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月夜のベリー@バレンタイン

2014年5月28日

 

月夜のベリー@バレンタイン

 



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デンマンさん。。。どうしてバレンタインに“月夜のベリー”なのですか?


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やだなあああァ~。。。 もう忘れてしまったのですかァ~?

何をですかァ?

何をってぇ~、先日、小百合さんはメールを書いたばかりじゃありませんか!



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お元気ですか?

今日の午後、久しぶりに

「さきたま古墳公園」へ

行ってきました。

30度近い気温で

とても暑かったですよ。


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)


(sakitama99.jpg)

デンマンさんと去年の10月

ツナ缶のカナペでピクニック

したことを昨日のように

思い出しました。

それで私も久しぶりに

カナペを作って子供と

楽しんできました。


(canape05b.jpg)

デンマンさんは朝食に

カフェオレとクロワッサンを

欠かさないようなので

バレンタインの小包の中に

カフェオレのスティックを

入れました。


(cafeoula1.jpg)


(croissa3.gif)

これならば、すぐにカフェオレが

できあがると思います。

ブログを読んだ時には

まだ箱を開けてないと

書いてましたが

もう箱を開けて飲んでみましたか?

ピーチ味のミント・タブレットも

入れました。


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図書館へ行く道すがら

お口にタブレットを含んで

たまには女の子になりきったつもりで

ロブソン・ストリートをルンルン気分で

スキップしてください。


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おまけに、ロッテの

月夜のベリー”も入れました。


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ミントのタブレットがなくなったら

このチューインガムを噛んで

お口も爽やかな気分で

スキップを続けてくださいね。

では、くれぐれもお体に気をつけて

日本の味を懐かしんでね。

では。。。

 

小百合より


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2014年5月25日

(kitty2.jpg)

小百合さんは マジで“大人かわいい”メールを書きますねぇ~。 うへへへへへ。。。

デンマンさん! あのォ~。。。、

何ですかァ~?。。。急に改まってぇ~。。。

あのォ~。。。 私は。。。 私は上のメールを出してませんわよゥ。

。。。ん? 上のメールを書いた覚えがないのォ~? 。。。マジで。。。? まさかァ~。。。?

だってぇ~、マジで書いてないのですものォ~。。。。 なんだか気持ちが悪いですわァ。。。 私に成りすましてデンマンさんにメールを書いた人がいるのですわよう。

あのねぇ~。。。、小百合さんも冗談がきついですよ。。。 第一、“ミント・タブレット”も“月夜のベリー”も、これまでに僕は記事の中で書いてないのですよう。 つまり、小百合さん以外に知る人はいないのです。 要するに、上のメールは小百合さんだけにしか書けないのですよ。

だってぇ~、私はマジで書いてませんわ。

小百合さんはすっかり忘れてしまったのですよう。 やだなあああァ~。。。 もしかして小百合さんは、若年性健忘症になったのですか?

何ですのォ~、その若年性健忘症というのは。。。?

あのねぇ~、若年性健忘症というのは、20代から30代の若年層にみられる記憶障害で、物忘れから重度の記憶喪失まで、その程度は人によってさまざまなのですよう。

何が原因で、物忘れをするのですか?

脳を使わない・強いストレス・頭部外傷などによって起こると考えられているのですよ。 認知症などとは違って脳を検査しても何の異常も見つからないのが特徴らしいです。

いやですわァ~。。。 私はオツムを常日頃から十分に使っていますわ。 それに、最近では、ストレスも少ないし、オツムをどこかにぶつけたということもありませんわ。

あのねぇ~、この健忘症になると人の話している事が理解できなかったり、聞いた事もすぐに忘れてしまったりする。 それに、日にちや曜日など同じ事を何度も尋ねたり、食べたものを思い出せなくなったり、加齢による「もの忘れ」ともよく似ているそうですよ。

でも、私は「さきたま古墳公園」でデンマンさんとピクニックしたことをよ~く覚えていますわ。 食べたものを忘れることもありません。 カナペの味もよく覚えていますわ。 日にちや曜日も忘れていませんわ。 それに「もの忘れ」するほど年も取ってませんわ。

だから、上のメールは小百合さんが書いたのですよう。 5月25日に書いたのですよう。 やだなあああァ~、真面目な顔をして悪い冗談を言わないでくださいよう。。。 (微笑)

デンマンさん!。。。 マジで、私は上のメールを書いてませんわァ。

あのねぇ~、せっかく、“大人かわいい”ムードになって、僕は“ミント・タブレット”を口に含んで 次の“かわいいクリップ”を見たくなってきたのですよう。


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このクリップを見てからロブソンストリートをスキップしながら歩こうと思っていたところですよう。 でも、小百合さんが急に真面目な顔をしてメールを書いたことがない、と言い出したから、なんだか頭からバケツで水をかけられたような気になって、僕の気持ちはしぼんでしまいましたよう。

デンマンさんは、すべて私の責任だと言うのですかァ~?

だってぇ~、そうでしょう! 上のメールを読んだら、僕はマジで浮き浮きしてきたのですよう。


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こうして、女の子になりきってスキップしたくなってきたのですよう。 そしたら、小百合さんが「メールを書いた覚えがない!」と言うじゃありませんかア! 小百合さんが真面目な顔で言うから、僕の気持ちがしぼんでしまったのですよう。

だってぇ~、ホントのことですものォ~。。。

あのねぇ~、そう言えば、前にも同じようなことがありましたよねぇ~~??

同じような事。。。?

そうですよう。。。 最初のバレンタインの小包が行方不明になって僕の手元に2ヶ月過ぎても届かなかった。 それで、小百合さんは再度バレンタインの小包を作って僕に送ってくれた。 僕が小包を受け取ったお礼のメールを出すと、小百合さんは次のメールを僕に書いてよこしたのですよ。

Date: Wed, 14 May 2014
    09:48:38 +0900
From: sayuri@yahoo.co.jp
To: denman@infoseek.jp

Subject:

Re: 間違いなく

2014年4月14日の

消印でしたよ!


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気持ち悪い話ね、

私のふりした、違う人だよ

はがきを送った後には何も出してないのに

はがきの消印は?

遅れてもついてくれたのはウレシイけど

消印はバレンタインの前よ

「送ったよ」ってメールしたのは2月だったと思う。

それ、私が送ったのと違う。

毒でもはいってない?

こういうメールを小百合さんは送ってよこしたのですよう! 覚えているでしょう?

もちろん、覚えていますわ。

「一晩グッスリ寝て、よ~く考えてみれば すぐに解決しますよ!」 僕が、そう返事を書いて、その通りにしたら問題が解決したと小百合さんは言ったのですよう。 覚えているでしょう?

ええ。。。 覚えていますわ。

だから、今度も、一晩グッスリと眠ってよ~く考えてみれば問題は解決しますよう。

そうでしょうか?

「一度あることは2度ある」と昔の人は言いましたからね。。。 大丈夫です。。。 それよりも、僕は小百合さんに感謝したい気持ちでいっぱいですよ。

あらっ。。。 何をそんなに感謝したいのですか?

夕べ、初めてカフェオレの箱を開けて、飲んでみたのですよ。


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お味はどうでした? デンマンさんのお気に召しました?

うん、うん、うん。。。 ミルクとコーヒーの割合も僕好みでしたし、甘さも僕好みでしたよ。 それで、今日のランチのために僕はさっそく THERMOS にカフェオレを入れたのです。


(thermo2.jpg)

Blendy stick を2本入れると ちょうどいいのですよ。 つまり、僕の Thermos には二人分のコーヒーが入るのです。


(sand102.jpg)


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お昼休みに、バンクーバー市立図書館の裏の階段に座ってカフェオレを飲みながらサンドイッチを食べていると、なぜかフジ子さんの「サンジェルマン・デ・プレ」のエピソードを思い出したのです。

サンジェルマン・デ・プレの思い出


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パリで、「ジブレ」と呼ばれる春のにわか雨がふる日、私はサンジェルマン・デ・プレのカフェに座っていた。
寒い日で、温ったかいカフェ・オレを二杯もお代わりしたわ。

外はにわか雨が本降りになって、誰も歩いていなかった。
ぼんやり外を眺めていると、耳の垂れた犬を二匹連れ、マンドリンを持ったお婆さんが店に入ってきた。
古びたオーバーを着ていて、お婆さんも犬もずぶ濡れだった。

見ていると、私から少し離れた席に座り、犬の体を拭いてやったあと自分も髪を拭いている。
70歳ぐらいだったかしら。
サンジェルマン・デ・プレに多い大道芸人だった。
犬はおとなしく、二匹とも、毛布でこしらてた寒さよけの腹巻をしっかり巻かれていた。
そして、注文取りのギャルソンが来ると、ホットミルクを二つとカフェ・オレ、軽食を頼んでいた。
犬が二匹いても、ギャルソンは嫌な顔なんかしなかった。
パリでは普通だから。
やがて飲み物がくると、お婆さんは荷物の中から取り出した犬用の容器に温かいミルクを入れてやり、食べ物もあげていた。
犬はうれしそうにビチャビチャなめている。

お婆さんも、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲んでいた。
私もなんだかほっとして、ちらちら横目で犬を眺めていた。
30分もしたらお婆さんが財布を出していたけれど、そのうち、ギャルソンを呼んで何か頼んでいる。
可哀想に、お金が足りなかったのね。

私は見かねて立って行き、足りない分払ってあげた。
ほんの少しだったから。
お婆さんはとても感謝して、夕方までに稼いで返すと言ったけれど、「いいのきにしないで、犬へのご褒美よ」と言ってあげた。
私は動物が好きだから、それでよかったの。
その頃は貧乏と不幸がいっしょに来ていて、生きるのに大変だったけど、とても見て見ぬふりはできなかった。

別れ際、犬は兄弟だって教えてくれた。
サンジェルマン・デ・プレを通ると、懐かしく思い出すの。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

ちょっと、しんみりとした、いい思い出話ですわねぇ~!?

小百合さんもそう思いますか?

でも、どうして「サンジェルマン・デ・プレ」なのですか?

だから、今度パリに行くときには ぜひ小百合さんと一緒に行きたいと思ったわけですよ。 


(latinq02.jpg)

サンジェルマン・デ・プレの Cafe de Flore で本場のカフェオレを小百合さんと楽しもうと思ったわけです。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも いつか パリへ行ってみようと思うのでござ~♪~ますわ。
パリへ行くのでしたら カフェオレよりもフランス独特の食べ物をいただきたいと思うのでござ~ますう。
“ガレット(galette)”という食べ物があることを しばしば女性週刊誌で見ているのですわ。
でも、今までに一度もお目にかかったことがないのでござ~ますう。
だから、パリに行ったら ぜひ“ガレット”をいただきたいと思いますわ。

“ガレット”というのは、一口で言えば“そば粉で作ったクレープ”です。
クレープというとスイーツのイメージですが、フランスではクレープの中にチーズやサラダを入れるなど食事としても食べられているようですわ。

ガレットのお店が密集しているのは「モンパルナス駅」界隈だそうです。
もともと“ガレット”の本場はブルターニュ地方ですわ。
それで、電車の発着駅ということで、「モンパルナス駅」界隈にガレットのお店が密集しているのだそうです。


(galette02.jpg)

Plum and peach galette


(galette03.jpg)

Peach, strawberry & blueberry galette

おいしそうでござ~ますわ。
あなたも食べたくなってきたでしょう?

ところで 話は変わりますけれど、あたくしは“タレント発掘”という番組に出場したのですわ。
そこで デンマンさんのために“バレンタインの唄”を歌ったのでござ~♪~ますう。

その時の映像がありますから、ここにビデオ・クリップを貼り出しますねぇ~♪~。
どうか驚かないで観てくださいまし。。。 では。。。

ついに、あたくしの素顔をご覧に入れてしまいましたわァ。
おほほほほほ。。。

でも、あなたは 信じませんわよねぇ。
うふふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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(house22.jpg)

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』

■ 『カラスの温泉』

■ 『茂美の湯』

■ 『お役所仕事@行田』

■ 『お役所仕事@ロシア』

■ 『釜飯の思い出』

■ 『チーズケーキドタバタ』

■ 『脳の常識のウソ』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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軽井沢タリアセン夫人の真珠

2013年4月3日

 
 
軽井沢タリアセン夫人の真珠
 
 

(sayuri55.jpg)

デンマンさん。。。 私が真珠のネックレスをしている写真をいつ撮ったのですか?

あれっ。。。小百合さんは覚えてないのですか?

私は写真のようなネックレスを持ってませんわ。

そんな事はありませんよう。。。 去年の秋に行田へ帰省した時に歓迎パーティーの席で小百合さんは上のネックレスを身に着けてやって来たではありませんかァ!

デンマンさん!。。。 また悪い夢を見たのですわねぇ~。。。

。。。ん? 悪い夢。。。?

そうですわ。 私はデンマンさんの歓迎パーティーになど出てませんわよう。

。。。ん? 歓迎パーティーに出なかったァ~?

第一、そのようなパーティーがあったことさえ知りませんでしたわ。

あれっ。。。 知らなかったのですか? 小百合さんにも招待状を出したと思ったのだけれど。。。

どうせまた、上の写真もコラージュしてでっち上げたのでしょう?

どうして。。。 どうして。。。 小百合さんは、そのような衝撃的な事を言うのですか?

衝撃的でも何でもありませんわ。 そんな事よりも私の真珠がどうだと言うのですか?

あのねぇ~。。。実は、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包の中の“真珠”を食べ終えたのですよ。

“真珠”を食べ終えたァ~。。。?

そうですよ。

デンマンさん!。。。 やっぱり悪い夢を見たのですわね?

どうして、そのようなエゲツない事を小百合さんは言うのですか?

第一、豚でもあるまいし、真珠など食べる愚か者は居ませんわ。

あれっ。。。 今度は僕を“愚か者”呼ばわりして侮辱するのですか?

だってぇ~、“真珠”を食べたなんて誰も信じませんわ。

あのねぇ~。。。 もちろん、本物の真珠を食べたわけではありませんよ。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の手紙を読んでみてくださいよう。

前略

元気ですか?

デンマンさんがロブソン通りを

ルンルン気分で図書館まで

歩いてゆけるように

心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

を入れました。


(mintia10.jpg)

最近、私もカバンに入れて

持ち歩いてます。

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって


(lotte04.jpg)

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

グリコ・アーモンドチョコも

入れました。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに舐めてください。

それから、思いつくままに

お煎餅や、即席スープ

即席ラーメン、山菜そばも入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2013年1月29日


『小百合さんと幻想のルビー』から引用
(2013年3月17日)

デンマンさん。。。 またこの手紙ですか!? くどいですわよゥ。

小百合さんが思い出してくれないからですよ。 3月17日に『小百合さんと幻想のルビー』という記事を書いたのですよ。 覚えているでしょう? その記事の中に上の手紙が出てくるのですよ。

覚えてますわ。


(ruby03.jpg)

こうやって、わざわざルビーの写真まで僕は貼り付けたのですよう。

でも、私がバレンタインの小包の中に入れたのは本物のルビーではなくて“ロッテの「幻想のルビー」”ですわ。


(lotte02.jpg)

そうですよ。 その通りです。 だから、僕が小百合さんの真珠を食べたと言えば当然次のチョコを思い出すだろうと思ったわけですよ。


(godiva90.jpg)

あらっ。。。 これは私がバレンタインの小包の中に入れたゴディバの Pearls (真珠) ではありませんか!

その通りですよ。 僕は、この“真珠”の事でも次の記事を書いたのです。

『軽井沢タリアセン夫人のバレンタイン』

(2013年3月7日)

真珠のネックレスの写真などを貼り付けるから思い出せないのですわ。 初めからゴディバの Pearls (真珠) を貼り付ければいいではありませんか!

あのねぇ~、それでは当たり前すぎて面白くないのですよ。 やっぱり小百合さんが真珠のネックレスを付けている写真を貼り付けるからこの記事を読み始めた人もここまで読んでくるのですよ。


(sayuri55.jpg)

この上の写真じゃなくてチョコレートの写真だと、多くの人がチョコの写真を見ただけで他のブログへ飛んでしまったと思うのですよ。

つまり、デンマンさんがコラージュしてでっち上げた私のネックレスの写真を見せるために、わざわざこの記事を書き始めたのですか?

違いますよ。 軽井沢タリアセン夫人のバレンタインの小包に興味をもった人がたくさん居るのですよ。

どうして、そのようなことがデンマンさんに解るのですか?

簡単なことですよ。 次のリストを見てください。


(ame30330d.gif)

3月1日から30日までの人気記事のリストです。 赤枠で囲んだのが小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包について書いた記事なのですよ。


7 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

10『小百合さん幻想のルビーン』

12『味もめん』


(maruho07.png)

23『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

つまり、上の4つの記事が読まれたということが言いたかったのですか?

いや。。。 それだけじゃありません。

他に何が言いたいのですか?

「軽井沢タリアセン夫人」に関心がある人も居るだろうし、「バレンタイン」に興味を持っている人もいるだろうし、あるいは「小百合」さんに惹かれている人も居るに違いない。。。 そう思ってハッシュタグ(hashtag)を付けて呟(つぐや)くようにしたのですよ。


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これがデンマンさんが呟く時に付けたというハッシュタグですか?

そうです。 全部だと100ぐらいあるかもしれません。 その内多い順に 15個をリストアップしたものです。

ハッシュタグを付けると何か良い事でもあるのですか?

もちろんですよ。 なにも良い事が無ければ、わざわざハッシュタグを付けませんよ。 僕の呟きを自動的にまとめて表示するブログを見てください。


(twi30403.gif)

『実際のページ』

上のリンクをクリックすると最新の呟き(Tweet)を見ることができるのですか?

その通りです。 小百合さんも試してみてください。

。。。で、どのような良い事があるのですか?

だから、「軽井沢タリアセン夫人」についての記事をもっと読みたい人は #軽井沢タリアセン夫人 というハッシュタッグをクリックすると、そのタグがついているすべてのタイトルを次のように表示させることができるのですよ。


(twi30403m.gif)

『実際のページ』

バレンタインの記事をもっと読みたいときには #valentine というハッシュタグをクリックすれば、そのタグが付いているタイトルがすべて表示されるのですか?

その通りです。 小百合さんも、ぜひ試してみてくださいよ。

つまり、この事が言いたくて真珠のネックレスを持ち出してきたのですか?

そうです。。。 うへへへへへ。。。 いけませんか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに「軽井沢タリアセン夫人」や「バレンタイン」や「小百合」さんについてもっと知りたいという人には便利かもしれませんけれど、それ以外の人にとっては全く面白くもなんとも無いのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さん!。。。 そういう時には次のリンクをクリックすると、ハッシュタグの一覧表を見ることができるのですよ。

『ハッシュタグの一覧表』

すると、卑弥子さんにとってもマジで読みたくなるタグを見つけることができるのです。
騙されたと思って上のリンクをクリックしてみてね。
そうすれば、卑弥子さんも結婚相手を見つけることができるかもしれないのだから。。。

ですってぇ~。。。
あなたも、お暇なら試してみてくださいな。

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

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■ 『かぎろいの謎』

■ 『かぎろいの誘惑』

こんにちは。ジューンです。

すぐ上の記事のタイトルの中に「かぎろい」が出てきますが、

『万葉集』巻(まき)1の48番に柿本人麿(かきのもとひとまろ)の有名な「かぎろい」の歌があります。

東(ひむがし)の

野に炎(かぎろひ)の

立つ見えて

かへり見すれば

月傾(かたぶ)きぬ

あまりにも有名な歌ですよね。

あなたも聞いたことがあるでしょう?

次のような意味です。

東方の野には曙(あけぼの)の光がさしそめるのが見えて西を振りかえると月が傾いて淡い光をたたえている。


(『万葉集』日本古典文学大系、岩波書店)

「かぎろい」は『古語辞典』(岩波書店)では、まず「揺れて光る意。 ヒは火。 炎」とあり、また「立ちのぼる水蒸気に光があたり、光がゆらめいて見えるもの」とし、「陽炎(かげろう)、地面が熱せられたときに見られる」の意をあげています。

さて日の出前には日中、私たちがよく見る陽炎のようなものは出現しないので、「陽炎説」は成立しません。

「かぎろい」は万葉集では「炎」という字があてられていることに注目してください。

「かぎろい」には、これまで天文学的に意味のある説が二つあります。

その一つは、戦前、中山正実画伯が「かぎろい」にちなむ大作「阿騎野(あきの)の朝」を描くにあたってなされた考証にもとづくものです(中山説)。

それによれば柿本人麿の「かぎろひ体験」は、場所(東経135°.9、北緯34°.4)だけでなく、日時をも特定できるという驚くべき説で、持統天皇の朱鳥(しゅちょう)6年11月17日(ユリウス暦ではA.D.692年12月31日)、午前5時50分(日本標準時、日の出前約1時間)、月は望(満月)をわずかに過ぎて西の地平線の上10°の高さにあったというのです。

中山説は、このときの東の空の現象が「かぎろい」だとするものです。

驚きですよね。

どうして、1300年以上も前の時刻まで突き止めることだできるのでしょうか?

実は、誰でも簡単に突き止めることができるソフトがあるのです。

「天文シュミレーション・ソフト」とか「プラネタリウム・ソフト」と呼ばれているプログラムです。

関心があったら、あなたもネットで調べてみてください。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。