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ロダンの接吻

2013年5月19日

 
 
ロダンの接吻
 





(silkanim.gif)

デンマンさん。。。、いやですわァ~? 今日はロダンの接吻のお話ですかァ~?

あれっ。。。 小百合さんは、何か勘違いしているのではありませんか? 僕が小百合さんとの接吻の話でもするだろうと思っているのですか?

あらっ。。。 違うのですか?

やだなあああァ~。。。 わざとらしい事を尋ねないでくださいよう。 白けるじゃありませんかァ!

私が何を言わなくてもタイトルを見ただけでも白けますわよう。

そんなことはありません! 「ロダンの接吻」というのは世界的に有名な彫刻ですからね。 上の画像を見れば誰だって、これからロダンの話をするだろうと思うのですよ。 小百合さんの個人的な接吻の話が出てくるなんて、誰も想像してませんよう。

そうかしら? 。。。で、どうして急に「ロダンの接吻」など持ち出してきたのですか?

いや。。。 僕が持ち出したわけではないのですよ。

だってぇ~、デンマンさん以外にタイトルを書く人はいないではありませんか?

あのねぇ~、実は、「ロダンの接吻」を検索して僕のブログにやって来た人がいるのですよ。 次のリストを見てください。


(ame30515b.gif)

これはアメブロの僕のブログの5月15日の「リンク元URL」のリストですよ。

29番の赤枠で囲んであるURLが「ロダンの接吻」を入れて検索してデンマンさんのブログえお読みにやって来たのですか?

そうです。 29番のURLをクリックすると次の検索結果が表示されるのですよ。


(yah30517.gif)

つまり、検索した人は赤枠で囲んだタイトルをクリックしてデンマンさんのブログを読んだわけですか?

その通りですよ。

。。。で、そのタイトルをクリックすると、どのページが表示されるのですか?

次のページですよ。


(ame30518m.gif)

『実際のページ』

ずいぶんたくさんの記事が表示されるではありませんか!

あのねぇ~、これはひとつの記事じゃなくて、上のリンクをクリックすると「国際化・グローバル化」というテーマについて書いた記事がすべて表示されるのですよ。

それで最初の記事には「ロダンの接吻」は出てこないのですね。

そういうことです。

。。。で、この検索した人はどの記事を読んだのですか?

次の検索結果を見てください。


(yah30517b.gif)

僕のアメブロでのハンドル名(barclay)を加えて「ロダン 接吻 barclay」と入れてYahoo!で検索してみたのですよ。

赤枠で囲んだ『なぜパリなの?』を読んだということですか?

その可能性が一番高いのですよ。


(ame01203m.gif)

『実際のページ』

。。。で、検索した人は上の記事のいったいどこに興味を持って読んだのですか?

おそらく次の箇所だと思いますよ。


(salon22.jpg)

Subj:小百合さん、こんにちは!

パリの夢には続きがあるのですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 30/11/2010 7:26:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月1日(水)午後0時26分

 
 

(paris03.jpg)


(montan10.jpg)

「シャンソン - 枯葉」


(paris03b.jpg)

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながらセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いてからロダン美術館へ行ったのです。
何と言ってもロダンの作品の中では『接吻』が印象的ですよね。

初めてこの彫刻を見たのはいつだったろうか?
おそらく小学生の頃だと思うのだけれど、はっきりと思い出せないのですよう。
でも、僕が中学生の頃、テレビで『人間の条件』をシリーズで放映したのですよう。
主人公を演じていたのが加藤剛さん。
その恋人役、やがて結婚して妻の役に扮したのが新珠三千代さんですよう。


(ningen09.gif)


(kato99.jpg)


(aratama2.jpg)

この番組の初めにテーマ音楽とともにタイトルの背景として現れるのがロダンの『接吻』でした。
中学生の僕の目には、“愛とロマン”の化身のような彫刻に見えましたよう。

『人間の条件』の中のシーンと、このロダンの『接吻』が重なるようなシーンがあるのですよう。
今でも、はっきり覚えているのだから、中学生の僕にとっては、かなり劇的なシーンとして映ったのでしょうね。

加藤剛さん扮する主人公が召集されて満州のある中隊に配属になるのです。
満州でもかなり遠方にあるので、面会に来る人などほとんど居ない。
たまたま中隊長が主人公の梶・上等兵の大学時代の同期だったので
梶の妻が面会に来た時、便宜を図って、特別に一晩だけ二人が泊まれるような部屋を兵舎の中に用意したのです。

その夜、二人きりになって、妻の役の新珠三千代さんが主人公の目の前で裸になるのだけれど。。。
もちろん、裸を見せるわけではなくて、シルエットだけです。
でも、この時、僕のまぶたにはロダンの『接吻』が人間の生身の姿で現れたのですよう。

よかったですねぇ~。。。うしししし。。。

。。。というような事をロダン美術館で『接吻』を見ながら僕が小百合さんに聞かせていると、小百合さんは、落ち着きなくモジモジし始めるのですよう。

「小百合さん。。。どうしたの?」
「デンマンさん。。。また山梨県からの団体さんですわ」


(chanel99.jpg)

小百合さんが顎をしゃくって眺めている方向を見ると、
山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんが
旗を振っている添乗員の後からゾロゾロとやって来て、
『接吻』を見てクスクス笑っているのですよう。

「デンマンさん。。。もう、ここを出ましょう」

せっかく僕がロマンチックな気分に浸っているのに、山奥からやって来た団体さんのおかげで、ロマンチックな雰囲気がブチ壊されてしまったのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん。。。気分直しにカレーでも食べに行きましょうか?」
「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」
「じゃあ、おいしいブイヤベースのお店にでも、連れて行ってくださいな」


(paris06.jpg)


(paris08.jpg)

そう言う訳で、アンヴァリッド近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのでした。
南フランス特有の地中海料理が食べられるレストランとして有名なのです。
もちろん、本格的なブイヤベースが食べられる。
ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、カリカリのバゲットをスープに浸して食べる。
それが小百合さんには気に入ったようでした。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、小百合さんはカニやエビと勇敢に格闘してました。
「今度来るときには子供を連れてきますわ。きっと喜んで楽しみながら食べると思います」
小百合さんは子供思いなのだよね。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていました。
いつもながら小百合さんの食欲には脱帽です。

ところで、そろそろ食べ終わる頃になると、また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?
夢とは言え、未だにその理由が分からない!

小百合さんにも分からないよね?
とにかく、いつか、夢じゃなく、パリで小百合さんと一緒に食事しようね。
じゃあ。 バ~~イ。
 


『なぜパリなの?』
(2010年12月3日)

デンマンさん。。。夢のお話などしたってぇ、面白くもなんともありませんわァ。

単なる夢の話ではありませんよう。 僕はマジでパリに行って「ロダンの接吻」を見たのですからねぇ~。。。

。。。で、その事を自慢するためにこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。もちろん、違いますよ。

じゃあ、いったい何を言うために書き始めたのですか?

カレーですよう。 小百合さんとカレーを食べ歩いたでしょう! だから、僕は上のメールの中で「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」と言っているのですよう。

あらっ。。。 デンマンさんとカレーが飽きるほど一緒に食べ歩きましたかしら?

やだなあああァ~。。。、 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

Subj:小百合さん、おはよう!

栃木の田舎も紅葉が盛りだろうね。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Nov 10, 2010 2:29 pm
Pacific Standard Time
日本時間:11月11日(木)午前7時29分

 

千代田町のインドカレーに旧吹上町のインドカレー。
小百合さんがカレーにハマっていたとは。。。?!
振り返れば栃木の「山の家」で僕の創作カレー(ラヴィオリカレー)を作ったことがあったよ!
あれは、もう2年前だね。
8Kg $5.99(500円)のロング・グレインの米をバンクーバーからわざわざ持って行ったものでした。
タイ米に似ているといって「旨いわ。カレーにすごく合うわね」と小百合さんは言ってた。食べ慣れた僕にとって、それ程旨いとは思わなかったけれど。。。

僕がわざわざ作ったので社交辞令かと思っていたけれど今年の10月に帰省した時に2度もインドカレーを食べたことを思えば、あの時のラヴィオリカレーを小百合さんはマジで旨いと思って食べたんだね。
きゃはははは。。。。

思い出を食べる軽井沢タリアセン夫人と食べたインドカレー。
あのでかい“ナン”を懐かしく思い出しています。


(cuuryind.jpg)

ところで旧吹上町の「印度市場」で昼食に印度カレーを食べる前に待ち合わせたインターネットカフェ「自遊空間」ではゴタゴタがあったのですよ!
あの店は全国展開しているネットカフェのチェーン店だという。
本社は東京にあるそうだ。
北海道にも同じ名前の店があるとか。。。
そもそも、この店を見つけたのはJR北鴻巣駅の近くに住んでいる叔母の家へ自転車をこいで行ったときだった。
県道ルート66から左に折れて国道17号をのんびりとこいで行ったら「印度市場」を左に見てから5分程こいだ所に4階建ての薄水色のビルが左側に建っていた。
国道に面しているビルの壁には“インターネット24時間”と書いてある。
しかし、“会員制”とは書いてない。

これまで、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、バンクーバー、上海、香港、。。。とネットカフェでパソコンを使ってきたけれど会員制のネットカフェなんて一つもお目にかからなかった。
だから、日本でも、会員などにならずにすぐに使えるものだと思った。
でも、残念ながら、そうではなかった。

自動車免許証も持たずに家を出たので身分証明書になるものがない。
実家に取りに戻ったら往復で一時間もかかる。
フロントの女の子に話しても埒(らち)が開かないので店長と話したいと言ったら、店長は店に居ない。
電話で呼び出してもらって、かなり執拗に説明したのだけれど店長は「規則だから会員手続きをしなければ使えません」と言う。

前日、小百合さんに電話して待ち合わせ場所に指定したものだから仕方なく、もう一度実家に戻ってパスポートと免許証を持参した。
合計2時間のロスタイム!

「栃木県からやって来られた藤島小百合さんですか?」
フロントの係員が初対面の小百合さんに向かって丁重に尋ねたのには、そのような経緯があったのですよ。
小百合さんに会費200円と最初の30分利用料金280円、合計480円を払わせるのは迷惑をかけるし、無駄なことだと思い事情を話して、小百合さんが来たら僕のブースまで係員に呼びに来てもらったのでした。

「どうして私のことを知っていたのかしら?」
午前中にやって来るお客は2,3人だったから小百合さんを見分けるのに時間がかからなかったのですよう。
それに小百合さんの容姿や容貌などを話していましたからね。。。
きゃはははは。。。

ところで、このメールは、今、バンクーバー市立図書館の無料のパソコンで書いてます。
無料で一日2時間まで使うことができます。
でも、記事を投稿するには不十分。
帰宅してからウェストエンドのコミュニティ・センターの分館で、もう一時間使えるように予約したばかりです。

小百合さんのパソコンはダウンして使えないんだったね。
最近、日本でも図書館で無料でネットを使えるようだから時間があるときにメールボックスを覗いてみてね。
じゃあね。


『不自遊空間』より
(2010年11月14日)

ずいぶん古いメールを持ち出してきましたわね。 もう3年前になるのですわねぇ~。。。

思い出しましたか?

ええ。。。 確かに「栃木の山の家」でデンマンさんが「創作ラヴィオリカレー」を作ってくれましたわ。 懐かしいですう。。。

やっぱり懐かしいですか?

それはそうですわ。 ずいぶんとカレーを食べましたわ。 うふふふふふ。。。

思い出してくれて嬉しいですよ。 それからですよ。 小百合さんと会うたびにカレーを食べるようになったのわァ~。。。

そう言われてみれば利根川を渡って群馬県の千代田町でも食べましたわねぇ~。。。

そうですよ。 それから旧吹上町の「印度市場」でもインド人が作った本場の印度カレーを食べたのですよ。

あの「印度市場」は今でもありますのォ~?

恐らく潰(つぶ)れたのかもしれませんよう。 今では、あの場所はバイクの販売店になってますよ。

どうしてでしょうか?

常連の小百合さんが通わなくなったからでしょうね。 (微笑)

まさかァ~。。。 で、「自遊空間」も潰れてしまったのですか?

いや。。。 今でもやってますよ。

行田に帰省する時には今でもデンマンさんは「自遊空間」のパソコンを使うのですか?

そうです。

日本でパソコンを買えばいいではありませんか?

あのねぇ~、バンクーバーでも図書館に通ってブログを書いているのですよ。 わざわざ日本でブログを書くためにパソコンを買う気になれないのですよ。

でも、そのうち「自遊空間」もなくなってしまうのではありませんか?

うん、うん、うん。。。 確かにその可能性がありますよ。 富士山が見える久下橋の近くの漫画喫茶「ミルミル」もなくなってしまいましたからね。 3年ほど前に行ったら駐車場の入り口にはロープが張られて閉鎖されていましたよ。 それに、コンクリートの隙間から雑草が50センチほど伸びていました。 閉店してから少なくとも半年がたっているような感じでしたよ。

お店は破産して潰れたのでしょうか?

破産したかどうか?調べてないけれど、もう商売していないことだけは確かですよ。 店の内部は空っぽでした。

他の「ミルミル」の店は。。。?

JR熊谷駅近くの「ミルミル」に電話したら「この電話番号は現在使われていません」というメッセージが返ってきましたよ。

インターネットカフェは、不景気で儲からないので店仕舞いするお店が増えているのかしら?

たぶん、そうでしょう。 ウェブページが見られるようなサービスを契約すればケイタイでネットができるし、ブログも更新できる。 それに自宅にパソコンが無くても図書館で無料でパソコンが使えるようになっている所が増えている。 小百合さんだって栃木県の自動車免許証を見せて行田市の市立図書館でパソコンを30分使ったことがあったよね。

そうでしたわ。 デンマンさんが免許証を持たずに実家を出たので私の免許証を見せたのですわ。

だから、お金を出してまでネットカフェでネットをする必要がなくなってきているのですよう。

だったら、デンマンさんも帰省した時には行田市の図書館でブログを更新すればよいではありませんか?

あのねぇ、 そうしたいのだけれど30分や1時間では僕の記事は長いから、とても投稿できないのですよ。 少なくとも3時間から4時間はかかる。 旧吹上町の「自遊空間」を使う前は、タウンページでネットカフェを探してJR熊谷駅前の漫画喫茶「マンブー(MANBOO)!」を使い始めたのですよ。

でも、デンマンさんと「マンブー」で待ち合わせたことはありませんでしたよね?

あのねぇ、「自遊空間」で小百合さんと待ち合わせたのには理由がある。

どんな。。。?

まず、トータル的に料金が安くなる。 実家には車が無いから秩父鉄道の行田市駅から熊谷駅まで電車で行く。 片道300円。 往復で600円。 6時間パックの利用料金が1450円。 合計で2050円になる。 それに比べて「自遊空間」へは自転車で30分から40分。 6時間パックで1500円。 つまり、電車賃だけ安くなる。

所要時間は。。。?

自転車で「自遊空間」へ行くのも、電車を使って「マンブー」へ行くのも時間的にはほぼ同じなのですよ。

それで切符代をケチって「自遊空間」を待ち合わせ場所にしたのですか?

そうです。 いけませんか? うへへへへへ。。。 今では、もうないけれど、当時は「印度市場」がすぐそばにあった。 そこで小百合さんと一緒に本場のインドカレーを食べるという目的もあった。 だから、他のネットカフェでは駄目なのですよ。

でも「自遊空間」では、すったもんだしたのでしょう!?

そうなのですよ。 小百合さんと待ち合わせた時に初めて「自遊空間」を使ったのだけれど、会員にならなければダメだと言うのですよ。

それで会員になるために、わざわざパスポートと免許証を実家に取りに戻ったのですか?

そうなのです。 小百合さんと待ち合わせの場所にした都合上、他のネットカフェに場所を替えるわけにはゆかない。 小百合さんもインドカレーを期待しているようだからドタキャンできない。 「マンブー」のポイントカードに僕の名前が書いてあるので、そのカードでも名前が確認できるじゃないか!と言ったのだけれど、それでは駄目でした。

それでデンマンさんは諦めたのですか?

いや、僕は粘りましたよ。 店長の神尾さんは何が何でも規則どおりにやろうとする。 「入り口の案内板には氏名を証明するものを提示してください」と書いてある。 パスポートとか自動車免許証とは書いてない。 だから、ポイントカードでもいいではないか!

それで。。。?

神尾さんは、やっぱり駄目だと言う。

それで、デンマンさんはどうしたのですか?

世界のどのネットカフェでも会員制というのは無かった。 どうして「自遊空間」は会員制で無ければならないのか? そう尋ねたのですよ。

そしたら。。。?

東京都の条例で決められているので会員制にしていると言うのですよ。 「愚かな事を言わないでよう!ここは東京都じゃない!埼玉県じゃないか!どうして東京都の条例を埼玉県に通用させようとするのか?」

店長の神尾さんは何と答えたのですか?

東京都の条例に従って全国の店の規則を作ったので吹上店でも利用規則に従って欲しい、と言うのですよ。

。。。で、デンマンさんは何と言ったのですか?

だったら、本社の秘書課長さんに話がしたいので電話に出るように言ってくれ、と僕は言ったのです。そしたら、「それは社内規定でできない」と言う。

それで。。。?

「あのねぇ、神尾さん。。。三波春夫さんは“お客さまは、神様です”と言ったのですよ。 あなたも聞いたことがあるでしょう?それにねぇ、アメリカでもカナダでも“Customeres are a king.”という言い方があるのですよ。 あなたの会社だってお客さんが居るから商売になるのでしょう!ネットカフェは、この不景気の中でつぶれる店がたくさん出てきている。あなたのように客の要求に対して何もかも拒むような態度では遅かれ早かれ、この店も閉店に追い込まれるのが目に見えている。とにかく、あなたでは話にならないから埼玉県を統括している責任者と話をさせてくれませんか?」

デンマンさんは、そんな事まで言ったのですか?

これはごく一部ですよ。 要約して言ったまでで。。。実は、、その10倍の言葉を尽くして滔々(とうとう)と僕の言い分を喋り捲ったのですよう。 時には感情的になってカウンターを手でビシビシと叩いたりして、かなり激しい口調でしゃべったのですよ。 そばで見ていた女性フロント係りは呆れた表情を浮かべていました。 「ヤ~な客が居るもんだわ!」苦々しい表情を浮かべていましたよ。 うへへへへへ。。。

デンマンさん。。。笑い事ではありませんわ。 常識的な日本人は、そこまで言いませんわ。。。

それで、どうなったのですか?

言うべきことは言わねばならないと思ったから続けましたよ。 「第一、この店は不誠実だよ!何度も言うように、これまで10年近く、世界のネットカフェに立ち寄ったけれど会員制のネットカフェなんて一つも無かった!この店のビルの壁には『インターネット24時間』と書いてあるけれど『会員制』とはどこにも書いてない! 神尾さん!。。。この店の落ち度だとは思いませんか! 国際化にもなってない! 不誠実な広告になってる! それに、お客第一のサービス精神の欠如ですよ!」

それだけ。。。?

いや、まだ続けましたよ。 「あのねぇ、まさか会員制とは思わなかったから、僕はこの店を待合場所に指定して僕のクライアントと会うことにしているのですよ。 ビルの壁に『会員制』と書いてあれば初めからこの店に来なかった!『誇大広告』ならぬ『不誠実広告』のために僕はクライアントに迷惑をかけることになってしまう! クライアントは僕に会うためにこの店にやって来ると会員手続料金200円、最初の30分の利用代金280円、合計480円を払わなければならない。 神尾さん!あなたがクライアントの立場ならムカつくでしょう?」

それで、デンマンさんは私がお金を払わなくても会えるようにフロントの係員にデンマンさんを呼びにゆかせたのですか?

そうですよ。小百合さんだって無駄な480円を払いたくなかったでしょう?

そうですわね。

ビルの壁に「会員制」と書いてなかったから不都合が生じたのですよ。 そう言う訳でフロント係りに滔々と話して便宜を図ってもらったのです。

そう言う訳だったのですわね? 道理でフロント係りは、ずいぶんと低姿勢だったですわ。 まるでセレブを迎えるように私を丁重に扱いましたわ。 うふふふふふ。。。 

そうでしょう。。。そうでしょう。。。

つまり、この事が言いたかったので「ロダンの接吻」を持ち出してきたのですか?

そうですよ。。。 いけませんでしたか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
デンマンさんは日本でのネットカフェーの実態を知らなかったのでござ~♪~ますわよう。
日本ではアダルトビデオなどを内部で見せるので、どうしても年齢認証をしなければならない。
だから会員制にする店があるのですわ。
日本で生活しているあなたならば常識だと思うんでしょう?

デンマンさんはすっかり浦島太郎になってしまっているのですわ。
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
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ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

思い出のパリ

2011年7月30日

 

思い出のパリ

 


(eiffel15.jpg)

【デンマンの独り言】

僕は完全にマリアさんの体の下敷きになって倒れてしまったのですよ。


(maria15.gif)

サテンの感触を通してマリアさんの体温がもろに感じられて僕はゾクッとしましたよ。
しかも、強烈な香水の匂いが僕の鼻腔をくすぐるのですよ。

今から思えば、あの香水はイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」だったと思うのです。
1970年代に、それまでになかったフレッシュな香りの香水としてパリの若い女性たちの間で大人気になったのです。
爽やかな甘さの中にキリッとした青葉の香りが漂い、日本では今でも根強い人気があるとレンゲさんが言っていましたよ。


(linger47.jpg)

このリヴ・ゴーシュという名前は「左岸」という意味なのです。
パリを流れるセーヌ川の右岸(お金持ちの住むセーヌ川の北側区域)に住む人々のドレス姿に似合う香りではなく、
左岸(南側)に住む働く女性、つまり伝統にとらわれない若い女性のために作られた香水だそうです。


(girlwell.jpg)

マリアさんもそのような庶民的な香水のイメージが気に入ったのでしょう。
でも、僕はマリアさんの下敷きになってその香水が強烈な刺激になって鼻腔をくすぐったのですよ。
うしししし。。。


『芸術とブルックリン(PART 1)』より
『芸術とブルックリン(PART 2)』
(2011年7月26日)

シルヴィーはどうして僕の独り言などを持ち出してきたのさ?

私は7月26日の記事『芸術とブルックリン』を読み返していたら、パリのことが懐かしく思い出されてきたのよ。

あれっ。。。シルヴィーはパリにも行ったことがあるのかい?

オランダに要る時に友達に誘われて行ったのよ。

それで、どうして急にパリが懐かしくなったわけ。。。?

ケイトーの独り言の中でイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」と書いてあるじゃない。 


(rive02.jpg)

まさか、シルヴィーもこの香水を使ってるわけじゃないだろう?

私の友達が使っていたわ。

それで、この香水のことが懐かしくなったわけ。。。?

違うのよ。。。「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」が左岸という意味だということで思い出したのよ。

何を。。。?

左岸といえば、友達と二人で左岸をブラブラ歩きながらカルチェラタンにさしかかると、ふいにインドネシア・レストランが目の前に見えてきたのよ。 なんだか不思議な気持ちがしたわ。

それほど不思議なことでもないでしょう! パリは国際都市だから、いろいろな国の料理が食べられるのは、むしろ当たり前だと僕には思えますよ。

でもねぇ~、あとで友達から聞いたら、パリのインドネシア・レストランは私と同じようにインドネシアの動乱を避けるようにしてパリにやって来た人が開いたということなのよ。

マジで。。。?

友達はそう言ってたけれど、もちろん、私は確かめたわけじゃないわ。

あのねぇ~、僕が調べてみましたよ。 ちょっと次の画面を見てよ。


(indone01.png)
『実際のページ』


(indone02.png)
『実際のページ』

あのねぇ~、左岸にある 3番の店にシルヴィーは入ったのだと思うよ。 でもねぇ~、説明を読むとスカルノ大統領が1967年に追放された時に、パリ駐在の外交官もクビになって、その子孫が始めたレストランだと書いてある。 右岸にある 2番の店の店主がその子孫の一人なのですよ。 多分、シルヴィーの友達は 2番の店の事を誰かから聞いて、3番の店がその店だと勘違いしたのだと僕は思うよ。

そうかしら?

。。。で 3番の店の料理はどうだったの?

間違いなく本場のインドネシアの料理が食べられたわ。 ケイトーはインドネシアの料理を食べたことがあるの?

いや、ないよ。 パリまで行ってインドネシア料理を食べるのは僕の趣味じゃないからね。

。。。で、ケイトーのお気に入りは、どのレストランなの?

レストランというよりもパリならば、やっぱりカフェですよ。 カルチェラタンのねぇ。。。


(latinq02.jpg)

QUARTIER LATIN

Saint-Germain-des-Prés

サンジェルマン地区のカフェは作家や芸術家の溜まり場だったから、なんとなく芸術の香りがするじゃないですか?

そうかしら。。。?

19世紀の終わりには、ヴェルレーヌ や ランボー。。。彼らがよく行ったカフェが”レ・ドゥマゴ” や ”ル・カフェ・フロール” 1920年代にはピカソやサンテグジュペリやヘミングウェイがたむろしていた。 1950年代には、ジャンポールサルトル や シモーヌドボーヴォワールが毎日カフェに通って書いていたらしい。

つまり、芸術の香りがケイトーの気に入ったの?

インドネシア料理や日本料理を食べるよりも、やっぱり、パリに居るのならば、そういう芸術の香りに触れたほうがいいでしょう!? そう思いませんか?

それで、ケイトーはパリに行くとサンジェルマンデプレ界隈を散歩するの?

やっぱり、パリらしさに僕は惹かれますよ。 僕だけじゃなくて本を読んでいたらフジ子さんもサンジェルマンデプレ界隈のカフェでカフェ・オレを飲むのが好きらしいですよ。

サンジェルマン・デ・プレの思い出


(latinq03.jpg)

パリで、「ジブレ」と呼ばれる春のにわか雨がふる日、私はサンジェルマン・デ・プレのカフェに座っていた。
寒い日で、温ったかいカフェ・オレを二杯もお代わりしたわ。

外はにわか雨が本降りになって、誰も歩いていなかった。
ぼんやり外を眺めていると、耳の垂れた犬を二匹連れ、マンドリンを持ったお婆さんが店に入ってきた。
古びたオーバーを着ていて、お婆さんも犬もずぶ濡れだった。

見ていると、私から少し離れた席に座り、犬の体を拭いてやったあと自分も髪を拭いている。
70歳ぐらいだったかしら。
サンジェルマン・デ・プレに多い大道芸人だった。
犬はおとなしく、二匹とも、毛布でこしらてた寒さよけの腹巻をしっかり巻かれていた。
そして、注文取りのギャルソンが来ると、ホットミルクを二つとカフェ・オレ、軽食を頼んでいた。
犬が二匹いても、ギャルソンは嫌な顔なんかしなかった。
パリでは普通だから。
やがて飲み物がくると、お婆さんは荷物の中から取り出した犬用の容器に温かいミルクを入れてやり、食べ物もあげていた。
犬はうれしそうにビチャビチャなめている。

お婆さんも、かじかんだ両手でカフェ・オレのカップを抱えて、大事そうに飲んでいた。
私もなんだかほっとして、ちらちら横目で犬を眺めていた。
30分もしたらお婆さんが財布を出していたけれど、そのうち、ギャルソンを呼んで何か頼んでいる。
可哀想に、お金が足りなかったのね。

私は見かねて立って行き、足りない分払ってあげた。
ほんの少しだったから。
お婆さんはとても感謝して、夕方までに稼いで返すと言ったけれど、「いいのきにしないで、犬へのご褒美よ」と言ってあげた。
私は動物が好きだから、それでよかったの。
その頃は貧乏と不幸がいっしょに来ていて、生きるのに大変だったけど、とても見て見ぬふりはできなかった。

別れ際、犬は兄弟だって教えてくれた。
サンジェルマン・デ・プレを通ると、懐かしく思い出すの。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

ちょっと、しんみりとする、いい思い出話だと思いませんか?

そうねぇ~。。。パリは他人には無関心だし、また余計なおせっかいを焼かれるのを拒む人が多いから、フジ子さんのように足りない分を払ってあげる人って多くないわよ。

シルヴィーも、そう思う?

だってぇ、そうなのだもの。。。

確かに、できるようで、なかなかできないものですよ。

。。。で、ケイトーにも、しんみりとした思い出話があるのォ?

いや。。。とりわけ語るような思い出はないけれど、僕が”ル・カフェ・フロール(Cafe de Flore)”でカフェ・オレを飲んでいたらジュリエット・グレコが入ってきて僕の隣に座ったのですよ。


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あらっ。。。マジで。。。? すごいじゃないの!。。。で、それから、どうしたのよ?

「あなた、もしかして、日本人?」 僕をマジマジと見つめながら、そう尋ねたのですよ。

フランス語で。。。?

もちろんですよ。 ジュリエット・グレコは日本語がしゃべれませんからね。

。。。で、ケイトーはなんて答えたの?

もちろん、日本人だって答えましたよ。 でも、僕はカナダに住んでいる日本人です、と言ったら、「それで、あなたはフランス語がしゃべれるのね!?」 そう言いましたよ。 カナダではフランス語と英語が公用語ですからね、うへへへへ。。。と言ったら、「カナダのどこ?」とさらに尋ねたのですよ。

それで。。。?

「バンクーバーですよ。 いいところです。 行ったことがありますか?」 そうしたら、“良いところだとは聞いているけれど、雨がよく降るみたいね?” そう言うのですよ。

それで、どうしたの。。。?

いや。。。そう言う人もいるけれど、カナダの夏は素晴らしいですよ、と言ったら、“ぜひ一度行ってみたいわ” そう言ったので、「ぜひ来てくださいよ」と僕は言ったのですよ。

マジで。。。?

もちろん、夢の中ですよ。

馬鹿馬鹿しい! 夢の中の話などしないでよ! んもおお~~!

でもねぇ~、ジュリエット・グレコはマジでサンジェルマンデプレ界隈で過ごすことが多かった。 だから、その界隈のカフェにもたびたび出入りしていたのですよ。 それで、僕は言葉を交わしたことはないけれど、マジで見かけたことがありました。

それもあやしいわねぇ。

とにかく、その時の様子をシルヴィーにも見て欲しいからビデオ・クリップを貼り付けますよ。 いい機会だからシルヴィーも、じっくりと見てね。

Juliette Greco at

Saint-Germain-des-Prés

でも、ケイトーが出てこないじゃないの!?

僕が作ったビデオではないから、僕は出てきませんよ。 でもねぇ、ジュリエット・グレコはサンジェルマンデプレ界隈がマジで好きなのですよ。

それで、ケイトーはサンジェルマンデプレの、どういうところが気に入っているの?

なんと言っても芸術家の卵たちがウヨウヨ居ますからね。 面白いですよ。

Live Young Street Artists at

Saint-Germain-des-Prés


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ケイトーはパリへ行くとサンジェルマンデプレ界隈で大道芸人たちを見て過ごすの?

カフェで座っているのが退屈するとブラブラ歩きながら大道芸人たちを眺めるのですよ。 30分もじっと動かずに銅像の真似をしている大道芸人を見るのは面白いですよ。

そうかしら? じっと動かずに居る人間を見るのって考えただけでもウザイわよ。

あのねぇ~、たまにはのんびりとパリの空の下で、30分もじっと動かずに銅像の真似をしている大道芸人の心の内を考えてみるのもいいものですよ。

そうかしら。。。?

そうするとねぇ、どこからともなく『パリの空の下(Sous le Ciel de Paris)』が聞えてくるのですよ。


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Sous le Ciel de Paris

by Hideshi Kibi(日本人)

あらっ。。。この演奏者はパリに居る日本人じゃないの?

そうですよ。。。素晴らしいでしょう?! フジ子さんはエディット・ピアフのシャンソンが好きだと言うような事をどこかで書いていましたね。

Sous le ciel de Paris

by Edith Piaf

ケイトーもエディット・ピアフのシャンソンが好きなの?

いや。。。僕はジュリエット・グレコの歌う『パリの空の下』の方がいいですよ。

Sous le Ciel de Paris

by Juliette Greco

私は、何と言ってもイヴ・モンタンが歌う『パリの空の下』が最高だと思うわ。

Sous le Ciel de Paris

by Yves Montand

なるほど~。。。イヴ・モンタンが歌う『パリの空の下』もいいね。

ケイトー。。。いっそのことパリへ一緒に行ってみない?

シルヴィー!。。。、よりによって何を言ってるんだい! 僕らはこうして世界でも5本の指に入るくらい素晴らしいバンクーバーに居るんじゃないか!


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パリに行くよりもバンクーバーでのんびりとする方が素晴らしいと思うよ。

そうかしら。。。?

灯台下暗し

日本にはこういう諺があるんだよ。 シルヴィーも聞いたことがあるでしょう?

あるわ。

だったら、バンクーバーの良さを見直したらどう?

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわね。
あたくしもバンクーバ-に行ったのでござ~♪~ますわ。
本当に良いところです。

ところで、私の生まれ故郷である京都の夏はとっても暑いのよね。
ここは盆地ですから暑い空気がわだかまっているのですわ。
夏は蒸し風呂に入っているような気がします。

でもねぇ、海外を旅行していると、京都が無性に懐かしくなることもあるのです。

“住めば都”

昔の人は良いことを言ったものですわ。
やっぱり、ふるさとが一番よろしいようでござ~♪~ますわ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

もし、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。


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『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(renge35x.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』


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『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』


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こんにちは。ジューンです。

わたしも、たまにはフランスへ行ってみたいのですわ。

でも、暇ができるとお金がないし、

お金がある時には暇がないし、

なかなか思うようにゆかないものですわよね。

仕方がないので、バンクーバーで

フランス料理を食べて我慢しています。

先日、デンマンさんが久しぶりに

ご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門店へ行きました。


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デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。


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う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


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わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。


(youkihi2.jpg)>

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。


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次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


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そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、

その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、

わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。


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「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、

寂しくない?」

「あらっ。。。、どうして別れたことを

ご存知なのですか?」

「僕は地獄耳を持っているからね、

うへへへへ。。。ちょっと、このあと、

僕のマンションに寄らない。。。?」

「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。

わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」

「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」

「でも、デンマンさんのところには

目覚ましがないから、

わたし、やっぱり自分のマンションに

まっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。

でも、思慮分別のある心の広い方ですから、

キレることもなく、ムカつく事もなく、

私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、

かな~♪~りディープになって長かったのですわ。

あまり長くなるとちょっと問題ですので、

「もうやめて」と言うつもりで、

舌を咬ませてもらいましたわ。

うふふふふ。。。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』


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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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パリの空の下で

2010年12月1日

 

パリの空の下で

 


(eiffel15.jpg)

 


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Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分

 
 

(paris32.jpg)

パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。
空は抜けるように青くて
どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。
もう、僕は感激ですよう!


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「シャンソン - 枯葉」

ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。

「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」
小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。
でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。
パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。
これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。
夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!
そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」
そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」
僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。
「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」
僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」
小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」
小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!
小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


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パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。
そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!

「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」
「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」
相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。
さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。

「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」
僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。
「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。
 

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デンマンさんってぇ、意外にロマンチックなのですわね? うふふふふ。。。


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意外ではないですよう。。。僕はロマンチックそのものですよう。 ロマンチックがズボンと上着を身に着けて、歩いているようなものですよう。 うへへへへ。。。。

そのような余計なことを言うから、真面目に聞いてもらえないのですわ。。。デンマンさんは「枯葉」というシャンソンが、それ程気に入っているのですか?

いやあああァ~。。。しばらくぶりに聴くと良いものですよう。 実らなかった初恋を思い出しますよう。

あらっ。。。「枯葉」というシャンソンは、実らなかった初恋を思い出すための曲なのですか?

あれっ。。。小百合さんは知らなかったのですか? 初恋とは限らないけれど、実らなかった恋をメランコリックに思い出す曲なのですよう。 曲の感じから、なんとなく分かるでしょう?

でも、この曲はずいぶん昔の曲ですわ。。。身近な曲という感じがしないのですもの。。。

でも、世界的に有名ですよう。

 
  
枯葉
 


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『枯葉』(フランス語原題:Les Feuilles mortes )は、1945年にジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma)が作曲し、後にジャック・プレヴェール(Jacques Prévert)が詞を付けた、シャンソンのナンバーである。

ミディアム・スローテンポの短調で歌われるバラードで、6/8拍子の長いヴァース(序奏部)と、4拍子のコーラス部分から成り、その歌詞は遠く過ぎ去って還ることのない恋愛への追想を、季節を背景とした比喩を多用して語るものである。

第二次世界大戦後のシャンソンの曲として、世界的にも有名なスタンダードである。
また、いち早く、ジャズの素材として多くのミュージシャンにカバーされ、数え切れないほどのレコーディングが存在することでも知られる。
フランス語の原詞のほか、日本語をはじめ各国語の歌詞を与えられ、広く歌われている。

オリジナル「Les Feuilles mortes」

1945年、ローラン・プティ・バレエ団のステージ「Rendez-vous」の伴奏音楽の一つとしてコズマが作曲したメロディーが原型である。
このステージからモチーフを得て翌1946年に製作されたマルセル・カルネ監督の映画「夜の門」(Les Portes de la Nuit )で挿入歌として用いられることになり、映画の脚本にも携わったプレヴェールが新たに詞を付けた。
なお、プレヴェールとコズマは、戦時中に製作されたカルネ監督の名作映画「天井桟敷の人々」にもそれぞれ脚本と音楽で携わっていた。
歌自体は1947年に出版登録されている。

映画「夜の門」は戦後の世相を背景とした群像劇で、映画に出演した新人歌手イヴ・モンタンによって劇中で歌われたのが歌曲としての「枯葉」のオリジナルとなったが、このバージョンは映画共々ヒットしなかった。


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しかし、これに続いて当時人気があった知性派の女性シャンソン歌手ジュリエット・グレコが歌ったことで「枯葉」は世に認知されるようになり、1940年代末から1950年代にかけ広まって、シャンソン界のスタンダード曲となった。

女性歌手コラ・ヴォーケールは1948年にこの曲を取り上げて歌うようになり、何度か録音も行っている。彼女の抑制された端整な歌唱によるヴァージョンはこの曲のもっとも優れた解釈の一つであり、アメリカの大学においてフランス語の授業に「フランス語の美しい発音のサンプル」として使われたというエピソードもある。
他にも戦後に活躍した多くのフランス人歌手たちによって歌われており、反骨のアーティストであるセルジュ・ゲンスブールもこの歌を歌っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上の説明にも書いてあるでしょう。。。遠く過ぎ去って還ることのない恋愛への追想を歌っているのですよう。

つまり、「枯葉」を聴いたために上のような夢を見たのですか?

いや。。。違いますよう。 夢を見る前に聴いたのではなくて、夢の中で久しぶりに聴いたのですよう。

でも、どう言う訳で、上のような夢を見たのですか?

もちろん、千代田町で小百合さんと一緒にインドカレーを食べた事が僕のオツムに印象深く残っていて夢を見たと思うのですよう。 なにしろ、僕はメールにも書いていますからね。


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Subj:今度は小百合さんと

ぜひ「忠次郎蔵そば店」へ

行ってみたいね。

きゃはははは。。。


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差出人: “denman@coolmail.jp”
受取人: “sayuri@hotmail.com”
日付: Mon, Oct 18, 2010 12:01 pm
(日本時間)


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大長寺の大仏の前でアイリッシュコーヒー豆をドリップしたコーヒーが飲めるとは思いませんでした。
わざわざドリップコーヒーメーカー一式を栃木の田舎から持って来て白いテーブルの上でコーヒーを入れてくれた小百合さんにメチャ感謝感激してしまいましたよ。
きゃはははは。。。

おそらく、そのような面倒なことをほとんどの人は考えないないでしょうね。
考え付いても、そのような手間、暇かかる事は誰もしないでしょう。

それから小百合さんと埼玉(さきたま)古墳公園へドライブ。
駐車場のそばの「さかもと」で食べたゼリーフライは僕が子供の頃食べた「銭フライ」に味がそっくりでした。
懐かしい味!

それから訪ねた「行田市教育文化センター」
センターの中の図書館でパソコンを使わせてもらったのだけれど、小百合さんの栃木県の自動車免許を見せるだけで使わせてくれるとは思わなかった。
うん、うん、うん。。。小百合さんが言うように教育文化センターは実に立派な建物でした。
でもね、行田市は500億円の負債を抱えているのですよう。
だから、あの程度の立派なセンターができていても不思議ではない。

30分ほどネットで検索してから利根大堰(とねおおぜき)を渡って群馬県の千代田町までドライブ。
利根大堰を渡って車で5分ぐらいの所にあった。
小百合さんが見つけたインド人が経営するカレーの店でした。
小百合さんが一度入ってみたかったという店。

メニューのカレーが豊富。
味も甘口から超激辛まである。
ナンもタンドール窯で焼いた本格的なインド式のようだった。
名前が思い出せないのでネットで調べたけれど残念ながら千代田町のインドカレー店は一つも出ていない!
小さな庶民的なカレー店。

しばらくぶりにインドのカレーを食べた。
超激辛を食べようと思ったけれど、小百合さんが心配したので激辛にした。
でも、激辛と言うほど激辛ではなかった。
久しぶりにインドの本場のカレー味を楽しみました。

軽井沢タリアセン夫人らしい味を求めてのドライブでした。
小百合さん、思い出をありがとう。

小百合さんとドライブしたのは10月15日の金曜日。
翌日、偶然にも12チャンネルのテレビ東京で午後9時から10時まで行田市を取り上げていたのですよう。
当然、「行田のフライ」と「ゼリーフライ」も出てきた。
埴輪(はにわ)とゼリーフライと古銭を売っている「さかもと」も出てきた。


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「かどや」の102歳の“看板娘”が出てきたのには驚いた!
きゃはははは。。。

足袋蔵を改造した「忠次郎蔵そば店」が出てきたよ。
僕はまだ行ったことがない。
風情のある店内の雰囲気は面白そう。

限定の十割そば。
それに、行田名物「ゼリーフライ」も食べられるんだって。
今度は小百合さんとぜひ行ってみたいね。
楽しみにしているよ。
じゃあね。


『千代田町のインドカレー』より
(2010年10月18日)

こうしてメールを読み返してみると、僕は小百合さんとインドカレーを食べて、結構、感激しているのですよう。

今から思うと、私が無理やりつき合わせたようで心苦しいですわ。

いや。。。そんなことはありませんよう。

でも、デンマンさんは次のように書いていたではありませんか!

「パリに来てまで

インドカレーはねえだろう!?」

僕は、カレーを食べ飽きているので

心の中で、そう叫びましたよう。

千代田町でカレーを食べた時には、まだ食べ飽きていないのですよう。 日本に来て初めて食べたカレーでしたからね。。。

ところで、どうしてカナダのマルサの女・ナンシーさんがデンマンさんの夢の中に出てくるのですか?

インドカレーが出てきたからですよう。 ナンシーさんの体にはインド人の血が流れているのですよう。 あのナンシーさんの容貌は忘れることができませんよう。 小百合さんにもメールで書いたでしょう!? 僕はナンシーさんから強烈な印象を受けたのですよう。

Subj:マルサの女・ナンシーに

会いました。

大きな女ですよ。

\(^Д^)/うしししし。。。


(foolw.gif)

Date: 31/03/2008 6:29:06 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:2008年4月1日 火曜日
 午前10時29分)
From: green@infoseek.jp
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
CC: barclay1720@aol.com

うん、うん、うん。。。会いましたよう。
ニコニコしながらエレベータから出てきましたよ。

僕はドアを開けて廊下で待っていました。
エレベーターはすぐそばにあります。

大きな女ですよ。うしししし。。。
ちょっとビックリ!
喧嘩したら負けそう!
なんと!身長175から180センチ。
体重75キロから80キロ。
日本人の目から見たら、女子プロレスラーですよう!


(pic14d2.gif)

特に、ブスでもないし、美人でもありません。
表情の印象は強くは無いです。
肌はあめ色で、もしかするとインド系の血が混ざっているかもしれません。
良い家系の生まれだという感じはします。

つまり、話し方や、動作に洗練されたものを感じます。
そういう点で、女子プロレスラー的ではありません。うへへへへ。。。

初め黒ぶちの目がねかけていましたよう。
でも、笑っていたから怖くは無かった。
初対面の挨拶を交わした後、
メガネをはずしました。
そうしたら、けっこう魅力的な表情に変わりました。

でも、あの大女がムカついた表情をしたら、きっと怖いでしょうね!?

\(@_@)/ キャハハハ。。。

声の感じだと45歳から50歳だったけれど、
実際に会ってみると、意外に若い。
28歳から35歳ぐらいですよ。
32歳。僕の推定。

始終ニコニコムードですよ。
もちろん、僕だって必要以上にニコニコしていましたよ。

初対面の印象は悪くは無い。
ナンシーにも、これまでに電話を折り返し、かけて寄越さなかったり、書類を間違えて送って寄越したり、落ち度があるから、良い印象を与えようと必要以上にニコニコしていたようですよう。
(見え見えだよう!内心で僕はそう思っていました。)

「おおおォ~~ 眺めがすばらしいわねええェ~」
ナンシーが、まず、お世辞を言いましたよ。

「そうですよ。素晴しい眺めだけがご馳走ですからね。
他に何も出ませんよ!」
(アホのように笑いながら僕が軽く冗談を言いました。)

「う~♪~ん。すごい眺めだわぁ~。
食べるよりも眺めの方がいいわよ。
眺めているだけでお腹がいっぱいになるわ。
日本円にすると、このマンションは1億円ぐらい、するのでしょうね。」
ナンシーがさらにお世辞を言いましたよう。

僕は言いました。
「それ程でもないよう。このマンションはチープだよ。
ただ、眺めだけは1億円の値打ちがあるよ!」
そう言って、また、僕が馬鹿笑いをして見せてから、おもむろに仕事の話になりましたよ。

ナンシーは、税務署の役人と言うよりは、スーパーマーケットのレジ係のように、フレンドリーな表情を浮かべていましたよう。
電話の声の調子とは全く違うのですよ。
電話の声は、日本のお役人みたいにブスッとして愛想が無いのですよ。
でも、僕と話している間は始終ニコニコしていました。

 (中略)

She is well-organized, isn’t she?

そう言って小百合さんを褒めましたよ!
うしししし。。。
40%はおだて! でも、60%は本音のようでした。
(やっぱり、カナダにも社交辞令ってあるんだよね。)

ナンシーは2時間話をして帰って行きました。

来るときは道を間違えてしまったらしく
デンマン・ストリートを通り越してスタンレーパークまで行ってしまったと言ってましたよ。

いづれにしても、今日は快晴で、素晴しい天気でした。
ナンシーの気持ちもルンルン気分でしたよ。
始終、和(なご)やかムードで話をする事ができました。

ナンシーの話で、小百合さんに何か質問があったら折り返し書いてください。

ところで、3月31日の『小百合物語』では、僕のマンションの表と裏に咲く「サクラ」を紹介しています。
20年見慣れていたのに、記事を書く都合があったのでUBCのホームページで調べて初めて名前を突き止めました。
ぜひ見てください。写真もはってありますよ。

『思い出のフライ』

(2008年3月31日)

じゃあね。

P.S.:

近いうちにヘンリー・マンシーニの懐かしい音楽のページを小百合さんのために作ろうと思いますよ。作ったら知らせます。
小百合さんが、TAXから開放されて癒しの時間を持てるように。。。


『杜の都と安子さん』より
(2009年4月1日)

ナンシーさんがデンマンさんの夢の中に出てきたのは分かりましたわ。 でも、ブルックリンのマリアさんが、今更どうして夢の中に出てくるのですか? マリアさんとナンシーさんは面識がないのでしょう?

マリアさんはニューヨークのブルックリンに住んでいますからね。 カナダに住んでいるナンシーさんと会ったことはないのですよう。

マリアさんはパリに住んでいたことがあるのですか?

いや、僕の知る限り、マリアさんはまだパリへ行ったことがないはずです。

それなのに、どうしてマリアさんがパリに居る夢を見たのですか?

それわねぇ~、僕と小百合さんがセーヌ川の右岸を歩いたからですよう。

セーヌ川の右岸とマリアさんが関係あるのですか?

あるのですよう。。。小百合さんは忘れてしまったようですね?

何をですか?

僕とマリアさんが世界平和と国際親善のために汗を流したことですよう。。。

あらっ。。。そのような事をなさったのですか?

そうですよう。。。小百合さんはマジで忘れているようなので、ここに書き出しますよう。 じっくりと読んでみてくださいね。 とにかく、世界平和と国際親善のためです。 すごいのですよう!

 
マリアさんとの対話
 
 

マリアさん、ちょっと。。。ちょっとォ~。。。あのねぇ~。。。僕は髪の毛をいじられるのがあまり好きじゃないんだよゥ。も~~


(maria15.gif)

いいじゃないのォ~。。。ケイトーのまっすぐな髪、とってもすてきだわァ~。。。あ~ァ、まっすぐな髪の毛っていいわよねぇ~。

マリアさん。。。マリアさん。。。ちょっとォ~。。。そのように僕の髪をいじりながら覆いかぶさってくるとォ~。。。僕は倒れてしまうよォ~。。。あらららア~~

【デンマンの独り言】

僕は完全にマリアさんの体の下敷きになって倒れてしまったのですよ。
サテンの感触を通してマリアさんの体温がもろに感じられて僕はゾクッとしましたよ。
しかも、強烈な香水の匂いが僕の鼻腔をくすぐるのですよ。
今から思えば、あの香水はイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」だったと思うのです。
1970年代に、それまでになかったフレッシュな香りの香水としてパリの若い女性たちの間で大人気になったのです。
爽やかな甘さの中にキリッとした青葉の香りが漂い、日本では今でも根強い人気があるとレンゲさんが言っていましたよ。


(linger47.jpg)

このリヴ・ゴーシュという名前は「左岸」という意味なのです。
パリを流れるセーヌ川の右岸(お金持ちの住むセーヌ川の北側区域)に住む人々のドレス姿に似合う香りではなく、
左岸(南側)に住む働く女性、つまり伝統にとらわれない若い女性のために作られた香水だそうです。


(girlwell.jpg)

マリアさんもそのような庶民的な香水のイメージが気に入ったのでしょう。
でも、僕はマリアさんの下敷きになってその香水が強烈な刺激になって鼻腔をくすぐったのですよ。
うしししし。。。

あたしの髪はちじれているのだけれど、ケイトーはあたしのことを魅力的だと思う?

うん、うん、うん。。。マリアは実に魅力的だと思うよ。

ほんとにィ~。。。うれしいわァ~ (ここで、マリアさんが長い接吻をしました。)

。。。ゥ~。。。あのォ~。。。

だまってぇ~~ (長い接吻が続きますゥ。。。)

あ。。。あの。。。あのねぇ~。。。

いいから、黙って、じっとしててよう~ (さらに甘~♪~い長~♪~い接吻が続きますゥ。。。)

でも。。。でも。。。僕は。。。僕は。。。マリアに言わなければならない事があるんだよ。

何なのよォ~。。。このようなときにィ~。。。

マリアはねぇ~、絶対に誤解していると思うよ。

あたしが何を誤解しているのよォ~

日本人の男の大切なモノをマリアは国貞の上の春画からイメージしているんだよォ~。

あたしは。。。、あたしは。。。、こだわっていないわよう。木偶(デク)の坊のジョージは、あのような事を言ったけれど、あたしは hokusai (葛飾北斎)の fujiyama (富士山) を見ているのよ。


(fuji102.jpg)

Kunisada (歌川国貞) が男性の大切なdickを誇張して描いたのぐらい、あたしだって知っているわよ。

でも。。。、でも。。。、マリアは、こだわっているじゃないかァ~。。。だから。。。だから。。。マリアは、こうやってメチャ積極的なんだよォ~。

あたしは春画にこだわっていないわよゥ。

じゃあ。。。じゃあ。。。どうしてマリアはこんなに積極的なのォ~?

あたしはねぇ~。。。ケイトーの優しさにメチャ参ってしまったのよゥ。

ん。。。? ボクの。。。僕の優しさァにィ~。。。?

そうなのよう。。。日本人って勤勉で、手先だけが器用だと思っていたけれど、気持ちまでも細(こま)やかなのねぇ~

ん。。。? 気持ちまでが細やかア?

そうよゥ。。。ケイトーって、とっても優しいのよねぇ~。

でも。。。でも。。。僕はそれ程マリアに優しくした覚えはないけれどォ~。。。

Yes…yes…you’re so nice and kind…

How … and when …?

あたしがマンハッタンビーチでウンチした時。。。

ん。。。? マリアがウンチをしたとき。。。?

そうよゥ。。。ケイトーは近くの屑篭(くずかご)まで走って行って、(チュー)。。。紙袋を見つけてぇ。。。、それで、使いやすいようにちょうど良い大きさにちぎって。。。(チュー)。。。さらに、あたしのお尻に優しいように、ブラウン・ペーパーを良くもんでくれたでしょう。。。(チュー)。。。

【デンマン注: この(チュー)という音は、マリアさんが話しながら思い余って僕に甘くて切ない接吻をしているのです。


(katosmil.gif)

うしししし。。。】

それで。。。それで。。。僕がマリアにメチャ優しかったとォ~。。。

そうなのよう。。。あたしのこれまでの人生で、あれほど、あたしのお尻にまで気を遣って優しくしてくれた男性って居なかったのよう。。。(チュー)。。。

しかし。。。しかし。。。

何よォ~。。。まだ言いたいことがあるの?。。。(チュー)。。。

あのォ~。。。あのねぇ~。。。僕には。。。僕には。。。将来を誓い合った女性が居るんだよゥ。。。

分かっているわァ~。。。ケイトーって、あたしのお尻まで心配してくれるほど優しい人だから、sweetheartが居ても当然よねぇ~。。。(チュー)。。。

だから。。。だから。。。深い関係になるのってヤバイと思うんだよゥ。。。僕はマリアとの将来の事は考えていないし。。。

いいのよ。。。いいのよ。。。愛に国境はないのよゥ。。。(チュー)。。。だから。。。

ん。。。?愛に国境はない。。。?

そうよ。。。ケイトーとの愛は春画が取り持った文化的な愛なのよゥ。

ん。。。?春画が取り持った文化的な愛。。。?

そうなのよゥ。。。文化の違った社会で育った男と女が。。。、(チュー)。。。春画を理解し合いながら出会ったのよ。。。これって。。。これって。。。国際親善(international goodwill)よねぇ~。。。(チュー)。。。

ん。。。?国際親善。。。?

そうなのよ。。。Let’s build international goodwill, shall we?…Let’s make love…

でも。。。でも。。。

ケイトーは、まだ言いたいことがあるのォ~。。。?

でも。。。やっぱり、ヤバイと思うんだよねぇ~。

まだ、そんな事を言ってるのォ~。。。あたしの。。。あたしの。。。この熱く萌えている気持ちがケイトーには分からないのォ~。。。? 

しかし。。。

今、ここでケイトーとあたしが愛し合うことは。。。お互いの理解を深めるための大切なコミュニケーションなのよゥ。。。(チュー)。。。それに。。。それに。。。世界平和のための、とっても大切な国際親善なのよゥ~。

ん。。。?世界平和のための国際親善。。。?

そうなのよゥ。。。分かったでしょう?。。。もう、何も言わないでね。。。。お願いよゥ。。。ねえっ?。。。(チュー)。。。


(kiss003.gif)

【デンマン注: そう言う訳で、世界平和と国際親善のために僕とマリアさんは愛し合いました。うしししし。。。】


『浮世絵の女 (2008年1月31日)』より

デンマンさん。。。マジで、このような事があったのですか?

う~~ん。。。なんと言うか?。。。これも夢のようなものですよう。 うしししし。。。

笑ってごまかさないでくださいな。。。でも、デンマンさんは左岸と右岸を間違えていますわよう。

。。。ん? 間違えている?

そうですわ。 マリアさんが着けていた香水はリヴ・ゴーシュですわ。 つまり、フランス語で「左岸」という意味でしょう?

そうですよう。 でもねぇ、軽井沢タリアセン夫人と散歩するならば、やっぱり右岸でないと夢にも小説にもならないでしょう?!

デンマンさん。。。それは階級差別というものですわ。 マリアさんが聞いたら、まず間違いなく絶交状を書きますわよう。

僕は階級差別をしているわけではないのですよう。。。マリアさんが僕の夢の中に現れた、その理由を説明しただけです。

でも、説明になってないと思いますわ。

とにかく、マリアさんとセーヌ川の右岸と左岸が僕のオツムの中で劇的に結びついているのですよう。 だから、パリが夢に出てくれば、マリアさんも出てくるわけです。

でも、可笑しいではありませんか!?

何が可笑しいのですか?

デンマンさんはパリに住んでいたわけではないのでしょう?

パリには通算でも1ヶ月以上滞在してないです。

マリアさんが住んでいるブルックリンには半年以上も居たのでしょう!?

そうですよう。

それならば、パリではなく ブルックリンが夢に出てきそうではありませんか?。。。それなのに、どうしてパリなのですか?

あのねぇ~、それにも理由があるのですよう。 これから説明すると、長くなりすぎるので、またあさって、この続きを話しますよう。。。あしからず。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

でえすってぇ~。。。
また尻切れトンボになってしまいましたわ。
デンマンさんの記事には引用が多すぎるのでござ~♪~ますわよう。
だから、重要な部分が後へ後へと追いやられて、結局、お預けになってしまうのですわ。

とにかく、次回、どうなるのか? 目が離せませんわ。
だから、これに懲りずに、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。


(byebye.gif)

 
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こんにちは。ジューンです。

知ってますか?

セーヌ川の土手にそって

人口ビーチがあるのです。

“パリ・プラージュ”と言うのですわ。

“パリのビーチ”という意味です。


(cute202.jpg)

うわあああァ。。。

すっごいわあァ~

このようないでたちの女性が

2005年の夏までは

よく見られたものです。

でも2006年7月29日に、パリ市は

「パリ・プラージュ」でのトップレスや

ストリング・ビキニ姿を禁止にしたのです。

なぜ。。。?

パリジャン紙によると

「過度な露出はセーヌ川岸沿いでの

危険な行為を誘発しかねない」

そう言う訳でパリ市は上のような条例を

打ち出したということです。

違反者は 38ユーロ(約5500円)の罰金を

支払うのですってぇ~。

もし、どうしてもトップレスや

ストリング・ビキニ姿になりたかったら、

仏南のコートダジュールへ行ってください。

そこでなら、トップレスやストリング・ビキニは

一般化しています。

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』


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■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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