愛と性のはざまで…


 
 
2007年2月14日 (水曜日)
  
 
愛と性のはざまで…
 
 

特別な気持ち

2006.12.04
Monday 00:54

もう二度とないって思ってた

特別な誰かを見つけること

たったひとりだけの誰かに

この感情を知ってもらうこと

ほかの誰にも見せられない

大切なこの気持ちを

知ってもらいたい

by merange

『特別な気持ち』より


2006.11.20
Monday 19:17

ごめんね…

ちょっとだけ不安になってるの

このままでもいい?

わたしはこのままでも

あなたに愛されるのかな…

by merange

『不安になってる…』より


2006.11.18
Saturday 21:49

心なら傷つけないのに

言葉にするとなぜ

心にあるものが

ゆがんでしまうのかな…

あなたにこの心を

そのまま見せられるなら

言葉なんて

捨ててしまえるのなら

あなたを傷つけることなんて

けっしてないのに…

by merange

『心なら傷つけないのに』より


2006.11.16
Thursday 18:14

次に会うときにも

きっとわたしを見つけてね

どんな姿のあなたでも

きっと探して見つけるから

こわれてしまうまで

ふたり愛しあおう

区別もつかないほどに

ただのかけらになってしまおう

by merange

『ふたりがこわれるまで』より


2006.11.11
Saturday 08:17

溶けあってゆく

遠い距離

長い時間

すべての壁・・・

わたしたちを邪魔するものは

もうこの世から消え失せて

祈りがかなえられる今

わたしたちのすべてが重なる

やがてあなたとわたしは

身も心も溶けあってゆく

ひとつの魂へと変わってゆく

by merange

『溶けあってゆく』より


2006.11.05
Sunday 09:17

わたしが愛しているあなたは誰?

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by merange

『わたしが愛しているあなたは誰?』より


2006.10.28
Saturday 20:56

たがいの身体をへだてる

空間なんてなくなった今

この空虚なわたしは

熱すぎるあなたに

満たされて完全となる

いつまでもそこにいて

わたしを二度とからっぽにしないで・・・

by merange

『熱すぎるあなたに・・・』より


2006.10.27
Friday 18:16

あなたが近くなってくる・・・
とても近くに感じているよ

遠くはなれた日々の想い
さびしさがよろこびに変わる
その時はすぐそばまで来ている・・・

つよくつよく抱きしめてね
もう待ちきれないこのわたしを
その腕の中で感じてね

by merange

『もう待ちきれない』より


2006.10.21
Saturday 00:03

わたしの中へ

あなたの呼吸を注いで

この身体中が

その熱さでとけるほどに

by merange

『わたしの中へ』より


2006.10.19
Thursday 02:32

いつまでも
あなたを見ていたいの
わたしにはわかるよ
遠くはなれていても
わたしには見えるから

だから忘れないでね
あなたを必要とするわたしを
ただ見ているだけのわたしだけど

by merange

『忘れないでね』より

デンマンさん。。。merangeさんの詩をこれほどまでに書きだしたりして。。。これって。。。これって。。。著作権法違反じゃありませんかぁ~?

レンゲさん。。。ちょっと。。。それは言いすぎでしょう?。。。そんな事はありませんよ。僕はこの萌える詩人の名前と詩の出所を明確に書き記(しる)していますからねぇ~。盗作する気持ちなど毛頭ありませんよゥ。僕は、ここでひとりの“炎の詩人”が愛を信じながら懸命に前向きに生きようとする姿を映し出したいだけですよ。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。merangeさんを。。。merangeさんを愛しているのですかぁ~?

もちろんですよ。。。もちろんですよ。。。ボ。。。ボクは。。。僕は。。。merangeさんを愛していますよ。

。。。で、このあたしは。。。このあたしは、どうなるのですか?

ん?。。。レンゲさんがどうなるのかって。。。?

そうですわぁ~、デンマンさんがmerangeさんを愛するならば、このあたしは一体どうなるのですか?

どうなるのですかって。。。どうにもならないでしょう?

だから、あたしはデンマンさんに尋ねているのですわぁ~。どうにもならない、なんて無責任な事を言わないで下さいなぁ~。あたしはどうなるのですかぁ~?

そんなことは分かっているでしょう。。。?

分からなくなったから尋ねているのですってばああああ~~

レンゲさん。。。ちょっと。。。ちょっと。。。落ち着いてくださいよゥ~。。。そんなに大きな声を出さなくても聞こえますよゥ。僕がmerangeさんの詩をたくさん引用したからって、レンゲさんが何もそれ程感情的にならなくてもいいでしょう?。。。まるで。。。まるで僕がレンゲさんを捨ててmerangeさんに乗り換えようとしているような。。。

そうですわ。。。そうですわあああ~。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしを捨ててmerangeさんに乗り換えようとしているのですわああああぁ~。

ちょっと。。。ちょっと。。。落ち着いてくださいよゥ~。。。そんなに大きな声を出さないで下さいよゥ。。。ちょっと、ウェブカムから離れてくださいよねぇ~。余り近づきすぎると暗くなるんですよ。大きな口をあいたレンゲさんの喉チンコが丸見えになっていますよゥ。

んも~~。。。そんな。。。そのような余計な事は言わないで下さいなあぁ~。

あのねぇ~。。。レンゲさん。。。僕は何度も言っているはずですよ。レンゲさんは僕にとって永遠の心の恋人だと。。。

それを信じろ、とおっしゃるのですかぁ~?

そうですよ。

だって、今。。。今。。。デンマンさんはmerangeさんを愛していると、はっきりとおっしゃいましたわあああ~

だからぁ~。。。僕はレンゲさんも愛しているし、merangeさんも愛しているんですよ。

デンマンさんは、どうして。。。どうして。。。そうやって。。。ちょっと魅力的な女性が現れると愛してしまうのですかぁ~。。。

殺し合うより、愛し合う方がいいでしょう。。。憎しみ合うより愛し合う方がいいでしょう。。。心を傷つけ合うよりも愛し合う方がいいでしょう。。。

もちろん。。。もちろん。。。愛し合う事は素晴らしい事ですわぁ~。。。でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

あたしをあれほど愛しているとおっしゃっていたデンマンさんが、今は手のひらを返すようにしてmerangeさんを愛していると、たくさんの世界のネット市民の皆様の前で宣言してしまう。。。それは。。。それは。。。デンマンさんがあたしと言う心の恋人を捨ててmerangeさんに乗り換えようと宣言することですわあああ~。

レンゲさんは、ちょっと大袈裟ですよゥ。僕はレンゲさんを捨てたわけでもないし、レンゲさんを愛する事を止めた訳でもないですよ。むしろ、merangeさんの詩を読むことにより、これまで以上にレンゲさんを愛していますよ。

それは可笑しいじゃありませんかぁ~?どうして、merangeさんの詩を読むことによって、あたしをこれまで以上に愛する事が出来るのですか?

できますよゥ。merangeさんの愛の詩を読んで僕はレンゲさんが書いた次の詩を思い出したのですよ。

バークレー氏の名作をご紹介!

■ [ロマンティック・ポエジー]
2006-10-16 18:47

あまりにも感動してしまったので、
ここに、ご紹介いたします!

こんなにもロマンチックな言葉を、
素直に書き表せる方は、世界中にも稀有な存在でありましょう。

※以下原文ママ・出典:バークレーのブログ(はてな)

お願い、もう一度抱きしめて

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた

わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

by レンゲ

『バークレー氏の名作をご紹介!』より

これはねぇ、tanomuさんが“はてなダイアリー”で立ち上げた『デンマンさんについてゆこう!』と言うグループのブログで紹介されているのですよ。

でも。。。、でも、この文章を読む限り、tanomuさんは上の詩をあたしが書いたのではなく、デンマンさんが書いたものだと信じていますわ。バークレー氏と言うのはデンマンさんのことですわ。

そうですよ。確かにtanomuさんは僕が書いたものと誤解したようです。

それで、このあたしが書いた詩がどうだとおっしゃるのですか?

merangeさんもtanomuさんも“炎の歌人”、“炎の詩人”なんですよ。そのtanomuさんが “あまりにも感動してしまったので、ここに、ご紹介いたします!” と言って、レンゲさんの詩を引用しているわけですよ。

だから。。。?

僕だって、このレンゲさんが書いた詩を読んだ時、衝撃を受けましたよ。

衝撃って。。。どんな衝撃ですの?

レンゲさんが、ここまで赤裸々になって素直に愛の歓喜を謳(うた)い上げる。。。そのレンゲさんの素直さと言うか。。。率直さと言うか。。。自分の心の求めに忠実になって愛を求める姿が、真に迫っている。レンゲさんが“愛の正体”を突き詰めようとしながら我が身を投げ出し、一途に愛を求めるその姿が僕に衝撃を与えたのですよ。その衝撃を上のmerangeさんの詩を読みながら思い出したのですよ。。。分かりますかぁ?

デンマンさんが。。。、デンマンさんが、それ程感動してくださったのならば、merangeさんに乗り換えるような気持ちが起こらないはずですわ。

だから、僕は、何度も言っているように、merangeさんに乗り換えようとしているわけではありませんよ。ますます、レンゲさんを愛しているのですよ。

でも。。。でも。。。デンマンさんは、はっきりとおっしゃいましたわぁ~。merangeさんを愛していると。。。

そうですよ。。。いけませんか?

いけませんかって。。。? デンマンさんが、あたしをそれ程愛してくださるのであれば、merangeさんに注ぐ愛など無いはずですわぁ~。

それがレンゲさんの大きな誤解ですよ。

あたしは誤解などしていませんってばあああ~~。いい加減なことを言わないで下さいなぁ~。んも~~

やだなあああ。。。僕はいい加減な事など言ってませんよ。レンゲさんのような知的な女性を相手に、いい加減な事など言う事が出来ませんよ。何しろ、あなたの知能指数は140なんですからねぇ。。。

デンマンさん!知能指数のことを言うのは止めて下さいなぁ~。あたしが一体何を誤解しているとおっしゃるのですかぁ~?

愛は枯れるものではありませんよ。

でも、それは、デンマンさんがあたしとmerangeさんを同時に愛する言い訳ですわぁ~。。。と言うより、merangeさんをより愛そうとするデンマンさんのこじつけですわ。洋ちゃんが久美子さんと浮気をした。それと同じ事ですわ。男の身勝手ですわぁ~。デンマンさんも、merangeさんと浮気したいために、そのようなこじ付けを持ち出してくるのですわ。

聡明なレンゲさんがそのような物分りの悪い事を言おうとは思いませんでしたね。

あたしをそうやって、また世界のネット市民の皆様の前でコケにするのですわね?

違いますよゥ~。レンゲさんは独占欲が強すぎるのですよ。

独占欲。。。独占欲ですか?

そうですよ。人間は完璧な人は居ませんからね。男も女も、魔がさして浮気する事もあるでしょう。でも、それだって、お互いに憎み合う事よりも、お互いに殺し合う事よりもマシですよ。レンゲさんだって、久美子さんと浮気した清水君を許して、今では一緒に暮らしているではないですか?お互いに憎しみ合う事よりも許しあって愛し合う方が素晴らしいことですよ。レンゲさんだって分かっているんですよ。

デンマンさんは、何がおっしゃりたいのですか?

つまりね、レンゲさんは、“見捨てられ感”にこだわっている。これまで僕はこの事に付いては何度も記事に書いていますよ。つまり、お母さんに愛されなかった、見捨てられた、と言う苦い経験がある。だから、見捨てられる事はレンゲさんにとって何よりも恐怖なんですよ。もちろん、レンゲさんに限らず誰だって、これまで愛してくれた人が、他の人に愛情を移すのは悲しい事ですよ。でもね、僕の場合はレンゲさんを捨ててmerangeさんに乗り換えようとしているわけじゃない。僕はレンゲさんもmerangeさんも、すでに3年近くも愛し続けていますよ。

それも、デンマンさんの言い訳ですわ。

でもね、レンゲさんだって僕が直美と家庭を持って20年以上連れ添ってきた事を知っている。去年の夏、レンゲさんと2週間バンクーバーで一緒に暮らした事だって、直美は知っていてレンゲさんを成田まで送っていったんですよ。レンゲさんが直美の立場なら、絶対に出来ないことですよ。例え夫婦であろうとも、相手の心を縛り付けておくなんてことは出来ないものですよ。

あたしが、デンマンさんの心まであたしに縛り付けようとしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは、あの有名な精神分析医のフロイトの言葉を知っているでしょう?

When two people make love, there are at least four people present—the two who are actually there and the two they are thinking about.

— Sigmund Freud

つまり、フロイトの精神分析に従うと、幸せなカップルでもオツムの中では四角関係なんですよね。レンゲさんは今朝も清水君と求め合ったのでしょう?

(レンゲさん無言)

レンゲさんだって清水君と愛し合いながら浮気しているわけですよ。

あたしは。。。あたしは。。。エッチしている時、他の人のことなど考えていませんわぁ~。

それは話が違うでしょう?おととい僕は真夜中にレンゲさんからの電話で起こされたのですよ。僕がうつらうつらする頃になると決まってレンゲさんから電話がかかる。“ねえ、ねえ、ねえぇ~。。。デンマンさん、聞いて。。。聞いてぇ~。。。”こうやって始まるんですよね。また、清水君とのお惚気(のろけ)を聞かされたんですよ。

それで。。。それで。。。あたしが何を言ったとおっしゃるのですか?

もう、忘れてしまったのですかぁ~?レンゲさんは清水君と満ちたりた甘~♪~い性生活を送っている。とにかく毎日のように愛し合っているとレンゲさんが言うほどですからねぇ~。

そんなことを。。。そんなことを。。。ここで言わなくてもいいじゃありませんか?

レンゲさんがとぼけているからですよ。

あたしが何をとぼけているとォ~。。。?

レンゲさんは言ったじゃありませんか。“あたしは退屈な恋愛が何よりもイヤです”と。。。

ええ。。。覚えていますわ。

その後で言ったでしょう?

何をですか。。。?

毎日愛し合っていると、熱くなれない時ってあると。。。

ええ。。。そのような事を言いましたわぁ~。

その後で何と言いましたぁ。。。?レンゲさん。。。覚えているでしょう?

あたし。。。、あたし。。。何かデンマンさんが気になることでも言いましたかあ~?

やだなあああ~。。。とぼけるのですかぁ~?。。それとも本当に忘れてしまったのですかぁ~?

だから、あたしが何を言ったと。。。?

言ったでしょう?!。。。熱くなれない時は、デンマンさんのお部屋で起こった、あの真夏の夜の出来事を思い出すのだって。。。そう言ったんですよ。

あたし。。。、あたし。。。そんな事を言いましたぁ~~?

やだなあああ~。。。本当に忘れてしまったのですかぁ~? 言ったでしょう!。。。あの時の事を思い出すとレンゲさんはメチャ濡れてくるのだって。。。

あたし。。。あたし。。。絶対にそんな事言いませんでしたわぁ~。。。

分かりましたよ。僕が、またヤ~らしい妄想を抱いて居ると言いたいのでしょう?まったくゥ~~

だって。。。そうですわぁ~。。。デンマンさんはあたしをエロい女にしたいのですから。。。

分かりましたよ。もう、突っ込みは入れませんよ。でもねぇ~、レンゲさんも認めたように、毎日ベッドで愛し合っている満ち足りたカップルと言えども、熱くなれない時ってあるんですよ。そういう時に、ロマンチックな他の相手の事を考える、とフロイトは言っているんですよ。僕が言っているわけじゃない。フロイトがそう言ったんですよ。レンゲさんも、“あの真夏の夜の出来事を思い出すことでメチャ濡れる” と言ったので、僕も、なるほどォ~、と思いながらフロイトの言った言葉は、やはり正しいのだと実感したわけですよ。

あたしは、絶対に、そんな事を言いませんてばああああ~

電話の時とはだいぶ違いますよねぇ。電話だと、このあと、“うふふふふ。。。デンマンさんとまた夏休みを一緒に過ごしたいですわぁ~。。。うふふふ。。。” こう言って電話を切るんですよねぇ~。

デンマンさん!いい加減いしてくださいなぁ~。他の人と混同していますわぁ~!

分かりましたよ。。。分かりましたよ。。。

それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、独占欲のことですよ。例え満ち足りた幸せなカップルと言えども、フロイトが言ったようにオツムの中では不倫したり浮気をしているわけですよ。つまり、どんなに愛し合っていても、相手の心まで独占する事は出来ないと僕は言おうとしているわけですよ。分かっていただけますか?

デンマンさんはあたしも愛しているけれどmerangeさんも愛したい。それを正当化するために、このような長ったらしいお話を始めたのですわぁ~。

だったらねぇ~、言わせてもらいますけれどォ。。。今朝、レンゲさんは清水君とベッドで濃厚に求め合いましたよねぇ~?

“濃厚”だけ余計ですわぁ~。

とにかく、目が覚めた後で、夕べの愛をもう一度実感するように肌を合わせたわけですよねぇ~?

だから、どうだとおっしゃるのですかぁ?あたしと洋ちゃんが朝、前の晩の愛を確かめるためにベッドで求め合ってはいけないのですか?

いや、イケナイどころか、僕は常々うらやましいと思っていますよ。僕が言おうとしている事は、レンゲさんはそのように清水君と萌え萌えに愛し合っている。それでいながら僕の愛を。。。僕の心をレンゲさん一人に縛り付けようとしているのですよ。レンゲさんが今言おうとしている事はそのような事なんですよ。

でも。。。でも。。。デンマンさんはおっしゃいましたわ。愛にはさまざまな形がある。だから、あたしが洋ちゃんと求め合う愛は、あたしがデンマンさんと愛し合う愛とは違うのだって。。。

そうですよ。。。だから、当然の事だけれど、僕とレンゲさんの愛と、僕とmerangeさんの愛も違う形の愛なんですよ。それは不倫でもないし、もちろん浮気でもない。。。もっと詩的な愛。。。つまり、官能の悦びを求めるよりも、むしろ心の交流を願う愛ですよ。

あたしは。。。あたしは。。。いつでもこうしてデンマンさんのお話に誤魔化されてしまうのですわ。

僕は、レンゲさんを煙に巻いて、騙そうとしているわけでもなければ、ごまかそうとしているわけでもない。真実を真実として述べているだけですよ。いづれにしても愛し合うことは、敵対する事よりも、憎しみ合うことよりもよっぽど素晴らしいことですよ。レンゲさんだって、そう思うでしょう?

分かりましたわ。あたしがなんと言おうが、デンマンさんはmerangeさんを愛しているのでしょうから。。。

僕は、レンゲさんをこれまで以上に愛していますよ。うへへへへ。。。分かっていますよね?

分かりましたわ。。。それで、おとといのことですけれど、デンマンさんは次の2つの短歌を持ち出しましたよね。

いとしき言葉

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

by merange

2006.10.16

Monday 20:20

『いとしき言葉』より


肌に残りし

鼓動すら

感じぬ今は

この肌に

残る想いぞ

なお憎きのみ

by merange

2006.10.11

Wednesday 16:37

『肌に残りし』より

一体デンマンさんは、何が面白いと思ってmerangeさんが書いた上の2つの短歌を持ち出したのですか?

だから、“愛と性の葛藤”ですよ。

ええ、その事はすでにおっしゃいましたわ。でも、愛と性の葛藤とはどう言う事ですか?

それを説明するために、上のレンゲさんの詩をたくさん持ち出したのですよ。

どう言う事ですか?

上の短歌は10月11日と16日に書いたものですよ。それからのmerangeさんの心の動きが上の詩に表れている訳ですよ。

つまり、merangeさんはデンマンさんを想いながら上の詩を書いたとおっしゃるのですね?

うへへへへ。。。そう言いたい所ですが、僕はそれ程うぬぼれの強い男ではありませんよ。また、それ程モテル男だとも思っていませんよ。

いいえ、デンマンさんは、そう言いながらも、あたしにmerangeさんの心の移(うつ)ろい、それと愛の軌跡を見せつけようとしているのですわ。

そう思いますか?

そうですわ。デンマンさんはmerangeさんを鏡にして、あたしに同じような心の移ろいと愛の軌跡を追体験させようとしているのですわ。

それは、レンゲさんの考えすぎですよ。僕は、そこまで考えてはいませんでしたよ。

もう二度とないって思ってた
特別な誰かを見つけること
たったひとりだけの誰かに
この感情を知ってもらうこと
ほかの誰にも見せられない
大切なこの気持ちを
知ってもらいたい

でも、merangeさんは、12月4日のこの詩を書いたあとで、クリスマスにデンマンさんにメールを送ったのですわ。

仲直り

Subj: 高井田です

2006-12-24 7:20AM
Vancouver Time
2006-12-25 0:20AM
Japan Time

From:
takaida84@mail.goo.ne.jp

To:
barclay1720@aol.com

デンマンさん、
メリークリスマスです!

お詫びしたくて、
メールさせてもらっています。

これまでの無礼を、
お許し下さい。
デンマンさんに対して、
友好的な態度で
接することができず、
申し訳ありませんでした。

これからは、
意地などはらずに、
素直な気持ちでいたいと思っています。

また、何かと有意義な
お話をしたいです。
できれば、
過去の事にしばられず、
新たな交流を
させていただきたく、
お願いいたします。

クリスマスに便乗?して、
私の気持ちを
届けさせていただきました。

by 高井田

しかし、これは高井田さんが書いたメールですよ。

あたしにとって高井田さんとmerangeさんは同じ人です。その同じ人がデンマンさんを特別な人として接近しているのですわ。

だから。。。?

デンマンさんだって分かっているはずですわぁ~。merangeさんはデンマンさん一人に的を絞っていますわ。

まさかぁ~。。。?それでレンゲさんはいろいろと心配しているのですか?

そうですわ。デンマンさんだって、その気になっているのですわぁ~。それで、あなたはmerangeさんに乗り換えようとしているのですわ。そうでしょう?

うへへへへ。。。それはレンゲさんの考えすぎですよ。僕はmerangeさんの星の王子様ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですってばああああ~~。

分かりましたよ。じゃあね、そうではないと言う事を、またあさって説明しますよ。

また、ヒヨルのですか?

逃げようとしているわけではありませんよ。この記事が長くなりすぎましたからね。このまま書き続けたら投稿するのが大変ですよ。

【ここだけの話しですけれどね、予定が変わってしまうと言う事は良くあるんですよ。とにかく、下書きも何も無いのですよ。じっくりと荒筋を考えて書いているわけじゃないですからね。その時の話の都合で、どうしても脇道にそれてしまうのですよね。あなただって経験があるでしょう。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなってゆきますよ。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】
 
       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと高井田さんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

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