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アダムとイブは何を食べたの

2017年2月5日

 

アダムとイブは何を食べたの

 


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ケイトー。。。 アダムとイブは世界的にリンゴを食べたことになっているのよ。。。 どうして急に分かりきった質問をするわけぇ~?


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シルヴィーも、アダムとイブはリンゴを食べたと思っているわけぇ~。。。

私は以前、この事でケイトーと語り合ったことがあるから、アダムとイブがリンゴを食べたと信じ込んでいるわけではないのよォ。

あのねぇ~、確かに、アダムとイブがリンゴを食べたことは世界的に常識になっているのです。。。 でもねぇ~、なかには もしかしたら違うのでは?。。。 そう思ってネットで検索する人も居るのですよ。。。

その証拠でもあるのォ~?

あるのです。。。 次のリストを見てください。。。


(liv70129a5.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月28日の日本時間で午後2時9分から午後6時28分までの約4時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して1月28日の午後3時7分に ケイトーが『徒然ブログ』に投稿した「アダムとイブはバナナを食べた」を読みにやって来たのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 次の記事を読んだのです。。。


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『アダムとイブはバナナを食べた』

ちなみに「アダム イブ リンゴ バナナ」と入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になるのですよ。。。


(gog70202a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上の結果の赤枠で囲んだタイトルを見て欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 Denman Blog に投稿した『アダムとイブはバナナを食べた』が表示されてるじゃない。。。 どうしてライブドアの「徒然ブログ」に投稿した『アダムとイブはバナナを食べた』が出てこないのよ?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。


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この上のリストは Denman Blog の2月1日までの30日間の「人気記事リスト」です。。。 見れば判るように『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですよ。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

ライブドアの「徒然ブログ」にも、実は、Denman Blog と同じ記事が投稿されている。。。 ところが、次に示すように「徒然ブログ」の「人気記事リスト」は Denman Blogとはマジで異なっているのですよ。。。


(liv70131d.png)

「徒然ブログ」ではダントツで読まれているのは、『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』なのですよ。


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『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

Denman Blog でダントツで読まれた『床上手な女の7つの見分け方』は「徒然ブログ」では 6位なのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 つまり、どのサイトに投稿されたかによって、“人気”が左右されるわけです。。。

話題になっている『アダムとイブはバナナを食べた』はDenman Blogでも、「徒然ブログ」でもリストに出てこないじゃない!

そうです。。。 人気がないのですよ。。。 だいたい日本人でキリスト教を信じている人は5パーセントも居ないですからね。。。 アダムとイブが何を食べたか?など、どうでもいいと思っている人がほとんどなんですよ。。。 でもねぇ~、GOOGLEの検索ロボットは Denman Blogに掲載されている『アダムとイブはバナナを食べた』の方をリストの上位に貼り出したのです。

つまり、『アダムとイブはバナナを食べた』は両方のリストにもれているけれど、Denman Blog に掲載された記事の方がネットで人気があるから。。。?

そういうことですよ。。。 もう一度検索結果を見てください。。。


(gog70202a.png)

検索結果のトップに出てきたのは『ウィキペディア』の「知恵の樹」です。。。 ここに書き出すのでシルヴィーも読んでみてねぇ~。。。

知恵の樹


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知恵の樹(ちえのき)は、旧約聖書の『創世記』(2章9節以降)に登場する木。
善悪の知識の木とも呼ばれる。

エデンの園の中央部にあった2本の木のうちの一つ。
もう一つは生命の樹。
知恵の樹の実を食べると、神々と等しき善悪の知識を得るとされる。
知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。

『創世記』によれば、人間はエデンの園に生る全ての樹の実は食べても良いが、知恵(善悪の知識)の樹の実だけは、ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形)により食べることを禁じられていた(禁断の果実)。
なぜなら知恵の樹の実を食べると必ず死ぬからである。

しかし人間を神に背かせようとする蛇に唆されて、初めにイヴが、その次にイヴの勧めでアダムが知恵の樹の実を食べたことによって、善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。

それにより神は事の次第を知り、知恵の樹の実を食べた人間が生命の樹の実までも食べ永遠に生きるおそれがあることから、アダムとイヴはエデンの園を追放される。
この出来事を「失楽園」という。キリスト教徒によれば、この出来事は神に対する不服従の罪であり、原罪とされるが、ユダヤ教徒には「原罪」というものは存在しない。

この出来事により、人間は必ず死ぬようになり、男には労働の苦役が、女には男に支配され出産の苦しみが、もたらされるようになった。
蛇は神の呪いを受け地を這いずることになった(蛇に足が無いことの起源)。

タロットカード(ウェイト版タロット)の「恋人」のカードには、この知恵の樹の実を食べる場面が描かれている。

リンゴかバナナかイチジクか

この知恵の樹の実は俗説ではリンゴのことであるとされるが、旧約聖書にそうした記述は無い。

一説には、リンゴとする解釈は2世紀に聖書をギリシャ語に翻訳したアクィラ・ポンティカスに由来するとされる。
彼は「りんごの木の下で、わたしはあなたは呼び覚ました。
あなたの母親は、かしこで、あなたのために産みの苦しみをなし」という雅歌の「産みの苦しみをなし」の部分を「堕落した」と誤訳した。
この為、りんご→堕落→知恵の樹の実という連想が生まれ、知恵の樹の実はりんごであると解釈されるようになった、とされる。

別の説では、聖書をラテン語に翻訳した際に誤訳されたとする。
禁断の果実を指すラテン語の「malus」には二つの意味があり、形容詞として使われる場合では、「邪悪な」を意味し、名詞では「リンゴ」である。
禁断の木の実をリンゴとする説は、「邪悪な木の実」と「リンゴ」を混同している、とされる。

また喉頭隆起のことを英語で「Adam’s apple」(アダムのリンゴ)という。
これはアダムが知恵の樹の実を喉に詰まらせたとする伝説に由来する。

ジョン・ミルトンの「失楽園」(1667年)ではリンゴとされ、この俗説がさらに世界に広まったとされる。

確かなことは、リンゴは寒冷な中央アジア原産とされ、エデンの園があったとされるペルシャ湾岸では育たないということである。

ダン・コッペル著「バナナの世界史」によると、古代のインド以西の中東地域においてはバナナはイチジクと呼ばれ、マケドニア人のアレクサンドロス3世はインド遠征でバナナを見たとき、これをイチジクと記したとされる。

また、アラビア語で書かれたコーランに出てくる楽園の禁断の果実「talh」はバナナと考えられており、ヘブライ語聖書では禁断の果実は「エバのイチジク」と書かれているとされる。
このことから、実は創世記に出てくる知恵の樹の実は、通説のイチジクではなくバナナであったとする仮説がある。

第三バルク書と葡萄の樹

西暦200年頃にギリシア語で編纂された聖書外典である第三バルク書には、「アダムを惑わせた樹(=知恵の樹)は葡萄の樹である」と書かれている。
これは天使サマエルが植えたものであり、人類の堕落と破滅と悪の原因である、サマエルと葡萄の樹は神に呪われたが、葡萄の蔓は大洪水を生き残り、神の許しを得て、ノアによって植えられた。


出典: 「知恵の樹」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

読んでみれば解るように、この記事でも実は創世記に出てくる知恵の樹の実は、通説のイチジクではなくバナナであったとする仮説があると書いてある!

でも。。。、でも。。。、仮説でしょう?

そうです。。。 でもねぇ~、僕の『徒然ブログ』の記事に伊知事 芭奈々(いちじ ばなな)さんが次のようなコメントを書いてくれたのですよ。。。

 

 

アダムとイブがリンゴじゃなくて

バナナを食べたと知って驚きました。

恐らく世界の多くの国の人々は

アダムとイブはリンゴを食べたのだと

固く思い込んでいると思います。

私もこれまでに、そう思い込んでいました。

ヒエロニムスがヘブライ語からラテン語に

翻訳するときに“malum”というラテン語を当てた。

聖書考古学者によると、それはむしろ

「悪意ある」という意味にちかいという。

その一方で、“malum”は「リンゴ」と

訳すこともできる。 なるほど……

英語と同じようにラテン語も、

音は似ているけれど

意味が異なる同音異義語の多い言語です。

つまり、誤訳ではないとしても、同音異義語が

あるために「リンゴ」になってしまったのですね。

でも、バナナを食べたのだから、アソコを隠すのも

「イチジクの葉」ではなく、確かにバナナの葉の方が

理想的ですよね……爆笑


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Posted by 伊知事 芭奈々

at 2017年02月02日 13:12


『アダムとイブはバナナを食べた』のコメント欄より
(2013年06月05日)

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このコメントを書いた女性がリストに載っている人だとどうして判ったのォ~?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


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『拡大する』

IPアドレスを調べても プライバシーを保護するためにアクセスした人の名前は出てこないのよ。。。

上の写真の蛇が“蛇の道は蛇!”と言ったのですよ。。。 つまり、伊知事 芭奈々(いちじ ばなな)さんもリンゴよりもバナナの方が理想的だと言っている。。。 僕もそう思うのですよ。。。

それで、以心伝心だとでも言うのォ~。。。?

そうです。。。 テレパシーで、芭奈々さんの名前をゲットしたのです。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”とも言ったのですよ。。。 だから、シルヴィーも僕の言う事を信じてねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

アダムとイブがバナナを食べたということを知って、

あなたもバナナが食べたくなったと思いますわ。

では、どうか思う存分バナナを食べてください。。。

食べた後は消化を良くするためにバナナ体操をしてくださいね。。。


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ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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スコーンとプディング

2017年1月6日

 

スコーンとプディング

 


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デンマンさんは“スコーンとプディング”が好きなのですか?

好きなほうですよ。。。 実は、食べたことはあるのだけれど、スコーンというのは たびたびマフィンと間違えてましたよ。。。 真由美ちゃんはどうですか?

どちらも好きですわ。。。 私のお友達は“スコーンとプディング”が好きな人が多いです。 カナダ移住を目指しているまりちゃんも好きです。。。 実際、彼女は次のような記事を書いているほどですわァ。


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“実際のページ”

あれっ。。。 本格的な英語のページを書いているのですねぇ~。。。

デンマンさんも、まりちゃんの記事にいくつかコメントを書いていましたよね。

あれっ。。。 真由美ちゃんは よく知ってますねぇ~。。。

だってぇ~、私もまりちゃんのブログは たびたび覗いていましたわァ~。。。

ところで、スコーンというのは、具体的にはどのようなもの?

『ウィキペディア』には次のように書いてありますわ。

Scone


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スコーン(scone)は、スコットランド料理の、バノックより重いパン。

小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。
粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。

粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれる。
19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった。
現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。

さまざまなスコーン

英国スコーンは たいてい甘味を加えてあり、塩味のものもある。
干しぶどう、小粒の種なし干しぶどう、チーズまたはナツメヤシの果実が入っていることもある。


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スコットランドとアルスターでは、ソーダスコーンとも呼ばれ、ポテトフラワーで作られた塩味の小さくて薄いパンケーキに似た、通常は”tattie scone”と呼ばれるポテトスコーンがあります。
ジャガイモのスコーンはスコットランドでは朝食に揚げたものを食べます。
アルスターの揚げ物としても食べます。

グリドルスコーン(スコットランド人の “girdle scone”)は、焼いたのではなく揚げたものが普通です。


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グリドルスコーン

グリドルスコーンは、ニュージーランドで食べられているスコーンのうちで伝統的な植民地料理の典型的なものです。

他の一般的な種類としては、パンケーキのようなドロップスコーン、小麦粉,牛乳,卵などを水でこね混ぜたものをグリドルまたはフライパンに落として、そうやって作ったスコーン、あるいはレモネードスコーンがあります。 これはバターおよびミルクの代わりにレモネードおよびクリームで作ります。


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ドロップスコーン

フルーツスコーンは、小粒の種なし干しぶどう、サルタナ・レーズン、砂糖漬けのさくらんぼ等を含んでいます。
言わば、生地にそれらのものが混ぜて作られた普通の丸いスコーンのようなものです。


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フルーツスコーン

いくつかの国では、チーズ、タマネギ、ベーコンなどの組み合わせを含むか、またはトッピングとして上に載せてある 塩味のスコーンにお目にかかるかもしれません。


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ベーコンスコーン


SOURCE: “Scone”
Wikipedia, the free encyclopedia

一口に“スコーン”と言っても たくさんの種類があるんだねぇ~。。。

そうらしいですわ。。。 でも、私はフルーツスコーンとベーコンスコーンはまだ作ったことがありませんわ。。。 いつか作ってみようと思います。

ところで、スコーンってなんとなくマフィンに似てるよね。。。 その違いってぇ、どこにあるのォ~?

スコーンもマフィンも似たようなものですわ。。。 スコーンというのはもともとスコットランドで作られたようです。。。 それでカナダやニュージーランド、オーストラリアなどのイギリスの友邦国に広まったようですわァ。

それで、マフィンは。。。?

マフィンが初め どこで作られたのか? それは、なかなか難しい質問ですわ。。。 でも、アメリカスタイルのマフィンは朝食やスナックとしてよく食べられています。。。 シアトルに住んでいる知り合いの話によると、ブルーベリー・マフィンはミネソタ州を代表するマフィンだそうです。


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う~♪~ん。。。 うまそうだねぇ~。。。  僕もマフィンの中ではブルーベリー・マフィンが好物ですよ。

あらっ、そうなのですかァ~。。。 アメリカンスタイルのマフィンは酵母生地ではなく、粉、牛乳、砂糖、バターと一緒に、ベーキングパウダーやベーキングソーダを使ってつくるのです。。。パンとケーキのかけ合わせのようなものです。

スコーンは。。。?

スコーンは小麦、大麦またはオートミールで作ります。。。 しばしば発酵剤としてのベーキングパウダーを使い、バター、砂糖、牛乳や卵を混ぜて作ります。

なるほど。。。 形とか、質感に違いがあるのォ~?

典型的なアメリカのマフィンは、テッペンがドーム型で対称です。 マフィンの表面は凹凸があってぇ、焼くと生地が約2倍に増えますわァ。 だから、その大きさの割には軽く感じますわ。 半分に割ると、内部は空洞はなくて 湿って柔らかいのが普通です。


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これが典型的なテッペンがドーム型のマフィンですわァ。。。 スコーンは見た目よりは軽くてビスケットのような表面をしています。。。


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。。。で、色はトップと底が薄い褐色かゴールデンブラウンで、サイドが白いのが普通ですわ。。。 内部は軽くて柔らかく色は白っぽいです。

真由美ちゃんは、詳しいねぇ~。。。 さすがに、バンクーバーのコミュニティ・カレッジでパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んだだけのことがありますよ。

それほどでもないですわァ~。。。 それよりも、デンマンさんは、どうしてスコーンの他にプディングまで持ち出したのですか? プディングなら、誰でも知っていると思いますけど。。。

あのねぇ~、僕はスコットランドで生まれ、イギリスで活躍した作家のジェームズヘリオットさんが書いたショートストリーが好きで、彼の作品はほとんど全部読んだのですよ。。。


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“ジェームズ・ヘリオットの世界”

The World of James Herriot

ジェームズヘリオットさんは日本でも結構有名なのです。。。 真由美ちゃんはヘリオットさんが書いた動物物語を読んだことがある?

料理の本は結構読んでますけれど、ヘリオットさんの本は読んだことがありませんわァ。

暇があったら、ぜひ読んでみるといいよ。。。

どの本がお薦めですか?

“All Creatures Great And Small”を読んでみたらいいよ。。。 『ウィキペディア』で調べたけれど、日本語のタイトルは残念ながら書いてない。 主に犬と猫、それに羊と馬と牛の話が出てくる作品を集めたものですよ。。。 イギリスではベストセラーになったので BBC がテレビ映画化したほどです。

All Creatures Great And Small Documentary

例えば、どんなお話が出てくるのですか?

ラッドという名前の貧しい農夫の話があります。。。 貧しいけれど、一生懸命働いてお金をためて牝牛を買うのですよ。 ヘリオットさんは本職が獣医さんだから、仕事柄、ラッドさんの家族とも親しくなる。。。 貧乏人の子沢山で、ラッド家には7人もの子供がいるのです。

あらっ。。。 貧しいのに子供が7人もいては生活が楽ではありませんわねぇ~。。。

そうです。。。 ラッドの奥さんもそれで、どのようにして子供たちに食べさせたらいいのか? 苦労するわけですよ。。。

それで、どうしたのですか?

ヨークシャー・プディングをたくさん作るのですよ。。。 どうやら、このヨークシャー・プディングがラッド家の主食になっているようなのです。。。 それで、僕は“ヨークシャー・プディング”が どういうものなんか? 興味を持ったわけです。。。

それで、デンマンさんは、いつかぜひ“ヨークシャー・プディング”を食べてみたいと思ったのですか?

そうです。。。


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“ヨークシャー・プディング”を作ってみよう!

真由美ちゃんは“ヨークシャー・プディング”を食べたことがある?

いいえ。。。 日本の“プリン”は食べたことがありますけれど、“ヨークシャー・プディング”は、まだ食べたことがありませんわァ。

プディング


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プディング(pudding)は、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。

“プディング”という言葉は、フランス語の“ブーディン(boudin)”が起源です。 もともとはラテン語の「小さなソーセージ」を意味する“ボテラス(botellus)”にまでさかのぼることができます。
これは中世ヨーロッパのプディングで、“包んだ肉”を意味しています。

焼き、蒸し、ゆでたプディング

もともとのプディングは、様々な成分を、穀物製品またはバター、小麦粉、穀物、卵、レバーの周りの脂肪などを混ぜ合わせて固め、これを焼いたり、蒸したり、または茹でたものです。

その成分によって、プディングは、メインコースの一部として食べたり、またはデザートとして食べます。

茹でたり蒸したプディングは、18世紀と19世紀のイギリス海軍の船上で出された典型的なメインコースでした。
毎日、小麦粉とレバーの周りの脂肪が用意され、プディングは主食として食べられました。


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蒸したプディング

レバーの周りの脂肪を含んだ生地で作られた蒸したパイは“プディング”とも呼ばれます。
味は甘いものもあり塩味のものもあります。
ステーキやキドニー・プディングと一緒に出されることもあります。


(pudding02.jpg)

キドニー・プディング


SOURCE: “Pudding”
Wikipedia, the free encyclopedia

う~♪~ん。。。 上の写真のプディングはどれも美味しそうですわねぇ~。。。 いつか、デンマンさんのためにキドニー・プディングを作ってみますわァ。

キドニー・プディングもいいけれど、“ヨークシャー・プディング”の方がいいなァ~。。。

どうしてですか? キドニー・プディングは嫌いなのですか?

いや。。。 嫌いというわけではないけれど、“ヨークシャー・プディング”はヘリオットさんの動物物語を読んで、何度も夢に見ましたからね。。。 だから、どうせ食べるなら、“キドニー・プディング”よりも、“ヨークシャー・プディング”をお願いします。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


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行田のスープカレー

2017年1月4日

 

行田のスープカレー

 


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デンマンさん。。。 どうして今日は“行田のスープカレー”なのですかァ~。。。?


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ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの12月22日から28日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。。。 4番の赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

「スープカレー 行田」で検索してデンマンさんのブログにやって来たネット市民がいたのですわねぇ~。。。 それで今日のタイトルが“行田のスープカレー”なのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、検索結果はどうなるのですか?

次のようになるのですよ。


(ame61230s.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

青枠で囲んである記事がデンマンさんがアメブロで投稿した記事なのですか?

そういうことです。。。

つまり、その事を言いために、わざわざ「人気検索キーワード」のリストを持ち出してきたのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。 小百合さんはインドカレーで有名なのですよう。

どうして、そのようなことをおっしゃるのですか?

次の検索結果を見てください。。。


(gog41105a.png)

『現時点での検索結果』

「インドカレー 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。 そしたら 2,440件もヒットするのですよ。 これはハンパじゃないですからねぇ~。。。

つまり、私がインドカレーにハマッているとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

その通りですよ。 小百合さんも熊谷の駅ビルでインドカレーを食べたことを覚えているでしょう?


(binjdi01.jpg)


(binjdi02.jpg)

『インドカレー@熊谷』

インドカレーにハマッてないとしても、小百合さんはカレーにはハマってますよう!

その証拠でもあるのですか?

上の検索結果が何よりの証拠じゃありませんかア! しかも、去年(2016年)の秋、僕が行田に帰省した時も 行田市にあるスープカレーの店で小百合さんは“ハンバーガー スープカレー”を思う存分食べたではありませんかア!


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(neco001.png)

『実際のページ』

あらっ。。。見てたのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは僕の目の前で “ハンバーガー スープカレー”を思う存分食べたのですよう。 見たくなくとも見えてしまうでしょう!


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(neco006.png)

デンマンさんは、ご自分のスープカレーを食べないで 私の食べる様子をしみじみと眺めていたのですかァ~?

あのねぇ~。。。 僕は小百合さんのリクエストに圧倒されてしまったのですよ。

ええっ。。。私のリクエストですか?

そうですよう。。。

私が何をリクエストしたとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。忘れてしまったのですか?

だってぇ~。。。私は自分のスープカレーをいただくのに夢中でしたもの。。。うふふふふふふ・・・

うふふふじゃありませんよう! 小百合さんは、「このカレーのお店はデートスポットとしても有名なのですわァ・・・うふふふふ。。。」と言ったのですよう。

私がですかァ~?

そうですよう! それで、小百合さんは僕に次のウェブページを見せたじゃありませんか!


(neco001b.png)

『実際のページ』

小百合さんは上の赤枠で囲んだ箇所を指差して「ほらねぇ、ここに“デートにもぴったり”と書いてあるでしょう!? うふふふふ。。。」と言ったのですよう。

あらっ。。。 そのような事を私が言ったのですか?

そうですよう!。。。 去年(2016年)の11月のことですよ! もう忘れてしまったのですか?

だってぇ~、私は自分のスープカレーに夢中になっていたのですもの。。。うふふふふふ。。。

やだなあああァ~、惚(とぼ)けないでくださいよう!。。。しかも。。。、しかも。。。、驚いたことに 小百合さんは「デンマンさんのためにロマンチックなボサノバを演奏していただきますわ」と言ったのですよう。

あらっ。。。 私が、そのような事をマジで言ってしまったのですかァ~?

そうですよう。。。「デンマンさんとも、また来年までお会いできないので、この瞬間を思い出深いものにしたいのですわァ~。 うふふふふふ。。。」とモナリザの微笑を浮かべながら言ったのですよう。


(monalisa.jpg)

マジで。。。?

やだなあああァ~。。。このような時に冗談や嘘を僕は言いません!。。。忘れようとしても忘れることができません。

それで。。。、それで。。。、私はどのようなボサノバの曲を演奏するようにリクエストしたのですか?

小百合さんは「リオの浜辺を眺めながら。。。スープカレーを食べているような夢心地に浸りたいのですわァ。。。うふふふふふ。。。」と言ったのですよう。


(orphe800.jpg)


(orphe801.jpg)

どうですか?。。。「リオの浜辺を眺めながら。。。スープカレーを食べているような夢心地に浸りたい」と言ったのですよう。 上の写真を見たら思い出したでしょう?

思い出せませんわァ。

やだなあああァ~。。。 僕をさんざ、その気にさせておきながら、小百合さんは覚えてないのですかァ~?

覚えてませんわァ。。。それで、どのボサノバが流れたのですか?

次の曲ですよう。


(orphe802.jpg)

どうですか。。。小百合さん。。。上のボサノバを聴きながら思い出したでしょう?

思い出せませんわァ~。。。 第一、あのお店には お客さんのリクエストに応じてボサノバを演奏するようなステージがありませんわァ。

そうでしたかァ?

やだわあああァ~。。。 デンマンさんは、まだボケてしまうお年ではないでしょう!? うふふふふふふ。。。

でも。。。でも。。。

デンマンさんは、私がスープカレーを夢中で食べるのを見ながら 白日夢に浸っていたのですわァ~?

まさかァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんは、食事をしながら白日夢に浸ってしまう 悪い癖があるのでござ~ますわァ~。。。

ところで、去年の秋にデンマンさんが行田に帰省した時に、あたくしもデンマンさんとご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


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■ 『かぎろいミステリー』

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■ 『バレンタイン@4月』

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■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


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■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

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■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

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■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(byebye.gif)

夏日に、お帰りなさい

2016年10月21日

 

夏日に、お帰りなさい

 


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デンマンさん。。。、おかえりなさい。。。


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あれっ。。。 小百合さん。。。 僕は、もしかして。。。 もしかして。。。、間違ってハワイに降り立ってしまったのですか?。。。 それにしても、小百合さんはハワイにも別荘を買ったのですかァ~?


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(hawaii90b.jpg)


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デンマンさん。。。 何を寝ぼけた事を言っているのですか? ハワイに別荘を持っているのは、私ではなくジューンさんですわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、この暑さはどういうわけですか? 。。。 10月20日なのに、気温が28度ですよ。。。 僕は多分ハワイで夢を見ているのだと思うのですよ。。。

ここは間違いなく日本ですわ。。。

でも、10月20に気温が28度もあるという経験を、まだ僕は日本で持ったためしがないのですよ。。。 僕は、もしかして。。。、もしかして。。。、LSDか? 何か幻覚を引き起こす麻薬でも飲まされたのでしょうか?。。。 とにかく、マジで暑くて汗が背中をムズムズと伝わって降りてゆくのですよ。。。 現に、小百合さんは、10月20日なのにビキニを着て水遊びをしているじゃありませんか! ここが日本だなんて考えられません。。。 ここはハワイかグアムのはずですよ。。。そうでしょう?!。。。

デンマンさん。。。 ここは間違いなく佐野の“山の家”なのですわァ。。。 


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ここは間違いなく日本です。。。 

でも。。。、でも。。。、小百合さんは、ビキニになって水遊びをしているではありませんかア~! ここが日本だなんて考えられません!

日本が異常気象で夏日になっているのですわァ。。。 (モナリザの微笑)

マジで。。。? 信じられません。。。

そんな事よりも、デンマンさんは 私のお願いを聞き届けてくださったのですかァ~?

お願いがあります


(sayuri5.gif)

投稿日時: Mon, Sep 19, 2016 at 5:50 PM
バンクーバー時間: 9月19日午後5時50分
日本時間: 9月19日午前1時50分

日本の9月は まだ残暑が残っているという感じです。

バンクーバーは秋も深まっていることでしょう。


(vancfall.jpg)

相変わらずバンクーバー市立図書館へ

毎朝ルンルン気分でスキップしながら

通っているのですか? (微笑)


(smilejp.gif)

例によって ブログにはげんでいるようですね。

9月7日にデンマンさんが投稿した『愛と天の夕顔』を

読みましたよ。


(sayuriten.jpg)

『愛と天の夕顔』

そうですね。。。
モデルを知ることによって文学作品がさらに引き立つこともありますよね。

堀辰雄の『風立ちぬ』
1933(昭和8)年、堀さんは軽井沢で矢野綾子さんと知り合うのですね。
その頃の軽井沢での体験を書いた『美しい村』を私も読んだことがありますわ。

1934年、矢野綾子さんと婚約するのだけれど、彼女も肺を病んでいた。
そのため、翌年、八ヶ岳山麓の富士見高原療養所にふたりで入院する。
でも、綾子さんはその冬に死んでしまうのですね。

この体験が、堀さんの代表作として知られる『風立ちぬ』になったとは、知りませんでしたわ。
確かに、『風立ちぬ』を読んで、いっそう心を打たれました。


(valent112.jpg)

『ザ・バレンタイン女』

『ザ・バレンタイン女』 も読みましたからね。

ところで、お願いがあります。

今年の秋も デンマンさんが行田に帰省するということなので
ついでに、次の品を買ってきていただけると嬉しいです。

買い物リスト:

1) Aunt Jemima のホットケーキシロップ(PCは水っぽくてダメ) 2本


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2) SMUCKERSのラズベリージャム 1瓶 500ml


(smuck02.jpg)

3) HEINZ のホットドック RELISH 大瓶


(heinz02.jpg)

4) アイリッシュコーヒー豆 (他の豆とまぜないように) 500g


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P.S.:

焼きそばの麺はいらないです。
それに、トムヤムクンのペーストいらないです。

直前に探すとナイナイというので、少しずつさがしてね
お願いします。

では ブログに はげんで ください。
返信 あわてなくて OK です。

それでは、行田でお目にかかるのを楽しみにしています。


(sayuri15.gif)


『ジェミマおばさんのシロップ』より
(2016年9月27日)

もちろん、僕は小百合さんのお願いを忘れませんでしたよ。。。

じゃあ、お願いした物を買っていただけたのですかァ~?

もちろんですよ。。。 でもねぇ~、残念ながら HEINZ のホットドッグ・レリッシュは売り切れてしまってなかったのです。。。


(heinz02.jpg)

あらっ。。。 じゃあ、レリッシュは持ってこれなかったのですか?

いや。。。 ちゃんと買って持ってきましたよ。。。 「無かったら、マスタードの黄色いヤツじゃなく、グリーンのレィッシュでもいいわ。。。」と小百合さんが言っていたので、ちょうどよく次のレィッシュを見つけたのです。。。


(relish97.jpg)

あらっ。。。 マジで上のレリッシュを買ってきてくださったのですかァ~?

そうです。。。 小瓶なので、2つ買ってきました。

あらっ。。。 うれしいわあああァ~・・・ 


(bouncy.gif)

わあああァ~。。。

うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんが私のお願いを

聞き届けてくれました。

日本では、なかなか手に入らないものを

買ってきてくれたのですわァ。。。

上の4つのものには、

カナダの思い出が

詰まっているのですゥ。。。

こうなたら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまいますわあああァ~

きゃははははは。。。!


(smilejp.gif)

わあああァ~。。。

うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつ おまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

小百合さん!。。。 小百合さん!。。。 ちょっとオ~バ~ですよ! いくらなんでも、オッパイをプルンプルン揺らせて喜ぶほどのことじゃないのですよ!

いけませんかしら? うふふふふふ。。。

あのねぇ~、軽井沢タリアセン夫人という格調高い優雅な小百合さんのイメージが壊れてしまいます。。。 だから、止めた方がいいですよ。。。

デンマンさんが、そう言うのであれば、止めることにいたしますわ。。。 で、日本に1年ぶりに帰省してご感想は。。。?

あのねぇ~、やっぱり日本は悲惨ですよ。。。

どうして、そのようなご感想を持ったのでございますかァ~?

ちょっと次の YouTube を見てくださいよ。。。 日本に帰省して初めて見たニュースが次のニュースです。。。


(death444.gif)

カナダでは、まずこういう過労死は考えられません!

どうして、カナダではあり得ないのですか?

あのねぇ~、仕事のために自分の命を破壊するなんて発想がまず湧かない!。。。 そうする前に、会社を辞めて、他の仕事を探しますよ。。。 仕事のために自殺したニュースなんてカナダにはないですよ。。。

じゃあ、私のようにお土産を買ってきていただいて、オッパイをプルンプルン揺らせて喜ぶのは不謹慎でしょうかァ~?

いや。。。 なんと思われようが 仕事に疲れて死ぬよりは、よっぽど幸せな人生ですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。

あたくしは、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を教えているのでござ~♪~ますわァ~。。。

幸いなことに、残業というのは、あたくしの仕事にはござ~ませんわァ。

あったとしても、自殺するまで あたくしの命を腐女子たちに捧げるなんてぇ、考えられないことでござ~ますわァ。

自殺を考える前に、あたくしの好物“たまご麺”を作ってしまうのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

では、その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


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(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのです。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

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■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

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■ 『私のバレンタイン』

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■ 『夢のココナッツ』

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■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

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■ 『ズロースなの?』

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外国人SEXデンマン再訪

2015年2月26日

 

外国人SEXデンマン再訪

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 2月24日に続いて25日にも“外国人SEXデンマン”。。。 そして、よせばいいのに、26日の今日も“外国人SEXデンマン”。。。 3日続いて同じタイトルじゃありませんかア!


(kato3.gif)

いけませんか?

どう見ても、くどいですわよう。。。 だから、ジューンさんはデンマンさんが呼び出しても出てこないのですわ。 それで、仕方がないから私を呼び出したのでしょう?

小百合さんは、そう思っているのですかァ~?

だってぇ~、それ以外に考えられないじゃありませんかア!

あのねぇ~、ジューンさんも小百合さんも妙にプライドが高いのですよ。。。 “外国人SEXデンマン”というタイトルの記事に登場することは、自分のプライドに傷がつくと固く思い込んでいるのですよゥ。。。 そうでしょう!?

私は別にプライドに傷がつくとは思ってませんわァ。。。 第一、私は“外国人”ではありませんから。。。

つまり、タイトルに SEX が入っているからイヤなのですねぇ~?

別に、そういうわけではありませんわ。

じゃあ、どういうわけで、イヤなのですか?。。。 小百合さんが嫌がる理由はないのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame50225m.png)

『拡大する』

この上のリストは アメブロの僕のブログの記事についた“いいね”を記録したものですよ。 赤枠で囲んだ記事に注目してください。

2月24日に投稿した記事に“いいね”が15個付いたので、デンマンさんは、“外国人SEXデンマン”にこだわるのですね?

いや。。。 僕はこだわってませんよう。 僕のブログにやって来るネット市民の皆様が、興味を持って読んでくれているのですよ。。。 だから、小百合さんが嫌がる理由はないのです。 「外国人」「SEX」「デンマン」という組み合わせは、ごく自然な組み合わせで、非常識でも、異常でも、変態でも、悪徳でもないのです。

でも、私は気が進みませんわ。。。 デンマンさんは、私が何もすることがなくて暇だと思っているようですけれど、これでも何かと忙しいのです。 デンマンさんには悪いですけれど、私は“外国人SEXデンマン”には興味がないのです。 私の代わりに卑弥子さんを呼び出してくださいなァ~。。。 じゃあ、私は、これで失礼しますわァ。

ちょっ。。。 ちょっ。。。 ちょっと、小百合さん。。。 待ってくださいよ!。。。 帰ってもらっては、困るのですよう。。。 小百合さんが帰ってしまったら この記事が中途半端で終わってしまうじゃありませんかア!

でも、別に私じゃなくっても いいのでしょう?

あのねぇ~、実は、今日は小百合さんのための記事なのですよ。

そのような、とってつけたような事を言っても信じられませんわ。 ジューンさんに断られたので、私に声をかけただけなのでしょう?

違うのですよ。。。 違うのですよ。。。 僕は、まだジューンさんには声をかけてないのです。 マジで小百合さんだけに声をかけたのです。

でも。。。、でも。。。、“外国人SEXデンマン再訪”というタイトルじゃありませんかア!

そうですよ。。。

だったら、私とは関係ないじゃありませんかア! 私は、日本人です。。。 外国人ではありません!

あのねぇ~。。。 小百合さんは、結構 海外経験があるのに、まだまだ国際人ではないのですねぇ~?

私は日本人だけで十分ですわァ~。。。

小百合さん。。。 ちょっと気持ちを静めて僕の話を聞いてください。。。 小百合さんがパリに行けば、フランス人の目から見たら、小百合さんは“外国人”なのですよ。

そんなことは、あたりまえじゃありませんかア!

だから、僕は、当たり前のことを言っているだけなのですよ。 それなのに、小百合さんは“日本人”にこだわっている! 小百合さんも“外国人”になりうるのですよ。。。

つまり、“外国人SEXデンマン再訪”というのは、軽井沢タリアセン夫人がパリに行って、フランス人から“外国人”に見られている。 そういうことですか?

そうですよ。。。

でも。。。、でも。。。、それに続く“SEXデンマン”は どういうことになるのですか?

だから。。。、 やだなあああァ~。。。 照れちゃうなァ~。。。 小百合さんは僕に言わせるのですかァ~?

納得のゆくように説明してくださいなァ。

だから。。。、だから。。。、 軽井沢タリアセン夫人がパリでデンマンと愛し合ったのですよ。。。 (微笑) 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

 (小百合さん、パックリと口を開けたまま、衝撃のあまり無言!)

小百合さん。。。 それほど驚くことでないでしょう!。。。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、私は。。。 私は。。。 身に覚えがありませんわァ~。。。

なるほど。。。 つまり、あまりにも感動的で、素晴らしかったので、その記憶が、小百合さんの記憶からすっぽりと抜け落ちているのですねぇ~?

それほど感動的だったのならば、私の記憶から抜け落ちるはずがないじゃありませんかア!

小百合さんは、マジで覚えてないのですか?

第一。。。 第一。。。 私はデンマンさんと一緒にパリに行ったことなどありませんわア!

わかります。。。分かります。。。 小百合さんが、そう言う気持ちは分かります。 やっぱり、余りにも感動が大きすぎたので、正常な精神を保つために、小百合さんの記憶からパリの思い出がスッポリと抜け落ちてしまったのですよ。

まさかァ~。。。?

そう言う事って よくある事なのですよゥ。。。 だから、小百合さんが それほど心配することはありません。

デンマンさん。。。 いい加減な事を言わないでくださいなァ。。。 私は。。。私は。。。自分の都合で記憶を削除するような、そのような器用な真似は性格的にできない女なのですわァ~。。。

じゃあ。。。 マジで覚えてないのですねぇ~?

だから、言ったじゃありませんかア! 私は。。。、私は。。。、デンマンさんと一緒にパリに行ったことなどないのですわァ。

でも。。。でも。。。、そうやって小百合さんがムキになって否定すると、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、小百合さんの言うことを信じませんよ。

だから、私は、このような。。。、このような。。。ヤ~らしい記事に出てくるのが嫌なのですわァ~。 んもおおおォ~。。。!

小百合さん!。。。 ちょっと落ち着いてくださいよう。。。 そのように感情意的にならなくてもいいのですよゥ。。。 明日で、この世界が終わるというわけではないのだから。。。

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは何が何でも私の家庭を破滅に陥(おとしい)れようとして、私を呼び出したのですか? 要するに、ジューンさんに振られてしまったので、それで私に八つ当たりしたいのですねぇ~?

やだなあああァ~。。。 白いハンカチなど出して涙を拭(ふ)く真似などしないでくださいよう。。。! 小百合さんは、意外に役者の素質があるのですねぇ~。。。(微笑)

デンマンさん!。。。 記事が長くなるだけですわア! 余計な事ははしょってぇ、何が言いたいのか 細木数子のようにズバリ!と言ってくださいなァ!

分かりました。 小百合さんが それほど真剣に僕にお願いするのならば、僕としても悪い冗談で終わらせるわけにはゆきません。。。 それでは真面目に答えさせていただきます。 実は、この事実は、かなり以前に記事に書いたことなのですよ。

あらっ。。。 まさかァ~。。。 マジで。。。?

このような時に嘘やデマカセは言えませんよ。 記事を書いてから、かれこれ5年になります。。。 それで、小百合さんは忘れてしまったのかもしれません。

5年ぐらいでは、忘れませんわ。

とにかく、ここに書き出しますから読んでみてください。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

シャンソン『枯葉』を聴いて、

『パリの空の下』を聴いて、

また、パリに行った気分になりましたか?

きゃはははは…


(paris32.jpg)


(montan10.jpg)

「シャンソン - 枯葉」


(music.gif)

「パリの空の下」

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 06/12/2010 5:15:21 PM
Pacific Standard Time
日本時間:2010年12月7日(火)
午前10時15分

 

小百合さんとパリで楽しい毎日を過ごしましたが
パリにも、いよいよ、さよならする時がやってきましたよう。

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながら、
パリの右岸を小百合さんとそぞろ歩きました。
きゃはははは。。。

それから、アンヴァリッド(廃兵院)の近くにある
レストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」でブイヤベースを食べました。


(paris50.jpg)

ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、
カリカリのバゲットをスープに浸してじっくりと味わいました。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、
小百合さんは楽しそうにカニやエビと格闘してましたね。


(bouilla.jpg)

「今度来るときには子供を連れてきますわ。
きっと喜んで楽しみながら食べると思います」

小百合さんは子供思いなのだよねぇ~。。。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていましたよう。
いつもながら小百合さんの食欲に僕は脱帽したのです。

ところが、そろそろ食べ終わる頃になると、
また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?

小百合さんにも分からないよね?

とにかく、レストランを出てからタクシーでブローニャの森へ行ったのでした。
広い公園ですよう。
まるでバンクーバーのスタンレーパークと変わらないほど自然がいっぱいです。


(boulog1.jpg)


(boulog3.jpg)

「デンマンさん。。。一体何をなさろうとするのですか?」

「これから西洋蚊帳を吊るのですよう」

「西洋蚊帳。。。?」 

「そうですよう」

「西洋蚊帳ってぇ、なんですの?」

「説明するよりも、僕がこれからその枝に紐を引っ掛けて蚊帳を吊るしますから見ていてくださいね」

そう言う訳で、僕はフランス映画「幸福(しあわせ)」の真似をして、
枝っぷりの良い一本を見定めて、それに紐を結んで西洋蚊帳を吊るしたのでした。


(happy02.jpg)


(happy13.jpg)


(happy05.jpg)

「デンマンさん。。。気は確かですか?」

「僕はノー天気ではありませんよ! うへへへへへ。。。」

「でも、12月というのに。。。」

「小百合さん。。。何を言ってるのですか! 日本を出るときには確かに12月でした。 でも、ここパリでは7月ですよう」

「あらっ。。。いつの間に7月になってしまったのかしら。。。で、蚊帳を吊ったりして一体何を始めるのですか?」

「あのねぇ、昔の人は言ったでしょう!? “郷に入りては郷に従え!”と。。。」

「あらっ。。。デンマンさん。。。ズポンとシャツを脱いでしまって、いったい。。。いったい。。。?」

「小百合さん。。。いつまでも、ぼさっと突っ立ってないで、小百合さんもスカートとブラウスを脱いで おばさんパンツ姿になってくださいよ」


(sayuri30.gif)

「デンマンさん!。。。気は確かですか!? 私は嫌ですわよう」

「どうして。。。?」

「だってぇ、また、旗を振っている添乗員さんの後からゾロゾロと山梨県の団体さんがやって来ますわよう。。。おばさんパンツ姿になって蚊帳の中でデンマンさんと昼寝しているところを見られたら、私は死んでも死に切れないですわよう」


(dantai10b.jpg)

「小百合さん。。。ここまで来て山梨県の団体さんの事を心配しないでくださいよう。。。せっかく日本から離れてパリに来ているのだから。。。日本のことは、すっかり忘れましょうね。。。だから、早くおばさんパンツ姿になってね」

「デンマンさん!。。。マジで気は確かですか?」

「何度も言うように、僕はノー天気ではないのですよう。んもお~~」

「私はゆうべグッスリと眠れましたので、ここでお昼寝などヤ~ですわア」

「小百合さん。。。せっかくパリにやって来たのですよ。。。しかもブローニュの森ですよう」

「だから。。。?」

「だから、フランス映画『幸福(しあわせ)』の中にあるシーンのように、小百合さんもおばさんパンツ姿になって、僕の隣に横たわってね」


(boulog7.jpg)

「私はパリに、お昼寝に来たわけではないのですわ」

「小百合さん!。。。ここで、ガタガタ言っていると本当に山梨県の団体さんがやって来ますよう。んもお~~」

「私はお昼寝している時間があったらエッフェル塔に登りたいのですわ」

「やだなあああァ~。。。せっかくブローニュの森に居るのですよう。。。フランス映画「幸福(しあわせ)」の中にあるシーンのように昼寝しましょうね」

そう言う訳で、今日は馬鹿馬鹿しいメールになってしまいました。
でも、小百合さんは、今日も一日軽井沢タリアセン夫人になりきって楽しく愉快に過ごしてね。
じゃあねぇ~。


(denman01.gif)


『パリからさようなら』より
(2010年12月9日)

こういうメールを僕は2010年12月6日に小百合さんに送信したのですよ。 そして、この思い出に基づいて12月9日に『パリからさようなら』という記事を僕のブログに投稿したのですよ。

あらっ。。。 これってぇ、マジですのォ~。。。?

小百合さんは僕の言う事が信用できないのですかァ~?

別に、信用しないわけではありませんわァ。。。 ただ、私の記憶にはないことですから。。。 ちょっと確認しようと試みただけですわァ。

分かりました。。。 小百合さんが、そう言うのであれば、誰もが信用できるように、ここで はっきりとした証拠を見せますよ。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50226.png)

『現時点での検索結果』

これは、さっき、日本時間の(2015年)2月26日の午前5時に検索したばかりです。 トップに表示された記事を見てください。

あらっ。。。 マジで2010年12月9日に『パリからさようなら』を投稿したと書いてありますわね。

。。。でしょう? いくらなんでも、僕は ここまで手の込んだことをして小百合さんを惑(まど)わそうとする気持ちは少しもありません。。。 上のメールも、そして記事も 実際にネットで公開されたものなのですよ。

でも。。。、でも。。。、私の記憶から パリの思い出が すっぽりと抜け落ちているというのは、どういうことなのですか?

だから、言ったじゃありませんか! パリでの出来事が余りにも素晴らしく、感動が大きすぎたので、正常な精神を保つために、小百合さんの記憶からパリの思い出がスッポリと抜け落ちてしまったのですよ。

いいえ。。。 そのようなことは決してないはずですわ。

どうして。。。?

だってぇ~、私は。。。私は。。。自分の都合で記憶を削除するような、そのような器用な真似は性格的にできない女なのですから。。。

つまり、ここまで証拠を見せても、まだ小百合さんは僕の言うことが信用できないのですね。

いいえ。。。 そうではありませんわ。。。 パリの思い出ならば、私の記憶にちゃんと残っているはずなのですわァ。 それが、残ってないということは、デンマンさんが私と誰かを混同しているということなのですわ。

誰かを混同している。。。? 僕が、誰と小百合さんを混同していると言うのですか?

吉永小百合さんですわ。 上のリストの次のエントリーを見てくださいなァ。


(sayuri111.jpg)


(gog50226b.png)

『拡大する』

デンマンさんは吉永小百合さんとパリで素晴らしい感動的な出会いを持ったのですわァ。

ちょっと待ってくださいよ。。。 吉永小百合さんは、確かに、きれいな人だけれど、かなりの大年増ですよ。 最近では、むしろ“きれいなおばあちゃん”という印象を与えますよ。 その“おばあちゃん”と僕がどのような素晴らしいロマンを持ったと言うのですか?

日本の映画史上に残るような有名な方ですから、デンマンさんは吉永小百合さんとパリのブローニュの森で衝撃的な出会いを経験したのですわ。 でも、その事を素直に書いてしまうと、日本のマスコミにスキャンダルの種をまいてしまうので、名前が同じことをいいことに、私を登場させて記事を書いたのですわ。

いや。。。 それは可笑しいですよ。 上のエントリーを見ると、「吉永小百合さんがソフトボールでホームランを打つシーンの応援する沢山のクラスメートの一人だったが」と書いてありますが、僕は吉永小百合さんとクラスメートになったことはないのですよ。 それに。。。、それに。。、ブローニュの森で吉永小百合さんとソフトボールなどしませんでしたからね。。。

だから、ソフトボールをしたことにして、デンマンさんは吉永小百合さんとブローニュの森でお昼寝しながら“お座敷ゴルフ”をしたのですわよ。 うふふふふふふ。。。

小百合さん! 笑っている場合じゃないですよ。 僕は絶対に吉永小百合さんと軽井沢タリアセン夫人を混同するようなことはありません。 お稲荷さんに誓って。。。、なんなら、弁天さんでもいいですよ、八幡様に誓っても、そのように混同することが無いことを僕は断言することができます。

でも、こういう事は よくあることだとデンマンさんは言ったばかりじゃありませんか! つまり、デンマンさんは映画史上に残る大スターとブローニュの森でお昼寝しながら“お座敷ゴルフ”をしてしまったのですわ。 でも、その事実をネットで公開するわけにはゆかない。 大きなスキャンダルになりますからね。。。 それで、記憶を消して私を身代わりに登場させたのですわ。

うん、うん、うん。。。 なるほどォ~。。。 確かに、そういう解釈の仕方も可能性としてはありますよねぇ~。。。 分かりましたァ。。。 この記事を公開すると、誤解を招く恐れがあるので、今日の話は無かったことにしましょう。。。 これでどうですかァ~?

つまり、この記事をデンマンさんは投稿しないのですか?

だってぇ~、この記事を読む人が誤解してしまいますからねぇ~。。。

デンマンさんが それでよいならば、私には異存はありませんわ。 

じゃあ、僕は明日の記事の下書きを書かなければならないのでこれで失礼します。 小百合さんも暗くならないうちに帰ってくださいね。 じゃあ、さいならァ~。。。


(laugh16.gif)

【小百合の独り言】


(sayuri5.gif)

ですってぇ~。。。
デンマンさんは原稿を残したままで帰ってしまいましたわ。

私は、もちろん、この原稿を投稿するつもりです。
2010年12月9日の記事がネットで出回っているということは、
やはり、誤解を招くことになりますから。。。

この記事を投稿することで、私がデンマンさんとブローニュの森でお昼寝しながら“お座敷ゴルフ”をしなかったということが はっきりすると思うのです。
あなたも、そう思うでしょう? (微笑)

ところで、どうして私が「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でしょうか?

実は、迷惑なお話なのですわ。
わたしが軽井沢に別荘を持ったので デンマンさんが そう呼ぶようになったのです。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのです。
予期せぬ遺産が転がり込んできたので、私は小さな頃の夢を実現するために、別荘を買ったのですわ。

私が軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子さんのエッセーを読んだことがきっかけでした。
現在、朝吹登水子さんの山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

時たま、軽井沢タリアセンを訪れて 睡鳩荘に足を運び 少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんです。

でも、「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのは、なんだか はがゆいですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思います。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。


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真由美ちゃん@とんでん

2014年10月21日

 

真由美ちゃん@とんでん

 


(tonden9.jpg)


(tonden92.jpg)


(tonden8.jpg)


(mari40.png)

デンマンさん、おはようごさいます。
昨日母と栃木に帰って来ました。

10月17日の金曜日にデンマンさんと会って、とても楽しい時間を過ごせて、とても嬉しかったです。
こちらがお世話になっている方なのに、ご馳走になってしまって。。。
ありがとうございました。

デンマンさんはとても面白い人で、本当に心から人生を楽しんでいるようだね!
帰りに、母と、栃木に帰ってくるまで、ずっと母とデンマンさんの話題をしていましたヽ(∀)ノ笑!

芳江おばさんは体調の方は大丈夫ですか?

熱は下がりましたか?

早く熱が下がってくれる事を祈っています!


(mother002.jpg)

デンマンさんが、お土産で頂いた小麦粉で何を作ってみようかなぁぁって今考えていますヽ(∀)ノ


(robin02.jpg)

何を作ろうか?

デンマンさんが 作って欲しいものをいろいろと並べたので迷っています。(笑)


(crepes02.jpg)

Spinach and cheese crepes


(bananacake.jpg)

Chocolate chip banana cakes


(cupcake02.jpg)

Carrot cupcakes

with cream cheese icing


(chocomufin.jpg)

Chocolate chip muffins

“とんでん”で食事しながらデンマンさんのお話を聞いて、
母も少し心配が減ったと思います!

私は バンクーバーへ行く事が楽しみでなりません!


(vanc800.jpg)


(kitsulano5.jpg)


(dreaming2.jpg)

なるべく早くバンクーバーで就職が決まるように、
目下 できるだけ最善を尽くして頑張っています。


(willway.jpg)

『真由美ちゃんの就活面接』

でも、渡航の準備やら、バイトなどでゆっくり時間が今とれていないのが現状です。

時間が空いた時などは、英語を取り入れるようにリスニングしたりしています。

デンマンさんのオススメしてくれたところでも住むところを探してみたいと思います((*゚∀゚))

わたしはGo to Vanカナダというサイトで見つけていました✨

少しでも安い所を見つけられるように、よく捜してみます(*^_^*)

面接は本当に 本当に難しそうですね。

日常会話でも英語での会話がほとんどまだ出来ていないので、面接となると本当に大変です。

ところで、求人サイトの事で聞きたい事があります。

以前デンマンさんから教えて頂いた、vancouver.en.craigslist.ca/fbh/ のサイトを調べてみました。

ほとんど お店の名前は載っていないようですが、それが普通なのですか?

上の craigslist の中で興味がある求職がいくつかありました。


(cra41020.png)

『拡大する』

『実際のページ』

応募しようと思って求職要綱を読んでみたのですが、
その中のリンクをクリックすると次のような語句が出てきました。

your address

destination address

your addressは email アドレスですか?

destination addressとは「行き先 アドレス」という意味ですか?

具体的には、どのアドレスのことでしょうか?

応募の方法がイマイチ分からずメールをしました。

忙しい中すみません。

時間が空いた時に返事を頂けたら嬉しいです。

では、芳江叔母さんの体調が良くなっている事を願っています!(^^)!


(yuri02c.jpg)

真由美より

Sunday, October 19, 2014 01:03:54


(mari40.png)

デンマンさん。。。芳江叔母さんは元気になりましたか?


(kato3.gif)

熱も下がって元気になりましたよ。 実は、昨日(10月20日)、家族みんなで“とんでん”へ行って お袋が元気になったのを祝ったのですよ。

それは 良かったですわねぇ~。。。 ところで、私の疑問ですけれど。。。

あのねぇ~。。。your address というのは真由美ちゃんの住んでいる所ですよ。 destination addressというのは真由美ちゃんの email アドレスだと思います。 でもねぇ、念のために、応募する前に、その求人サイトの URL を僕にメールしてください。 確かめてみますよ。

お願いします。

話は変わるけれど、昨日 面白いものをもらったのですよ。

面白いってぇ、どういうものですか?

ちょっと次の写真を見てください。


(cragel3.jpg)


(cragel5.jpg)

僕の叔母がまだカナダにはないでしょう?。。。と言って持ってきたのですよ。 Croissant と Bagel をかけ合わせて Cragel (クレーグル)と言うのですよ。 真由美ちゃんは作ったことがありますか?

そのようなものがあると聞いたことはありますけど、まだ作ってみたことはありませんわ。

じゃあ、僕がバンクーバーから持ってきた小麦粉で作ってみてください。

できますかしら?

真由美ちゃんならできますよう。 英語には、次のような諺がありますからねぇ~。。。


(willway.jpg)

 

“Where there’s a will, there’s a way.”

“やる気があれば、道は開ける!”


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【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

実は、デンマンさんは、あたくしにも all purpose のための小麦粉を買ってきてくださったのですわァ。

クレーグルも美味しそうですけれど、あたくしはロールケーキを作るつもりなのでござ~ますう。

ええっ。。。 あたくしに、そのような手の込んだことができるのかってぇ~。。。?

みそこなってはいけませんわァ~。

あたくしは、このように十二単(じゅうにひとえ)を着てはいても、とってもお料理が上手なのですから。。。

その証拠に、去年ロールケーキを作った時のビデオクリップを あなたにもお見せしますわねぇ~。。。


(rollcake.jpg)

どうですか?
あなたも、ロールケーキを作ってみたくなったでしょう?
じゃあ、頑張ってねぇ~~。

では、デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思いますわ。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mari”

“Mari’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

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