Posts Tagged ‘バレンタイン’

バレンタイン@行田

2017年2月19日

 

バレンタイン@行田

 


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デンマンさん。。。どうして “バレンタイン@行田”なんですかァ~?


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ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(gog70216a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「バレンタイン 行田 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。

あらっ。。。 41,600件もヒットするのですわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく、軽井沢タリアセン夫人とバレンタインの記事は 掃いて捨てるほどネットに掲載されているのですよ。。。

要するに、デンマンさんが限(きり)もなくバレンタインの記事を書きなぐっているのではありませんかァ!

確かに、自分でも呆れるほどバレンタインの記事を書いているのですよ。。。

。。。で、どうして検索結果などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、青枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

バレンタインにこんな事実が!!:行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人が有名になっているのですよ!

でも。。。、でも。。。、この記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

僕もそう思ったのですよ。。。 ところが、タイトルをクリックして記事を開いてみると次のようなページが出てくるのです。。。


(baka70216a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。デンマンさんが相手をムカつかせるようなコメントを書いてるではありませんかァ!

そうです。。。 次のように書いたのですよ。。。 いけませんか?


(uncle006.gif)

 

オマエの記事は他のブロガーの記事を

盗作して寄せ集めたものなんだよ!

オマエは最悪の盗作ブロガーだよ!

ネチケット違反!

著作権違反にならないまでも

ネットで晒したら、オマエのブログは悪名高くなると思うよ!

見せしめのために、オマエを晒すことにするからね。

きゃははははは。。。

モナリザの爆笑!


(monalaugh.jpg)

 

Posted by Denman at 2017年02月16日 16:52


『バレンタインにこんな事実が!!』のコメント欄より

上の記事の冒頭の部分はデンマンさんの記事を盗作したのですか?

そうなのですよ。。。 僕が2010年10月29日に投稿した記事のバレンタインが出てくる部分を切り取ってペーストしたのですよ。。。

2010年10月29日

行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人

 


(sayuri57.jpg)

 

Subj: 2月15日 デンマンさんの バレンタインは今日ですね

Date: 15/02/2008 1:01:52 AM Pacific Standard Time

(日本時間: 2月15日 adagio.ocn.ne.jp

To: barclay1720@aol.com

昨日はバレンタインでした。

デンマンさんは今日ですね。


『行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人』の記事の一部

残りの部分は他のブロガーの記事を同じように切り取ってつなぎ合わせて上の記事をデッチ上げたということですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてそんなことをするのですか?

記事を書くのが面倒なので、バレンタインに関連した記事を検索して集めて、3行から4行のバレンタインが出てくるような部分を切り取って つなぎ合わせて記事をデッチ上げたのですよ。。。

だけど、どうしてそのような面倒なことをするのですか?

いや。。。 決して面倒じゃない。。。 これをすべてプログラムを組んで自動的にやっているのです。。。

でも、どうして、そのようなことをするのですか?

この愚か者は、アフィリエートをやっているわけです。。。 記事に広告を貼り付けて、読者が広告をクリックしてくれることを期待しながら自動的に記事をデッチ上げまくってネットに投稿しているのですよ。。。

つまり、読者が記事の中に出てくる広告をクリックすると、コミッションがもらえるわけですか?

そうです。。。 ただその事だけのために、他のブロガーの記事を部分的に切り取って記事をデッチ上げているのです。。。

お金儲けが目的なのですか?

そうです。。。 だから、信じがたいほどの記事を自動的にでっち上げているのですよ。。。 読者が広告をクリックすることを期待して 何万、何十万という記事を自動的に投稿しているわけです。。。

つまり、デンマンさんの記事が、その目的のために利用されたというわけですね。。。

そうですよ。。。 上のでっち上げられた記事を見ると、僕を含めて 少なくとも7人のブロガーの記事が切り取られて利用されています。

悪賢いブロガーがいるのですわねぇ~。。。

拝金主義に凝り固まった愚か者がネットにはウジャウジャ居るのですよ。。。

要するに、この事を言うために わざわざ“バレンタイン@行田”というタイトルを付けてこの記事を書いたのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ! 小百合さんからじかにバレンタインのチョコを行田でもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri201.jpg)

 

バレンタインデーに

行田でデンマンさんに

直接チョコを手渡せるとは

思いませんでした。

これも天国に逝かれたお母様の

引き合わせかもしれません。

バンクーバーの冬も

何十年ぶりに雪が積もった

ということですけれど、

関東も今年の冬は随分と

寒くなりました。

 


(graciou5.jpg)

 


(graciou3.jpg)

 

でも、このチョコを舐めながら

たまには女の子の気持ちになって

ルンルン気分で行田の街を

スキップして散策してくださいね。


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1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになるのも

よいかもしれません。。。

日本のチョコの味を

懐かしみながら

食べてみてください。 

では。。。

 


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小百合より

2017年2月14日

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チョコの包みを開けて 小百合さんからのメッセージを読み始めた時、僕はちょうど次のテーマ音楽を聴いていたのですよ。。。


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どういうわけで“おもいでの夏”のテーマミュージックを聴いていたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのような分かりきった事を言わないでくださいよう。。。 小百合さんとの“おもいでの夏”を思い出していたのですよ。。。

わたしとデンマンさんの“おもいでの夏”ですか?

そうですよ。。。 決して忘れることができません。。。フィージーのタートル・アイランドで過ごしたロマンチックな夜のことですよ。


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こうしてエメラルド・ラグーンに浮かべたロマンチックなテーブルで小百合さんとゴージャスなディナーを楽しんだのですよ。

フィージーのタートル・アイランドですか?

そうですよ。。。 小百合さんは、もう忘れてしまったのですかァ~?。。。 カレー風味のロブスターが食べたいと言ったのですよ。。。


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小百合さんと向かい合いながら食べたカレー風味のロブスターは、マジで格別なロマンの味がしましたよう。。。 うしししししし。。。

そのような事が。。。、そのような事がマジであったかしら?

やだなあああァ~。。。 カレー風味のロブスターを食べてロマンチックなムードに浸(ひた)りながら、小百合さんは満ち足りた表情を浮かべていたではありませんかア!

ちょっと思い出せませんわ。。。

思い出してくださいよう! ロマンチックなディナーを食べ終えてから、部屋に戻ったのですよ。


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こうして、ロマンチックな部屋に戻ってから 二人で記念写真を撮ったのです。

このような所で記念写真を撮ったかしら?

撮ったのですよう!。。。僕が「今夜は、小百合さんと二人で一生の思い出になるようなロマンチックな夜にしましょう」と言ったのです。。。 そしたら、小百合さんが「では、デンマンさんのご期待にこたえて。。。」と言いながら、下着姿になったのですよ。。。


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私がマジで、このような姿になったのですかァ。。。?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?。。。 僕は、小百合さんのセクシーな姿態を見ながら、映画の『おもいでの夏』の思春期を迎えた少年のように心臓がドキドキしてしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。。それで、デンマンさんはどうなさったのですか?

あのねぇ~、このあと詳しく話したいのだけれど、このブログはアダルト系ではないので、残念ながら詳しく話す事ができないのですよ。


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でも。。、でも。。。、私は全く思い出せませんわァ~。。。

やだなあああァ~・・・ 記憶喪失症になったわけでもないのに、どうして思い出せないのですか?

私が思い出せないのではなくて、デンマンさんの悪い癖がブリ返してきたて、また勝手な夢を見たのですわァ~。。。 第一、私は フィージーのタートル・アイランドへ行ったことなどありませんわ。。。 デンマンさんは『おもいでの夏』のテーマミュージックを聴きながら夢を見たのですわよう。。。

そうかなあああァ~?

私には。。。、私には。。。、そのような事は 全く記憶にありませんわァ。

あのねぇ~、ロッキード事件の国会喚問の時のような答弁をしないでくださいよう! いくらネットで公開されるからって、小百合さんは ちょっと気にしすぎてますよう! 恥ずかしがらなくてもいいのだから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(byebye.gif)

ザ・バレンタイン女

2016年8月24日

 

ザ・バレンタイン女

 


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前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん。

「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そばが旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。


(bouncy.gif)

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々


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小百合より

2011年2月3日


『愛とロマンの小包』より
(2011年2月20日)

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(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

心のこもったバレンタインの小包を

楽しんでいますよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Mon, Feb 14, 2011 3:51 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月15日(火曜日)午前8時51分

 

小百合さん、おはよう!
心のこもったバレンタインの小包を楽しんでいますよ。
「ほうれんそうのおみそ汁」を食べてみました。
2種のかつお節(かつお荒節; そうだかつお節)が香りと味を引き立てる“生味噌ずい”だってぇ〜
きゃははははは。。。

旭松食品株式会社だってぇ〜
初めて聞く会社名ですよ。


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永谷園の「しじみみそ汁」とパッケージか、あまりに似ているので永谷園だと思いましたよ。

「ほうれんそうのおみそ汁」という名前だけれど、ほうれんそうよりも、わかめの味が90%を占めていました。
でも、鰹節の味が効いていて旨かったですよ。

小百合さんの心のぬくもりを感じ取ることができました。
きゃははははは。。。

バレンタインの小包らしくGODIVAのミルクチョコレートが入っていたけれど、マジでメイドインベルギーでした。

僕がこうしてチョコレートの製造元を書くことを考えて、小百合さんが本物を入れたのだと思いましたよ。
きゃははははは。。。
小百合さんの心遣いを感じました。


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そう言う訳で、小百合さんの小包を毎日楽しんでいます。
軽井沢タリアセン夫人も素晴らしいバレンタインを楽しんだと信じていますよ。
じゃあね。


(denman01.gif)

 


(sayuri43.jpg)

件名:思ったより早くついたので

ビックリしています。

日付: Thu, 17 Feb 2011 13:26:40 +0900 (JST)
バンクーバー時間:2月18日午後8時26分
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

今年もバレンタインがきましたね
今回は早かったね、間に合わないかと・・・
2月末になってしまうと思ってました。

さっきデンマンさんからのメールを開けて
もう着いたのか〜っとビックリしてます。

今年の冬、初めて風邪を引いたというメールを読みましたよ。


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小百合さん元気?
今年初めての風邪を引きましたよ。
んもお~~
外に出る機会が多くなると、やっぱり風邪を引きやすくなるんだよね。
去年の12月29日から、ほぼ毎日のようにバンクーバー図書館へ歩いて通っているんだよ。

1月30日の日曜日にも図書館へ行きました。
ロビーが2階にあってエスカレーターの後ろの方に長机に10台ばかりネットに接続可能なパソコンが置いてある。
2階には他に20台ほど同じようなパソコンが配置されている。


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7階建ての図書館だから、ネットができるパソコンはすべての階を合わせれば210台ほどになる。
だから、予約しなくても、ぶらりと訪ねて空いているパソコンを見つけるのはそれほど難しい事ではない。

1月30日には長机の片側に5台並んでいる、ちょうど真ん中が空いていたので、そこに座った。
見れば向かい側のパソコンも空いていた。
記事を書き始めたら、そのうち向かい側に大きなカナダ人の女が現れた。


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身長が180センチで体重が少なくとも80キロはあるプロレスラーのような女です。
これで長机の10台はすべてふさがれたことになる。

おおおォ~ すっげぇ~ と感心して見ていたら、この女がすごいセキをし始めたのですよう。
体を震わせ、周りの空気も振動させるようなすごいセキです!
僕はモニターに隠れるようにして、この大女のセキをかわしました。

ところが、まったく遠慮のない大女で、立て続けにセキをしまくる!
モニターに隠れるようにしたって、風邪のウィルスはこの女の吐き出した飛沫に乗って長机の周りの空気に浮遊している。
これはヤバイ!

女は1時間ほどネットをやって帰って行ったけれど、僕はさらに1時間続けたから、2時間の間に風邪のウィルスの飛沫を吸い込んだに違いない。

翌日、案の定、喉のあたりが可笑しい。
僕の場合、これまでの風は鼻から来て喉に来るのだけれど、
あの大女の風邪は喉に直接来た。

あの長机に座っていた10人のうち、彼女を除いた9人は、まず間違いなく彼女から風邪を移されたに違いない。
とにかく、タチの悪い風邪を移されましたよ!


『夢とロマンの横浜散歩』より
(2011年2月12日)

デンマンさんも女子プロレスラーの風邪には弱かったようですわね。
うふふふふふ。。。

まだまだ寒いから
また風邪を引かないように気をつけて下さい
では。。。

小百合より


(sayuri15.gif)

 


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんが送ってくれた

田舎作り「茶そば」を

茹でて食べましたよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Sun, Feb 20, 2011 12:48 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月21日(月曜日)午前5時48分

 

小百合さん、おはよう!
今日はまるで春を思わせるポカポカした日差しを感じながら歩いてバンクーバー図書館まで歩いてやって来ましたよ。
実にさわやかな、すがすがしい朝でした。
夕べは小百合さんが送ってくれた田舎作り「茶そば」を茹でて食べましたよ。

自然の恵みたっぷりと育ったそばを大切に作った茶そばです。素朴な味をご賞味ください。
…と袋の裏に書いてあったよ。

【茶そばのおいしい茹で方】


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一袋(150グラム)に対して約2リットルの湯を沸騰させ、その中へよくさばきながら落とし込みます。
軽く箸でかき混ぜ沸騰したまま約5分間で茹で上がります。
茹で上がった茶そばをザルに移し冷水をかけてよく冷やしてから調理してください。
茶そばは茹で上がり直後が一番美味です。

だってぇ~。。。
そう言う訳で書いてある通りに茹で上げました。
良質の茶の香りがなんとも言えずに香(こお)ばしく漂ってきましたよ。

そばを冷やしてから“そばつゆ”を作り始めました。
パウエルストリートにある日本食料品店へ行けば「そばつゆの素」を売っているけれど
それでは面白くないので自分流の“そばつゆ”を作りましたよ。
きゃはははは。。。


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僕のマンションから歩いて5分のところにあるジョーのスーパーマーケットでトマトベースの缶入りpizza sauceを買ってきたのですよ。
213mL(ミリリットル)で99セント。日本円で83円。
例によってカナダでは3本の指に入るトロントにある大手の食品販売会社(Loblaws Inc.)が製造して販売しているものです。
3分の1をフライパンにあけ
これに小百合さんが小包みの中に入れてくれたヤマチュウ食通の味「柚子こしょう」を少々加え、
更に、たまねぎを千切りにして炒めたものを加え
それに蜂蜜をちょっとばかり加えたのでした。

そう言う訳で、奇妙な「そばつゆ」が出来上がりましたよ。
でも、これが意外にうまかったよ。
とにかく、茶そばの素材が良かったのですよ!

pizza sauceを使っただけに「イタリア風茶そば」になりましたよ!
きゃははははは。。。
でもねぇ、「柚子こしょう」を入れたおかげで日本風味も引き立ったのでした。

軽井沢タリアセン夫人の心のぬくもりを感じながら、じっくりといただきました。
小百合さん、ありがとう!
バレンタインの小包を充分に楽しませてもらっていますよ。

小百合さんも「茶そば」をたべて、それから行田の大長寺の桜でも見に行ってね。
でも、まだ桜が咲くには早すぎるかな?

とにかく、ポカポカした良い日に行田までドライブしてみたら。。。?
「長崎ちゃんぽん」でも食べてルンルン気分になってね。
じゃあね。

P.S.:


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小津安二郎のグルメ手帳を読んでいたら「うなぎ 野田岩」(港区東麻布)に出くわしましたよ。
館林で小百合さんと一緒に食べた「うな重」が懐かしく思い出されてきました。
茶そばもいいけれど、たまには「うなぎ」も食べたいなァ。


(denman01.gif)


(kato3.gif)

あのねぇ~、今日もバンクーバー図書館へ歩いて行ってきたのですよ。


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往復で1時間歩くと、いい運動になりますわね。

そうなのですよ。 10時にマンションを出てロブソンストリートの1本裏のハローストリートを散歩するつもりで、のんびりと歩いていったのです。

どうしてハローストリートなのですか?

ロブソンストリートは東京で言えば銀座通りですからね。 ちょっと五月蝿(うるさ)いのですよ。 のんびりと散歩するという雰囲気ではないのです。

ハローストリートは静かなのですか?

ロブソンストリートから南へ1本だけ住宅地の方へ入り込んだ通りなのだけれど、車はほとんど通らないのですよ。 それでねぇ、今朝、初めてMINTIAのカバーのセロハンを取ってタブレットを2粒ばかり口に入れたのです。 ココロ踊る甘酸っぱさがふんわりと匂いたち、小百合さんの手紙が思い浮かんできたのですよ。


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それで、もしかしてティーンエイジャーの女の子のようにスキップしたとか。。。? うふふふふふ。。。

よく分かりましたね。 そうなのですよう。 うししししし。。。 MINTIAのケースをポケットに入れてマンションを出たのだけれど、Barclay Manor のある小さな公園の一角にさしかかると、陽気の加減か?桜に似た花が狂い咲きしている。


(barclay10.jpg)

どのようなお花ですの?

小さくて可憐な花なのですよ。「あれっ。。。寒桜かな?」。。。そう思って近寄って手にとって見ると、花の色は“ソメイヨシノ”と同じなのだけれど、花びらはチマチマしていて束になっている感じで。。。

何というお花ですの?

ちょっと分からない。 木に咲く花は桜と梅ぐらいしか僕は知らないのですよ。 (微笑) それで、桜色の花びらを見ていたら、また小百合さんの手紙が思い出されてきたのです。 MINTIAのケースをポケットから取り出してたタブレットを2粒、口に入れたのですよ。 気温は3度で肌寒かったのだけれど、ちょうど雲の間から日差しが差し込んでポカポカしてきた。 それで口の中に心躍る甘酸っぱさが広がると、もうじっとして居られなくなて、ついついスキップしてルンルン気分で飛び跳ねて歩き出したのですよう。 きゃはははは。。。

通りには他に誰も居なかったのですか?

いや。。。向かい側の歩道に胴体の長いソーセージドッグを散歩させている50歳ぐらいのカナダ人のおばさんが僕の方を見て呆気にとられていましたよ。(微笑)


(sausage10.jpg)

それでデンマンさんは無視して、そのままスキップしながら遠ざかったのですか?

いや。。。せっかく僕の姿を眺めて唖然としているようなので僕は手を上げて「ハ~♪~イ!」と言ってニッコリしたのですよ!

そのおばさんは挨拶を返したのですか?

いや。。。呆気にとられたまま、ちょっち考え込むようにして、それから苦笑いを浮かべて首をゆっくり振りましたよ。 「陽気の加減で、あんな風に調子に乗ってしまう男が出てくるのかもね?!」。。。おばさんは、そう思っているようでしたよ。 しばらくして振り向いたら、遠ざかってゆく僕の背中をしばらくじっとして眺めていましたよ。 きゃはははは。。。

マジで。。。?

ただ平凡に30分歩いて図書館へ行くのもつまらないので、たまには“おふざけ”するのも精神衛生上いいことですよ。 (爆笑)

。。。で、メールの中に書いてありましたけれど、うな重のことで面白い記事があったのですか?

そうですよ。 ここに書き出しますから小百合さんも読んでみてください。

うなぎ 野田岩


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天然うなぎにこだわり

店を休んだ江戸前うなぎの名店

小津のグルメ手帳に出てくる店を種類別に分けたとき、一番多いのが「うなぎ屋」だ。 最初に「うなぎ」としてのくくりで17店、途中「うなぎ – つづき」として15店が追加され、計32店の「うなぎ屋」が登場する。

毎年年末には、小津は年越しそばを食べる代わりに、「太く長くいきるほうがよい」と主張して、ことさら太いうなぎを食べたというエピソードもあるほどだから、小津のうなぎ好きも相当なものだったに違いない。

大串で有名な千住の『尾花』は小津がよく通った名店だが、昔はもちろん今現在も、天然うなぎにこだわり続けている麻布飯倉の『野田岩』も、グルメ手帳に登場する名店だ。

「当時うちが出していたのは、正真正銘の江戸前うなぎ。中でも7月頃、東京湾に南風が吹くと、風に導かれるようにえさを求めて湾奥までやってくるうなぎの旨さは格別でした」

そういって当時を懐かしむのは、『野田岩』5代目、金本兼次郎さん。 当時はどの店も、うなぎはすべて天然という贅沢な時代。 小津の舌もとことん磨きがかかっていた筈だ。

しかし、小津がうなぎを堪能した昭和36年あたりから、冬場の天然うなぎが獲れなくなったという。

「周りは養殖うなぎを当たり前のように扱っていましたが、うちは以後14年間、冬場は店を閉めました」

現在では、天然物の獲得はさらに厳しい状況だが、4月中旬から12月下旬までの期間は、天然うなぎが『野田岩』のメニューに上がる。

その天然うなぎの香りと味を、金本さんは「良質のバターを火の上に落としたような濃い匂いだが、油は淡白で繊細な味わい」と表現する。

天然うなぎは、触るだけで香水のようないい香りが手に移るという。 焼きは「火鉢一生」といわれるほど難しい。


86 – 87ページ 『いま、小津安二郎』
取材・文: 丹野達弥・田中宏幸
2004年3月1日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社 小学館

あらっ。。。なんだか、とっても美味しそうなうなぎを出すお店のようですわね。 でも、どうして「うなぎ 野田岩」を取り上げたのですか?

たまたま『いま、小津安二郎』を読んでいたら目に付いたのですよ。

でも、先日の記事では『天ぷら おかめ』を取り上げていましたよね。


(bakushu3.jpg->chaazuke2.jpg)

『夢とロマンの小包』

(2011年2月20日)

よく覚えていますね。

まだ1週間も経っていないのですもの。。。覚えていますわ。

あのねぇ~、「うな重」の写真を見たら小百合さんと一緒に食べた「うな重」を思い出したのですよ。

うな重を一緒に食べたってぇ。。。もうずいぶん前のことでしょう?

そうです。。。でも、「うな重」の写真を見たら昨日の事のように思い出したのですよ。 僕がそのとき書いたメールを読んでみてください。

件名:おはよう!鰻重はうまかった!

ありがとう!きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪


(unagi10.jpg)

日付: Sat, 24 Oct 2009 12:03:14 +0900
差出人: “green@infoseek.jp”
宛先: “domini@yahoo.co.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”

昨日は、思い出を作ってくれてありがとう!
鰻重はうまかった。
あのキモのお吸い物は生まれて初めて飲みましたよう。


(unagi12.jpg)

昨日、東行田駅から家に帰る途中で「かどや」に寄って焼きそばを4人前買いました。
ちょうどおばさんが行田病院へ行って留守でした。
お昼ごろ病院に行って帰ってきたのが5時ごろで、
4人前の焼きそばを包んでくれましたが、
作るのには間に合わなかった。
おじさんが作りました。
でも、同じ味でした。

それにしても、病院は大混雑だったとか??
お昼から5時までかかるのだから、日本は病人天国、いや、病人地獄?になったのか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


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(kadoya30.jpg)

初めて、あの101歳のおばあさんと話をしました。
あんなに元気な100歳以上のおばあさんを見るのは初めてでしたよう。
元気ですよね!
ビックリしましたよう。
明治41年生まれですからね。

家に帰ってさっそくお袋と焼きそばを食べました。
小百合さんに鰻重をご馳走になったことを話題に出して。。。

ムシの知らせと言うのでしょうか!?
小百合さんから、まもなく電話がありました。
珍しく電話機のそばに居たお袋が出たのだけれど、
小百合さんの名前を覚えていたらしく、「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と言うのが聞こえました。

ブログ以外のことでは、小百合さんの事をお袋にほとんど話しているのですよう。
お袋は最近、物忘れが激しくなったけれど、小百合さんのことはよく覚えているようです。

今日のブログの記事は「おばんざい」
2008年8月4日に書いたものを再掲載したものです。


(obanzai.jpg)

『おばんざい(2009年10月24日)』

バンクーバーから成田に向けて飛び立つ(10月6日)前、9月30日の午後11時40分に上の記事をライブドアのブログに予約投稿しました。
時間があったら読んでみてね。


(renge720.gif)

『ムカついているの?』

(2009年10月23日)

すぐ上の記事は10月22日に書いた小百合さんへのメールを使っていますよ。
この記事も時間があったら、ぜひ読んでみてね。

小百合さんもムカつくことがあるけれど、
めれんげさんのムカつきとは本質的に違うんだよね。

どのように違うの?

上の記事を読むと、それが理解できますよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。


(aodori.jpg)

夕べはNHKの深夜番組で『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観ましたよう。
午前1時10分から3時12分まで。
8月21日の再放送で2時間番組でした。

解説は前半が娯茶平連の連長さん、後半が天水連の連長さん。
ゲストは朝ドラ「ウェルかめ」の出演者で倉科カナさん、羽田美智子さん、星野知子さんの3人。
藍場浜演舞場と両国での輪踊りを中継。
映し出されたのは蜂須賀連、扇連、悠久連、うきよ連、娯茶平連、うずき連、天水連、阿呆連、無双連、ゑびす連、かずら連。


(awa12.jpg)

確か番組の殿(しんがり)に出てきたと思うのだけれど、阿呆連の踊りが一番印象に残りました。
自由で、躍動的で実に良かった。
お祭りっていいよね。
観ていると“日本人の血”が踊り出しますよう。
やっぱり、僕は日本人だと、しみじみと感じました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
臨場感たっぷりの2時間。
う~♪~ん・・・
まさに、その通りでした。

小学生から初老の男女まで、みな熱くなって一生懸命に踊っていたのが伝わってきましたよう。
日本人の元気の源(みなもと)を感じて、僕も元気をもらいました。

「かずら連」の解説で踊る人の浴衣のすそに描かれていた“かずら橋”を見て急に思い出が鮮明に蘇(よみがえ)りました。
あああア~、なつかしい!
30年前に訪れた祖谷川(いやがわ)に沿ったカーブの多い一車線の道は忘れられない。
まかり間違えば、祖谷渓谷に落ちて死にそうなスリルを感じてゾクゾクとしたものでした。
世界に飛び出す前に、まだ行ったことのない四国に行ってみたい。
そう思って選んだ場所が“かずら橋”でした。


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秋には紅葉の景色が見事だと聞いていたけれど、行ったのは確か夏休みだったと思う。
紅葉には記憶がない!
弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたと言う伝説。
平家の落人(おちうど)がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛(かずら)を使って作ったと言う伝説もある。
歴史馬鹿の僕は、そういう伝説に惹かれて行ってみたのでした。
とにかく、クネクネと曲がりくねった一車線から深い渓谷を観ながら、運転を間違えば、谷底へ落ちて死んでしまうような恐怖を味わいながら橋まで行ったスリルが未だに忘れられませんよう。

しかも、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点。
渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさもスリル満点。
ゾクゾクしました。

400年も続く伝統の阿波踊りが、洗練され、躍動的な現代の踊りになって観る僕の“日本人の血”を沸かせた!
そして、僕は祖谷渓谷に落ちて死ぬかもしれない、あのゾクゾクとするスリルを改めて思い出したものでした。

残念ながら、阿波踊りをまだ現地で観たことがない。
でも、テレビ画面の中に日本人の原点を見たようで、本当に元気をもらいました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
そうだよね。
日本と日本人は、やっぱり素晴らしいと思いましたよう。

でも、現在の日本は歪(ゆが)められている。
病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!


(lonely30.gif)

10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない~いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

今日は残念ながらどんよりと雲っている。
しかし、日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

 

“国敗れて山河あり!”

 


(hashi20.jpg)

祖谷(いや)渓谷の小便小僧

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(denman01.gif)


『うな重と阿波踊り』より
(2009年10月26日)

2年前の10月26日の記事ですわね。

僕の日記をめくってみたら、実際に食べたのは10月23日の金曜日でしたよ。 店の名前までは覚えていないのだけれど、館林のどのうなぎ屋だったか?小百合さんは覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。 館林の緑町にある『川魚 やまだ』ですわ。 館林駅から1キロぐらい離れたところにあります。 父が「うな重」が好きで生前よく行ったのですわ。

おおォ~、小百合さんにとって、お父さんとの思い出の店だったのですか?

そうですわ。

なんだか僕が館林へ行ったので小百合さんがお父さんを思い出したようですね?

いえ。。。そうではないのです。。。デンマンさんが館林までやって来るというので私は電話で話した後で、なんとなくデンマンさんのブログを見ていたら次の記事に出くわしたのですわ。


(valent2.jpg)

投稿日時: 2008/06/09 02:33 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前10時33分
バンクーバー時間: 6月8日 午後6時33分


(dizzy2.jpg)

はい 月曜日が始まりました。
山では 久しぶりに自分のベットで
吸い込まれるように、
子供より先に寝てしまいました。

(『弁護士』スレッドよりコピペ)

うん、うん、うん。。。
やっぱり“山の家”は小百合さんにとって“癒される家”なのでしょうね。


(gyaha.gif)


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税務署の件とTDの送金のあまりにも違った 金額に
10年分 年を取ってしまいました。

大丈夫ですよう。
今日、僕が書き込んだ『山の家』スレッドの(2008年)6月11日の記事『若さの秘密』を読めば、10年分若返りますよう!


(laughx.gif)


(bbq01.gif)

日曜は昼寝もして、
でも主人が草刈、木の刈り込み、なんて言って
来るから、三脚もったり 延長コード持って助手
させられて、一輪車で 草捨てして、やっぱり動いた。

そうです。そうですよう。
多少動かないとね。。。
美容と健康のために。。。
うしししし。。。

でも 元気ですよ。風邪ひいてないし
改めて どうも ありがとう。
どうにか 家の事も終わりました。
なんて お礼を言っていいのか
税務署にも つっこんだ事きかれなかったし。

本当に良かったね。

今度はカナダの国際税務署が
どのような返事を寄越すのか?

オタワの税務署が突っ込んでこなければ良いのですが、
良い事ばかりは続きませんからね、
もしかすると、突っ込んでくるかも。。。

でも、何事も『人間万事塞翁が馬!』

良い事があれば、悪い事もある。
でも、悪い事ばかりは続きません。

どのような事があっても、人生楽しんでやるだけの気持ちを持っている事が必要なんでしょうねぇ~♪~。

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(ramen03.gif)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…

うん、うん、うん。。。
お父さんも草葉の陰から、
寅さんと一緒に小百合さんを温かく見守っている事でしょう!


(tora06.gif)


(karuso3.jpg)

軽井沢決まりましたよ。
デンマンさんちょっと がっかり かもしれないけど、
マンションです。

うん、うん、うん。。。
僕のライフスタイルは「マンション型」ですからね。
一戸建ては大変ですよね。

訪ねて行くぶんには、どちらにもこだわりがありませんが、
別荘を持つとしたら、僕はマンションにするでしょう。


(karumap2.gif)


(karuman90.jpg)

でも 万平ホテルに近いエリア
周りは森でお店が あって、 大きな公園。

場所は良さそうな所らしいですね。


(bravo.gif)

同じ金額で中軽に行けば、
暖炉付きの大きなお風呂
付きの庭付きが 買えるのですが、
やっぱり 軽井沢の町にしました。

オートロックで主人も安心してますが・・・
管理費が毎月高いです。

マンションの方が、何かと安心でしょう。

うるさい 子供がいるけど、遊びにきてください。
主人には 了解とっておきます。

ちょっと 出かけてきます。
では また。。。

はい、はい、はい。。。。


(karuhap5.jpg)

“幸福の谷”を小百合さんと一緒に散策したいですね。


(gyaha.gif)

楽しみにしていますよう。
じゃあね。。。


(byebye.gif)


投稿日時: 2008/06/09 03:57 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前11時57分
バンクーバー時間: 6月8日 午後7時57分


『再会を励みに…(2008年10月25日)』より


(kato3.gif)

う~♪~ん。。。なるほどねぇ~。。。小百合さんは次の箇所を読んでお父さんを思い出したのですね?!

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(unagi10.jpg)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…

そうですわ。 なんだか急に懐かしくなって、それで、デンマンさんがやって来たら『川魚 やまだ』へ行こうと思ったのですわ。

なるほどねぇ~。。。そう言う訳だったのですかァ。。。小百合さんのお父さんのおかげで旨いうな重を食べるとことができたわけですね。 今度、お墓参りする時に、よろしく伝えてくださいね。


【初出: 2011年2月26日 『茶そばと鰻』


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。
“うな重”もよろしいですけれど、
やっぱり、夏は、もっとさっぱりしたものの方がいいですわよねぇ~。。。

それで、あたくしの好物“たまご麺”を作ってしまったのですわ。
その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)


(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのです。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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海を渡ったバレンタイン

2016年5月31日

 

海を渡ったバレンタイン

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 バレンタインの小包がついに届いたのですか?


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そうですよ。。。 横浜港から太平洋を渡ってバンクーバーの埠頭に着いて、郵便屋さんが僕のマンションまで届けてくれたのです。

あらっ。。。 マンションまで届けてくれたのですか?

実は先週の金曜日、午後12時10分に届けたらしいのです。。。 でもねぇ~、僕はその時間にはバンクーバー市立図書館でブログに記事を書いていたので居なかった。。。 だから、カードがメ-ルボックスに入ってました。

それで、近くの郵便局へ取りに行ったのですか?

そうです。。。 ついさっき、5月30日、月曜日の午後1時半に取りに行ったのですよ。。。 5月7日に小百合さんが軽井沢の郵便局に持って行ったのだから、今回は早かったです。。。 5月27日に郵便屋さん持ってきたわけですからね。。。 3週間ですよ。。。 考えてみれば、飛行機が今ほど発達していなかった時には、戦後でも昭和30年代までは、欧米に行く人はすべて船を使っていたのですからね。。。 3週間以上かかっていたはずですよ。。。

デンマンさんがカナダに初めて渡航したときは船だったのですか?

いや。。。 もう飛行機の時代になってましたよ。。。 でも、羽田からトロントまで 片道24万円も取られましたからねぇ。。。 当時、まだ成田空港はできてませんでした。

今なら安い航空券ならば往復で8万円ぐらいでゲットできますわァ。。。

それにしても、小包の中に入っていた小百合さんの手紙を読んでいろいろ考えさせられました。



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

5月のバレンタインです。

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


(boncurry.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年5月7日

 

(kitty2.jpg)

小百合さん。。。 いつになく長い手紙を小包の中に入れたじゃありませんかァ~。。。

いけませんか?

いや。。。 小百合さんの心の中を覗かせてもらえたようでうれしいですよ。。。 スキップしたくなりました。


(smilejp.gif)

デンマンさんがスキップしてロブソン通りを歩く姿が見たいものですわァ~。。。 うふふふふふ。。。

あのねぇ~、郵便局で小包を受け取ってからロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館に来る途中で、日本からやって来た修学旅行の女子中学生に30人ぐらいに出会いましたよ。 7,8人でグループを作ってブラブラ歩いていました。。。 セーラー服を着ていたので私立の女子中学校の生徒だと思うのですよ。 男子は見当たりませんでした。。。 付き添いの先生らしい人も見当たらなかった。。。 僕らの中学の頃とは時代が違いますねぇ~。。。 僕が行田中学校に通っている時の修学旅行といえば、日光の御用邸でしたからねぇ。。。 熊谷高校に入学してからも 修学旅行は、せいぜい京都と広島まででしたよ。。。 当時中学校や高校で修学旅行が海外だなんて考えられなかった。

今はもう、中学校でも修学旅行が海外なのは当たり前ですわァ~。。。

だから、小百合さんも またバンクーバーにやって来ればいいじゃありませんかァ!

でも。。。、なかなか時間が取れないのですわァ~。。。

時間を作る気になれば、すぐにでも作れるでしょう。。。 軽井沢の別荘で1週間過ごすつもりでバンクーっバーにやって来ればいいのですよ。

でも。。。、気持ちの問題ですわ。

何ですか、その気持ちの問題というのは。。。?

心の準備が必要なのですわァ~。。。

心の準備とはいったいどういうことですか?

例えば、真由美ちゃんに会うとしますでしょう。。。 すると、デンマンさんも書いていたように次のようになるのですわ。

僕は毎日 ロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館へ行きますからね。。。 当然、ロブソン・スクエアも通ります。


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ロブソン・スクエアといえば、当然 バンクーバー美術館の裏のテラスにあるカフェですよねぇ~。。。


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最近 デンマンさんはジューンさんと一緒に出かけたのですか?

いや。。。 ジューンさんはパブリック・リレーションズ・スペシャリストとして世界を飛び回っているので 何かと忙しいのですよ。。。 だから、めったにカフェでのんびりと一緒にコーヒーを飲むことなどありませんよ。

それなのに、どうしてバンクーバー美術館のカフェを持ち出してきたのですか?

先週の5月6日の金曜日は、ものすごく天気が良くて、久しぶりに帰りにカフェに寄ってゆこうと思って石段をあがったら、女の子のグループの中に真由美ちゃんがいるのを見かけたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?。。。 どうして声をかけてくれなかったのですか?

だってぇ~、あんまり女の子がいすぎたのですよ。。。 こういうときに声をかけると、真由美ちゃんが迷惑するかもしれないと思って、“日本人の美徳”を思い出して遠慮したのです。 (微笑)


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バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(Vancouver Community College)のクラスメートですわァ。。。 金曜の午後、クラスメートの一人の誕生日を祝うために集まったのですわァ~。。。 声をかけてくれればよかったのにィ~。。。 もっと盛り上がったと思いますわァ~。。。

いや。。。 僕がノコノコと出て行ったら、雰囲気ををぶち壊してしまうかと思って遠慮したのですよ。

。。。で、デンマンさんは、そのまま帰ってしまったのですか?

そうですよ。。。 近くに寄り過ぎると真由美ちゃんに気づかれてしまいますからねぇ~。。。 (苦笑) 


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『ロブソンの5月』より
(2016年5月14日)

このエピソードと小百合さんの“心の準備”がどのように関係するのですか?

当然、このような場に出くわすこともあるのですわァ。。。 そうなると、デンマンさんが私を真由美ちゃんのグループの人たちに紹介する。。。そうなれば、当然 私も英語で話さなければならない。。。 でも、私は もうしばらく英語を使ってないので とてもじゃないけれど、話の輪に入ってゆけませんわァ。

つまり、英会話が心配なのですね。

そうですわ。。。 軽井沢で1週間過ごすようなわけにはゆきませんわァ。

あのねぇ~、それほど深刻に考えることはないのですよ。。。 素直に、「13年間 夏をすごすためにバーナビにやって来たけれど、もう7,8年英語を使ってないので トンチンカンな事を言うかもしれないけれど、その時はごめんなさねぇ~」と言って、ビキニでスノボをした時のように天真爛漫に会話の中に入ってゆけばいいのですよ。

わかりましたわァ。。。 今夜一晩寝ずに考えて見ますわァ~。。。 うふふふふふふ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも ぜひ またバンクーバーへ出かけてみたいですわァ~。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


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■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

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■ 『かぎろい夫人』

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■ 『元気に再会しましょう』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』


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しじみ@愛のロマン

2015年5月24日

 

しじみ@愛のロマン

 


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デンマンさん。。。 なんだかロマンチックなタイトルにしたのですわねぇ~。。。


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いけませんか?

別に、かまいませんけれど。。。 この記事を読むネット市民の皆様が白けないようなお話をしてくださいなァ~。。。

僕が読者を白けさせると小百合さんは心配しているのですかァ~?

だってぇ~、いつも白けさせるではありませんか!

やだなあああァ~。。。、僕はネット市民の皆様を白けさせるつもりで記事を書いているわけではないのですよ。

とにかく、どう言う訳で“しじみ@愛のロマン”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のメールを読んでみてください。


(foolw.gif)

バレンタインの小包が届きましたよ。

ありがとう!きゃはははは…


(robson63.jpg)

From: barclay1720@gmail.com
To: sayuri1190@yahoo.co.jp
Thursday, April 30, 2015 11:24 PM

昨日、9時半に図書館から戻ってマンションのメールボックスを見たら
郵便屋さんが「小包を届けたけれど居ませんでした」というカードが入っていました。

大きすぎてメールボックスに入らないので、近くの郵便局へ取りに来いというカードですよ。

デンマンストリートとウェストジョージアストリートの交差点の近くにある郵便局に
今朝9時半ごろ取りに行きました。

小包には2月27日に小百合さんが書いた税関告知書が貼り付けてありましたよ。
郵便屋さんは4月28日のお昼頃にマンションへ届けにやって来たのでした。

僕は図書館に居たので、当然マンションには居ませんでした。
2ヶ月かかったということですよね。

図書館は午前10時に開館になるので、
ひとまず小包をマンションに置いて
図書館へいつものように歩いてゆきました。

今日は午後9時に図書館が閉館だったので、
ルンルン気分でマンションに歩いて帰ってきて、
遅い夕食を済ませてから小包を開けましたよ。

うん、うん、うん。。。
今回はカレーをテーマにしたバレンタインの小包になっているのですねぇ~。。。


(curry920.jpg)

ニュータッチ 懐かしのカレーうどん 

まろやかな辛さのカレー味 

鰹だしのコクが旨さの決め手!


(curry921.jpg)


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グリコのカレー職人、チキンカレー、

チキンバターマサラ・インド風カレー 

特製あめ色玉ねぎのコク!

The secret to good curry is

all in the blend.

Savor the rich flavor perfected

by a master chef.


(curry923.jpg)


(curry924.jpg)

S&B 圧力釜でトロトロとろけるまで

煮込んだ20種の野菜

(じゃがいも、白菜、玉ねぎ、にんじん、

セロリ、かぼちゃ、ゴボウ、キャベツ、

ほうれん草、トマト、さつまいも、

スイートコーン、カリフラワー、白ねぎ、

ブロッコリー、小松菜、たけのこ、

ピーマン、れんこん、大根)

とビーフブイヨン 

とろけるカレー おいしくなって新登場!

きゃははははは。。。

僕もカレーは好きだから、これから食べるのが楽しみですよ。


(ramen925.jpg)

それに、いつものように仙台の味噌ラーメンねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。 仙台の味噌ラーメンが本当に懐かしいですよ。
東北の味です。

驚いたことに、子供の頃に見慣れた薬の袋が出てきたので、
一瞬、小百合さんが 病院で処方されて余った風邪薬でも入れたのかな?。。。と思いましたよ。

まさかねぇ~。。。?!


(ame002.png)

よく見たら、「すてきな恋が実る飴」と書いてある!
沖縄の人は面白いことを考えたものですね?

株式会社南西産業NT
沖縄県豊見城市字与根

小百合さんは沖縄へでも旅行したのォ~?
それとも旦那の沖縄土産ですか?

沖縄方言が袋の裏に書いてあるけれど、
沖縄でも島によって、方言が こんなに 違うんだねぇ~。

沖縄の方言

地域(島)   ありがとう      いらっしゃい

石垣    みーふぁいゆー    おーりとーり

奄美    アリガッサマアリョオタ イモウレ

宮古    タンディガ・タンディ  んみゃーち

沖縄那覇 二フェーデービル   メンソーレー

ちょっと驚きましたよ。
沖縄の人たちは、きれいな標準語を話す人が多いよね。
地元では外国語のような方言を話しているのだろうか?

でも、「さしすせそ」を発音できない沖縄の人が居るんだよね。
中学生の時に沖縄から研修に来ていた40代ぐらいの男の先生がそうだったのですよ。
教頭が「さしすせそ」をうまく発音できないけれど、決して笑わないようにと
わざわざ教室まで注意しにやって来ましたよ。

ところで、今日の夕食はラーメンでした。
すぐそこのジョーのスーパーマーケットで買ってきた 29セントの即席ラーメンですよ。
日本円でなら20円ですよ。
ちょっと信じられない安さなんだけれど、これが、なかなかイケルるのですよ。

beef flavour
oriental noodles and soup mix
85g product of china
Loblaws Inc. Toronto Canada


(ramen926.jpg)


(ramen75.jpg)

野菜をたっぷり入れて、できたら、hot pepper sauce を振り掛けると
味がグンと引き立って、スゴうまなのですよ。。。マジで。。。


(hotpep01.jpg)

でも、それだけじゃ、もの足りないので、
昨日、図書館の帰り道、IGA スーパーマーケットに寄って、できたてのFrench Bread を買ってきたので、
カフェオレを入れて、パンをかじりました。
このFrench Bread が、また うまいのですよ。


(dora001.jpg)

。。。で、今、熱いジンジャー・ティーを入れて さっそく、バレンタインの小包から“豆乳入りのどら焼き”を取り出して食べているところです。
デザート代わりです。 きゃははははは。。。
“上品な甘さの粒あんを豆乳入りのふんわりとした生地で挟んだ伝統の美味しさ”と袋に書いてありますよ!

有限会社 日吉製菓
島根県出雲市長浜町

1年ぶりの“どら焼き”はうまかったですよ!
ありがとう!
小百合さんの真心をかみ締めた気分です。
きゃははははは。。。


(gw001.png)

ゴールデンウィークは、すぐそこですねぇ~。。。
小百合さんも ルンルン気分で楽しいGWを過ごしてね。
じゃあ、また、バレンタインの記事を書くので、楽しみにして待っててねぇ~。

とにかく、手間、暇かけて送ってくれたバレンタインの小包、ありがとう!
しばらく、楽しみながら、味わうことができます。
じゃあねぇ~。。。
バイバ~♪~イ。。。


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『夢のココナッツ』より
(2015年5月12日)

デンマンさん!。。。 しつこいですわよゥ! 何度も何度も 同じメールを持ち出さないでくださいなァ~。。。

小百合さんが言うほど何度も上のメールを持ち出してませんよ。。。 まだ2度ばかりです。

一度出せばいいのですわ。。。 で、どうしてまた上のメールを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、上のバレンタインの小包の中に次のパッケージが入っていたのですよ。


(shijimi10.jpg)

あらっ。。。 よく気づきましたわね?

あのねぇ~。。。 針のように小さなものじゃありませんからねぇ~。。。 小包の中のものを一つづつ食べてゆくと、どうしたってぇ、このパッケージを手に取るわけですよ。

それで、この“しじみのお味噌汁”が“愛のロマン”と関係あるのですかァ~?

そうですよう。。。 だから、僕はこのパッケージを取り上げて記事を書く気になったのですよ!

でも、“しじみのお味噌汁”など、ありふれているではありませんか! デンマンさんがこのパッケージを取り上げて記事を書くまでもありませんわァ。

でもねぇ~、このパッケージを取り出した時に、僕の眼には特別なモノとして映ったのですよ。

特別なモノ。。。? さっきも言ったように、“しじみのお味噌汁”など、ありふれているではありませんか! デンマンさんが“しじみのお味噌汁”と“愛のロマン”を結びつける方が異常ですわァ~。。。

小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れていると、デンマンさんは言うのですか?

あのねぇ~、僕は次のようにしてGOOGLE で検索してみたのですよ。 ちょっと、その検索結果を見てください。


(gog50523a.png)

『現時点での検索結果』

「しじみ 味噌汁 小百合 デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。

どうして、上のようにして検索したのですか?

あのねぇ~、僕は次のパッケージに見覚えがあるのですよ。


(shijimi10.jpg)

別に高価なものでないし、近くのスーパーに行けば買えるでしょう!?

あのねぇ~、日本のスーパーならば、すぐに買えるかも知れません。。。 でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよ。 だから、すぐ近くのスーパーに行っても、“しじみのお味噌汁”など置いてないのですよ。。。 それで、小百合さんは気を利(き)かせて バレンタインの小包の中に“しじみのお味噌汁”を入れてくれたのでしょう?

私は、それほど深く考えませんでしたわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

小百合さん。。。 笑ってごまかさなくてもいいですよ。

別に、ごまかしているつもりではありませんわ。。。 つまり。。。、つまり。。。、私が気を配ってぇ、日本の懐かしい味を届けようとデンマンさんのために 特に “しじみのお味噌汁”を入れたと思ったのですかァ~?

そうですよ。。。 小百合さんは、ずっと以前にも、この“しじみの味噌汁”を入れてくれたことがあったのですよ。。。 それで、いつ頃だったろうか?。。。 そう思いながら「しじみ 味噌汁 小百合 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。 赤枠で囲んだタイトルをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(wp10220m.png)

『実際のページ』

2011年2月20日に投稿した『愛とロマンの小包』が出てくるのですよ。。。 この記事の中に“しじみ”が6個も出てくる。

4年前に、私が“しじみのお味噌汁”をバレンタインの小包に入れたのですか?

そうですよう。。。 小百合さんも上のページを見て思い出したでしょう!?

でも、“しじみのお味噌汁”の写真がありませんわねぇ~。。。

もう一度、検索結果を見てください。


(gog50523a.png)

『現時点での検索結果』

上のリストの青枠で囲んだタイトルをクリックすると、“しじみの味噌汁”の写真が出てくるのですよ。


(spt10220m.png)

『実際のページ』

なるほどォ~。。。 でも、この記事はデンマンさんが今年の2月13日に投稿したばかりですわねぇ~。。。

確かに、今年の2月13日に 上の記事を投稿したのだけれど、実は、オリジナルは2012年の3月3日に投稿したのですよ。


(statue01.jpg)

『自由の女神とバレンタイン』

(2012年3月3日)

つまり、私が気を配ってぇ、日本の懐かしい味をデンマンさんに届けようと 4年前にも “しじみのお味噌汁”を入れたと思ったのですかァ~?

そうですよう。。。 それで、今年のバレンタインの小包にも 日本の懐かしい味を僕に届けようと “しじみのお味噌汁”を入れたわけですよ。。。 そうでしょう?

それで、デンマンさんは今日の記事のタイトルを“しじみ@愛のロマン”としたのですか?


(ilove2.jpg)


(ilove3.jpg)


(shijimi10.jpg)

そうですよう。。。 それで、僕はロマンチックな写真を貼り出したわけなのですよ。。。 うへへへへへへ。。。

デンマンさんは、かな~り思い込みが激しいのですわねぇ~?

あれっ。。。 そうじゃないと小百合さんは言うのですかァ~?

デンマンさんは、そう思いたいのでしょうけれど、実は違うのですわ。

まさかァ~。。。? それ以外に考えられないじゃありませんかア!。。。 小百合さんは、この記事を読むネット市民の皆様を白けさせないようにするために、わざと そうじゃないと言っているのですよ! そうでしょう!?

じゃあ、デンマンさんも納得のできるように説明しますわ。。。 もう一度検索結果を見てくださいなァ。


(gog50523a2.png)

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだタイトルに注目してくださいなァ。

この記事がどうだと小百合さんは言うのですかァ~?

タイトルをクリックすると『ハマグリ裏話』のページが表示されるのですわ。


(web10220e.png)

『実際のページ』

デンマンさんが上の記事の中で“シジミ”について書いているのですわァ。

うん、うん、うん。。。 確かに、僕は「同じ貝でも、蜆(シジミ)は小さな女の子のアソコ。ハマグリは初夜を迎える前の花嫁のソレですよう」と書きました。。。 つまり。。。、つまり。。。、小百合さんは、この記事を読んだので今年のバレンタインの小包に“しじみの味噌汁”を入れたのですか?

いけなかったかしら? うふふふふふふ。。。

あのねぇ~。。。 そういう事を言ったら、この記事を読んでいるネット市民の皆様が マジで白けてしまうのですよう! んもおおおォ~。。。!


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
そうでござ~ますわよねぇ~。
小百合さんが 珍しく悪い冗談を飛ばしたようでござ~ますわァ~。。。
うふふふふふ。。。

ところで、話は違いますけれど、
あたくしは最近 人気が出てきたのですわよう!
あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

ええっ。。。? やっぱり、小百合さんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(sayuri31.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人@Bike』

■ 『かねつき堂と亀姫』

■ 『甲斐姫と軽井沢タリアセン夫人』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

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■ 『かぎろいミステリー』

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■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗ツ』


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バレンタインのお菓子

2015年2月19日

 

バレンタインのお菓子

 


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(okashi02.jpg)


(foolw.gif)

バレンタインのお菓子ありがとう!

真由美ちゃんが、まさかバレンタインのお菓子を持って風邪見舞いに来るとは思いませんでした。
風邪もだいぶ治(おさ)まって、もうすぐ全快するという状態なので、
なんだか必要以上に気を遣わせてしまったようで、申し訳ない気持ちですよ。


(Mayumi40.png)

デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!

ところで、バレンタインなので お菓子を作ってみました。
パン用の小麦粉を使ったので
想っていたようなお菓子が焼けませんでした。
失敗作ですけれど、せっかく作ったので
食べてください。


(kato3.gif)

真由美ちゃんは「想ったようにお菓子を焼けなかった」と言ったけれど、
失敗作ではありませんよ。
けっこう、モチモチした感触で、僕にはビスケットよりは旨かったです。

真由美ちゃんが以前話していたスコーンも、このような感じなのかな?
そう思いながら食べました。


(scone02.jpg)

scone (スコーン)

僕はイギリスの作家のジェームズ・ヘリオット(James Herriot)さんの短編小説が好きなのですよ。
スコーンというお菓子は、James Herriotさんの本の中でしばしばお目にかかったものです。


(herriot80.jpg)

The World of James Herriot

彼の小説の中にはノースヨークシャーの田舎町・サースクで
作られているスコーンがたびたび出てくるのです。

いつも、“どんなものなのだろうか?”と想像しながら、
今度イギリスに行ったら、ぜひノースヨークシャーの
sconesをぜひ食べてみたい!。。。と思うのです。


(scone10.jpg)

Yorkshire Scones

そう思いながら、彼の作品を読むのが常でした。

真由美ちゃんの作るスコーンもぜひ食べてみたいですよ。


(pudding10.jpg)

Let’s Make Yorkshire Puddings!

ヨークシャー・プディングもうまそうだよね。
ヘリオットさんの作品にもよく出てきます。

この人の本は僕がバンクーバーへやって来てから、初めて親しんだ英語の本でした。
カナダ人だと思ったのだけれど、スコットランドで生まれ育って、イングランドのヨークシャーに長年住んでいたのです。

僕が、この人の本を読み始めたときには、すでに故人になっていました。
新しい作品が読めないので残念です。

この人の本は易しい単語で書かれているので 真由美ちゃんも楽しみながら読めると思いますよ。
スコーンをはじめ、ヨークシャープディングだとか、食べ物の話もよく出てきます。

獣医さんが本業だから、この人の作品は犬や猫のことが多く出てきます。
だから、真由美ちゃんにとっても、親しみながら読めると思いますよ。
ノースバンクーバーの図書館にも、この人の本が置いてあると思います。

バンクーバーには関西人が多いという真由美ちゃんの感想だったけれど、
確かに、東日本よりも、西日本から移住してきた人の方が多いですよ。

だから、真由美ちゃんの生まれ故郷の栃木県がどの辺にあるのか?知らない人がいたと言ってビックリしていたけれど、
その人は、学校の授業で「地理」が嫌いだったのでしょうね。 (笑い)

カナダ人でも、日本がどこにあるのか知らない人がいるからね。
「日本ってぇ~、中国のどの辺にあるの?」と訊いてきた人がいましたよ。
つまり、カナダ人の中には 日本が中国の中にあると思っている人も居るのですよ。

それから思えば、栃木県が日本のどの辺にあるのか?知らない人の方が、まだまだ かわいいですよ。

ところで、栃木県では“那須与一”のイベントや、那須与一にあやかった“道の駅”があるという事を 真由美ちゃんが知っていたのでホッとしました。


(nasu006.jpg)

田中正造の名前は、真由美ちゃんは知らなかったけれど、それは無理もないでしょう。
足尾銅山の鉱毒問題で有名になった人です。

それから、僕が友達を助けようとして溺れそうになった臨死体験のことは次の記事で書きました。


(tamayo44.jpg)

『デンマンの死@玉淀』

暇な時に読んでみてね。

バレンタインに、真由美ちゃんと たくさん話ができて楽しかったですよ。
風邪の方も、あと、2,3日で完治するでしょう。

では、今夜は 歩いて疲れたでしょうから、ぐっすりと眠って
楽しい夢でも見てね。
じゃあ、おやすみ。。。


(denman01.gif)

Sunday, February 15, 2015 0:13AM


(Mayumi40.png)

デンマンさん。。。、今日は わざわざ私が焼いたバレンタインのお菓子を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

いや。。。 実は、真由美ちゃんが焼いて持って来てくれたバレンタインのお菓子を食べながら、ふいに那須与一のことがオツムに浮かんできたのですよ。

どうして バレンタインのお菓子で 那須与一を連想したのですか?

だから、上のメールにも書いたけれど、栃木県では“那須与一”のイベントや、那須与一にあやかった“道の駅”があるという事を 真由美ちゃんが知っていたのでホッとしたのです。 (笑い)

私は栃木県で生まれて、栃木県で育ったので、その程度のことは知っていましたわ。

そうです。。。そうです。。。 それで僕はバレンタインのお菓子を食べながら、“那須与一”を『ウィキペディア』で読んだのですよ。

那須与一

嘉応元年(1169年)? – 文治5年8月8日(1189年9月19日)?


(nasu007.jpg)

那須 与一は、平安時代末期の武将。
系図上は那須氏2代当主と伝えられる。父は那須資隆(太郎)。
妻は新田義重の娘。
一般的には本名は宗隆(『平家物語』では宗高)と紹介されることも多いが、これは初名であり、当主に就任後は父と同名の資隆と名乗ったと伝えられる。

名の由来

与一は十あまる一、つまり十一男を示す通称である。
なお、与一を称した同時代人としては佐奈田義忠、浅利義遠がいる。
彼らと那須与一を合わせて「源氏の三与一」と呼ばれる。

略歴

『吾妻鏡』など、同時代の史料には那須与一の名は見えないため、
与一の事跡は軍記物である『平家物語』や『源平盛衰記』に伝えるところが大きい
(そのため、学問的には与一の実在すら立証できていない)。

『平家物語』の記述から逆算すると、1169年(あるいは1166年、1168年)頃に誕生した。
誕生地は当時の那須氏の居城神田城(現在の栃木県那須郡那珂川町)と推測されることが多い。

異説・伝承

幼い頃から弓の腕が達者で、居並ぶ兄達の前でその腕前を示し父の資隆を驚嘆させたという地元の伝承がある。
また、治承4年(1180年)、那須岳で弓の稽古をしていた時、那須温泉神社に必勝祈願に来た義経に出会い、
資隆が兄の十郎為隆と与一を源氏方に従軍させる約束を交わしたという伝説がある。
その他与一が開基とする寺社がいくつか存在している。
『平家物語』に記される、扇の的を射抜く話が非常に有名である。


(nasu008.jpg)

また、弘前大学教授夫人殺人事件で犯人とされ有罪判決が下され、
後に冤罪が発覚した那須隆は、那須氏36代当主である。

(江戸時代に養子縁組で家名をつないでいるため、那須資房、那須資胤ら統一那須氏の実の子孫ではない)


出典: 「那須与一」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この“那須与一”を読んでねぇ、「弘前大学教授夫人殺人事件で犯人とされ有罪判決が下され、後に冤罪が発覚した那須隆は、那須氏36代当主である」という箇所にぶつかった時に、僕はちょっとビックリしましたよ。

もしかして、デンマンさんのお父さんの血筋をたどってゆくと、殺された弘前大学教授夫人にたどり着くのですか?

真由美ちゃんは、意外に想像力が豊かですねぇ~。。。

じゃあ、マジで私の推測が当たってしまったのですかァ~?

いや。。。 残念ながら、外れました。 僕と殺された弘前大学教授夫人とは 何の関係もありません。

それなのに、どうしてデンマンさんは ビックリしたのですか?

あのねぇ~、上のメールの次の箇所をもう一度読んでください。

栃木県では“那須与一”のイベントや、那須与一にあやかった“道の駅”があるという事を 真由美ちゃんが知っていたのでホッとしました。


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弘前大学教授夫人殺人事件で犯人とされ有罪判決が下され、後に冤罪が発覚した那須隆さんは、“道の駅(「那須与一の郷」)”に2007年(平成19年)10月に「那須与一伝承館」が開館すると、その名誉館長に就任したのですよ。

弘前大学教授夫人殺人事件


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弘前大学教授夫人殺人事件は、
1949年(昭和24年)に青森県弘前市で発生した殺人事件と、
それに伴った冤罪事件である。

略称は弘前事件。
殺人被害者の名を取って松永事件、あるいは冤罪被害者の名を取って那須事件とも呼ばれる。

1949年8月6日深夜、弘前医科大学教授松永藤雄の妻が在府町の寄宿先で刺殺された。
弘前市警は近隣住民の無職の男、那須隆を逮捕。
勾留延長や別件逮捕などを利用して厳しく追及した。

那須は一貫して無実を主張したがアリバイはなく、
事件の目撃者からも犯人であると断定され、
精神鑑定でも那須は変態性欲者であるとの結果が出された。

加えて那須の衣服に対する血痕鑑定(フランス語版)でも血液の付着があるとの結果が出されたため、
同年10月に那須は青森地裁弘前支部へ起訴された。

一審では血液学の権威である東京大学医学部法医学教室教授古畑種基も
数学を援用して那須の衣服の鑑定を行い、
それには被害者のものと完全に一致する血液が付着していると結論した。

これに対し那須の弁護人らは、実施された鑑定には不自然な点があるとして、
物証は捏造されたものであると主張した。

1951年(昭和26年)に下った一審判決では那須は
殺人罪について無罪とされたが、裁判長はその理由を一切説明しなかった。

仙台高裁で開かれた控訴審では那須が変態性欲者ではないとする精神鑑定の結果も出されたが、
1952年(昭和27年)の控訴審判決は古畑の鑑定を始めとしてほぼ全面的に検察側の主張を容れ、
那須は懲役15年の有罪判決を受けた。

やがて判決が確定した那須は10年間服役し、
この事件は法医学の力が有罪判決に寄与したモデルケースとして知られるようになった。

しかし、事件から20年以上が経過した1971年(昭和46年)になって、
事件当時は弘前在住で那須の知人だった男が、
自らが事件の真犯人であると名乗り出た。

那須は日本弁護士連合会や読売新聞などの協力を得て再審を請求し、
その後行われた物証の再鑑定でも、
過去の血痕鑑定には多くの批判が加えられた。

1974年(昭和49年)に請求は一度棄却されたが、
翌年に下された白鳥決定により再審の門戸が拡げられたことにより
間もなく再審の開始が決定された。

そして事件から28年が経過した1977年(昭和52年)、
仙台高裁は物証の捏造を強く示唆して那須に対する殺人の罪を撤回し、
事件は冤罪と認められた。

だが、その後の国家賠償請求訴訟では国側の過失責任は否定され、
那須の全面敗訴となった。

その後


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道の駅「那須与一の郷」2004年(平成16年)、
那須氏ゆかりの地として知られる栃木県大田原市に道の駅「那須与一の郷」がオープンした。

この道の駅に那須与一を伝える伝承館が併設される運びとなった際、
那須は裁判費用として売却されることを免れた家宝など701点を大田原市へ寄託した。

そして2007年(平成19年)10月に「那須与一伝承館」が開館すると、
那須はその名誉館長に就任している。

2008年(平成20年)1月24日、「私が死んでも、誰にも知らせないで欲しい」と言い遺し、那須隆は84歳で世を去った。


出典: 「弘前大学教授夫人殺人事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

自分がやってもいない殺人の罪をかぶせられて1953年 2月19日 最高裁が上告を棄却して 那須さんの有罪が確定したのですよ。 それで、刑務所に入れられてしまった。

。。。で、いつ出てこれらたのですか?

10年刑務所にいて、1963年 1月18日に模範囚だったので、仮釈放されたのです。

。。。で、真犯人が現れたのは。。。?

1971年 5月28日。 それから、再審で無罪が確定したのが 1977年 2月15日。 つまり、1953年から1977年の25年間、那須さんは世間から“弘前大学教授夫人殺人事件”の犯人として白い目で見られていたのですよ。

どうして、そういうことになってしまったのですか?

東大教授で鑑定の権威と言われていた古畑教授が“権威”を保つために故意に有罪判決になるように鑑定したのです。


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東京大学医学部

法医学教室教授 古畑種基

かつて古畑が那須の有罪を自身の功績として喧伝し、
再審までに24刷を重ねていた著書『法医学の話』について、
ほどなく版元の岩波書店は「文脈に疑問がある」として出品を停止、絶版とした。

弘前事件と同じく古畑の鑑定が有罪の証拠とされ、
被告人らに死刑判決が下っていた財田川事件、島田事件、松山事件についても、
後に3件すべてが再審で無罪となった。


出典: 「弘前大学教授夫人殺人事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

“権威”を保つために故意に有罪判決になるように鑑定した、というのはひどすぎますよねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 でも、もっとひどいのは、警察、検察、裁判官の誰一人として謝罪した者がいない。

マジで。。。?

那須さんは次のように言っていたのですよ。


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殺人犯でも告白しているのに、警察、検察、裁判官の誰一人として謝罪した者がいない。

千人の指差すところ、病なくして死す、と云う世間の指弾、万人の白眼視に耐えに耐え、
忍びに忍んだ両親、弟妹の長い屈辱の日々に対し、
判決は、それは世間が悪いのであって親、弟妹として当然受ける事であり、受忍の限度にある。

再審で無罪になったからそれで、慰謝されたと解すべきであり、それで足りる、と慰謝料の請求を棄却しています。

この不当な裁判に真実は復讐する。
必ず真実は復讐する。

— 1991年(平成3年)3月に那須が知人に宛てた手記より


出典: 「弘前大学教授夫人殺人事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ちょっとひどい話ですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 真実とは関係ない“権威”のために、無罪の人が国によって、あるいは“権威”によって“死刑囚”にされたりしている。 だから、“死刑”は絶対に廃止されなければならないのですよ。

でも。。。 そこまで言うのは、飛躍なのではありませんか?

飛躍かもしれないけれど、バレンタインの愛の日に、僕は、真由美ちゃんが焼いてくれた“バレンタインのお菓子”を食べながら、そう感じたのですよ。


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【デンマンの独り言】


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たいした風邪でない。。。と軽く見ていたのが、長引く原因だったようです。
風邪で寝込んだことはこれまでにないので、記事で書くこともなかったのですが、
一度だけ、記憶に鮮明に残る“風邪の思い出”があって、
それを先日、投稿しました。

『図書館deロマンス』

今回の風邪も移されたのはバンクーバー図書館なのですが、
セキをしていた人が、結構たくさんいたので、
風邪を僕に移した人を特定するのは困難でした。

これからは、セキをしている人のそばではパソコンをやらないようにしようと思います。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


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“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』


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トリュフと軽井沢タリアセン夫人

2014年9月11日

 

トリュフと軽井沢タリアセン夫人

 


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デンマンさん。。。 今日は どうして“トリュフ”なのですかァ?


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小百合さんも、忘れっぽいですねぇ~。。。

あらっ。。。 私はトリュフのことで何か忘れていますか?

忘れていますよう。。。あのねぇ~、いつだったか小百合さんが 松露(トリュフ)ソルトを買ってきてくれと言ったでしょう!?


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松露(トリュフ)ソルトは日本で手に入るのでレモンソルトを買ってきて欲しいと言ったのですわ。


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あれっ。。。 そうだったのですか? 確か、“松露(トリュフ)ソルト”と聞いたように思うのだけれど。。。

デンマンさんが書いた記事の中でも ちゃんとレモンソルトになっていますわよう。


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用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY’S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り  10パック

4) レモンソルト  量り売りで売ってます  100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波波に切れて油であげてある

いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


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上のリストの品々は ディ-ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


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『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)

あれっ。。。 “松露(トリュフ)ソルト”じゃなくて マジで“レモンソルト”になってますね。

だから言ったでしょう! “レモンソルト”だってぇ。。。 デンマンさんが“松露(トリュフ)ソルト”に拘(こだわ)っていたのですわ。

確かに、僕が勝手に“松露(トリュフ)ソルト”と思い込んでいたようです。

トリュフ


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セイヨウショウロ(西洋松露、Tuber spp.)とは、子嚢菌門セイヨウショウロ科セイヨウショウロ属に所属するきのこの総称である。
トリュフ(仏: truffe、 英: truffle)の名で高級食材として知られる。

歴史

トリュフという言葉が文献に登場するのは、紀元前16世紀である。
ギリシア・ローマ時代には生態や調理方法、あるいは健康への効能について数多くの文献が記される。
ピタゴラスが健康への効能を説いたのが最初であるとされる。
しかし、当時のトリュフは現在の黒トリュフとは異なり、テルファス(英語版)という食用きのこであった。
ローマ時代が過ぎるとしばらくトリュフは忘れられた存在となった。
再び脚光を浴びるのは14世紀フランスからであり、このトリュフは現在の黒トリュフのことである。

現在、食材として大いに賞揚されている。
1825年にジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン(Brillat-Savarin)はその著書「美味礼讃」の中で、トリュフを「台所のダイヤモンド」と称し、その媚薬としての効能を賞賛した。
トリュフの媚薬としての効果は定かではないが、フランス、北部イタリア、イストリア地方の日常の料理、および国際的なグルメ界では今でも高い評価を保っている。

『南仏プロヴァンスの昼下がり』などで知られる作家のピーター・メイル(英語版)が、トリュフの話題を南仏プロヴァンスを舞台にしたエッセイの中心にすえて、日本でも広く一般にその味覚が話題になるようになった。


出典: 「セイヨウショウロ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、どうして今になって“トリュフ”を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、実は夕べ、本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。

バレンタインデー


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「先生、学校にチョコ持ってきてもいいですか」。

バレンタインデーが近づくと増えるこの質問。
もちろん「だめよ」というのですが、まあ、そこは担任の判断で臨機応変に。
「学習に関係のないものは持ってきちゃダメ」というのが学校の基本ですが、小学校ではおおらかに対応している先生もいるようです。

私は毎年、クラスの子全員にチョコレートのプレゼントをしています。
(これはあくまでも私個人のことですから、ほかの先生に要求しないでくださいね)。

学校で食べる甘いものは、安いものでもすっごくおいしいんですよ。
担任にチョコを持ってきてくれる子もいます。
手作りが主流で、トリュフなんか、ほんとに自分で作ったの?と思うくらい上手なんです。

というわけで学校には持ってこないのが基本。
あげたい子がいるときは帰ってから渡しに行ってね。

(虎谷美智代: 福岡県の小学校教員)


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(注: 写真はデンマンが貼り付けました。
読み易いように改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため)


251ページ 『がっこう百科』
編著者: 岡崎勝
2006年4月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社ジャパンマシニスト社

あらっ。。。 「毎年、クラスの子全員にチョコレートのプレゼントをしています」なんてぇ、子供を楽しませてくれる粋(いき)な先生ですわね。

僕が日本に居た子供時代には“バレンタイン”なんてぇ、そもそもありませんでしたよ。

世代の違いですわねぇ~。 私の子供時代には、バレンタインも身近なものになりつつありましたわ。

やだなあああァ~。。。 小百合さんと僕とではそれほど世代の差はないでしょう!?

ありますわよう。。。 とにかく、上のエピソードを読んで 今日の記事で“トリュフ”を取り上げる気になったのですか?

そうですよう。 赤字にした箇所に注目してくださいよ。


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手作りが主流で、トリュフなんか、

ほんとに自分で作ったの?

と思うくらい上手なんです。

つまり、小学生が“トリュフ”を自分の手で栽培したということですよ。。。 ここまでやるものですかねぇ~。。。 僕は感心してしまいましたよう。

デンマンさんは 思い込みの激しい人だとは思ってましたけれど、ここまで思い込みが激しいと 呆れるのを通り越して感心させられますわ。 うふふふふふ。。。

僕が何か可笑しなことでも言いましたか?

あのねぇ~、“トリュフ”はトリュフでも、これはチョコレートのトリュフですわ。

あれっ。。。 チョコレートで作った“トリュフ”というものがあるのですか?

ありますわよう。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

知りませんよう。。。 いつからそんなものができたのですか?

100年以上前からありましたよ。

マジで。。。?

トリュフチョコレート


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トリュフチョコレートは、1895年12月フランスシャンベリのN.Petruccelliにより創作された。

世界的に広く知られるようになったのは、1902年フランス人ショコラティエアントワン・デュフールが創業したチョコレートショップ『プレスタ』に供されるようになってからで、同店においては現在でも、オリジナルレシピのものを『ナポレオン三世のトリュフ』として販売している。
現在では、アメリカントリュフ、ヨーロピアントリュフ、スイストリュフの3種が主流となっている。

アメリカントリュフは、卵の半分のほどの大きさで、ビターチョコレートかミルクチョコレートをバター又はココナッツ油と混ぜ合わせたものをコーティングしたもので、サンフランシスコのショコラティエでジョセフ・シュミット・コンフェクションの創業者ジョセフ・シュミットが1980年代半ばに創始した。
クラッカーとピーナッツバターを混ぜたアメリカントリュフの派生形はハーベイトリュフとして知られる。

ヨーロピアントリュフは、シロップに、ココアパウダー、粉ミルク、脂質、その他主に液状の材料をチョコレートコーティングしたものである。
スイストリュフは、溶かしたチョコレートに、生クリームとバターを熱したものを混ぜ合わせ、水分が残っている間にココアパウダーと型に流し込まれ作られたものである。
前の2種類とは異なり、貯蔵寿命が非常に短く、できてから数日以内が賞味期限となる。

これらに加え、ココナツオイル、生カカオ、ヤーコンシロップ又はアガベシロップを混ぜた生トリュフなども登場している。

トリュフのガナシュにはしばしば香りづけにウォッカ、ラム、ワイン、ブランデーと言ったアルコール類が混ぜ合わせられる。


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出典: 「トリュフチョコレート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いやあああァ~。。。 知りませんでしたよ。 “トリュフ”じゃなく、ちゃんと“トリュフチョコレート”と書くべきですよう。

日本では何でも短くして言うのですわ。

でも、“チョコレート”まで省略したら、本末転倒ですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、「トリュフチョコレート」と書いた方がわかり易いのでしょうけれど、長たらしいですわよねぇ~。。。
やっぱり、“トリュフ”で済ましたくなりますわ。

あたくしも“トリュフ”は大好きですう。
でも、食べ過ぎると虫歯ができるし、それに太ってしまうので気をつけてますわ。

あたくしも時々自分で作るのでござ~♪~ますわ。
じゃあ、あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


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どうですか? 美味しそうでしょう?

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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