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カレーdeパリ

2017年10月8日

 

カレーdeパリ

 


(curry81.jpg)


(eiffel15.jpg)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 パリのカレーを取り上げるのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

だってぇ~、デンマンさんはカレーに飽きてしまったのではありませんか?

いや。。。、小百合さんと一緒に食べるカレーは格別ですよ。。。 (モナリザの微笑)

そのような見え透いたことを言っても、誰も喜びませんわァ~。。。

実は、群馬県の前橋市に住んでいる 橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんがパリでカレーを食べたことを懐かしみながら僕のブログにやって来たのですよ。。。


(vsign04p.jpg)

橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんはマジで パリのカレーを味わったのですか?

そうです。。。 このような真面目な時に 僕はウソや小百合さんの尻は突きません。。。

そのような下卑(げび)たギャグを飛ばさないで、その証拠でも見せたらどうなのですか?

じゃあ、まず次のリストを見てください。。。


(liv71004a.png)


『拡大する』

『カレーライス@パリ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で10月4日の午前1時6分から午前2時20分までの「生ログ」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 10月4日の午前1時43分にGOOGLEで検索して『カレーライス@パリ』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、IPアドレスを調べて橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんが読んだと突き止めたのですか?

その通りです。。。


(ip110172b.png)

『拡大する』

。。。で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんは どのように検索したのですか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog71004a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『カレーライス@パリ』

あらっ。。。 「カレーライス パリ 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 97,100件ヒットするのですよ。。。

赤枠で囲んであるタイトルをクリックしてデンマンさんの『徒然ブログ』で記事を読んだわけですか?

そうです。。。

でも、どういうわけで「カレーライス パリ」だけじゃなくて、「徒然」を付け足して検索したのですか?

沙世莉(さより)さんは、僕の『徒然ブログ』の常連さんだからですよ。。。

どうして常連さんだと判るのですか?

沙世莉(さより)さんが記事を読んで、懐かしくなったついでに僕にメールを書いて寄越したのです。。。

マジで。。。?

小百合さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。

。。。で 橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんは、何がそんなに懐かしくなったのですか?

次のメールを読んだからですよ。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分

 


(paris32.jpg)

パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。

空は抜けるように青くて

どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。

もう、僕は感激ですよう!


(paris40.jpg)

ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。


(love126.jpg)

「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


(paris29.jpg)

これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。

夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!

そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」

そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


(dantai10.jpg)

小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!

小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


(nana03.jpg)

「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


(maria15.gif)

さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


(pic14d2.gif)

「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。
 

(denman01.gif)


『パリの空の下で』より
(2010年12月1日)

ずいぶんと昔のメールを持ち出してきたのですわねぇ~。。。

いけませんか?

だいたい、夢の話などをメールで書いて、さらにネットで公開する心理が、私には理解できませんわ。。。 このメールを読んだネット市民の皆様は呆れるだけだと思いますわァ~。。。

それが、そうではないのですよ。。。 橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんはメールの中に出てきた『枯葉』を聴いて、鮮やかにパリの思い出が蘇(よみがえ)ったと言うのです。。。

どういうわけで。。。?

あのねぇ~、沙世莉さんは実は、イタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリの熱烈なファンなのです。。。 彼女のかつてのボーイフレンドがイタリア人で、誘われてコンサートに行ったときに歌ったのが次の『枯葉』なのですよ。。。


(bocelli03.jpg)

つまり、メールの中に出てきた『枯葉』を聴いたので懐かしくなってデンマンさにメールを書いたと言うのですか?

いや。。。 そればかりじゃない! 実は、「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」のアーケード街で本場のカレーの味を初めて体験したというのですよ。。。 パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d’Eau)駅で降りるのです。


(metro4.gif)

駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。

この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?

あるのです。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。


(brady03.jpg)

このアーケードの中に入ってゆくのですか?

そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。


(brady02b.jpg)

このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?

あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。


(brady04c.jpg)

どんなカレーを食べさせてくれるのですか?

こんな感じです。


(curry32.jpg)


(curry33.jpg)

なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。

そういう時には、カレーに合ったインドの飲み物を注文するのです。


(lassi3.jpg)

これは何ですのォ~?

ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。

ミント以外のフレーバーもあるのですか?

あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?

美味しそうですわねぇ~。。。 で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんもインドの本場のカレーを味わった後でラッシー(Lassi)を頂いたのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私をお呼びになったのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ。。。 僕が10月中旬に行田に里帰りしたら、今年は行田の「音時計」で小百合さんと一緒に古代米カレーを食べようと思い立ったわけです。。。


(ondokei07.jpg)


(ondokei01.jpg)

どうですか? 小百合さんも興味があるでしょう?

そうですわねぇ~。。。

なんだか、余り乗る気ではなさそうですねぇ~。。。

デンマンさんが帰省するまでに 考えておきますわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

たぶん、小百合さんはデンマンさんと一緒に古代米カレーを食べに行かないと思いますわ。。。

それよりも、小百合さんはピリ辛のレリッシュを たくさん載せたホットドッグを食べに行くような気がするのです。


(hotdog3.jpg)

では、あなたのために ピリ辛のディル・ピクルス・レリッシュ(Tangy Dill Pickle Relish)の作り方をお見せしますわねぇ~。。。
 

(tangy03.jpg)

どうですか?

あなたにも作れそうでしょう?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

パリ風カフェ

2017年4月12日

 

パリ風カフェ

 


(cafemiche2.jpg)


(cafepari2.jpg)


(coffeeluv2.jpg)


(coffeeluv1.jpg)


(mayumi40.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで“パリ風カフェ”を取りあげたのですか?


(kato3.gif)

真由美ちゃんはパリのカフェでのんびりとロマンス小説でも読みたいと思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 お金と時間ができたら ぜひ私もパリに行ってみたいですわァ~。。。 デンマンさんはレンゲさんとジューンさんとご一緒にパリに出かけたことがあるのですか?

ジューンさんとは何度か一緒にパリのカフェを巡ったことがあります。。。 でも、レンゲさんとは夢のなかでセーヌ川の畔(ほとり)を散歩しただけですよ。。。

じゃあ、”Le Depart Saint Michael“の前でレンゲさんが立っている上の写真は デンマンさんがコラージュしてデッチ上げたものですか?

そうです。。。 僕の夢の中に出てきたレンゲさんです。。。

つまり、今日は夢のお話ですか?

いや。。。、もちろん夢の話じゃありません。。。 岐阜市に住んでいる宝田 百合子(たからだ ゆりこ)さんがパリのカフェでのんびりと過ごすことに憧れを抱いているのですよ。。。


(yoko007.jpg)

あらっ。。。 きれいな。。。、どことなくパリに遊びに行くようなタイプの女性ですわねぇ~。。。 デンマンさんは岐阜にまで足を伸ばしてナンパしているのですかァ~? うふふふふふふ。。。

真由美ちゃんはきつい冗談を言うのですねぇ~。。。 最近の僕はナンパには興味がないのですよ。。。

。。。で、どこで百合子さんと知り合いになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70409a.png)


『拡大する』

『ピラミス@美術館』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月8日の午後11時52分から9日の午前2時54分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

4月8日の午後11時55分に『ピラミス@美術館』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンク をクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

次のページです。。。


(tap70409a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 これはパリのカルチェラタンにあるカフェ”Cafe de Flore“ですわねぇ~。。。

真由美ちゃんはパリに行ったこともないのによく判るねぇ~。。。

写真にそう書いてあるではありませんかァ! それに、この写真には見覚えがありますわ。

そうでしょう!。。。 上のページの赤丸の中の出典のリンク をクリックすると『ピラミス@美術館』の記事が出てくるのですよ。。。 この記事の中で次のように紹介されているのです。。。


(foolw.gif)

Full-time Cook with Strong Creativity

in Victoria!


(cook002.jpg)

FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Wednesday, April 15, 2015 10:51 PM

今日もビクトリアの Full-time Cook の求人募集です。
Skill set や Role Requirements を読んでいるだけでも、勉強になりますよ。
つまり、どのようなスキルが要求されるのか?

この仕事も Strong creativity (創造性に優れていること) を最初に掲(かか)げてますよね。
それから やっぱり Great communication (優れたコミュニケーションスキルを持っていること) が重要だと書いてありますよ。

Full Time Cook @ Habitat Cafe


(cook005.jpg)

compensation: $13 /hr + depending on expereience

Position: Full Time Cook

Location: Habitat Café at Royal Roads University


(habicaf1.jpg)

The successful applicant will be joining
a professional hospitality team
driven to provide our clients with innovative events and
inspired food in a variety of our locations.

Skill set

• Strong creativity

• Strong personal culinary skills

• Previous event catering & line cooking experience

• Min. 3 – 5 years experience

• Able to excel under pressure

• Able to handle functions with large numbers
  or multiple events

• Great communication

• Organized, clean and multi-tasking oriented


(habicaf2.jpg)

Role Requirements

• Prepare and execute established menu items

• Ability to open or close kitchen as scheduled

• Maintain strong guest relationships and
  be able to quickly troubleshoot and
  resolve guest concerns.

• Prepare daily tasks list for assigned station

• Maintain station cleanliness and abide by
  all established food safety regulations

• Establish inter-personal relationships
  with other members of team

• Follow instructions and guidelines
  as issued from kitchen management.

• Ability to be scheduled anytime from
  6am to 8pm and weekend availability.

• Have fun!


(habicaf3.jpg)

Employment Information

• Habitat Café is located within the grounds of
  the beautiful Royal Roads University
  and Hatley Park.

• The successful applicant will provide
  culinary support for an ever evolving menu for
  a very diverse customer demographic.

• Daily duties will include prepping and stocking
  of assigned station, executing menu and
  other requirements
  as set forth by Executive Sous Chef.

• We are a fun, young and energetic team lead
  by professionals in the food service industry.

• Our menu is constantly revolving and
  everyday is a unique culinary experience.

Remuneration

• $13 /hr + depending on experience

To Apply, send Resume.
Please apply by EMAIL only.

日本でなら、問題なく、真由美ちゃんは採用されるでしょう!

次のようなメールの文章を考えてみました。

Dear Hiring Manager,

I read with interest your posting for a full time cook on the Craigslist.
I am really interested in the job.

My professional history includes positions such as cook and baker.
As my attached resume indicates, I possess more than 6 years of progressive experience in the cafe-bakeries.
My experience may adequately match the qualifications you are seeking.

I have excellent people skills and get along well with almost everyone, and have no trouble getting to know new people.
I would really like to work in a fun-loving, friendly, well-organized team environment such as your work place—I hope.
Please take a look at my blog so that you might be able to see my creative skills.
Attached to this mail is my resume for your review and I look forward to speaking with you.

Sincerely

Mayumi Ogawa

上の文章ならば、求人募集要項にマッチしています。
返事がもらえるだろうと思いますよ。

それから、 履歴書には Baker になっているところを Cook / Baker と書き換えた方がいいでしょう!

上の文章には Creative skills をアピールしてあります。
もちろん、Communication skills があることも 次の文で 匂(にお)わせています。

I have excellent people skills and get along well with almost everyone, and have no trouble getting to know new people.
(この上の文は もともと 真由美ちゃんが書いたものですよ。)

ところで、真由美ちゃんは フルタイムの仕事を探しながら、
Carnegie Centre のボランティアの仕事や
Oppenheimer Park の集会場で女性サークルの料理の講習会の先生になったりして忙しく活動して疲れたでしょう!


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(carnegie02.jpg)


(carnegie06.jpg)

今週の土曜日か日曜日に 息抜きと癒しを兼ねて
Vancouver Art Gallary のカフェにでも行きましょう。

これまで真由美ちゃんが訪ねたバンクーバーの どのカフェとも 雰囲気が違ってますよ。
カフェテリア形式のカフェだけれど、
テラスの方が広くて、ロブソン・スクウェアを見下ろせます。
高台にありますよ。

フランスのカフェを想わせます。
パリのカルチェラタンにあるカフェじゃなくて


(latinq02.jpg)

南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェといった感じですよ。
真由美ちゃんならば きっと気に入るカフェだと思います。 


(terrace9.jpg)

では、今夜も、なるべく早めに寝て疲れを取ってくださいね。
何度も言うけれど、健康が第一ですよ!
病気で寝たきりになったら、何もできないからね。。。

じゃあ、おやすみ。。。


(denman01.gif)


『ピラミス@美術館』より
(2015年04月24日)

これはデンマンさんが私に書いたメールですねぇ。。。

そうです。。。

そう言えば、この当時 私は一生懸命に仕事を探していたのですわァ~。。。

そうですよ。。。 2014年の11月にバンクーバーにやって来て、この当時 一生懸命に仕事を探していたのですよ。。。

結局、仕事が見つからないで、しばらくボランティアでコミュニティ・センターのキッチンで働いて、それが縁で奨学金をいただきながらVancouver Community Collegeでパン職人・お菓子職人のコースを取ることになったのですわァ。

うん、うん、うん。。。 “人間万事塞翁が馬” と昔の人は言ったけれど、悪い事は必ずしも悪い事ばかりじゃないのですよ。。。 仕事が見つからなかったおかげで 遠回りしたけれどカレッジで勉強と修行ができた。。。 友達ができて、英会話もうまくなって、経験も積んで、卒業して、ようやく思い通りの仕事に就けた。。。 やる気があれば、道は開けるものですよ。。。

ところで、『ピラミス@美術館』を読んだネット市民が 宝田 百合子さんだと どうして判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip13949b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べれば、確かにプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけれど、アクセス者の名前までは判らないはずですわァ。。。

真由美ちゃんも、ネットには詳しいんだね。。。

その程度のことは常識ですわ。。。

あのねぇ~、あまりきつい突っ込みを入れないで、僕の話を聞いてくれますか?

デンマンさんが そう言うのであれば、堅い事は抜きにしてお話を伺いますわ。。。 でも、百合子さんが“パリ風カフェ”に興味があるとしたら、上の記事を読んだらガッカリするのではありませんか!?

どうして。。。?


(latinq02.jpg)

だってぇ~、パリのカルチェラタンにあるカフェの写真が出てきますけれど、その事については一切書いてないでしょう。。。 デンマンさんはバンクーバー美術館のカフェを紹介するために、パリのカフェを持ち出したまでですわァ~。。。

確かに、パリのカフェについて詳しい事は何一つ書いてないのですよ。。。 でもねぇ~、百合子さんは満足して『ピラミス@美術館』を読んだのです。。。

どうして、満足して読んだと判るのですかァ~?

あのねぇ~、百合子さんは見れば判るけれど、パリのような雰囲気の街が好きなのですよ。。。


(yoko007.jpg)


(paris29.jpg)

田舎から出てきたミーちゃん、ハーちゃんと違って 百合子さんがセーヌ川の畔(ほとり)を恋人と歩いている姿は サマになるのですよ。。。

その事と『ピラミス@美術館』がどのように関係しているのですか?

だから、百合子さんは 真由美ちゃんが南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェにいる様子をイメージしたのです。。。 


(terrace9.jpg)


(vagcafe04b.jpg)


(vga10.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

つまり、パリのカフェもいいけれど、「南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェもいいわねぇ~。。。」と百合子さんは思ったのですよ。。。

私がデンマンさんと美術館のカフェに行った記事も百合子さんは読んだのですか?

そうです。。。


(vagcafe01c.jpg)

この写真を見てバンクーバーも このような“コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェ”があることを知って百合子さんは、断然 バンクーバーに行ってみようという気になったのです。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、想像だけでこのような話を真由美ちゃんにしたら アホだと思われてしまいますよ。。。 信じてください。。。 百合子さんは次の記事も読んだのです。。。


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『マンボ@バンクーバー』

百合子さんが上の記事を読んだと どうして判るのですか?

真由美ちゃんが美術館のカフェにいる上の写真を見つけたのです。。。 更に、『ウェストサイド・ストーリー』のマンボを見たのですよ。。。


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百合子さんはマンボが好きなのですか?

そうです。。。 『ウェストサイド・ストーリー』はDVDで何度となく観ているのです。。。 しかも、サラサはマンボより好きなのですよ。。。 バンクーバーのロブソン・スクウェアで日曜日になると無料でサルサのパーティーに参加できると知って、もう絶対にバンクーバーに行ってみようと心に固く誓ったのです。。。


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もしかしてデンマンさんのメールアドレスを調べて、メールを書いて寄越したのですかァ~?

いや。。。、まだ届いてないけれど、そのうち届くと思うのですよ。。。


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【デンマンの独り言】


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あなたも、 そう思うでしょう?

ええ。。。? 思わないのォ~?

どうして。。。?

人生は思うようには、なかなかならないってぇ~。。。 

そうかもねぇ~。。。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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外国人SEXデンマン再訪

2015年2月26日

 

外国人SEXデンマン再訪

 


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デンマンさん。。。 2月24日に続いて25日にも“外国人SEXデンマン”。。。 そして、よせばいいのに、26日の今日も“外国人SEXデンマン”。。。 3日続いて同じタイトルじゃありませんかア!


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いけませんか?

どう見ても、くどいですわよう。。。 だから、ジューンさんはデンマンさんが呼び出しても出てこないのですわ。 それで、仕方がないから私を呼び出したのでしょう?

小百合さんは、そう思っているのですかァ~?

だってぇ~、それ以外に考えられないじゃありませんかア!

あのねぇ~、ジューンさんも小百合さんも妙にプライドが高いのですよ。。。 “外国人SEXデンマン”というタイトルの記事に登場することは、自分のプライドに傷がつくと固く思い込んでいるのですよゥ。。。 そうでしょう!?

私は別にプライドに傷がつくとは思ってませんわァ。。。 第一、私は“外国人”ではありませんから。。。

つまり、タイトルに SEX が入っているからイヤなのですねぇ~?

別に、そういうわけではありませんわ。

じゃあ、どういうわけで、イヤなのですか?。。。 小百合さんが嫌がる理由はないのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame50225m.png)

『拡大する』

この上のリストは アメブロの僕のブログの記事についた“いいね”を記録したものですよ。 赤枠で囲んだ記事に注目してください。

2月24日に投稿した記事に“いいね”が15個付いたので、デンマンさんは、“外国人SEXデンマン”にこだわるのですね?

いや。。。 僕はこだわってませんよう。 僕のブログにやって来るネット市民の皆様が、興味を持って読んでくれているのですよ。。。 だから、小百合さんが嫌がる理由はないのです。 「外国人」「SEX」「デンマン」という組み合わせは、ごく自然な組み合わせで、非常識でも、異常でも、変態でも、悪徳でもないのです。

でも、私は気が進みませんわ。。。 デンマンさんは、私が何もすることがなくて暇だと思っているようですけれど、これでも何かと忙しいのです。 デンマンさんには悪いですけれど、私は“外国人SEXデンマン”には興味がないのです。 私の代わりに卑弥子さんを呼び出してくださいなァ~。。。 じゃあ、私は、これで失礼しますわァ。

ちょっ。。。 ちょっ。。。 ちょっと、小百合さん。。。 待ってくださいよ!。。。 帰ってもらっては、困るのですよう。。。 小百合さんが帰ってしまったら この記事が中途半端で終わってしまうじゃありませんかア!

でも、別に私じゃなくっても いいのでしょう?

あのねぇ~、実は、今日は小百合さんのための記事なのですよ。

そのような、とってつけたような事を言っても信じられませんわ。 ジューンさんに断られたので、私に声をかけただけなのでしょう?

違うのですよ。。。 違うのですよ。。。 僕は、まだジューンさんには声をかけてないのです。 マジで小百合さんだけに声をかけたのです。

でも。。。、でも。。。、“外国人SEXデンマン再訪”というタイトルじゃありませんかア!

そうですよ。。。

だったら、私とは関係ないじゃありませんかア! 私は、日本人です。。。 外国人ではありません!

あのねぇ~。。。 小百合さんは、結構 海外経験があるのに、まだまだ国際人ではないのですねぇ~?

私は日本人だけで十分ですわァ~。。。

小百合さん。。。 ちょっと気持ちを静めて僕の話を聞いてください。。。 小百合さんがパリに行けば、フランス人の目から見たら、小百合さんは“外国人”なのですよ。

そんなことは、あたりまえじゃありませんかア!

だから、僕は、当たり前のことを言っているだけなのですよ。 それなのに、小百合さんは“日本人”にこだわっている! 小百合さんも“外国人”になりうるのですよ。。。

つまり、“外国人SEXデンマン再訪”というのは、軽井沢タリアセン夫人がパリに行って、フランス人から“外国人”に見られている。 そういうことですか?

そうですよ。。。

でも。。。、でも。。。、それに続く“SEXデンマン”は どういうことになるのですか?

だから。。。、 やだなあああァ~。。。 照れちゃうなァ~。。。 小百合さんは僕に言わせるのですかァ~?

納得のゆくように説明してくださいなァ。

だから。。。、だから。。。、 軽井沢タリアセン夫人がパリでデンマンと愛し合ったのですよ。。。 (微笑) 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

 (小百合さん、パックリと口を開けたまま、衝撃のあまり無言!)

小百合さん。。。 それほど驚くことでないでしょう!。。。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、私は。。。 私は。。。 身に覚えがありませんわァ~。。。

なるほど。。。 つまり、あまりにも感動的で、素晴らしかったので、その記憶が、小百合さんの記憶からすっぽりと抜け落ちているのですねぇ~?

それほど感動的だったのならば、私の記憶から抜け落ちるはずがないじゃありませんかア!

小百合さんは、マジで覚えてないのですか?

第一。。。 第一。。。 私はデンマンさんと一緒にパリに行ったことなどありませんわア!

わかります。。。分かります。。。 小百合さんが、そう言う気持ちは分かります。 やっぱり、余りにも感動が大きすぎたので、正常な精神を保つために、小百合さんの記憶からパリの思い出がスッポリと抜け落ちてしまったのですよ。

まさかァ~。。。?

そう言う事って よくある事なのですよゥ。。。 だから、小百合さんが それほど心配することはありません。

デンマンさん。。。 いい加減な事を言わないでくださいなァ。。。 私は。。。私は。。。自分の都合で記憶を削除するような、そのような器用な真似は性格的にできない女なのですわァ~。。。

じゃあ。。。 マジで覚えてないのですねぇ~?

だから、言ったじゃありませんかア! 私は。。。、私は。。。、デンマンさんと一緒にパリに行ったことなどないのですわァ。

でも。。。でも。。。、そうやって小百合さんがムキになって否定すると、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、小百合さんの言うことを信じませんよ。

だから、私は、このような。。。、このような。。。ヤ~らしい記事に出てくるのが嫌なのですわァ~。 んもおおおォ~。。。!

小百合さん!。。。 ちょっと落ち着いてくださいよう。。。 そのように感情意的にならなくてもいいのですよゥ。。。 明日で、この世界が終わるというわけではないのだから。。。

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは何が何でも私の家庭を破滅に陥(おとしい)れようとして、私を呼び出したのですか? 要するに、ジューンさんに振られてしまったので、それで私に八つ当たりしたいのですねぇ~?

やだなあああァ~。。。 白いハンカチなど出して涙を拭(ふ)く真似などしないでくださいよう。。。! 小百合さんは、意外に役者の素質があるのですねぇ~。。。(微笑)

デンマンさん!。。。 記事が長くなるだけですわア! 余計な事ははしょってぇ、何が言いたいのか 細木数子のようにズバリ!と言ってくださいなァ!

分かりました。 小百合さんが それほど真剣に僕にお願いするのならば、僕としても悪い冗談で終わらせるわけにはゆきません。。。 それでは真面目に答えさせていただきます。 実は、この事実は、かなり以前に記事に書いたことなのですよ。

あらっ。。。 まさかァ~。。。 マジで。。。?

このような時に嘘やデマカセは言えませんよ。 記事を書いてから、かれこれ5年になります。。。 それで、小百合さんは忘れてしまったのかもしれません。

5年ぐらいでは、忘れませんわ。

とにかく、ここに書き出しますから読んでみてください。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

シャンソン『枯葉』を聴いて、

『パリの空の下』を聴いて、

また、パリに行った気分になりましたか?

きゃはははは…


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(montan10.jpg)

「シャンソン - 枯葉」


(music.gif)

「パリの空の下」

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 06/12/2010 5:15:21 PM
Pacific Standard Time
日本時間:2010年12月7日(火)
午前10時15分

 

小百合さんとパリで楽しい毎日を過ごしましたが
パリにも、いよいよ、さよならする時がやってきましたよう。

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながら、
パリの右岸を小百合さんとそぞろ歩きました。
きゃはははは。。。

それから、アンヴァリッド(廃兵院)の近くにある
レストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」でブイヤベースを食べました。


(paris50.jpg)

ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、
カリカリのバゲットをスープに浸してじっくりと味わいました。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、
小百合さんは楽しそうにカニやエビと格闘してましたね。


(bouilla.jpg)

「今度来るときには子供を連れてきますわ。
きっと喜んで楽しみながら食べると思います」

小百合さんは子供思いなのだよねぇ~。。。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていましたよう。
いつもながら小百合さんの食欲に僕は脱帽したのです。

ところが、そろそろ食べ終わる頃になると、
また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?

小百合さんにも分からないよね?

とにかく、レストランを出てからタクシーでブローニャの森へ行ったのでした。
広い公園ですよう。
まるでバンクーバーのスタンレーパークと変わらないほど自然がいっぱいです。


(boulog1.jpg)


(boulog3.jpg)

「デンマンさん。。。一体何をなさろうとするのですか?」

「これから西洋蚊帳を吊るのですよう」

「西洋蚊帳。。。?」 

「そうですよう」

「西洋蚊帳ってぇ、なんですの?」

「説明するよりも、僕がこれからその枝に紐を引っ掛けて蚊帳を吊るしますから見ていてくださいね」

そう言う訳で、僕はフランス映画「幸福(しあわせ)」の真似をして、
枝っぷりの良い一本を見定めて、それに紐を結んで西洋蚊帳を吊るしたのでした。


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「デンマンさん。。。気は確かですか?」

「僕はノー天気ではありませんよ! うへへへへへ。。。」

「でも、12月というのに。。。」

「小百合さん。。。何を言ってるのですか! 日本を出るときには確かに12月でした。 でも、ここパリでは7月ですよう」

「あらっ。。。いつの間に7月になってしまったのかしら。。。で、蚊帳を吊ったりして一体何を始めるのですか?」

「あのねぇ、昔の人は言ったでしょう!? “郷に入りては郷に従え!”と。。。」

「あらっ。。。デンマンさん。。。ズポンとシャツを脱いでしまって、いったい。。。いったい。。。?」

「小百合さん。。。いつまでも、ぼさっと突っ立ってないで、小百合さんもスカートとブラウスを脱いで おばさんパンツ姿になってくださいよ」


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「デンマンさん!。。。気は確かですか!? 私は嫌ですわよう」

「どうして。。。?」

「だってぇ、また、旗を振っている添乗員さんの後からゾロゾロと山梨県の団体さんがやって来ますわよう。。。おばさんパンツ姿になって蚊帳の中でデンマンさんと昼寝しているところを見られたら、私は死んでも死に切れないですわよう」


(dantai10b.jpg)

「小百合さん。。。ここまで来て山梨県の団体さんの事を心配しないでくださいよう。。。せっかく日本から離れてパリに来ているのだから。。。日本のことは、すっかり忘れましょうね。。。だから、早くおばさんパンツ姿になってね」

「デンマンさん!。。。マジで気は確かですか?」

「何度も言うように、僕はノー天気ではないのですよう。んもお~~」

「私はゆうべグッスリと眠れましたので、ここでお昼寝などヤ~ですわア」

「小百合さん。。。せっかくパリにやって来たのですよ。。。しかもブローニュの森ですよう」

「だから。。。?」

「だから、フランス映画『幸福(しあわせ)』の中にあるシーンのように、小百合さんもおばさんパンツ姿になって、僕の隣に横たわってね」


(boulog7.jpg)

「私はパリに、お昼寝に来たわけではないのですわ」

「小百合さん!。。。ここで、ガタガタ言っていると本当に山梨県の団体さんがやって来ますよう。んもお~~」

「私はお昼寝している時間があったらエッフェル塔に登りたいのですわ」

「やだなあああァ~。。。せっかくブローニュの森に居るのですよう。。。フランス映画「幸福(しあわせ)」の中にあるシーンのように昼寝しましょうね」

そう言う訳で、今日は馬鹿馬鹿しいメールになってしまいました。
でも、小百合さんは、今日も一日軽井沢タリアセン夫人になりきって楽しく愉快に過ごしてね。
じゃあねぇ~。


(denman01.gif)


『パリからさようなら』より
(2010年12月9日)

こういうメールを僕は2010年12月6日に小百合さんに送信したのですよ。 そして、この思い出に基づいて12月9日に『パリからさようなら』という記事を僕のブログに投稿したのですよ。

あらっ。。。 これってぇ、マジですのォ~。。。?

小百合さんは僕の言う事が信用できないのですかァ~?

別に、信用しないわけではありませんわァ。。。 ただ、私の記憶にはないことですから。。。 ちょっと確認しようと試みただけですわァ。

分かりました。。。 小百合さんが、そう言うのであれば、誰もが信用できるように、ここで はっきりとした証拠を見せますよ。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50226.png)

『現時点での検索結果』

これは、さっき、日本時間の(2015年)2月26日の午前5時に検索したばかりです。 トップに表示された記事を見てください。

あらっ。。。 マジで2010年12月9日に『パリからさようなら』を投稿したと書いてありますわね。

。。。でしょう? いくらなんでも、僕は ここまで手の込んだことをして小百合さんを惑(まど)わそうとする気持ちは少しもありません。。。 上のメールも、そして記事も 実際にネットで公開されたものなのですよ。

でも。。。、でも。。。、私の記憶から パリの思い出が すっぽりと抜け落ちているというのは、どういうことなのですか?

だから、言ったじゃありませんか! パリでの出来事が余りにも素晴らしく、感動が大きすぎたので、正常な精神を保つために、小百合さんの記憶からパリの思い出がスッポリと抜け落ちてしまったのですよ。

いいえ。。。 そのようなことは決してないはずですわ。

どうして。。。?

だってぇ~、私は。。。私は。。。自分の都合で記憶を削除するような、そのような器用な真似は性格的にできない女なのですから。。。

つまり、ここまで証拠を見せても、まだ小百合さんは僕の言うことが信用できないのですね。

いいえ。。。 そうではありませんわ。。。 パリの思い出ならば、私の記憶にちゃんと残っているはずなのですわァ。 それが、残ってないということは、デンマンさんが私と誰かを混同しているということなのですわ。

誰かを混同している。。。? 僕が、誰と小百合さんを混同していると言うのですか?

吉永小百合さんですわ。 上のリストの次のエントリーを見てくださいなァ。


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(gog50226b.png)

『拡大する』

デンマンさんは吉永小百合さんとパリで素晴らしい感動的な出会いを持ったのですわァ。

ちょっと待ってくださいよ。。。 吉永小百合さんは、確かに、きれいな人だけれど、かなりの大年増ですよ。 最近では、むしろ“きれいなおばあちゃん”という印象を与えますよ。 その“おばあちゃん”と僕がどのような素晴らしいロマンを持ったと言うのですか?

日本の映画史上に残るような有名な方ですから、デンマンさんは吉永小百合さんとパリのブローニュの森で衝撃的な出会いを経験したのですわ。 でも、その事を素直に書いてしまうと、日本のマスコミにスキャンダルの種をまいてしまうので、名前が同じことをいいことに、私を登場させて記事を書いたのですわ。

いや。。。 それは可笑しいですよ。 上のエントリーを見ると、「吉永小百合さんがソフトボールでホームランを打つシーンの応援する沢山のクラスメートの一人だったが」と書いてありますが、僕は吉永小百合さんとクラスメートになったことはないのですよ。 それに。。。、それに。。、ブローニュの森で吉永小百合さんとソフトボールなどしませんでしたからね。。。

だから、ソフトボールをしたことにして、デンマンさんは吉永小百合さんとブローニュの森でお昼寝しながら“お座敷ゴルフ”をしたのですわよ。 うふふふふふふ。。。

小百合さん! 笑っている場合じゃないですよ。 僕は絶対に吉永小百合さんと軽井沢タリアセン夫人を混同するようなことはありません。 お稲荷さんに誓って。。。、なんなら、弁天さんでもいいですよ、八幡様に誓っても、そのように混同することが無いことを僕は断言することができます。

でも、こういう事は よくあることだとデンマンさんは言ったばかりじゃありませんか! つまり、デンマンさんは映画史上に残る大スターとブローニュの森でお昼寝しながら“お座敷ゴルフ”をしてしまったのですわ。 でも、その事実をネットで公開するわけにはゆかない。 大きなスキャンダルになりますからね。。。 それで、記憶を消して私を身代わりに登場させたのですわ。

うん、うん、うん。。。 なるほどォ~。。。 確かに、そういう解釈の仕方も可能性としてはありますよねぇ~。。。 分かりましたァ。。。 この記事を公開すると、誤解を招く恐れがあるので、今日の話は無かったことにしましょう。。。 これでどうですかァ~?

つまり、この記事をデンマンさんは投稿しないのですか?

だってぇ~、この記事を読む人が誤解してしまいますからねぇ~。。。

デンマンさんが それでよいならば、私には異存はありませんわ。 

じゃあ、僕は明日の記事の下書きを書かなければならないのでこれで失礼します。 小百合さんも暗くならないうちに帰ってくださいね。 じゃあ、さいならァ~。。。


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【小百合の独り言】


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ですってぇ~。。。
デンマンさんは原稿を残したままで帰ってしまいましたわ。

私は、もちろん、この原稿を投稿するつもりです。
2010年12月9日の記事がネットで出回っているということは、
やはり、誤解を招くことになりますから。。。

この記事を投稿することで、私がデンマンさんとブローニュの森でお昼寝しながら“お座敷ゴルフ”をしなかったということが はっきりすると思うのです。
あなたも、そう思うでしょう? (微笑)

ところで、どうして私が「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でしょうか?

実は、迷惑なお話なのですわ。
わたしが軽井沢に別荘を持ったので デンマンさんが そう呼ぶようになったのです。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのです。
予期せぬ遺産が転がり込んできたので、私は小さな頃の夢を実現するために、別荘を買ったのですわ。

私が軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子さんのエッセーを読んだことがきっかけでした。
現在、朝吹登水子さんの山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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時たま、軽井沢タリアセンを訪れて 睡鳩荘に足を運び 少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんです。

でも、「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのは、なんだか はがゆいですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思います。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。


(hand.gif)

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(byebye.gif)

月夜のベリー@バレンタイン

2014年5月28日

 

月夜のベリー@バレンタイン

 



(moon008.jpg+strawb03.png+spacer.png+valent6.gif) 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。どうしてバレンタインに“月夜のベリー”なのですか?


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。 もう忘れてしまったのですかァ~?

何をですかァ?

何をってぇ~、先日、小百合さんはメールを書いたばかりじゃありませんか!



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

今日の午後、久しぶりに

「さきたま古墳公園」へ

行ってきました。

30度近い気温で

とても暑かったですよ。


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)


(sakitama99.jpg)

デンマンさんと去年の10月

ツナ缶のカナペでピクニック

したことを昨日のように

思い出しました。

それで私も久しぶりに

カナペを作って子供と

楽しんできました。


(canape05b.jpg)

デンマンさんは朝食に

カフェオレとクロワッサンを

欠かさないようなので

バレンタインの小包の中に

カフェオレのスティックを

入れました。


(cafeoula1.jpg)


(croissa3.gif)

これならば、すぐにカフェオレが

できあがると思います。

ブログを読んだ時には

まだ箱を開けてないと

書いてましたが

もう箱を開けて飲んでみましたか?

ピーチ味のミント・タブレットも

入れました。


(mint009.jpg)

図書館へ行く道すがら

お口にタブレットを含んで

たまには女の子になりきったつもりで

ロブソン・ストリートをルンルン気分で

スキップしてください。


(bouncy.gif)

おまけに、ロッテの

月夜のベリー”も入れました。


(lotte09.jpg)

ミントのタブレットがなくなったら

このチューインガムを噛んで

お口も爽やかな気分で

スキップを続けてくださいね。

では、くれぐれもお体に気をつけて

日本の味を懐かしんでね。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2014年5月25日

(kitty2.jpg)

小百合さんは マジで“大人かわいい”メールを書きますねぇ~。 うへへへへへ。。。

デンマンさん! あのォ~。。。、

何ですかァ~?。。。急に改まってぇ~。。。

あのォ~。。。 私は。。。 私は上のメールを出してませんわよゥ。

。。。ん? 上のメールを書いた覚えがないのォ~? 。。。マジで。。。? まさかァ~。。。?

だってぇ~、マジで書いてないのですものォ~。。。。 なんだか気持ちが悪いですわァ。。。 私に成りすましてデンマンさんにメールを書いた人がいるのですわよう。

あのねぇ~。。。、小百合さんも冗談がきついですよ。。。 第一、“ミント・タブレット”も“月夜のベリー”も、これまでに僕は記事の中で書いてないのですよう。 つまり、小百合さん以外に知る人はいないのです。 要するに、上のメールは小百合さんだけにしか書けないのですよ。

だってぇ~、私はマジで書いてませんわ。

小百合さんはすっかり忘れてしまったのですよう。 やだなあああァ~。。。 もしかして小百合さんは、若年性健忘症になったのですか?

何ですのォ~、その若年性健忘症というのは。。。?

あのねぇ~、若年性健忘症というのは、20代から30代の若年層にみられる記憶障害で、物忘れから重度の記憶喪失まで、その程度は人によってさまざまなのですよう。

何が原因で、物忘れをするのですか?

脳を使わない・強いストレス・頭部外傷などによって起こると考えられているのですよ。 認知症などとは違って脳を検査しても何の異常も見つからないのが特徴らしいです。

いやですわァ~。。。 私はオツムを常日頃から十分に使っていますわ。 それに、最近では、ストレスも少ないし、オツムをどこかにぶつけたということもありませんわ。

あのねぇ~、この健忘症になると人の話している事が理解できなかったり、聞いた事もすぐに忘れてしまったりする。 それに、日にちや曜日など同じ事を何度も尋ねたり、食べたものを思い出せなくなったり、加齢による「もの忘れ」ともよく似ているそうですよ。

でも、私は「さきたま古墳公園」でデンマンさんとピクニックしたことをよ~く覚えていますわ。 食べたものを忘れることもありません。 カナペの味もよく覚えていますわ。 日にちや曜日も忘れていませんわ。 それに「もの忘れ」するほど年も取ってませんわ。

だから、上のメールは小百合さんが書いたのですよう。 5月25日に書いたのですよう。 やだなあああァ~、真面目な顔をして悪い冗談を言わないでくださいよう。。。 (微笑)

デンマンさん!。。。 マジで、私は上のメールを書いてませんわァ。

あのねぇ~、せっかく、“大人かわいい”ムードになって、僕は“ミント・タブレット”を口に含んで 次の“かわいいクリップ”を見たくなってきたのですよう。


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(kawaee3.jpg)

このクリップを見てからロブソンストリートをスキップしながら歩こうと思っていたところですよう。 でも、小百合さんが急に真面目な顔をしてメールを書いたことがない、と言い出したから、なんだか頭からバケツで水をかけられたような気になって、僕の気持ちはしぼんでしまいましたよう。

デンマンさんは、すべて私の責任だと言うのですかァ~?

だってぇ~、そうでしょう! 上のメールを読んだら、僕はマジで浮き浮きしてきたのですよう。


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こうして、女の子になりきってスキップしたくなってきたのですよう。 そしたら、小百合さんが「メールを書いた覚えがない!」と言うじゃありませんかア! 小百合さんが真面目な顔で言うから、僕の気持ちがしぼんでしまったのですよう。

だってぇ~、ホントのことですものォ~。。。

あのねぇ~、そう言えば、前にも同じようなことがありましたよねぇ~~??

同じような事。。。?

そうですよう。。。 最初のバレンタインの小包が行方不明になって僕の手元に2ヶ月過ぎても届かなかった。 それで、小百合さんは再度バレンタインの小包を作って僕に送ってくれた。 僕が小包を受け取ったお礼のメールを出すと、小百合さんは次のメールを僕に書いてよこしたのですよ。

Date: Wed, 14 May 2014
    09:48:38 +0900
From: sayuri@yahoo.co.jp
To: denman@infoseek.jp

Subject:

Re: 間違いなく

2014年4月14日の

消印でしたよ!


(sayuri5.gif)

気持ち悪い話ね、

私のふりした、違う人だよ

はがきを送った後には何も出してないのに

はがきの消印は?

遅れてもついてくれたのはウレシイけど

消印はバレンタインの前よ

「送ったよ」ってメールしたのは2月だったと思う。

それ、私が送ったのと違う。

毒でもはいってない?

こういうメールを小百合さんは送ってよこしたのですよう! 覚えているでしょう?

もちろん、覚えていますわ。

「一晩グッスリ寝て、よ~く考えてみれば すぐに解決しますよ!」 僕が、そう返事を書いて、その通りにしたら問題が解決したと小百合さんは言ったのですよう。 覚えているでしょう?

ええ。。。 覚えていますわ。

だから、今度も、一晩グッスリと眠ってよ~く考えてみれば問題は解決しますよう。

そうでしょうか?

「一度あることは2度ある」と昔の人は言いましたからね。。。 大丈夫です。。。 それよりも、僕は小百合さんに感謝したい気持ちでいっぱいですよ。

あらっ。。。 何をそんなに感謝したいのですか?

夕べ、初めてカフェオレの箱を開けて、飲んでみたのですよ。


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お味はどうでした? デンマンさんのお気に召しました?

うん、うん、うん。。。 ミルクとコーヒーの割合も僕好みでしたし、甘さも僕好みでしたよ。 それで、今日のランチのために僕はさっそく THERMOS にカフェオレを入れたのです。


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Blendy stick を2本入れると ちょうどいいのですよ。 つまり、僕の Thermos には二人分のコーヒーが入るのです。


(sand102.jpg)


(vpl03.jpg)


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お昼休みに、バンクーバー市立図書館の裏の階段に座ってカフェオレを飲みながらサンドイッチを食べていると、なぜかフジ子さんの「サンジェルマン・デ・プレ」のエピソードを思い出したのです。

サンジェルマン・デ・プレの思い出


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パリで、「ジブレ」と呼ばれる春のにわか雨がふる日、私はサンジェルマン・デ・プレのカフェに座っていた。
寒い日で、温ったかいカフェ・オレを二杯もお代わりしたわ。

外はにわか雨が本降りになって、誰も歩いていなかった。
ぼんやり外を眺めていると、耳の垂れた犬を二匹連れ、マンドリンを持ったお婆さんが店に入ってきた。
古びたオーバーを着ていて、お婆さんも犬もずぶ濡れだった。

見ていると、私から少し離れた席に座り、犬の体を拭いてやったあと自分も髪を拭いている。
70歳ぐらいだったかしら。
サンジェルマン・デ・プレに多い大道芸人だった。
犬はおとなしく、二匹とも、毛布でこしらてた寒さよけの腹巻をしっかり巻かれていた。
そして、注文取りのギャルソンが来ると、ホットミルクを二つとカフェ・オレ、軽食を頼んでいた。
犬が二匹いても、ギャルソンは嫌な顔なんかしなかった。
パリでは普通だから。
やがて飲み物がくると、お婆さんは荷物の中から取り出した犬用の容器に温かいミルクを入れてやり、食べ物もあげていた。
犬はうれしそうにビチャビチャなめている。

お婆さんも、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲んでいた。
私もなんだかほっとして、ちらちら横目で犬を眺めていた。
30分もしたらお婆さんが財布を出していたけれど、そのうち、ギャルソンを呼んで何か頼んでいる。
可哀想に、お金が足りなかったのね。

私は見かねて立って行き、足りない分払ってあげた。
ほんの少しだったから。
お婆さんはとても感謝して、夕方までに稼いで返すと言ったけれど、「いいのきにしないで、犬へのご褒美よ」と言ってあげた。
私は動物が好きだから、それでよかったの。
その頃は貧乏と不幸がいっしょに来ていて、生きるのに大変だったけど、とても見て見ぬふりはできなかった。

別れ際、犬は兄弟だって教えてくれた。
サンジェルマン・デ・プレを通ると、懐かしく思い出すの。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

ちょっと、しんみりとした、いい思い出話ですわねぇ~!?

小百合さんもそう思いますか?

でも、どうして「サンジェルマン・デ・プレ」なのですか?

だから、今度パリに行くときには ぜひ小百合さんと一緒に行きたいと思ったわけですよ。 


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サンジェルマン・デ・プレの Cafe de Flore で本場のカフェオレを小百合さんと楽しもうと思ったわけです。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも いつか パリへ行ってみようと思うのでござ~♪~ますわ。
パリへ行くのでしたら カフェオレよりもフランス独特の食べ物をいただきたいと思うのでござ~ますう。
“ガレット(galette)”という食べ物があることを しばしば女性週刊誌で見ているのですわ。
でも、今までに一度もお目にかかったことがないのでござ~ますう。
だから、パリに行ったら ぜひ“ガレット”をいただきたいと思いますわ。

“ガレット”というのは、一口で言えば“そば粉で作ったクレープ”です。
クレープというとスイーツのイメージですが、フランスではクレープの中にチーズやサラダを入れるなど食事としても食べられているようですわ。

ガレットのお店が密集しているのは「モンパルナス駅」界隈だそうです。
もともと“ガレット”の本場はブルターニュ地方ですわ。
それで、電車の発着駅ということで、「モンパルナス駅」界隈にガレットのお店が密集しているのだそうです。


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Plum and peach galette


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Peach, strawberry & blueberry galette

おいしそうでござ~ますわ。
あなたも食べたくなってきたでしょう?

ところで 話は変わりますけれど、あたくしは“タレント発掘”という番組に出場したのですわ。
そこで デンマンさんのために“バレンタインの唄”を歌ったのでござ~♪~ますう。

その時の映像がありますから、ここにビデオ・クリップを貼り出しますねぇ~♪~。
どうか驚かないで観てくださいまし。。。 では。。。

ついに、あたくしの素顔をご覧に入れてしまいましたわァ。
おほほほほほ。。。

でも、あなたは 信じませんわよねぇ。
うふふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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カフェオレ@バレンタイン

2014年5月22日

 

カフェオレ@バレンタイン

 


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デンマンさん。。。 今朝も クロワッサンとカフェオレで朝食をすませたのですか?


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あれっ。。。 よく知ってますねぇ~。。。

だってぇ、何度となくブログに書いているではありませんかァ~。。。

僕は それほどカフェオレのことでブログに書いてますかねぇ~。。。?

書いてましたわ。 

04月11日 04:03 AM

(Vancouver Time: Thursday, April 10, 2014 12:03 PM)

今朝は7時にすっきりと目覚めて、クロワッサンとカフェオレで朝食を済ませ、夕べの読みかけの本を読みました。
『夢を叶える夢を見た』という本で内館(うちだて)牧子さんという脚本家の書いた本ですよ。
NHKの朝ドラなどの脚本を書いている人です。

まりちゃんが読んだら感激して読める本ですよ。
図書館で借りてぜひ読んでみてください。
買っても損はしない本ですよ。
僕はバンクーバー市立図書館で借りているのです。

自分の夢を叶えるにはどうしたらよいか?
現在のまりちゃんの悩みや希望に答えてくれる本です。
読むと、まりちゃんの気持ちもはっきりしますよ!
素晴らしい本です。

9時半にマンションを出て30分歩いて図書館にやって来ました。
すがすがしい新鮮な気分でパソコンに向かって、こうして返信を書いているのですよ。 (微笑)


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最近ふと、思う事があります。
海外で住んでいる方は皆、自分の考えにとてもオープンだなと。
私も日本で産まれて日本で育って社会人になりました。
デンマンさんのように自分の気持ちをオープンに出来るのは羨ましくも思います。
私もどこか、他人に自分の気持ちをうまく伝えられないことがあります。

一番最初にデンマンさんとお話をしたときにデンマンさんが言っていました。
「日本人はうまく言葉を伝えよう。。。正確に正確に・・・という思いが強すぎる」と、言っていました。
確かに、日本人はそんな所があるようですね。
私もそんな所があります。(笑)

そうです!そうです!
欧米で生活するには、はっきりと自分の意見を言わないと 馬鹿だと思われます。
はっきりと物を言わないと、馬鹿にされたり、いじめを受けたり、日陰者扱いですよ。
とにかく、言うべき時には、バンバン物を言わないとダメです。


『死に向かう心の旅路』より
(2014年4月14日)

こうして先月にも書いていたではありませんか。

小百合さんは 僕のブログを読んでいるのですねぇ~。。。

たまには どのようなことを書いているのか気になって 覗いて見ますわ。 うふふふふふ。。。 で、今日は どういうわけでカフェオレを話題にしたのですか?

やだなあああァ~、もう忘れてしまったのですか?

何をですか?

小百合さんがバレンタインの小包に カフェオレのスティッカーを入れてくれたじゃありませんか!



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

バレンタインの小包が

今回は無事についたようですね。

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


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(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まっていました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

咖喱屋チキンカレーを入れました。

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコの方が おまけ。

朝食には カフェオレと

クロワッサンを

欠かさないようなので

カフェオレのスティッカーを

入れました。


(cafeoula1.jpg)

これならば、すぐにカフェオレが

できあがると思います。

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。

「かどや」風味に近くなるかも…。

日本の味を十分に

楽しんでください。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2014年5月6日

(kitty2.jpg)

カフェオレが すぐできるようにと、こうして Blendy stick を入れてくれたのですよう。

ええ、そうでしたわ。。。 思い出しました。。。で、さっそく使い始めたのですか?

いや。。。 まだ箱の封を開いてないのですよ。

どうして。。。?

楽しみに後まで取っておこうと思いましてねぇ。 (微笑)

シケることはないと思いますけれど、なるべく早く飲んだほうがいいですわ。

賞味期限を見たら来年の4月になっていたから、そんなにあせって飲むこともないですよう。

。。。で、デンマンさんは どうしてカフェオレにハマッているのですか?

別にハマッているわけじゃないけれど、考えてみたらパリに行ったことがきっかけだったようです。


(rive02.jpg)

ケイトーの独り言の中でイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」と書いてあるじゃない。 

まさか、シルヴィーもこの香水を使ってるわけじゃないだろう?

私の友達が使っていたわ。

それで、この香水のことが懐かしくなったわけ。。。?

違うのよ。。。「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」が左岸という意味だということで思い出したのよ。

何を。。。?

左岸といえば、友達と二人で左岸をブラブラ歩きながらカルチェラタンにさしかかると、ふいにインドネシア・レストランが目の前に見えてきたのよ。 なんだか不思議な気持ちがしたわ。

それほど不思議なことでもないでしょう! パリは国際都市だから、いろいろな国の料理が食べられるのは、むしろ当たり前だと僕には思えますよ。

でもねぇ~、あとで友達から聞いたら、パリのインドネシア・レストランは私と同じようにインドネシアの動乱を避けるようにしてパリにやって来た人が開いたということなのよ。

マジで。。。?

友達はそう言ってたけれど、もちろん、私は確かめたわけじゃないわ。

あのねぇ~、僕が調べてみましたよ。 ちょっと次の画面を見てよ。


(indone01.png)
『実際のページ』


(indone02.png)
『実際のページ』

あのねぇ~、左岸にある 3番の店にシルヴィーは入ったのだと思うよ。 でもねぇ~、説明を読むとスカルノ大統領が1967年に追放された時に、パリ駐在の外交官もクビになって、その子孫が始めたレストランだと書いてある。 右岸にある 2番の店の店主がその子孫の一人なのですよ。 多分、シルヴィーの友達は 2番の店の事を誰かから聞いて、3番の店がその店だと勘違いしたのだと僕は思うよ。

そうかしら?

。。。で 3番の店の料理はどうだったの?

間違いなく本場のインドネシアの料理が食べられたわ。 ケイトーはインドネシアの料理を食べたことがあるの?

いや、ないよ。 パリまで行ってインドネシア料理を食べるのは僕の趣味じゃないからね。

。。。で、ケイトーのお気に入りは、どのレストランなの?

レストランというよりもパリならば、やっぱりカフェですよ。 カルチェラタンのねぇ。。。


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QUARTIER LATIN

Saint-Germain-des-Prés

サンジェルマン地区のカフェは作家や芸術家の溜まり場だったから、なんとなく芸術の香りがするじゃないですか?

そうかしら。。。?

19世紀の終わりには、ヴェルレーヌ や ランボー。。。彼らがよく行ったカフェが”レ・ドゥマゴ” や ”ル・カフェ・フロール” 1920年代にはピカソやサンテグジュペリやヘミングウェイがたむろしていた。 1950年代には、ジャンポールサルトル や シモーヌドボーヴォワールが毎日カフェに通って書いていたらしい。

つまり、芸術の香りがケイトーの気に入ったの?

インドネシア料理や日本料理を食べるよりも、やっぱり、パリに居るのならば、そういう芸術の香りに触れたほうがいいでしょう!? そう思いませんか?

それで、ケイトーはパリに行くとサンジェルマンデプレ界隈を散歩するの?

やっぱり、パリらしさに僕は惹かれますよ。 僕だけじゃなくて本を読んでいたらフジ子さんもサンジェルマンデプレ界隈のカフェでカフェ・オレを飲むのが好きらしいですよ。

サンジェルマン・デ・プレの思い出


(latinq03.jpg)

パリで、「ジブレ」と呼ばれる春のにわか雨がふる日、私はサンジェルマン・デ・プレのカフェに座っていた。
寒い日で、温ったかいカフェ・オレを二杯もお代わりしたわ。

外はにわか雨が本降りになって、誰も歩いていなかった。
ぼんやり外を眺めていると、耳の垂れた犬を二匹連れ、マンドリンを持ったお婆さんが店に入ってきた。
古びたオーバーを着ていて、お婆さんも犬もずぶ濡れだった。

見ていると、私から少し離れた席に座り、犬の体を拭いてやったあと自分も髪を拭いている。
70歳ぐらいだったかしら。
サンジェルマン・デ・プレに多い大道芸人だった。
犬はおとなしく、二匹とも、毛布でこしらてた寒さよけの腹巻をしっかり巻かれていた。
そして、注文取りのギャルソンが来ると、ホットミルクを二つとカフェ・オレ、軽食を頼んでいた。
犬が二匹いても、ギャルソンは嫌な顔なんかしなかった。
パリでは普通だから。
やがて飲み物がくると、お婆さんは荷物の中から取り出した犬用の容器に温かいミルクを入れてやり、食べ物もあげていた。
犬はうれしそうにビチャビチャなめている。

お婆さんも、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲んでいた。
私もなんだかほっとして、ちらちら横目で犬を眺めていた。
30分もしたらお婆さんが財布を出していたけれど、そのうち、ギャルソンを呼んで何か頼んでいる。
可哀想に、お金が足りなかったのね。

私は見かねて立って行き、足りない分払ってあげた。
ほんの少しだったから。
お婆さんはとても感謝して、夕方までに稼いで返すと言ったけれど、「いいのきにしないで、犬へのご褒美よ」と言ってあげた。
私は動物が好きだから、それでよかったの。
その頃は貧乏と不幸がいっしょに来ていて、生きるのに大変だったけど、とても見て見ぬふりはできなかった。

別れ際、犬は兄弟だって教えてくれた。
サンジェルマン・デ・プレを通ると、懐かしく思い出すの。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

ちょっと、しんみりとする、いい思い出話だと思いませんか?

そうねぇ~。。。パリは他人には無関心だし、また余計なおせっかいを焼かれるのを拒む人が多いから、フジ子さんのように足りない分を払ってあげる人って多くないわよ。

シルヴィーも、そう思う?

だってぇ、そうなのだもの。。。

確かに、できるようで、なかなかできないものですよ。

。。。で、ケイトーにも、しんみりとした思い出話があるのォ?

いや。。。とりわけ語るような思い出はないけれど、僕が”ル・カフェ・フロール(Cafe de Flore)”でカフェ・オレを飲んでいたらジュリエット・グレコが入ってきて僕の隣に座ったのですよ。


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あらっ。。。マジで。。。? すごいじゃないの!。。。で、それから、どうしたのよ?

「あなた、もしかして、日本人?」 僕をマジマジと見つめながら、そう尋ねたのですよ。

フランス語で。。。?

もちろんですよ。 ジュリエット・グレコは日本語がしゃべれませんからね。

。。。で、ケイトーはなんて答えたの?

もちろん、日本人だって答えましたよ。 でも、僕はカナダに住んでいる日本人です、と言ったら、「それで、あなたはフランス語がしゃべれるのね!?」 そう言いましたよ。 カナダではフランス語と英語が公用語ですからね、うへへへへ。。。と言ったら、「カナダのどこ?」とさらに尋ねたのですよ。

それで。。。?

「バンクーバーですよ。 いいところです。 行ったことがありますか?」 そうしたら、“良いところだとは聞いているけれど、雨がよく降るみたいね?” そう言うのですよ。

それで、どうしたの。。。?

いや。。。そう言う人もいるけれど、カナダの夏は素晴らしいですよ、と言ったら、“ぜひ一度行ってみたいわ” そう言ったので、「ぜひ来てくださいよ」と僕は言ったのですよ。

マジで。。。?

もちろん、夢の中ですよ。

馬鹿馬鹿しい! 夢の中の話などしないでよ! んもおお~~!

でもねぇ~、ジュリエット・グレコはマジでサンジェルマンデプレ界隈で過ごすことが多かった。 だから、その界隈のカフェにもたびたび出入りしていたのですよ。 それで、僕は言葉を交わしたことはないけれど、マジで見かけたことがありました。

それもあやしいわねぇ。

とにかく、その時の様子をシルヴィーにも見て欲しいからビデオ・クリップを貼り付けますよ。 いい機会だからシルヴィーも、じっくりと見てね。

Juliette Greco at

Saint-Germain-des-Prés

でも、ケイトーが出てこないじゃないの!?

僕が作ったビデオではないから、僕は出てきませんよ。 でもねぇ、ジュリエット・グレコはサンジェルマンデプレ界隈がマジで好きなのですよ。

それで、ケイトーはサンジェルマンデプレの、どういうところが気に入っているの?

なんと言っても芸術家の卵たちがウヨウヨ居ますからね。 面白いですよ。

Live Young Street Artists at

Saint-Germain-des-Prés


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ケイトーはパリへ行くとサンジェルマンデプレ界隈で大道芸人たちを見て過ごすの?

カフェで座っているのが退屈するとブラブラ歩きながら大道芸人たちを眺めるのですよ。 30分もじっと動かずに銅像の真似をしている大道芸人を見るのは面白いですよ。

そうかしら? じっと動かずに居る人間を見るのって考えただけでもウザイわよ。

あのねぇ~、たまにはのんびりとパリの空の下で、30分もじっと動かずに銅像の真似をしている大道芸人の心の内を考えてみるのもいいものですよ。

そうかしら。。。?

そうするとねぇ、どこからともなく『パリの空の下(Sous le Ciel de Paris)』が聞えてくるのですよ。


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Sous le Ciel de Paris

by Hideshi Kibi(日本人)

あらっ。。。この演奏者はパリに居る日本人じゃないの?

そうですよ。。。素晴らしいでしょう?! フジ子さんはエディット・ピアフのシャンソンが好きだと言うような事をどこかで書いていましたね。

Sous le ciel de Paris

by Edith Piaf

ケイトーもエディット・ピアフのシャンソンが好きなの?

いや。。。僕はジュリエット・グレコの歌う『パリの空の下』の方がいいですよ。

Sous le Ciel de Paris

by Juliette Greco

私は、何と言ってもイヴ・モンタンが歌う『パリの空の下』が最高だと思うわ。

Sous le Ciel de Paris

by Yves Montand

なるほど~。。。イヴ・モンタンが歌う『パリの空の下』もいいね。

ケイトー。。。いっそのことパリへ一緒に行ってみない?

シルヴィー!。。。、よりによって何を言ってるんだい! 僕らはこうして世界でも5本の指に入るくらい素晴らしいバンクーバーに居るんじゃないか!


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パリに行くよりもバンクーバーでのんびりとする方が素晴らしいと思うよ。

そうかしら。。。?

灯台下暗し

日本にはこういう諺があるんだよ。 シルヴィーも聞いたことがあるでしょう?

あるわ。

だったら、バンクーバーの良さを見直したらどう?


『思い出のパリ』より
(2011年7月30日)

つまり、上のお話は、すべて夢の中のことねぇ~?

やだなあああァ~。。。 夢の中の話じゃありませんよう。 確かに、ジュリエット・グレコと話したのは夢の中のことだったけれど、僕はこうしてバンクーバーにいますからねぇ~。 それに、パリには何度か行きましたよ。

要するに、フジ子さんのパリのエピソードを読んでから カフェオレを飲む時には お婆さんが、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲むようにして飲むのねぇ~。 (微笑)

やだなあああァ~。。。 お婆さんのようにじゃなくて ジュリエット・グレコと一緒のテーブルにすわってぇ~。。。

夢の中で。。。?

だから、小百合さんとカルチェラタンのカフェのテーブルで一緒にカフェオレを飲む情景を思い浮かべるわけですよう。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あたくしは せっかくパリへ行くのでしたら カフェオレよりもフランス独特の食べ物をいただきたいと思うのでござ~♪~ますう。
“ガレット(galette)”という食べ物があることを しばしば女性週刊誌で見ているのですわ。
でも、今までに一度もお目にかかったことがないのでござ~ますう。
だから、パリに行ったら ぜひ“ガレット”をいただきたいと思いますわ。

“ガレット”というのは、一口で言えば“そば粉で作ったクレープ”です。
クレープというとスイーツのイメージですが、フランスではクレープの中にチーズやサラダを入れるなど食事としても食べられているようですわ。

ガレットのお店が密集しているのは「モンパルナス駅」界隈だそうです。
もともと“ガレット”の本場はブルターニュ地方ですわ。
それで、電車の発着駅ということで、「モンパルナス駅」界隈にガレットのお店が密集しているのだそうです。


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Plum and peach galette


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Peach, strawberry & blueberry galette

おいしそうでござ~ますわ。
あなたも食べたくなってきたでしょう?

ところで 話は変わりますけれど、あたくしは“タレント発掘”という番組に出場したのですわ。
そこで デンマンさんのために“バレンタインの唄”を歌ったのでござ~♪~ますう。

その時の映像がありますから、ここにビデオ・クリップを貼り出しますねぇ~♪~。
どうか驚かないで観てくださいまし。。。 では。。。

ついに、あたくしの素顔をご覧に入れてしまいましたわァ。
おほほほほほ。。。

でも、あなたは 信じませんわよねぇ。
うふふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』

■ 『カラスの温泉』

■ 『茂美の湯』

■ 『お役所仕事@行田』

■ 『お役所仕事@ロシア』

■ 『釜飯の思い出』

■ 『チーズケーキドタバタ』

■ 『脳の常識のウソ』

■ 『ルート66の奇跡』

■ 『ツナ缶@LOVE』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『奇跡を呼ぶ女』

■ 『遺伝する幻視?』

■ 『デンマンさんのオツムが心配です』

■ 『栗ご飯の思い出』

■ 『ポックリゆきたいの?』

■ 『ツナサンド』

■ 『消えたカラスの巣』

■ 『ハルヴァと軽井沢』

■ 『トリュフ、梅毒、ポテト』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』

■ 『ハルヴァの面白い話』

■ 『松茸と靴下』

■ 『気になる臭い』

■ 『ハルヴァの面白い話再び』

■ 『ベーグルの夢』

■ 『私、食べるの大好き』

■ 『べーグルの面白い話』

■ 『まりちゃんのべーグル』

■ 『駅前のヌード』

■ 『3月のバレンタイン』

■ 『ベーグルフィーバー』

■ 『別れの朝あなたは…』

■ 『バレンタインの唄声』

■ 『古代蓮と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『宮沢りえと軽井沢タリアセン夫人』

■ 『5月のバレンタイン』

■ 『バレンタインラーメン』

■ 『カレーライス@パリ』


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思い出のパリ

2011年7月30日

 

思い出のパリ

 


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【デンマンの独り言】

僕は完全にマリアさんの体の下敷きになって倒れてしまったのですよ。


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サテンの感触を通してマリアさんの体温がもろに感じられて僕はゾクッとしましたよ。
しかも、強烈な香水の匂いが僕の鼻腔をくすぐるのですよ。

今から思えば、あの香水はイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」だったと思うのです。
1970年代に、それまでになかったフレッシュな香りの香水としてパリの若い女性たちの間で大人気になったのです。
爽やかな甘さの中にキリッとした青葉の香りが漂い、日本では今でも根強い人気があるとレンゲさんが言っていましたよ。


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このリヴ・ゴーシュという名前は「左岸」という意味なのです。
パリを流れるセーヌ川の右岸(お金持ちの住むセーヌ川の北側区域)に住む人々のドレス姿に似合う香りではなく、
左岸(南側)に住む働く女性、つまり伝統にとらわれない若い女性のために作られた香水だそうです。


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マリアさんもそのような庶民的な香水のイメージが気に入ったのでしょう。
でも、僕はマリアさんの下敷きになってその香水が強烈な刺激になって鼻腔をくすぐったのですよ。
うしししし。。。


『芸術とブルックリン(PART 1)』より
『芸術とブルックリン(PART 2)』
(2011年7月26日)

シルヴィーはどうして僕の独り言などを持ち出してきたのさ?

私は7月26日の記事『芸術とブルックリン』を読み返していたら、パリのことが懐かしく思い出されてきたのよ。

あれっ。。。シルヴィーはパリにも行ったことがあるのかい?

オランダに要る時に友達に誘われて行ったのよ。

それで、どうして急にパリが懐かしくなったわけ。。。?

ケイトーの独り言の中でイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」と書いてあるじゃない。 


(rive02.jpg)

まさか、シルヴィーもこの香水を使ってるわけじゃないだろう?

私の友達が使っていたわ。

それで、この香水のことが懐かしくなったわけ。。。?

違うのよ。。。「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」が左岸という意味だということで思い出したのよ。

何を。。。?

左岸といえば、友達と二人で左岸をブラブラ歩きながらカルチェラタンにさしかかると、ふいにインドネシア・レストランが目の前に見えてきたのよ。 なんだか不思議な気持ちがしたわ。

それほど不思議なことでもないでしょう! パリは国際都市だから、いろいろな国の料理が食べられるのは、むしろ当たり前だと僕には思えますよ。

でもねぇ~、あとで友達から聞いたら、パリのインドネシア・レストランは私と同じようにインドネシアの動乱を避けるようにしてパリにやって来た人が開いたということなのよ。

マジで。。。?

友達はそう言ってたけれど、もちろん、私は確かめたわけじゃないわ。

あのねぇ~、僕が調べてみましたよ。 ちょっと次の画面を見てよ。


(indone01.png)
『実際のページ』


(indone02.png)
『実際のページ』

あのねぇ~、左岸にある 3番の店にシルヴィーは入ったのだと思うよ。 でもねぇ~、説明を読むとスカルノ大統領が1967年に追放された時に、パリ駐在の外交官もクビになって、その子孫が始めたレストランだと書いてある。 右岸にある 2番の店の店主がその子孫の一人なのですよ。 多分、シルヴィーの友達は 2番の店の事を誰かから聞いて、3番の店がその店だと勘違いしたのだと僕は思うよ。

そうかしら?

。。。で 3番の店の料理はどうだったの?

間違いなく本場のインドネシアの料理が食べられたわ。 ケイトーはインドネシアの料理を食べたことがあるの?

いや、ないよ。 パリまで行ってインドネシア料理を食べるのは僕の趣味じゃないからね。

。。。で、ケイトーのお気に入りは、どのレストランなの?

レストランというよりもパリならば、やっぱりカフェですよ。 カルチェラタンのねぇ。。。


(latinq02.jpg)

QUARTIER LATIN

Saint-Germain-des-Prés

サンジェルマン地区のカフェは作家や芸術家の溜まり場だったから、なんとなく芸術の香りがするじゃないですか?

そうかしら。。。?

19世紀の終わりには、ヴェルレーヌ や ランボー。。。彼らがよく行ったカフェが”レ・ドゥマゴ” や ”ル・カフェ・フロール” 1920年代にはピカソやサンテグジュペリやヘミングウェイがたむろしていた。 1950年代には、ジャンポールサルトル や シモーヌドボーヴォワールが毎日カフェに通って書いていたらしい。

つまり、芸術の香りがケイトーの気に入ったの?

インドネシア料理や日本料理を食べるよりも、やっぱり、パリに居るのならば、そういう芸術の香りに触れたほうがいいでしょう!? そう思いませんか?

それで、ケイトーはパリに行くとサンジェルマンデプレ界隈を散歩するの?

やっぱり、パリらしさに僕は惹かれますよ。 僕だけじゃなくて本を読んでいたらフジ子さんもサンジェルマンデプレ界隈のカフェでカフェ・オレを飲むのが好きらしいですよ。

サンジェルマン・デ・プレの思い出


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パリで、「ジブレ」と呼ばれる春のにわか雨がふる日、私はサンジェルマン・デ・プレのカフェに座っていた。
寒い日で、温ったかいカフェ・オレを二杯もお代わりしたわ。

外はにわか雨が本降りになって、誰も歩いていなかった。
ぼんやり外を眺めていると、耳の垂れた犬を二匹連れ、マンドリンを持ったお婆さんが店に入ってきた。
古びたオーバーを着ていて、お婆さんも犬もずぶ濡れだった。

見ていると、私から少し離れた席に座り、犬の体を拭いてやったあと自分も髪を拭いている。
70歳ぐらいだったかしら。
サンジェルマン・デ・プレに多い大道芸人だった。
犬はおとなしく、二匹とも、毛布でこしらてた寒さよけの腹巻をしっかり巻かれていた。
そして、注文取りのギャルソンが来ると、ホットミルクを二つとカフェ・オレ、軽食を頼んでいた。
犬が二匹いても、ギャルソンは嫌な顔なんかしなかった。
パリでは普通だから。
やがて飲み物がくると、お婆さんは荷物の中から取り出した犬用の容器に温かいミルクを入れてやり、食べ物もあげていた。
犬はうれしそうにビチャビチャなめている。

お婆さんも、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲んでいた。
私もなんだかほっとして、ちらちら横目で犬を眺めていた。
30分もしたらお婆さんが財布を出していたけれど、そのうち、ギャルソンを呼んで何か頼んでいる。
可哀想に、お金が足りなかったのね。

私は見かねて立って行き、足りない分払ってあげた。
ほんの少しだったから。
お婆さんはとても感謝して、夕方までに稼いで返すと言ったけれど、「いいのきにしないで、犬へのご褒美よ」と言ってあげた。
私は動物が好きだから、それでよかったの。
その頃は貧乏と不幸がいっしょに来ていて、生きるのに大変だったけど、とても見て見ぬふりはできなかった。

別れ際、犬は兄弟だって教えてくれた。
サンジェルマン・デ・プレを通ると、懐かしく思い出すの。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

ちょっと、しんみりとする、いい思い出話だと思いませんか?

そうねぇ~。。。パリは他人には無関心だし、また余計なおせっかいを焼かれるのを拒む人が多いから、フジ子さんのように足りない分を払ってあげる人って多くないわよ。

シルヴィーも、そう思う?

だってぇ、そうなのだもの。。。

確かに、できるようで、なかなかできないものですよ。

。。。で、ケイトーにも、しんみりとした思い出話があるのォ?

いや。。。とりわけ語るような思い出はないけれど、僕が”ル・カフェ・フロール(Cafe de Flore)”でカフェ・オレを飲んでいたらジュリエット・グレコが入ってきて僕の隣に座ったのですよ。


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あらっ。。。マジで。。。? すごいじゃないの!。。。で、それから、どうしたのよ?

「あなた、もしかして、日本人?」 僕をマジマジと見つめながら、そう尋ねたのですよ。

フランス語で。。。?

もちろんですよ。 ジュリエット・グレコは日本語がしゃべれませんからね。

。。。で、ケイトーはなんて答えたの?

もちろん、日本人だって答えましたよ。 でも、僕はカナダに住んでいる日本人です、と言ったら、「それで、あなたはフランス語がしゃべれるのね!?」 そう言いましたよ。 カナダではフランス語と英語が公用語ですからね、うへへへへ。。。と言ったら、「カナダのどこ?」とさらに尋ねたのですよ。

それで。。。?

「バンクーバーですよ。 いいところです。 行ったことがありますか?」 そうしたら、“良いところだとは聞いているけれど、雨がよく降るみたいね?” そう言うのですよ。

それで、どうしたの。。。?

いや。。。そう言う人もいるけれど、カナダの夏は素晴らしいですよ、と言ったら、“ぜひ一度行ってみたいわ” そう言ったので、「ぜひ来てくださいよ」と僕は言ったのですよ。

マジで。。。?

もちろん、夢の中ですよ。

馬鹿馬鹿しい! 夢の中の話などしないでよ! んもおお~~!

でもねぇ~、ジュリエット・グレコはマジでサンジェルマンデプレ界隈で過ごすことが多かった。 だから、その界隈のカフェにもたびたび出入りしていたのですよ。 それで、僕は言葉を交わしたことはないけれど、マジで見かけたことがありました。

それもあやしいわねぇ。

とにかく、その時の様子をシルヴィーにも見て欲しいからビデオ・クリップを貼り付けますよ。 いい機会だからシルヴィーも、じっくりと見てね。

Juliette Greco at

Saint-Germain-des-Prés

でも、ケイトーが出てこないじゃないの!?

僕が作ったビデオではないから、僕は出てきませんよ。 でもねぇ、ジュリエット・グレコはサンジェルマンデプレ界隈がマジで好きなのですよ。

それで、ケイトーはサンジェルマンデプレの、どういうところが気に入っているの?

なんと言っても芸術家の卵たちがウヨウヨ居ますからね。 面白いですよ。

Live Young Street Artists at

Saint-Germain-des-Prés


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ケイトーはパリへ行くとサンジェルマンデプレ界隈で大道芸人たちを見て過ごすの?

カフェで座っているのが退屈するとブラブラ歩きながら大道芸人たちを眺めるのですよ。 30分もじっと動かずに銅像の真似をしている大道芸人を見るのは面白いですよ。

そうかしら? じっと動かずに居る人間を見るのって考えただけでもウザイわよ。

あのねぇ~、たまにはのんびりとパリの空の下で、30分もじっと動かずに銅像の真似をしている大道芸人の心の内を考えてみるのもいいものですよ。

そうかしら。。。?

そうするとねぇ、どこからともなく『パリの空の下(Sous le Ciel de Paris)』が聞えてくるのですよ。


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Sous le Ciel de Paris

by Hideshi Kibi(日本人)

あらっ。。。この演奏者はパリに居る日本人じゃないの?

そうですよ。。。素晴らしいでしょう?! フジ子さんはエディット・ピアフのシャンソンが好きだと言うような事をどこかで書いていましたね。

Sous le ciel de Paris

by Edith Piaf

ケイトーもエディット・ピアフのシャンソンが好きなの?

いや。。。僕はジュリエット・グレコの歌う『パリの空の下』の方がいいですよ。

Sous le Ciel de Paris

by Juliette Greco

私は、何と言ってもイヴ・モンタンが歌う『パリの空の下』が最高だと思うわ。

Sous le Ciel de Paris

by Yves Montand

なるほど~。。。イヴ・モンタンが歌う『パリの空の下』もいいね。

ケイトー。。。いっそのことパリへ一緒に行ってみない?

シルヴィー!。。。、よりによって何を言ってるんだい! 僕らはこうして世界でも5本の指に入るくらい素晴らしいバンクーバーに居るんじゃないか!


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パリに行くよりもバンクーバーでのんびりとする方が素晴らしいと思うよ。

そうかしら。。。?

灯台下暗し

日本にはこういう諺があるんだよ。 シルヴィーも聞いたことがあるでしょう?

あるわ。

だったら、バンクーバーの良さを見直したらどう?

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわね。
あたくしもバンクーバ-に行ったのでござ~♪~ますわ。
本当に良いところです。

ところで、私の生まれ故郷である京都の夏はとっても暑いのよね。
ここは盆地ですから暑い空気がわだかまっているのですわ。
夏は蒸し風呂に入っているような気がします。

でもねぇ、海外を旅行していると、京都が無性に懐かしくなることもあるのです。

“住めば都”

昔の人は良いことを言ったものですわ。
やっぱり、ふるさとが一番よろしいようでござ~♪~ますわ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

もし、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。


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『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』


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『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』


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こんにちは。ジューンです。

わたしも、たまにはフランスへ行ってみたいのですわ。

でも、暇ができるとお金がないし、

お金がある時には暇がないし、

なかなか思うようにゆかないものですわよね。

仕方がないので、バンクーバーで

フランス料理を食べて我慢しています。

先日、デンマンさんが久しぶりに

ご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門店へ行きました。


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デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。


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う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


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わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。


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料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。


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次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


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そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、

その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、

わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。


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「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、

寂しくない?」

「あらっ。。。、どうして別れたことを

ご存知なのですか?」

「僕は地獄耳を持っているからね、

うへへへへ。。。ちょっと、このあと、

僕のマンションに寄らない。。。?」

「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。

わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」

「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」

「でも、デンマンさんのところには

目覚ましがないから、

わたし、やっぱり自分のマンションに

まっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。

でも、思慮分別のある心の広い方ですから、

キレることもなく、ムカつく事もなく、

私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、

かな~♪~りディープになって長かったのですわ。

あまり長くなるとちょっと問題ですので、

「もうやめて」と言うつもりで、

舌を咬ませてもらいましたわ。

うふふふふ。。。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』


(laugh16.gif)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(polar20.jpg)


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