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不思議な日本語

2017年3月24日

 

不思議な日本語

 


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日本のユニークな表記体系

 


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私が勤める大学院に、かつてイタリアからの女子学生が留学に来ていた。

ベネチアの大学で日本語を学んだ彼女は、日本の大学院では「ヨーロッパ人から見た東洋の文字文化」というテーマで勉強していたのだが、その彼女があるとき、おもしろい指摘をしてくれた。

それは、たとえば「動物園にライオンがいる」という日本語を、「どうぶつえん」が漢字で書ける年代から上ならば、ほとんどの日本人がまちがいなしに「動物園」3文字を漢字で、「ライオン」4文字をカタカナで書き、それ以外の「に」「が」「いる」はひらがなで書く。

 


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それは百人でも1万人でも同じであり、日本人の人口を1億2千万人とすれば「動物園」を漢字で書ける人はきっと1億人はいるが、その1億もの人がほぼ全員同じような文字の使い分けをしているわけだ。

なぜ日本人は、漢字とひらがなとカタカナというまったくちがう種類の文字を、全国民がほとんど同じように使い分けることができるのか」とその留学生から聞かれて、私は答えに窮してしまった。

そのように学校で習うからかなぁ…とその場しのぎの苦しい返答をしても、「学校で教わることをすべての国民がそのまま覚えてくれたら、先生にとってそんなありがたい話はありませんよね」と彼女は納得しない。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


24-25ページ 『漢字と日本人の暮らし』
著者: 阿辻哲次
2010年3月1日 初版発行
発行所: 株式会社 大修館書店

 


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デンマンさん、 どういうわけでイタリアの留学生の記事にオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは僕に呼び出されるのが嫌なのォ~。。。

いえ。。。 いつもならば嫌なんですけど、今日はきれいなイタリア人の女性が上の文章の中に出てきたのでうれしいです。。。 うへへへへへへ。。。

そのようにヨダレをたらして喜んでいる場合じゃないのだよォ~。。。

いけませんかァ~?

ヨダレをたらして喜ばせるために、僕はオマエを呼び出したわけじゃないのだよォ。

じゃあ、何のためにオイラを呼び出したのですか?

上の小文を読んで、オマエには何か思い当たることはないのォ~。。。

だから、きれいなイタリア人の女性が和服を着ているのがとってもいいと思いました。。。 目の保養になって、オイラは久しぶりに幸せな気分になりましたァ~。。。

あのさァ~、僕は別にオマエを幸せな気分にさせるために呼び出したわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、何のために呼び出したのですかァ~?

日本語のことでオマエに考えて欲しいと思ったのだよ。。。 まず、「動物園にライオンがいる」という日本語をオマエはどう思う?

イタリアの女子留学生が不思議がるのはもっともだと思います。

つまり、オマエもソフィアさんのように「なぜ日本人は、漢字とひらがなとカタカナというまったくちがう種類の文字を、全国民がほとんど同じように使い分けることができるのか?」と不思議に思うわけぇ~?

そうです。。。 オイラも不思議に思います。。。

でもなァ~、日本人であれば、そんなことは常識的に当たり前のことだろう!。。。 ソフィアさんが不思議に思うならば理解できるけれど、オマエが不思議に思うことはないはずなんだよ!。。。 オマエは日本で生まれて日本で育ったのだよ。。。 そうだろう!?

そうです。。。 オイラは日本で生まれて33歳になるまで日本で生活していたのです。。。 そして、日本では小さな小さなソフトウェアの会社ですけれど、そこで課長にまでなったのですよ。。。

うん、うん、うん。。。 そうだよなァ~。。。 でも、「動物園にライオンがいる」という日本語がオマエにとっても なんとなく不思議に思えるわけぇ~?

そうです。。。 いけませんかァ~? オイラなら「動物園にlionがいる」と書きます。

だから、それが可笑しいのだよ! 日本で生まれて日本で育った日本人ならば、まず間違いなく、「動物園にライオンがいる」と書くのだよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な偏見だと思います。

あのさァ~、上の小文は僕が書いたものじゃないのだよ! 阿辻哲次さんという京都大学で教鞭をとっていた人間が書いたものなんだよ!

だから、上の考え方も阿辻さんの独断と偏見ですゥ!

たぶん、オマエが そう言うだろうと思って僕は呼び出したのだよ! でもなァ~、はっきりと言える事だけれど、現在日本に住んでいる日本人の95パーセントが阿辻さんのような考え方を持っていると思うのだよ。。。 そればかりじゃない! この記事を読んでいるネット市民も、間違いなく阿辻さんの考えに同意すると思うのだよ。

つまり、オイラのように「動物園にlionがいる」と書くのは日本人として恥ずかしいことなんですか?

いや。。。 恥ずかしいと言うよりも、日本で生まれて、日本で育った日本人としては非常識だと思うのだよ。

でも。。。、でも。。。、オイラは日本生まれで日本育ちの日本人ですが「動物園にlionがいる」と書きます。

そうだろうと思ったよ。。。 だから、オマエを呼び出したのだよ。。。

でも、オイラが「動物園にlionがいる」と書くと、デンマンさんはどうして予想がついたのですか?

簡単なことだよ! かつてオマエは次のように書いていたからだよ!

言葉-この世話がやける手段


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F. M. 様

ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。
…(中略)…
以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。
別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。
日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。
此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。
むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。
しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。
以上、私の近況でも少しだけ書こうと思って始めたのですが、大分長くなってしまいました。よい年末年始をお過ごしください。

 

太田将宏 (2009年12月20日)


『言葉 - この世話がやける手段』 108ページ

デンマンさんはオイラの著作集を手当たり次第に読んだのですか?

あのさァ~、オマエは“著作集”という言葉を“本”のつもりで使っているけれど、言っておくけれど、オマエはこれまでに一冊の本も出版したことがないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラの著作集は事実上、出版された本と同程度の価値があるのです!

価値がないのだよ! だから、僕はオマエの原稿を読んで、出版すべき原稿ではないと思ったのだよ。。。

どうしてですか?

だから、阿辻さんの本の中から、日本語とは基本的に漢字とひらがなとカタカナで書くものだという小文を冒頭に掲載したのだよ!

要するに、英単語を文章の中に書いてはいけないのですか?

いけないとは言わないけれど、日本語の中に英単語を書くのは例外中の例外なのだよ! 注釈に書くとか、カタカナで書いたあとで括弧の中に入れて書くとか。。。 そのように例外的に英単語を書くべきで、オマエの上の文章のように英単語をダラダラと散りばめて書くべきではないのだよ!

そういう法律でもあるのですか?

僕は法律まで持ち出すつもりはないのだよ! 日本人の常識として日本語の文章を書くときには、基本的に漢字とひらがなとカタカナで書くべきだと思うのだよ。。。 おそらく、日本人の95パーセントが、そう思っていると思うのだよ!

でも。。。、でも。。。、英単語を散りばめて書く自由がオイラにもあると思います。。。

オマエの日記に英単語を散りばめて書くのは、オマエの自由だよ。。。 でもなァ~、ネット市民の皆様に読んでもらうような文章では、基本的に漢字とひらがなとカタカナで書くべきだよ!

誰が、そう決めたのですか?

あのさァ~、安倍晋三首相が決めたわけでもないし、法律で決まっているわけじゃない! でもなァ~、常識として、そのように書くものなんだよ!

「動物園にlionがいる」と書いては絶対にいけないのですか?

オマエが日記に、そう書くのなら別だけれど、ネット市民の皆様に読んでもらうためには、「動物園にライオンがいる」と書くのだよ!

どうしてもですか?

あのさァ~、オマエが英単語に拘(こだわ)っているから ボイジャーの社長・鎌田純子さんもオマエの原稿を本にすることを断ったのだよ! 僕だけじゃないのだよ! どの出版社に持っていっても、上のオマエの原稿は出版を拒否されるのだよ!

どうして駄目なのですか?

なぜなら、オマエの文章は読みづらい! 外国語の単語がやたらに散りばめられている! 英単語だけじゃない、オランダ語が出てきたり、デンマーク語が出てきたり、ラテン語が出てきたり、ドイツ語が出てきたり。。。 どう考えても、読む人の立場になって書いてない! それに長々と、ダラダラと一つの文が長いのだよ! しかも、改行が少ない! 本と違って、ネットではスペースがたくさんあるから、読み易いように改行するのだよ! 要するに、オマエの原稿が素晴らしいと思い込んでいるのはオマエだけなんだよ!

そうでしょうか?

上のオマエの文章を読んでも、それはすぐに理解できる。。。 それなのに、オマエは自分が書いた文章が世界で一番素敵な文章だと自惚(うぬぼれ)ている! つまり、オマエは、傲慢で独りよがりな性格なんだよ! オマエは I. A. に成りすまして次のようにも書いていた。

太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)

デンマン注

スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。

太田将宏が ばあさん(I.A.)に成りすまして笑います。
別窓が開きます。 

この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)

Identity theft をなさった

デンマンこと加藤明様へ

コメント記入者: I. A.

2015-12-07 07:10:55

貴方、デンマンこと加藤明様の愚にもつかないくだまきと私たちの整然とした記述による貴方への説得の試みを較べるならば、読む人が読めば判然と分かる、というのが分からないのがmoron(この英語の言葉お判りですか? でなければ辞書を引いて下さい)の貴方なのですね。
また、太田さんは労作である七つの著作を書きおえてるのですが、貴方には何が残っているのですか。貴方には見ても読んでも恥ずかしくなるようなwebsitesしか無いではないですか。
私たち三人が書いているのを太田さんが書いているとの妄想、更に「証拠がある」などとの勘違い、貴方こそが「恍惚の人」(この意味お判りですか?)ではないでしょうか。
それどころか、貴方は、「ギャハハハハハハ」などと相手にされるだけで大喜びする老人、まさに精神に異常をきたしている老残ではないか、と疑われても仕方がないような人なのですね。
繰返しますが、太田さんは私たちのadviceを受けて貴方なんぞの相手などしていらっしゃりませんよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。それでも、恥ずかしげも無く、またまた[最後に、ぎゃはははははは。。。] ですって。
やはり異常ですね。こういう精神異常者は、(デンマンこと加藤明様にふさわしい下品な言葉ですが)やけくそになって馬鹿笑いをしている時でも、そのおなかの底の暗いところでは歯ぎしりをしている、と聞いたことがありましたが、デンマンこと加藤明様はいかが?

 

I. A.


『相変わらず馬鹿か?(PART 1)』のコメント欄より
(2014年9月14日)

オマエは止せばいいのにI. A. に成りすまして“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてるのですが、貴方には何が残っているのですか”と書いている! 自惚れも、傲慢も、ここまでやるとたいしたものだよ! (爆笑)

オイラは、それほど自惚れが強く、傲慢でしょうか?

だってぇ、そうだろう!? オマエは自分で“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてるのです”と書いているけれど、そもそもオマエの文章は出版するには、日本語らしい日本語で書かれてない!

“日本語らしい日本語で書かれてない”とは、どういうことですか?

すでに説明したのだよ! もう忘れてしまったのォ~? あのさァ~、『ウィキペディア(Wikipedia)』でも“日本語”というのは次のようなものだと書かれているのだよ。

日本語

日本語は、主に日本国内や日本人同士の間で使われている言語である。
日本は法令によって「公用語」を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令(裁判所法第74条、会社計算規則第57条、特許法施行規則第2条など)において日本語を用いることが定められるなど事実上の公用語となっており、学校教育の「国語」でも教えられる。

使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、および日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3千万人以上と考えられている。
統計によって前後する可能性はあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。

表記

現代の日本語は、漢字・平仮名・片仮名を用いて、常用漢字・現代仮名遣いに基づいて表記されることが一般的である。

アラビア数字やローマ字(ラテン文字)なども必要に応じて併用される。


出典: 「日本語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、現代の日本語は、漢字・平仮名・片仮名を用いて、。。。表記されることが一般的なんだよ! 要するに、特別な場合を除いて出版される日本語の本の本文中には、アルファベットを書いてはならないのだよ!

でも、アルファベットが本文中にある本はたくさんありますよ。

それは外国語の学習参考書だよ! 日本人を対象に外国語以外の一般的な話題について書いてある本の中には注釈と参考資料のページ以外にアルファベットは出てこないのだよ! ところが、オマエが書く文章にはカタカナで書くのが普通の外国語でも次のようにアルファベットがそのまま書き込まれているのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56-58ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オマエの文章を引用する時には、このように注釈を加えないといけないのだよ! S.Kierkegaard と書いたら普通の日本人には、誰だか見当がつかないのだよ! 日本人に親しまれている“キルケゴール”というカタカナで書くべきなんだよ! 更に、オマエの文章は読みづらい!。。。 そもそもオマエの文章の内容は面白くないから、画像を加えたり、YouTubeのクリップを貼り付けたりして、読者が面白く読めるようにしなければならないのだよ!

やっぱり外国語はカタカナで書くべきなのですか?

当たり前だろう! 外国語の学習参考書以外は外来語は原則としてカタカナで書くのだよ!

でも、オイラは、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。

でも、オマエ自身が書いていたじゃないか! “別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう”と。。。 その通りなんだよ! だから、オマエの原稿はこれまで出版されなかった。 どこへ持ってゆこうと門前払いを喰わされたのだよ!。。。 オマエ自身が書いてるじゃないか! 「私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかった」と。。。

そうです。。。 確かに、そうなのですけれど、デンマンさんと、ボイジャーの社長・鎌田純子さんは、オイラが書いた原稿の真価を理解してくれると思ったのですよ。。。

駄目な物はダメなんだよ! 日本語の原稿に外国語の言語を散りばめたら、絶対に出版されないのだよ! だから、僕もボイジャーの社長・鎌田純子さんも、オマエの原稿を読んだけれど、丁重に出版を断ったのだよ!。。。 そしたら、自惚れが強く、傲慢なオマエは、逆恨(さかうら)みをして ネットで僕とボイジャーに対して抗議文を公開した。


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『実際のページ』


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『実際のページ』

こういう事をしてはいけないのですか?

いや。。。 かまわないよ。。。 オマエにも言論の自由と表現の自由があるからねぇ~。。。 でもさァ~、オマエは自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながら、僕だけじゃなく、ボイジャーの社長・鎌田純子さんにまで、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”である事を自分で晒しているんだよ。。。

オイラはマジで 自分で自分の愚かさをネットで晒しているのですか?

そうだよ。。。 だから、オマエの多くの友人や知人は、“逆恨みされる”ので、オマエに関わる事を拒んで、次第に離れていったのだよ。。。 オマエ自身も書いているじゃないか! 「当方の世間、世界(カナダ)では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました」と。。。

やっぱり、オイラは独断と偏見に凝り固まっているのでしょうか?

その通りだよ!。。。 オマエは自惚れが強く、傲慢だから、誰もオマエに助言しなかったのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、そんなオイラにも、こうして優しく助言してくれるのですか?

その通りだよ!


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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な助言までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


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ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


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やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

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■ 『馬鹿やって人気?』

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■ 『悪縁を切れ!』

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■ 『孤独で寂しい太田将宏』


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■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

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■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

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■ 『日本語と太田将宏』

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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』


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軽井沢タリアセン夫人@遠藤家

2017年2月28日

 

 


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デンマンさん。。。「さきたま古墳公園」に藁ぶき屋根の民家が保存されているとは思いませんでしたわァ~。。。


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それほど珍しいものでもないでしょう!

最近では、藁ぶき屋根なんて まず見当たりませんわァ。。。

そうですかァ~。。。

デンマンさんは30年以上も前の日本を知っているかもしれませんけれど、私が物心ついた頃には、藁ぶき屋根の家なんて、見当たりませんでしたわァ。。。

僕が子どもの頃、母親と一緒に母の実家を訪ねると、当時は藁ぶき屋根の家でしたよ。。。 旧遠藤家の台所にも箱膳がしまってあったけれど。。。、


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僕もこの箱膳でご飯を食べたことを覚えてますよ。。。

まるで江戸時代ですわねぇ~・・・

小百合さんは箱膳で食べたことはないのですか?

ありませんわよう。。。 時代劇の映画で見たことがあるだけですわァ~。。。 まさか、デンマンさんは明治・大正の生まれではないのでしょう!?

僕は戦後生まれですよ。。。

日清戦争ですかァ~? うふふふふふ。。。

太平洋戦争ですよ。。。 「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画が日本でヒットしたけれど。。。


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昭和30年代の日本の農家は、圧倒的に藁ぶき屋根の家が多かったのですよ。。。 当然、まだ箱膳を前にして食事している家も多かった。。。

デンマンさんのお母さんの実家はどこにあったのですか?

現在は行田市に統合されたけれど、日本が経済大国になる前の昭和30年代には 利根川の近くの南河原村という地区にあったのですよ。。。 この頃から、農家でも次第に箱膳の銘々膳(めいめいぜん)から“ちゃぶ台”になっていったのです。。。

銘々膳からちゃぶ台へ

日本女子大学・北陸大学非常勤講師 東四柳祥子

 

「一家団欒」の象徴とされるちゃぶ台は近世までの銘々膳(めいめいぜん)による配膳形式とは異なり、空間を共有するもの同士が囲む四本脚の共同膳である。
日本における共同膳の歴史は、奈良・平安時代の貴族たちに享受されていた「大饗料理」になかのぼることができる。

その後、武家社会における師従関係の成立により、身分に基づき整列することで、銘々膳によって食事をする形式が定着を見せた。
そして江戸時代を迎え、鎖国化でも交流が許された中国から一つのテーブルを囲み、大皿に盛られた料理を分かち合う「卓袱(しっぽく)料理」が出島に伝来する。
まさにこの形式こそが、ちゃぶ台のルーツともされ、やがては都市部での酒宴形式として人気を誇るようになる。

しかし、根強い儒教的観念に縛られた日常生活の中では、家長を中心に、銘々膳での食事形式が従来どおり踏襲され、しつけの場の重要な空間としての意味も持ち合わせていた。


(table93.jpg)

しかし、幕末の開国以後、流入した西洋文化の影響は、家族の食事風景を大きく変えることになる。
新たに導入された西洋料理は、中国料理同様、テーブルを囲むといった食事形式を呈しており、共同膳で食事をする習慣が上流階級の間から徐々に定着をみせた。 (略)

やがて昭和期になると、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』などといった国民的な漫画のなかで、ちゃぶ台は家族をつなぐ大切な装置として描かれ、その空間で共有される話題や珍事が、微笑ましい家族関係の理想形を印象づける効果を発揮し始めるようになる。

しかし、昨今の食の課題には、個食や孤食、外食や中食(なかしょく)にたよるといった食の外部化・簡略化への依存などがあり、家族仲良くちゃぶ台を囲むという機会の形骸化も拭えない事実である。
いま私たちは、昭和期を通して形成された家族で共有する時間のあたたかさを、再認識する時代に来ているといえるのではなかろうか。
ちゃぶ台が、人間関係の構築・再生の場であった昭和の風景に学び、守るべき遺産であるという意識も高めていきたいものである。


(table90.jpg)

赤字はデンマンが強調のため。
読み易いように改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


139ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『カウチポテト』にも掲載
(2013年1月9日)

小百合さんにとってぇ遠藤家の民家がそれほど印象に残ったのですか?

そうですわ。。。 普通、文化保存財の展示では、立ち入り禁止が多いでしょう! それなのに次のような「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったのには驚かされましたわァ。。。


(endo10.jpg)


(endo06.jpg)


(endo09c.jpg)

近くに池がありましたわァ。。。、ポカポカと日の照る縁側に座りながら しばらく縁側に座って池を眺めながら癒されましたわァ。。。


(endo03.jpg)

なるほどねぇ~・・・

デンマンさんは、何の感慨もなかったのですか?

もちろん、ありましたよ。。。僕は、藁ぶき屋根の民家には とりわけ関心がなかったのだけれど、小百合さんと“新レストハウス”の近くでピクニックした時のことを懐かしく思い出しました。


(endo13b.jpg)

『拡大する』

あらっ。。。 藁ぶき屋根の民家の近くで ピクニックをしたことがありましたァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?


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(valent6.gif)


(tuna08.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさんはツナ缶が好きなのですか?


(kato3.gif)

特にツナ缶が好きなわけじゃないけれど。。。

でも、タイトルに「ツナ缶@LOVE」と書いてあるではありませんか?

あのねぇ~、それは小百合さんがメールに次のように書いたからですよ。


(yamagoy3.jpg)

用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY’S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り 10パック

4) レモンソルト 量り売りで売ってます 100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波波に切れて油であげてある

いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

上のリストの品々は ディ-ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


(sayuri15.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)

小百合さんは もう忘れてしまったのですか?

もちろん、まだよく覚えていますわ。。。 で、今日はしつこく、またツナ缶の話題ですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは、僕が持って行ったツナ缶が気に入ったではありませんかァ~。。。

でも、くどくどとツナ缶の事を書くのは、いつも読んでくださるネット市民の皆様には退屈だと思いますわ。

あのねぇ~、食べ物ならば、どのような話題よりも多くの人が興味を示すものですよ。

つまり、記事のネタが尽きてきたので、またツナ缶を取り上げるのですか?

やだなあああァ~。。。 決してそう言う訳じゃありませんよう。 小百合さんが「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたのですよ。 だから僕は、真心を込めてバンクーバーからlemon-pepper味のツナ缶を日本へ持ち帰り、わざわざ「さきたま古墳公園」で小百合さんと一緒にピクニックをしたのですよ。


(sakitama95.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)

10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて、まさに秋晴れの行楽日和でした。 それで僕もルンルン気分で lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのです。


(canape05b.jpg)


(sakitama99.jpg)

小百合さんもウキウキして白ワインなどを持ち出して“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~、メチャ喜んでいたではありませんかァ!

わたし。。。 そのようなことを言いましたかしら?

あれっ。。。 忘れてしまったのですかァ~? 言ったじゃありませんかァ! 翌日のメールにも次のように書いてましたよう!


(sayuri5.gif)

用件:

ツナ缶も思った以上でした!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月17日 (木) 20:02:51
宛先: (green@infoseek.jp)

どうも、たくさんのお土産ありがとうございました。


(vienna2.jpg)

コーヒーもそのまま、想い出の味でした。
TUNAも思った以上にLemonで
Chipsも私の好きなタイプでしたよ。
メール届いていたらイイね
ただ、すぐにブログに出したら怖いね。
 
自転車気をつけて。

さゆり


(sayuri15.gif)

デンマンさん!。。。 このような事をブログに書いても 読んでくださるネット市民の皆様は 面白くも何ともないのですわ。 白けてしまうだけですう。 書いているデンマンさんだけが ルンルン気分になってウキウキしているだけですわ。

あれっ。。。 小百合さんは嬉しくないのですか?

嬉しくありませんわ。

どうして。。。?

だから、メールにも書きました。 すぐにブログに出すと、オツムのおかしな人が読んで デンマンさんや私を狙って 「さきたま古墳公園」で待ち伏せして ドスや匕首(アイクチ)でデンマンさんの どてっぱらに風穴を開けるのですわ。

やだなあああァ~。。。 それは小百合さんの考えすぎですよう。

考えすぎではありませんわ。 ネットで嫌がらせのコメントを書いてイジメるようなことがはやっているのですわ。 アメリカでもカナダでもイギリスでも そのようなネットのイジメを苦にして自殺している人が最近ニュースになってますわ。

イギリスでのネットイジメ-自殺

確かに、アメリカやカナダではニュースになっているけれど、まだ日本ではネットのイジメを苦にして自殺した人は居ないでしょう! しかも、オツムのおかしな人が 小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けるなんて考えられませんよう。

日本でも学校のイジメで自殺に追い込むような人が居るのですわ。 デンマンさんを狙って どてっぱらに風穴を開ける人が出てきてもおかしくないのですわ。

そのような事はまず起きません。

その確証でもあるのですか?

ありますよう。 僕はかつて次のようなことをブログに書いているのです。


(foolw.gif)

元気で再会しましょうね。

差出人: デンマン (green@infoseek.jp)
送信日時: 2013年10月7日 (日)7:23:21
(Vancouver Time: Sun., October 6 3:23 PM)
宛先: 小百合 (sayuri@yahoo.co.jp)

ルンルン気分で毎日を過ごしてますか?
再会が楽しみですよ。

さきたま古墳公園のパビリオンでピクニックでもしましょう!
Lemon-pepper のツナ缶を持ってゆきます。


(tuna08.jpg)


(tuna10.jpg)


(pavilion90.jpg)

大長寺から さきたま古墳公園へ行く途中でベルクに寄って
厚切りのトースト用のフカフカした食パンと「青海苔ふりかけ」を買って、
パビリオンでピクニック。
きゃはははは。。。

食パンを4つ切りにして、
その上にLemon-pepper のツナ缶から
フレーク・ツナを取り出して載せ
「青海苔ふりかけ」をかけて食べるのですよ。


(vienna2.jpg)

アイリッシュクリームコーヒーを飲みながら食べる
「青海苔ふりかけ」Lemon-pepper のツナのカナペ(canapé )は
小百合さんと一緒に食べれば
ホッペタが落ちそうになるくらいに旨いはずですよ!
きゃははははは。。。

再会が待ち遠しいです!
じゃあね。


(denman01.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』より
(2013年10月10日)

もしですよォ~、小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けようと計画しているオツムの可笑しな人が居たとしたら 10月16日に「さきたま古墳公園」で待ち伏せしていましたよ。

だから、たまたまその日、その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べて下痢を起こして 外へ出られなかったのですわ。

でも、どうして その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べたのですか?

例えですわ。。。 例えですう。。。 もし、下痢を起こしたのでなければ、自転車に乗っていて ひっくり返って足の骨を折って歩けなくなって、それで「さきたま古墳公園」に来られなかったのですわ。

あのねぇ~、それも小百合さんの考えすぎですよう。

でも、用心することに越したことはありませんわ。 デンマンさんは、わざわざ どうでもいいような事をブログに書いて危険を招いているようなものですわ。 デンマンさんが脳卒中を起こして ヨイヨイになって衰弱して亡くなるか。。。 あるいは前立腺癌になってあの世に逝くか。。。 そのような事であれば納得がゆきますけれど、オツムの可笑しな人に どてっぱらに風穴を開けられて あの世に逝くことにでもなったら、死ぬにも死にきれないでしょう!?

確かに どてっぱらに風穴を開けられたくないですよ。 でもねぇ~、僕は小百合さんと「さきたま古墳公園」でツナ缶のカナペをラブラブで食べて、ルンルン気分になったのですよう。 その幸せな気分でブログを書いたつもりなのですよ。

だから、そのような事をわざわざ書くのは、危険を招くだけなのですわ。

でも、ラブラブでピクニックをしてルンルン気分になれたのですよう。 ブログに書きたくなるじゃありませんかァ!

だから、そういうことは あとで一人で読むように日記に書けばいいのですわ。 なにもネットで書いて公開する必要はないでしょう!?

でもねぇ~、僕は日本語が解る 100ヵ国のネット市民の皆様に読んでもらおうと思いながらこうして記事を書いているのですよ。

 

海外からのアクセス

 


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“Denman Blog”

現在、91ヵ国からアクセスがあるのです。 あと9ヵ国で100ヵ国になるのですよう。

つまり、自己満足のために こうして「ツナ缶@LOVE」を書いているのですか?

いや。。。 違いますよう。 地球上で殺し合いをしたり、戦争をしたり、ネットでイジメをするよりも 青空の下でツナ缶の“カナペ”でも作ってラブラブのピクニックをした方が世界平和のためになると思いながら記事を書いているのですよう。 いけませんか?

ダメだと言っても、どうせデンマンさんは どうでもいい事をブログに書き続けるのでしょう?

いや。。。 どうでもいいことじゃなくて世界平和につながるようなことを書きますよう。 これでいいでしょう!?


『ツナ缶@LOVE』より
(2013年12月3日)

こうして長々と以前の記事を引用しても、多くのネット市民の皆様はうんざりしているのですわァ~。。。

そのようなことは決してありません。。。

どうして、デンマンさんは、そのように断定するのですか?

あのねぇ~、2013年の12月に上の記事を書いた時には、日本語の解るネット市民の皆様は 91ヵ国からDenman Blogにアクセスしたのですよ。。。 ところが、2017年1月23日現在では 次のように126ヵ国のネット市民の皆様がDenman Blogにアクセスしているのです。。。

 

海外からのアクセス

 


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“Denman Blog”

 

4年間に 35ヵ国増えたのですわねぇ~・・・

そういうことです。。。 だから、こうして小百合さんのことを書いていてもネット市民の皆様は決してうんざりしながら読んでいるわけではないのです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べますかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

逝く者と残る者

2016年11月8日

 

逝く者と残る者

 


(kyoto85.jpg)

デンマンさん、お元気ですか?
先月末(4月29日)、久しぶりで芳江さん(注:デンマンの母親)を訪ねてきました。
暮に伺った時「春の彼岸頃また来るから」といって…。
数えたら5ヶ月も経っているのですね。

この冬は例年になく寒く私も含めて高齢者に近づいた人には厳しかった。
芳江さんも大変だったのではと行く前に心配が大きく
電話をして様子を確かめたところ張りのある声が聞こえてきました。

会うと顔色も非常によく案じていたよりは、はるかに健康的で、私の方が薬負けしているせいか、ずっと病的だなあと思いました。
4次元の会話もほとんどなく、しっかりと的を得ていました。
(泥棒の話がひとつだけ出てきましたが。。。)

あと半年したらデンマンさんが帰ってくるからと、もう楽しみにしている状態です。
私はこの日も「芳江さん、りっぱだね」と長寿のことを誉めましたが必要以上に誉めそやすと油断するのが怖いので楽な気持ちで今まで通り気張って欲しいと勇気付けてきました。

人は皆 死に行く道を歩んでゆくわけですが、私は最近すんなりと逝ければいいなあと願うようになっています。
デンマンさんの誕生日のすぐあとに私の誕生日で、この好きな桜の季節にまた年を重ねました。


(oshi1.jpg)


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隠遁生活者の僻(ひが)みでしょうか?
小さいながらも事業を起こし、それが失敗したことが今でもストレスとなって追いかけてきます。
この僻み根性が顔に出ないうちに喘息という病症から抜け出たい。

デンマンさん想像してみてください。
例えば口を塞がれて鼻が詰まりながらも、かすかに息ができる。
こんな状態が続くと、もう肩で呼吸し体で息が苦しいと叫んでいます。
通常薬で抑えていますが薬は麻薬であって切れると前記のような禁断症状となります。
薬を離そうと何度も試みるのですが繰り返すばかりです。
ある程度健康に関する本は読んでいるので今更どうの、こうのということもないので、この喘息とじっくり向き合っていくより方法はないと近頃へこんでいます。

「健康は人が与えるものでなく 自分で創るもの」
中学校3年間を担任だった理系の先生が後日結核になり見舞った時の言葉を思い出します。

デンマンさんが偉いなあという点はたくさんありますが、そのひとつには健康であるということ。
その健康であるという裏打ちとは、格好をつけて言えば倫理を踏まえた自立かなあと。。。

私にはすべてにそれが欠けていた。
私の年齢では遅しですが、今から出発しようと思います。
実家の両親や芳江さんのように90歳の声は望んではいませんが念じることがとおるなら あと20年は生きたいと思います。
そして指折れば3つばかり成就したいものがあります。
今、そのひとつに挑戦しています。

明日は子供の日で休日です。
佐保姫さまの到来なくして若葉になり 冷暖房の要らない過ごしやすい時期にやっとなりました。
台湾の歌手テレサテンさんのようにならないよう私も気張って生きます。
では、お体に気をつけて。。。


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九条多佳子

2012年5月4日


『テレサテンと叔母』より
(2012年5月11日)


(aunt201b.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで4年も前の手紙を持ち出してきたのですか?


(kato3.gif)

しばらくぶりで忘れかけている手紙を読むのも懐かしいでしょう?

上の手紙は実際に私が書いたものですか?

そうですよ。。。 僕が創作したものではありません。。。 マジで多佳子さんが2012年5月に書いた手紙ですよ。。。

どうして4年前の上の手紙を貼り出したのですか?

この記事を読む人に、多佳子さんを紹介するつもりで貼り出したのです。。。

でも、どういうわけで私を紹介する気になったのですか?

あのねぇ~、実は、土曜日の11月5日に多佳子さんの家を訪ねて、久しぶりに映画音楽を一緒に聞いて盛り上がったでしょう!


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つまり、懐かしいサウンドトラックを聴いて盛り上がったので、その事を言うために わざわざこの記事を書こうと決めたのですか?

いや。。。、1年ぶりに多佳子さんに会って久しぶりに盛り上がったのは、この記事のクスグリのようなものですよ。。。(微笑) それから多佳子さんが作ってくれたエビフライを食べながら、尽きるともない話の途中で、『夢遊伝』という短編小説の原稿を見せてくれたでしょう。。。

自分の作品は人様には見せないのですけれど、ついつい話の流れで取り出してしまったのですわ。。。

実は、その短編小説を僕は何度も読んだのです。。。 ここにその作品全部を書き出したいのは やまやまなのだけれど、ネットで公開すると、多佳子さんが作品を発表する時の妨げになると思ったので、僕はあえてここでは公開したくない。。。

つまり、この記事で私が書いた小作品の批評をするつもりなのですか?

批評と言うほどの大げさなものじゃありません。。。 ただ、多佳子さんの作品を読んで、僕はインスピレーションをもらったのですよ。。。 そして書いたのが次の小文です。。。 ちょっと読んでみてください。

逝く者と残る者


(grave02.jpg)

逝く者は残る者に何を残してくれるというのだろうか?
百歳にあと数歩、母は寿命をまっとうしてあの世へ逝った。
一人残された私は抜け殻同然になった。

脱皮する生き物は身も殻も輝いて美しいが、私には跡形すらもない。
正気を失った顔は垢まみれで人相まで変わってしまった。
延び放題の無精ヒゲがよけいに哀れだ。

母は自由奔放に生きてきた女だ。
私が物心ついた頃には、すでに何人かの男と暮らしてきていた。
新進気鋭の画家としてマスコミにも注目され、美術界にも相当な影響を与えてもいた。
しかし、当時、私が父と思い込んでいた人物は私の実父ではなかった。

もちろん、私はその人物を実父だと信じていたのだけれど中学生になった頃に、ふとしたことで母の女友達から実父の存在を知らされた。
その人物は酒びたりで廃人のようになっており、私には到底彼を実父だと認める心のゆとりなど持ち合わせてはいなかった。
私は、その秘密を封印して心の奥底に仕舞い込んだのだ。

養父は母を師と仰ぎ、また母を愛した年下の画家だった。
私には実父以上に父のごとく接してくれ、むしろ母以上に私に愛情を注いでくれた人だった。

しかし自由奔放で我儘な母にとって、養父はやがて物足りない人物に見え始めたに違いない。
母は別の男を愛人に持つようになった。

それからの波乱に富んだ母の長い歳月は、ここに書き出すこともないだろう。
それは私にとって不快で不幸な記憶でしかなかった。

社会人になった私は母とは一貫して距離を置いた。
出生に問題を持った私は母を誹り、実父を呪い、養父に感謝しながらも、心のどこかで自分を責めた。
母の死をきっかけに一人残された私は会社を辞め四国巡礼の旅に出た。


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『拡大する』

弘法大師ゆかりの88か所の寺院を訪ね歩く旅は、私の心に不思議な平穏をもたらすかのように思えた。
ところが、45番札所の岩屋寺に向かう時に私は不思議な体験を持った。

標高700m。奇峰が天を突き、巨岩の中腹に埋め込まれるように堂宇がたたずむ典型的な山岳霊場である。
神仙境を想わせる境内は、昔から修験者が修行の場としていたようで、さまざまな伝承が残されている。
中腹で私は粗末な僧衣をまとう老人に出くわした。


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手には南天竹の瘤杖を持っている。
杖で地面を突っつきながら私を見て言った。
「供人になれ」
だみ声である。

怪訝な様子でたじろいでいる私にさらに脅威のだみ声が響いた。
「ついて来い」
老人の後を追った。

深い森に入ると常緑樹で日差しは遮られ薄暗い。
私は急ぐことも走ることも不慣れだが、仕方なく疾走する老人の背を見ながら転がるようにあとから続いた。
やがて老人は言った。
「儂は、ここからは行けぬ」
遠くに連なる峰を杖で指して続けた。
「あの頂に御堂がある。
その裏手の坂道を下ると一間四方の鏡がある。
それは己のすべてを映す鏡だ。
特と見るがよい」

私は老人に言われたとおりに御堂に参拝し裏手の坂道を下った。
やがて、ひっそりとした池に出た。
老人の言う鏡とは、この池であり、私を映すのも、この池に違いない。
私は深く透き通った池の水面を見つめた。

その水面に突如老人が出現した。
そして次のように言った。
「生きよ。力強く、強く生きよ」
やがて老人は影もなく消えた。

再び淵に身を乗り出す。
そこには老人よりも更に老いた私がいた。
驚愕のあまり、後ろに退くと尻餅をつき、反射的に手にした石を水面に投げた。
さざ波が輪を広げ、やがて静寂があたりを覆った。


(pond01.jpg)

しかし、私の心は平穏ではなかった。
涙があふれてきた。
私の人生、母の人生、過ぎ去った日々のことが、走馬灯のように私の脳裏を横切ってゆく。
私は夢の中を長い間彷徨していたにすぎないのだろうか?

秘匿した遺骨を母の故郷に納骨したのは、没後13年になろうとする秋だった。


(urn001.jpg)

By デンマン

あらっ。。。 私が書いた『夢遊伝』とは似ているようで、核心の所がだいぶ違ってますわねぇ~。。。

そうです。

でも、どうして上の小文を私に読ませるのォ~?

僕が多佳子さんの作品を批評すると、多佳子さんは表面上はともかく、心の奥でムカつくと思うのですよ。。。

それは、デンマンさんの独断と偏見ですわ。。。 私は批評する方の意見をありがたく受け止めるだけの心のゆとりを持っているつもりです。

そうですか? とにかく、僕は多佳子さんの気持ちを逆なでしたくないので、批評のつもりで上の小文を書いてみたのです。

結局、デンマンさんは何が言いたいのですか?

だから、上の小文を読んでもらえば、聡明で文学の素養がある多佳子さんならば、僕が言おうとしていることを察することができると思うのですよ。

できませんわ。。。 回りくどいことは言わないで細木数子さんのようにズバリ!と言ってくださいなァ。。。

多佳子さんがそのように言うならば一言だけ付け加えたいと思います。

それは何なのォ~?


(sansui07.jpg)

   “枯山水の水”

僕は多佳子さんの『夢遊伝』を読んで主人公の心の悩みが見えてこなかった。。。 つまり、多佳子さんの作品が上の写真だとしたら、僕には水を見ることができなかった。。。要するに、枯山水は枯山水のままだったのですよ。

それは、デンマンさんの想像力が足りなかったからですわ。。。 (モナリザの微笑)

確かに、そう言われてしまうと身も蓋もありません。。。 でもねぇ~、凡人でも解るように、僕の小文には主人公の心の悩み見えていると思うのですよ。。。

デンマンさんが、もっと心を研ぎ澄まして私の作品を読めば、枯山水の中に水の流れを読み取ることができますわよう。(更に微笑)


(smile008.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
九条多佳子さんという人はデンマンさんの叔母さまでござ~♪~ますわ。

デンマンさんのお母様の一番年下の妹さんですってぇ。。。
だから、デンマンさんとは年が6つしか離れていないのですわ。
つまり、デンマンさんにとっては従姉のような存在なのでござ~♪~ますう。

これまでにも、何度かデンマンさんの記事に登場しています。


(beat44.jpg)

“キャ~ 素敵ィ~♪~”

突然 話は変わりますけれど、ビートルズは、あたくしのアイドルですわァ!
未だに あたくしの魂を震わせるのでござ~ますゥ。
うふふふふふ。。。


(bmania22.jpg)


(bmania03.jpg)

でも、日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでした。

ところが何度も何度もビートルズを夢で見るようになってから、
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うのでござ~♪~ますう。


(karuman52.jpg)

滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。


(karuman62.jpg)

『幸福の谷』より
(2008年4月6日)

あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ~♪~ます。

あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

われわれの記憶が、

真実と作りものによって

構成されていることに似ている。

記憶というのは時間とともに

どんどん変化していく。

横尾忠則さんが、このようにおっしゃったのでござ~♪~ますわ。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく次回も面白くなりそうですう。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)
■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『愛とロマンの小包』


(hara16.jpg)

『虹のかなたの奇跡』

『虹のかなたから生還』

『北本から見る富士』

『愛の進化論』


(hara20.jpg)

『愛の奇跡』

『奇跡の回復』

『母上様@行田』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

デンマンさんの叔母さんは洋画が趣味なのですってぇ。。。

1992年に製作されたアメリカ映画

“クールワールド”をご覧になったらしいですわ。


(world2.jpg)

アニメーション作家のラルフ・バクシが手掛けた、

実写とアニメの合成映画でした。

全年齢対象であった『ロジャー・ラビット』と違い、

お色気シーンもある作品でした。

キム・ベイシンガーがアニメと実写の奔放で

セクシーなヒロインを演じ、

ブレイク前のブラット・ピットも出演して

話題になりました。

交通事故に遭ったフランク(ピットが演じる)は

“クール・ワールド”に迷い込み、

その世界の捜査官となります。

彼は自らを創造した漫画家とセックスし

人間界で現実化しようとする悪人の企みを

阻止しようとするのです。

きめ細かな背景によりアニメの持つ不思議な世界が

奥行き深く見事に表現されています。

観る値打ちがありました。

日本では未公開でしたが

デンマンさんの叔母さんは

DVDを借りて観たのでしょう。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。


(bitegirl2.gif)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(monroe92.jpg)


(byebye.gif)

日本で再会

2015年11月19日

 

日本で再会

 


(arrival2.jpg)


(utsunomiya5.jpg)


(utsunomiya3.jpg)


デンマンさん。。。 太田将宏さんというのはどういう方なのですか?

。。。ん? 太田将宏。。。?

そうですわ。

真由美ちゃんは どうして太田将宏のことを知ってるのォ~?

デンマンさんが11月16に投稿した『きみ待ちわびて』を読んでいたら次のコメントに出くわしたのですわ。

denman705 Says:

2015年11月10日 3:17 PM | 返信 編集


(foolw.gif)

相変わらず愚かな

太田将宏ちゃんへ!

オマエは相変わらず馬鹿だね!
きゃはははは。。。

今、日本へ帰省しているのだよ!
やる事が多すぎて、愚かなオマエに付き合っている暇がないのだよ!

真由美ちゃんがVancouver Community Collegeに通っているけれど、
2週間休暇を取って、日本に帰ってきた。

11月11日、つまり、明日、会うことになっている。
それに、軽井沢タリアセン夫人とも12日会う予定なんだよ!

オマエのような愚か者にこうして返信を書いている時間は、本来ならばもったいないのだよ!
でも、オマエのような愚か者と違って紳士の僕ちゃんは、
一応、オマエが愚かにも、同じ内容のたくさんのコメントを書きまくったので、
このままほおって置くと、愚かなオマエが、ますます愚かな行為を続けると思うので、
仕方なくこうして返信を書いているのだよ!(爆笑)

そのうち大切な人たちと会って、時間のゆとりができたら、
じっくりとオマエに関する記事を書くつもりなのだよ!

だから、同じ内容のコメントを もうこれ以上書くのをやめろよな!
オマエも、できたら、愚かな事を止めて、田舎者じゃなく紳士になれよな!
じゃあ、僕がオマエの記事を書くまで、元気にこの世に居て欲しい!
最後に、ぎゃはははははは。。。


『相変わらず馬鹿か?』のコメント欄より


(love126.jpg)

『きみ待ちわびて』にも掲載
(2015年11月16日)

あのねぇ~、めれんげさんの愛の短歌を読むのはいいことですよ。。。 でもねぇ~、太田将宏の事は無視してください。

でも、やっぱり気になりますわ。

あのねぇ~、真由美ちゃんとの再会の話をしたいのに、ここで愚かな太田将宏のことを取り上げると気分が壊れてしまうのですよ。。。 だから、関心があったら次の記事を後で時間があるときに読んでね。


(tora06.gif)

『相変わらず馬鹿か?』

デンマンさんの気分が壊れてしまうほど嫌な相手なのですか?

そうですよ。。。 せっかく日本へ帰省して貴重な時間をこうして真由美ちゃんと会って楽しんでいるのですよ。。。 だから、この時間は太田将宏を無視してね。

分かりましたわ。。。 デンマンさんがそこまで言うのでしたら、後で上の記事を読ませてもらいますわ。

そうしてください。。。 今日は真由美ちゃんの母校の話をしましょう。

私の母校の話なんてデンマンさんには面白くないと思いますわ。

いや。。。 そんなことはありませんよ。。。 宇都宮商業高校は餃子で有名な街にありますからね。。。僕はぜひ宇都宮でも真由美ちゃんに会いたいのです。


(utsunomiya4.jpg)


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(utsunomiya8.jpg)


(utsunomap.png)

『拡大する』

デンマンさんは餃子が好物なのですか?

餃子が嫌いな人ってぇまだお目にかかったことがありませんよ。

私も餃子が大好きですわ。。。 子供の頃から餃子をたくさん食べていました。

どこが旨いのですか?

宇都宮で有名なのは、「まさしの餃子」や、「餃子のみんみん」です。


(minmin01.jpg)


(minmin02.jpg)

こうして行列ができるほど美味しいのですわ。

真由美ちゃんも よくこの店へ行くのォ~?

いえ。。。 私は、どちらかと言えば、「まさしの餃子」へ食べに行きました。


(masashi01.jpg)


(masashi02.jpg)

「まさしの餃子」の方が旨いのォ~?

それほど違いがないと思います。。。私の実家の近くに「まさしの餃子」があったので、子供の頃から このお店の餃子の方が口に合っているのです。

そうですか。。。 そうですか。。。 とにかく、真由美ちゃんと一緒に食べたら一味旨いですよ。。。 ところで、真由美ちゃんは高校時代はどの部活をやってたのォ~?

バトン部ですわ。

バトン部。。。?

そうです。。。マーチングバンド・バトントワーリングをやってました。


(utsunomiya9.jpg)


(utsunomiya10.jpg)


(mayumi72.jpg)

これは私が栃木県大会に参加した時の写真ですわ。

あれっ。。。 こういうセクシーな踊りをやってたんだァ~。。。

別に セクシーだとは思いませんわ。

冗談です。。。 冗談です。。。 でも、どうして AKB49 のオーディションを受けずにベーグルの道に進もうとしたのォ~?


(vcc02.jpg)


(baker112b.jpg)


(baker111b.jpg)

私はベーグルにハマってしまったのですわ。

そうですか。。。そうですか。。。 じゃあ、事のついでに宇都宮で最も旨いベーグルを売っている店に連れて行ってねぇ。

わかりました。。。 デンマンさんのために見つけておいたお店がありますわ。


(chick02.jpg)


(utsunomap.png)

『拡大する』


(chick01.jpg)


(chick03.jpg)

ほおォ~。。。 たくさんの旨そうなベーグルが並んでますねぇ~・・・ 旨いベーグルを選ぶのが楽しみですよ。

私も、日本のベーグルの味を楽しみにしています。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも時間があったら宇都宮で餃子とベーグルを楽しんでくださいませ。

ところで、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、Vancouver Community College で、パン職人、ベーグル職人を目指して勉強しています。
いづれはカナダに移住するつもりでござ~ます。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

あたくしが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのですわァ。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。

じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』


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(girlxx.gif)

ハマグリの足跡を追って

2015年3月30日

 

ハマグリの足跡を追って

 


(lookanim.gif)


(hama10.jpg)


(bipedal.gif)

(bare02b.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

女性器を貝にたとえるのは

世界的な現象のようですね。

貝の種類は国によって違いますけど

英米では「かき」、

フランスは「ほら貝」のようです。

日本では「ハマグリ」とか「赤貝」が

代表的なようです。

以前、デンマンさんが見せてくれた

「青柳」と呼ばれる貝は

確かに女性のアソコに良く似ていました。


(hime02.jpg)

関東地方では「バカガイ」と呼ばれるそうです。

四国や九州では姫貝と言うそうです。

地方によっては「とり貝」とも言うそうです。

アサリやハマグリなどと並んで

日本では食用としてなじみ深い貝だそうです。

どうして「バカガイ」と言うような

可笑しな名前が付いているの?

デンマンさんによると、オレンジ色をした

筋肉による足である斧足(ふそく)が、

あたかも舌のようにだらりと殻の外に出るさまから、

「馬鹿」が口からだらしなく

舌を出しているように見えるので

「馬鹿貝」と呼ばれるようになったそうです。

うふふふふふ。。。

殻の外側は黄褐色の殻皮を被り、

肉色を帯びた灰白色で、

後端部は淡紫色をしています。

「青柳」という呼び名は、昔、バカガイがよく獲れた

千葉県市原市青柳の地名に由来しているそうです。

干物にしたものは珍味として珍重されています。

九州では「姫貝」と呼ばれ、

良質で大きいアオヤギを伸ばして

乾燥させたモノは高級珍味です。

近頃は、とれる量も減り、

まさに希少な珍味だそうです。

お酒をふりかけ、弱火で焦げないように

焙って食べると美味しいのだそうです。


(aoyagi9.jpg)


(laugh16.gif)


『ハマグリ秘話』より
(2010年1月10日)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どうしてハマグリに拘(こだわ)るのでござ~ますかァ~?


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いけませんかァ~?

別に あたくしは かまいませんけれど ハマグリの記事が連日続いたら デンマンさんのブログの常連さんも飽き飽きすると思うのですわァ。

でも、なかには ハマグリが何よりも好きだと言うネット市民も居ると思うのですよ。

それは デンマンさんだけですわよう。

そうかなァ~♪~。。。 卑弥子さんはハマグリの話が嫌いなのですかァ~?

あたくしは ハマグリの話よりは婚活の話の方がいいですわ。 今年は、何が何でも結婚のお相手を見つけたいと思っているのですものォ~。。。

だったら、ハマグリの話も卑弥子さんにとって マジで大切じゃありませんかア!

それは、どういうわけでござ~ますか?

だってぇ~、結婚式にはハマグリが欠かせないのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

やだなあああァ~。。。 これまでにも、何度となく ハマグリと結婚式の関係について僕は話したじゃありませんかァ!

そうでしたかしらァ~?

忘れてしまったのですか? 次の川柳を思い出してくださいよう。

蛤は 初手赤貝は 夜中なり

ジューンさんのお話から、「ハマグリ」と「赤貝」が女性のアソコを象徴する代表的なものであるならば、上の川柳はエロいお話でござ~♪~ますわねぇ。

そのように言ってしまったら身も蓋もないのですよう。 確かに、上の川柳はエロいのですよう。 うししししし。。。 でもねぇ~、ただエロいだけじゃない!

つまり、ミーちゃん、ハーちゃん、八っつァん、熊さんの知らない奥深い意味があるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。 まずねぇ、貝は女性器に似ているから、女の子の祭りである「ひな祭り」にハマグリの吸い物がでます。 当然のことだけれど、結婚式の祝いにも蛤のお吸い物が出る。

上の川柳は結婚式の時のものでござ~♪~ますか?

そうなのですよ。 婚礼の時、新郎は初めに蛤の吸い物をいただくという意味ですよう。 吸い物として蛤は婚礼の一番はじめにでてくるのです。

。。。んで、「赤貝は 夜中なり」とは?

婚礼の食事も終わり、何もかも済んで、新郎は初夜の床で最後に赤貝をいただくという意味なのですよう。 うしししし。。。


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つまり、「赤貝」というのは花嫁さんのアソコでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。 「ハマグリ」も「赤貝」も花嫁さんを象徴している。 だから、「ハマグリ」のお吸い物は汁は飲むけれど、絶対にハマグリの実を食べない。

マジで。。。?

だから次のような川柳もある。

“蛤は吸うばかりだと母教え”

「蛤の吸い物はねぇ、実は食べないでぇ、汁だけを吸うのよォ。。。いいわねぇ~?」と、経験豊富な母親が花婿に教えるのですよう。 うししししし。。。

ホントにマジですか?

僕はウソと花嫁の尻は突きません。 (微笑)

。。。。それで、デンマンさんは 今日 いったい 何をするつもりなのでござ~ますか?

だから、タイトルに書いたように“ハマグリの足跡を追”うのですよ。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50328a.png)

『現時点での検索結果』

3月28日に「ハマグリ デンマン」と入れて これまで 僕が どのくらいのハマグリの記事を書いているか調べてみたのですよ。

あらっ。。。 5,800件もヒットするではござ~ませんかア! これだけの。。。、これだけのハマグリの記事を書いたのでござ~ますかア~♪~!?

もちろん、全部 僕が書いたわけじゃありませんよ!

でも。。。、でも。。。、「ハマグリ デンマン」と入れて 5,800件もヒットするということは 例え 10%をデンマンさんが書いたとしても 580の記事を書いたということですわア! それに、上のリストに表れた記事のタイトルを見ただけでも、デンマンさんが書いた記事がほとんどですわァ。

確かに、青枠で囲んだ記事は、僕が書いたものだとすぐに判ったのですよ。 でもねぇ~、 赤枠で囲んだ記事に注目してください。

『もぐり込む』というタイトルでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ、このようなタイトルをつけて ハマグリの事を書いた覚えがないので 記事を確かめてみたのですよ。


(spo50328.png)

『拡大する』

ブラウザの 検索窓 に“ハマグリ”を入れて検索してみたら 4つヒットしました。 でもねぇ~、本文の中じゃなくて 右のサイドバーの中の FEEDJIT のリストの中ですよ。

あらっ。。。 このFEEDJIT というのは どのようなリストなのでござ~ますかァ~?

リアルタイムで僕のブログにアクセスした人が どこの国から、どのOS と ブラウザーを使って どのウェブサイトからアクセスしたのか? そういうことが解るリストなのですよ。 リストの一番下の グリーンのバーをクリックすると 次のような詳しいリストが飛び出すのですよ。


(fed50328.png)

『拡大する』

あらっ。。。 とっても面白いリストなのですわねぇ~。。。 でも、ハマグリのお話を読みたくてやって来た人は、記事が読めないのでガッカリしますわねぇ~。。。

いや。。。 ガッカリする必要はないのですよう。。。 なぜなら、上のリストを表示すれば、このリストの中から『ハマグリ裏話』、『ハマグリにハマる』、『ハマグリ笑話』、『ハマグリ秘話』をクリックして読むことができますからねぇ~。。。

あらっ。。。 そうなのでござ~ますかァ?

もう一度、検索結果を見てください。


(gog50328a.png)

『現時点での検索結果』

上の検索結果の一番下の緑で囲んだ箇所に注目してください。

「床上手な女」について-ブログネタ-ライブドアブログ と書いてござ~ますわァ。

これは記事じゃないのですよ。 明らかに「ブログネタ」が書いてあるのですよ。 いったい どのようなことになっているのか? クリックしてみました。 次のページが出てきたのですよ。


(liv50328t.png)

『実際のページ』

このブログネタはデンマンさんが書いたのでござ~ますか?

すっかり忘れてしまったけれど、文章を読んだら、僕が書いたのだと解りましたよ。 5年前に書いたのですよ。

。。。で、その時に このブログネタを使って『ハマグリ笑話』という記事を書いたのでござ~ますかァ?

忘れてしまったけれど、そうらしいのですよ。 (微笑) ついでだから リストの2ページ目も調べてみました。 卑弥子さんも 検索結果を見てください。


(gog50328b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 あたくしのお写真が出てきたじゃござ~ませんかア! おほほほほほほほ。。。。

卑弥子さんが ますますネットで有名になりますよう。

じゃあ、今年こそ、あたくしの結婚のお相手が見つかるでしょうかしらァ~?

見つかります。。。見つかります。。。 期待していいですよ。。。 でもねぇ~、今日は卑弥子さんの婚活の話ではないのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんは あたくしの結婚のお相手を探すために この記事を書いたのではないのでござ~ますかァ?

そのうち書きます。 上のリストの赤枠で囲んだ記事については昨日の記事で書いたから、これは飛ばします。


(kuwana80.jpg)

『ハマグリの誘惑』

リストの3ページ目を見てください。


(gog50328d.png)

『拡大する』

赤枠で囲んだのは僕のブログじゃないのですよ。

「にほんブログ村」のオヤジ日記 「人気ブログランキング」ですわね。

そうです。 クリックすると次のページが出てきます。


(mur50328a.png)

『拡大する』

あらっ。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』は 826位で全然人気がないじゃござ~ませんかア!

あのねぇ~、この人気ランキングに登録している人が 8832人いるのですよ。 だから、826位ということは 1000人だとしたら、100番以内に入っているということですよ。 だから、全然人気がないと言うわけでもないのですよ。

。。。んで、青枠で囲んだ「海外生活ブログ村」のカナダ情報では、どうなっているのでござ~ますかァ?

クリックすると次のページが出てきます。


(mur50328c.png)

『拡大する』

あらっ。。。 カナダ情報人気ランキングでは、50位以内に入ったのでござ~ますか?

いや。。。 残念ながら入ってないのですよ。。。 でもねぇ~、このページに“ハマグリ”が出てくるはずだから、ブラウザの検索窓に“ハマグリ”を入れてクリックしてみました。 そしたら、右のサイドバーの中の「最新投稿記事リスト」に 日本時間の3月28日 午前4時12分に投稿した『ハマグリにハマる』が表示されていたのですよ。

つまり、“ハマグリの足跡を追って”というのは、こうして“ハマグリ”をネットで探すことだったのですか?

そうです。。。 いけませんか?


(artface2.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
つまらないことで、デンマンさんは記事を書いたものですわ。

でも、せっかく、あなたは、ここまで読んでこられたのだから、何かの参考になさってください。

では、取って置きの情報をあなたにお伝えしますわ。
もちろん、ハマグリに関係することでござ~ますわ。

“ハマグリのガソリン焼き”というのを聞いたことはないでしょう!?


(clam80.jpg)

聞いただけでも、食べられそうにないように思うのですけれど、
これが、なかなかイケルそうなのですわ。

北朝鮮の郷土料理でござ~ますう。
屋外で調理されるもので、日本では「ハマガソ」と呼ばれることもあります。

どのように料理されるのかというと、
生のハマグリの上にガソリンを掛けて 一気に焼き上げるのですわ。
生貝を蒸し焼きにする調理の一種で、意外にもガソリン臭さは無く美味であると言うのです。

一見簡単な調理法でござ~ますが、室内で調理することは禁忌ですってぇ~。。。
現地でも行わないそうです。

燃料を貝の中へ混入させない工夫が必要です。
また、手短に十分加熱するのがコツです。
加熱が十分でないと食中毒の恐れもあります。

引火しやすい燃料を用いるため、火災やヤケドの危険もあります。
さらに、急激な加熱から貝殻が破裂し怪我につながるおそれもあります。

このように、危険がいっぱいなので、調理した後のお味が格別なのかも知れませんわ。
ただし、興味本位でやるのは どうかと思います。
くれぐれも注意して試してくださいまし。

ところで、ハマグリのお話も結構でござ~ますけれど、
たまには古代の日本の歴史についても 探求してくださいませ。

平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ お読みください。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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わたしの生きる意味

2015年3月12日

 

わたしの生きる意味

 


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日記とか


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だれかつっこみいれてー!

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めれんげより感謝の言葉です。

at 2006 05/17 22:01 編集


(stars.gif)

みなさま、詩のランキングへの投票、
本当にありがとうございます。

これからも、精進いたします。

創造。
これこそが、わたしの生きる意味です。

詩以外のページでは、笑ってもらおうと、
ネタを書いていますが、
ご容赦ください。

両方とも、楽しんでいただけたら幸いです。

めれんげ


静音タンのライブww

at 2006 05/17 20:51 編集

LOVE LOVE デムパLOVE
歌っちゃうんだなあww

♪あなたのトコへ~
とんじゃうワタシ~
(し・ず・ね・トブとぶーーー!)
デムパの中からきちゃうぞお
(キターーーーーーー!)

♪あなたのパソに~
ワタシもいれて~
(パソパソ・しずね!)
ラブなんだなあ
(ラブラブなんだなあーーーー!)
しずねタン~
(プリプリプリティ・し・ず・ね!)


(galinluv.jpg)

♪スキスキスキスー
(スキだあーーーーー!)
みんな大好きい
(しずねタン・LOVEーーー!)
元気ワキワキ~
(ワキ・ワキ・しずねーーーーー!)

♪デムパのしずね~
(ラブリー!デムパのし!ず!ねーーーーー!)

アゲーーー!だよお!
みんな応援ありがとお!
しずねはもおっと、がむばっちゃう!
・・・なんだなあww


らんらんららん♪ショッピング♪

at 2006 05/17 18:59 編集

ひさしぶりに、お洋服を買いました。
夏全開のものばかりです・・・

キャミソール・ワンピ・ランニング。
きゃわいい!プリティ!
わたし、かわいい服に目がないんです。


(camiwan3.jpg)

しかし・・・
似合うかどうか。
それが問題だーーーーー!


愛車でGO!

at 2006 05/17 16:06 編集


(lotus02.jpg)

昨夜、ドライブにでかけました。
わたしは、運転歴はわりと長いのですが、

ド方向音痴!!

府道8号線に迷い込みました。
でも、あの道楽しい!

くら寿司・ドラッグストア・ネットカフェ・ジョリーパスタ・ニトリ・・・
いろんなお店があります。
思わず車を停めて、お食事・ショッピングを、エンジョイ!

大阪近辺にお住まいの方。
府道8号線!超オススメ!


風流な妹とふざけた姉

at 2006 05/16 15:57 編集


(sadgirl32.gif)

以前、妹から誕生日プレゼントに、
竜安寺の石庭のミニチュアをもらいました。

金沢旅行のおみやげに、きれいな落雁をもらいました。

わびさびな妹です。

わたしは、妹の誕生日に3回メールを送りました。

1.京本政樹になりきりメール。

2.謎少女静音タンwwなりきりメール。なんだなあ。

3.吉田義男なんちゃってだっせ。ムッシュちゃいまんがな。

・・・こんな姉妹です・・・


めれんげより。緊急感謝の言葉です!

at 2006 05/16 12:25 編集


(rengfire.jpg)

詩のランキングに投票していただいて、
本当にありがとうございます!!

うそみたい・・・
10位にはいっちゃったよ♪

これからも、クリエイティブなものを、
作っていきます!
本当に感謝します!

これからも、「極私的詩集」と「即興の詩」を、よろしくお願いいたします(^_-)-☆


OASYS

at 2006 05/16 07:33 編集


(morning09.jpg)

「モーニンググローリー」
かっちょいい曲であります!
CD買おうっと!

ヘビメタ一直線だったわたしも、
オルタナ・グランジにも、
惹かれていっているのです!


『GOO めれんげの日記』より

NOTE:

GOOの簡単ホームページ・サービスは残念ながら
2007年9月30日で終了しました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どういうわけで “わたしの生きる意味”を取り上げはったん?


(kato3.gif)

どういうわけってぇ~、めれちゃんの日記に、そう書いてあるやんかァ~。。。

めれんげより感謝の言葉です。

at 2006 05/17 22:01 編集


(stars.gif)

みなさま、詩のランキングへの投票、
本当にありがとうございます。

これからも、精進いたします。

創造。
これこそが、わたしの生きる意味です。

こうして、“創造。。。 これこそが、わたしの生きる意味です”と、宣言しているやないかいなァ~。。。

つまり、この日記を持ち出してきて、わたしに、また“『即興の詩』を更新せんとアッカ~ン!”と言うつもりやのねぇ~。。。

いや。。。 わては、無理強(じ)いするつもりは あらへんでぇ~。。。

そやかて タイトルを見ると あんさんが そのつもりで取り上げたようにしか見えへん。

めれちゃんは、長いこと休息しているさかいに、そう考えてしまうねん。。。 わては たまたま 夕べ『読める年表・日本史』を読んでいて次の箇所に出くわしたのやがなァ。

石川郎女

(いしかわのいらつめ)

二人の皇子に愛された佳人


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石川郎女は名を大名児(おおなこ)ともいい『万葉集』に数首の歌を残している。
皇位をめぐって対立関係にあった草壁(くさかべ)皇子・大津皇子はともに石川郎女に想いをよせて歌を贈った恋仇の間がらでもあった。

「大津皇子のひそかに石川郎女に婚(あ)ひし時、津守連通(つもりのむらじとおる)その事を占ひ露(あら)はしつ。 皇子の御作歌一首」という前書につづいて
「大船の津守の占(うら)に告(の)らむとはまさに知りてし我が二人寝し」という大津の歌があり、結局、石川郎女は大津の方になびいたようである。

大津皇子の死後も郎女は大伴田主(たぬし)、その弟の宿奈麻呂(すくなまろ)にも自ら求愛の歌を贈っている。
「容姿佳絶、風流秀麗」といわれた田主になんとか近づこうとして、老女に変装し夜中に鍋をさげて火を借りるふりをして田主邸に入りこんだが失敗に終わったということが『万葉集』に載せられている。

石川郎女の歌は機智的、諧謔的な点に特色があり、売笑婦的存在ではなかったかという説もある。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


106ページ 『読める年表・日本史』
2012年7月21日 改定11版第1刷発行
発行所: 株式会社 自由国民社

“石川郎女”が二人の皇子に愛された佳人だということに あんさんは感動しやはったん?

いや。。。 わては その事よりも「石川郎女の歌は機智的、諧謔的な点に特色があり、売笑婦的存在ではなかったかという説もある」という箇所に 引っかかったのやがなァ~。。。

石川郎女は、売笑婦やったと、あんさんは思いはったん?

まさかァ~。。。

そやけど、あんさんは「石川郎女の歌は機智的、諧謔的な点に特色があり、売笑婦的存在ではなかったかという説もある」という点に惹かれはったのやろう?

その箇所を読んでから、わては めれちゃんの詠んだ次の詩を改めて読み返したのやがなァ~。。。

ふたりの未来へ

連れて行って


(renge308.gif)

あなたはわたしの彼氏でしょ!
もっと彼女の気持ちを
わかるようになりなさい!
じゃないとわたしは
どこかに行っちゃうかもよ。

あなたはわたしにとって
たったひとりの
特別な人なんだから
忘れないでいてね。
遠くにいるときも
会えないときにも
わたしのことばっかり考えてほしいな。

そんなこと言わなくたって
わたしの気持ちをわかってるから
不安にさせないようにしてくれてるね。
わたしを泣かせないように
つらい思いをさせないように
あなたはやさしさを全開にして
守ってくれてるね。
わたしに聞かせたくない話は
黙っている分、想像に苦しめられるけど。

あなたを好きになったのは、
泣くためなのかなあと思う時もある。
あなたのくれた指輪にふれれば、
この涙がとまればいいのに。

わたしが泣くたびに
あなたはごめんと言うね。
いっしょにいるのに
泣くなんておかしいよね。
ふたりのせつない場面。
せつないことって
いつまでつづくのかな。

あなたの笑顔を
わたしも笑顔で返すから。
見つめ合うふたりの
笑顔を未来でも見られるように
祈るみたいに恋してる。

現実があなたの言ったとおりに
なる日は、きっと来るよね。
わたしたちは、いっしょに生きて
いっしょに年をとっていけるよね。

わたしの本当の気持ちは、

死ぬ前の一日だけでもいいから、
誰にも邪魔されずに、
あなたといられたら、
それでいい。

 

by めれんげ

2013年07月26日 23:37


『即興の詩』
『ふたりの未来へ連れて行って』

上の詩が どうやと あんさんは 言うつもりやのォ~。。。?

そやから、「死ぬ前の一日だけでもいいから、誰にも邪魔されずに、あなたといられたら、それでいい」という箇所を読んで、わては めれちゃんは ごっつう情熱的やなァ~!。。。と、感動したのやがなァ。。。「石川郎女の歌は機智的、諧謔的な点に特色があり、売笑婦的存在ではなかったかという説もある」と書いてあるのやけど、めれちゃんの詩の方が 石川郎女よりも すっごいなあああァ~。。。、と感心してしもうたわけやんかァ~。。。

つまり、この事が言いたくてぇ、わたしの日記を持ち出してきやはったん?

いや、まだ他にも言いたいことがあるねん。

もったいぶらんで、早(はよ)う言うたら ええやんかァ~。。。

次の詩も読んで欲しいねん。

 

あふれ出すしずく

 



(shizuku02.jpg+rafu011b.jpg)

 

あふれだすしずく
夜に咲くはなびらは濡れる

花園に迷い込んだあなた
どうかわたしを見つけて
あなただけのために
美しく光を放つから

あなただけを呼んでいるの
この声が届いたら
あふれだすしずくを
すくいとってください

そしてまだ知らぬ国へと
わたしを連れ去ってください

 

by めれんげ

2013年07月10日 11:59

カテゴリ詩恋愛詩


『即興の詩』
『あふれ出すしずく』

『即興の詩』に掲載
(2013年7月11日)

これは、もっと情熱的で、衝撃的で、刺激的やなあああァ~。。。、と わては すっかり感心させられて しもうたのやがなァ~。。。

つまり、わたしが情熱的で、衝撃的で、刺激的な詩を書いている、と言いたいわけやねぇ~。。。

いや。。。 そればかりやあらへん。。。

まだ、言いたいことがあるのォ~。。。?

もちろんやがなァ~。。。 わては、それで、考えさせられたのやがなァ~。。。

何を考えはったん?

そやから、めれちゃんは どないなわけで 上のような情熱的で、衝撃的で、刺激的な詩を詠むのやろうかと。。。?

そいで、その答えが解りはったん?

そうや。。。 めれちゃんの上の日記を読んで理解できたのやがなァ~。。。

どないに。。。?

そやから、めれちゃんは 次のように言うてるやんかァ~。。。

めれんげより感謝の言葉です。

at 2006 05/17 22:01 編集


(stars.gif)

みなさま、詩のランキングへの投票、
本当にありがとうございます。

これからも、精進いたします。

創造。
これこそが、わたしの生きる意味です。

つまり、情熱的で、衝撃的で、刺激的な愛の世界。。。 それが めれちゃんの“創造の世界”やと、わては理解できたのやがなァ~。。。

つまり、この事を言うために、わたしの日記を持ち出してきやはったん?

いや。。。 まだ他にも言うたいことがあるねん。

もたいぶらへんで 早(はよ)う言うたら ええやんかァ~!

そやから めれちゃんも言うてるやんかァ。。。

何てぇ~。。。?

これからも、精進いたします」と。。。

結局、『即興の詩』を更新せぇ~!。。。と、言いたいのやろう?

そやけど。。。、そやけどォ~。。。、わては強制せぇ~へんでぇ~。。。 (微笑) 。。。 そいでもなァ~、それが めれちゃんの “生きる意味”やないかいなァ~。。。 そうやろう?


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~、めれんげさんの“生きる意味”は やっぱり、情熱的で、衝撃的で、刺激的な愛の世界。。。 
それが めれんげさんの“創造の世界”やと、あたしも思いますわァ~。。。

ところで、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、2位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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