ヤバいロマン


 
2007年12月1日 (土曜日)

 
ヤバいロマン
 

ネットの三角関係殺人

Tuesday, November 27, 2007
17:29 PST Buffalo, N.Y. (AP) —

A 48-year-old man entangled in an Internet love triangle built largely on lies was sentenced Tuesday to 20 years in prison for killing his rival for the affection of a woman he had never met.

Thomas Montgomery, who posed as an 18-year-old Marine in online chats, pleaded guilty in August to gunning down Brian Barrett, 22, in a parking lot at the suburban Buffalo factory where they worked.

The motive was jealousy, investigators said. Both were involved online with a middle-aged West Virginia mother — who herself was posing as an 18-year-old student.

『Web User Sentenced for Killing Rival』

デンマンさん、これって本当にあった事件ですか?

そうですよ。僕は11月27日にAOLのニュースで見ました。ニューヨーク州のバッファロー市の郊外で起こった殺人事件ですよ。詳しい事は上のリンクをクリックすれば読めます。もちろん英語ですが。。。

それで、いつ、この事件は起こったのですか?

去年(2006年)の9月15日ですよ。判決が下りたのが今年の11月27日です。つい最近です。

それで、ネットの三角関係ってどういうことですか?

犯人はトーマスさんという48才の真面目な人なんですよ。現在はこの事件が元で離婚しているけれど、犯行時点では妻も子もある真面目な人で通っていたのですよ。教会にも通っていて、いろいろな活動にも参加していたそうです。二人の10代の娘の父親です。この二人の娘さんは水泳クラブに通っていたのだけれど、この水泳クラブの会長も引き受けてやっていたそうですよ。つまり、善良な市民だったという事です。

その真面目なトーマスさんが、どうして三角関係にハマったのですか?

事の起こりは、トーマスさんがメアリー・シーラーさんと2005年にチャットを始めたのがきっかけだったのですよ。

そのメアリーさんは独身ですか?

違うのですよ。ウェスト・ヴァージニア州に住んでいる中年の母親なんですよ。でも18才の女学生としてトーマスさんの相手になっていたのですよ。

トーマスさんも18才に成りすましていたのですか?

そうですよ。トーマスさんは18才の海兵隊員に成りすましてメアリーさんとチャットしていたのですよ。つまり、二人とも18才の独身同士としてチャットをしていた訳ですよ。

それが、どうして三角関係になったのですか?

二人はネットの上でチャットを重ねて、ラブラブな関係になっていったのですよ。

ちょうど、あたしとデンマンさんのようにですか?うふふふふ。。。

そうなんですよゥ。うへへへへ。。。僕とレンゲさんが投稿のやり取りを通じてラブラブな関係になっていったようなものですよね。僕とレンゲさんは2004年の7月からですからね、トーマスさんとメアリーさんよりも長いのですよ。しかも、未だにラブラブですからねぇ。うしししし。。。

でも、いろいろありましたわ。

そうですよねぇ。AKIRA君が割り込んできて三角関係になった事もあったのですよ。レンゲさんも覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。

ここで、その事を書くと10ページ以上になってしまうので興味のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『レンゲさんとデンマンとAKIRA君の奇妙なネットの三角関係』

このAKIRA君は“悪者”デンマンからレンゲさんを救うためにやって来た“白馬の騎士”として登場したんですよ。しかも、レンゲさんもすっかりその気になって、AKIRA君に声援を送っていたのですよね。

そうでしたかしら。。。?

レンゲさん。。。とぼけないでくださいよ。“AKIRA君って、すてきだわぁ~”。。。とか何とか言ってポーとのぼせていたのですよゥ。

そうでしたかしら。。。?

とにかく、こういう事って、ネットの世界では良くある事だろうと思うのですよ。でもね、普通は、トーマスさんの場合のように過激にならないのですよ。やはり、誰にも良識があるから、殺人を犯すと言うところまで感情がエスカレートして犯行に及ぶ事はまずないのですよ。

でも、トーマスさんはライバルを殺してしまったのですか?

そうですよ。僕にとってAKIRA君はライバルになったのだけれど、殺そうと思ったことは全くなかったですよ。むしろ、面白い人物が出てきた、と思って僕は半ば楽しみながら投稿を書き続けたものですよ。

それで。。。トーマスさんの三角関係は。。。?

実は、メアリーさんは、このトーマスさんに好感を持ったようです。

なぜ、そのような事が分かるのですか?

メアリーさんはトーマスさんにプレゼントを贈り始めたのですよ。

あらっ。。。そうですの?

ところで、僕はまだレンゲさんからプレゼントをもらっていないのですが。。。

そんな事はありませんわあああぁ~。。。デンマンさんは、あたしのおばさんパンツを。。。いいえ、この話をするとまた長くなりそうですから。。。

そうですよ。おばさんパンツの事は言わないでくださいよ。

それで、メアリーさんが送ったプレゼントがどうかなったのですか?

トーマスさんの奥さんが不思議に思ってプレゼントの一つをあけたのですよ。

あらっ。。。そういう事は、していけないことでしょう?

いけないと思っても、やっぱり妻として他の女性から来た小包が気になったのでしょうね。

それで、メアリーさんのことが分かってしまったのですか?

そうですよ。だから、奥さんはメアリーさんに夫のトーマスさんがすでに結婚していること、48才である事、事実を包み隠さずメアリーさんに書き送ったのですよ。

それが、どうして三角関係になったのですか?

あとで殺される事になるブライアンさんのことをメアリーさんとチャットしている時にトーマスさんが口にしたことがあるのですよ。

それで。。。?

だから、メアリーさんは奥さんが言ったことをブライアンさんに尋ねて確認しようとしたのですよ。それが元で、メアリーさんとブライアンさんのチャットが始まる事になった訳です。

それで。。。?

当然、メアリーさんの心はトーマスさんから離れるようになる。そのような訳でメアリーさんは急速にブライアンさんとのチャットにハマるようになっていった。

つまり、トーマスさんはメアリーさんに振られてしまったと思い込むようになったのですね。

そうですよ。良識ある人ならば、それで身を引くのだけれど、トーマスさんはすっかりメアリーさんに首っ丈になっていたのですよ。

ちょうど。。。ちょうど。。。デンマンさんが、あたしに夢中になってしまったようにですわねぇ。。。うふふふふ。。。

うん、うん、うん。。。そういう事にしておきましょう。でもねぇ、僕はAKIRA君を殺しませんでしたよ。“ペンは剣よりも強し”ですからね。。。僕はAKIRA君が正義を守る“白馬の騎士”ではない事を何十ページにもわたって書いたのですよ。

そうでしたわぁ~。とにかく。。。、とにかく、デンマンさんは異常に長い記事を書きますからねぇ~。。。そのやり方でAKIRA君に抗議の投稿を書き続けたものだから、AKIRA君が辟易(へきえき)して逃げてしまったのですわよゥ。んもお~~

うへへへへ。。。だからぁ~、トーマスさんも、そうすればよかったのですよゥ。

なぜ、そうしなかったのでしょうか?

アメリカだからですよ。ニューヨーク州だからですよ。闇で買えば拳銃など5ドルか7ドルで手に入りますからね。簡単に銃が手に入るから、50ページも100ページも抗議の投稿を書くよりも拳銃で撃ち殺した方が早いし、簡単だし。。。おそらく、そのように考えたのでしょうね。その方が気分がすっきりすると。。。

それで。。。トーマスさんはメアリーさんに会ったことがあったのですか?

ところが、トーマスさんは一度もメアリーさんに会ったことがないのですよ。おそらくトーマスさんは裁判になるまでメアリーさんが18才の女学生だと思い込み続けていたのでしょうね。

まさかぁ~

記事には、はっきりとその事は書いてなかったけれど、記事を読むとトーマスさんが18才の女学生に年甲斐もなく夢中になってしまった事実が良く分かりますよ。

しかし。。。そのような事が実際に起こってしまうなんて。。。ネットは、怖いところなんですわね。

そうですよ。ネットを利用した殺人は日本でもすでに何件か起こっていますからね。

つまり、デンマンさんとAKIRA君がもしニューヨークに住んでいたとしたら、デンマンさんがAKIRA君を殺してしまったかもしれない。。。その事が言いたかったのですわね。

やだなあああぁ~。。。違いますよゥ。。。48才の妻子ある善良な市民が、中年の母親であるメアリーさんを18才の女学生だと思い込んで熱愛したあまりに22才のブライアンさんを殺してしまった。つまり、ネットの上では、相手が見えないばっかりに、ロマンが過激にエスカレートしてしまい、そのロマンのために善良な48才の妻子ある男が殺人を犯してしまう事もある、と言いたかったのですよ。

ネットだから、トーマスさんは殺人を犯してしまったのでしょうか?

そうですよ。現実の世界でトーマスさんが中年の母親であるメアリーさんと会っていたなら、トーマスさんのロマンは、おそらくすっかり覚めてしまっていましたよ。

そうでしょうか?

もちろんですよ。トーマスさんのオツムの中で18才の女学生のメアリーさんは次のようなイメージでロマンの中に登場したのですよ。
 

これってジューンさんでしょう?

そうですよ。だから、例えばの話ですよ。18才の女学生のメアリーさんは、僕のオツムの中でも、このようなイメージであって欲しいと思いますよ。ところが、現実の中年の母親であるメアリーさんはそのようなイメージではありません。

現実のメアリーさんは一体どのような姿なのですか?

このようになるはずですよ。

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは女性の外見にこだわるのですわね?

いや、いや。。。僕は外見にこだわる訳ではありませんよ。でもねぇ、トーマスさんは18才のメアリーさんをスマートな上の体型として思い浮かべているのですよ。でも、実際に中年のメアリーさんに会えば、土管のようなウェストラインを見てしまうのですよ。外見にこだわっていなくても、これではトーマスさんの興味も半減してしまいますよ。だからねぇ、もしトーマスさんがメアリーさんに現実の世界で会っていたとしたら、多分、口実を設けてメアリーさんとチャットしなくなっていたと思いますよ。だから、殺人事件を起こす事もなかったのですよ。

つまり、デンマンさんは現実の相手を見ることが大切だとおっしゃるのですか?

現実に会わないとしても、相手を見極める事は必要ですよ。ネットでは、成りすます事は良く行われていますからね。

あたしは別人に成りすますなんて、しませんわア。

レンゲさんはしないかも知れません。でもねぇ、結構、多くの人がネットで全く別人に成りすましてチャットしていますよ。例えば、男が女に成りすまして。。。ネカマになったりして。。。2ちゃんねるを覗くとネカマになってカキコしている愚か者がたくさん居ますよ。

つまり、冷静になる事が必要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。ネットの世界では、相手を美化してしまうのですよ。だから、例えば、SanaさんとAdnanさんの結婚生活を思い出してくださいよ。愚痴しか出ないような、退屈でつまらない、毎日毎日変わり映(ば)えのしない、あまりにも日常茶飯(さはん)なダサい結婚生活だったのですよ。

でも、実際にそうだったのでしょうか?

実際にそうだったのかどうかは問題じゃないのですよ。二人にとって、結婚生活はそういうものだったのですよ。そのようにしか感じられなくなってしまった。だから、ロマンを求めてネットの旅に出たわけですよ。

それで。。。?

それで、相手の正体が分からないままに二人はネットで出会ってしまった。“真実は小説より奇なり”ですよ。二人は相手の正体を知らないまま、お互いに結婚生活の愚痴を語り合いながらもロマンを見つけたと思ったのですよ。それで、お互いに相手を“心の恋人”だと思うようになったのですよ。

その二人が現実世界でデイトしようと思ったのですわね。

そうですよ。止せばいいのに現実世界で会ってしまったのですよ。シンデレラの物語じゃないけれど、その出会いが二人には“真夜中の零時”ですよ。魔法が解けてしまった。二人は現実世界に引き戻されてしまった。お互いに相手に裏切られたと感じて失望し離婚してしまった。

残念ですわね。

そうですよ。その魔法が解けたのは、二人が日常生活の現実に引き戻されたからですよ。退屈でつまらない結婚生活は、この二人にとってはどのようにしても払拭(ふっしょく)する事はできなかったのですよ。つまり、もともとロマンチックなカップルではなかったのですよ。

そうでしょうか?

だから、僕はモニカさんのコメントを引用したのですよ。

笑って仲直りしたらいいのよね。

Prime example why trust is so important and not to tell your personal business to just anyone, especially over the internet.

These to have what it takes to start over again.

They actually found out through one another over the internet what is needed to make a marriage work.

Now all they have to do is forgive, let go and apply into their marriage exactly what they discovered while courting online.

Simple fix!!! To top it all off, they can actually laugh now.

– Monica L. Greene, Opelousas, USA



信頼という事がいかに大切かと言う事を教えてくれる最高のエピソードだと思うわ。
個人情報をバラしてしまってはいけないのよね。特にネットではね。

このカップルはもう一度やり直す絶好の機会を持ったのよ。

この二人は、実は、結婚生活をもっとうまくやってゆくために必要なものをネットでのチャットを通して見つけ出したのよね。

この二人がやらなければならない事は、お互いを許し合うことなのよ。
過去のことを忘れ、ネットで“心の恋人”として付き合いながらお互いに発見しあったモノを結婚生活に生かしてゆくべきよ。

簡単な事なのよ。 過去のイヤな事など笑い飛ばして仲直りすればいいのよ。
それができるのだから。。。

by モニカ・グリーン アメリカ、ルイジアナ州、オペルーサス市在住

【デンマン訳】

『Cyber cheats married… to each other』のコメント欄より

SenaさんとAdnanさんのエピソードを読んだら、おそらく10人のうち8人までがモニカさんのような意見を持つと思うのですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんは違うのですか?

あたしは、それほど結婚生活がつまらないのであれば、そうなる前に別れていますわ。

そうかもしれませんよ。レンゲさんは根が素直な人だからね。。。結局、SenaさんとAdnanさんは現実主義的だったのだと思いますよ。どうしても現実の生活に縛られて、そこから抜け出せないようなタチだったのでしょうね。だから、現実に二人が出会って相手の正体が分かった時、二人はロマンの中で考える事ができなかった。ダサい結婚生活の現実に引き戻されて、あくまでも現実世界の考えに囚(とら)われて、裏切られたと感じ、幻滅し、失望し、離婚してしまった。二人はもともと現実主義者だったのですよ。。。そう思いませんか?

そうでしょうか?

レンゲさんは自分に素直に行動できる人だから、現実に縛られている人の心理が分からないのかもしれませんよ。

あたしはそれほど自分に素直でしょうか?

レンゲさんほど自分に素直な人は珍しいですよ。

そうでしょうか?

考えてみてくださいよ。レンゲさんは清水君と言う現実の伴侶が居るのですよ。かれこれ2年近く一緒に暮らしている。レンゲさんも退屈が死ぬほど嫌いなんですよ。それで退屈するとどうするのか?

過激な愛し方 一心同体

レンゲさん、車の中で清水君が運転している最中に愛し合うことだけは絶対にやめた方がいいですよ。事故を起こしたらどうするんですか? その時の状況を思い浮かべると目も当てられませんよ。レンゲさんだって、想像が付くでしょう? 『カップル専用パンツをはいた男女が走行中にエッチに夢中になってガードレールに激突。つながったまま昇天!』 こういう見出しが新聞に出ますよ。

でも、。。。

でも、。。。なんですか?

高速道路には出ませんでした。なるべく車の通りが少ない県道を行ったのです。

。。。で、どこまで行ったんですか?

長瀞まで行ってきたんです。

でも、わざわざ、走っている車の中で愛し合うことはないでしょう?アパートでゆっくりと愛し合えばいいじゃないですか?

だって、家の中にずっと居るのって退屈です。

それで、車の中で愛し合うのですか?だったら、人目のないところで車を止めてから愛し合えばいいじゃないですか?

それではスリルがありません。

つまり、なんですか?スリルとスピードとセックスを求めてドライブに出たわけですか?

だって、洋ちゃんがそうしたいって言うから。。。。

だから、そういう時にはレンゲさんが引き止めるんですよ。レンゲさんにとって、愛し合うことは遊びですか?お互いに家庭を持とうと考えて付き合っているなら、そのような危険な愛し方はしないはずですよ。まるで退屈を紛らわせるために愛し合っているように見えますよ。僕は、清水君もレンゲさんと同じような不幸な家庭に育ったので、境界性人格障害を患っていると思いますよ。だから、レンゲさんも清水君も退屈さと空虚感が死ぬほど嫌なんですよね。それで、健常者には考え付かないような危険なことまでして愛し合う。

そうではありませんてばああああ。。。あたしは洋ちゃんと、いつでも愛し合いたいんです。いつまでも一緒に居たいんです。

『愛は大海の如く。 (2006年3月28日)』より

レンゲさんと清水君は退屈さを紛らわせるために、普通の人が考えないような事までして愛し合っている。

いけませんか?

いや。。。決していけない訳じゃありませんよ。でもね、走行中の車の中で愛し合うことだけは止めた方がいいですよ。第一、おまわりさんに見つかったら絶対に職務質問されますよ。考えてみて下さいよ。おまわりさんが呆れてしまいますよ。呆れるだけならまだいいですよ。交通事故でも起こしたら新聞に書き出されてしまいますよ。

『カップル専用パンツをはいた男女が

走行中にエッチに夢中になって

ガードレールに激突。

つながったまま昇天!』 

こういう見出しが出てレンゲさんと清水君が新聞に載るのですよ。世界のネット市民の皆様だけじゃなく、全世界にこのニュースが面白おかしく流されてしまうのですよ。それこそ、僕にコケにされるだけじゃない、全世界の市民の皆様が笑ってしまうのですよ。

あたし。。。あたし。。。だから。。。もう、しませんわ。

とにかく、レンゲさんはこれほど愛している清水君が居るんですよ。それなのに、レンゲさんは清水君とは、どういうわけか穏やかなロマンを持とうとしない。。。どうしてですか?

だから、洋ちゃんは詩や短歌に見向きもしないんです。

たいていの男は詩や短歌などに見向きもしないものですよ。

でも、デンマンさんはあたしの詩や短歌にコメントを書いてくださいましたわ。

夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46

ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ


『次元の違いとは端的に言うと』より

レンゲさんが書いた詩だから読んだのですよ。他の人だったらおそらく読まなかったでしょうね。

だったら、洋ちゃんだってあたしの詩や短歌に興味を示しても可笑しくありませんわ。

でもねぇ~、人によってさまざまですからね。10人男が居れば8人から9人までが漫画を読んでも詩など読みませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしの詩を読んで、いろいろと批評を書いてくださいましたわ。

だから。。。相手がレンゲさんだったからですよ。

でも、とにかく、デンマンさんはあたしの詩を読んで批評を書いてくださったのですわ。

それがレンゲさんにとってのロマンだと言うのですか?

そう。。。そう。。。そうですわ。。。“夢のバンクーバー”は、あたしにとってのロマンですわ。

うん、うん、うん。。。レンゲさんにそう言ってもらうと僕は飛び上がりたいほどうれしのだけれど。。。

だけど。。。どうなのですか?

僕は手放しでは喜べないのですよ。

どうしてですか?

レンゲさんは、清水君という伴侶が居るのに、何か思い立つと、その自分の気持ちに素直になってバンクーバーにやって来てしまうからですよ。そうやって今年の夏もバンクーバーにやって来てしまった。そして僕と一緒にイングリッシュベイで花火を見た。それで書いたのが次の詩ですよ。

心から愛を込めて

2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ

幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ


『心から愛を込めて』より

30億の女性が地球上に生きているんですよ。でも、これほど読み応えのある詩を僕に書いてくれるのはレンゲさんだけですよ。

デンマンさんにそう思っていただけてうれしいですわ。

しかし。。。しかし。。。手放しでは喜べないのですよ。

どうしてですか?

レンゲさんだって覚えているでしょう?。。。上の花火を見た晩、レンゲさんは真夜中を過ぎてから僕の部屋にやって来たのですよ。

そうでしたかしら。。。?

とぼけているのですか?。。。忘れてしまった訳がないでしょう?上のような詩まで書いたのだから。。。

覚えていますわ。

こういう格好で入ってきたのですよ。。。僕は。。。僕は。。。もう。。。ビックリしてしまって。。。バネ仕掛けの人形のようにガバッと飛び起きましたよ。

それほど驚いてしまったのですか?

もちろんですよ。僕がウトウトして、これからぐっすり眠ろうとしていたのですよ。そういう時に電気がパッと付いて。。。

あのォ~。。。デンマンさん。。。

あたし。。。、あたし。。。、一人ではどうしても寝付けないのですねん。。。

ご迷惑でしょうけれど。。。またよろしくお願いしますう。。。

こう言って、上の写真のようにニィ~と笑ったのですよ。

そうでしたかしら。。。?

とぼけないでくださいよ。。。上の写真が何よりの証拠でしょう?

これは、あとでデンマンさんが作ったモノですわ。

もちろん。。。、もちろん。。。。、レンゲさんのプライバシーを保護しなければなりませんからねぇ。そのものズバリを載せる訳にはゆきませんよ。でも。。。、でも。。。、ちょうど、このような格好だったのですよ。

あたし。。。こんな小さなパンツをはいていたかしら。。。?うふふふふ。。。

うふふふ。。。じゃないですよ。。。もっと小さかったのですよ。。。よくまぁ~、こんな小さなパンツを見つけてきたものだ!と僕は全く呆れたというか。。。驚いたというか。。。しばらく言葉が出ませんでしたよ。

それで、何がおっしゃりたいのですか?

この上の詩を読んで思い浮かぶレンゲさんのイメージと、レンゲさんの上の写真と。。。全くイメージが違うのですよ。レンゲさんが、今読んでみても気づくでしょう?

それほど違いますか?

つまり、僕が言いたいことは、僕の部屋にやって来た時のレンゲさんは完全に“子供返り”していたのですよ。つまり、あの晩のレンゲさんの詩的心境は次の詩を書くような心持ちだったのですよ。

デリシャスフルーツ

2004/08/08

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!

わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

by レンゲ

コンビニにて

2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!

by レンゲ


『不倫女じゃないわぁ~』より

この詩を読むとねぇ、レンゲさんらしいなあああぁ~と思いますよ。

あたしは褒められているのですか。。。それとも貶(けな)されているのでしょうか?

もちろん、レンゲさんの天真爛漫で、天衣無縫なところがいいなあああぁ~、と思っているのですよ。

なんだか。。。言葉どおりには受け取れませんわ。

やだなあああぁ~。。。僕は思っていることを素直に言うたちですよ。だから、言葉どおりに受け取ってくださいよ。

でも、最近のデンマンさんが取り上げている話題を考えると、あたしが恋愛では性愛の渇望に悩まされていると言うことを指摘したいようですわ。そして、食欲の秋になると、あたしは食欲が旺盛になって太り始める。デンマンさんはそう考えていますわ。だから、何の臆面もなくあたしに向かって太ったようだね、と言えるのですわ。よほど無神経な男性でない限り、女性に向かってそのような事は言わないものですわ。要するにデンマンさんは、恋愛ではあたしが性愛に悩まされ、秋になるとあたしは食欲に悩まされる、いたって動物的な女だと思っているのですわ。

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは勝手に自分でそうやって思い込んでいるのですよ。僕はそんな事を言ってないし、書いてませんよ。

いいえ。。。これまでにあたしが性愛の渇望に悩まされているように、ずんぶんと書いてきましたわ。

だから、僕は誤解を避けるためにレンゲさんの素晴しさを書いたじゃないですか。ちょっと読んでみてくださいよ。

仲直りなんてオツムで考える限り簡単なことなんですよ。でもねぇ、現実には難しい!なかなか仲直りって、できないものですよ。僕にだって過去に苦い経験があるんですから。。。でもねぇ~、レンゲさんは、あえて僕と仲直りしてくれたのですよ。僕はSanaさんとAdnanさんの話を読んで、ますますレンゲさんの素晴しさが分かってきて、僕はレンゲさんをますます尊敬し。。。熱烈に愛し始めているのですよゥ。

あのォ~。。。デンマンさん。。。

なんですか?

その。。。そのような。。。歯の浮くような褒め言葉は、このぐらいでお止めになってくださいなぁ。

どうしてですか?

だってぇ~、急に“尊敬している” とか “熱烈に愛している” とか言われると。。。あたし。。。あたし。。。この場に居たたまれないような気持ちがしてきますねん。

でも、これが僕の本当の気持ちですよ。。。僕が。。。僕が。。。レンゲさんを“エロい女”だと決め付けて馬鹿にしていないと言うことが分かってもらえましたか?

ええ。。。ええ。。。良く分かりましたわ。

『あなたのロマン』より

分かるでしょう?僕はレンゲさんが“エロい女”だと思っていませんよ。それどころか、SanaさんとAdnanさんができなかった仲直りを、レンゲさんは見事に成し遂げたのですよ。事情は違うけれども、いや、むしろレンゲさんの“毒づき絶交状”を読んだあとでは、レンゲさんの仲直りの方がよっぼど劇的で波乱万丈ですよ。つまり、より“事実は小説より奇なり”なんですよ。。。とにかく、レンゲさんは“良く分かりました”と言っていますよ。。。でしょう?

ええ。。。でも、“性愛の渇望”を取り上げる事ができないので、今度はデンマンさんは、あたしの食欲の弱味を持ち出して私の欠点を取り上げようとしているのですわ。つまり、方向転換して、性愛から食欲へと矛先を変えているのですわ。

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは、そうやって悪い方向に悪い方向に解釈してしまうのですよ。

。。。で、いったい何を取り上げようとなさっているのですか?

だから“甘さとロマン(浪漫)”の事をレンゲさんに考えて欲しいと思っているのですよ。

私たちは“生命線”となる糖質を食べると、口の中に“甘み”という快感を得ることができます。
だからこそ私たちは、生きるために大切な糖質を欠かさず摂取できているわけなのです。

この“甘さ”という感覚は、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものだと言います。
つまり、実際には存在しない感覚なのだそうです。

“甘み”を求める気持ちがレンゲさんにも僕にもある。つまり、“甘み”に対する渇望がある。だから、“生命線”となる糖質を食べたくなるのですよ。そうやって、レンゲさんも僕も生きるために欠かせない糖質を体内に取り込んでいるのですよ。

それで。。。どうしてロマンが出て来るのですか? 

だから、ロマンも“甘み”と同じだと僕は言いたいのですよ。僕は次のように書いたことがあります。

ロマンを持てない人間は死んでいるのと同じですからね。
動物と人間の違い!
それはロマンを持っているか?いないか?
それほどロマンは重要なことだと僕は思っていますよ!
(^_^)キャハハハ。。。

つまり、ロマンを持つ事によって人間は生きる張り合いが持てる。ワクワクしたり、ウキウキしたりできるのは、このロマンを持っている事を実感できるからですよ。上の“甘み”の文章を借りれば次のように書けますよ。

この“ロマン”というモノは、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものです。
つまり、実際には存在しないものです。
だから、ワンワンやニャンニャンにはロマンがもてない。人間だけがロマンを持てる高度の脳を持っている。

。。。で、ロマンを持たないとどうなるのですか?

SanaさんとAdnanさんのようになってしまうのですよ。つまり、退屈な結婚生活を送るだけになってしまう。だから、退屈して、面白くないのでネットでロマンを求める旅に出たのですよ。そうやって、二人は相手の正体を知らずにネットで出会ってしまった。

分かりましたわ。デンマンさんの矛先が見えてきましたわ。つまり、あたしがロマンを持っていないとおっしゃりたいのですね?

レンゲさんは持っていますよ。また、持とうと常に意識していますよ。

だったら、何もロマンのことなど、あたしを前にして言わなくてもいいじゃありませんか?

ただし、レンゲさんの場合にはロマンを向ける先が少しずれてしまっている。

ずれているってどういうことですか?

例えば、平均的な独身女性のロマンの相手は、まず間違いなく独身男性ですよ。ところがレンゲさんの場合には、そのロマンの相手が妻子ある男性だった。それで不倫になって。。。、それで“不倫の悦びと苦悩”を経験して。。。挙句の果てに破綻してしまった。

また、あたしの不倫を持ち出すのですか?あたしは不倫から立ち直りましたわ。不倫したのは吉村さんだけですわ。その前にも後にもありませんわ。

分かっていますよ。ただ、例えで持ち出しただけですよ。僕はレンゲさんの過去の不倫に対して批判するつもりではありません。

。。。で、何に対して批判なさるのですか?

いや、批判と言うほど堅苦しい話じゃないのですよ。

だから、なんですの?

レンゲさんと清水君の関係がSanaさんとAdnanさんのような関係になっている、と言いたいのですよ。

洋ちゃんとあたしは結婚していませんわ。

いろいろあったけれど、一緒に暮らすようになってから、かれこれ2年になろうとしていますよ。そうでしょう?

そうですわ。

レンゲさんはロマンを求めてネットにやって来たのですよ。それで、ネットで旅しながら僕と出会った。

そうですわ。。。それがいけない事なのですか?

いや、決していけない訳じゃないですよ。でも、本来ならば、ロマンは清水君と一緒に見つけるべきですよ。そう思いませんか?

だって。。。洋ちゃんは詩や短歌などには見向きもしませんわ。

それは、レンゲさんが知らないだけかもしれませんよ。あるいは見出す努力が足りないのかも知れませんよ。だからこそ僕はSanaさんとAdnanさんのことを取り上げたのですよ。つまり、退屈でつまらない結婚生活を送っている相手でも、ネットで相手が誰だか分からないでチャットをしていると、その相手さえも“心の恋人”になってしまう場合もある。それが、SanaさんとAdnanさんのエピソードですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがお互いの中に。。。ちょうどSanaさんとAdnanさんがしたように“心の恋人”を見出す、と言う事ですか?

そうですよ。

洋ちゃんはネットをしませんわ。

それも、レンゲさんの思い込みかもしれませんよ。意外にレンゲさんの知らないところで清水君はネットをやっているかも知れませんよ。SanaさんとAdnanさんのエピソードをじっくり読んでみてくださいよ。二人は結婚して5年か、6年ほど経っているようだけれど、お互いの事を良く分かっていなかったのですよ。レンゲさんと清水君はまだ知り合ってから2年経っていないのですよ。

あたしが洋ちゃんのことをよく理解していないとデンマンさんは思っているのですか?

10年連れ添っても、15年連れ添っても、相手の事を十分に理解する事って難しい事ですよ。お互いをロマンの相手だと思いながら結婚生活を送る事はさらに難しい。だから、最近、熟年離婚が多くなっているのですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがもっと“心の恋人”としてラブラブになるようにと、そう願いながらデンマンさんはあたしから離れようとしているのですわね?

ん。。。?レンゲさんから離れようとしている。。。?

そうですわ。最近、デンマンさんは小百合さんのことばっかり書いていますわア。

ち。。。ち。。。違いますよゥ。。。ぼ。。。ぼ。。。僕は、これまでどおりにレンゲさんのことを1日おきに書いていますよ。

とにかく、卑弥子さんも言っているようにデンマンさんは小百合さんのことをベタ褒めにして美化していますわあああぁ~ 

【ここだけの話ですけれどねぇ。。。レンゲさんが小百合さんのことを持ち出すとは思いませんでしたよ。レンゲさんは僕の言うことを故意に理解しようとせずに、矛先を小百合さんに向けて、この場をうまく逃げようとしているように見えるのですよ。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


 

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