Posts Tagged ‘ベーグルサンドイッチ’

まりちゃんの希望の翼

2014年4月9日

 
 
 
まりちゃんの希望の翼
 

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デンマンさん。。。 まりちゃんの希望の翼ってぇ、どういうことですか?


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あのねぇ~、まりちゃんは特に英語が得意じゃないのですよ。 むしろ、これまでに英語を特に勉強してきたわけじゃない。

でも、英語のブログを書いているのでしょう?

そうです。 書き始めたのですよ。 ちょっと次のメールを読んでみてください。

2014年03月28日 22:18 (日本時間)


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おはようございます(‐^▽^‐)
きっとデンマンさんは素敵な人生を歩んで来ているんですね!!
沢山のいい人と出会ってきたんだろうなと思いました。
人生に大切な事、デンマンさんはすべて解っているのですね。

デンマンさんとお話をしていると(mailですが。。)
沢山の事を吸収させてもらっています。
物事の考え方や言葉の意味、、、、
いろいろ自分の知識になることはとても楽しいですね!(^^)!
私は正直 昔は勉強なんて嫌いで、ほとんどしなかったのですよ!!
けれど、今になって勉強する楽しさを覚えて、
新しく何かを覚える事に快感を覚えていますよ!!(*^_^*)笑
これで英語が話せれば尚、よいんですがね 笑

デンマンさんのアドバイスのように、チャンスがあるならばコンタクトをとってみようと思います。
「そこまで頼ってよいのか」は自分のラインを決めてうまくやっていけるように頑張ります。
あまり近すぎて、何事も自分の言いたいことが言えなかったり、
自分のやりたいことが出来なくなってしまうのは嫌なので、
自分はベーグルやパンなど飲食に興味があることは、捨てないでいようと思います。

仕事もできる限りブログは続けてみたいので、どうかデンマンさん、
言葉バラバラで、トンチンカンなブログですが長い目で見てやってください、、、(*^_^*)笑


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『私の英語のブログ』

あとデンマンさんに聞きたいのですが、わたしのブログは、雇用先に見てもらうには、
すぐよりも、やはりある程度ブログのページ数があった方がよいですかね(●^o^●)??

デンマンさんのブログ読みましたよ(*^。^*)
私のことを書いてくれたのは Part 1 でいいんですよね??
一つ一つ解読してみました!!
なんとなくですが少しだけ伝わりました(*^_^*)
ありがとうございます(^○^)

日光では梅の花が開き始めましたよ (^^♪
昨日まで蕾くらいだったけど雨が降って
今日は本当に暖かかったので、一気に咲きました(●^o^●) 


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春は気持ちがいいですね(●^o^●)

っあ!!それと、デンマンさん、私は今現在ベーグル屋さんにずっと働いています。 
今の職場では、大抵のベーグルが作れるようになりました。
ある程度働いたらまた違う技術を得るためにほかのお店に移ってみる方がよいのか・?
カナダで何か生かせることを沢山やっておきたいな!!と持ちが先走ってしまいますね(^_^;)

さてこの文章が書き終える頃、デンマンさんがお目覚めの頃ではないでしょうか。。(*^_^*)
今日もデンマンさんにとって素敵な一日になりますように。。


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(●^o^●) Mari

 


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はい、はい、はい。。。
まりちゃんに、次のように言ってもらえると、こうしてメッセ-ジを書いている甲斐があるというものです。

きっとデンマンさんは素敵な人生を歩んで来ているんですね!!
沢山のいい人と出会ってきたんだろうなと思いました。
人生に大切な事、デンマンさんはすべて解っているのですね。
デンマンさんとお話をしていると(mailですが。。)
沢山の事を吸収させてもらっています。

確かに、自分の人生を、今、振り返ってみると、大切な人の言葉が、実に、僕の人生を変えたり、大きな影響を与えてきました。
お金は、いくらあっても、そのような貴重な事は教えてくれないものです。
“人間”というのは“人の間”と書きますよね。
“ヒト”は動物的なヒトのことで、“人間”の条件は、やはり、大切なヒトをできれば、増やしてゆくことです。
人生は、そのような“大切な人の間で生きてゆく”ということだと僕は思っていますよ。

かつて、松下産業で3年ほど働きましたが、
あの創業者の松下幸之助さんも“人は宝です”というようなことを言ってましたよ。

ブログの中に出てくる“めれちゃん”はブログで10年前に出会った女性ですが、
個性的でユニークな人です。
文学的、思想的な才能を持っている女性です。
メールを交換したり、
その事で、未だにブログの記事を書いているのですが、
“あまりプライベートなことは書かないで欲しい!”と叱られた事もあります。
でもねぇ~、最近は、もう何も言わなくなりました。

つまり、僕は、“めれんげ”さんという個人のことを書いているのではなくて、
“めれんげ”さんという人物をモデルに創作しているのですよね。

そのような意味で、僕は“まりちゃん”の事も書いているのです。
つまり、まりちゃんが人生に素直に向かい合って、これからどのように生きようかという模索している姿が、僕には見えているのですよ。
僕の、若い頃にも、現在のまりちゃんのように、“これからの人生をどうして生きてゆこうか? 悔いのない人生を送りたい!”そう考えて、いろいろな本を読んだり、尊敬している人の話を聞いたり、心の準備をしたものです。
そして、今の自分があります。

現在、日本では、ホームレスの若者が増えてういるそうですよね。
また、10年ぐらい前から、“ネットカフェ難民”が出てきたり。。。

このような悩める人が“めれちゃんの話”や“まりちゃんの話”を読むことは、真っ暗な洞窟の中で光を見い出すような気持ちになれると僕は信じているのですよ。

そういうわけで、今日の記事は“まりちゃんの夢と希望”というタイトルですよ。
記事の中でも使いますけれど、
次のYouTubeを見ると、まりちゃんも、更にバンクーバーへやって来る励みになると思います。
ぜひクリックして見てね。
食べ物、料理も出てくるから、まりちゃんにも参考になるでしょう。


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あとデンマンさんに聞きたいのですが、わたしのブログは、雇用先に見てもらうには、
すぐよりも、やはりある程度ブログのページ数があった方がよいですかね(●^o^●)??

多ければ多いほどいいでしょうね。
最低でも 10ページは欲しいものです。

僕が雇用者だとすれば、そのぐらいのページ数を期待するでしょう。
2,3ページだと、就職のために書いたというのが見え見えになってしまうから、あまり良い印象を与えないでしょうね。

本当に 自分のやっている仕事が好きな人は ベーグルの事とか自分の仕事のことで、2年とか3年ぐらいブログを書き続けていますよ。
僕も、すでに2005年からブログを書き続けていますからね。
ホームページは1996年頃から書いています。

っあ!!それと、デンマンさん、私は今現在ベーグル屋さんにずっと働いています。 
今の職場では、大抵のベーグルが作れるようになりました。ある程度働いたらまた違う技術を得るためにほかのお店に移ってみる方がよいのか・?
カナダで何か生かせることを沢山やっておきたいな!!と持ちが先走ってしまいますね(^_^;)

今の店が居心地がよくて、満足して働けるのであれば、今のままでもいいでしょう。
でも、義理や、仕方なく働いているのであれば、他の店に移るのもいいでしょう!

“人生は一度だけ!”

義理や、仕方なく働くことは、僕にとっては、人生を無駄にしていることですよ。
まりちゃんが、現在どのような気持ちや望みや、人生観でバンクーバー行きを考えているのか!?
率直な気持ちをオーナーに話せば、むしろ好感を持って相談に乗ってくれるし、
他の店に移ることも賛成してくれるでしょう!

それが理解できないようなオーナーは、良い人とは言えませんよね!? 

聖書の言葉だったかな?


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“叩けよ さらば、開かれん”

つまり、ドアをノックして道を尋ねれば、親切な人であるならば、行く道を教えてくれる。

何事も、殻に閉じこもって何もしないと、人生も平凡で大切な人との出会いもなく、つまらない一生で終えてしまうということですよ!

じゃあ、マイペースで我が道を進んでね。
バイバ~♪~イ!。。。


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2014年03月29日 02:48AM

(Vancouver Time:
Friday, March 28, 2014 10:48AM)


『まりちゃんの夢と希望』より
(2014年3月29日)

。。。で、上のメールを読んだネット市民の皆様の反響はどうだったのですか?

次のリストを見てください。


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これはアメブロの僕のブログの4月6日の「アクセス元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 14番に注目してください。

「まりちゃんのブログ」と書いてありますけれど、まりちゃんのブログから デンマンさんのブログを読みにやって来たということですか?

そういうことですよ。 14番の URL をクリックすると次のページに飛ぶのですよ。


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『実際の記事』

2人のネットサーファーが僕のブログにやって来たのだけれど、上のページの僕のコメントを読んで ハンドル名の Denman (Akira) をクリックしたのですよ。

すると、どのページが表れるのですか?

次のページです。


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『実際の記事』

あらっ。。。 『まりちゃんのべーグル』というタイトルですわね。 この記事が読まれているのですか?

4月6日の「人気記事リスト」を見てください。


(ame40406d.gif)

赤枠で囲んだ 23番を見てください。

まりちゃんのブログからやって来た 2人を含めて 5人のネットサーファーが『まりちゃんのべーグル』を読んだということですわね。

そうです。

ちょっと少ないのではありませんか?

でもねぇ~、6番と26番は まりちゃんのことが書いてある記事なのですよ。


『べーグルフィーバー』

『Mari’s Bagels』

それにしても、4月6日に『まりちゃんのべーグル』が たったの5人というのは少なすぎると思いますわァ~。

あのねぇ~、4月6日には特に少なかったのですよ。

じゃあ、他の日には けっこう読まれているのですか?

そうです。 その証拠に次のリストを見てください。


(ame40406g.gif)

これは3月8日から4月6日までの30日間の「人気記事リスト」ですよ。

あらっ。。。 『まりちゃんのべーグル』がダントツですわね。。。 382人のネットサーファーに読まれたのですねぇ~。。。

それに、まりちゃんのことが書いてある次の記事も読まれているのですよ。


『べーグルの面白い話』

『Mari’s Bagels』

『べーグルの夢』

『My Name is Mari』

『Mozzarell & smoked chicken

 Bagel Sandwich』

。。。で、まりちゃんのブログの反響はどうなのですか?

4月6日に非公開のコメントをもらっていますよ。


(mar40406e.gif)

『実際の記事』

コメントを書いた人は、なぜ非公開にしたのでしょうか?

こうして僕に記事の中で取り上げられるのが嫌なのですよゥ。 (爆笑)

もしかして、デンマンさんが成りすまして書いたのではありませんか!?

僕は、そのようなコスイことはしませんよう! 僕がコメントを書くときには、ちゃんと次のように公開します。


(mar40407e.gif)

『実際の記事』

あらっ。。。 とっても美味しそうなサツマイモのべーグル・サンドイッチではありませんかァ! 食べてみたいわァ。

僕は今年の秋、帰省したら、まりちゃんの作ったべーグル・サンドイッチをぜひ食べさせてもらおうと思っているのですよ。 うししししし。。。

じゃあ、わたしもデンマンさんにお供して、ついでに日光のまりちゃんのお店に伺おうかしらァ。。。?

ジューンさんは夏から秋にかけてヨーロッパで仕事があるのでしょう! 日本に行くのは無理ですよゥ。 あのねぇ~、僕がジューンさんの分まで試食してきますから、ジューンさんは まりちゃんがバンクーバーにやって来るまで待っててねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ジューンさんに仕事をやらせておいて、デンマンさんだけが日本へ戻ってくるなんて、ジューンさんが可哀想でござ~ますわァ~。
あとで、絶対にジューンさんから仕返しに遭いますわよゥ。
食べ物の恨みは恐ろしいと言いますものねぇ~。。。


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じゃあ、あたくしも、ついでだから、今年の秋には、日光の東照宮を見物しながら、まりちゃんのお店にも立ち寄ろうと思いますわァ。
とにかく、上のサツマイモの写真を見たら、食べずにはいられなくなってきましたわァ。
あなただってぇ、上のオイモにかぶりつきたくなってきたでしょう!?


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本当に美味しそうでござ~♪~ますわあああァ~!

ところで、べーグルが人気がありますけれど、ジューンさんの下着姿も人気があるようなのでござ~ますわァ。


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あたくしだって負けてはいませんわよう。

ええっ。。。 んで、あたくしの下着姿も人気があるのかってぇ~。。。?

もちろんでござ~ますわ。
あのねぇ~、あたくしも断然興味が湧いてきて検索してみたのでござ~ますわァ。
その結果を見てくださいませ。


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ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


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『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

ごくねつと夕顔

2011年5月27日

 
ごくねつと夕顔

 

Subj:小百合さん、おはよう!

バンクーバーは新緑の季節になりましたよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Fri, May 20, 2011 11:26 am.
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:5月21日(土曜日)午前3時26分

小百合さん元気ですか?
バンクーバーは新緑の季節になりましたよ。
今朝も歩いてと図書館にやってきました。
街路樹がお日様の光に照らされて葉っぱが輝いて見えますよ。

新芽の匂いなのか?
葉緑素の匂いなのか?
春らしい香りが漂ってきて
5月の新緑を嗅覚で感じ取れます。
きゃはははは。。。

ロブソン・スクエアにUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)のダウンタウンキャンパスを作っていて
美術館の裏のロブソン・ストリートが今年の1月から工事中ですよ。
なんだか良く分からないけれど、簡単な工事のようなのに、なかなか完成しない。
ストリートの地下に学生のための本屋を作っているようなのだけれど、
道路をすっかり掘り返して、また道路を作り直しましたよ。
工事はゆっくりやっているけれど、歩行者のために交通止めにしないところがカナダらしいと思うよね。
日本だったら、歩行者も通行止めにしてしまうと思うんだよ。

美術館の裏のオープンエア・カフェは開いてますよ。
でもねぇ、近くには工事中の防護柵とか作業機械や機材が散らかっているので、
「カフェは営業しています」という看板を歩道の防護柵に貼り出していても
お客は作業中の無様な景観に愛想を尽かしているのか!?
人っ子一人も見あたりませんよ。

当然だよね。
工事現場の上のカフェテラスでコーヒーを飲んでも
埃が空気中に漂っている感じで
ロマンも癒しも全く感じられないのですよ。

でもねぇ、工事が終わったら晴れ渡ってルンルン気分の初夏の空の下で小百合さんとベーグルサンドイッチを食べながらウィンナーコーヒーを飲めたらパラダイスにいるような気分になれると思うのです。
きゃははははは。。。

ところで、僕のパソコンは相変わらずダウンしたままですよ。
しばらく新しいパソコンは買わないつもりです。

どうして。。。?

あのねぇ~、良く考えてみると、バンクーバー図書館のパソコンを使っていた方が健康にもいいし、効率よく記事が書けるのですよ。

なぜ。。。?

パソコンがいつでも身近にあると、ダラダラ、ダラダラとパソコンの前に座って、のんびりと思いつくままに記事を書くから、結構時間がかかる。
だから、連続して8時間ぐらいパソコンのスクリーンを見続けることもありましたよ。

でもねぇ、1日にネットをする時間が3時間と決められると、
予定を立てて手順を決めて記事を書かねばならない。
ネットに接続してないパソコンは、図書館でならいつでも使える。
だから、家で下書きを書いて、記事がまとまったら図書館に行き、記事ファイルを作って
予約したネット時間になると、専用パソコンに向かって記事を投稿する。

Vancouver Library

Entrance Area

食事に家に帰ると、食後はのんびりしながら、図書館から借りてきた本を読む。
読みながら記事のネタを思いつくことも多い。

図書館まで歩いてゆくから往復1時間の散歩になる。
だから、健康にもいいんだよね。
そう言う訳で、しばらくは新しいパソコンを買うのを見合わせたのですよ。

小百合さんは、まだ子供の事でオツムを悩ませているのですか?
たまには子供の事も忘れて栃木の田舎の山の家でのんびりとしてみたら?
コケの世話をするのもいいし、
お月さんを見ながら露天風呂に入るのもいいし、
あるいは1週間ぐらい伊豆や軽井沢でのんびりしてくればいいのですよ。

親がなくても子は育つと言うからね。
子供のことであんまり心配すると逆効果になることもあるよ。
だから、心配はほどほどにして、小百合さんの人生をより豊かなものにするような活動を考えてみてね。

そうです、そうです。。。小百合さんは軽井沢タリアセン夫人なのですから。。。
じゃあね。

時間があったら次の記事を読んでみてね。
小百合さんへのメールを使ってますよ。

『運命を天に任せて』

2011年5月2日8:24 AM

タグ: マグニチュード, 福島原子力発電所, 運命を天に任せて, 自然災害, 自然災害被災者, 震源地, 被災者救援, 大地震, 大津波, 津波

カテゴリー: アクセス解析, アメーバブログ, デンマンさんが登場, ニュース・時事問題, バンクーバー, 環境汚染・自然破壊, 自然・環境・植物, 行田市, 卑弥子さんが登場, 国際化・グローバル化, 国際協力・国際支援, 地球物理・宇宙科学, 地震・津波・自然災害, 小百合さんが登場, 小百合物語, 日本人・日本文化・生活様式

URL: http://wp.me/pKmp5-1Lf

デンマンさん。。。美術館の裏のカフェテラスはそれほど良いところなのですか?

今はロブソン・スクエアが工事中だからカフェテラスから見る眺めは良くないのですよ。 でもねぇ、工事が終えたら、また素晴らしくなりますよ。

私も、そのうちバンクーバーへ行く機会があったら、ぜひデンマンさんとベーグルをいただきながらウィンナコーヒーを飲みたいですわ。

マジで。。。?

何度も何度も聞かされているので、なんとなくその気になってきましたわ。 うふふふふふ。。。

子供の事で心配するのもほどほどにして気分転換にバンクーバーの新鮮な空気を吸いにきてくださいよ。 癒されますよ。

。。。で、どうして「ごくねつ」を持ち出したのですか?

『愛の夕顔(2011年5月18日)』

あのねぇ、「愛の夕顔」を読み返していたら、次の箇所に出会ったのですよ。

別れた後、彼女から受け取ったハガキには、別れたことへの葛藤、妻として母として生きようと決心しながらも力が及ばなかったことへの後悔などが綿々と綴られていました。 私はすぐに、自分のことをもっと知ってもらいたい旨の返事を書きましたが、それきり手紙も何も来なくなってしまいました。 私は彼女の決意の堅さを感じながらも、かえってあの人を追いかけていきたい気持ちが強くなっている自分に気がつきました。

8月下旬の夕暮れ、私はじっとしていられなくなり、神戸のあの人の家を訪ね、私の気持ちを伝えましたが、彼女の決意は変わらないようでした。 帰るとき、階段に降りようと二人が向かいあった瞬間、二人の身体に、同時になにか恐ろしいものが走ったのを感じたのです。 そのとき互いに理性を越えて飛びつきたかったに違いありません。 でも、私たちはそれをしませんでした。 そこに私たちの今日までの愛情の形式があったといえます。

 (中略)

私が23歳の夏の初めでした。 7つ年上のあの人の美しさはもはや私には絶対的なもので、それ以上のものはありませんでした。 深遠で情熱を含んだ静かな強さが私を苦しくするほどに執着させ、話すときは当たり前の口調でしたが、互いの目の中に互いの運命の暗示をいつも読んでいたように思われます。 私の心はどんなことがあっても彼女を失いたくないという切ない願いでいっぱいになりながらも、いつか彼女を見失うのではないかという不安がつきまとい、私は人が不倫のために自殺する気持ちをはじめて理解しました。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーから
赤字はデンマンが強調)


93 – 94ページ
『天の夕顔』 中河与一・著
「あらすじで読む日本の名著 No.2」
編著者: 小川義男
2003年11月13日 第2刷発行
発行所: (株)樂書館

『愛の夕顔(2011年5月18日)』に掲載

この箇所が「ごくねつ」と関係あるのですか?

もちろんですよ。 上の文章から受けたイメージはやはり「軽井沢タリアセン夫人」ですよ。

それはデンマンさんが、そう思いたいだけですわ。

いや。。。小百合さんが上の文章をじっくりと読めば、やっぱり「軽井沢タリアセン夫人」のイメージが想い浮かぶと思うのですよ。

浮かびませんわ。

そんなにはっきりと断定しないでくださいよ。 僕がせっかくロマンチックな気分になっているのだから。。。「あの人の美しさはもはや私には絶対的なもの…」というあたりは。。。もう「軽井沢タリアセン夫人」ですよ。

デンマンさんが勝手に、そう決め付けているだけですわ。 それ以上しつこく決め付けると白けますわよ。

小百合さんは意外に冷たく突き放すのですね?

だってぇ、私は女学生の頃冷たい女になろうとしていたのですわ。

でも、今では人を愛せるようになったのでしょう?

そのように素面(しらふ)で「人を愛せるようになった」なんて言うのを耳にすると、また白けるのですわ。

小百合さんは、ずいぶんと白けるのが好きなんですね? (微笑)

好きではありませんわ。 デンマンさんが白けさせるのですわよ。。。で「ごくねつ」の説明がまだありませんけれど。。。

あのねぇ、小百合さんが女学生の頃冷たい女になろうとした、というのはとても興味深いですよ。 それに、小百合さんが小さな頃はずいぶんと育てにくい子供だったというのも、妙に面白い。

でも、その事が「ごくねつ」と関係あるのですか?

ありますよ。 僕は『愛の夕顔』を読んでから小百合さんと語り合った『麻布散歩』を読んだのですよ。 そこに「ごくねつ」が出てくるのですよ。

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?
本当のグルメは飲茶は行きませんよ
ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。

日本で食べる北京ダックは高いらしいよね?
バンクーバーなら一人分4ドルか5ドルですよう。
3人で食べて15ドルぐらいでしたよう。
ロブソンストリートの“漢(ハン)”が安くてうまかった。

小百合さんがバンクーバーにやって来たら、
一緒に食べに行こうね。
そう言えば、しばらく北京ダックを食べてなかった。

なんだか、急に北京ダックが食べたくなってきましたよう。
うしししし。。。

バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く
切ったのを ソテーして食べてるんですよ。

うん、うん、うん。。。
ジューンさんが仔牛とフォアグラのローストをリクエストしたけれど、
これって、グルメの食べ物?
うしししし。。。

『ジューンさんの仔牛とフォアグラ・エピソード』

行田のゼリーフライが まずくて食べられなかったとしても きっと 時々 買いにいくでしょう。
ただ その時を忘れないよう、思い出を買いにいくのです。

ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として体に入れるでしょう。
食べるとか味わう とか でなくて。

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんですからね。。。
分かります。。。分かりますよう。。。

“思い出の大仏”を食べましょうね。

朝ごはん はおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。

たぶん 小学校の時も やっとでしたよ
ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか 1枚 たべて、 絶対味噌汁は飲みません。
熱くて 寝起きになんて 飲めません。

ばー は食べないと 体がもたないよ。ご飯を食べると
ごくねつ が出て 体が ぽかぽか 温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

小百合さんは育てるのが難しい女の子だったのだろうねぇ~
小百合さんからは、おっとりとした優しいイメージを僕は感じることが多いのだけれど、かつて、小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言ったので、朝食がダメ、と言うのもその表れなのかな?
そう思っていますよう。

僕の知らない気の強い面を持ってるのでしょうね?

“そんなカワイイわけないでしょう!”

小百合さんがそう書いていたけれど、
小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言うほどだから、自分の意識の中では“気の強い女”としての自負があるのかもね?
可愛い女よりは、むしろ気の強い女だと、小百合さんはそんな風に思っているのかもしれないね。


『麻布散歩(2011年3月13日)』より

「ごくねつ」を説明するために、これほど長く引用したのですか?

あのねぇ~。。。「ごくねつ」だけを取り出しても無意味なのですよ。 その言葉が使われた背景を示さない限り「ごくねつ」のありがたみが分からない。

「ごくねつ」ってぇ、それほどありがたい言葉なのですか?

だから、それを僕は調べ始めたのですよ。 「ごくねつ」なんてぇ、僕は聞いたことがなかったのです。 でもねぇ~、小百合さんの「ばー」が言うのを聞くと、ありがたい言葉のように思えたのですよ。

それでデンマンさんは調べてみたのですか?

そうなのですよ。 いろいろ調べてみたのだけれど、結局次のような意味なのですよ。

ごく‐ねつ【極熱】

①きわめてあついこと。また、はなはだしい暑さ。
「―の太陽」

②大焦熱地獄のこと。
ごくねつじごく【極熱地獄】


『GOO 国語辞書』より

つまり、国語辞書で調べる限りは面白くもなんともないのですよ。

じゃあ、別にありがたくも何ともない言葉なのですわね?

でもねぇ、上の「ごくねつ」の箇所を読むと、味噌汁を熱いと言って飲まない子供の頃の育てにくい小百合さんに向かって、おばあさんが何とかして食べさせようとしている心遣いや愛情が見えるのですよ。

ごくねつ が出て

体が ぽかぽか 温まるんだよ。

それで、僕までが「ごくねつ」にありがたみを感じてしまい、こうして国語辞書で調べてみる気持ちになってしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに「ごくねつ」って、めったに耳にしない言葉でござ~♪~ますわ。
なんとなく、おばあさん言葉のようにも思われるのです。

でも、上の文章を読んでいると、デンマンさんがおっしゃったように
おばあさんの温かい心遣いや愛情が見えてくるようです。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく次回も面白くなりそうです。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

デンマンさんの次の記事を読みました。

『性愛の未来(2011年5月21日)』

その中で黒澤監督の『夢』が紹介されてますけど、

楽しい映画でしたわ。

わたしは「鴉(カラス)」のエピソードが

一番気に入りました。

美術館で主人公が、あの有名な

「吊り橋」の絵をみているのです。

やがて、その絵の中に主人公が入ってゆくのです。

川で洗濯しているフランス人の女性が

活き活きと動き始めます。

「絵描きのゴッホ先生はどこにいるのでしょうか?」

「ああ。。。あの人ならばさっき畑の方に歩いてゆきましたよ。

でもねぇ、ちょっとオツムがいかれているから気をつけてね」

女たちが笑い転げます。

ゴッホは「カラスのいる麦畑」に居ました。

ショパン「雨だれの前奏曲」が流れているのが

印象的でした。

黒澤監督の映画もいいですけれど、

わたしは寅さんの映画も好きですわ。

嫌いな人に言わせると、

“あんなワンパターンの映画のどこがいいの?”

と言います。

でも、そのリフレーンがいいのですよね。

歌でも同じ言葉やリズムの繰り返しが

イヤではなく、むしろ快く響く事ってありますよね。

寅さん映画のテーマの繰り返しは

例えて言えば、歌のリフレーンのように快く響きます。

基本的には人情喜劇なんですよね。

寅さんという「非日常」を登場させることによって、

社会や家庭、人間が持っている普遍的な悩みを

浮き彫りにさせ、家族のあり方や人間の生き方を

考えさせてくれるのですよね。

そう思いませんか?

自分の恋は成就しなくとも、

結果的に周りを幸せにする寅さんは、

ピエロとして描かれています。

寅さんという自由人は、

平凡な人にも幸せな気分を味合わせてくれるような

化学で言う“触媒(しょくばい)”ですよね。

自分は変わらないのに相手が変わって行く

“幸せの触媒”です。

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。