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ペンタゴン式己を疑う

2017年5月17日

 

ペンタゴン式己を疑う

 


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デンマンさんはペンタゴンに興味があるのですか?


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あります。。。 でもねぇ~、ペンタゴンに対する憧れのようなモノは全くないですよ。。。 むしろ、ペンタゴンは世界の平和を壊している元凶だと信じているほどです。。。

それなのに、どういうわけで“ペンタゴン式己を疑う”というタイトルにして わたしを呼び出したのですかァ~?

実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいた次の箇所に出くわしたのですよ。。。

主観を捨て、己を疑う

 

主観や自分の思考の癖が優位になって物事を見たのでは、目の前にある状況や情報を正しく認識できなくなります。
目の前にある事実を、「事実」としてしっかり「観察」することなくして、物事を正しく判断することはできませんが、とかく人は自分の中に一定の「真実」や「常識」などを「固定観念」として持っており、なかなか客観的にこの「観察」ができないものです。

 (中略)

そうならないために必要なこと、それがペンタゴンの考える「認知」の訓練です。

 (中略)

正しく物事を観察し、分析しながらも、一刻を争うような事態への対処では、決断するための「スピード」が重要になってきます。
考え得る可能性をすべて並べ、時間をかけて悩んでいる余裕など正直ないことのほうがほとんどですから、ペンタゴンではますます主観や自分の持つ固定観念等を排除し、正しく状況を認知していく力を鍛える訓練が重要視されるのです。

しかし、普段から認知力を鍛える訓練を徹底されている精鋭たちでも、それがうまくいかないことが起こり得る現実もあります。
私たちにも痛い経験があるのです。
その一例を語る一冊の本があります。
それはネイビーシールズの実話が元になった『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房)という作品です。

この本は、実際に2005年に起こった、「シールズ創設後最大の悲劇」とされるミッションを伝える内容となっています。
アメリカでは大ベストセラーとなり、2013年12月に『Lone Survivor (邦題:ローン・サバイバー)』というタイトルで映画化もされました。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


77-79ページ 『ペンタゴン式 目標達成の技術』
著者: カイゾン・コーテ 訳者: 中津川茜
2015年2月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

上の文章を呼んでデンマンさんは感銘を受けたのですか?

いや。。。 特に、感銘をを受けたわけではありませんん。。。

それなのに、どういうわけで引用したのですか?

あのねぇ~、上で紹介されている映画に興味を持ったのですよ。。。

。。。で、バンクーバー図書館でDVDを借りて観たのですか?

そうです。。。

ローン・サバイバー


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『ローン・サバイバー』(原題: Lone Survivor)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。ピーター・バーグ監督。

アメリカが誇る精鋭特殊部隊ネイビー・シールズによるアフガニスタンにおけるタリバン指導者暗殺作戦中に起きた、ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦を、実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした元隊員マーカス・ラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を原作に映画化。

舞台はアフガニスタンだが、撮影はアメリカのニューメキシコ州で行なわれた。

あらすじ

2005年6月、アフガニスタン山岳地帯。
現地の武装集団を率いるタリバンの幹部の排除・殺害を目的としたアメリカ軍のレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズのマイケル・マーフィー大尉ら4名の兵士はヘリからロープで険しい山岳地帯に降り立つ。

彼ら偵察チームの目的は現地を偵察して無線連絡、味方の攻撃チームを誘導し、可能であれば目標を殺害すること。
しかし徒歩で目標地点に到達した彼らは、思いがけず山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。
拘束した3名をどう処置するか、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない中、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放する。

それから1時間とたたないうちに彼らは山中で100名を超えるタリバン兵に囲まれ、交戦状態に陥る。

精鋭部隊であるシールズの4名はライフルを手に徹底的に戦う。
だが数に勝りライフルや機関銃、RPGで武装するタリバン側の猛烈な攻撃の前に次々に被弾、負傷し、時には仲間を背負って逃げ、時には崖から転がり落ちるように飛び降りて、後退に後退を重ねることを余儀なくされる。

この交戦でマイケル大尉ら偵察チームの3名が死亡。
衛星電話で決死の連絡を試みた大尉が救援を要請することに成功し、味方のシールの救援部隊がチヌークヘリで現地に到着するも、別地域で作戦を行っている部隊の救援に護衛のアパッチが出動してしまっており、護衛抜きでホバリングしていたチヌークヘリはタリバン側のRPGで撃墜されてしまう。

深手を負い、たった一人生き残ったマーカス・ラトレル一等兵曹は、現地人の親子に救われ、彼の村に匿われる。
村人らは数世紀に渡り守られてきた部族の掟である「パシュトゥーンワーリ」に従い、銃を手にタリバン側と戦う事を決め、そしてマーカスの地図を元にアメリカ軍基地に徒歩で救援を求める。
多数のタリバン兵士の猛烈な攻撃に晒される村。
そこへ味方の救援部隊が攻撃ヘリなどを伴い到着する。

たった一人の生き残り、マーカス一等兵曹はヘリで基地へ搬送され、緊急手術の結果ようやく一命を取り留めたのだった。

 


出典: 「ローン・サバイバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、上の映画を観て 涙が止めらないほど感動したのですか?

いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけではありません。。。 でもねぇ~、これまで観た戦争映画の中では、とりわけ激しい戦闘の様子が、まるで自分がその場にいたように感じられて、すごい迫力を感じましたよ。。。

それで、コメントを書き込んだのですか?

そうです。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

デンマンのコメント

この映画は2013年にピーター・バーグ監督が制作したアフガニスタン戦争を題材にしたアメリカ映画です。

2007年に生還したマーカス・ラトレル氏が書いた同名のノンフィクションに基づいて作られたドキュドラマです。

アフガニスタン戦争時に設定されたこの映画では、アメリカ海軍のシールズ特殊部隊の“レッドウイングス”と呼ばれる不成功に終わった作戦をドラマとして描いています。

この作戦では4人の偵察監視チームの隊員がタリバンの指導者アフマド・シャーを追跡し殺害するよう任命されます。

本当に衝撃的で驚異的なのは、この作戦の再現に当たって、戦闘が極めて現実的に撮影されていることです。

恐らく、これまでに撮影された戦闘場面の最も現実的、衝撃敵な撮影でしょう!

奇跡的にマーカス・ラトレル隊員は村人たちによって救われました。

パシュトゥーン人の間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があり、この掟によって助けられたのでした。

どのような素晴らしい名目で始められた戦争であれ、戦争というものは決して人類のためにはならないということを しみじみと感じさせる映画です。

。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?

あのねぇ~、本の著者のカイゾン・コーテさんはアメリカ軍のレッド・ウィング作戦は失敗だったと言っているのですよ。。。

。。。で、どうすべきだったと言っているのですか?

具体的に作戦の正しいやり方を書いているわけではないけれど、次のようにやるべきだったと一般論を書いているのですよ。。。

正しく物事を観察し、分析しながらも、

一刻を争うような事態への対処では、

決断するための「スピード」が

重要になってきます。

考え得る可能性をすべて並べ、

時間をかけて悩んでいる余裕など

正直ないことのほうがほとんどですから、

ペンタゴンではますます主観や

自分の持つ固定観念等を排除し、

正しく状況を認知していく力を鍛える

訓練が重要視されるのです。

。。。で、デンマンさんが作戦の隊長であったら、どのように対処したのですか?

あのねぇ~、作戦実行中に、山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。 問題は、この3名をどう処置するか?ということですよ。。。 3名は外見上明らかに非戦闘員です。。。 つまり、戦争には関わりのない市民ですよ。。。 でも、村に帰ったら、アメリカの隊員たちと出会ったことをタリバンの兵士に報告するかもしれない。。。

もし、住民がタリバンの兵士に報告すれば、彼らの作戦は失敗する恐れがあるわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。 隊長が上官の指揮を仰ごうとしたけれど、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない。。。 それで、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放するのですよ。。。 要するに、人道的な扱いをして、住民を村に返すわけです。。。

それで、結果としてタリバンの兵士に報告され、隊員たちは全滅の危機に遭うわけですね。。。

そういうことです。。。 本来ならば、全滅していても当然だったのだけれど、負傷をおったマーカス・ラトレル隊員は、幸いにパシュトゥーン人のグループに出会う。 彼らの間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があろ。。。 この掟によってマーカス・ラトレル隊員は助けられた。。。 しかし、隊長も含めて他の隊員は殺されてしまった。

。。。で、デンマンさんが隊長だったら、どうしたのですか?

僕が隊長ならば、半日は眠らせることができる睡眠注射をして、山羊飼いたちを木に縛り付けて起きますよ。。。

その間に無事に作戦を遂行するのですか?

そうです。。。

要するに、シールズの隊員が出発前に睡眠注射を持って行かなかった事が失敗の原因だった、とデンマンさんは考えたのですねぇ~?

その通りです。。。 そうすれば、住民たちに危害を与えず、彼らの所在をタリバンの兵士に報告されることもなかった。。。 つまり、人道的な対処をしたうえで作戦を実行することができたのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

もちろん、それだけではありません。。。

他に何が言いたいのですか?

アメリカの戦争責任ですよ。。。

どういうことですか?

広島と長崎への原爆投下ですよ。。。 どのような理由であれ、民間人を無差別で虐殺してよいという考え方は、国際法上認められてない! だからこそ、シールズ隊員たちは民間人の山羊飼いたちを村へ帰したのですよ。。。

つまり、シールズの隊長は人道的な対処をしたとデンマンさんは認めるわけですねぇ~。。。?

そうですよ。。。 

でも、広島と長崎に原爆を落としたのは、戦争を早く終わらせて、必要以上の戦死者をそれ以上出さないために必要だったのではありませんかァ~?

あのねぇ~、その考え方を上の作戦に当てはめれば、民間人を村へ帰せば、タリバン兵士に通報されて、アメリカ軍の作戦が失敗に終わり、最悪の場合、全滅するかも知れない。。。 そうなったら、ヤバイから民間人のすべてを殺してしまおうということですよ。。。 実際、マーカス・ラトレル隊員がパシュトゥーン人に出会わなければ、全滅していたのです。。。

要するに、原爆を広島と長崎に落としたのは、明らかにアメリカの人道上の罪、戦争犯罪行為だったとデンマンさんは言いたいのですか?

もちろんです。。。

でも、原爆投下によって戦争が早期に終了して、私たちは現在、平和な世界に生きているのではありませんかァ?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

おかあちゃん、熱いよ~

 

次の文は、被爆した、あるお母さんの話です。

このようにして、大切な家族を失った人が数多くいます。


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大閃光とともに、ガラガラと家が崩れ始めた。
夢中で外に飛び出し、外で遊んでいた2人の子を抱きかかえ、その場にすくんでしまった。

「おかあちゃ~ん」という長女の悲鳴でわれにかえった。
崩れた家がもうもうと土ぼこりをあげている。

瓦をかきわけ、板をひっぱり、太い材木をどかし、声のするあたりを掘り続ける。
助けてくれる人も道具もない。

やがて、長女の声が
「いたいよ~」
「熱いよ~」
に変わり、だんだん弱くなっていく。
火の粉がふりそそぎ、長女を押さえつけている材木にも火がついてしまった。

黒い煙と火の熱の中、とうとう「○○ちゃん、堪忍してね」と言って駆け出した。
「おかあちゃん、熱いよ~」という声がいつまでも追いかけてきた。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


157ページ
『未来を開く歴史 東アジア3国の近現代史』
編著者: 日中韓3国共通歴史教材委員会
2005年6月28日 第5刷発行
発行所: 株式会社 高文研

家の下敷きになって火事で焼け死んだ上の女の子は何の罪もないのですよ。。。

でも。。、でも。。。、戦争というのは、そもそも そういうものなのではありませんかァ~?

あのねぇ~、我々の考えが、そのように、すっかりアメリカの国防総省(ペンタゴン)の洗脳の洗礼を受けて、戦争は仕方がない、と思い込まされてしまったのですよ。。。 上の女の子の身になって考えてもみてください。。。 

そうですわねぇ~。。。 わたしも 原爆に遭って家の下敷きになって死にたくはありませんわァ。。。

。。。でしょう!? だから、戦争は、どのような理由であれ、絶対に止めるべきなのですよ。。。 世界で原爆の最初の被害を受けた日本人こそ、戦後 声を大きくして戦争反対を叫ばなければならなかった責任があったのですよ!

つまり、この事が言いたかったのですか?

その通りですよ。。。 世界のネット市民の一人一人が、誰も戦争などしたくないのですよ。。。 でもねぇ~、権力を握っている一部の政治家が、国民を犠牲にして戦争を始めるのです。。。


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こんな馬鹿バカしいことはない! だから、世界のネット市民は国を越えて戦争反対を訴えなければならないのです。。。 その時は今なのですよ。。。 後10年後の世界を考えてみてください。。。

どうなっているのでしょうか?

第一次世界大戦も、第2次世界大戦も、ベトナム戦争も、アフガン戦争も、イラク戦争も、馬鹿な政治家に踊らされて愚かな国民がチンパンジーが群れを作ってお互いに喧嘩するように、人間のオツムがまだ未開で、愚かな事をしていたと教科書に書かれているはずですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、一人一人の人間は、誰も戦争などしたくないですわよねぇ~。

でも、国単位となると、なぜか、権力を握った政治家が“自由だとか解放だとかを謳いあげて”愚かな戦争をやりだすのですわよねぇ~。。。

バカみたい。。。

昔は、日本でも県単位で戦争していた時期がありましたわァ~。。。

でも、明治維新になってから、県単位で戦争するようなことは、誰も考えません。。。

だから、地球の近くの どこかの星に、類人猿が見つかって、戦争でも始めれば、地球上の戦争はなくなるはずです。。。

でも、それまでに、賢いはずの人間は、戦争をなくすべきですよね。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

戦争をやりたいのは、権力を握っている一部の政治家か軍人だけです。。。


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では、真面目なお話はこれくらいにして、

次の面白い検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

戦争反対に興味を持たなくても“おばさんパンツ”に関心がある人は多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですゥ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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FBI捜査官のツブヤキ・ガイド

2014年6月30日

 

FBI捜査官のツブヤキ・ガイド

 
 

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デンマンさん。。。 「FBI捜査官のツブヤキ・ガイド」ってぇ、何ですかァ~?


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実は、次のようなFBI捜査官のためのツブヤキ・ガイドがあるのですよ。

In order for the FBI to keep on top of things, its agents need to understand internet slang.

We have a glossary available to you with over 2,800 entries.

You should find it useful in your work or for keeping up with your children and/or grandchildren.

Take a look and see for yourself.

(以下略)


FBI当局が最善を尽くすために、その捜査官はインターネットで使われる特殊用語をも理解している必要がある。

そのため、ネットで使われている2、800の特殊用語をここに集めた。

FBI捜査官は、この用語集を職務に大いに利用すべきである。

それに、あなたの子供や孫たちとのコミュニケーションにも大いに役立てて欲しい。

(デンマン訳)

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デンマンさん。。。 こういうモノをネットで公開するのはまずいのではありませんか!?

どうしてですか? 世界のネット市民には“知る権利”があるのですよ。 僕は、この件では記事を書いたことがあります。


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『ネット市民の知る権利』

でも、FBIの内部情報を漏らすというのは、問題があると思いますわ。

どうしてですか?

だってぇ、デンマンさんはペンタゴンからも睨(にら)まれているのですわ。

ん。。。? 僕がアメリカ国防総省に睨まれているとジューンさんは言うのですか?

そうですわ。

その証拠でもあるのですか?

だってぇ、以前にデンマンさんは次の記事を書いたではありませんかァ!


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『ペンタゴンは何を探したの?』

こうしてデンマンさんはペンタゴンのブラックリストに載っているのですわ。

あのねぇ!、それはジューンさんの思い込みですよう。

でも、デンマンさんがペンタゴンの放った刺客に暗殺されるのではないかと。。。、とっても心配ですわ。

あのねぇ~、ジューンさんが心配してくれるのはありがたいけれど、それはジューンさんの独断と偏見ですよう。 僕は暗殺される程の大それたことをしてないのですよう。 ネットで言いたい事を言っているだけですからねぇ~。。。

だから、それが駄目なのですわ。 日本にも諺があるでしょう!? “口は災いの元!” 英語にも同じような諺があるのですわ。 


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“Silence is golden!”

だから、遅かれ早かれデンマンさんは暗殺されるのですわ。

あのねぇ~。。。 ジューンさんは大げさなのですよ!

でも、マジで心配ですわァ~。

ジューンさんが心配する必要はありません。。。 なぜなら、僕は中学2年生の時に一度死んだのです。



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『デンマンの死@玉淀』

つまり、デンマンさんは“不死身”だと言いたいのですか?

うへへへへへ。。。 いけませんか? 世界のネット市民の皆様の“知る権利”のために暗殺されるのであれば本望(ほんもう)ですよう。。。でもねぇ~。。。、そんなことはありません。 ジューンさんの取り越し苦労です。 妄想です。

でも、一度あることは2度あると申しますわ。 だから、今度は暗殺されるのですわ。

ジューンさん!。。。 いい加減にしてくださいよう! そんな事ばかり言っているから、話が先に進まないじゃありませんかア!

解りましたわァ~。。。 それほど暗殺されるのが好きなら、どうぞ続けてくださいなァ~。。。

ジューンさんは、マジで僕が暗殺されると信じているのですか?

もちろんですわ。

分かりました。。。 じゃあ、やめますう。

あらっ。。。 途中で止めてしまうのですか?

だってぇ~、ジューンさんが脅(おど)すからですよう!

途中で止めてしまうなんて、男らしくないと思いますわァ。 板垣退助のように“デンマン、死すとも「知る権利」は死せず!”と言って断固として最後まで男らしく記事を書いてくださいなァ。


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“板垣死すとも自由は死せず”

ジューンさん!。。。 いい加減にしてくださいよ! んもおおおォ~。。。! 僕に記事を書かせたいのですか? それとも、止めさせたいのですか? どちらなのですかア!?

それは、デンマンさんが御自分で決めることですわァ。

だから、僕は記事を書きたいと、言ってるでしょう! それなのにジューンさんが外野から、暗殺されるから止めろ!と叫んでいるのではありませんかア!

解りましたわァ~。。。 それほどこの記事を続けて書きたいのなら、もう わたしは何も申し上げませんわァ。 どうぞ続けて書いてくださいませぇ。

もう止めないのですかァ~?

止めません!

マジで。。。?

デンマンさん! 書くのでしょう! クダクダ余計な事を言わないで、暗殺されてしまうような、FBI内部機密の情報を世界のネット市民の皆様の前にバラしてくださいなァ~。

あれっ。。。 もう僕の生命を心配してくれないのですかァ~?


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男らしく、書きなさいってばあああァ~!

んもおおおォ~!

解りましたァ~。。。 じゃあ、男らしく続けますゥ。

Pretty Standard Slang

<3     Heart

AFK     Away from keyboard

BTW     By the way

CRUNK   Crazy and drunk

DIAF    Die in a fire

FML     Fu*k my life

IDK     I don’t know

NP      No problem

ZOMG    Emphasized OMG (Oh my God)

TMI     Too much information

YOLO    You only live once

WTF     What the fu*k

L2P     Learn to play

TLDR    Too long, didn’t read

TTYL    Talk to you later

 (中略)


Fairly Obscure

DTP     Disturbing the peace

ALOL    Actually laughing out loud

OMZ     Oh my Zeus

WOMBAT  Waste of money, brains and time

B4N     Bye for now

THANQ   Thank you

BAH     Bored as hell

PBQ     Please be quiet

BFWB    Best friend with benefits

 (中略)


Ok, who has ever used these?

WYSITWIRL   What you see is totally worthless in real life

EOTWAWKI    End of the world as we know it

URYYFM      You are too wise (two y’s) for me

TNSTAAFL    There’s no such thing as a free lunch

AWHFY       Are we having fun yet?

BFFLTDDUP  Best friends for life until death do us part

(中略)

デンマンさん。。。 “<3” が どうして“ハート”なのですか?

反時計回りに90度回転してみると“ハート”になるのですよ。


(heart99.png)

なるほどォ~。。。反時計回りに90度回転してみると、確かに“ハート”に見えますわねぇ。

。。。でしょう!?

でも、FBIの内部情報をこれだけ漏らすと問題になるような気がしますわァ。

大丈夫ですよう。。。 どれを見ても笑えるものばかりでしょう! 心配することはありません。


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【デンマンの独り言】


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あのねぇ~、ジューンさんが心配してくれるのは、マジでうれしいのだけれど、

上の“FBI捜査官のツブヤキ・ガイド”は公開されているのですよ。


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だから、FBIもペンタゴンも 僕に刺客を差し向けることはないのですゥ。

ところで、ジューンさんと僕が対話している記事は 他にもたくさんあります。

興味のある人は、どうか次のリンクをクリックして読んでみてください。


ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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なぜ戦争するの?

2012年9月15日

  
なぜ戦争するの?


ケイトー。。。なんだか物騒なタイトルを持ち出してきたじゃない? このようなことを話題にするとCIAに睨(にらま)まれるわよ。

まさかァ~?

ケイトーは気づかなかったのォ~?

何を。。。?

United States Department of Defense (ペンタゴン) にマジで睨まれているのよ。

どうして。。。?

だってぇ~、ケイトーはペンタゴンを含め、CIAやブッシュ元大統領の戦略や権力闘争・利権闘争を次の記事で批判してきたからよ。


『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

あのねぇ~、僕はしがないネット市民の一人ですよ。 僕がペンタゴンのやり方やCIAを批判したからって狙われるわけがないでしょう!?

だったら次のリストを見たらいいわよ。


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(■『世界を駆け巡る日本人【2012年5月4日】』より)

今年(2012年)の3月29日から5月2日までの35日間の国別アクセス数の記録があるのよ。 33番を見てよ。 .mil からアクセスがあったのよ。

.mil

.milは、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)の一つで、アメリカ国防総省(ペンタゴン)とその下部組織が使用するドメインである。
1985年1月、最初に作られたトップレベルドメインの一つである。
milは、militaryの略である。

アメリカ合衆国は、その軍がトップレベルドメインを持つ唯一の国である。
その他の国では、軍用ドメインとしてセカンドレベルドメインを使用しているところもある。
例えば、イギリス国防省は.mod.ukを使用している。

ただ、アメリカ軍独自のトップレベルドメインを持っているのにもかかわらず、いくらかの新兵募集サイトは.comドメインを使用している(例:goarmy.com)。
これについてインターネット純粋主義者は、新兵募集サイトは商売を目的としたサイトではないので、.comドメインの使用は不適当だと考えている。
また、軍関係の教育機関では.eduを使用している。
例えば、アメリカ陸軍士官学校、アメリカ海軍兵学校、アメリカ空軍士官学校のサイトは、.eduドメインでも.milドメインでもたどり着ける。
また3つの士官学校の公式運動プログラムのサイトは、.comドメインを使用している。

アメリカ国防総省は、今では.milドメインの下でバニティドメインも使用している。
(例:americasupportsyou.mil)


出典: 「.mil」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

記録を見ればわかるでしょう? 。。。 ケイトーがペンタゴンや「軍産複合体」を批判しているので狙われて調べられているのよ。

それはシルヴィーの考えすぎですよ。

いいえ。。。違うわ。 でも、例えそうだとしても、またこの記事でペンタゴンの世界戦略を批判したらテロリストの一味だと思われて、ますますペンタゴンに睨まれるのよ。

シルヴィーは僕を脅(おど)かすのォ~? いつからペンタゴンのエイジェントになったのォ~?

馬鹿な事を言わないでよ! どうして私がペンタゴンのエイジェンとにならないといけないのよ?

だってぇ、ペンタゴンとアメリカ政府をかばっているような口ぶりじゃないかァ。

とにかく、私はケイトーがペンタゴンやCIAのエージェントに暗殺されるのではないかと心配しているのよ。

まさかァ~。。。あのねぇ~。。。僕はしがない無力なネット市民の一人に過ぎないのですよ。

でも、ペンタゴンやCIAはそうは思わないわよ。 上の記事が「デンマン・シンジケート」を通して世界のネット市民の皆様に読まれていることをちゃんと掴(つか)んでいるのよ。


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海外からのアクセス
 
 

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だからペンタゴンは「デンマン・シンジケート」の影響力が心配になってケイトーを調べ始めたのよ。

あのねぇ~、それはシルヴィーの考えすぎ! もし、そうだとしたら.mil のアクセス数は 1度だけじゃないはずでしょう!?

それはケイトーを欺(あざむ)くために、たった1度だけにしているのよ。 そうすればケイトーが油断すると思って。。。 それで、その隙にケイトーを調べつくして、もしアメリカ政府の脅威だと断定したらケイトーを暗殺すか? あるいは拉致してキューバのガンタナモベイにある刑務所に監禁して、拷問しながら取り調べるのよ。。。んで、多分、ケイトは厳しい拷問に耐えられなくなってあの世に逝ってしまうのよ。 (苦笑)

シルヴィー!。。。脅すのもいい加減にして欲しいよ! 僕は何度も言うように nobody なのですよ。 しがないネット市民の一人なのですよ。 テロリストとは全く関係がない! 僕一人をこの地球上から抹殺したとて、時間と手間の無駄ですよ。

でも、そうやって殺されていった人たちがガンタナモベイにある刑務所にはウジャウジャ居たのよ。

あれっ。。。シルヴィーは、なかなか詳しいんだねぇ~。

そんな事よりも、「なぜ戦争するの?」というタイトルを掲げて何が言いたいのよ?

あのねぇ~、僕はバンクーバー図書館からDVDを借りて先日次のドキュメンタリーを観たのですよ。


(lib20913.gif)

『実際のカタログページ』

あらっ。。。9月13日にケイトーはコメントを書いてるじゃない。

うん。。。この記事を書くつもりでいたので書いたのですよ。

どうして日本語で書かないのよ?

英語のドキュメンタリーなのですよ。 それに英語で書いた方が世界のたくさんの人に読まれるでしょう!?

。。。で、どのような内容なの?

あのねぇ~、ネットで調べてみたらYouTube で同じドキュメンタリーが公開されていましたよ。 シルヴィーのためにここに貼り出すから観たらいいよ。

“Why We Fight”

2005年制作のドキュメンタリー

(1時間39分)


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1時間39分もかかるドキュメンタリーを今、全部観るわけにもいかないわ。 いったい、どのような内容なのよ?

要するに戦争するのは一部の政治家と、これら政治家と結びついている少数の富裕権力層、つまり、大企業、特に軍事産業のお偉方のためだというのですよ。

その根拠でもあるの?

だから上のドキュメントを観るとその根拠がよ~く解るのですよ。

でも、英語でしょう? 多くの日本人にとっては英語だから観てもさっぱり解らないのじゃないの?

英語の苦手な人には次の小文を読んでもらいたいのですよ。

イラク戦争の目的


イラクは世界第2の石油埋蔵量を誇るからです。
遅かれ早かれ、米国が、この膨大な宝を、他の国々の特権的アクセスを否定して米国の統制化に引き戻そうとする可能性はありました。
けれども、それはこの間、ペンディングになっていたのです。
2001年9月11日のニューヨークとワシントンに対する攻撃により、「対テロ戦争」の口実の元で、その目的を追求する新たなチャンスがやってきました。
この口実は薄っぺらなものですが、プロパガンダ目的としては十分だったでしょう。

計画されているこの戦争はまた、眼前の国内的な必要にも奉仕するものです。
ブッシュ政権は、通常の基準すら逸脱する忠誠心で、少数の富裕権力層に仕え、普通の人々と将来の世代に対する攻撃を続けています。

こうした状況下では、保険や社会保障、赤字、環境破壊、文字通り生存を脅かす新たな兵器システムの開発、その他、好ましくない話題の長いリストから、人々の注意をそらすことが望ましいのです。
伝統的かつ妥当な方法は、「オオカミが来る」といって人びとを脅迫することです。

偉大な米国の風刺家H・L・メンケルは、かつて、次のように述べています。
「現実政治の全目的は、無数の実在しないお化けを使って、人びとを恐怖状態に置き、それを通じて安全をうるさく要求するよう人びとに仕向けることである

 (略)

今にも世界を、そしておそらくは宇宙を滅ぼしかねない、究極の悪の力というイメージを、サダム・フセインに付与するために、大きな技術はいりません。
そして、私たちの勇ましい部隊が奇跡のように恐ろしい敵をやっつけている間、人びとは恐怖に身を縮ませています。
そのような状況では、おそらく、人びとは、自分たちに対して何がなされているかについてあまり注意を払わないでしょうし、そして「我々の指導者」への賞賛を口にする著名知識人のコーラスに、多くの人が参加することさえ出てきます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


138-140ページ
『チョムスキー21世紀の帝国アメリカを語る』
著者:ノーム・チョムスキー
訳者: 寺島隆吉
2004年4月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 明石書店

なるほど、あのイラク戦争はブッシュ大統領にとっては、保険や社会保障、赤字、環境破壊、文字通り生存を脅かす新たな兵器システムの開発、その他、好ましくない話題の長いリストから、人々の注意をそらすために、好都合だったのね。

その通りですよ。 しかもペンタゴンと結びついている軍需産業のお偉方は新たな兵器の需要に開発費やらで政府の助成金が貰えて、兵器はどんどん売れるし懐(ふところ)が潤(うるお)うわけですよ。

そのためにイラク戦争をしたというの?

だってそうでしょう! 大量破壊兵器はイラクになかったし、世界に脅威を与える化学兵器も見つからなかった。 つまり、ペンタゴンのトップ・ラムズフェルド長官やブッシュ大統領、チェイニー副大統領が盛んに人びとを恐怖状態に置き、それを通じて安全をうるさく要求するよう人びとに仕向けた。 だから、アメリカの国防費はダントツなのですよ。

イラク戦争も、そうやってアメリカ国民に恐怖を植え付けて戦争に駆り立てたわけですよ。

要するに、メディアをうまく利用したわけね。

その通りですよ。

「ペンタゴンのメディア統制」


(penta02.jpg)

ベトナム戦争の場合、解放戦線の側は決して一般民衆を攻撃の対象にしませんでした。
民衆の側も石油をかぶって火を放ち自殺する僧侶などの抵抗運動はありましたが、一般民衆を巻き添えにする自爆攻撃という方法はとりませんでした。
むしろ一般民衆を「戦略村」に閉じ込めたり、ソンミ事件のように村ごと焼き払ったりしたのは米軍のほうでした
このような抵抗の仕方がメディアを通じて米国民に流れ、そのことが米国内の反戦運動を高める力になたといわれています。

だからこそ、ベトナム戦争以後、米国は徹底的なメディア戦略を展開し、米軍が許可しない映像は決して流れないことになりました。
これはイラク戦争の場合も同じでした。
パレスチナでも同じです。
イスラエル軍が町を丸ごと破壊してもその凄惨な映像はほとんど報道されることはありませんが、抵抗する側が自爆テロで反撃すれば必ず犠牲者の血だらけの姿が茶の間に届き、それが次の国家テロの口実にされます。
これが現在の「非対称戦争」の現実です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


211ページ
『チョムスキー21世紀の帝国アメリカを語る』
著者:ノーム・チョムスキー
訳者: 寺島隆吉
2004年4月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 明石書店

これってぇ、アメリカ国民を。。。アメリカ国民ばかりじゃなく世界のネット市民も騙しているわけじゃない!

その通りですよ!

じゃあ、ケイトーは世界のネット市民はどうすればいいと思うのォ~?

だから、アメリカ政府の報道に騙されないように、世界のネット市民がお互いにネットの上で連携するのですよ。 例えば、ツイッターとかフェイスブックを使って、あるいはブログに記事を書いて。。。Grassroots Net Politics(草の根運動)を広げてゆくのですよ。

でも、ネットをしない人はどうするのォ~?

だからネットをしている人たちがコミュニティー・グループや図書館、地区組織や、協同組合、それに公民館とか、ボランティア市民組織などを通して一般市民に正確な情報を伝えてゆくのですよ。 そうすれば、アメリカの政府のプロパガンダに騙されないようになる。

その程度のことで戦争を無くす事ができるかしら?

あのねぇ~。。。まず、ネット市民の意識改革ですよ。 戦争は誰だって嫌だと思っている。 一人一人と話してみれば誰だって戦争は悲惨で残酷で無益なものだと知っている。 それなのに、どうして戦争が起こるのか?

どうして。。。?

一部の政治家と軍需産業のお偉方に引きづられてしまうからですよ。 だから、ネット市民が団結して世界に、あたりまえの常識を広めて意識改革をするのが先決ですよ。

でも、そんな簡単に戦争がなくなるかしら?

あのねぇ~、7つの海も一滴の雨粒からできあがったのですよ。

じゃあ、戦争が無くなるのもずいぶん長くかかるわねぇ~。。。

そうです。。。でも、やがて無くなるはずです。

どうして。。。?

僕は人間が馬鹿じゃないと信じたいからですよ。 世界終末大戦争を起こして自分で自分の首を絞めるような馬鹿な人間にはなりたくない。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですよね。
戦争して得をするのは一部の政治家と軍需産業のお偉いさんだけですわ。
戦争に借り出された人間と戦争で殺される一般市民こそ迷惑ですわ。
良い戦争や正義の戦争というのはありません。
戦争はすべて悪いものなのです。

だから、あなたも私も好戦的なプロパガンダに騙されずに、どんな戦争に対しても反対してゆきましょうね。
アメリカの国防費の10パーセントでも地球環境保全のためや、世界で餓死しようとしている人たちや、エイズで苦しんでいる子供たちのために使ったら、世界はもっと幸せになるのですわ。
あなたも、そう思いませんか?

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『平和が一番(2012年3月29日)』

『オツムの中の英語(2012年4月17日)』

『誰?あなたなの?(2012年5月5日)』

『ジャンボのエンジンが全部停止!』
(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

『小学生でも知っている国のウソ』
(2012年8月25日)

『ん?オバマ大統領暗殺?』
(2012年9月3日)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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