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ロブソンの5月

2016年5月14日

 

ロブソンの5月

 


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デンマンさん。。。 今日はバンクーバーの5月の“ロブソン通り”のお話ですか?


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いけませんか?

別にかまいませんけれど、どういうわけで“ロブソン通り”を取り上げたのですか?

かつて、真由美ちゃんに次のメールを送ったのだけれど、覚えてる?


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真由美ちゃん、元気でやってますか?。。。 微笑

FROM: denman705@gmail.com
TO: mayumi1720@yahoo.co.jp
DATE: Thurs., March 17, 2016 7:30 PM

今日は、僕のマンションの近くにできたパン屋さんの話です。

ロブソン・ストリート とデンマン・ストリートの角には 
Safeway のスーパーマーケットがあるのだけれど、
その同じブロックに マクドナルドがあります。
その真向かいが 以前は “スタバ”だったのですよ。

それがたぶん半年前ごろだと思うのだけれど、店じまいして
その場所に“Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたのです。


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ロブソン・ストリートの店のウェブサイトは次のとおり。

http://www.cobsbread.com/local-bakery/robson-street

店の前からパン職人がパン生地をこねているのが見えるようになっているのです。
店の中には テーブルはないようなので
コーヒーを飲みながらパンを食べるようには なってないようです。

でも、けっこうお客さんが入っているので、人気があるのでしょう!
そのうちクロワッサンか Ciabatta か Baguette を買ってみようと思います。
出来立てのパンを売るのが目玉のようです。

ところで 『真由美物語』は、今でも書き進めていますよ。

3月13日には『カワウソ@スタンレー公園』というタイトルで記事を書きました。


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『カワウソ@スタンレー公園』

可愛いカワウソの写真やビデオクリップを貼り付けたので
真由美ちゃんも 上のリンクをクリックして ぜひ覗いてみてね。
スタンレー公園を散歩した時の事を懐かしみながら読めると思います。 (微笑)

春めいてきたけれど、相変わらず雨が多いねぇ~。。。
でも、今日は、珍しく快晴で素晴らしい天気ですよ。

真由美ちゃんは 英語の勉強をしていますか?
英語の勉強は、毎日少しづつでも 続けると、
うまくなります。

“継続は力なり”と昔の人は言いました。
気晴らしのつもりで英語を勉強してください。

“好きこそ物の上手なれ”とも、昔の人は言いましたからね。。。
英語が好きにならないとだめです。。。

だから、あまり勉強しすぎても、嫌いになってしまうので、
ほどほどに勉強する必要があります。 (微笑)

では、真由美ちゃんも春を迎えて ルンルン気分で 勉強に実習に頑張ってねぇ~。。。
いつも言うように、夜更かし し過ぎて風邪を引かないように。。。
健康が第一ですよ。

じゃあね。


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このメールならばよく覚えていますわ。。。 カワウソの写真が可愛くて、何度も眺めましたわ。。。 それで、ロブソン・ストリートに “Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたので“ロブソンの5月”というタイトルにしたのですか?

もちろん、それも大きな理由なのですよ。。。 でもねぇ、今日 “ロブソンの5月”というタイトルにしたのはバンクーバー市立図書館で借りたDVDを夕べ 観たからなのですよ。


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『実際のリスト』

上のリストの赤枠で囲んだDVDですよ。

“1,000 Times Good Night”という映画ですわねぇ~。。。 日本語では何と言うタイトルなのですか?

あのねぇ~、この映画は2013年に制作されたのだけれど、まだ日本では公開されてないようです。。。 日本語版のウィキペディアには、この項目がないのですよ。

直訳すると“おやすみなさいを千回”ということですよねぇ~。。。

そういうことになりますねぇ。

。。。で、どういう内容の映画なのですか?

次のような内容です。


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『実際のリスト』

二人の娘と夫のある女性報道写真家の物語です。。。 彼女は戦場の写真を専門に撮っているようで、この映画では アフガニスタンの首都カブールでイスラム女性の自爆テロリストの車に同乗してテロの現場に向かうのです。

。。。で、女性の自爆テロリストが実際に自爆するところを写真に撮るのですか?

そうなのですよ。。。

この物語は実話に基いた映画なのですか?

あのねぇ~、映画の監督のノルウェー人・エリク・ポッペ(Erik Poppe)さんは1980年代に報道カメラマンとして活躍していた時期があった。。。 この映画はその時の体験と見聞に基いて作られたのです。。。 だから、かなり実話に近いものだと思いますよ。。。 でも監督は男ですからね。。。 フィクションにした部分も、かなりあるはずです。

デンマンさんが英語で書き込んだコメントを読むと、女性報道写真家の物語よりも、イスラム女性の自爆テロリストの方に興味を持ったというようなことが書いてありますけれど。。。

そうなのですよ。。。 観客の注意を引くために、初めの15分から20分ぐらいは、イスラム女性の自爆テロリストが生きたまま墓に入って儀式をするのだけれど、僕は 死んだ後の映像だと思ったのですよ。。。 それにしては死体がきれい過ぎたので、“一体これは何なんだ!?”と奇妙に思っていたら、死体が起き上がったので、ちょっとビックリしましたよ。。。 それから、女性報道カメラマンが 自爆テロリストと一緒にバンに乗り込んで現場に向かうのですよ。

。。。で、女性は自爆するのですか?

そうなのです。。。 もちろん、その前に報道カメラマンの女性はバンから降りて 離れたところから自爆するのを撮ろうとするのだけれど、爆風に5メートルぐらい吹き飛ばされ大怪我をするのですよ。。。


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とにかく、この悲惨なシーンを観たら、あとの報道カメラマンの物語など、どうでもいいような気がしたものです。

たくさんの無実の子供や女性が自爆に巻き込まれて死んだり怪我したりしたのでしょうに、この女性の報道カメラマンは 周りの人に逃げるように叫んだのですか?

映画では、自爆テロを止めはしなかったけれど、自爆寸前になると、この女性報道カメラマンは、“危ないから逃げろ!”と近くの子供に叫ぶのですよ。。。 でも、すぐに自分も爆風で吹き飛ばされてしまう。。。 だから、この映画を観てコメントを書いた人の中にも、この女性報道カメラマンのことを“人道主義に反したロクデナシか狂人だ!”と書いている! 上の青枠で囲んだコメントにそう書いてありますよ。 とにかく、自爆のシーンは それほど衝撃的なシーンでした。

。。。で、この映画と“ロブソンの5月”が関係あるのですか?

いや。。。 もちろん直接の関係はありません。。。 “Cobs Bread”はイスラム過激派が資金集めのために作ったパン屋さんじゃないし、報道カメラマンが引退してから作ったパン屋さんでもないのですよ。

じゃあ、どういう関係があるのですか?

あのねぇ~、メールにも書いたように“Cobs Bread”ができる前は、スタバだったのです。。。 その前はデリカテッセンの店があった。。。 その前にはパーマ屋さんがあったのです。。。 そのオーナーの女性がマリカというハンガリー人だった。

そのマリカさんが報道カメラマンを引退してパーマ屋さんを始めたのですか?

いや。。。 そうじゃないのです。。。 マリカさんが子供の頃、1965年にハンガリー動乱が勃発したのですよ。

ハンガリー動乱


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ハンガリー動乱(「1956年革命」)は、1956年にハンガリーで起きたソビエト連邦の権威と支配に対する民衆による全国規模の蜂起を差す。
ハンガリー事件、ハンガリー暴動、ハンガリー革命とも。

1956年10月23日、ハンガリーの市民が政府に対して蜂起した。
彼らは多くの政府関係施設や区域を占拠し、自分たちで決めた政策や方針を実施しはじめた。
ソ連軍は1956年10月23日と停戦をはさんだ1956年11月1日の2回、このような反乱に対して介入した。
1957年の1月にはソビエト連邦は新たなハンガリー政府を任命し、ハンガリー人による改革を止めようとした。

蜂起は直ちにソ連軍により鎮圧されたが、その過程で数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡した。
ハンガリーでは、この事件について公に議論することは、その後30年間禁止されたが、1980 年代のペレストロイカ政策の頃から再評価が行われた。
1989 年に現在のハンガリー第三共和国が樹立された際には、10月23日は祝日に制定された。


出典: 「ハンガリー動乱」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この時に数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡したのだけれど、この国外へ逃亡した家族の中の一家族がマリカさん一家だった。

つまり、マリカさん一家は難民としてバンクーバーに移住したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 バンクーバーでの家族の生活を支えるためにマリカさんがパーマ屋さんを始めたというわけですよ。

なんでデンマンさんはマリカさんと知り合いになったのですか?

あのねぇ~、ぼくは不動産業にも手を出したことがあった。。。 その当時、もう15年ぐらい前になるけれど、店を売りたいというので、僕がメキシコ人のホセさんを紹介して店の売渡しが成立したのですよ。。。 その時、マリカさんからハンガリー動乱の悲惨さを何度か僕に話してくれたのです。

でも、どうしてマリカさんと上の映画が関係あるのですか?

上の映画の主演女優はジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)というパリ生まれのフランス人女優なのですよ。 2009年3月には日本へも行ったことがある。 


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あらっ、知りませんでしたわ。

渋谷の大型複合文化施設(Bunkamura)の劇場シアター・コクーンで、英国人振付師兼ダンサーのアクラム・カーンと組んでミュージカル・バレエ“in-i(イン・アイ)”を7公演したのです。 また、同じ月に、六本木ヒルズで開催されたフランス映画祭2009の代表団団長を務め、オープニングに先立ち会見したこともある。

デンマンさんは詳しいのですわねぇ~。。。

日本語版ウィキペディアにそう書いてありました。。。 (微笑)

。。。で、そのジュリエット・ビノシェさんはフランス人なのに、どうしてハンガリー人のマリカさんと関係あるのですか?

あのねえ~。。。 “他人の空似”というのを真由美ちゃんも聞いたことがあるでしょう!?

ありますわ。。。

ジュリエット・ビノシェさんがマリカさんに、そっくりなのですよ。。。 僕は、マジで、いつ女優になったのか!?とビックリしたのです。。。 でも、ジュリエット・ビノシェさんはパリ生まれのフランス人だから、二人は姉妹だということはあり得ない。。。

要するに、“他人の空似”なのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

その事を言うために、わざわざ“ロブソンの5月”というタイトルをつけたのですか?

いや。。。 もちろん、それだけじゃありませんよ!。。。 僕は毎日 ロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館へ行きますからね。。。 当然、ロブソン・スクエアも通ります。


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ロブソン・スクエアといえば、当然 バンクーバー美術館の裏のテラスにあるカフェですよねぇ~。。。


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最近 デンマンさんはジューンさんと一緒に出かけたのですか?

いや。。。 ジューンさんはパブリック・リレーションズ・スペシャリストとして世界を飛び回っているので 何かと忙しいのですよ。。。 だから、めったにカフェでのんびりと一緒にコーヒーを飲むことなどありませんよ。

それなのに、どうしてバンクーバー美術館のカフェを持ち出してきたのですか?

先週の5月6日の金曜日は、ものすごく天気が良くて、久しぶりに帰りにカフェに寄ってゆこうと思って石段をあがったら、女の子のグループの中に真由美ちゃんがいるのを見かけたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?。。。 どうして声をかけてくれなかったのですか?

だってぇ~、あんまり女の子がいすぎたのですよ。。。 こういうときに声をかけると、真由美ちゃんが迷惑するかもしれないと思って、“日本人の美徳”を思い出して遠慮したのです。 (微笑)


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バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(Vancouver Community College)のクラスメートですわァ。。。 金曜の午後、クラスメートの一人の誕生日を祝うために集まったのですわァ~。。。 声をかけてくれればよかったのにィ~。。。 もっと盛り上がったと思いますわァ~。。。

いや。。。 僕がノコノコと出て行ったら、雰囲気ををぶち壊してしまうかと思って遠慮したのですよ。

。。。で、デンマンさんは、そのまま帰ってしまったのですか?

そうですよ。。。 近くに寄り過ぎると真由美ちゃんに気づかれてしまいますからねぇ~。。。 (苦笑) 

バンクーバー美術館のカフェは私のお気に入りスポットになりましたわァ~。。。


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あれっ。。。 これは真由美ちゃんがボーイフレンドと一緒に出かけた時の写真ですか?

いいえ、私はノース・バンクーバーでストーカー男に付きまとわれて以来、ちょっと男性恐怖症になってしまいましたわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 分かりますよ。。。 でも、真由美ちゃんが、こういう格好をしてルンルン気分でロブソン通りを歩いたら、ナンパしようとする優男(やさおとこ)がひっきりなしに声をかけてくるでしょう!?

なるべく相手にしないようにしていますわァ~。

そうです。。。そうです。。。 最近、バンクーバーも性犯罪が多くなったから、真由美ちゃんも気をつけた方がいいかもねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』


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花火大会

2015年8月10日

 

花火大会

 


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あのなァ~、わてのバンクーバーのマンションのすぐ近くに イングリッシュ・ベイという、きれいな浜辺があるねん。


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ええところやんかァ~。。。 あんさんと一緒に夕日を見ながらこの浜辺を歩いてみたいわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 いつか、めれちゃんと一緒に散歩しようやないかいなァ。。。 んで、このすぐ沖合いに花火の打ち上げ用の艀(はしけ)が浮かんでるねん。 そこで、今年は 7月25日、7月29日、それに 8月1日に花火大会があったのやがなァ。


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どうして、わたしを呼んでくれへんかったん?

そやから、めれちゃんも臨場感を味わえるように、上の花火大会の YouTubeのビデオクリップを貼り付けたのやがなァ~。。。 あとで ゆっくりと観たらええやん。。。 わては、花火を見ながら めれちゃんの書いた詩を思い出したのやがなァ~。。。

心から愛を込めて


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浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ


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幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

 

by レンゲ

本宮の夜にて


『あんさんに会いたいわ』より
(2011年10月31日)

これは、わたしやのうてぇ レンゲさんが書いたものやんかァ~。。。 ちゃんとレンゲと書いてますやん。 あんさんは目が悪(わろ)うなりはったん?

。。。ん? めれちゃんやのうてぇ レンゲさんが書いたァ~。。。? 確かに、レンゲと書いてあるなァ。 そやけど、めれちゃんも似たような詩を書いていたのやがなァ~。。。 うん、うん、うん。。。 思い出したでぇ~。。。 次の短歌を書いていたのやないかいなァ。。。


『ふたりの思い出』より
(2015年8月8日)

8月8日にデンマンさんが投稿した記事を見ていたら、8月1日のバンクーバーの花火大会が出てきたので ちょっとビックリしましたわァ~。。。

ほおォ~。。。 また、それはどういうわけで。。。?

レンゲさんもバンクーバーの花火大会を見たのかと思ってぇ~。。。 なんだか、上の詩を読んだあとでは“バンクーバーの花火大会”が特別に“意味シン”なものに思えてきましたわァ~。。。 そう言うわけで私にとっても 8月1日の花火大会は思い出深いものになりましたわァ~。。。


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真由美ちゃんは、バンクーバーにやって来る前から、ぜひ花火大会を見てみたいと言っていたからねぇ~。。。 小さい頃からの夢が叶って、実際にバンクーバーにやって来て初めて見る花火大会は格別だったでしょう!?

そうですわァ。。。 わたしに詩を書くような才能があったら、ぜひ詩に書いて残しておきたいくらいですわァ。

真由美ちゃんも詩を書いてみたらいいじゃありませんか!

私には、とてもレンゲさんのような詩は書けませんわァ~。。。 

心から愛を込めて


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浪速の空に咲く

大輪の火の花

こんなにあなたを想ってるのに

待ちきれないこの気持ちを

あなたは分かってくれるだろうか

私は、まだ これほど一人の男性を心から思い焦がれたことがありませんものォ~。。。

あのねぇ~、レンゲさんだってぇ、実際に一人の男を これほど思い焦がれたわけじゃないのですよ。

でも、上の詩は レンゲさんがデンマンさんのことを思い焦がれながら書いたのでしょう?

まさかァ~。。。

あらっ。。。 詩の中の相手はデンマンさんじゃないのですか?

もちろん、違いますよ。。。 レンゲさんにも、これほど思い焦がれている男はいませんよ。

でも、実際に 思い焦がれながら書いた詩じゃありませんか!

あのねぇ~、真由美ちゃんは、そう感じるかもしれないけれど、現実の男を思いながら書いたら、上のような詩は書けません。

あらっ。。。 どうしてですか?

現実の男は、よく観察すれば、欠点だらけですからねぇ~。。。 女だってそうですよ。。。 この世に、精一杯情熱を注げるような男や女がいるわけないのですよ。

でも。。。、でも。。。、実際にレンゲさんは上のように、思い焦がれながら詩を書いたではありませんか!

あのねぇ~、めれんげさんは、かつて次のように書いたのですよ。


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わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。

2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。

それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。

実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。

恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。

デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。

どうか、この気持ちを察してください。

 

by merange


『愛と無責任』より
(2008年2月22日)

めれんげさんも、けっこう萌え萌えの詩を書くのですよ。。。 でもねぇ~、上の手記でも“実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです”と書いてある。。。 この点、真由美ちゃんと同じなのですよ。。。 一人の男と恋愛して結婚して、それで一生を終える前に、何かやるべきことがあるのではないか?。。。 真由美ちゃんも そう考えているわけでしょう。。。!?

あらっ。。。 どうして、デンマンさんは知っているのですか?

やだなあああァ~。。。 真由美ちゃんは、かつて、そう僕に話したのですよ。。。 バンクーバーにやって来たのも、一人の男と恋愛して結婚して、それで一生を終える前に、何かやるべきことがあるのじゃないか!?。。。 そう考えて、小さな頃の夢を叶えようとバンクーバーにやって来たのですよ。。。 でしょう!?

そんな事を私はデンマンさんに話したかしら?

話しました。。。話しましたよ。。。

つまり、めれんげさんは萌え萌えの詩を書くけれど、恋愛の詩を書くのが目的ではないのですか?

もちろんですよ。。。 めれんげさんは恋愛を人生の目的にするには、男を知りすぎている。。。 また、過去に何度も男に幻滅させられている。。。 恋愛の詩を書けるのは、めれんげさんの心が“文学少女”だからですよ。

じゃあ、私は恋愛の詩は書けないと思いますわァ。。。 私の心は“文学少女”ではありませんから。。。

いや。。。 決してそんなことはありませんよ。。。 たとえば、ジューンさんも“文学少女”だとは思っていないのです。。。 でもねぇ~、極めて詩的な手記を書きますからね。。。

どのような。。。?

例えば、次のような。。。

Veau et foie gras

(仔牛の肉とフォアグラ)


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デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので
イングリッシュベイを散歩しながらシルビアホテルの近くの
イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。


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デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、ちょっとおねだりして仔牛とフォアグラのローストをリクエストしました。


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う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、
英語では「ヴィール」vealですよね。
まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、とても柔らかいのですわ。
その分、バターなどコクのある食材とあわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのローストです。
マルサラ酒とリコッタチーズのソースがとっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールとフォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれたカクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


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わたしが首を長くして待っている間
デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために
わざわざ中国の西安に行ったときの事を、いろいろと話してくれました。


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料理が出てくるのを待ちながら、
わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、
かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、
わたしは半分、上の空で聞いていました。
うふふふふ。。。


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次に出てきたのはイタリア料理のバヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


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そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。
乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。
クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。
フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、
その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、
わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。


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「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」

「あらっ。。。、どうして別れたことをご存知なのですか?」

「僕は地獄耳を持っているからね、うへへへへ。。。ちょっと、このあと、僕のマンションに寄らない。。。?」

「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」

「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」

「でも、デンマンさんのところには目覚ましがないから、わたし、やっぱり自分のマンションにまっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。

でも、思慮分別のある心の広い方ですから、
キレることもなく、ムカつく事もなく、
私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、かな~♪~りディープになって長かったのですわ。

あまり長くなるとちょっと問題ですので、
「もうやめて」と言うつもりで、舌を咬ませてもらいましたわ。
うふふふふ。。。


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日本時間: 2008年5月10日 午後1時13分
バンクーバー時間: 5月9日 午後9時13分


『仔牛とロマン』より
(2008年5月14日)

ジューンさんは、もちろん、恋愛にも関心があるけれど、食べることを心から楽しむ人なのですよ。。。その点、真由美ちゃんと通ずるものがあります。

私も仕事がら、食べることには おおいに興味を感じますわァ。。。 

うん、うん、うん。。。 僕も真由美ちゃんと食べ歩きして、真由美ちゃんが食べることを心から楽しむ女性だと思いましたよ。

あのねぇ~、バンクーバーはオランダと似ているところがありますよ。

どういうところが似ているのですか?

思い出してください。。。 5月3日の日曜に、真由美ちゃんと一緒に“コール・ハーバー (Coal Harbour)”の ”Lift Bar & Grill” でブランチを食べたでしょう。。。

ええ。。。 そうでしたねぇ~。。。 


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真由美ちゃんは、この Bar & Grill が気に入ったようでしたよねぇ~。。。

ええ。。。 素敵なところでしたわァ。。。 なんだか、マジで優雅な生活をしているような気になりましたわ。。。 でも、ここがオランダと似ているのですか?

似てますよ。。。 アムステルダムにも、こんな感じのカフェがあるのですよ。 次の写真を見てください。


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なるほどォ~。。。 アムステルダムにある運河沿いのカフェですねぇ~。。。

そうです。。。 感じが似てるでしょう!?

確かに、言われてみれば、似てますわねぇ~。。。 でも、偶然に似ているだけではありませんかァ~。。。

あのねぇ~。。。 他にも似ているところがあるのですよ。。。 ”Lift Bar & Grill” でブランチを食べてから 真由美ちゃんと一緒にスタンレーパークをそぞろ歩いて、The Teahouse に行ったでしょう!?

ええ。。。 そうでした。。。、そうでしたわァ~。。。


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(teahouse06.jpg)

この The Teahouse の感じが風車のそばで チューリップを見ながらティー飲むことができる 次の写真のカフェに似ているのですよ。


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The Teahouse と 上のカフェが似ていますか?

真由美ちゃんは似てないと思うのですか?

似ていると思えば似ているようでもあり、似てないと思うと似てないようにも見えますわァ~。。。 なんだか、デンマンさんが無理やり結び付けているように思えますわァ~。。。

じゃあ、他にも似ている場所を紹介しますよ。 次のカフェもアムステルダムにあるのです。


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このテラスのあるカフェが真由美ちゃんと一緒にブランチを楽しんだ バンクーバー美術館の裏のカフェと 実によく似ていますよ。


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つまり、たまたまアムステルダムのカフェが バンクーバーのカフェや Teahouse に似ているので、“オランダ移住”というタイトルにしたのですか?


『オランダ移住』より
(2015年5月27日)

でも、上の文章だけでは、私が心から食べることを楽しんでいるということが伝わってこないと思うのですけれど。。。

そんなことはありませんよう。。。 真由美ちゃんが心から食べることを楽しまない女性なら、バンクーバーでも とりわけ高級レストランの“Top of Vancouver”に案内することはありませんでしたよ。


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The Vancouver Lookout


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The Top of Vancouver

Revolving Restaurant

このレストランで食事ができたことは、本当に素晴らしい思い出になりましたわ。。。 バンクーバー市内のパノラマを2時間かけてゆっくりと 2度眺めながらいただいたディナーは最高でした。

。。。でしょう?。。。 僕も真由美ちゃんが、そう感じると思いましたよ。

でも、あのレストランで食事をしたら、誰でもそう思うのではありませんか?

いや。。。 2時間も粘(ねば)るお客は、そうそう多くはないと思いますよ。。。 日本だったら、ウェイターやウェイトレスがやってきて、皿を片付け始めますからね。。。 2時間も粘らせませんよ。

つまり。。。、つまり。。。、2時間も粘ったということは、デンマンさんと私が心から食べることを楽しんだという証拠だと言うのですか?

その通りですよ。。。 真由美ちゃんといろいろと話をしながら食べて、僕も充分に楽しみました。。。 食材や料理の話を聞きながら 僕は真由美ちゃんが“食の詩人”だと思いましたよ。

そんな風に煽(おだ)てないでくださいな。。。でも、また ぜひデンマンさんと一緒に食べ歩きがしたいですわ。

うん、うん、うん。。。 そうしましょう。。。そうしましょう。。。


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【真由美の独り言】


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回転レストランでいただいたエスカルゴは マッシュルームの上に載って出てきて、美味しかったですわ。


(top06.jpg)

ロブスターも 最高の味でした。


(top05.jpg)

Poached Pearも繊細で微妙な味が染み込んでいて、なかなかよかったですわァ。


(pear02.jpg)

Orange Anise Poached Pear

with Mascarpone Cream and

Toffee Sauce

alfredo sauce でいただいたパスタも 思い出に残るお味でした。


(salmone.jpg)

Fettucini con Salmone Affumicato

smoked salmon, green peas,

and shaved parmesan cheese

tossed in a creamy alfredo sauce

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


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(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんも バンクーバーにやって来たことがあります。

2008年の元旦の2週間ほど前に来たということです。
クリスマスをバンクバーで過ごして、

それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのですってぇ~。。。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は2度ぐらいだったそうです。 

水の中の方が暖かかったとか。。。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
では。。。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(juneswim.jpg)

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』


(blackcat5.jpg)

『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』


(surfin2.gif)


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(girlxx.gif)

バンクーバーの屋上で

2015年5月10日

 

バンクーバーの屋上で

 


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The Vancouver Lookout


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The Top of Vancouver

Revolving Restaurant


デンマンさん。。。 5月6日の水曜日は Top of Vancouver のレストランに連れて行ってもらって バンクーバーを空の上から 眼で堪能することができましたわァ。 

うん、うん、うん。。。 バンクーバーにやって来たからには、一度はエンジェルになったつもりで空の上からバンクーバーを一望に眺めたいものですよ。

私は、バンクーバーの素晴らしい所を すべて訪ねたような気がしていますわ。

ホぉ~。。。 マジで。。。?

だってぇ~、5月3日の日曜には“コール・ハーバー (Coal Harbour)”の ”Lift Bar & Grill” でブランチを食べたでしょう。。。


(lift02.jpg)


(lift01b.jpg)


(lift06.jpg)


(vanmap02.png)


(coalh03.jpg)

そおでした。。。 そうでした。。。 真由美ちゃんは気に入ったようですねぇ~。。。

ええ。。。 素敵なところですわァ。。。 なんだか、マジで優雅な生活をしているような気になりましたわ。

うん、うん、うん。。。 確かに、優雅な雰囲気を感じさせるところでした。

2時間ほどかけて、爽やかな海の風に当たりながら のんびりとブランチを楽しみ、それから、デンマンさんと一緒にスタンレーパークをそぞろ歩いて、The Teahouse に行きましたァ。

うん、うん、うん。。。 そうでした。。。、そうでした。。。、


(teahouse01c.jpg)


(teahouse02.jpg)


(teahouse07.jpg)


(teahouse06.jpg)

この The Teahouse には 私、初めて訪れたのですけれど ここも素敵なところでしたわァ。 3時のお茶の時間を きれいな景色を見ながら心ゆくまで楽しみましたァ。  

バンクーバーにやって来た甲斐があったでしょう!?

本当に小さな頃の夢が実現したと実感しましたわァ。。。 それで、5月6日の水曜日は Top of Vancouver のレストランでしたでしょう。。。 バンクーバーを 空の上から眼で堪能しながら おいしい食事ができて、私は夢を見ているのではないか?。。。と、言葉には出しませんでしたけれど、感激しましたァ。

う~♪~ん。。。 よかったねぇ~。。。 一生懸命働いて、お金を貯めてやって来た甲斐があったというわけですねぇ~。。。

その通りですわァ。。。 回転レストランでいただいたエスカルゴも マッシュルームの上に載って出てきて、美味しかったですわ。


(top06.jpg)

ロブスターも 最高の味でした。


(top05.jpg)

う~♪~ん。。。 いい値段だっただけに、旨かったですよ。。。 僕は真由美ちゃんが注文したPoached Pearというのを初めて食べたけれど、繊細で微妙な味が染み込んでいて、なかなかよかったですよ。


(pear02.jpg)

Orange Anise Poached Pear

with Mascarpone Cream and

Toffee Sauce

私は alfredo sauce でいただいたパスタが気に入りましたわ。


(salmone.jpg)

Fettucini con Salmone Affumicato

smoked salmon, green peas,

and shaved parmesan cheese

tossed in a creamy alfredo sauce

僕が意外だったのは、デザートで食べた“ピラミス”だと思っていたものが、実は“ティラミス”だったのですよ。


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私は Vancouver Art Gallery の青空カフェで “ティラミス”だと言ったつもりだったのに、デンマンさんは“ピラミス”と聞こえたようですわねぇ~。。。

そうなんだよォ~。。。 それで、すっかり、そう思い込んで次の記事を書いたのですよ。

ピラミス@美術館

 


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真由美ちゃんが注文したチーズケーキのようなものを半分もらって食べたけれど、初めて“ピラミス”を食べたのですよ。 これまで “ピラミス”という言葉を日本語でも英語でも聞いたことも無ければ、見たことも無かった。 もちろん、そういう食べ物があることも知らなかった。

あらっ。。。 そうだったのですか? 日本では、けっこうポピュラーな食べ物で、ちょっと気のきいたカフェならば。。。、 例えば“モンブラン”を置いてあるカフェならば、“ピラミス”も必ずといっていいほど置いてありますわ。

僕は“モンブラン”は好物なのだけれど、ショーケースの中に“ピラミス”という名前のカードを見た覚えが無いですよ。

たぶん、見逃していたのだと思いますわ。

あのねぇ~、実は、この記事を書くので調べてみたのですよ。 まず日本語の『ウィキペディア』で検索したのですよ。 その結果を見てください。


(piramis3.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あのねぇ~、上の結果を見れば解るけれど、日本語の『ウィキペディア』に“ピラミス”というエントリーはまだ無いのです。

あらっ。。。 マジで ありませんわねぇ~。。。

でしょう?!。。。 でも、「ギザの大ピラミッド」という項目の中に、“ピラミス”のことが書いてある。

あらっ。。。 ホントですわァ~。。。 ピラミッドの語源になったというのがギリシャ語の“ピラミス”—つまり、pyramis で、もともとは 三角形のパンやお菓子を意味するものなのですわねぇ~。。。知りませんでしたわ。


(piramis5.jpg)

そういうことなのですよ。 画像検索してみると、驚いたことにケーキらしいものは出てこないのです。


(piramis1.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 ホントですわねぇ~。。。 それらしい食べ物は出てませんわねぇ~。。。

。。。でしょう!?。。。 で、“ピラミス ケーキ”と入れると、初めてケーキらしいものが出てくるのですよ。


(piramis2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あのねぇ~、真由美ちゃんは“お菓子職人、ベーグル職人”だから、当然のように“ピラミス”を知っていたけれど、日本では まだ一般の人は 食べ物の“ピラミス”という言葉を知らない人の方が多いと思いますよ。

そうかしら。。。?

試しに「ピラミス ケーキ」を入れて GOOGLE でウェブ検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

204,000件ヒットするのだけれど、実際に、食べ物の“ピラミス”のことが書いてあるのは、最初のページの2,3のサイトだけなのですよ。 真由美ちゃんは“お菓子職人、ベーグル職人”だから、当然のように“ピラミス”を知っているけれど、まだミーちゃん、ハーちゃんは知らない人の方が多いと思いますよ。 リストのトップのNHKのサイトでも、「ピラミスとは小麦のケーキです」と書いている。 これなどは、どう見ても、間違っていると思いますよね。 やっぱり三角形のような形をしたパンかお菓子のようなものだ、と言うのが正しいと思います。 つまり、それほど、まだ日本では知られてないのですよ。

英語では、どうなっているのですか?

“pyramis”を入れて検索すると次のような結果になるのですよ。


(gog50424a.png)

『現時点での検索結果』

672,000件ヒットするのだけれど、最初のページに表示されたどのページにも食べ物の“ピラミス”について書いてあるページは出てきません。 画像検索してみると 次のような結果になります。


(gog50424b.png)

『現時点での検索結果』

やっぱり、食べ物の“ピラミス”は出てこないのですよ。

どのようにして検索すると食べ物の“ピラミス”が出てくるのですか?

次のようにするのです。


(gog50424c.png)

『現時点での検索結果』

“pyramis cheesecake”と入れると、自動的に“pyramid cheesecake”と変換して表示するのですよ。

ピラミッドの形をしたチーズケーキということですわね。

そういうことです。。。 英語圏では、たぶん “ピラミス”というのは“ピラミッド チーズケーキ”と呼ばれているのでしょうね。

でも、Vancouver Art Gallery のカフェでは “Pyramis” と書いてありましたわ。

だから、“美術館”のカフェだから、格調高く、語源のギリシャ語に近い名前にしたのですよ。 たぶん。。。


『ピラミス@美術館』より
(2015年4月24日)

デンマンさんは上の記事の中で私に「でも、Vancouver Art Gallery のカフェでは “Pyramis” と書いてありましたわ」と言わせてますけれど、“Tiramisu”と書いてありましたわ。

そうなのですよ。。。 僕が思い込みで、勝手にそう書いたのですよ。。。 調べてみたら次のように書いてありました。

ティラミス


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ティラミス(イタリア語: Tiramisù、ヴェネト語: Tiramesù [tirameˈsu])は、北イタリア生まれのチーズケーキの一種。
語源のイタリア語 Tirami su! は「私を引っ張りあげて」、また転じて「私を元気付けて」の意味。

近年生まれた新しいデザートだが、出生地については、名乗りをあげるいくつかの土地の間で論議となったことがある。
原料のマスカルポーネはロンバルディア州のチーズ、ビスコッティはピエモンテ州、クリームのベースとなるザバイオーネもピエモンテ州の郷土デザートである。
しかし、現代においては他州でもそれらの原料を容易に入手でき、ザバイオーネも良く知られたクリームであることから考えると、この2州に特定するのは困難で、ヴェネツィア又はトレヴィーゾではないかと言われている。

米国では1970年代終わりから1980年代初めにかけてブームになった。
日本でも1990年頃のバブル期に大ブームになり、デニーズを皮切りに、多くのファミリーレストランでメニューに加えられた。

バブル期当時は、ティラミスとパスタしか扱わないイタリア料理店も存在したほどである。
その後も、一定の人気を保って今日に至っている。

雑誌「Hanako」(マガジンハウス)が1990年春に紹介した。

作り方

適度な大きさの型にエスプレッソを染み込ませたビスコッティ・サヴォイアルディ(サヴォイアのフィンガービスケット)を敷き詰め、その上からマルサラワイン・砂糖と共に卵黄を温めながらかき立てたカスタードソース「ザバイオーネ」とマスカルポーネチーズを合わせた「ザバイオーネ・クリーム」を流し入れ、同工程を2~3層繰り返し、型を埋め尽くし冷し固める。

仕上げは表面にココアパウダーやチョコパウダー、時にエスプレッソの豆を挽いた粉をふりかけて風味付ける。


出典: 「ティラミス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本でも1990年頃のバブル期に大ブームになりと書いてあるけれど。。。、僕が知らないはずですよ。。。 その頃はカナダで暮らしていたのだから。。。

デンマンさんは“浦島太郎”になりつつあるようですわねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。 確かに、今、日本に戻ったら、知らない流行語や知らない食べ物に たくさん出くわすと思いますよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
聞き間違いだとか、思い違いということは誰にでもありますわよねぇ~。。。

ただし、デンマンさんの場合には、ちょっとばかり、思い込みが激しいのでござ~♪~ますわァ。

ところで、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

あたくしが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのですわァ。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。

じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(juneswim.jpg)

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


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ピラミス@美術館

2015年4月24日

 

ピラミス@美術館

 


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Full-time Cook with Strong Creativity

in Victoria!


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Wednesday, April 15, 2015 10:51 PM

今日もビクトリアの Full-time Cook の求人募集です。
Skill set や Role Requirements を読んでいるだけでも、勉強になりますよ。
つまり、どのようなスキルが要求されるのか?

この仕事も Strong creativity (創造性に優れていること) を最初に掲(かか)げてますよね。
それから やっぱり Great communication (優れたコミュニケーションスキルを持っていること) が重要だと書いてありますよ。

Full Time Cook @ Habitat Cafe


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compensation: $13 /hr + depending on expereience

Position: Full Time Cook

Location: Habitat Café at Royal Roads University


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The successful applicant will be joining
a professional hospitality team
driven to provide our clients with innovative events and
inspired food in a variety of our locations.

Skill set

• Strong creativity

• Strong personal culinary skills

• Previous event catering & line cooking experience

• Min. 3 – 5 years experience

• Able to excel under pressure

• Able to handle functions with large numbers
  or multiple events

• Great communication

• Organized, clean and multi-tasking oriented


(habicaf2.jpg)

Role Requirements

• Prepare and execute established menu items

• Ability to open or close kitchen as scheduled

• Maintain strong guest relationships and
  be able to quickly troubleshoot and
  resolve guest concerns.

• Prepare daily tasks list for assigned station

• Maintain station cleanliness and abide by
  all established food safety regulations

• Establish inter-personal relationships
  with other members of team

• Follow instructions and guidelines
  as issued from kitchen management.

• Ability to be scheduled anytime from
  6am to 8pm and weekend availability.

• Have fun!


(habicaf3.jpg)

Employment Information

• Habitat Café is located within the grounds of
  the beautiful Royal Roads University
  and Hatley Park.

• The successful applicant will provide
  culinary support for an ever evolving menu for
  a very diverse customer demographic.

• Daily duties will include prepping and stocking
  of assigned station, executing menu and
  other requirements
  as set forth by Executive Sous Chef.

• We are a fun, young and energetic team lead
  by professionals in the food service industry.

• Our menu is constantly revolving and
  everyday is a unique culinary experience.

Remuneration

• $13 /hr + depending on experience

To Apply, send Resume.
Please apply by EMAIL only.

日本でなら、問題なく、真由美ちゃんは採用されるでしょう!

次のようなメールの文章を考えてみました。

Dear Hiring Manager,

I read with interest your posting for a full time cook on the Craigslist.
I am really interested in the job.

My professional history includes positions such as cook and baker.
As my attached resume indicates, I possess more than 6 years of progressive experience in the cafe-bakeries.
My experience may adequately match the qualifications you are seeking.

I have excellent people skills and get along well with almost everyone, and have no trouble getting to know new people.
I would really like to work in a fun-loving, friendly, well-organized team environment such as your work place—I hope.
Please take a look at my blog so that you might be able to see my creative skills.
Attached to this mail is my resume for your review and I look forward to speaking with you.

Sincerely

Mayumi Ogawa

上の文章ならば、求人募集要項にマッチしています。
返事がもらえるだろうと思いますよ。

それから、 履歴書には Baker になっているところを Cook / Baker と書き換えた方がいいでしょう!

上の文章には Creative skills をアピールしてあります。
もちろん、Communication skills があることも 次の文で 匂(にお)わせています。

I have excellent people skills and get along well with almost everyone, and have no trouble getting to know new people.
(この上の文は もともと 真由美ちゃんが書いたものですよ。)

ところで、真由美ちゃんは フルタイムの仕事を探しながら、
Carnegie Centre のボランティアの仕事や
Oppenheimer Park の集会場で女性サークルの料理の講習会の先生になったりして忙しく活動して疲れたでしょう!


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今週の土曜日か日曜日に 息抜きと癒しを兼ねて
Vancouver Art Gallary のカフェにでも行きましょう。

これまで真由美ちゃんが訪ねたバンクーバーの どのカフェとも 雰囲気が違ってますよ。
カフェテリア形式のカフェだけれど、
テラスの方が広くて、ロブソン・スクウェアを見下ろせます。
高台にありますよ。

フランスのカフェを想わせます。
パリのカルチェラタンにあるカフェじゃなくて


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南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェといった感じですよ。
真由美ちゃんならば きっと気に入るカフェだと思います。 


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では、今夜も、なるべく早めに寝て疲れを取ってくださいね。
何度も言うけれど、健康が第一ですよ!
病気で寝たきりになったら、何もできないからね。。。

じゃあ、おやすみ。。。


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デンマンさん。。。 上の求人募集に さっそく応募したのですけれど、返事がありましたわ。

ほォ~、マジで。。。?

でも、すでに決まってしまったということです。 できるだけ早めに働いてもらいたい人が欲しかったらしくて、私の履歴書を見て、「あなたの方が経験が多くて適任だけれど、ビザが無いとなると、少なくとも3ヶ月は待たねばならないので、残念ではあるけれど、あなたを雇うことはできません」と、書いてありました。

う~~ん。。。 マジで残念だよねぇ~。。。 仕方ないよ。。。 でも、落ち込まないで、可能性を信じて頑張ってねぇ~。。。

ところで、Vancouver Art Gallary のカフェは 良かったですわ。 思い出がもう一つ増えました。

うん、うん、うん。。。 それは良かったねぇ~。。。

デンマンさんは、あのカフェによく行くのですか?

いや。。。 僕も初めて行ったのですよ。

それにしては、メールでかなり詳しく書いてましたねぇ~。。。

実は、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんがバンクーバーにやって来たら、ぜひ一緒に行きたいと思っていたカフェなのですよ。 記事にも書いたのです。


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Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。

フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?

たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


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『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

あれっ。。。 マジで上のメールを小百合さんに出したのですか?

もちろんですよう。。。 これは、僕の夢物語ではありませんからねぇ~。。。

デンマンさんは、見かけによらずに ロマンチックなところがあるのですわねぇ~。。。 (微笑)

うへへへへへへ。。。 そうでしょう? そうなのですよ。。。 僕は けっこう ロマンチックなことが好きなのですよ。

つまり、小百合さんがこれまで来なかったので、私が小百合さんの身代わりになったということですか? (苦笑)

いや。。。 そういうわけではないけれど。。。 とにかく、上のメールを出したのが2012年の4月5日ですよ。。。 それから、何度と無く あのカフェを図書館へ行く通りがかりに見ていますからね。。。 小百合さんじゃなくても、一度ぐらい 可愛い女の子と一緒にコーヒーを飲みたいと。。。、そう思って真由美ちゃんにメールを出したのですよ。 

4月19日の日曜日は、これまでに無く晴れ渡って素晴らしい日でしたよねぇ~。。。 私にとっても、バンクーバーの素晴らしい思い出になりましたわ。

そうですか。。。 それは良かったねぇ~。。。 実は、僕にとっても、忘れられない思い出になりそうですよ。

あらっ。。。 それは、どういう意味ですか?

あのねぇ~、この記事のタイトルですよ。

“ピラミス@美術館”ですか?

そうですよ。。。 真由美ちゃんが注文したチーズケーキのような食べ物ですよ。 僕も半分もらって食べたけれど、初めて“ピラミス”を食べたのですよ。 これまで “ピラミス”という言葉を日本語でも英語でも聞いたことも無ければ、見たことも無かった。 もちろん、そういう食べ物があることも知らなかった。

あらっ。。。 そうだったのですか? 日本では、けっこうポピュラーな食べ物で、ちょっと気のきいたカフェならば。。。、 例えば“モンブラン”を置いてあるカフェならば、“ピラミス”も必ずといっていいほど置いてありますわ。

僕は“モンブラン”は好物なのだけれど、ショーケースの中に“ピラミス”という名前のカードを見た覚えが無いですよ。

たぶん、見逃していたのだと思いますわ。

あのねぇ~、実は、この記事を書くので調べてみたのですよ。 まず日本語の『ウィキペディア』で検索したのですよ。 その結果を見てください。


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『拡大する』

『実際のページ』

あのねぇ~、上の結果を見れば解るけれど、日本語の『ウィキペディア』に“ピラミス”というエントリーはまだ無いのです。

あらっ。。。 マジで ありませんわねぇ~。。。

でしょう?!。。。 でも、「ギザの大ピラミッド」という項目の中に、“ピラミス”のことが書いてある。

あらっ。。。 ホントですわァ~。。。 ピラミッドの語源になったというのがギリシャ語の“ピラミス”—つまり、pyramis で、もともとは 三角形のパンやお菓子を意味するものなのですわねぇ~。。。知りませんでしたわ。


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そういうことなのですよ。 画像検索してみると、驚いたことにケーキらしいものは出てこないのです。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 ホントですわねぇ~。。。 それらしい食べ物は出てませんわねぇ~。。。

。。。でしょう!?。。。 で、“ピラミス ケーキ”と入れると、初めてケーキらしいものが出てくるのですよ。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あのねぇ~、真由美ちゃんは“お菓子職人、ベーグル職人”だから、当然のように“ピラミス”を知っていたけれど、日本では まだ一般の人は 食べ物の“ピラミス”という言葉を知らない人の方が多いと思いますよ。

そうかしら。。。?

試しに「ピラミス ケーキ」を入れて GOOGLE でウェブ検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

204,000件ヒットするのだけれど、実際に、食べ物の“ピラミス”のことが書いてあるのは、最初のページの2,3のサイトだけなのですよ。 真由美ちゃんは“お菓子職人、ベーグル職人”だから、当然のように“ピラミス”を知っているけれど、まだミーちゃん、ハーちゃんは知らない人の方が多いと思いますよ。 リストのトップのNHKのサイトでも、「ピラミスとは小麦のケーキです」と書いている。 これなどは、どう見ても、間違っていると思いますよね。 やっぱり三角形のような形をしたパンかお菓子のようなものだ、と言うのが正しいと思います。 つまり、それほど、まだ日本では知られてないのですよ。

英語では、どうなっているのですか?

“pyramis”を入れて検索すると次のような結果になるのですよ。


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『現時点での検索結果』

672,000件ヒットするのだけれど、最初のページに表示されたどのページにも食べ物の“ピラミス”について書いてあるページは出てきません。 画像検索してみると 次のような結果になります。


(gog50424b.png)

『現時点での検索結果』

やっぱり、食べ物の“ピラミス”は出てこないのですよ。

どのようにして検索すると食べ物の“ピラミス”が出てくるのですか?

次のようにするのです。


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『現時点での検索結果』

“pyramis cheesecake”と入れると、自動的に“pyramid cheesecake”と変換して表示するのですよ。

ピラミッドの形をしたチーズケーキということですわね。

そういうことです。。。 英語圏では、たぶん “ピラミス”というのは“ピラミッド チーズケーキ”と呼ばれているのでしょうね。

でも、Vancouver Art Gallery のカフェでは “Pyramis” と書いてありましたわ。

だから、“美術館”のカフェだから、格調高く、語源のギリシャ語に近い名前にしたのですよ。 たぶん。。。


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【デンマンの独り言】


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あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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