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真由美ちゃんの命の力

2014年8月18日

 

真由美ちゃんの命の力

 


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デンマンさん。。。 私の水着姿をコラージュして でっち上げたのですか?


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いけませんか。。。?

私とはずいぶん印象が違うと思いますわ。。。 デンマンさんは、私がこのような女の子だと想像しているのですか?

いけませんか?

デンマンさんの想像力には、いつも驚かされていますわ。。。 ところで、“私の命の力”ってぇ、どういうことですか?

あのねぇ~、いつものように夕べ バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。

自由について


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以前、私の所へ数ヵ月に1回通ってきた80代後半のお婆さんの話です。
お婆さんは、長年連れ添った伴侶を亡くされて、精神的にも身体的にも弱っておりました。
それが、徐々に元気を取り戻した頃、お婆さんは、「自由が、こんなに素晴らしいとは、想像もできませんでした」と言うのです。

お婆さんの話では、10代で嫁ぎ、姑と多くの小姑に囲まれて、まったく自由がなかったといいます。
それが、ご主人を亡くされて、一人になったお婆さんは、自分の好きな時間に起きて、好きな時間に朝食を食べて、誰にも気兼ねがありません。
天気のよい日には、庭を散歩し、雨の日には、家の中で読書をして過ごすといいます。
晴耕雨読(せいこううどく)、といったところでしょうか。


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私は、お婆さんに、「それは老子が理想とした『無為自然』の境地ですね」と言いました。
すると、お婆さんは、「今は、本当に自由で幸せなのですが、最近、子供たちがしょっちゅうやって来て、うるさいのです」と、こぼしていました。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


117-118ページ 『いのちの力 気とヨーガの教え』
著者: 望月 勇
2004年11月25日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

上のエピソードにデンマンさんは感動したのですか?

いや。。。 感動したと言うほどではないのだけれど、上の箇所を読んでいたら真由美ちゃんのおばあちゃんのことを思いだしたのですよ。 僕にとっては叔母さんです。 僕とは血がつながってないけれど、真由美ちゃんにとっては お母さんの実の母親ですからね。。。直系で血がつながっているのですよ。

でも、そのおばあちゃんと私は一緒に暮らしたことがないから、特に印象に残るような思い出は、あまりないのですわ。

そうだろうねぇ~。。。 真由美ちゃんの世代では、ほとんどの家庭が核家族になっているから、「おばちゃんの思い出」というのは、あまりないかもしれないねぇ~。。。

でも、デンマンさんだってぇ~、私のおばあちゃんと一緒に暮らしたことはないでしょう!?

もちろん、ありません。。。でもねぇ~、真由美ちゃんのおばあちゃん。。。、僕には“良子叔母さん”なんだけれど、途切れ途切れだけれど、ずいぶんと たくさんの思い出がありますよ。

どういうわけで。。。?

あのねぇ~、僕が小さい頃、母親に連れられて、よく母の実家に行ったのですよ。 農家でしょう。。。 だから、田植えの時期には、必ず母親が まだ小さい僕を連れて手伝いに実家に行くわけです。 当時は、実家の二階では蚕を飼っていた。 人は誰も住んでなくて、蚕だけが。。。そうだよねぇ~。。。桑の葉がたくさん並べられた竹で編んだ何段もの棚に、500匹から1000匹ぐらいいたはずですよ。 


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その蚕が桑の葉を食べる音がカサカサ、ガサガサ。。。、とにかく1000匹近い蚕が一斉に桑の葉を食べる音というのは、マジで すさまじいものですよ。 小さな町で育っている子供の耳には、その音は驚異ですよ。 今でも、僕は その蚕たちが旺盛に桑の葉を食べる音を、はっきりと思い出すことができますよ。

それが、デンマンさんにとっての“良子叔母さん”の思い出なのですか?

いや。。。 蚕の思い出じゃなくて、そのそばには常に“良子叔母さん”が居るのですよ。 つまり、蚕に桑の葉の餌をやるのが良子叔母さんです。 また、その当時は、実家の前庭で納豆も作っていた。 横3メートル、縦5メートルぐらいの 四方を藁(わら)で編(あ)んだ筵(むしろ)の囲いの中に、蒸(ふか)した大豆を藁で包んで並べて納豆菌で発酵させるのですよ。


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今は納豆といえば、発泡スチロールの小さな包みに入ったものを売っている。


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でもねぇ~、僕が子供の頃は、納豆は、こういう藁で包んだ物を売っていたものですよ。 


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真由美ちゃんは見たことないでしょう?

わずかに記憶はありますわ。。。で、納豆が“良子叔母さん”の思い出なのですか?

だから、その納豆を仕込む時にも、あるいは、納豆を取り出す時にも“良子叔母さん”がその藁の囲いのそばに居るのですよ。

つまり、“良子おばあちゃん”は働き者だったのですわねぇ~。。。!

その通りですよ。

どうしてだか解りますか?

どうしてですか?

真由美ちゃんは“小姑一人は鬼千匹に向かう”という諺を聞いたことがある?

何度か耳にしたことはありますけれど、どういう意味なのですか?

嫁にとって、夫の兄弟姉妹は、たった1人でも、鬼が1000びき居るくらいに、めんどうで、扱いにくい存在だ」という意味ですよ。

“小姑”というのは、それほどタチが悪いのですか?

あのねぇ~、今では、核家族が当たり前だから、20代の人たちは まず目撃したことはないと思うけれど、昭和40年ぐらいまでは お嫁さんが小姑と暮らすことは珍しくなかった。 僕の家には小姑は居なかったけれど、姑が居た。 つまり、僕を可愛がってくれた“おばあちゃん”ですよ。 しかし、僕を可愛がってくれても、自分の嫁に対しては厳しい人だった。 だから、僕の母親は、この“おばあちゃん”がいたために、全く自由がなかった。 一人で映画を見に行くなんて絶対にできない。 昼寝したくても絶対にできない。

どうしてですか?

そんな事をしようものなら、町内中の噂になって、“あの嫁は、どうしようもない悪い女だ!”ということで町中の悪い評判が立つ。

マジで。。。?

このような事は戦前、戦中、戦後の20年ぐらいまでは実例がたくさんあった。 実際、僕の母親は、そういう事を見てきたので、自分は絶対に“悪い嫁”にはなるまいと、一生懸命に働いたので、“あそこの嫁は実によくできる嫁だ!”という評判が立つほどに、働き者だったのですよ。

そう言えばデンマンさんのお母さんは子供の頃から苦労したのですよね。

そうですよ。 真由美ちゃんもメールに書いていたよね。

デンマンさん、こんにちは(*^_^*)
私は仕事を終えて今日はビデオ屋さんによってから今帰宅しました。

昨日デンマンさんが送ってくれたメールの返信をゆっくりしたいと思い、今日になってしまいました。
デンマンさんがくれたメール、昨日の朝読みました。
デンマンさんのお母さんの話を、沢山してくれて、とても嬉しかったです。

そして、なぜですかね。。。
デンマンさんのメールを読んでいたら、お母様の素晴らしい人間性と、デンマンさんの、人生感、本当に感動しました。
デンマンさんのお母様は、本当に素晴らしい方ですね。
人間皆、そんな心の持ち主だったら。。。
なんて思います。
お母様の話を聞いて、もっと会いたい気持ちが膨らみました。

40代の頃から腎臓が悪くて 体に“むくみ”が出ていましたからね。
子供心に、長くは生きられないようだと、悲しい気持ちで見ていたこともありました。
とにかく、よく働き、ぼくら 子供を心からよく面倒見ていましたね。

実は、お袋は小学校だけしか出てないのですよ。
犬塚の実家は、お袋が子供の頃にはお金に困っていた。
その当時は、どこの農家も貧しかったのです。

それで、犬塚の遠い親戚が池袋で寿司屋さんをしていたので、
10代の頃は、僕の母親は その寿司屋さんで女中奉公をしていたのですよ。
店が忙しいときには、店の手伝いもさせられたそうです。
小学生の頃から畑仕事をさせられ、
娘時代は女中奉公。
自分の好きな事は何もできなかったそうですよ。


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実家のために、ずっと働き通しだったそうです。
稼いだお金は、ほとんどすべて実家に入れたそうですよ。
僕の祖父(真由美ちゃんには曽祖父)が、寿司屋までお金を取りにいったそうです。

そういうわけですから、“子供には自由に人生を歩んでもらいたい。”
お袋は僕が小学校の頃から よくそう言ってましたね。
僕が、とにかく自分の好きな人生を歩んでこれたのは、そういう経緯(いきさつ)もあるのです。

要するに、「自分の自由な人生を歩む」ということは、母親がやろうとしてできなかったことです。

本当に素晴らしいですね。。。
苦労を沢山分かっているからこその人間性なんでしょうか。
こればかりは真似しようと思ってもきっと真似できないでしょう。
けれどもこんな母親はお手本にしたいばかりです。

母親は実家のために女学校にも行けず、娘時代には女中奉公して働かねばならなかった。
たまに実家に帰って田んぼで田植えなどしていると、
お袋よりも成績が悪かった同級生の女の子が自転車に乗って行田の女学校に通う姿を見ることがある。

”どうして? どうしてなの? どうして自分は、こんな惨めな境遇に生まれなければならなかったの?”
そう思ったことも、あったと言います。
でも、そんなことを思っても、どうにもならないので、とにかく、毎日毎日、”お天道様(てんとうさま)”が見ているので、しっかり働いたと言います。

だから、僕も、母親の分まで自由に生きたいと。。。 (勝手な言い分ですが。。。)

お袋は 苦労しながら働くことに慣れていたのでしょうね。
僕が大学生当時、お袋は東邦生命の保険の外交員をやっていたのですが、
成績が全国で3番になるほどで
社長賞をもらいに、東京の本社まで出かけていったことがありました。


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旧東邦生命ビル


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3人のうちで、他の二人はファッション雑誌から抜け出てきたようなドレスを着ていたけれど、
“私が一番みすぼらしかったよ!” と苦笑していました。
贅沢する気になれば、ドレスも買えたのですが、そのような事は する気になれない人でした。
家のため。。。子供のため。。。そういう気持ちが身についてしまったのでしょうね。

“お天道様(てんとうさま)”は見ていたのですよ。
あれだけ体が弱かったお袋が 長生きしているのですからね。。。
そして、夕べ 僕に電話をかけてよこしたのです。
涙が出てくるほどうれしいことです。 ホント。。。

デンマンさん…

私はこの記事を読んで朝から泣きました。


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でもその涙はとっても気持ちのよい涙で。。

心が晴れたように、とても澄んだ気持ちになりました。

お話して下さって、本当にありがとうございます。

お袋が 真由美ちゃんのお母さんに優しい気持ちになれるのも、いろいろと苦労した過去があればこそです。

そういうわけですから、真由美ちゃんも”お天道様(てんとうさま)”が見ていることを忘れずに。。。


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デンマンさんのこの言葉で、私は朝から頑張ろう!っと気持が漲ってこれました。
デンマンさんのお母様は、お天道様のような人ですね。
本当にお会い出来る事を楽しみに、というより、
逢えるということに感謝です。。。

では、デンマンさんも
お気をつけてウオーキングに読書、楽しんで下さいね(*^_^*)

2014年06月01日 18:26

僕の母親が頑張れたのも、よく言えば“厳しい姑”が居たからなのですよ。 だから、昼寝したいのに、昼寝もできない! 冷たい水で顔を洗って眠気を覚まして、内職をしたと言います。

マジですか?

戦前、戦中、戦後の20年ぐらいまでは、そういうものだったのですよ。。。 そこで“良子叔母さん”の話に戻るけれど、僕の母親は長女で一番上ですよ。 その下に弟や妹が10人近く居た。 つまり、“良子叔母さん”は小姑に囲まれて生活しなければならなかった。 嫁にとって、夫の兄弟姉妹は、たった1人でも、鬼が1000びき居るくらいなのですよ。 それが“良子叔母さん”には小姑が 9人も居る! つまり、鬼が9000びき居た!

あらっ。。。 “良子おばあちゃん”は、それで働き過ぎて、あんなに腰が曲がってしまったのですかァ~!?

そうですよう!


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“良子叔母さん”の腰の曲がりようは尋常じゃない! 新妻の時代から働き尽くめで働いてきたから、あんなに腰が曲がってしまったのですよう。

そうですわねぇ~。。。 私も“良子おばあちゃん”を見るたびに、どうして あんなに腰が曲がってしまったのかと。。。

真由美ちゃんも、この話を聞いたから、今夜はさめざめと泣きそうだねぇ~。。。

なんだか、もう涙がこみ上げてきましたわァ~。。。 でも、それと私の“命の力”がどのように関係しているのですかぁ~?

最近、真由美ちゃんが僕に寄越したメールを ちょっと読み返してみてちょうだい。。。

差出人:真由美

件名:今日はいつもより

涼しかったですよ~☆

デンマンさん、こんにちはv(^-^)v

I just finished work.

It’s cool and comfortable.

今日も仕事が終わり、帰宅してパソコンの前にいます。
今日はデンマンさんに少し嬉しいお知らせがあります。

今日会社に行き、店長に話があるとの事でした。
その内容はほんの少しですが。。。時給を上げさせて頂きました。
との報告でした。

とても嬉しかったです。
店長は本当に少しですが、と言われましたが私は金額よりも
その気持ちと少しでも頑張りを認めてもらえた事がとても嬉しかったです。

そして、時給を聞いた時に思った以上に上げてくれた事にとても感謝しました。

デンマンさんの記事
やっぱり、血のつながりでしょうねぇ。

やっぱり、真由美ちゃんがカナダに住んでいる僕に

関心を持ったということは、

“血のつながり”と共に“生き方”を同じくする者という

共感もあるのでしょうね。

それで、僕も 真由美ちゃんに対して

“身内の話”もしたくなるのですよ。

デンマンさんからのお話を母に少ししました。
母もデンマンさんのお母様が随分昔に、随分な苦労をされた方だ、というのは知っていたようです。
詳しい内容までは母も知らなかったようで、デンマンさんからの話を伝えました。
母も驚いていました。

不思議な血の繋がり。。。
素敵ですね。
私が今回カナダに行きたいという願いは、実は昔まだ私が小学生の頃に
親戚の かよちゃんがとても優しくて、良くしてもらった記憶が強く残っていました。

小学生といっても低学年で、一度ほど?くらいしか会ったことしかないので、
顔も声も全く覚えていないのに、かよちゃんは優しい!!という私の中で記憶として残っていました。

私が かよちゃんの話をすれば母から、かよちゃんはカナダに行っての話や、英語がペラペラという話しをよく聞いていました。
そんなことからわたしもいつしか英語を話してみたい!!という気持ちが
ずっとありました。

しかし、決してわたしの学生時代はまじめなものではありませんでした。
勉強も好きではなく、遊びに夢中になってしまった時期もありました。
父にも母にも沢山沢山、迷惑かけました。
(これはあまり血のつながりはなかったのかな。。。笑)

それでもずっと気持ちの中に、変わらない「夢」として、
ありました。
デンマンさんの存在を知った時には、やっぱり、何かあるんだ!!なんて勝手に
自分の中で、血のつながりを感じていました。

そして、私の夢を、、、長年の夢を一歩一歩かたちに繋いでくれている事に、
デンマンさん、感謝しています。

私がカナダに行く事は昔からの夢だという事は小さいころから知っていますので、
頑張って欲しいという気持ちで応援してくれています。
そしたらたまの休みにはカナダに旅行にいけるかしら。。?
なんて冗談交じりに言っている母を見ていると
やっぱり夢、絶対叶えたいなって、強く思います。

母親は 昔の苦労話や、悲しかった事などは

おくびにも出しませんでした。

初めから、お互いに元気であることを喜び、

声が聞けたことに感謝して、笑い転げながら話しましたよ。

そんな人ほど、本当に強い人間なんだな。。って私は思います。

そんな女性でありたいです。。

真由美ちゃんも、僕のお袋と話せば、

面白い楽しい人だということが すぐに解りますよ。

でも、内面には、ずいぶんと苦労して

耐え抜いてきた悲しみを持っている人です。

お袋が 真由美ちゃんのお母さんに優しい気持ちになれるのも、

いろいろと苦労した過去があればこそです。

いつかいつかそんなお話もデンマンさんに直接、話を聞けたらなp(^-^)qっと思っています。

もっといろんな事が、不思議に繋がる気がして。。

そう。。かよちゃんにも会いたいですね。

向こうで、、

デンマンさんとかよちゃんと3人で会えたらそれも何だか素敵ですね!

デンマンさんも素敵な一日をお過ごしください!!

Have nice day!!

真由美より

2014年06月04日 17:55

この上のメールと私の“命の力”がどのように関係しているのですか?

あのねぇ~、娘は母親の背中を見ながら育つと言うけれど、真由美ちゃんのお母さんは苦労した“良子おばあちゃん”の背中をみながら育ったのですよ。 そして、真由美ちゃんは、そのお母さんの背中を見て育った。

そうでしょうか?

そうですよ。 だから、店長さんが真由美ちゃんの働きぶりを見て、意外なほど時給を上げてくれたのです。

。。。でしょうかァ?

そうです。。。 そうですよ。。。 それに間違いがありません。 それこそ、“良子おばあちゃん”から受け継いだ“命の力”ですよ。


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【Himiko’s Monologue】


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ですってぇ~。。。

なんだか、あたくしも目頭が熱くなりましたわ。

真由美ちゃんもバンクーバーで仕事が決まって、カナダ移住という夢が叶えばいいですよね。

あたくしも、またバンクーバーに行きたくなってしまいましたわァ~。

バンクーバーに行ったのは2008年の元旦の2週間ほど前でござ~♪~ましたァ。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加してしまったのですわ。 うふふふふふ。。。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?
ところが気温は確か2度ぐらいでしたわ。 
水の中の方が暖かかったのですわよう。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。
あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてくださいませ。

では、デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思いますわ。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


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“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mari”

“Mari’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』


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おばあちゃん

2014年8月9日

 

おばあちゃん

 


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デンマンさん。。。 今日は、どないなわけで“おばあちゃん”を持ち出してきやはったん?


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あのなァ~、たまたま アメブロのわてのブログの“いいね”が付いた記事のリストを見ていたのやがなァ~。。。


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次の記事がダントツで 10人のネット市民の皆さんが“いいね”を付けてくれはったのやがなァ~。。。


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『カナダへの履歴書』

この上の記事が“おばあちゃん”と関係あると、あんさんは言わはるのォ~?

いや。。。 上の記事は“おばあちゃん”とは関係あらへん。。。 そやけど、その下の赤枠で囲んだ記事に目を移すと、次の記事が出てくるねん。


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『ばァ~の思い出』

この記事の中では、“軽井沢タリアセン夫人”である小百合さんのおばあちゃんのことが書いてあるねん。。。 そいで、わては ふいに思い出したのやがなァ~。。。 そう言えば、めれちゃんにも、きわめてユニークな おばあちゃんがいてたと。。。

言われてみれば、確かに あんさんは かつて わたしのおばあちゃんを取り上げて記事を書いてましたなァ~。。。

そうやァ~。。。 ところが、どの記事に書いたのか? 。。。 そのタイトルが思い出せへん。。。 それで、わてはGOOGLEで 次のように検索したのやがなァ~。。。


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『現時点での検索結果』

上のように「おばあちゃん めれんげ デンマン」と入れて検索してみたら、なんと今年の1月に めれちゃんが“おばあちゃん”のことについて記事を書いていたのやないかいなァ~。。。

よみがえるかも

January 09, 2014 13:55


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こんばんわ、めれんげです。
さっき、ある子から電話がありました。

何か月か前にひょんなことで知り合って、
いろんなことを相談してくれていた年下の子です。
いろいろと悩みや相談を聞きました。
わたしも自分のことを話しました。

でも、仕事の都合で会えなくなって、
連絡も途絶えてしまっていたんです。
わたしは自分の連絡先を教えて別れたのですが、
それからもう、4、5か月ぐらいになります。

中学時代の同級生には、もう会うことはできません
そのことでわたしは、
ニヒリズム(虚無主義という意味で)に、
傾いていました。
でも、違ってたんです。

obaatyan

わたしは、厳格な無神論者でした。
どんなに困っても「神頼み」をしない子供でした。
でも、今は違います。
「神頼み」はともかくとして、
「おばあちゃん頼み」をする大人になりました。

おばあちゃん、わたしが悲しんでるから、
元気出せ!とばかりに、
ほんのわずかの間、会っていただけで、
長い間、何の音沙汰もなかった子に、
わたしに電話してやってくれって
言ってくれたのかも。

「うちの孫と仲良くしてやってください、
寂しがってるんですよ」
って。
言ってくれたのかも。
おばあちゃん、お化けやん。


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by めれんげ


『よみがえるかも』より
【極私的詩集】
(2014年1月9日)

あんさんは今頃になって気づきはったん?

せやねん。。。 うっかりしてたなあああァ~。。。 こういう時には検索エンジンはマジで便利やなあああァ~。。。

。。。で、あんさんは記事のタイトルをゲットできたん?

もちろんやァ。。。 上のリストの青枠で囲んだ記事やねん。 


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『花火』

上の記事の中に、めれちゃんの“おばあちゃん”のことが ようけい出てきよる。

夏祭り/花火

 

夏祭り

きみと行きたし

川べりで

花火は燃えて

あとはかなくも

 

by めれんげ

2008.07.20 Sunday 18:06

 

『即興の詩 夏祭り/花火』より

旧・『即興の詩』サイトは閉鎖

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残念ながら めれちゃんが上の短歌を書き込んだ旧・『即興の詩』サイトは閉鎖してしもうたさかいに、上のリンクをクリックしても オリジナルの作品は見れんけど、めれちゃんも、久しぶりに読んでみて懐かしいやろう?

。。。で、どないなことが書いてありましてん?

上の短歌のコメント欄に、例によって わてが長々とコメントしたのやがなァ~。。。 それに対して めれちゃんが返信を書き込んだわけやァ~。。。

夏の思い出


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夏と言えば、やっぱり思い浮かぶのは

夏祭りと花火だよね。

そう言えば、大阪の夏祭りって

一度も参加した事ないなぁ~。

祇園(ぎおん)とか、八坂神社に

夏祭りがあったっけ。。。?

めれちゃんにとって夏祭りは

どういう祭り。。。?

ボクちゃんのふるさと、行田市の夏祭りは

やっぱり、おみこしと山車(だし)が

繰り出す夏祭りだね。

これが最も楽しい思い出になっている。

僕の町内(下町:しもまち)にも

山車があって、“テーマミュージック(おはやし)”があったね。

今でも口ずさむ事ができる。

もちろん、歌はついてなくて

太鼓と鐘(かね)と笛だけの演奏だけれど。

昔から受け継がれているようだ。

一体、いつ頃からあったのだろうか?

夏のその時期がくれば、

今でも懐かしく思いだすよう。

最近は、山車を引っ張る子供が居ないとか?

おみこしも担ぐ若者が居ないようだ。

子供の頃には、おみこしを担ぐのが

夢だったけれど、

結局、一度も担がなかったなあああぁ~

大学生や社会人になってからの夏は

海外で過ごすことが多くて

ふるさとにはめったに戻らなかった。

だから、ふるさとの夏祭りはメチャ懐かしい。

子供の頃の思い出がたくさん詰まっている。

そして。。。花火。。。


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菊ちゃんが大好きだった花火!!!

めれちゃんも好き?

きっと好きだよねぇ~。

歌に詠(よ)むほどだから。。。

では、めれちゃんにインスパイアされて

デンマンが詠める短歌三首。


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きみと見る

花火は空に

咲きほこる

愛の花火は

永久(とわ)に輝き

 


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きみの目に

写る花火を

確かめつ

交わす口づけ

胸躍(おど)らせて

 


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愛の夜

花火を遠く

聞きながら

萌ゆる思いを

きみに込めつつ


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いつものように

照れ屋の専売公社で~♪~す

てれてれてれぇ~~

イングリッシュ・ベイでも

恒例の花火大会が今年もあります。

“夢のバンクーバー”で

めれちゃんと会って

一緒に見ようね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/21 6:08 AM



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この歌は、おばあちゃん
との思い出ですね
夏になると必ず、おばあちゃんに連れられて
花火を見に行きました

京都には無知なので、
祇園も八坂神社も
よくわからないです…

あと、お祭りじゃないのですが、
毎年家の前で、妹と花火をしましたね~
ねずみ花火で大騒ぎしました(^ω^)

by めれんげ

2008/07/23 3:34 PM



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次女猫は、とってもユニークで、

面白くて楽しいキャラクターだけれど、

めれちゃんのおばあちゃんこそ

人間的に、とってもユニークで

楽しくて面白そうだよね。

怖いところもあったようだけれど、

めれちゃんには優しい

おばあちゃんだったようだね。

このおばあちゃんの思い出を

めれちゃんがちょっとだけ書いていたけれど、

そのちょっとした手記を読んだだけでも、

僕は、おばあちゃんのキャラクターに

惹かれましたよう。

どこかに、その手記を保存していたように

思うのだけれど、そのうち探してみますよう。

このおばあちゃんからは、いろいろと

面白い話が聞けそうですよね。

すでに亡くなってしまったことは残念ですよう。

生きているならば、ボクちゃんは

ぜひ会いたいですよう。

このおばあちゃんの遺伝子を

隔世遺伝でめれちゃんは

たくさん受け継いでいるような気がしますう。

『めれちゃん一家・女三代記』

これ絶対に受けると思う!

ぜひ書いてね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:47 PM



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おばあちゃんが、
いなければ、今のわたしは、いないでしょうね

好き嫌いを直してくれたし、小学生の時から
一人旅をさせてくれたし

いろんなことを教えてくれて…

隔世遺伝。ありますよ!
体型がね…
わたしは母や妹と、
全然体型がちがいます
おばあちゃんにそっくり

今でも、おばあちゃんに
会いたくてたまりません
最愛のおばあちゃんです

 

by めれんげ

2008/07/23 7:02 PM



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うん、うん、うん。。。

実は僕もおばあちゃんっ子だったから

良く分かりますよう。

考えてみると、僕もおばあちゃんから

隔世遺伝で、ずいぶんと多様な遺伝子を

受け継いでいますよう。

“孫は目に入れても痛くない”

僕も、それ程可愛がってもらったけれど、

僕が中学2年生の時にあの世へ

旅立ってしまいましたよう。

もっともっと、いろいろな話が

聞きたかったけれど、

それも今は、かないません。

いずれ、あの世で出会ったら、

今度は僕がたくさんの土産話を

おばあちゃんに聞かせてあげますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

思い出すと

涙がにじんで来ますよう。

心から合掌!

めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。


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by デンマン

2008/07/24 3:32 AM


『即興の詩 夏祭り/花火』のコメント欄より

あんさんにも感傷的な一面があるのやねぇ~。。。 思い出すと涙がにじんで来ますよう。 心から合掌! めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。

晩年の おばあちゃんに対して、わては冷たかったのやがなァ~。。。 あれだけ可愛がってもらったのやさかいに、もっと優しくしてあげればえかったのにィ~。。。と悔やまれるねん。

あんさんも懺悔するつもりで、亡きおばあちゃんのことを あとで書いたらええやん。

そうするつもりやねん。。。 亡くなったのが わてが中学2年生の時やった。 そやから、恩返しもできへんかった。。。、今であれば、温泉にでも連れて行ってあげられるのにィ~。。。そんな風に思ったりしてるねん。

“親孝行、したいときには親は無し”

わてはおばあちゃんに孝行できへんかったさかいに、親には孝行しようと思ってねぇ~。。。、その真似事はできたのやがなァ。 親父が生きているときに両親を連れて伊香保温泉に行ったり、水上温泉に行ったり。。。

あんさんは温泉が好きやのねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。 両親共に風呂好きですねん。 それで、血筋を引き継いでいるのか、わても温泉旅行が好きやねん。 そやけど、おばあちゃんは わてが中学2年生の時にあの世に逝ってしもうたさかいに、温泉に連れてゆけへんかった。

それが、心残りやのォ~?

そういうこっちゃ。。。

わたしも、おばあちゃんが亡くなる前に、もっともっと いろんな事を訊いておくべきやったと思うてますねん。。。

おばあちゃんに聞きまくりました

2007-04-13 13:53


(woman14.jpg)

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

 

by めれんげ


『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より

これを読むと、めれちゃんもおばあちゃんの遺伝子をかなり引き継いでいるようやなァ~。。。

どう言う所。。。?

めれちゃんは次のように書いてるやん。

わたしは関西人のなかでも特に?

ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、

必要以上に自分を

コミカルにデフォルメするという、

わるーい癖があるんですよね

こないな所は おばあちゃん譲りやないかいなァ~! めれちゃんの お母さんは、このおばあちゃん(実の母親)の羽目をはずすような面白さ、愉快さのゆえに、めれちゃんが10代の頃は反発を覚えたのやろうなァ~?

う~ん。。。そうやろか? そないな所があったかもしれへん。。。 わたしの母は、あたしに対しては めちゃ厳しいところがありましてん。。。

めれちゃんのお母さんは、そう言う所に、自分の母親(めれちゃんのおばあちゃん)のイヤな面を見ていたのやでぇ~。。。

そうやろか?

第三者の目には、おばあちゃんの愉快で面白いところは好感が持てるのやけど、めれちゃんのお母さんが娘時代には、そのようなデフォルメされた可笑しさを良くは思ってなかったのとちゃう?

そうかもしれへん。。。 わたしは、母親よりは、おばあちゃんの性格を受け継いでいると思うてますねん。

江戸むらさき特急

2006/05/11 09:33


(laugh16.gif)

ほりのぶゆき氏の傑作マンガであります。

時代劇マンガであります。

眠狂四郎が、寝てばっかりいるのを、
近所の人にからかわれます。

殿様が王様ゲームならぬ「殿様ゲーム」をして、
殿様になって、むちゃくちゃな要求をします。

うっかり八兵衛がうっかりして、
・・・下ネタです・・・

わたしが時代劇にハマった原因は、
「江戸むらさき特急」の影響と、
おばあちゃんといっしょに見ていたテレビです。

もしどこかで見かけたら、
ぜひ手にとってみてください。
抱腹絶倒 (^O^)/

 

by めれんげ

これは おばあちゃんの影響やろなァ~。。。

そうですう。。。

二人して馬鹿笑いしている様子が目に見えるようやでぇ~。 うしししし。。。

壁に耳あり障子にメアリー

2006/05/09 13:54


(mimi2.jpg)



(oldcoup2.gif)

わたしのおばあちゃんです。

彼女をひとことで表すなら、
「タフガイ」
いや、
「タフウーマン」
です。

とにかく年のわりに元気すぎ!
総入れ歯ですが、ほかには故障箇所なし!
80をこえても、衰えを知らない!

もう口うるさいのなんのって・・・
ものすごく注意力があって、
わたしが高校生くらいのころには、わるさをしたら、
しょっちゅう、おばあちゃんに怒られていました。

でも、ちいさなころから、
とってもかわいがってくれました。

おばあちゃんは、もうこの世にはいないのですが、
わたしはおばあちゃんの形見の指輪を、
ずーーっとはずさずに、つけています。

 

by めれんげ

めれちゃんが高校生の頃まで おばあちゃんは生きていたのやなァ。

そうですう。。。

次のエピソードも めれちゃんらしいギャグの効(き)いた記事やんかァ~。。。

口笛

2006/05/09 11:26


(snake3.gif)

子供のころわたしは、
マジで超マジで、
くちぶえが上手でした。
楽器と言ってもいいくらい。

なので、くちぶえを吹くのが楽しくて、
好きな曲は、くちぶえで吹きまくり。
いつでもふいているので、
おばあちゃんに、
「ヘビがでるよ!」と怒られました。

(ヘビ?謎。)

今、ふけないんですよ・・・
かすれた音しかだせない。
ふきたいなあ!
今なら、ヘビメタをいろいろと!

 

by めれんげ

ギャグって、どの部分がギャグやのォ~?

やだなあああぁ~、めれちゃん。。。 わざと知らない振りをして わてを試そうとしているのやなァ~。。。 蛇とヘビメタをかけてるのやがなァ。

浦島太郎のあんさんでも、知っているのやねぇ~?

知ってぇまんがなァ~。。。 「ヘビメタ」は「ヘビーメタル」を縮めた言葉やでぇ~。。。 ヘビーメタルをただカッコだけ真似たような何とも貧弱なバンドが日本に、うじゃうじゃ出現した80年代後半くらいから、そういう貧弱バンドを見下して作られた言葉やがなァ。

。。。で、本物のヘビーメタルって。。。?

「ヘビーメタル」は70年代にそれまでのロックよりもより「重い」「金属的な」音で演奏するバンドが増え始めて出来た言葉で、語源の由来は2つあるのやでぇ~。。。

どのような由来やのォ~?

1つはステッペン・ウルフが1968年に発表した曲「Born To Be Wild」の歌詞からHeavy metal thunder というフレーズを取り上げて、それ以来重厚な音のロックを総称してヘビーメタルと言うねん。

もう一つは。。。?

2つ目はアメリカのDJが、あるバンドのヘビーロックを聴いたときに、「まるで重金属のような音だね」と思わず言ったことが発端になったとか。。。

あんさんは意外に知ってるのやねぇ~?

うへへへへ。。。さっきネットで調べたばかりやねん。 じゃあ、次は、未成年の頃、めれちゃんがビールを飲んでいたと言う話を読んでみィ~なァ。

極楽極楽(//▽//)

2006/06/18 16:34


(drinker.gif)

ビールを飲んでおります♪
アテは生ハム♪
これが、大好物なんですよ・・・
(゚д゚)ウマーでございます!

むかしっから、明るいうちから
ビールを飲むのが大好きでして・・・

友達とランチに行ってもビール(//▽//)
公園でブランコに乗りながらビール(//▽//)
新幹線に乗ってもビール(//▽//)
学校から帰るとおばあちゃんとビール(//▽//)
朝、シャワーのあとはビール(//▽//)
夏でも冬でもビール(//▽//)

そんな人生でございます・・・

 

by めれんげ

学校から帰るとおばあちゃんとビールって、この時は めれちゃんが中学生の頃かァ~?

まさかぁ~

いや、いや。。。このおばあちゃんなら、充分に考えられるでぇ~。。。


(laughx.gif)

梅雨ですなあ ( ̄Д ̄;) その1

2006/06/15 13:44


(ajisai02.jpg)

雨が降り続く大阪よりお届けします。
なんだかジメジメしておりますが、
気持ちはカラッとまいりましょう!

ところで梅雨って、どーして梅・雨なのでしょう?
梅の花の季節じゃあないし、
梅の実がなる季節??
梅干は、おばあちゃんの作ったのが、
すっぱくて(゚д゚)ウマーでした。

今だにどんな梅干を食べても、
甘く感じられるのは、おばあちゃんのおかげ・・・
もーすっぱいのなんのって!!
飛び上がるほど、すっぱいのです。

母の漬けたのは、まだまだって感じです。
青梅の味が、かすかに残っております。
おばあちゃんの域に達するまでは、まだまだ・・・
なーんて、自分では
どーすればいいのかも知らないのですが( ̄Д ̄;)

違う違う!梅雨です!
なんで梅の雨なのでしょうか?
誰か教えてください・・・σ(´∀`)

 

by めれんげ

じゃあ、めれちゃんの質問に答えて。。。 梅の季節は初春ですねん、それは花であり、実が熟すのはちょうど6月になるねん。。。梅雨の頃やんかァ~。。。

つまり、花ではなく、実で考えるのやねぇ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 梅雨は、当然のことながら漢字で書いてある。 中国では 長江流域で梅の実が熟す頃に降る雨のことを梅雨と言ったのやでぇ~。。。

そやけど、どないなわけで 梅雨(ばいう)をツユと読むねん?

日本人は、6月に降る雨から露(ツユ)を連想して「梅雨」のことをツユと読むようになったのやがなァ。 梅雨は東アジア特有の雨期。。。、梅も東アジアでしか見られない植物。 梅は、「梅雨」という言葉と同じように中国原産で、奈良時代、遣唐使によって日本に運ばれてきたのが最初やねん。。。

へえええ。。。 古い言葉なのやねぇ~。。。?

では、次は、めれちゃんが おばあちゃんの事について書いた日記を。。。

おばあちゃん・・・(^◇^)

2006/06/07 17:38


(sleepgal.gif)

わたしのおばあちゃんは、たくましい人でした。
年に何回かやって来て、長期滞在していくのですが、
片道数時間の旅を、風呂敷づつみ背負って、
ひとりでやって来るのです。


(dorobo2x.gif)

80歳を過ぎても、重い荷物を背負って歩きます。
足腰はしゃんとしていました。

わたしは小さな頃から、孫たちの中でも、
とくにおばあちゃんに、
かわいがってもらったなあと思っています。
夏休みには、おばあちゃんのところで、
何週間か、ホームステイです。
これが・・・
修行なのです・・・( ̄Д ̄;)

まず、おばあちゃんの大いびきのそばで、
いっしょに寝なければなりません。
暑いし(当然クーラーなし)
うるさいし、眠れません・・・

そして、食の細かったわたしに、
おばあちゃんの容赦ないゲキがとびます。
出たものを残したら、めちゃめちゃ怒られます。
好き嫌いも、かなり矯正されました・・・

なんせ、かなり古くなったものでも
「酢をかければ食べられる!!」と言って、
なんでも食べてしまうおばあちゃんなので、
頼んでもいないのに、
あれこれと出してくれるんです・・・

で、食べられなければお説教です・・・
戦争中には、食べるものがなかった!!とか、
世界には、食べるものに困ってる人がたくさんいる!!とか・・・

ただおばあちゃんは、
勉強しろ!!とは言わない人でした。
そのおかげで、夏休みの大半をおばあちゃんと、
すごしたわたしは、当然のように、
夏休みの宿題をしなかったです(^_^;)

ああ・・・
おばあちゃんに会いたいなあ!!

 

by めれんげ

あんさんは。。。 わたしの短歌や詩ばかりやのうてぇ、おばあちゃんに関する記事まで保存してはったん?

あきまへんかァ~?

著作権の侵害ですやん!

めれちゃん! 堅い事を言うてる場合じゃないのやでぇ~。。。 めれちゃんの旧・『即興の詩』サイトは閉鎖になってしもうたし。。。 わてが、こうして保存しておかなかったら、永久に失われるところやったのやでぇ~。。。

そうですやろか?

そういうことやねん。。。 こうして保存しておったから、めれちゃんも懐かしくなってぇ涙を流しながら読んだのやないかいなァ。 うしししし。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ。。。

旧・『即興の詩』サイトが閉鎖になってしまったので、めれんげさんは貴重な記事を数多く失ってしまいました。

“覆水盆に返らず”

英語では次のように言うようですわ。

“It is no use crying over spilt milk.”

“What is done cannot be undone.”

悔やんでいても仕方がないので、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開することにしました。
つまり、ブログを通して「愛のコラボ」も再開しようとしたわけです。
うふふふふ。。。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『極私的詩集』サイトは2位。
『即興の詩』サイトは3位を占めています。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


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メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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