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5月のロブソン

2017年1月19日

 

5月のロブソン

 


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デンマンさん。。。 まだ1月なのに、どうして“5月のロブソン”なのですかァ~?


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ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

1. 『ロブソンの5月』

2. 『伊藤若冲 ランブータン』

3. 『パンツde大晦日』

4. 『行田のスープカレー』

5. 『田舎者』

上のリストは1月4日に読まれた人気記事のリストなのですよ。。。 見ればわかるように去年の5月14日に投稿した『ロブソンの5月』がなぜかダントツで読まれたのです。。。 いつもならば、その日に投稿した。。。 上のリストで言えば、1月4日に投稿した『行田のスープカレー』がダントツに読まれるのです。

どういうわけで『ロブソンの5月』がダントツで読まれたのですか?

あのねぇ~、バンクーバーに今年の5月に出かけて、ロブソン・ストリートをぶらぶらしたいと思っているネット市民がたくさんいるのですよ。。。

まさかァ~。。。?

いや。。。 決してぇまさかァ~、と言うほど意外なことではないですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「5月 ロブソン バンクーバー」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。 すると、31,800件ヒットするのです。。。 赤枠と青枠で囲んだ箇所を見てください。。。

あらっ。。。 「ロブソンの5月」が出てますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 青枠で囲んだ URL をクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(gog70118c.png)


『拡大する』

『実際のページ』

これは GOOGLE PLUSのページですよ。。。 赤枠で囲んだリンクをクリックすると『デンマンのブログ』に投稿した「ロブソンの5月」(PART 1)に飛ぶのです。。。

。。。で、検索結果の赤枠で囲んだ URL をクリックすると GOOGLE PLUSのページの 「ロブソンの5月」(PART 2)が表示されるのですか?

そうです。。。次のページが出てきます。


(gog70118b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

そもそも GOOGLE PLUSのページって何ですか?

あのねぇ~、僕のために設定されたページですよ。。。 メインのページは次のような内容です。。。


(gog70118a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

つまり、デンマンさんが投稿した記事をGOOGLEに登録すると、それがそのままGOOGLE PLUSのページに掲載されるのですか?

そういうことです。。。

でも、GOOGLE PLUSのページと アメブロで1月16日に『ロブソンの5月』がダントツで読まれたことが関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。。。

どのように。。。?

たくさんのネット市民がGOOGLEで検索するのですよ。。。 世界的にはGOOGLEが検索市場を席巻していますからねぇ~。。。 つまり、“ロブソンの5月”が検索結果に出てくると、真由美ちゃんの写真も次のように結果の中に出てくるのですよ。。。


(gog70118d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

こうして「ロブソンの5月」を入れて画像検索するネット市民も出てくるわけです。。。 すると、ロブソン・ストリートを歩いたことのある人は、赤枠で囲んだ真由美ちゃんがロブソンストリートに立っている写真に興味を持つわけですよ。。。

それで、その写真をクリックするのですか?

そうです。。。 すると次のページが出てきます。


(gog70118e.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『徒然ブログ:バンクーバー生活案内』

でも、この写真が掲載されている記事はライブドアの『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内」のカテゴリー・ページの中に出てくるのではありませんかァ! アメブロのページではありませんわァ~。。。

真由美ちゃんは意外にネットに詳しいんだねぇ~。。。

その程度のことは上のページを見れば分かりますわァ~。。。

でもねぇ~。。。 真由美ちゃんの写真に興味を持ったネット市民は、上の写真ばかりじゃなくて、検索結果に出てきた他の真由美ちゃんの写真もクリックしてゆくのですよ。。。

そうすると、アメブロの『ロブソンの5月』にたどり着くのですか?

そうです。。。

でも、そんな遠回りまでして、アメブロの『ロブソンの5月』を探すでしょうか?

真由美ちゃんは、僕の言うことが信用できないようだから、もっと分かり易い例をここに示しますよ。。。 実は、『ロブソンの5月』の記事の中には次のメールが出てくるのです。。。


(foolw.gif)

真由美ちゃん、元気でやってますか?。。。 微笑

FROM: denman705@gmail.com
TO: mayumi1720@yahoo.co.jp
DATE: Thurs., March 17, 2016 7:30 PM

今日は、僕のマンションの近くにできたパン屋さんの話です。

ロブソン・ストリート とデンマン・ストリートの角には 
Safeway のスーパーマーケットがあるのだけれど、
その同じブロックに マクドナルドがあります。
その真向かいが 以前は “スタバ”だったのですよ。

それがたぶん半年前ごろだと思うのだけれど、店じまいして
その場所に“Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたのです。


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(cobs03.jpg)

ロブソン・ストリートの店のウェブサイトは次のとおり。

http://www.cobsbread.com/local-bakery/robson-street

店の前からパン職人がパン生地をこねているのが見えるようになっているのです。
店の中には テーブルはないようなので
コーヒーを飲みながらパンを食べるようには なってないようです。

でも、けっこうお客さんが入っているので、人気があるのでしょう!
そのうちクロワッサンか Ciabatta か Baguette を買ってみようと思います。
出来立てのパンを売るのが目玉のようです。

ところで 『真由美物語』は、今でも書き進めていますよ。

3月13日には『カワウソ@スタンレー公園』というタイトルで記事を書きました。


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『カワウソ@スタンレー公園』

可愛いカワウソの写真やビデオクリップを貼り付けたので
真由美ちゃんも 上のリンクをクリックして ぜひ覗いてみてね。
スタンレー公園を散歩した時の事を懐かしみながら読めると思います。 (微笑)

春めいてきたけれど、相変わらず雨が多いねぇ~。。。
でも、今日は、珍しく快晴で素晴らしい天気ですよ。

真由美ちゃんは 英語の勉強をしていますか?
英語の勉強は、毎日少しづつでも 続けると、
うまくなります。

“継続は力なり”と昔の人は言いました。
気晴らしのつもりで英語を勉強してください。

“好きこそ物の上手なれ”とも、昔の人は言いましたからね。。。
英語が好きにならないとだめです。。。

だから、あまり勉強しすぎても、嫌いになってしまうので、
ほどほどに勉強する必要があります。 (微笑)

では、真由美ちゃんも春を迎えて ルンルン気分で 勉強に実習に頑張ってねぇ~。。。
いつも言うように、夜更かし し過ぎて風邪を引かないように。。。
健康が第一ですよ。

じゃあね。


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確かに、上のメールが『ロブソンの5月』の中に出てきますわァ~。。。 それと、アメブロの『ロブソンの5月』と関係あるのですか?

大いに関係あります。。。

上の写真を見ると、可愛いカワウソがスタンレー公園に居ることが分かる。。。 


(otter01.jpg)

すると、ロブソン・ストリートだけではつまらないので。。。 ぜひ、可愛いカワウソに会いたいと思う。。。 それでロブソン・ストリートを西に向かって歩いて行って、スタンレー公園にも行こうと思うわけですよ。。。

そのために、スタンレー公園のどこに可愛いカワウソが居るのかを知るために『カワウソ@スタンレー公園』をクリックして読むのですか?

そうですよ。。。 すると次のページが出てきます。


(ame60313e.png)

『実際のページ』

あらっ。。。 上のページの中に『ロブソンの5月』の記事のリンクが出てきるのですね。

そういうことです。。。

それで、そのネット市民はアメブロの『ロブソンの5月』を見ることになるのですか?

もちろんですよ。。。 ブラウザの戻りボタンをクリックするのが面倒になって、アメブロで『ロブソンの5月』を読むことになるのです。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』


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日本人女学生行方不明

2016年10月1日

 

日本人女学生行方不明

 


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『実際のページ』


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『実際のページ』


(mayumi40.jpg)

 

真由美ちゃん。。。 日本ではずいぶんとニュースになっているのですよ。。。 僕は、9月23日の金曜日に神戸の友人から電話をもらうまで全く知りませんでした。

デンマンさんはテレビを持ってないのでニュースを見なかったのではありませんか?

そうなのですよ。。。 バンクーバーのケーブルテレビでニュースを流していたようです。。。 僕は 毎朝、バンクーバー市立中央図書館に歩いて行く途中で 無料のタウン情報紙を2紙ほどピックアップして読んでいるのだけれど、9月28日の朝、初めてタウン情報紙に記事が載っていたのに気づいたのですよ。

それまで、タウン情報紙には記事が載らなかったのですか?

だから、ネットで調べてみたのです。。。 そしたら、この記事の冒頭に貼り出したネット版の“メトロ・ニュース”は9月15日の記事なのですよ。。。 印刷版の“メトロ・ニュース タウン情報紙”には 翌日の9月16日に載っていたのかもしれません。。。

デンマンさんは気づかなかったのですか?

気づきませんでした。。。 2番目のネット版の“メトロ・ニュース”は9月27日の記事なのです。。。 この記事が翌日 28日の印刷版に掲載されていたのです。。。

私も母からメールを受け取って、「あなたも注意しなければダメよ!」と言われてしまいましたわァ~。。。

あれっ。。。 真由美ちゃんはストーカー男のことをお母さんに話していないのォ~?

心配かけたくないので話しませんでしたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。


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デンマンさん。。。 実は、私も早く英語がペラペラに話せるようになりたくてカナダ人の男性と付き合い始めたのですわ。

あれっ。。。 マジで。。。? まさかァ、同棲を始めたわけじゃないだろうねぇ~!?

やっぱり、気になりますか? うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ。。。 僕はマジで気になります。

その人はトムと言うのですけれど、ちょっと問題があるのですわ。

。。。ん? 問題がある?

そうです。。。 半年ほど前に付き合っていた日本人の女性がいて、その女性が急に日本へ帰ってしまったんですってぇ~。。。

要するに、トムは日本人の女性に愛着を持ってるんだァ~。。。?

そうなんです。。。 どうやらフラれてしまったようなのですわ。 私はお友達のまんまで英会話を勉強したいと思っているのですけれど、トムはぜひ結婚して欲しいと言うのですよ。。。

ん。。。? だいたい、付き合い始めてからどれくらい経つのォ~?

2ヵ月ぐらいですわ。

2ヵ月ぐらいで結婚しようと言うのは早すぎるじゃない! しかも、過去に日本人女性にフラれてしまったという事実は 真由美ちゃんは深刻に受け止めなければならないですよ。

私も、そう思って1ヵ月経った頃から 会うのを控えているのですわ。

つまり、付き合って1ヵ月経った頃にトムは結婚を言い出したわけ?

そうなのですわ。

それはマジで早すぎるじゃない! いくらなんでも 付き合って1ヵ月で結婚を申し出るなんてぇ~。。。 やっぱり、その男には問題があるよ。

トムとは、ノースバンクーバーの図書館で知り合ったのですけれど、私が会うのを止めてからも、毎日のようにノースバンクーバーの図書館に通っていたのですってぇ~。。。


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どうして、トムが毎日 図書館に通っていると判ったわけぇ~?

コーヒーショップで働いている女性とお友達になって、その人が私に知らせてくれたのですわ。

トムは ホームステー先までは押しかけてこなかったのォ~?

私にも、ちょっと感じるものがあったので、住んでいる場所までは 教えてなかったのですわ。

トムは、つまり、ストーカー行為を始めたわけじゃない!?

そうなのです。。。 私はなんだか怖くなってきて最近はノースバンクーバーの図書館へは足を運んでないのです。

当然ですよ。。。 絶対に トムとは縁を切るべきですよ。。。

やっぱり、そうすべきでしょうか?

当然でしょう! 日本でも、優柔不断で決断を渋っている間に、ストーカーに殺されてしまったと言う事件がありましたからね。。。 真由美ちゃんもテレビのニュースで見たことがあるでしょう?


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ええ。。。 このニュースならば覚えてますわァ。

真由美ちゃんも気をつけてねぇ~。。。 英会話を勉強するためにカナダ人の欠陥男性と付き合って、殺されてしまうようなことがあったら、本末転倒ですからねぇ~。。。 もしですよ。。。 もし、そういうことで仮に恋愛に発展したとしたら、次のようなことになってしまうのですよ。

 

恋愛は美しき誤解であり、

結婚は残酷な理解だ。

 

カナダ人の欠陥男性と恋に落ちるということは誤解で、もし まかり間違って結婚まで発展したら、その結婚はマジで残酷な結末ですよ。


『ニュートンの暗い秘密』より
(2015年12月23日)

真由美ちゃん。。。、もしかして防犯カメラに映っている男は真由美ちゃんをナンパしようとしたトムじゃないのォ~。。。?


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いいえ。。。 上の写真に映っている男はおじさん臭いですけれど、トムは どちらかといえばトム・クルーズのような男性でしたわァ。。。 うふふふふふふ。。。 (マジでモナリザの微笑)


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マジで。。。? じゃあ、トム・クルーズのようなハンサムな男にも真由美ちゃんは騙されなかったわけだァ~。。。

騙されませんでしたわァ~。。。 私はハンサムな男性ほど気をつけるようにしてますから。。。

マジで。。。?

でも。。。、でも。。。、本当に怖い思いをしましたわァ~。。。

だろうねぇ~。。。 とにかく、去年、真由美ちゃんが行方不明にならなかったので僕はホッとしてますよゥ。。。 古川夏好(なつみ)さんも無事で見つかってくれるといいんだけどねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』


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(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

天国のワンちゃん

2016年8月11日

 

天国のワンちゃん

 


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(dogs17.gif)


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その日、私は防波堤から砂浜に駆け降り、風に舞い上がって耳あてのついた帽子のような形になって、ふわふわと飛んでゆくコンビニの袋を追いかけていた。
母がコンビニで買ったアイスクリームを取り出したとき、風にあおられて袋が飛ばされ、私はそれを追いかけているのだけれど、母は防波堤に腰かけ、アイスを食べながらそんな私を見て笑っているのだった。

意外に遠くまで飛んだビニール袋に追いつき、ジャンプしてつかまえたとき、何かが走ってくる気配を感じた。
逆光でよく見えないその何かは、私の足元まで駆け寄って来て止まった。

何?
私が見下ろすと、それは黒い子犬で、その子も私を見ている。
くりくりした黒い瞳。


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前世以来の再会だとでも言うように、その子犬は私をじっと見つめる。

私はドキドキしながら思わずしゃがんで、子犬の頭をなでた。
子犬はぶんぶんとシッポを振り、もっとなでてとばかりに小さな頭を私の手のひらにグイグイと押しつけてくる。

その間も、目はじっと私を見つめている。
私の中に何かが流れ込んでくる。
この子を連れて帰りたい!と思わず抱き上げると、私の腕の中で子犬は安心したように丸まった。

「つかまえてくれて、ありがとう」
声のほうを振り返ると、セーラー服の女の人が私の横にいた。
「ダイスケが人になつくの、はじめて見た」

女の人が両手をさしのべるようにすると、それに反応して子犬は私の腕をすりぬけて、ピョンと彼女の胸に飛び込んだ。
私は放心してしまって、ただそこに立ちつくしていた。

彼女は子犬の前足を持ち、「バイバイ」と振った。
私も「バイバイ」とつぶやき、遠ざかってゆく子犬を、姿が見えなくなるまで見つめていた。

「行こうか」
いつのまにか横に来た母に肩を叩かれた。
「見た? 今の犬見た?」
私は興奮していた。

「見てたよ。 あかりは犬、怖くないんだね」
「かわいい……」
私を見つめていた黒い瞳。
腕の中にいた温かみと重み。
それから私は街や海辺で犬を見かけると、じっと見つめてしまうようになった。


(hamabe03.jpg)

(写真はデンマン・ライブラリーより)


12-13ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


12歳の“あかりちゃん”という女の子と、お母さん、それに“あかりちゃん”になついた子犬のお話なのですよ。

実に可愛らしい子犬ですわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 この話には続きがあるのです。

ごめんね、あかり。

おかあさんはあかりを置いて先に逝きます。

ソックスが生きているうちはソックスが私のかわり。
あかりを見守ってくれるよ。

そして、ソックスも、いつかはあかりより先に逝くでしょう。
そのとき、私はいよいよ念願の風になります。

いつかあかりは私を風みたいだってほめてくれたよね。
あれ、かなりうれしかった。
ちょっといたずらな風が吹いたら、私がそばにいると思ってください。


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それからもうひとつ。
『犬との10の約束』は覚えてくれてる?
あれにはつづきがあります。

それは約束ではなくて、『虹の橋』という詩です。
ソックスが先に逝ってしまったあとで読んでみてね。


(dog203.jpg)


(rainbow9.jpg)

 

『虹の橋』

動物は、死んだあとに
虹の橋と呼ばれる場所で暮らします。

そこは快適で満ち足りているのですが、
ひとつだけ足りないものがあります。

それは特別な誰か、
残してきてしまった誰かがそこにはいないこと。
それがさびしいのです。

草原で遊び回っている動物たちのうち
一匹が突然遊ぶのをやめ、遠くに目をやります。

一心に見つめるその瞳は輝き、
からだはかすかに震えはじめます。

その子は突然草原を飛ぶように走り出します。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの特別な友だちは
再会のよろこびに固く抱き合います。

そして、あなたを心のそこから信じている
その友だちの瞳を覗き込みます。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
心からは一日も離れたことのなかったその瞳を。

じゃあ、元気でね。


(mom101.jpg)

芙美子 母より

 (写真はデンマン・ライプラリーより)


200-201ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

子を持つ母親とすれば、やはり子供を置いて先に逝くことを考えて本当に身を切られるようにつらかったでしょうね。 しかも、子供はまだ10代の娘というのだから。。。なおさら後ろ髪を引かれるような思いでしょう。

あかりちゃんはまだローティ-ンで、しかも一人っ子だったでしょう。。。 お母さんはマジで心残りだったでしょうねぇ~。。。

あかりちゃんと子犬との出会いのエピソードは あかりちゃんの12歳の誕生日のことです。 その日、お母さんがゴールデン・リトリーバーの子犬をあかりちゃんにプレゼントするのだけれど、子犬を家に連れて帰るときに倒れて入院するのですよ。

何の病気ですか?

膵臓ガンです。。。 あかりちゃんのお父さんはお医者さんなのだけれど、膵臓ガンがかなり進行していたのにも気づかなかった。 結局、手遅れで、あかりちゃんのお母さんはあの世に逝ってしまう。 あかりちゃんは子犬の名を「ソックス」とつける。 可愛がって育てたのでソックスはあかりちゃんになついて大きくなる。 それでもやがてソックスが10歳になる頃に急に体が弱って、ソックスもあの世に逝ってしまう。

なんだか本当に可哀想ですわねぇ~。。。

あかりちゃんとお父さんで犬小屋を始末している時に、奥の方に封筒に入った書き置きが見つかる。 その書き置きがすぐ上で引用したお母さんの置き手紙ですよ。

魂ってぇ、やっぱり信じる人には感じられるものなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。でも、タイトルの“天国のワンちゃん”というのは、どういうことなのですか? 

だから、ソックスが天国で あかりちゃんに手紙を書いたのですよ。

まさかァ~。。。!?

あのねぇ~、実は、僕がその手紙を受け取ったのです。。。

マジで。。。?

ここに書き出すから真由美ちゃんも読んでみてねぇ~。。。


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ボクがあかりちゃんを初めて見たのは
あかりちゃんが12歳の誕生日を迎えた日でした。
覚えてますか?

ボクは、まだ小さくて何もわからなかったけれど、
あかりちゃんのお母さんがボクをペットショップで引き取ってくれたんだよ。


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あかりちゃんのお母さんは、とっても優しい人でした。
ボクを引き取るまでに何度も何度もボクに会いにきてくれました。

でも、ボクをあかりちゃんに届ける時に倒れてしまったんだ。
急にいなくなってしまったので、ボクはよくわからなかったけれど、
なんだか寂しくて、クンクンと泣いたものでした。

でも、すぐにあかりちゃんがボクを優しく抱きしめてくれたので
悲しみも寂しさも それほど長くは続きませんでした。

あかりちゃんがボクに「ソックス」という名前をつけてくれました。
どういう意味なのかよくわからなかったけれど、
ボクは あかりちゃんに そう呼ばれるのが とてもうれしくてたまりませんでした。


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お母さんが亡くなった時には、泣いてばかりいた あかりちゃんも、
やがて ボクを抱きしめて「いっしょにしあわせになろうね」と言ったのをボクははっきりと覚えてますよ。

お父さんも優しい人で、ボクはすぐに好きになりました。
その頃、あかりちゃんは まだ小学生で
何やら赤いものを背中に背負って、毎朝でかけていきましたね。

「あかりはねぇ~、まいにちガッコウに行ってるんだよ」
あかりちゃんは、ガッコウから帰ってくると、ボクを散歩に連れてってくれました。
ボクはあかりちゃんとの散歩が大好きでした。

大きくなったあかりちゃんは、今度は毎日同じ服でガッコウに行くようになりました。
そんな頃から、あかりちゃんとお父さんはよく口げんかをするようになったよねぇ。


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あかりちゃんの反抗的な態度に、お父さんはいつも困っていたねぇ。
「年ごろの女の子って、難しいな……」
お父さんはボクにそうつぶやいていました。
ボクには、お父さんの気持ちがよくわかったよ。

お父さんはずっとがんばってきたのです。
お母さん代わりに、お料理もお洗濯もがんばったのでした。

そして毎日まいにち、変わることなく あかりちゃんを愛し続けたのでした。
でも、あかりちゃんが変わってしまったよね。
うん、うん、うん。。。、“大人”になったんだよねぇ~。。。


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「そうか、おめでとう。 もう大学生か……早いもんだな」
ちょっと涙ぐんで、お父さんがつぶやいたのをボクは覚えてますよ。

いつの間にかお父さんの黒い髪は、白いものがまざっていました。
きっと、お父さんがいちばんうれしいだろうな。
ボクは、そっとお父さんのとなりに寄り添ったものです。

あかりちゃんとボクは 週に一度 「冒険散歩」をしましたよね。


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そして あかりちゃんは、いつの間にかお母さんみたいな口ぶりで、お父さんとお話しするようになりました。
お父さんは苦笑いしながら、あかりちゃんをやさしい目で見つめていたねぇ~……。

今のボクは、天国で まだ小さかった頃のあかりちゃんを思い出してます。
カパカパと大きな靴音を鳴らしながら、走って帰ってきたあかりちゃん。
遠くに行くのが怖くて、涙目になっていたあかりちゃん。

あんなに小さかった あかりちゃんが、もうすぐ花嫁さんになる。
ボクは、輝くようなあかりちゃんを見つめながら、ゆったりとシッポを振りました。


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あの日は梅雨の時期に珍しいほどの快晴でした。
ボクはいつものようにベランダで日光浴をしていたのです。
そのときでした。

ボクのカラダに最後の発作が現れたのです。
発作の最中、ボクは なんとなくわかったんだ。

ああ、これでサヨナラなんだって……。
発作がおさまってから、ボクの意識はだんだん薄れていった。

ひとりで逝くことは怖くなかったけれど、最後にあかりちゃんの笑顔が見たかった。
たくさんの笑顔が浮かんだよ。

ボクの知っている あかりちゃんの笑顔が、
次から次へと浮かんだんだ……。

夕方になって、帰ってきたあかりちゃんは、
ボクが死んだことに気づかずにいたね。
いつものように寝ていると思ったみたいだ。


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「ソックス、ごはんだよ」
そう言って、ベランダに迎えに来てくれたあかりちゃんは、
ボクの動かなくなったカラダを何度もゆすってくれた。

泣きながら何度も何度も名前を呼んで……。

あかりちゃんはオシッコだらけのボクのカラダを抱きしめてくれた。
ボクにはもう、どうすることもできなかった。
涙をふいてあげることも、あかりちゃんを笑顔にすることも……。

「ソックス……。 ソックスは大きくって抱っこできなかったから、これからずっと抱っこしてあげるね……」
あかりちゃんはそう言って、骨になったボクをずっと抱きしめてくれた。


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ボクをひとりぼっちで死なせてしまったことを後悔しているって……。 
そう言って、ずっとずっと、あかりちゃんは泣いていた。

でも、ボクはひとりぼっちでも、さみしくなかったよ。
ボクの耳には鳥のさえずりが届いていたし、ボクの目には青い空が映っていた。
そして、ボクの心の中には、ずっと あかりちゃんの笑顔があった。

初めてボクを見たときに ニコニコしたあかりちゃんの笑顔。
あかりちゃんの笑顔が見たくて、少しでも一緒にいたくて、ただそれだけで幸せだった毎日。

ボクは忘れないよ。
「今日から家族だよ」
そう言って、ボクをぎゅっと抱きしめてくれたあの日のあかりちゃんのことを……。

あかりちゃん、
僕と一緒にいてくれてありがとう。
あかりちゃんの笑顔がボクのいちばんの幸せだったよ。


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だから……もう泣かないで……。
あかりちゃんが泣いている姿を見るのは、ボク、つらいんだ。
そんなに泣いていると、きっとお父さんも心配しちゃうよ。

あかりちゃん…… またいつか、きっと会えるからねぇ~……。
その日まで笑顔でいてね。

ボクはお墓の中にはいません。
いつも、あかりちゃんのそばにいます……。

そっと、そよ風があかりちゃんの頬をなぜたら、
それがボクだと思ってねぇ~……。


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どうですか、真由美ちゃん。。。 ソックスの気持ちがわかるでしょう!?

デンマンさんは、天国があると信じているのですかァ~?

もちろん、信じてませんよ。。。 でも、ソックスが“千の風になって”、あかりちゃんとお父さんを見守ってあげているということは信じることができますよ。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』


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ルンルンdeサルサ

2016年8月4日

 

ルンルンdeサルサ

 


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デンマンさん。。。 まさか日曜日にデンマンさんとサルサを踊ることになるとは思ってもいませんでしたわァ~。。。

いや。。。 そのようなことはないでしょう!。。。 去年、僕は「今度の日曜日に 真由美ちゃんとサルサを踊ろうねぇ」と言ったはずですよ。

そうでしたかァ~。。。?

思い出してくださいよう。。。 僕は真由美ちゃんに次のようなメールを出したのですよ。


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今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


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よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。
“踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


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そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

 (中略)

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ~。。。


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『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


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『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。

とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ~。。。


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バイバ~♪~イ


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『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)

このメールを出したのは、もう1年も前ですよ。。。 真由美ちゃんは何かと忙しくて、ロブソン・スクェアで一緒にサルサを踊る機会がなかったのですよ。

そうでしたわ。。。 今年は7月31日の日曜日に、カナダのトルドー首相がオタワからバンクーバーにやって来て、プライド・パレードに参加するというので、私も初めて真近にカナダの首相が見られると思い、パレードを見るのを楽しみにしていたのですわ。


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デンマンさんは、私が誘ったのにやって来ませんでしたわねぇ~。。。

僕はトルドー首相を真近に見たいとも思わなかったし、プライド・パレードにも関心がないのですよ。。。 でもねぇ~、日曜日は10時半にマンションを出てロブソン通りを歩いて図書館に行ったので、パレードの準備をしているのを眺めることができましたよ。。。

12時からパレードが始まるので、見ればよかったではありませんかァ~。

あのパレードは僕の趣味に合わないのですよ。。。 これまでに何度も見たので、もうたくさんという感じです。 (苦笑)

デンマンさんと一緒に見たかったですわァ~。。。

ところで、カナダのトルドー首相を真近に見て、どうでしたか?

若いですねぇ~。。。 まだ小さな男の子がいるのですわねぇ~。。。


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トルドー首相にベビー・キャリッジを押されながら気持ち良さそうにスヤスヤ眠っていましたわァ。

パレードは大して面白くなかったでしょう?

いいえ。。。 とっても面白かったですわァ~。。。 ずいぶん変わった人たちが参加してました。。。 ちょっと日本では見られないようなヘンな人たちも居ましたわァ。。。 うふふふふふふ。。。

僕はパレードを見る時間があったら ブログの記事を書いている方が性に合っているので、パレードは遠慮したのですよ。。。 で、サルサを踊ってみてどうでしたァ~?

楽しかったですわァ。。。 私は盆踊りぐらいしか踊れなかったのですけれど、デンマンさんにリードされて何とかついてゆくことができましたァ。。。 ずいぶんと冷や汗をかいてしまいましたわァ~。。。

夜は、今年3回目の花火大会でした。。。 真由美ちゃんも久しぶりに花火を見て日本の花火大会が懐かしくなったでしょう。。。?


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午後10時に花火を打ち上げ始めたのに、真っ暗にはならないのですねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 西の方を見ると、ほのかにまだ明るいのです。。。 やっぱり、バンクーバーは高緯度にあるのですよ。。。 日本で言うと旭川よりも北にあるからねぇ~。。。

あらっ。。。 バンクーバーってそんなに北にあるのですか?

そうなのですよ。。。 でも、暖流がカリフォルニアから北上しているので、冬でも旭川ほど寒くはならない。。。

それにしても、今年、3回目。。。 最後の花火大会はすごい人でしたねぇ~。。。 

そうです。。。そうです。。。 まるで芋を洗うように混んでいました。。。 お昼にプライド・パレードを見た人たちが、そのままイングリッシュ・ベイに移動して花火大会を見たからですよ。。。 50万人近くの人が花火を見に集まったらしいです。。。

ところで、デンマンさんサルサを踊りすぎて、翌日 筋肉痛で大変だったのではありませんかァ~?

いや。。。 真由美ちゃんのおかげで10歳若返りましたよ。。。 8月1日の BC DAY (ブリティッシュ・コロンビア州の祝日)には久しぶりにルンルン気分で真由美ちゃんと外食しましたからね。。。


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久しぶりでスタンレー公園の喫茶レストラン(Teahouse)で、のんびりとコーヒーとケーキを楽しみましたわ。


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うん、うん、うん。。。 ケーキは見るだけで僕はたくさんでしたよ。。。

それからバラード・インレットに沿った遊歩道を 爽やかな夏の風を感じながら散歩して レストラン・バーの Lift & Grill に向かったのでした。


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この乙女の像を見ると、コペンハーゲンの人魚を思い出しますわ。

初めて見た時、僕はコペンハーゲンの人魚の複製かと思いましたよ。。。 


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でもねぇ~、すぐ上の像はコペンハーゲンの人魚像だけれど、スタンレー公園の像はウェットスーツを着た少女像なのですよ。

ちょうど歩き疲れて一休みしたいと思う頃に、Lift & Grill に着きましたわ。


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久しぶりで Lift & Grill を訪ねて のんびりと食事ができてよかったですわァ~。。。

スタンレー公園とバラード・インレットを眺めながら食べる料理も最高でした。


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僕はアルコールは一滴も飲めないのだけれど、真由美ちゃんは日本酒の“水芭蕉”が飲めてウキウキしてましたねぇ~。。。


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まさか、このレストランで日本酒が飲めるとは思いませんでしたわ。

バンクーバーは8月に入ると、日本と違って、一日一日と 日が短く感じるのですよ。。。

やっぱり、高緯度の影響ですか?

そうです。。。 でも、ムシムシした梅雨がないのは最高でした。。。 真由美ちゃんも、9月の卒業式を目指して最後の追い込みに頑張ってねぇ~。。。

はい。。。 そうします。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』


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タイムマシーン

2016年7月21日

 

タイムマシーン

 


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デンマンさん。。。 私が“タイムマシーン”の映画のシーンに出てますわねぇ~。。。 また、コラージュしてデッチ上げたのですか?

いけませんかァ~?

なかには上の写真を見て、デンマンさんが勝手にデッチ上げたと知ってムカついているネット市民の皆様も居ると思うのですわァ~。。。

そういう固い話は抜きにして 楽しくやりましょう。。。

。。。で、今日はデンマンさんがバンクーバー市立図書館で観た“タイムマシーン”のお話ですか?

真由美ちゃんは、つまらなそうですねぇ~。。。

別に、つまらないとは思いませんけれど、この記事を読み始めたネット市民の中にはSFものが嫌いな人も居ると思いますわァ~。。。

いや。。。 SFが嫌いだったら、ここまで読んでくるまでに他のブログに飛んでますよ。。。 ここまで読んできたということは、SFに抵抗がない証拠ですよ。

。。。で、デンマンさんが観たという映画は、どういう内容なのですか?

その前に、僕がこれまでに観た映画のリストを見てください。



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『実際のリスト』

1、364番目に観たのが“タイムマシーン”という映画なのですね。

そういうことです。。。 1,364番目のリンクをクリックすると次のページが出てきます。


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『実際のページ』

7月16日に観てコメントを書き込んだのですわね。。。で、日本語で言うと、どのような内容なのですか?

次のような話なのですよ。

タイム・マシン 80万年後の世界へ


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『タイム・マシン 80万年後の世界へ』(The Time Machine)は、1960年のアメリカ映画。
H・G・ウェルズのSF小説『タイム・マシン』を、ジョージ・パルが映画化した作品である。

1900年1月6日のロンドン、デヴィッド・フィルビーらは発明家ジョージの邸宅に招待されていた。
そこへ、満身創痍のジョージが現れる。
驚く彼らの前で、ジョージは自分のみに起きた出来事を語りだした。

一週間前の1899年大晦日、ジョージは自宅に招待したデヴィッド達に、過去と未来を旅できる機械タイム・マシンを発明したと宣言し、目の前でその模型を消して見せた。
驚嘆するデヴィッドだが、他の男たちは「ボーア戦争のための発明をすべきだ」として相手にしない。

現在に絶望したというジョージに、デヴィッドはどこにも旅立たないように願うが、ジョージは既に完成させていた実物大のタイム・マシンへ乗り込んで、未来へと向かった。


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1916年にたどり着いた彼は、デヴィッドに似た男に話しかけるが、彼はデヴィッドの息子であるジェームズであった。

デヴィッドの知人と自己紹介するジョージに、ジェームズは父が戦争で戦死したと伝える。
唯一の友人を失った悲しみに、ジョージは更なる未来へ出発。

1940年でロンドン空襲に巻き込まれながらも、高層ビルが立ち並ぶ1966年に到着する。
だが、彼の周りでは空襲警報が鳴り響き、老いたジェームズも逃げまとう始末。

呆然とするジョージだったが、その頭上で核爆弾が炸裂。
さらに大規模な地殻変動によって、ジョージを乗せたタイム・マシンは溶岩の中に閉じ込められる。


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何十万年もの地殻変動を経て、ジョージがたどり着いたのは西暦80万2701年の世界だった。

緑あふれる地上で、彼は未来人ウィーナと知り合うが、その世界では、彼女の属する無気力な地上人イーロイ(エロイ)が、地底人モーロックに支配され、食べられていることが明らかになる。


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263年に及ぶ東西核戦争で世界が荒廃し、地上に残った人類がイーロイに、地下にもぐった者たちがモーロックに進化したのだ。

知識欲が失せ、ひたすらモーロックに襲われるのを待つばかりのイーロイに憤慨するジョージだったが、ウィーナがモーロックの世界へ通じる扉に吸い込まれてしまう。

ジョージはウィーナを救うべく、地下へと向かう。


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出典: 「タイム・マシン 80万年後の世界へ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

西暦80万2701年の世界なんてぇ、ちょっと想像できませんわァ。

核戦争の影響で人類は2つの人種に分かれるている。。。 地上に残った人間はイーロイ(エロイ)と呼ばれ、全く無気力な人間になっている。。。 地下にもぐった者たちは、サルのお化けのような格好になって、この人種がモーロックと呼ばれ、イーロイを支配しているのですよ。。。 


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イーロイは家畜と同様な状態で、エサをもらって生きている。。。 でも、時期が来るとイーロイはモーロックに食べられてしまうのです。。。 つまり、モーロックの主食がイーロイなのですよ。

。。。で、主人公のジョージさんは、1900年1月6日に戻ってくるのですか?

戻ってくるのですよ。。。 一週間前の1899年大晦日に、友達たちを招いてニューイアーズ・イヴの食事会をするのだけれど、その席で1週間後の1月6日にディナーパーティーをすることを約束してタイムマシーンに乗って出かけたのです。

約束を果たすために戻ってきたわけですねぇ~。。。?

そうです。。。 その日、パーティーがすむと、ジョージさんは、また西暦80万2701年の世界に向けて旅たったのですよ。

でも。。。、でも。。。、将来、科学技術が進歩して、人間がタイムマシーンに乗って過去や未来に出かけることがマジで できるでしょうか?

あのねぇ~、タイムマシーンは今でもできてますよ。

まさかァ~。。。?

いや。。。 まさかァじゃなくて、マジで出来てますよ。

あらっ。。。 デンマンさんは真面目な顔をしてウソを言うのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 “タイムマシーン”というタイトルで真由美ちゃんを呼び出したのは、映画の話をするためではないのですよ。。。 本物のタイムマシーンの話をするためですよ。

そんな事を言っても、誰も信じる人は居ませんわァ。

やだなあああァ~、真由美ちゃんは知らずにタイムマシーンに乗ってバンクーバーにやって来たのです。

私はジャンボジェットに乗ってバンクーバーにやって来たのですわァ。。。 タイムマシーンなどという空想のオモチャに乗ってきたわけではありません。。。

真由美ちゃんが、そう言うならば、その証拠を見せますよ。。。 去年の3月、真由美ちゃんは僕にメールで次のように書いていたのですよ。


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デンマンさんの文章を送信させて頂きました。
ありがとうございます。

わたしも、やはり一度日本に帰り
出直してくるべきだと自分自身 考えています。

デンマンさんにも今回たくさん迷惑をかけ、
何もできないわたしのサポートにかなりお疲れになってしまったのではないのでしょうか。

いろいろとありがとうございます。


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今日は午前中は天気がとてもよく、
ダウンタウンに向かう為バスを待っていて、
隣に優しそうな叔父さんが穏やかに新聞を読んでいたので
天気がいいですね^_^と声をかけたら、 
“No English!” という返事が返ってきました。

なんだか、叔父さんは申し訳なさそうでした。
その後 叔父さんはバックの中からキャラメルを私にくれたのです。


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なんだか嬉しくなりました^_^
叔父さんも嬉しそうでした!

そんな穏やかな日でした。
でも、夕方から雨になり、帰りは随分と降っていました。

デンマンさんも冷えないように
風邪に またかからないように
ゆっくりおやすみください。


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真由美より

Mon, Mar 23, 2015 at 11:41 PM


『カーネギーホールじゃないよ』より
(2015年4月2日)

上のメールのどこにタイムマシーンが出てくるのですか?

あのねぇ~、真由美ちゃんが たまたま東ヨーロッパから移民としてやって来たおじさんを見て、表情が白人だから、現地に長いこと住んでいると思い込んで英語で“Gorgeous day, isn’t is?”と話しかけた。。。 僕だって、そうしますよ。。。 そしたら、“No English!”という返事がかえってきた。。。 でも、そのあとで、おじさんが申し訳なさそうに、キャラメルを取り出して真由美ちゃんにあげた。。。 真由美ちゃんも、なんだか嬉しくなって、そのおじさんも嬉しそうだった。。。 この場面をもし映画にして日本に住んでいる日本人に見せたら、上の“タイムマシーン”の映画よりも、もっと“タイムマシーン”に出てきそうなシーンだと思いませんか?

そうでしょうか?

だってぇねぇ~、タイムマシーンで80万年も未来に飛んで行ったら、英語が通じるわけないでしょう!。。。 国際語は英語ではなくなっているはず。。。 なぜなら、第2次大戦までは国際語はフランス語だったのだから。。。 長い人類の歴史から見れば、英語が国際語になったのはつい最近なのですよ。

つまり、現在、国際語を知っているということは、“タイムマシーン”を持っていることだと、デンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 現在の国際語は英語です。。。 だから、世界中で作られている映画のほとんどは、英語でダビングされてなくても、たいてい英語の字幕が付いている。

つまり、国際語を知っているということは、世界のどの国の映画も観て理解できるということですか?

そうですよ。。。 だから、僕が観た映画のリストを観れば解るように、僕はこれまでに、いろいろな国の、いろいろな時代の映画を観ているのですよ。。。 たとえば、僕は6月9日に“タイムマシーン”に乗って西暦928年、中国は五代十国の時代の“後唐”王国に飛んでいきました。

マジで。。。?

ちょっと次のページを見てください。


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『実際のページ』

 


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『王妃の紋章』(原題:満城尽帯黄金甲)は、2006年の中国映画。

張芸謀(チャン・イーモウ)監督。

周潤發(チョウ・ユンファ)、鞏俐(コン・リー)主演。

原作は曹禺の代表作『雷雨』。

第79回アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされたが、受賞はならなかった。

あらすじ

西暦928年、中国は五代十国の時代。

後唐王国は戦もなく、民は平和に過ごしていた。

しかし、国王と王妃の間は冷え切っており、黄金に輝く王宮の中には嵐が吹き荒れていた。

医官に命じて王妃に毒を盛る王。

血の繋がらない皇太子と密通する王妃。

王妃と関係しながら、医官の娘を愛する皇太子。

母を慕う実直な第2王子。

その幼さゆえにないがしろにされ、不満を募らせる第3王子。

王への過去の恨みから王妃の密偵となる医官の妻…。

様々な人間の愛憎が渦巻く中、王の王妃への殺意を知った第2王子は、城一面が菊の花に覆われ、豪奢な宴が催される重陽の節句の日に父への謀反を企てる。

そして、惨劇の幕が開いた…。


出典: 「王妃の紋章」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、これってぇ、中国の映画を英語の字幕で観たということでしょう?

あれっ。。。 真由美ちゃんは不満そうですねぇ~。。。

だってぇ~、“タイムマシーン”に乗って過去の世界に行くということは、中国の時代劇を映画で観る事とは違うと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、確かに映画の中には入り込めません。。。 でもねぇ~、上の映画は予告編を見ても解るように チョー豪華な映画で、アクションがたくさん出てきて ハラハラ、ワクワクさせるのですよ。。。 だから、僕は夢中になって観たのです。。。 まるで映画の中に入り込んだような気分になりましたよ。。。

デンマンさんは、それほど夢中になって映画を観るのですかァ~?

そうですよ。。。 そうでもない限り。。。、つまり、映画にハマッてない限り、1000本以上の映画をこの忙しい時代に 普通の人は観てられませんよ。。。 

でも、時代をさかのぼっても、せいぜいキリストが生まれる頃までしか映画が出来てないのじゃありませんかァ~?

いや。。。 もっと古い時代の映画もあるのですよ。。。 たとえば次のページを見てください。


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『実際のページ』

 

紀元前1万年

『紀元前1万年』(英: 10,000 BC)は、ローランド・エメリッヒ監督による映画作品。
アメリカでの映画公開は2008年3月6日。
日本での公開は同年4月26日。

あらすじ

紀元前1万年の世界。

ヤガル族は、彼らがマナクと呼ぶマンモスを狩る民族。


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ある日、彼らの村に、青い目の少女が運び込まれる。

村の巫女は、村にマナクが来る最後となる日が訪れること、そして、その最後の日にマナクを倒した者がエバレットと名づけられたその少女と結ばれ、ヤガル族の未来が安泰となると予言する。

数年後、ついにマナクの大群が村に押し寄せ、村の若者デレーは偶然から最も巨大なマナクを倒すことに成功する。

族長の象徴である白いヤリを受け継ぎ、エバレットを妻に娶ることを認められたデレーだが、「自分には本当の勇気がない」と素直に喜べない。

その夜、「4本足の悪魔」と呼ばれる異民族が村を襲い、エバレットや村人を連れ去った。

デレーを中心としたヤガル族の若者たちは、仲間を取り戻すために異民族を追う旅に出る決意をした。

その行く手には様々な困難が立ちはだかる。


出典: 「紀元前1万年」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マンモスが生きていた時代ですわねぇ~。。。

真由美ちゃんも紀元前1万年には人類がどのように生活していたのか?。。。 少しは興味があるでしょう?

私は、それよりもロケットで火星に行ってみたいですわァ~。。。

だから、“タイムマシーン”で火星にも行けますよ。

マジで。。。?

次のページを見てください。


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『実際のページ』

 

オデッセイ


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『オデッセイ』(英語原題: The Martian)は、2015年のアメリカ合衆国のSF映画である。
アンディ・ウィアーの小説『火星の人(英語版)』(2011年出版)を原作としている。

監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。
火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描く。

あらすじ

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。
火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたマークらクルーは、全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中にマークを折れたアンテナが直撃する。
クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。

ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。
しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。
マークは持ち前の植物学者としての知識を活かし、前ミッションから残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保すると、さらに火星の土とクルーの排泄物をもとに耕作用の土を用意し、ジャガイモの栽培に成功する。


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次のミッションであるアレス4が到着するまでの4年間を生きのびようとするが、火星の厳しい環境がそれを阻む。
マークはマーズ・パスファインダーを見つけ、その通信機能を回復させて地球との通話に成功する。

NASAでは、マークのために追加の食料などを送ることを決めて急遽、輸送のロケットを打ち上げるものの、発射時に失敗してしまう。
NASAのロケットによる支援ができなくなった時、中国国家航天局から助けが提供され、救助のための輸送を中国のロケットが引き受け、地球軌道に乗せることに成功する。

NASA長官で最高司令官であるテディ・サンダースは地球帰還中のアレス3のクルーたちを安全に帰還させるか、もう一度火星に戻ってマークを救うかの二者択一に迫られるが、長官はクルーたちを安全に帰還させる選択肢を選ぶ。
しかし、長官のその意図はクルーたちに漏らされてしまう。

ヘルメス号に乗るクルーたちは全員一致の意見で長官の指令に反対し、地球上の軌道でスイングバイを行いながら中国のロケットでもたらされた追加食料などを受け取ると、火星へ戻る。
マークは、ヘルメス号が火星上の軌道に乗る日に合わせてローバーを改造して長距離走破を決行すると、火星の重力を振り切る唯一の手段となる、アレス4用にすでに送り込まれていたMAV (Mars Ascent Vehicle) に乗り込む。

MAVはヘルメス号からの遠隔操作によって打ち上げられるが、軽量化による覆いが打ち上げ途中に剥離し、それに伴う空気抵抗でヘルメス号から大きく離れることになる。
ヘルメス号のクルーたちはマークと共にこの距離を縮めるべく命がけの工夫を凝らし、宇宙空間を漂っていたマークの確保に成功すると、地球へ帰路を向ける。


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後年、マークは宇宙飛行士の訓練生の前で火星での日々を振り返り、救出ミッションに関わった者たちの後日譚が描かれる。


出典: 「オデッセイ (映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさんは、6月8日に観たのですわねぇ~。。。

真由美ちゃんもDVDを借りて観てくださいよ。。。 英語の勉強にもなるからねぇ~。。。 せっかく国際語を身につけたのだから、図書館でどんどんDVDを借りて“タイムマシーン”に乗って現在だけでなく、過去の世界と未来の世界にも、どんどん出て行って、楽しんでくださいよ。

そうしますわ。。。

そうすれば、また東欧から来たおじさんのような。。。 今度は、ハンサムな“星の王子様”のような青年に出会えるかもしれませんよ。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』


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パンツァネッラ

2016年6月19日

 

パンツァネッラ

 


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デンマンさんは“パンツァネッラ”が好みなのですか?


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いや。。。 特に好みというわけではないのですよ。

それなのに、どうして“パンツァネッラ”を取り上げる気になったのですか?

真由美ちゃんは、“パンツァネッラ”という言葉を知ってましたァ~?

もちろん知ってますわァ~。。。 イタリア中部の花の都、フィレンツェを中心としたトスカーナ地方に伝わるサラダですよねぇ~。。。 硬くなったパンを使ったトスカーナ伝統の家庭料理で、オリーブオイル・ビネガーをドレッシングのように和(あ)えて作るのですわ。。。

さすが、真由美ちゃんはパン職人、ベーグル職人を目指すだけのことはありますねぇ~。。。 僕は、知りませんでしたよ。

。。。それなのに、どういうわけで“パンツァネッラ”を取り上げたのですか?

実は、6月13日の朝、ロブソン通りを歩きながらバンクーバー市立図書館に向かう途中で、いつものように無料タウン情報紙“メトロ・ニュース (Metro News)”を町角の新聞置き場で手にとったのですよ。。。 そして、ちょっと開いて見たら次のページが目に入った。

RECIPE: Panzanella


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This rustic salad is a revelation if you’ve never had the Tuscan summer classic.

Get the best, preferably heirloom, tomatoes you can find for the best result.

Ready in

Prep time: 10 minutes

Cook time: 5 minutes

Ingredients

● 1 cup extra virgin olive oil

● 1/2 red wine vineger

● 1/2 tablespoon Dijon mustard

● salt and pepper to taste

● 4 cups of slightly stale, crusty bread, cubed

● 4 tomatoes roughly chopped

● 1 cucumber peeled and roughly chopped

● 1 yellow pepper

● 1/2 red onion finely sliced or chopped

● 1/2 cup pitted black olives

● 1/2 cup or so of shaved Parmesan

Directions

1. Pour oil, vineger, Dijon and salt and pepper into a small jar, place the lid on and shake well.

2. In a large salad bowl, toss together the bread, tomatoes, cucumber, pepper, onions, black olives and Parmesan.

3. Drizzle the salad with some dressing and toss, then repeat, giving the bread a chance to drink up the dressing. You want the bread to be moist but not drowned.

4. There will be more dressing than you need, but you’ll need more than you’d use for a regular salad as the bread will drink it up.


SOURCE: Page 17 “Metro News Vancouver”
Monday, June 13, 2016

“Panzanella”という文字が眼に入った時に、まさか それがサラダの名前だとは思わなかった。

何だと思ったのですか?

リストが作曲した“La Campanella”という曲名がすぐに思い浮かんだのですよ。。。 あの有名なフジ子さんがピアノで演奏する曲ですよ。


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すぐに考え付いたのは、言葉遊びで “パン”と 有名なリストの名曲“La Campanella”を無理やり合成して“Panzanella”という言葉を作ったのではないか!?。。。 そう思ったわけです。

でも。。。、でも。。。、それをサラダの名前にするのは、ちょっと可笑しいのではありませんかァ~?

それで、僕はオンラインの“オックスフォード英語辞典”で調べてみたのですよ。。。 次のように書いてありました。


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panzanella, n.

Pronunciation:

Brit. /ˌpanzəˈnɛlə/ , /ˌpantsəˈnɛlə/
U.S. /ˌpænzəˈnɛlə/ , /ˌpæn(t)səˈnɛlə/

Origin:

A borrowing from Italian. Etymon: Italian panzanella.

Etymology: Italian regional (Tuscany) panzanella (1817), of unknown origin: see further M. Cortelazzo and P. Zolli Diz. Etimol. della Lingua Italiana (ed. 2, 1999) at cited word.(Show Less)

A type of salad originating in Tuscany, consisting of cubed or crumbled bread (properly, stale bread soaked in water and squeezed dry) mixed with olive oil, vinegar, herbs, cucumber, tomatoes, onions, and sometimes other ingredients, such as capers, olives, or peppers.


SOURCE: OED.COM

もともと、イタリア語に、そういう言葉があったのですよねぇ~。。。 でもねぇ~、さらにネットで調べると、“pan”というのは、やっぱり“パン”のことなのですよ。。。


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『現時点での検索結果』

“pane”はパンのことです。。。、そして“zanella”は小さなバスケットですよ。。。 おそらく、昔はパンで作ったサラダを小さなバスケットに入れて 皆で分かち合うようにして食べたのでしょうねぇ~。。。

ところで、“Campanella”とは、どういう意味なのですか?

「カンパネラ」はイタリア語で「鐘(かね)」のことですよ。。。 厳密に言うと“campana(カンパーナ)”が鐘の意味で、 “campanella”は“小さな鐘”ということです。。。 教会の鐘やお寺の鐘の他に鈴や風鈴もカンパネラと呼ばれるのですよ。。。 イタリア語の正しい発音は「カンパネッラ」で「ネ」の部分にアクセントがつきます。

あらっ。。。 デンマンさんはイタリア語も話せるのですか?

いや。。。 僕はイタリアを旅行したことはあるけれど、イタリア語は、旅行した時に買い物ができる程度の会話しかできませんよ。。。 もう、ほとんど忘れました。

イタリアを旅行した時には、“Panzanella”にはお眼にかかれなかったのですか? うふふふふふ。。。

残念ながら、意識してサラダの名前を覚えなかったのでしょうねぇ~。。。 でもねぇ~、ジューンさんとベネチアでパンのサラダを食べたのをはっきりと覚えてますよ。


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それで、ベネチアで食べたパンのサラダを思い出しながら、デンマンさんも硬くなったパンを利用して“パンツァネッラ”を作ってみたのですか?

そうです。。。 日本語のサイトで“作り方”を探したら次のように書いてありました。

材料 ( 2~3人分 )


(panza13.jpg)

【パンツァネッラ/材料】

・バゲット           15cm程度
(硬くなったパンならどの種類でもOK)

・トマト1個を1~1.5cmぐらいの角切り
・きゅうり2/1~3/2本を2mm程度の輪切り
・玉ねぎ(小)1個をスライサーで薄切り

・ニンニク2/1片をみじん切り
・ベーコン2枚を適当な大きさに角切り

・バジルの葉          適量

【パンツァネッラ/調味料】

・オリーブオイル(EXバージン)  大さじ3~4
・白ワインビネガー       大さじ3
・バルサミコ酢         小さじ1~2
・レモン果汁          小さじ1

・塩コショウ          適量
・ブラックペッパー       適量
・乾燥パセリ          適量

【下準備】

1.はじめに、パンツァネッラを作る下準備をしましょう。

 料理にお使いいただくパンを、指でちぎって細かくしていきます。
 (後で水に漬けるので、そんなに細かくしなくても大丈夫です)

 他の野菜とベーコンは、材料の部分に書いてある切り方で切りましょう。

2.ボールに水1リットルを用意し、
 白ワインビネガー大さじ1・レモン果汁小さじ1を入れる。
 そこに①でちぎったパンを入れ、柔らかくします。

 柔らかくなったら適量を手に持ち、ギュ~っと!よく絞りましょう^^

 玉ねぎは塩で揉み、塩水につけて苦みを取り
 水洗いして冷水にIN!

 身をシャキっとさせて、タオルなどでよく水分を取っておく。

 ☆【ポイント1】
 カチカチのパンをお使いでない場合は、漬ける時間を短めに。

 もし、柔らかいパンや水に漬けるのに抵抗がある場合は、
 逆に焼いていただいても美味しく出来上がりますよ(^▽^)

 水に酢を入れて使うので、漬けるボールの種類は
 できるだけガラスなどのボールの方が適しています。

【調理】

3.(生で食べられるハムや生でニンニクを使う場合、この工程は不要です)

 フライパンを中火で熱し、オリーブオイル大さじ1を流し入れる。
 そこにニンニクのみじん切りを入れて、香りがしてくるまで火にかけます。

 ニンニクの香りがしてきたらベーコンを入れて軽く炒め、
 炒めたら器に移して冷ましておきましょう。

4.仕上げもガラスなど、金目のものでないボールを用意し、
 ①②③すべての材料をボールに少しずつ入れていきながら

 オリーブオイル大さじ2~3
 白ワインビネガー大さじ2
 バルサミコ酢小さじ1~2
 (やわらかめの味のものが適していますね)

 と合わせてぐるっと混ぜ合わせ、
 ラップをして冷蔵庫に入れて30分以上味をなじませてください。

 なじませたら冷蔵庫から出します。
 最後に塩コショウ・ブラックペッパーで味を調えれば出来上がりです♪
 おつかれさまでした。最後の盛り付けに取り掛かりましょう^^

 ☆【ポイント2】
 バジルの葉は写真のように少しの間冷水につけておくと、
 みずみずしくなり、盛り付けた時ピンとなるので綺麗ですよ^^


『パンを美味しく再利用したサラダ料理♪』より
「パンツァネッラ (Panzanella)」

サラダの作り方なんて、簡単なようで、上の作り方を読んでいると、なんだか難しそうでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 文章を眼にすると、なんとなく難しそうに見えてきますよね。

だから、作り方の実演のビデオクリップがないかと探したらありましたよ。。。 ここに貼り出すので、作りたい人は参考にしてください。


(panza12.jpg)

結局、デンマンさんは上のビデオを見ながら作ったのですか?

そうです。。。 でも、パンは固くなったバゲットを使ったので、わざわざオーブンで暖めませんでしたよ。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 4人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)