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母と暮せば

2017年11月22日

 

母と暮せば

 


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件名:

『母と暮せば』は涙なしには

観られない映画です!

♪┌(・。・)┘♪


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日付: Tue, Nov. 21, 2017 at 10:18 PM
差出人: “barclay1720@aol.com”
宛先: “dominis912@yahoo.co.jp”

今回の帰省では小百合さんと大宮の氷川神社へ行ったり、
富岡の製糸工場を訪れたり、
観光協会の無料の自転車を借りて
上州の一宮である貫前神社へ行ったり
楽しい思い出ができました。

30日間の日本訪問でしたが おかげで実り多いものになりました。
ありがよう!


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『上州散策』

 

成田のセキュリティチェックでは アーミーナイフに小さな果物ナイフが付いているのだけれど、
それが引っかかってしまったのですよ。

果物ナイフは刃渡りが せいぜい10センチぐらいですよ。
凶器になるとは思えない。


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『ムカつく検査』

以前にも、下らない検査でムカついたのですよ!
すぐ上の記事です!

そういうわけで、今回も 空港保安事業 空港本部 成田検査事務所 検査課 検査場責任者 瀬戸熊 啓介という人物を呼び出して抗議したのです。
しかし、埒(らち)が開きませんでした。

僕は、「あらかじめ見えるところに、凶器と考えられる品々のリストを 空港内に貼り出しておくべきだ」、と主張したのですよ。
聞いてもらえませんでした。

国土交通省のホームページに「機内持ち込みお預け手荷物における危険物の代表例」という項目で公開されているので、そのリストをあらかじめ見ておくべきだったと言うわけです。


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『機内持込・お預け手荷物における

危険物について』

小百合さんも、バンクーバーにやって来るときには、果物ナイフを機内に持ち込まないようにねぇ~。。。
馬鹿バカしいけれど、それが規則だからしょうがないでしょう!?

 

ところで、バンクーバーのYWCA ホテルは それほど安くないですよ。
最低でも1泊97ドルです。


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『YWCA の詳しい位置』

『YWCA Hotel のウェブページ』

バンクーバーの安いホテルを探すならば、次のサイトがよいでしょう!


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『バンクーバーの安いホテル』

 

今回も飛行機の中では一睡もしないで映画を見て過ごしました。

1) “War for the planet of the Apes” 『猿の惑星: 聖戦記』

   (2時間14分)


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2) 『遂に完結』 (『3月のライオン』の続編) (2時間18分)


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3) 『世界から猫が消えたなら』

  ”If cats disappeared from the world” (1時間43分)


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4) 『母と暮せば』 ”Nagasaki: Memories of My Son”

   (2時間10分)


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4番目の映画の途中でバンクーバー空港に着きました。
でも、その映画はバンクーバーから成田へ向かう機上でも観たので満足です。

2度観たいほど素晴らしい映画でした。
小百合さんも時間があるときに図書館でDVDを借りて観たらいいですよ。

『母と暮せば』は2015年12月12日に公開された日本映画。
主演は吉永小百合と二宮和也。


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井上ひさしが晩年に構想していた、「ヒロシマ」・「ナガサキ」・「沖縄」をテーマにした「戦後命の三部作」の意思を山田が引き継ぎ、「ナガサキ」をテーマに制作されたもの。
「ヒロシマ」が舞台である井上の戯曲『父と暮せば』と対になる形となっている。
山田洋次監督の84本目の映画。

松竹創立120周年記念作品で、第89回アカデミー賞・外国語映画賞部門の日本代表作品。

あらすじは 1945年8月9日午前11時2分、主人公の長崎医科大学に通う福原浩二(二宮和也が演じる)は長崎の原爆で跡形もなく被爆死してしまう。
それから3年後、その助産婦を営む母・伸子(吉永小百合が演じる)のもとに原爆で被爆死したはずの浩二が亡霊となって現れる。

涙なしには観られない映画です。


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小百合さんが バンクーバーにやって来る時には パンパシフィックホテルの海の見えるレストランで
クレームエペスを一緒に食べましょうねぇ~。。。

きゃははははは。。。


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では、バンクーバーの空を思い浮かべながら
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを片手に
もう一度上のビデオを見てねぇ~。

では、また会う時まで。。。
じゃあねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

今日は、デンマンさんのメールを基にした記事でござ~ました。

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』


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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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幻の暴走機関車

2016年12月10日

 

幻の暴走機関車

 


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ケイトーは機関車に関心があるのォ~?


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僕が子供の頃は機関車の運転手になりたかったのですよ。

なんで、バスの運転手じゃなくて 機関車の運転手なのォ~?

あのねぇ~、僕の実家は埼玉県の行田市なのだけれど、実家のすぐ近くに秩父鉄道の電車が走っていたのですよ。。。 でも電車よりも、貨物列車を長く引っ張る電気機関車に興味があって、小学生の1年生か2年生の頃には、父親の座り机をひっくり返して電気機関車に見立てて、その後に、机の引き出しをいくつも並べて、ひっくり返した座り机にすわって、運転手になったつもりで1時間ぐらいは、じっと座って、実際に機関車を走らせているような気分に浸ったものですよ。

でも、なんで急に“幻の暴走機関車”を取り上げたのォ~?

あのねぇ~、11月23日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて 機関車の暴走を描いた『アンストッパブル』というアクション映画を観たのです。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

アンストッパブル

 


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『アンストッパブル』(原題: Unstoppable)は、2010年公開のアメリカ映画。
通算5回目にして最後となるトニー・スコットとデンゼル・ワシントンのコラボレーション作品で、さらにトニー・スコットにとって最後の監督作品にもなった。
2001年5月にオハイオ州で発生したCSX8888号暴走事故を題材に制作された。

ある日、ペンシルベニア州のフラー操車場で、アレゲニー・アンド・ウェストバージニア鉄道(Allegheny and West Virginia Railroad、略称AWVR)の最新鋭ディーゼル機関車「777号(通称トリプルセブン)」と「767号」の重連での牽引による39両編成・全長800mの貨物列車が、別の場所に移動しようとしていた。

移動中、線路の分岐器が切り替えられていなかった為、運転を担当する機関士・デューイは自らポイントの切り替えを行うべく、相棒の機関士・ギリースの制止を無視して単独ブレーキを掛けて運転席を離れるが、この時ある操作をしていなかった為、無人で暴走を始めた。

その報告を聞いたフラー操車場の操車場長・コニーは、当初、デューイ達の言葉から操作ミスによる惰性走行が起きていると推測し、777号は牽引する貨車のエアーブレーキのホースが外れているので外部から緊急停止の操作は出来ないが、単独ブレーキを掛けている為、減速ないし停車すると考えていた。

その為コニーは、通勤中のフラー操車場の溶接工主任・ネッドに777号の進路上のポイントを切り替えて側線に入らせるように指示し、デューイ達にも777号を後方から追跡するよう命じるが、ネッドがポイントを切り替えても777号は通過せず、それどころか追跡していたはずのデューイ達に出会う。

ネッドから現状報告を受けたコニーは、777号の状況を不審に思いデューイに当時の状況を問い詰めると、単独ブレーキは掛けたものの、マスコンの出力を最大にしたままだったことが明らかになる。

このことから、出力を最大にしていた関係で単独ブレーキは効力を失い、777号は猛スピードで力行している事に気づく。

しかもこの列車には19万リットルのディーゼル燃料に加え、発火性の強い有毒化学物質(溶融フェノール)を大量に積載していることが判明する。

このまま暴走を続けていると、スタントン郊外の急カーブで脱線した際に、積載している可燃物と周辺の可燃物タンクによって大惨事になることは避けられないため、AWVR社の運行部長・ガルビンの指示で777号の停止作戦を実施したがことごとく失敗してしまった。

同時刻、ブルースター操車場から旧式機関車「1206号」で貨物の輸送中だったベテラン機関士フランクと新米車掌ウィルは、777号の状況を知って修繕線に入線して衝突を回避するが、777号が牽引する貨車の最後尾車両の連結器が解除されているのを視認。

1206号を逆向きに連結して後部から引っ張り強制停車させることを決意したフランクはウィルと共に777号の追跡を始める。


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出典: 「アンストッパブル (映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画は2001年に実際に起こった事故に基づいて作られた映画なんですよ。。。

なんだか、観ながら心臓がバクバク、ヒヤヒヤするような すごい映画じゃない?。。。

そうなのですよ。。。 機関車が暴走始めたら、トイレにも立てないほど画面に釘付けになってしまうようなアクション映画です。。。

。。。で、何が“幻の暴走機関車”なのォ~?

あのねぇ~、黒澤明監督がかつて アメリカに渡って『暴走機関車』という映画を作ることになっていたのです。。。 


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この上の『暴走機関車』という映画を黒澤明監督が作ったのォ~?

いや。。。、上の映画は黒澤監督の脚本を基にして大幅に話の内容を変えて アンドレイ・コンチャロフスキー監督が作ったのですよ。

暴走機関車 (Runaway Train)

 


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『暴走機関車』(原題: Runaway Train)は、1985年公開のパニック映画。

黒澤明、菊島隆三(ノンクレジット)、小國英雄(ノンクレジット)が書いた脚本を基にしているが、大幅に改稿されている。

また黒澤は完成した映画を批判している。

ジョン・ヴォイトとエリック・ロバーツがそれぞれアカデミー賞にノミネートされた。

ストーリー

アラスカ州の監獄から脱走した囚人マニーとバックが操車場に停車していた4重連の回送用ディーゼル機関車に隠れて乗り込む事に成功。

そして機関車は発車し、彼らには自由が訪れたかのように思えた。

しかし、機関車の機関士(運転士)が心臓発作を起こして意識を失い機関車から転落してしまう。

機関出力が全開のままだった為に非常ブレーキも焼き切り、列車は無人の状態で暴走を始めてしまう。

速度は上がり続け、側線に退避しようとしている対向する貨物列車に突っ込んで最後尾の緩急車を粉砕してなおも走り続ける。

そして彼らもまたこの異常な事態で自分たちの乗っている機関車に異変が起きていることに気付く。


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   予告編

   全編


出典: 「暴走機関車」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どういうわけで黒澤監督が自分で作らなかったのォ~?

黒澤監督は自分で作りたかったのですよ。。。 でもねぇ~、そうはならなかった。

だから、なぜなのォ~?

実は次のような経緯(いきさつ)があったのですよ。

2001年5月にオハイオ州で発生したCSX8888号暴走事故以前にも 1960年代にアメリカ・ニューヨーク州で、四台連結のディーゼル機関車が暴走した事故があった。

機関士を振り飛ばして運転が出来ない3人の男をのせて、最高時速145キロで1時間45分に渡り暴走した事故である。

黒澤明監督はこの事件を題材とした映画を作ることを、かなり早くから密かに心に決めていた。

この企画を考えた黒澤の動機は、子供の頃から機関車が大好きだったからだという。

これを映画化するという企画に、黒澤映画ファンを自認するタイム・ライフ社のへドリー・ドノバン会長がわざわざ黒澤監督の自宅を訪れ、この企画に積極的に係わりたいとの旨を伝えていた。

ドノバンの友人であるエンパシー・ピクチャーズのジョセフ・レビン社長も英訳された企画段階の脚本に惚れ込み、黒澤プロとの間で契約交渉が始まった。

レビンは、「クロサワがアメリカで初仕事の相手に私を選んでくれたのは大変光栄だ」と話し、「クロサワのハリウッド進出は、四半世紀前アルフレッド・ヒッチコックが英国から来たとき以来の快挙だ」と語った。

黒澤原案の脚本を英語の芝居の台本にするにあたり、アメリカ側のシナリオライターの援助が必要なことは黒澤も承知していた。

当初黒澤は、次のように話していた。


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映画という、同じ世界で仕事している人間たちの間に言語の壁が障害になるとは思わない。

世界的に名の知れた指揮者カラヤンはタクト(指揮棒)一本で世界中の人々に自分の音楽を理解させ、画家は絵筆1つで世界中の人に自分の考えを伝える。

自分にキャメラとフィルムを渡してくれれば、僕は世界中の人に理解してもらえる映画を創れると確信している。

映画は言語を超越して心に響く。

共同で脚本執筆した菊島も「映画に国境はない」と延べており、日本語のシナリオを英語に訳すということも、そう難しくないと思う。

しかし、日本語の脚本を、そのまま翻訳するのではなく、アメリカ映画の台本として通用するように英語で書き直すというプロセスに、危険な落とし穴があることを黒澤監督は全く気にしていなかった。

日本の映画製作システムはあくまでの監督中心なのに対して、ハリウッドのシステムはプロデューサー中心であって、監督は撮影部隊をまとめ上げる現場監督のようなものだ。

監督が特に偉いといった日本の感覚ではなく、それぞれのプロが分業して決まったことを遂行していく。

監督はそれぞれのプロを尊重して誠意ある対応をとる。

黒澤監督は脚本、撮影、演出、編集をこなすということもあり、他人には分からなくでも自分の中にあるイメージを呼び起こさせるような脚本で今までは問題はなかった。

しかし、それではアメリカ側のスタッフは動かないので、アメリカ流に書き直してくれという駄目出しを受けた。

それで、黒澤監督は脚本を修正して提出して、それを何度も繰り返した。

そのうちアメリカ側が構成にまで踏み込んで来る。

アメリカ人の考えは俺たちと大分違うな。

この映画は、言わばアメリカ人のための映画でもあるから、

多少は妥協しなければならないと思うけど、

ラストなんか俺のシナリオでは、アメリカじゃ駄目だっていうんだ。

そういう訳で黒澤監督は途方にくれてしまう。

実はシナリオの基本的構想について、レヴィン/キャロル側と黒澤監督との間に食い違いがあり、その調整に手間取っているうちに時間的に撮影開始は無理となったので、黒澤監督の方から取りあえず1年間の撮影開始延期を提案したのだった。

最大の問題はレヴィン側から「暴走機関車」にあるひとつのメッセージを盛り込んでほしいという注文があったことだった。

この点について、黒澤監督は当時のインタビューで以下のように語っている。

ところが、『暴走機関車』は、徹底的なアクション作品でしょう。

僕としては、そういうテーマみたいなものは、機関車の暴走というアクションに徹した作品構想で描写を一貫させても、作品を見終わったら、自然に画面からにじみ出てくるものだ、という考えなんです。

映画というものは、作品の中でメッセージを説明口調で言うべきものではないと思う。

このへんが、もっとも大きな食い違いでした。

アメリカ人の眼から見た登場人物のキャラクターを、こういう風に直したい、というシドニー・キャロル氏の意見は、立派なものでした。

しかし、構想の根本でひっかかりが出てきたので、シナリオ作りが、えんえんと延びてしまった。

それと、もっと具体的なドラマ作りの問題としても、困ったことが出てきました。

たとえば僕は、映画とは、表現するドラマの内容を、時間的に正確に組合わせねばならないものだ、と思っています。

実際に機関車が3分間で走る時間内に起こる出来事は、その3分間のうちに描くべきなので、そこに20分間分のエピソードが出てきたりすることはあり得ない。

3分間の出来事は、3分間以内で総てを描いてこそ、スリルやサスペンスも出てくる、と思う。

そうしないと、僕の映画的表現というものは、成り立たない。そのへんの考え方にも、違いがありました。

機関車が暴走をはじめる、という発端を描くのでも、僕は、何が原因かはっきりわからなくても、とにかく機関車が突然、暴走をはじめてしまった。

その突発的な出来事に対して、関係者たちは、とにかく何かをしなければならない。

いったい、どうしたらいいのか、というスリルでスタートさせるべきだと考えるわけです。

これに対して、まず一つの環境が設定されて、その中にこういう人間がいて、その環境と人間のからまり合いの中から、機関車の暴走という事故が起こる、という描き方をすべきだ、という考え方がある。

このへんも、映画を作る上では、大きな考え方の違いです。

初めてのハリウッド進出で若干弱気でもあった黒澤監督だけれど、シナリオ執筆に当たって両者の調整がつかず、一年延期となり、結局 黒澤監督はこの映画から撤退した。

撤退の原因は、初のアメリカ映画進出で弱気になっていた黒澤監督と、日本側プロデューサー青柳哲郎の製作経験不足ではないかと言われている。

つまり、アメリカ側とのコミュニケーションがうまく取れてなかったのねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 黒澤監督は1958年に「黒澤プロダクション」を設立して、果敢に新作に取り組んだのです。。。 でもねぇ~、“ワンマン”とか“黒澤天皇”と呼ばれた徹底した完璧主義だったから、企画・製作された映画が途中で座礁したものも多い。 東京オリンピックの記録映画も黒澤監督が作るという案もあった。。。 でも、それは実現しなかった。。。 『暴走機関車』も、ハリウッドから招致されて一時は、主演にピーター・フォークとヘンリー・フォンダという配役でやろうという案も出た。

あらっ。。。 そうだったのォ~?

『暴走機関車』は黒澤監督の手から離れて、かなり違った内容でアンドレイ・コンチャロフスキー監督が制作することになった。。。 実は、この後でも日米合作の『トラ!トラ!トラ!』を黒澤監督がメインになって作るという話があった。

それも、ダメになったのォ~?

そうなのですよ。。。 明らかに、アメリカ側とのコミュニケーションがうまく取れないで、誤解が生まれて『トラ、トラ、トラ』の監督を降ろされてしまったのですよ。

黒澤監督は誰もが認める世界的に名の知れた名監督なのに、どうしてそういうことになってしまったのォ~?

黒澤監督が英語に堪能だったら、うまく言ったかもしれないのですよ。。。

つまり、黒澤監督に英語力が無いばっかりにコミュニケーションがうまくとれずに、誤解が生じて『トラ、トラ、トラ』の監督を降ろされてしまったのォ~?

僕は、そう思っているのですよ。

黒澤明と『トラ・トラ・トラ!』

もともと本作は、英米仏独のスタッフを結集してノルマンディー上陸作戦を描いた大作『史上最大の作戦』が成功したことに気をよくした20世紀フォックスが、ラディスラス・ファラゴのノンフィクション『破られた封印』(The Broken Seal)を原作に、日米双方の視点から真珠湾攻撃を描こうとした企画であった。
豪腕で知られた当時の社長ダリル・F・ザナックは『史上最大の作戦』をまとめあげた実績を持つエルモ・ウィリアムズを起用して製作がスタートした。

アメリカ側、日本側双方の場面を別個に撮影して組み合わせる方針であったため、日本側シークエンスの監督に誰を起用するかという意見を求められたエルモは迷わず黒澤明の名をあげた。
この話を聞いた当時の黒澤明はそれほど乗り気でなかったというが、東宝の手を離れて黒澤プロダクション(以下黒澤プロ)を完全に独立させた直後という事情もあり、黒澤プロのスタッフにとってはハリウッドと組んで大作を撮るという話は願ってもないチャンスであった。

黒澤も当時力をいれて進めていた『暴走機関車』の製作が一時中断になったことから『トラ・トラ・トラ!』の製作にのめりこんでいく。

黒澤は膨大な資料を収集した上で、小国英雄、菊島隆三と共同で脚本を執筆し、1967年5月3日に準備稿『虎・虎・虎』を完成させた。
黒澤明は脚本執筆のため阿川弘之の『山本五十六』からも多くのアイデアを得たが、後に黒澤が降板したことから阿川の名前がクレジットに入ることはなかった。

1968年12月2日、京都の太秦にある東映京都撮影所でいよいよ『トラ・トラ・トラ!』日本側シークエンスの撮影が開始された。
ところがそのわずか三週間後の12月24日、20世紀フォックスは病気という理由で黒澤の降板を発表することになる。

この三週間の間、撮影はほとんど進まなかった。
その原因として黒澤の異常なセットへのこだわり(スタッフに作り直しや塗りなおしを命じる)や黒澤の精神的不安定(スタジオ内が危険だとしてヘルメット着用やガードマンの常駐を求める)、黒澤の独特のやり方(山本五十六役の俳優がスタジオ入りするたびにファンファーレの演奏とスタッフ全員による最敬礼を求めたことなど)にスタッフがついていけなかったこと、黒澤が選んだ素人俳優たちがスタッフを満足させる演技を行えなかったこと、あるいは黒澤が酒に酔った状態で何度もスタジオに現れたことなどがあげられている。
スタッフからの不満が常に耳に入っており、現場でも黒澤の状態を確認していたエルモだったが、なんとか黒澤をフォローしながら撮影を続けさせようとした。
しかし撮影がほとんど進まなかったため、12月24日苦渋の決断を下し、黒澤に直接会ってその監督降板を伝えた。

「病気による降板」(黒澤の「病気」の問題は後に映画にかけられていた保険の支払いに関する争いにつながる)という形で行われた監督降板劇の真相はいまだに不明な点が多いが、黒澤と20世紀フォックスの間の契約に関する詳細な問題や、撮影方針の食い違い、黒澤が自らの権限に関しての認識が不十分だったことなどさまざまな問題が背景にあったとされている。
この降板劇の経緯から以後日本では、黒澤の「気難しい完全主義者」というイメージが強くなったとも言われる。

黒澤が降板したことで20世紀フォックスは新たに舛田利雄と深作欣二を日本側シークエンスの監督として起用して撮影を続けた。
日本側シークエンスの脚本の大半は黒澤らが執筆したものがほとんどそのまま使われることになったが、黒澤の強い要望から製作会社との協定が結ばれ、本編では一切黒澤の名前がクレジットに出なかった。

また、黒澤が意欲的に抜擢した素人俳優たちは撮影遅延の一因となったことから、黒澤降板後に解雇され、あらためてプロの俳優たちが起用された(山本五十六役の山村聰など)。
源田実役が予定されていた山崎努も降板し、三橋達也と交代したが、近衛公爵役の千田是也、駐米大使館書記官役の久米明らは、黒澤解任後も降板することなく撮影を続けた。

この監督解任騒動は黒澤のキャリアに大きな傷を残すことになった。
それから3年後の1971年12月22日、黒澤明は自宅で自殺を図る。

「3年も熱中していた企画を突然打ち切られたら、監督は殺されるのと同じことだ。」と語った。

赤字はデンマンが強調のため)


出典: 「トラ・トラ・トラ!」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

だけど、黒澤監督が英語力の無いために降板させられたとは上の説明の中には一言も出てないじゃないのォ~。。。

確かに出てない。。。

それなのに、ケイトーは黒澤監督が英語力が無いために降板させられたと信じているのォ~?

あのねぇ~、上の説明にもあるように「真相はいまだに不明な点が多いが、黒澤と20世紀フォックスの間の契約に関する詳細な問題や、撮影方針の食い違い、黒澤が自らの権限に関しての認識が不十分だった」と言うことなのですよ。。。

つまり、「病気による降板」というのは黒澤監督の名誉のために建前としての理由で、本音のところでは降板の原因は黒澤監督の英語力不足にあったと、ケイトーは思うのォ~?

そうです。。。

だけど、黒澤監督に英語力が無かったとしても、有能な通訳さんが居(お)れば問題は無いんじゃないのォ~?

その有能な通訳さんが居なかったのですよ。。。 アメリカ側との交渉は、ほとんどすべてを青柳哲郎プロデューサーがとりしきっていた。

その青柳さんの英語力がイマイチだあったのォ~?

英語力以前に青柳さんの性格にも問題があったようなのですよ。。。 もちろん、黒澤監督の性格にも問題があった。 人間は、結局、誰もが完璧じゃないからねぇ~。。。


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1968年12月24日の解任を境にして、黒澤の身辺で最も劇的に変化したことは、それまでフォックスとの連絡調整の要(かなめ)を握る自分の右腕として信頼してきた青柳哲郎プロデューサーが、監督にとって、突然「獅子身中の虫」になってしまったことである。
黒澤監督は、青柳に対して、クロサワの名において締結されたフォックスとの契約書を、すべて渡せと要求する。

青柳は言を左右にして、契約書をなかなか渡さない。
そうした中で、青柳に対する監督の疑念が次第に深まり、いつしか、青柳こそ自分を裏切り、『トラ・トラ・トラ!』から自分を降板させた“ペテン師たち”の首魁(しゅかい)であるに違いない、という“確信”に変わる。

監督解任から1ヶ月足らずの1969年1月下旬に相次いで開かれた黒澤と青柳の記者会見では、公然と互いを非難し合うという異常事態意に発展した。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


402-403ページ
『黒澤明 vs. ハリウッド』
著者: 田草川 弘
2006年4月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

つまり、黒澤監督は契約書を見てなかったのォ~?

そうなのですよ。。。 英語力が無いから、すべてを青柳哲郎プロデューサーにまかせきっていたのです。

それで、具体的に何が問題だったのォ~?

要するに、黒澤監督も日本の黒澤ファンも「黒澤監督が総監督になって20世紀フォックスのお金で映画を作る」と思い込んでいたのです。


(toratora3.jpg)

黒沢明『虎・虎・虎』を総監督
(日本経済新聞)

黒澤明、フォックスと提携 『虎 虎 虎』総監督
日米二班で来春撮影開始
(読売新聞)

黒澤監督総指揮で『虎 虎 虎』
真珠湾攻撃がテーマ
ワシントンなどでロケ
(デイリースポーツ)

ところが、契約書には「黒澤監督が総監督」なんて書いてない。。。 あくまでも、黒澤監督は20世紀フォックスのプロデューサーであるエルモ・ウィリアムズの指示に従って日本側シークエンスの監督だけを務めるという文面になっていた。。。

黒澤監督はその契約書を全く読まなかったのォ~?

撮影を開始してからも、解雇されてからも、一度も読まなかった。 すべてを英語ができる青柳哲郎プロデューサーにまかせきっていたのですよ。。。 もし、黒澤監督に英語が理解できて読んでいたら、見苦しい降板劇は無かったかも知れない。。。 挫折感にさいなまれて自殺を図るよなことも無かったかも知れないのです。。。

やっぱり、国際語を身につけるってぇ大切なのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、そうですわよねぇ~。

あたくしも 英語にはほとほと苦労させられているのでござ~ますわァ。
シアトルで源氏物語研究会の学会があったのですけれど、
デンマンさんは忙しいからと言って、全く あたくしの発表原稿に目を通してくださらなかったのですわァ。

仕方ないので、あたくしは、自己流の英語で、どうにか発表いたしました。
そしたら、デンマンさんが会場にお見えになったではありませんかァ!

“あたくしの発表を聞いて、どうでしたか?”と尋ねたら、

“無理が通れば道理が引っ込む!”

呆れたように こう言うのでござ~ますわよう。。。

つまり、あたくしが自己流の英語で無理やり
ダラダラと発表したので、
聴いていた研究者の方々が、呆れて何も質問する気力がなくなったんだろうと、
デンマンさんが解説してくれたのですわァ。

全く、馬鹿にしていますわァ~。。。 んもおおおォ~。。。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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ナイアガラとマリリンモンロー

2015年12月29日

 

ナイアガラとマリリンモンロー

 


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デンマンさん。。。 どうしてナイアガラとマリリンモンローを持ち出してきたのですか?


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実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。


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かつてアメリカには、そのナイアガラ瀑布のうえに縄を張り、細長い棒を手にバランスをとりながら渡る冒険野郎があとをたたなかった。
その成功を賭けて一攫千金を夢見たのである。

またビヤ樽のなかにもぐりこみ、瀑布のうえから下流まで一気に流れ降りる命知らずもいた。
これまた賭金めあての一大ショウを演出しようとしたものだった。
それに成功すれば巨額の賞金がふところに入り、失敗すれば命を失ったのである。

そういえば、1953年、ハリウッドは新人女優のマリリン・モンローを使って、映画『ナイアガラ』を撮った。
このヒロインは愛人といっしょに夫殺しをたくらむ悪女を官能的に演じたのだが、そのとき滝の前を歩くかの女のヒップが大きく揺れた。


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それはのちに「モンロー・ウォーク」と呼ばれ、かの女のトレードマークになった。
マリリン・モンローもナイアガラの滝によって一攫千金の幸運をつかんだのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


92-93ページ
『日本人の情感はどこからくるのか』
著者: 山折哲雄
2003年5月9日 第一刷発行
発行所: 株式会社草思社

つまり、マリリン・モンローがナイアガラの滝の前をヒップを揺らせて歩いたので 今日の記事のタイトルを“ナイアガラとマリリンモンロー”としたのですか?

いけませんか?

別に、かまいませんけれど、たぶんこの記事を読み始めたネット市民の皆様が呆れていると思いますわ。

どうしてジューンさんは そう思うのですか?

だってぇ~、女性のお尻が揺れたぐらいでタイトルに取り上げるなんて、あまりにも単細胞だと思いますわ。

あのねぇ~、もちろん、マリリンモンローのヒップが揺れただけで今日の記事を書こうと思ったわけではないのですよ。

だから、その理由を初めに言えばよいではありませんか!?

まず、『ナイアガラ』という映画が衝撃的ではありませんか!


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確かに、日常的な出来事とは違い、“夫殺し”というのは、ちょっとギョッとさせられますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? でも、ただ“夫殺し”だけだと、あまりにもショッキングだからマリリン・モンローのヒップが揺れるのを見せてショックを和(やわ)らげたわけですよ。


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マリリンモンローがお尻を揺らせて歩くのは、そういう目的があったのですか?

要するに、“夫殺し”という惨(むご)たらしい事実から観客の目をマリリンモンローのヒップに向けさせて衝撃を和らげたわけですよ。

ホントに、そのような意味があるのですか?

いや。。。 ホントかどうか知らないけれど、僕はそう思ったわけですよ。

つまり、その事を言うために わざわざ“ナイアガラとマリリンモンロー”というタイトルにしたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

だから、その理由を初めに言えばいいではありませんか!

あのねぇ~、ぼくが借りた本の題名をもう一度見てください。

『日本人の情感はどこからくるのか』という題名の本をバンクーバー市立図書館で借りたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

それなのに、どういうわけで本の中に“ナイアガラとマリリンモンロー”が出てくるのですか?

あのねぇ~、実は、ナイアガラの滝は日本の滝を持ち出すために 著者が学界の会合でカナダを訪れた時の体験を書いたわけですよ。。。 日本の滝とは比べ物にならないほどに雄大だという印象を強く持ったわけです。

。。。で、ナイアガラの滝とは対照的な日本の滝というのはどの滝なのですか?

“那智の滝”ですよ。


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この滝は日本では有名なのですか?

おそらく日本人ならば誰でも知っていると思うのですよ。。。 関東では日光にある“華厳の滝”の方が有名だけれど、この“那智の滝”は昔から絵などに描かれて本の中にはよく出てきたものです。


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なんだか神秘的な滝ですわね。

。。。でしょう!? 。。。 ナイアガラの滝とは違った、いかにも日本的なものを感じさせますよ。

その日本的なものって何ですか?

だから、今、ジューンさんが言ったばかりじゃありませんか! “神秘的”だと。。。 ナイアガラの滝は神秘的と言うよりも、雄大というか、見るものを圧倒するような自然の凄(すご)さを感じさせますよ。。。

つまり、この事を言うために、わざわざ“ナイアガラとマリリンモンロー”というタイトルにしたのですか?

いや。。。、もちろん、それだけじゃありませんよ。

だから、それを初めに言えばいいではありませんかァ!

ジューンさん!。。。 そんなにせかせないでくださいよ。。。 物事には順序というものがあるのですよ。。。 その順序に従わないでズバリ!ズバリ!と言ってしまうと誤解を招いて細木数子のようにテレビ局の重役に睨まれてテレビに出られないようになってしまうのですよ。

分かりましたわ。。。 じゃあ、順を追って話してくださいなァ。

あのねぇ~、『ナイアガラ』という映画にマリリン・モンローが出てきた。 ナイアガラの滝にはマリリン・モンローのように衝撃的な女性がふさわしいと僕はしみじみと思ったのですよ。

。。。ということは“那智の滝”にふさわしい日本的な女性がいるとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ。

。。。で、“那智の滝”にふさわしい日本的な女性ってぇ、いったいどなたですか?

もう一度“那智の滝”を見てください。


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この滝の姿から思い浮かぶ 繊細で柳腰の日本的な女性というのは、竹久夢二が描く次のような女の姿なのですよ。


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でも、竹久夢二が描く女性というのは大正時代から昭和の初期の女性でしょう?

あれっ。。。 ジューンさんは、日本美術について けっこう詳しいのですねぇ~。。。

一応、日本美術を勉強しましたから。。。

分かりました。。。 じゃあ現実の女性をここに出しますよ。。。 じっくりと見てください。


(hara921.jpg)

あらっ。。。 この女性は『東京物語』に出てくるあの“永遠の処女”の原節子さんではありませんか!

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、原節子さんは今年の9月5日に、94歳で亡くなられたばかりですわ。。。 このように申し上げては失礼かもしれませんけれど、もう日本には存在しない幻のような女性ではありませんか!

ジューンさんは、なかなか厳しい事を言うのですねぇ~。。。 つまり、“那智の滝”にふさわしいような日本的な女性は、もう日本には居ないと言いたいのですか?

いけませんか?

分かりました。。。 じゃあ、ちょっと次の小文を読んでください。

デンマンさん。。。 実は、私も早く英語がペラペラに話せるようになりたくてカナダ人の男性と付き合い始めたのですわ。

あれっ。。。 マジで。。。? まさかァ、同棲を始めたわけじゃないだろうねぇ~!?

やっぱり、気になりますか? うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ。。。 僕はマジで気になります。

その人はトムと言うのですけれど、ちょっと問題があるのですわ。

。。。ん? 問題がある?

そうです。。。 半年ほど前に付き合っていた日本人の女性がいて、その女性が急に日本へ帰ってしまったんですってぇ~。。。

要するに、トムは日本人の女性に愛着を持ってるんだァ~。。。?

そうなんです。。。 どうやらフラれてしまったようなのですわ。 私はお友達のまんまで英会話を勉強したいと思っているのですけれど、トムはぜひ結婚して欲しいと言うのですよ。。。

ん。。。? だいたい、付き合い始めてからどれくらい経つのォ~?

2ヵ月ぐらいですわ。

2ヵ月ぐらいで結婚しようと言うのは早すぎるじゃない! しかも、過去に日本人女性にフラれてしまったという事実は 真由美ちゃんは深刻に受け止めなければならないですよ。

私も、そう思って1ヵ月経った頃から 会うのを控えているのですわ。

つまり、付き合って1ヵ月経った頃にトムは結婚を言い出したわけ?

そうなのですわ。

それはマジで早すぎるじゃない! いくらなんでも 付き合って1ヵ月で結婚を申し出るなんてぇ~。。。 やっぱり、その男には問題があるよ。

トムとは、ノースバンクーバーの図書館で知り合ったのですけれど、私が会うのを止めてからも、毎日のようにノースバンクーバーの図書館に通っていたのですってぇ~。。。


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どうして、トムが毎日 図書館に通っていると判ったわけぇ~?

コーヒーショップで働いている女性とお友達になって、その人が私に知らせてくれたのですわ。

トムは ホームステー先までは押しかけてこなかったのォ~?

私にも、ちょっと感じるものがあったので、住んでいる場所までは 教えてなかったのですわ。

トムは、つまり、ストーカー行為を始めたわけじゃない!?

そうなのです。。。 私はなんだか怖くなってきて最近はノースバンクーバーの図書館へは足を運んでないのです。

当然ですよ。。。 絶対に トムとは縁を切るべきですよ。。。

やっぱり、そうすべきでしょうか?

当然でしょう! 日本でも、優柔不断で決断を渋っている間に、ストーカーに殺されてしまったと言う事件がありましたからね。。。 真由美ちゃんもテレビのニュースで見たことがあるでしょう?


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ええ。。。 このニュースならば覚えてますわァ。

真由美ちゃんも気をつけてねぇ~。。。 英会話を勉強するためにカナダ人の欠陥男性と付き合って、殺されてしまうようなことがあったら、本末転倒ですからねぇ~。。。 もしですよ。。。 もし、そういうことで仮に恋愛に発展したとしたら、次のようなことになってしまうのですよ。

 

恋愛は美しき誤解であり、

結婚は残酷な理解だ。

 

カナダ人の欠陥男性と恋に落ちるということは誤解で、もし まかり間違って結婚まで発展したら、その結婚はマジで残酷な結末ですよ。


『ニュートンの暗い秘密』より
(2015年12月23日)

つまり、繊細で日本的な真由美ちゃんは日本女性を代表してノースバンクーバーのストーカー男と はっきりと縁を切ったということですか?

いや。。。、再び出会って縁を切ろうとすると、いつまでも男が追いかけてくるから、断固として彼の前から姿を消したわけですよ。

どのように。。。?

メガネをかけて変装して。。。

マジで。。。

それは冗談としても、まんまと欠陥男に騙されないような繊細で思慮深い日本女性がまだ現在でも居るのですよ。

つまり、真由美ちゃんが“那智の滝”に象徴されるような繊細で思慮深い日本女性だとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、ストーカーの餌食にならないように
断固として縁を切ると決心をした真由美ちゃんは
さすがだと思うのでござ~ますわァ。

日本女性として、あたくしも誇りに思いますわ。

あなたも、海外旅行をして日本人女性を狙っているヤバイ男に出会ったら、
スケコマされないように充分に注意してくださいね。
そういう男性が、世界のどこにでも居るのですわよ。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


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イタリアのベーグルとサルサ

2015年7月29日

 

イタリアのベーグルとサルサ

 


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今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


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よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。
“踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


(salsa001.jpg)

そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

。。。で、今日は日曜だから図書館は6時に閉館です。
残念ながら、今日も Vicky を見かけませんでした。


(vinito02.jpg)

けっこう、がっしりとした体格をしているけれど、本人は病弱だと言っていたからね。
この1週間ばかり、例年になく暑い日が続いたのですよ。
だから、熱射病にでもなったのではないだろうか?

とにかく、ここ2週間ばかり姿を見かけないのです。
夏バテで寝込んでいるのではないだろうか?
もし時間があったら、Vicky の様子を見てきてください。

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ~。。。


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『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


(deaming5b.jpg)

『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。

とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ~。。。


(byebye.gif)

バイバ~♪~イ


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デンマンさん。。。 “イタリアのベーグル”を食べたのですか?

そうですよ。

イタリアのベーグルってぇ、聞いたことがありませんわ。

実は、僕もちょっと意外でしたよ。 ベーグルと言えば、東ヨーロッパが起源だと思っていましたからね。。。 そこから移民でやってきたユダヤ人がニューヨークやカナダのモントリオールに住み着いて ベーグルを広めたと僕は思い込んでいたのですよ。

私も、そうだと思っていましたわ。

でもねぇ~、ちょっと調べたら、起源はイタリアかもしれないと書いてありましたよ。

ベーグルの起源

ベーグルは中央ヨーロッパ、おそらくはポーランドで発祥した。

この形や製法はポーランドで確立したとみられているが、もとは中世の古い時代に南ドイツからユダヤ人がポーランドに製法を持ち込んだプレッツェルから着想を得たものと推測する研究者がいる。


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ただしプレッツェルそのものも起源は古代ローマの南イタリアだとも、それ以前の大昔に東西ヨーロッパに広がっていた古代ケルト文化だとも、さらにそれをさかのぼると東ヨーロッパに興ったのち中国西部(東トルキスタン)に定住したウイグル族の祖先のインド・ヨーロッパ語族の民族トハラ人だとも言われ、厳密にこういったシンプルなパンの起源を遡ればきりがない。


出典: 「ベーグル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ベーグルの製法がプレッツェルから着想を得たという研究者もいるのですよ。 そうだとすれば、プレッツェルそのものも起源は古代ローマの南イタリアだから、イタリアでベーグルが作られたとしても不思議ではないのですよ。

でも、今まで、イタリアのベーグルってぇ、マジで聞いたことがありませんでしたわ。。。 だから、もちろん 私はまだ食べたことがないのですけれど、どんな味わいでしたァ~?

あのねぇ~、ユダヤ人が作る本場のベーグルと比べると、一回り小さめで、それに、幾分 柔らかい感触ですよ。 味は、ちょっと甘い感じが舌に残ります。 どちらかと言えば、真由美ちゃんが作るベーグルに似ていますよ。

じゃあ、今度、ダウンタウンに行ったら、ジョーのスーパーマーケットに立ち寄って ココナッツパンと一緒にイタリアのベーグルも買って食べてみますわ。


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(joe001.jpg)

そうしてください。。。 真由美ちゃんがベーグルを作るのに参考になると思いますよ。


(cook002.jpg)

ところで、デンマンさんは学生時代に社交ダンスにハマっていたのですか?

そうなのですよ。。。 僕が大学2年生の時に同じクラスの小川君のガールフレンドの恵子さんが仙台の尚絅女学院短期大学(現在の尚絅学院大学)の1年生だったのです。 その縁で、僕のクラスと恵子さんのクラスで、合同のダンス講習会をやろうということになったのです。 その事は後で知ったことなのだけれど。。。、とにかく、僕はその講習会に参加したのですよ。

つまり、それまでデンマンさんは社交ダンスをしたことがなかったのですか?

もちろん、したことがなかった。 なぜなら、高校は埼玉県立熊谷高校という男子校でしたからねぇ~、“質実剛健”が学校の気風だったから、社交ダンス部とか、社交ダンス愛好会なんていう“ナンパな”クラブはありませんでしたよ。 (微笑)

。。。で、大学に入ってから、デンマンさんは“ナンパな”社交ダンスに興味を持ったのですか?

あのねぇ~、僕は工学部だったから、女の子が実に少なかったのですよ。。。 実際、僕が卒業するまで僕のクラスにも研究室にも女性は一人もいませんでした。

要するに、女性と出会う機会がなかったので、社交ダンスの合同講習会が開かれるというので、その機会を利用してナンパしようとしたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのように飛躍したことを言わないでくださいねぇ~。。。 ナンパしようという下心はなかったけれど、女性とダンスするということは、僕にとっては“必須科目”なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうわけで。。。?

僕はその頃から、海外に出ようという気持ちがありましたからね。。。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス。。。 将来、この4ヶ国のうちのどれかに移住しようと考え始めていたのですよ。。。 つまり、この4カ国に行けば、当然のことだけれど、パーティーでダンスする機会があると思いましたからねぇ~。。。 しかも、僕は当時、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズ(Fred Astaire & Ginger Rogers)の映画にハマッていたのですよ。


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フレッド・アステアを目指して社交ダンスを習得しようとしたのですか?

そうですよ。。。で、面白いエピソードがあるのです。。。 合同講習会には男女合わせて80人ぐらいが参加しました。。。 先生は40歳ぐらいの男性で、小柄で、見てくれは悪かったけれど、踊るのを見れば、僕の目にもプロのダンサーのように見えました。。。 一通りステップを教えてから、“では、皆さん、パートナーと組んで踊ってみましょう”ということになったのですよ。

どのようにしてパートナーを見つけたのですか?

早い者勝ちでしたよ。 100人が入れるホールで、男性と女性が分かれて向かい合ったわけです。 それで先生が“男性は気に入った女性をパートナーに選んでください”と言ったものだから、僕は真っ先に一番きれいで可愛い女性のところに行って、“お願いします”と言って手をとったのですよ。

マジで。。。?

さっき言ったとおり、僕にとっては遊びではありませんでしたからねぇ~。。。 “必須科目”ですよ。。。 だから、真剣でしたねぇ~。。。 どうせ踊るなら、きれいで可愛い女性がいい!と思いましたから。。。 でもねぇ~、他の男子学生は、にやけて煮え切らなくて、モタモタしていたのですよ。。。 僕が一人だけ真っ先に女性陣の中に入って行ったものだから、“アイツは恥知らずの馬鹿か!?”というような声にならない視線を感じましたよ。 (微笑)

そうでしょうねぇ~。。。 それでデンマンさんのお相手の女性の反応は。。。?

ビックリしたのでしょうね。。。 僕が手を取ったら、感電したように、ビビッてましたよ。。。 彼女の手の震えが僕の手にもはっきりと感じ取れました。

それは、もしかして拒否反応じゃなかったのですかァ~? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 違いますよう。。。 驚きと感動の震えだと思うのですよ。。。 あとで知ったのだけれど、その女性が、小川君のガールフレンドの恵子さんだったのですよ。。。 “オマエ、俺の彼女をナンパしないでくれよなァ~!”と釘を刺されましたよ。 (爆笑)

。。。で、デンマンさんは諦めてしまったのですか?

いや。。。 恵子さんが気を利かせて、もっときれいで可愛い順子さんを紹介してくれました。 (微笑)


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マジで。。。?

“残り物には福がある”と昔の人は言いましたからね。。。

その譬(たとえ)は、この場合、当てはまらないのじゃありませんかァ~? 

とにかく、そういうわけで、僕はワルツ、ルンバ、ジルバ、タンゴ、。。。 を一通り習ったわけです。

サルサ(salsa)も習ったのですか?

いや。。。 日本にいる時には、聞いたことがない名前でした。 でもねぇ~、ロブソンスクウェアで踊っているのを見ていたら、日本で言う“ジルバ”とほとんど変わりがありませんよ。


(salsa004.jpg)

どうですか、真由美ちゃん。。。? 上のビデオクリップを見たら、踊ってみようという気持ちになったでしょう?

そうですわねぇ~。。。 でも、心配ですわ。

何が心配なのですか?

デンマンさんは、しばらく社交ダンスを踊ったことがないのでしょう?

考えてみたら、この5年ほど踊ってないですよ。

私と踊って心臓麻痺でも起こされたら、なんだか責任を感じてしまいますわァ~。

あのねぇ~。。。 毎日1時間かけてルンルン気分で歩いているのですよ。。。 心臓は鍛えてあるから大丈夫です!


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【真由美の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは社交ダンスはできますか?

かつて、日本で『Shall We Dance?』という映画がありましたよね。


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男性が日本で社交ダンスを習うというのは、なんとなく抵抗があるようですよね。

上の映画にも、主人公の男性が、社交ダンス教室に入るのに
かなり迷っています。
そのようなシーンが出てきます。

でも、踊っているのを見ると楽しそうですよね。
私も試してみようと思います。
なんでも経験ですから。。。

ところで、私は小さい頃の夢が叶ってバンクーバーにやって来ました。


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

幸運にも、ボランティアでカーネギーセンターのキッチンで働くことができました。

でも、これは無報酬のお仕事です。


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お給料をもらいながらパン職人、ベーグル職人、
あるいは調理師として働くためには、
どうしても語学ができないと駄目です。

私も一応、そのために日本で英会話を勉強しましたが、
実際にバンクーバーにやって来てみると、
私の英会話の能力では、
面接の受け答えには不十分だということが実感できました。

もし、あなたが、カナダ移住を目指しているならば、
ぜひ、語学力をしっかりと身につけてから、渡航してくださいねぇ。

どの程度の語学力が必要なの?
あなたは、そのような疑問を持つかも知れません。

それは、カナダ大使館のウェブサイトを見れば解るはずです。

私は、残念ながら 渡航する前に、語学力のことを充分に調べませんでした。
現地の人とコミュニケーションが充分にとれないと、
大きなハンディーを 最初から背負うことになります。

とにかく、語学力が大切だという事を身にしみて理解することができました。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?
とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんも バンクーバーにやって来たことがあります。
2008年の元旦の2週間ほど前に来たということです。
クリスマスをバンクバーで過ごして、
それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのですってぇ~。。。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?
ところが気温は2度ぐらいだったそうです。 
水の中の方が暖かかったとか。。。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。
あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
では。。。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(juneswim.jpg)

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』


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『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』


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プーフィードレス

2015年4月14日

 

プーフィードレス

 


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(mauve12.jpg)

 



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デンマンさん。。。 今日はちょっとばかり格調の高い話題ですわねぇ~。。。


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ジューンさんは そう思いますかァ~?

あらっ。。。 もしかして、デンマンさんは、オシモの話題をまた持ち出すのですかァ~。。。

あのねぇ~、今だから、ちょとばかり格調が高いタイトルとは思うのだけれど、“プーフィードレス”という言葉を初めて見た時、僕は その意味がよく解らなかった。 もちろん、ドレスは解りますよ。。。 でもねぇ~、ドレスを修飾する形容詞の“プーフィー”がイマイチ解らない。 日本語的には“プー”という響きから“オナラ臭い”という意味に受け取れるのだけれど、 まさか“オナラ臭いドレス”という意味ではないだろうとは思った。

もちろんですわ。

でもねぇ~、英語的に考えても、格調高い意味がオツムに浮かんでこないのですよ。

どうしてですか?

だってぇ~、poofy (プーフィー) の poo は 英語では“ウンチ”という意味ですよ。 だから、英語的に考えると、poofy dress は“ウンチ臭いドレス”になってしまうのですよ。

それは、デンマンさんの英語の語彙が貧弱だからですわ。。。 でも、どうして poofy dress という言葉を持ち出してきたのですか?

実は、夕べ バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたのですよ。


(lib50413a.png)

『拡大する』


(wild006.jpg)

上のリストの赤枠で囲んである”The Wild Truth”という本を 夕べ読んだのですか?

そうです。

でも、どうして上の本を読む気になったのですか?

あのねぇ~、本の著者の Carine McCandless さんというのは”Into the Wild”という映画の主人公のモデルになった、 Chris McCamdless さんの実の妹なのですよ。


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左の坊やが小学校に上がったばかりのChris君で ランチボックスを持って、これから小学校に出かけるところです。 右の女の子が 3歳年下の 4歳の頃のCarine ちゃんですよ。 この写真はお母さんの実の妹の Jan叔母さんが撮ったものです。

デンマンさんは”Into the Wild”という映画を見たのですか?

もちろんですよ。 バンクーバー図書館で DVD を借りて観たのです。。。 


(tramp01.jpg)

Into the Wild (Trailer)

映画を見てから、その事で記事を書いたこともあるのですよ。


(tramp02.jpg)

“Roly-Poly in the Wild”

(2012年1月5日)

あらっ。。。 もう3年も前ですわねぇ~。。。 

そうです。。。 Chris君は大学を卒業した後で 放浪の旅に出て アラスカの原野で亡くなってしまうのです。


(trampmap2.jpg)


(wild001.jpg)

この上の写真の古びたバスの車体の中で死体となって見つかったのですよ。

どういうわけで亡くなったのですか?

野生の球根のようなものを食べて、食中毒になって亡くなったらしいのですよ。 上のリンクをクリックして読めば、もう少し詳しいことが解るはずです。

つまり、”The Wild Truth”という本は、実の妹さんが Chris君がアラスカで亡くなった その真の理由について書いたのですか?

一言で言えば、そういう本なのですよ。

。。。で、”poofy dress”というのは ”The Wild Truth”という本の中に出てきたのですか?

そういうことです。 本の145ページに次のように出てくるのですよ。

Jon Krakauer called me often from the road as he discovered new information that led to new questions, all while Mom and I shopped for my dress and chose flowers, cake, and caterer.

I wrestled woth my loyalties: my mom and dad were providing me with a beautiful wedding while I was telling Jon what terrible parents they were.

On the surface, the possibility of reconciliation with my parents seemed promising.

Mom and I laughed together for the first time in years when I tried on dresses that were ridiculously poofy.



(wild005.jpg)

(”Into the Wild”を書くことになる著者の)ジョン・クラカウワーは (私の兄の放浪の旅の足跡を追いながら)新しい情報をゲットするたびに私に電話してきたのです。

そのたびに、また(兄についての)新しい疑問が生まれるのです。 

その当時、私と母といえば、(私の初めての結婚式のために)ドレスや、ケーキ、花束や披露宴の食事を提供してくれる会社選びで忙しかったのです。

でも、私の心境は複雑でした。

なぜなら、私の両親は 素晴らしい結婚式を用意してくれているのに、私はと言えば、ジョンに、「私の両親はなんてひどい両親だったことか!」と、報告していたからです。

表面的には、両親との和解は可能なように思われました。

母と私は 結婚式の時に着るドレスを選びながら、それがバカバカしいほどに poofy だったので、数年ぶりに笑い合っていたのです。

【デンマン意訳】

デンマンさんが訳した上の文章から考えても poofy が“オナラ臭い”とか“ウンチ臭い”には ならないと思いますわ。

こうして読んでみれば、確かに、この時 ドレスを選ぶのに 身に着けたわけだから、新品のドレスが“オナラ臭い”とか“ウンチ臭い”ことはないと思うのですよ。

もちろんですわ。

でも、poofy という単語は 僕が持っている英和辞書にも 英英辞書にも出てないのですよ。

それで諦めてしまったのですか?

もちろんネットで調べてみましたよ。 Wiktionary には次のように出ています。


(wik50406.png)

『拡大する』

poof と puffy を 結びつけて poofy という俗語が誕生したのではないかと書いてあるのですよ。

そうだと思いますわ。 デンマンさんのように poo と puffy を結びつけたわけではないのですわよ。

でも、そういうように解釈すれば “ふわふわしたウンチ”になりますよねぇ~。。。 (微笑)

デンマンさんは すぐにオシモの話題に結びつけるのですねぇ~。。。 そういう解釈の仕方は女性に嫌われますわァ~。。。

そういうものですか? Urban Dictionary には次のように出てますよ。


(urb50406.png)

『拡大する』

Fluffy with fur, hair, shrubbery, etc. つまり、“毛皮や 髪の毛や 藪(やぶ)のようにふわふわした”という意味なのですね。

ふわふわして膨(ふく)らんでいる感じでしょうねぇ~。。。

試しに ”poofy wedding dress”と入れて画像検索してみました。 その結果を見てください。


(poofy02.png)

『拡大する』

なるほどねぇ~。。。 どのウェディング ドレスも ふわふわして膨らんでいる感じですねぇ~。。。 赤枠で囲んだドレスはすごいですよ。


(poofy03.png)

『拡大する』

確かに、このドレスは間違いなく “プーフィー(poofy)” ですよ! つまり、上の文章を訳すと次のようになるのでしょうね。

母と私は 結婚式の時に着るドレスを選びながら、それがバカバカしい程にふわふわして膨らんでいるので、数年ぶりに笑い合ったのでした。


(poofy05.jpg)

デンマンさんは、上のようなドレスが好みなのですか?

いや。。。 ジューンさんが結婚式に着ていたドレスが 僕の好みですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも 今年こそは 素晴らしい結婚相手を見つけて
ウェディング ドレスを着ようと思っているのでござ~ますわァ~♪~。
すでに、ドレスを買って用意してあるのですう。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスも“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわァ。
じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。
いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。
おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

ノートルダムからジェーン・エア

2013年9月9日

  
ノートルダムからジェーン・エア


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうしてモスクワの写真が出てきて、サーフィンする女の子がその間に挟(はさま)まっているのですか?


(kato3.gif)

やっぱり不思議に思いますか?

だってぇ~、「ノートルダムからジェーン・エア」というタイトルでしょう? モスクワもサーフィンしている女の子も関係ないじゃありませんか!

それが関係あるのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame30906b.gif)

これはアメブロの僕のブログの9月6日の「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 4番に注目してください。

あらっ。。。 ロシアの検索エンジンを使ってデンマンさんのブログにやって来たのですか?

その通りですよ。 4番のURLをクリックすると次のページが表示されるのですよ。


(ame30906b2.gif)

僕が検索結果にアクセスした時にはリンクの有効期限が切れていたのですよ。 でもねぇ~、上のページに見るように、検索した人がクリックしたリンクが一つだけ書き込まれている。 それをクリックすると次のページが表示されたのですよ。


(ame20321e.gif)

『実際のページ』

なるほど。。。 それで「ノートルダムからジェーン・エア」というタイトルにしたのですわね。

その通りですよ。

でも、“ジェーン・エア”がどう言う訳で“ノートルダム”のあとに出てくるのですか?

あのねぇ~、ロシアの検索エンジンで検索した女の子は、どのようなキーワードを入れて検索したのか? ジューンさんは知りたいとは思いませんか?

興味がありますわ。 でも、デンマンさんがゲットしたページには検索キーワードが出てませんわね。

そうです。 残念ながら検索結果へのリンクが期限切れになっていたので検索結果が見られなかった。 もし、検索結果を見ることができるならば当然キーワードも見ることができる。

つまり、検索キーワードはデンマンさんにも分からないのですわね。

確かに、ロシア人の女の子が使ったロシアの検索エンジンの検索結果をゲットしようとすると、それは不可能なのですよ。 でもねぇ~、アメブロのアクセス解析の機能に検索キーワードの記録が残っている。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame30906c.gif)

これはアメブロの僕のブログの9月6日の「検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 6番に注目してください。

ロシアの女の子は“peggy ann garner”と入れて検索したのですか?

たぶん、そうだと思うのですよ。

でも、9月6日には検索エンジンからやって来た人は 7人しか居なかったのですか?

そうですよ。 もう一度「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30906b.gif)

9月6日には延べ 896人のネット市民の皆様がアクセスしたのですよ。 でもねぇ、僕のブログにアクセスするネット市民の皆様はほとんどが常連さんなのです。 つまり、1番の緑の枠で囲んだ 674人は「お気に入り」ページや「ブックマーク」のページからやって常連さんなのですよ。 この上の記録で見る限り検索エンジンからやって来たのは 4番、7番、9番、それに13番だけなのです。 しかも、4番と13番はロシア人の女の子ですよ。

。。。で、“peggy ann garner”と入れて検索した女の子はどのページをゲットしたのですか?

ちょっと次の検索結果を見てください。


(ame30907x.gif)

アメブロの検索エンジンで検索すると、僕がアメブロで投稿した記事が出てこないのですよ。 2件引っかかるんだけれど、2つとも僕の記事ではありません。

。。。で、探すのを諦めてしまったのですか?

いや。。。 世界で一番というGOOGLEで検索してみました。 次の検索結果を見てください。


(gog30909.gif)

“peggy ann garner”のあとに“diane kato ameblo barclay”を入れて検索してますけれど、どうしてですか?

あのねぇ~、“peggy ann garner”だけを入れると、おびただしい数のページがヒットするのですよ。 それでヒット件数を絞って僕の記事が最初のページに表示されるように“diane kato ameblo barclay”を付け足して検索したのです。

2011年6月14日に投稿した記事ですか?

その通りです。 上のリンクをクリックすると次のページが表示されるのですよ。


(ame10614e.gif)

『実際のページ』

あらっ。。。“Ecclesiophobia”というタイトルですわね。 “ジェーン・エア”とは関係なさそうじゃありませんか。

それが関係あるのですよ。 詳しいことは上のリンクをクリックして読んでみてください。

。。。で、“peggy ann garner”は出てくるのですか?

出てきますよ。 実は、僕が Wikipedia の項目を引用したのですよ。 その中に出てくるのですよ。


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Jane Eyre (1944 film)


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Jane Eyre (1944) is a classic film adaptation of Charlotte Brontë’s 1847 novel of the same name, made by 20th Century Fox. It was directed by Robert Stevenson and produced by William Goetz, Kenneth Macgowan, and Orson Welles (uncredited). The screenplay was by John Houseman, Aldous Huxley, Henry Koster, and Robert Stevenson, from the novel by Charlotte Brontë. The music score was by Bernard Herrmann and the cinematography by George Barnes.

The film stars Orson Welles, Joan Fontaine, Margaret O’Brien, Peggy Ann Garner, Sara Allgood, Henry Daniell, Agnes Moorehead, John Sutton, with Betta St. John and Elizabeth Taylor making early, uncredited appearances.

Production notes

The film’s screenplay was based on a radio adaptation of the novel by Orson Welles’ Mercury Theatre on the Air, which John Houseman collaborated on.
The film was acclaimed for its recreation of the Yorkshire Moors. It was actually filmed entirely in Hollywood on a heavily disguised sound stage. The long shadows and heavy fog, which added the air of a Gothic novel lacking in so many remakes, were rumored to have been the brainchild of Orson Welles. He was offered a producer’s credit as thanks for his contribution but declined the offer, believing that a person who is not a director shouldn’t be “just” a producer.
This was the 7th film version of the novel.
It was during his scoring of the film that Bernard Herrmann started working on his opera Wuthering Heights, based on the novel of the same name by Charlotte Brontë’s sister Emily. He quoted some themes from the Jane Eyre film score (and other of his earlier scores) in the opera.
Tagline: A Love Story Every Woman would Die a Thousand Deaths to Live!

Cast

Joan Fontaine – Jane Eyre
Orson Welles – Edward Rochester


(janeyre93.jpg)

Peggy Ann Garner – Jane Eyre as a child
Elizabeth Taylor – Helen Burns (uncredited)
Edith Barrett – Mrs. Alice Fairfax
Agnes Moorehead – Mrs. Reed
Margaret O’Brien – Adele
Sara Allgood – Bessie
Henry Daniell – Henry Brocklehurst
Hillary Brooke – Blanche Ingram

Quotes

The film begins with a voice over from Jane Eyre (an original contribution by the screenwriters):

My name is Jane Eyre… I was born in 1820, a harsh time of change in England. Money and position seemed all that mattered. Charity was a cold and disagreeable word. Religion too often wore a mask of bigotry and cruelty. There was no place for the poor or the unfortunate. I had no father or mother, brother or sister. As a child I lived with my aunt, Mrs. Reed of Gateshead Hall. I do not remember that she ever spoke one kind word to me.

From Wikipedia, the free encyclopedia

あらっ。。。 主人公の“ジェーン・エア”の子役で出演したのですわね。

そうです。。。 実は、僕も上の “Cast” を読むまでは全く手がかりがなかった。 いくら思い出そうとしても思い出すことができなかったのですよ。 でも、上の写真を見たら、こうして記事に書いた事をすぐに思い出しましたよ。

でも、どう言う訳で「ノートルダムからジェーン・エア」なのですか? “ノートルダム”と“ジェーン・エア”は関係ないでしょう!?

確かに、Peggy Ann Garnerさんは“ノートルダム”の映画には出てこない。 でもねぇ~、僕の“Notre Dame”の記事には“Jane Eye”へのリンクが出てくるのですよ

つまり、ネットサーフィンしてやって来たロシア人の女の子は“Notre Dame”を読んで、その中の“Jane Eye”へのリンクが目に留まり、それで、改めて“peggy ann garner”を入れて検索したとデンマンさんは言うのですか?

多分、そういうことだと思うのですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたも、そういうことだと思いますか?
なんだかデンマンさんの“こじつけ”のように聞こえるのでござ~♪~ますわ。

そんな事よりも、あたくしはお腹(なか)がすいているのですわ。
ちょっと次の写真を見てくださいな。


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上の写真を見ているだけで お腹の虫が鳴いてきますでしょう?

次の写真も見てくださいましなァ。


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なんと 上のお寿司は外人の方が作ったものなのですわ。
どのようにして作ったのか次のビデオクリップをクリックして見てくださいな。

あたくしも経費節約のために、お寿司屋さんに行くのは止めて さっそく作ってみますわ。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


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『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)