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自然に耳を傾ける

2017年8月17日

 

自然に耳を傾ける

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“自然に耳を傾ける”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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あのさァ~、たまにはオマエと音楽の話をしようと思ったのだよ。。。

マジで。。。?

クラシックの作曲家について 書き散らした原稿を オマエがサイトを立ち上げてネットにアップしたのだよ。。。


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『拡大する』

デンマンさんも オイラのサイトを見てくれたのですか?

ところがオマエのサイトは消滅してるよ!

マジで。。。?

ちょっと次の画面を見てごらんよ!


(ohtabakax.png)


『拡大する』

『実際のページ』



(ohtabakay.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 上の目次に出てくる 102ページの作品がすべて削除されてしまったのですか?

そうだよ。。。 検索してみたら次のような結果が出てきたよ。。。


(gog70816c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだオマエのサイトが消滅しているのだよ!

せっかくオイラがサイトを立ち上げて作品をアップロードしたのに、すべての労力が水の泡になってしまったのですかァ~?

そういうことだよ。。。 上のリンクをクリックして確かめてみたらいいよ。。。 とにかく、僕はオマエのことで記事を書き続けるつもりだったから、半年ほど前に オマエのすべての作品を僕のフラッシュ・メモリーにダウンロードしたから、僕にとっては別に差しさわりがないけれど。。。 そういうわけで今日はオマエの作品を取り上げて記事を書こうと思ったわけだよ。。。

。。。で、いったいどの作品を取り上げるのですか?

目次の 23番だよ。。。

武満徹ですねぇ~。。。

オマエは次のように書いていた。。。

23.2 武満 徹

私は、日本人の作曲家は、日本的な音楽を書く、などという短絡的な思考は、したことがなかったつもりである。全くの話、背広を着てラーメンやカレー ライスを食べる我々日本人は、あたかも外国語を聞くように日本の伝統音楽を聴く。
私自身にしても、何が内なる日本人であるのか、皆目見当がつきかねているのである。
一方、この国、カナダでは、そうした発想による発言は、浅薄にも、tabooに近くなっている。全てが個人の個性である、とでもいった、これまた非現実に近いたてまえがある。そして、それにも拘らずに本音が違うところが、この地球上のここかしこに観られる偽善でもある。
そのカナダでも、幸いに、武満徹の知名度は高い。他の作曲家、例えば、三善晃などに較べてさえ圧倒的に高いのである(草子地:私は、作曲家の番付けをしている訳ではない)。
小澤征爾がここトロントで、武満の<<November Steps>>を指揮したのは三十年以上も昔の話であるが、武満とカナダの絆は、彼の死の直前の訪加にまで続いていたのであった。
それが何故であるかが、いまひとつ解らない。武満自身は、ぼくはよく持ち運び可能な音楽と、不可能な音楽がある、と言ったりしますが、ぼくの音楽は運べないほうの音楽に近いでしょう。――と語っていた(夢と数、1987年6月)。
それがどの程度であるかはともかくとして、彼は、自身の音楽がヨーロッパにあった方向とは異なることを認めているのである。まだしばらく彼の言葉に耳を傾けてみよう。
音楽は時間芸術であって、西洋では音楽形式というものをたいへん重視します。たとえばソナタ形式のようなものですね。それで音楽は現実の時間からはまったく自立した、抽象的な表現形態をとるわけで、したがって完成度を非常に重んじる。
ぼくの場合でも、もちろん表現形態、音楽作品の形態(フォーム)についてはそれを大事に考えていますが、一個の完結した作品にとどまるより、できるだけ多くのものと響きあえるようなものでありたいと思います ――。
要は、自己完結しないで開かれている音楽、という事であろうが、それは西洋にも無い訳ではなかろう。彼の考えをよりよく理解する為には、西洋にあって彼には無い、と言うよりは、西洋にあって彼がやっていない例を見い出した方が手っ取り早いであろう。
例えば、<<交響三章>>、<<ピアノ協奏曲>>、<<ヴァイオリン協奏曲>>、<<ピアノ ソナタ>>、<<ヴァイオリン ソナタ>>や<<弦楽四重奏 第二番>>などである。
ここでまた、三善晃(の作品)を引き合いに出したが(草子地:私は、ここで、三善晃のどの作品も開かれてはいない、などとは言ってはいない)、ちなみに言うと、これらが、私がここトロントで、十年かかって集める事の出来た彼のレコードの全てである。
それらに較べると、武満の作品は、題名からしてuniqueなのが多い。私は、何か凝りすぎた標題で嫌味だ、とすら思っていたが(草子地:例えば<<November Steps>>。私だったら<<夢は枯野をかけめぐる>>ぐらいにとどめるのであるが。)、
それらは、彼の音と言葉の、或いは視覚との往復運動であったのである。その運動が若干の数字の操作と共に、彼の音楽的なプランに成長し、彼の一作品の構造全体になる、ということであろう。
典型的なpragmatiqueな発想、思考方法であり、それはまた、<Takemitu tone>によって、彼の言う<艶っぽい音楽>に具現化する、と私は推察する。
私の疑問は、pragmatismeに依って創作された作品が、はたして開かれているであろうか,という事で、それはむしろ、一作品に閉じられているのではないか、と思われるのである。
それとも、その一作品そのものが、ただ単に自己完結はしていないで、何らかの意味で外に向かって開かれている、ということにすぎないのか、或いは、出来るだけを一作品に詰め込み、それらが響き会うように配慮すると言うことなのか、その辺が今ひとつはっきりしない。
一作品が成立した後は、足場としての数字は取り外される。その梯子を作品から還元する試みとして、彼の標題は残ったのではないであろうか。聴き手としての私にとっては、それは、やはり、判じ物である。
一方、三善晃には形至上学と不合理性との弁証法的な葛藤が見られる。今度は彼の言葉を引用しよう。
ソナタに精神なんかありはしない。あるのは形式だけだ。そして形式は精神の形をしている。精神はそれをa prioriに承認している。...純粋器楽には、不合理な何ものかを導入しなければならないはずなのに、極点を発見する手続きは心理的な合理に終止してしまう、
ソナタ形式にはそれを機能的に整理する力があるので、かえって不合理に感じられ、拒否する態度があった ―― 。
そこに彼の根源的な<屈曲した気持ち>があったのであって、<日本人がソナタを書く、大丈夫かな>、と言われたせいだけでもないであろう。
さて、どちらがより多く外国で受け容れられたか、それが、その理由と共に解ったような気がする。日本人による作品の、受け取り側のa prioriな期待に答えているのは武満の場合であって、三善の場合ではなかった、ということにすぎなかった、ということである。
Japonismeは未だ健在である。私は何も二人の作品の優劣などを論じてはいない。私が今日までに聴くことの出来た二人の作品の中で、最も私が好きなのは、三善の<<ピアノ 協奏曲>>ではあるが、それは私の個人的な好みではある。
それよりも、今の私の関心は、どちらの作曲家としての在り方が日本の未来の音楽に連なるか、ということであるが、日本だけを見なければ、それは双方であろう、とも思う。
ただ、私は、いままで、誰に由ったにしても、Debussyの作品の編曲を聴いて気持ちよく聴けたためしがない。武満の作品の方は、どれをとっても編曲は不可能であろう。
蛇足(コーダ):
水引きを掛け渡した熨斗紙で包んだ重箱の中の赤飯と、かわらけに盛られた強飯の違いを論じているような気がしないでもない。音楽形式とは、その重箱のことか。どちらにしても、大切なのは、その中味である。
それにしても、日本の結婚式場での結婚式、あの不様な国籍不明の出鱈目さは何とかならないか。

 (98-99ページ)


『前奏曲集 ―あるアマチュアの覚書- 作品 1の1』より
太田将宏

あのさァ~、いつも僕は思うのだけれど、オマエは読む人の身になって書いてないのだよ! ネットは本と違って、スペースは自由自在に使えるのだから、もっと改行を加えて読みやすくすべきだよ。。。 上の文章は、僕が勝手に改行を加えて読み易くしているのだけれど、それでも、まだオマエの文章は1度や2度読んだだけでは理解できないような、ダラダラとした、垂れ流しの文章なのだよ。。。

デンマンさん!。。。 人のことは言えませんよ! デンマンさんだって長い記事を垂れ流すように書きなぐっているではありませんかァ!

確かに僕の記事は他のブロガーの記事と比べると長いかもしれない。。。。でもなァ~、それは僕が解り易く書こうと思うからだよ。。。 例えば、オマエの解り難い上の草稿を僕ならば次のように書くのだよ。。。

23.2 武満 徹


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私は、日本人の作曲家は、日本的な音楽を書く、などという短絡的な思考は、したことがなかったつもりである。
全くの話、背広を着てラーメンやカレー ライスを食べる我々日本人は、あたかも外国語を聞くように日本の伝統音楽を聴く。
私自身にしても、何が内なる日本人であるのか、皆目見当がつきかねているのである。

一方、この国、カナダでは、そうした発想による発言は、浅薄にも、タブーに近くなっている。全てが個人の個性である、とでもいった、これまた非現実に近いたてまえがある。
そして、それにも拘らずに本音が違うところが、この地球上のここかしこに観られる偽善でもある。

そのカナダでも、幸いに、武満徹の知名度は高い。
他の作曲家、例えば、三善晃などに較べてさえ圧倒的に高いのである(草子地:私は、作曲家の番付けをしている訳ではない)。


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三善 晃

小澤征爾がここトロントで、武満の<<ノヴェンバー・ステップス>>を指揮したのは三十年以上も昔の話であるが、武満とカナダの絆は、彼の死の直前の訪加にまで続いていたのであった。
それが何故であるかが、いまひとつ解らない。


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武満自身は次のように語っていた。

 

ぼくはよく持ち運び可能な音楽と、不可能な音楽がある、と言ったりしますが、ぼくの音楽は運べないほうの音楽に近いでしょう。


(夢と数、1987年6月)

それがどの程度であるかはともかくとして、彼は、自身の音楽がヨーロッパにあった方向とは異なることを認めているのである。

まだしばらく彼の言葉に耳を傾けてみよう。

 

音楽は時間芸術であって、西洋では音楽形式というものをたいへん重視します。
たとえばソナタ形式のようなものですね。

それで音楽は現実の時間からはまったく自立した、抽象的な表現形態をとるわけで、したがって完成度を非常に重んじる。

ぼくの場合でも、もちろん表現形態、音楽作品の形態(フォーム)についてはそれを大事に考えていますが、一個の完結した作品にとどまるより、できるだけ多くのものと響きあえるようなものでありたいと思います。

要は、自己完結しないで開かれている音楽、という事であろうが、それは西洋にも無い訳ではなかろう。
彼の考えをよりよく理解する為には、西洋にあって彼には無い、と言うよりは、西洋にあって彼がやっていない例を見い出した方が手っ取り早いであろう。

例えば、<<交響三章>>、<<ピアノ協奏曲>>、<<ヴァイオリン協奏曲>>、<<ピアノ ソナタ>>、<<ヴァイオリン ソナタ>>や<<弦楽四重奏 第二番>>などである。
ここでまた、三善晃(の作品)を引き合いに出したが(草子地:私は、ここで、三善晃のどの作品も開かれてはいない、などとは言ってはいない)、ちなみに言うと、これらが、私がここトロントで、十年かかって集める事の出来た彼のレコードの全てである。

それらに較べると、武満の作品は、題名からしてユニークなのが多い。
私は、何か凝りすぎた標題で嫌味だ、とすら思っていた。
例えば<<ノヴェンバー・ステップス>>。
私だったら<<夢は枯野をかけめぐる>>ぐらいにとどめるのである。

それらは、彼の音と言葉の、或いは視覚との往復運動であったのである。その運動が若干の数字の操作と共に、彼の音楽的なプランに成長し、彼の一作品の構造全体になる、ということであろう。
典型的なプラグマティックな発想、思考方法であり、それはまた、<武満トーン>によって、彼の言う<艶っぽい音楽>に具現化する、と私は推察する。

私の疑問は、プラグマティズムに依って創作された作品が、はたして開かれているであろうか,という事で、それはむしろ、一作品に閉じられているのではないか、と思われるのである。
それとも、その一作品そのものが、ただ単に自己完結はしていないで、何らかの意味で外に向かって開かれている、ということにすぎないのか、或いは、出来るだけを一作品に詰め込み、それらが響き会うように配慮すると言うことなのか、その辺が今ひとつはっきりしない。
一作品が成立した後は、足場としての数字は取り外される。

その梯子を作品から還元する試みとして、彼の標題は残ったのではないであろうか。
聴き手としての私にとっては、それは、やはり、判じ物である。

一方、三善晃には形至上学と不合理性との弁証法的な葛藤が見られる。
今度は彼の言葉を引用しよう。


(miyoshi02.jpg)

 

ソナタに精神なんかありはしない。
あるのは形式だけだ。

そして形式は精神の形をしている。
精神はそれを先験的にに承認している。...

純粋器楽には、不合理な何ものかを導入しなければならないはずなのに、極点を発見する手続きは心理的な合理に終止してしまう、
ソナタ形式にはそれを機能的に整理する力があるので、かえって不合理に感じられ、拒否する態度があった。

そこに彼の根源的な<屈曲した気持ち>があったのであって、<日本人がソナタを書く、大丈夫かな>、と言われたせいだけでもないであろう。
さて、どちらがより多く外国で受け容れられたか、それが、その理由と共に解ったような気がする。
日本人による作品の、受け取り側の先験的な期待に答えているのは武満の場合であって、三善の場合ではなかった、ということにすぎなかった、ということである。

ジャポニズムは未だ健在である。
私は何も二人の作品の優劣などを論じてはいない。私が今日までに聴くことの出来た二人の作品の中で、最も私が好きなのは、三善の<<ピアノ 協奏曲>>ではあるが、それは私の個人的な好みではある。

それよりも、今の私の関心は、どちらの作曲家としての在り方が日本の未来の音楽に連なるか、ということであるが、日本だけを見なければ、それは双方であろう、とも思う。
ただ、私は、いままで、誰に由ったにしても、ドビッシーの作品の編曲を聴いて気持ちよく聴けたためしがない。
武満の作品の方は、どれをとっても編曲は不可能であろう。

蛇足(コーダ):

水引きを掛け渡した熨斗紙で包んだ重箱の中の赤飯と、かわらけに盛られた強飯の違いを論じているような気がしないでもない。
音楽形式とは、その重箱のことか。どちらにしても、大切なのは、その中味である。
それにしても、日本の結婚式場での結婚式、あの不様な国籍不明の出鱈目さは何とかならないか。

 (98-99ページ)


『前奏曲集 ―あるアマチュアの覚書- 作品 1の1』より
太田将宏

解り易いと言うより、ごたごたと いろいろなものを付け加えただけじゃありませんか!

あのさァ~、ここで僕とオマエがごたごたと言い合っても しょうがないのだよ! 水掛け論になるから、それは この記事を読むネット市民の皆様の判断に任せるとして、さっそく武満さんの音楽の話に入るけど、まず、NHK放送の次の番組を見て欲しい。


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これは1996年2月25日 放送の武満徹さんの追悼番組なのだよ。。。 立花隆さんが解説しているのだけれど、よくできた番組で、武満さんの作曲家としての業績や、これまでの生き様が良く解るようになっている。

つまり、上の番組を見てデンマンさんは この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 オマエのサイトが消滅したので書く気になったのだよ。。。 だいたい、自分の作品をアップしておきながら、立ち上げたサイトが消滅している。。。 そもそもオマエは武満さんのことを書いてネット市民の皆様に読んでもらおうとして サイトを立ち上げ、作品をアップしたのだろう?

もちろんですよ。。。

それならば、削除されないように、会費を払えばいいじゃないか!

うっかり、忘れてしまったのですよ。。。

だから、そういうところが、杜撰だと言うか。。。 いい加減なのだよ。。。 それは、上のオマエの文章を読めばすぐに見て取れるのだよ。。。 だいたい、自分の言いたい事を自分流の言い回しで、書きなぐっている! さっきも言ったように、オマエは読む人の身になって読み易いように、解り易く書いてないのだよ。。。

デンマンさん! 人の事を言う前に自分の文章を振り返ってみたらどうですか?

あのさァ~、人間は誰でも不完全だから、僕もオマエも100点満天の文章が書けるわけないのだよ! でもなァ~、僕は、自分のサイトをほったらかしにして消滅するような無様(ぶざま)なことだけはしてないのだよ。。。 それに、ネット市民の皆様が面白く、楽しく読めるように、気を遣いながら書いているつもりなんだよ。。。

分かりました。。。 その判断はネット市民の皆様に任せるとして、いったい、オイラの上の作品のどこが気に喰わないのですかァ~?

次の箇所だよ!

それらに較べると、武満の作品は、題名からしてuniqueなのが多い。

私は、何か凝りすぎた標題で嫌味だ、とすら思っていたが(草子地:例えば<<November Steps>>。

私だったら<<夢は枯野をかけめぐる>>ぐらいにとどめるのであるが。)、

それらは、彼の音と言葉の、或いは視覚との往復運動であったのである。

その運動が若干の数字の操作と共に、彼の音楽的なプランに成長し、彼の一作品の構造全体になる、ということであろう。

典型的なpragmatiqueな発想、思考方法であり、それはまた、<Takemitu tone>によって、彼の言う<艶っぽい音楽>に具現化する、と私は推察する。

まずさァ~、何度も言うようだけれど、英語の単語はカタカナで書けよ! 原語に拘るので、オマエの原稿はどの出版社からも出版を断られているのだよ!

。。。で、上のどこが気に喰わないのですか?

あのさァ~、オマエは 武満さんのことを知っているつもりで書いているけれど、実は、あまり知らないのだよ。。。

その根拠は。。。?

オマエは、武満さんが『ノヴェンバー・ステップス』というタイトルにしたことを 何か凝りすぎた標題で嫌味だと書いているけれど、作曲開始当初、武満さんは『ウォーター・リング』という題名をつけたのだよ。。。

マジで。。。?

こういう時に嘘やデマカセを僕は言わないのだよ。。。 上の番組の中でも語られている! 武満さんが、知人のアメリカ人作曲家に問い合わせたところ、“ウォーター・リング”というのは 浴槽に付いた泡を連想させるとの回答が来たのだよ。。。 それで、急遽タイトルを変えたのだよ。。。 11月に初演されるということと、音楽構造として11の「段」(邦楽における音楽作品の節単位)を持つことから『ノヴェンバー・ステップス』にしたというのだよ。。。

オイラの書いた事に対する批判はそれだけですか?

いや。。。、まだある。。。 上の番組を見ても、上の曲を聴いても解るけれど、武満さんはpragmatiqueな発想、思考方法とは無縁だろう! 第一、自然に耳を傾けると言ってるんだよ!


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だから、例えば、次の曲を聴くと、なるほどと思える。。。


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自然に耳を傾けるとは具体的にどういうことですか?

文学的に言えば、例えば『枕草子』のような発想、思考方法だよ。。。

 

春はあけぼの。
ようよう白くなりゆく、
山ぎわは少しあかりて、
紫立ちたる雲の細くたなびきたる。

 

夏は夜。
月の頃はさらなり。
闇もなお蛍の多く飛びちがいたる。
また、ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光て行くもおかし。

 


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秋は夕暮れ。
夕日のさして山のは 
いと近くなりたるに、
からすの寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど、
飛び急ぐさえ哀れなり。

 

冬はつとめて。
雪の降りたるは、言うべきにもあらず。
霜のいと白きも、またさらでも、
いと寒きに、火など急ぎおこして、
炭もて わたるも いとつきづきし。

 


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昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、
火桶の火も白い灰がちになりて、わろし。

 


『枕草子』より
デンマンの現代語意訳

確かに、武満の『燃える秋』などを聴くと自然に耳を傾けて作曲したのが理解できますけれど、では。。。、では。。。、『ノヴェンバー・ステップス』は、どう説明するのですか?

あのさァ~、人間といえども自然の一部なんだよ! だから、人が物語の中で動き回るのも、じっと大自然の中の動きとして耳を済ませれば聞こえてくるものがあるのだよ! その奇妙な動きを聞き取って作曲したのが『ノヴェンバー・ステップス』というわけだよ。。。

なんだかこじつけのように聞こえますよ。。。 つまり。。。、つまり。。。、この事が言いたくてオイラを呼び出したのですかァ~?

いや。。。、そればかりじゃないのだよ!

まだあるのですか? 他に何が言いたいのですかァ~?

あのさァ~、オマエが苦労してサイトを立ち上げて、400ページ以上も書きなぐった原稿をサイトにアップロードした。。。 ところが、愚かにも会費を払うのを忘れて、すべてが削除されてしまった。。。 ところが、オマエが立ち上げた次のサイトは、まだ削除されてないのだよ!


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『実際の抗議録』

当たり前でしょう! オイラは、このサイトだけは 永久にネット市民の皆様の目に触れるようにしておきたいのですよ。。。

つまり。。。、つまり。。。、武満さんのことを書いた原稿よりも、僕の事を誹謗・中傷するサイトの方が大切と言うわけぇ~?

そうです。。。 いけませんか?


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いていますから、
太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)


『実際の抗議録』

『嘘を書く日記』

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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2015年8月18日

 

馬鹿やって人気?

 


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デンマンさん。。。、どうして今日 オイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。


(ame50815b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月9日から15日までの 1週間の「リンク元URL」のリストなんだよ。。。 赤枠で囲んだ 22番に注目して欲しい。

テーマ:太田将宏批判のページから さらにデンマンさんの記事を読んだネットサーファーが5人いたということですねぇ~。。。

そういうことなのだよ。

デンマンさんがこの記事を書くために、自分でアクセスしたのではありませんか?

僕は自作自演して記事を書くほどネタが不足しているわけじゃないのだよ。。。 第一、僕は未だに iPhone を使ってないのだよ。。。 22番は iPhone でアクセスしたのだよ。。。 なぜなら、 http://s.ameblo.jp/ というのは iPhone 用の URL だから。。。

マジで。。。?

とにかく、オマエのことを調べようとしたネット市民がいたわけなのだよ。。。 もしかして、オマエは最近、警察のお世話になるようなことを何かやらかしたのかァ~?

めっそうもない!。。。 オイラは蚊も殺せないようなき気の小さな男ですよ。。。 警察のお世話になるようなことは、これまでの長い人生のうちで 一度もしたことがありませんよ。

そうだろうなァ~。。。

。。。で、どのようなキーワードを入れて検索したのですか?

もちろん、「太田将宏」というキーワードを入れて検索したのだよ。。。 その検索結果を貼り出すので見て欲しい。


(gog50817a.png)

『現時点での検索結果』

つまり、「太田将宏」と入れて検索して赤枠で囲んであるアメブロの記事を読んだということですか?

そうだよ。。。 例えば、上の GOOGLE PLUS にオマエの名前が出ているのだよ。。。 でも、クリックして見てみると、何もないのだよ!


(baka50818a.png)

『実際のページ』

なるほどォ~。。。 からっぽですねぇ~。。。

そうやってぇ、感心している場合じゃないだろう!。。。 せっかくネット市民の皆様のうちの幾人かがオマエのことをネットで探したら、オマエが書いた記事が見当たらないのだよ!。。。 それで仕方がないから僕の記事を読むわけだよ。

あのォ~。。。 でも。。。、でも。。。、デンマンさんも知っての通り、オイラの著作集をネットで公開したのですよ。。。 次のようにして検索するとオイラの著作集が出てくるのですよ。 


(gog50818a.png)

『現時点での検索結果』

「太田将宏著作集」と入れてGOOGLEで検索すると、赤枠絵で囲んだ箇所にオイラの著作集が出てくるのです。。。 ところが、ある女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまったのですよ。

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

オマエ、また問題を起こしているようだなァ~。。。

でも、今回の問題は絶対に あの女の暴挙だと思うのですよ。

あのさァ~、一方的にオマエが指摘する女が悪いということはないのだよ!。。。 人間は誰もが完璧じゃないのだから。。。

つまり、オイラにも落ち度があるとデンマンさんは言うのですか?

当然だろう!。。。 オマエは次のように書いたことがある。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、僕とオマエが住んでいるカナダは 世界で幸福度が5位の国なのだよ。

世界158カ国の幸福度調査

(10点満点) 第3回国連調べ


(engbay02.jpg)

1 Switzerland (7.587)

2 Iceland (7.561)

3 Denmark (7.527)

4 Norway (7.522)

5 Canada (7.427)

6 Finland (7.406)

7 Netherlands (7.378)

8 Sweden (7.364)

9 New Zealand (7.286)

10 Australia (7.284)

11 Israel (7,278)

12 Costa Rica (7.226)

13 Austria (7.200)

14 Mexico (7.187)

15 United States (7.119)


(engbay03.jpg)


『市長選挙とおばさんパンツ』より
(2015年4月26日)

あれっ。。。 カナダは世界で幸福度が5位の国だったのですか?。。。 知りませんでした。

あのさァ~、オマエが書いた上の文章は、カナダに住んでいる人が書くような文章じゃないのだよ。

上のような文章を書いてはいけないのですか?

いや。。。 カナダは自由主義の国だし。。。 言論の自由、表現の自由は保障されているから、何を書いてもいいけれど、読む人が 落ち込んでしまうような文章だと思わないのォ~?

オイラは“男の孤独”を感じているだけです。

だからさァ~。。。 “男の孤独”を感じる事は悪いことじゃないと思うけれど、オマエは世界で幸福度が5位の国で暮らしているんだよ。 もう少し周りを見たらどうなの? オマエだってぇ~、幸福な気分に浸れるんだよ! たとえば、次のように。。。


(bus005.gif)

バスに乗り込んだ途端、ハーーイ、Mister Ota, Helloオーオ!、という女の子の大声が一番後ろの席から聞こえた。
見ると、我が家の隣のChristineが、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこしている。
他の乗客は、いっせいに私を見ている。

彼女が高校生のときであった。
そして、大学に進んでドイツ文学を専攻した。

それ以来、しょっちゅうドイツに行っている。
今でも、まったく、彼女は天真爛漫である。

それが、彼女の母親、Victoriaの悩みの種なのだ。
なにせ、三ヶ月と言って出て行って、一年以上、半年と言って、一年半も家に帰って来ないのである。
大学も除籍になりかかったことがある。

叱っても、娘の返事は、“Don’t worry”だそうだ。
そして、Victoria は、Masahiro、今月の電話代いくらかかったと思う?$5,000以上よ、とこぼしていた。

Christineが collect callで掛けてよこすからであろう。
その挙句、先日は、金送れ、と言ってきたので、喧嘩してしまった、としょげていた。


145ページ Robert Schumann
『前奏曲集』 (私はアマチュアである) 作品1の2
著者: 太田将宏
初版:1989年7月 改定:2006年5月

(注: イラストはデンマンが貼り付けました。)

『紫式部の涙 (2010年2月23日)』に掲載

つまり、オマエは隣人同士の付き合い程度ならば、良い印象を与えるのだよ。。。 つまり、幸せな人間関係を築けるのだよ! ところが、親密感が増してくると、こじれる場合が多い。 その典型的な例がオマエと二人の娘と奥さんなんだよ。

要するに、オイラは親密感が増すほど、むき出しの自分の感情を見せてしまう、と デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! でも、普通の人は、こじれても仲直りするのだよ。

 

雨降って地固まる

 

昔の人は、このように言ったからねぇ~。。。 普通、ちょっとした感情のこじれや口喧嘩の後では、かえって以前よりもお互いの理解が進むものだよ。。。それで、以前よりも深い関係に進むことだってある。

オイラには、それができないとデンマンさんは言うのですか?

その通り! オマエにはできない。。。 オマエは一見、善良で、知的な教養人のように見える。 僕はオマエの本から結構たくさんの文章を引用している。 どの文章を読んでも知的なところが良く表れている。 ところが、オマエには 一つだけ大きな欠陥がある。

それは何ですか?

考え方をちょっと改めて、めれんげさんのように仲直りする事ができない。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

つまり、オイラは頑固に自分の考えにこだわる、と デンマンさんは言うのですか?

そうだよ。。。 オツムでは分かっていても、実際に仲直りという行動にでることがができない。 それで、次のようになってしまう。

長女は、私から去った。

次女は、中立を保つ為に、

この家に寄りつかない。

家内と言えば、

日本語も通じなくなってから

何年にもなる。

たぶん、気持ちの上では仲直りができているのだけれど、オマエは「男の沽券(こけん)」にこだわって、歩み寄ることができない。 それを、オマエは“男の孤独”とよんでロマンに浸っているのだと僕は思うのだよ。

オイラは、どうしたらよいのでしょうか?

だからさァ~、仲直りをすれば、オマエもオマエの家庭も、マジで幸せになれるんだよ。 まさに幸せを絵に書いたような家庭なんだから。。。 でも、オマエは日本人の悪いところに拘っているのだよ。

その日本人の悪いところって何ですか?

「男の沽券(こけん)」だとか、“男の孤独”を持ち出してきて、問題を複雑にしているのだよ。

。。。で、オイラに、どうしろとデンマンさんは言うのですか?

だから、今回も EBOOKの事で同じような問題を起こしているのだよ! それで、恐らくオマエの人間性をネットで確かめようと思って検索した人がいたのだよ!

それで、その人がデンマンさんのアメブロの記事を読んだと言うわけですか?

そういうことなのだよ。

オイラは、どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、「男の沽券(こけん)」だとか「男の孤独」だとか。。。 そういう下らないモノをかなぐり捨てて、音楽で社会に貢献するようなボランティア活動に専念すれば、オマエはもっと幸せな気分に浸ることができるのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

そうだよ。。。マジだよ! そうすればオマエの隣人のChristine も、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこして喜ぶのだよ!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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(yuri02.jpg)

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■ 『eeepaiotsuバカ』

■ 『西海岸からのスパム』

■ 『シドニーの悪女』

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

馬鹿やめたのね?

2015年1月7日

 

馬鹿やめたのね?

 


(uncle006.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、新年 早々にオイラをお呼びですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよゥ。。。 首を長くして待っていたのだよ。

でも。。。、どうして。。。、どうして。。。、オイラを呼び出す気になったのですかァ~?

オマエ、何も思い当たることはないのォ~?

あのォ~。。。 思い当たる事がないような。。。あるようなァ~。。。 うへへへへへ。。。

笑っている場合じゃないだろう!? オマエ。。。、表面では とっちゃん爺(じい)やのような顔をしているけれど、内心ではビビッているんじゃないのォ~?

デンマンさんは、どうして そう思うのですかァ~?

去年の9月に僕はオマエの事で記事を書いたのだよ。


(tora06.gif)

『相変わらず馬鹿か?』

うん、うん、うん。。。 思い出しましたよ。。。 ずいぶんとオイラを小馬鹿にしたような記事でしたよねぇ~。。。

オマエが、僕の記事に よせばいいのに、品のないコメントを書いたのが事の始まりなんだよ。

デンマンさんは意外にしつこいのですねぇ~。。。

あのさァ~、オマエが愚かな事をしでかさなかったら、オマエはカナダのトロントの郊外で 老後を心安らかに過ごすことができたのだよ。

つまり、オイラが品の無いコメントを書いたばっかりに、デンマンさんはムカついてオイラを呼び出して馬鹿にするのですか?

いや。。。 僕はオマエを馬鹿にするために呼び出したわけじゃないのだよ。

じゃあ、何のためですか?

オマエは全く心当たりがないのォ~。。。?

うへへへへへ。。。

オマエは、そうやって 笑って惚(とぼ)けようとしているけれど、隠し事はしない方がいいよ。

オイラは何も隠し事をしてませんてばあああァ~。。。!

そうやってぇ、オマエが ムキになるところを見ると、僕に解らないと思って、オマエはまた、コソコソと陰(かげ)で動いていたんだなァ~。。。!?

デンマンさん!。。。 いい加減な事を言わないでください。

いい加減じゃないのだよ! 僕はハッキリした証拠を握っているのだから。。。

証拠。。。? 証拠を握っているとデンマンさんは言うのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエが、またコソコソと陰で動き回っていたのだよ。

デンマンさんが、そう言うからには証拠があるのでしょうねぇ~。。。

もちろんだよ。。。 次のリストを見たらいいよ。


(ame50103c.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの12月28日から1月3日までの1週間の「検索キーワード」リストなのだよ。 赤枠で囲んだ 19番に注目して欲しい。

あれっ。。。 「太田将宏著作集」と入れて検索した結果の中から デンマンさんの記事のタイトルをクリックして『バークレーの書きたい放題』ブログにやって来た人が居たのですねぇ~。。。

そうだよ。

。。。んで、これがオイラが陰でコソコソと動いている証拠だとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!

どうして、そう思うのですか?

あのさァ~、「太田将宏著作集」という語句を検索窓に入れて検索するのは、オマエ以外に居ないのだよ。

どうしてオイラ以外に居ないのですか?

オマエの質問に答える前に、まず次の検索結果を見て欲しい。


(gog50105c.png)

『拡大する』

「太田将宏」というオマエの名前を入れてGOOGLEで検索すると上のような結果になるのだよ。

赤枠で囲んであるのは オイラに関する Denman Blog のタグとカテゴリーですね。

そうだよ。。。 オマエのアバターまでが「太田将宏」の画像検索の結果として表示されている。

だから、どうだと、デンマンさんは言うのですか?

オマエは初め、「太田将宏」と入れて検索してみたのだよ。。。 ところが、上のような結果を見て驚いた。 オマエの予想外に、僕がオマエのことを たくさんの記事の中で書いている。

それで。。。?

だから、オマエは、自分のことが書いてある。。。 つまり、自分が書いた記事が検索した時にトップに表示されるにはどうしたらよいか?。。。 そう考えたわけだよ。

なぜ、オイラは そう考えなければならないのですか?

だってぇ~、オマエはコソコソと陰に隠れて これまでに書き溜めた作品をネットに載せたのだよ。 そうだろう?

やっぱり、デンマンさんは解っていたのですか?

いや。。。 実は、僕は知らなかった。 オマエが これまでに書き溜めた作品をネットに載せたのかが どうして、僕に解ったのか? それは、オマエが「太田将宏著作集」という語句を入れて検索して、アメブロの僕のブログにやって来たからだよ。

まさか、「太田将宏著作集」という語句を入れて検索したことが、アメブロのデンマンさんのブログの「検索キーワードリスト」に記録されるとは思いませんでした。 どうして、記録されたのでしょうか?

簡単なことだよ。 ちょっと次のリストを見て欲しい。


(gog50105b.png)

『現時点での検索結果』

オマエは「太田将宏著作集」という語句を入れてGOOGLEで検索したのだよ。 そして、検索結果を1ページづつ見ていった。 何ページ目にアメブロの僕のブログの「太田将宏批判」テーマのページが出てきたか? 僕はいちいち見て行くような暇がないので、”ameblo.jp/barclay”を付け足して検索してみた。 すると、当然のことだけれど、「太田将宏批判」テーマのページがトップに出てきた。

つまり、オイラは記録されるとは知らずに、「太田将宏批判」テーマのページをクリックして読んだとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。 オマエは間違いなく次のページを読んだのだよ。 だから、記録に残っている。


(ame40925f.png)

『実際のテーマのページ』

なるほどォ~。。。 そう言われてみれば、確かに『相変わらず馬鹿か?』を読みました。

もちろん、オマエは読んだ! でも、上の記事を読んだのは2度目なのだよ!

どうして、オイラが2度も『相変わらず馬鹿か?』を読んだと、デンマンさんは言うのですか?

だから、最初に読んだのは、オマエが「太田将宏」を入れて検索した時だよ。


(gog50105c.png)

『現時点での検索結果』

上の結果の2番目に表れる『太田将宏批判』のタグをクリックして『相変わらず馬鹿か?』を最初に読んだのだよ。

そこまで、よく解りましたねぇ~。。。

それで、オマエは「太田将宏」だと、僕の書いた記事がたくさん出てくるので、「太田将宏著作集」と入れて検索してみた。 すると次のような結果が表れた。


(gog50105e.png)

『現時点での検索結果』

当然のことだけれど、オマエがこれまでに書き溜めたものを集めて載せたページが最初に出てくる。

デンマンさんも読んでくれましたか?

いや。。。 実は、僕は、オマエの作品集はすでに何度も読んでいるのだよ。 なぜなら、オマエが原稿のコピーを僕に送ってくれたから。。。

そうでした。。。そうでした。。。 

オマエは「太田将宏著作集」と入れて検索してみた時に、7,930,000件ヒットしたので、大満足だった。 でも、2ページ目を見たときに、愕然とした。


(gog50105d.png)

7,930,000件ヒットしたので、大満足だったオマエが 2ページ目を見たとたんに、急に 7,930,000件が 12件になって、しかも トップに『デンマンの自分史』と、それに続いて『デンマンのブログ』がでてくる。

デンマンさんも、このページを見てしまったのですか?

そうだよ。。。 「太田将宏著作集」という語句がアメブロの「検索キーワード」リストに出ていたので、僕はじっくりと調べてみようと思ったのだよ。 でも、調べてみれば、みるほど解ったのは、7,930,000件ヒットしたものの、そのほとんどは、最初の12件とほぼ同じ内容なのだよ。 つまり、検索結果に載っているのは、オマエが書いた記事がほんの少しと、あとは、僕が書いた記事がほとんどなのだよ。

やっぱり、解ってしまいましたかァ~。。。

ちなみに、検索結果を 似たようなものも すべて表示して 4ページまで見てゆくと次のようになるのだよ。


(gog50105e.png)


(gog50105e2.png)


(gog50105e3.png)


(gog50105e4.png)

『現時点での検索結果』

なんのことはない。。。 後半に出てくる記事は、ほとんど、すべて僕が書いた記事なのだよ。

うへへへへへ。。。 そうらしいですねぇ~。。。 それで、デンマンさんは、この事を言うために、わざわざオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 違うのだよ。 ちょっと僕の独り言を読んで欲しい。

【デンマンのの独り言】


(foolw.gif)

あのねぇ~。。。
こういう事は 実は あまり書きたくない。
でもねぇ~、いつの時代でも人間関係は重要ですからね。
このような 絶交状態にならないように、あなたの参考になればと思って、書いたのですよう。

人間は神様じゃないのだから、絶対に完璧な人間など居ません。
長所もあれば短所もある。
でもねぇ~、中には、長所よりも短所が目立つ人が居るのですよ。

その例が 僕の知る限り 太田さんなのですよ。
自分の実の娘とも絶交状態になっていますからね。。。

その実の娘というのは オンタリオ州のハミルトン市にある総合病院の小児科の女医さんです。
聡明で、明るい女の子です。
僕がトロントに居る頃、何度も会った事があります。

僕は口が悪いから、太田さんをボロクソに貶(けな)していますが、
60%ぐらい尊敬しております。

太田さんの書いたクラシックの本の原稿を読むと、本当に感心させられました。
実際、僕は太田夫婦には ずいぶんとお世話になったのです。

だから、このような絶交状態になっても、この一件とは別に、
太田さん夫婦には今でも感謝しております。
特に、気持ちの優しい奥さんには。。。(微笑)

あたなも もし、絶交状態になりそうな相手がいたら、距離を置いて付き合ってください。
気をつけてくださいね。
では。。。


(hand.gif)


『相変わらず馬鹿か?』
(2014年9月25日)

上の独り言が どうだと言うのですか?

“文は人なり!”という格言を、もちろん、オマエは知っていると思うけれど、オマエの作品集を読んで、僕は次のエピソードに出くわした時に、しみじみと“文は人なり!”を実感したのだよ。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

つまり、オマエは二人の娘とも奥さんとも、うまくいってない。 そうだろう?

確かに、そう思わせるような書き方になっています。

実際も そうなのだろう?

いや。。。違います。 オイラは“男の孤独”を感じているだけです。

要するに、オマエは感情的と言うか?愛情的に不器用な男なんだよなァ~。。。 つまり、ある程度 距離を保ちながら付き合っている場合には、オマエは、実に人当たりの良い善良な印象を与える男なんだよ。 次のエピソードを読めば、良く分かる。


(bus005.gif)

バスに乗り込んだ途端、ハーーイ、Mister Ota, Helloオーオ!、という女の子の大声が一番後ろの席から聞こえた。
見ると、我が家の隣のChristineが、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこしている。
他の乗客は、いっせいに私を見ている。

彼女が高校生のときであった。
そして、大学に進んでドイツ文学を専攻した。

それ以来、しょっちゅうドイツに行っている。
今でも、まったく、彼女は天真爛漫である。

それが、彼女の母親、Victoriaの悩みの種なのだ。
なにせ、三ヶ月と言って出て行って、一年以上、半年と言って、一年半も家に帰って来ないのである。
大学も除籍になりかかったことがある。

叱っても、娘の返事は、“Don’t worry”だそうだ。
そして、Victoria は、Masahiro、今月の電話代いくらかかったと思う?$5,000以上よ、とこぼしていた。

Christineが collect callで掛けてよこすからであろう。
その挙句、先日は、金送れ、と言ってきたので、喧嘩してしまった、としょげていた。


145ページ Robert Schumann
『前奏曲集』 (私はアマチュアである) 作品1の2
著者: 太田将宏
初版:1989年7月 改定:2006年5月

(注: イラストはデンマンが貼り付けました。)

『紫式部の涙 (2010年2月23日)』に掲載

つまり、隣人同士の付き合い程度ならば、オマエは良い印象を与える。 ところが、親密感が増してくると、こじれる場合が多い。 その典型的な例がオマエと二人の娘と奥さんなんだよ。

要するに、オイラは親密感が増すほど、むき出しの自分の感情を見せてしまう、と デンマンさんは言うのですか?

その通り! でも、普通の人は、こじれても仲直りするのだよ。

雨降って地固まる

昔の人は、このように言ったからね。 普通、ちょっとした感情のこじれや口喧嘩の後では、かえって以前よりもお互いの理解が進むものだよ。。。それで、以前よりも深い関係に進むことだってある。

オイラには、それができないとデンマンさんは言うのですか?

その通り! オマエにはできない。。。 オマエは一見、善良で、知的な教養人のように見える。 僕はオマエの本から結構たくさんの文章を引用している。 どの文章を読んでも知的なところが良く表れている。 ところが、オマエには 一つだけ大きな欠陥がある。

それは何ですか?

考え方をちょっと改めて、めれんげさんのように仲直りする事ができない。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

つまり、オイラは頑固に自分の考えにこだわる、と デンマンさんは言うのですか?

そうだよ。。。 オツムでは分かっていても、実際に仲直りという行動にでることがができない。 それで、次のようになってしまう。

長女は、私から去った。

次女は、中立を保つ為に、

この家に寄りつかない。

家内と言えば、

日本語も通じなくなってから

何年にもなる。

たぶん、気持ちの上では仲直りができているのだけれど、オマエは「男の沽券(こけん)」にこだわって、歩み寄ることができない。 それを、オマエは“男の孤独”とよんでロマンに浸っているのだと僕は思うのだよ。

オイラは、どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、昔の事は言いたくないけれど、どうやら、オマエは、若い頃に本当に人を愛したことがないんだよなァ~。。。 そうだろう!?

デンマンさんは、どうして そのようなエゲツない事を言うのですか?

だってぇ~、オマエは作品集の中で次のように書いていたのだよ。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

赤字で強調した所に注目して欲しいのだよ。 「J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。。。」と、オマエは書いているのだよ。

そうなのですよ。。。 オイラの家内とは、日本語が通じなくなってから、もう何年になるかァ~。。。!?

あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

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(godiva05.jpg)

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■ 『プラダスパマー団』

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■ 『相変わらず馬鹿か?』


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(byebye.gif)

フルトヴェングラーの愛

2014年3月31日

 

フルトヴェングラーの愛

 


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フルトヴェングラー(愛と人生)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは フルトヴェングラーの愛の話をするつもりやのォ~?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~。。。?

あかんことはあらへん。。。 そやけど、どないなわけで フルトヴェングラーを持ち出してきやはったん?

夕べ本を読んでいたら、 フルトヴェングラーの残した次の言葉にぶち当たったのやがなァ~。。。


(furt02.jpg) 

人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

このフルトヴェングラーの言葉に あんさんは感動しやはったん?

感動したというほどのことはないのやけど、なんとのう考えさせられたのやがなァ~。。。

何を考えさせられはったん?

フルトヴェングラーの残した上の言葉から 次のニーチェの言葉が思い出されてきたのやんかァ~。。。

そのままの相手を愛する


(nietzsche9.jpg)

愛するとは、若く美しい者を好んで手に入れたがったり、すぐれた者を何とか自分のものにしようとしたり、自分の影響下に置こうとすることではない。

愛するとはまた、自分と似たような者を探したり、嗅ぎ分けたりすることでもないし、自分を好む者を好んで受け入れることでもない。

愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のまま喜ぶことだ。

自分とは逆の感性を持っている人をも、その感性のまま喜ぶことだ。

愛を使って二人のちがいを埋めたり、どちらかを引っ込めさせるのではなく、両者のちがいのままに喜ぶのが愛することなのだ。

『漂泊者とその影』 — ニーチェ


151 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

上のニーチェの言葉が どないやと言うねん?

つまりやなァ~。。。 めれちゃんを“芸術作品”と見立てるわけやァ。。。 すると、めれちゃんの作品には独立した世界があるねん。

それが どないしたと言うねん?

つまりや、 めれちゃんの世界と わての世界は ずいぶんと違(ちご)うとるねん。

そないに違(ちご)うとりますのォ~?

違(ちご)うとるでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

例えば、めれちゃんは 次のような 動画を貼り付けてるねん。

『ぬこの同性愛www』より

どう思います?

笑えて仕方なかったんやけど・・・

(2014-03-28 13:08:59)

あんさんは 上の ぬこの動画を見て感動しやはったん?

ちゃうねん。。。 わての世界とは ちゅうなァ~! と思うたのやがなァ~。。。

つまり、あんさんはホモホビアやのォ~?

いや。。。 別に同性愛に対して わては拒絶反応を示しているわけではあらへん。 そやけど、2匹のぬこたちが おもろい行動を見せているけれど、ただそれだけの事やないかいなァ~! 別に、深い感動があるわけやない。 そやから、フルトヴェングラーの言葉を借りるなら、ぬこたちの行動は理性によって把握できるねんけど、深い感動もないさかいに全体を理解するために 別に愛が不可欠なわけではあらへん、ということになるわけやがなァ~。。。

なるほどォ~。。。 この事を言うために、あんさんは わざわざ フルトヴェングラーとニーチェの言葉を持ち出して気やはったん?

もちろん、そればかりやないでぇ~。。。

他に何が言いたいねん?

ちょっと わての次のメッセージを読んで欲しい。


(foolw.gif)

はい、はい、はい。。。
まりちゃんに、次のように言ってもらえると、こうしてメッセ-ジを書いている甲斐があるというものです。


(yen0201.gif)

きっとデンマンさんは素敵な人生を歩んで来ているんですね!!
沢山のいい人と出会ってきたんだろうなと思いました。
人生に大切な事、デンマンさんはすべて解っているのですね。
デンマンさんとお話をしていると(mailですが。。)
沢山の事を吸収させてもらっています。

確かに、自分の人生を、今、振り返ってみると、大切な人の言葉が、実に、僕の人生を変えたり、大きな影響を与えてきました。
お金は、いくらあっても、そのような貴重な事は教えてくれないものです。
“人間”というのは“人の間”と書きますよね。
“ヒト”は動物的なヒトのことで、“人間”の条件は、やはり、大切なヒトをできれば、増やしてゆくことです。
人生は、そのような“大切な人の間で生きてゆく”ということだと僕は思っていますよ。

かつて、松下産業で3年ほど働きましたが、
あの創業者の松下幸之助さんも“人は宝です”というようなことを言ってましたよ。

ブログの中に出てくる“めれちゃん”はブログで10年前に出会った女性ですが、
個性的でユニークな人です。
文学的、思想的な才能を持っている女性です。
メールを交換したり、
その事で、未だにブログの記事を書いているのです
が、
“あまりプライベートなことは書かないで欲しい!”と叱られた事もあります。
でもねぇ~、最近は、もう何も言わなくなりました。

つまり、僕は、“めれんげ”さんという個人のことを書いているのではなくて、
“めれんげ”さんという人物をモデルに創作しているのですよね。

そのような意味で、僕は“まりちゃん”の事も書いているのです。
つまり、まりちゃんが人生に素直に向かい合って、これからどのように生きようかという模索している姿が、僕には見えているのですよ。
僕の、若い頃にも、現在のまりちゃんのように、“これからの人生をどうして生きてゆこうか? 悔いのない人生を送りたい!”そう考えて、
いろいろな本を読んだり、尊敬している人の話を聞いたり、心の準備をしたものです。
そして、今の自分があります。

現在、日本では、ホームレスの若者が増えてういるそうですよね。
また、10年ぐらい前から、“ネットカフェ難民”が出てきたり。。。

このような悩める人が“めれちゃんの話”や“まりちゃんの話”を読むことは、真っ暗な洞窟の中で光を見い出すような気持ちになれると僕は信じているのですよ。

そういうわけで、今日の記事は“まりちゃんの夢と希望”というタイトルですよ。
記事の中でも使いますけれど、
次のYouTubeを見ると、まりちゃんも、更にバンクーバーへやって来る励みになると思います。
ぜひクリックして見てね。
食べ物、料理も出てくるから、まりちゃんにも参考になるでしょう。


(vanc702.jpg)

あとデンマンさんに聞きたいのですが、わたしのブログは、雇用先に見てもらうには、
すぐよりも、やはりある程度ブログのページ数があった方がよいですかね(●^o^●)??

多ければ多いほどいいでしょうね。
最低でも 10ページは欲しいものです。

僕が雇用者だとすれば、そのぐらいのページ数を期待するでしょう。
2,3ページだと、就職のために書いたというのが見え見えになってしまうから、あまり良い印象を与えないでしょうね。

本当に 自分のやっている仕事が好きな人は ベーグルの事とか自分の仕事のことで、2年とか3年ぐらいブログを書き続けていますよ。
僕も、すでに2005年からブログを書き続けていますからね。
ホームページは1996年頃から書いています。

っあ!!それと、デンマンさん、私は今現在ベーグル屋さんにずっと働いています。 
今の職場では、大抵のベーグルが作れるようになりました。ある程度働いたらまた違う技術を得るためにほかのお店に移ってみる方がよいのか・?
カナダで何か生かせることを沢山やっておきたいな!!と持ちが先走ってしまいますね(^_^;)

今の店が居心地がよくて、満足して働けるのであれば、今のままでもいいでしょう。
でも、義理や、仕方なく働いているのであれば、他の店に移るのもいいでしょう!

“人生は一度だけ!”

義理や、仕方なく働くことは、僕にとっては、人生を無駄にしていることですよ。
まりちゃんが、現在どのような気持ちや望みや、人生観でバンクーバー行きを考えているのか!?
率直な気持ちをオーナーに話せば、むしろ好感を持って相談に乗ってくれるし、
他の店に移ることも賛成してくれるでしょう!

それが理解できないようなオーナーは、良い人とは言えませんよね!? 

聖書の言葉だったかな?


(knocking2.jpg)

“叩けよ さらば、開かれん”

つまり、ドアをノックして道を尋ねれば、親切な人であるならば、行く道を教えてくれる。

何事も、殻に閉じこもって何もしないと、人生も平凡で大切な人との出会いもなく、つまらない一生で終えてしまうということですよ!

じゃあ、マイペースで我が道を進んでね。
バイバ~♪~イ!。。。


(denman01.gif)

2014年03月29日 02:48AM

(Vancouver Time:
Friday, March 28, 2014 10:48AM)


『まりちゃんの夢と希望』より
(2014年3月29日)

あらっ。。。 あんさんは わたしのことを“文学的、思想的な才能を持っている女性”やと思ってくれはってるん?

そうやがなァ~。。。 そやから、わては めれちゃんを応援してるのやでぇ~。。。 それで次のように わての人気記事の中にめれちゃんの『即興の詩』のリンクも貼ってるのやでぇ~。。。


(wp70808g.gif)


『床上手な女の7つの見分け方』

『ライブドアの 床上手な女。。。』

『アメブロの 床上手な女。。。』

『FC2の 床上手な女。。。』

『BLOGGERの 床上手な女。。。』

Denman Blog 以外のサイトにも 同じように『即興の詩』サイトへのリンクを貼りはったん?

もちろんやがなァ~。。。 上のリンクをクリックしてみれば確かめることができるでぇ~。。。 それやのに、めれちゃんは ぬこの同性愛の動画を貼って すましてるねん。

あんさんは わたしの『即興の詩』を見てへんから、そないな事を言うねん。。。 わたしは『即興の詩』サイトに次の短歌をアップしたさかいに、じっくりと見たらええやん。。。

月さえも


(moon101.jpg) 

きみ想う

夜の長さに

月さえも

嘆いて見えず

涙と気づく

 

by めれんげ

2014年03月28日 09:45


『月さえも』より
【即興の詩】

う~♪~ん。。。 なるほどねぇ~。。。 めれちゃんらしい愛の短歌やなァ~。。。

すこしは あんさんの期待に答えてますやろう?

うん、うん、うん。。。 この調子で、仰山(ぎょうさん)愛の詩と愛の短歌を書いて欲しいねん。。。 よろしく、たのまっさァ~♪~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~。
たくさんのファンの方が めれんげさんを応援しています。
これからも たくさんの愛の詩と愛の短歌をアップしてくれると思いますわ。

めれんげさんは 長い休止期間の後で、『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もない時の 検索結果では 3,960,000件中の 9位でした。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

でも、現在では トップに躍り出ています。
検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、デンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『「即興の詩」と応援アプリ』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

ファシスト管理人と国際化

2013年2月4日

 
ファシスト管理人と国際化


(hitler2.gif)
 

デンマンさん。。。、またオイラをイジメるのですか?

ちがうってばあああァ~。。。 オマエは被害妄想に陥(おちい)っているのだよ! 僕はオマエをイジメたことはないんだよ。

でも、どうせまたオイラが国際化してない。。。 グローバル化してない!と言って、オイラをイジメるのでしょう?

オマエは自分でも国際化してないと思ってるのォ~?

いいえ。。。オイラはアメブロの管理人として充分に国際化していると自負してますよ。

だったら、僕にイジメられるというような被害妄想に陥らなくてもいいだろう!?

でも、デンマンさんのことですから、今までの成り行きを考えると、どうせまたオイラが充分に国際化してないと言うに違いないのですよ。

どうして、そう思うの?

だってぇ、これまでのデンマンさんの記事を読めば、オイラが充分に国際化していないと言うに決まってますう。

あれっ。。 オマエは僕の記事を読んで少しは反省することがあるのォ~?

いえ。。。、反省することはありませんよ。 でも、デンマンさんが自分では国際人だと思い込みながら、オイラに海外経験が乏しいことを突き付けて国際化になっていないと言うに決まってるのですよ。

オマエも思い込みが激しいのだねぇ~?

デンマンさんほどではありませんよ。

僕は事実に基づいてオマエがまだ充分に国際化してないと言うつもりなんだよ。

分かってますよ。 どうせ、そんな風に言うだろうと思ってましたよ。

だったら、さっそくオマエが国際化してないと言う証拠を見せるよ。 ぜひ次のリストを見て欲しい。


(ame30131d.gif)

このリストはオマエも知っての通り、僕のブログの1月31日の「リンク元URL」リストなんだよ。

つまり、485人の常連さんが「お気に入り」と「ブックマーク」からデンマンさんのブログにアクセスして記事を読んだという事を自慢したいのですか?

いや。。。、そんな事を自慢したくて上のリストを持ち出したわけじゃない。 赤枠で囲んだ21番に注目して欲しいのだよ。

GOOGLEの画像検索の結果から、その中のイメージをクリックしてデンマンさんのブログにやって来たということですね?

その通りだよ。 さすがにアメブロのファシスト管理人だけあってぇ、オマエは呑み込みが早いねぇ。

うへへへへへへ。。。 それほど煽(おだ)ててくれなくてもいいですよう。 それで、その画像検索がどうだと言うのですか?

上のリンクをクリックすると次のような画面が表示されるのだよ。


(ame30131f.gif)

『実際の検索結果』

あれっ。。。 これは、もしかしてオランダ人がオランダのGOOGLE画像検索を使ってデンマンさんのブログにアクセスしたのではありませんか?

オマエは国際化してないのに、けっこう国際的な常識があるんだね?

うへへへへへ。。。 それほどでもありませんよ。。。んで、この画像をクリックしてオランダ人はデンマンさんのどの記事を読んだのですか?

次の記事を読んだのだよ。


(moza08.jpg)

『Little Night Music』

(2012年12月18日)

あれっ。。。 これは、もしかするとデンマンさんがモーツアルトについて英語で書いた記事ではありませんか?

オマエは国際化していないにもかかわらず、モーツアルトのことを知ってるのォ~?

デンマンさん!。。。 バカにしないでくださいよ! こう見えてもオイラはモーツアルトのことぐらい知ってますよ。

でも、上の写真を見ただけでモーツアルトとだと判るということは、クラシックについてもかなり明るいということだよ。 オマエはマジでモーツアルトの曲を聴いたことがあるのォ~?

ありますよ。 オイラはこう見えてもモーツアルトの熱烈なファンなのですよ。

僕には信じられないよ。

オイラは上の記事のタイトルを見てすぐにモーツアルトだと判りましたよ。

どうして判ったのォ~?

簡単なことですよ。 『Little Night Music』というタイトルは英語だけれど、これはモーツアルトのあの有名な曲”Eine kleine Nachtmusik”ではありませんかア!

あれっ。。。 オマエはモーツアルトについて結構詳しいのだねぇ~。。。

この程度のことは少しモーツアルトに関心を持っていれば誰でも知っていることですよ。 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』(Eine kleine Nachtmusik)ト長調はケッヘル番号では525番ですよ。 モーツァルトが作曲した有名なセレナーデではありませんか!

オマエはマジでモーツアルトについて詳しいのだね!?

いや。。。 デンマンさんに褒められるほどのことでもないっすよう。 うへへへへへへ。。。

僕はちょっとばかりオマエを見直したよ。

Eine kleine Nachtmusik

(on period instruments)

この曲はモーツァルトが13番目に書いたセレナーデであることから、セレナーデ第13番とも呼ばれているのですよ。

あれっ。。。 オマエはそんな事まで知ってるのォ~?

デンマンさん。。。 無理して煽(おだ)てないでくださいよう。 デンマンさんに煽てられると、なんだか舞い上がりたいような気持ちになってしまいますよう。 うししししし。。。 この曲は1787年8月10日にウィーンで作曲されたのです。 『ドン・ジョヴァンニ』の作曲中の時期で。。。、初演に関する資料は残されてないけど、アルフレート・アインシュタインは。。。、

ちょっと待てよ! なんで、あのアインシュタインが出てくるんだよ?!

やだなあああァ~。。。。、デンマンさん! このアインシュタインは相対性理論のアインシュタインではありませんよう。 著名な物理学者であるアルバート・アインシュタインの従弟ですよ。

あれっ。。。 オマエはそんな事まで知ってるのォ~?

デンマンさん! 「褒め殺し」をするのは止めてくださいよ!

あのなァ~。。。 実は、僕もその程度のことは知っているのだよ。 でもなァ~、アルフレート・アインシュタインは相対性理論のアルバートとは関係ないと言う人も居るんだよ。

そうですかア~? でも、デンマンさんは知らないでしょうけれど、モイゼス・アインシュタイン(Moyses Einstein)を7代前の共通の先祖とする説もあるのですよ。 これに従うなら両者は六従兄弟 sixth cousin、すなわち傍系14親等の関係になるのですよう。

あれっ。。。 オマエはそんな事まで知ってるのォ~?

デンマンさん! オイラをバカにしないでくださいよ。 これでも、オイラは熱烈なモーツアルトのファンなのですから。。。 

でもなァ~、アルバートの娘エーファは、アルバート・アインシュタインの家系図にアルフレートの名は登場しないと主張しているのだよ。

デンマンさんは、そんな事まで知っているのですか? 。。。で、モーツアルトを持ち出してきて、いったい何が言いたいのですか?

もう一度「リンク元URL」リストを見て欲しい。


(ame30131d.gif)

5番、8番、9番、11番は英語の記事なのだよ。

“Little Night Music” が上のリストにないではありませんか!

画像検索したオランダ人は”Little Night Music”の記事を読んだけれど、その後で僕のアメブロの他の記事を読んでないから、「リンク元URL」のリストに”Little Night Music”が載ってないのだよ。 そのぐらいの事はアメブロの管理人のオマエは知っているはずじゃないか。

うへへへへへ。。。 度忘れいたしました。 つまり、5番、8番、9番、11番の英語の記事を読んだ人は、さらにアメブロでデンマンさんの英語の記事を読んだと言いたいのですね?

オマエは、ちゃんと理解しているじゃないか!

でも、その証拠でもあるのですか?

もちろんだよ。 1月31日の「人気記事リスト」を見て欲しい。


(ame30131b.gif)

5番、8番、9番、11番の英語の記事を読んだ人は上のリストの7番、8番、9番、18番、25番の記事を読んだのだよ。

なるほど。。。 つまり、英語の解かる世界のネット市民の皆様がデンマンさんの英語の記事を読みにやって来ると自慢したいのですねぇ~?

違うのだよ! そんな事を自慢するためにこの記事を書いたのではないのだよ。

じゃあ、何のためですか?

20番に注目して欲しいのだよ。 オマエは2012年8月9日の記事を未公開にしてしまったのだよ。


(ame20809y.gif)

この上の記事を未公開にしたのはデンマン・シンジケートの19のサイトの内でファシスト管理人のオマエだけなんだよ!

ダメなものはダメです。

ファシスト管理人のオマエの基準が非常識で時代遅れなんだよ。 Word Press では次のようにちゃんと公開されている。


(wp20809.gif)

『実際の記事』

Word Press は Word Press です。 アメブロはアメブロです。 オイラがダメだと思うものはアメブロでは未公開にするのですよ。

その違いが次のように、はっきりと表れてしまうのだよ。
 
 
海外からのアクセス
 
 

(wp30201map.gif)


(wp30201.gif)

つまり、デンマンさんの記事を未公開にしたので、アメブロでは海外からのアクセスが激減していると言いたいのですか?

その通りだよ!

その証拠でもあるのですか?

オマエのサイトにはWord Pressのような「海外からのアクセス」を集計する機能がない。 だから僕はHit Graph の「海外からのアクセス」を集計するアプリをアメブロの僕のブログに貼り付けている。 その記録を見てごらんよ!


(hg30201a.gif)

これは12月29日から2月1日までの35日間の記録だよ。 海外からのアクセスは上のオランダ人を含めて、わずかに8カ国なんだよ。 解かるだろう? オマエが僕の記事を未公開にしているからだよ!

マジっすかア~♪~?

マジも、フマジも、上の記録がすべてを物語っているじゃないか!

つまり、オイラがデンマンさんの記事を未公開にしていることが悪いと言うのですか?

僕だけじゃない! アメブロの他の会員も苦情を言っているのだよ!

マジっすかア~♪~?

その証拠をここに見せるからオマエもじっくり読んでみたらいいよ。

昨日、私が書いたブログと同じ内容をアメブロに
書いたところ、やはり同様の弾圧にあいましたよ。

もはや侵略はネットの世界にまで及んできています。

(中略)

いつまでも平和ボケしてはいられませんよ!皆さん!
この国はやがて『間接侵略』が完了してしまいます。

人権侵害救済法案などが成立すれば、私たちに日本人は
言論を封殺され、恐ろしい統制社会へ向かって行きます。

反日勢力の野望に待ったをかける為に、目覚めた日本人が
声をあげなければいけない時が来ています。


『アメブロの言論弾圧は許されない!』より

 

お問い合わせからAmebaにどうしてアクセスできないの?ってメールしたのですが・・・・。
いまだに返事も何も無い!
完全に無視です・・・・・。

私の文章の内容でここがだめだからアクセスさせないようにしましたと、ちゃんと答えてくれるなら納得がいきます。
しかし、返事も何も無く・・・全く無視!
お問い合わせを受け付けましたの返信も無し。
つまりユーザーの声を全く無視されたのです。(泣)

だから、藤田晋氏の入社祝辞を読んでもしらけてしまったのです。

社員の態度はそのまま社長の心を表しています。
つまり、藤田晋氏はユーザーを無視する人なのかと・・・・悲しくなるのです。
返事ぐらいしてくださいよ・・・・。


『悲しいこと……無視することが藤田晋流』より

 

今回、アメブロからSeesaaブログに移転した理由をここに述べる。

(『酒池肉林』)のコラムを我が盟友が書いたのだが、…多分「乱○」という箇所で引っかかったのだろう、このコラムはお蔵入りにさせられた。
私はこれでアメブロへの違和感を感じた。
ネット復活後、アメブロ以外のブログに移籍を決めたのは目先の言葉狩りで差別から目をそらす社会への疑問がある。

ただですらネット極右どものヘイトブログが横行しているのだ。
どっちが弊害なのか。
2ちゃんねるではそれこそひどい。


『ネチケットと言葉狩り』より

 

私、ピグしておりまして、ブログも一生懸命書いておりました。
そしたら~~
昨日、人権擁護法案 って知ってる?
というものをブログに書いたら~~

次の日に
内容が抹消されちょりました~ (ノ´▽`)ノ ⌒(呪) 

この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている
可能性がある為アクセスすることができません。

だって~~ なんじゃ 可能性があるって。。。そんもん ないわい
本当の事しか書いてないのに 何がいけないんじゃいヾ(▼ヘ▼;) 
どこがどう Amebaの言う

健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現なんだか 

さ~~~~~~っぱりわからないんだけどな~~  

だって、私はそう思って いないから 書いてるんだもん。

どこがどういけないのか 教えてくれないと わからない
ということで、問い合わせしてみることにしました

あと、こんなに簡単に 人が書いたものを勝手に消されてしまうのだったら
失礼な ピグなんか いつ辞めても良いように
他の会社で、ブログ作らなくっちゃ と 思い
さっそく、FC2 と いうところに 登録して

ブログ開始しましたぁ~~

いいきっかけになったわ~~~んヾ(@°▽°@)ノ 

と いういきさつがありまして、ここにやってまいりました。
まだまだ 使い方など よくわかっていないうえに、
PC音痴です。。。

どうか あたたかくご指導よろしくお願いいたします


『日本大好きアメリカ在住おばちゃんの記録&日記』より

赤字はデンマンが強調!
イラストはデンマン・ライブラリーより)

何を差し置いても会員の苦情を誠意を持って処理するのが管理人としてのオマエの一番大切な仕事じゃないか!

いいえ、それは違うと思いますよ。 アメブロの運営をスムーズに行う事こそ最も大切なことだと信じています。

あのなァ~、アメブロ会員があってのアメブロなんだよ。 本音はどうであれ、建前として会員にはそのぐらいの事を言わないと駄目なんだよ。 あの有名な歌手の三波春夫さんが「お客様は神様です」と口癖のように言っただろう! その精神がオマエにも必要だと僕は思うね。

でも、心にもない事を言うのはどうかと。。。

それじゃあ、なお悪いじゃないかア! 三波春夫さんだって心から「お客様は神様です」とは思っていなかったかもしれない。 でも、そう言えばお客さんだって悪い気持ちはしないものだよ。 三波春夫さんを応援したいという気持ちになるというものだよ。 ところがオマエは心に無い事は言いたくないと言う。 そういう生き方もあるだろうさ。。。でもなァ、三波春夫さんがアメブロの管理人ならば「アメブロの会員様は神様です。 会員様のご要望に沿えるよう、できる限りの努力を惜しまずに、今後も会員様と一緒に、より良い運営を心がけ、会員様のニーズにも誠意を持って対応する所存です」。。。このぐらいのことを言うと思うのだよ。

それはデンマンさんの個人的な意見ですよ。

いや。。。僕の個人的な意見じゃないよ。 GOOGLEの創業者も次のように言っているのだよ。


(googlex.gif)

重要なのは広告主よりもユーザー

当時まだ26歳と若く、知識も非常に偏ったものではあったが、ブリンとペイジは検索ユーザーのニーズを明確に理解していた。
AOL、ヤフー、そしてマイクロソフトのMSNなどが前提としていた「ポータルサイトとして様々なコンテンツを提供することで、ユーザーを囲い込む」という考え方を真っ向から否定した。
ユーザーがなるべく早く目当てのサイトを見つけられるようにして、グーグルのホームページに滞留する時間を短くすることこそ正しいアプローチだと確信していたのだ。

検索結果の脇にバナー広告(看板広告)を載せたいという広告主も断ってきた。
バナー広告は検索速度を遅くするうえ、検索に不可欠な要素ではなく、むしろ気を散らせるからだ。

1990年代後半にページから飛び出て表示するポップアップ広告がネット広告と主流となった時期には、それを排除するためのグーグル・ツールバーまで用意した。
広告スペースとして最も価値のある、検索窓を中心とする整然としたグーグルのトップページに広告を載せることも拒否した。

 (中略)

グーグルがこれまで成功できたのは、ユーザー本位の姿勢を貫いたからだ。
長期的に価値を生み続けるためにはこの姿勢が決定的に重要だ。
目先の経済的利益のために、妥協するつもりは毛頭ない。

 (中略)

グーグル、中国での検索サービスから撤退。2010年3月23日、世界の主要メディアは一斉にこのニュースを伝えた。
グーグルは自主検閲の撤廃などを求めて中国政府と交渉してきたが、折り合いがつかず、撤退を決めたという。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


86-87ページ、174ページ、546ページ
『グーグル秘録』
著者: Ken Auletta 土方奈美・訳
2010年5月15日発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

オマエも上の文章を読めば理解できるだろう? ユーザー、つまり、アメブロで言えば、会員を大切にするということだよ。 ところが、オマエは会員を大切にするどころか、会員の苦情や問い合わせを無視して、独善と偏見で「言葉狩り」、「写真狩り」を続けている。 そのような精神だから海外からのアクセスも締め出しているのだよ。

オイラが独断と偏見でアメブロを管理しているとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。

もしかして、オイラのオツムはちょっと異常なのでしょうか?

あのさァ~、このような事はあまり言いたくないけれど、暇があったら、ぜひ精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいと僕は思うよ。

オイラのオツムはそれほど深刻に病(や)んでいるとデンマンさんは思うのですか?

あのなァ~。。。それほど深刻に思いつめることもないよ。

でも、デンマンさんの話を聞いていたら、もしかするとオイラのオツムは、どこかヤバい事になっているのかもしれない、と思えてきたのですよ。

確かに、他のサイトではすべて公開されている僕の記事をオマエだけが未公開にするのは、やっぱり、オマエのオツムは、ちょっと可笑しいのではないか?。。。と僕はマジで思ったよ。 でもなァ~、オマエは次の記事を未公開にしなかった。


(ame20404.gif)

『下つき検索』(2012年4月4日)

実は、投稿する時にオマエが上の記事を絶対に未公開にするだろうと僕は思ったのだよ。 ところが、オマエは上の記事を未公開にしなかった。 そう知った時、オマエが少しは反省し始めたのかな? 僕はそう思ったのだよ。

オイラが未公開にすると、デンマンさんはマジで思ったのですか?

そうだよ。 でもオマエは上の記事を未公開にしなかった。 だから、オマエにもまだ良識が残っているのを知って僕はスキップしたい程うれしくなったのだよ!

デンマンさん!。。。マジでそう思ったのですか?

そうだよ! だからオマエも良識を失わずに今の仕事に励めよ。


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかな?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


馬鹿ですよねぇ~。 ちょっとおだてると、すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 まだ反省が足りないようです。 もうしばらくの間、アメブロでは言葉狩り・写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で言葉狩り・写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
また「言葉狩り」と「写真狩り」ですわよ。
もう、あたくしはウンザリしているのでござ~♪~ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『ファシスト管理人』

『続・ファシスト管理人』

『オシムとファシスト管理人』

『玲子さんとファシスト管理人』

『冬眠会員とファシスト管理人』

『ファシスト管理人バンザイ!』

『五千の記事とファシスト管理人』

『GOOGLEとファシスト管理人』

『人権宣言とファシスト管理人』

『生理的欲求とファシスト管理人』

『人気者のファシスト管理人』

『未来のファシスト管理人』

『ファシスト管理人がワルを呼ぶ』

『ファシスト管理人と信用』

『不正アクセスとファシスト管理人』

『肥後ズイキとファシスト管理人』

『ファシスト管理人の将来』

『おばさんパンツとファシスト管理人』

『熟女とファシスト管理人』

『肥後ずいきファシスト管理人』

『CIAとファシスト管理人』

『エッチなファシスト管理人』

『エロいファシスト管理人』

『出すぎたファシスト管理人』

『アメブロ会員とファシスト管理人』

『アプルパイとファシスト管理人』

『飛べない翼とファシスト管理人』

『テレサテンとファシスト管理人』

『Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現とファシスト管理人』

『致命的な間違いとファシスト管理人』

『会員無視とファシスト管理人』

『胸@ファシスト管理人』

『エロい画像とファシスト管理人』

『オナラ芸人とファシスト管理人』

『オナラdeファシスト管理人』

『アメブロのオナラ管理人』

『おっぱいとファシスト管理人』

『デンマンとファシスト管理人』

『ヤラセとファシスト管理人』

『ガラパゴス現象とファシスト管理人』

『ファシスト管理人@ガラパゴス』

『フェイスブックとファシスト管理人』

『おめでたいファシスト管理人』

『オツムがダメなファシスト管理人』

『きまぐれなファシスト管理人』

『ファシスト管理人の愚考』

『好奇心の足跡』

『なぜアメブロ会員が減少するのか①』

『なぜアメブロ会員が減少するのか②』

『ボヴァリーちゃんとピグ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


 

仙台ジャズフェスティバル

2011年12月7日

 
 
 
 
仙台ジャズフェスティバル
 
 


(zenjo02.jpg) 

第21回定禅寺ストリート

ジャズフェスティバル 2011



(merange12.jpg)

デンマンさん。。。あんさんは、日本に帰省中に仙台のジャズフェスティバルに行きましたん?


(kato3.gif)

いや。。。いけんかったのやァ。

どうして。。。?

つい忘れていて。。。知っていたとしても行く暇がなかったと思うねん。

。。。で、どうしてジャズフェスティバルのことなど持ち出してきやはったん?

たまたま、わては行田市の実家でのんびりとしていたのやァ。 その日(10月21日)は朝からどんよりしておって外に出かける気分ではあらへん。 そやから、わてはNHKの朝の連続ドラマ「カーネーション」を見て。。。

あんさんも見てはったん? 関西が舞台やから、わたしも時たま見てますねん。

けっこう、おもろいなァ。 ゆっくりと朝ごはんを食べながら見ていたらドラマの後の番組『あさいち』に、コシノジュンコさんが出てきよった。 コシノさんのお母さんが「カーネーション」のヒロインのモデルになっているのやがなァ。

あんさんは知らへんかったん?

そんなことまで知るかいなァ。 そのあと、わてのおかあはんが珍しいことに焼き芋を作ってくれたのや。

あんさんのお母さんは焼き芋が好きなん?

そうなのやがなァ。 イモ類がメチャ好きなのや。 それで焼き芋を食べながら、おかあはんと世間話をして、それから小百合さんに電話して10月25日に館林で会おうという話になったのやァ。


(sayuri57.jpg) 

『また会おうね』

(2011年10月26日)

あんさんは、わたしには電話してくれへんかったな?

わては、めれちゃんの電話番号、知らへんでぇ~。。。

そないなことは、あらへん。。。あんさんのことやから調べる気になれば、すぐに分かりますやん。

さよかァ~。。。とにかく、電話をかけ終わったら叔父がやって来たのやァ。 もう退職して行田市の老人会の副会長かなんかやっているけど、暇をもてあましておるねん。

それで、あんさんとカナダの世間話をしやはるために出かけてゆきはったん?

そうやァ。 3時半まで世間話をして帰って行きはったから、また、わてはテレビをつけた。 そしたら仙台のジャズフェスティバルをやっていたのやがなァ。

ろーかる直送便

東北Z▽ぶらバン2011

定禅寺ストリート

ジャズフェスティバル

放送日時 2011年10月21日(金)
(15:15~16:00)

出演者・スタッフ
住吉美紀 (NHKアナウンサー)
小曽根真 (ジャズピアニスト)

4千人を超える市民が出場する「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」。

震災から半年の節目と重なった今年、番組は音楽で復興を後押しするスペシャル企画を実現!

世界的なジャズピアニスト・小曽根 真がジャズフェスを“ぶら”歩き、出場する市民バンドを勧誘し1日限りのスペシャルバンド“ぶらバン”を結成。
はたしてどんなバンドが結成されるのか?

東日本大震災の復興への願いを込めたセッションが人々をつなぐ。
案内役は現在フリーアナウンサーの住吉美紀。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル

2011年9月10日~11日

仙台駅前エリア

こういう番組やったのやがなァ。 初めの15分ほど見逃したけど、充分楽しめたでぇ~。

そら、よろしおましたなァ。

とにかく、仙台はわての第二のふるさとやさかいに。。。学生時代に青春を謳歌したよってに、マジで懐かしいのやがなァ。 第1回定禅寺ストリートジャズフェスティバルは 1991年に開かれたと言うねん。 そやから、わてが学生の頃にはまだなかった。 フェスティバルが開かれてへん時には定禅寺通りは、広い通りやけど、ケヤキ並木がきれいで静かな通りやねん。


(zenjo01.jpg) 

そう言われてみれば、仙台は「杜の都」と呼ばれていますな?

そうやァ。

わたしも番組を見たかったわァ~。。。

あれっ。。。めれちゃんは見ィ~へんかったんか?

その時刻には、平日やったから働いてましてん。

めれちゃんはジャズなど聴かへんやろう?

わたしはジャズも好きですねん。

さよかァ~? めれちゃんは演歌と流行歌だけしか好かんと、わては思うていたのやァ。

なして、そないに考えはったん?

そやかて、めれちゃんは、こないに言うていたやないかいなァ。

赤ちょうちん

2007-04-14 16:10


(izakaya.jpg)

あいかわらず、突然ひとりで飲みに行く
一匹オオカミヽ(´ー`)ノプッ
れんげであります。

最近お気に入りのお店を見つけました。
海のものが大好きなわたしには、
とてもうれしいお店なのです!!


(otsukuri.jpg)

お造りが新鮮で、安くてうまい~!
ママさんの料理が、絶妙すぎる~!
お酒もなんだか、通なものがある~!
こんなにうまいのに、なんでこんなに
安いのーーー??

先日、夜中にふらりと来店すると、
時間も遅かったせいか、
お客さんは、三人だけでした。
全員、リタイアされて悠々自適といった感じの、お兄様がたでした。

で、わたしは隅っこにすわって、
お造り、天ぷらなどをいただきながら、
ビール→焼酎へと進んでいきました。
静かーに。
しかし、かなり気持ちよく。


(girl320.jpg)


(hakata00.jpg)

そこで!
「お姉ーーーーっ!!」の声が。
ママさんを見ても、何も反応なしなので、
…わたしを呼んでいるのか?と思い、
声の主を見ると、白髪がステキなお兄様が、
立ち上がってわたしを見ながら、
ニコニコしていらっしゃいました。

そして…
休み前とは言え、明け方近くまで
お兄様たちとの愉快な時間…
話題は政治、歴史からはじまって、
ちょっとアダルトー♪なものまで。
ただでさえ、話好きなわたしは、
お酒を飲むと、スーパーエンターテナーへとヘンシーン!!します。


(greek11.jpg)

しかし…
お店には閉店時間ってものがあります。
ママさんは、相当飲んでおられるお兄様に、
「もうやめときっ!!」と、一喝。
ママさんに甘えるお兄様には、
「それはもう聞いたっちゅーねん!!」
と、愛のムチです。


(manila82.gif)

さすがのわたしも、ママさんの苦労を
感じとったので、お兄様たちには、
「もう眠なったし、帰りますわー。」と、
ママさんには、
「ごちそうさまでした!また来ますね!」
そう言って、明け方の道へと…

ホントにいいお店なんですよ。
てくてく歩いて行ける場所だし。
ママさんは、女の生きる道を教えてくれます。
彼女の賢明さには、これまでの苦労を物語っているような印象を感じます。
本当の気持ちで、わたしにアドバイスをしてくれる方なのです。
…お菓子ボリボリしながら、テレビを見ていらっしゃいますが…。
なんと言っても、うざいナンパ野郎がいないのがイイ!!

そんな感じで、今夜も行ってしまいそうな、
れんげであります。
ははははははは。
 
 
by れんげ
 
 

(dizzy2.jpg)


『いきいきのびのび小百合さん』より
(2007年11月30日)

デンマンさん。。。あんさんはどこに目をつけてるねん? これは、わたしやのうて、レンゲさんが書きはったものですやん。

さよかァ~。。。そやけど、めれちゃんも同じような事を言うてたでぇ~。。。

赤ちょうちんには確かに、わたしは時々一人で出かけるときがありますねん。

そうやろう? そやから、めれちゃんには演歌や流行歌が似合いやと、わては思うておったのやでぇ~。。。たとえば、美空ひばりが歌っておった『一人酒場で飲む酒は。。。』というような歌やんかァ。。。

ところで、めれちゃんはジャズピアニストの小曽根真さんを知ってるか?

知ってますがなァ。。。けっこう有名なピアニストやんかァ。

そうらしいなァ~。。。わては全く知らへんかったのやァ。 

小曽根 真(おぞね まこと)

(1961年3月25日 – )

日本のジャズピアニスト。
1961年神戸市生まれ。須磨浦学園須磨浦小学校卒業。父小曽根実の影響で5歳からクラシックピアノを習っていた。
バイエルに挫折し、12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズ・ピアノを始める決意をする。
1976年15歳でプロデビュー。
神戸市立葺合高等学校卒業。

1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。

1983年バークリー音楽大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業後、同年6月にニューヨークのカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開く。
このとき、ちょうど見物にきていたクインシー・ジョーンズに見出されて米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム『OZONE』にて全世界デビュー。

エピソード

16、17歳のときにタモリに会ったことがあり、その際に「まだ顔にあどけなさが残っているけど、この世界はホモが多いから注意しろ」と忠告されたという。

2005年8月、音楽配信サイト『iTunes Music Store』日本版の開始時に、小曽根真の「ドラえもんのうた」のカバー曲がトップ10にランクインした。

2008 – 2009年の『東急ジルベスターコンサート』でのカウントダウン演奏「ラプソディ・イン・ブルー」のピアノ演奏を担当するも、予定時刻を2秒ほどオーバーしてしまった。
小曽根は「(年明けと同時に打ち上げられた)紙吹雪が落ちきる前に終わったから成功、ということで」と言い訳をした。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「オスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズ・ピアノを始める決意をする」と書いてあるのやけど、わてもオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)のピアノが好きやねん。

トロントに住んでいる頃、CNE(Canadian National Exhibition)で生の演奏を聴いたことがあるねん。 やっぱり、感動したでぇ~。。。

。。。で、小曽根さんが勧誘して 1日限りのスペシャルバンド“ぶらバン”を結成して何を演奏しやはったん?

まず、坂本九ちゃんの、あの有名な曲『上を向いて歩こう』をジャズ風にアレンジしたものを演奏したのや。 なかなかえかったでえ~。。。

次にアンコールに答えて”Take The ‘A’ Train”を演奏しやはった。 これもえかったでぇ~。

あんさんもピアノでジャズを弾(ひ)きはるん?

とても人に聴かせるようなわけにはゆかんけど、真似事で弾いたことがあるねん。

そう言えば、あんさんは恵美子さんが弾きはった『乙女の祈り』を聴いて独学でピアノを習いはったのやねぇ。。。

めれちゃんは、よう覚えているなァ~?

次の記事を読みましたよってに。。。


(cute0015.gif)

『ん? クラシックで片思い?』

(2006年6月19日)

実は、わたしも、おかあはんにピアノを習わさせられたことがありますねん。

ほおォ~、ホンマかいなア!? 。。。んで、小曽根さんのようにバイエルに挫折してしもうたんかァ~?

そうですねん。

マジかいなァ~。。。?

ホンマですわァ。 そやけど、わたしの場合には挫折したまんまで、2度とプロのピアニストになろうなどとは思いまへんやった。

さよかァ~?。。。でもなァ~、めれちゃんは畑は全く違うけど、コンピューターを独学で勉強して情報技術者資格試験に合格し、システムズ・エンジニアとして頑張っているやないかいなァ。 考えてみたら、ピアノの鍵盤やのうてぇコンピューターのキーボードを未だに弾いてるわけやなァ。 うししししし。。。

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしもピアノのことでは同じような経験がありますわ。
やっぱり強制的にピアノを習わさせられると、イマイチはまりませんよね?
あたしの場合もプロのピアニストなんて夢の、また夢になってしまいました。
でも、音楽に飽きたわけではありません。
ピアノを習ったおかげで、未だにクラシックに親しんでおりますわ。

ところで、紅葉(もみじ)狩りの季節もすっかり遠のいてしまいました。
あなたの地方ではいかがですか?
紅葉を見て癒されましたか?

あたしは京都の法然院を訪ねてみました。


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10月の下旬、紅葉が見ごろでしたわ。
四国、九州にお住まいの方は、お近くの森に紅葉狩りに出向いてはいかがですか?

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

小曽根 真さんのように音楽で

海外で活躍している方も多くなりましたが、

日本のアニメや漫画も海外へ進出していますわ。

わたしは「かぐや姫」のお話が好きですけれど、

あなたはいかがですか?

1987年に確か日本で「竹取物語」という映画が作られましたよね。

わたしも観た覚えがありますわ。

かぐや姫の別れ


 
 
なんだか平安時代のサイエンス・フィクションのようで見ごたえがありました。

アニメでも素晴らしい作品がありますわ。

とにかく日本は漫画とアニメの国ですから。。。

アニメ竹取物語

カナダでも日本のアニメや漫画が人気があります。

バンクーバー図書館にも漫画の本がたくさんあるのですよ。 (微笑)

日本のアニメや漫画は世界の文学界とアニメ界にも影響を与えています。

ええっ。。。英語に訳されたかぐや姫のアニメもあるのかって。。。?

それがあるのですわよ。

ちゃんと国際語である英語を使ってアニメが作られています。

あなたも、目の玉をムキムキしてじっくりと観てくださいね。

「かぐや姫」アニメ in English

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(bitegirl2.gif)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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