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元気に再会しましょう

2015年9月2日

 

元気に再会しましょう

 


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。。。で、2011年のボクシングデー、つまり、12月26日の安売りの日に、速いパソコンを買ったのですか?

買いませんでした。 (微笑)

どうして買わなかったのですか?

これからも元気に小百合さんと毎年日本で会いたいからです。 (微笑)

私と日本で会う事と 速いパソコンを買わなかったことが関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。

関係があるなんて信じられませんわ。

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見てください。


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『実際のリスト』

これは僕が最近、バンクーバー市立図書館で観た映画のリストですよ。

速いパソコンを買わなかった理由の説明に、どういうわけで最近見た映画のリストを持ち出してくるのですか?

だから、細木和子のようにズバリ!ズバリ!と“あんた死相が出てる”なんて言うと誤解を招くのです。。。 僕は小百合さんが誤解しないように順序正しく説明したいのですよ。

分かりましたわ。。。 デンマンさんが、それほど細木数子さんを意識しているならば、仕方がありませんわ。。。 でも、なるべく手短に説明してくださいなァ。。。 私は、これでも忙しい身なのですから。。。

上のリストの赤枠で囲んだ DVD を借りて ”Younger Next Year”という映画を観たのですよ。


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『実際のカタログページ』

どういうわけで上の映画を観たのですか?

だから、タイトルの通りですよ。。。 “来年はより若くなって(小百合さんに会おう!)”。。。 と言うわけですよ。 うへへへへへへ。。。

そのような下品な笑いを浮かべている場合じゃありませんわ。。。 若返る事と速いパソコンを買わないことが、どういうわけで関係あるのですか?

あのねぇ~、上の映画。。。と言うより“トークショー”の内容をかいつまんで話すと次のようになるのですよ。


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People can actually become more fit, both physically and mentally, as they grow older.

Join Dr. Henry Lodge as he dispels the myths of American aging and explains the new science of aging.

Viewers will learn how to take charge of their biology to become functionally younger, more vibrant, purposeful, and dynamic for years to come.


年をとるごとに肉体的にも精神的にも より健康でいられるということを皆さんはご存知ですか?

アメリカ人が信じ込んでいる老化についての偏見をヘンリー・ロッジ医師が払拭して、皆さんにも解り易く“老い”についての最新の科学をご説明いたします。

この映画を見ることによって、あなたはより若々しく、より元気で、人生をより積極的に、ダイナミックに過ごせるようになります。

【デンマン意訳】

つまり、速いパソコンを買ってしまうと、自宅でネットをやることになって、一日中座ったままになってしまうのですよ。。。 明らかに健康によくない。

それで、上の映画を見る気になったのですか?

そうです。

でも、速いパソコンを買って、自宅でネットをやることになっても、一日中座ったままでいる必要はありませんわ。 外に出て散歩したり、スタンレー公園でジョギングすればいいではありませんかァ!


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あのねぇ~、それは絵に描いたモチなのですよ。。。 確かに、そうすることもできるけれど、これまでの僕の経験から、いざ速いパソコンの前に座ったら、夢中になって、散歩どころか、ジョギングしようという気持ちなど なくなってしまうのですよ。

それで、敢(あ)えて速いパソコンを買わずにバンクーバー市立図書館のパソコンを使うことに決めたのですか?

そうです。。。 そうすれば、必ず毎日 往復1時間歩くことになりますからね。

そうすると、若返るのですか?

そうです。。。 僕は若返って、小百合さんにふさわしい40代男性の筋肉質の体になるのですよ。


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Subj:40代男性の筋肉質の体になって

日本へ帰省するのですか? (笑い)


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From: sayuri@hotmail.com
To: denman@infoseek.jp
Date:Sat, Aug 29, 2015 at 7:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 8月30日午前11時19分

ご無沙汰です。
今年もまた秋が巡って来ますね。
チケットは取れましたか?

バンクーバーは夏とは言え、日本の夏と比べれば、もう秋の風が吹いているという印象ですよ。
現在、午後10時40分で気温は20度です。
日中の最高気温は、快晴でも25度でした。
気持ちのよい初秋という感じでしたよ。

栃木県も最近、天気がぐずついていて夏らしくありません。
9月がそこまでやって来ていますから、
日本も初秋というところです。

それでも天気予報によると9月に入ってからも30度近い日が続くということです。
まだ残暑が続くかもしれません。
秋風が吹くのが待ち遠しいです。

今日の記事は『宗長の奥の細道』というタイトルで歴史の話を書きましたよ。
館林と行田に関係ある話だから、小百合さんも楽しめると思います。
ぜひ読んでみてね。


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『宗長の奥の細道』

今年の節分には、館林の神社にでも行きましたか?
あるいは、佐野の地元の神社でしたか?

バンクーバーには、もちろん、節分などありませんから、豆まきはしませんでした。
小百合さんが入れてくれた節分の豆は、実に柔らかいですよね。
僕が子供の頃食べた節分の豆は、マジで硬かったことを覚えています。

あの柔らかい節分の豆は圧力釜かなんかで蒸したのでしょうね。
普通に蒸したのでは、あのように柔らかくはならないでしょう!?

あの豆は、懐かしい日本の味がしました。

デンマンさんが 懐かしんでくれたので 節分の豆を送った甲斐がありました。
あの豆には鬼のお面がついているので
子供がそれを欲しがるので買ったのでした。

まさかデンマンさんが、あの鬼のお面を付けて
豆まきをしたとは思いませんが。。。


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ところで、僕と一番仲が良い叔母のことを書きましたが、
現在、闘病生活を送っているようです。

癌ではないと思うのだけれど、かなり危ない病気らしいのですよ。
病名は僕にも言わないのです。
僕とは仲がいいのだけれど、好き嫌いが激しい人で、
友達が少ないのですよ。
顔では笑っていても、心の中ではアカンベをするようなところがあります。

叔母が7歳の頃、まだ1歳にならない僕をオンブしたくて、僕の母親にねだって、オンブしたというのです。
その頃からの長い、長い付き合いだから、僕とは、なんとなく相性が合うのですよ。

焼きそばソースはまだ6袋残っています。
そのうち、楽しみながら食べようと思います。

インスタントラーメンを買ってくると、手間取らない ラーメンにして食べてしまうので、
昨日は、中国製の麺だけを買ってきました。
日本のインスタントラーメンよりも2倍太いです。
焼きそばにするには、ちょうど良い太さだと思います。
焼きそばにして食べたら、またその事で記事を書こうと思っています。

その、チャイニーズの麺は半生麺ですか?
食べてみたいです。
多分あの麺だと思う、日程が決まったらメールして下さい

小百合より


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Subj:小百合さん、おはよう!

めっきり秋らしくなりましたよ。

小百合さんも元気で過ごしてますか?


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Monday, August 31, 2015 8:05 AM
Pacific Standard Time
日本時間:9月1日午前0時5分

小百合さんからのメールが土曜日の7時19分にバンクーバーに着いたのですよ。
でも、僕が帰宅したのが6時半ごろ。。。停電でした。
今朝の2時ごろまで ずっと停電でした。

スイッチをオンにしていたので、たぶん今朝の2時ごろに電気がついたのです。
寝ぼけ眼(まなこ)で起きて電気を消したけれど、
時計がないから時間までは確認しませんでしたよ。 きゃははははは。。。

現在、8月31日の午前7時50分。
夕べは停電で何もすることがなかったので早く寝て、
さっき起きて朝食を済ませたところですよ。
48時間近く停電していたようです。

こんなことはバンクーバーに来てから初めてでした。
電気のありがたさが身にしみてわかりました。

このマンションはすべて電気なのですよ。
ガスは使ってない。
だから、停電してしまうと、パソコンは使えない、
ご飯も炊けない。
もちろん、インスタントラーメンも食べれない!

停電で思い出しました。
過去の統計から、300年から400年サイクルでバンクーバーには大地震がやってくるのだけれど、
1700年に1月19日に最後の大地震がやってきたのです。


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今度は早ければ2000年、遅くとも2100年。
おそらく、2050年ごろまでに大地震がバンクーバーを襲うと思うのですよ。

だから、マグニチュード9.0ぐらいの大地震に備える準備をしているのです。
停電してもいいように。。。
非常食を用意したりと。。。
マジで。。。

でも、2050年までには、僕はあの世に逝っているかも。。。(微笑)

ところで、チャイニーズの麺は半生麺ではありません。
太い硬い麺ですよ。


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おそらく日本では売ってないでしょう!
日本人好みの麺ではありません。
3分ぐらい熱湯で暖めても柔らかくなりません。

今回は、11月になりそうですよ。
790ドルぐらいの安い航空券が宣伝に出てました。
はっきりしたら、また知らせます。

では、残暑にもめげずに元気にすごしてね。
元気に再会しましょう

バイバ~♪~イ


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停電が48時間も続いたのですか?

そうです。。。 今日の新聞を見たら、土曜日の午前中に暴風雨で1,500本近い大木が倒れて、それが電線を切断したようなのです。 時速80キロの風が吹いたと言うのですよ。


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僕は上の写真を見て新聞を読みながら、なんだか狐に鼻をつままれたような気がしてきたのですよ。

どうしてですか?

あのねぇ~、土曜日の朝 雨が降っていて、風も少しは吹いていたけれど、バンクーバーのウェストエンドは高層ビルが建て込んでいるためだと思うのだけれど、いつもと大して変わりがなかったのですよ。 


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僕が歩いた道筋では、大木など1本も倒れませんでしたよ。

でも、相当な風が吹いたのでしょう? その上の写真では大きな木が倒れているではありませんか!

だから、不思議な光景を見ているような気がしたのです。。。 僕が自宅からバンクーバー市立図書館まで歩いた道筋では、風もたいしたことはなかったし、雨だって土砂降りではなかった。。。 葉っぱが千切れるほどの風も吹いてはいなかった。。。 だから、土曜日に自宅に戻った時に マンションのロビーが真っ暗だったから、なぜ停電になったのか? 全く理由が解らなかったのです。

でも、何事も無くて 良かったではありませんか。

そうです。。。 新聞によると死者は出なかったようだけれど、大木が倒れて下敷きになって病院に運ばれた人が居たと書いてありました。

ところで、チャイニーズの麺は半生麺ではないのですか?

ちがうのですよ。。。 乾麺です。。。 太くて硬いのですよ。。。 インスタントラーメンのつもりで熱湯を注いで3分して蓋を開けたら、全く柔らかくなってない。。。でもねぇ~、じっくりと熱を通して焼きそば仕立てにしたら旨かったですよ。


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あらっ。。。 美味しそうではありませんか!

日本のスーパーでは売ってないと思うのです。。。 今回、小百合さんも珍しいと思うので、持ってゆきますよ。。。 僕が、特性の hot pepper sauce を使って、焼きそばを作ってみます。。。 楽しみにして待っててくださいねぇ~。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、美味しそうですわよねぇ~。

あたくしも おねだりしてデンマンさんに作ってもらうことにしますわァ。

あたくしの好物は 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”でござ~♪~ますう。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


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どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

そういう面白い“たいやき選手権”があったのですわよう。
うふふふふふ。。。

では、あなたのためにビデオクリップを貼り付けますので ご覧になってくださいまし。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ばァ~の思い出

2014年7月23日

 

ばァ~の思い出

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんのおばあちゃんの思い出ですか?


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いや。。。 僕の祖母の思い出は、まだ書く気分ではないのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ~、実は、僕は“おばあちゃんっ子”だったのですよ。 ずいぶんと可愛がってもらったし、よく面倒を見てもらったものです。

だったら、デンマンさんのおばあちゃんの話をすればいいではありませんか!

でもねぇ~、僕の祖母とは、ある時期に とっても苦(にが)い思い出がある。 その“エグ味”のある思い出のために、僕はまだ素直な気持ちで書けないのですよ。 でもねぇ~、この話は、聞く人にとっては ある意味で実に面白い。 いつかは書かなければならないと僕は思っている。。。 祖母の鎮魂と、いたらなかった僕の“祖母(不)孝行”の償(つぐな)いのために。。。

デンマンさん! 思わせぶりなことを言ってないで おばあちゃんの面白い思い出を聞かせてくださいなァ~。

それは、またの機会にしますよ。 あのねぇ~、どうして急に小百合さんの“ばァ~”のことが思い浮かんだかというと、夕べ 本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。

梅干し番茶


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毎朝ひとつぶ、ふたつぶ。
梅干しを朝ごはんのおともにし始めてから、ずいぶん経つ。
起き抜けに、条件反射のように梅干しを思い浮かべるのだから、すっかりからだのほうが梅干しに馴染みきっている。

夏はそうめん、冷やしうどん、サラダ……なんにでも梅干しを入れる。
ごはんを炊けば一合につき梅干しを一個放りこみ、さっぱりした風味の梅ごはん。
そのままではもちろん、調味料同然になんでも。

けれども、季節が秋に向かい、冬が深まるにつれて梅干しはちがう顔を見せることになる。
それが梅干し番茶だ。

梅干しを淹れたての熱い番茶に、ぽとんと落とす。
はじめはそのまま、番茶を味わう。
するとあるとき、つぼみがほどけるように梅干しの味わいが番茶のなかに広がる一瞬がある。


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さあ、ここを逃さない。
おもむろに箸を差し入れ、梅干しをほぐす。
湯呑みの底で梅干しがふわり、ふわり、厚ぼったい花弁のように散りちぎれてゆっくり舞う。
そこを、待ってましたとばかり、湯呑みにくちびるを近づける。

梅干しは、ただ舌のうえにのせれば酸っぱいが、番茶といっしょに混じり合うと、酸味が深さに変わる。
番茶の渋さに寄り添うて、こっくりと風味を深める役割を果たすのだ。
これが、なんともあとを引く味わいなのです。

子どものころ、祖母の好物だった。
梅干しを湯呑みに落としたときの番茶を、祖母はふだんよりずいぶんゆっくり啜った。
そして、ひとくち啜るたび、白い湯気の立つ息を、しずかに吐いた。


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その様子をそばで見ているだけでどきどきして、なぜかおとなの味のように思われた。
むじゃきに「わたしも、それ飲みたい」とは口に出せなかったのだ。

風邪を引きそうになったとき、背筋に寒気が走ったときも、おまじないのように梅干し番茶をつくる。
自分で自分のからだの調子を思いやりながら、あれからずいぶんおとなになったのだな、と思う。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


32-34ページ 『忙しい日でも、おなかは空く』
著者: 平松洋子
2008年9月22日 第1刷発行
発行所: 日本経済新聞出版社

上のエピソードの中で おばあちゃんが梅干しを湯呑みに落としたときの番茶を、ふだんよりずいぶんゆっくり啜った。 そして、ひとくち啜るたび、白い湯気の立つ息を、しずかに吐いたというのを読んだ時、目の前に、僕の祖母が ありありと見えてきたのですよ。

だから、デンマンさんのおばあちゃんの話をすればよいではありませんか!

ところが、このエピソードは女性が書いたものですよ。 最後に、自分で自分のからだの調子を思いやりながら、あれからずいぶんおとなになったのだな、と思うと書いてある。 この箇所を読んだ時に、小百合さんが“ばァ~”の事を書いていたことを思い出したのですよ。

あらっ。。。 そんな事まで覚えていたのですか?

ちょっと意外だったので、僕は印象深く読んだものですよ。

仙台坂


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投稿日時: 2008/05/23 03:50 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午前11時50分
バンクーバー時間: 5月22日午後7時50分


ん~ デンマンさん達の年代は麻布をオタク系の
集まりって思うの?

そんな高いビルに囲まれている町でもなく
大使館が多くて、だから ナショナルのスーパーが
あるのだけども

仙台坂って どうして仙台なんだろうね?
知ってる? イタリア大使館あたりのすごい坂
仙台に住んでた デンマンさん知ってる?


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私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?
本当のグルメは飲茶は行きませんよ

ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。
バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く
切ったのを ソテーして 食べてるんですよ。


(zenifry3.gif)

行田のゼリーフライが まずくて
食べられなかったとしても
きっと 時々 買いにいくでしょう。

ただ その時を 忘れないよう、思い出を買いにいくのです。
ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として 体に入れるでしょう。
食べるとか 味わうとか でなくて。

朝ごはんはおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。
たぶん 小学校の時も やっとでしたよ

ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか1枚たべて、絶対味噌汁は飲みません。
熱くて寝起きになんて飲めません。


(granma06.gif)

ばー は食べないと体がもたないよ。ご飯を食べると
ごくねつが出て体が ぽかぽか温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を食べる 体に取り込むのと
薬のように がまんして 朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   


(sayuri15.gif)

小百合より


『麻布散歩』に掲載。
(2011年3月13日)

あらっ。。。 ずいぶんと古いメールではありませんか?

「絶対味噌汁は飲みません」という小百合さんの言葉が印象的でしたよ。 小さい頃の小百合さんは、ずいぶんと ばァ~をてこずらせたんだねぇ~。。。

そうですわねぇ~。。。 私も上のメールを読み返してみて、改めて祖母に大変な思いをさせたのだと思ってぇ、反省してますわァ。。。で、このことを言うために、わざわざ“梅干し番茶”を引用したのですか?

いや。。。 それだけじゃありませんよう。 小百合さんの“思い出を食べる”も僕の記憶にくっきりと残りましたよ。 当時次のように書いていましたからね。。。

こんにちは。デンマンですよう。

投稿日時: 2008/05/23 11:49 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午後7時49分
バンクーバー時間: 5月23日午前3時49分
 

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?

本当のグルメは飲茶は行きませんよ

ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。


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日本で食べる北京ダックは高いらしいよね?
バンクーバーなら一人分4ドルか5ドルですよう。
3人で食べて15ドルぐらいでしたよう。
ロブソンストリートの“漢(ハン)”が安くてうまかった。

小百合さんがバンクーバーにやって来たら、
一緒に食べに行こうね。
そう言えば、しばらく北京ダックを食べてなかった。


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なんだか、急に北京ダックが食べたくなってきましたよう。
うしししし。。。


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バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く

切ったのを ソテーして食べてるんですよ。


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うん、うん、うん。。。
ジューンさんが仔牛とフォアグラのローストをリクエストしたけれど、
これって、グルメの食べ物?
うしししし。。。


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『仔牛とロマン – ジューンさんの仔牛と

フォアグラ・エピソード』


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行田のゼリーフライが まずくて食べられなかったとしても きっと 時々 買いにいくでしょう。
ただ その時を忘れないよう、思い出を買いにいくのです。

ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として体に入れるでしょう。
食べるとか味わう とか でなくて。

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんですからね。。。
分かります。。。分かりますよう。。。


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“思い出の大仏”を食べましょうね。


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朝ごはん はおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。

たぶん 小学校の時も やっとでしたよ
ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか 1枚 たべて、 絶対味噌汁は飲みません。
熱くて 寝起きになんて 飲めません。

ばー は食べないと 体がもたないよ。ご飯を食べると
ごくねつ が出て 体が ぽかぽか 温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

小百合さんは育てるのが難しい女の子だったのだろうねぇ~
小百合さんからは、おっとりとした優しいイメージを僕は感じることが多いのだけれど、かつて、小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言ったので、朝食がダメ、と言うのもその表れなのかな?
そう思っていますよう。

僕の知らない気の強い面を持ってるのでしょうね?

“そんなカワイイわけないでしょう!”

小百合さんがそう書いていたけれど、
小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言うほどだから、自分の意識の中では“気の強い女”としての自負があるのかもね?
可愛い女よりは、むしろ気の強い女だと、小百合さんはそんな風に思っているのかもしれないね。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を 食べる 体に取り込む のと
薬のように がまんして朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   

 
うん、うん、うん。。。
小百合さんが味噌汁を飲まないのは意外でした。
やはり、そういうところが気が強いのと関係あるのかな?

ばーは小百合さんの面倒を見るのに苦労した訳なんだ。
うししししし。。。

でも、小百合さんにとっては優しいおばあちゃんだったんだろうね。
僕もおばあちゃん子だったから、ずいぶんとわがままをしましたよう。
でも、味噌汁は好きでしたね。

子供の頃、何を嫌いだったのだろうか?
すぐに思い出せないから。。。あまり嫌いなものはなかったようですよう。

今、嫌いなものですぐに思い出すのは韮(ニラ)ですよう。
下宿でニラを味噌汁の中に毎日入れたのですよう。
1センチか2センチぐらいに短く切ればいいと思うのに、
7センチか8センチに切ってあるのですよねぇ~。

ニラは意外に繊維質なんですよね。
熱を加えても、やわらかくならないのですよう。

僕はニラ自体が嫌いな訳じゃないのですよう。
みじん切りにして餃子などに入れるのなら、むしろ旨いと思って食べられます。
ところが、8センチぐらいに切ったニラを味噌汁の中に入れると、雑草を食べているような違和感があるのですよね。
あの触感(食感)がダメでした。


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これは韮となめこの味噌汁です。
旨そうでしょう?
これならば、僕だって口を付ける気になりますよう。

でも、僕が飲まされた韮の味噌汁は、なめこなどは入っていませんでした。
韮が古くなって少し黄色みを帯びているのですよね。
だから、大根の古いのを食べているときのような、あの根っ子を食べている触感が舌にザラザラ感じるのですよう。
実にイヤ~な感じですゥ。

僕のお袋は味噌汁にはニラを入れなかった。
ネギ、大根、ジャガイモ、豆腐、。。。
味噌汁は、そういうものだと思い込んでしまったから、
ニラの入った味噌汁を飲むのは、小百合さんが書いたように
“薬のように がまんして朝食を胃に入れる”感じだったのですよう。

素人下宿で僕だけが下宿人ならば、おばさんにニラは入れないでくれ、と言えるけれど、僕が居た下宿は玄人下宿で多い時には30人ぐらい下宿人が居たのですよう。

だから、ニラを入れないでくれとは言えませんでした。
現在の僕ならば言うけれど、その当時は気の弱い優男(やさおとこ)だったのですよう。
うへへへへ。。。

それで、ニラがすっかりイヤになってしまったのですよう。
もちろん、イヤだとは言っても好き嫌いのない僕だから食べる気になれば食べられます。

でも、あの下宿時代の悪い思い出のために、
ニラを食べる時は、“薬のように がまんして胃に入れ”なければならないようになってしまったのです。

だから、未だに自分でニラを買ってきて料理する気になれないですよね。
嫌いになった食べ物は、このニラだけです。

僕の子供の頃は旨いものって、身の回りにあまりなかったのですよ。
子供の頃はゼリーフライをゼニ(銭)フライと呼んでいたものです。
お祭りの時に屋台を引っ張ってきて、その屋台で老人夫婦がゼニフライを揚げて売っていたのですよう。
一枚5円でしたよう。うへへへへ。。。

旨かったですねぇ~。
その老人夫婦の顔は今でもはっきりと思い出すことができますよう。
まるで昨日のように。。。

あの味も今、口の中によみがえってきたほどです。 yam,yam,yummy…
実は、ゼニフライは、その老人夫婦が作っていたもの以外は食べた事がないのですよう。

必ずお祭りの時と決まっていたので、
僕にとってゼニフライはお祭りの味なんですよう。
メチャ、懐かしいですよう。
かどやのゼリーフライは、おそらく屋台で揚げたゼニフライとは味が違うと思いますよう。

でも、小百合さんが手紙につけた「かどや」のゼリーフライのソース。


(sayuri2.gif)

前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。

アレぇ~~

ちょっと慌てたので

ついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

2008年5月1日


『メルヘンの夢とロマン』より
(2008年5月10日)

(kitty2.jpg+shimi5.gif)

だから、これから「かどや」のゼリーフライを食べる時、僕には間違いなくその思い出の味が加わるはずです。

ニラは下宿時代に嫌いにさせられたけれど、
それに代わって、現在、小百合さんがニラに代わる思い出の味、「かどや」のゼリーフライを僕に与えてくれたようなものですよう。
うしししし。。。

そう言う訳で、小百合さん、ありがとう!
小百合さん、ばんざ~♪~い!

じゃあね。

デンマンでした。


(byebye.gif)


『思い出を食べる』より
(2008年5月30日)

またまた、古い記事を持ち出してきましたわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 「梅干し番茶」を読んだおかげで、僕も久しぶりに思い出を食べましたよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも、時には思い出を食べますかァ~。。。?

あたくしは思い出を食べるだけでは満足しないのでござ~♪~ますわ。
どうしたってぇ、思い出よりは“現物”ですわよう。
思い出を食べても、おなかは空っぽなままですから。。。

そのようなわけで、あたくしは思い出よりも 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”が食べたいのですわ。
これは、あたくしの大好物です。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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