エロいけれどためになる話


 

2016年8月13日 (土曜日)

 

エロいけれどためになる話

 


((jump009.jpg)


(mona107.jpg)


(kusa02.jpg)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトーはエロい話に拘(こだわ)り過ぎているんじゃないのォ~? 


(kato3.gif)

僕はエロい話に拘ってませんよゥ。。。

だってぇ、この前、ケイトーに呼び出されてお相手した時には“エロいローマ再び”というタイトルだったわァ~。。。


(romesex4.jpg)


(romesex3.jpg)


(romesex1.jpg)


(romesex2.jpg)

『エロいローマ再び』

上の記事は5月5日に書いたのだけれど、シルヴィーはよく覚えているねぇ~。。。

ケイトーは、5月以来たくさん記事を書いているようだけれど 私にとっては上の記事が最後の出番だったのよ。

実は、エロい話に拘っているのは僕ではないのですよ。

じゃあ、いったい誰なのよ。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60810d.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月4日から10日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 赤枠で囲んだ 5番に注目してください。

あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページにアクセスしたネット市民が 1週間に 61人いたのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次のページにアクセスしたのですよ。


(amerotica.png)

「エロいけれど ためになる話」

テーマのページ

あらっ。。。 トップに出てくる記事は、あまりにもエロいのでアメブロのファシスト管理人によって 未公開にされてしまったのねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

あのねぇ~、アメブロのファシスト管理人は教養が無いので、芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないのですよ。。。 だから、トップの記事を未公開にしてしまった。

いったい、ケイトーはどういうタイトルの記事を書いたのォ~?

次の記事ですよ。


(ogasa012b.jpg)


(ogasa22.jpg)

『エロい話が好き?』

でも、上のリンクをクリックすると ちゃんと公開されてるじゃない!

だから、アメブロ以外のサイトではすべて公開されているのですよ。。。

つまり、アメブロでは理不尽な検閲をして、他のサイトではすべて公開されている記事を未公開にしてしまったのォ~?

そういうことですよ。。。

。。。で、エロい話を探していたネット市民は、どういうキーワードを入れて検索したわけなのォ~?

それに答えるには、まず次のリストを見てください。


(ame60810b.png)

『拡大する』

これは8月4日から10日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 4番に注目してください。

アメブロのケイトーのブログにアクセスして、直接「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを開いたネット市民が13人居たというわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、「人気記事リスト」を見ると、61人が「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見たという記録が出ているわよねぇ~。。。 残りの 48人は、どのようにしてテーマのページに辿(たど)りついたのォ~?

上のリストの青枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!の検索エンジンで「エ露悪にめ 温泉」を入れて検索して ケイトーのブログにやって来た人がずいぶんたくさん居るのねぇ~。。。

だから、僕も不思議に思って、リンクをクリックしてみたのですよ。。。 すると次のような検索結果が出てくる。


(yah60812a.png)

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだタイトルに注目してください。

あらっ。。。8,420件ヒットするうちのトップから4番目にテーマのページが出てくるのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも、この人たちは無料で入れる温泉を探していたのでしょう!?

あのねぇ~、初めは無料で入れる温泉を探していたのだけれど、検索結果に「エロいけれど ためになる話」というテーマのページが表れたのですよ。。。 それで、ついつい興味を惹かれてリンクをクリックして僕のブログにやって来たのです。。。 こういう事ってぇ、検索エンジンで調べている時には、よくあることです。。。 シルヴィーだって、経験したことがあるでしょう?

確かに、そう言われてみると、寄り道したりすることって結構あるわよねぇ~。。。

だから、この人たちは、もともとエロい話が好きなのですよ。 (微笑)

。。。で、この事を言うために、わざわざ私を呼び出してこの記事を書く気になったのォ~?

いや。。。、もちろん、それだけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。



(lib60811b.png+lib60811b2)

『実際のリスト』

これわねぇ~、僕がバンクーバー市立図書館でDVDを借りてみた映画のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1390番に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スティーブ・マックイーンが出演している映画じゃないの!

あれっ。。。 上のリストを見ただけで、シルヴィーには判るのォ~?

だってぇ~、スティーブ・マックイーンは私のお気に入りの俳優の一人なのよ。。。 ずいぶん前に、この映画を見たことがあるわァ~。。。 でも、この映画は、全くエロい所が無いわよう。。。 それなのに、どうして、この映画を取り上げるわけなのォ~?

シルヴィーは、たぶん見落としていたと思うのだよ。

私がエロいシーンを見落としていたとケイトーは言うのォ~?

あのねぇ~、確かに、エロいシーンは無かった。。。 でもねぇ~、めちゃエロい話と関係ある人が上の映画の中に出てくるのですよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次のページを見て欲しい。


(lib60811d.png)

『実際のページ』

僕はこの映画を8月10日に観てコメントを書き込んだのですよ。。。 青いアンダーラインを引いた箇所に注目して欲しい。


(maily01.jpg)

Marayat Andriane (later known as a writer of erotic fiction “Emmanuelle” under the nom de plume Emmanuelle Arsan) plays Maily, a Shanghai-bargirl who becomes the wife of Frenchy (played by Richard Attenborough).


マラヤット・アンドリアンヌ (エマニュエル・アルサンという筆名でエロチックな小説「エマニュエル夫人」を書いた作家として知られている) は上海のバーのホステス・メイリーの役を演じている。

メイリーはリチャード・アッテンボローが演じるフレンチーの妻になる。

 

エマニュエル・アルサン

Emmanuelle Arsan

(1932年 – 2005年)


(maily07.jpg)

フランスの女性作家。
生まれはタイのバンコクで、タイ人女性のペンネームである。

元々は映画の脚本家。
16歳でフランスの外交官と結婚。

1968年ロバート・ワイズ監督で、スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボローらが出演した映画『砲艦サンパブロ』に、マラヤット・アンドリアンヌ(Marayat Andriane)の名で出演、メイリーの役を演じている。

その後、執筆活動に転じ、『エマニュエル夫人』(原題は、単に「エマニュエル」。ファーストネームなので、こちらが正しい)で、一躍有名作家の仲間入りを果たした。


(maily11.jpg)

レズビアンや露出、自分の恋人を他の男性に抱かせたりといった、通常の男女の愛情表現としての性行為から外れた新しい愛のかたちを描いて、女性たちにも読まれた。

作品はオランダ出身の女優、シルビア・クリステルの主演で映画化(『エマニエル夫人』)され、エマニュエル・シリーズとして3作が作られ、その後、数多くのリメイクが作られた。
アルサン自身も『エマニュエル夫人』の続編を執筆している。

その後の作品でも一貫して、男女の愛のかたちのさまざまを追求している。
女性の性意識に大きなインパクトを与えた作家であるが、その影響ほどには作品は日本では読まれていない。

彼女は2005年にがんで死亡した。


出典: 「エマニュエル・アルサン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 あのバーのホステスのメイリーを演じていた女優が「エマニュエル夫人」を書いた作家だったのォ~?

僕も、意外な所でエマニュエル・アルサンに出くわしたので、幸福な気分に浸(ひた)ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのように下卑(げび)た笑いを浮かべないでよう!。。。 つまり、ケイトーは「エマニュエル夫人」にハマっているのねぇ~。。。!?

ハマっているほどではないけれど、これまでに「エマニュエル夫人」のことでは、いくつか記事を書いているのですよ。


(gog60812b.png)


(gog60812c.png)

『現時点での検索結果』

「エマニュエル夫人 デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 赤枠で囲んだのが僕が「エマニュエル夫人」のことで記事を書いてブログに投稿したものです。。。

あらっ。。。 結構、書いてるじゃない!。。。 つまり、「エロいけれど ためになる話」に関心がある人は上の記事を読めばいいわけねぇ~。。。

そういうことです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
わたしも「エマニュエル夫人」の映画は何本か観ましたわ。

レスビアンのシーンを見た時には、思わず“えええェ~!。。。”でしたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

ところで、古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。