Posts Tagged ‘シルヴィー’

テルモピュライの戦い

2017年8月7日

 

テルモピュライの戦い

 


(termo01.jpg)


(termo02.jpg)


(termo03.jpg)

 


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、テルモピュライの戦いってぇ、あまり耳にしない戦いだけれど、いったい どこでやっている戦いなのォ~?


(kato3.gif)

今、現在行われている戦いじゃありません。。。

昔の戦いでも、そのような名前は記憶にないわァ~。。。

シルヴィーが覚えないのも無理のないことですよ。。。 テルモピュライの戦いというのは紀元前480年に行われた戦いなのですよ。。。

あらっ。。。 2500年も前の戦いをどういうわけで今日、持ち出してきたのォ~?

別に僕が持ち出してきたわけじゃないのです。。。 実は、カブールで政府軍の将校として一小隊を任されているアフマド・アブダーリー中尉が僕の記事を読んだのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? どういうわけでアフマド・アブダーリー中尉がケイトーの記事を読んだと判ったわけぇ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70804a.png)


『拡大する』

『Sex, Violence, Love』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月3日の午後6から4日の午前3時9分までの約9時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 8月3日の午後6時12分にアフガニスタンのGOOGLEで検索してケイトーのブログの『Sex, Violence, Love』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、 テルモピュライの戦いなのに、どういうわけで『Sex, Violence, Love』を読んだわけなのォ~?

その質問に答える前に、まず次の検索結果を見て欲しいのですよ。。。


(gog70804a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Sex, Violence, Love Thermopylae」と入れて検索したのねぇ~。。。 

そういうことです。。。

アフガニスタンではイスラム教徒が多いからやっぱりアラビア語が使われているのねぇ~。。。 右から左へ読むので、文章が右側に寄せられているのでしょう!?

シルヴィーはアラビア語がしゃべれるのォ~?

話せないけれど、私はインドネシアで生まれて子供時代をジャカルタで暮らしたから、多少はアラビア語も聞き取れるわァ。。。 インドネシア人の8割がイスラム教徒なのよ。。。 私はオランダ人の血が半分以上混じっているから、プロテスタントだけれど。。。

実は、アフガニスタンの公用語はアラビア語ではないのですよ。。。 公用語はパシュトー語とダリー語。。。 パシュトゥーン人が話す言葉がパシュトー語です。。。

アラビア語とは違うわけぇ~?

アラビア語はアフロ・アジア語族のセム語派に属する言語で、 パシュトー語はインドヨーロッパ語族のイラン語派に属する言葉だから、違うのだけれど、アラビア文字の系統のペルシア文字に、アラビア語にもペルシア語にも存在しない音(そり舌音など)の文字を加えて改造したパシュトー文字を使っているのですよ。。。 だから、日本人の目にはアラビア語とほぼ変わりがないように見える。。。

要するに、アフマド・アブダーリー中尉は上の検索結果の赤枠で囲んである記事を読んだわけなのねぇ~。。。

そういうことです。。。

“Thermopylae”を日本語読みにすると“テルモピュライ”となるわけぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、そもそも、どうしてアフマド・アブダーリー中尉が読んだと突き止めたのォ~。。。?

次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip207164b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 上の写真の銃を構えているのがアフマド・アブダーリー中尉のォ~?

そうです。。。

つまり、彼はアフガニスタン政府の軍人なのねぇ~?

シルヴィーには よく判りますねぇ~?

だってぇタリバンならば、民族衣装を着ているでしょう! アメリカ兵のような制服を着てないはずだわァ。。。

確かにその通りです。。。 彼は政府軍の将校なのですよ。

それで、ケイトーが書いた記事の中に“テルモピュライの戦い”が出てくるのォ~?

出てくるから、僕の記事が検索結果の中に表示されたのですよ。。。 “テルモピュライの戦い”というのは次のような戦いです。。。

テルモピュライの戦い

Battle of Thermopylae


(termo01.jpg)

 

テルモピュライの戦いは、ペルシア戦争における戦いの一つ。
紀元前480年、テルモピュライで、スパルタを中心とするギリシア軍とアケメネス朝ペルシアの遠征軍の間で行われた戦闘である。
テルモピレーの戦いなどとも呼ばれる。
ヘロドトスの『歴史』(第7巻)に記述される。

この戦いはアルテミシオンの海戦と平行して行われ、圧倒的な戦力差にも関わらずギリシア軍は優勢であったが、最終的に背後に回り込まれて敗退した。
しかし、スパルタ軍とテスピアイ軍は全滅するまで戦い、ペルシア軍を3日間に渡って食い止め、クセルクセスの兄弟を二人戦死させた。
これは、スパルタ軍の勇猛さと地形をうまく利用したためと言われている。

背景

ペルシアの侵略に対して対応が混乱していたギリシアの諸都市であったが、ペルシア遠征軍がトラキアへ侵入するに及んで、連合してこれを迎撃することを決した。

先にテンペ峡谷に出兵したギリシア軍は、マケドニア王国のアレクサンドロス1世にペルシア遠征軍の巨大さを説かれてイストモスに撤退していたが、再び会議を開き、ペルシア艦隊をアルテミシオン沖で、クセルクセス本隊をテルモピュライで迎え撃つことを決議した。
テルモピュライ・アルテミシオンの防衛線は、アッティカ以北を防衛するための戦略的に極めて重要な意味を持つものだったが、スパルタはカルネイア祭によって全軍を出仕できず、レオニダス王率いる先遣隊300のみを派遣した。
他のアルカディアの諸都市もオリンピア祭のために少数の部隊のみを動員し、祭りの終了とともに本隊を派遣することとした。

テルマ(現テッサロニキ)を出立したペルシア本隊は、テルモピュライ近郊のトラキスに陣を張った。
その兵力規模のあまりの大きさにギリシア軍は恐慌に陥り、スパルタを除くペロポネソスの兵は、イストモスを防衛すべきとして撤退を主張したが、これにポキスとロクリスが強硬に反対した。
このためレオニダスはテルモピュライでの決戦を決意し、ギリシア諸都市に使者を送って支援を要請した。

ギリシア軍はテルモピュライの街道にあったポキス人の城壁を再建し、これを最終的な防衛ラインとした。
また、この城壁は戦闘にも利用された。
すなわち、戦闘を行う軍はこの城壁の前方に布陣して合戦し、戦闘をしない軍は城壁の後方に退避することで、できるだけ犠牲を最小限にしようとしたのである。

クセルクセスはギリシアの動きを察知していたが、兵力の差からギリシア部隊がまともに戦闘をおこなうとは信じられず、ギリシア部隊が撤退するのを4日間待った。
しかし、5日目になってもギリシア軍が撤退する気配を見せなかったため、クセルクセスはメディア軍に攻撃を命じた。

戦いの影響

この戦いでレオニダスとスパルタ兵は英雄として讃えられ、テルモピュライには討ち死したギリシア全軍の碑ほか、スパルタ軍のみに対する碑も置かれた。
ヘロドトスによれば、「旅人よ、行きて伝えよ、ラケダイモンの人々に。我等かのことばに従いてここに伏すと」(ラケダイモンはスパルタのこと)と唱われたとされている。

この碑文は古来よりシモニデスが草したものとされていたが、ヘロドトスは作者を記しておらず、現在では彼の作ではないとみられている(現在はコロノスにこの言葉を刻んだ石碑が設けられている)。
テルモピュライには現在もなお、レオニダスとスパルタ兵の記念碑が建てられており、観光名所としても有名である。

スパルタとともにテルモピュライに残ったテーバイ兵は、彼らが全滅するに及んでペルシア側に投降し、ペルシア遠征軍に組み込まれた。
テルモピュライを突破されたギリシア軍はアルテミシオンからの後退も余儀なくされた。
テルモピュライ・アルテミシオン防衛線の崩壊は、イストモス以北のポリスにとっては破滅を意味するものであった。

ペルシア遠征軍はテルモピュライを南下し、テッサリア人の手引きでポキス全土を劫略、通過するすべてのポリスを焼き払った。
防衛線が突破されたことを受けて、アテナイ、メガラの市民は次々と街を退去し、ペルシア軍は少数の市民が残る街を占拠した。
しかし、レオニダスとスパルタ兵が時間を稼いだおかげでギリシア軍はサラミスの海戦の準備が整い、海上の決戦ではペルシア軍に歴史的大勝利を収めることができた。

また、遠征中の奴隷反乱を恐れてプラタイアの戦いに参戦するか迷っていたスパルタの王族パウサニアスは、「レオニダスの仇を討て」という神託を得て、レオニダスの仇討ちのためにペルシア全軍と戦う決意を固めた。
プラタイアの戦いでは10,000のスパルタ重装歩兵が動員され、30万と伝えられるペルシア全軍をスパルタ軍だけで打ち破った。

敵の最高指揮官であるマルドニオスも討ち取り、レオニダスの復讐は果たされた。
陸上における決戦でもペルシア軍を叩きのめしたギリシア軍は、ギリシア本土からペルシア軍を一掃することに成功し、ギリシアはペルシア戦争に勝利した。


出典: 「テルモピュライの戦い」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、テルモピュライの戦いを調べたいのならば、「Thermopylae」だけを入れて検索すればいいじゃないの!? どうしてSex, Violence, Loveのような余計な単語を付け足して検索したわけなのォ~?

あのねぇ~、アフマド・アブダーリー中尉は“テルモピュライの戦い”について調べたいわけではなかったのですよ。。。

でも、「Sex, Violence, Love Thermopylae」と入れて検索したじゃないの!

アフマド・アブダーリー中尉は“テルモピュライの戦い”をテーマにした映画が見たかったのですよ。。。 だから、「Sex, Violence, Love」を初めに書いた。。。 実際、映画の中では「Sex, Violence, Love」が出てくる。。。

そういう映画があるわけぇ~?

あるのですよ。。。 その映画についても僕は記事の中で触れているのです。。。

300 〈スリーハンドレッド〉


(termo02.jpg)

 

『300 〈スリーハンドレッド〉』(原題: 300)は、2007年のアメリカ映画。
フランク・ミラー原作のグラフィックノベル『300』を元にペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。

紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。
レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。

レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。
王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。

このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。
レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。

兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。
ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。

 


(termo03.jpg)


出典: 「300 〈スリーハンドレッド〉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、上の映画を見てアフマド・アブダーリー中尉は、その感想をケイトーにメールで知らせたわけなのォ~?

よく分かりましたねぇ~。。。?

だってぇ、ケイトーは「生ログ」を持ち出して記事を書くときには、いつだってメールを受け取ってるじゃない。。。 で、アフマド・アブダーリー中尉はなんて書いてよこしたのォ~?

次のように書いてよこしたのですよ。。。

 


(afghangi2.jpg)

 

当時 大国と言われていたロシアや

清国を相手にして、

小国の日本が勝利を収めたことに対し

本官は日本人の勇気と神国日本への

熱烈な信仰に対して敬意を表する者です。

〈スリーハンドレッド〉を観ると

我々の遠い祖先である

ペルシアの勇猛な戦いぶりに感動し、

改めて我々の使命を強く意識しました。

 

それに対してケイトーはどのような返信を書いたわけ?

次のように返信したのです。。。

 

 

僕は全身全霊のパシフィストです。

たとえ日本帝国が過去に

どのような勝利を収めたとしても、

戦争というものは人類史上に

あってはならないものです。

ただちに武器を捨てて

指揮下にある小隊の兵士と共に、

カナダに亡命してください。

お願いします。

 


(stars.gif)

 


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

シルヴィーさんはデンマンさんの返信を読むと

マジで呆れてしまって声が出ませんでした。

うふふふふふふ。。。

あなたは どう思いますか?

〈スリーハンドレッド〉を観て感動した

アフマド・アブダーリー中尉が

武器を捨てて指揮下にある小隊の兵士と共に

カナダに政治亡命すると思いますかァ~?

確かに、ちょっと呆れてしまうような返信ですよねぇ~。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

日航スチュワーデス

2017年7月8日

 

日航スチュワーデス

 


(attend01b.jpg)


(attend08.jpg)


(attend04b.jpg)

(hawaii91.jpg+cleoani.gif)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトーは若い頃 日本航空のスチュワーデスをナンパしようと思っていたのォ~?


(kato3.gif)

どうして僕が日本航空のスチュワーデスをナンパしなければならないのですかァ~。。。

だってぇ~、冒頭に日本航空のきれいなスチュワーデスの写真を貼り出しているじゃない!

タイトルに見合った写真を貼り付けただけですよ。。。

つまり、ケイトー以外の人が日航スチュワーデスに関心を持っているわけぇ~。。。?

そういうことです。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。


(liv70706a2.png)


『拡大する』

『ジャルパックと国際化』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月5日の午後9時26分から6日の午前2時56分までの約5時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

7月5日の午後9時48分にGOOGLEで検索して『ジャルパックと国際化』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、白い水着を身に着けた かわいい女性の写真が貼ってあるけれど、この人が読んだと言うつもりじゃないでしょうねぇ~。。。


(brazil03g.jpg)

実は、上の写真の女性が読んだのですよ。。。

まさかァ~。。。

信じられないのならば、ちょっと次のIPアドレスの調査票を見てください。。。


(ip87129b.png)

『拡大する』

東京に住んでいる慈椰 春香(じや はるか)さんが マジで読んでのですよ。。。

どうしてアクセスした人の名前までが確定できたわけ? IPアドレスを調べても、アクセス者の名前まではゲットできないのよォ~。。。

シルヴィーも きついツッコミを入れるんだねぇ~。。。 僕が勝手にデッチあげて“自作自演”しているように見えるのは 面白くないので、こうしてIPアドレスを調べたわけなのですよ。。。 もちろん、個人情報を保護するために、名前は仮名です。。。

そういうことならば、くどくど詮索することはしないわァ。。。 で、春香さんは、どのように検索したわけなのォ~?


(liv70706aw.png)

赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。


(gog70706b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「1970年昭和45年日本航空スチュワーデス画像」と入れてGOOGLEで画像検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、春香さんは昭和45年当時、日本航空のスチュワーデスをしていたわけぇ~?

そういうことです。。。


(attend01b.jpg)


(attend04b.jpg)

あらっ。。。 マジでスチュワーデスの制服を着ているわねぇ~。。。

あのねぇ~、春香さんが小学生の頃に『大空に乾杯』という映画を観たのですよ。。。


(attend08.jpg)

つまり、この映画を観て春香さんは日本航空のスチュワーデスになろうと決めたわけなのォ~?

そうなのです。。。 その当時、日本ではスチュワーデスというのは少女の憧れの職業だったのですよ。。。

最近のカナダとはずいぶんと違うのねぇ~。。。 私は小学校の教師をしていたのだけれど、生徒の数が減ったのでレイオフになったのねぇ~。。。 つまり、人員カットで生徒が増えるまでの間、自宅待機というわけよ。。。 でも、食べるために何かしなければならないので、私は外国語をけっこう話せるから 手っ取り早くエア・カナダのキャビン・アテンダントになったのよ。。。


(attend02b.jpg)


(attend03b.jpg)


(attend06b.jpg)

シルヴィーがエア・カナダのキャビン・アテンダントをしていたという事は話には聞いていたけれど、こうして写真を見ると、“孫にも衣装”でシルヴィーはまるで人気女優のようにサマになってるねぇ~。。。

煽(おだ)てても何もでないわよ。。。 ケイトーは知っていると思うけど、カナダではキャビン・アテンダントというのは、少女があこがれるような職業じゃないのよ。。。

どうして。。。?

仕事がきつい割りに お給料がよくないからよ。。。

それで、シルヴィーは少し勤めて止めてしまったわけぇ~?

そうなのよ。。。 生徒が増えてきたので、教師に再雇用されたわけなの。。。 で、春香さんは、どういうわけで『ジャルパックと国際化』を読んだわけなのォ~?

検索結果に次の写真を見たからですよ。。。


(always2.jpg)

春香さんが生まれて 物心ついた頃の時代ですよ。。。 それが、この『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画なのですよ。。。

つまり、「1970年昭和45年日本航空スチュワーデス画像」と入れてGOOGLEで画像検索して、「もしかして自分の写真が出てるかなァ~。。。」と思って検索結果を見ていたら、懐かしい『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画のポスターが出てきたので、その写真をクリックしてケイトーのブログにやって来たというわけなのねぇ~。。。

ネットをサーフィンしていると、つい興味深い写真とかイラストに目が移って わき道へそれてしまうということがシルヴィーにもあるでしょう!?

言われてみれば、確かにそういうことってあるわよねぇ~。。。

昭和45年(1970年)には、いろいろな出来事があったのですよ。。。

たとえば。。。?

三島由紀夫が1970年11月25日に割腹自殺しているのですよ。


(mishima79.jpg)

つまり、この三島事件は多くの日本人にショックを与えたわけぇ~?

日本人だけじゃないでしょう! 今時、「ハラキリ」をするなんて海外では“野蛮”だとか“時代錯誤”だとか。。。、そう思ってショックを受けた人も大勢いたのですよ。。。 シルヴィーはどう思ったのォ~?

やっぱり、日本人は太平洋戦争の時代の“カミカゼ”の伝統がなんとなく受け継がれているのかなァ~、と思ったわねぇ~。。。

あのねぇ~、戦後生まれの僕らの世代では、「ハラキリ」をする人など まず居ませんよう。。。 そんなのは日本の伝統などではない!

要するに、三島由紀夫は例外だと言いたいわけぇ~?

そうですよ。。。 一般の日本人とはかけ離れていましたよう。。。 当時の日本人は、あの悲惨な戦争の事を忘れたように万博で浮かれていたのですからねぇ~。。。


(expo70a.jpg)

つまり、大阪で万国博覧会が開かれたことがきっかけで、古い日本からケイトーは世界に飛び出して行ったわけなのねぇ~。。。

そういうことです。。。 僕にとって、三島由紀夫は最後の古い日本人なのですよ。。。

つまり、慈椰 春香(じや はるか)さんも、ケイトーと同じように古い日本から飛び出した新しい日本人なのねぇ~。。。?

僕は、そう思います。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

三島由紀夫が古い日本の最後の古い日本人だと思いますか?

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

エロいけれど大切

2017年4月29日

 

エロいけれど大切

 


(girl300b.jpg)


(ame009.jpg)


(mona103.jpg)


(junevanc.jpg)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、今日もエロい話をするのォ~? 


(kato3.gif)

いけませんか?

だってぇ~、ケイトーのブログはエロい話が多すぎるという噂がネット市民の皆様の間にあるのよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の検索結果を見てよ。。。


(gog70427a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

試しに「デンマン ブログ エロい話が多い」と入れてGOOGLEで検索してみたのよ! 見れば判るように 15,800件もヒットするのよ。。。 これが、ケイトー(デンマン)のブログにはエロい話が多すぎるという証拠だと思うのよねぇ~。。。

それは全く違うのですよ。。。

どこが違うのォ~。。。? “デンマン(ケイトー)のブログはエロい話が多い”という事を上の検索結果は はっきりと断定しているようなものじゃない!

あのねぇ~、検索エンジンは人間が作ったものなのですよ。。。 それを作った人間は不完全なのですよ。。。 だから、上の検索結果も不完全なのです! 完璧とは言えない!

その証拠は。。。?

もう一度上の検索結果を見てください。。。。


(gog70427b.png)


『拡大する』

『末裔の足跡 』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 エロい話よりも、エロくない話の方が圧倒的に僕の記事には多いのですよ。と書いてある! この記事を読むと、僕のブログにはエロい話が圧倒的に少ないことが理解できるのですよ。。。 シルヴィーも上のリンクをクリックしてぜひとも記事を読んで欲しいのですよ。。。

分かったわ。。。 暇なときに読むわよ。。。で、どういうわけで、今日は“エロいけれど大切”という話をするわけなのォ~?

その質問に答えるには ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(liv70423a.png)


『拡大する』

『エロいけれどためになる』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月22日の午前11時29分から午後4時34分までの約5時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 GOOGLEのアンドロイドで検索して『エロいけれどためになる』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

広島市にすんでいる江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君が読んだのです。。。

江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君はケイトーの知り合いなのォ~?

いや。。。 上のリストを見て初めて知ったのですよ。。。

じゃあ、また IPアドレスを調べたわけぇ~。。。?

そうです。。。


(ip8167b.png)

『拡大する』

あのねぇ~、何度も言うようだけれど、プライバシーを守るために、IPアドレスを調べてもアクセス者の名前までは判らないのよゥ。。。

確かにその通りです。。。 だから、僕もプライバシーを守るために仮名を使っています。。。 シルヴィーもあまり堅い事を言わないでサラリと僕の話を聞いてくれませんかァ?

分かったわ。。。 で、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は、どのようなキーワードを入れて検索したわけなのォ~?

僕はケイタイを使ってないのでアンドロイドは、ここに出せないけれど、GOOGLEで検索してみました。


(gog70423a.png)


『拡大する』

『エロいけれどためになる』

『エロいけれどためになる話』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「エロい ためになる 徒然」を入れて検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は“徒然”を加えたわけなのォ~?

江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は『徒然ブログ』のファンなのですよ。。。

信じられないわァ。。。

シルヴィーは疑り深いのだねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、シルヴィーも僕の言うことを信じて救われてねぇ~。。。

分かったわァ~。。。 で、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は、いったい何をお目当てに記事を読んだわけなのォ~?

もちろん『エロいけれどためになる』を読んで、その中に『エロいけれどためになる話』を見つけて読んだのです。。。



(lib60811b.png+lib60811b2)

『実際のリスト』

これわねぇ~、僕がバンクーバー市立図書館でDVDを借りてみた映画のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1390番に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スティーブ・マックイーンが出演している映画じゃないの!

あれっ。。。 上のリストを見ただけで、シルヴィーには判るのォ~?

だってぇ~、スティーブ・マックイーンは私のお気に入りの俳優の一人なのよ。。。 ずいぶん前に、この映画を見たことがあるわァ~。。。 でも、この映画は、全くエロい所が無いわよう。。。 それなのに、どうして、この映画を取り上げるわけなのォ~?

シルヴィーは、たぶん見落としていたと思うのだよ。

私がエロいシーンを見落としていたとケイトーは言うのォ~?

あのねぇ~、確かに、エロいシーンは無かった。。。 でもねぇ~、めちゃエロい話と関係ある人が上の映画の中に出てくるのですよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次のページを見て欲しい。


(lib60811d.png)

『実際のページ』

僕はこの映画を8月10日に観てコメントを書き込んだのですよ。。。 青いアンダーラインを引いた箇所に注目して欲しい。


(maily01.jpg)

Marayat Andriane (later known as a writer of erotic fiction “Emmanuelle” under the nom de plume Emmanuelle Arsan) plays Maily, a Shanghai-bargirl who becomes the wife of Frenchy (played by Richard Attenborough).


マラヤット・アンドリアンヌ (エマニュエル・アルサンという筆名でエロチックな小説「エマニュエル夫人」を書いた作家として知られている) は上海のバーのホステス・メイリーの役を演じている。

メイリーはリチャード・アッテンボローが演じるフレンチーの妻になる。

 

エマニュエル・アルサン

Emmanuelle Arsan

(1932年 – 2005年)


(maily07.jpg)

フランスの女性作家。
生まれはタイのバンコクで、タイ人女性のペンネームである。

元々は映画の脚本家。
16歳でフランスの外交官と結婚。

1968年ロバート・ワイズ監督で、スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボローらが出演した映画『砲艦サンパブロ』に、マラヤット・アンドリアンヌ(Marayat Andriane)の名で出演、メイリーの役を演じている。

その後、執筆活動に転じ、『エマニュエル夫人』(原題は、単に「エマニュエル」。ファーストネームなので、こちらが正しい)で、一躍有名作家の仲間入りを果たした。


(maily11.jpg)

レズビアンや露出、自分の恋人を他の男性に抱かせたりといった、通常の男女の愛情表現としての性行為から外れた新しい愛のかたちを描いて、女性たちにも読まれた。

作品はオランダ出身の女優、シルビア・クリステルの主演で映画化(『エマニエル夫人』)され、エマニュエル・シリーズとして3作が作られ、その後、数多くのリメイクが作られた。
アルサン自身も『エマニュエル夫人』の続編を執筆している。

その後の作品でも一貫して、男女の愛のかたちのさまざまを追求している。
女性の性意識に大きなインパクトを与えた作家であるが、その影響ほどには作品は日本では読まれていない。

彼女は2005年にがんで死亡した。


出典: 「エマニュエル・アルサン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 あのバーのホステスのメイリーを演じていた女優が「エマニュエル夫人」を書いた作家だったのォ~?

僕も、意外な所でエマニュエル・アルサンに出くわしたので、幸福な気分に浸(ひた)ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのように下卑(げび)た笑いを浮かべないでよう!。。。 つまり、ケイトーは「エマニュエル夫人」にハマっているのねぇ~。。。!?

ハマっているほどではないけれど、これまでに「エマニュエル夫人」のことでは、いくつか記事を書いているのですよ。


(gog60812b.png)


(gog60812c.png)

『現時点での検索結果』

「エマニュエル夫人 デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 赤枠で囲んだのが僕が「エマニュエル夫人」のことで記事を書いてブログに投稿したものです。。。

あらっ。。。 結構、書いてるじゃない!。。。 つまり、「エロいけれど ためになる話」に関心がある人は上の記事を読めばいいわけねぇ~。。。

そういうことです。。。


『エロいけれどためになる話』より
(2016年8月13日)

。。。で、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は上の話を読んで“何がエロいけれど大切”だと思ったわけぇ~?

「エマニュエル夫人」という名前がついた映画は世間ではエロいというもっぱらの評判だけれど、そのタネ本を書いた作家のエマニュエル・アルサンが全くエロくない映画に出ていた。。。 しかも、その映画には主演としてスティーブ・マックイーンが出ていた。。。 さらに、俳優としても監督としてもプロデューサーとしても有名なリチャード・アッテンボローも出ていることを知ったのですよ。。。

つまり、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君はエロい映画ばかりじゃなくて、ケイトーのように映画マニアなのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 だから、『エロいけれどためになる話』を読んで、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君はすぐにアマゾンでDVDを買って、エマニュエル・アルサンが出ている映画(The Sand Pebbles)をじっくりと観たのですよ。。。

マジで。。。?

もちろんですよ。。。 だから、僕はシルヴィーを呼び出して、わざわざ江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君を取り上げて、こうして語り合おうと思ったのですよ。。。

それで“エロいけれど大切”なモノがケイトーの記事の中には潜(ひそ)んでいる、という事が言いたかったわけなのォ~?

そういうことです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんのお話を信じることができますか?

とにかく、「エマニュエル夫人」という映画は世界的に話題を呼びました。

あなたは観た事がありますか?

では、観たことのない あなたのために、YouTube のクリップを貼り付けますね。。。

じっくりとご覧になってください。


(sylvia16.jpg)

いかがですか?

予告編ですけれど、なんとなく感じが解るでしょう?

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

波乱の人生

2017年3月13日

 

波乱の人生

 


(juana02.jpg)

今日はケイトーの“波乱の人生”についてしゃべるのォ~?


(kato3.gif)

。。。ん? 僕の波乱の人生?

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるじゃない!

いや。。。 僕の波乱の人生じゃないのですよ。。。

じゃあ、誰の波乱の人生よ?

それに答えるには ちょっと次のリストを見て欲しいのです。


(liv70308a.png)


『拡大する』

『波乱の半生』

これはライブドアのの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月8日の午後9時3分から翌日の午前0時55分までの約4時間の生ログの一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 3月8日の午後9時3分にGOOGLEで検索して『波乱の半生』を読んだネット市民がいたのねぇ~。

そうなのですよ。。。 次の記事を読んだのです。


(cute0026.jpg)

『波乱の半生』

あらっ。。。 ジューンさんの半生を書いた記事ねぇ~。。。

違いますよ。。。 実は上の記事はシルヴィーの半生が語られているのです。。。 シルヴィーは忘れてしまったのォ~!? 記事の中で僕がシルヴィーの半生について尋ねているのですよ。。。

上の記事は いつ投稿したものなのォ~?

2011年04月29日です。。。

6年も前の記事じゃないのォ~。。。 覚えてないわァ~。。。 いったい誰が6年も前の記事を読んだのォ~?

四国の徳島市に住んでいる波蘭 高貴(はらん こうき)さんですよ。


(ip239152b.png)

『拡大する』

ケイトーは IPアドレスを調べたのねぇ~。。。 でも、プライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは表示しないものなのよ。。。

あれっ。。。 シルヴィーは意外にネットに詳しいんだねぇ~。。。

その程度の事は誰でも知ってるわよう。。。

実は、波蘭 高貴(はらん こうき)さんという名前は仮名です。。。 シルヴィーがムキになって僕を非難することでもないのですよ。

いったい、どのような検索キーを入れて検索したのかしら?

次のように「ラトビア 人間の鎖 イングナ」と入れてGOOGLEで検索したのです。


(gog70312a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

波蘭 高貴さんは赤枠で囲んだリンクをクリックしたのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、『波乱の半生』という記事が出てないじゃない。。。

実は、上の赤枠のリンクをクリックすると「人間の鎖 タグ」のページが出てくるのですよ。。。


(livtag01.png)

『人間の鎖 タグのページ』

あらっ。。。 「人間の鎖 タグ」のページのトップに『波乱の半生』という記事が出くるのねぇ~。。。

そういうことです。。。 波蘭 高貴さんは次の箇所を興味深く読んだのですよ。。。

ラトビアからやって来た

イングナさん


(bikini26c.jpg)


(himiko22b.gif)

イングナさんは、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。僕は英語学校の仕事を手伝っていた関係から、イングナさんとも知り合いになったのですよう。

イングナさんがきれいだったのでデンマンさんは、ちょっかいを出したのでござ~♪~ますわね?

やだなあああァ~。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいよう。イングナさんのお母さんがブティックを始めたのだけれど、税務が分からないからと言うので安子さんが僕を紹介したのですよう。

それで、イングナさんとは特に親しくしたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。ソ連崩壊のことには興味があったから、僕は当時の事をずいぶんとイングナさんに尋ねたものですよう。

それで。。。?

一つだけ不思議な事をイングナさんが言ったのですよう。

どのような事を。。。?

手をつなぎあってエストニアから、ラトビア、リトアニアのバルト三国を結んだと言うのですよう。


(baltic10.jpg)

手をつなぎあって三国を結ぶなんて冗談ならともかく、マジで考えるような事ではないのですよう。不可能ですよう。イングナさんは、まだ英語が充分に話せないので言い間違えたと僕は思ったのですよう。

それで。。。?

「手をつないでデモ行進したと言うのでしょう?」。。。僕は、そ~聞き返したのですよう。でも、手をつないでデモ行進したのではない!3つの国を手をつないで結んだんだと言い張るのですよう。

。。。んで、デンマンさんは納得したのですか?

もちろん、納得できませんよう。「あのねぇ~、3つの国を結ぶって、距離にしてどれくらいあるのォ~?」

イングナさんは、なんと答えたのでござ~♪~ますか?

約600キロメートルあるわ。。。と言うのですよう。。。600キロと言ったら、東京から大阪を越えて神戸を越えて明石の方までですよう。人間が手をつないで東京から明石まで並べるはずがないじゃないかア~!何を寝ぼけた事を言ってるのォ~!

そうしたら。。。?

イングナさんが学校のインターネット・コーナーのところまで僕を連れて行って英語版のウィキペディアを開いて見せたのですよう。

人間の鎖 (Baltic Way)


(baltic99.jpg)

人間の鎖は別名「バルトの道」といわれ、1989年8月23日当時ソビエト連邦支配下にあったバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の独立運動の一環として行われたデモンストレーション。

およそ200万人が参加して手をつなぎ、3カ国を結び、600キロ以上の人間の鎖を形成した。
このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めたモロトフ・リッベントロップ(独ソ不可侵条約)秘密議定書締結50周年を期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。

背景

旧ソ連ではゴルバチョフ政権のもとでペレストロイカ、グラスノスチが進められ、街頭デモが急増し、市民の支持も集めていた。

1986年、3国のそれぞれの首都で、一握りの人々が集まり抗議行動を行ったが、直ちに警察により解散させられた。
1987年には大規模集会が3国の首都で行われたが、当局者に非難され、逮捕者が出て終わった。

一年後、大規模抗議行動が初めて当局の認可を得て、平和裏に行われた。
この「人間の鎖」の一週間前にはソ連政府も秘密議定書の存在を認めたが、バルト3国が自主的にソビエト連邦に加盟したという点については譲らなかった。

集会の数日前、リトアニアの独立運動組織サユディスの委員会の170人のメンバーが、「ソビエト連邦の政治的、文化的、行政的支配を受けない」独立のリトアニア国家をめざすことを議決した。

抗議

「人間の鎖」は地元の共産党当局によって認可され、鎖が切れないよう、周到に計画された。
例えば、各都市や町には担当の場所が割り当てられ、他の交通手段を持たない参加者には無料バスを提供するよう指示された。
参加者は、現地時間午後7時から15分間手をつないだ。
この集会を調整するため、特別のラジオ放送も行われた。

人間の鎖にどれだけの人が参加したかは報道によって異なる。
翌日のロイター通信によれば、エストニア人70万人、ラトビア人50万人、リトアニア人100万人が参加したと報じている。


(riga10.jpg)

ラトビアの首都・リガの旧市街

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いやァ~~。。。驚きましたよう。僕はマジで知らなかった。

あたくしも知りませんでしたわ。

僕は、これを読んでソ連の崩壊がバルト三国から始まったと言うのも分かるような気がしましたよう。やっぱり、民衆の力ってすごいよう。日本人も見習うべきだよね。


『波乱の半生』より
(2011年4月29日)

つまり、私のことじゃなくてラトビアからやって来たイングナさんのことが知りたかったのじゃないのォ~?!

確かに、イングナさんのことが知りたかったのかもしれません。。。 でもねぇ~、上の記事を読むことによってシルヴィーの半生にも興味を持ったのですよ。。。

そうかしら。。。?

たぶん、波蘭 高貴さんも、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのです。。。 それでイングナさんと友達になった。。。 でも、波蘭さんは徳島市に戻ってしまって、しばらくイングナさんと会ってない。。。 「今頃、どうしているだろうか?」そう思ってネットで検索したわけですよ。

そして波蘭さんは上の記事に出くわしたわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 僕は安子さんの英語学校の仕事を手伝っていた。。。 それで、イングナさんとも知り合いになった。。。 その僕の友人がシルヴァーで、上の記事に登場する。。。 波蘭 高貴さんは記事を読みながら不思議な縁(えにし)を感じたに違いない。

それで私の半生も興味深く読んだとトケイトーは想像するのォ~?

そうですよ。。。 イングナさんの半生も波乱に飛んでいるけれども、シルヴィーの半生は、更に波乱にとんでいるからねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

波乱に富んでいる人生と言えば
国際的に有名な“蝶々夫人”も波乱に富んだ人生を歩んだのでした。

今ではプッチーニ作のオペラ『蝶々夫人』として日本人ならば誰もが知っています。

もともと“蝶々さん”の話はアメリカの作家のジョン・ルーサー・ロング(John Luther Long)さんが
姉のサラ・ジェーン・コレルさんが日本に滞在した際に聞いた話を基に書いた短編小説『マダム・バタフライ』(Madame Butterfly)がネタになっています。

同小説は1898年にユタ大学の学生雑誌『センチュリー・マガジン』1月号に発表され、
1900年に劇作家デーヴィッド・ベラスコが戯曲にしたのでした。

あなたはオペラ『蝶々夫人』を観たことがありますか?

もし、興味があったらここに2時間のオペラを貼り出しますので、

時間があったら観てください。。。


(chocho87.jpg)

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

愛は降る星のかなたに

2016年12月25日

 

愛は降る星のかなたに

 


(starburst.gif)





(beachbg.jpg+starsxx.gif+valent6.gif+cdressanim.gif+cleoani.gif)

ケイトー。。。 なんだかロマンチックなタイトルじゃない!?


(kato3.gif)

シルヴィーもそう思う。。。

でも、どうして急にロマンチックな気分になたのォ~?

あのねぇ~、僕は急にロマンチックな気分になったわけじゃないのですよ。 この話題は2013年9月14日に書いた次の記事の続きなのですよ。


(peace01.jpg)

(peace02b.jpg)


(peace03.jpg)

このホテルが麻薬の売人の溜まり場なのォ~?

やだなあああァ~。。。 シルヴィーはどうして。。。、どうして、麻薬にこだわるのォ~? 

別に拘(こだわ)っているわけじゃないけれど、なんだか、やばい雰囲気のホテルじゃない!? なんだか、アメリカの禁酒法時代のアール・カポネが泊まっていそうなホテルじゃないのォ~!

あのねぇ~、実は、このホテルは昔。。。 つうかあああァ、1920年代、30年代には ”Cathay Hotel”と呼ばれて世界的に有名なホテルだったのですよ。 その当時のアメリカ映画などにもよく出てきます。 上海市の中心部・外灘(ワイタン、The Bund)に面して建っていて、かつて世界的なユダヤ人の財閥、サッスーン・ファミリーが所有していたビルですよ。

あらっ。。。 ケイトーってぇ、詳しいのねぇ~。。。

僕は歴史にはまっているので、かつてゾルゲ事件を調べたことがある。 そしたら、リヒャルト・ゾルゲの仲間の一人、もと近衛内閣のブレーンで、日中戦争を推進した朝日新聞記者の尾崎秀実や、アメリカ人のジャーナリスト、アグネス・スメドレーなどがこのホテルのバーなどにやって来ては情報を交換していたのですよ。

でも、それが“007 Skyfall”の映画と関係あるのォ~?

あるのですよ。 上海が映画に出てくるのですよ。


(shaghai90.jpg)

Skyfall 上海シーン

あのねぇ~、僕は当然のことながら和平飯店(Peace Hotel・旧cathay Hotel)が出てくるのではないか? そう思いながら見ていたのだけれど、出てこなかった。 この20年の間に、上海の中心が外灘(ワイタン、The Bund)から浦東(Pudong)に移ってしまったようですよ。


(cathay88.jpg)

映画の中のホテルは浦東にあるホテルです。 しかも、僕が上海に行った当時は虹橋(ホンチャオ)空港に着陸した。 新しい上海国際空港はまだ無かった。


(shaghai95.jpg)


(shaghai96.jpg)

この上の虹橋(ホンチャオ)空港が唯一の国際空港だった。 でも、今では、浦東新区に立派な上海国際空港ができている。


(shaghai92.jpg)


(shaghai91.jpg)

僕が1991年当時、浦東(Pudong)を散歩した時には、高層建築は一つも無かった。 スラム街のような、町工場が密集しているような場所で、どこもかしこも工事中だったのですよ。 もちろん上海国際空港もまだ無かった。 それが20年の間に次のような高層建築ができてしまったのだからビックリしましたよ。


『宮沢百恵』より
(2013年9月14日)

どうして3年以上も前の記事を持ち出してきたのよ。。。?

その質問の答は、次のリストを見てもらえば解るのですよ。。。


(liv61211a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月10日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

12月10日の日本時間で午後10時24分にYahoo!で検索して ケイトーの「徒然ブログ」にやって来て『愛情はふる星のごとく』を読んだのねぇ~。。。


(ozaki13.jpg)

『愛情はふる星のごとく』

。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると どのような検索結果が出てくるのォ~?

次のような結果になるのですよ。。。


(yah61211a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「尾崎秀実 不倫」と入れてYahoo!で検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。 7,230件ヒットするのですよ。。。 「徒然ブログ」に投稿した『愛情はふる星のごとく』がトップから2番目に出てくる。

それで“愛は降る星のかなたに”というタイトルを付けて 私をわざわざ呼び出したわけなのォ~?

そうです。。。 いけませんか? シルヴィーが、その記事にも登場しているのですよ。。。

島根県に住んでいる人が読んだのねぇ~。。。

シルヴィーは どうして島根県の人が読んだと判ったァ~。。。?

だってぇ~、「リモートホスト」に shimane と書いてあるじゃない!

シルヴィーは意外とネットに詳しいんだねぇ~。。。?

その程度のことは常識だわよう。。。

確かに島根県からアクセスしたのですよ。。。 島根県の松江市に住んでいる尾崎太郎さんがYahoo!で検索して『愛情はふる星のごとく』を読んだのです。


(ip16144.png)

『拡大する』

もしかして、尾崎秀実さんの親戚の方ですかァ~?

違います! 本名は出せないから、僕が勝手に付けた仮名です。。。 プライバシーを守らねばなりませんからねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

要するに、太郎さんは尾崎秀実さんが不倫したかどうか? その事に興味があったのねぇ~。。。

たぶんそうでしょう!?

。。。で、ケイトーは、どう思うのォ~。。。?

まず、『ウィキペディア』の次のページを読んでみてください。

尾崎 秀実(おざき ほつみ)

誕生: 1901年(明治34年)4月29日
刑死: 1944年(昭和19年)11月7日


(ozaki12.jpg)

尾崎秀実は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。
5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。

この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。
たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。
しかし、大正12年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。
テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。

上海へ

昭和2年10月から翌年の大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。
この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。
上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。
その後、特派員として昭和2年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。

上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。
また中国共産党とも交流した。
昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。

さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。
彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。
実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった汎太平洋労働組合(PPTUS)書記局に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。


出典: 「尾崎秀実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「ゾルゲ事件」というのは国際的な事件だったから聞いたことがあるけれど、尾崎秀実がこの事件に関わっていたということは知らなかったわ。

日本の昭和史では有名な人ですよ。

。。。で、尾崎秀実は マジで不倫してしまったのォ~?

あのねぇ~、尾崎秀実の妻の英子さんという人は秀実の兄の配偶者だったのです。

つまり、兄の妻が亡くなったので、その妻を弟の尾崎秀実が面倒を見るために結婚したということォ~?

違うのですよ。 まだ兄さんが生きている間に弟の秀実さんは兄さんの嫁さんと愛し合ってしまったのですよ。

あらっ。。。 それってぇ、不倫になるのじゃないのォ~?

世間では、そういう風に見られてしまう。

戦前の日本では姦通罪は厳しかったんじゃない?

そうですよ。 不倫は戦前の日本では立派な犯罪だった。 でもねぇ、一族の間の問題だから、あまり派手に裁判で騒ぎだてるわけにもゆかなくて、結局、二人は不倫の果てに結婚することになったのですよ。

要するに、二人は相思相愛の仲だったわけね? でも、尾崎秀実はスパイ罪で投獄されてしまったのでしょう。。。?

そうです。 尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたのです。 その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのですよ。


(ozaki13.jpg)

あらっ。。。 ラブレターを出版したのォ~?

あのねぇ~、拘置所から手紙を出したのです。 当然、検閲がある。 だから、シルヴィーが期待するようなラブレターは書けないのです。

じゃあ、それ程面白い書簡集じゃないのねぇ~?

でもねぇ~、この『愛情はふる星のごとく』は隠れたベストセラーになったのですよ。 手紙を読むと、あの息も詰まるような戦争中に自分の意志を貫き通して生きる尾崎の姿が見えてくる。 しかも、行間には妻子を思う夫としての尾崎、それに父親としての尾崎の愛情がにじみ出ている。 そういうところが特に女性の共感を得たようです。

あらっ。。。 そうなのォ~? もし英訳が出ているのなら私も読んでみたいわァ~。。。

でもねぇ~、一部では、尾崎は上海でアグネス・スメドレーと情交を重ねていたという人もいるのですよ。

アグネス・スメドレー (Agnes Smedley)


(agnes12.jpg)

1892年2月23日 – 1950年5月6日)

アグネス・スメドレーはアメリカ合衆国のジャーナリスト。
中国大陸の近代事情、特に中国共産党に関する著作で知られる。
第一次世界大戦においてはインドの英国からの独立のためドイツ政府からの経済援助を受けながら合衆国内で活動し、世界革命論を促進するコミンテルンのために共に長期間活動している。
コミンテルンから資金援助を受けて対外宣伝活動を行っていた。

スメドレーは1892年にミズーリ州のオスグッドで農家の5人兄妹の1人として生まれた。
10歳の頃コロラド州へ移り、学校へと通いながら家計を助けるために働いていた。
彼女は正規の教育を受ける機会はなかったが、学習に対する興味は失わなかった。
1911年から1912年にかけて、スメドレーはアリゾナ州テンピの師範学校で特待生として学んだ。
学内では学生新聞の編集を行っている。

その後、スメドレーはアーネスト・ブラディン(Ernest Brudin)と結婚し、カリフォルニア州へと移住した。
この地で社会主義の思想に触れた彼女は、6年後に離婚するとニューヨークへと向かった。
ニューヨークではマーガレット・サンガーと共にBirth Control Review誌で働いている。
インド人の共産主義者ヴォレンドラナート・チャットパディア(Virendranath Chattopadhyaya)と関係を深めると、彼とともにドイツへ渡った。
1929年には初の自伝を書き上げている。

チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。
上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した。
尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。

このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。
スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。

スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。
中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。
1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。
このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。

その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。
この間数冊の著作を執筆した。
印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。
戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。

スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。
その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した。


出典: 「アグネス・スメドレー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、尾崎秀実さんは上海でアグネス・スメドレーと不倫していたということォ~? それってぇ ヤバいんじゃない!?

いや。。。 僕は、そういう事はなかったと思うのですよ。

でも、誰が尾崎とアグネス・スメドレーが不倫していたと言いふらしたのォ~?

あのねぇ~、1946年2月、アメリカに在住していたスメドレーを石垣綾子が訪ねた時に、スメドレーは石垣から、尾崎が1944年にすでに刑死していると聞かされたのです。 その時、スメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したと言うのですよ。

石垣 綾子


(ishigaki90.jpg)

(1903年9月21日 – 1996年11月12日)

石垣綾子は、評論家、社会運動家。
東京生まれ。
自由学園卒業。
1926年米国に渡り、反戦・社会運動に参加する。
のち画家・石垣栄太郎と結婚する。
日中戦争、太平洋戦争中は、日本兵に対する反戦の呼びかけ運動を行う。

1951年にマッカーシズムにより、国外退去となり帰国、1955年「主婦という第二職業論」で「第一次主婦論争」の火蓋を切る。
以後女性問題で活躍した。
その女性論はしかし、裕福な家庭に生まれ優れた能力を持ち理解ある伴侶に恵まれた者のブルジョワ女性解放論でしかなく、むやみと「愛」を強調するばかりだという意見もある。

ほかに、滞米時に交友があった、パール・バックの作品の翻訳、スメドレー伝などがある。


出典: 「石垣綾子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾崎が結婚していることはアグネス・スメドレーは初めて会った頃から知っているのです。 だから、スメドレーが尾崎と結婚するはずがないのです。 また、そのような記録もない。

でも、石垣綾子はスメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したのを目撃したのでしょう?

あのねぇ~、スメドレーにとって尾崎は東洋人としては他に得がたい友人であり、また同じ志を抱いていた同志だったはずなのです。 それだけに尾崎が刑死したという事を知らされた時のショックは、まさに“自分の夫”が亡くなったような衝撃を受けた。 その気持ちを「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」という言葉で表現したのですよ。

つまり、石垣綾子はスメドレーの言葉を文字通りに受け取ってしまったわけねぇ~?

それ以外に考えられないでしょう!


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

ところで、スパイ活動は昔の上海ばかりではありません。

現在の日本でも、スパイ活動は行われているのです。

例えば、CIAの経済スパイは日本に浸透しています。

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


(kishi119.jpg)

情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

エロいけれどためになる話

2016年8月13日

 

エロいけれどためになる話

 


((jump009.jpg)


(mona107.jpg)


(kusa02.jpg)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトーはエロい話に拘(こだわ)り過ぎているんじゃないのォ~? 


(kato3.gif)

僕はエロい話に拘ってませんよゥ。。。

だってぇ、この前、ケイトーに呼び出されてお相手した時には“エロいローマ再び”というタイトルだったわァ~。。。


(romesex4.jpg)


(romesex3.jpg)


(romesex1.jpg)


(romesex2.jpg)

『エロいローマ再び』

上の記事は5月5日に書いたのだけれど、シルヴィーはよく覚えているねぇ~。。。

ケイトーは、5月以来たくさん記事を書いているようだけれど 私にとっては上の記事が最後の出番だったのよ。

実は、エロい話に拘っているのは僕ではないのですよ。

じゃあ、いったい誰なのよ。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60810d.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月4日から10日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 赤枠で囲んだ 5番に注目してください。

あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページにアクセスしたネット市民が 1週間に 61人いたのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次のページにアクセスしたのですよ。


(amerotica.png)

「エロいけれど ためになる話」

テーマのページ

あらっ。。。 トップに出てくる記事は、あまりにもエロいのでアメブロのファシスト管理人によって 未公開にされてしまったのねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

あのねぇ~、アメブロのファシスト管理人は教養が無いので、芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないのですよ。。。 だから、トップの記事を未公開にしてしまった。

いったい、ケイトーはどういうタイトルの記事を書いたのォ~?

次の記事ですよ。


(ogasa012b.jpg)


(ogasa22.jpg)

『エロい話が好き?』

でも、上のリンクをクリックすると ちゃんと公開されてるじゃない!

だから、アメブロ以外のサイトではすべて公開されているのですよ。。。

つまり、アメブロでは理不尽な検閲をして、他のサイトではすべて公開されている記事を未公開にしてしまったのォ~?

そういうことですよ。。。

。。。で、エロい話を探していたネット市民は、どういうキーワードを入れて検索したわけなのォ~?

それに答えるには、まず次のリストを見てください。


(ame60810b.png)

『拡大する』

これは8月4日から10日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 4番に注目してください。

アメブロのケイトーのブログにアクセスして、直接「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを開いたネット市民が13人居たというわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、「人気記事リスト」を見ると、61人が「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見たという記録が出ているわよねぇ~。。。 残りの 48人は、どのようにしてテーマのページに辿(たど)りついたのォ~?

上のリストの青枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!の検索エンジンで「エ露悪にめ 温泉」を入れて検索して ケイトーのブログにやって来た人がずいぶんたくさん居るのねぇ~。。。

だから、僕も不思議に思って、リンクをクリックしてみたのですよ。。。 すると次のような検索結果が出てくる。


(yah60812a.png)

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだタイトルに注目してください。

あらっ。。。8,420件ヒットするうちのトップから4番目にテーマのページが出てくるのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも、この人たちは無料で入れる温泉を探していたのでしょう!?

あのねぇ~、初めは無料で入れる温泉を探していたのだけれど、検索結果に「エロいけれど ためになる話」というテーマのページが表れたのですよ。。。 それで、ついつい興味を惹かれてリンクをクリックして僕のブログにやって来たのです。。。 こういう事ってぇ、検索エンジンで調べている時には、よくあることです。。。 シルヴィーだって、経験したことがあるでしょう?

確かに、そう言われてみると、寄り道したりすることって結構あるわよねぇ~。。。

だから、この人たちは、もともとエロい話が好きなのですよ。 (微笑)

。。。で、この事を言うために、わざわざ私を呼び出してこの記事を書く気になったのォ~?

いや。。。、もちろん、それだけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。



(lib60811b.png+lib60811b2)

『実際のリスト』

これわねぇ~、僕がバンクーバー市立図書館でDVDを借りてみた映画のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1390番に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スティーブ・マックイーンが出演している映画じゃないの!

あれっ。。。 上のリストを見ただけで、シルヴィーには判るのォ~?

だってぇ~、スティーブ・マックイーンは私のお気に入りの俳優の一人なのよ。。。 ずいぶん前に、この映画を見たことがあるわァ~。。。 でも、この映画は、全くエロい所が無いわよう。。。 それなのに、どうして、この映画を取り上げるわけなのォ~?

シルヴィーは、たぶん見落としていたと思うのだよ。

私がエロいシーンを見落としていたとケイトーは言うのォ~?

あのねぇ~、確かに、エロいシーンは無かった。。。 でもねぇ~、めちゃエロい話と関係ある人が上の映画の中に出てくるのですよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次のページを見て欲しい。


(lib60811d.png)

『実際のページ』

僕はこの映画を8月10日に観てコメントを書き込んだのですよ。。。 青いアンダーラインを引いた箇所に注目して欲しい。


(maily01.jpg)

Marayat Andriane (later known as a writer of erotic fiction “Emmanuelle” under the nom de plume Emmanuelle Arsan) plays Maily, a Shanghai-bargirl who becomes the wife of Frenchy (played by Richard Attenborough).


マラヤット・アンドリアンヌ (エマニュエル・アルサンという筆名でエロチックな小説「エマニュエル夫人」を書いた作家として知られている) は上海のバーのホステス・メイリーの役を演じている。

メイリーはリチャード・アッテンボローが演じるフレンチーの妻になる。

 

エマニュエル・アルサン

Emmanuelle Arsan

(1932年 – 2005年)


(maily07.jpg)

フランスの女性作家。
生まれはタイのバンコクで、タイ人女性のペンネームである。

元々は映画の脚本家。
16歳でフランスの外交官と結婚。

1968年ロバート・ワイズ監督で、スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボローらが出演した映画『砲艦サンパブロ』に、マラヤット・アンドリアンヌ(Marayat Andriane)の名で出演、メイリーの役を演じている。

その後、執筆活動に転じ、『エマニュエル夫人』(原題は、単に「エマニュエル」。ファーストネームなので、こちらが正しい)で、一躍有名作家の仲間入りを果たした。


(maily11.jpg)

レズビアンや露出、自分の恋人を他の男性に抱かせたりといった、通常の男女の愛情表現としての性行為から外れた新しい愛のかたちを描いて、女性たちにも読まれた。

作品はオランダ出身の女優、シルビア・クリステルの主演で映画化(『エマニエル夫人』)され、エマニュエル・シリーズとして3作が作られ、その後、数多くのリメイクが作られた。
アルサン自身も『エマニュエル夫人』の続編を執筆している。

その後の作品でも一貫して、男女の愛のかたちのさまざまを追求している。
女性の性意識に大きなインパクトを与えた作家であるが、その影響ほどには作品は日本では読まれていない。

彼女は2005年にがんで死亡した。


出典: 「エマニュエル・アルサン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 あのバーのホステスのメイリーを演じていた女優が「エマニュエル夫人」を書いた作家だったのォ~?

僕も、意外な所でエマニュエル・アルサンに出くわしたので、幸福な気分に浸(ひた)ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのように下卑(げび)た笑いを浮かべないでよう!。。。 つまり、ケイトーは「エマニュエル夫人」にハマっているのねぇ~。。。!?

ハマっているほどではないけれど、これまでに「エマニュエル夫人」のことでは、いくつか記事を書いているのですよ。


(gog60812b.png)


(gog60812c.png)

『現時点での検索結果』

「エマニュエル夫人 デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 赤枠で囲んだのが僕が「エマニュエル夫人」のことで記事を書いてブログに投稿したものです。。。

あらっ。。。 結構、書いてるじゃない!。。。 つまり、「エロいけれど ためになる話」に関心がある人は上の記事を読めばいいわけねぇ~。。。

そういうことです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
わたしも「エマニュエル夫人」の映画は何本か観ましたわ。

レスビアンのシーンを見た時には、思わず“えええェ~!。。。”でしたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

ところで、古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)