唯円。

ハイ!

お念仏の教えをそれこそ何万遍(なんまんべん)も聞かされながら「急いでお浄土に参りたいという気持ちが起こらない」という問いは、一見お念仏をいただいていないように思えるが、お念仏をいただいたからこそ、このような浅ましい本当の自分の姿が見えてきたと思わんか?凡夫と気づいたのは阿弥陀様のみ教えが心に響(ひび)いてきたからじゃないのか。。。どうじゃ?

ああっ。。。

愛憎の煩悩に惑(まど)わされて、いそいでお浄土に参りたいという心が起こらない浅ましい身に気づくならば、その身をなげくより、そんな私を捨てずに救うという阿弥陀様の大悲(だいひ)のたのもしさを仰(あお)ぎ「わが往生は一定(いちじょう)なり」と思いとるがよい。

はい!

ありがたいのう。ナマンダブ、ナマンダブ。唯円よ。名残り惜しくも娑婆と縁がつきたその時こそ、お浄土に共に参らせてもらおうじゃないか。


(yuien12.gif)

ありがたいことです。聖人さま、唯円を救っていただきありがとうございます。


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なにを言う。私も凡夫じゃ。救ってくださったのは阿弥陀様じゃよ。

【デンマン注: 読み易く句読点を加えてあります。画像はすべてデンマンの趣味により加えてあります。】


199-211ページ 『漫画 歎異抄』
作: 岡橋徹栄 画: 広中建次
発行: 本願寺出版社
2003年9月30日 第二刷発行

『愛憎と極楽浄土 (2008年10月9日)』に掲載

上の箇所を読みはってぇ、ラウ・ガーリンさんは どないなヒントをゲットしやはったん?

上の部分は、あの有名な『歎異抄』の中のエピソードやねん。。。 法然上人の直弟子だった親鸞聖人(しんらんしょうにん)の教えが書いてあるのやけれど、実は、親鸞聖人が書いたのではあらへん。 いろいろな説があるのやけど、現在では常陸国河和田(かわわだ:現在茨城県水戸市)出身の唯円(ゆいえん)という親鸞聖人の直弟子が書いたという説が有力なのやァ。

要するに、親鸞聖人の教えは、誰でも極楽浄土へ行けるという教えですやろう?

そうやァ。。。 でもなァ~、よう考えてみィ~なァ。 極楽浄土なんてぇ、わてはあるとは思うてへん。 そやから、あの世に行ってから救われたとて、わてにとっては全く意味があらへん。 わては、この世で救われたいねん。

そやけど、『歎異抄』の中では、この世の救いなんてぇ、なんも言うてへん。

そうやァ。。。そやから、あの世なんてぇ無いと思うている人には『歎異抄』は説得力があらへん。

それで、あんさんは、どのように救いを求めやはるのォ~?

もう一度 愛染明王(あいぜんみょうおう)を読んでみィ~なァ。。。

愛染明王

(あいぜんみょうおう)


(aizen32.jpg)

衆生が仏法を信じない原因の一つに「煩悩・愛欲により浮世のかりそめの楽に心惹かれている」ことがあるが、愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っている。

 (中略)

もともと愛を表現した神であるためその身色は真紅であり、後背に日輪を背負って表現されることが多い。

 (中略)

愛染明王信仰はその名が示すとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。
さらに愛欲を否定しないことから、古くは遊女、現在では水商売の女性の信仰対象にもなっている

 (中略)

なお日蓮の曼荼羅における不動明王は生死即涅槃を表し、これに対し愛染明王は煩悩即菩提を表しているとされる。

つまり、煩悩の中にこそ救いがあると、あんさんは考えはるのォ~?

わてが考えてるのではなくて、昔の人の中には、そう考えていた人もおったのやァ。。。 愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っている。

そやけど、煩悩と愛欲の中に救いがあるやろか?

愛染明王信仰は愛欲を否定しないことから、古くは遊女、現在では水商売の女性の信仰対象にもなっていたのやがなァ~。。。 実は、わての記事を読みはってぇ、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんも 共感したのやがなァ~。。。

マジで。。。?

それで、ラウ・ガーリンさんは演技する上で、とっても参考になりました、とメールを書いてよこしたのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

“信じる者は救われる!”と昔の人は言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じて救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

ちょっと眉唾物ですわァ~。。。

ところで、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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