Posts Tagged ‘まりちゃん’

インドネシアの波紋

2014年6月22日

 

インドネシアの波紋

 


(sylvie500.jpg)


(indone3.jpg)


ケイトー。。。久しぶりだわねぇ~。。。


(kato3.gif)

うん、うん、うん。。。 確かに。。。

どうして急に私を呼び出したのォ~?

あのねぇ~、つい先日、ダイアンからメールをもらったのですよう。 それには次のように書いてあった。

Did you enjoy your Canadian dish?


(poutine2.jpg)

From: diane705@yahoo.ca
To: denman@infoseek.jp
cc: barclay1720@aol.com
Date: Fri., May 30, 2014 8:06 PM
Pacific Daylight Saving Time

Hi Kato,

Oh, poutine … I’ve never tasted it actually.
Just the description and the look of the dish is repulsive … at least to me.
Think it would be very unhealthy as well.


(poutine4.jpg)

Nick, a friend of mine, is actually French.
He’s from a small French town in Saskatchewan where everyone spoke the language and everyone was Catholic.
He said it was actually a great upbringing.

How he ended up teaching English is amazing when you think about it.
I think Paul’s had poutine, but he certainly hasn’t ordered it or made it since I’ve known him.
And he’s a great cook, cooks all the time.

I don’t think it’s all that popular here on the westcoast, but you never know.
I keep reading about the obesity epidemic.


(obese02.jpg)

And it’s junk food like that that contributes to it, don’t you think?


(fujiko10.jpg)

“Life with Music”

Thanks for sending the above article.
I’ll read it a bit later and I’m sure I’ll enjoy it.

By the way, I ran into Sylvie this morning on my way to the Cathedral for my volunteer job.
She was as cheerful as ever.

… hope you’re doing well and not working too hard, kiddo.


(dianelin3.jpg)

Luv, Diane ~

あらっ。。。 5月30日の朝に ダイアンが教会に行く途中で私に会った、と書いてあるじゃない!

そうですよう。

それで私のことを思い出して、ケイトーはこうして私を呼び出したわけ。。。?

いや。。。 そうじゃないのですよ。

じゃあ、どういうわけで呼び出したのォ~?

あのねぇ~、ちょっと次の地図を見て欲しいのですよう。


(hg40619b.png)

この地図は 5月16日から6月19日までの35日間に 僕の「デンマン・シンジケート」のブログにアクセスしたネット市民の皆様を県別に表示したものですよ。

東京都のネット市民がダントツで ケイトーの「デンマン・シンジケート」のブログを読んでいるのね。

その通りです。 やっぱり、東京都の人口が日本ではダントツに多いのだから、これは当然のことです。 ちなみに、Denman Blog の個別の記録を見ると次のようになるのですよ。


(hg40619b2.png)

当然のように、Denman Blog の個別の統計でも 東京都からアクセスするネット市民がダントツなのですよ。 ところが、アメブロでは事情が違うのですよ。 次のようになるのです。


(hg40619b3.png)

あらっ。。。 兵庫県がダントツだわね。 アクセス数が 東京都よりも2倍も多いじゃない! どうしてなの。。。?

次の記事を見ると理由が解ります。


(wp40606e.png)

『キモい文字列』

つまり、“キモい文字列”で検索してケイトーのアメブロのブログにやって来る愚か者は 兵庫県に住んでいるのねぇ~!?

そうなのですよ。 実は、6月17日にも、その愚か者がやって来るだろうと思って Hit Graph の「生ログ」を調べてみた。 そのリストを見てください。


(hg40615c.png)

『拡大する』

あらっ。。。 6月17日の朝一番にやって来たのが “キモい文字列”で検索してケイトーのアメブロのブログにアクセスする愚か者なのォ~?

僕もそう思ったのですよ。。。 でもねぇ~、この人はインドネシアのGOOGLE検索エンジンで検索してやって来たのですよ。 上の画像を拡大して見てみると インドネシアのGOOGLE (http://www.googlo.co.id/) を使っている。 それに、IPアドレスを調べると インドネシアのアドレスですよ。

じゃあ、1番から4番の訪問者が兵庫県に住む愚か者なのォ~?

いや。。。 1番から4番は僕の記録なのですよ。 この日は僕とインドネシアからアクセスしている人だけしかアクセスしていなかった。 午前3時20分以降に、兵庫県に住んでいる愚か者がアクセスしたのです。


(ame40615b.gif)

この上のリストは6月17日の「リンク元URL」の記録です。 兵庫県に住んでいる愚か者も “キモい文字列”で検索して午前4時以降に 100回以上やって来ているのですよう。

。。。で、赤枠で囲んである記事をインドネシアのネットサーファーは読んだの?

確かに、下の記事を読んだのですよ。


(ame21122e.png)

『実際の記事』

でもねぇ、上のリストに記録されている二人は、インドネシアのサーファーとは別人です。

どうして別人だと判るのォ~?

簡単なことですよ。 インドネシアからアクセスしたサーファーは、インドネシアのGOOGLEで検索して上の記事を読んだのです。 ちゃんと記録に出ています。


(hg40615c2.png)

リストの中のリンクをクリックすると上のページが表示されるのですよ。。。。で、上のページのリンクをクリックすると次のページが表示される。


(hg40615c3.png)

なるほどォ~。。。 上のURL はアメブロの記事の 長いURL ねぇ~。。。 「リンク元URL」のリストに載っている短縮形の URL をクリックして ケイトーの『From Summet to Eternity』を読んだ二人は、どのページからやって来たの?

僕が Twitter で呟(つぶや)いたのを見て、その中の 短縮形の URL をクリックしてやって来たのですよ。


(twi40621.png)

『実際のページ』

つまり、ケイトーは Hit Graph で “生ログ”を調べて、インドネシアのサーファーが『From Summet to Eternity』を読んだのを見て、すぐに呟いたのォ~?

その通りですよ。


(hg40615c6.png)

6月17日の午前3時12分にアメブロから離れて Hit Graph で“生ログ”を調べ、インドネシアのサーファーが『From Summet to Eternity』を読んだのを見て、午前3時23分と午前3時31分に呟いたわけですよ。

その呟きを見て、他のネットサーファー二人が『From Summet to Eternity』を読んだのね!?

6月17日の「リンク元URL」を見ると、そういうことになるのですよ。

たったそれだけのことで、私を呼び出したのォ~?

いや。。。それだけじゃありません。 次のリストを見てください。


(ame40619f.gif)

これは6月13日から19日までの1週間の「人気記事リスト」ですよ。 インドネシアのネットサーファーが6月17日にGOOGLEで検索して『From Summet to Eternity』を読んだ。 それを知った僕が6月17日と19日に 3度TWITTERで呟いた。 それを見て 36人の世界のネット市民が『From Summet to Eternity』を読んだということですよ。

それでケイトーは「インドネシアの波紋」というタイトルで記事を書こうと思って私を呼び出したの?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。

他に、どんな理由があると言うのォ~?

あのねぇ~、実は、まりちゃんに次のようなメールを書いたのですよ。


(kato3.gif)

おはよう。
バンクーバーの今朝は、ちょっとムシムシしています。
もちろん、日本の梅雨と比べたら、まだずいぶんと快適です。
気温は、マンションを出る時には15度でした。

今(午前10時)、パソコンの前に座ってアメブロの管理ページを開いたところです。

こちらこそ急な訪問にも関わらず、本当に喜んで頂けた事、とっても嬉しく思います。
私の母も帰って来てからも、芳江さんに会えて本当に良かった。。。
と何度も口にしていました。

母と芳江さんがこうして会う事が出来たのも、何かの縁なのかもしれませんね。。(*^.^*)

そうです。。。そうです。。。

“袖触れ合うも他生の縁”です。

10月には皆さんで「とんでん」か「おおぎや」に行くことを私もすごく楽しみにしています。!!

芳江さんが言っていたものきっとそのお店の事だったのですね(*゚ー゚*)

そうです。。。そうです。。。
僕の実家のすぐそばですから、歩いて5分もかかりません。

母も、食べるのが何よりの楽しみですから、みんなと和気藹々(わきあいあい)と食卓を囲むのを楽しみにしています。


(tonden8.jpg)

デンマンさんの弟さんの高志さんは随分と辛い経験をされてきたのですね。。。

でもそれだけ辛い経験をされてきたからこそ、高志さんもきっと神様が見ていてくれているはずと思います。


(ijime.jpg)

何も言わなくても隣で話を聞いていてくれただけ、それだけで私は良かったです。

デンマンさんとコンタクトを取りたいと、初めにデンマンさんの自宅に連絡をした時も、高志さんが対応して下さいました。

感謝している方にお会いできただけで私は嬉しかったですよ。

そうです。。。そうです。。。
そう言ってもらえると、何よりも嬉しいですよ。

世間では、ずいぶんと誤解を受けてきたので引き込まざるを得なかったのですね。
つまり、自分一人の世界に閉じこもる以外に 心の平穏を得られなかったということです。
悲しいことですが、仕方がありませんでした。

でも、兄弟として少しでも、弟を理解してやりたいと 
僕自身も反省して 20年前頃から 努めて 弟の“一人の世界”を理解しようと考えてきました。

最近、やっと一人の人間として弟を理解し始めてきたと思います。
血を分けた兄弟ですからね。。。
家族の者こそ 本当に理解し合わないといけないと思っている今日 この頃です。

今回デンマンさんの実家に行かせて頂き、
デンマンさんのご家族の方と会う事ができて、
ますますデンマンさんに会うのがとっても楽しみになりました(*⌒∇⌒*)!!

そういえば、芳江さんが言っていました。
デンマンさんと本当に家族のように仲良くこれからもして下さいと。。
こちらこそです!!とお願してきました(笑)

見かけが多少派手な私ですが(笑)
デンマンさん、どうぞこれからも宜しくお願い致します。


(cha101.jpg)

そうです。。。そうです。。。
「骨肉の争い」と言い、昔は 近親者が血で血を争い合うこともしばしばでしたが、
近親者というのは時として赤の他人よりも憎み合うことがあります。
そのような事にならぬように気をつけないといけませんよね。 :-)

Resume履歴書の書き方をインターネットで検索してみた所、
日本の書き方ととても違う事に驚きました。
年齢も性別も既婚。独身も記入しないのですね!

大切なのは自己PRということなんですね(*^。^*)
自分にマイナスになる事はあえて記入しなくても良いと。。。

この点について教えていただけませんか?
宜しくお願い致します。(;^ω^A

そうです。。。そうです。。。
日本とは根本的に書き方が違います。
でも、“見本”みたいなものはありますよ。


(cv02.jpg)

確かに、性別や年齢にかかわらず、自由平等の精神という考え方が最近、欧米では普及し始めています。
しかし、最低、年齢と性別は、書かなければならないでしょう。

僕が、雇用者とすれば、最低でも、年齢と性別は知りたいですよね。
ウェイトレスを雇いたいのに、男では困りますもんね。 :-)
マクドナルドでテキパキとよく動く10代の少年を雇いたいのに、のろのろ動く 80歳のおばあさんでは困りますよね。

レズメというのは、本質的に自分をPRするものですから、
自分にマイナスになることは あえて書く必要はありません。

もちろん、ウソを書いてはダメですが、マイナス面は書くべきではありません。
目指す職業に応じて 何枚もレズメを書くのが、欧米のやり方です。

当然のことながら、カナダ人は 応募する仕事によってレズメを書き換えます。
僕もそうしてきましたよ。 :-)

とにかく、自分をPRして、雇い主が まりちゃんを雇いたくなるような レズメを書くのが “ミソ”です。
自分を“雇い主”の目で見て、そのようなレズメを書いてみてください。

つまり、ブログをうまく利用するのが“コツ”になると思いますよ。
ネットをやっている雇用主ならば、まりちゃんが書いているベーグルのブログを見て、内容を眺めながら、感動するはずです。


(nar40612.png)

『実際のブログ』

とにかく、人とは違うところをアピールする必要があります。
そうすることによって、人よりも自分が優れていることを、自然に、それとなく、アピールするのですよ。

何事も経験です。
最初から うまく行くことはないでしょう。

だから、1度や2度の失敗でクヨクヨしないで、辛抱強く続けることです。
“お天道様”は見ていてくれるものです!
これを信じてやってみてください。

僕も、そう信じてやってきました。
後悔してないですよ。

人は見ているものですよ!
僕は、たびたびそれを実感しています。
ブログにもそのことは書いています。


(sylvie500.jpg)


『図書館deロマンス』


(bikini26c.jpg)

『波乱の半生』

シルヴィーと知り合ったのも、そういうことがきっかけでした。
もちろん、未だに その精神で頑張っていますよ! :-)

じゃあ、まりちゃんもルンルン気分でマイペースで自分の道を切り開いてね。
何事も、“好きこそ物の上手なれ!”

嫌イヤ やっていたら、人生 これほどつまらないものはない!
でも、好きで自分の道を歩んでゆけば、失敗したとて、好きな道を歩んでいるのだから後悔することはありません。
僕は、そう思いながら、やってきましたよ。 これからもそのつもりですよ。 :-)

まりちゃんも、好きな道を自分の意思で選んで、迷わず突き進んでください。
自分で自分の好きな人生を歩むべきだと僕は信じていますよ。

そうであれば、死ぬ時にも悔いは残らないはずです。
要するに、悔いのない人生を歩むということでしょうね。

しかし、それほど難しく考えることもありません。
でも、たまには 人生を振り返ってみるのもいいでしょう!
じゃあね。


(denman01.gif)

06月20日 04:58 AM

(Vancouver Time: Thursday, June 19, 2014 12:58 PM)


『お天道様が見てます』より
(2014年6月20日)

つまり、私を話のネタにして、まりちゃんにメールを書いたのねぇ~?

いや。。。 別にシルヴィーを話のネタに取り上げたわけじゃなくて、シルヴィーが“お天道様”のように僕を見ていたと。。。。

要するに、私が“お日様”のような女だと言いたいわけぇ~。。。?

いけませんかァ~?

そのことを言うために、わざわざ呼び出したのォ~?

いけませんかァ~?


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、シルヴィーさんが“お日様”のような性格じゃないと“波乱の半生”を生き抜いてこれなかったかもしれません。
彼女の波乱に満ちた人生を ぜひ次の記事で読んでみてくださいね。


(bikini26c.jpg)

『波乱の半生』

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『平和が一番(2012年3月29日)』

『オツムの中の英語(2012年4月17日)』

『誰?あなたなの?(2012年5月5日)』

『ジャンボのエンジンが全部停止!』
(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

『小学生でも知っている国のウソ』
(2012年8月25日)

『ん?オバマ大統領暗殺?』
(2012年9月3日)

『なぜ戦争するの?(2012年9月15日)』

『なぜ原発作ったの?(2012年9月19日)』

『国際感覚ダントツ(2012年11月11日)』

『国際化できてる?(2012年11月19日)』

『国際化とアクセスアップ(2012年11月23日)』

『国際化とツイッターと国際語(2012年11月27日)』

『お百度参りも国際化(2012年12月1日)』

『期待される人間像(2012年12月13日)』

『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『フランス人妻不犯(2013年4月4日)』

『ツイッターの国際化(2013年4月25日)』

『アダムとイブはバナナを食べた』
(2013年6月5日)

『塩野七生批判(2013年7月22日)』

『ペンタゴンは何を探したの?』
(2013年8月30日)

『宮沢百恵』(2013年9月14日)

『愛情はふる星のごとく』
(2013年9月21日)

『愛より大切なものってぇ?』
(2013年9月26日)

『世界のネット普及率』
(2013年10月4日)

『プーチンの正教ロシア』
(2013年11月21日)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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お天道様が見てます

2014年6月20日

 

お天道様が見てます

 


(sunwind2.gif)


(rainbow9.jpg)


(banzai03.jpg)

まりちゃん、おはよう!
元気で会えて良かったね。

芳江・母も 生きていて良かったと幸せを感じたことでしょう!
僕も涙が出てくるほどうれしいですよ。

自分では「少しボケてしまってね〜(笑)」なんて言っていたけど、
全然そんなことなく、はっきりとお話されていました!!

病気は気からと昔の人は言いましたが
気分がいいと、気持ちもしっかりするものですよ。

僕がお袋と話をすると、
たまに会うものだから話が尽きないのですよね。
それに昔話だとかお袋の若い頃の話をしますから、
お袋の気持ちが次第に若返って、二人で笑い転げるのですよ。

すると、お袋は言うものです。
「あれっ。。。起きた時には頭痛がして、気分が悪かったのに、
あんたと話していたら、ずいぶん笑ったせいか朝の気分の悪さも、頭痛もすっかり飛んでしまったよ。。。
やっぱり、病気は気からと言うけれど、笑って暮らさないと駄目なんだねぇ~。。。」

正に、そのとおりだと思いますよ。

芳江さんに、デンマンさんとよく連絡をとっている事
カナダの事についてデンマンさんがいろいろと相談、協力してくれている事、カキフライの話。(笑)


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とても嬉しそうに聞いてくれました。(-^□^-)
私の母とも、昔のトモエおばさんの話をしたり、
親戚の人たちの話をしていましたよ(‐^▽^‐)

デンマンさんの話になった時には、
デンマンさんが病院を変えてくれて、「どうにか生かせてくれ!」と言ってくれたんで、
今こうして生きてるんですよ。

。。。と話してくれた時には母と涙をこらえましたよ(‘-^*)/。。

うん、うん、うん。。。
母が幸せを感じている姿が目に見えるようですよ。
まりちゃんと、とも子さん母娘に会えて、お袋も久しぶりに楽しいひと時を過ごしたことでしょう。

母親の病気が重くなっていると、親戚の皆さんが感じているので、尋ねて来る人も少なくなっているのですよ。。。
だから、たまに親戚の人が見えると、お袋も気分がいいのですよ。

ベーグルも食べて貰いたくて持っていきました(*^▽^*)
喜んでくれました!


(bageloyst.jpg)


(baglesand2.jpg)

母が介護の仕事をしていますが、芳江おばさんの歳で
あそこまで綺麗な健康な自分の歯なのは、本当に珍しいですよ!とびっくりしていました!

確かに、あの年で“自分の歯”を持っている人は珍しいでしょうね。
30代、40代の頃には 母は体が弱かったけれど、もともと健康体で生まれてきたのですよ。

母親の上に、先に生まれた二人の男の子が 幼くして亡くなっているのです。
女の子は男の子よりも健康に生まれてくると言いますよね。
だから、一姫二太郎と言うのですよ。


(1hime2taro.jpg)

つまり、初めに生まれてくる子は女の子の方がいいのですよ。
健康で育てやすいから。。。

子供の頃から無理して働いたので、母は、体を壊してしまったのです。
でも、もともと健康体だから、僕ら子供たちは、母親からは、健康に生まれたのですよ。

その証拠に、僕は 小学校3年生を最後に、医者にかかったことがない。
未だに、医者に診てもらったことがないほど健康なのですよ。

もっと沢山お話したかったくらい、本当に穏やかで
素敵な方でした。そして素敵な時間でした。

デンマンさんは帰ってくるといろいろ連れてくれていろいろ食べさせてくれると嬉しそうに話していました。
また10月にでもデンマンさんが帰くる時には
また遊びに来ますと伝えてきました(=⌒▽⌒=)

うん、うん、うん。。。
母も、きっとその事を楽しみにしていますよ。
また、寿命が延びるでしょう。 (笑)

帰りに芳江おばさんと写真をとりました^ – ^
母と、私と一枚ずつ。(‐^▽^‐)
わたしは何故だか涙が溢れてきちゃって。(ノ◇≦。)


(girlcry5.gif)

母も、きっと幸せをかみ締めて喜んでいたことでしょう。
ほんとうに、ありがとう!


(banzai03.jpg)

本当に今日は素敵な素敵な日でした。
今も芳江おばさんの笑っている笑顔が頭に焼きついていますよ。
とっても優しくて、とっても可愛らしくて素敵な方でした✨
また会えるのが本当に楽しみです^ – ^!!

デンマンさんがこのメールを開く頃にはちょうど、わたしは夢の中ですが(笑)
今日はとてもよい夢を見れそうです。✨
ありがとうございました^ – ^!

はい、はい、はい。。。
こちらこそ、ありがとうございました。

まりちゃんも、元気で また、ルンルン気分でベーグルを焼いてください。
10月に会えるのを楽しみにしています。

じゃあね。
バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

06月17日 02:58

(Vancouver Time: Monday, June 16, 2014 10:58 AM)


『ついに会えました』より
(2014年6月16日)

 


(yen0201.gif)

こんにちは!!(*^。^*)!!
現在夜の23時を回って、一段落つきパソコンのつけたところです。

外では長い時間雨が降っていますよ☆


(unbrella12.jpg)

とも子さんと一緒に母を訪ねてくれてありがとね。

母も しばらくぶりに幸せな気持ちになれたでしょう!

こちらこそ急な訪問にも関わらず、本当に喜んで頂けた事、とっても嬉しく思います。
私の母も帰って来てからも、芳江さんに会えて本当に良かった。。。
と何度も口にしていました。
母と芳江さんがこうして会う事が出来たのも、何かの縁なのかもしれませんね。。(*^.^*)

10月には皆さんで「とんでん」か「おおぎや」に行くことを私もすごく楽しみにしています。!!
芳江さんが言っていたものきっとそのお店の事だったのですね(*゚ー゚*)


(tonden9.jpg)

デンマンさんの弟さんの高志さんは随分と辛い経験をされてきたのですね。。。
でもそれだけ辛い経験をされてきたからこそ、高志さんもきっと神様が見ていてくれているはずと思います。
何も言わなくても隣で話を聞いていてくれただけ、それだけで私は良かったです。
デンマンさんとコンタクトを取りたいと、初めにデンマンさんの自宅に連絡をした時も、高志さんが対応して下さいました。感謝している方にお会いできただけで私は嬉しかったですよ。

今回デンマンさんの実家に行かせて頂き、
デンマンさんのご家族の方と会う事ができて、
ますますデンマンさんに会うのがとっても楽しみになりました(*⌒∇⌒*)!!

そういえば、芳江さんが言っていました。
デンマンさんと本当に家族のように仲良くこれからもして下さいと。。
こちらこそです!!とお願してきました(笑)
見かけが多少派手な私ですが(笑)
デンマンさん、どうぞこれからも宜しくお願い致します。

話は変わりまして。。。
バンクーバーにの仕事探しの件で、聞きたい事があります。


(vanc700.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

Resume履歴書の書き方をインターネットで検索してみた所、
日本の書き方ととても違う事に驚きました。
年齢も性別も既婚。独身も記入しないのですね!
大切なのは自己PRということなんですね(*^。^*)
自分にマイナスになる事はあえて記入しなくても良いと。。。

この点について教えていただけませんか?
宜しくお願い致します。(;^ω^A


(ayu2.jpg)

2014年06月20日 00:07 (日本時間)

 


(kato3.gif)

おはよう。
バンクーバーの今朝は、ちょっとムシムシしています。
もちろん、日本の梅雨と比べたら、まだずいぶんと快適です。
気温は、マンションを出る時には15度でした。

今(午前10時)、パソコンの前に座ってアメブロの管理ページを開いたところです。

こちらこそ急な訪問にも関わらず、本当に喜んで頂けた事、とっても嬉しく思います。
私の母も帰って来てからも、芳江さんに会えて本当に良かった。。。
と何度も口にしていました。

母と芳江さんがこうして会う事が出来たのも、何かの縁なのかもしれませんね。。(*^.^*)

そうです。。。そうです。。。

“袖触れ合うも他生の縁”です。

10月には皆さんで「とんでん」か「おおぎや」に行くことを私もすごく楽しみにしています。!!

芳江さんが言っていたものきっとそのお店の事だったのですね(*゚ー゚*)

そうです。。。そうです。。。
僕の実家のすぐそばですから、歩いて5分もかかりません。

母も、食べるのが何よりの楽しみですから、みんなと和気藹々(わきあいあい)と食卓を囲むのを楽しみにしています。


(tonden8.jpg)

デンマンさんの弟さんの高志さんは随分と辛い経験をされてきたのですね。。。

でもそれだけ辛い経験をされてきたからこそ、高志さんもきっと神様が見ていてくれているはずと思います。


(ijime.jpg)

何も言わなくても隣で話を聞いていてくれただけ、それだけで私は良かったです。

デンマンさんとコンタクトを取りたいと、初めにデンマンさんの自宅に連絡をした時も、高志さんが対応して下さいました。

感謝している方にお会いできただけで私は嬉しかったですよ。

そうです。。。そうです。。。
そう言ってもらえると、何よりも嬉しいですよ。

世間では、ずいぶんと誤解を受けてきたので引き込まざるを得なかったのですね。
つまり、自分一人の世界に閉じこもる以外に 心の平穏を得られなかったということです。
悲しいことですが、仕方がありませんでした。

でも、兄弟として少しでも、弟を理解してやりたいと 
僕自身も反省して 20年前頃から 努めて 弟の“一人の世界”を理解しようと考えてきました。

最近、やっと一人の人間として弟を理解し始めてきたと思います。
血を分けた兄弟ですからね。。。
家族の者こそ 本当に理解し合わないといけないと思っている今日 この頃です。

今回デンマンさんの実家に行かせて頂き、
デンマンさんのご家族の方と会う事ができて、
ますますデンマンさんに会うのがとっても楽しみになりました(*⌒∇⌒*)!!

そういえば、芳江さんが言っていました。
デンマンさんと本当に家族のように仲良くこれからもして下さいと。。
こちらこそです!!とお願してきました(笑)

見かけが多少派手な私ですが(笑)
デンマンさん、どうぞこれからも宜しくお願い致します。


(cha101.jpg)

そうです。。。そうです。。。
「骨肉の争い」と言い、昔は 近親者が血で血を争い合うこともしばしばでしたが、
近親者というのは時として赤の他人よりも憎み合うことがあります。
そのような事にならぬように気をつけないといけませんよね。 :-)

Resume履歴書の書き方をインターネットで検索してみた所、
日本の書き方ととても違う事に驚きました。
年齢も性別も既婚。独身も記入しないのですね!

大切なのは自己PRということなんですね(*^。^*)
自分にマイナスになる事はあえて記入しなくても良いと。。。

この点について教えていただけませんか?
宜しくお願い致します。(;^ω^A

そうです。。。そうです。。。
日本とは根本的に書き方が違います。
でも、“見本”みたいなものはありますよ。


(cv02.jpg)

確かに、性別や年齢にかかわらず、自由平等の精神という考え方が最近、欧米では普及し始めています。
しかし、最低、年齢と性別は、書かなければならないでしょう。

僕が、雇用者とすれば、最低でも、年齢と性別は知りたいですよね。
ウェイトレスを雇いたいのに、男では困りますもんね。 :-)
マクドナルドでテキパキとよく動く10代の少年を雇いたいのに、のろのろ動く 80歳のおばあさんでは困りますよね。

レズメというのは、本質的に自分をPRするものですから、
自分にマイナスになることは あえて書く必要はありません。

もちろん、ウソを書いてはダメですが、マイナス面は書くべきではありません。
目指す職業に応じて 何枚もレズメを書くのが、欧米のやり方です。

当然のことながら、カナダ人は 応募する仕事によってレズメを書き換えます。
僕もそうしてきましたよ。 :-)

とにかく、自分をPRして、雇い主が まりちゃんを雇いたくなるような レズメを書くのが “ミソ”です。
自分を“雇い主”の目で見て、そのようなレズメを書いてみてください。

つまり、ブログをうまく利用するのが“コツ”になると思いますよ。
ネットをやっている雇用主ならば、まりちゃんが書いているベーグルのブログを見て、内容を眺めながら、感動するはずです。


(nar40612.png)

『実際のブログ』

とにかく、人とは違うところをアピールする必要があります。
そうすることによって、人よりも自分が優れていることを、自然に、それとなく、アピールするのですよ。

何事も経験です。
最初から うまく行くことはないでしょう。

だから、1度や2度の失敗でクヨクヨしないで、辛抱強く続けることです。
“お天道様”は見ていてくれるものです!
これを信じてやってみてください。

僕も、そう信じてやってきました。
後悔してないですよ。

人は見ているものですよ!
僕は、たびたびそれを実感しています。
ブログにもそのことは書いています。


(sylvie500.jpg)


『図書館deロマンス』


(bikini26c.jpg)

『波乱の半生』

シルヴィーと知り合ったのも、そういうことがきっかけでした。
もちろん、未だに その精神で頑張っていますよ! :-)

じゃあ、まりちゃんもルンルン気分でマイペースで自分の道を切り開いてね。
何事も、“好きこそ物の上手なれ!”

嫌イヤ やっていたら、人生 これほどつまらないものはない!
でも、好きで自分の道を歩んでゆけば、失敗したとて、好きな道を歩んでいるのだから後悔することはありません。
僕は、そう思いながら、やってきましたよ。 これからもそのつもりですよ。 :-)

まりちゃんも、好きな道を自分の意思で選んで、迷わず突き進んでください。
自分で自分の好きな人生を歩むべきだと僕は信じていますよ。

そうであれば、死ぬ時にも悔いは残らないはずです。
要するに、悔いのない人生を歩むということでしょうね。

しかし、それほど難しく考えることもありません。
でも、たまには 人生を振り返ってみるのもいいでしょう!
じゃあね。


(denman01.gif)

06月20日 04:58 AM

(Vancouver Time: Thursday, June 19, 2014 12:58 PM)


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【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

デンマンさんのお母様は、病院を変えたので一命を取りとめたのでござ~♪~ますわァ。
詳しいことは次の記事を読んでくださいまし。


『奇跡を呼ぶ女』

『奇跡の回復』

お医者様も人間の子ですわァ。
だから、間違いもするのですう。

そのようなわけで、もし あなたのご家族が病院に入院して、病状が悪化したら、
お医者様から 納得のゆく説明を訊いてくださいまし。

ええっ。。。 そのような差し出がましいことは出来ないのォ~?

だめよう。。。 そのように遠慮しては。。。
あなたの ご家族の命にかかわる問題ですわ。

次の記事をじっくりと読んで、考え直してくださいましね。


『インフォームド・コンセント』

ところで、この上の記事に出てくる“まりちゃん”はベーグルのブログを書いています。
お腹がすいていたら ぜひ覗いてみてくださいまし。


(mar40406e.gif)

“Mari-chan’s Blog”

では、デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思いますわ。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mari”

“Mari’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

ついに会えました

2014年6月18日

 

ついに会えました

 


(yen0201.gif)


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(yen0201.gif)

 (前略)

たまたま母と話しをしていたら、“行田の伯母さん”、つまり、デンマンさんのお母さんが入院したという事を聞いたのです。
私が、「どのような人なの?」と尋ねたら、
母には、とても優しくしてくれた人だということで、とても感激して話していました。

デンマンさんに初めて電話した時に、偶然にも「お葬式まで準備していたのに、母親が奇跡的に助かって。。。」というお話を聞いて、なんだか私の心まで暖かくなるようなお話だと思いました。
デンマンさんのお母さんは 人に優しくしているので “神様”が奇跡を起こしたのではないだろうか?
私は、そんな風に考えることができました。

もともと子供の頃から、私は海外に行くことと語学に憧れを抱いていました。
それでも本当にやりたいことを自分から行動に移せず、甘えた環境でずっと生きてきた自分を、今になって改めて考えるようになりました。
やりたいことをやらないと、一生、この思いは引きずるんだろうな?

このような思いに捉(とら)われていた時に 母が“行田の伯母さん”の長男に デンマンさんという人がいて、20代でカナダに移住し、今でもカナダで暮らしているという話を初めて聞いたのです。
その時、私の中で一気に込み上げてくる思いがありました。

実際こうして、親戚の方と、海を越えて、何十年越しにコンタクトをとれるというのは、私にとって信じられないほど嬉しい事です。
デンマンさんの“海外飛躍遺伝子”の記事を読んで、なんとなく素直に信じることができました。

 (後略)

by まり

2014年3月25日 午後10時20分



(dna02.jpg)

『海外飛躍遺伝子』より
(2014年4月11日)

 


(kato3.gif)

まりちゃん、おはよう!
さわやかにお目覚めですか?

バンクーバーの今朝は素晴らしい!。。。の一言に尽きる朝です。
気温は13度!
さわやか! すがすがしい!
しかも、快晴に近い空でした!
雲がほとんどない青空が広がっていましたよ!

ルンルン気分でスキップしたくなりましたよ!
きゃはははははは。。。


(vanc700.jpg)


(seawall3.jpg)


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(yen0201.gif)

私は毎朝4時に起きて5時に自宅を出て
車で40分くらい運転をしながら
朝日を浴びて出勤しています(*^_^*)

出勤まで結構な時間と距離があるので、大変ね。。という方もいますが、
私はこの時間が嫌いではなく、
むしろ気持ちの良い時間です(*^。^*)

事故に遭わないように安全にはくれぐれも気をつけてね。
僕は、もう ほとんど車を運転しません。
健康のために歩いています。
歩いて すべての用が済ませることができるマンションに住んでいるのでラッキーですよ!

毎日、図書館の往復の1時間が 楽しいです。
今朝のように、快晴の日には、マジでスキップしたくなります。 (微笑)

夕べ、図書館から帰って、夕食を食べ終えたら、お袋から電話がかかってきましたよ。
10時近かったでしょうか?

今は、介護施設「ハートフル行田」から退所して、実家でのんびりと暮らしているようです。
元気な声で話していたので、僕も安心しました。
ただ、耳が遠くなったので、僕の話は半分ぐらいしか聞き取れていないようですよ。
補聴器をつけなければと いつも言うのですが、まだ補聴器を買ってないようです。

40代の頃から腎臓が悪くて 体に“むくみ”が出ていましたからね。
子供心に、長くは生きられないようだと、悲しい気持ちで見ていたこともありました。
とにかく、よく働き、ぼくら 子供を心からよく面倒見ていましたね。

実は、お袋は小学校だけしか出てないのですよ。
旧・南河原村(現在は行田市に編入)の実家は、お袋が子供の頃にはお金に困っていた。
その当時は、どこの農家も貧しかったのです。
それで、母親の実家の遠い親戚が池袋で寿司屋さんをしていたので、
10代の頃は、僕の母親は その寿司屋さんで女中奉公をしていたのですよ。

店が忙しいときには、店の手伝いもさせられたそうです。
小学生の頃から畑仕事をさせられ、
娘時代は女中奉公。
自分の好きな事は何もできなかったそうです。

実家のために、ずっと働き通しだったそうです。
稼いだお金は、ほとんどすべて実家に入れたそうですよ。
僕の祖父(まりちゃんには曽祖父)が、寿司屋までお金を取りにいったそうです。

そういうわけですから、“子供には自由に人生を歩んでもらいたい。”
お袋は僕が小学校の頃から よくそう言ってましたね。
僕が、とにかく自分の好きな人生を歩んでこれたのは、そういう経緯(いきさつ)もあるのです。

要するに、「自分の自由な人生を歩む」ということは、母親がやろうとしてできなかったことです。
母親は実家のために女学校にも行けず、娘時代には女中奉公して働かねばならなかった。

たまに実家に帰って田んぼで田植えなどしていると、
お袋よりも成績が悪かった同級生の女の子が自転車に乗って行田の女学校に通う姿を見ることがある。

“どうして? どうしてなの? どうして自分は、こんな惨めな境遇に生まれなければならなかったの?”
そう思ったことも、あったと言います。
でも、そんなことを思っても、どうにもならないので、とにかく、毎日毎日、”お天道様(てんとうさま)”が見ているので、しっかり働いたと言います。

だから、僕も、母親の分まで自由に生きたいと。。。 (勝手な言い分ですが。。。)

お袋は 苦労しながら働くことに慣れていたのでしょうね。
僕が大学生当時、お袋は東邦生命の保険の外交員をやっていたのですが、
成績が全国で3番になるほどで
社長賞をもらいに、東京の本社まで出かけていったことがありました。


(toho02.jpg)

旧東邦生命ビル


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3人のうちで、他の二人はファッション雑誌から抜け出てきたようなドレスを着ていたけれど、
“私が一番みすぼらしかったよ!” と苦笑していました。

贅沢する気になれば、ドレスも買えたのですが、そのような事は する気になれない人でした。
家のため。。。子供のため。。。そういう気持ちが身についてしまったのでしょうね。

“お天道様(てんとうさま)”は見ていたのですよ。
あれだけ体が弱かったお袋が これまで長生きできたのですからね。。。
そして、夕べ 僕に電話をかけてよこしたのです。
涙が出てくるほどうれしいことです。 ホント。。。

お袋が まりちゃんのお母さんに優しい気持ちになれるのも、いろいろと苦労した過去があればこそです。
そういうわけですから、まりちゃんも“お天道様(てんとうさま)”が見ていることを忘れずに、
マイペースで、しっかりと人生を送ってね。
じゃあね。
バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

05月31日 04:16 AM

(Vancouver Time: Friday, May 30, 2014 12:16 PM)

 


(yen0201.gif)

デンマンさん、こんにちは(*^_^*)
私は仕事を終えて今日はビデオ屋さんによってから今帰宅しました。

昨日デンマンさんが送ってくれたメールの返信をゆっくりしたいと思い、今日になってしまいました。
デンマンさんがくれたメール、昨日の朝読みました。
デンマンさんのお母さんの話を、沢山してくれて、とても嬉しかったです。

そして、なぜですかね。。。
デンマンさんのメールを読んでいたら、お母様の素晴らしい人間性と、デンマンさんの、人生感、本当に感動しました。
デンマンさんのお母様は、本当に素晴らしい方ですね。
人間皆、そんな心の持ち主だったら。。。
なんて思います。
お母様の話を聞いて、もっと会いたい気持ちが膨らみました。

40代の頃から腎臓が悪くて 体に“むくみ”が出ていましたからね。
子供心に、長くは生きられないようだと、悲しい気持ちで見ていたこともありました。
とにかく、よく働き、ぼくら 子供を心からよく面倒見ていましたね。

実は、お袋は小学校だけしか出てないのですよ。
犬塚の実家は、お袋が子供の頃にはお金に困っていた。
その当時は、どこの農家も貧しかったのです。

それで、犬塚の遠い親戚が池袋で寿司屋さんをしていたので、
10代の頃は、僕の母親は その寿司屋さんで女中奉公をしていたのですよ。
店が忙しいときには、店の手伝いもさせられたそうです。
小学生の頃から畑仕事をさせられ、
娘時代は女中奉公。
自分の好きな事は何もできなかったそうですよ。

実家のために、ずっと働き通しだったそうです。
稼いだお金は、ほとんどすべて実家に入れたそうですよ。
僕の祖父(まりちゃんには曽祖父)が、寿司屋までお金を取りにいったそうです。

そういうわけですから、“子供には自由に人生を歩んでもらいたい。”
お袋は僕が小学校の頃から よくそう言ってましたね。
僕が、とにかく自分の好きな人生を歩んでこれたのは、そういう経緯(いきさつ)もあるのです。

要するに、「自分の自由な人生を歩む」ということは、母親がやろうとしてできなかったことです。


(yen0201.gif)

本当に素晴らしいですね。。。
苦労を沢山分かっているからこその人間性なんでしょうか。
こればかりは真似しようと思ってもきっと真似できないでしょう。
けれどもこんな母親はお手本にしたいばかりです。

母親は実家のために女学校にも行けず、娘時代には女中奉公して働かねばならなかった。
たまに実家に帰って田んぼで田植えなどしていると、
お袋よりも成績が悪かった同級生の女の子が自転車に乗って行田の女学校に通う姿を見ることがある。

”どうして? どうしてなの? どうして自分は、こんな惨めな境遇に生まれなければならなかったの?”
そう思ったことも、あったと言います。
でも、そんなことを思っても、どうにもならないので、とにかく、毎日毎日、”お天道様(てんとうさま)”が見ているので、しっかり働いたと言います。

だから、僕も、母親の分まで自由に生きたいと。。。 (勝手な言い分ですが。。。)

お袋は 苦労しながら働くことに慣れていたのでしょうね。
僕が大学生当時、お袋は東邦生命の保険の外交員をやっていたのですが、
成績が全国で3番になるほどで
社長賞をもらいに、東京の本社まで出かけていったことがありました。

3人のうちで、他の二人はファッション雑誌から抜け出てきたようなドレスを着ていたけれど、
“私が一番みすぼらしかったよ!” と苦笑していました。
贅沢する気になれば、ドレスも買えたのですが、そのような事は する気になれない人でした。
家のため。。。子供のため。。。そういう気持ちが身についてしまったのでしょうね。

“お天道様(てんとうさま)”は見ていたのですよ。
あれだけ体が弱かったお袋が 長生きしているのですからね。。。
そして、夕べ 僕に電話をかけてよこしたのです。
涙が出てくるほどうれしいことです。 ホント。。。


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デンマンさん…
私はこの記事を読んで朝から泣きました。


(girlcry5.gif)

でもその涙はとっても気持ちのよい涙で。。
心が晴れたように、とても澄んだ気持ちになりました。
お話して下さって、本当にありがとうございます。

お袋が まりちゃんのお母さんに優しい気持ちになれるのも、いろいろと苦労した過去があればこそです。
そういうわけですから、まりちゃんも”お天道様(てんとうさま)”が見ていることを忘れずに。。。


(sunwind2.gif)


(yen0201.gif)

デンマンさんのこの言葉で、私は朝から頑張ろう!っと気持が漲ってこれました。
デンマンさんのお母様は、お天道様のような人ですね。
本当にお会い出来る事を楽しみに、というより、
逢えるということに感謝です。。。

では、デンマンさんも
お気をつけてウオーキングに読書、楽しんで下さいね(*^_^*)


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2014年06月01日 18:26

 

まりちゃん、おはよう!
今朝のバンクーバーはすがすがしい、素晴らしい天気です。
マジで、ルンルン気分でスキップしたくなりました。
お天道様が、ニコニコしながら見ていましたよ。
きゃははははは。。。

デンマンさんこんにちは(*^_^*)
私は仕事を終えて今日はビデオ屋さんによってから今帰宅しました。
昨日デンマンさんが送ってくれたメールの返信をゆっくりしたいと思い、今日になってしまいました。
デンマンさんがくれたメール、昨日の朝読みました。
デンマンさんのお母さんの話を、沢山してくれて、とても嬉しかったです。
そして、なぜですかね。。。

やっぱり、血のつながりでしょうねぇ。
この事については記事にも書いたのですよ。


(family02.jpg)

『血のつながり』

まりちゃんと電話で話したこと、メールの内容なども拝借して記事の中で使っています。
まりちゃんは、まだ読んでないかも。。。?

やっぱり、まりちゃんがカナダに住んでいる僕に関心を持ったということは、
“血のつながり”と共に“生き方”を同じくする者という共感もあるのでしょうね。
それで、僕も まりちゃんに対して“身内の話”もしたくなるのですよ。

デンマンさんのメールを読んでいたら、お母様の素晴らしい人間性と、デンマンさんの、人生感、本当に感動しました。
デンマンさんのお母様は、本当に素晴らしい方ですね。
お母様の話を聞いて、もっと会いたい気持ちが膨らみました。

デンマンさん、、
私はこの記事を読んで朝から泣きました。
でもその涙はとっても気持ちのよい涙で。。
心が晴れたように、とても澄んだ気持ちになりました。

そうですか。。。そうですか。。。

実は僕自身も、メッセージを書きながら、お袋の30代や40代の頃の面影がオツムに浮かんできて、思わずホロリとする瞬間がありましたよ。
でも、電話では、母親は 昔の苦労話や、悲しかった事などはおくびにも出しませんでした。
初めから、お互いに元気であることを喜び、声が聞けたことに感謝して、笑い転げながら話しましたよ。
実に、愉快な人です。

まりちゃんも、僕のお袋と話せば、面白い楽しい人だということが すぐに解りますよ。
でも、内面には、ずいぶんと苦労して耐え抜いてきた悲しみを持っている人です。

デンマンさんのこの言葉で、私は朝から頑張ろう!っと気持が漲ってこれました。
デンマンさんのお母様は、お天道様のような人ですね。
本当にお会い出来る事を楽しみに、というより、
逢えるということに感謝です。。。

では、デンマンさんも
お気をつけてウオーキングに読書、楽しんで下さいね(*^_^*)

まりちゃんも、今日一日、素晴らしい日になるように、ルンルン気分で過ごしてください。
じゃあね。
バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

06月02日 03:48

(Vancouver Time: Sunday, June 1, 2014 11:48 AM)

 


(yen0201.gif)

デンマンさん!こんにちは(‐^▽^‐)!
今日、芳江さんに会ってきましたよー!!
もぅ、話したい事が沢山あります!o(〃^▽^〃)o

昨日から、私の母の実家に泊りに来たので、
今日、芳江さんのところにお邪魔しようと思って、午前中に、自宅の方に連絡を入れてみたところ、
正造さんが出まして、お伺いしますと伝えたら、
正造さん自身は出掛けてしまうけども、
「母と次兄がいます」と言って電話を切ったら、すぐに、芳江さんからまた電話をいただいて、
ご自分は「耳が遠いもんで。。。、でも、来てくれるのを楽しみにしていますよ」、と言ってくれました。

それから母とすぐに向かい30分くらいで芳江さんの家に着き、玄関の扉が開いて、その先には車椅子が置いてありました。
茶の間の椅子に腰掛けている芳江さんにお会いして、その元気さと若さにびっくりしました!

自分では「少しボケてしまってね〜(笑)」なんて言っていたけど、
全然そんなことなく、はっきりとお話されていました!

芳江さんに、デンマンさんとよく連絡をとっている事
カナダの事についてデンマンさんがいろいろと相談、
協力してくれている事、カキフライの話。(笑)
とても嬉しそうに聞いてくれました。(-^□^-)

私の母とも、昔のトモエおばさんの話をしたり、
親戚の人たちの話をしていましたよ(‐^▽^‐)

デンマンさんの話になった時には、
デンマンさんが病院を変えてくれて、「どうにか生かせてくれ!」と言ってくれたんで、今こうして生きてるんですよ。
そのように話してくれた時には母と涙をこらえましたよ(‘-^*)/。。

ベーグルも食べて貰いたくて持っていきました(*^▽^*)
喜んでくれました!


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(bagel704.jpg)

母が介護の仕事をしていますが、芳江おばさんの歳であそこまで綺麗な健康な自分の歯なのは、本当に珍しいですよ!とびっくりしていました!
高志さんは わたしたちが話しているのを、隣でずっと聞いていましたよ。

芳江さんがお昼の時間をすごく気にしてくれていて、
何も用意していなくてすまません。と(。>0<。)
「近くに美味しい親子丼があるから、そこのでも食べるかい」、などと気を使ってくれました。
わたしと母もそろそろお邪魔するとこだったので
「芳江おばさん、本当にお気遣いなく。。。」
と言って、1時間くらいお話をしてきました。

もっと沢山お話したかったくらい、本当に穏やかで
素敵な方でした。
そして素敵な時間でした。

デンマンさんは帰ってくると「いろいろ連れてくれて いろいろ食べさせてくれる」と嬉しそうに話していました。
また10月にでもデンマンさんが帰くる時には
また遊びに来ますと伝えてきました(=⌒▽⌒=)

帰りに芳江おばさんと写真をとりました^ – ^
母と、私と一枚ずつ。(‐^▽^‐)
わたしは何故だか涙が溢れてきちゃって。(ノ◇≦。)

芳江さんは 「せっかく来てくれたのに、お構いできなくて、すみませんね」、と何度も何度も気にされていて、
帰ってしまう私達を玄関の奥で手を振って見送ってくれました。
また涙です(笑)

母と帰りの車の中で、芳江おばさんと会えて、よかった。
本当によかったねと。
話しながら帰ってきました。

ちょうど母と到着した頃、芳江おばさんからおばあちゃんの家に電話を頂きました。
今日はありがとうございましたとの事で、
わたしのおばあちゃんと少しお話をされていました。^ – ^!

本当に今日は素敵な素敵な日でした。
今も芳江おばさんの笑っている笑顔が頭に焼きついていますよ。
とっても優しくて、とっても可愛らしくて素敵な方でした✨
また会えるのが本当に楽しみです^ – ^!!

デンマンさんがこのメールを開く頃にはちょうど、わたしは夢の中ですが(笑)
今日はとてもよい夢を見れそうです。✨
ありがとうございました^ – ^!

わたしもカナダ就職に向けて、一歩一歩がんばりますね!
デンマンさん、よろしくお願いします☺️


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Mari

2014年06月16日 17:35

 

まりちゃん、おはよう!
元気で会えて良かったね。
芳江母も 生きていて良かったと幸せを感じたことでしょう!
僕も涙が出てくるほどうれしいですよ。

自分では「少しボケてしまってね〜(笑)」なんて言っていたけど、
全然そんなことなく、はっきりとお話されていました!!

病気は気からと昔の人は言いましたが
気分がいいと、気持ちもしっかりするものですよ。

僕がお袋と話をすると、
たまに会うものだから話が尽きないのですよね。
それに昔話だとかお袋の若い頃の話をしますから、
お袋の気持ちが次第に若返って、二人で笑い転げるのですよ。

すると、お袋は言うものです。
「あれっ。。。起きた時には頭痛がして、気分が悪かったのに、
あんたと話していたら、ずいぶん笑ったせいか朝の気分の悪さも、頭痛もすっかり飛んでしまったよ。。。
やっぱり、病気は気からと言うけれど、笑って暮らさないと駄目なんだねぇ~。。。」

正に、そのとおりだと思いますよ。

芳江さんに、デンマンさんとよく連絡をとっている事
カナダの事についてデンマンさんがいろいろと相談、協力してくれている事、カキフライの話。(笑)
とても嬉しそうに聞いてくれました。(-^□^-)
私の母とも、昔のトモエおばさんの話をしたり、
親戚の人たちの話をしていましたよ(‐^▽^‐)

デンマンさんの話になった時には、
デンマンさんが病院を変えてくれて、「どうにか生かせてくれ!」と言ってくれたんで、
今こうして生きてるんですよ。

。。。と話してくれた時には母と涙をこらえましたよ(‘-^*)/。。

うん、うん、うん。。。
母が幸せを感じている姿が目に見えるようですよ。
まりちゃんと、とも子さん母娘に会えて、お袋も久しぶりに楽しいひと時を過ごしたことでしょう。

母親の病気が重くなっていると、親戚の皆さんが感じているので、尋ねて来る人も少なくなっているのですよ。。。
だから、たまに親戚の人が見えると、お袋も気分がいいのですよ。

ベーグルも食べて貰いたくて持っていきました(*^▽^*)
喜んでくれました!


(bageloyst.jpg)


(baglesand2.jpg)

母が介護の仕事をしていますが、芳江おばさんの歳で
あそこまで綺麗な健康な自分の歯なのは、本当に珍しいですよ!とびっくりしていました!

確かに、あの年で“自分の歯”を持っている人は珍しいでしょうね。
30代、40代の頃には 母は体が弱かったけれど、もともと健康体で生まれてきたのですよ。
母親の上に、先に生まれた二人の男の子が 幼くして亡くなっているのです。
女の子は男の子よりも健康に生まれてくると言いますよね。
だから、一姫二太郎と言うのですよ。
つまり、初めに生まれてくる子は女の子の方がいいのですよ。
健康で育てやすいから。。。

子供の頃から無理して働いたので、母は、体を壊してしまったのです。
でも、もともと健康体だから、僕ら子供たちは、母親からは、健康に生まれたのですよ。
その証拠に、僕は 小学校3年生を最後に、医者にかかったことがない。
未だに、医者に診てもらったことがないほど健康なのですよ。

もっと沢山お話したかったくらい、本当に穏やかで
素敵な方でした。そして素敵な時間でした。
デンマンさんは帰ってくるといろいろ連れてくれていろいろ食べさせてくれると嬉しそうに話していました。
また10月にでもデンマンさんが帰くる時には
また遊びに来ますと伝えてきました(=⌒▽⌒=)

うん、うん、うん。。。
母も、きっとその事を楽しみにしていますよ。
また、寿命が延びるでしょう。 (笑)

帰りに芳江おばさんと写真をとりました^ – ^
母と、私と一枚ずつ。(‐^▽^‐)
わたしは何故だか涙が溢れてきちゃって。(ノ◇≦。)

母も、きっと幸せをかみ締めて喜んでいたことでしょう。
ほんとうに、ありがとう!

本当に今日は素敵な素敵な日でした。
今も芳江おばさんの笑っている笑顔が頭に焼きついていますよ。
とっても優しくて、とっても可愛らしくて素敵な方でした✨
また会えるのが本当に楽しみです^ – ^!!

デンマンさんがこのメールを開く頃にはちょうど、わたしは夢の中ですが(笑)
今日はとてもよい夢を見れそうです。✨
ありがとうございました^ – ^!

はい、はい、はい。。。
こちらこそ、ありがとうございました。

まりちゃんも、元気で また、ルンルン気分でベーグルを焼いてください。
10月に会えるのを楽しみにしています。
じゃあね。
バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

06月17日 02:58

(Vancouver Time: Monday, June 16, 2014 10:58 AM)

 


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

デンマンさんのお母様は、病院を変えたので一命を取りとめたのでござ~♪~ますわァ。
詳しいことは次の記事を読んでくださいまし。


『奇跡を呼ぶ女』

『奇跡の回復』

お医者様も人間の子ですわァ。
だから、間違いもするのですう。

そのようなわけで、もし あなたのご家族が病院に入院して、病状が悪化したら、
お医者様から 納得のゆく説明を訊いてくださいまし。

ええっ。。。 そのような差し出がましいことは出来ないのォ~?

だめよう。。。 そのように遠慮しては。。。
あなたの ご家族の命にかかわる問題ですわ。

次の記事をじっくりと読んで、考え直してくださいましね。


『インフォームド・コンセント』

ところで、この上の記事に出てくる“まりちゃん”はベーグルのブログを書いています。
お腹がすいていたら ぜひ覗いてみてくださいまし。


(mar40406e.gif)

“Mari-chan’s Blog”

では、デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思いますわ。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mari”

“Mari’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

血のつながり

2014年5月25日

 
 
 
 
血のつながり
 
 
 

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デンマンさん。。。 “血のつながり”ってぇ~、今日は家族の絆のお話でござ~♪~ますかア?


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そうです。。。 でも、特に家族という狭い間柄じゃなくて、親戚も含めての話ですよ。

そのような“血のつながり”を感じさせる出来事を デンマンさんは最近、体験なさったのでござ~ますか?

そうです。

あらっ。。。ぜひ、そのお話を伺いたいですわァ。

その前にちょっと次の話を読んで欲しいのですよ。

行方不明の父親

モナ・シンプソンは、5歳のころにいなくなった父親を捜していた。
マンハッタン在住の有名作家、ケン・オーレッタとニック・ピレッジの紹介で、探偵事務所を開いた元警官を紹介してもらう。 (略) しかし、手がかりも得られない。

次に頼んだのはカリフォルニアの私立探偵で、こちらは陸運局のデータからブドルファター・ジャンダーリがサクラメントにいることを突きとめてくれた。
シンプソンはこの成果をジョッブズに伝え、ふたりの父親であるはずの人物に会いに行こうと誘った。
だがジョッブズは会おうとしなかった。


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「父親らしいことはしてもらっていない。
だからといって含むところはない。
僕はこうして生きていられて幸せだからね。
でも、モナにもちゃんとしてあげなかったのは許せない。
彼は妹を捨てたんだ。」

ジョッブズ自身、リサを認知せずに捨て、そのころ、娘との関係を修復しようとしていたわけだが、だからといってジャンダーリに理解を示しはしなかった。
シンプソンはひとりでサクラメントに向かう。 (略)

父親は小さなレストランで働いていた。
娘が訪ねてきたのはうれしいようだが、奇妙に思うほど受けみな感じがした。
ウィスコンシンを出たあとは教職を辞め、レストランをはじめたこと、二度目の結婚は短く、年上の裕福な女性と結婚した三番目は長く続いたが子どもはいなかったことなどを聞く。

自分のことは話さないでくれと頼まれていたので、ジョッブズの話は出さなかった。
ところが父親のほうから、じつはシンプソンの前に男の子がいたとつぶやく。 (略)

シンプソンははっとしたが、なにも言わなかった。
ジャンダーリは、以前に経営していたレストランの話を始める。
ふたりが座っているサクラメントの小汚い店と違っていい店だったという。
サンノゼの北の方にある地中海料理のそのレストランを見せたかったとも言われた。
「あれはいい店だった。 テクノロジーの世界で成功した人がたくさん来ていたよ。 あのスティーブ・ジョッブズだってきたよ」

シンプソンの驚いた顔を見て、父親は、
「本当だよ。 よく来ていたよ。 いい人でね、チップもはずんでくれたよ」
と付け加える。

モナはスティーブ・ジョッブズはあなたの息子よ!と叫びそうになったが、あやういところで声を飲み込んだ。

父親との話が終わると、レストランにあった公衆電話からこっそりとジョッブズに連絡し、バークレーのエスプレッソローマカフェで会う約束を取り付ける。 (略)

ジョッブズはクリスアンのところから、小学校に通うようになったリサを連れて現れた。
夜10時近かったが、シンプソンは父親から聞いた話を語り始める。
サンノゼ近くのレストランの話は、当然ながら、ジョッブズも驚いた。
では、あの人物が血のつながった父親だったんだと思い出すことさえできた。

「あれには驚いた。 そのレストランには何回か行ったことがあって、オーナーのことも覚えている。
シリア人だった。 握手もしたよ」

それでもジョッブズは、父親に会おうとはしなかった。

(395-397ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『スティーブ・ジョッブズ I』
著者: ウォルター・アイザックソン 訳者: 井口耕二
2011年11月8日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 このお話はアップルコンピューターを立ち上げたスティーブ・ジョッブズさんのことではありませんかァ!

そうです。。。 つい最近、上の本をバンクーバー市立図書館で借りて読んだばかりなんですよ。

それで、上の箇所に感銘を受けたのでござ~ますかァ~?

そうなのですよ。 “血のつまがり”というのは不思議なものだと。。。

。。。どういうところがでござ~ますか?

上の話に出てくるモナ・シンプソンという女性はスティーブ・ジョッブズの実の妹なのですよ。 でも、二人は長い間会うことがなかった。

どうしてでござ~ますか?

スティーブ・ジョッブズは未婚の母の子供だった。 お母さんは当時大学院で勉強しているときだったか? あるいは卒業して間もないときだったか?。。。 とにかく、スティーブを育てるような状況ではなかった。

それで赤ちゃんのジョッブズさんはどうなったのですか?

だから、養子に出されてジョッブズ夫婦に育てられたのですよ。

その後、スティーブ・ジョッブズさんは妹さんとお母さんには会えたのでござ~ますかァ?

会えたのです。 上のエピソードにも書いてあるけれど、実の妹と産みの母親との関係は良好なのですよ。。。 でも、実のお父さんに対して、スティーブ・ジョッブズは“許せない”という気持ちを抱いていた。

どうして。。。?

だから、上のエピソードにも書いてあるように、“父親が妹を捨てた”と思っていた。

それで。。。デンマンさんは、どの部分に感銘を受けたのでござ~ますかァ~?

それにもかかわらず、二人は父親と実の息子だという関係を知らずに出会っている。


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「あれはいい店だった。 テクノロジーの世界で成功した人がたくさん来ていたよ。 あのスティーブ・ジョッブズだってきたよ」

シンプソンの驚いた顔を見て、父親は、

「本当だよ。 よく来ていたよ。 いい人でね、チップもはずんでくれたよ」

と付け加える。

モナはスティーブ・ジョッブズはあなたの息子よ!と叫びそうになったが、あやういところで声を飲み込んだ。

こうして実の父親と息子はお互いを知らずに出会っている。 でも、見知らぬ間でも“血のつながり”というものがあるのか? ふたりは決して悪い関係ではない。 むしろ、お互いに何か惹かれている関係を匂わせている。 だから、上のエピソードでスティーブ・ジョッブズは次のように語っている。


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サンノゼ近くのレストランの話は、当然ながら、ジョッブズも驚いた。
では、あの人物が血のつながった父親だったんだと思い出すことさえできた。

「あれには驚いた。 そのレストランには何回か行ったことがあって、オーナーのことも覚えている。
シリア人だった。 握手もしたよ」

お互いが何者かも知らずに会ったにもかかわらず、お互いに何か惹かれるものがあった。。。それが“血のつながり”だとデンマンさんは思うのでござ~ますか?

その通りですよ。 日本の諺に“袖触れ合うも他生の縁”というのがあるでしょう!


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こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.

つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。


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『軽井沢夫人@日本王国』より
(2014年3月28日)

つまりねぇ~、「偶然の出会いは神の定め」ということですよ。 それが別の言葉で言うなら“血のつながり”と言うのではないかと。。。

なるほどォ~。。。 それでぇ~、デンマンさんの最近、体験なさった“血のつながり”とはどのようなお話なのでござ~ますかァ?

ちょっと次のメールを読んでみてください。


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 (前略)

たまたま母と話しをしていたら、“行田の伯母さん”、つまり、デンマンさんのお母さんが入院したという事を聞いたのです。
私が、「どのような人なの?」と尋ねたら、
母には、とても優しくしてくれた人だということで、とても感激して話していました。

デンマンさんに初めて電話した時に、偶然にも「お葬式まで準備していたのに、母親が奇跡的に助かって。。。」というお話を聞いて、なんだか私の心まで暖かくなるようなお話だと思いました。

デンマンさんのお母さんは 人に優しくしているので “神様”が奇跡を起こしたのではないだろうか?
私は、そんな風に考えることができました。

もともと子供の頃から、私は海外に行くことと語学に憧れを抱いていました。
それでも本当にやりたいことを自分から行動に移せず、甘えた環境でずっと生きてきた自分を、今になって改めて考えるようになりました。
やりたいことをやらないと、一生、この思いは引きずるんだろうな?

このような思いに捉(とら)われていた時に 母が“行田の伯母さん”の長男に デンマンさんという人がいて、20代でカナダに移住し、今でもカナダで暮らしているという話を初めて聞いたのです。
その時、私の中で一気に込み上げてくる思いがありました。

実際こうして、親戚の方と、海を越えて、何十年越しにコンタクトをとれるというのは、私にとって信じられないほど嬉しい事です。
デンマンさんの“愛の呉音”の記事を読んで、なんとなく“海外飛躍遺伝子”というものを素直に信じることができました。


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『愛の呉音』

 (後略)

by まり

2014年3月25日 午後10時20分


『海外飛躍遺伝子』より
(2014年4月11日)

つまり、まりちゃんとの“出会い”にも“血のつながり”を感じたのでござ~ますか?

その通りですよ。

それで まりちゃんについての たくさんの記事を書いてしまったのでござ~ますか?


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『ベーグルの夢』

『べーグルの面白い話』

『まりちゃんのベーグル』

『腑に落ちる話』

『まりちゃんの夢と希望』

『フルトヴェングラーの愛』

『まりちゃんの希望の翼』

『Bagels@Grandville Island』

『Matcha Bagels』

『Scones and Puddings』

『Lox and Bagels』

『夢とベーグルとカナダ』

そうなのですよう。。。 うへへへへへ。。。 いけませんか?

どうでもいいけれど。。。 ちょっと書きすぎですわよう。。。


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ですってぇ~。。。

あなたは“袖触れ合うも他生の縁”とか。。。

“血のつながり”とか。。。

そのような不思議とも思える経験をしたことがござ~ますか?

もしかすると、この逆の体験をお持ちかも知れませんわよねぇ~~。

つまり、“可愛さ余って憎さ百倍”とか。。。

いづれにしても、“縁”だとか“血のつながり”というのは

人間関係に不思議な感情をもたらすようでござ~ますわ。

どうせなら、できる限り良い関係をお保ちください。

ところで、あなたは Twitter で呟いたことがござ~♪~ますか?

黎明期の2007年にはTwitterの1日のツイート数は約5000回ほどだったそうですわ。

それが、2008年に入ると一気に1日30万回に増加しました。

2009年になると 1日のツイート数が250万回を超えるようになったのですわ。

さらに2010年に入ると前年比1,400%の伸びとなる1日3500万回を記録したのです。

また、2010年6月には 2010 FIFAワールドカップ開催の影響により全世界でのツイート数が1日6500万回を突破したそうですわ。

これは毎秒750回のツイートがあったことを示しているのですってよう!

すさまじいことでござ~ますわ。 ほんつにィ~♪~!

ツイッターに潜む恐怖があるのですってぇ~。。。

あなたも気をつけてくださいましねぇ~♪~。。。

ところで、ツイッターも楽しいことがありますけれど、たまには古代の日本についても考えてくださいまし。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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夢とベーグルとカナダ

2014年5月17日

 

夢とベーグルとカナダ

 


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まりちゃんが頑張ってるので応援を兼ねて

Denman Blogで『まりちゃんとの対話』スレッドを立てましたよ。

4つ目の記事を書きました。


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“Bagels@Granville Island”

 

グランビルアイランドに

“Siegel’s Bagels”というベーグル専門店があるのですよ。


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その店で“Stuffed Bagels”(スモーク・ミートを中に詰めたベーグル)を作っているのですよ。

ちょっと珍しいんじゃない?

僕は初めてStuffed Bagelsを見ました。


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まりちゃんにとっても参考になると思って記事を書きました。

ぜひサツマイモを詰めたベーグルを作ってみてください。

日本独特の詰め物を考えて、まりちゃんの独創的な

Stuffed Bagelsを作って記事を書いてね。

バンクーバーのベーグルの店長もびっくりするような

まりちゃんをぜひ雇いたくなるような

創作ベーグルを作ってみてくださいね。

じゃあね。

バイバ~♪~イ。。。


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2014-04-23 09:41

 


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ありがとうございます(*^_^*)!!

100の記事まであと88記事です!(^^)!

デンマンさんが対話スレッドを立てて頂いたので拝見しました!!

英語なので必死に翻訳している最中です(^_^;)☆☆

グランビルアイランド「Siegl’s Bagels」 ベーグル専門店なんですね!!

スモーク・ミートを中に詰めたベーグルは私も食べた事がありません!

サンドならありそうでも、詰めているのは珍しいですね!!

デンマンさんがもし試食したら感想を是非聞かせて下さい!!(●^o^●)

独創的なベーグルを作れるように私も頑張ります(*^_^*)

バンクーバーの方に受け入れやすい食材とは何かありますか??

日本食とベーグルのコラボレーションのような

ヘルシーベーグルは受け入れやすいでしょうか??

この間、古本屋さんで、面白そうなベーグルの本を見つけました!(^^)!

世界のベーグルサンドの種類がのっていて、どこの国だったかな。。。?

ベーグルにカキフライをサンドしていましたよ!!


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ビックリしましたが美味しそうだったので

今度試してみようかなと思いました(笑)

ではでは☆☆

いつも陰ながらの応援有難う御座います!!!(^^)!


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2014-04-24 00:12

 

まりちゃん、おはよう!

すがすがしい気分でお目覚めですか?


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“Croque Monsieur style Bagels!”

上のベーグルはマジでうまそうだね。

見ているだけで よだれが出てきますよ。

まりちゃんが一生懸命にやっているので、

僕も、ついつい応援したくなりました。

今日は“Amazing Two-legged Pooch”という、きわめて珍しい

まりちゃんが読んでもびっくりするようなワンワンのお話です。


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“Amazing Two-legged Pooch”

でも、後半に、まりちゃんのベーグルの写真を貼り付けて

一つ一つの記事のリンクを貼り付けて、

ダイアンさんと、マリちゃんのこと、ベーグルのこと、

バンクーバーでの仕事探しのことなどを話し合うという記事です。

ダイアンさんにも、まりちゃんの記事を読んで

コメントを書いてくれるように記事の中で頼んであります。

彼女も僕の記事を今夜読むから、時間があって、

興味を持てば、コメントをお書いてくれるかもしれません。

とにかく、マイペースで無理をしないようにがんばってね。

いつか、まりちゃんのベーグルが食べられたら、すばらしいと思ってます。

じゃあねぇ~~。

バイバ~♪~イ。。。


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2014-04-25 07:07

 


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Denmanさん、おはようございます♪

クロックムッシュ風bagel見て頂けましたか!(^^)!

有難うございます☆

クロックムッシュは前職のパン屋さんでもよく作っていました。

久しぶりにベシャメルソースを作りましたが、

少し硬めになってしまいましたが、

味は美味しかったです!(^^)!


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でもチーズが横からはみだしてしまい少し食べずらっかたです(笑)


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ハムの代わりにツナを入れたものも美味しいです♪

モントリオールのベーグルには卵が入るのですね!!


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今度卵を入れたBagel作ってみたいと思います(*^_^*)

ダイアンさんからのコメントも楽しみにしています(*^_^*)


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2014-04-26 00:29

 

まりちゃん、おはよう!

すがすがしい気分でお目覚めでしたか?

バンクーバーは春とはいえ、まだ、曇り空の多い毎日ですよ。

すっきりとした青空が続きません。

5月になれば、春らしい日が続くでしょう!?

まりちゃんが英語のブログに頑張っているので、

僕も“まりちゃんスレッド”の5作目の英語の記事を書きましたよ。

題して“Matcha Bagels”です。


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“Matcha Bagels”

抹茶がバンクーバーでは結構人気があるのですよ。

僕も抹茶アイスクリームが大好きです。


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“抹茶ベーグル”はあるんだよね。


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でも、Stuffed Bagels の中に“抹茶アンコ(matcha-mixed sweet-white-bean paste)”を詰めたStuffed Bagels はまだ作られてないみたい。。。

それで、まりちゃんのためにMatcha-mixed sweet-white-bean-paste stuffed bagels を提案したのですよ!


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きゃははははは。。。

気が向いたら作ってみてね。

難しくないと思うのだけれど。。。

4月27日の My favorite scones はうまそうだね。


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“My favorite scones”

僕はイギリスの作家のジェームズ・ヘリオット(James Herriot)さんの短編小説が好きなのだすよ。


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The World of James Herriot

彼の小説の中にはノースヨークシャーの田舎町・サースクで

作られているスコーンがたびたび出てくるのですよ。

いつも、“どんなものなのだろうか?”と創造しながら、

今度イギリスに行ったら、ぜひノースヨークシャーの

sconesをぜひ食べてみたい!


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Yorkshire Scones

そう思いながら、彼の作品を読むのが常でした。

まりちゃんの作るスコーンもぜひ食べてみたいですよ。


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Let’s Make Yorkshire Puddings!

ヨークシャー・プディングもうまそうだよね。

ヘリオットさんの作品にもよく出てきます。

じゃあ、元気でルンルン気分でベーグルやスコーンを作ってね。

バイバ~♪~イ。。。


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2014-04-28 04:32

 

BLT Sandwich with

English muffin style Bagels!

BLT (Bacon, Lettuce, and Tomato)


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イングリッシュ・マフィン スタイルのベーグルで

ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチを作りました。


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たまたま、近くのお店で バンクーバー島のお水を見つけました。


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バンクーバーで暮らすのが夢なので、なんだか幸せな気分になりました。


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SOURCE:
“BLT Sandwich with English muffin style Bagels!!”

(2014-05-13 23:55)

 

カナダ バンクーバー島の水ね。

500ミリリットルで いくらするのかな?

きゃははははは。。。


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僕は成田からバンクーバーまでの帰りのJAL の

飛行機の中で“富士山のバナジウム天然水”が出たので、

それをダイアンさんにあげたらとても喜んでましたよ!

それに 日本からのお土産は“一口大福もち”でした。 (笑い)


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そのことで記事も書きました。


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“Great Luck”

時間があるときにでも読んでみてね。

じゃあね。


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2014-04-28 04:32

 


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denmanさん

カナダ、バンクーバー島の水は、近くのスーパーで、

とっても安く手に入りました!!(●^o^●)

確か、50円以内だった気がします♪♪

不思議ですねー!!

日本に居ながらカナダの水が飲めるなんて~♪♪


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癖が無く、とっても飲みやすくて、値段もお手頃だったので、

今度大量に購入しようと思います(*^。^*)

一口大福もち、なんとも可愛い大福ですね!(^^)!

大福は私も大好きなんです(*^。^*)

コンビニのレジ横に置いてあると

ついつい手が伸びて買ってしまう事もあります。。。笑

甘いものの誘惑には弱いですね(*^_^*)

生クリーム入りの大福なんかもとっても美味しいですね♪


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考えていたら食べたくなってきてしまいました笑。。


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【Himiko’s Monologue】


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I love bagels as well as bagel sandwiches.


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Of course, I like bagels with lox.


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By the way, have you ever eaten kidney puddings?


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It looks so delicious, doesn’t it?

How about Yorkshire scones?


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Yorkshire Scones

I like scones and puddings regardless of Yorkshire or any other.

By the way, Mari-chan writes her own blog.

Please click the following link.


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“Mari-chan’s Blog”

I hope Denman-san will write another interesting article.

So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


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“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mari”

“Mari’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”


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Hi, I’m June Adames.

Have you ever read James Herriot’s short stories?

I’m an enthusiastic fan of James Herriot.

In his stories you will find Yorkshire scones and puddings.


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Author Profile: James Herriot

I like his stories because I love his animal stories.

Yet animals play a lesser, sometimes even a negligible, role in many of Wight’s tales.

The overall theme of his stories is Yorkshire country life, with its people and their animals as primary elements, which provide their distinct character.

Furthermore, it is Herriot’s shrewd observations of persons, animals, and their close inter-relationship, which give his writing much of its flavour.

Herriot was just as interested in their owners as he was in his patients and his writing is, at root, an amiable but keen comment on the human condition.

The Yorkshire animals provide the elements of pain and drama.

The role of their owners is to feel and express joy, sadness, and, sometimes, triumph.


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ENGLAND Herriot country

(Yorkshire Dales)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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世界に散らばる日本人の輪

2014年4月15日

 
 
世界に散らばる日本人の輪
 

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デンマンさん。。。 世界に散らばる日本人がたくさんいるのですか?


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あのねぇ~、最近と言うか。。。、この10年近く、バンクーバーでも日本人が増えているのですよう。

どうして増えていると判るのですかァ~?

20年ぐらい前にはロブソンストリート、東京で言えば銀座通りですよ。。。そこを歩いていても ほとんど日本語を聞くことはなかったのです。 ところが最近では、1週間に3度ぐらい日本語を聞くのですよ。 それに、バンクーバー市立図書館には毎日、日本人が50人ぐらいやってきます。

どうして日本人だと判るですか?

簡単ですよ。 日本語の図書の棚に行けば、日本人が必ず5,6人、日本語の本を手にとって読んでいますからね。。。

。。。で、日本人が世界に散らばるってぇ~、最近、デンマンさんは世界旅行でもしたのですか?

いや。。。 別に世界旅行をしなくてもネットをしていれば世界の状況が手に取るように解るでしょう!?

たとえば。。。?

例えば、次のリストを見てください。


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これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月1日から14日までの「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 21番に注目してください。

BLOGMURA で“海外 (OVERSEAS)”で検索して CANADA 在住のブロがーの中から デンマンさんの「徒然ブログ」にやって来て わたしが書いた『知ったかぶり屋』をネットサーファーが3人読んだということですか?

『知ったかぶり屋』

その通りですよ。 21番の URL をクリックすると次のページが表示されるのです。


(blg40414.gif)

あらっ。。。 わたしの写真が「新着記事画像」の欄に出ていますわね。

そうです。 カナダ在住のブロガーが 752人参加しているのですよ。 こんなに多くのカナダ在住のブロガーが参加しているとは思いませんでした。

752人でも多いのですか?

例えば、同じBLOGMURAの埼玉県行田市のブロガーの参加人員を見てください。


(blg40412.gif)

僕のようにカナダに住んでいる行田市出身者も含めて200人ですよ。 この人数から比べれば、カナダ在住の752人のブロガーが参加しているというのは多いですよ。

日本全国では埼玉県のブロガーは多い方なのですか?

結構、多いのです。

次の県別アクセス数の記録を見てください。


(hg40411c.gif)

これはデンマン・シンジケートの僕のブログとホームページを訪れたネットサーファーの数を県別に表示した地図なのですよ。 全体で 1、968人がやって来たのです。

少ないではありませんか!

実は、自動的にブログを制作してくれる EDITA というプロバイダーが閉鎖してしまったのです。 つまり、上のデンマン・シンジケートの 10のブログが消滅したのですよ。 それで、訪問者の数がガクンと落ち込んでしまったのです。 でもねぇ、とにかく、残りのブログとホームページを訪問する日本全国のネット市民のアクセス記録から、埼玉県人ブロガーが日本全国では 5位を占めているのが判るのですよ。

やっぱり、東京都民がダントツですわね。

そうです。 絶対数が多いのだから、自然のなりゆきです。

それで、「世界に散らばる日本人の輪」はどうなったのですか?

今一度、BLOGMURA の「海外生活ブログ カテゴリー」の表を見てください。


(blg40414b.gif)

『拡大する』

海外在住のブロガーが全部で 24,547人参加しているのですよ。

その内の 752人が カナダに住んでいるということですわね。

そういうことです。 バンクーバー、トロント、モントリオール、ウィスラーを含めると、トータルで 136 + 143 + 54 + 1 + 752 = 1,086 人です。 でも、やっぱりアメリカに住んでいる日本人のブロガーが圧倒的に多いですね。

3,000人ぐらい、いそうですわねぇ~。

そんなものでしょうねぇ。 でもねぇ~、僕の Denman Blog にやって来るネットサーファーを見ると カナダからの訪問者の方が断然多いのです。
 
 
Denman Blog の海外からのアクセス
 
 

(wp40407map.gif)


(wp40407.gif)

 

わたしも含めてカナダにいるデンマンさんのお友達がたくさん読んでいるからですわ。

そうです。。。そうです。。。 それで、僕は世界に広がる僕の友達の輪を感じるのですよ。

あらっ。。。 上の96ヵ国にはデンマンさんのお友達もかなりいるのですか?

あのねぇ~、僕はこれまでに34ヵ国を放浪しましたからね。 これからも、増えてゆきますよ。

マジで。。。?

少なくとも、もうすぐ まりちゃんがカナダにやって来ますからねぇ~。。。
 

日付:2014年04月11日 02:31 (日本時間)

Thursday, 04月10日 10:31 AM (Vancouver Time)


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デンマンさん、私のようなブログでも スパマー対策など、お役に立てる事があるならば
私の記事を載せて頂くのは光栄だと思っています。

デンマンさんに相談した内容で、私の記事内容がどうしても仕事関係に支障がでてしまう事が無きにしも有らずです。
ですから、できるだけ支障をきたすような事は掲載を控えていただけると助かります。

そしてわたしの記事が少しでも多くの人の目に留まるように、少しでもカナダの方に私を知ってもらう様に・・
とそんなチャンスを作って頂けているという事は、私にとって、とても心強く思っています。
デンマンさんには私のチャンスを広げる道筋を作って頂いていること、感謝しています。

デンマンさんが以前私のブログを見た方が、少しでも何かに必死になっている姿が良い影響を与えるのではないかと、
言って頂いて、本当は私のブログが見せられないほど目茶苦茶なのは分かっているけれど(笑)
そんな方の励みに少しでもなれるのであれば、嬉しいです。


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『私の英語のブログ』

私がブログを更新するたびに、デンマンさんのブログでも私の記事をアップしてくれているのを見ると私も更新し甲斐があります(*^_^*)

最近ふと、思う事があります。
海外で住んでいる方は皆、自分の考えにとてもオープンだなと。
私も日本で産まれて日本で育って社会人になりました。
デンマンさんのように自分の気持ちをオープンに出来るのは羨ましくも思います。
私もどこか、他人に自分の気持ちをうまく伝えられないことがあります。
一番最初にデンマンさんとお話をしたときにデンマンさんが言っていました。
「日本人はうまく言葉を伝えよう。。。正確に正確に・・・という思いが強すぎる」と、言っていました。
確かに、日本人はそんな所があるようですね。
私もそんな所があります。(笑)

デンマンさんのブログにも登場される「メレンゲさん」
きっと素敵なかたですね☆
つい詩を読んでしみじみ納得してしまう部分もあります。(*^。^*)(汗)

そうそう
デンマンさんに聞いてもいいですか??
どうしてデンマンさんのブログには下着姿の女性が多いのですか??

それともう一つなんですが、現、翻訳アプリだけではだめだと思って、私の好きなDVDを借りてきて、字幕を英語にして観ています。
しかし、自分でも全く早すぎてついていけません。。
それでも聞き続ければ、覚えられるものなのでしょうか??
日本にいながら、英語の勉強方法に悩んでいます(^_^;)

あ~~
英語早く私も話せるようになりたいです(^_^;)

それでは長々とすみませんでした…


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Mariより

 

04月11日 04:03 AM

(Vancouver Time: Thursday, April 10, 2014 12:03 PM)

今朝は7時にすっきりと目覚めて、クロワッサンとカフェオレで朝食を済ませ、夕べの読みかけの本を読みました。
『夢を叶える夢を見た』という本で内館(うちだて)牧子さんという脚本家の書いた本ですよ。
NHKの朝ドラなどの脚本を書いている人です。

まりちゃんが読んだら感激して読める本ですよ。
図書館で借りてぜひ読んでみてください。
買っても損はしない本ですよ。
僕はバンクーバー市立図書館で借りているのです。

自分の夢を叶えるにはどうしたらよいか?
現在のまりちゃんの悩みや希望に答えてくれる本です。
読むと、まりちゃんの気持ちもはっきりしますよ!
素晴らしい本です。

9時半にマンションを出て30分歩いて図書館にやって来ました。
すがすがしい新鮮な気分でパソコンに向かって、こうして返信を書いているのですよ。 (微笑)


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最近ふと、思う事があります。
海外で住んでいる方は皆、自分の考えにとてもオープンだなと。
私も日本で産まれて日本で育って社会人になりました。
デンマンさんのように自分の気持ちをオープンに出来るのは羨ましくも思います。
私もどこか、他人に自分の気持ちをうまく伝えられないことがあります。
一番最初にデンマンさんとお話をしたときにデンマンさんが言っていました。
「日本人はうまく言葉を伝えよう。。。正確に正確に・・・という思いが強すぎる」と、言っていました。
確かに、日本人はそんな所があるようですね。
私もそんな所があります。(笑)

そうです!そうです!
欧米で生活するには、はっきりと自分の意見を言わないと 馬鹿だと思われます。
はっきりと物を言わないと、馬鹿にされたり、いじめを受けたり、日陰者扱いですよ。
とにかく、言うべき時には、バンバン物を言わないとダメです。

特に他人から注意を受けた時には、反論できないとダメです。
自分が正しいと思うことを正々堂々と勇気を持って言わないと、こちらの人はマジで馬鹿扱いします。 あるいは相手にしません。
記事にも書いたことだけれど、僕はかつて不動産会社の営業所の女性支店長と午後9時から午前3時まで6時間に渡って口論しましたよ。
翌日には、支店長のボーイフレンドが「女性を午前3時まで釘付けにして口論するのは非常識だよ!」と僕に注意したほどです。
でも、それほど口論しても、支店長は僕をクビにしませんでした。

“雨降って地固まる!”

After rain comes fair weather.

口論の後では、むしろ支店長が僕に対して一目(イチモク)置くようになりました。
僕を“見直した”わけですよ。

日本だったら、クビにされるか?
2度と口をきいてもらえないでしょうね!?

デンマンさんのブログにも登場される「メレンゲさん」
きっと素敵なかたですね☆
つい詩を読んでしみじみ納得してしまう部分もあります。(*^。^*)(汗)


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めれんげさんは“境界性人格障害”で精神科に通院していたこともあり、
感情の起伏の激しい人で、ネットでも、めれんげさんとはずいぶんと口論したのですよ。
3度ぐらい絶交したのですが、 僕が記事を書き続けたので、それを読んで、またメールを交換し始めたということが重なって、2004年の7月から かれこれ10年になります。
知能指数が140もあるのですよ。
独学で“情報処理技術者2級”の試験に合格しています。
頭のいい人です。
文学的にも思想的にも才能のある人です。
こつこつと小説でも書けば、芥川賞・直木賞は間違いなしだと僕は信じています。

そうそう
デンマンさんに聞いてもいいですか??
どうしてデンマンさんのブログには下着姿の女性が多いのですか??

あのねぇ~。。。 僕の記事を読めば解るけれど、「おばさん 下着」や「おばさんパンツ」で検索して僕のサイトにやって来る人が多いのですよ。
それと「床上手」「床上手な女」で検索してやって来る人も多い。
だから、そのような人が、がっかりしないように下着姿の女性を載せているのですよ。
きゃははははは。。。

特にジューンさんの下着姿が人気があるようなのですよ。


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バカバカしいけれど、人気のある画像を載せて ネットサーファーを誘い込んで僕の記事を読んでもらっているというわけです。
つまり、マーケティングのつもりです。

それともう一つなんですが、現、翻訳アプリだけではだめだと思って、私の好きなDVDを借りてきて、字幕を英語にして観ています。
しかし、自分でも全く早すぎてついていけません。。
それでも聞き続ければ、覚えられるものなのでしょうか??
日本にいながら、英語の勉強方法に悩んでいます(^_^;)

ついてゆけないのが当たり前ですよ。
20年近くカナダで暮らして、
僕は、最近、やっとついてゆけるようになったのですから!
とにかく、英語を聞いていないと英語は上達しません!
でも、日本で10年英語を聞いていても、なかなか上達しないものですよ。
語学というのは15歳から18歳までに身に着けないとダメです!
でも、ダメだと決め込んで勉強しないと、さらにダメです。
だから、気長に続けてゆくことです。

日本での学校の授業では英語は常に、“5”をもらっていた僕でも、英語の映画についてゆくのにカナダで20年近く生活する必要があったのですから。。。
映画の英語は特に難しい。
学校で英語で教える方が簡単です!
語学は、落ち込まないで、気長にやるものです。

“千里の道も一歩から。。。”

一歩一歩気長に歩いてゆけば、やがて千里の道を歩くことができます。

あせらず、気長にがんばってね。
じゃあね。。。


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『死に向かう心の旅路』より

まりちゃんがやって来るのが待ち遠しいですわ。

それほど待ち遠しいのですか?

だってぇ~、わたしはベーグルが大好物なのですもの。。。 まりちゃんのブログを見ていたら、美味しそうなべーグルサンドの写真が出ていたので、もうたまりませんわァ。 うふふふふふ。。。


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あのねぇ~、まりちゃんもジューンさんに会うのを楽しみにしているのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

ジューンさんと英語で話ができたら、会話力がつくと思って期待しているのです。 それに、下着姿で人気があるジューンさんから「ランジェリーの美学」も学びたいようです。

まりちゃんがバンクーバーの生活がエンジョイできるように、わたしも一生懸命応援しますわ。

僕も、まりちゃんの手作りのベーグルが食べられると思うと 楽しみですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしもバンクーバーの大学に移ろうかしらァ~!?
京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義するのがちょっとばかり飽きてきましたわ。

ジューンさんにも会えるし、それに あたくしもベーグルが好物なのでござ~ますわァ。
まりちゃんの手作りのベーグルが食べたいですわ。
なんつってもサツマイモをつかったおイモベーグルサンドがたまりません!


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本当に美味しそうでござ~♪~ますわあああァ~!

ところで、べーグルが人気がありますけれど、ジューンさんの下着姿も人気があるようなのでござ~ますわァ。


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あたくしだって負けてはいませんわよう。

ええっ。。。 んで、あたくしの下着姿も人気があるのかってぇ~。。。?

もちろんでござ~ますわ。
あのねぇ~、あたくしも断然興味が湧いてきて検索してみたのでござ~ますわァ。
その結果を見てくださいませ。


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ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


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『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)