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思い出の蓮

2017年8月26日

 

思い出の蓮

 


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ケイトー。。。、今日はあなたの“思い出の蓮”の話をするわけねぇ~?


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いや。。。 僕の“思い出の蓮”の話はこれまでにたびたび記事に書いたから、今更取り上げても面白くないと思うのですよ。。。

じゃあ、誰の“思い出の蓮”を取り上げるわけぇ~。。。?

カルフォルニアのサンマテオ市に住んでいるアーイシャー・アーズミー(Ayesha Azmi)さんの“思い出の蓮”の話をしようと思うのですよ。。。

なんだか、アメリカ人らしくない名前じゃないのォ~?

実は、アーイシャーさんはインドのムンバイで生まれた帰化したアメリカ人ですよ。。。 まだ少女の頃に両親と共にアメリカに移住したのです。

。。。で、現在何をしているのォ~?

カリフォルニア大学バークレー校を卒業したあと サンマテオ市にあるオペラ・ソフトウェアでソフトウェア・スペシャリストとして働いているのです。

オペラ・ソフトウェア


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オペラ・ソフトウェア(Opera Software ASA)は、ノルウェーのソフトウェア開発企業。
ウェブブラウザ「Opera」の開発元として知られており、またW3Cを通じたWeb標準化の推進も行っている。

本社をノルウェーのオスロに置き、スウェーデン、米国、インド、中国、日本、韓国、ロシア、台湾、ウクライナ、ポーランド、オーストラリア、アイスランドに支社を持つ。
公開企業であり、ノルウェーのオスロ証券取引所(Oslo Stock Exchange)に株式を公開している。

あらゆるデバイスで最良のインターネット環境を実現することを目標として掲げる。
2016年6月に中国企業の買収に応じたことが報じられ、「Opera」ブランドの売却に伴い現社名の変更が確実となった。

この買収に伴い、オペラ・ソフトウェアは従業員数が約560人に縮小し、18カ月以内に新たな企業名を決定する事が必要となった。

1995年8月30日にヨン・フォン・テッツナーとゲイル・イヴァルセイによって設立される。
ノルウェーの大手通信企業Telenor Research and Development(現 Telenor)で行われていたプロジェクトを引き継ぐ形で設立された。
2004年3月11日にはオスロ証券取引所への株式公開を行っている。

Opera Softwareの最初の製品は1997年にリリースされたOpera 2.1 for Windows。
1998年からは携帯インターネットデバイス市場における多数のプラットフォームへのOpera移植というプロジェクトに成功、従来の目標を実現することとなる。


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出典: 「オペラ・ソフトウェア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 去年の6月に中国の会社に買収されたのねぇ~。。。 で、アーイシャーさんは会社に残るわけなのォ~?

いや。。。 そのうち転職つもりだそうです。。。

。。。で、そもそも、どういうわけでケイトーはアーイシャーさんと知り合ったわけなのォ~?

次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『Sweet Memory』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月22日の午後3時21分から午後6時38分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 8月22日の午後3時28分にインドのGOOGLEで画像検索してケイトーのブログの『Seet Memory』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。

赤いアンダーラインが引いてあるリファラをくりっくすると、どんな画面が出てくるのォ~?

次のページが出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Sweet memory lotus」と入れて検索したのねぇ~。。。 

そういうことです。。。

上の画面の赤丸で囲んだVisit page をクリックすると次の記事が表示されます。


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『Sweet Memory』

IPアドレスを調べてアーイシャーさんが「オペラ・ソフトウェア」に勤めていると突き止めたわけなのォ~?

そうです。。。


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『拡大する』

あのねぇ~、ケイトー。。。 いつも、いつも、あなたがIPアドレススを調べるから、私も「IPひろば」で調べてみたのよ。。。 そしたら次のようなページが出たのよ。。。


(ip11636c.png)

『拡大する』

ワシントン DC が出てきて、ホワイトハウスが出てきて、そしてバージニア州になっているのよ。。。 これってどういうわけなのォ~?

あのねぇ~、ソフトウェアは人間が作ったものなのですよ。。。 人間は完璧じゃないから、間違ったソフトを作る場合がよくある。。。 だから、よく調べてみる必要があるのですよ。。。 オペラ・ソフトウェアの住所は正しいのだから、その住所を頼りに調べれば、すぐに正しい地図をゲットすることができる。。。

なるほどォ~、何もかも信用してはだめなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 常に、“ウラ”を取ってみる必要があるのです。。。

それで、アーイシャーさんの“思い出の蓮”というのは、見つかったわけなのォ~?

あのねぇ~、アーイシャーさんは次の箇所を読んだのです。。。 

Subj:
A bit chilly in the morning


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From: barclay1720@aol.com
to: diane@vancouver.ca
Monday, Sept. 9, 2013 2:25PM
(Pacific Daylight Saving Time)

Hi Diane,

How are you doing?
we’ve got a nice and gorgeous day, today, haven’t we?


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As you said, in the mornings I can feel the chill, it’s definitely not as light and warm as before.
Like today, however, it feels downright summerish.

Yes, yes, yes… I hope it lasts a bit longer, too

> Thanks for the article ..
> I just can’t seem to get myself interested
> in the political issues of the day for some reason.

Yes, yes, yes … I understand that.
If possible, I’d like to get rid of politics altogether.
Politics is a dirty and nasty thing behind the scenes.

> I know I should, or at least many tell me I should, develop an interest but it just doesn’t grab me.
> I’ll try, though.

Well … Each person has his or her own interest and color.
Nobody has a right to change your color.
You’ve got your own marvelous shining color, which I can see!

> By the way, the Vancouver Library has
> a new writr-in-residence, Rawi Hage,
> and I see he’s giving his inaugural reading
> at the Central Branch on Sept. 17th.
> Might be interesting, do you think?

Yes, yes, yes … I’ve noticed the poster in the elevator.

Rawi Hage’s speech upon winning

the 2008 International IMPAC Literary

He’s an award-winning writer.
It must be interesting.

> I’m hoping to attend, even though it conflicts
> with my Kundalini yoga class.

I’d like to attend, but I’m gonna leave for Japan in the beginning of October.
I’ll stay in Japan for a month and will be back in November.


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TAKOYAKI cooking

As usual, I’ve got to write about 30 articles in advance to cover 30 days so that I have enough time to enjoy my stay in Japan.
Nobody forces me to write an article everyday, but it has become my habit and I’m enjoying it to the hilt.

> Went to JFS earlier today, and took a look
> around the joint hoping to see you
> but, alas, no Kato. Next time, maybe …

I book the time slot in the morning at JFS from Monday thru Saturday.
Not on Sunday, when I go straight to the central library and spend half a day.


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Peace-loving fun-loving skinny traveller, Kato
with a lot of love

P.S.:


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Last fall, I bought several pieces of Japanese sweet called “Yatsu-hashi” for you.
It has a peculiar Japanese taste, I suppose.
This year, I’m thinking of a different kind of Japanese sweet—something like a 1000-year-old lotus-sweet.


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A 1000-year-old lotus-sweet.

…sounds yukky? :-)


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『Sweet Memory』より
(2013年9月17日)

1000年の蓮”とは、どういうものなのか?。。。と、アーイシャーさんは不思議に思ったのですよ。。。 だから、僕は約1400年から3000年前のものと推定された種子が、僕のふるさとの日本の行田市という町の 建設工事の現場に出来た掘削地の池で1973年に自然発芽した蓮のことだと返事を出したら、ビックリしたのですよ。。。


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上の写真の蓮が、1000年の眠りから覚めて発芽した古代蓮の子孫だと言ったら、アーイシャーさんは、「これと同じ蓮を私は子供の頃にムンバイの池で見た」と言うわけです。

つまり、ケイトーの記事を読んで、すっかり忘れていたムンバイの池の蓮のことがありありと思い出されたということなのねぇ~。。。?


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そういうことですよ。。。 この上の写真がムンバイの池の蓮の花だそうです。。。

でも、写っているアーイシャーさんは、どう見ても子供とは思えないわァ~。。。

子供の頃の写真を貼り出したら、アーイシャーさんだと誰も判らないから、僕が現在のアーイシャーさんの写真を貼り付けたのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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蓮の花ってぇ本当にきれいですよねぇ~。。。

でも、わたしは花よりも 蓮のレンコンが大好きなのですわ。。。

特にテンプラにしたレンコンがたまりません。。。

あのシャキシャキ感は、カナダの料理では味わうことができません。。。

日本の京都でいただいた レンコンのはさみ揚げのお味が忘れられませんわァ。


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どうですか?

あなたもおなかが空いてきたでしょう?

上のクリップを参考に、あなたも今夜の夕食のおかずに作ってみてくださいねぇ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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うさぎ追いしかの山

2016年5月6日

 

うさぎ追いしかの山

 


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デンマンさん。。。今日は小学校の時に歌った唱歌のお話ですか?


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いけませんか?

別にかまいませんけれど、どうして急に唱歌なのですか?

小百合さんは、もう忘れてしまったのですか?

何をですか?

僕のふるさとでピクニックをしたことですよ。


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Subj:真心のこもった

手作りの弁当ありがとう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Wed, December 2, 2015 0:06 AM
Pacific Standard Time
日本時間:12月2日(水)午後5時6分

 

バンクーバーも行田もそれほど寒さに変わりがありません。
ちょうど行田が寒かったのかもしれません。

でも、12月1日は実に良い天気でしたねぇ。
小百合さんも洗濯物をたくさん干したことでしょう!

ところで、11月29日の日曜には、手作りの弁当をありがとう!
まさか、小百合さんが弁当まで作ってくるとは思いませんでした!(微笑)


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小百合さんが連れてきたトモユキ君が釣りをした場所。。。 と言うよりも僕と小百合さんが弁当を食べて アイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲んだ場所は知る人ぞ知る 極めて有名な場所なのですよ。

。。。ていうかあああァ~ 小百合さんと僕のために、わざわざ歴史が用意してくれた場所なのですよ。 
ぎゃははははは。。。

どういうこと。。。? と小百合さんが不思議に思うかもしれません。

僕も、改めて本を読んでみてビックリしているのですよ。
では、その箇所をここに書き出しますから、じっくりと読んでみてね。

行田船着き場跡


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(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斉藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


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この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


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 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


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英照皇太后


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昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


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省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

ということで、明治19年5月10日、行田の橋本喜助宅で着替えて、あの船着き場から英照皇太后、昭憲皇后が、船に乗って、川俣で利根川を渡り、小百合さんが生まれ育った館林の「つつじヶ岡」に行ったのですよ。


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なんと、その船着き場で 僕と小百合さんが弁当を食べたというわけなのです。 (爆笑)

もちろん、それだけではありません!

なんとォ~ 僕と小百合さんは館林の「つつじヶ岡」でも、何度か 10月桜を見たり、白鳥を見たりして、ルンルン気分で散歩したのですよ!

しかも、何度となく白いテーブルで小百合さんとアイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲んだ大長寺までが出てくるのですよ!


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ぎゃははははは。。。

そういうわけで、この事でまた今日寝て起きたら バンクーバー市立図書館で記事を書くのです。

面白い記事になるので、小百合さんもぜひ読んでみてね。

とにかく、真心のこもった手作りの弁当ありがとう! きゃははははは。。。

では、今日も一日、小百合さんにとっても 素晴らしい日でありますように。。。
祈ってますねぇ~。

じゃあねぇ。。。バイバ~♪~イ。。。


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『手作り弁当@船着き場』より
(2015年12月3日)

デンマンさん。。。 どうしてまた 上のメールを持ち出してきたのですか?

だから、僕のふるさとで小百合さんと再会したわけですよ。。。

それで、小学校唱歌の“ふるさと”を持ち出してきたのですか?

だってぇ~、小百合さんは釣りに拘(こだわ)っていたでしょう!

私がですかァ~?

やだなあああァ~、三男のトモユキ君が釣りが好きだと言うので、“行田船着き場跡”が 釣りに手ごろな場所だと 小百合さんは下見までしたのですよォ~。。。

そういえば、そのようなことがありましたわねぇ~。。。

トモユキ君がこぶなを釣ったので小百合さんも喜んでいたではありませんかァ!


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でも、あの日は確か、何も釣れなかったと思うのですけれどォ~。。。

小百合さんは忘れてしまったのですよ。。。

それで、デンマンさんは“うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川”の“ふるさと”を取り上げたのですかァ~?

そうですよ。。。 いけませんか?

故郷 (ふるさと)


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故郷 (ふるさと)は、高野辰之作詞・岡野貞一作曲による文部省唱歌。
1914年(大正3年)の尋常小学唱歌の第六学年用で発表された。

長らく作詞作曲者不明だったが、昭和40年代に高野、岡野と同定され、1992年(平成4年)からは音楽の教科書に両者の名前が明記されている。

高野の出身地である長野県中野市と、岡野の出身地鳥取県鳥取市に歌碑がある。

1. うさぎ追いし かの山

   こぶな釣りし かの川

   夢は今も めぐりて

   忘れ難き ふるさと

2. いかにいます 父母

   つつがなしや 友がき

   雨に風に つけても

   思いいづる ふるさと

3. こころざしを 果たして

   いつの日にか 帰らん

   山は青き ふるさと

   水は清よき ふるさと

解釈

子供の頃の野山の風景を遠い地から懐かしむという内容で、生まれ故郷から離れて学問や勤労に励む人の心情を歌っている。

歌詞に述べられている「かの山」は高野の故郷にある「熊坂山」や「大平山」、また「かの川」は「斑川」であるとする説がある。

1. 野兎を追ったあの山や、小鮒を釣ったあの川よ。今なお夢に思い心巡る忘れられない故郷よ。

2. 父や母はどうしておいでだろうか(「います」は「居る」の丁寧形ではなく、古語の尊敬語「在す」)、友人たちは変わりなく平穏に暮らしているだろうか。風雨(艱難辛苦の比喩とも)のたびに思い出す故郷よ。

3. 自分の夢を叶えて目標を成就させたら、いつの日にか故郷へ帰ろう。山青く水清らかな故郷へ。

岩谷産業が1997年11月から12月にかけて全国の10代から80代の世代を対象に実施した「“ふるさと”を思い起こす歌」の人気投票で、647人・137曲の投票の中から本曲が124票を獲得して1位に選ばれた。


出典: 「故郷 (唱歌)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、バンクーバーに住んでいるデンマンさんは、急にふるさとの行田が懐かしくなったのですかァ~?

小百合さんに書いたメールを 改めて読んでいたら “ふるさと”のメロディーがオツムに滲(にじ)み出してきたのですよ。。。 それに、つい最近4月30日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて“おもひでぽろぽろ”を観たのです。


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『実際のリスト』

27歳の主人公のタエ子さんは東京生まれで東京育ちだから、実は田舎にふるさとはないのですよ。。。 そんなわけで、クラスメートが夏休みに田舎のふるさとに帰るのが羨(うらや)ましくてしょうがない。。。 田舎の“ふるさと”に憧れがある。。。 残念ながら、タエ子さには田舎に“ふるさと”はないけれど、農家の親戚が山形にあって、農作業の手伝いをしに出かけるのですよ。


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それで、山形の田舎で有機農業に夢と希望を見出して頑張っている2歳年下のトシオ君に出会うのでしょう!?


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あれっ。。。 小百合さんも“おもひでぽろぽろ”を観たのですか?

もう、ずいぶん前に見ましたわァ。

だったら、僕が“ふるさと”を取り上げる気持ちも分かりますよねぇ~。。。 うへへへへへ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

「“ふるさと”を思い起こす歌」の人気投票で、647人・137曲の投票の中から本曲が124票を獲得して1位に選ばれた。

このように書いてありますけれど、なぜこの曲が1位に選ばれたか?
あなたは お解りでござ~ますか?

実は、この曲の歌詞は すべて“大和ことば”で書かれているのでござ~ますわァ。

“故郷”は音読みでは“こきょう”と読みますわねぇ~。
訓読みでは“ふるさと”です。 つまり、“大和ことば”ですわ。

同様に“父母”は音読みでは“ふぼ”と読みます。
訓読み、つまり、“大和ことば”では“ちちはは”と読むのですわ。

このように、この曲の歌詞は すべて“大和ことば”で書かれているのですわ。


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もし、上の歌を“音読み”で歌ったならば、決して心にジ~ンとしみこむような歌にはなりません。
試してくださいましなァ。

そういうわけで、“ふるさと”は日本の言葉のふるさと—大和ことば—で歌われているのです。
つまり、“日本人の心のふるさと”なのでござ~ますわァ。

実は、あたくしもデンマンさんのふるさと、行田へ出向いたことがあるのでござますわァ~。。。

「行田のフライ」というのが名物なのですけれど、
喰い意地がはっている あたくしは さっそくいただきましたわァ。

なんとなく素朴な味わいでした。

それから、「さきたま古墳公園」を訪ねたのですけれど、
駐車場の近くに「さかもと」というおみやげ物屋さんがあるのです。
そこでゼリーフライを売っていましたわァ。


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これは なんだか複雑なお味がしましたわァ。
デンマンさんは食べながら 子供の頃の思い出が湧き上がってきたと言いましたわァ。
その当時は“ゼリーフライ”とは言わずに“ゼニ(銭)フライ”と呼んでいたそうです。

このようなことを書いていたら、なんだか お腹が空いてきました。
あたくしも何かを作って食べようと思いますゥ。

あたくしの好物は 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”でござ~♪~ますう。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


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どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

では、あなたのために あたくしが育った地元の京都の“たいやき”をお見せしますわね。
うふふふふふ。。。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから、近くの“たいやき屋さん”に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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(linger65.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『ロマンの香り愛のスパイス』

■ 『愛と人生のスパイス』

■ 『愛と人生の陰で』

■ 『愛のポテトチップサンド』

■ 『インドカレー@熊谷』

■ 『スープカレー@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@Bike』

■ 『かねつき堂と亀姫』

■ 『甲斐姫と軽井沢タリアセン夫人』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

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■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

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■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

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■ 『婚外恋愛と人間失格』

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■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』


(galette04.jpg)


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鬼怒川の洪水

2015年9月29日

 

鬼怒川の洪水

 


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(etau01.jpg)


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Subj:鬼怒川の洪水の被害は受けましたか?

巻き込まれなかったことを祈っています。


(valent6.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Date: Sun., Sept. 13, 2015 9:07 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 9月14日午後1時7分

9月11日の金曜日のバンクーバーの英字新聞を見たら、
珍しいことに栃木県のニュースですよ。

60歳ぐらいの会社重役風のおっさんが
腰まで水に浸かりながら、家から重要な書類を運び出している姿が写真に出ていたのです。


(etau03.jpg)

その写真の下には栃木県の小山と書いてある。

記事を読むと鬼怒川の土手が
JOSO(常総市)のあたりで決壊して、
水が急流のように住宅地に押し寄せて、
被害が甚大だというニュースですよ。

地図で見たら、佐野市は鬼怒川から離れているけれど、
佐野市の近くにも、同じぐらいの大きさの川が流れているんだよね。

あの田沼の山の家は、土砂崩れの心配があるのでは。。。?

佐野市は、記事には出ていなかったから、
小百合さんの家は まず被害にあわなかったと思うけれど。。。

昨日は、YouTubeを見る暇がなかったけれど、
今日は、バンクーバー図書館で YouTube で被害の様子を見ましたよ。

すごいことになってるのだよねぇ~。。。


(etau06.jpg)

まるで津波が押し寄せて、家や大木を押し流しているようなシーンだ出てきましたよ。

電柱にしがみついたり、家の屋根に上がって救助を待っている人の姿が映し出されました。

自衛隊のヘリコプターが救助している様子も映し出していました。


(etau02.jpg)

中には夫婦が犬を一匹づつ抱えて屋根の上で救助を待っている様子も映し出されました。

ヘリコプターで救助されたと思ったら、その家が丸ごと流されてゆくのだよね。

すごいですよ!

あの夫婦は、間一髪のところで危機を脱したのですよ。

犬も助けようとしたので、神様が見捨てなかったのでしょうね。 (微笑)

とにかく、小百合さんが洪水の被害に遭わなかったことを祈っています。

たぶん、大丈夫だと思っていますよ。

なぜなら、僕が行田に帰省するので、
神様が絶対に小百合さんの元気な姿を僕に見せてくれると思っているからです。(微笑)

日本も台風が過ぎて、秋風が吹き始めているでしょう!

小百合さんも夏バテしないように
体調管理に気をつけながら楽しい毎日を過ごしてね。

では、今日も一日、小百合さんにとっても素晴らしい日でありますように。。。

祈ってますねぇ~。


(byebye.gif)

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

小百合さん。。。大丈夫でしたか?

おかげさまで、大きな被害は受けませんでしたわ。。。 鬼怒川からはだいぶ離れていますから。。。

よかったですねぇ~。。。 でも、被害に遭われた方は大変だったですよねぇ~。。。 お気の毒です。。。 自然災害だけは、どうしようもないですからねぇ~。。。

その点、バンクーバーはほとんど自然災害はないようですわねぇ~。

そうなのですよ。。。 バンクーバーに住んでいると平和ボケになるほどです。。。 台風もなければ、津波もないし、竜巻もないし、梅雨もないし。。。 でもねぇ~、300年から400年周期でバンクーバーにもマグニチュード9.0ぐらいの大地震が過去3,500年間に 10回ぐらい襲っているのですよ。 最後の大地震は1700年1月22日に起こったのですよ。 


(plates93b.gif)

だから、今度 襲うのは 2050年頃だと思っているのですよ。

じゃあ、今から心の準備をしておく必要がありますわね。

でもねぇ~、ぼくは2050年までには あの世に逝っていると思うのですよ。。。 (微笑)

笑い事ではありませんわァ~。。。

確かに、その通りです。。。 僕も心の準備だけはしておきますよ。

。。。で、今年も行田に帰省するのでしょう!?

はい、はい、はい。。。 そのつもりです。。。 また「さきたま古墳公園」でピクニックしましょう。


(valent5.jpg)

Subj:ハッピー、バレンタイン!


(sayuri55.gif)

日本時間: 2014年2月14日(金)午前9時9分
Date: Thurs. 13/02/2014 16:09
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンさん、お元気ですか?
早いものですね。
去年の10月にお会いしたと思っていたら、もうバレンタインですね!

“ルート66の奇跡”でデンマンさんは死ぬほど驚いたようですが
ちょっとオーバーですよ。


(r66.gif)
 

(r66c.jpg)


(r66d.jpg)

『ルート66の奇跡』

でも、デンマンさんのおかげで
日本では手に入らないアイリッシュ・クリーム・フレーバーの待望のコーヒーがいただけて
懐かしいバンクーバーを思い出しながら
香りと味を充分に楽しみましたわァ。


(gog30609b.gif)
 
デンマンさんが滞在した1ヶ月は
“光陰矢のごとし”
なんだか アッという間に過ぎてしまったような気がします。

「さきたま古墳公園」でのピクニックが昨日のように
思い出されます。

私が「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたので
デンマンさんが わざわざlemon-pepper味のツナ缶を
日本へ持ち帰ってくれました。
ありがとう!


(sakitama95.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)

10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて
まさに秋晴れの行楽日和でした。
デンマンさんが lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのには驚かされましたよ。


(canape05b.jpg)


(sakitama99.jpg)

私も ウキウキして白ワインなどを持ち出して
“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~。。。 
うふふふふふ。。。

。。。というわけで、お返しと言っては何ですけれど、
デンマンさんのためにバレンタインの小包を
船便で送りました。

ちょっと遅れるかもしれませんけど
近いうちにお手元に届くと思います。

\(*^_^*)/

では。。。


『失われたバレンタイン』より
(2014年3月23日)

「さきたま古墳公園」でピクニックも素晴らしいですけれど、日本では公園で火を使うのは厳禁の所がほとんどです。。。 バーベキューはできませんわァ~。。。

そんなことはないでしょう! いつだったか、水城公園で小百合さんがトウモロコシを焼いてくれたことがありましたよねぇ~。。。

件名:おはよう!昨日はお袋を見舞った後で、

叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪


(foolw.gif)

日付: Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”
CC: “barclay1720@aol.com”

10月30日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。
僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。
10年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。


(soba12.jpg)

本当に懐かしかった。
小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね。

蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。

“ふるさとは遠くにありて思うもの”

うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、
こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。
小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。
残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。
8月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか?


(lotus101.jpg)


(lotus102.jpg)

もし、秋に古代蓮が咲いているなら、
今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして
再会を喜び合いたいものです。

\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。

「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。
まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。
簡易コンロを持ってきて、刷毛(はけ)でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。
マジで。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(suijo32.jpg)


(suijo15.gif)

公民館の前の池の端(はた)で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。
ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす30代の女性が餌をやりにやって来ていました。
パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか?小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端(はた)に寄ってくるのでした。


(goose10.jpg)

“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの?”

その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。

“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね(笑)”


(corn10.jpg)

そうなんだよね。10月16日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。
でも、食べなかった。
たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも?

水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン(eaon)モールへ行きました。
“シナモンメルツが食べたいわ。”
小百合さんは、かなりこだわっているようでした。
僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。

でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。
カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。
ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、
味はシナモンロールとあまり変わらなかった。

小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。
そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。
でも、言われなければ分からないすっぱさでした。

マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。
小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。
小百合さん、ありがとう!
お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。

昨日(10月31日)は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。
その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。
小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。


(soba10.jpg)

それで、10月30日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。
蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。

「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある Mos Burger でコーヒーとコロッケを食べながら2時間ほど粘(ねば)って積もる話をしたのでした。

ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。
お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。
国道125号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。
つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。
一枚60円です。
買って食べなかったけれど、多分、衣(ころも)にはパン粉が入っているかも?
今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。

大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ、その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。
記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」
小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。


(daibuts85.jpg)

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

でも、本当は火を使ってはいけないのですわ。

だけど、水城公園でタバコを吸っている人はたくさんいますよ。

タバコを吸うのと バーベキューするのとでは だいぶ違いますわァ~。。。

しかし、どちらも火を使っていることに変わりがありませんよゥ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
公園で火を使うのが駄目でも、デンマンさんのことですから、
絶対にバーベキューをしてしまうと思うのでござ~ますわ。

バーベキューと聞いて、なんだか お腹がすいてきましたわ。
あたくしは 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”が好物なのでござ~♪~ますう。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

そういう面白い“たいやき選手権”があったのですわよう。
うふふふふふ。。。

では、あなたのためにビデオクリップを貼り付けますので ご覧になってくださいまし。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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ふるさとは遠きにありて…

2014年4月13日

 
 
 
ふるさとは遠きにありて…
 

(kyoto85.jpg)


(lotus5.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どうして“ふるさとは遠きにありて思うもの。。。”というような感傷にふけっているのでござ~ますか?


(kato3.gif)

いや。。。 別に、僕は感傷にふけっているわけではありませんよう。

でも、タイトルに、そう書いてござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、実は、感傷にふけっていたのは ライブドアの僕の『徒然ブログ』にやって来た 6人のネット市民の皆様なんですよ。

どういうことでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv40412b.gif)

これは『徒然ブログ』の4月1日から12日までの「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ25番と 青枠で囲んだ27番に注目してください。

25番は 埼玉県の“地域”を検索して デンマンさんのブログを訪問したのでござ~ますかァ?

そうです。 25番のURLをクリックすると次の画面が表示されるのですよ。


(blg40412.gif)

あらっ。。。 デンマンさんが生まれ育った行田市出身・在住のブロガーを集めたページなのですわね。

そうなのです。 実は、僕もこのページは初めて見るのですよ。 僕が4月12日に投稿した2つの記事が“行田市 新着記事”として2つ掲載されているのです。

『激ウザIPアドレス』

『どう見られたいの』

デンマンさんの記事はたくさん掲載されているのでござ~ますか?

上のサイト内で検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


(blg40412m.gif)

『現時点での検索結果』

39件ですわねぇ~。 “デンマンブラシ”だとか“ゴールデンマンデー”などもヒットしてますわね。 おほほほほほ。。。。

おそらく10日以内の記事が「ブログ村」のディスクに保存されていると思うのですよ。

。。。で、青枠で囲んだ27番はどの記事が読まれたのでござ~ますか?

実際に「古代蓮のふるさと」を入れて検索してみました。


(gog40413.gif)

『現時点での検索結果』

44,500件ヒットするのですよ。 トップから7番目の赤枠で囲んだ記事が『徒然ブログ』に掲載された記事です。

。。。んで、それはどのような記事なのでござ~ますか?

卑弥子さんのためにスクリーンショットを撮ってきたので見てください。


(liv80513e.gif)

『実際の記事』

あらっ。。。 この記事には見覚えがありますわ。

。。。でしょう!? 卑弥呼さんが登場しますから。。。

蓮 はちす NARUTO の検索結果

約 81 件中 1 – 3 件目


(lotus5.jpg)

1) 行田は古代ハスのふるさとです

宇宙の摂理ブログ2006年9月26日 …
よみ: 勝間田(かつまた)の、池は我れ知る、蓮(はちす)なし、
しか言ふ君が、鬚(ひげ)なきごとし
意味: 勝間田の池は、私も知ってい ….
Google.co.jp 蓮 はちす NARUTO
Google.co.jp 蓮 はちす NARUTO
トラックバックURL. コメント …
http://barclay.wablog.com/923.html – 93k

2) 行田は古代ハスのふるさとです

宇宙の摂理ブログ
よみ: 勝間田(かつまた)の、池は我れ知る、蓮(はちす)なし、
しか言ふ君が、鬚(ひげ)なきごとし
意味: 勝間田の池は、私も知っていますよ。
でも、蓮(はす)はありませんわ。
そのようにおっしゃるあなた様にひげがないのと同じように。
うふふふふ。 …
http://barclay.wablog.com/923.html?y=2008&m=5 – 93k

3) 徒然ブログ:

グーグル現象にビックリ PART 1

32, 蓮 はちす NARUTO, Google.co.jp,
14, 2008年4月24日 09:22.
32, 宇宙の摂理, Yahoo! JAPAN,
14, 2008年4月14日 23:13.
32, 温泉風俗, Yahoo! JAPAN,
14, 2008年4月11日 12:18.
36, 境界性人格障害 ブログ, Google.co.jp,
13, 2008年4月25日 16:44 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51261130.html – 37k


『“蓮 はちす NARUTO”を入れてGOOGLEで検索した結果』
  (2008年5月9日午前6時現在)

ヒット数は81件と少ないのだけれど、“行田は古代ハスのふるさとです”が表れたので、うれしくなって取り上げたのですよう。うしししし。。。


(manila05b.jpg)

ただ、それだけの事ですか?

もちろん、それだけではありません。

他にも理由があるのですか?

もちろんですよう。

その理由とは。。。?

あのねぇ、上の「リンク元キーワード」とも関係あるのだけれど、「エログロちゃんねる」がトップになることを信じて活動している愚か者が居るのですよう。

どこに。。。?

僕は、この愚か者について何度も書いているのだけれど、この男は自分が底抜けの愚か者だと言うことが全く分からない。愚か者と言うことばかりじゃない、自分が恥知らずだという事も全く自覚していない!

一体、それは誰なのですか?

最近、よせばいいのに、この愚か者がまた飽きずに僕の記事にコメントを書いたのですよう。ちょっと読んでみてください。

羞!恥!心! (金太郎)

2008-05-07 01:07:36


(pant23.gif)

まさか家のエレベーターでフ ェ ラされるなんて思ってなかったよ。。ww
「ここでフ ェ ラさせてくれたらもっと報 酬あげるよ♪」
って言葉に負けましたwww
途中で扉が開いた時は焦ったけど、おかげでもっとオッキしたwww
http://b-key.net/fesarinko/ERKRMBIc


『嗚呼、軽井沢 PART 1』のコメント欄より
(2008年5月6日)

しかも、よせばいいのに僕のQLEPの『バークレーの書きたい放題』にもトラバ(trackback)を飛ばしたのですよう。

羞!恥!心!


(doctor13.gif)

まさか家のエレベーターでフ ェ ラされるなんて思ってなかったよ。。ww
「ここでフ ェ ラさせてくれたらもっと報 酬あげるよ♪」って言葉に負けましたwww
途中で扉が開いた時は焦ったけど、おかげでもっとオッキしたwww
http://f48hiebI.pak3.net/f48hiebI.html

From: 金 太 郎
May 2nd, 2008 18:13

【デンマン注:】
このページに飛ばしたすべてのトラックバック(12個)は、この愚か者が飛ばしたものです。


『あなたの心理が分かる』のトラバ欄より
 (2007年7月25日)

この底抜けの愚か者が一体どれだけの同じスパムを飛ばしているのかを調べたら、次のような結果が得られましたよう。

■ 『「羞!恥!心! まさか家のエレベーターで」を入れてGOOGLEで検索した結果』

2008年5月11日午前8時現在で、なんと 156,000件見つけることができました。あなたが、上のリンクをクリックして見る時にはもっと増えているでしょう。

。。。で、この金太郎というのは一体誰なのですか?

僕はすでに何度も書いていますよう。この愚か者の正体が知りたければ次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『波川遼子、ザ・スパマー (2008年3月30日)』

■ 『加藤綾子、ザ・エロいスパマー (2008年4月1日)』

■ 『晒されたいの? (2008年3月20日)』

。。。で、この愚か者はまだ捕まらないのですか?

そのうちボロを出してつかまりますよう。このような愚か者を使ってスパム宣伝をばら撒かせたり、サクラを使って出会い系を運営している悪徳業者が摘発されていますからね。

「女性のメール」のほとんどが

男性のサクラ


(picasso3.gif)

経済産業省は、有料の出会い系サイトを運営している「メディアテクノロジー」(東京港区)に対し、料金表にない追加料金を徴収するのは特定商取引法違反(誇大広告)であるとして、表示を改善するよう行政指導した。
さらに、女性からのメールはほとんどが「サクラ」だったことも判明。
この「サクラ」で荒稼ぎしていた。

経産省は2008年5月1日、有料の出会い系サイト「デートDEひと恋」を運営する「メディアテクノロジー」を特定商取引法違反(誇大広告)であるとして、料金表示を改善するよう行政指導した。「デートDEひと恋」は、メール送信や連絡先の閲覧の際に使うポイントを、1ポイント当たり10円で購入する有料制の出会い系サイト。
同省によれば、「デート保証金」名目で1万円分のポイント購入を必要とするのにもかかわらず、料金表には「他全ての項目無料」と表示していた。
この「デート保証金」は、「本当に会ってくれる異性の情報」の提供を受ける際に必要となるものだったという。

同省によれば、「メディアテクノロジー」の2006年度売上高は3億9000万円。
そのほとんどが、男性の「サクラ」に釣られた、男性のユーザーが支払ったものと思われる。

今回の行政指導は、特定商取法に基づいて、従わなかった場合は100万円以下の罰金が課せられるほか、業務停止命令が課されることもある。過去には、2007年3月に、有料なのに無料、会員1万6000人程度にもかかわらず、会員数50万人を謳っていたなどとして、出会い系サイト運営会社が業務停止命令を受けた。

「サクラ」のアルバイトはいわば「公然の秘密」

経産省は、「最近は、出会い系サイトは非常に巧妙になっており、ある程度まで無料であるにもかかわらず、ある一定ラインに至るといきなり有料になるサイトが増えてきた」としており、無料で利用者を引き寄せておいて、ポイントを購入させ、さらに「サクラ」でポイントを消費させる、という手口が増えてきているようだ。
一部の出会い系サイトで、ポイントを消費させる役目を担う「サクラ」のアルバイトが存在することも今ではいわば「公然の秘密」。


『行政処分受けた「出会い系サイト」』より
(2008年05月07日)

こういう、いかがわしい出会い系サイトが愚かで恥知らずのスパマーを使って宣伝しているのですか?

もちろん、出会い系サイトばかりではありませんよ。上の愚劣な金太郎のようなプロのスパマーは、世間知らずな童貞を狙って、スパムメールをばら撒いたり、スパムコメントを書いたり、トラバをやたらに飛ばしているのですよう。

でも、上のようなくだらない文章に釣られてしまう人が居るのでしょうか?

レンゲさんには信じられないでしょうが、居るのですよう。すぐ上の行政処分を受けた出会い系サイトを運営する会社の売り上げが3億9000万円ですよう。世の中には、くだらない愚かな文章につられて“鴨ネギ”になってしまう愚か者がたくさんいると言う証拠ですよう。

その“鴨ネギ”になるような人が「エログロ2ちゃんねる」を検索する人だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

うへへへへ。。。その通りですよう。

。。。つうことは、「エログロ2ちゃんねる」を検索してデンマンさんの記事を読む人の中にも被害者が居たという事ですよね?

いや、「エログロ2ちゃんねる」を検索して僕の記事を読む人の中には、そういう愚か者は居ませんよう。

なぜですか?

僕の記事は必ずこのように、愚かなスパマーの恥知らずぶりや低脳ぶりを暴露していますからね。僕の記事を読む人には、金太郎のような馬鹿に引っかかるような愚か者は居ないはずですよう。

分かりましたわ。それで、その事と『古代蓮のふるさと』がどのように関係しているのですか?

もちろん、直接の関係はないのですよう。でもねぇ、愚か者の金太郎のような恥知らずな人間を見ていると、“蓮 はちす NARUTO”で検索して『古代蓮のふるさと』を読むためにやって来た人が居ることを知って、なんとなく僕は救われた気分になるのですよう。つまり、人間は“エログロ”だけを求めて生きているのではない!レンゲさんが言うように“下ネタ”だけを探してネットをやっているのでもない!。。。そう思って僕は救われる思いがしたのですよう。

でも、そう言いながらデンマンさんは下ネタをずいぶんと取り上げているのですわア。

だから、世間知らずな童貞諸君が、愚かな金太郎の言葉に引っかかって“鴨ネギ”にされないように。。。そう思いながら僕は記事を書いているのですよう。。。何も下ネタが好きで好きで仕方なくて書いているわけではないのですよう。

つまり、下ネタよりも『古代蓮のふるさと』の方がデンマンさんは好きなのですか?

当然の事ですよう。僕の生まれ育った町—行田市。この町が『古代蓮のふるさと』なのですよう。だから、僕は「リンク元キーワード」の中に“蓮 はちす”を見て懐かしくなったのですよう。それで、僕自身が検索して『古代蓮のふるさと』に行き着いたわけですよう。

。。。で、どのような事が書いてあるのですか?

卑弥子さんが書いたのだけれど読んでみてくださいよう。

行田は古代ハスのふるさとです


(himiko22.gif)

おほほほほ。。。。

今日は、もう、始めから

現れてしまいましたわぁ~、

あなたにお会いしたかったので

ござ~♪~ますわよゥ。

懐かしい京都もよいですけれど、

デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ~♪~ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。


(lotus1.gif)

きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ~♪~ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ~♪~ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うふふふふふふ。。。。

そういうわけで今日は古代ハスの

お話をしようと思ったのでござ~♪~ますのよ。

どうか、しばらくの間付き合ってくださいませませ。。。

うししししし。。。。


(lovelet5.gif)

行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は
原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮なんですってよ。
この古代蓮が発見された行田市の小針と言う地区は、
なんとデンマンさんが生まれ育ったところから歩いて30分ぐらいの所にあるんですって。

今から約2000年前、この古代蓮の里一帯は、
たくさんの水生植物が茂る湿地帯だったそうです。
そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、
ふたたびあたたかい陽射しをあびる日まで長い長い眠りについたのですね。

1971年(昭和46年)、行田市では小針地区に新しい焼却場施設を
建設するために造成工事を始めたのです。
掘削によってできた場所に水がたまって池となり、
地中深く眠っていた蓮の実が静かに目覚めたのです。

1973年(昭和48年)、池の水面に
多くの丸い葉が浮いているのが発見されたのです。
その後、葉の数もふえつづけ、ついに7月13日、
長い眠りから覚めた古代蓮が可憐なピンクの花を咲かせたのです。

ハスの種子は殻が硬く発芽させにくいのですよね。
でも、そういうわけで、条件が良ければかなり長期間保存が効くのです。
だから、2000年前の地層から発見されたハスの種子が、
発芽することもあるのですわ。
ハスの種が、いかに長寿であるかが実に良く分かるエピソードですよね。

行田市ではその後、小針地区に“古代蓮の里”を立ち上げました。
“古代蓮”をシンボルとする公園です。
古代蓮の自生する付近に憩いの場として、
子どもからお年寄りまで楽しめる公園になっていますよ。
ホームページは次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『古代蓮の里 ホームページ』

では、ここで万葉集の中の蓮を詠んだ歌を紹介します。
ちょっと面白い歌ですよ。


(lotus1.gif)

【原文】

勝間田之 池者我知 蓮無

然言君之 鬚無如之

【作者】 女性だけれど名前は不明です。

【よみ】

勝間田(かつまた)の、

池は我れ知る、

蓮(はちす)なし、

しか言ふ君が、

鬚(ひげ)なきごとし

【意味】

勝間田の池は、私も知っていますよ。
でも、蓮(はす)はありませんわ。
そのようにおっしゃるあなた様に
ひげがないのと同じように。
うふふふふ。。。

新田部皇子(にいたべのみこ)が勝間田の池に咲く蓮の花を見て感動したのですね。
その事をこの歌の作者である女性に語ったわけです。
それを聞いて、その女性が戯(たわむ)れに詠んだ歌なのですわ。


(lotus5.jpg)

外出先で美しいハス(=美人)でも目にしてきたのでしょう、
。。。と皇子の話を聞いた女性がからかったわけなのですよね。
蓮の字は「恋」に通じることから、
この歌には他にもいろいろ恋情にかかわる諸説があるようですわ。

蓮は、スイレン科、熱帯産、多年草の水生植物で、
花托(花の中心部:実がなる)が蜂の巣の形に似ていることから、
「はちす」と呼ばれていたのです。

仏教との関わりもあり、その巨大な花は極楽浄土に咲くとされ、
そのイメージは仏像の台座に使われています。

ところで、現在各地で栽培されているハスは、
仏教の本家インドの原産なんですよ。
縄文末期に日本に渡来していたことがわかっています。

あなたも、懐かしいふるさとの花を探しに
久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?


『行田は古代ハスのふるさとです』より
(2006年9月26日)


『古代蓮のふるさと』より
(2008年5月13日)

懐かしゅうござ~ますわァ~♪~!

卑弥子さんが格調高く 万葉集の中の蓮を詠んだ歌を紹介したのですよ。 やっぱり、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授は一味も二味も違うなと思いながら僕は感心したのです。

マジで。。。?

このような時に僕はウソやデマカセや悪い冗談を言いませんよう。 卑弥子さんが万葉集の歌を取り出したおかげで、記事が格調高く終わったのです。 愚かなスパマーだけを相手にしていたら、ブログを書く意味がありませんからねぇ~。。。

デンマンさんから、そんな風に言ってもらえると あたくしも腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している甲斐がありますわァ~。。。 でも、これってぇ、マジでデンマンさんの本音でござ~ますかァ~?

本音です。 本音ですよう。。。 僕はマジで卑弥子さんに感謝しています。


(laugh16.gif)


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ですってぇ~。。。
デンマンさんが あたくしを褒めてくださることなんて マジでないのでござ~ますわァ。
ちょっと眉唾物ですけれど、でも、あたくしも今日はいい気持ちですわ。


(lotus22.gif)

古代蓮ってぇ~、ほんとうにきれいでしょう!?
2000年の眠りから覚めて咲き出した お花ですわァ。

古代蓮もいいですけれど、たまには古代の日本についても考えてくださいまし。
あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ お読みください。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

実家の思い出

2011年3月16日

 
実家の思い出

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは9時に

小百合さんのかわゆい声を聞いて

また元気をもらいましたよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Mar 10, 2011 2:36 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:3月11日(金曜日)午前7時36分

 

幸代さん、おはよう!
元気でやってますか?
夕べは9時に小百合さんのかわゆい声を聞いてまた元気をもらいましたよ。

今朝は曇り空だけれど、雨が降っていないのでルンルン気分で図書館に歩いてきました。
最後に残ったMINTIAの2粒を口に入れて
ついでだから舐めながら、これが最後だと思ってスキップして歩いちゃったですよ!

幸代さんからのバレンタインの小包は1ヶ月にわたって楽しみました。
MINTIAを全部舐めきって
今、手に残っているのは「柚子こしょう」だけです。

『柚子こしょうとドレッシング』

(2011年3月8日)

まだ1週間ぐらい使えると思います。
幸代さんの心のぬくもりを味わいながら、搾り出して使いますね。

きゃはははは。。。

今、バンクーバー中央図書館で書いてます。
木曜日の午後1時半だというのに、どこからやってくるのか?
パソコンは見渡す限り空いてるものが一つもないですよ。
これだけネットが普及しているということだよね。
ネットにつながっているパソコンは、めったに空きがない!

ところで幸代さんが子供のことで心配しなくてもよいように面白い記事を書きましたよ。
また館林の実家にでも行ってのんびりと読んでみてね。
幸代さんのために書いた記事です。

『オナラ芸人』

(2011年3月11日)

この前、幸代さんに書いたメールも使いました。
バカバカしいけれど、小百合さんも笑い転げて読んでね。
。。。で、子供のことであまり心配しないように。。。

では、今日も一日軽井沢タリアセン夫人になりきって
ルンルン気分でオナラをしてみてくださいね。
じゃあねぇ。
バ~♪~イ (ブ~♪~イ)

実家の思い出ってぇ、今日はデンマンさんの生まれ育った行田市のことを取り上げるのですか?

違いますよゥ。。。小百合さんの生まれ育った館林ですよ。

どうして急に館林を話題にするのですか?

小百合さんから電話をもらって「どこからかけてるの?」と尋ねたら「館林からよ。。。」と答えたのですよ。。。覚えているでしょう?

もちろん、覚えていますわ。 電話してからまだ1週間も経ってませんから。。。

館林といえば小百合さんの実家。。。僕にとっても館林は懐かしい。

あらっ。。。デンマンさんにとっても館林は懐かしいのですか? どうして。。。?

あのねぇ。。。、電話を切ってから僕はしばらく館林の思い出の余韻に浸っていたのですよ。

館林の思い出の余韻ですか? デンマンさんにとって館林はそれほど思い出深い土地なのですか?

いや。。。とりわけ思い出深いわけじゃないけれど。。。小百合さんと知り合ったので館林が身近に感じられるようになったのですよ。 電話を切ってから、小百合さんと一緒に散歩した榴(つつじ)ヶ岡公園を思い出していたら、次の記事が僕のオツムに新鮮によみがえって来たのですよ。

新盆で実家に

投稿日時: 2008/8/15 8:36 (ロンドン時間)
日本時間: 8月15日 午後4時36分
バンクーバー時間: 8月15日 午前0時36分

はい デンマンさん アツイよー
ここは タイ か バンコクか!
新盆で叔母さんが来るというので、
実家にいったまま
結局 泊まってしまいました。

ん。。。?新盆?
聞いたことはあるけれど、意味が良く分からないなぁ~
“新しい盆”って、どういうこと?
辞書を引けば分かるよね。
調べてみますゥ。

雷の後 とても 気持ちの良い風が入ってきて、
そう 私が使っていた 2階の部屋はとても
風通しがいいのです。 

何だか 帰るのが おっくうになり
うたた寝 してしまい、
南の方で花火の音がしていたような、どこだろう?

朝方 下の台所で音が聞こえたけど だれもイナイ。
まだ 父と母が暮らしていて
私たちの為に おにぎりでも
作ってくれてる 錯覚をします。

うん、うん、うん。。。
実家は懐かしいでしょうね。
小さい頃の思い出が一杯詰まっているからね。。。
小百合さんは、優しかった“ばー(おばあさん)”の事も
思い出すのでしょう?

今夜から また 軽井沢にいきます。
明日は矢ケ崎公園の花火です。

時間をつくりCAFE にいってみるね。
そこから、できたら返信します。

では また。。。

小百合より

それにしても、佐野から館林、館林から佐野。。。
そして夜になってから軽井沢。。。

行動派の小百合さんらしいですよう。
その行動力には感心させられますう!

花火を見て
楽しんだあとで
翌朝は“森林浴@軽井沢”を楽しんでねぇ~。

そして時間があったら、ネットカフェで返信を書いてね。
楽しみにしていますよう。
 


『さまざまな愛(2008年8月20日)』より

 

Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM
Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな~?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。


『榛名山の小百合さん』より
(2007年12月20日)

 

Subj:小百合さんの風邪が全快するように

バンクーバーの空からマリア様に

お願いいたしますよ。

Date: 19/12/2007 12:39:12 AM
Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

健康第一ですよ。
無理しないようにね。
ヽ(´ー`)ノ

健全な心は
健全な体に宿る。

幸せを感じる心は
健全な体に宿る、ですからね。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、実家の仏壇に父の遺骨を
迎えにいき、群馬の榛名山まで午後の供養に
間に合うよう連れて行きました。 

榛名山ですか。。。
懐かしいですよ。
僕の親父がまだ生きていた頃だから、(亡くなったのが1999年の1月でした。)
確か1998年の11月か1997年の11月でしたよ。
僕が運転して家族で水上へ行き
その帰りに榛名山までドライブしました。

榛名湖が凍っていて公魚釣り(わかさぎつり)をしている人がたくさん居ましたよ。
なぜ水上だったのか?
今思い出したら、親父が小学校の校長先生をしていたので、退職後も共済会で安く泊まれる旅館が水上にあったのです。
その旅館を利用するために水上にしたのでした。

親父がビデオ撮影に凝っていて、
カメラを始終動かしていましたよ。
その時のビデオもあるはずです。

家族旅行のビデオを得意げに見せる愚か者が多いのですが、あれを面白がるのは写っている家族だけですよ。(微笑)

でも、いつか機会があったら小百合さんにも見せますよ。(爆笑)
うへへへへ。。。
\(@_@)/

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

うん、うん、うん。。。
分かりますよ。
“赤城おろし”は寒いですからねぇ~。
“榛名おろし”と言うのは、(なぜか?)聞いた事がないですが。。。

帰りの途中 前橋、伊勢崎は
ここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して…

家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道 頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

そうですよ。
うちの家族も、ドライブインに寄って山菜そばやうどんを食べるのが何よりの楽しみでしたね。

あれは、前橋の近くだったか?
名物の“黒豚”のトンカツ屋を探しても見つからず、
前橋警察署まで聞きにいったのですよ。
(前橋だったか?はっきりと覚えていませんが。。。)

父はどんな風景を毎日をみていくのかな~?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。
大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ~
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
(#´ー`) フッ

ん。。。? “すはま”? 初めて聞きました。
ピンクと白のもちは、お供えなどで、よく僕の母の実家でも目にしますが。。。

私の祖母、祖父も先にはいってます。
父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。

うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!

来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。

小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ~。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
(#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご~♪~いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

僕が保証いたします。 
(^_-)

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ』
(2007年12月19日)

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。

では。。。 \(^-^)/


『榛名山の小百合さん』より
(2007年12月20日)

また、デンマンさんは古い記事を持ち出してきましたわねぇ~。。。

確かに、かなり以前の記事だけれど、小百合さんが実家に帰りたくなる気持ちが分かりますよ。

そうですか?

父親と娘の間には、母親と息子、あるいは父親と息子とはちょっと違った絆があるように僕は感じるのですよ。

あらっ。。。どのように違うのですか?

小百合さんがお父さんを思う気持ちを読んでいると、小津安二郎監督の映画『晩春』を僕は思い出すのですよ。 

「エレクトラ・コンプレックスを描いて、あんなに美しい作品を見たことがない」
嘗て、私の戯曲を演出したフランスの劇団の重鎮ロジェ・ブランは私にそういった。
『晩春』のことである。 ロジェ・ブランの見方はまことに正しい。 表面的には自分が嫁ぐことで後に残る父を思いやる娘の話なのだが、原節子の表現力は娘の情を超え、女の情念の世界に迫っている。

叔母の杉村(春子)から原が見合いをすすめられるシーンがある。 会話の中に、叔母と交際のある未亡人の三宅邦子を、笠(智衆)の再婚相手にどうかとの話が出る。 原の表情が変わる。 変化のさまは到底娘のそれではない。 女そのものが吹き出てくる。

数日後、能楽堂で、笠、原、三宅が顔を合わす。 眼顔で会釈が交わされるだけなのだか、この場面では、なにも知らぬ微笑の三宅と嫉妬を必死に抑える原との間に、女の戦いとしかいいようのない火花が散る。 三宅が原の胸内に抱きかかえてしまったものを露気づかぬだけに、客には原の心根の切なさがかえって惻々と伝わる。

 (中略)

初老の男の再婚に生理的な嫌悪を示す。 嫌悪を自分が結婚しない理由の正当化に使う。 そして、父が再婚の意思を示したときには嫉妬を迸(ほとばし)らせる。 だが、同じ道の両側を歩かねばならない父娘であれば、男と女にはなれない。 不承不承ながら見合いの相手に嫁ぐことを決めた身に、残る問題は再婚する父の“男”への嫌悪感なのだ。

それが原の内部で本当に消えたのか。 消せる可能性を見つけることが出来たのか。 笑顔を天井に向けたままの原は、最早、自分には無関係なことにしなければならないと決意したと語ろうとするのか。 途中で切れてしまっているセンテンスからは推測のしようがない。

ただひとつ、確かなのは、原がその問題を超えたと笠に告げようとしていることだろう。 だが、笠はその問題には乗ってこない。 返事がない。 父の方を見る。 眠りに落ちた笠が静かに鼾をかいている。 そうト書きは指定する。
だが、笠は本当に眠っていたのだろうか。
原は父の鼾を本物と受け取ったのだろうか。
実は、笠には、原の科白に答える言葉がないのである。 彼には再婚する意思はない。 本心を語れば、漸く彼女が手にした決意が崩れる。 嫌悪感が嫉妬からくるものであることがわかっていても、父の口から娘にそれはいえない。 眠ったのか、眠ったと見せたのか、いずれにせよ笠は最上の方法をとった。

原の側からすれば、苦しみぬいた問題の解決を告げようとした言葉を、こともあろうに鼾で遮(さえぎ)られる。 眠ってしまった父なら情けない。 狸寝入りなら余りにも突き放し方が厳しく思える。
科白に発展はなくとも、ドラマは鮮やかに進行しているのである。
そして、そのあとに問題の数カットが来る。 父を横目で見たあと、原は天井に眼を戻す。 その顔には微笑が残っている。 長年つれそった妻が夫の心の動きを“ああ、いつもの。。。”と見定めたときの笑みというか。 諦めと、同時に存在する信頼と、それを超えて長年の間に二人の間に棲みついてしまった慣れと、総てが交じりあった女の微笑みなのである。

(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました)


157 – 164ページ 『絢爛たる影絵 – 小津安二郎』
2003年3月6日 第1刷発行
著者: 高橋治
発行所: 株式会社 講談社

でも実際には、私と父の間には上のような状況はなかったのですわ。 つまり、父の再婚はありませんでした。 だから、父の再婚で私の気持ちが乱されたことなどありませんでしたわ。

分かってますよ。 僕が言いたいのは小百合さんとお父さんの心の絆が『晩春』の笠智衆と原節子を思い出させたのですよ。 小百合さんが佐野から館林にある実家の仏壇にお父さんの遺骨を迎えにゆき、それから榛名山の中腹のお墓まで行って納骨する。 このシーンなど、まるで映画のシーンを見るようですよ。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな~?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

この時、小百合さんが榛名山の中腹に立って、冷たい風の中でだだっ広い裾野を見渡している姿。。。僕はその時の小百合さんのイメージを年上の憧れの女性を慕うような少年の心で思い浮かべたものですよう。

あらっ。。。マジで私がデンマンさんのオツムの中に上のようなイメージで登場したのですか?

そうですよう。。。うしししし。。。

うしししじゃありませんわ。 デンマンさんは、何が何でも私のことになるとロマンチックにイメージしようとしているのですわ。

そういう訳ではありませんよ。 妄想している訳ではありません。 僕はこれまでの小百合さんのメールや投稿。。。それに、小百合さんと会って、いろいろと話したこと。。。そのような事を思い出しながら、“新盆”の意味を考えた時に、小百合さんの懐かしい姿が僕のオツムのスクリーンに映し出されたのですよう。

私のお墓参りのイメージですか?

あのねぇ、僕は“新盆”という意味が分からなかった。 だから、次のシーンは取り分け僕の興味を引かなかった。

雷の後 とても 気持ちの良い風が入ってきて、
そう 私が使っていた 2階の部屋はとても
風通しがいいのです。 

何だか 帰るのが おっくうになり
うたた寝 してしまい、
南の方で花火の音がしていたような、どこだろう?

朝方 下の台所で音が聞こえたけど だれもイナイ。
まだ 父と母が暮らしていて
私たちの為に おにぎりでも
作ってくれてる 錯覚をします。

でも、“新盆”の意味を調べて、改めて上の場面を読むと、映画になるような素晴しいシーンなのですよう。

そうでしょうか?

お父さんが亡くなって初めて迎えたお盆に、小百合さんは実家の自分が使っていた部屋に居るのですよう。 うたた寝している。 どこかで花火の音がしているようだ。 お父さんとお母さんがまだ元気だった頃の映像が心に浮かんでくる。。。どうですか?。。。小百合さんの優しい心。。。小百合さんの子供の頃の、ほのぼのとした両親との心の触れ合い。。。なんだか名画を見るような気持ちになりませんか?

なりませんわ。

やだなあああァ~。。。少しはロマンチックになって夢見心地な表情を浮かべてくださいよゥ。

だから、そういうところが、デンマンさんは外見に似合わずロマンチストなのですわ。。。、私のように醒めた女になろうとした者にはちょっと白けるのですわ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたにも分かるでしょう?
デンマンさんは何が何でもロマンチックにしてしまうような、そんなところがあるのですわ。
そのくせ、あたくしと一緒の時には全くその素振りを見せないのでござ~♪~ます。

『衝撃の角度』

上の記事でも分かるように、あたくしと一緒の時には醒めた男になろうとしているウザイ男を演じるのですわ。
一体これは、どう言う事なのでござ~♪~ましょうか?
いづれ、デンマンさんに突込みを入れたいと思いますう。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

久しぶりに堀辰雄の『美しい村』を読みました。

今度、軽井沢へ行く機会があったら

ぜひ「ささやきの小径」を歩いてみたいと思います。

アカシアの花が印象的に残っています。

次の美しい描写が忘れられません。

あのサナトリウムの裏の生墻(いけがき)の前は何遍(なんべん)も行ったり来たりしたけれど、その方にばかり気を奪(と)られていた私は、其処から先きの、その生墻に代ってその川べりの道を縁(ふち)どりだしているアカシアの並木(なみき)には、ついぞ注意をしたことがなかった。ところが或る日のこと、サナトリウムの前まで来かかった時、私の行く手の小径(こみち)がひどく何時(いつ)もと変っているように見えた。私はちょっとの間、それから受けた異様な印象に戸惑(とまど)いした。私はそれまでアカシアの花をつけているところを見たことがなかったので、それが私の知らないうちにそんなにも沢山(たくさん)の花を一どに咲かしているからだとは容易に信じられなかったのであった。

あのかよわそうな枝(えだ)ぶりや、繊細(せんさい)な楕円形(だえんけい)の軟(やわら)かな葉などからして私の無意識の裡に想像していた花と、それらが似てもつかない花だったからであったかも知れない。そしてそれらの花を見たばかりの時は、誰かが悪戯(いらずら)をして、その枝々に夥(おびただ)しい小さな真っ白な提灯(ちょうちん)のようなものをぶらさげたのではないかと言うような、いかにも唐突(とうとつ)な印象を受けたのだった。やっとそれらがアカシアの花であることを知った私は、その日はその小径をずっと先きの方まで行ってみることにした。


『美しい村』 (青空文庫) より

あなたも、軽井沢へ行ったら

『美しい村』を思い出しながら、

散策すると、また格別な味わいがあると思いますわ。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ふるさとの皆さん!

2010年7月2日

 
ふるさとの皆さん!

あらっ。。。英語の出会い系ですわね?

そうです。

デンマンさんは英語の出会い系にデビューするのですか?

いや。。。そのつもりはありませんよう。うしししし。。。記事を書くのでアクセスしたまでですよう。

それで上の部分をクリックして WIDGET をゲットしたのですか?

その通りです。クリックすると次のようなページが現れるのです。

マジで30秒でインストールすることができるのですか?

できるのですよう。便利になったものですよう。だけど、BLOGGER のブログに限ります。 つまり、http://denman705.blogspot.com ブログスポット・ドット・コム であれば、マジで30秒で自動的にインストールすることができるのですよう。

他のブログでは。。。?

WIDGET をインストールすることに慣れている人であれば10分ぐらいでできるだろうけれど、初心者だと1時間以上かかるかもしれませんよう。

それで、デンマンさんは顔写真を貼り付けたのですか?

Add your face & link!

この上の部分をクリックして Twitter を指定すると僕のツイッターのプロフィールから顔写真をゲットして自動的に貼り付けてくれるのですよう。

。。。で、その後訪問者はあったのですか?

見てください。

デンマンさんの他に一人だけですか?

そうなのですよう。寂しいのですよう。僕の BLOGGER のブログには訪問者が極めて少ないのですよう。

それで、ツイッターマークをクリックすると、どうなるのですか?

僕のツイッターのページへ飛ぶのですよう。

このツイッターのページへ訪問者を誘導して何か良いことでもあるのですか?

興味のある人は、WEB ページをクリックするのですよう。

WEBページってぇ、どのページなのですか?

実は Denman Blog (https://denman705.wordpress.com) へ飛ぶようになっているのです。これまでにも、20人程 WEBページをクリックして Denman Blog へやって来た人がいました。

それで、デンマンさんの「顔跡」を残して何か良いことでもあるのですか?

もちろんありますよう。

たとえば。。。?

さっきの英語の出会い系を見てくださいよう。

僕が多くを語らなくても、この上のイメージを見れば小百合さんにも見当が付くでしょう?うしししし。。。

デンマンさん。。。そのような妄想に陥ることを昔の人は次のように言ったのですわ。

捕らぬ狸の皮算用!


『顔跡を残すまで (2010年6月29日)』より

デンマンさん。。。あんさんは“ふるさとの皆さん!”と、このページの冒頭で呼びかけているのに、どこにもふるさとの皆さんが出てきまへんがなァ。。。どないになってるん?

あのなァ~、これまでが前置きやがなァ。

いつものように余計な事をあんさんは書きすぎるのですう。。。細木数子さんのようにズバリ!と言うたらええのんやァ!

あんまりズバリ!ズバリ!と言うたから誤解を呼んで、細木数子はテレビから下ろされてしもうたのやがなァ。。。そやから、あまりズバリ!ズバリ!と言うたらアカン!。。。誤解のないように、よ~く分かるように話す必要があるねん。

前置きは済んだのやから、はよう“ふるさとの皆さん”を出して欲しいわ。

うん、うん、うん。。。めれちゃんがそれほど言うのやったら見せるから、じっくりと見てやァ~。。。

あんさん!。。。どこに“ふるさとの皆さん”が居るのォ~? ジューンさんの顔が見えるだけやん。

あのなァ~。。。サイドバーをよ~く見て欲しいのやァ。

字がちいそうてぇ、何が何だか?ちいっとも分かりまへんがなァ!

さよかァ~?。。。だったらなァ、サイドバーの部分だけ大きくするさかいに、よ~く見てなァ。

なんでぇ、あんさんはアメリカ合衆国からきゃはははやのォ~? カナダのバンクーバーからアクセスしてはるのやろう?

あのなァ~、前にも言うたけれど、わてはアメリカオンラインのカナダ支局ができる前からアメリカオンラインのメンバーなのやァ。多分、そのために、わての IPアドレスはアメリカ用のアドレスが割り当てられているのかも知れへん。

。。。で、4人の訪問者があんさんの“ふるさとの皆さん”やのォ~?

そうやでぇ~、どの人も関東地方に住んでいるのやがなァ。。。間違いなく、わてのふるさとの皆さんやァ。うしししし。。。

関東地方と言うのは、“ふるさと”と言うには大きすぎるのとちゃうん?

あのなァ~、何千キロと離れたアメリカ大陸の片隅から日本を見れば、関東地方なんてぇ小さなモンやでぇ~。

それで、あんさんは4つの日の丸を見て、うれしくなってしまいはったん?

うへへへへへ。。。そうなのや。。。あきまへんか?

“皆さん”と言うには4人は少なすぎますやん。

めれちゃんは、些細な事にこだわるのやなァ~。。。

それで、あんさんは、たった4つの日の丸を見ただけでうれしくなって、この記事を書き始めたん?

やだなあああァ~。。。そのような。。。そのような。。。呆れた表情を浮かべて、わてをしみじみと見んといてぇ欲しいねん。

そやかてぇ~、もし、それだけの事でこの記事を書き始めたとしたら、この記事を読みはってる人から間違いなく、あんさんはノー天気な人やと思われますでぇ~。

あのなァ~、わてはそれ程ノー天気ではないねん。

その証拠でもありますのォ?

あるがなァ~!

どこに。。。?

東京都の人を見て欲しいねん。

“東京都”と書いてあるだけで、他に何もあらへん! んもお~。。。!

めれちゃん。。。そないにムカついたらアカんでぇ~。。。ちゃんと次のように書いてあるやん!

デンマンのブログ: 愛欲を求めて

それがどうしましてん?

どうやも、こうやも、東京都からの訪問者はこの記事を読んだのやがなア! めれちゃんも、ちょっと出だしだけ読んでみィ~なァ。

愛欲を求めて
 
 

 
 
愛欲


 

キスをして

もっと

この身体中に
 
 ☆
 
揺らして

わたしを

その腕の中で
 
 ☆
 
閉じ込めて

この吐息を

あなたにあずけるから
 
 ☆
 
濡らして

もっと

ふたり溺れるほどに

  

 
   
by めれんげ

2010.02.03 Wednesday 16:13


『即興の詩 愛欲』より

『萌える愛欲』に掲載
2010年2月10日

めれちゃん。。。ホンマにィすっご~い詩を詠みよったなァ~。。。これ以上萌え上がることはないほど萌え上がっているやんけぇ~。。。

デンマンさん。。。、あんさんにも分かりはるのォ~?

もちろんやがなァ~。。。これが分からなかったら人間失格やでぇ~。。。

うふふふふふ。。。、わたし、それほど萌え上がっているように見えますのォ~?

わては、めれちゃんの情熱にすっかり当てられてしもうたがなァ~。。。

マジでぇ~。。。

大真面目やでぇ~。。。わては、とうとう鼻血まで出してしもうたのやでぇ~。。。

あんさん。。。! 出だしからふざけないで欲しいねん。。。少しは真面目にやらへんと、このページを読み始めたネット市民の皆様が他のページへ行ってしまいはるでぇ~。

うん、うん、うん。。。確かに、鼻血を出している場合やないのや。

それで、あんさんは、どうして1ヶ月以上前に、わたしが書いた詩を持ち出してきやはったん?

次の統計を見たからやァ。

この上の統計がどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんとの“愛のコラボ”が軌道に乗ってきたと思いながら眺めたのやがなァ~。

あんさんは二言目には“愛のコラボ”と言わはるけれど、わたしは未だに懐疑的ですねん。


『愛欲を求めて (2010年3月18日)』より

めれちゃんは、こないな事を言うてたのやァ。

そやかてぇ、“愛のコラボ”なんてぇ、ホンマにオナラのつっぱりにもならへんでぇ~。。。

めれちゃん!。。。エゲツナい事を言うもんじゃないでぇ~。。。ちゃんと屁のツッパリにもなる証拠をわてが見せるさかいに、じっくりと見たらええやん。

愛のコラボ

の検索結果

約 1,660,000 件中

2 – 39件目を表示

2) 徒然ブログ:愛のコラボと文学少女 2010年4月5日 … 愛のコラボと文学少女. 冷たい雨の降る夜は 抱きしめて ひとりで眠りたくないの 冷たい雨の降る夜は いつもよりも あなたのぬくもりがほしい キスをして やさしく髪をなでて 身体をひとつに重ねて 夢の中におちていきたい by めれんげ
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51630321.html

3) 徒然ブログ:美しい愛のコラボ (PART 1) 2009年11月26日 … 美しい愛のコラボ(PART 1). 最期の願い 最後にお願いがあるの あなたに抱かれながら 死んでいきたいの もう疲れてしまったわ この世の不条理に負けたの どうかお願い 愛するあなたの手で わたしの最期を美しくして
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51582669.html

5) 美しい愛のコラボ « Denman Blog 美しい愛のコラボ. 2009年11月26日 木曜日 美しい愛のコラボ. 最期の願い. 最後にお願いがあるの. あなたに抱かれながら .. 気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ? それも結局は、アンタの脳内でわたしの創作を侮辱しているってことだ。
denman705.wordpress.com/collabo/pretty/

6) 華麗なる愛のコラボ « Denman Blog 2010年2月2日 … 2) 徒然ブログ: 美しい愛のコラボ (PART 1) 美しい愛のコラボ (PART 1). 最期の願い 最後にお願いがあるの あなたに抱かれながら 死んでいきたいの もう疲れてしまったわ この世の不条理に負けたの どうかお願い 愛するあなたの手で
denman705.wordpress.com/collabo/karei/

9) デンマンの書きたい放題 : 愛のコラボより床上手な女? (PART 3 OF 3) 2010年4月3日 … 愛のコラボより床上手な女?(PART 3 OF 3). 2009-01-03 事始め [コミュニケーション新世紀] ■セックス=コミュニケーション みなさーん。やってますか? 今年の姫始めは、お済みですか? セクシーなランジェリーで、彼氏を誘惑。
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10) デンマンの書きたい放題 : 愛のコラボと文学少女(PART 2 OF 3)2010年4月5日 … デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
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14) 愛のコラボより床上手な女? (PART 1 OF 3) – デンマンのブログ 2010年4月3日 … 1) デンマンの書きたい放題 : ロマンと愛のコラボ (PART 1 OF 3) デンマンの書きたい放題 : 愛のコラボと愚民 (PART 1) 3) 華麗なる愛のコラボ (PART 2) – デンマンのブログこの記事を投稿 … 愛のコラボと欺瞞(PART 1 OF 3). …
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15) 華麗なる愛のコラボ(PART 2) – デンマンのブログ 2010年2月2日 … こうして、あんさんは、わたしのサイトにやってきてコメントを書きまくって、強引に”愛のコラボ”を始めはったんやねぇ~。 … この記事を投稿する時に、あんさんは「華麗なる愛のコラボ」という共通テーマをまた作りはるのォ~?
blog.goo.ne.jp/denman/e/ee013f00298a5780a567ddd0567bf08f

18) 愛のコラボと愚民 2010年2月28日 … 毎日更新しますので、あなたも毎日見に来てくださいね。お待ちしています。
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7053652.html

19) 愛のコラボと欺瞞 愛のコラボと欺瞞. 愛のコラボと欺瞞. くちづけ 罪深き ことと知りつつ この夜も きみのくちづけ もとめて止まぬ by めれんげ … 六条の御息所も“乳母”のように源氏をいつくしみながらも熟女として源氏との愛に溺れてゆく。 でも、熟女の思慮と分別に
http://www.edita.jp/konchiwa705/one/konchiwa7053612.html

21) 心温まる愛のコラボ – 共通テーマ – livedoor Blog(ブログ)2010年3月17日 … 共通テーマ「心温まる愛のコラボ」に投稿されたブログの記事をまとめています。あなたも参加することができます。
blog.livedoor.com/common_theme-195855.html

23) 華麗なる愛のコラボ – 共通テーマ – ブログパーク 2010年2月5日 … 共通テーマ「華麗なる愛のコラボ」に投稿されたブログの記事をまとめています。あなたも参加することができます。
blogpark.jp/common_theme-194630.html

31) 永遠の愛のコラボ(PART 2) : デンマンの書きたい放題2010年2月22日 … 1) 華麗なる愛のコラボ(PART 1) – デンマンのブログ 2010年2月2日 … めれんげさんだって、白けていると … ただ、一人だけデンマンさんだけは無心に、ただひたすら“愛のコラボ”にこだわっているのですわ。 … by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン
mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=12192137

39) 四百万の愛のコラボ(PART 1) – デンマンのブログ 2010年4月1日 … 1) デンマンの書きたい放題 : ロマンと愛のコラボ (PART 1 OF 3) デンマンの書きたい放題 : 愛のコラボと愚民 (PART 1) 3) 華麗なる愛のコラボ (PART 2) – デンマンのブログこの記事を投稿 … 愛のコラボと欺瞞(PART 1 OF 3)
210.165.9.64/denman/e/29adab491036d76b3f5c8751b07b8508

2010年6月28日現在

愛のコラボ のGOOGLE検索結果』より

こうして約 1,660,000 件中に、めれちゃんとの“愛のコラボ”の記事が上位に表示されるのやがなァ~。

つまり、あんさんはネットで“愛のコラボ”を広めようとするつもりやのォ~?

その通りやがなァ。。。そやから、めれちゃんも、いつまでも脱力してへんで、そろそろ萌え萌えの愛の詩と、愛の短歌を書いたらええやん。夏はめれちゃんの季節なのやでぇ~。。。

もうしばらく考えてみますう。

さよかァ。。。無理せんでもええから、気が向いたら書けばええねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですよね。
そろそろ、めれんげさんも気力がみなぎってくる頃ですわ。
あなたと一緒に期待して待ちましょうね。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますう。
だからあなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいねぇ。
では。。。

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

現在、めれんげさんは

気力をみなぎらせるために

脱力しています。

でも、詩や手記や短歌を書き始めると

止まらなくなるのですよね。

3月10日に脱力してから、

すでに3ヶ月が経ちました。

まだ、気力をみなぎらせているようです。

あなたも、めれんげさんの愛の詩を

早く読みたいと思うでしょう?

そのうち素晴らしい作品を

投稿するだろうと思います。

期待しながら待ちましょうね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。