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行田物語 古代蓮

2017年8月10日

 

行田物語 古代蓮

 


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デンマンさん。。。 今日は古代蓮の行田物語ですかァ~。。。


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そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、もう古代蓮のお話しは出尽くしたのではありませんかァ~?

確かに、千年以上の眠りから覚めて芽を出し きれいな蓮の花を咲かせた古代蓮の話は、今更 特に珍しい話題じゃないけれど、人によっては「古代蓮」と聞いて さまざまな思い出があるものですよ。。。

それで、今日はその懐かしい思い出話というわけですか?

そういうことです。。。 実は、ごく最近 多佳子・叔母から手紙を受け取ったのですよ。。。 ちょっと読んでみてください。


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デンマンさん 元気にしてますか?
この前と言ってもいつ頃かはっきりしませんが「帰省」を“キショウ”と読んでいました。
ちょっと信じられないような誤読かもしれません。

今でも一呼吸して脳に指令を出さないと間違えます。
いろいろな意味で30~40代頃が私の脳内物質が活発化していて、こんな間違いはなく“キセイ”と正確に読んでいました。

近頃、認知力が問われる中、最初にインプットされた“キショウ”が優先して また一呼吸する始末。
これって認知症の走りなのでしょうか。

この7月17日、朝日新聞、朝刊に行田市の記事がありました。

天声人語

 

いつからかハスは神秘的な音を立てて咲くものと思い込んでいた。

石川啄木に

 


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しづけき朝に

 

音立てて

 

白き蓮の

 

花さきぬ

 

 


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…という断定調の詩がある。

博物学者 南方熊楠(みなみかた くまぐす)も、ハスの開く音を聞きに出る習俗について論考を残した。

「本当に音がしますか、何時ごろ鳴りますか、という問い合わせをいただく。 でも私ら職員は一度も聞いたことがありません」。

埼玉県行田市にある公園「古代蓮の里」で働く山子(やまね)学さん(47)は話す。
実際に聞くのは「花が散って葉に落ちたときのドサッという音」。
風情の乏しい音らしい。

山子さんの実感によれば、ハスの名所とレンコンの産地はあまり重ならない。
花で名高い地のレンコンは食感がいまひとつ。
レンコン産地で花の群舞を見る機会も多くないという。

天が二物を与えなかったのは人だけではないようだ。

行田市では1973年、ゴミ焼却場の建設地で桃色の大輪が見つかった。
埼玉大の研究者らが調べ、推定1400~3千年前の地層に眠っていた種子が掘削で目を覚ましたと推定した。

主産業の足袋作りが下り坂にあった市は1995年、ハスを核にした公園を開く。
「ふるさと創生」をうたって全国の市町村に交付された1億円をいかした。
街はにぎわいを取り戻す。

ふるさと創生と聞くと金塊や純金のこけしが浮かぶ。
盗まれたり売られたり、哀れな結末も見た。
ばらまき政治の見本のごとく語られることが多いけれど、
将来を見すえて種をまいた自治体も少なからずあったようである。

2017-07-17

いまの この辺りは、デンマンさんの知る行田市ではないかもしれませんが、長い国外生活の中で多少なりとも望郷の思いがあるのではと推察し、あるいは逆にかき立ててしまうかも知れませんが 書き出してみました。

私の家は、ここ鴻巣から目と鼻の先、望郷なんて響きのよい思い入れはありませんが、それでもあの旧南河原村(現在行田市に編入)犬塚地区の夢を時々見ます。

デンマンさんの場合、いくらテクノ時代といっても、行田は万里の彼方。
感傷的にならずとも夢は見るのでは?

フロイトのような夢哲学は私には難しすぎますが、1年ほど前NHKラジオで草柳大蔵氏の著書の紹介がありました。
夢は無意識の中の意識であるというようなことを聴いたことがあります。
そのうち読んでみよう…がまだ実現していません。

この夏は世界中あちこちで異常気象らしいですが、カナダはいかがですか?
熊谷気象管区の表示によると、ここ2週間 35℃のラインを行ったりきたり。
よほどの気力がないと負けそうです。

それにしてもデンマンさんの母親の芳江さんは偉い!
犬塚の両親も今から振り返ってみれば、良くぞ長寿を全(まっと)うしたと思います。
私にはとても長寿の自信がありません。

ところで、冒頭に戻って「帰省」を改めて辞書で引いてみました。
「父母の安否をたずねて故郷に帰ること」
それならば帰郷という言葉もありますよね。

今、日本では政界がおもしろい。
山崎豊子さんが生存していたならば、すごいドキュメンタリードラマが編纂されていたかもしれません。

新聞の記事に触発されて まとまりのないことを書きましたが あしからず。

また視力が弱くなり書く文字に かすみがかかり乱字で申し訳ありません。
時間があったら、メールで返事を書いてください。
待ってます。

 

かしこ。

2017年7月24日


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九条多佳子

多佳子・叔母さんは デンマンさんにとっては“お姉さん”のような人なのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 僕の母親の一番下の妹で。。。 20歳も年が離れていたので、まるで母親と娘のように親しくしていました。。。 僕と叔母とは6歳しか年が離れていないのですよ。。。 僕が生まれて間もない頃、お袋が実家の田植えの手伝いに行ったら、7歳の叔母が小さな僕を見て どうしても僕をおぶるんだと言ったらしのですよ。。。

それで、デンマンさんを背中に おぶったのですか?

ちょっと危なげだったけれど、どうしてもと言って聞かないので、仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。


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それ以来、デンマンさんは実のお姉さんのように親しく付き合っているのですか?

そういうことです。。。

私も、一度だけ多佳子・叔母さんを遠くから見たことがありましたけれど。。。

そういうことがありました。。。 小百合さんが運転する車で鴻巣市の叔母の家まで行ったのですよ。。。 でも、小百合さんは、どういうわけか 「ちょっと今日は遠慮しておきますわ」と言って、会わなかった。。。

デンマンさんが、急に行こうと言い出したので、私には心の準備ができてませんでしたから。。。

そういうものですか?

それで、叔母さんに返信のメールを出したのですか?

メールを書いて送信しました。。。 読んでみてください。。。 

健康だけは充分に気をつけながら

ルンルン気分で過ごしてます。。。:-)


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From: denman654@gmail.com
To: takako987@yahoo.co.jp
Date: Sat., Aug. 5, 2017 5:17 PM

 

8月3日にメールボックスを開けたら多佳子さんからの手紙が届いてました。
毎日、毎日メールボックスを開けているわけでないので、
消印を見ると7月24日なので
バンクーバーの郵便屋さんが配達したのは7月31日頃だったかもしれません。

異常気象のことが書いてありましたが、確かに最近、バンクーバーも異常気象の影響を受けてます。
8月4日の無料タウン情報紙を見たら、
1958年以来の最悪の山火事件数を記録したそうです。。。

自然発火もありますが、たいていタバコの火の不始末が多いのですよ。
でも、260箇所で山火事が起こっているのだから、
異常気象で 乾燥によるものが多いのでしょう。。。

BC州だけで 4,910平方キロメートル焼けたそうです。。。
70キロの正方形の山林が焼けたということだから、すごいですよ。。。


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その影響で、煙がバンクーバーの上空にやって来て、太陽がうっすらと赤紫色をしているのですよ。。。
日中の最高気温は26度から28度だけれど、ムッとするような熱気が感じられます。。。
それでも、日本の夏よりはまだマシです。。。

埼玉県北部の熊谷市あたりでは35度前後の気温ですか!?
学生服を着て夏休み前の7月中旬に熊高(県立熊谷高等学校)に通っていた当時の あの暑苦しさを思い出します。

鴻巣市でも熊谷市とほとんど変わらない気温でしょう!
熱射病などにならずに健康に暮らしてください。。。

5,6年前でしたか、パリの気温がべらぼうに上昇して、
熱射病により老人がバタバタ死んだニュースがありました。

高齢者になると、体温調節機能も衰えるのでしょうか?
多佳子さんには、そのようなことがないように祈ってます!

「天声人語」を読みました。
「古代蓮の里」へは軽井沢タリアセン夫人の小百合さんと一緒に3度ほど訪ねたことがあります。

いつも訪れるのは10月から11月にかけてですから、
蓮の花は咲いてません。
時期が外れているので参観者も少なく、
地元野菜や工芸品の直売店も閑散としていました。

まだ展望台には登ったことがありません。
無料じゃないのですよ。。。
時期外れに行ったら、面白いところじゃありません!

それでも「古代蓮の里」のことでは、いくつかブログの記事を書いてます。



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『古代蓮と軽井沢タリアセン夫人』

ところで、4月29日にメールの最後に次のように書きました。

人生は、マジで儚いものだと つくづく思うこのごろです。。。
だからこそ、自分の思い、気持ちというものをしっかりと持って生きてゆく、と言う事しかないでしょう!

多佳子さんも悔いが残らないように 自分の心に忠実に暮らしてください。。。
お互いに、30年、40年も生きられる人生ではありません。

今年の秋は、そういう意味からも多佳子さんのために うれしい“プレゼント”を用意したいと思います。
体調が悪いと この“プレゼント”は楽しめないと思いますので
くれぐれも体調を整えながら 元気で過ごしてください。。。

葬式の疲れを できるだけ早く取りさってください。
では、今年の秋に またお目にかかるのを楽しみにしています。


『行田物語 母の懐』より
(2017年6月14日)

このプレゼントはモノではありません。
サービスです。。。

初めに考えたのは、フランスのレイモン・ルフェーブル楽団の東京公演で 生の映画音楽を多佳子さんと一緒に聴こうと計画しました。
しかし、レイモン・ルフェーブルは2008年6月27日に亡くなってるのですよ。
楽団が解散してなくて2017の秋に東京公演があるとしても、無理だということが分かりました。


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かつて多佳子さんにも話しましたけれど、小用が近くなっているのですよ。。。
1時間半で膀胱が一杯になるようです。。。
2時間は持ちません。
演奏途中で席を立つのはエチケット違反ですから、演奏会は無理ですよねぇ~。。。

では、他に何が。。。?
かつて加代ちゃんと「とらや」の娘と3人で港を遠望する丘の上に立っていた品川プリンスホテルでフランス料理のフルコースを食べたことがあります。。。

どういわけか、あの広いレストランに客が3人だけで、ウェーターとウェイトレスが入れ替わり立ち代り給仕をするので、
まるでイギリス王室のプリンスが、ガールフレンド二人を接待しているような気分になりました。 (微笑)
7万円でした。
今なら少なくとも2倍はするでしょう!
しかし、旨かったという印象はありません。。。

そういうわけで、多佳子さんの憧れのホテルのレストランでフランス料理のフルコースというのはどうでしょうか?
たとえば、帝国ホテルとか?


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あるいはスカイツリーのタワーのてっぺんのホテルで

夜景を見ながらフレンチ料理か?

あるいはイタリアン料理を食べるとか?


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はたまた、室内四重奏楽団が

イタリアの作曲家・アントニオ・ヴィヴァルディ

によって作曲された、ヴァイオリン協奏曲「四季」の演奏を

聴きながらフルコースを食べるとか。。。(モナリザの微笑)


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とにかく、多佳子さんが主客なので、僕が考え企画しても、多佳子さんにとって当てが外れてしまったら意味がないので、
今年の秋までに、多佳子さん自身が自分のために、最高の企画を考えてください。。。

では、よる年波にもめげずに、健康管理に万全を期して元気に過ごしてください。。。
秋には、お互いに元気で再会しましょう。

 

デンマンより


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あらっ。。。 私のことまで書き込んだのですわねぇ~。。。

いけませんか?

『古代蓮と軽井沢タリアセン夫人』には、どのようなことを書いたのですか?

読んでみてください。。。


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Subj:ハッピー、バレンタイン!


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日本時間: 2014年2月14日(金)午前9時9分
Date: Thurs. 13/02/2014 16:09
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンさん、お元気ですか?
早いものですね。
去年の10月にお会いしたと思っていたら、もうバレンタインですね!

“ルート66の奇跡”でデンマンさんは死ぬほど驚いたようですが
ちょっとオーバーですよ。


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『ルート66の奇跡』

でも、デンマンさんのおかげで
日本では手に入らないアイリッシュ・クリーム・フレーバーの待望のコーヒーがいただけて
懐かしいバンクーバーを思い出しながら
香りと味を充分に楽しみましたわァ。


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デンマンさんが滞在した1ヶ月は
“光陰矢のごとし”
なんだか アッという間に過ぎてしまったような気がします。

「さきたま古墳公園」でのピクニックが昨日のように
思い出されます。

私が「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたので
デンマンさんが わざわざlemon-pepper味のツナ缶を
日本へ持ち帰ってくれました。
ありがとう!


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10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて
まさに秋晴れの行楽日和でした。
デンマンさんが lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのには驚かされましたよ。


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私も ウキウキして白ワインなどを持ち出して
“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~。。。 
うふふふふふ。。。

。。。というわけで、お返しと言っては何ですけれど、
デンマンさんのためにバレンタインの小包を
船便で送りました。

ちょっと遅れるかもしれませんけど
近いうちにお手元に届くと思います。

\(*^_^*)/

では。。。


『失われたバレンタイン』より
(2014年3月23日)

でも、これは「古代蓮の里」ではなく「さきたま古墳公園」のことではありませんかァ!

このあとで すぐに「古代蓮の里」が出てきます。 

件名:おはよう!昨日はお袋を見舞った後で、

叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪


(foolw.gif)

日付: Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”
CC: “barclay1720@aol.com”

10月30日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。
僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。
10年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。


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本当に懐かしかった。
小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね。

蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。

“ふるさとは遠くにありて思うもの”

うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、
こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。
小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。
残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。
8月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか?


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もし、秋に古代蓮が咲いているなら、
今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして
再会を喜び合いたいものです。

\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。

「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。
まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。
簡易コンロを持ってきて、刷毛(はけ)でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。
マジで。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


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公民館の前の池の端(はた)で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。
ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす30代の女性が餌をやりにやって来ていました。
パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか?小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端(はた)に寄ってくるのでした。


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“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの?”

その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。

“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね(笑)”


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そうなんだよね。10月16日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。
でも、食べなかった。
たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも?

水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン(eaon)モールへ行きました。
“シナモンメルツが食べたいわ。”
小百合さんは、かなりこだわっているようでした。
僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。

でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。
カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。
ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、
味はシナモンロールとあまり変わらなかった。

小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。
そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。
でも、言われなければ分からないすっぱさでした。

マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。
小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。
小百合さん、ありがとう!
お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。

昨日(10月31日)は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。
その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。
小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。


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それで、10月30日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。
蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。

「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある Mos Burger でコーヒーとコロッケを食べながら2時間ほど粘(ねば)って積もる話をしたのでした。

ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。
お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。
国道125号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。
つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。
一枚60円です。
買って食べなかったけれど、多分、衣(ころも)にはパン粉が入っているかも?
今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。

大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ、その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。
記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」
小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。


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ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

でも、古代蓮のことについては、特に詳しく書いてないではありませんかァ~!

このあと卑弥子さんが出てきて詳しく「古代蓮」のことを話すのですよ。。。

行田は古代ハスの

ふるさとです


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おほほほほ。。。。

今日は、もう、始めから

現れてしまいましたわぁ~、

あなたにお会いしたかったので

ござ~♪~ますわよゥ。

懐かしい京都もよいですけれど、

デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ~♪~ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。


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きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ~♪~ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ~♪~ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うふふふふふふ。。。。

そういうわけで今日は古代ハスの

お話をしようと思ったのでござ~♪~ますのよ。

どうか、しばらくの間付き合ってくださいませませ。。。

うししししし。。。。


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行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は
原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮なんですってよ。
この古代蓮が発見された行田市の小針と言う地区は、
なんとデンマンさんが生まれ育ったところから歩いて30分ぐらいの所にあるんですって。

今から約2000年前、この古代蓮の里一帯は、
たくさんの水生植物が茂る湿地帯だったそうです。
そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、
ふたたびあたたかい陽射しをあびる日まで長い長い眠りについたのですね。

1971年(昭和46年)、行田市では小針地区に新しい焼却場施設を建設するために造成工事を始めたのです。
掘削によってできた場所に水がたまって池となり、
地中深く眠っていた蓮の実が静かに目覚めたのです。

1973年(昭和48年)、池の水面に
多くの丸い葉が浮いているのが発見されたのです。
その後、葉の数もふえつづけ、ついに7月13日、
長い眠りから覚めた古代蓮が可憐なピンクの花を咲かせたのです。

ハスの種子は殻が硬く発芽させにくいのですよね。
でも、そういうわけで、条件が良ければかなり長期間保存が効くのです。
だから、2000年前の地層から発見されたハスの種子が、
発芽することもあるのですわ。
ハスの種が、いかに長寿であるかが実に良く分かるエピソードですよね。

行田市ではその後、小針地区に“古代蓮の里”を立ち上げました。
“古代蓮”をシンボルとする公園です。
古代蓮の自生する付近に憩いの場として、
子どもからお年寄りまで楽しめる公園になっていますよ。
ホームページは次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『古代蓮の里 ホームページ』

では、ここで万葉集の中の蓮を詠んだ歌を紹介します。
ちょっと面白い歌ですよ。

 

原文: 勝間田之 池者我知 蓮無 然言君之 鬚無如之

作者: 女性だけれど名前は不明です。

よみ: 勝間田(かつまた)の、池は我れ知る、蓮(はちす)なし、
  しか言ふ君が、鬚(ひげ)なきごとし
 

意味: 勝間田の池は、私も知っていますよ。
  でも、蓮(はす)はありませんわ。
  そのようにおっしゃるあなた様に
  ひげがないのと同じように。うふふふふ。。。

新田部皇子(にいたべのみこ)が勝間田の池に咲く蓮の花を見て感動したのですね。
その事をこの歌の作者である女性に語ったわけです。
それを聞いて、その女性が戯(たわむ)れに詠んだ歌なのですわ。


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外出先で美しいハス(=美人)でも目にしてきたのでしょう、
。。。と皇子の話を聞いた女性がからかったわけなのですよね。
蓮の字は「恋」に通じることから、
この歌には他にもいろいろ恋情にかかわる諸説があるようですわ。

蓮は、スイレン科、熱帯産、多年草の水生植物で、
花托(花の中心部:実がなる)が蜂の巣の形に似ていることから、
「はちす」と呼ばれていたのです。

仏教との関わりもあり、その巨大な花は極楽浄土に咲くとされ、
そのイメージは仏像の台座に使われています。

ところで、現在各地で栽培されているハスは、
仏教の本家インドの原産なんですよ。
縄文末期に日本に渡来していたことがわかっています。

あなたも、懐かしいふるさとの花を探しに
久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?


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『卑弥子さんと古代ハス』より
(2009年7月22日)

どうですか? ここまで読んできて小百合さんも「古代蓮の里」が懐かしくなったでしょう?

そうですわねぇ~。。。 卑弥子さんの学識豊かな説明を読んで 改めて“古代蓮”の素晴らしさを認識しましたわァ~。。。 デンマンさんも たまには秋ではなく 古代蓮が咲き誇っている頃に帰省してはいかがですか?

そうですねぇ~。。。 考えておきます。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

小百合さんに褒められて あたくしも満足いたしましたわァ。。。

あなたもお暇と金銭的な余裕があったら、

「古代蓮の里」へ足を運んでくださいねぇ~。。。

そして千年以上の眠りから覚めた神秘的に美しい「古代蓮」をご覧になってくださいまし。。。


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いかがでしたかァ~。。。?

あなたも、なんだか急に出かけたくなったでしょう!?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

■ 『天の川de思い出』


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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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軽井沢タリアセン夫人@遠藤家

2017年2月28日

 

 


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デンマンさん。。。「さきたま古墳公園」に藁ぶき屋根の民家が保存されているとは思いませんでしたわァ~。。。


(kato3.gif)

それほど珍しいものでもないでしょう!

最近では、藁ぶき屋根なんて まず見当たりませんわァ。。。

そうですかァ~。。。

デンマンさんは30年以上も前の日本を知っているかもしれませんけれど、私が物心ついた頃には、藁ぶき屋根の家なんて、見当たりませんでしたわァ。。。

僕が子どもの頃、母親と一緒に母の実家を訪ねると、当時は藁ぶき屋根の家でしたよ。。。 旧遠藤家の台所にも箱膳がしまってあったけれど。。。、


(hakozen2.jpg)


(hakozen3.gif)

僕もこの箱膳でご飯を食べたことを覚えてますよ。。。

まるで江戸時代ですわねぇ~・・・

小百合さんは箱膳で食べたことはないのですか?

ありませんわよう。。。 時代劇の映画で見たことがあるだけですわァ~。。。 まさか、デンマンさんは明治・大正の生まれではないのでしょう!?

僕は戦後生まれですよ。。。

日清戦争ですかァ~? うふふふふふ。。。

太平洋戦争ですよ。。。 「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画が日本でヒットしたけれど。。。


(always02.jpg)

昭和30年代の日本の農家は、圧倒的に藁ぶき屋根の家が多かったのですよ。。。 当然、まだ箱膳を前にして食事している家も多かった。。。

デンマンさんのお母さんの実家はどこにあったのですか?

現在は行田市に統合されたけれど、日本が経済大国になる前の昭和30年代には 利根川の近くの南河原村という地区にあったのですよ。。。 この頃から、農家でも次第に箱膳の銘々膳(めいめいぜん)から“ちゃぶ台”になっていったのです。。。

銘々膳からちゃぶ台へ

日本女子大学・北陸大学非常勤講師 東四柳祥子

 

「一家団欒」の象徴とされるちゃぶ台は近世までの銘々膳(めいめいぜん)による配膳形式とは異なり、空間を共有するもの同士が囲む四本脚の共同膳である。
日本における共同膳の歴史は、奈良・平安時代の貴族たちに享受されていた「大饗料理」になかのぼることができる。

その後、武家社会における師従関係の成立により、身分に基づき整列することで、銘々膳によって食事をする形式が定着を見せた。
そして江戸時代を迎え、鎖国化でも交流が許された中国から一つのテーブルを囲み、大皿に盛られた料理を分かち合う「卓袱(しっぽく)料理」が出島に伝来する。
まさにこの形式こそが、ちゃぶ台のルーツともされ、やがては都市部での酒宴形式として人気を誇るようになる。

しかし、根強い儒教的観念に縛られた日常生活の中では、家長を中心に、銘々膳での食事形式が従来どおり踏襲され、しつけの場の重要な空間としての意味も持ち合わせていた。


(table93.jpg)

しかし、幕末の開国以後、流入した西洋文化の影響は、家族の食事風景を大きく変えることになる。
新たに導入された西洋料理は、中国料理同様、テーブルを囲むといった食事形式を呈しており、共同膳で食事をする習慣が上流階級の間から徐々に定着をみせた。 (略)

やがて昭和期になると、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』などといった国民的な漫画のなかで、ちゃぶ台は家族をつなぐ大切な装置として描かれ、その空間で共有される話題や珍事が、微笑ましい家族関係の理想形を印象づける効果を発揮し始めるようになる。

しかし、昨今の食の課題には、個食や孤食、外食や中食(なかしょく)にたよるといった食の外部化・簡略化への依存などがあり、家族仲良くちゃぶ台を囲むという機会の形骸化も拭えない事実である。
いま私たちは、昭和期を通して形成された家族で共有する時間のあたたかさを、再認識する時代に来ているといえるのではなかろうか。
ちゃぶ台が、人間関係の構築・再生の場であった昭和の風景に学び、守るべき遺産であるという意識も高めていきたいものである。


(table90.jpg)

赤字はデンマンが強調のため。
読み易いように改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


139ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『カウチポテト』にも掲載
(2013年1月9日)

小百合さんにとってぇ遠藤家の民家がそれほど印象に残ったのですか?

そうですわ。。。 普通、文化保存財の展示では、立ち入り禁止が多いでしょう! それなのに次のような「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったのには驚かされましたわァ。。。


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(endo06.jpg)


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近くに池がありましたわァ。。。、ポカポカと日の照る縁側に座りながら しばらく縁側に座って池を眺めながら癒されましたわァ。。。


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なるほどねぇ~・・・

デンマンさんは、何の感慨もなかったのですか?

もちろん、ありましたよ。。。僕は、藁ぶき屋根の民家には とりわけ関心がなかったのだけれど、小百合さんと“新レストハウス”の近くでピクニックした時のことを懐かしく思い出しました。


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『拡大する』

あらっ。。。 藁ぶき屋根の民家の近くで ピクニックをしたことがありましたァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?


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(valent6.gif)


(tuna08.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさんはツナ缶が好きなのですか?


(kato3.gif)

特にツナ缶が好きなわけじゃないけれど。。。

でも、タイトルに「ツナ缶@LOVE」と書いてあるではありませんか?

あのねぇ~、それは小百合さんがメールに次のように書いたからですよ。


(yamagoy3.jpg)

用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY’S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り 10パック

4) レモンソルト 量り売りで売ってます 100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波波に切れて油であげてある

いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

上のリストの品々は ディ-ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


(sayuri15.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)

小百合さんは もう忘れてしまったのですか?

もちろん、まだよく覚えていますわ。。。 で、今日はしつこく、またツナ缶の話題ですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは、僕が持って行ったツナ缶が気に入ったではありませんかァ~。。。

でも、くどくどとツナ缶の事を書くのは、いつも読んでくださるネット市民の皆様には退屈だと思いますわ。

あのねぇ~、食べ物ならば、どのような話題よりも多くの人が興味を示すものですよ。

つまり、記事のネタが尽きてきたので、またツナ缶を取り上げるのですか?

やだなあああァ~。。。 決してそう言う訳じゃありませんよう。 小百合さんが「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたのですよ。 だから僕は、真心を込めてバンクーバーからlemon-pepper味のツナ缶を日本へ持ち帰り、わざわざ「さきたま古墳公園」で小百合さんと一緒にピクニックをしたのですよ。


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(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)

10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて、まさに秋晴れの行楽日和でした。 それで僕もルンルン気分で lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのです。


(canape05b.jpg)


(sakitama99.jpg)

小百合さんもウキウキして白ワインなどを持ち出して“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~、メチャ喜んでいたではありませんかァ!

わたし。。。 そのようなことを言いましたかしら?

あれっ。。。 忘れてしまったのですかァ~? 言ったじゃありませんかァ! 翌日のメールにも次のように書いてましたよう!


(sayuri5.gif)

用件:

ツナ缶も思った以上でした!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月17日 (木) 20:02:51
宛先: (green@infoseek.jp)

どうも、たくさんのお土産ありがとうございました。


(vienna2.jpg)

コーヒーもそのまま、想い出の味でした。
TUNAも思った以上にLemonで
Chipsも私の好きなタイプでしたよ。
メール届いていたらイイね
ただ、すぐにブログに出したら怖いね。
 
自転車気をつけて。

さゆり


(sayuri15.gif)

デンマンさん!。。。 このような事をブログに書いても 読んでくださるネット市民の皆様は 面白くも何ともないのですわ。 白けてしまうだけですう。 書いているデンマンさんだけが ルンルン気分になってウキウキしているだけですわ。

あれっ。。。 小百合さんは嬉しくないのですか?

嬉しくありませんわ。

どうして。。。?

だから、メールにも書きました。 すぐにブログに出すと、オツムのおかしな人が読んで デンマンさんや私を狙って 「さきたま古墳公園」で待ち伏せして ドスや匕首(アイクチ)でデンマンさんの どてっぱらに風穴を開けるのですわ。

やだなあああァ~。。。 それは小百合さんの考えすぎですよう。

考えすぎではありませんわ。 ネットで嫌がらせのコメントを書いてイジメるようなことがはやっているのですわ。 アメリカでもカナダでもイギリスでも そのようなネットのイジメを苦にして自殺している人が最近ニュースになってますわ。

イギリスでのネットイジメ-自殺

確かに、アメリカやカナダではニュースになっているけれど、まだ日本ではネットのイジメを苦にして自殺した人は居ないでしょう! しかも、オツムのおかしな人が 小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けるなんて考えられませんよう。

日本でも学校のイジメで自殺に追い込むような人が居るのですわ。 デンマンさんを狙って どてっぱらに風穴を開ける人が出てきてもおかしくないのですわ。

そのような事はまず起きません。

その確証でもあるのですか?

ありますよう。 僕はかつて次のようなことをブログに書いているのです。


(foolw.gif)

元気で再会しましょうね。

差出人: デンマン (green@infoseek.jp)
送信日時: 2013年10月7日 (日)7:23:21
(Vancouver Time: Sun., October 6 3:23 PM)
宛先: 小百合 (sayuri@yahoo.co.jp)

ルンルン気分で毎日を過ごしてますか?
再会が楽しみですよ。

さきたま古墳公園のパビリオンでピクニックでもしましょう!
Lemon-pepper のツナ缶を持ってゆきます。


(tuna08.jpg)


(tuna10.jpg)


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大長寺から さきたま古墳公園へ行く途中でベルクに寄って
厚切りのトースト用のフカフカした食パンと「青海苔ふりかけ」を買って、
パビリオンでピクニック。
きゃはははは。。。

食パンを4つ切りにして、
その上にLemon-pepper のツナ缶から
フレーク・ツナを取り出して載せ
「青海苔ふりかけ」をかけて食べるのですよ。


(vienna2.jpg)

アイリッシュクリームコーヒーを飲みながら食べる
「青海苔ふりかけ」Lemon-pepper のツナのカナペ(canapé )は
小百合さんと一緒に食べれば
ホッペタが落ちそうになるくらいに旨いはずですよ!
きゃははははは。。。

再会が待ち遠しいです!
じゃあね。


(denman01.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』より
(2013年10月10日)

もしですよォ~、小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けようと計画しているオツムの可笑しな人が居たとしたら 10月16日に「さきたま古墳公園」で待ち伏せしていましたよ。

だから、たまたまその日、その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べて下痢を起こして 外へ出られなかったのですわ。

でも、どうして その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べたのですか?

例えですわ。。。 例えですう。。。 もし、下痢を起こしたのでなければ、自転車に乗っていて ひっくり返って足の骨を折って歩けなくなって、それで「さきたま古墳公園」に来られなかったのですわ。

あのねぇ~、それも小百合さんの考えすぎですよう。

でも、用心することに越したことはありませんわ。 デンマンさんは、わざわざ どうでもいいような事をブログに書いて危険を招いているようなものですわ。 デンマンさんが脳卒中を起こして ヨイヨイになって衰弱して亡くなるか。。。 あるいは前立腺癌になってあの世に逝くか。。。 そのような事であれば納得がゆきますけれど、オツムの可笑しな人に どてっぱらに風穴を開けられて あの世に逝くことにでもなったら、死ぬにも死にきれないでしょう!?

確かに どてっぱらに風穴を開けられたくないですよ。 でもねぇ~、僕は小百合さんと「さきたま古墳公園」でツナ缶のカナペをラブラブで食べて、ルンルン気分になったのですよう。 その幸せな気分でブログを書いたつもりなのですよ。

だから、そのような事をわざわざ書くのは、危険を招くだけなのですわ。

でも、ラブラブでピクニックをしてルンルン気分になれたのですよう。 ブログに書きたくなるじゃありませんかァ!

だから、そういうことは あとで一人で読むように日記に書けばいいのですわ。 なにもネットで書いて公開する必要はないでしょう!?

でもねぇ~、僕は日本語が解る 100ヵ国のネット市民の皆様に読んでもらおうと思いながらこうして記事を書いているのですよ。

 

海外からのアクセス

 


(wp31201map.gif)


(wp31201.gif)

“Denman Blog”

現在、91ヵ国からアクセスがあるのです。 あと9ヵ国で100ヵ国になるのですよう。

つまり、自己満足のために こうして「ツナ缶@LOVE」を書いているのですか?

いや。。。 違いますよう。 地球上で殺し合いをしたり、戦争をしたり、ネットでイジメをするよりも 青空の下でツナ缶の“カナペ”でも作ってラブラブのピクニックをした方が世界平和のためになると思いながら記事を書いているのですよう。 いけませんか?

ダメだと言っても、どうせデンマンさんは どうでもいい事をブログに書き続けるのでしょう?

いや。。。 どうでもいいことじゃなくて世界平和につながるようなことを書きますよう。 これでいいでしょう!?


『ツナ缶@LOVE』より
(2013年12月3日)

こうして長々と以前の記事を引用しても、多くのネット市民の皆様はうんざりしているのですわァ~。。。

そのようなことは決してありません。。。

どうして、デンマンさんは、そのように断定するのですか?

あのねぇ~、2013年の12月に上の記事を書いた時には、日本語の解るネット市民の皆様は 91ヵ国からDenman Blogにアクセスしたのですよ。。。 ところが、2017年1月23日現在では 次のように126ヵ国のネット市民の皆様がDenman Blogにアクセスしているのです。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp70123map.png)



(wp70123a.png+wp70123a2.png)

“Denman Blog”

 

4年間に 35ヵ国増えたのですわねぇ~・・・

そういうことです。。。 だから、こうして小百合さんのことを書いていてもネット市民の皆様は決してうんざりしながら読んでいるわけではないのです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べますかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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愛と憎しみの丸墓山

2016年1月5日

 

愛と憎しみの丸墓山

 


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(yamashiro1.gif)

ツナ缶@LOVE


(sakitama99.jpg)


(valent6.gif)


(tuna08.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どうして古い。。。なんだか悲惨な絵を持ち出してきたと思ったら、ツナ缶@LOVEなのですか?


(kato3.gif)

あれっ。。。 小百合さんはもう忘れてしまったのですか?

何をですか?

やだなあああァ~。。。 かつて、小百合さんと僕は「さきたま古墳公園」でピクニックを楽しんだのですよ。


(sakitama95b.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)

2013年10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて、まさに秋晴れの行楽日和でした。 それで僕もルンルン気分で lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのです。


(canape05b.jpg)


(sakitama99.jpg)

小百合さんもウキウキして白ワインなどを持ち出して“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~、メチャ喜んでいたではありませんかァ!

わたし。。。 そのようなことを言いましたかしら?

あれっ。。。 忘れてしまったのですかァ~? 言ったじゃありませんかァ! 翌日のメールにも次のように書いてましたよう!


(sayuri5.gif)

用件:

ツナ缶も思った以上でした!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月17日 (木) 20:02:51
宛先: (green@infoseek.jp)

どうも、たくさんのお土産ありがとうございました。


(vienna2.jpg)

コーヒーもそのまま、想い出の味でした。
TUNAも思った以上にLemonで
Chipsも私の好きなタイプでしたよ。
メール届いていたらイイね
ただ、すぐにブログに出したら怖いね。
 
自転車気をつけて。

さゆり


(sayuri15.gif)

デンマンさん!。。。 このような事をブログに書いても 読んでくださるネット市民の皆様は 面白くも何ともないのですわ。 白けてしまうだけですう。 書いているデンマンさんだけが ルンルン気分になってウキウキしているだけですわ。

あれっ。。。 小百合さんは嬉しくないのですか?

嬉しくありませんわ。

どうして。。。?

だから、メールにも書きました。 すぐにブログに出すと、オツムのおかしな人が読んで デンマンさんや私を狙って 「さきたま古墳公園」で待ち伏せして ドスや匕首(アイクチ)でデンマンさんの どてっぱらに風穴を開けるのですわ。

やだなあああァ~。。。 それは小百合さんの考えすぎですよう。

考えすぎではありませんわ。 ネットで嫌がらせのコメントを書いてイジメるようなことがはやっているのですわ。 アメリカでもカナダでもイギリスでも そのようなネットのイジメを苦にして自殺している人が最近ニュースになってますわ。

イギリスでのネットイジメ-自殺

確かに、アメリカやカナダではニュースになっているけれど、まだ日本ではネットのイジメを苦にして自殺した人は居ないでしょう! しかも、オツムのおかしな人が 小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けるなんて考えられませんよう。

日本でも学校のイジメで自殺に追い込むような人が居るのですわ。 デンマンさんを狙って どてっぱらに風穴を開ける人が出てきてもおかしくないのですわ。

そのような事はまず起きません。

その確証でもあるのですか?

ありますよう。 僕はかつて次のようなことをブログに書いているのです。


(foolw.gif)

元気で再会しましょうね。

差出人: デンマン (green@infoseek.jp)
送信日時: 2013年10月7日 (日)7:23:21
(Vancouver Time: Sun., October 6 3:23 PM)
宛先: 小百合 (sayuri@yahoo.co.jp)

ルンルン気分で毎日を過ごしてますか?
再会が楽しみですよ。

さきたま古墳公園のパビリオンでピクニックでもしましょう!
Lemon-pepper のツナ缶を持ってゆきます。


(tuna08.jpg)


(tuna10.jpg)


(pavilion90.jpg)

大長寺から さきたま古墳公園へ行く途中でベルクに寄って
厚切りのトースト用のフカフカした食パンと「青海苔ふりかけ」を買って、
パビリオンでピクニック。
きゃはははは。。。

食パンを4つ切りにして、
その上にLemon-pepper のツナ缶から
フレーク・ツナを取り出して載せ
「青海苔ふりかけ」をかけて食べるのですよ。


(vienna2.jpg)

アイリッシュクリームコーヒーを飲みながら食べる
「青海苔ふりかけ」Lemon-pepper のツナのカナペ(canapé )は
小百合さんと一緒に食べれば
ホッペタが落ちそうになるくらいに旨いはずですよ!
きゃははははは。。。

再会が待ち遠しいです!
じゃあね。


(denman01.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』より
(2013年10月10日)

もしですよォ~、小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けようと計画しているオツムの可笑しな人が居たとしたら 10月16日に「さきたま古墳公園」で待ち伏せしていましたよ。

だから、たまたまその日、その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べて下痢を起こして 外へ出られなかったのですわ。

でも、どうして その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べたのですか?

例えですわ。。。 例えですう。。。 もし、下痢を起こしたのでなければ、自転車に乗っていて ひっくり返って足の骨を折って歩けなくなって、それで「さきたま古墳公園」に来られなかったのですわ。

あのねぇ~、それも小百合さんの考えすぎですよう。

でも、用心することに越したことはありませんわ。 デンマンさんは、わざわざ どうでもいいような事をブログに書いて危険を招いているようなものですわ。 デンマンさんが脳卒中を起こして ヨイヨイになって衰弱して亡くなるか。。。 あるいは前立腺癌になってあの世に逝くか。。。 そのような事であれば納得がゆきますけれど、オツムの可笑しな人に どてっぱらに風穴を開けられて あの世に逝くことにでもなったら、死ぬにも死にきれないでしょう!?

確かに どてっぱらに風穴を開けられたくないですよ。 でもねぇ~、僕は小百合さんと「さきたま古墳公園」でツナ缶のカナペをラブラブで食べて、ルンルン気分になったのですよう。 その幸せな気分でブログを書いたつもりなのですよ。

だから、そのような事をわざわざ書くのは、危険を招くだけなのですわ。

でも、ラブラブでピクニックをしてルンルン気分になれたのですよう。 ブログに書きたくなるじゃありませんかァ!

だから、そういうことは あとで一人で読むように日記に書けばいいのですわ。 なにもネットで書いて公開する必要はないでしょう!?


『ツナ缶@LOVE』より
(2013年12月3日)

デンマンさんは、またツナ缶@LOVEを蒸し返してピクニックのことを書くのですか?

いや。。。 どてっぱらにハジキで風穴を開けて欲しくないから、ピクニックの事を書くつもりはありません。。。 小百合さんが また心配しますからねぇ~。。。(微笑)

。。。で、どういうわけで わざわざピクニックを持ち出してきたのですか?

もう一度 次の地図をじっくりと眺めてください。


(sakitama95b.jpg)

ピクニックをした後で丸墓山に登って行田の市街地を眺めたのですよ。。。 小百合さんも覚えているでしょう?

ええ。。。 でも、市街地まではかなりの距離があって街並みを見ることができませんでしたわ。

そうです。。。そうです。。。、僕が注目して欲しいのは市街地ではないのですよ。。。 昔、丸墓山のふもとに“西行寺”というお寺があったのですよ。

そのお寺が重要なのですか?

そうですよ。 実は去年(2015年)の2月5日に『丸墓山は誰の墓?』という記事を書いて、その中で次の本を紹介したのです。

埼玉古墳群


(maruhak2.jpg)

  丸墓山

今から1600年前(3世紀末)から、1200年前(7世紀初)までの、たった400年の間を、古墳時代という、土を盛り、大きな塚を墳墓とした形式の時代があり、奈良時代初期で全く終わってしまっている。
不思議な現象である。

それは前方後円墳の形の分類上からいえることであるが、文献上からは『和名抄』に“埼玉郡、前玉郡佐吉多方、佐伊太末”とあり、武蔵国造(くにのみやつこ)笠原直使主(あたいおみ)の事が出ており、『日本書紀』安閑天皇の頃の甲寅(きのえとら: 534年)に、武蔵国造の笠原直使主と同属の小杵(おき)が国造(今でいう地方長官)の位を競い、上毛野君(かみつけぬのきみ:今の群馬県の君主)の小熊(おぐま)に助けを求め、笠原の使主(おみ)を殺そうと計画した。
朝廷に訴え、天皇は小杵を殺し使主を国造に任命したと出ているので、埼玉古墳群はこの国造一族の古墳ではないかというのが定説となっている。

というのは古墳は、地方長官以上の勢力を持つものでなくては作ることができないので、『和名抄』や『日本書紀』から国造の笠原の直使主(あたいおみ)の古墳ではないかといわれる様になった。
しかし、行田市内には八幡山、白山、真観寺等の古墳が散在しており須加、中条、斎条に小さな円墳が多いので、これをどう解釈してよいのだろう古墳はやはり不可解なナゾを含んでいる。

埼玉古墳群を案内すると、きまって、誰の墓でしょうかと尋ねられる。
文字の無い1400,1500年前の事なので判らないのが当然なのに、判らないというと大した学者ではないと馬鹿にした様な顔をする人が多い。
だから、一応は笠原直使主の『日本書紀』の説明をするが、伝説にある聖徳太子ゆかりの話を(西行寺縁起)することにしている。
丸墓山の南に西行寺という寺があって、その縁起には、聖徳太子のなくなった後の大和朝の内乱の末の大化改新の折、649年、蘇我石川麻呂の一族がこの地に逃げてきた。
麻呂の墓だから、麻呂墓山であるという。

先の笠原の使主の話から110年ほど後の事で、古墳中、後期にあたり話としては蘇我石川麻呂一族の逃げてきた話の方が面白いし、時代的に合うような気がしてならない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


243-245ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

『丸墓山は誰の墓?』に掲載
(2015年2月5日)

上の文章の中に西行寺が出てくるのですよ。。。 僕はてっきり現在、丸墓山の南にある 天祥寺のことだと思い込んでいたのです。 でも、調べたら天祥寺は西行寺とは全く関係ないのですよ。

つまり、西行寺というお寺は今はないのですか?

そうなのです。。。 存在しないのです。。。 明治の廃仏毀釈の影響で廃寺になってしまったのですよ。


(sakitama19.png)

『拡大する』

さきたま古墳公園から1km程東、埼玉の郵便局の手前に安楽寺がある。
この寺には、かつて丸墓山の麓にあり、古代(640年頃)から郷土民の信仰を集めていた西行寺が明治の廃仏毀釈で廃寺になる際、預った「子持地蔵」が二十数体現存している。
10cm程のこの地蔵は子供に恵まれない方や、安産を願う妊婦が、ご利益があるようお守りとして身につけた。

西行寺の開基は用明天皇(在位585年~587年)の舎人(とねり・古代、天皇・皇族の身辺で御用を勤めた者)調子麿(つきのねまろ)だという。
調子麿は日本書紀に聖徳太子の待臣、蘇我(そが)調子麿の名があり、『旧事本紀』には、舎人調子麿の和歌数首が載せてあり、駿河より見た富士山を詠んだものが多く、奥州の松島を詠んだものもある。

推古天皇の御時、聖徳太子は甲斐の黒駒(甲斐から貢上された駿馬)に乗って駿河の富士の嶺に登られた。
調子麿はただ一人お供をし、太子は山頂から四方をはるかに望み仰せられた。


(shotoku2.jpg)

“東の方向に紫雲たなびく所がある。
思うに武蔵の埼玉の群だろう。
彼の地は必ず仏法東漸(とうぜん・勢力が東の方へ次第に伝わり広まること)の霊地である。
私は明年死ぬであろう。
そなた、調子麿は私の廟(びょう)を彼の地に建て、
私が常に尊崇(そんすう・尊びあがめること)する地蔵菩薩を安置しなさい。”

推古天皇三十年(622年)二月の夜、太子は斑鳩(いかるが)の宮にて亡くなられた。
王臣百姓の愁嘆(しゅうたん・嘆き悲しむこと)は計り知れないものであった。
この月河内(かわち)磯長稜(しながりょう)に葬られたのだが、調子麿は御遺言に従い御遺骨を首に掛けて武州に下向し埼玉の群に至り、何処を御墳墓と定めようかと彼方此方(あちこち)を尋ね求めたが心に叶う処がない。
今の丸墓の地に至って、御遺骨が盤石の如くに重くなり動かない。
調子麿は、ここが太子の御心に叶う霊地に違いないと、御遺骨を納める堂を建て、太子尊崇の地蔵尊を安置し、さらに一宇(建造物を数えるときに使う単位)を建立して国王山地蔵院と名付けた。


(shotoku03b.gif)

皇極天皇二年(643年)十一月、蘇我入鹿(そがのいるか)は兵を率いて聖徳太子の御子山背大兄王(やましろのおおえのおう)が住まわれる斑鳩(いかるがの)宮を囲んで襲撃した。

大兄王は一計を案じて獣の骨を寝所に置き、子弟二十三人と共に密かに生駒山に隠れられた。

入鹿の兵は宮中に火を放ち、灰の中に骨を発見して、王は焼死したものと思い囲みを解いて去った。


(yamashiro4.jpg)

その後、王は子弟二十三人と共に斑鳩寺の塔中に入り自害なされた。

この時、香煙は登って天の雲に通じ男は天仙となり、女は天女となって煙雲に乗って西を指して飛び去られたという。


(yamashiro1.gif)

調子麿は大兄王の御遺骨を奉じて武州に下り、太子のお墓に納めて寺を西行寺と号した。
大兄王が西を指して飛び去られたからである。
この墓を調子麿が建設したため麿墓といい、後世、麿を丸として丸墓と言ったという。

孝徳天皇の大化四年(648年)上宮太子(聖徳太子の異称)の廟所武州埼玉群西行寺へ寺領5余町を寄せられたのは太子菩提のためと国家安全のためであり、天皇の仰せを承り巨勢麿が寄進状に載せたのである。
その後寺は断絶したが永禄(上杉謙信)天正(石田三成の水攻め)の兵火で焼亡し、麓に一小堂を営み太子と地蔵の二像を安置した。
それが西行寺であると『忍名所図会』は語っている。

※「西行寺跡」という碑はありません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
系図と写真はデンマン・ライブラリーより)


『西行寺と手持ち地蔵』より

ここで述べられていることが正しいとすると、丸墓山に葬られているのは蘇我石川麻呂ではなくて山背大兄王ということになるのですよ。

でも、山背大兄王のお墓は奈良県にあるのですわ。

あれっ。。。 小百合さんは そんなことまで知っているのですか?

『ウィキペディア』には次のように書いてありますわ。

皇極天皇2年11月1日(643年12月20日)、ついに蘇我入鹿は巨勢徳多、土師猪手、大伴長徳および100名の兵に、斑鳩宮の山背大兄王を襲撃させる。
山背大兄王の奴三成と舎人10数人が矢で土師娑婆連を殺し、馬の骨を残し一族と三輪文屋君(敏達天皇に仕えた三輪君逆の孫)、舎人田目連とその娘、莵田諸石、伊勢阿倍堅経らを連れ斑鳩宮から脱出し、生駒山に逃亡した。

家臣の三輪文屋君は、「乘馬詣東國 以乳部爲本 興師還戰 其勝必矣」(東国に難を避け、そこで再起を期し、入鹿を討つべし)と進言するが、山背大兄王は戦闘を望まず「如卿所 其勝必然 但吾情冀 十年不役百姓 以一身之故 豈煩勞萬民 又於後世 不欲民言由吾之故 喪己父母 豈其戰勝之後 方言丈夫哉 夫損身固國 不亦丈夫者歟」(われ、兵を起して入鹿を伐たば、その勝たんこと定し。しかあれど一つの身のゆえによりて、百姓を傷りそこなわんことを欲りせじ。このゆえにわが一つの身をば入鹿に賜わん)と言った。
山中で山背大兄王発見の報をうけた蘇我入鹿は高向国押に逮捕するように命ずるが断られる。

結局、山背大兄王は生駒山を下り斑鳩寺に入り、11月11日(12月30日)に山背大兄王と妃妾など一族はもろともに首をくくって自害し、上宮王家はここに絶えることとなる。
蘇我蝦夷は、入鹿が山背大兄王を殺害したことを聞き、激怒した。
なお墓は不詳であるが、法輪寺(奈良県生駒郡斑鳩町にある仏教の寺院)近郊にある「岡の原」という小山が山背大兄王墓であるという伝承がある。


(yamashiro2.jpg)

当時の天皇は長男による世襲制度ではなく、皇族から天皇に相応しい人物が選ばれていた。
その基準は人格のほか年齢、代々の天皇や諸侯との血縁関係であった。
これは天皇家の権力が絶対ではなく、あくまでも諸豪族を束ねる長(おさ)という立場であったためである。
また、推古天皇の後継者争いには敏達天皇系(田村皇子)と用明天皇系(山背大兄王)の対立があったとも言われている。

更に山背大兄王の暗殺には、多数の皇族が加わっていたと言われており、山背大兄王を疎んじていた蘇我入鹿と、皇位継承における優位を画策する諸皇族の思惑が一致したからこそ出来た事件であろう。
当時の後継者選びの基準が上宮王家一族を悲劇へと追い込んだのである。


出典: 「山背大兄王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でもねぇ~、奈良県にあるという山背大兄王の墓は伝承ですよ。。。 史実ではないのです。。。 むしろ、家臣の三輪文屋君は東国に難を避けるように勧めていた。

でも、山背大兄王はその助言には従わずに 運命を悟って自害したのですわ。

そのようです。。。 でもねぇ~、聖徳太子の舎人であった蘇我調子麿(つきのねまろ)は太子の気持ちを汲んで 山背大兄王の御遺骨を奉じて武州に下り、太子のお墓に納めて寺を西行寺と号したわけですよ。

。。。で、その後 丸墓山に山背大兄王を葬ったというわけですか?

そうですよ。。。

だったら、聖徳太子のお墓はどうなったのですか? 聖徳太子のお墓よりも山背大兄王のお墓が大きいのは可笑しいじゃありませんかァ!

だから、丸墓山には聖徳太子と山背大兄王の遺骨が仲良く眠っているのですよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あたくしも一度だけ「さきたま古墳公園」を訪れましたわァ。
近くにある行田市立行田中学校というのはデンマンさんの母校なんですってぇ~。。。

公園の駐車場に「さかもと」というおみやげ物屋さんがあるのですけれど、
そこでゼリーフライを売っていました。


(sakamoto1.jpg)


(sakamoto2.jpg)

なんだか複雑なお味がしましたわァ。
デンマンさんは食べながら 子供の頃の思い出が湧き上がってきたといいます.
その当時は“ゼリーフライ”とは言わずに“ゼニ(銭)フライ”と呼んでいたそうですわ。

このようなことを書いていたら、なんだか お腹が空いてきました。
あたくしも何かを作って食べようと思いますゥ。

あたくしの好物は 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”でござ~♪~ますう。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

では、あなたのために あたくしが育った地元の京都の“たいやき”をお見せしますわね。
うふふふふふ。。。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから、近くの“たいやき屋さん”に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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鬼怒川の洪水

2015年9月29日

 

鬼怒川の洪水

 


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Subj:鬼怒川の洪水の被害は受けましたか?

巻き込まれなかったことを祈っています。


(valent6.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Date: Sun., Sept. 13, 2015 9:07 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 9月14日午後1時7分

9月11日の金曜日のバンクーバーの英字新聞を見たら、
珍しいことに栃木県のニュースですよ。

60歳ぐらいの会社重役風のおっさんが
腰まで水に浸かりながら、家から重要な書類を運び出している姿が写真に出ていたのです。


(etau03.jpg)

その写真の下には栃木県の小山と書いてある。

記事を読むと鬼怒川の土手が
JOSO(常総市)のあたりで決壊して、
水が急流のように住宅地に押し寄せて、
被害が甚大だというニュースですよ。

地図で見たら、佐野市は鬼怒川から離れているけれど、
佐野市の近くにも、同じぐらいの大きさの川が流れているんだよね。

あの田沼の山の家は、土砂崩れの心配があるのでは。。。?

佐野市は、記事には出ていなかったから、
小百合さんの家は まず被害にあわなかったと思うけれど。。。

昨日は、YouTubeを見る暇がなかったけれど、
今日は、バンクーバー図書館で YouTube で被害の様子を見ましたよ。

すごいことになってるのだよねぇ~。。。


(etau06.jpg)

まるで津波が押し寄せて、家や大木を押し流しているようなシーンだ出てきましたよ。

電柱にしがみついたり、家の屋根に上がって救助を待っている人の姿が映し出されました。

自衛隊のヘリコプターが救助している様子も映し出していました。


(etau02.jpg)

中には夫婦が犬を一匹づつ抱えて屋根の上で救助を待っている様子も映し出されました。

ヘリコプターで救助されたと思ったら、その家が丸ごと流されてゆくのだよね。

すごいですよ!

あの夫婦は、間一髪のところで危機を脱したのですよ。

犬も助けようとしたので、神様が見捨てなかったのでしょうね。 (微笑)

とにかく、小百合さんが洪水の被害に遭わなかったことを祈っています。

たぶん、大丈夫だと思っていますよ。

なぜなら、僕が行田に帰省するので、
神様が絶対に小百合さんの元気な姿を僕に見せてくれると思っているからです。(微笑)

日本も台風が過ぎて、秋風が吹き始めているでしょう!

小百合さんも夏バテしないように
体調管理に気をつけながら楽しい毎日を過ごしてね。

では、今日も一日、小百合さんにとっても素晴らしい日でありますように。。。

祈ってますねぇ~。


(byebye.gif)

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

小百合さん。。。大丈夫でしたか?

おかげさまで、大きな被害は受けませんでしたわ。。。 鬼怒川からはだいぶ離れていますから。。。

よかったですねぇ~。。。 でも、被害に遭われた方は大変だったですよねぇ~。。。 お気の毒です。。。 自然災害だけは、どうしようもないですからねぇ~。。。

その点、バンクーバーはほとんど自然災害はないようですわねぇ~。

そうなのですよ。。。 バンクーバーに住んでいると平和ボケになるほどです。。。 台風もなければ、津波もないし、竜巻もないし、梅雨もないし。。。 でもねぇ~、300年から400年周期でバンクーバーにもマグニチュード9.0ぐらいの大地震が過去3,500年間に 10回ぐらい襲っているのですよ。 最後の大地震は1700年1月22日に起こったのですよ。 


(plates93b.gif)

だから、今度 襲うのは 2050年頃だと思っているのですよ。

じゃあ、今から心の準備をしておく必要がありますわね。

でもねぇ~、ぼくは2050年までには あの世に逝っていると思うのですよ。。。 (微笑)

笑い事ではありませんわァ~。。。

確かに、その通りです。。。 僕も心の準備だけはしておきますよ。

。。。で、今年も行田に帰省するのでしょう!?

はい、はい、はい。。。 そのつもりです。。。 また「さきたま古墳公園」でピクニックしましょう。


(valent5.jpg)

Subj:ハッピー、バレンタイン!


(sayuri55.gif)

日本時間: 2014年2月14日(金)午前9時9分
Date: Thurs. 13/02/2014 16:09
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンさん、お元気ですか?
早いものですね。
去年の10月にお会いしたと思っていたら、もうバレンタインですね!

“ルート66の奇跡”でデンマンさんは死ぬほど驚いたようですが
ちょっとオーバーですよ。


(r66.gif)
 

(r66c.jpg)


(r66d.jpg)

『ルート66の奇跡』

でも、デンマンさんのおかげで
日本では手に入らないアイリッシュ・クリーム・フレーバーの待望のコーヒーがいただけて
懐かしいバンクーバーを思い出しながら
香りと味を充分に楽しみましたわァ。


(gog30609b.gif)
 
デンマンさんが滞在した1ヶ月は
“光陰矢のごとし”
なんだか アッという間に過ぎてしまったような気がします。

「さきたま古墳公園」でのピクニックが昨日のように
思い出されます。

私が「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたので
デンマンさんが わざわざlemon-pepper味のツナ缶を
日本へ持ち帰ってくれました。
ありがとう!


(sakitama95.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)

10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて
まさに秋晴れの行楽日和でした。
デンマンさんが lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのには驚かされましたよ。


(canape05b.jpg)


(sakitama99.jpg)

私も ウキウキして白ワインなどを持ち出して
“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~。。。 
うふふふふふ。。。

。。。というわけで、お返しと言っては何ですけれど、
デンマンさんのためにバレンタインの小包を
船便で送りました。

ちょっと遅れるかもしれませんけど
近いうちにお手元に届くと思います。

\(*^_^*)/

では。。。


『失われたバレンタイン』より
(2014年3月23日)

「さきたま古墳公園」でピクニックも素晴らしいですけれど、日本では公園で火を使うのは厳禁の所がほとんどです。。。 バーベキューはできませんわァ~。。。

そんなことはないでしょう! いつだったか、水城公園で小百合さんがトウモロコシを焼いてくれたことがありましたよねぇ~。。。

件名:おはよう!昨日はお袋を見舞った後で、

叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪


(foolw.gif)

日付: Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”
CC: “barclay1720@aol.com”

10月30日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。
僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。
10年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。


(soba12.jpg)

本当に懐かしかった。
小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね。

蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。

“ふるさとは遠くにありて思うもの”

うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、
こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。
小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。
残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。
8月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか?


(lotus101.jpg)


(lotus102.jpg)

もし、秋に古代蓮が咲いているなら、
今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして
再会を喜び合いたいものです。

\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。

「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。
まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。
簡易コンロを持ってきて、刷毛(はけ)でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。
マジで。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


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公民館の前の池の端(はた)で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。
ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす30代の女性が餌をやりにやって来ていました。
パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか?小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端(はた)に寄ってくるのでした。


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“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの?”

その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。

“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね(笑)”


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そうなんだよね。10月16日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。
でも、食べなかった。
たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも?

水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン(eaon)モールへ行きました。
“シナモンメルツが食べたいわ。”
小百合さんは、かなりこだわっているようでした。
僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。

でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。
カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。
ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、
味はシナモンロールとあまり変わらなかった。

小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。
そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。
でも、言われなければ分からないすっぱさでした。

マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。
小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。
小百合さん、ありがとう!
お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。

昨日(10月31日)は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。
その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。
小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。


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それで、10月30日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。
蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。

「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある Mos Burger でコーヒーとコロッケを食べながら2時間ほど粘(ねば)って積もる話をしたのでした。

ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。
お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。
国道125号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。
つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。
一枚60円です。
買って食べなかったけれど、多分、衣(ころも)にはパン粉が入っているかも?
今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。

大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ、その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。
記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」
小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。


(daibuts85.jpg)

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

でも、本当は火を使ってはいけないのですわ。

だけど、水城公園でタバコを吸っている人はたくさんいますよ。

タバコを吸うのと バーベキューするのとでは だいぶ違いますわァ~。。。

しかし、どちらも火を使っていることに変わりがありませんよゥ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
公園で火を使うのが駄目でも、デンマンさんのことですから、
絶対にバーベキューをしてしまうと思うのでござ~ますわ。

バーベキューと聞いて、なんだか お腹がすいてきましたわ。
あたくしは 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”が好物なのでござ~♪~ますう。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

そういう面白い“たいやき選手権”があったのですわよう。
うふふふふふ。。。

では、あなたのためにビデオクリップを貼り付けますので ご覧になってくださいまし。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

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私のバレンタイン

2015年4月11日

 

私のバレンタイン

 


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バレンタインの小包はまだですよ、

でもバレンタインの記事を書きました。 

きゃははははは。。。

From: barclay1720@gmail.com
To: sayuri1190@yahoo.co.jp
Good Friday, April 3, 2015 8:05 PM

4月4日は僕の誕生日なのですよ。
でも、年を数えたくないですよねぇ~。。。

誕生日というのは、子供の時はうれしいけれど、
年をとったら、うれしくもなんともないよね。

むしろ、誕生日を迎えたくないですよ。
きゃはははははは。。。

今日の記事は 去年書いたものですよ。


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『3月のバレンタイン』

今日はバンクーバーは4月3日 Good Fridayで 休日。 
4月6日は Easter Monday で休日!
つまり、カナダではゴールデンウィークですよ!

そういうわけで、いつもなら中央図書館で記事を投稿するのだけど、
自宅のパソコンで投稿しました。


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中央図書館のパソコンを使えば 30分から40分で終わる仕事なのだけれど、
僕のパソコンは2001年から使っている古いパソコンだから、とにかく遅いのですよ。
OSは XP だから、もうマイクロソフトは この OS をサポートしていません。

また、ブラウザは6年前のものなので、このブラウザをサポートしているサイトも、ほとんどなくなりました。
そういうわけで、とにかく、パソコンの処理時間が遅いのです。
午前11時から始めて午後5時までかかりました。

新しいパソコンを買えばいいじゃないの?

小百合さんはそう言うかもしれないけれど、
やっぱり、健康のためと、どうせ買っても、また3年もすれば早いパソコンが出てくるので、
毎日、往復1時間かけて通う習慣を守ろうと思っているのですよ。

そういうわけで、今日の記事は、新しい記事を書くと、さらに時間がかかるので、
去年の3月27日の記事を 再投稿したのです。

ところで、真由美ちゃんはノースバンクーバーのカレンおばさんの家に
ホームステイしています。


(soup002.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

カレンおばさん夫婦は5月の中旬まで神戸にいるので、
現在、 真由美ちゃんは 黒猫と 二人だけですよ。


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あの黒猫は、以前にも見た猫だと思ったら、
もう3代目だと言うのだすよねぇ~。。。
先代の猫と本当によく似ていますよ。

なかなか人になつかないけれど、
真由美ちゃんには、なついているそうです。
エサをやるし、
一緒に遊んであげるので、
ソファーで寝ていると、
真由美ちゃんの腹の上に乗って ご機嫌よく ゴロゴロと うれしそうに鳴くそうですよ。

真由美ちゃんは 単身で よくバンクーバーまでやって来ました。
移住するつもりで頑張ってます。
とにかく、よく決断したものですよねぇ~。。。

まだ、英語がペラペラしゃべれないので、どうなるかと思っていたけれど、
カーネギーセンターでボランティアで働けるようになったのですよ。

僕も、少し安心しました。
その事は次の記事で書きました。
ぜひ、読んでみてね。


(carnegie50.jpg)

『カーネギーホールじゃないよ』

日本も、ゴールデンウィークがもうすぐですね。
小百合さんも、ぜひ、久しぶりにバンクーバーにやってきて下さい。
命の洗濯ですよ!

じゃあ、そのうち桜が咲くでしょうから、
僕に代わって、じっくりと 花み見物をしてね。

それでは、小百合さんも風邪を引かないように
体調を整えて 花見に出かけてください。
バイバ~♪~イ。。。


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バレンタインの小包は

寄り道しているようですね。

From: sayuri1190@yahoo.co.jp
To: barclay1720@gmail.com
Thu, Apr 9, 2015 at 11:52 PM


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日本でも桜前線が 関東を横切ろうとしています。
久しぶりに「さきたま古墳公園」へ 花見に出かけました。

この公園で去年の10月16日に デンマンさんと ピクニックをしたことが懐かしく思い出されてきました。


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私のバレンタインは“思い出を食べる”バレンタインですわ。
こうして写真を見ているだけでも、バレンタインの気分が胸にこみ上げてきます。
。。。と言うよりも、食欲が湧いてきます。

でも、デンマンさんは「さきたま古墳公園」でのピクニックの事は、もう書かない方がいいと思います。
読む人がきっと白けると思うから。。。

確かにデンマンさんが言うとおり、この公園は、ちょっと日本離れしたところがありますよね。
狭い日本では考えられないくらい 広々とした公園で 言われてみれば、とても日本の公園とは思えません。


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(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)


(sakitama99.jpg)

アメリカやカナダにある公園だと言われても納得できるくらいの広々とした公園ですわ。
この公園で 本当はバーベキューしてはいけないのです。
この公園だけでなく、日本では、最近 公園で火を使ってはいけないのですわ。
それで、最近、やってくる人が少ないのかもしれません。

確かに、去年の10月、この公園でピクニックをしているのは私とデンマンさんだけでした。
でも、私たちだけだったのをいいことに、デンマンさんは バーベキューを始めたのですわ。

私は公園の管理人さんが見回りに来て、「火を使うのなら出て行け!」と言われるのじゃないかと。。。気が気ではありませんでしたわ。
そんな思い出を噛み締めながら きれいな桜の花を見て回ってきました。

デンマンさんもスタンレー公園でバーべキューをしながら桜の花を楽しんでくださいね。

小百合より


(sayuri15.gif)

 


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バレンタインの小包は

ゆっくりゆっくりと太平洋を渡って

やって来るのですよ。

きゃははははは。。。

From: barclay1720@gmail.com
To: sayuri1190@yahoo.co.jp
Fri, Apr 10, 2015 at 12:41 AM

去年と同じように、バレンタインの小包は
ゆっくり ゆっくりと太平洋を渡ってやって来るのですよ。

早く着くよりも、遅く着いた方が、
待つ楽しみが増えるというものです。

もう、大長寺の桜も咲いているでしょう!
僕の代わりに、じっくりと花見をしてきてね。


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寝る前にメールをチェックしたら、
小百合さんからのメールがありました。

もう、夜中の12時半を過ぎました。
明日も、バンクーバー図書館に歩いてゆきます。
今日は 実に 素晴らしい天気でした。

でも、明日は雨が降ると天気予報では言ってましたよ。

じゃあ、もう寝ますね。
小百合さんと「さきたま古墳公園」でピクニックした夢を見ながら、
ぐっすりと眠りますよ。
きゃははははは。。。

じゃあ、おやすみ。。。


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デンマンさん。。。 スタンレー公園でバーベキューをしましたァ~?


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いや。。。 バーべキューは 面倒なので、する気になれません。

でも、去年の10月 「さきたま古墳公園」でバーベキューをしたではありませんかァ。

小百合さんが肉を焼いてくれるので、僕は ただサンドイッチを作るだけでしたからね。。。 その程度のことなら、バーベキューをしてもいいけれど、道具を用意して 牛肉や豚肉の準備をして、火をおこして 肉を焼いて。。。、 もう、考えただけでも、煩わしくなって、うんざりしてくるのですよ。

だったら、真由美ちゃんに手伝ってもらえばいいではありませんか! 彼女は本職のパン職人兼料理人なんでしょう? 私が焼くお肉よりも、よっぽど上手に焼きあげると思いますわァ~。。。

“紺屋の白袴”という諺があるでしょう。。。 本職の料理人というのは、遊びにまで 仕事と同じような事はしたくないものですよ。

じゃあ、デンマンさんは 真由美ちゃんが作った手料理を食べたことがないのですか?

いや。。。 ありますよ。。。 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

この時の弁当の差し入れは ありがたかったのですよ。

。。。そうでしょうねぇ~。。。風邪を引いていたら、自分で食事を作るのも億劫(おっくう)になりますからねぇ~。。。で、この時、デンマンさんは鼻水をたらして寝ていたのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 老人が風邪を引いて寝込んでいたようなことを言わないでくださいよう。。。 久しぶりに風邪を引いたと言っても、熱が出たわけでもなければ、セキが出たわけでもなく、ちょっと喉のあたりがヒリヒリする程度でした。

だったら 自分で食事の支度ができるではありませんかァ!

もちろんですよ。。。 だから、いつものように、僕は自分で食事を作って食べていたのですよ。。。 でもねぇ~、予期せず 真由美ちゃんが 真心を込めて作ってくれた弁当を食べることができて、僕はマジで元気が出たのですよ。

それで風邪が治ってしまったのですか?

そうです。。。 (爆笑)

もしかして。。。、もしかして。。。、その風邪というのは 真由美ちゃんにお弁当を作って、持ってきてもらうために、デンマンさんが仮病を使ったのではありませんかァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは、僕が純情な乙女をナンパするような下種(ゲス)な男だと思っているのですかァ~?

でも “魔がさす”と よく世間では言うじゃありませんかア!

あのねぇ~。。。 僕と真由美ちゃんは血がつながっているのですよ。。。 島崎藤村(1872-1943)は姪と関係したけれど、僕は 島崎藤村ほどの文学的才能がありませんからねぇ~。。。 そういう事はできないのです。


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でも。。。、でも。。。、世間では“魔がさす”と言うではありませんかァ!

小百合さん!。。。 くどいですよ!。。。 僕は島崎藤村ほどの文学的才能がないのです。。。 だからできないのです。

でも、デンマンさん。。。 それほど悲観することもありませんわァ~。。。

小百合さん!。。。 あなたは、いったい何が言いたいのですかァ~?

うふふふふふふ。。。

こういう時に、笑ってごまかさないでくださいよう! んもおおおォ~。。。!


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
そうなのですわよう。。。
島崎藤村は姪と関係して、その事を『新生』という作品の中で告白しているのですわよう。

ええっ。。。 「信じられない!」。。。 
だったら、近くの図書館で『新生』を借りて読んでごらんなさいよう。

でも、こういうお話は、あまり面白くないので、あなたのために とって置きのお話しをしますわねぇ~。

実は、最近 あたくしはネットで人気が出てきたのでござ~ますわァ。
あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


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『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

ええっ。。。? やっぱり、小百合さんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

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とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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愛のポテトチップサンド

2014年10月17日

 

愛のポテトチップサンド

 


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デンマンさん。。。 ロマンチックで食欲が湧くタイトルですわねぇ~。。。


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いけませんかァ~?

いけないことはありませんけれど、デンマンさんの常連さんたちは白けると思いますわァ~。。。

どうして僕のブログの常連さんたちが白けてしまうのですかァ~?

だってぇ~、デンマンさんは、また得意げに「さきたま古墳公園」でのピクニックの事を書くのでしょう?

あのねぇ~、白ける人は居ないと思いますよ。

どうしてですか?

どうしてってぇ~、上の写真を見ただけでも「さきたま古墳公園」ってぇ言うのは、日本離れした。。。ちょっと狭い日本では考えられないくらいの広々とした公園なのですよ。 初めてこの記事を読む人は、上の写真を見て「いったい ここはどこの公園だろうか?」。。。 とても日本の公園ではないだろうと思うのですよ。

そうでしょうか?

もう一度じっくりと写真を見てください。


(sakitama95.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)


(sakitama99.jpg)

アメリカやカナダにある公園だと言われても納得できるくらいの広々とした公園なのですよ。

確かに、言われてみると 狭い日本には広すぎるほどの印象を与えますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? だから、白けるどころか、上の写真を見ただけでも 何も知らない人は興味が湧きますよ。

そうでしうか?

しかも小百合さんの魅力的な写真が出てくる。


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この上の写真を見た人は、「どうして こんな格好をしているのだろうか?」。。。と、ますます興味が湧いてくるのですよ。

そうでしょか?

しかも、広い公園に小百合さんだけしか見当たらない。 「いったい、ここはどこなの?」。。。「マジで、こんな公園があるのォ~?」。。。と不思議な気持ちで読み続けるのですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。。。 ところで、小百合さん。。。こんな広々とした公園なのに ピクニックをしている人が どういうわけで僕と小百合さんだけなのですか?

デンマンさんは知らないでしょけれど、最近、日本の公園では、火を使ってはいけないのです。 だから、バーベキューなど、公園内で してはダメなのですわ。 それで、ピクニックをする人も少ないのだと思いますわ。

でもねぇ~、昨日(10月16日)は、関東地方は素晴らしい秋晴れだったのですよ。 それなのに、バーベキューをしながらピクニックを楽しんでいるのは僕と小百合さんだけでしたからねぇ。。。 うへへへへへ・・・・ 僕は不思議な気分でしたよう。 でもねぇ、小百合さんと公園を自分の裏庭のように独り占めしている気分になって 実に楽しかったですよう。

私は公園の管理人さんが見回りに来て、「火を使うのなら出て行け!」と言われるのじゃないかと。。。気が気ではありませんでしたわ。

でも、小百合さんも、結構 楽しんでいたではありませんかァ!

デンマンさんがその気になっていたから、私もヤボな事は言えなくなってしまったのですわ。 私がリクエストしたものを わざわざ買ってきてくれたのですもの。。。


(yamagoy3.jpg)

用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY’S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り  10パック

4) レモンソルト  量り売りで売ってます  100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波状に切れて油であげてある

いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

上のリストの品々は ディ-ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


(sayuri15.gif)


『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)

でも、私はデンマンさんがポテトチップでサンドイッチを作るとは思いませんでしやわ。

あのねぇ~、小百合さんがSuper Storeで売っている、黄色い袋に入ってるサワークリーム&オニオンのポテトチップス 2袋 (Dipper切り)表面がトタンのように波状に切れて油であげてあると書いていたので、僕はポテトチップにこだわったのですよう。

それでポテトチップでサンドイッチを作る気になったのですか?

いや。。。 たまたま小百合さんのポテトチップのこだわりを耳にしたら、ある映画のシーンを思い出したのですよ。 僕は15年ぐらい前にバンクーバー国際フィルムフェステバル(VIFF)でアメリカ映画を見たことがある。 題名は忘れてしまったのだけれど、未だに印象深く覚えているシーンがあるのですよ。

どのようなシーンですか?

次のようなシーンです。


(sand310.jpg)


(sand311.jpg)

この映画のシーンを思い出して、ポテトチップをサンドイッチにしようと思ったのですか?

うへへへへへ。。。 そうなのですよう!

でも、上のビデオクリップを見ると、いかにも信じられないような事をして食べている。。。まるでゲテモノを食べているという目つきで 友達は見ていますよねぇ~。

そうでしょう!。。。 僕も初めて見た時には、ビックリしましたよ。 ポテトチップをサンドイッチにするという発想が、まったく思いつかなかった。 でもねぇ~、じっくりと考えてみると、悪くはないアイデアなのですよ。 上のビデオでは まずそうに見えるけれど、決して、まずくはないはずです。 ちょっと次の写真を見てください。


(sand300.jpg)


(sand301.jpg)

こうして見れば解るように、決してまずそうじゃない! むしろ、サワークリーム&オニオンのポテトチップスとトマトなら、抜群に合う組み合わせだと僕は思ったのですよ。

だけど、ポテトチップをサンドイッチにして食べるというのは、奇抜ですわァ~。。。

もちろん、僕も初めは そう思った。 でもねぇ~、ネットで調べてみたら ポテトチップスをサンドイッチにして食べるというアイデアは、決して珍しくないのですよう。 すでに、ネットには、そういうYouTubeが、たくさんアップされている。


(sand312.jpg)

あらっ。。。 ネット上には、けっこうそういうビデオクリップがたくさんあるのですわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 実際、小百合さんも「美味しい!美味しい!」と言って喜んで食べていたではありませんかア!

だってぇ~、デンマンさんがわざわざポテトチップをバンクーバーで買って持ってきてくれたのですもの。。。“不味い!”なんてぇ言えませんわァ~。。。

つまり、「美味しい!美味しい!」と言ったのは社交辞令だったのですか?

いいえ。。。デンマンさんの“お気持ち”をいただいて、胸がいっぱいになって 美味しくいただけましたわ。 うふふふふふふ。。。

そうですか。。。そうですかァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、ここまで読んでくると白けますわよねぇ~。。。

でも、日本の公園では火が使えないと言うのは、ちょっと理不尽かもしれませんわよねぇ。
海外の公園では、家族連れでバーベキューをしている姿はよく見かけます。
あなただって、海外へ出かけて、公園で家族がバーベキューをしているのを見かけたことがあるでしょう?

ところで、ポテトチップス以外にも Alfredo Pasta & Sauceをデンマンさんは お土産に小百合さんに持ってきたのですってぇ~。。。

実は、あたくしも Alfredo Pasta が大好物なのですわァ。
じゃあ、あなたのために作り方を教えますわねぇ~。。。

あたくしも バンクーバーに行くために ずいぶんと英会話の勉強をいたしましたので
この際 素顔で あなたのために実演いたしますわァ。
うふふふふふ。。。


(alfredo06.jpg)

いかがでしたか?
あたくしの 英語も けっこう いけるでしょう!?
うふふふふふ。。。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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