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クラシック鑑賞 2

2017年12月19日

 

クラシック鑑賞 2

 


(classic101.jpg)


(ireba03.jpg)


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、今日もクラシックを鑑賞するのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは不満なのォ~?

いいえ。。。 デンマンさんに馬鹿にされるよりもクラシックを鑑賞する方がいいです。。。 でも、どういうわけで一昨日に引き続いてクラシックを鑑賞するのですか?

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

ハイドン交響曲第1番

 

ニ長調特有の明るさに満ち、躍動するメロディがノンストップで続く、生気のみなぎった快作である。

どこかの演奏会でこの曲がかかったら、聴きに行って損はしないと思う。

Haydn ”London Trio” No.1

ハイドン ロンドントリオ 第1番

William Bennett & Kate Hill,

Haydn London Trio No 1 in C

 (23ページ)


ハイドンのチェロ協奏曲 ニ長調第2番

 

チェロ協奏曲第2番ニ長調

Hob. VIIb:2 第1楽章

Haydn, Cello Concert Nr 2 D Dur

Mstislaw Rostropowitsch,

Academy of St Martin


ハイドンのチェロ協奏曲 ハ長調第1番

 

チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VⅡb-1

 

ニ長調の第2番はとても有名で、たくさんの名演が録音で残っている。

同時に、極め付きの難曲としても知られている。

これに比べたらドヴォルザークなど、まだ技術的に優しいそうだ。

 (中略)

僕はハ長調の第1番の方が好きだった。

これはいかにもハイドンらしい、明朗なユーモアにあふれた作品である。

溌剌として伸びやかなメロディが間断なく続き、退屈なところは一秒もない。

判りやすい主題、分かりやすい転調、分かりやすい名人芸、判りやすい幸福、判りやすい美。

こう書いて、僕がこの曲を馬鹿にしているように見えたとしたら、それは屈託や複雑さこそ芸術と思い込んでいる、誤った色眼鏡のせいである。

「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするがゆえに尊い」(漱石『草枕』)。

芸術によって人間の精神を撹乱し、悪や不幸を称揚することなど、どんなにたやすい、青臭い技術で事足りることか。

幸福や美を、嘘でなく、真実に生き生きと現出させることに比べたら。

 (64-65ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより
YouTubeクリップはデンマンが貼り付けました。)


『船上でチェロを弾く』
著者: 藤谷治
2011年3月24日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

つまり、上のクリップを聴いてデンマンさんにもハイドンの良さが解かったと言いたいのですねぇ~。。。

いや。。。 違うのだよ。。。 オマエがハイドンのことを書いたものを一昨日読んだのだよ!


(hydon04.jpg)

『クラシック鑑賞 1』

ところが、オマエが紹介したハイドンの曲を聴いても退屈するだけだったのだよ。。。だから、上の本を読んだ時に、紹介されているハイドンの曲こそ素晴らしいに違いないと思って 僕は期待しながら聴いてみたのだよ。

でも、デンマンさんは やっぱり ハイドンの良さが解からなかったのですかァ~?

あのさァ~、クラシックを聴いても その良さが解かるかどうかは人それぞれなのだよ! 例えば、りんごの嫌いな人に りんごを食べさせるのは無理だろう!

でも、りんごの嫌いな人って居ないでしょう!

居ないと断定できないだろう! 僕の知り合いには、サバを食べると体中がむくんでしまうという人も居るし、ピーナッツを食べると ジンマシンができるという人も居るのだよ! だから、ハイドンを聴くと拒否反応を起こす人が居ても不思議じゃないと思うよ。。。

つまり、デンマンさんはハイドンの曲を聴くと 吐き気を催(もよお)すのですか?

いや。。。 吐き気がするほど生理的にハイドンの曲を嫌っているわけじゃないけれど、これまでにハイドンの曲を聴いて しみじみと感動したことなどないのだよ。。。 つまらなくて、退屈なだけだった!

だから、言ったでしょう! デンマンさんは百姓育ちだから、クラシックを鑑賞するだけの教養も素養も感性もないのですよ!

あのさァ~、オマエは独断と偏見で何事も自分勝手に決め付けてしまうのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるよ。。。 オマエが5人に成りすまして書いた『デンマこと加藤明への抗議録』の中で次のような独断と偏見を述べていた。

 

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。
皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。
いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田氏を見れないのかもしれませんね。

いやいや、デンマンこと加藤明氏についてでは、それでも誉めすぎでしょう。
彼は太田氏にむかって「やい、太田将宏」などと書いていたことがありましたが、斯様な下賤な狼藉に対しては、下郎、控えおれ、としか云えないではないですか。

此処で、私は、つくづく思案するのですが、そもそもデンマンこと加藤明氏の如くのゴロツキというのは人類に属するのかどうかなのです。
もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、奴さんは人非人になりますね。

太田氏に対するにデンマンこと加藤明氏の、時代遅れのBBS以来のデンマンこと加藤明氏の卑猥な品性まる出しのwebsitesで、デンマンこと加藤明氏は、イチャモンづけでなければ雲助の開き直り、つまり、何処までも恥知らずになならなければ気がすまないという奴さんで典型的な人非人なのではないのでしょうか。

でも、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようか、と此方三人で打ち合わせたのにも拘わらず、I. A.やA. I.は憤激遣る方無しの憤懣が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、何れにしろ、私もまた彼女たちが書いていた通り、デンマンこと加藤明氏に太田氏に(公開の場で)土下座して謝罪することを要求したいのです。

 (中略)

また、デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田氏が書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

V. T.

追伸

これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返すのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからですが、デンマンこと加藤明氏の方は、私たちが知る限り、CanadaのVancouverにてとぐろを巻いている老残の男の方です。

全く、I. A.だけでなく私自身が「イチャモンづけ」とか「雲助の開き直り」とかデンマンこと加藤明について書いていると、はしたなくも口汚くなってしまうのですが、これもデンマンこと加藤明と釣合を取ろうとしていた為と宜しく善意で理解して頂けますでしょうか。


17-18ページ
『デンマこと加藤明への抗議録』より

オマエは恥ずかしげもなく V.T.に成りすまして自分のことを“貴族”と言い、僕をド百姓だと決め付けている!

でも。。。、でも。。。、本当のことを言ったまでですよ。。。 うへへへへへへ。。。

だから、オマエは独断と偏見に凝り固まっていると言うのだよ! 僕は行田市の市街地で生まれたのだよ! 周りには畑も田んぼもない! どうして僕がド百姓にならなければならないのォ~?

だってぇ~、デンマンさんはハイドンの良さが解からないでしょう!

あのさァ~、ハイドンの曲を聴いて退屈で退屈で、死ぬほど退屈な思いをする人は僕の他にもたくさん居ると思うのだよ!。。。 そのような人はすべてド百姓なのかァ~?

そうです。。。 音楽的にド百姓なのです!

つまり、オマエはハイドンの良さが解からない人は、何が何でもド百姓だと言いたいのだなァ~?

そうです。。。 いけませんか?

それは差別と言うものなんだよ! 部落民を差別したり、在日朝鮮人を差別したり、黒人を差別したり。。。、 そのような事は このヒューマニズムの時代に反することなんだよ!

オイラはクラシックに限って言ってるのです。。。、部落民を差別したり、在日朝鮮人を差別したり、黒人を差別したりしているわけではありません!

そうだとしても、オマエは独断と偏見に凝り固まっているのだよ!

つまり、この事を言うために、わざわざオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 それだけじゃないよ! ちょっと上の本の続きを読んで欲しいのだよ!

2010年の日本クラシック音楽界最大の話題は、なんと言っても小澤征爾氏の闘病と復帰であった。
食道癌の告知を受けた小澤氏は手術とリハビリを経て、8月に松本市で復帰コンサートを開いたが、腰痛悪化のために全プログラム指揮を断念、一曲中の1楽章のみを指揮した。

その一曲、チャイコフスキーの『弦楽セレナーデ』ハ長調、作品48の第1が楽章の演奏はテレビでも放送された。
放送電波を通して送られてきた映像音声ということを完全に忘れさせる名演で、音に魂が宿る現場を目の当たりにして涙が滲んだ。

僕は矢も盾もたまらずといった心持で翌朝CD屋さんに行き、同じ小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラの演奏によるCDを手に入れた。
復帰後とまったく同じ気魄、というわけではないけれど、決して演奏に遜色はない。

それに当然、CDには『弦楽セレナーデ』の全曲がおさめられている。
同じく昨年(2010年)、『オーケストラ!』という映画を観て以来、僕はチャイコフスキーの音楽を見直してもいた。

センチメンタルな音楽には違いないが、それにしてもこれは上質なセンチメンタリズムだと思う。
『弦楽セレナーデ』は中でも、音の集中力の高い傑作だ。
小澤氏はその集中度を引き出して、引き締まっていながら硬くならない音楽を作り出している。

弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 第1楽章

Tchaikovsky Serenade for Strings in C major, Op. 48

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

P.Tchaikovsky. Serenade for Strings

Tchaikovsky: Serenade for Strings

Ozawa Saito Kinen Orchestra

(1991 Movie Live)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより
YouTubeクリップはデンマンが貼り付けました。)


206-207ページ 『船上でチェロを弾く』
著者: 藤谷治
2011年3月24日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

この上の文章がどうだと言うのですか?

あのさァ~、実は 僕も『オーケストラ!』という映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのだよ!


(lib71214a.png)


『拡大する』

『実際のカタログページ』

オマエは知っているかもしれないけれど、『オーケストラ!』というタイトルはフランス語では“Le Concert”、英語では“The Concert”なのだよ。。。

つまり、デンマンさんは、この記事を書くために12月14日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて『オーケストラ!』という映画を観たわけですか?

その通りだよ!

。。。で、わざわざ証拠となるようにカタログページにコメントまで書き込んだのですか?

そうだよ! 証拠を見せないと、またオマエにド百姓と言われるからなァ~。。。

。。。で、デンマンさんが書き込んだコメントは日本語に訳すと どうなるのですか?

次のようになるのだよ!


(concert01.jpg)

 

Directed by Radu Mihăileanu in 2009, this French dramedy cuminates in the concert, which has a wobbly beginning due to the lack of rehearsals then manages to reach the conductor’s ideal of spontaneous harmony once the solo violinist mesmerizes everyone with her magnificent interpretation of the solo part, which she had studied on her mother’s annotated score.

The musical work has a central role in the film.

Played during the final scene is the Violin Concerto in D major, Op. 35 by Tchaikovsky.

Also included on the soundtrack are classical selections by Mahler, Mendelssohn, Mozart and Khachaturian.

If you’re a music lover—Tchaikovsky in particular, this is a must-see.


2009年にラデュ・ミヘイレアニュ監督によって制作されたこのフランスのドラメディ(喜劇的なドラマ)は、最後にコンサートの場面でクライマックスに達する。
リハーサルの欠如のために、その演奏はアマチュアが演奏するような まずい出だしからスタートする。
しかし、まもなく主人公である指揮者の信念でもある“自然に醸(かも)し出されるハーモニー”が生まれてくる。


(concert02.jpg)

やがて この映画のヒロインでもあるソロ・バイオリニストが演奏を始めると、聴衆は彼女の演奏に引き込まれてしまう。
なぜなら、かつて天才的な母親である演奏家の譜面に書き込まれたノートに従って 類(たぐい)まれな演奏をしたからだった。

この映画ではクラシックの曲が重要な役割を担っている。
特に最後のコンサートで演じられる曲はチャイコフスキー作曲のヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35である。

この他にも マーラー、メンデルスゾーン、モーツアルト そして ハチャトゥリアンの曲が映画の中で使われている。

もし、あなたがクラシックの愛好家であり、そして特にチャイコフスキーの曲が好きであるなら、この映画は必見です。

僕だってぇ~、チャイコフスキーの曲には心を揺さぶられるのだよ!

デンマンさん! ド百姓の育ちにしては意外に格調高いコメントを書き込んだのですねぇ~。。。

何度も言うように、僕はド百姓の育ちじゃないんだってばああああああァ~。。。!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしているようですわァ。

しかも、太田さんは次のサイトで抗議録を公開しているほどです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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鼻であくびをする

2017年12月16日

 

鼻であくびをする

 


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(yawn12.gif)


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英語で“鼻であくびをする”を何と言うと思いますか?


Judy yawned through her nose.

ジュディーは鼻であくびをした。


『あくびをおさえる (2010年5月11日)』より


(kato3.gif)

ジューンさんが記事の中で上のような言い方を紹介していました。

鼻であくびをするのは、世界共通の言い方なのかも知れませんよね。

面白いですよね。


(foolw.gif)

そういう訳で、今日は“あくびイロイロ”と言うタイトルを付けたのですよ。

あくびのイロイロな言い方を取り上げてみようと思ったわけです。

あくびはうつる。 

あなたにも経験があるでしょう?

不思議ですよね。

あくびしている人を見ると、なぜかあくびが出てしまうものです。

 

オナラの場合、こういうことがないようです。

オナラがうつる、としたら面白い事になりますよね。うへへへへ。。。


(ass350.gif)

このオナラの事で卑弥子さんが楽しい、面白い記事を書いていますので

興味のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

 


(daibutsu5.gif)

『お奈良の大仏』

 


(kato3.gif)

あなたも笑えますよ!

ところで、あくびはうつるを英語でどのように言うと思いますか?

次のように言うのですよ。

Yawning is catching.

 

では、面白い、意外な言い方を紹介します。

Tom yawned delicately.

トムはそっとあくびをした。


Jphnny yawned discreetly.

ジョニーはこっそりとあくびをした。


Mary yawned in company.

メアリーは人の前であくびをした。


(angrygal.gif)


Nancy yawned loudly.

ナンシーは声を出してあくびをした。


Judy yawned openly.

ジュディーは堂々と大きなあくびをした。


Marilyn yawned uncontrollably.

マリリンは耐え切れずあくびをした。


Betty yawned voraciously.

べティーは大あくびをした。


This is a yawn-inspiring story.

これはあくびが出るような、退屈な話だよ。


Watch out! Here’s a yawning fissure.

気をつけて! ここにパックリ口を開けた割れ目があるからね。


You’d better realize that there is a yawning gap between your perceptions and reality.

君の認識と現実には、大きな隔たりがあると悟るべきだよ。


Have you ever noticed that there are some yawning Internet-use gaps between age groups?

インターネット使用に関する世代間の大きなギャップがある事に気づいた?


(compter.gif)


This country has a yawning trade deficit.

この国は非常に大きな貿易赤字を抱えている。


Let out a yawn.

あくびをしてごらん。


I yawned and stretched.

私はあくびをして、伸びをした。


(golfer3.gif)


That story was a yawner.

あの話はあくびが出るほど退屈だったね。


Drooping eyes and yawning are some of the problems associated with sleep deprivation.

目がショボショボしたりあくびが出るのは、睡眠不足に関連した問題よ。


(beauty5.gif)


Decrease the yawning budget deficit!

非常に大きな財政赤字を縮小せよ!


Take a look at the increasingly yawning gap between rich and poor.

ますます広がる貧富の格差をみてごらんよ。


(heaven3.jpg)


You wouldn’t be able to talk to him for more than five minutes before yawning.

彼と話をすると5分もたたないうちにあくびが出る。


Here is a contagious yawning.

人から人にあくびが移っているよ。


You’ve got a spasmodic yawning, haven’t you?

それって、あくび発作だよね?


You’ve got series of yawns.

立て続けにあくびをしているね。


Hold back a yawn

Kill a yawn.

Smother a yawn.

Stifle a yawn.

Suppress a yawn.

Swallow a yawn.

あくびをかみ殺しなさいよ。


John let out a prodigious yawn.

ジョンは大あくびをした。


Linda replied with a yawn.

リンダはあくびをしながら答えた。


Cathy produced a sleepy yawn.

キャッシーは眠そうなあくびをした。


Karen let out a slight yawn.

カレンは生あくびをした。


Jim stretched his arms and gave a great yawn.

ジムは両腕を伸ばして大きなあくびをした


(laugh16.gif)


Bill sat down with a stretch and a yawn.

ビルは伸びとあくびをしてすわった。


Jimmy threw up a technicolor yawn.

ジミーはゲロを吐いた。


(kato3.gif)

イロイロと面白い言い方があるものですよね。


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

少しは面白く英語を勉強できましたか?

では、ついでですから、可愛い動物たちのアクビをお見せしますねぇ~。。。
 

(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

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母と暮せば

2017年11月22日

 

母と暮せば

 


(hahato01.jpg)

 


(cry007.gif)

件名:

『母と暮せば』は涙なしには

観られない映画です!

♪┌(・。・)┘♪


(hahato03.jpg)

日付: Tue, Nov. 21, 2017 at 10:18 PM
差出人: “barclay1720@aol.com”
宛先: “dominis912@yahoo.co.jp”

今回の帰省では小百合さんと大宮の氷川神社へ行ったり、
富岡の製糸工場を訪れたり、
観光協会の無料の自転車を借りて
上州の一宮である貫前神社へ行ったり
楽しい思い出ができました。

30日間の日本訪問でしたが おかげで実り多いものになりました。
ありがよう!


(joushu02.jpg)

『上州散策』

 

成田のセキュリティチェックでは アーミーナイフに小さな果物ナイフが付いているのだけれど、
それが引っかかってしまったのですよ。

果物ナイフは刃渡りが せいぜい10センチぐらいですよ。
凶器になるとは思えない。


(knife01.jpg)


(narita02.jpg)

『ムカつく検査』

以前にも、下らない検査でムカついたのですよ!
すぐ上の記事です!

そういうわけで、今回も 空港保安事業 空港本部 成田検査事務所 検査課 検査場責任者 瀬戸熊 啓介という人物を呼び出して抗議したのです。
しかし、埒(らち)が開きませんでした。

僕は、「あらかじめ見えるところに、凶器と考えられる品々のリストを 空港内に貼り出しておくべきだ」、と主張したのですよ。
聞いてもらえませんでした。

国土交通省のホームページに「機内持ち込みお預け手荷物における危険物の代表例」という項目で公開されているので、そのリストをあらかじめ見ておくべきだったと言うわけです。


(ihan001.jpg)

『機内持込・お預け手荷物における

危険物について』

小百合さんも、バンクーバーにやって来るときには、果物ナイフを機内に持ち込まないようにねぇ~。。。
馬鹿バカしいけれど、それが規則だからしょうがないでしょう!?

 

ところで、バンクーバーのYWCA ホテルは それほど安くないですよ。
最低でも1泊97ドルです。


(ywcavan01.png)


『YWCA の詳しい位置』

『YWCA Hotel のウェブページ』

バンクーバーの安いホテルを探すならば、次のサイトがよいでしょう!


(hotel01.jpg)

『バンクーバーの安いホテル』

 

今回も飛行機の中では一睡もしないで映画を見て過ごしました。

1) “War for the planet of the Apes” 『猿の惑星: 聖戦記』

   (2時間14分)


(saru876.jpg)


2) 『遂に完結』 (『3月のライオン』の続編) (2時間18分)


(lion321.jpg)


3) 『世界から猫が消えたなら』

  ”If cats disappeared from the world” (1時間43分)


(cat321.jpg)


4) 『母と暮せば』 ”Nagasaki: Memories of My Son”

   (2時間10分)


(hahato02.jpg)

 

4番目の映画の途中でバンクーバー空港に着きました。
でも、その映画はバンクーバーから成田へ向かう機上でも観たので満足です。

2度観たいほど素晴らしい映画でした。
小百合さんも時間があるときに図書館でDVDを借りて観たらいいですよ。

『母と暮せば』は2015年12月12日に公開された日本映画。
主演は吉永小百合と二宮和也。


(hahato04.jpg)

 

井上ひさしが晩年に構想していた、「ヒロシマ」・「ナガサキ」・「沖縄」をテーマにした「戦後命の三部作」の意思を山田が引き継ぎ、「ナガサキ」をテーマに制作されたもの。
「ヒロシマ」が舞台である井上の戯曲『父と暮せば』と対になる形となっている。
山田洋次監督の84本目の映画。

松竹創立120周年記念作品で、第89回アカデミー賞・外国語映画賞部門の日本代表作品。

あらすじは 1945年8月9日午前11時2分、主人公の長崎医科大学に通う福原浩二(二宮和也が演じる)は長崎の原爆で跡形もなく被爆死してしまう。
それから3年後、その助産婦を営む母・伸子(吉永小百合が演じる)のもとに原爆で被爆死したはずの浩二が亡霊となって現れる。

涙なしには観られない映画です。


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小百合さんが バンクーバーにやって来る時には パンパシフィックホテルの海の見えるレストランで
クレームエペスを一緒に食べましょうねぇ~。。。

きゃははははは。。。


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では、バンクーバーの空を思い浮かべながら
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを片手に
もう一度上のビデオを見てねぇ~。

では、また会う時まで。。。
じゃあねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

今日は、デンマンさんのメールを基にした記事でござ~ました。

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』


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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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なぜブログを書くの?

2017年11月21日

 

なぜブログを書くの?

 


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デンマンさん。。。 ブロガーはなぜブログを書くのですか?


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理由はさまざまですよ。。。

たとえば。。。?

まず、金儲けのために書く 拝金主義者がたくさん居るのです。

マジで。。。?

例えば、悪名高い“いいねスパマー”の「アジ」という拝金主義者が立ち上げたブログです。


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『拡大する』

『実際のページ』

この男は2015年10月1日にブログを立ち上げて記事を一つ書いてから、2015年の10月に合計 記事を3つ書いた。。。 


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それから約2年間 お休みして2017年の7月30日に最後の記事を書いてから冬眠を始めたのですよ。。。今も眠ってます。。。

どういうわけで冬眠したのですか?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら その理由が次のように書いてあった。

36 ブログを書き続ける人が

ずいぶん減ってきた。


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面白かったのに更新が止まってしまうブログが多い。
たとえば、十年続いているものは滅多にない。(略)

最初はすべてが新しい情報だからなんでも書ける。
そこに自己表現の場を見つけて、本人も楽しい。
その楽しさが読むと伝わってくる。

しかし、表現すべき「自己」にも限界がある。
ネタが尽きるのだ。
日々の生活から拾うネタは、同じようなことの繰り返しになるから、「また同じことを書いているな」と自分でもつまらなくなるのだろう。

反響もまた同じような繰り返しになってくる。
たまに踏み込んだ意見を書くと、利害や意見の違う立場から批判的なコメントをもらったりするから、そういう壁にぶつかってしまう。
だんだん億劫になってくる。
そんな勢いのなさも、読む方には面白いのだが、そのうちインターバルが長くなり、そのまま終わってしまう。

ツイッタの方が気楽だし、時間もとられない。
自然に低い方へシフトする。
わけのわからない批判や、ストーカまがいの嫌らしさに接すれば、SNSに逃げ込むことにもなるだろう。

どこへ行っても、たいていは同じである。
ようするに現実の社会と同じで、そこに「場」ができてしまうと、良いことも悪いこともつき纏う。
実社会とまったく同じ。
知らない人から反応があるだけで嬉しかった最初のわくわく感は、いったいどこへ行ってしまったのか……。

遅かれ早かれ、ほとんどの人が感じるのは、ネットによる束縛である。
いつの間にか、ネットが義務になっている。 (略)

ブログを続けられる人は、仕事としての報酬を得ているか、あるいはボランティアか、のいずれかである。
いずれも、不可欠なのは不特定多数に対する「奉仕」の気持ちである。
サービス精神がなくては続かない。
自分が得たい、自分を売り込みたい、では続かないということだ。

これは、ブログに限ったことではない。
普通の仕事もそうだし、もしかしたら、恋愛も同じかもしれない。
自分をわかってほしい、と訴える人はきっと長続きしない。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


100-101ページ 『本質を見通す100の講義』
著者: 森博嗣
2015年7月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 大和書房

でも、「アジ」さんは英語講座を売って報酬を得ているのだから、ブログを書き続けられるはずでしょう?

報酬を得てないから、続けられないのですよ。。。 でも、何とかして金儲けしようとして、効果のない“いいね”を飛ばして集客しているのです。。。

それで、デンマンさんはFACEBOOKで次のようなコメントを投稿して「アジ」さんのサイトを晒しているのですわねぇ~。。。


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このサイトは“いいね”を飛ばして集客する悪徳サイトです。。。
不誠実で迷惑行為を続けています。
信用できません。。。
信頼できないサイトです。。

渡部義人は悪質な語学業者の責任者です!
スパムを飛ばして集客しています。
この悪徳業者に騙されないように!

http://adbaji.com は悪徳サイトですよ!
IPアドレス: 183.90.228.48
京都府京都市中京区
株式会社ベット
WEBサイトアドレス:
http://www.212525.com/

『マヒナ奈々 悪徳業者』
https://denman705.wordpress.com/badguys/nanabad/

『実際のページ』

あのねぇ~、この拝金主義に凝り固まった「アジ」は、僕の記事を読まないくせに 37個も“いいね”を付けまくったのですよ!


(ame71121p.png)

『拡大する』

上の赤枠で囲んだのが「アジ」の記録です。

マジでデンマンさんの記事を読まずに“いいね”を飛ばしたのですか?

そうです。。。 「いいね自動配信ツール」を使って定期的にアメブロ会員のブログに“いいね”をバラ撒いているのです。。。

ところで、デンマンさんは2005年以来、ほとんど毎日 記事をブログに投稿してますよねぇ~。。。 やっぱり報酬を得ているので、10年以上も毎日 記事を書き続けることができるのですか?

いや。。。 僕は金儲けのためにブログを書いているんじゃないのです。。。

じゃあ、何のためですかァ~?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた別の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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「アール・ブリュット」について紹介したいと思います。 (略)
私が彼らに深い共感を覚えるのは次のような話です。
彼らのお母さんや彼らを支援している先生たちから聞いたところによると、彼らは自分の作品が注目されることにあまり関心がありません。

立派なスタジオが用意されて、その創造性に周囲が期待をもちはじめると、とたんに描くのをやめてしまうケースもあるそうです。

それは、彼らは自分たちが生きてゆくために、作品をつくり続けているからなのかもしれません。
アートのために生きているのではなく、生きていくために切実なアートを生み出しているのかもしれない。

何かのためではない、それは無意味な充実かもしれないが、答えはわからない。
絶えることのない反復と増殖する自己表現は、彼らが「抱える環境」を得て、目の前の創造的な空虚に向き合っていることの表れかもしれない。

心の宇宙は、空よりも広く、海よりも深い。
まだまだその意味は読み取られて、言葉になるのを待っている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


251-252ページ 『コブのない駱駝』
著者: きたやまおさむ
2016年12月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、デンマンさんは生きていくために切実なブログを書き続けているのですか?

言葉に出して言えば、そういうことです。

ところで、「アール・ブリュット」というのが イマイチ分からないのですけれど、どういうものですか?

『ウィキペディア』には、次のように書いてあります。

アール・ブリュット


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アウトサイダー・アート(英: outsider art)とは、西洋の芸術の伝統的な訓練を受けていない人が制作した作品であるが、アートとして扱われているものを指す。

フランスのジャン・デュビュッフェが1945年にアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだ、強迫的幻視者や精神障害者の作品は、1967年にパリ装飾美術館にて初めて展示され公的に認知された。
1972年にイギリスのロジャー・カーディナルがアウトサイダー・アートとして、社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるとして、概念を広げ精神障害以外に主流の外側で制作する人々を含めた。
プリミティブ・アートや、民族芸術、心霊術者の作品も含まれるようになった。

1990年にはオーストリアの精神病院内にあるグギング芸術家の家の芸術家が国家芸術賞を受賞したし、モーリス・タックマン(英語版)が企画し1992年よりアメリカ、日本など4か国を巡回した「パラレル・ヴィジョン」展を通じて、アウトサイダー・アートの認識は広まってきた。
2010年代には、日本のアウトサイダー・アートとして障害者の芸術が海外で展示され好評を得て、日本でもその認識は高まっている。

 

概念や背景とその展開

19世紀を通じて発生したアカデミーの制度は正しい絵画技法を要求しその範疇にない芸術表現を二流の地位へと追いやったが、実際にはその時代もゴッホやゴーギャンのような革新者に満ちあふれており、19世紀末にはアカデミーに入ることは既に目標ではなくなっていた。

1880年代後半にアドルフ・ヴェルフリのような収容された統合失調症患者が絵画を通じて自己表現を行ったときにアウトサイダーの歴史は始まり、伝統的な芸術の営みの外側においても芸術の才能は開花するものだと確信し、デュビュッフェはアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだのである。

19世紀から1920年代までは、精神科医に患者の作品が認識されだした時期であり、その後1945年からデュビュッフェはそうした作品が芸術だと認知されるよう取り組み、1985年に死亡した。
デュビュッフェのコレクションは1967年に、パリ装飾美術館(フランス語版)にて初めて展示された。
これをもってアウトサイダー・アートが公的に認知されたとされる。

デュビュッフェの死後、一般にも認知されるようになり精神医学は関係なくなり、インサイドに取り込まれようとしている。
19世紀末からの古典期は患者の作品が集められたが、(1950年代に)治療法が変わり抗精神病薬が登場し入院期間が短期化されると、精神病院からの作品の供給は途絶えてこそいないが、かなり変化した。
(日本では社会的入院の問題が残っており事情が異なる)

画家のジャン・デュビュッフェが1945年に、アール・ブリュット(生の芸術)と呼んだのは、強迫的幻視者や精神障害者の作品である。
デュビュッフェが1923年に入手していたのは、ハイデルベルク大学付属精神病院の医師プリンツホルンの著書『精神病者の芸術性』であり、(1945年には)この著書にあるような患者や作品を探してフランスやスイスの精神病院を訪ねた。

そうして、アドルフ・ヴェルフリ(英語版)の遺作や、アロイーズ・コルバス、ルイ・ステーに出会った。
デュビュッフェは、精神の深淵の衝動が生のままむき出しに表出され、美しい造形に対する反文化的な造形だと考えていた。

アウトサイダー・アートの言葉を最初に使ったのは、イギリスの美術評論家のロジャー・カーディナル(英語版)であり、1972年の著書『アウトサイダー・アート』の中である。
これによれば、強迫的な幻視者や精神障害者などの社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるということである。

つまり、カーディナルは概念を広げ精神障害以外に主流の外側で制作する人々を含めたのである。
カーディナルの基準とは、訓練されずに、歴史的分類に規定されるような作品を作りたいという衝動である。

そうして、プリミティブ・アートや、民族芸術、ホームレスの作品などが含められるようになった。
1989年にイギリスでアウトサイダー・アートの専門誌である Raw Vision が創刊されたが、同誌はアール・ブリュット、コンテンポラリー・フォーク・アート(大衆芸術)、幻視芸術のような同類の分野も取り扱っている。
アウトサイダー・アートという言葉はアール・ブリュットよりも広く、大衆芸術、幻視芸術のような他の用語を取り込んでいっており、その範囲は極めて拡大していっておりあらゆる新しいジャンルを含めていっている。

1992年の「パラレル・ヴィジョン」展では、コンパルシヴ(強迫観念にとらわれた)、アントート(教育によらない)、ヴィジョナリー(幻視的)といった特徴のある作家が集められた。
これはデビュッフェが、アール・ブリュットと定義した概念と似ている。

企画者のモーリス・タックマン(英語版)は、当初、部族のシャーマン的美術やアボリジニの樹皮絵画、アクリル絵画、もちろん精神病院に隔離され完全に阻害された人々の美術を含めようとしていたが、収集がつかなくなたのか、強迫的幻視者と精神病者の造形に縮小された。
そこには心霊術者エレーヌ・スミスやマッジ・ギルの作品も含まれた。

欧州では、主として独学の強迫的幻視者や精神障害者による造形を指し、アメリカではより広くフォーク・アート、民族芸術などアウトサイダーのグループや個人までが含まれる。
日本ではアウトサイダー・アートは障害者アートと捉えられている。

ゴッホの扱いはやっかいであり、1950年代のベストセラーであるコリン・ウィルソンの『アウトサイダー』では幻視者という理由でアウトサイダーだとされているし、デュビュッフェはゴッホを既成の芸術だと捉え、タックマンによれば精神を病み独学自習であったがプロの芸術家であるためアウトサイダーではないと断っている。


出典: 「アウトサイダー・アート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本ではアウトサイダー・アートは障害者アートと捉えられていると書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ~、次の箇所に注目して欲しい!


(gogh987.jpg)


19世紀を通じて発生したアカデミーの制度は

正しい絵画技法を要求し

その範疇にない芸術表現を

二流の地位へと追いやったが、

実際にはその時代もゴッホや

ゴーギャンのような

革新者に満ちあふれており、

19世紀末にはアカデミーに入ることは

既に目標ではなくなっていた。

ブログは、文学とか文芸と言われるものと比較すると、まさにアウトサイダー的なものですよ。。。 でもねぇ~、本来のブロガーは「抱える環境」を得て、目の前の創造的な空虚に向き合って 絶えることのない反復と増殖する自己表現をしているのですよ。。。

デンマンさんも、そうやってブログを更新していると言うのですか?

そうです。。。 いけませんか? 金儲けのためじゃありません!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

なんだか自画自賛のようにも聞こえますわねぇ~。。。

「絵画」と「ブログ」を並べて説明しているのは、

もしかすると、錯覚かもしれませんわ。

あなたは次のような動画を見たことがありますか?


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いかがでしたか?

「絵画」と「ブログ」は、かなり違うものです。。。

それをデンマンさんは同じようなものとして説明しています。

錯覚かもしれませんわァ~。。。

ところで“錯視 錯覚”のお話は面白いですけれど、

日本の古代史にも、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ネットリンチ

2017年11月17日

 

ネットリンチ

 


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デンマンさん。。。お久しぶりですねぇ~。。。 もう何年になるかしら?


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そうですねぇ~。。。 2012年4月に次の記事を書いたのですよ。。。


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『2ちゃんねる噂の女』

上の記事の中でアミサさんと語り合ったのです。。。 だから、かれこれ 5年ぶりですねぇ~。。。

もうそんなになりますか? 。。。で、どういうわけで急に私をお呼びになったのですか?

あのねぇ~、テレビを見ていたら“ネットリンチ”にあって自殺した人がいるのですよ。


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ネットでイジメや嫌がらせに遭って自殺した事件は、何も最近のことではないのですわァ。。。 以前にも似たような事件があったのです。

あれっ。。。 マジで。。。?

もう10年も前に、高校の裏サイトでイジメにあって自殺した生徒がいたのですわァ~。。。

滝川高校いじめ自殺事件


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2007年、兵庫県神戸市須磨区の私立滝川高校に通っていた当時高校3年生の男子生徒がいじめを苦にして自殺した事件。

学校側がいじめを否認し続けていたことや、学校裏サイトを使用したいじめが行われていたことから注目を集めた。

経緯

2007年7月3日午後1時50分ごろ、高校3年生の男子生徒が5時間目の授業中に、「トイレに行く」と新館4階の教室を出た後に飛び降り自殺をし、午後2時ごろ発見されその40分後に死亡が確認された。
また、ズボンのポケットからA4判3枚の遺書が見つかった。

いじめの可能性が指摘されたが、学校側は当初はいじめを否認し続けていて、兵庫県にもいじめはないとの報告をしていた。
しかし、自殺から約2ヶ月後に一人目の加害者が逮捕されると態度を一変させ、いじめの存在を初めて公式に認めた。
その後、残りの加害者3人が逮捕された。

また、学校裏サイトの存在がマスコミにより広く報じられ、社会的に広く知られるようになった事件でもある。

自殺事件後の状況

自殺が起こった直後、学校側は、兵庫県にいじめはないとの報告をしていた。
その一方で自殺後の1ヶ月間で、自殺した生徒のクラスメートから聞き取り調査を行っていた。
その結果、金銭の要求や、使い走りの強要を学校側は把握した。
しかし、「いじめられていた」との証言がないことから、「命令だったり本気の要求ではない」とした。

その後同年9月17日フットサル仲間だった西宮市在住の同級生の少年が恐喝未遂容疑で逮捕された。

加害生徒逮捕後の、9月21日に記者会見を講堂で行い学校長は生徒の逮捕翌日から約40人に聞き取り調査を行ったこと、メールでの現金の要求にほかに3人の生徒がかかわっていたこと、前年の夏以降複数回にわたり教室の机の上や机の中に紙粘土を入れられるなどの継続的な嫌がらせがあったこと、インターネット上のいわゆる「学校裏サイト」にて中傷行為を受けていたこと、金銭の要求や、使い走りの強要などがあったことを報告し、これまでの「いじめはなかった」と繰り返していた姿勢から一転して、「いじめはあったと判断する」と述べた。

また、学外の有識者を入れたいじめ防止委員会の設置や、いじめのサインを見逃さない対策、ホームルームの充実によりいじめの再発防止を図ることにも言及した。

また、「学校裏サイト」には裸の写真を載せられたり、住所や電話番号などの個人情報が掲載されたりしたという。
その後、9月25日に2人が逮捕され10月29日にも1人が逮捕された。
なお、逮捕された4人すべてに対し神戸地検は「少年院送致が相当」とする意見書を付けている。


(lynch02.jpg)


出典: 「滝川高校いじめ自殺事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネットを使ってイジメや嫌がらせをするというのは 卑怯ですよ!

どうして。。。?

ネットでイジメや嫌がらせをする人は、自分が誰だか判らないと思って 誹謗・中傷やイヤガラセをネットに書き込むのですよ。

つまり、ネット上で匿名で書き込むのでバレないと思って、誹謗・中傷やイヤガラセを書き込むわけですか?

そういうことですよ。。。 かつて「2ちゃんねる」では、匿名で何でも書き込むことができた。。。

今でも、そうなっているのですか?

いや、書き込んだ人物が犯罪に加担した時に身元が判るように 21世紀になった当時 ID を表示するようになったのですよ。。。


(2ch119b.gif)

じゃあ、今では誹謗・中傷やイヤガラセを「2ちゃんねる」に書き込む人はいなくなったのですか?

「2ちゃんねる」は 2017年10月1日より「5ちゃんねる」と言う名称に変更されたけれど、今でも ID を表示してます。

そう言えばデンマンさんが「バークレー」というハンドル名を使ってネットをやっていた頃に、「2ちゃんねる」で誰かがデンマンさんに関するスレッドを立ち上げて炎上しましたよねぇ~。。。

そうです。。。


(2ch20428.gif)

『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』

私がデンマンさんとネットで知り合った当時、「2ちゃんねる」では、このように私までが噂になっていたのですねぇ~。。。

そうなのです。 このスレッドで愚かな“2ちゃんねらー”が他人の。。。つまり、僕の悪口を言い合っていたのですよ。 この2ちゃんねるの連中を見ていると、まるで島国根性丸出しです。 せっかくネットというボーダレスの広い、広い世界に出てきたというのに、「2ちゃんねる」という「ネットの島国」の片隅で。。。ちょうど、ジメジメした昔の木製の腐った台所の床下で、ゴキブリのように蠢(うごめ)きながら僕の悪口を言い合って、日ごろの憂さを晴らしていたのですよ。

台所の床下のゴキブリのようにですか。。。? (微笑)


(cockroach3.gif)

そうです。。。 とにかく、初めて上のスレッドが2ちゃんねるにあることを知ったのが 2005年6月28日の午後11時ごろでしたよ。

どのようにして知ったのですか?

あのねぇ~、上のスレッドに17歳の少女というのが登場してくるけれど、「すみれ」ちゃんというハンドル名を使ってましたよ。 初めて僕の記事にコメントを書いた時には、彼女はまだ16歳でした。

「怖い話をしてやる。 おもらししてパンツびしょびしょになるぞ」なんてことを、デンマンさんはマジでその子に言ったのですか?

セクハラ発言と書いてあるけれど、そこだけ取り出して「セクハラ発言」と決め付けている。 僕にはそんな意識は全くなかった。 FC2の SNS (コミュニティ)で すみれちゃんと楽しく面白く可笑しいチャットをしていたつもりだったのですよ。 パンツうんぬんは、もちろん冗談です。 それを読んでいた「よしだ」さんが16歳の少女に対して「おもらししてパンツびしょびしょになるぞ」なんて言うのは道徳上よろしくない!と、文句を言い始めた。 彼とのやり取りの中で「貴方のスレッドが2ちゃんねるで立っているのを知ってますか!? よってたかって非難されてますよ!」と書いていた。 それで2ちゃんねるを探し回って上のスレッドにたどり着いたのですよ。

それが2005年6月28日の午後11時ごろですか?

そうです。。。とにかく、事態を曲解して。。。歪(ゆが)めて。。。悪い方向に悪い方向に持ってゆこうとしている。 要するに他人の悪口を言い合って楽しんでいるその態度にムカついたのですよ。

それで、デンマンさんは6月29日の午前0時44分に癇癪玉(かんしゃくだま)を破裂させたのですか!? (爆笑)

そうです。 バンクーバー時間では28日の午前8時44分です。 ちょっと72番を見てくださいよ。

メレンゲさんの次はCommit 4 Uで知り合った

Amisa さんを餌食にww

勝手に絵まで作っちゃってキモ過ぎww


(pacific5.jpg)

デンマン注:

この絵を作った当時は、僕のハンドル名がデンマンではなくロブソン(Robson)だったのです。
この絵は次の記事の中で使われています。

『バンクーバーとブリスベン』

(2005年6月21日)


(vanc700.jpg)

  バンクーバー


(brisba20.jpg)

  ブリスベン

上の文中の「餌食に」というのが事態を曲解して。。。歪(ゆが)めて。。。悪い方向に持ってゆこうという悪意そのものですよ! アミサさんを餌食にしようなんて想像さえつかなかった。 僕は、ここに及んで癇癪玉を爆発させたというわけです。 (微笑)

でも、デンマンさんにしては大人気ない発言ですわ。

確かに、かなり感情的に喚(わめ)き散らしましたからね。。。ちょっとみっともなかったですよ。 でもねぇ、それが僕の偽らざる思いでした。 「おまえら、いったい、何をやってんだよ! 他人の悪口など言い合ってないで、もっと世界に飛び出して、人生のためになるような事をやれよ!」 そういう思いがあったので、僕はアミサさんを取り上げて次の記事を書いたのですよ。

オーストラリアのブリスベンで

頑張っているアミサさん


(laugh06.gif)

聖徳太子が古代オリエントに
つながってるってすごいコトですよね!
色んなところで全く別の世界が
隣り合わせというか☆

聖徳太子の時代の方が現代の日本よりも国際交流が盛んだったように思いますね。
なぜなら、国を動かしているほとんどの人の親や兄弟が朝鮮半島や中国から来ているからですよ。
原日本人、つまりアイヌの人たちは東北地方に追いやられてしまったわけですね。

アミサさんも僕も、祖先をたどってゆくと朝鮮半島か中国からやってきているはずですよ。
99.9%の確率でそのように言う事が出来ます。
最近、“韓流ブーム”と騒いでいますが、これは日本人の血の中に流れている韓国人の血が騒いでいるんですよ。
つまり、“祖先帰り”です。

私の両親、かなりの覚悟と決意が必要だったはずです。
今でも私の年齢(アミサさんは20歳)なら海外で
1人暮らししてないで親と家で
暮らしてるはずなんですものね。
本当に親には感謝感謝ですよ~!

 

 (*^_^*)//

僕の従妹は15歳で、中学を卒業してすぐにバンクーバーにやって来て部屋を借りて自炊生活を始めましたよ。
もちろん、僕がバンクーバーに居るから、両親も海外に出す気になったんでしょうね。
バンクーバーの高校を卒業してから、日本でテンプル大学に入ったけれど、失望して退学して、アメリカの大学に入りなおしました。

香港とシンガポールで働いた後、現在はロスでアメリカ人と生活していますよ。
独立心旺盛なたくましい女の子に育ちました。
15歳から英語に染まったから、発音なんか、とてもうまくなりましたね。
外国語は、やっぱりローティーンからやるべきでしょうね。

ラピスラズリのリンク記事読みました!
すごい知らないことがたくさん書いてあって勉強になりますー


(winglass.gif)

『ラピスラズリ と ラピスラズリ・ロード』
 (2005年6月17日)

そうですか。それは良かった。
そう言ってもらえると、書いた甲斐がありますよ。


(gyaha.gif)

まず12月の誕生石っていうのを知らなかった・・・
(12月生まれです;)

日本ではあまり誕生石って言わないからね。

あとエジプトの装飾品に使われていたなんてオドロキです!
エジプトにまで運ばれていたんですね!
ラピスラズリロードのお話もおもしろいです~。
あんな西のほうから中国、日本とまで伝わってきたなんて

 

^o^

油絵に使われていたというのもびっくりでした。
薬としてもだけどラピスラズリはかなり色々な分野で重宝されていたんですねぇ。

ダイヤモンドよりもたくさんの使い道があったようですね。
僕が第2部に書くお話はクレタ島の“パリジャンヌ”のことですが、このお話が“Erotica Odyssey”の書き出しになっているんですよ。
今回、また日本語で書き直すということで、初恋の人にめぐり合うような懐かしい気分ですよ。
このお話は楽しみながらゆっくり書くつもりです。
もちろん、ラピスラズリも出てきます。


(dance.gif)

アミサさんがそのきっかけを与えてくれたようなものです。
インスピレーションでしょうね。。。
僕はもちろん楽しめますが。。。
アミサさんねえええええ。。。
楽しめるかな?
こればっかりは読んでもらわないと分からないねえエエ。。。。

あの女の子たちは僕の教えていた学生たちだったんですよ。
成績がトップから3人までセスナに乗せる、と言ったら。
女の子が3人トップを占めてしまいましたよ!


(cess82.jpg)

ええ!そんな・・・ものすごいことをしてたんですね!
女の子のほうがそういう勇気がありますよね!
私もそれがあったら頑張って勉強するとおもいます(笑)
でも何事もなく良い思いでになっていてよかったですw

(3人の女の子を乗せてセスナで宙返りをしたのですが、
こういう気違いじみたことはもう絶対にやりません!
ハンセ~~!

(≧Д≦)ノ彡☆)

そうですよ。
もうこれからはああいうキチガイじみたことは出来ませんからね。
僕は、振り返ってみると、かなり危ない事をやってきました。
拳銃を突きつけられたこともあったし、今から考えれば、面白いんですが、そのときは大変なことでしたよね。。。。
とにかく、日本に居たのでは考えも付かないような思いをたくさんしてきましたよ。
だから、死ぬことはあまり怖いとは思わないのですが、
でも、振り返って危ない思いをしたときの“ああ、あの時死ぬかもしれなかったんだよなあああ~~”と、
改めて死を考えるときの“死”は怖~いですねェ。

たとえば、カナダ横断ハイウェイ一号線を時速180キロで飛ばしている時というのは全く死ぬ怖さがありませんよ。
不思議なくらい怖くない。
これで死ぬんだったら死んでもいいと思っている!!!!
そしておまわりさんに捕まります。
当然のことです。


(police2.jpg)

“なぜ、そんなにスピードを出すの?”

“早くバンクーバーに着きたいからですよ。”

“どっからきたんだよ?”

“トロントからです。”

“これからバンクーバーまで行くの?”

“そうです。”

“どんなに飛ばしたって、あと丸一日かかるんだぜェ~。ゆっくり行けよ”

“ゆっくり行くと眠くなるんですよ。”

“でも、180キロは出しすぎだよ!60キロオーバーじゃないか!”

“でも、居眠り運転で死ぬよりはいいでしょう?へへへへ。。。。”

“しょうがねえなあああ!分かったよ、気おつけてゆけよな”

“あれ、チケットは?”

“オマエの免許証はオンタリオ州なんだよ。ここはアルバータ州なんだ。チケットきるのは面倒だし、州が違っては、わずらわしいだけなんだよ。いいから気おつけてゆけ!”


(pinto2.jpg)

僕の愛車のピント。これでアメリカ大陸横断を4回やりました。
ニューヨーク、ブルックリンに立ち寄った旅行記は次のリンクをクリックして読んでね。


『ニューヨークの混浴露天風呂』より
(2008年5月22日)

これを3回繰り返したけれど、3回ともチケットくれなかったよ!
カナダのおまわりさんは気が利きますよ。まったく~~~!


(gyaha.gif)

(これは15年前の話!)
一度居眠り運転して、田んぼの中を走っていましたよ!
よく死ななかったね!

 

(^Д^)ギャハハハハ。。。。

ですよねぇ。そしてメールのやりとりで、
だんだんとデンマンさんの生き方がわかってきました(笑)
私も自分のやりたいことと好奇心を抑え込まずにどんどん実行したいです!

そういうことですよ!
一生はただの一度!
いやなことはやらないほうがいい!
やりたいことはドンドンやったほうがいい!

だから、覚悟さえあれば、たまには180キロですっ飛ばしてもいい!へへへへ。。。。
でも、死んでは詰まらんけどね。
そこの兼ね合いが難しいよね。
馬鹿をどこまでやったらいいのか?

 

(*^_^*)キャハハハ。。。


『ブリスベンのアミサさん』より
(副題: セスナとパンツ)
2008年12月24日 (水曜日)

私も、デンマンさんの次の言葉をかみ締めてブリスベンで頑張ったつもりです。

一生はただの一度!

いやなことはやらないほうがいい!

やりたいことはドンドンやったほうがいい!

うん、うん、うん。。。解りますよ。。。解りますよ。 アミサさんは自分の意思を貫き通すと思っていましたよ。

。。。で、レンゲさんも上のスレッドに出てきますけれど、その後デンマンさんとは仲直りしたのですか?

仲直りしました。。。 次の小文を読んでください。

長いお付き合いになりました

投稿日時: 2007-04-09 11:29

縁は異なもの妙にして

有難きものですね


(renge35y.jpg)

 

デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by レンゲ


『あなたのロマン』より
(2007年9月28日)

仲直りしてよかったですわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 「2ちゃんねる」で“炎上”したけれど、ハッピーエンドでしたよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたが、もし「5ちゃんねる」で書き込むときには、身元は判っているのですから、いい加減な事は書かないようにしてくださいね。

話は変わりますけど、最近、日本では、大企業も、銀行も、利用者を無視して ボタンの掛け違いをしているようです。

埼玉りそな銀行は、かつて次のような間違いをしでかしていました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼にお答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

では、また。。。


(byebye.gif)

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日本男児@パワースポット

2017年10月23日

 

日本男児@パワースポット

 


(danji001.jpg)


(powersp2.jpg)


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(sayuri201.jpg)


(sayuri5.gif)

件名:

今回 行きたいところがあります

♪┌(・。・)┘♪


(hikawa02.jpg)

日付: Sat, Oct 7, 2017 at 10:18 PM
差出人: “dominis@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”


(curry81.jpg)


(eiffel15.jpg)

『カレーdeパリ』

10月8日の上の記事の中のメールを懐かしく読ませていただきました。

利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店は、もうやってなさそうです。

お店の前を通ることがあるのですけれど、

たいてい閉まっています。


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよねぇ~。

インドにはヒンディー語をはじめ、アッサム語、ウルドゥー語、カシミール語、グジャラート語、タミル語、パンジャーブ語、ベンガル語。。。と、なんでも方言を含めると 800種類以上の言語が話されているそうです。

そういうわけで、小さな頃から両親が話す言葉以外にも、違った言葉を耳にする機会が多いので、外国語に対する違和感があまりないのだと思います。

私が初めてナナさんと話した時には、日本にやって来てからまだ3年ぐらいしかたってなかったのです。

でも、信じられないほど流暢に日本語を話してました。


(nana03.jpg)

でも、ナナさんはパリに行ったことはないそうです。

デンマンさんの夢の中に出てきたナナさんは別人ですよ。

そういうわけで、パリには千代田町にあるお店の支店はないはずです。

いつもニコニコと笑顔を振りまいて、インドのモナリザじゃないかと思ったほどです。

デンマンさんが「辛いのが好きだ」と言ったので“激辛”を薦めていましたが

デンマンさんは「あまり辛くない」と言ってましたね。

たぶん、辛すぎたのでデンマンさんの舌が拒絶反応を示し、

辛さが感じられなくなったのだと思います。

ところで、話は変わりますけれど、

以前、お願いしたホットドッグ用のレリッシュは Bicks でなくてもいいですよ。


(tangy01.jpg)

ブランド品は高いでしょう。

NO Name でもかまいません。

ついでと言っては何ですけれど、追加注文があります。

お菓子を作る材料の所か、小麦を売ってる所にポピーシードがあるはずです。


(poppy02.jpg)

200グラム入りのモノをお願いします。

これは古いと しけていて まずいので(胡麻がしけた煎餅のように)

賞味期限の長いもので 新しい袋のモノを お願いします。

よくグロサリーやストアで マッフィンを買うと 細かいつぶつぶが入ってますよねぇ~。

それがポピーシードです。

それから、いつもデンマンさんが食べてる。。。、ちょっと ど忘れしました。

何だっけ? フランスの朝食でカフェオレと一緒に食べる… 

バターのきいたパンです。 それを2つ。

それとブルベリーマッフィン 2こ


(bmuffin.jpg)

ついでに、チーズスコーンも 2こ


(scone08.jpg)

いつも、いつも、お願いばかりで、すいません。

今回 行きたい所というのは 大宮の氷川神社です。


(hikawa02.jpg)

電車で行きます。 

パワースポットとして有名です。

デンマンさん一緒にパワーをもらいたいと思います。

では、体調を整えて元気に帰省してください。

お待ちしています。

 

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(sayuri15.gif)

小百合より

 


『パワースポット』より
(2017年10月12日)


(sayuri55.gif)

デンマンさん、どういうわけでまたパワースポットを取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、10月18日に日本へ帰省して台風21号の影響でずっと雨で、外に出ようとしても雨だから億劫になって、それで、衆院議員選挙の政見放送を見て過ごしたのですよ。。。

マジで。。。? 同じ政権放送を何度もやってつまらなかったでしょうに。。。?

たぶん、そう考えた日本男児が多かったと思うのですよ。。。

どうして、デンマンさんは、そう思ったのですか?

あのねぇ~。ちょっと次のグラフを見てくださいよ。。。


(senkyo01b.jpg)

あらっ。。。 今回の投票率は 53.60%なのですか?

台風の影響なのか、戦後2番目に低い投票率だったのです。。。

どうして、選挙に行かない人が多いのでしょうか?

次のグラフを見てください。。。


(senkyo02.jpg)

『拡大する』

これは第46回の衆院議員選挙と第22回の参議院選挙の時に、投票に行かなかった人の理由ですよ。。。

「適当な候補者も政党もなかったから」と「仕事があったから」がダントツで多かったのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、それは おそらく表向きの理由で、本音は選挙に関心がなかったのですよ。。。

どうして、デンマンさんはそう思うのですか?

ちょっと次のページを見てください。。。


(wp71023a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 選挙に全く関係ない記事ばかりが読まれたのですわねぇ~。。。

 

人気記事

 


(kiss007.gif)


1)『床上手な女の7つの見分け方』

2)『やっぱり熟女下着』

3)『40代女性のヌード』

4)『熟女パンツ』

5)『熟女下着』

6)『下着女装ブログ』

7)『クレオパトラ@塩野批判』

8)『おばさんパンツの誘惑』

9)『松原智恵子 お尻ペンペン』

10)『紐パン熟女』

デンマンさんが ヤ~らしい記事ばかり書くので、人気記事が上のような結果になるのですわァ~。。。

ところが、そうではないのですよ。。。 僕は政治に関する記事も書いているのです。。。 次の検索結果を見てください。。。


(gog71023a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「安倍晋三 ”Denman Blog”」と入れて検索したわけですよ。。。 すると、162件ヒットしますからねぇ~。。。

つまり、日本男児が選挙のことよりも、『床上手な女の7つの見分け方』や熟女の下着の関心があると、デンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ。。。

その事とパワースポットが関係あるのですか?

だから、小百合さんがパワースポットに行きたくなったように、選挙に関心のない日本男児もパワースポットに行って、たまには日本の未来について考えて欲しいのですよ。。。
 

パワースポット


(powersp5.jpg)

 

パワースポット(power spot)とは、地球に点在する特別な“場”のこと。
エネルギースポット、気場とも言う。

『世界のパワースポット: 癒しと自分回復の旅ガイド』という本では、パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている。

欧米ではボルテックス、vortex、ヴォルテックス(渦巻き)の噴出する地、という概念が有る。
セドナ (アリゾナ州)などが有名である。

荒俣宏は、「パワースポットは大地の力(気)がみなぎる場所と考えればよい」と述べ、そもそもパワースポットという言葉こそは新しいが、昔から大地の力を得ようとする試みはあった、と指摘した。
荒俣は日本で言えば「熊野三山詣で」がとても古い事例であると説明した。
荒俣は、本来なら厳しい修験を行ってはじめて得られる力を、その場所に詣でるだけで得られる、身分性別を問わず得られる、という画期的なものであったとし、ただし何の宣伝もなしに人を集められるわけではなかったので言い伝えが用いられた、同様に伊勢神宮にお参りする「お伊勢参り」でも「修験者しか得られないパワーを性別身分を問わず得られる」と宣伝した、と説明した。

All Aboutでは、パワースポットやスピリチュアルスポットなどと呼ばれるようにもなった場所も、本来は信仰の場であって自然崇拝が行われていた場であったところが多い、とされている。
そういう場所は伝統的に霊場とか聖地sacred placeなどの呼称で呼ばれていた。

宗教学的な見地からは、ミルチア・エリアーデは、自然に対する信仰のうち、山、岩などは天上・地上・地下を結ぶ宇宙軸を、大地や水などは死と再生を象徴するもので世俗生活の根底にあり、それを支える世界観の重要な部分をなしていると分析した。

荒俣は「パワースポットでは自分なりに大地の気を感じることが大切だ」とした。
ただし、パワースポットを巡って何かと批判も多い。

パワースポットへ出かける目的

荒俣は、パワースポットで何を感じるかは人により様々だとする。
そこにある自然を通して癒しを求めるのも、やる気を得るのでも、感じ方は人それぞれである。

日本のパワースポット

高千穂、富士山、三輪山、御嶽山、箱根、伊勢神宮、

日前神宮・國懸神宮、伊太祁曽神社、竈山神社、

淡嶋神社、紀州東照宮、玉津島神社、熊野本宮大社、

熊野速玉大社、熊野那智大社、丹生都比売神社、

闘鶏神社、金剛峯寺、紀三井寺、根来寺、粉河寺、

霧島神宮、熱田神宮、三峯神社、諏訪神社、戸隠神社、

石上神宮、浅間神社、五稜郭、分杭峠、金比羅宮、

霊場恐山、高尾山、貴船神社、鞍馬寺、鞍馬山、

出雲大社、八重垣神社(松江市)、厳島神社、秋芳洞、

屋久島、久能山東照宮、比婆山久米神社、

琵琶湖、筑波山、瑞牆山

その他格式の保たれている神社仏閣

自然環境の破壊されていない地帯

読売新聞の記者は「富士山や伊勢神宮、京都府の鞍馬山などの人気が高い」とした。

小野は、(築地本願寺などを設計した)伊東忠太によって設計された建物群は新しいパワースポットとして注目を集めていると説明した。


出典: 「パワースポット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『床上手な女の7つの見分け方』や熟女の下着にしか関心がない日本男児もパワースポットに行くと日本の将来について考えるようになるのですか?

そうです。。。

そのような事を聞いたことがありませんわァ~。。。

だから、パワースポットに行ってみれば分かります。。。それでも、『床上手な女の7つの見分け方』や熟女の下着にしか興味が湧かないとしたら、もう処置なしですよ。。。 その日本男児の未来はありません。。。


(monalaugh.jpg)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはパワースポットに出かけましたか?

では、あなたのために世界的にあまりにも有名なセドナをご紹介しますわ。

ページ・ブライアントなる霊能者がパワーが渦のように吹き出ている「ボルテックス」なる場所があると言っており、スピリチュアリストの聖地の観を呈し、多くの観光客が訪れているのでござ~ます。。。


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どうですか?

あなたも、日本のどこかのパワースポットに出かけたくなりましたか?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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