Posts Tagged ‘チョコレート’

バレンタイン@行田

2017年2月19日

 

バレンタイン@行田

 


(ilove2.jpg)


(oshijo09b.jpg)


(valent112.jpg)


(lotus101.jpg)


(daibuts85.jpg)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。どうして “バレンタイン@行田”なんですかァ~?


(kato3.gif)

ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(gog70216a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「バレンタイン 行田 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。

あらっ。。。 41,600件もヒットするのですわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく、軽井沢タリアセン夫人とバレンタインの記事は 掃いて捨てるほどネットに掲載されているのですよ。。。

要するに、デンマンさんが限(きり)もなくバレンタインの記事を書きなぐっているのではありませんかァ!

確かに、自分でも呆れるほどバレンタインの記事を書いているのですよ。。。

。。。で、どうして検索結果などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、青枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

バレンタインにこんな事実が!!:行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人が有名になっているのですよ!

でも。。。、でも。。。、この記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

僕もそう思ったのですよ。。。 ところが、タイトルをクリックして記事を開いてみると次のようなページが出てくるのです。。。


(baka70216a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。デンマンさんが相手をムカつかせるようなコメントを書いてるではありませんかァ!

そうです。。。 次のように書いたのですよ。。。 いけませんか?


(uncle006.gif)

 

オマエの記事は他のブロガーの記事を

盗作して寄せ集めたものなんだよ!

オマエは最悪の盗作ブロガーだよ!

ネチケット違反!

著作権違反にならないまでも

ネットで晒したら、オマエのブログは悪名高くなると思うよ!

見せしめのために、オマエを晒すことにするからね。

きゃははははは。。。

モナリザの爆笑!


(monalaugh.jpg)

 

Posted by Denman at 2017年02月16日 16:52


『バレンタインにこんな事実が!!』のコメント欄より

上の記事の冒頭の部分はデンマンさんの記事を盗作したのですか?

そうなのですよ。。。 僕が2010年10月29日に投稿した記事のバレンタインが出てくる部分を切り取ってペーストしたのですよ。。。

2010年10月29日

行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人

 


(sayuri57.jpg)

 

Subj: 2月15日 デンマンさんの バレンタインは今日ですね

Date: 15/02/2008 1:01:52 AM Pacific Standard Time

(日本時間: 2月15日 adagio.ocn.ne.jp

To: barclay1720@aol.com

昨日はバレンタインでした。

デンマンさんは今日ですね。


『行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人』の記事の一部

残りの部分は他のブロガーの記事を同じように切り取ってつなぎ合わせて上の記事をデッチ上げたということですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてそんなことをするのですか?

記事を書くのが面倒なので、バレンタインに関連した記事を検索して集めて、3行から4行のバレンタインが出てくるような部分を切り取って つなぎ合わせて記事をデッチ上げたのですよ。。。

だけど、どうしてそのような面倒なことをするのですか?

いや。。。 決して面倒じゃない。。。 これをすべてプログラムを組んで自動的にやっているのです。。。

でも、どうして、そのようなことをするのですか?

この愚か者は、アフィリエートをやっているわけです。。。 記事に広告を貼り付けて、読者が広告をクリックしてくれることを期待しながら自動的に記事をデッチ上げまくってネットに投稿しているのですよ。。。

つまり、読者が記事の中に出てくる広告をクリックすると、コミッションがもらえるわけですか?

そうです。。。 ただその事だけのために、他のブロガーの記事を部分的に切り取って記事をデッチ上げているのです。。。

お金儲けが目的なのですか?

そうです。。。 だから、信じがたいほどの記事を自動的にでっち上げているのですよ。。。 読者が広告をクリックすることを期待して 何万、何十万という記事を自動的に投稿しているわけです。。。

つまり、デンマンさんの記事が、その目的のために利用されたというわけですね。。。

そうですよ。。。 上のでっち上げられた記事を見ると、僕を含めて 少なくとも7人のブロガーの記事が切り取られて利用されています。

悪賢いブロガーがいるのですわねぇ~。。。

拝金主義に凝り固まった愚か者がネットにはウジャウジャ居るのですよ。。。

要するに、この事を言うために わざわざ“バレンタイン@行田”というタイトルを付けてこの記事を書いたのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ! 小百合さんからじかにバレンタインのチョコを行田でもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri201.jpg)

 

バレンタインデーに

行田でデンマンさんに

直接チョコを手渡せるとは

思いませんでした。

これも天国に逝かれたお母様の

引き合わせかもしれません。

バンクーバーの冬も

何十年ぶりに雪が積もった

ということですけれど、

関東も今年の冬は随分と

寒くなりました。

 


(graciou5.jpg)

 


(graciou3.jpg)

 

でも、このチョコを舐めながら

たまには女の子の気持ちになって

ルンルン気分で行田の街を

スキップして散策してくださいね。


(bouncy.gif)

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになるのも

よいかもしれません。。。

日本のチョコの味を

懐かしみながら

食べてみてください。 

では。。。

 


(sayuri2.gif)

小百合より

2017年2月14日

(kitty2.jpg)

チョコの包みを開けて 小百合さんからのメッセージを読み始めた時、僕はちょうど次のテーマ音楽を聴いていたのですよ。。。


(summer42b.jpg)

どういうわけで“おもいでの夏”のテーマミュージックを聴いていたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのような分かりきった事を言わないでくださいよう。。。 小百合さんとの“おもいでの夏”を思い出していたのですよ。。。

わたしとデンマンさんの“おもいでの夏”ですか?

そうですよ。。。 決して忘れることができません。。。フィージーのタートル・アイランドで過ごしたロマンチックな夜のことですよ。


(fiji013.jpg)


(ilove3.jpg)

こうしてエメラルド・ラグーンに浮かべたロマンチックなテーブルで小百合さんとゴージャスなディナーを楽しんだのですよ。

フィージーのタートル・アイランドですか?

そうですよ。。。 小百合さんは、もう忘れてしまったのですかァ~?。。。 カレー風味のロブスターが食べたいと言ったのですよ。。。


(top05.jpg)

小百合さんと向かい合いながら食べたカレー風味のロブスターは、マジで格別なロマンの味がしましたよう。。。 うしししししし。。。

そのような事が。。。、そのような事がマジであったかしら?

やだなあああァ~。。。 カレー風味のロブスターを食べてロマンチックなムードに浸(ひた)りながら、小百合さんは満ち足りた表情を浮かべていたではありませんかア!

ちょっと思い出せませんわ。。。

思い出してくださいよう! ロマンチックなディナーを食べ終えてから、部屋に戻ったのですよ。


(fiji003c.jpg)

こうして、ロマンチックな部屋に戻ってから 二人で記念写真を撮ったのです。

このような所で記念写真を撮ったかしら?

撮ったのですよう!。。。僕が「今夜は、小百合さんと二人で一生の思い出になるようなロマンチックな夜にしましょう」と言ったのです。。。 そしたら、小百合さんが「では、デンマンさんのご期待にこたえて。。。」と言いながら、下着姿になったのですよ。。。


(fiji003e.jpg)

私がマジで、このような姿になったのですかァ。。。?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?。。。 僕は、小百合さんのセクシーな姿態を見ながら、映画の『おもいでの夏』の思春期を迎えた少年のように心臓がドキドキしてしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。。それで、デンマンさんはどうなさったのですか?

あのねぇ~、このあと詳しく話したいのだけれど、このブログはアダルト系ではないので、残念ながら詳しく話す事ができないのですよ。


(sexynitex.jpg)

でも。。、でも。。。、私は全く思い出せませんわァ~。。。

やだなあああァ~・・・ 記憶喪失症になったわけでもないのに、どうして思い出せないのですか?

私が思い出せないのではなくて、デンマンさんの悪い癖がブリ返してきたて、また勝手な夢を見たのですわァ~。。。 第一、私は フィージーのタートル・アイランドへ行ったことなどありませんわ。。。 デンマンさんは『おもいでの夏』のテーマミュージックを聴きながら夢を見たのですわよう。。。

そうかなあああァ~?

私には。。。、私には。。。、そのような事は 全く記憶にありませんわァ。

あのねぇ~、ロッキード事件の国会喚問の時のような答弁をしないでくださいよう! いくらネットで公開されるからって、小百合さんは ちょっと気にしすぎてますよう! 恥ずかしがらなくてもいいのだから。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

トリュフと軽井沢タリアセン夫人

2014年9月11日

 

トリュフと軽井沢タリアセン夫人

 


(truffle2.jpg)


(truffle04.jpg)


(truffle10.jpg)


(salon22.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日は どうして“トリュフ”なのですかァ?


(kato3.gif)

小百合さんも、忘れっぽいですねぇ~。。。

あらっ。。。 私はトリュフのことで何か忘れていますか?

忘れていますよう。。。あのねぇ~、いつだったか小百合さんが 松露(トリュフ)ソルトを買ってきてくれと言ったでしょう!?


(truffle3.jpg)

松露(トリュフ)ソルトは日本で手に入るのでレモンソルトを買ってきて欲しいと言ったのですわ。


(lemon09.jpg)

あれっ。。。 そうだったのですか? 確か、“松露(トリュフ)ソルト”と聞いたように思うのだけれど。。。

デンマンさんが書いた記事の中でも ちゃんとレモンソルトになっていますわよう。


(yamagoy3.jpg)

用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY’S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り  10パック

4) レモンソルト  量り売りで売ってます  100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波波に切れて油であげてある

いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

上のリストの品々は ディ-ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


(sayuri15.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)

あれっ。。。 “松露(トリュフ)ソルト”じゃなくて マジで“レモンソルト”になってますね。

だから言ったでしょう! “レモンソルト”だってぇ。。。 デンマンさんが“松露(トリュフ)ソルト”に拘(こだわ)っていたのですわ。

確かに、僕が勝手に“松露(トリュフ)ソルト”と思い込んでいたようです。

トリュフ


(truffle2.jpg)

セイヨウショウロ(西洋松露、Tuber spp.)とは、子嚢菌門セイヨウショウロ科セイヨウショウロ属に所属するきのこの総称である。
トリュフ(仏: truffe、 英: truffle)の名で高級食材として知られる。

歴史

トリュフという言葉が文献に登場するのは、紀元前16世紀である。
ギリシア・ローマ時代には生態や調理方法、あるいは健康への効能について数多くの文献が記される。
ピタゴラスが健康への効能を説いたのが最初であるとされる。
しかし、当時のトリュフは現在の黒トリュフとは異なり、テルファス(英語版)という食用きのこであった。
ローマ時代が過ぎるとしばらくトリュフは忘れられた存在となった。
再び脚光を浴びるのは14世紀フランスからであり、このトリュフは現在の黒トリュフのことである。

現在、食材として大いに賞揚されている。
1825年にジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン(Brillat-Savarin)はその著書「美味礼讃」の中で、トリュフを「台所のダイヤモンド」と称し、その媚薬としての効能を賞賛した。
トリュフの媚薬としての効果は定かではないが、フランス、北部イタリア、イストリア地方の日常の料理、および国際的なグルメ界では今でも高い評価を保っている。

『南仏プロヴァンスの昼下がり』などで知られる作家のピーター・メイル(英語版)が、トリュフの話題を南仏プロヴァンスを舞台にしたエッセイの中心にすえて、日本でも広く一般にその味覚が話題になるようになった。


出典: 「セイヨウショウロ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、どうして今になって“トリュフ”を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、実は夕べ、本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。

バレンタインデー


(valent5.jpg)

「先生、学校にチョコ持ってきてもいいですか」。

バレンタインデーが近づくと増えるこの質問。
もちろん「だめよ」というのですが、まあ、そこは担任の判断で臨機応変に。
「学習に関係のないものは持ってきちゃダメ」というのが学校の基本ですが、小学校ではおおらかに対応している先生もいるようです。

私は毎年、クラスの子全員にチョコレートのプレゼントをしています。
(これはあくまでも私個人のことですから、ほかの先生に要求しないでくださいね)。

学校で食べる甘いものは、安いものでもすっごくおいしいんですよ。
担任にチョコを持ってきてくれる子もいます。
手作りが主流で、トリュフなんか、ほんとに自分で作ったの?と思うくらい上手なんです。

というわけで学校には持ってこないのが基本。
あげたい子がいるときは帰ってから渡しに行ってね。

(虎谷美智代: 福岡県の小学校教員)


(valent11.jpg)

(注: 写真はデンマンが貼り付けました。
読み易いように改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため)


251ページ 『がっこう百科』
編著者: 岡崎勝
2006年4月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社ジャパンマシニスト社

あらっ。。。 「毎年、クラスの子全員にチョコレートのプレゼントをしています」なんてぇ、子供を楽しませてくれる粋(いき)な先生ですわね。

僕が日本に居た子供時代には“バレンタイン”なんてぇ、そもそもありませんでしたよ。

世代の違いですわねぇ~。 私の子供時代には、バレンタインも身近なものになりつつありましたわ。

やだなあああァ~。。。 小百合さんと僕とではそれほど世代の差はないでしょう!?

ありますわよう。。。 とにかく、上のエピソードを読んで 今日の記事で“トリュフ”を取り上げる気になったのですか?

そうですよう。 赤字にした箇所に注目してくださいよ。


(truffle33.jpg)

手作りが主流で、トリュフなんか、

ほんとに自分で作ったの?

と思うくらい上手なんです。

つまり、小学生が“トリュフ”を自分の手で栽培したということですよ。。。 ここまでやるものですかねぇ~。。。 僕は感心してしまいましたよう。

デンマンさんは 思い込みの激しい人だとは思ってましたけれど、ここまで思い込みが激しいと 呆れるのを通り越して感心させられますわ。 うふふふふふ。。。

僕が何か可笑しなことでも言いましたか?

あのねぇ~、“トリュフ”はトリュフでも、これはチョコレートのトリュフですわ。

あれっ。。。 チョコレートで作った“トリュフ”というものがあるのですか?

ありますわよう。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

知りませんよう。。。 いつからそんなものができたのですか?

100年以上前からありましたよ。

マジで。。。?

トリュフチョコレート


(truffle34.jpg)

トリュフチョコレートは、1895年12月フランスシャンベリのN.Petruccelliにより創作された。

世界的に広く知られるようになったのは、1902年フランス人ショコラティエアントワン・デュフールが創業したチョコレートショップ『プレスタ』に供されるようになってからで、同店においては現在でも、オリジナルレシピのものを『ナポレオン三世のトリュフ』として販売している。
現在では、アメリカントリュフ、ヨーロピアントリュフ、スイストリュフの3種が主流となっている。

アメリカントリュフは、卵の半分のほどの大きさで、ビターチョコレートかミルクチョコレートをバター又はココナッツ油と混ぜ合わせたものをコーティングしたもので、サンフランシスコのショコラティエでジョセフ・シュミット・コンフェクションの創業者ジョセフ・シュミットが1980年代半ばに創始した。
クラッカーとピーナッツバターを混ぜたアメリカントリュフの派生形はハーベイトリュフとして知られる。

ヨーロピアントリュフは、シロップに、ココアパウダー、粉ミルク、脂質、その他主に液状の材料をチョコレートコーティングしたものである。
スイストリュフは、溶かしたチョコレートに、生クリームとバターを熱したものを混ぜ合わせ、水分が残っている間にココアパウダーと型に流し込まれ作られたものである。
前の2種類とは異なり、貯蔵寿命が非常に短く、できてから数日以内が賞味期限となる。

これらに加え、ココナツオイル、生カカオ、ヤーコンシロップ又はアガベシロップを混ぜた生トリュフなども登場している。

トリュフのガナシュにはしばしば香りづけにウォッカ、ラム、ワイン、ブランデーと言ったアルコール類が混ぜ合わせられる。


(truffle35.jpg)


出典: 「トリュフチョコレート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いやあああァ~。。。 知りませんでしたよ。 “トリュフ”じゃなく、ちゃんと“トリュフチョコレート”と書くべきですよう。

日本では何でも短くして言うのですわ。

でも、“チョコレート”まで省略したら、本末転倒ですよ!


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、「トリュフチョコレート」と書いた方がわかり易いのでしょうけれど、長たらしいですわよねぇ~。。。
やっぱり、“トリュフ”で済ましたくなりますわ。

あたくしも“トリュフ”は大好きですう。
でも、食べ過ぎると虫歯ができるし、それに太ってしまうので気をつけてますわ。

あたくしも時々自分で作るのでござ~♪~ますわ。
じゃあ、あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(truffle36.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』

■ 『カラスの温泉』

■ 『茂美の湯』

■ 『お役所仕事@行田』

■ 『お役所仕事@ロシア』

■ 『釜飯の思い出』

■ 『チーズケーキドタバタ』

■ 『脳の常識のウソ』

■ 『ルート66の奇跡』

■ 『ツナ缶@LOVE』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『奇跡を呼ぶ女』

■ 『遺伝する幻視?』

■ 『デンマンさんのオツムが心配です』

■ 『栗ご飯の思い出』

■ 『ポックリゆきたいの?』

■ 『ツナサンド』

■ 『消えたカラスの巣』

■ 『ハルヴァと軽井沢』

■ 『トリュフ、梅毒、ポテト』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』

■ 『ハルヴァの面白い話』

■ 『松茸と靴下』

■ 『気になる臭い』

■ 『ハルヴァの面白い話再び』

■ 『ベーグルの夢』

■ 『私、食べるの大好き』

■ 『べーグルの面白い話』

■ 『まりちゃんのべーグル』

■ 『駅前のヌード』

■ 『3月のバレンタイン』

■ 『ベーグルフィーバー』

■ 『別れの朝あなたは…』

■ 『バレンタインの唄声』

■ 『古代蓮と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『宮沢りえと軽井沢タリアセン夫人』

■ 『5月のバレンタイン』

■ 『バレンタインラーメン』

■ 『カレーライス@パリ』

■ 『カフェオレ@バレンタイン』

■ 『月夜のベリー@バレンタイン』

■ 『日本の真ん中』

■ 『カフェオレと床上手な女』

■ 『ピーチ味のロマン』

■ 『カナダのマルサの女』

■ 『思い出を食べる@麻布』

■ 『バレンタイン焼きそば』

■ 『串カツと黒豚』

■ 『阿蘇山@栃木県』

■ 『焼きそばソース@バレンタイン』

■ 『鶏肉ダメなの?』

■ 『ばァ~の思い出』

■ 『泰国酸辣醤のロマン』

■ 『豆腐がチーズに?』

■ 『猫と柚子とロマン』


(galette04.jpg)


(byebye.gif)
 

脳と恋とチョコレート

2013年11月24日

 
 
脳と恋とチョコレート


(breakup0.gif)


(chocoalm.png)


(june001.gif)


デンマンさん。。。 今日は三題話ですか?


(kato3.gif)

そうです。 脳と恋とチョコレートには密接な関係があるのですよ。

でも、どうして急に脳と恋とチョコレートを取り上げたのですか?

あのねぇ~、夕べバンクーバー市立図書館から借りてきた本を読んでいたら、次の箇所に出くわしたのです。

こんな症状があれば、

あなたの脳はボケ始めている


(question.gif)

「最近、年のせいかもの覚えが悪くなってしまって。。。 テレビで見るタレントの名前など、聞いた端から忘れてしまう」とか、「人の名前がとっさに出てこないことがしょっちゅうあるの。 昔、職場で机を並べていた同僚の名前が思い出せなかったときはショックだったわ」とか、「あれ、それ、あの人、などという言葉が会話に増えてきた」、「子どもに、何度も同じことをいうと叱られた」など、中年以上の人なら、このようなことを日常的に経験しているのではないでしょうか。
笑い話ですまされるうちはまだいいのですが、あまりひんぱんにこういうことが起きるようになると、「もしかしたら、これはボケの始まり?」と、不安に駆られるものです。
あなたも、そうではありませんか?

 (中略)

人は誰でも「自分と無関係なこと」は記憶に残りにくいものです。
映画スターの名前や昔の同僚の名前などはそれに当たります。

脳の働きは35歳を過ぎたあたりから衰え始め、記憶力も悪くなってくるので、このような自分と無関係な人の名前は特に忘れやすくなります。
が、その一方で、「のど元まででかかっているのに、どうしてもあの人の名前が思い出せない」というのは、もどかしいもの。
こういう現象は日常生活の中でよく起こるので、みんな気になるのでしょう。

(注: 赤字はデンマンが強調
読み易くするため改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーから)


12 – 13ページ
『脳ボケはNO!』
著者: 久保田競
2008年11月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 主婦の友社

つまり、デンマンさんも物忘れが始まったのですか?

そうなのですよ。 でもねぇ、脳の働きは35歳を過ぎたあたりから衰え始め、記憶力も悪くなってくると書いてありますよ。 ジューンさんだって何か用事があって二階にあがってきたのに、「あれっ。。。 私、何をしようとしたんだっけ?」と急に思い出せなくなることってぇあるでしょう?

言われてみれば、そういうことってありますわァ。

でしょう!?

。。。で、デンマンさんは何を急に忘れたのですか?

あのねぇ~、今年帰省して 埼玉県の行田市の実家を訪れている時に、たまたま母親と子供の頃の話をしていたのですよ。 子供の頃、夏になると母親が“冷や汁”を しばしば作ってくれたのです。 でもねぇ、この言葉が喉元まで出てきているのに、ついに その時には思い出せなかった。

冷や汁


(hiya002.jpg)

冷や汁(ひやしる、ひやじる)は日本料理。
宮崎県・埼玉県・山形県など日本の各所にて同名でそれぞれ別内容の料理や、別名ではあるが内容が類似している料理が存在する。

埼玉県の冷や汁

県西、県北、県央部や、さいたま市大宮地区辺りなど県内の各所で、夏の家庭料理として作られる。
表記は「冷汁」で呼び名は「ひやしる」。
川島町地域では「すったて」「つったて」と呼ぶこともある。

特徴として、冷汁がざるうどんのつけ汁として使われた料理で『冷汁うどん』として、農山漁村の郷土料理百選に選ばれている。
冷汁うどんの起源・発祥は、きゅうりの輪切りを砂糖・塩・ごまで和えた料理を惣菜としてよく食べており、そこで余ったものをうどんとあわせた食べ方が始まりとされる。
うどん以外に素麺を用いることもある。

かつて農民が夏の重労働を行う際、時間や食欲のない時でも充分な栄養補給や体力回復のために、簡単に食べられる生活の知恵として伝承されていた料理である。
近年は少なくなったが、農家や旧家などでお盆に親戚一同が会した時、宴席の締めに食されることが多かった。

外食産業のメニューとしての冷汁うどんは、加須市内にある加須うどんの店「子亀」が発祥とされ、このメニューを扱う店舗も加須うどん店夏季全般や道の駅童謡のふる里おおとねのレストランに見られる程度であったが、2007年より川島町にて町おこしの観光資源として冷汁うどん(すったて)を活用するプロジェクトが発足し、町内の協賛飲食店にて夏季限定で提供されている。

2009年の夏場には、東京都内のJR駅の立ち食い(浜松町駅など)でも提供された。
また、2010年のゴールデンウィーク中に大宮ソニックシティ付近で開催された「第6回 埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」では、川島町が「すったて」として出品し、優勝を獲得した。

作り方

1.いりごまをすり鉢でする。地域や家庭によりすり方は様々で、軽くすることもあれば、ごまの粒を残さず、ごまの油が出てしっとりするほどすり潰す場合もある。

2.すり鉢に、味噌を入れてさらにすり混ぜる。この時、好みで砂糖を少量入れてもよい(味に深みが増す)。この味噌は、群馬など北関東産のものが推奨される。

3.別に、きゅうりの輪切り(厚さ1ミリ以下の薄切り)、青しそとねぎのみじん切りを用意する。好みや時季により、しその実(穂じそ)やミョウガのみじん切りを追加してもよい。

4.味噌が入っているすり鉢に、輪切りのきゅうりとみじん切りの野菜類を入れ、すりこぎで突くように混ぜ込む。味噌と野菜類がなじみ、きゅうりから少し水分が抜けてしんなりするぐらいまで混ぜる。なお、きゅうり以外の野菜類を、味噌を入れる前(ごまをすった後)に加える場合もある。

5.うどんを作り、ゆでる。手打ちが理想だが、コシがありやや太めのうどんなら、特に産地は問わない。ゆで上がったら冷水で締め、ざるに上げる。

6.すり鉢に作った味噌だれを、冷水で少しのばす。気温が高ければ、氷塊を浮かせて冷たく保つ(氷が溶けるので、やや濃いめにしておく)。

7.味噌だれを小鉢に取り分け、ざるに上げたうどんのつけ汁として食べる。具のきゅうりや野菜類と、うどんを同時に食べるようにする。


出典: 「冷や汁」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 この“冷や汁”は埼玉県の郷土料理なのですか?

『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると似たようなものが 各地にあるようだけれど、僕は母親が作ってくれたもの以外に 同じものを他の地域で食べたことがないのですよ。

それほど珍しいものなのですか?

とにかく、他の地域で見たことがない。 だから、僕は ついさっき『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べるまで 母親の創作料理だと思い込んでいたのですよ。

。。。で、デンマンさんが説明したのに お母さんも“冷や汁”を思い出さなかったのですか?

あのねぇ~、僕の母親は軽い認知症を患っているのですよ。 でもねぇ、生活には全く困らない。 2年前の症状から比べると、ずいぶん良くなっている。 だけど、“主治医の意見書”を見たら“軽い認知症”と書いてあった。

じゃあ、お母さんも思い出せなかったのではありませんか?

でもねぇ~、上の本を読むと、認知症の人でも 子供の頃の記憶は忘れないと書いてあるのですよ。 僕にとっても母親にとっても、子供の頃から“冷や汁”を食べていたのです。 母親は、現在は行田市の一部になってしまった南河原村の農家の生まれで、子供の頃から“冷や汁”を食べていた。 作り方は母親(僕の外祖母)から受け継いでいたわけですよ。

でも、デンマンさんの説明を聞いて お母さんも思い出せなかったのですか?

思い出せなかった。 ど忘れしていたのですよ。 あのようなもどかしい思いをしたは、僕にとって初めての経験ですよ。

。。。で、どういうわけで思い出したのですか?

だから、上の本を読み進めている内に、不意に思い出したのですよ。

でも、その事と「脳と恋とチョコレート」が関係あるのですか?

あるのですよ。 つまり、物忘れしないためにはどうすればよいのか?

どうすればよいのですか?

だから、その事が上の本の中で次のように書いてあった。

ドーパミンは記憶を助ける


(dopamin2.jpg)

ドーパミンという言葉を聞いたことがあると思います。
これは脳内で作られる神経伝達物質の一つで脳内麻薬とも呼ばれていますが、このドーパミンがたくさん分泌されると、前頭葉や海馬の働きがよくなることがわかっています。

では、そのドーパミンは、どんなときに、脳のどこから分泌されるのでしょうか?
中脳に腹側被蓋野(ふくそくひがいや 別名A10神経核、あるいはVTAともいう)と呼ばれるところがあります。
ここは快感を感じたときに働きます。
腹側被蓋野の神経細胞の軸索は、前頭葉と側座核につながっていますが、気持ちのいい刺激を受けてこの腹側被蓋野が働くと、その刺激が側座核というところに伝わって、側座核からドーパミンが分泌されます。
すると、ドーパミンの影響を受けて、運動野の働きがよくなって、運動が力強く、スピードも速くなります。
また、運動連合野が働いて手足を器用に働かせるようになります。
考えたり、決断したりする能力も高まるし、ワーキングメモリーの能力も向上します。
記憶を助ける海馬の働きもよくなります。
腹側被蓋野は前頭葉すべてと海馬の働きをよくする“ツボ”のようなものといえるでしょう。

気持ちよいことをして腹側被蓋野と側座核を働かせ、ドーパミンを出して前頭葉や海馬の働きを高めましょう。

(注: 赤字はデンマンが強調
読み易くするため改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーから)


148 – 150ページ
『脳ボケはNO!』
著者: 久保田競
2008年11月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 主婦の友社

つまり、物忘れしないためには記憶力を高める必要があるわけですよ。 記憶力を高めるには気持ちよいことをして腹側被蓋野と側座核を働かせ、ドーパミンを出させる必要があるということですよ。

。。。で、その気持ちよいこととは。。。?

あれっ。。。 ジューンさんは忘れてしまったのですか?

何をですか?

やだなァ~。。。 ジューンさんは、かつてドーパミンのことを書いていたじゃありませんかア!

わたしがですか?

そうですよ。 次のようにドーパミンと同じような“恋の脳内麻薬”について書いていましたよ。

恋とチョコレート
 
 

(bare04e.gif)

こんにちは!
まだ残暑が厳しいですよね。

海水浴に行きましたか?
夏の浜辺で、
恋人と熱い思いのうちを
語り合いましたか?

ところで、“恋愛中毒”というのをご存知ですか?
そのような中毒症状が
実際にあるのですって。。。
ちょっと、なってみたい気もしますよねぇ~。

いつも恋愛にハマッているわけですよね。
だから、恋愛気分でずうっと居られるって、
すばらしいと思うのですが。。。

でもね、恋愛中毒も度が過ぎると
正常な生活に支障をきたすらしいですわ。
その治療に取り組んでいたニューヨークの精神分析医が
次のような事実を報告したのです。

恋愛中毒の患者の脳内には

“PEA (フェニルエチルアミン)”

と呼ばれる化学物質が

大量に存在している。

PEAとは“脳内モルヒネ”ともいわれる物質です。
エンドルフィンと同類のものだそうです。
PEAが血液中に放出されるとヤル気がでて、
幸福感や陶酔感がもたらされるのです。

恋に夢中になっている人は、その脳内にPEAが多く分泌されるため、
うっとりとした恍惚感を感じることができるのだそうです。
つまりPEAは、“恋の脳内麻薬”だといえるのです。

PEAは恋する気持ちを生み出すだけでなく、
精神を安定させるためにも重要な働きを持つ脳内物質だと言われています。
脳内に十分なPEA量が存在しないと、
うつ症状を引き起こす場合もあるのだそうですよ。
恋多き人ほど脳内のPEA量が十分に保たれ、
うつ症状から縁遠くなるそうです。

しかし、あなたも私も、いつも誰かに恋しているとは限りませんんよね。
恋をしたいと思っていても、ステキな人との出会いがなければ、恋は芽生えません。
また、恋人に飽きて恋心がなえてしまうことだってありますよね。

そんな時の恋愛のサプリメントがあるのです。
何だと思いますか?

それがチョコレートなのです。


(chocoalm.png)

チョコレートには1グラムあたり0.4~0.6マイクログラムのPEAが含まれています。
だから、適量を食べれば恋したときの気分に似た恍惚感を十分に感じることができます。
そのため、脳内のPEA量が少なくなると、
本能的にチョコレートを食べたくなってしまうことが多いと言われています。

何だか無性にチョコレートが食べたくなることってありませんか?
私はありますよ。
そういう時って、きっと脳が恋する気分を味わいたいと思っているのでしょうね。
あるいは、不安定な気分を落ち着かせたい、と願っているのかもしれません。

(heartx.gif+cute206.gif)

ほろ苦い甘味に陶いしれながら、
あなたも、脳をポジティブな恋愛モードに切り替えてみてはいかがですか?

恋に飢えた脳はチョコレートを欲しがっているのです。

ええっ?
恋よりも、弱ったオツムを強化したいのですか?

それを書くと、この記事が長くなりますからね。
あなたのためにDVDを用意しました。

次のリンクをクリックして資料を請求すれば、
今ならね、『脳力開発最前線~もっと知りたい脳のはなし』というビデオかDVDがタダでもらえますよ。
どうですか? 関心があるでしょう?

ぜひ次のリンクをクリックしてゲットしてね。

『DVDで見る脳力開発最前線~

 もっと知りたい脳のはなし』

あなたがもっと頭が良くなるように祈っていますね。
それで、素敵な恋人ができたら、チョコレートを食べるよりも素晴らしい事ですよね。


(smilejp.gif)

じゃあね。バ~イ


『恋とチョコレート』より
(2006年9月8日)

どうですか、ジューンさん。。。 思い出しましたか?

ええ。。。 思い出しましたわ。 ど忘れしていましたわ。

あのねぇ~。。。 ジューンさんも記憶力を高めるために、気持ちよいことをして腹側被蓋野と側座核を働かせ、ドーパミンを出させてくださいよ。

分かりましたわ。 もっと恋をするようにしますわ。 うふふふふふ。。。


(bare02b.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
どうですか? 信じられますか?
あなたも記憶力を高めるために、気持ちよいことをして腹側被蓋野と側座核を働かせ、ドーパミンを出させてくださいまし。

恋をするのもよいことですけれど、あたくしは美味しい物をたくさん食べてドーパミンを分泌させることにいたしますわ。
ちょっと次の写真を見てくださいなァ。


(shushi901.jpg)

上の写真を見ているだけで あなたもお腹の虫も鳴いてきますでしょう?
あたくしもですわ。

次の写真も見てくださいましなァ。


(shushi904.jpg)

なんと 上のお寿司は外人さんが作ったものなのですわ。
どのようにして作ったのか次のビデオクリップをクリックして見てくださいまし。

あたくしも経費節約のために、お寿司屋さんに行くのは止めて さっそく美味しいお寿司を作ってみますわ。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


(newyear13b.jpg)

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

季節はずれのバレンタイン

2013年6月8日

 
 
季節はずれのバレンタイン
 





(salon22.jpg)

デンマンさん。。。、もうバレンタインのことは書かないと言いながら、ずいぶんとバレンタインにこだわっていますわね。

いや、いや。。。 僕がこだわっているのではないのですよ。

じゃあ、誰がこだわっているのですか?

ネット市民の皆様ですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame30605d2.gif)

これはアメブロの僕のブログで6月5日に記録した「人気記事リスト」ですよ。 24番に注目してください。

『また、バレンタイン?』が読まれたのですわね。


(ame30515m.gif)

『実際の記事』

僕にとってバレンタインは、もう過去のことだけれど、ネット市民の皆様の中には相変わらずバレンタインに関心をもっている人がいるのですよ。

でも、ネット市民の皆様の中にバレンタインに関心がある人がいるとしても、たったの 5人ではありませんか!

あのねぇ~、6月5日にはたったの5人でしたよ。 でもねぇ、過去30日間を振り返ってみると、かなりの人が関心を示したのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力をしていますから。。。 (微笑)

余計な事は言わなくても結構ですから、細木数子のようにその証拠とやらをズバリ!と見せてくださいな。

分かりました。 だったら次のリストを見てください。


(ame30604g2.gif)

これは5月6日から6月4日までの30日間の記録ですよ。 8番に注目してください。 この30日間に 148人が『また、バレンタイン?』を読んだのですよう。 「おばさんの下着」についての記事が読まれている中で、バレンタインが読まれているということは、かなりの人がバレンタインについて関心を寄せている証拠なのですよ。

そうかしら?

あのねぇ~、「おばさんの下着」が読まれているのはジューンさんの「おばさんパンツ姿」がエロい男たちの関心を惹きつけているのですよ。

見れば分かるでしょう!? このジューンさんの姿がネットサーファーを引き寄せるのですよ。

じゃあ、「おばさんの下着」と関係がないのに、どうしてバレンタインの記事が読まれるのですか?

あのねぇ~、どうやら軽井沢タリアセン夫人に興味を抱いている人が多いことが、バレンタインの記事が読まれている原因の一つだと思うのですよう。

私のことに興味を持っている人たちが居るとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。

デンマンさんがそう言うからには証拠があるのでしょうね?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の注意を払っていますから。。。 (微笑)

そのような前置きはどうでもいいですから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!とその証拠を見せてくださいな。

じゃあ、次の検索結果を見てください。


(gog30607n.gif)

デンマンさん。。。 どうして私のビキニ姿を検索結果の上に貼り出したのですか?

初めて検索結果を見る人は「軽井沢タリアセン夫人」がどういう人なのか? 全く分からないと思うのですよう。 だから、初めてこの記事を読む人のために小百合さんのビキニ姿を貼り出したのですよう。 そうすれば「軽井沢タリアセン夫人」がどういう感じの女性なのか見てすぐに分かりますよう。

。。。で、私のビキニ姿とバレンタインが関係あるのですか?

関係ありますよう。。。 もしかすると小百合さんのビキニ姿がエロい男たちの関心を惹きつけているのかも知れません。

まさかァ~。。。?

とにかく、赤枠で囲んだ記事のタイトルに注目してください。


(liv30307.gif)

『実際の記事』

あらっ。。。 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』がでてきますわね。

そうですよ。 つまり、「軽井沢タリアセン夫人」ってぇ、いったいどういう女性なのか? そう思ってGOOGLEで検索してみると上の結果が得られる。 その中に『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』が出てくる。 そして上の記事を読んでみるわけですよ。 すると次のような写真に出くわすのですよ。

この写真を見てますます「軽井沢タリアセン夫人」に興味を持つ。

信じられませんわ。

小百合さんには信じられなくても男の目には、上の写真は興味をそそられるのですよ。 この記事を初めて読む人だって上の写真を見れば、軽井沢タリアセン夫人がどういう人なのか? 興味を持つはずです。 しかも、ゴディバ夫人の連想からゴディバ・チョコレートと関係あるらしいということで、次のように検索するわけですよ。


(gog30607.gif)

ゴディバ夫人の連想からゴディバ・チョコレートと関係あるらしいということで、バレンタインと入れるのはデンマンさんの考えすぎではありませんか?

いや。。。 決して考えすぎだとは思いません。 

それで上の検索結果を見て、検索した人はどうするのですか?

40,500件ヒットするのだけれど、トップの『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』はすでに見たから 2番目と3番目に目をやるのですよ。

ツイッターですわね。

そうです。 だから、検索した人はツイッターを見るのですよ。



(twi30606.gif+twi30606d.gif)

『実際のTwilogのページ』

ずいぶん長いリストですわね。 何ですか、これは。。。?

あのねぇ~、これは僕が呟いたツイートを自動的に毎日まとめてブログの記事にしてくれるアプリなのですよ。 6月6日から遡(さかのぼ)って5月30日までのリストの一部を抜き出して表示したものです。 もう一度30日間の「人気記事リスト」を見てください。


(ame30604g2.gif)

この30日間に 148人が『また、バレンタイン?』を読んだのですよう。 この人たちは、恐らくGOOGLEで「バレンタイン 軽井沢タリアセン夫人」と入れて検索してからツイッターを見て、その中に出てきた『また、バレンタイン?』をクリックして記事を読んだのですよ。

そうかしら? デンマンさんの考えすぎではありませんか?

あのねぇ~。。。 これまで僕が説明してきたことを素直に受け取れば、恐らく誰もが納得できると思うのですよ。 小百合さんは、わざと僕の言うことにさからおうとしているのではありませんか?

いいえ。。。 わざとデンマンさんに逆らおうとしているのではありませんわ。

だったら、素直に信じてくださいよう。 お願いしますう。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうですか? 
あなたは素直に信じることができますか?

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『小百合さんの香り』

■ 『桜と名女優』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

■ 『おいしいぬくもり』

■ 『ひねくれた大人』

■ 『虹のかなたの奇跡』

■ 『虹のかなたから生還』

■ 『義理チョコと十三夜』

■ 『愛のゼフィルス』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

■ 『バレンタイン届いた?』

■ 『味もめん』

■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの謎』

■ 『かぎろいの誘惑』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の真珠』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@沖縄』

■ 『ムーチー@沖縄』

■ 『マルちゃんのソース』

■ 『ヘチマ野郎』

■ 『優美な日本女性』

■ 『また、バレンタイン?』

■ 『ロダンの接吻』

■ 『追伸バレンタイン』

■ 『おばさんパンツとSEO』

こんにちは。ジューンです。

あなたは間違いなくカレーライスがお好きでしょう?


(curryind.jpg)

うどんやお蕎麦はいかがですか?

うどんやおそばに「きつねうどん」や「きつねそば」がありますよね。
かけうどんやかけそばに甘辛く煮た油揚げを乗せたものです。

ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

追伸バレンタイン

2013年5月22日

 
 
追伸バレンタイン
 

 

 

(salon22.jpg)
 

デンマンさん。。。、またバレンタインですか?

いけませんか?

6月は、もうすぐそこですよ。。。

日本では、そろそろ梅雨が始まりますねぇ~。。。 (苦笑)

それなのにデンマンさんは、まだバレンタインでネタを繋(つな)ごうとしているのですか?

いや。。。 ブログの記事のネタならばバレンタインの他にもたくさんあるのですよ。

それなら、どうしてクドクドとバレンタインを取り上げるのですか? 5月15日にも次のバレンタインの記事を書いたばかりではありませんかア!

『また、バレンタイン?』

(2013年5月15日)

上の記事では言い足りなかった事でもあるのですか?

その通りですよう。。。 よく分かりましたねぇ~。。。、ぜひ小百合さんにお礼が言いたかったのですよ。

いったい、今頃になって何のお礼が言いたいというのですか?

あのねぇ~、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包の中から最後の一品をついに夕べ、食べ終えたのですよう。 (微笑)

つまり、6月15日に賞味期限が切れる前に最後の一品をたいらげたと言うのですか?

その通りですよう。 いけませんか?

その程度の事なら何もお礼を言うために、この記事を書き始めなくてもいいですわよう。

いや。。。 お礼の他にも言いたいことがあるのですよう。

。。。で、 いったい最後の物とは何ですのォ~?

実は「日清の麺職人 坦々麺」ですよう。


(shokuni2.jpg)

最後の一品なのでビデオまで撮ったのですか?

いや。。。 僕はそれ程の暇人ではありません。 ブログの記事を書くのが忙しくってビデオを撮る心のゆとりがありませんでした。 (苦笑) 上のビデオは「日清の麺職人 坦々麺」にハマッている人が撮ったものですよ。 僕は、そのビデオを共有しているだけです。

別にビデオなど見せなくてもいいですわよう。

でもねぇ~、カップ麺にハマッている人はビデオが見たいと思いますよう。

デンマンさんは、そういう事になると、いやに気を利かせるのですわねぇ~。。。

うへへへへへ。。。 物好きなものでしてぇ~。。。 とにかく、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包を今まで大切にしながら十分に楽しませていただきました。 本当にありがとうございました。

そのような事ならば、何もこうして記事に書かなくてもメールに書いて送れば済むことではありませんかァ!

でもねぇ~、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包のことが気になっている常連さんも居ると思うのですよう。

そのような人は、ごく一部ですわ。 他の大部分のネット市民の皆様は季節外れのバレンタインのことなど、どうでもよいと思ってますわよう。

いや。。。 そんなことはありません。 小百合さんのバレンタインの小包の事に興味を持っている人たちが居るのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよう。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力をしていますから。。。

余計な事は言わなくても結構ですから細木数子のようにズバリ!と証拠を見せてくださいな。

小百合さんがそう言うなら次のリストを見てください。


(ame30515d.gif)

これは5月15日の「人気記事リスト」ですよ。 見ればすぐに分かるように『また、バレンタイン?』がダントツで読まれているのですよう。 バレンタインの記事は季節外れだからといって決して無視されているわけではないのです。

でも、5月15日はデンマンさんがその記事を投稿した日でしょう!? アメブロの常連さんが読んだだけですわ。

いや。。。 決してアメブロの常連さんだけではないのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよう。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力をしていますからね。。。 うへへへへへ。。。

余計な事は言わなくても結構ですから細木数子のようにズバリ!ズバリ!と証拠を見せてくださいなァ。

じゃあ、5月15日の「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30515b2.gif)

赤枠で囲んだ6番に注目してください。 

http://t.co/pLqCAekjgw

これはツイッターの呟き(ツイート)なのですよう。 上の短縮URLをクリックするとアメブロの『また、バレンタイン?』の記事へ飛ぶのです。 つまり、ツイッターを眺めていた人が“バレンタイン”に惹かれて上のリンクをクリックして『また、バレンタイン?』を読んだのですよう。 そういう人が5月15日に二人居たということです。

つまり、他に言いたい事というのはこの事ですか?

いや。。。 もちろん、そればかりではありません。

他に何が言いたいのですか?

だから、タイトルに書いたでしょう。

「追伸バレンタイン」というタイトルがどうだと言うのですか?

小百合さんがバレンタインの小包の中に入れた、かわゆい手紙の中には、実は、追伸が書かれてあった。 でも、今までは記事が長くなるからと思って省略していたのですよ。 でもねぇ~、小百合さんのバレンタインの小包が気になって記事を読んでいる人がいると思うと、やっぱり、省略しないで全文を書いた方がいいと思ってねぇ。。。、それで今日は初めて全文をお目にかけようと思い立って記事を書き始めたというわけなのですよう。

何も余計な事など書かなくてもいいですわ。

いや。。。 追伸だからといって決して余計な事ではありません。 むしろ、重要なことが書いてあるのですよう。 とにかく小百合さんも、もう一度読んでみてください。

前略

元気ですか?

デンマンさんがロブソン通りを

ルンルン気分で図書館まで

歩いてゆけるように

心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

を入れました。


(mintia10.jpg)

最近、私もカバンに入れて

持ち歩いてます。

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって


(lotte04.jpg)

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

グリコ・アーモンドチョコも

入れました。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに舐めてください。

それから、思いつくままに

お煎餅や、即席スープ

即席ラーメン、山菜そばも入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2013年1月29日


追伸:

思い返せばデンマンさんに

バレンタインの小包を

送るようになったのは

2008年からですわね。

今回も GODIVA の

PEARLS という

ミルクチョコレートを入れました。


(godiva90.jpg)

ゴディバのチョコからデンマンさんは

Lady Godiva (ゴダイヴァ夫人)

の事を調べて、

私をゴダイヴァ夫人に

変身させた写真まで

でっち上げてしまいました。

おそらく、この写真から

私のことを「軽井沢タリアセン夫人」と

呼ぶようになったのかもしれません。

今ではネットで検索すると

軽井沢タリアセン夫人の

たくさんの記事がヒットします。

バレンタインにこだわる

デンマンさんが生み出した

副産物かもしれません。

でも、拘(こだわ)るのも

ほどほどにしてくださいね。

ネットにゴミが散らばるだけですから。。。

どうですか、しばらくぶりに読んだ感想は。。。?

追伸というのは本文以外のどうでもよい、言わば省略されるべき内容なのですから、こうして改めて書き出す必要は無いのですわ。

でもねぇ~、小百合さんは勘違いしているのですよう。

私が何を勘違いしていると言うのですか?

あのねぇ~、僕が小百合さんを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのはLady Godiva (ゴダイヴァ夫人)の事を調べたからではないのです。

そうではないのですか?

違いますよう。 「軽井沢タリアセン」で小百合さんとの忘れがたい思い出がある。 その忘れがたい思い出を永遠に僕の心の中に留めておきたいので小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼び始めたのですよう。

デンマンさん!。。。 ぬけぬけと、そのようなキザな事を日本語が解る世界のネット市民の皆様の前で言わないでくださいなァ。

あれっ。。。、いけませんかァ~!?

いけませんかじゃありませんわよう。 常識で考えても、この記事を読んでくださるネット市民の皆様が白けてしまうというのが見え見えでしょうにィ~!

僕は、そう思いませんけれどォ~。。。

きっと呆れていますわァ。

たとえ呆れたとしてもいいのですよう。

どうしてですか?

あのねぇ~、昔の人は言ったのですよう。

昔の人が何てぇ言ったのですかァ~?

阿波踊りを踊りながら次のように言ったのですよ。

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ~♪~ 

踊るアホ~にィ♪、見るアホ~♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損~♪~

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ~♪~ 

他の人が呆れたとしても踊りゃにゃ損だと言ったのですよう!

そんなこと関係ありませんわ!

そうですかァ~。。。?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは「軽井沢タリアセン」へ行ったことがござ~♪~ますか?
いいところでざ~ますわよう。
お暇があったらぜひ行ってみてくださいねぇ。

ええっ。。。? 何がそんないいのかってぇ~。。。?
あのねぇ~、デンマンさんがその忘れがたい思い出のことを書いていますわよう。
お暇だったら次の記事を読んでみてくださいね。

『軽井沢再訪』

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『小百合さんの香り』

■ 『桜と名女優』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

■ 『おいしいぬくもり』

■ 『ひねくれた大人』

■ 『虹のかなたの奇跡』

■ 『虹のかなたから生還』

■ 『義理チョコと十三夜』

■ 『愛のゼフィルス』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

■ 『バレンタイン届いた?』

■ 『味もめん』

■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの謎』

■ 『かぎろいの誘惑』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の真珠』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@沖縄』

■ 『ムーチー@沖縄』

■ 『マルちゃんのソース』

■ 『ヘチマ野郎』

■ 『優美な日本女性』

■ 『また、バレンタイン?』

■ 『ロダンの接吻』

こんにちは。ジューンです。

あなたは間違いなくカレーライスがお好きでしょう?


(curryind.jpg)

うどんやお蕎麦はいかがですか?

うどんやおそばに「きつねうどん」や「きつねそば」がありますよね。
かけうどんやかけそばに甘辛く煮た油揚げを乗せたものです。

ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

軽井沢タリアセン夫人の真珠

2013年4月3日

 
 
軽井沢タリアセン夫人の真珠
 
 

(sayuri55.jpg)

デンマンさん。。。 私が真珠のネックレスをしている写真をいつ撮ったのですか?

あれっ。。。小百合さんは覚えてないのですか?

私は写真のようなネックレスを持ってませんわ。

そんな事はありませんよう。。。 去年の秋に行田へ帰省した時に歓迎パーティーの席で小百合さんは上のネックレスを身に着けてやって来たではありませんかァ!

デンマンさん!。。。 また悪い夢を見たのですわねぇ~。。。

。。。ん? 悪い夢。。。?

そうですわ。 私はデンマンさんの歓迎パーティーになど出てませんわよう。

。。。ん? 歓迎パーティーに出なかったァ~?

第一、そのようなパーティーがあったことさえ知りませんでしたわ。

あれっ。。。 知らなかったのですか? 小百合さんにも招待状を出したと思ったのだけれど。。。

どうせまた、上の写真もコラージュしてでっち上げたのでしょう?

どうして。。。 どうして。。。 小百合さんは、そのような衝撃的な事を言うのですか?

衝撃的でも何でもありませんわ。 そんな事よりも私の真珠がどうだと言うのですか?

あのねぇ~。。。実は、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包の中の“真珠”を食べ終えたのですよ。

“真珠”を食べ終えたァ~。。。?

そうですよ。

デンマンさん!。。。 やっぱり悪い夢を見たのですわね?

どうして、そのようなエゲツない事を小百合さんは言うのですか?

第一、豚でもあるまいし、真珠など食べる愚か者は居ませんわ。

あれっ。。。 今度は僕を“愚か者”呼ばわりして侮辱するのですか?

だってぇ~、“真珠”を食べたなんて誰も信じませんわ。

あのねぇ~。。。 もちろん、本物の真珠を食べたわけではありませんよ。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の手紙を読んでみてくださいよう。

前略

元気ですか?

デンマンさんがロブソン通りを

ルンルン気分で図書館まで

歩いてゆけるように

心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

を入れました。


(mintia10.jpg)

最近、私もカバンに入れて

持ち歩いてます。

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって


(lotte04.jpg)

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

グリコ・アーモンドチョコも

入れました。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに舐めてください。

それから、思いつくままに

お煎餅や、即席スープ

即席ラーメン、山菜そばも入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2013年1月29日


『小百合さんと幻想のルビー』から引用
(2013年3月17日)

デンマンさん。。。 またこの手紙ですか!? くどいですわよゥ。

小百合さんが思い出してくれないからですよ。 3月17日に『小百合さんと幻想のルビー』という記事を書いたのですよ。 覚えているでしょう? その記事の中に上の手紙が出てくるのですよ。

覚えてますわ。


(ruby03.jpg)

こうやって、わざわざルビーの写真まで僕は貼り付けたのですよう。

でも、私がバレンタインの小包の中に入れたのは本物のルビーではなくて“ロッテの「幻想のルビー」”ですわ。


(lotte02.jpg)

そうですよ。 その通りです。 だから、僕が小百合さんの真珠を食べたと言えば当然次のチョコを思い出すだろうと思ったわけですよ。


(godiva90.jpg)

あらっ。。。 これは私がバレンタインの小包の中に入れたゴディバの Pearls (真珠) ではありませんか!

その通りですよ。 僕は、この“真珠”の事でも次の記事を書いたのです。

『軽井沢タリアセン夫人のバレンタイン』

(2013年3月7日)

真珠のネックレスの写真などを貼り付けるから思い出せないのですわ。 初めからゴディバの Pearls (真珠) を貼り付ければいいではありませんか!

あのねぇ~、それでは当たり前すぎて面白くないのですよ。 やっぱり小百合さんが真珠のネックレスを付けている写真を貼り付けるからこの記事を読み始めた人もここまで読んでくるのですよ。


(sayuri55.jpg)

この上の写真じゃなくてチョコレートの写真だと、多くの人がチョコの写真を見ただけで他のブログへ飛んでしまったと思うのですよ。

つまり、デンマンさんがコラージュしてでっち上げた私のネックレスの写真を見せるために、わざわざこの記事を書き始めたのですか?

違いますよ。 軽井沢タリアセン夫人のバレンタインの小包に興味をもった人がたくさん居るのですよ。

どうして、そのようなことがデンマンさんに解るのですか?

簡単なことですよ。 次のリストを見てください。


(ame30330d.gif)

3月1日から30日までの人気記事のリストです。 赤枠で囲んだのが小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包について書いた記事なのですよ。


7 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

10『小百合さん幻想のルビーン』

12『味もめん』


(maruho07.png)

23『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

つまり、上の4つの記事が読まれたということが言いたかったのですか?

いや。。。 それだけじゃありません。

他に何が言いたいのですか?

「軽井沢タリアセン夫人」に関心がある人も居るだろうし、「バレンタイン」に興味を持っている人もいるだろうし、あるいは「小百合」さんに惹かれている人も居るに違いない。。。 そう思ってハッシュタグ(hashtag)を付けて呟(つぐや)くようにしたのですよ。


(twi30403n.gif)

これがデンマンさんが呟く時に付けたというハッシュタグですか?

そうです。 全部だと100ぐらいあるかもしれません。 その内多い順に 15個をリストアップしたものです。

ハッシュタグを付けると何か良い事でもあるのですか?

もちろんですよ。 なにも良い事が無ければ、わざわざハッシュタグを付けませんよ。 僕の呟きを自動的にまとめて表示するブログを見てください。


(twi30403.gif)

『実際のページ』

上のリンクをクリックすると最新の呟き(Tweet)を見ることができるのですか?

その通りです。 小百合さんも試してみてください。

。。。で、どのような良い事があるのですか?

だから、「軽井沢タリアセン夫人」についての記事をもっと読みたい人は #軽井沢タリアセン夫人 というハッシュタッグをクリックすると、そのタグがついているすべてのタイトルを次のように表示させることができるのですよ。


(twi30403m.gif)

『実際のページ』

バレンタインの記事をもっと読みたいときには #valentine というハッシュタグをクリックすれば、そのタグが付いているタイトルがすべて表示されるのですか?

その通りです。 小百合さんも、ぜひ試してみてくださいよ。

つまり、この事が言いたくて真珠のネックレスを持ち出してきたのですか?

そうです。。。 うへへへへへ。。。 いけませんか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに「軽井沢タリアセン夫人」や「バレンタイン」や「小百合」さんについてもっと知りたいという人には便利かもしれませんけれど、それ以外の人にとっては全く面白くもなんとも無いのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さん!。。。 そういう時には次のリンクをクリックすると、ハッシュタグの一覧表を見ることができるのですよ。

『ハッシュタグの一覧表』

すると、卑弥子さんにとってもマジで読みたくなるタグを見つけることができるのです。
騙されたと思って上のリンクをクリックしてみてね。
そうすれば、卑弥子さんも結婚相手を見つけることができるかもしれないのだから。。。

ですってぇ~。。。
あなたも、お暇なら試してみてくださいな。

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『小百合さんの香り』

■ 『桜と名女優』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

■ 『おいしいぬくもり』

■ 『ひねくれた大人』

■ 『虹のかなたの奇跡』

■ 『虹のかなたから生還』

■ 『義理チョコと十三夜』

■ 『愛のゼフィルス』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

■ 『バレンタイン届いた?』

■ 『味もめん』

■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの謎』

■ 『かぎろいの誘惑』

こんにちは。ジューンです。

すぐ上の記事のタイトルの中に「かぎろい」が出てきますが、

『万葉集』巻(まき)1の48番に柿本人麿(かきのもとひとまろ)の有名な「かぎろい」の歌があります。

東(ひむがし)の

野に炎(かぎろひ)の

立つ見えて

かへり見すれば

月傾(かたぶ)きぬ

あまりにも有名な歌ですよね。

あなたも聞いたことがあるでしょう?

次のような意味です。

東方の野には曙(あけぼの)の光がさしそめるのが見えて西を振りかえると月が傾いて淡い光をたたえている。


(『万葉集』日本古典文学大系、岩波書店)

「かぎろい」は『古語辞典』(岩波書店)では、まず「揺れて光る意。 ヒは火。 炎」とあり、また「立ちのぼる水蒸気に光があたり、光がゆらめいて見えるもの」とし、「陽炎(かげろう)、地面が熱せられたときに見られる」の意をあげています。

さて日の出前には日中、私たちがよく見る陽炎のようなものは出現しないので、「陽炎説」は成立しません。

「かぎろい」は万葉集では「炎」という字があてられていることに注目してください。

「かぎろい」には、これまで天文学的に意味のある説が二つあります。

その一つは、戦前、中山正実画伯が「かぎろい」にちなむ大作「阿騎野(あきの)の朝」を描くにあたってなされた考証にもとづくものです(中山説)。

それによれば柿本人麿の「かぎろひ体験」は、場所(東経135°.9、北緯34°.4)だけでなく、日時をも特定できるという驚くべき説で、持統天皇の朱鳥(しゅちょう)6年11月17日(ユリウス暦ではA.D.692年12月31日)、午前5時50分(日本標準時、日の出前約1時間)、月は望(満月)をわずかに過ぎて西の地平線の上10°の高さにあったというのです。

中山説は、このときの東の空の現象が「かぎろい」だとするものです。

驚きですよね。

どうして、1300年以上も前の時刻まで突き止めることだできるのでしょうか?

実は、誰でも簡単に突き止めることができるソフトがあるのです。

「天文シュミレーション・ソフト」とか「プラネタリウム・ソフト」と呼ばれているプログラムです。

関心があったら、あなたもネットで調べてみてください。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。