MH370ミステリー


 

2016年1月22日 (金曜日)

 

MH370ミステリー

 


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ケイトー。。。 MH370ミステリーってぇ、もしかして。。。、もしかして。。。、2014年の3月に起きたマレーシア航空370便墜落事故のことォ~?


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そうです。。。

今更 どうしてその事故を取り上げる気になったのォ~?

実は去年の大晦日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りてドキュメンタリーを観たのですよ。


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『実際のカタログページ』

大晦日の忙しい時に わざわざマレーシア航空370便墜落事故のドキュメンタリーを観たのォ~?

そうです。。。いけませんかァ~? (微笑)

別にかまわないけれど。。。 暮れも押し迫ったあわただしい時にコメントまで書き込んだのォ~?

いけませんかァ~?

カナダも日本も自由主義の国だから何をしてもいいけれど、大晦日の忙しい時に マレーシア航空370便墜落事故のドキュメンタリーを観て、わざわざコメントを書き込むのはずいぶんと物好きよねぇ~。。。 (苦笑)

日本と違って、大晦日でもバンクーバー市立図書館は午後5時まで開いていましたからねぇ。。。 5時まで図書館を利用したのですよ。。。 シルヴィーも観ましたか?

観なかったわァ~。。。 ケイトーは紅白歌合戦を見るために早めに帰ったんじゃなかったのォ~?

僕は、もう30年以上も紅白歌合戦をテレビで見てませんよ。。。 別に見たくもないです。

どうして。。。?

僕はカナダにいるのですよ。。。 何も日本の紅白歌合戦を見て喜んでいる場合じゃないでしょう!


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あのねぇ~、ケイトー。。。 トロントでは“紅白歌合戦”を始めているのよ!


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バンクーバーでもケイトーが主催して始めたらいいじゃないのォ~!?

あのねぇ~、今日は“紅白歌合戦”の話をするために この記事を書き始めたんじゃないんだよ! それよりもシルヴィーは どうしてマレーシア航空370便墜落事故に関心がないのォ~?

どうして、私が関心を持たないといけないのォ~?

だってぇ、シルヴィーはインドネシアで生まれて育ったんだよね。。。 マレーシアは、インドネシアの隣の国でしょう! MH370便は、2014年3月8日にマレーシアのクアラルンプールから中国の北京に向かって飛び立ったのですよ。 その途中で消息を絶ってしまった。。。 シルヴィーの親戚の人も乗っていたんじゃないのォ~?

私は小さな子供の頃にインドネシアの動乱でオランダに避難民として逃げたのよ。。。 だから、私の親戚のほとんどは北米とヨーロッパに住んでいるわ。。。 そういうわけで、あの飛行機には私の親戚の人は誰も乗っていなかったのよ。

それで、あの飛行機事故には関心がないんだァ~。。。

まあ、そういうことだわァ~。

でもねぇ~。。。 あの飛行機事故は未だに原因が解らない。。。 事故から1年以上経った2015年7月29日、フランス領レユニオンで、同機の一部とみられる航空機の残骸が発見された。

つまり、墜落したということが確認されたのねぇ。。。

そういうことでしょう!? でも、すでに、それ以前、2015年1月29日、マレーシア政府はマレーシア航空370便は消息を絶った後に墜落して搭乗者は全員死亡したと正式発表していたのですよ。

原因が解らないままに。。。?

そうなのですよ。。。ミステリーですよ。。。 だから、僕は興味を惹かれたので大晦日にDVDを借りてドキュメンタリーを観たわけですよ。。。 ネットで調べたら YouTube のビデオクリップがあったからシルヴィーのためにここに貼り出します。 観てみたらいいよ。


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でも、ケイトー、上のクリップは英語じゃない! 英語の解らない人は何を言ってるのか全く解らないと思うわァ~。

じゃあねぇ~、日本語のクリップも貼り付けますよ。。。 次のクリップは画像が固定されて、動画が出てこないけれど、上のクリップで説明していることを日本語でかいつまんで説明しているのですよ。

意図的な通信遮断と西側への飛行!

つまり、機長たちが意図的に通信を遮断して北京じゃなくて西側のインド洋の方へ飛んで行ったと言うのねぇ~。。。

そういうことですよ。

要するに、機長と副操縦士が犯人だと言うわけぇ~?

日本人の中には、そういう風に考えている人たちがいるのですよ。。。 それが次のクリップです。

マレーシア航空機長が

ハイジャック実行犯でほぼ確定か!?

マレーシア航空機長が犯人なのォ~?

そんな馬鹿馬鹿しい話があるわけないでしょう!

だってぇ~、日本人の話を聞いていると、納得できるじゃない!。。。それに、マレーシアの警察が機長と副操縦士の自宅を捜索したのよ。 機長の自宅にはフライトシミュレーターがマジであったというのよ。 可笑しいじゃない!

機長の自宅にフライトシミュレーターがあっても、別に可笑しくないでしょう!。。。 仕事熱心だったということですよ。

でも。。。、でも。。。、マレーシアの運輸相代理は、記者会見でパイロットと管制との最後の交信はエーカーズが切られた後で、その交信では異常を伝えていなかったことから、パイロット自身がエーカーズを切った可能性があるとして調べていると語ったのよ。 

エーカーズ ACARS

automatic communications

addressing and reporting sysytem


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空地デジタル・データ・リンク・システムとして,必要な運航情報をARINCの通信網を介して航空機側から地上へ,または地上から航空機側へ自動的に提供するシステム。

出発・到着時刻や出発地・目的地,便名,搭載燃料などのデータはデータリンクの無線通信系を介して地上のACARS無線局に送信される。

このデータは無線局から中央の処理装置に伝送され,電文型式にフォーマット変換された通報は,ARINCの電子式蓄積交換装置を介して各航空会社のコンピューター・システムへ直接伝送される。

データ通信の内容としては,上述のほか最新の気象情報やフライトプランデータの送付,航空機の故障情報などの送付が可能であり,航空機側にも機上プリンターなどが設置されている。

現在,欧米の航空会社ではVHF-ACARSが実用に供されており,衛星を利用した空地データ通信もすでに実用化されている。


『航空実用事典』より

あれっ。。。 マレーシア航空370便墜落事故に関心がないと言いながら、シルヴィーはどうして こんなことまで知ってるのォ~?

ちょっと さっきググッて調べてみたのよゥ。 (微笑)

あのねぇ~、いくらなんでも機長が自分の飛行機をハイジャックするはずがないでしょう!

でも。。。、でも。。。、機長はマレーシアの野党人民正義党党首アンワル・イブラヒムの熱烈な支持者であり、個人的な面識もあったというのよ。

だから。。。?

事件の前日にアンワルが同性愛容疑で有罪となったのよ。。。 それで機長はアンワルの熱烈な支持者なので、乗客を巻き込んで抗議するために自殺したという報道もあるのよ。

でもねぇ~、アンワル自身はインタビューで答えているのですよ。。。 それは野党やアンワルが事件に間接的にでも関与しているという疑惑をもたせるための報道だと。。。 だから、そういうガセネタは信用できないのですよ。。。 だいたい、機長が もし犯人ならば、初めからインド洋に向かって飛んでいますよ。

それもそうねぇ~。。。 でも、それでは、機長が犯人だと初めから解ってしまうから、わざと途中で向きを変えたのよゥ。

あのねぇ~、違うのですよ。。。 英語のクリップを観れば解るけれど、コックピットに入らなくても、床のジュータンをめくると飛行機の心臓部である機関室に降りてゆけるのですよ。

確かに、ビデオの中で そのやり方を説明している人がいたわよねぇ~。。。

つまり、ハイジャッカーは まずコックピットに入る必要はないのです。 床のジュータンをめくって飛行機の心臓部である機関室に降りてゆく。 そしてコックピットのコントロールをすべて奪ってしまう。。。 要するに、ハイジャッカーは操縦経験もあり、ボーイング777の機体のこともよく知っている人物なのですよ。

でも。。。、でも。。。、マレーシアの空軍幹部によると、同機は高度を大きく変化させながら飛行しており、それは操縦に熟達していないと不可能だと話したのよ。。。 ところが、マレーシア警察によると、乗客227人の中に航空機の操縦技術を持つ人物は見つかっていないそうよ。

あのねぇ~、事故機には乗員12人と幼児5人を含む乗客227人が乗っていた。 機長は1981年に入社した飛行時間18,365時間の53歳。 副操縦士は2007年からマレーシア航空で勤務する飛行時間2,763時間の27歳で、ともにマレーシア人。 客室乗務員も多くがマレーシア人だった。

それがどうだと言うのォ~?

マレーシア航空は乗客の国籍について発表しているのです。 それによると、乗客の中に含まれていたイタリア人1人は1年前に、オーストリア人1人は2年前に、それぞれタイで旅券(パスポート)を盗まれていたのですよ。 つまり、この2人分については別人が搭乗していたのです。

あらっ。。。 マジで。。。?

タイ国家警察庁と国際刑事警察機構 (ICPO) はこの2人について、監視カメラの映像などから人物を特定し、オーストリアの旅券を使用したのは、母親の住むドイツに移住する予定だった19歳の男性、イタリアの旅券を使用したのは29歳の男性だと判った。 ともにイラン人だった。

要するに、このイラン人の二人がハイジャック犯人なのねぇ~?

いや。。。 この2人分の航空券は、タイの旅行代理店に2人とは別の「アリ」と名乗るイラン人男性が「最も安くヨーロッパに行ける航空券」を電話で予約したものだった。 予約した男性は旅券偽造組織の人物とみられるのですよ。 二人のイラン人は麻薬密売組織や人身売買組織と関係あるらしい。

。。。で、犯人は誰なのよ?

あのねぇ~、マレーシアのヒシャムディン・フセイン運輸大臣代理は、他にも2人がヨーロッパの国の不正旅券で搭乗した疑いがあると発表したのです。 しかも、乗客名簿に載っていた中国人男性1人の旅券番号は実際には一度も出国履歴が無く、本人も出国していなかった、ということが解った。 さらに、この他、5人が直前に搭乗を取りやめていた。 つまり、乗客名簿に載っている人物を調べても意味がないのですよ。

実際には、乗客名簿以外の人がその人に成りすまして乗っている可能性が高いとケイトーは言いたいのねぇ~?

そういうことですよ。。。 だから、ハイジャック犯人の実際の名前は乗客名簿には載ってないのですよ。

じゃあ、いったいハイジャック犯人は誰なのよ!

あのねぇ~、仮に犯人の名前をバダウィ・ラザクと呼ぶことにします。 彼は50代のマレーシア人で軍では戦闘機に乗っていた経験がある。 アメリカの大学を卒業して軍を退役してからは民間航空の機長を経験している。。。 もちろん、ボーイング777の操縦経験もあり機体のこともよく知っている。

そのバダウィさんが、どういうわけでハイジャックしたのォ~?

アメリカの大学に留学している時に、彼はある一冊の本に巡り合う。


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これが その本なのォ~?

そうです。。。 この本がバダウィさんの人生を変えてしまったのですよ。

これはあの有名な“バミューダトライアングル”について書かれた本じゃないのォ~?

その通りですよ。

バミューダトライアングル


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バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)は、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。

昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説がある。

この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが製作されている。

超常現象を取り扱う雑誌や書籍やテレビ番組の報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。
消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。

100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。
「魔の三角地帯(または三角海域)」とも呼ばれている。

バミューダトライアングルの「伝説」が広く知られるようになるにつれ、来福丸転覆事故やシティ・オブ・グラスゴー号遭難事件のように大西洋上の異なる地域(数百キロ、あるいは1000キロ以上離れた場所)で起きた事故や遭難もバミューダトライアングルで遭難したかのように語り継がれることが増え、実際にこの地域で起きた事故を遙かに上回る数の遭難が関連付けられる事となった。

中には1902年のフレヤ号遭難のように発生現場が遠く離れた太平洋であるにも関わらずこの事例に入れられたものも存在する。

その結果ますます「伝説」の信憑性が増すという悪循環を引き起こし、実際にはこの地域での事故がそれほど多くはないにもかかわらず「事故や遭難が多発する地帯である」という誤った認識が広まってしまった。

多くの場合はハリケーンなどの悪天候時に起こったものや操縦ミス、計器の確認ミスであり、船や飛行機などの遭難件数が他の一般的な海域よりも多いという事実はない。
この地域はハリケーンや霧の多発地帯として有名であり、ハリケーンに遭遇して遭難したと証明されている案件も多い。

また、周辺に目印となる島や構造物も無いため遭難しても救助されにくい。
特にこの海域は強力なメキシコ湾流が流れており、短時間で航空機や船舶の残骸が遠くに流されるという事も考えられうる。

一例として、1945年12月5日にアメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機5機が訓練飛行中に消息を絶った事件について、バミューダ・トライアングルの典型的な飛行機消滅の超常現象として長期にわたり出版、報道されている。

しかし、事故は、悪天候に加えてパイロット達の訓練不足が重なったことで方向を見失ったことにより起きたものだと現在では考えられている。
なお、このエピソードの紹介の際に語られることが多い「どっちが西かも分からない」「白い水に突入」などの隊員の台詞は、実際の通信記録には存在しない。


出典: 「バミューダトライアングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バダウィさんは、この“バミューダトライアングル”の謎に取り憑(つ)かれてしまった。

でも。。。、でも。。。、マレーシア航空370便墜落事故はインド洋の海上で起こったわけでしょう!? 


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(bermuda02.jpg)

“バミューダ”とは全く方向が逆じゃない!

あのねぇ~、本を読んでみれば解るけれど、謎のトライアングルは“バミューダ”だけじゃない!

他にどこにあるの?

例えば、日本の近海には“ドラゴンのトライアングル”と呼ばれる謎のゾーンがある。


(bermuda03.jpg)

本の著者によると、このゾーンでは1952年から1954年の2年間に5艘の軍用船が消息をたったというのですよ。

つまり。。。、つまり。。。、マレーシア航空370便が墜落事故を起こしたゾーンも、この危険な謎のトライアングルだとケイトーは言うのォ~?


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いや。。。、僕が言っているわけじゃなくて、本の著者が理論的にインド洋にもある可能性がある、と言ってるのですよ。

それで。。。、それで。。。、“バミューダトライアングル”の謎にハマッてしまったバダウィさんが それを確かめるためにハイジャックしたとケイトーは言うのォ~?

そうです。。。

ただそれだけの動機で。。。?

いや。。。、バダウィさんはハイジャックする前に癌で余命1年足らずだと宣告されていたのですよゥ。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは信じることができますか?

デンマンさんの推測だと思いますわァ。

でも、よくここまで調べて書いたものですわ。
あなただって そう思うでしょう?

とにかく、信じるか?信じないか?。。。 それは あなたの良識に任せますわァ。

わたしは“バミューダトライアングル”の謎よりも、日本の“駄菓子の謎”に興味があります。
実は、日本の駄菓子がパリで人気を集めているのですってぇ~。。。


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あなたも、久しぶりに近くの駄菓子屋さんで駄菓子を味わってみたらいかがですか?

ええ? 駄菓子屋さんなんてぇ、もう日本にはないのですか?

だったら、パリに行ってみてください。 (微笑)

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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