Posts Tagged ‘おもいでの夏’

バレンタイン@行田

2017年2月19日

 

バレンタイン@行田

 


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デンマンさん。。。どうして “バレンタイン@行田”なんですかァ~?


(kato3.gif)

ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(gog70216a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「バレンタイン 行田 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。

あらっ。。。 41,600件もヒットするのですわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく、軽井沢タリアセン夫人とバレンタインの記事は 掃いて捨てるほどネットに掲載されているのですよ。。。

要するに、デンマンさんが限(きり)もなくバレンタインの記事を書きなぐっているのではありませんかァ!

確かに、自分でも呆れるほどバレンタインの記事を書いているのですよ。。。

。。。で、どうして検索結果などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、青枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

バレンタインにこんな事実が!!:行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人が有名になっているのですよ!

でも。。。、でも。。。、この記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

僕もそう思ったのですよ。。。 ところが、タイトルをクリックして記事を開いてみると次のようなページが出てくるのです。。。


(baka70216a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。デンマンさんが相手をムカつかせるようなコメントを書いてるではありませんかァ!

そうです。。。 次のように書いたのですよ。。。 いけませんか?


(uncle006.gif)

 

オマエの記事は他のブロガーの記事を

盗作して寄せ集めたものなんだよ!

オマエは最悪の盗作ブロガーだよ!

ネチケット違反!

著作権違反にならないまでも

ネットで晒したら、オマエのブログは悪名高くなると思うよ!

見せしめのために、オマエを晒すことにするからね。

きゃははははは。。。

モナリザの爆笑!


(monalaugh.jpg)

 

Posted by Denman at 2017年02月16日 16:52


『バレンタインにこんな事実が!!』のコメント欄より

上の記事の冒頭の部分はデンマンさんの記事を盗作したのですか?

そうなのですよ。。。 僕が2010年10月29日に投稿した記事のバレンタインが出てくる部分を切り取ってペーストしたのですよ。。。

2010年10月29日

行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人

 


(sayuri57.jpg)

 

Subj: 2月15日 デンマンさんの バレンタインは今日ですね

Date: 15/02/2008 1:01:52 AM Pacific Standard Time

(日本時間: 2月15日 adagio.ocn.ne.jp

To: barclay1720@aol.com

昨日はバレンタインでした。

デンマンさんは今日ですね。


『行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人』の記事の一部

残りの部分は他のブロガーの記事を同じように切り取ってつなぎ合わせて上の記事をデッチ上げたということですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてそんなことをするのですか?

記事を書くのが面倒なので、バレンタインに関連した記事を検索して集めて、3行から4行のバレンタインが出てくるような部分を切り取って つなぎ合わせて記事をデッチ上げたのですよ。。。

だけど、どうしてそのような面倒なことをするのですか?

いや。。。 決して面倒じゃない。。。 これをすべてプログラムを組んで自動的にやっているのです。。。

でも、どうして、そのようなことをするのですか?

この愚か者は、アフィリエートをやっているわけです。。。 記事に広告を貼り付けて、読者が広告をクリックしてくれることを期待しながら自動的に記事をデッチ上げまくってネットに投稿しているのですよ。。。

つまり、読者が記事の中に出てくる広告をクリックすると、コミッションがもらえるわけですか?

そうです。。。 ただその事だけのために、他のブロガーの記事を部分的に切り取って記事をデッチ上げているのです。。。

お金儲けが目的なのですか?

そうです。。。 だから、信じがたいほどの記事を自動的にでっち上げているのですよ。。。 読者が広告をクリックすることを期待して 何万、何十万という記事を自動的に投稿しているわけです。。。

つまり、デンマンさんの記事が、その目的のために利用されたというわけですね。。。

そうですよ。。。 上のでっち上げられた記事を見ると、僕を含めて 少なくとも7人のブロガーの記事が切り取られて利用されています。

悪賢いブロガーがいるのですわねぇ~。。。

拝金主義に凝り固まった愚か者がネットにはウジャウジャ居るのですよ。。。

要するに、この事を言うために わざわざ“バレンタイン@行田”というタイトルを付けてこの記事を書いたのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ! 小百合さんからじかにバレンタインのチョコを行田でもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri201.jpg)

 

バレンタインデーに

行田でデンマンさんに

直接チョコを手渡せるとは

思いませんでした。

これも天国に逝かれたお母様の

引き合わせかもしれません。

バンクーバーの冬も

何十年ぶりに雪が積もった

ということですけれど、

関東も今年の冬は随分と

寒くなりました。

 


(graciou5.jpg)

 


(graciou3.jpg)

 

でも、このチョコを舐めながら

たまには女の子の気持ちになって

ルンルン気分で行田の街を

スキップして散策してくださいね。


(bouncy.gif)

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになるのも

よいかもしれません。。。

日本のチョコの味を

懐かしみながら

食べてみてください。 

では。。。

 


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小百合より

2017年2月14日

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チョコの包みを開けて 小百合さんからのメッセージを読み始めた時、僕はちょうど次のテーマ音楽を聴いていたのですよ。。。


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どういうわけで“おもいでの夏”のテーマミュージックを聴いていたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのような分かりきった事を言わないでくださいよう。。。 小百合さんとの“おもいでの夏”を思い出していたのですよ。。。

わたしとデンマンさんの“おもいでの夏”ですか?

そうですよ。。。 決して忘れることができません。。。フィージーのタートル・アイランドで過ごしたロマンチックな夜のことですよ。


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こうしてエメラルド・ラグーンに浮かべたロマンチックなテーブルで小百合さんとゴージャスなディナーを楽しんだのですよ。

フィージーのタートル・アイランドですか?

そうですよ。。。 小百合さんは、もう忘れてしまったのですかァ~?。。。 カレー風味のロブスターが食べたいと言ったのですよ。。。


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小百合さんと向かい合いながら食べたカレー風味のロブスターは、マジで格別なロマンの味がしましたよう。。。 うしししししし。。。

そのような事が。。。、そのような事がマジであったかしら?

やだなあああァ~。。。 カレー風味のロブスターを食べてロマンチックなムードに浸(ひた)りながら、小百合さんは満ち足りた表情を浮かべていたではありませんかア!

ちょっと思い出せませんわ。。。

思い出してくださいよう! ロマンチックなディナーを食べ終えてから、部屋に戻ったのですよ。


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こうして、ロマンチックな部屋に戻ってから 二人で記念写真を撮ったのです。

このような所で記念写真を撮ったかしら?

撮ったのですよう!。。。僕が「今夜は、小百合さんと二人で一生の思い出になるようなロマンチックな夜にしましょう」と言ったのです。。。 そしたら、小百合さんが「では、デンマンさんのご期待にこたえて。。。」と言いながら、下着姿になったのですよ。。。


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私がマジで、このような姿になったのですかァ。。。?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?。。。 僕は、小百合さんのセクシーな姿態を見ながら、映画の『おもいでの夏』の思春期を迎えた少年のように心臓がドキドキしてしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。。それで、デンマンさんはどうなさったのですか?

あのねぇ~、このあと詳しく話したいのだけれど、このブログはアダルト系ではないので、残念ながら詳しく話す事ができないのですよ。


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でも。。、でも。。。、私は全く思い出せませんわァ~。。。

やだなあああァ~・・・ 記憶喪失症になったわけでもないのに、どうして思い出せないのですか?

私が思い出せないのではなくて、デンマンさんの悪い癖がブリ返してきたて、また勝手な夢を見たのですわァ~。。。 第一、私は フィージーのタートル・アイランドへ行ったことなどありませんわ。。。 デンマンさんは『おもいでの夏』のテーマミュージックを聴きながら夢を見たのですわよう。。。

そうかなあああァ~?

私には。。。、私には。。。、そのような事は 全く記憶にありませんわァ。

あのねぇ~、ロッキード事件の国会喚問の時のような答弁をしないでくださいよう! いくらネットで公開されるからって、小百合さんは ちょっと気にしすぎてますよう! 恥ずかしがらなくてもいいのだから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


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『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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初恋の思い出

2017年2月1日

 

初恋の思い出

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“初恋の思い出”をじっくりと聞かせてくれるのですかァ~?


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。。。ん? 僕の“初恋の思い出”をジューンさんは聞きたいのですか?

だってぇ~、タイトルに、そう書いてあるではありませんかァ!

いや。。。 今日は僕の“初恋の思い出”ではないのですよ。。。

じゃあ、どなたの“初恋の思い出”なのですかァ~?

あのねぇ~、スペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんが“初恋”に拘(こだわ)っているのです。。。


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セビリア


(sevillamap.jpg)


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セビリア(Sevilla)は、スペイン・アンダルシア州セビリア県のムニシピオ(基礎自治体)。
アンダルシア州の州都であり、セビリア県の県都である。
自治体人口は約70万人(スペイン第4位)であり、セビリア都市圏の人口は約130万人である。
スペイン南部の政治、経済、文化の中心地であり、観光都市である。

発音・表記

日本では、セビリア(またはセビリヤ)とする表記が一般に定着している(「セビリアの理髪師」、観光ガイドなど)が、スペイン語での発音とは異なっており、よりスペイン語の発音に近い記述への試みから、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャとも表記される。
この表記の揺れは、スペイン語圏各国・各地域におけるll(エリェ)音の発音の差異に、起因したものである。

英語ではSeville (「セヴィル」)、フランス語ではSéville(セヴィル)、イタリア語ではSiviglia(シヴィッリャ)と発音する。

スペイン語では b と v を区別せず語・文中では[β] で発音し、カタカナで表すときはバ行を使うことが普通である。
しかし、英語などの発音を混在させてセヴィージャ、セヴィリアなどと誤って表記する者もいる。

歴史

古代ローマ時代には「ヒスパリス」(ラテン語: Hispalis)と呼ばれた。
紀元前8世紀か紀元前9世紀にタルテソスにより支配され、のちにフェニキア人やカルタゴ人の植民都市となった。
カルタゴ人は紀元前216年に都市を破壊したが、紀元前206年にスキピオが近郊にイタリカを建設し、ヒスパリスの再建を始めた。

8世紀よりイスラム勢力の支配下に入り、「イスビリヤ」と呼ばれるようになった。
タイファ諸国の分立期には、セビーリャ王国が栄えた。
レコンキスタの進展により、1248年にカスティーリャ王国のフェルナンド3世に征服され、以降はカスティーリャ王国の主要都市として発展した。

イタリアのジェノヴァ商人がセビリアに拠点をおいて積極的な活動を行っており、中世より港湾都市として栄えた。
当初はキリスト教徒とユダヤ教徒の共存がみられたが、14世紀半ばのペスト(黒死病)大流行の原因がユダヤ人に帰されるなど反ユダヤ主義の風潮が強まり、14世紀末にはポグロム(ユダヤ人虐殺)が起こった。
この動きは他の都市にまで波及し、多くのユダヤ人が迫害を受けた。

15世紀後半、カスティーリャ王国とアラゴン王国の合併によって成立したスペイン王国は、同世紀末にレコンキスタを完了させるとともに新大陸へ船を進めた。
イベリア半島西岸と航路で結ばれているセビリアは、新大陸との貿易の独占港となって繁栄を誇った。
16世紀から17世紀には、セビリアはスペインでもっとも人口の多い都市となり、1649年には13万人を数えた。
その年にペストが大流行し、セビリアは重要性を失い始めたが、バロック美術の中心地として重要性を保った。

19世紀のスペイン立憲革命では、セビリアは自由主義者の拠点となった。
20世紀のスペイン内戦では、アフリカに近い位置にあることから早期にフランコ軍に占領された。

1992年にはセビリア万博が開催された。

観光


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闘牛やフラメンコの本場で、スペインを代表する観光都市。

セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されている。

セビーリャ美術館には スルバラン、ムリージョの作品が所蔵されている。


出典: 「セビリア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうして急にスペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんを取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70127a2.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月26日の日本時間で午後9時52分から10時19分までの約30分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 1月26日の午後10時5分にスペインのGOOGLEで検索して デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した”First Love (初恋)”を読みにやって来たのですわねぇ~。。。


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『First Love』

上の記事をマリアさんは読んだのですよ。。。 言ったでしょう。。。 マリア・ゴンザレスさんは初恋に拘っているのです。。。

でも。。。、でも。。。、マリア・ゴンザレスさんがアクセスしたとはどこにも書いてないではありませんかァ!

あのねぇ~、IPアドレスを調べると書いてあるのですよ。。。


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『拡大する』

上のページの一番下にアクセスしたネット市民の名前 (Maria Gonzalez) が書いてあるでしょう!

確かに書いてありますけれど、プライバシーの保護のためにアクセスした人の名前までは絶対に表示されないのですわァ~。。。

ジューンさんは意外にネットに詳しいのですねぇ~。。。

そんなことは常識ですわァ~。。。

実は、他に アクセス者の名前をゲットする方法があるのです。。。 この後すぐに説明しますから、まず マリアさんがフラメンコを踊るのを見てください。。。 上のウィキペディアの説明にも書いてある通りマリアさんが住んでいるアンダルシア地方はフラメンコの本場ですからねぇ~。。。 ジューンさんも じっくりと見てください。。。


(maria81.jpg)

上のクリップでフラメンコを踊っているのがマリアさんなのですか?

ジューンさんは信じられないのですかァ~?

信じられませんわァ!

分りました。。。 ジューンさんが信じないのであれば、ちょっと次のコメントを読んでみてください。。。

 

 

I read your “First Love.”

I’ve decided to drop a few lines here.

Well… I also viewed “Summer of ’42” some years ago.

Yes, it is an unforgettable movie that remains in my heart even now.

Word comes to the woman that her husband has been killed in action, and almost wordlessly she takes the adolescent boy to her bed that very same night.

The next day she is gone, leaving behind a note in which she gently declines to comment on the meaning of their experience.

The note, however, suggests that perhaps, with time, it will take on an appropriate meaning of its own for the boy.

Based on my experiences, I really hoped so when I watched the flick.

Anyway, thanx much for reminding me of the fascinating movie.


【デンマン訳】

あなたが投稿した記事(”First Love”)を読ませていただきました。

感じたことを書かせていただきます。

記事の中で紹介された映画”Summer of ’42(おもいでの夏)”を何年か前に私も観ました。

そうですねぇ~。。。 観たあとでも いつまでも心に残る映画でした。

太平洋戦争中に夫が戦死して、その戦死公報が届くのでした。

その晩、未亡人になった女性は悲痛な思いで 親しくなった思春期の少年をベッドに誘うのでした。

翌日、未亡人はノートを残して家を出てゆきます。

そのノートには、昨夜の出来事については特に触れていません。。。

でも、未亡人は、少年が年と共に、やがて二人の間に起こったことを理解してくれるだろうと祈るような思いをこめて書いています。

私にも似たような経験がありますが、映画を観て未亡人の気持ちが伝わってきました。

いづれにしても、久しぶりに映画を思い出させてくれてありがとう。


 

Maria Gonzalez

2017年1月27日 4:29 AM

(maria83.png)

フラメンコを踊ったとは どこにも書いてないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、マリアさんはフラメンコが本場のアンダルシア地方に住んでいるのですよ。。。 だから、フラメンコが踊れるのは、いわばスペイン人にとっては常識なのです。。。 日本の盆踊りのようなものですよ。。。

でも。。。、でも。。。、上のコメントにはフラメンコのことは一言も書いてありませんわ。。。

あのねぇ~、確かに、「フラメンコ」という言葉は出てきません。。。 でもねぇ~、“私にも似たような経験があります”と書いてある。。。

つまり、その経験の中でマリアさんはフラメンコを踊ったのですか?

そうですよ。。。 マリアさんの情熱的なフラメンコを見て、映画の中の思春期の少年のようにアレクサンドロ少年はマリアさんの魅力の虜(とりこ)になってしまったのです。。。

おもいでの夏


(sumer42a.jpg)

 

おもいでの夏(Summer of ’42)は、脚本家ハーマン・ローチャーの回顧録に基づく1971年のアメリカ映画である。
思春期の少年のひと夏の経験を描いた。

1942年夏、ニューイングランドの沖合いのナンタケット島へハーミーとその家族は、戦火を逃れてやってきた。
彼は、現地でオシー(オスキー)、ベンジーの同年の友人ができた。
思春期の彼らは性への関心が旺盛だった。

ハーミーは丘の上の一軒家に住む美しい人妻ドロシーの魅力に取り付かれた。
ドロシーの夫が出征した後、ハーミーはドロシーに接近する。

ガールハントの結果、ハーミーはアギーと、オシーはミリアムとデートをしたが、ドロシーのことが頭から離れないハーミーはアギーと関係することなく別れた。
ある夜、ドロシーの家を訪ねると、ドロシーの夫の戦死を伝える電報がテーブルの上にあった。

その夜、ハーミーはドロシーと初体験を行った。
翌日、再び訪ねると、既にドロシーは居ず、別れの手紙だけが残されていた。


出典: 「おもいでの夏」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それで、マリアさんはアレクサンドロ少年と、映画のような体験を持った、とデンマンさんは言うのですかァ~?

そうですよ。。。

でも、そんな事はどこにも書いてないではありませんか!

あのねぇ~、マリアさんが僕のメールアドレスを突き止めて、詳しいことを聞かせてくれたのです。。。

信じられませんわァ。。。

昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、いったい、マリアさんは上のコメントをどの記事に書いたのですか?。。。 『徒然ブログ』の記事には、全く関係ない英語のスパムコメントが書いてありますが、マリアさんのコメントはないではありませんかァ~!

マリアさんはDenman Blog の記事にコメントを書いたのですよ。。。 次の記事です。。。 ジューンさんもクリックして確かめてください。。。


(biker412.jpg)

『Biker Babe』

確かに記事の一番下の方にコメントが書いてありますわ。。。 


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『実際のコメント』

でも。。。、でも。。。、マリアさんが書いたという証拠がないじゃありませんか!

ジューンさんは、僕の言う事を いちいち疑るのですねぇ~。。。

だってぇ~、ネットには人を騙すよなスパムメールを飛ばしたり、スパムコメントを飛ばしたりする悪者がたくさんいるのですわ。。。 素直に信じたら、後で馬鹿を見るのですわ。。。

つまり、僕もその悪者のうちの一人だ、とジューンさんは言うのですかァ~?

何事につけても用心した方がいいのですわァ。。。

分りました。。。 ジューンさんがそれほど僕が信用できないのなら証拠を見せますよ。。。 次のリストを見てください。。。


(wp70127m.png)

『拡大する』

上の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 マリアさんがDenman Blog の ”Biker Babe”という記事に書き込んだコメントの詳細ですよ。。。

マリアさんは、どうして”First Love”と全く関係ない記事にコメントを書いたのですか?

いや。。。 全く関係ないわけではないのですよ。。。 ”Biker Babe”という記事のリンクは 『徒然ブログ』に掲載された”First Love”の記事の中に出てくるのです。。。


(liv21106e.png)

『実際の記事』

つまり、“初恋の思い出”というのは、マリアさんの“初恋の思い出”ですか?

いや、違います。。。 アレクサンドロ少年の“初恋の思い出”ですよ。。。 いけませんか?


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは“おもいでの夏”を観ましたか?

サウンドトラックが何とも言えず 素晴らしいのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 初恋の映画はお嫌いなのでござ~ますかァ~?

だったら、あなたのために1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian NIghts)』全編を貼り出しますわァ~。。。

当時としては 1時間40分の長編です。


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ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て我慢してねぇ~。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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源氏物語とおばさんパンツ

2016年1月14日

 

源氏物語とおばさんパンツ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで源氏物語と“おばさんパンツ”を並べたのでござ~ますか?


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いけませんか?

だいたい。。。 トップの画像に見える“源氏物語がエロいのォ~?”という設問自体が不謹慎でござ~ますわァ。

でも。。。、でも。。。、多くのネット市民が“源氏物語はエロい!”と思っているのですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますか?

ありますよ。。。 次の検索結果を見てください。


(gog60114a.png)

『現時点での検索結果』

「源氏物語はエロいの?」と入れてGOOGLEで検索すると 106,000件もヒットするのですよ。

でも。。。、でも。。。、色枠で囲んである①番から④番まではデンマンさんが書いたり呟いたりしたものではありませんか!

とにかく、「源氏物語はエロいの?」と入れて 106,000件もヒットするということは 多くの人が源氏物語はエロいと考えているのですよ。

でも。。。、でも。。。、日本の人口は1億人を越しているのですから、 仮に106,000人が源氏物語をエロいと思っていても 0.1パーセントですわ。。。 で、どう言う訳で源氏物語と“おばさんパンツ”が関係あるのですか?

だから、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授が“おばさんパンツ”を穿いているからですよ。


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つまり。。。、つまり。。。、あたくしが“おばさんパンツ”を穿いて 女子大学で源氏物語を教えているので今日の記事のタイトルを“源氏物語とおばさんパンツ”にしたのですか?

いけませんか? (微笑)

そんな。。。、そんなことを言ったら ここまで読んでこられた多くのネット市民の皆様か他のブログへ飛んでしまいますわァ~。。。

もちろん、それだけではないのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでください。


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筆おろし

 


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六条の御息所は
光源氏の初めての恋人。
年上の教養ある女性です。

気位の高い彼女は
源氏の心が自分から
離れそうになると、
自分の方から身を引きます。

でも、心の中では
光源氏への思いを断ちがたく、
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまいます。

六条の御息所は
それ程の激しい愛情で
光源氏を愛していたのでしょう。

平安の昔、
家柄が高く、
やんごとなき貴家ともなれば、
女児は未通で嫁入りする事が
絶対条件でした。
男児は元服が筆おろしの
目安だったようです。


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その“筆おろし”ですが、
天皇や将軍などの場合だと、
その介添えをするのは乳母
の場合が多かったと
言われています。

乳母といっても
だいたい24~5歳の
当時としては
女盛りの年増。

元服(男児の成人式)が
12~16歳の間ですから、
互いに理想的な
相手です。

少年の未知への
飽くなき好奇心と
有り余る精力。

女盛りで少年の心を
充分に知っている“熟女”は
勢い教育熱心な余り、
乳母であるよりも女として、
つい愛欲に溺れてしまうのも
自然な成り行き。

その結果、
乳母が妊娠する事も
あったようです。

男にとって最初の女に
特別な思いを抱くのは当然で、
こうして乳母がそのまま
正室になることも珍しくなかった。


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入念に手ほどきを受け、
手練手管を仕込まれたら、
男たるもの、
女好きにならないわけがない。

しかも乳母なるがゆえに、
他にさしたる仕事はなく、
男は心置きなく色事に専念できる。

光源氏にとって
六条の御息所は
乳母のような存在だったのでしょう。
それも、乳母と言うより
次第に女として愛してゆく。

六条の御息所も
“乳母”のように
源氏をいつくしみながらも
熟女として
源氏との愛に溺れてゆく。

でも、熟女の思慮と分別に
目覚めて身を引くのです。
しかし、萌え盛った
女の情念は止み難く
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまう。

光源氏と
六条の御息所の間に萌え盛った
情念の激しさが見えるようです。

 

by デンマン


『紫式部の涙』より
(2010年2月23日)

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つまり。。。、つまり。。。、平安時代の乳母が“おばさんパンツ”を穿いていたのでござ~ますかァ~?

京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授が そのような愚かな事を言ってもらっては困りますよ! 平安時代の乳母が“おばさんパンツ”を穿いているわけがないでしょう!

じゃあ。。。、じゃあ。。。、いったい どなたが平安時代に“おばさんパンツ”を穿いていたのですか?

どなたも穿いてるわかないでしょう!

だったら。。。、だったら。。。、どういうわけで源氏物語に“おばさんパンツ”を並べてタイトルに書いたのでござ~ますか?

あのねぇ~、平安時代には男は少年時代に結婚するのですよ。

だから。。。?

だから、結婚しても初夜に何をするのかよく分からない。。。 とにかく、光源氏は12歳で元服し、その元服の夜に左大臣家のお姫様である“葵の上(あおいのうえ)”と夫婦になったのですよ。

だから。。。?

あのねぇ~、当時の12歳は数えですよ。。。 満年齢で言うと 11歳です。。。 今ならば、さしずめ小学校の5年か6年生ですよ。

確かに、そうでござ~ますわねぇ~。。。

だから、平安時代には元服の夜には たいてい年上の女性が少年に性の手ほどきをするのです。。。 それを“副伏(そいぶし)”というのですよ。。。 つまり、添い寝しながら少年に性の手ほどきをするわけです。。。 卑弥子さんは、そのような基本的な事実を知っているでしょう!?

あああらあああァ~。。。 恥ずかしいわああァ~。。。

卑弥子さんは何を恥ずかしがっているのですかァ~!

つまり。。。、つまり。。。、“副伏”する年上の女性が“おばさんパンツ”を穿いていたとデンマンさんは言いたいのですかァ~?

あのねぇ~、さっきも言ったように平安時代には誰も“おばさんパンツ”を穿いてなかったのですよ! んもおおおォ~! どうして卑弥子さんは“おばさんパンツ”に拘(こだわ)るのですか?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、デンマンさんが源氏物語と並べて“おばさんパンツ”をタイトルに書いているではござ~ませんかア!

“おばさんパンツ”の事は、しばらく忘れてください! ここで重要なのは年上の女性が少年に性の手ほどきをするということなのですよ。

そのことがそれほど重要なのでござ~ますか?

そうなのです。。。 ところで卑弥子さんは次の映画を見たことがありますか?


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もちろん観ましたわァ。。。 『風と共に去りぬ』ではござ~まさんか! あたくしのお気に入りの映画ですわ。

そうです。。。 名作ですよね。。。 誰にも思い出の映画ってあります。

デンマンさんにとっても上の映画が思い出の映画なのですか?

いや。。。 僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


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あらっ。。。 とっても良さそうな映画ですわねぇ~。。。?

卑弥子さんは観たことがないのですか?

残念ながらないのですわァ~。

僕はこのテーマ音楽を聴いただけでなんだか 胸が締め付けられるのですよゥ。

それほど感動的な映画だったのですか?

そうです。。。 その事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。。。 その時の記事から抜粋してみますから、卑弥子さんも読んでみてください。

レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか? 古い映画ですよ。 1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。


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題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。


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レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of ’42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


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分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


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好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?


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『あなたにとって映画とは?』より
(2014年7月6日)

つまり。。。、つまり。。。、現代版の“副伏(そいぶし)”では、年上の女性は レンゲさんのような黒いストリング・ビキニ タイプのパンティーじゃなくて ジェニファー・オニールが映画の中で穿いていたような白い“おばさんパンツ”を穿くべきだとデンマンさんは思い込んでいるのでござ~ますか?

そうです。。。 いけませんか?


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ですってぇ~。。。

確かに、分からないことではござ~ませんわァ。

でも、要するに、それがデンマンさんの叶えられなかった夢なのでしょうねぇ~!?

たぶん、由香さんは レンゲさんが穿いていたような黒いストリング・ビキニだったのですわよゥ。
あなただって そう思うでしょう?

ところで、おばさんパンツのお話も面白いでしょうけれど、
古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)