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クラシック鑑賞 2

2017年12月19日

 

クラシック鑑賞 2

 


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デンマンさん。。。、今日もクラシックを鑑賞するのですかァ~?


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オマエは不満なのォ~?

いいえ。。。 デンマンさんに馬鹿にされるよりもクラシックを鑑賞する方がいいです。。。 でも、どういうわけで一昨日に引き続いてクラシックを鑑賞するのですか?

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

ハイドン交響曲第1番

 

ニ長調特有の明るさに満ち、躍動するメロディがノンストップで続く、生気のみなぎった快作である。

どこかの演奏会でこの曲がかかったら、聴きに行って損はしないと思う。

Haydn ”London Trio” No.1

ハイドン ロンドントリオ 第1番

William Bennett & Kate Hill,

Haydn London Trio No 1 in C

 (23ページ)


ハイドンのチェロ協奏曲 ニ長調第2番

 

チェロ協奏曲第2番ニ長調

Hob. VIIb:2 第1楽章

Haydn, Cello Concert Nr 2 D Dur

Mstislaw Rostropowitsch,

Academy of St Martin


ハイドンのチェロ協奏曲 ハ長調第1番

 

チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VⅡb-1

 

ニ長調の第2番はとても有名で、たくさんの名演が録音で残っている。

同時に、極め付きの難曲としても知られている。

これに比べたらドヴォルザークなど、まだ技術的に優しいそうだ。

 (中略)

僕はハ長調の第1番の方が好きだった。

これはいかにもハイドンらしい、明朗なユーモアにあふれた作品である。

溌剌として伸びやかなメロディが間断なく続き、退屈なところは一秒もない。

判りやすい主題、分かりやすい転調、分かりやすい名人芸、判りやすい幸福、判りやすい美。

こう書いて、僕がこの曲を馬鹿にしているように見えたとしたら、それは屈託や複雑さこそ芸術と思い込んでいる、誤った色眼鏡のせいである。

「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするがゆえに尊い」(漱石『草枕』)。

芸術によって人間の精神を撹乱し、悪や不幸を称揚することなど、どんなにたやすい、青臭い技術で事足りることか。

幸福や美を、嘘でなく、真実に生き生きと現出させることに比べたら。

 (64-65ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより
YouTubeクリップはデンマンが貼り付けました。)


『船上でチェロを弾く』
著者: 藤谷治
2011年3月24日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

つまり、上のクリップを聴いてデンマンさんにもハイドンの良さが解かったと言いたいのですねぇ~。。。

いや。。。 違うのだよ。。。 オマエがハイドンのことを書いたものを一昨日読んだのだよ!


(hydon04.jpg)

『クラシック鑑賞 1』

ところが、オマエが紹介したハイドンの曲を聴いても退屈するだけだったのだよ。。。だから、上の本を読んだ時に、紹介されているハイドンの曲こそ素晴らしいに違いないと思って 僕は期待しながら聴いてみたのだよ。

でも、デンマンさんは やっぱり ハイドンの良さが解からなかったのですかァ~?

あのさァ~、クラシックを聴いても その良さが解かるかどうかは人それぞれなのだよ! 例えば、りんごの嫌いな人に りんごを食べさせるのは無理だろう!

でも、りんごの嫌いな人って居ないでしょう!

居ないと断定できないだろう! 僕の知り合いには、サバを食べると体中がむくんでしまうという人も居るし、ピーナッツを食べると ジンマシンができるという人も居るのだよ! だから、ハイドンを聴くと拒否反応を起こす人が居ても不思議じゃないと思うよ。。。

つまり、デンマンさんはハイドンの曲を聴くと 吐き気を催(もよお)すのですか?

いや。。。 吐き気がするほど生理的にハイドンの曲を嫌っているわけじゃないけれど、これまでにハイドンの曲を聴いて しみじみと感動したことなどないのだよ。。。 つまらなくて、退屈なだけだった!

だから、言ったでしょう! デンマンさんは百姓育ちだから、クラシックを鑑賞するだけの教養も素養も感性もないのですよ!

あのさァ~、オマエは独断と偏見で何事も自分勝手に決め付けてしまうのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるよ。。。 オマエが5人に成りすまして書いた『デンマこと加藤明への抗議録』の中で次のような独断と偏見を述べていた。

 

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。
皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。
いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田氏を見れないのかもしれませんね。

いやいや、デンマンこと加藤明氏についてでは、それでも誉めすぎでしょう。
彼は太田氏にむかって「やい、太田将宏」などと書いていたことがありましたが、斯様な下賤な狼藉に対しては、下郎、控えおれ、としか云えないではないですか。

此処で、私は、つくづく思案するのですが、そもそもデンマンこと加藤明氏の如くのゴロツキというのは人類に属するのかどうかなのです。
もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、奴さんは人非人になりますね。

太田氏に対するにデンマンこと加藤明氏の、時代遅れのBBS以来のデンマンこと加藤明氏の卑猥な品性まる出しのwebsitesで、デンマンこと加藤明氏は、イチャモンづけでなければ雲助の開き直り、つまり、何処までも恥知らずになならなければ気がすまないという奴さんで典型的な人非人なのではないのでしょうか。

でも、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようか、と此方三人で打ち合わせたのにも拘わらず、I. A.やA. I.は憤激遣る方無しの憤懣が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、何れにしろ、私もまた彼女たちが書いていた通り、デンマンこと加藤明氏に太田氏に(公開の場で)土下座して謝罪することを要求したいのです。

 (中略)

また、デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田氏が書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

V. T.

追伸

これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返すのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからですが、デンマンこと加藤明氏の方は、私たちが知る限り、CanadaのVancouverにてとぐろを巻いている老残の男の方です。

全く、I. A.だけでなく私自身が「イチャモンづけ」とか「雲助の開き直り」とかデンマンこと加藤明について書いていると、はしたなくも口汚くなってしまうのですが、これもデンマンこと加藤明と釣合を取ろうとしていた為と宜しく善意で理解して頂けますでしょうか。


17-18ページ
『デンマこと加藤明への抗議録』より

オマエは恥ずかしげもなく V.T.に成りすまして自分のことを“貴族”と言い、僕をド百姓だと決め付けている!

でも。。。、でも。。。、本当のことを言ったまでですよ。。。 うへへへへへへ。。。

だから、オマエは独断と偏見に凝り固まっていると言うのだよ! 僕は行田市の市街地で生まれたのだよ! 周りには畑も田んぼもない! どうして僕がド百姓にならなければならないのォ~?

だってぇ~、デンマンさんはハイドンの良さが解からないでしょう!

あのさァ~、ハイドンの曲を聴いて退屈で退屈で、死ぬほど退屈な思いをする人は僕の他にもたくさん居ると思うのだよ!。。。 そのような人はすべてド百姓なのかァ~?

そうです。。。 音楽的にド百姓なのです!

つまり、オマエはハイドンの良さが解からない人は、何が何でもド百姓だと言いたいのだなァ~?

そうです。。。 いけませんか?

それは差別と言うものなんだよ! 部落民を差別したり、在日朝鮮人を差別したり、黒人を差別したり。。。、 そのような事は このヒューマニズムの時代に反することなんだよ!

オイラはクラシックに限って言ってるのです。。。、部落民を差別したり、在日朝鮮人を差別したり、黒人を差別したりしているわけではありません!

そうだとしても、オマエは独断と偏見に凝り固まっているのだよ!

つまり、この事を言うために、わざわざオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 それだけじゃないよ! ちょっと上の本の続きを読んで欲しいのだよ!

2010年の日本クラシック音楽界最大の話題は、なんと言っても小澤征爾氏の闘病と復帰であった。
食道癌の告知を受けた小澤氏は手術とリハビリを経て、8月に松本市で復帰コンサートを開いたが、腰痛悪化のために全プログラム指揮を断念、一曲中の1楽章のみを指揮した。

その一曲、チャイコフスキーの『弦楽セレナーデ』ハ長調、作品48の第1が楽章の演奏はテレビでも放送された。
放送電波を通して送られてきた映像音声ということを完全に忘れさせる名演で、音に魂が宿る現場を目の当たりにして涙が滲んだ。

僕は矢も盾もたまらずといった心持で翌朝CD屋さんに行き、同じ小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラの演奏によるCDを手に入れた。
復帰後とまったく同じ気魄、というわけではないけれど、決して演奏に遜色はない。

それに当然、CDには『弦楽セレナーデ』の全曲がおさめられている。
同じく昨年(2010年)、『オーケストラ!』という映画を観て以来、僕はチャイコフスキーの音楽を見直してもいた。

センチメンタルな音楽には違いないが、それにしてもこれは上質なセンチメンタリズムだと思う。
『弦楽セレナーデ』は中でも、音の集中力の高い傑作だ。
小澤氏はその集中度を引き出して、引き締まっていながら硬くならない音楽を作り出している。

弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 第1楽章

Tchaikovsky Serenade for Strings in C major, Op. 48

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

P.Tchaikovsky. Serenade for Strings

Tchaikovsky: Serenade for Strings

Ozawa Saito Kinen Orchestra

(1991 Movie Live)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより
YouTubeクリップはデンマンが貼り付けました。)


206-207ページ 『船上でチェロを弾く』
著者: 藤谷治
2011年3月24日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

この上の文章がどうだと言うのですか?

あのさァ~、実は 僕も『オーケストラ!』という映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのだよ!


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

オマエは知っているかもしれないけれど、『オーケストラ!』というタイトルはフランス語では“Le Concert”、英語では“The Concert”なのだよ。。。

つまり、デンマンさんは、この記事を書くために12月14日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて『オーケストラ!』という映画を観たわけですか?

その通りだよ!

。。。で、わざわざ証拠となるようにカタログページにコメントまで書き込んだのですか?

そうだよ! 証拠を見せないと、またオマエにド百姓と言われるからなァ~。。。

。。。で、デンマンさんが書き込んだコメントは日本語に訳すと どうなるのですか?

次のようになるのだよ!


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Directed by Radu Mihăileanu in 2009, this French dramedy cuminates in the concert, which has a wobbly beginning due to the lack of rehearsals then manages to reach the conductor’s ideal of spontaneous harmony once the solo violinist mesmerizes everyone with her magnificent interpretation of the solo part, which she had studied on her mother’s annotated score.

The musical work has a central role in the film.

Played during the final scene is the Violin Concerto in D major, Op. 35 by Tchaikovsky.

Also included on the soundtrack are classical selections by Mahler, Mendelssohn, Mozart and Khachaturian.

If you’re a music lover—Tchaikovsky in particular, this is a must-see.


2009年にラデュ・ミヘイレアニュ監督によって制作されたこのフランスのドラメディ(喜劇的なドラマ)は、最後にコンサートの場面でクライマックスに達する。
リハーサルの欠如のために、その演奏はアマチュアが演奏するような まずい出だしからスタートする。
しかし、まもなく主人公である指揮者の信念でもある“自然に醸(かも)し出されるハーモニー”が生まれてくる。


(concert02.jpg)

やがて この映画のヒロインでもあるソロ・バイオリニストが演奏を始めると、聴衆は彼女の演奏に引き込まれてしまう。
なぜなら、かつて天才的な母親である演奏家の譜面に書き込まれたノートに従って 類(たぐい)まれな演奏をしたからだった。

この映画ではクラシックの曲が重要な役割を担っている。
特に最後のコンサートで演じられる曲はチャイコフスキー作曲のヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35である。

この他にも マーラー、メンデルスゾーン、モーツアルト そして ハチャトゥリアンの曲が映画の中で使われている。

もし、あなたがクラシックの愛好家であり、そして特にチャイコフスキーの曲が好きであるなら、この映画は必見です。

僕だってぇ~、チャイコフスキーの曲には心を揺さぶられるのだよ!

デンマンさん! ド百姓の育ちにしては意外に格調高いコメントを書き込んだのですねぇ~。。。

何度も言うように、僕はド百姓の育ちじゃないんだってばああああああァ~。。。!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしているようですわァ。

しかも、太田さんは次のサイトで抗議録を公開しているほどです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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(hooker08.gif)

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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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悲愴と白鳥

2016年2月16日

 

悲愴と白鳥

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで “悲愴と白鳥”というタイトルにしたのですか?


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どうしてだか判りますか?

判らないからデンマンさんに訊いているのですわ。

あのねぇ~、実は先日、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよ。


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『実際のカタログページ』

あらっ。。。 『チャイコフスキー (Tchaikovsky)』というロシアの映画ですわねぇ~。。。

そうです。。。

デンマンさんはロシア語もしゃべれるのですか?

一応、学生時代にロシア語も勉強して A をもらいましたが、もうほとんどしゃべれません。

謙遜しているのですか?

いや。。。 マジで忘れてしまいましたよ。。。 言葉というのは使ってないと忘れてしまいます。。。 ジューンさんだって、日本語を使ってないと忘れるでしょう?

そうですわねぇ~。。。 で、2月1日に上の映画を見て感想を書き込んだのですか?

そういうことです。。。


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ピョートル・チャイコフスキー


(tchaiko3.jpg)

(1840年5月7日 – 1893年11月6日)

叙情的で流麗・メランコリックな旋律や、絢爛豪華なオーケストレーションなどの要因で人気の作曲家となっている。
またリズムの天才と言われ、一つのフレーズを発展の連結にしたり、半音階上昇させたり、または下降させたりと他の作曲家には見られないものがある。曲想はメルヘンチックであり、ロマン濃厚な表情が見られる。

作品は多岐にわたるが、とりわけ後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲などが愛好されている。

チャイコフスキーの繊細な心はあらゆる弱いものに向けられた。
孤児や可哀想な動植物、同性愛などへも、彼らに理解を寄せて共に時間を過ごす事もあった。

しかし、その弱いものへの深い愛情と共感について日記や手紙において熱烈な表現を使ったために、様々な憶測を呼んだ。
その手紙により、彼が晩年に男性への愛情を注いだに違いないと推測された人物は、実際のところ聾唖(ろうあ)の障害がある少年であった。

最後の交響曲である交響曲第6番『悲愴』も、初演時の聴衆の反応は好ましいものでなかったとされる。
不評の理由は作品のもつ虚無感と不吉な終結によるものと思われる。

しかし、世評を気にしがちなチャイコフスキーも『悲愴』だけは初演の不評にもかかわらず「この曲は、私の全ての作品の中で最高の出来栄えだ」と周囲に語るほどの自信作だったようだ。

チャイコフスキーのバレエ作品としてのみならずバレエの演目の代表として知られる『白鳥の湖』も1877年のボリショイ劇場での初演は失敗に終わり、たいへん意気消沈した彼は再演を拒否するほどであった。
しかし不評の原因は振り付けや演奏などの悪さによるものであり、死後2年後にマリウス・プティパらが遺稿からこの作品を発掘し、振り付けなどを変えて蘇演した。
この公演はたいへんな人気を博し、以降もたくさんの振付師が、独自の作品解釈でこの作品の振り付けと演出に挑戦している。
現代では『白鳥の湖』はもっとも有名なバレエの演目のひとつであると同時に、多くの舞踏家振付師の関心をひく端倪すべからざる作品となっている。

一番有名なのはバレエ音楽で、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の3曲はチャイコフスキーの三大バレエ(人気のうえでは、すべてのバレエの中の三大バレエでもある)として、その旋律は世界中で知られている。
上演の頻度が高いだけではなく、組曲やハイライト、単独曲の形で演奏会で取り上げられるケースも多く、全曲盤を含めた録音も数多い。

その他、室内楽などにも秀逸な作品を残している。
芳醇な和声感覚は他の追随を許さず、当時ロシアの大作曲家であったアントン・ルビンシテインの才能ですら凌駕した、早熟な才能であった。

欧米において「くるみ割り人形」はクラシック音楽の年末(クリスマス期)の定番(日本における「第九」のような位置付け)になっており、年末になると頻繁に上演される。


出典: 「ピョートル・チャイコフスキー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジューンさんもチャイコフスキーの曲を聴くと思い出が甦(よみがえ)ってくるでしょう!?

どうしてデンマンさんはそう思うのですか?

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは意外と忘れっぽいのですねぇ~。

わたしが何を忘れているとデンマンさんは言うのですか?

ジューンさんは次のように書いていたのですよ。


(karuswan3.jpg)

白鳥の湖


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

小百合さんは軽井沢に

別荘を持つ事を夢見ているのです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがありますわ。


(karuswan.jpg)

この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。


(swan0023.jpg)

そう言えば、バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく感傷的になったことを覚えています。


『雲場池の巡り合い』より
 (2009年1月15日)

『ウィキペディア』にも一番有名なのはバレエ音楽で、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の3曲はチャイコフスキーの三大バレエとして、その旋律は世界中で知られている、と書いてあるのですよ。。。 だから、当然 ジューンさんもバンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで僕と一緒に見た『白鳥の湖』を覚えていたわけですよ。。。 そうでしょう!?


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デンマンさんは ずいぶん昔のことをよく覚えていますわねぇ~。。。

やだなあああァ~。。。 ジューンさんが雲場池のほとりに佇(たたず)んで感傷的になり『白鳥の湖』のメロディ~に涙を浮かべていたのは まだ7年前のことですよ。

ネットで3年前は一昔ですわァ~。。。 だから、7年前は大昔ではありませんか!? うふふふふふふ。。。

つまり、ジューンさんは、ケロリと忘れてしまったのですかァ~?

もちろん、上の記事を読んだら思い出しましたわ。

そうでしょう。。。 忘れてもらっては困るのですよ。。。 せっかく、ジューンさんのためにチャイコフスキーを取り上げたのだから。。。

あらっ。。。 わざわざ わたしのためにチャイコフスキーを取り上げたのですか?

そうですよ。。。 ジューンさんが、また感傷に浸って涙を浮けべてうれしがるのではないかと思ったのです。。。 うししししし。。。

デンマンさん!。。。 同じ柳の下にドジョウはいないものですわァ~。。。

あれっ。。。 ジューンさんは気の利いた日本語の諺を知っているのですねぇ~。。。

デンマンさんが教えてくれたのですわァ~。。。 忘れてしまったのですかァ~?

いや。。。 僕はジューンさんに日本語の諺を教えたことはないはずです。。。

とにかく、どういうわけでチャイコフスキーなのですか?

だから、チャイコフスキーを取り上げればジューンさんが泣いて喜ぶと思ったのですよ。 (微笑)

デンマンさん! いつまでも冗談を言ってる場合じゃありませんわ。。。 デンマンさんの記事は それでなくても長いと苦情が出ているのです。。。 余計な事は言わずに細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と本題に入ってくださいなァ~。

あのねぇ~、チャイコフスキーの白鳥を見て僕は感激したのですよ。。。 その時の事を書き出すのでジューンさんも読んでみてねぇ~。。。

夢のような話

昨日、(2008年)10月30日はゆっくりしました。
僕は旅慣れているから、それほど旅の疲れは残らない。
でも、飛行機の中で一睡もしなかったから。。。
。。。で、何をしてたの?

ビデオを見飽きてオーディオの落語を聴いたあと、BOSSA NOVA特集を聴いたら
他に何もすることがなくなってしまった。
さて、何をしようか?

リモコンをしみじみと手にとって弄(いじ)り回したら、コンピューターゲームが付いていた!
機内で、初めてマージャンゲームを久しぶりにリモコン操作をしながら楽しみました。
これが面白くて、成田に着くまで夢中でハマッテしまいました!

帰りは機内ではマージャンだけをしようと思います!
うしししし。。。

成田に着くのがメチャ早すぎたと思って、
あと4時間ぐらい成田の上空で飛んでいてくれたらいいのにィ~、とマジで思ったほどですよう!
それほどコンピューターゲームのマージャンが面白かった!

結局ゲーム疲れで、昨日はなんとなく首の後ろ辺りに少しばかり頭痛が残っていた。
でも、今朝は、もう元気いっぱいに目覚めて、メールをチェックしなければと思って、
いつものように「久下」近くの「ミルミル」にやって来たのですよう。


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久下橋から見た富士山

やっぱり、日本へ来ると最も日本らしいと思うのは富士山を見ることですよう!
でも、今朝は空は完全な曇り空!
富士山はまったく見えない!

残念でしたア!

ところで、僕は「ミルミル」へ来る途中の橋の上から、
例年のように懐かしい“カモたち”を1年ぶりで見ようとしたのですよう。


(deerlak3.jpg)

そうなのですよう。バーナビーのDeer Lakeにはカモが仲良く泳いでいる。
そうです!この“鹿の湖”の畔(ほとり)に小百合さんの“山の家”があったのですよう!
(もちろん、今でもあります。でも、小百合さんは長期リースを解約したから、もう、この“山の家”の住人ではありません。)


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(house23.jpg)

小百合さんの“山の家”から眺めたカモを思い出すように、
僕は、いつものように橋の袂(たもと)に来ると
自転車を止めて川面を見下ろすのですよう。
1年ぶりです。

川といっても“どぶ川”のように小さなものですよう。
川幅は3メートルほどです。
付近には、まだ“田んぼ”がたくさんある!

毎年10月か11月に日本へ帰省すると僕はこの川面を見下ろしてカモが泳いでいるのを見るのが楽しみでした。

子供の虐待。
娘の監禁。
パワーセクハラによる中学校女教師の自殺。
嫌なニュースが多い日本の中に、このような自然がまだあって、カモがのんびりと泳いでいるのを見ると心が和(なご)むのですよね。
大げさに言えば、心が癒されるのですよう。
ゆったりと川面を泳ぐカモたちを10分ぐらい眺めたものでした。

ところが今朝は驚いたことに、白鳥が優雅に一羽泳いでいたのですよう。
僕は自分の目を疑いました!
白鳥?!
行田市近辺に白鳥が飛んでくるのか?
そんな事をこれまでに見たことも聞いたこともない!

しかし、間違いなく白鳥なんですよう!
僕は白鳥を何度も見たことがあるから、見間違いと言うことはない!
もちろん、野生の白鳥!

僕は行田市で白鳥をこれまで一度として見たことがない!
いや、埼玉県で白鳥を見たことがない!
埼玉県に白鳥が飛んで来るなんて聞いた事もない!


(2awan10.jpg)

ところが間違いなく白鳥なんですよう!
夢じゃないのか!
もちろん、夢じゃない!
目の前に、5メートル下に、その白鳥が泳いでいる。

おそらく、小百合さんも信じることができないだろうし、
これを読んでいるあなただって、信じることができないでしょう!
デジカメを持っていればと僕は後悔したほどです。
でも、読んでいる人の中には野鳥研究家、あるいは白鳥研究家が居るかもしれません。

僕が白鳥を見た場所だけでも、ここにはっきりと書いておこうと思い立ったのですよう。


(mapyama.gif)

あんな小さな川が地図に書いてあるだろうか?
僕が以前に引用した地図を調べてみたら、
上の地図に載っていました!
この地図は次の記事の中で使ったものです。

■ 『ルート66のフライと小百合さん』

(2007年11月29日)

地図では左下に“下忍小”と書いてありますが、そのすぐ左に引いてある水色の線が僕が白鳥を見たという川です。
川の名前はわからない!
多分、無いのでは。。。?
川というよりも水田に水を引くための用水路です。
川幅は3メートル程でしょう。

上越新幹線がすぐ北を走っていますが
僕が見た場所は、その新幹線のすぐ南の橋の下です。

県道ルート66(20年程前には“産業道路”と呼ばれていた)とその用水路が交わる所です。
その橋の上から、いつものように川面を見たら白鳥が優雅に泳いでいたのですよう。
まったく夢のような話です。


『ルート66の奇跡』より
(2013年11月29日)

つまり、この時 マジでチャイコフスキーの白鳥を見たのですか?

そうですよう。。。 夢じゃないのですよ!。。。 しかも。。。、しかも。。。、なんと。。。 大長寺の桜が咲く忍川にまでチャイコフスキーの白鳥がやって来たのです。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


(sleepgal.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


(cherry02.jpg)

忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


(2awan10.jpg)


(love126.jpg)


『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

つまり。。。、つまり。。。、この事を言うために わざわざチャイコフスキーを持ち出してきたのですか?

だってぇ~、不思議だとは思いませんかァ~!? この時以来、パタッリと白鳥の姿が消えてしまったのですよ。。。 2度と再びチャイコフスキーの白鳥は行田にやって来ることはなかった。 行田から姿を消してしまったのです。

つまり、地球温暖化の影響ですわねぇ~。。。

たぶん、地球温暖化の影響もあるのでしょう。。。 でもねぇ~、更に不思議なことが起こったのですよ。。。 ちょっと次のレンゲさんの手記を読んでみてください。


(sadgirl.gif)

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

 

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(dokuro3.gif)


『自殺の名所』より
(2012年12月19日)

あらっ。。。 レンゲさんの遺書ですかァ~? どうしてレンゲさんの遺書まで持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、実は、レンゲさんがこの手記を書く前にチャイコフスキーの次の曲を聴いたのですよ。

あらっ。。。 これはチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調 作品74。。。 チャイコフスキーが作曲した6番目の番号付き交響曲ですわねぇ~。。。

さすが、ジューンさんは詳しいですねぇ~。。。

これは、チャイコフスキーが作曲した最後の交響曲ですわァ~。。。 『悲愴』という副題で知られている第4楽章ですわァ~。。。

その通りですよ。。。 レンゲさんはこの手記を書いた当時 うつ病に悩まされていたのです。

だからですわァ~。。。 この『悲愴』を聴くと うつ病に苦しんでいる人は自殺したい気持ちに追い込まれてしまうのですわ。

なるほどォ~。。。 どうりで行田に白鳥が来なくなったはずです。。。

どうして行田に白鳥が来なくなってしまったのですか?

だから、白鳥たちがチャイコフスキーの『悲愴』を何度も聴いたからですよ。

それで、自殺願望に取り付かれて行田まで飛んでゆく気力がなくなってしまったのですか?

その通りです。

もしかして。。。、もしかして。。。、デンマンさんも『悲愴』を何度も聴いたのではありませんかァ~?

そうです。。。 ジューンさんは良く判りましたねぇ~。。。!?

だってぇ~、オツムの足りない人は『悲愴』を何度も聴くと、可笑しな事を言い始めるのですわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも 『悲愴』を何度も聴いたことがありますか?

実は、あたくしも『悲愴』を何度も聴いてしまったのですわァ~。
うふふふふふ。。。

あたくしの場合は、『悲愴』を聴いたことにより神のお言葉がオツムに飛来したのでござ~ますう。

“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしなさいという神様のお告げでしたわ。
それを聴いてからというもの、あたくしは、ジムに通ってやっと“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわ。

あなたは信じられないでしょう?

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

思い出の軽井沢

2010年5月26日

    
思い出の軽井沢

Subj: 小百合さん、おはよう!

北京ダックですよう!

きゃははははは。。。

Date: 18/05/2010 9:56:52 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 5月19日(水)午前1時56分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

『北京ダックと軽井沢タリアセン夫人』

(2010年5月18日)

2008年には、こんなことを書いてたの?。。。と、小百合さんも、懐かしい!と思いながら、楽しく読めるように書きましたよう。
入れたてのコーヒーを飲みながらのんびりと読んでみてね。

今日のバンクーバーは久しぶりの雨ですよう。
母カラスが子供を守るようにしながっらじっと座って、雨からかばっているのです。
なんだか、けなげなようでありながら、哀れみを感じさせるような。。。
自然は動物にとって、やっぱり厳(きび)しいのだよね。

自然を克服したのは、どうやら人間だけのようです。
でも、その人間も、大気を汚染させて、地球温暖化を招いてしまった。
やっぱり、自然に逆らうと、しっぺ返しを喰らうようです。
きゃははははは。。。

5月20日の記事も小百合さんが楽しみながら読めますよう。
題して『夢の中華パン』です。

『夢の中華パン』

(2010年5月20日)

小百合さんとマジで対話しているような気持ちで書きました。
ぜひ読んでみてね。
きゃははははは。。。

それでは、いつものように、今日も小百合さんが軽井沢タリアセン夫人になりきって、楽しく愉快に、有意義に過ごせるように、応援しながら祈ります。

ラーメン。。。

きゃはははは。。。

じゃあね。

デンマンさん。。。いつも、いつもメール、ありがとうございます。

でも、小百合さんは、あまりうれしそうではないですね。

分かりますか?うふふふふ。。。

本心はどうなのですか?

本心を言ってもいいのですか?

どうぞ、はっきりと言ってくださいよう。

実は、うっとうしいのですわ。

ん。。。? うっとうしい。。。?

そうですわ。

やだなあああァ~。。。そ~はっきり言われると、僕の極度に強い心臓も急に萎縮して、心臓麻痺になりかけたではありませんかァ!

それは、ちょっとオーバーですわ。デンマンさんは、すぐに悪乗りしますからね。

僕は思い出を大切にしているのですよう。

思い出を大切にするためにメールをたくさん書くのですか?

そうですよう。。。思い出を確かめるために。。。ちょうど小百合さんが食べて思い出を確かめるように。。。僕はメールを書いて思い出を確かめるのですよう。

それで、今日のタイトルを『思い出の軽井沢』にしたのですか?

そうですよう。。。うしししし。。。いけませんか?

いけないと言っても、どうせデンマンさんは思い出を語り始めるのでしょう?

小百合さんも僕のことが良~♪~くわかるようになりましたね。。。あのねぇ、小百合さんの事をどれくらい書いたのか?GOOGLEで検索して調べてみたのですよう。

どのように。。。?

その検索結果を見てみれば分かります。じっくりと見てくださいね。

軽井沢 小百合 デンマン

の検索結果

約 27,300 件中 1 – 22件目を表示

1) デンマンの書きたい放題 : ロンドンの軽井沢タリアセン夫人(PART 1)2010年5月4日 … 47) 軽井沢タリアセン夫人の聖地 (PART 1) – デンマンのブログ軽井沢タリアセン夫人の憂鬱(PART 2 OF 3) でも、腐ったりんごのカゴ(日本)なんて書いたら国粋主義者の右翼の殺し屋に殺されますわよう。 小百合さん。 …
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2) デンマンの書きたい放題 : 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART …2010年3月29日 … 5) 軽井沢タリアセン夫人 PART 1 OF 4 – デンマンのブログ 2009年6月12日 … 実は、「軽井沢タリアセン夫人」も小百合さんと僕の対話形式の話になるのですよう。 小百合さんは、ヤらしい話が嫌い … 「軽井沢タリアセン夫人」では、 …
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3) デンマンの書きたい放題 : 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART …2010年3月29日 … 4) 軽井沢タリアセン夫人からの愛の小包(PART 1 OF 3) – デンマンのブログ2010年3月17日 … 1) 徒然ブログ:軽井沢タリアセン夫人 (PART 1) 「軽井沢タリアセン夫人」では、小百合さんの胃の調子が可笑しくなるような写真やイラストは …
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4) デンマンの書きたい放題 : タリアセン夫人が読まれている(PART 1)2010年4月4日 … 1) デンマンの書きたい放題 : 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART …2010年3月29日 … 小百合さんは、芸能界に“軽井沢タリアセン夫人”として、デビューしたつもりになってしまったのですか? … あのねぇ~、「軽井沢 …
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6) デンマンの書きたい放題 : 愛の0.3%と軽井沢(PART 1)2010年5月14日 … 21) 姫貝 デンマン : 3350 22) エロい画像 デンマン : 1760 23) 小百合 デンマン : 89 24) 軽井沢 デンマン : 89 25) レンゲ デンマン : 87 26) 軽井沢夫人 デンマン : 83 27) エマニエル夫人 デンマン : 83 28) 成りすまし馬鹿 デンマン …
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7) デンマンの書きたい放題 : ビキニでスノボ PART 2 OF 32009年1月13日 … 実は、“軽井沢夫人”について書きたくて、ずいぶんと調べたのです。 小百合さんも関心があるだろうから、これまで調べた事を次のページに書き出してみますね。 デンマンでした。 投稿日時: 2008/06/26 08:37 (ロンドン時間) …
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8) デンマンの書きたい放題 : うたかたの夢物語(PART 2 OF 3)2010年4月7日 … 9) 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART 2 OF 3) – デンマンのブログ2010年3月29日 … 1) 徒然ブログ:軽井沢タリアセン夫人 (PART 2)それだけ、軽井沢が小百合さんにとって子供の頃からの夢とロマンになっていたんだよね。 …
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9) ロンドンの軽井沢タリアセン夫人 « Denman Blog2010年5月4日 … 47) 軽井沢タリアセン夫人の聖地 (PART 1) – デンマンのブログ軽井沢タリアセン夫人の憂鬱(PART 2 OF 3) でも、腐ったりんごのカゴ(日本)なんて書いたら国粋主義者の右翼の殺し屋に殺されますわよう。 小百合さん。 …
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10) 軽井沢タリアセン夫人からの愛の小包 « Denman Blog2010年3月21日 … 5) 軽井沢タリアセン夫人 PART 1 OF 4 – デンマンのブログ 2009年6月12日 … 実は、「軽井沢タリアセン夫人」も小百合さんと僕の対話形式の話になるのですよう。 小百合さんは、ヤらしい話が嫌い … 「軽井沢タリアセン夫人」では、小百合 …
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11) 愛の0.3%と軽井沢 « Denman Blog2010年5月14日 … 18) 源氏物語 デンマン : 13100. 19) おばさんパンツ デンマン : 13000. 20) 行田 デンマン : 11700. 21) 姫貝 デンマン : 3350. 22) エロい画像 デンマン : 1760. 23) 小百合 デンマン : 89. 24) 軽井沢 デンマン : 89 …
denman705.wordpress.com/2010/05/14/愛の0.3%と軽井沢/

12) 気持ちを新たに « Denman Blog『デンマンの言いたい砲台』 デンマンがさまざまな面白い話題について語ります。 0; 『小百合物語』 軽井沢タリアセン夫人(小百合さんの)物語0; 『本と映画』 面白くてためになる本と映画を紹介します。 0 …
denman705.wordpress.com/collabo/restart/

13) 2ちゃんねるの話 « Denman Blog『デンマンの言いたい砲台』 デンマンがさまざまな面白い話題について語ります。 0; 『小百合物語』 軽井沢タリアセン夫人(小百合さんの)物語0; 『本と映画』 面白くてためになる本と映画を紹介します。 0 …
denman705.wordpress.com/2chan/

14) ゴダイヴァ夫人のチョコ « Denman Blogデンマンさん!。。。また、小百合さんをゴダイヴァ夫人に変身させた写真を貼り付けて喜んでいるのでござ~♪~ますか? …… デンマンのTwitter. 面白いブログを書きました。 愛の0.3%と軽井沢 – 愛の0.3%と軽井沢 1) ブログ デンマン …
denman705.wordpress.com/gourmet/choco/godiva/

15) エロい女と六条の御息所 « Denman Blog2007年1月19日 … 『デンマンの言いたい砲台』 デンマンがさまざまな面白い話題について語ります。 0; 『小百合物語』 軽井沢タリアセン夫人(小百合さんの)物語0; 『本と映画』 面白くてためになる本と映画を紹介します。 0 …
denman705.wordpress.com/genji/eros/

16) 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART 2 OF 3) – デンマンのブログ2010年3月29日 … 4) 軽井沢タリアセン夫人からの愛の小包(PART 1 OF 3) – デンマンのブログ2010年3月17日 … 1) 徒然ブログ:軽井沢タリアセン夫人 (PART 1) 「軽井沢タリアセン夫人」では、小百合さんの胃の調子が可笑しくなるような写真やイラストは …
blog.goo.ne.jp/denman/e/9a22cee41b2d36d6295303270df7ea1c

17) うたかたの夢物語(PART 2 OF 3) – デンマンのブログ2010年4月7日 … 9) 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART 2 OF 3) – デンマンのブログ2010年3月29日 … 1) 徒然ブログ:軽井沢タリアセン夫人 (PART 2)それだけ、軽井沢が小百合さんにとって子供の頃からの夢とロマンになっていたんだよね。 …
blog.goo.ne.jp/denman/e/3b3a9a16b246a0ea867468ef580a37b5

19) タリアセン夫人が読まれている(PART 1) – デンマンのブログ2010年4月4日 … 1) デンマンの書きたい放題 : 軽井沢タリアセン夫人と夜店の焼きそば(PART …2010年3月29日 … 小百合さんは、芸能界に“軽井沢タリアセン夫人”として、デビューしたつもりになってしまったのですか? … あのねぇ~、「軽井沢 …
blog.goo.ne.jp/denman/e/f36ba6c37dab5075471e6fe6531f79bc

20) 軽井沢タリアセン夫人からの愛の小包(PART 1 OF 3) – デンマンのブログ2010年3月21日 … 5) 軽井沢タリアセン夫人 PART 1 OF 4 – デンマンのブログ 2009年6月12日 … 実は、「軽井沢タリアセン夫人」も小百合さんと僕の対話形式の話になるのですよう。 小百合さんは、ヤらしい話が嫌い … 「軽井沢タリアセン夫人」では、 …
blog.goo.ne.jp/denman/e/99f2c2492b9ef40117bbf42bd78edd19

21) ロンドンの軽井沢タリアセン夫人(PART 1) – デンマンのブログ47) 軽井沢タリアセン夫人の聖地 (PART 1) – デンマンのブログ軽井沢タリアセン夫人の憂鬱(PART 2 OF 3) でも、腐ったりんごのカゴ(日本)なんて書いたら国粋主義者の右翼の殺し屋に殺されますわよう。 小百合さん。。。やだなあああァ~。 …
blog.goo.ne.jp/denman/e/728e4971cc344d16d44a131aa0a13b4e

22) 上流社会の系譜 PART 1 – デンマンのブログ2008年9月5日 … 『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より. このメールをデンマンさんに書いた時には、小百合さんはまだ軽井沢に別荘を持っていなかったのでござ~♪~ますか? まだです。 それで、今年(2008年)の7月に旧軽井沢に …
blog.goo.ne.jp/denman/e/909da2845d2b6f2a841cb4c66ceb0a0d

2010年5月24日現在

軽井沢 小百合 デンマン のGOOGLE検索結果(すべてを表示)』より

約 27,300 件ですか?

もちろん、すべてではありませんよう。。。おそらく半分ぐらいは僕が書いた記事かも知れません。

それにしても書きましたわね。

うしししし。。。習慣と言うモノは恐ろしいもので、僕も、こうして検索してみて自分でも驚いているのですよう。

それで、デンマンさんにとって懐かしい軽井沢の思い出って何ですの?

上のリストに載っている記事で書いたことはすべて懐かしいのですよう。でもねぇ、上のリストにはない記事の中で書いた紅葉が、特に印象に残っていますよう。

それほど見事な紅葉だったのですか?

その時のことを書いたのです。小百合さんも読んでみてください。

軽井沢の別荘で見た見事な紅葉

実は、(2008年)11月18日に軽井沢に行き、小百合さんの別荘で庭先の紅葉を見ながら僕はコーヒーをいただいたのですよう。

別荘といっても、小百合さんの別荘はマンションなんですよう。一階の一番奥にあるのです。この写真は夏に撮ったものだけれど、リビングの窓から庭の向こうに見える紅葉が実にきれいでした。

本当に、これほど見事だったのでござ~♪~ますか?

紅葉は上の写真ほど密集していなかったけれど、紅葉に夕日が差し込み始めて、その様子は黄金の空をバックに燃えるように映(は)える紅葉で。。。実にドラマチックで。。。ロマンチックで。。。

デンマンさん。。。あのォ~。。。ちょっと美化しすぎているのではござ~♪~ませんか?

うん、うん、うん。。。僕が話し始めれば、卑弥子さんは多分そう言うだろうと思っていましたよう。でも、筆舌に尽くしがたいほどの素晴しい光景だったのですよう。

それであのォ~。。。ロマンチックな気分に浸って。。。コーヒーを飲んだ後で小百合さんと萌え萌えになって、一年ぶりの再会を記念して熱い接吻を交わしたのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは熱い接吻に、ちょっとばかり、こだわりすぎているのではありませんか?

だってぇ~。。。これまでのデンマンさんと小百合さんのやり取りを読ませていただいたら、絶対にそうなるのでござ~♪~ますわ。

でもねぇ~。。。現実には、なかなか、そのようなロマンチックなシーンにはならないのですよう。

。。。んで、何をなさったのですか?

テーブルを見ると、小百合さんが町立図書館から借りてきた本が山のように積まれていたのですよう。

その一番上にあったのが「私の軽井沢物語」だと、デンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。この本のことは次の記事の中でも書きましたからね。

『軽井沢物語』

(2008年8月26日)

それで小百合さんは、デンマンさんとその本の事でお話しようと図書館から借りてきたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、何をお話になったのですか?

いろいろと話題は尽きませんでした。でも、一つだけ僕と小百合さんで意見が分かれた話題があったのですよう。

それって、なんですの?

小野美津子さんという女性が「私の軽井沢物語」に登場するのですよう。名前は、もしかすると満津子あるいは満子だったかもしれません。

それで、どのように意見が分かれたのでござ~♪~ますか?

小百合さんは、その女性がオノ・ヨーコではないか?!そう言うのですよう。僕は絶対にそうではない!と思ったのです。結局、僕が後で調べてみる、という事でその話はそのままになったのですよう。

。。。んで、調べてみたのですか?

そうです。


『愛のプレゼント (2008年12月16日)』より

どうですか、小百合さん。。。?覚えているでしょう?

ええ、思い出しましたわ。オノ・ヨーコさんの事は私の勘違いでしたわ。

オノ・ヨーコさんじゃなくてぇ、紅葉のことですよう。んもお~~。。。

でも、それほど見事だったですのォ~?

やだなあああァ~。。。紅葉のことはすっかり忘れているのですね?

うふふふふふ。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうりで熱い接吻がなかったはずですわ。
小百合さんには、紅葉がまったく目に入っていなかったのですわよう。
デンマンさんだけが紅葉を現実以上に美化していたのですわよねぇ~。

あたくしは、てっきりロマンチックなシーンでもあるのではないかと、ちょっとばかり期待していたのですけれど、どうやら小百合さんは醒(さ)めていたようですわ。
うふふふふふ。。。

とにかく、まだ興味深い話題が続きますわ。
だから、あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『バンクーバーの寒中水泳』

『大阪の歴史馬鹿(2009年9月22日)』
 
『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水10月14日)』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

『ゴダイヴァ夫人のチョコ』

こんにちは。ジューンです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがあります。

この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に

別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな

感じがしましたわ。

そう言えば、バンクーバーの

クイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が

聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく

感傷的になったことを覚えています。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。