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なぜブログを書くの?

2017年11月21日

 

なぜブログを書くの?

 


(blog101.jpg)


(question8.png)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 ブロガーはなぜブログを書くのですか?


(kato3.gif)

理由はさまざまですよ。。。

たとえば。。。?

まず、金儲けのために書く 拝金主義者がたくさん居るのです。

マジで。。。?

例えば、悪名高い“いいねスパマー”の「アジ」という拝金主義者が立ち上げたブログです。


(baka71120a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

この男は2015年10月1日にブログを立ち上げて記事を一つ書いてから、2015年の10月に合計 記事を3つ書いた。。。 


(aji001.jpg)


(baka71120a2.png)

それから約2年間 お休みして2017年の7月30日に最後の記事を書いてから冬眠を始めたのですよ。。。今も眠ってます。。。

どういうわけで冬眠したのですか?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら その理由が次のように書いてあった。

36 ブログを書き続ける人が

ずいぶん減ってきた。


(blog101.jpg)

面白かったのに更新が止まってしまうブログが多い。
たとえば、十年続いているものは滅多にない。(略)

最初はすべてが新しい情報だからなんでも書ける。
そこに自己表現の場を見つけて、本人も楽しい。
その楽しさが読むと伝わってくる。

しかし、表現すべき「自己」にも限界がある。
ネタが尽きるのだ。
日々の生活から拾うネタは、同じようなことの繰り返しになるから、「また同じことを書いているな」と自分でもつまらなくなるのだろう。

反響もまた同じような繰り返しになってくる。
たまに踏み込んだ意見を書くと、利害や意見の違う立場から批判的なコメントをもらったりするから、そういう壁にぶつかってしまう。
だんだん億劫になってくる。
そんな勢いのなさも、読む方には面白いのだが、そのうちインターバルが長くなり、そのまま終わってしまう。

ツイッタの方が気楽だし、時間もとられない。
自然に低い方へシフトする。
わけのわからない批判や、ストーカまがいの嫌らしさに接すれば、SNSに逃げ込むことにもなるだろう。

どこへ行っても、たいていは同じである。
ようするに現実の社会と同じで、そこに「場」ができてしまうと、良いことも悪いこともつき纏う。
実社会とまったく同じ。
知らない人から反応があるだけで嬉しかった最初のわくわく感は、いったいどこへ行ってしまったのか……。

遅かれ早かれ、ほとんどの人が感じるのは、ネットによる束縛である。
いつの間にか、ネットが義務になっている。 (略)

ブログを続けられる人は、仕事としての報酬を得ているか、あるいはボランティアか、のいずれかである。
いずれも、不可欠なのは不特定多数に対する「奉仕」の気持ちである。
サービス精神がなくては続かない。
自分が得たい、自分を売り込みたい、では続かないということだ。

これは、ブログに限ったことではない。
普通の仕事もそうだし、もしかしたら、恋愛も同じかもしれない。
自分をわかってほしい、と訴える人はきっと長続きしない。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


100-101ページ 『本質を見通す100の講義』
著者: 森博嗣
2015年7月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 大和書房

でも、「アジ」さんは英語講座を売って報酬を得ているのだから、ブログを書き続けられるはずでしょう?

報酬を得てないから、続けられないのですよ。。。 でも、何とかして金儲けしようとして、効果のない“いいね”を飛ばして集客しているのです。。。

それで、デンマンさんはFACEBOOKで次のようなコメントを投稿して「アジ」さんのサイトを晒しているのですわねぇ~。。。


(judge12.gif)

 

このサイトは“いいね”を飛ばして集客する悪徳サイトです。。。
不誠実で迷惑行為を続けています。
信用できません。。。
信頼できないサイトです。。

渡部義人は悪質な語学業者の責任者です!
スパムを飛ばして集客しています。
この悪徳業者に騙されないように!

http://adbaji.com は悪徳サイトですよ!
IPアドレス: 183.90.228.48
京都府京都市中京区
株式会社ベット
WEBサイトアドレス:
http://www.212525.com/

『マヒナ奈々 悪徳業者』
https://denman705.wordpress.com/badguys/nanabad/

『実際のページ』

あのねぇ~、この拝金主義に凝り固まった「アジ」は、僕の記事を読まないくせに 37個も“いいね”を付けまくったのですよ!


(ame71121p.png)

『拡大する』

上の赤枠で囲んだのが「アジ」の記録です。

マジでデンマンさんの記事を読まずに“いいね”を飛ばしたのですか?

そうです。。。 「いいね自動配信ツール」を使って定期的にアメブロ会員のブログに“いいね”をバラ撒いているのです。。。

ところで、デンマンさんは2005年以来、ほとんど毎日 記事をブログに投稿してますよねぇ~。。。 やっぱり報酬を得ているので、10年以上も毎日 記事を書き続けることができるのですか?

いや。。。 僕は金儲けのためにブログを書いているんじゃないのです。。。

じゃあ、何のためですかァ~?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた別の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(art410.jpg)

 

「アール・ブリュット」について紹介したいと思います。 (略)
私が彼らに深い共感を覚えるのは次のような話です。
彼らのお母さんや彼らを支援している先生たちから聞いたところによると、彼らは自分の作品が注目されることにあまり関心がありません。

立派なスタジオが用意されて、その創造性に周囲が期待をもちはじめると、とたんに描くのをやめてしまうケースもあるそうです。

それは、彼らは自分たちが生きてゆくために、作品をつくり続けているからなのかもしれません。
アートのために生きているのではなく、生きていくために切実なアートを生み出しているのかもしれない。

何かのためではない、それは無意味な充実かもしれないが、答えはわからない。
絶えることのない反復と増殖する自己表現は、彼らが「抱える環境」を得て、目の前の創造的な空虚に向き合っていることの表れかもしれない。

心の宇宙は、空よりも広く、海よりも深い。
まだまだその意味は読み取られて、言葉になるのを待っている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


251-252ページ 『コブのない駱駝』
著者: きたやまおさむ
2016年12月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、デンマンさんは生きていくために切実なブログを書き続けているのですか?

言葉に出して言えば、そういうことです。

ところで、「アール・ブリュット」というのが イマイチ分からないのですけれど、どういうものですか?

『ウィキペディア』には、次のように書いてあります。

アール・ブリュット


(art411.jpg)

 

アウトサイダー・アート(英: outsider art)とは、西洋の芸術の伝統的な訓練を受けていない人が制作した作品であるが、アートとして扱われているものを指す。

フランスのジャン・デュビュッフェが1945年にアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだ、強迫的幻視者や精神障害者の作品は、1967年にパリ装飾美術館にて初めて展示され公的に認知された。
1972年にイギリスのロジャー・カーディナルがアウトサイダー・アートとして、社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるとして、概念を広げ精神障害以外に主流の外側で制作する人々を含めた。
プリミティブ・アートや、民族芸術、心霊術者の作品も含まれるようになった。

1990年にはオーストリアの精神病院内にあるグギング芸術家の家の芸術家が国家芸術賞を受賞したし、モーリス・タックマン(英語版)が企画し1992年よりアメリカ、日本など4か国を巡回した「パラレル・ヴィジョン」展を通じて、アウトサイダー・アートの認識は広まってきた。
2010年代には、日本のアウトサイダー・アートとして障害者の芸術が海外で展示され好評を得て、日本でもその認識は高まっている。

 

概念や背景とその展開

19世紀を通じて発生したアカデミーの制度は正しい絵画技法を要求しその範疇にない芸術表現を二流の地位へと追いやったが、実際にはその時代もゴッホやゴーギャンのような革新者に満ちあふれており、19世紀末にはアカデミーに入ることは既に目標ではなくなっていた。

1880年代後半にアドルフ・ヴェルフリのような収容された統合失調症患者が絵画を通じて自己表現を行ったときにアウトサイダーの歴史は始まり、伝統的な芸術の営みの外側においても芸術の才能は開花するものだと確信し、デュビュッフェはアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだのである。

19世紀から1920年代までは、精神科医に患者の作品が認識されだした時期であり、その後1945年からデュビュッフェはそうした作品が芸術だと認知されるよう取り組み、1985年に死亡した。
デュビュッフェのコレクションは1967年に、パリ装飾美術館(フランス語版)にて初めて展示された。
これをもってアウトサイダー・アートが公的に認知されたとされる。

デュビュッフェの死後、一般にも認知されるようになり精神医学は関係なくなり、インサイドに取り込まれようとしている。
19世紀末からの古典期は患者の作品が集められたが、(1950年代に)治療法が変わり抗精神病薬が登場し入院期間が短期化されると、精神病院からの作品の供給は途絶えてこそいないが、かなり変化した。
(日本では社会的入院の問題が残っており事情が異なる)

画家のジャン・デュビュッフェが1945年に、アール・ブリュット(生の芸術)と呼んだのは、強迫的幻視者や精神障害者の作品である。
デュビュッフェが1923年に入手していたのは、ハイデルベルク大学付属精神病院の医師プリンツホルンの著書『精神病者の芸術性』であり、(1945年には)この著書にあるような患者や作品を探してフランスやスイスの精神病院を訪ねた。

そうして、アドルフ・ヴェルフリ(英語版)の遺作や、アロイーズ・コルバス、ルイ・ステーに出会った。
デュビュッフェは、精神の深淵の衝動が生のままむき出しに表出され、美しい造形に対する反文化的な造形だと考えていた。

アウトサイダー・アートの言葉を最初に使ったのは、イギリスの美術評論家のロジャー・カーディナル(英語版)であり、1972年の著書『アウトサイダー・アート』の中である。
これによれば、強迫的な幻視者や精神障害者などの社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるということである。

つまり、カーディナルは概念を広げ精神障害以外に主流の外側で制作する人々を含めたのである。
カーディナルの基準とは、訓練されずに、歴史的分類に規定されるような作品を作りたいという衝動である。

そうして、プリミティブ・アートや、民族芸術、ホームレスの作品などが含められるようになった。
1989年にイギリスでアウトサイダー・アートの専門誌である Raw Vision が創刊されたが、同誌はアール・ブリュット、コンテンポラリー・フォーク・アート(大衆芸術)、幻視芸術のような同類の分野も取り扱っている。
アウトサイダー・アートという言葉はアール・ブリュットよりも広く、大衆芸術、幻視芸術のような他の用語を取り込んでいっており、その範囲は極めて拡大していっておりあらゆる新しいジャンルを含めていっている。

1992年の「パラレル・ヴィジョン」展では、コンパルシヴ(強迫観念にとらわれた)、アントート(教育によらない)、ヴィジョナリー(幻視的)といった特徴のある作家が集められた。
これはデビュッフェが、アール・ブリュットと定義した概念と似ている。

企画者のモーリス・タックマン(英語版)は、当初、部族のシャーマン的美術やアボリジニの樹皮絵画、アクリル絵画、もちろん精神病院に隔離され完全に阻害された人々の美術を含めようとしていたが、収集がつかなくなたのか、強迫的幻視者と精神病者の造形に縮小された。
そこには心霊術者エレーヌ・スミスやマッジ・ギルの作品も含まれた。

欧州では、主として独学の強迫的幻視者や精神障害者による造形を指し、アメリカではより広くフォーク・アート、民族芸術などアウトサイダーのグループや個人までが含まれる。
日本ではアウトサイダー・アートは障害者アートと捉えられている。

ゴッホの扱いはやっかいであり、1950年代のベストセラーであるコリン・ウィルソンの『アウトサイダー』では幻視者という理由でアウトサイダーだとされているし、デュビュッフェはゴッホを既成の芸術だと捉え、タックマンによれば精神を病み独学自習であったがプロの芸術家であるためアウトサイダーではないと断っている。


出典: 「アウトサイダー・アート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本ではアウトサイダー・アートは障害者アートと捉えられていると書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ~、次の箇所に注目して欲しい!


(gogh987.jpg)


19世紀を通じて発生したアカデミーの制度は

正しい絵画技法を要求し

その範疇にない芸術表現を

二流の地位へと追いやったが、

実際にはその時代もゴッホや

ゴーギャンのような

革新者に満ちあふれており、

19世紀末にはアカデミーに入ることは

既に目標ではなくなっていた。

ブログは、文学とか文芸と言われるものと比較すると、まさにアウトサイダー的なものですよ。。。 でもねぇ~、本来のブロガーは「抱える環境」を得て、目の前の創造的な空虚に向き合って 絶えることのない反復と増殖する自己表現をしているのですよ。。。

デンマンさんも、そうやってブログを更新していると言うのですか?

そうです。。。 いけませんか? 金儲けのためじゃありません!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

なんだか自画自賛のようにも聞こえますわねぇ~。。。

「絵画」と「ブログ」を並べて説明しているのは、

もしかすると、錯覚かもしれませんわ。

あなたは次のような動画を見たことがありますか?


(mune01.jpg)

いかがでしたか?

「絵画」と「ブログ」は、かなり違うものです。。。

それをデンマンさんは同じようなものとして説明しています。

錯覚かもしれませんわァ~。。。

ところで“錯視 錯覚”のお話は面白いですけれど、

日本の古代史にも、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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可愛い孫

2017年10月15日

 

可愛い孫

 


(mago01.png)


(junko05.gif)


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“可愛い孫”のお話ですか?


(kato3.gif)

残念ながらそうではないのですよ。。。

じゃあ、どなたのお孫さんのお話ですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これは僕のDenman Blogの10月12日の「リファラ(リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しいのです。。。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。。。


(so71013a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『可愛い孫には旅をさせろ』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンですわねぇ~。。。

そうです。。。

また、香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですか?

よく判りましたねぇ~。。。

だってぇ~、デンマンさんがベタベタとガーリンさんの写真を貼り付けているじゃありませんかァ!


(ip7220b.png)

『拡大する』

ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、検索してデンマンさんのDenman Blogへやって来るというのは、ちょっとでき過ぎているのではありませんかァ?

つまり、僕が自作自演していると、ジュンコさんは疑っているのですかァ~。。。

別に疑っているわけではないですけれど、中国の検索エンジンを使ってDenman Blogへやって来るのは、いつもガーリンさんではありませんかァ! 偶然にしては、でき過ぎていると思うのですわァ~。。。

要するに、ガーリンさんが自発的にやって来たということを信じてないのですねぇ~?

だってぇ、そもそも まだ結婚もしていないガーリンさんが「可愛い孫」と入れて検索する理由がないじゃありませんかァ!

それが、あるのですよ。。。 あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。


(cuhk001.jpg)

現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。


(hkapa44.jpg)

日本でもデビューするつもりなのですか?

そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 それで、パソコンに向かいながら ふと台詞(せりふ)を思い出そうとしたのです。。。 ところが、「可愛い孫」まで出掛かっていたのに、その先が思い出せない。。。 ど忘れしてしまった。。。

それで「可愛い孫」を入れて検索したのですか?

そういうことです。。。 検索結果のトップを見たら、「可愛い孫には旅をさせろ」という僕のブログのタグの名称が出ていた。

それが、ガーリンさんが思い出そうとした台詞なのですかァ~?

そうですよ。。。

そんなことで、わざわざ検索しますか?

あのねぇ~、たまたまパソコンに向かっている時に、現在、一生懸命に稽古している日本の演劇の事がオツムに浮かんできたわけですよ。。。 それで、どうしても気になったので、パソコンに向かっていたから検索してみたわけです。。。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですかァ~?

ガーリンさんがメールを寄越したのですよ。。。

つまり、ど忘れした語句を思い出したので、お礼のメールをデンマンさんに出したのですかァ~?

そうです。。。

そんなことで、メールを出す人はいませんわァ~。。。

ガーリンさんでもないのに、ジュンコさんは、どうして そのように決め付けるのですかァ~?

だってぇ、常識で考えれば、あり得ない事ですわァ~。。。

あのねぇ~、これには まだ続きがあるのですよ。。。 上のリンクをクリックすると次のページが出てくるのです。。。


(wptag71014b.png)


『拡大する』

『可愛い孫には旅をさせろ』

ガーリンさんは、ど忘れしていた台詞の語句が見つかったから、このページを見る必要がなかったのだけれど、つい見てしまった。

このページがガーリンさんの興味を駆り立てたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは次の画像から閃(ひらめ)いた事があるのですよ。。。


(oldyong1.jpg)

 

       

 


(oldyong1x.jpg)

見れば解るように上の絵には 2つの人物が描き込まれているのですよ。

つまり、この事がガーリンさんの関心を引き起こしたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは心理学の講義でこれに似た画像を見たことがある。。。 「可愛い孫には旅をさせろ」とい語句は ど忘れしたのに、上の絵を見たら ある人物の名前が思い浮かんだ。。。 それで次のように検索したのですよ。。。


(so71014a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

ガーリンさんは「M.C. エッシャー Denman Blog」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも、どういうわけで「エッシャー」だけカタカナなのですか?

ジュンコさんは、きついツッコミを入れるのですねぇ~。。。 本人に訊いてみないと、理由は分からないけれど、日本語で「可愛い孫」と入れて検索したから、やはり、その流れからカタカナで「エッシャー」と入れたのですよ。。。

。。。で、トップの赤枠で囲んであるリンクをクリックしたのですか?

そうです。。。 すると次のページが出てきます。


(wptag71014a.png)


『拡大する』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

。。。で、ガーリンさんは心理学の講義でどの絵を見たのですか?

次の絵ですよ。。。


(sakkaku4.jpg)

。。。で、この思い出の絵を見たので、デンマンさんに感謝のメールを出したわけなのですかァ~?

もちろん、それだけじゃありません。。。

ガーリンさんは まだ、他の絵も見たのですか?

いや。。。 ガーリンさんは「とっても面白い記事だったので、デンマンさんに この写真を送りますわ」と、書いて次の写真をメールに添付してくれたのですよ。。。


(girlzzzb.jpg)

つまり、ガーリンさんはM.C. エッシャーに、ものすごい影響を受けたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは マジでデンマンさんのDenman Blogで記事を読んだのですか?

マジですよ。。。 証拠のリストがあるので見てください。。。


(wp71012d.png)


『百聞は一旅にしかず』

『錯視 錯覚』


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

なんとなく、自作自演くさいですよねぇ~。。。

でも、これだけ手の込んだ自作自演は立派なものですわ。。。

それでは、あなたのために、錯視 錯覚による心の診断をいたしますね。

次の動画を見てください。。。


(mune01.jpg)

いかがでしたか?

ところで“錯視 錯覚”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

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『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

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日本初のヌードショー

2017年10月2日

 

日本初のヌードショー

 


(iwato02b.jpg)


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デンマンさん。。。 つい先日、9月27日に“Playboy”の創刊者のヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)さんが91歳で亡くなりましたわねぇ~。。。


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あれっ。。。 ジュンコさんはよく知ってますねぇ~。。。

だってぇ、ニュースが世界を駆け巡りましたわァ~。。。


(playboy3.jpg)

そうなのですよ。。。 僕もちょっと驚きました。。。 しぶとく100歳を超えるまで生き抜くのじゃないかと思ってましたからねぇ~。。。

。。。で、ヒュー・ヘフナーさんを追悼するために“日本初のヌードショー”というタイトルにしたのですかァ~?

それも理由の一つだけれど、実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

日本初のヌードショー


(teitoza04.jpg)

 

昭和22年になりますと、1月15日に日本初のヌードショーが行われました。 (略)

新宿の今の伊勢丹の前にあった映画館「帝都座」の5階に小さな劇場がありまして、そこでいわゆるストリップがはじまったのです。

そうは言ってもタイトルは「名画アルバム」。

 

“ヴィーナス誕生”と銘打って、カーテンが上がると女の人が額縁を背景に大きな帽子を持って舞台に立ったまま動かないのです。

下半身は帽子で隠されているけれど、たしかにハダカなんです。

まあそれでも男どもは押し寄せまして、固唾(かたず)をのんで舞台の上にはじめての女性のヌードを見たんですね。

 

この時のヌード第一号が甲斐美春(かい みはる)さんという若い女性だそうですが、彼女は間もなく親父さんに怒られてやめてしまい、その後に出てきたのがヒロセ元美さんという非常に有名なストリッパーです。


(teitoza05b.jpg)


(teitoza03b.jpg)

彼女は「立っているだけじゃつまらない」と自ら動き出し、見事な裸踊りを披露して場内は大変沸きました。

これを警察が取り締まることもなく、ストリップは一気に盛んになったんですね。

 

ちなみに、この年の夏くらいから、浅草の大都(だいと)劇場やロック座でも華々しいストリップがはじまりまして、昭和23年に長岡から東京に出てきた私もよく通わせていただきました。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-208ページ 『昭和史 戦後篇 1945-1989』
著者: 半藤一利
2009年7月27日 第4刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

確かに、昭和22年を契機にヌードショー、つまり ストリップが日本全国に広まったらしいですよ。。。

デンマンさんも、ストリップを見に日本全国を駆け回ったのですか?

僕は、まだヨチヨチ歩きだったので、母親の乳房につかまりっきりでしたよ。。。 (モナリザの微笑)

それほど、ストリップがはやったのですか?

あのねぇ~、中学生になってから黒澤監督が作った映画『生きる』を観たのだけれど、市役所の万年課長で退職する主人公を演じる志村喬が、“生きがい”を見出すために参考のためにストリップを見に行くのですよ。。。


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上の写真の中央に写っているのが退職してから“生きがい”を探している主人公ですよ。。。

つまり、ストリップに“生きがい”を見いだしたのですか?

やだなあああァ~。。。 いくら何でも“ストリップ”に“生きがい”を見いだして、主人公が 毎晩、毎晩ストリップを見に行ったら、黒澤監督の映画にならないでしょう!

つまり、ヌードショーもストリップも“生きがい”にはならない事を言うために、この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 そればかりではありません。。。 半藤一利さんは、上の本で昭和22年に“日本初のヌードショー”が出現したと書いているけれど、もっと大昔に“ヌードショー”があったのですよ。。。

マジで。。。?

僕は、このような真面目な話をしている時にウソとジュンコさんの尻は突きません。。。

。。。で、大昔っていつ頃の事ですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

アメノウズメ


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アメノウズメは、日本神話に登場する神。
「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子と言える。

一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)。
大宮売神(オオミヤノメノカミ)と同一視されることもある

『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。
神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。

 

神話での記述

岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。
思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。

『古事記』では次のように記述されている。

「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」
つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。


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その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。

この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。

「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」

つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。
その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。

アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。
一説にはサルタヒコの妻となったとされる。

アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。


出典: 「アメノウズメ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これは、もう古代のストリップショーなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、これは神話ではありませんかァ~!

あのねぇ~、確かに、神話には違いないのだけれど、このような事がなかったと言い切ることはできない!

デンマンさんは、実際に、このような珍事があったと断言するのですか?

そうです。。。 でも、この事は僕だけが言っているわではないのですよ。。。 実は、この神話の起源には“日食”が関係していると言われている。。。

“日食”ってぇ、月が太陽の前を通り過ぎるときに、地球から見て太陽をすっかり隠してしまうので、一時的に夜のように暗くなるという、あのことですか?

その通りです。。。

それが古代のストリップショート関係あるのですか?

ちょっと考えてみてください。。。 天照大神が岩戸の中に隠れてしまったというのは、ちょうど月が太陽を隠してしまったので、夜のように暗くなったということなのですよ。。。 その時、当時の縄文人はビックリしてしまった。。。 それで、この世はもう終わりだという人たちが、酒を飲んで歌えや踊れやの乱痴気騒ぎをしたわけです。。。 中には酒を飲みすぎて酔っ払った女が、裸になって踊りだす。。。

つまり、それが古代のストリップショーとなって神話になったとデンマンさんは言うのですか?

だから、僕だけが、そう言っているわけじゃないのですよ。。。

他にどなたが、そう言ってるのですか?

あの映画俳優で、監督のメル・ギブソンが、すごい映画を作ったのですよ。。。 その映画の中に“日食”が出てくる。。。


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『実際のカタログページ』

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観たのですか?

そうです。。。 歴史に興味がある人にとっては見逃せない映画ですよ。。。

。。。で、どのような内容なのですか?

日本語版の『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてあります。

アポカリプト


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『アポカリプト』(原題: Apocalypto)は、2006年のアメリカ映画。

監督はメル・ギブソン。

 

概要

スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、生贄にされそうになった捕虜の脱走と生き残りを掛けた逃走を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。

米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。

 

評価

非英語作品、出演俳優は無名揃い、レイティングがR指定、そして公開前に監督のメル・ギブソンの逮捕とユダヤ人蔑視発言などの騒動も起こったが、それにも関わらず全米で、公開初週の週末(2006年12月8日 – 10日)の興行収入は初登場1位を記録した。

前述した監督の不祥事事件がプラスになったのではとも言われている(事件についてはメディアによって連日報道されていた)。

しかし、スタートの週末に稼ぎ出した興行収入(約1500万ドル)は監督の前作『パッション』と比べると、低調である。

実在したマヤ文明との相違を議論される作品である。

第一に、マヤ人に劇中にあるような虐殺行為があったかどうかであるが、マヤ文明はトルテカ文明と交流を深めた結果、末期になり盛んに生け贄を捧げる行為を行っていたとされる。

これは入植者であるスペイン人の記録(マヤ人による書物の大半はスペイン人により焼却された)によるものである為、自らを正当化する詭弁という意見もあるが、それらを差し引いても、当事のヨーロッパは未開地への侵略を容認していたことから、生け贄を捧げていたこと自体は事実であるようだ。

映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題: The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは完全に盗作と言ってよいほど似通っている」と評論している。


出典: 「アポカリプト」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画にもストリップが出てくるのですか?

この当時の人たちは、ほぼ裸に近い生活をしているから、特に“ストリップ”が強調されてるわけじゃないけれど、僕が注目したのは“日食”の部分が出てくるのですよ。。。 要するに、科学的なマインド持っていない人々にとっては、“日食”はかなりショッキングな現象ですよ。。。 だから、縄文人にとっても、この衝撃的な現象が神話の『天岩戸』伝説を生むことになった。

それで、上の映画では、どのような伝説を生むのですか?

上の話は西暦1511年当時のユカタン半島を舞台にくりひろげられるのです。。。 生贄にされそうになった捕虜が、ちょうど“日食”が出現して、その超自然現象に“神秘性”を感じて、“王”がその捕虜を殺さずに生かすことにするのです。。。 つまり、そのときのエピソードが伝説化され、現代になって映画化されたというわけです。。。

。。。で、ストリップは。。。?

だから、日本の縄文人にとっては“日食”とストリップが結びついたのだけれど、ユカタン半島は熱い国だから、日常の生活の中で“ストリップ”は珍しいことではなかった。。。 それで、伝説は“日食”と“サバイバル”が結びついたわけです。。。

つまり、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな現象が“ストリップ”と結びついたけれど、熱い国では“日食”は“サバイバル”と結びついたということを言うために、わざわざ“日本初のヌードショー”を持ち出してきたのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、もしお暇だったら、近くの図書館でDVDを借りて『アポカリプト』を観てください。

日本語版があるはずですわ。。。。

日本語吹き替えでは次のようになってますわァ。

•ジャガー – ルディ・ヤングブラッド(高橋広樹)

•セブン – ダリア・エルナンデス(甲斐田裕子)

•ミドル・アイ – ヘラルド・タラセーナ(東地宏樹)

•ゼロ・ウルフ – ラオウル・トルヒーヨ(飯塚昭三)

図書館でDVDを借りることができない人は

わたしがハマッている“愛と性の美学のロック”のクリップでも観てください。。。

では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。


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ところで“アメノウズメ”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、他にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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女の本音

2017年8月25日

 

女の本音

 


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デンマンさん。。。 今日は“女の本音”に迫るのですかァ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

ぜひ、デンマンさんから見た“女の本音”を聞かせて欲しいですわァ。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら“女の本音”に出くわしたのですよ。。。 ジュンコさんも読んでみてください。。。

もう亭主とセックスなんか

したくないどころか

うんざりなのだ


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小母さんたちは自ら発見し、地中のマグマのように津波のようにどーっと韓流ドラマを押し上げたのである。
そして恥も外聞もなくのめり込み、日本を変えた。 (略)
私など、そのしり馬におくれて乗り、身をもちくずしているのである。

そして私のオドオドしている気持ちを開放してくれた。
それどころではない、私を幸せにしてくれた。
もう私はこの一年依存症であった。 (略)

小母さんは淋しいのである。
やる事がないのである。
そして人生はもう終わりかけているのである。

家にはうすら汚い小父さんがころがっているのだ。
半端な恋ごころで、あるいは親の云うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼し切れない見はてぬ夢に気づいたのだ。

もう亭主とセックスなんかしたくないどころかうんざりなのだ。
誰ともセックスなんかしたくないのだ。
したってやがてどうなるかわかっちまう程の知恵は体験から充分にあるのだ。

もう体は使わんでもいい。
もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。
もうこれでもかと満たされたい。

(中略)

私は小母さんである。
小母さんは無意識である。
使われなかった気持ちの袋が空っぽだった事も気がつかなかった。

韓流ドラマを見て、気持ちの袋に見果てぬ気持ちをドバドバ注ぎ込まれたのである。
知らなかったら、気がつかずに死んだだろう。
人生こんなものさって。

しかし、ブラウン管に映る絵空事で、こんなに満たされたら、そりゃお得です。
私とヤヤ子さんはしこたま真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来た。


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帰ってきたら赤いウンコが出た。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


131-134ページ 『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版

なんだかすごいですわねぇ~。。。 赤裸々な おばさんの告白ですわァ。。。

ジュンコさんも そう思いますか?

でも、おばさんの年頃の女性は、たいてい心の中では、上のように感じているのではないかしら?

ジュンコさんも、そう思うのですか?

デンマンさんは、上の女性の告白を聞いて、どう思うのですか?

あのねぇ~、男は女性よりもロマンチックだと思うのですよ。。。 たとえば、つぎのように。。。


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つまり、男性は必要以上に期待してしまうのですか?

。。。だと思いますよ。。。

それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?

いや。。。 その証拠があるのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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これは僕の Denman Blog の記録なのだけれど、8月23日までの1年間の「人気記事リスト」です。。。 赤枠で囲んだトップの記事に注目してください。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

この上の記事が1年間に 18,237人のネット市民に読まれたのです。。。 つまり、1日当たり平均 50人のネット市民に読まれていたことになるのです。。。 しかも、この記事を読むのがほとんどが男なのですよ。。。

つまり、男性は“床上手な女性”が相手であることを期待してしまうということですか?

上の記録を見れば、そういうことになると、ジュンコさんも思いませんか?

そうですわねぇ~。。。

しかも、たいてい男というものは、自分のことはあまり考えないで、一方的に女性に期待してしまうことが多い。。。

それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?

いや。。。、この考え方にも客観的な根拠があるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

ヴィーナスのえくぼ


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ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。

「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。

この部位には、ほかにクーパー靱帯(英語版)のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。

外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。

この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。

「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


(vinus012.jpg)


出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわねぇ~。。。

それは単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。

そもそも“名器”って何ですか?

あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?

“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?

そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。

それってぇ~、どういうものなのですかァ~?

あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?

だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。

あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。

デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうことですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


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これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。

つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?

そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


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“弘法は筆を選ばず”

ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。

ほおォ~。。。 何と言うのですか?

次のように言うのですわ。


(digger1.gif)

A good workman

does not blame his tools.

なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。

デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?

いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。


『ヴィーナスのえくぼ』より
(2014年8月31日)

つまり、普通の男は、自分のことは棚に上げておいて、相手の女性にばかりに過度の期待を寄せてしまうのですよ。。。 それで、こういう自分本位の男とベッドを共にする女性は不幸になるのです。。。 だから、ジュンコさんが、かつて言ったような悲惨な結果が出てくるというわけです。。。

完全なる結婚


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さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。

『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。

そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。

1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。

しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。

マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。

 


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21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。

ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。

しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。

 

by ジュンコ


『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)

なるほどォ~。。。 デンマンさんの言おうとしていることが解り始めてきましたわァ~。。。 自己中心的な男が多いので女性が被害をこうむるのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 それで“おばさんシンドローム”に陥ってしまうのですよ!


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もう体は使わんでもいい。

もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。

もうこれでもかと満たされたい。

。。。で、“おばさんシンドローム”を解決するには、どうすればよいのですか?

その解決策は次の記事に中に隠されています。

わたしの中の悪いわたし

 


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わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。

こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。

 

このあいだひどいことがあった。

娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。

一日園ですごして甘えたかったのだろう。

 


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ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。

ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)

急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。

わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。

……シーン……

トントントントン(包丁の音)

ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)

なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。

しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。

「ヒシしようよ」

 


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ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。

「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。

わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。

こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

 


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デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。


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あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?

台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。

小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?

でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?

やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。

僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。

私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。

海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。

アブラッソ不在の美


(hug873.jpg)

 

日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。

だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」

それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。

でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。

(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。

すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。

腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。

 


(hinata02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

『ヒシしようよ』に掲載。
(2017年6月23日)


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デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。


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確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


(bearhug00.jpg)

つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?

いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!

でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

上の記事の中に“おばさんシンドローム”の解決策が隠されているのですか?

そうですよ。。。

私にはよく分かりませんわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 僕がこれほどいろいろな記事を引用したのに、ジュンコさんには よく分からないのですか?

じらさないで教えてくださいなァ。

“思いやり”ですよ。。。 男も女もお互いに“思いやる”ことが大切なのですよ。。。 そう思いませんか?

そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわよう。。。

でも。。。、でも。。。、分かっているけれど、なかなかできないのです。。。 だから、佐野洋子さんのようにうんざりして、“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをすることになるのですよ。


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【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをしたことがありますか?

確かに、おばさんたちの中には、“おばさんシンドローム”に陥っている人がいるかもしれません。

わたしも、そろそろ“おばさん”と言われるような年ですけれど、

“韓流”よりも“愛と性の美学”にハマッています。

ええっ。。。? どのようにハマッているのかってぇ~?

では、あなたに、わたしの秘蔵のYouTubeをお目にかけますわァ~。。。

題して“愛と性の美学のロック”です。

では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。


(bigaku01.jpg)

ところで“おばさんシンドローム”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


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漱石とグレン・グールド

2017年8月3日

 

漱石とグレン・グールド

 


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デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 どういうわけで“漱石とグレン・グールド”に私をお呼びになったのですかァ?


(kato3.gif)

ジュンコさんは夏目漱石のファンでしょう!

ええ。。。 よくご存知ですわねぇ~。。。

以前、“私は坊ちゃんを少なくとも5度は読んでますわァ~”とジュンコさんが言ったのを僕は覚えているのですよ。。。

そのようなことをデンマンさんの前で言いましたかしらァ~。。。?

言いました。。。

。。。で、今日は夏目漱石の『坊つちゃん』について話すのですかァ~?

いや。。。 『坊つちゃん』はあまりにも有名だから、ほとんどのネット市民の皆さんが何度か読んでいるはずですよ。。。 本を読んでなくとも、漫画や映画で話の内容はよく知っていると思うのです。。。

つまり、今日は夏目漱石とグレングールドの話をするのですか?

そうです。。。 タイトルに書いたとおりです。。。 ところで、ジュンコさんはグレン・グールドを知ってますよねぇ~。。。

ええ、もちろん名前ぐらいは知ってますわァ。。。 かなりユニークなピアニストであり作曲家ですよねぇ~。。。

その通りです。。。

グレン・グールド

(1932年9月25日 – 1982年10月4日)

 

グレン・ハーバート・グールド(Glenn Herbert Gould)は、カナダのピアニスト、作曲家。

グールドはピアノという楽器の中で完結するようなピアニズムを嫌悪し、「ピアニストではなく音楽家かピアノで表現する作曲家だ」と主張した。

 

低い姿勢とハミング

グールドは、異様に低い椅子(父親に依頼して作ってもらった特製の折りたたみ椅子で、いつもこれを持ち込んでいた。高さはおよそ30 cm。)に座り極端に猫背で前のめりの姿勢になり、時に大きな手振りでリズムを取るといった特異な奏法と斬新な演奏で世間の注目を集めた。
グールドは、自身の奏法について、ほとんどの点において有利であるが、「本当のフォルテが出せない」と分析していた。

演奏時にはスタジオ内録音の際でも常にメロディーや主題の一部を歌いながら演奏するため、一聴しただけでグールドの「鼻歌」が聞こえ、彼の演奏と分かることが多い。
レコーディング・エンジニア等が再三注意し止めさせようとしたにも関わらず、グールドは黙ってピアノを弾くことはできないとして生涯この癖が直ることは無かった。

しかしこの歌声によって現在弾いている曲の隠れた旋律や主題を分かりやすく聞くことができる。
その点で指揮者ニコラウス・アーノンクールに類似するという指摘もある。
また、歌っていることにより、旋律がなめらかに聞こえるという者もある。

なお、猫背でかがみこむような奏法や指の独立には、その師であるゲレーロの「フィンガー・タッピング技法」の影響も指摘されている。

 

ユニークなグレン・グールド

 

演奏会への不信

演奏会において正しく燕尾服を纏い観客を圧倒するパフォーマンスをみせることが優れた演奏家の当然の条件のようにいわれた時代にあって、自身の気に入ったセーターを着て特注の椅子に座って演奏するなど奇抜なスタイルで演奏会に臨んでいたグールドは、そもそも演奏会そのものに対して批判的であり、デビュー以来ライヴ演奏に対する疑問や批判を繰り返していた。

グールドは、この点について大変に雄弁であり、多くのユニークな論拠を挙げている。

第1は、演奏会の不毛性・不道徳性であり、グールドによれば、演奏会での聴衆は言ってみれば「血に飢えて」おり、演奏者は失敗を畏れて志を失い、ひいては「寄席芸人に身を落としてしまう」という(これは、聴衆が批評家として演奏家の演奏上の失敗を探すことに喜びを感じ、それら批評家と化した聴衆を技巧と才能で黙らせる演奏者との対立的な演奏会のことを揶揄したとされている)。

また、演奏会やコンクールに特有の競争性にも否定的で、「演奏行為は競争ではなく情事である」とも語っている。
また、演奏会では、演奏者と聴衆は平等な関係を失っているという。

第2には、ライヴ演奏の一回性への疑問であり、それを「ノン・テイク・ツーネス」とよび、録音技術の登場によりライヴ・コンサートはその意義を失ったとまで説いた。
結局グールドは、コンサート・ドロップアウト後は、どんなに頼まれても演奏会で演奏することはなかった。

現在では、コンサートドロップアウトには、後述するグールドの繊細で完璧主義な性格や、現在に比べると安全性が極めて低く、非常に大きな騒音と振動で乗客を疲労困憊させる飛行機を嫌ったことも大きな要因であったといわれている。

 

エピソード

グールドは、文学青年であり、トーマス・マン、夏目漱石、シェークスピア、ニーチェ、ヘルマン・ヘッセなどを読んでいたと告白している。
特にマンの「魔の山」、漱石の「草枕」はお気に入りで、後者は自身が編集したものをラジオ番組でみずから朗読し、近代の危険性を表現している点など「魔の山」との共通点を指摘して、これを20世紀の最高小説のひとつであると語ったといわれている。

「草枕」は異なる訳者のものを4冊持っていて、死の床には、枕もとに聖書(父親がグールドの死後に置いたと言われる)の他に書き込みだらけの「草枕」があったという。

横田庄一郎は、「魔の山」と「草枕」は、グールドの人生観にも大きな影響を与えているとする。

 

グレン・グールドの時代と人生


出典: 「グレン・グールド」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 グレン・グールドは夏目漱石からマジで影響を受けたのですわねぇ~。。。 で、グレン・グールドは日本語が読めるのですか?

いや、日本語はまるきりダメです。。。

それなのに、どういうわけで夏目漱石から影響を受けたのですか?

もちろん、英語に翻訳された『草枕』を読んだのですよ。。。 それも、異なる訳者のものを4冊も読んだというのだから、かなり漱石にハマっていたのですよ。

デンマンさんも『草枕』を読んだのですか?

一応読みました。。。 グレン・グールドが読んだというので、日本人として読んでないのは、ちょっとどうかな?。。。 そう思いながら、なにがそれほどグレン・グールドを惹きつけたのかな?。。。 そう思いながら読みました。。。

。。。で、何が それほどグレン・グールドを惹きつけたのですか?

だから、そのことで“Sōseki & Glenn Gould”という記事を書いたわけですよ。。。 ジュンコさんは日本語と英語がバイリンガルだから、次のリンクをクリックして読んでみて下さい。。。


(kusamaku3.jpg)

“Sōseki & Glenn Gould”

あらっ。。。 『草枕』について話してくれないのですか?

だから、ジュンコさんは英語が堪能なのだから上の記事を読んでもらえば、すぐに解りますよ。。。

でも、せっかく漱石とグレン・グールドというタイトルを掲げたのだから、 『草枕』について話してもいいではありませんか!

あのねぇ~、今日はなぜ漱石とグレン・グールドを取り上げたのか? その事について書こうと思い立ったのですよ。。。

。。。で、どういうわけで、漱石とグレン・グールドについて書こうと思い立ったのですか?

次のリストを見たからですよ。。。。


(liv70726a.png)


『拡大する』

『Sōseki & Glenn Gould Diane』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月25日の午後11時59分から26日の午前3時6分までの約3時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

4月26日の午前0時23分にGOOGLEで検索してデンマンさんが“徒然ブログ”に投稿した『Sōseki & Glenn Gould Diane』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 アメリカのノース・カロライナ州にあるノース・カロライナ大学のグリーンズボロ・キャンパスで音楽を専攻している 野添 花梨(のぞえ かりん)さんが読んだのです。

どうして、そんな詳しいことまで解ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip76108.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べてもアクセス者のプライバシーを保護するために、名前までは判らないようになっているのですわァ~。。。。

ジュンコさんは厳しいツッコミみを入れるのですねぇ~。。。 あのねぇ~、野添 花梨(のぞえ かりん)さんは上の記事を読んで卒論のテーマが決まりました、と言ってメールを寄こしてくれたのですよ。。。

マジで。。。? 信じられませんわァ。。。

あのねぇ~、素直に信じてください。。。 そうじゃないと話が先へ進みませんから。。。

解りましたわ。。。 それで、野添 花梨(のぞえ かりん)さんは、どのようにして検索したのですか?

その検索結果を見てください。。。


(gog70726a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Soseki Glenn Gould」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 4,450件ヒットするのですよ。。。 そのうちのトップから5番目の赤枠で囲んだ記事を読んだわけです。。。

野添 花梨(のぞえ かりん)さんはノースカロライナ州のグリーンズボロ市に住んでいるのですか?

そうです。。。

グリーンズボロ (ノースカロライナ州)


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グリーンズボロ(Greensboro)は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州中北部に位置する都市。
州内ではシャーロット、州都ローリーに次いで3番目に人口が多く、ギルフォード郡、および同郡を中心とするピードモント・トライアド都市圏では最大の都市である。
2010年国勢調査での人口は269,666人だった。

グリーンズボロ市は、ノースカロライナ州中央部ピードモント台地を走る2本の主要州間高速道路(85号線と40号線)の交わる所に位置している。

2003年、一般にピードモント・トライアドと呼ばれた、それまでのグリーンズボロ=ウィンストン・セーラム=ハイポイント都市圏(大都市統計地域、MSA)が行政管理予算局によって再定義され、グリーンズボロ=ハイポイント都市圏とウィンストン・セーラム都市圏に分割され、グリーンズボロ=ウィンストン・セーラム=ハイポイントは広域都市圏(合同統計地域、CSA)と定義された。

2010年の国勢調査では、グリーンズボロ=ハイポイント都市圏の人口は723,801人であった。
グリーンズボロ=ウィンストン・セーラム=ハイポイント広域都市圏全体では、2010年の国勢調査による人口1,589,200人となっており、アメリカ合衆国の広域都市圏順位では31位に位置する。

1808年、グリーンズボロ(1895年以前の綴りはGreensborough)は、近くのギルフォード・コートハウスの町から郡庁所在地としての機能を引き継ぐために中心となる郡庁舎広場を計画した。
この行動によって郡内の地理中心に近い所に郡庁舎が動き、郡内住人の大多数は以前より容易に郡庁舎に到達できるようになった。

このとき以来大きな変化があった。
グリーンズボロは3つの主要都市(グリーンズボロ、ハイポイントおよびウィンストン・セーラム)で構成されるトライアドと呼ばれる繁栄する都市圏の一部となり、人口は100万人以上になった。

グリーンズボロは小さな行政中心から1900年代初期までに繊維産業と交通の中継点となり、今日では事業を再配置するための南部でも有望な中心の一つとして浮上している。
2世紀が経った今でもグリーンズボロはその美しさと居住性で称賛を集めている。
2004年、アメリカ合衆国エネルギー省はグリーンズボロの「クリーン都市殿堂」入りを決めた。


出典: 「グリーンズボロ (ノースカロライナ州)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

野添 花梨(のぞえ かりん)さんはグリーンズボロ市にあるノースカロライナ大学に通っているのですよ。


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あらっ。。。 チアリーダーのメンバーなのですか?

そうです。。。 アイドル的存在なのです。。。

マジで。。。?


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あらっ。。。 大学生活をエンジョイしているのですわねぇ~。。。 で、何を勉強しているのですか?

だから、音楽ですよ。。。


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ノースカロライナ大学、グリーンズボロ・キャンパスにあるヴィジュアル・パーフォーミング・アーツ総合学部(College of Visual and Performing Arts)で音楽を専攻しているのですよ。。。

4年生で卒論を書いているのですか?

そういうことです。。。

。。。で、夏目漱石とグレン・グールドをテーマにして卒論を書こうと決めたのですか?

その通りです。。。

マジで。。。?

ジュンコさんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、ジュンコさんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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確かに、卒論のテーマとして夏目漱石とグレン・グールドは面白そうですよねぇ~。。。

わたしも、もう一度学生生活を送りたくなってしまいましたわァ~。。。

野添 花梨(のぞえ かりん)さんがノースカロライナ州のグリーンズボロ市で学園生活をエンジョイしているのが見えるようですわァ~。。。


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ところで“夏目漱石とグレン・グールド”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史にも興味深い不思議な話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

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『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

閨房でのあしらい

2017年5月6日

 

閨房でのあしらい

 


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(junko11.jpg)

デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 どういうわけで“閨房でのあしらい”に私をお呼びになったのですかァ?


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ジュンコさんは“閨房でのあしらい”に詳しいと思ったのですよ。。。

どうして、そう思ったのですか?

かつてジュンコさんは次のような記事を書いていましたからねぇ~。。。

完全なる結婚


(junko05.gif)

さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。

『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。

そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。

1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。

しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。

マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。

 


(orga02.jpg)

 

21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。

ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。

しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。

 

by ジュンコ


『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)

確かに、上の記事を書いた覚えがありますわァ。。。 でも、私が“閨房でのあしらい”に詳しいかどうか?ということは、全く別問題ですわァ~。。。

そうかなァ~?

デンマンさんは疑り深いのですわねぇ~。。。 で、どうして急に“閨房でのあしらい”を持ち出してきたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70411a.png)


『拡大する』

『床上手な女の7つの見分け方』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月10日の午前9時23分から午後6時22分までの約9時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

4月10日の午前10時43分に二フティーの検索エンジンで検索してデンマンさんの“徒然ブログ”で『床上手な女の7つの見分け方』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 この記事を読んだ横浜市に住んでいる慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君が“閨房でのあしらい”に並々ならぬ興味を持っているのですよ。。。

どうして そのようなことがデンマンさんに判るのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 上のリストの赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのです。。。


(nif70411a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「閨房でのあしらいが」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 

でも。。。、でも。。。、どうして慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君が“閨房でのあしらい”に並々ならぬ興味を持っている、と解るのですかァ~?

理由は簡単ですよ。。。  慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君はまず上のリストの青枠で囲んである記事を読んだのです。。。 この記事は、とにかくよく読まれているのですよ。。。


(wp70331b.png)

『床上手な女の7つの見分け方』

これは僕のDenman Blog の3月31日までの1年間の「人気記事リスト」です。。。 青枠で囲んだタイトルに注目してください。

あらっ。。。 『床上手な女の7つの見分け方』が1年間に 18,415人のネット市民の皆様に読まれたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 つまり、1日当たり平均50人に読まれていることになります。。。

でも、慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君はDenman Blogで『床上手な女の7つの見分け方』を読んで、なぜ“徒然ブログ”で同じ『床上手な女の7つの見分け方』を読んだのですか?

慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君は同じ内容の記事がDenman Blogと“徒然ブログ”に投稿されていたとは考えなかったのですよ。。。“徒然ブログ”には、タイトルは同じでも、内容の違った記事が投稿されていると思った。

それで、“徒然ブログ”の『床上手な女の7つの見分け方』を再度 読んだのですか?

そういうことです。。。 だから、慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君は“閨房でのあしらい”に並々ならぬ興味を持っているのですよ。。。

ところで、慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君が横浜市に住んでいると、どうして判ったのですか?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip55118b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べれば、確かに、アクセスポイントは判りますわァ~。。。 でも、プライバシーを保護するために アクセス者の名前までは判らないはずですわァ。。。

その通りです。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあります。。。

。。。で、慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君は“閨房でのあしらい方”をデンマンさんの記事を読んで理解したのですか?

理解したのです。。。

どのように。。。?

だから、それは次の記事を読めばジュンコさんにも理解できますよ。。。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

慶坊 亜羅太(けいぼう あらた)君が どのように理解したのか? ここで簡単に説明してくれませんか?

あのねぇ~、間単に説明しろったってぇ~、そう簡単に説明できるものではありません。。。 上の記事を読んでもらえば誰にでも簡単に解るのですよ。。。 だから、ジュンコさんも、これまでに読んだことがあると思うけれど、もう一度読んでみてくださいねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“閨房でのあしらい”に興味をお持ちでしたら

ぜひ次の記事を読んでみてくださいね。。。


(hokusai22b.jpg)

『床上手な女の7つの見分け方』

“閨房でのあしらい”も面白いですけれど、

日本の古代史にも興味深い不思議な出来事がたくさんあります。

それでは次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』

『シャフリ・ソフタ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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