不倫とヌード


  
 
2006年9月6日 (水曜日)
 
 

不倫とヌード

 
 

ますます寂しさが

つのってくる。

2004-09-03 21:39

わたしは拒否なんてしてない。
でも、わたしの世界の中で、
わたしは拒否されている。

悔やまれることばかり。
でも、自分がやらかしたこと。
ごめんなさい。
わたしが迷惑を
かけてしまった人。
ごめんなさい。

不思議なことに、
希死念慮はわいてきていない。
それだけが不思議。
というよりは、逃げ道がない。
明日が来ませんように。

by レンゲ

シロとクロの世界

2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ


『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より

デンマンさんは、あたしを落ち込ませる手記だけしか持ち出してきませんわね?

そうではありませんよ。僕はレンゲさんが天真爛漫であることを示すために、楽しい詩も載せましたよ。もう忘れてしまったのですか?

でも、ここ数日、あたしが落ち込んだ時の手記だけを載せていますわ。

レンゲさんが上の手記で言ってますよね。“わたしは拒否なんてしてない。でも、わたしの世界の中で、わたしは拒否されている”と。。。

ええ、そう書きましたわ。それがどうかしましたか?

僕は、上の手記を読むたびに、この箇所にいつも引っかかるんですよ。

どうしてですか?

つまりね、レンゲさんの世界を知るためには、この部分を理解しなければならないと思うわけですよ。

あたしは、それほど難しいことを書いているとは思いませんけれど。。。

でもね、さらっと読み飛ばせないような、ちょっと矛盾したことを言っていますよ。レンゲさんは拒否していないにもかかわらず、レンゲさんの世界の中でレンゲさんは拒否されていると。。。

そうですわ。あたしはそのように感じていたのです。今でも、実際、そのように感じることは多いのですわ。

でもね、単純に考えれば、レンゲさんは拒否していないのだから、レンゲさんが拒否されることは可笑しいことですよね。

そうでしょうか?

そうですよ。常識的に考えれば、可笑しいでしょう。“わたしは嫌ってなんていない。でも、わたしの世界の中で、わたしは嫌われている”。。。分かりやすく言えばこういうことですよね。

そうなりますか?

なりますよ。このように解釈できますよ。つまり、レンゲさんの世界の中でレンゲさんは嫌われている。要するに、嫌われているのではなく、レンゲさん自身が自分を嫌っているわけですよ。レンゲさんの世界の中で。。。とわざわざ書いているのですからね。。。

デンマンさんは、そのように解釈するのですか?

そうですよ。つきつめれば、レンゲさんだけにしか分からない世界ですよ。そういうことでしょう?僕は何度も何度も読み返して、結局、その下の手記を読んで、なんとなく納得できましたよ。

どういうことですか?

つまり、レンゲさんの世界はシロとクロの世界ですよね。グレーゾーンのない世界ですよ。だから、シロとクロの間を心が揺れ動く。レンゲさんもこの事を十分に自覚している。だから次のようなことを書いている。

相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

分かるでしょう?相手はシロとクロの間に居るわけですよね。つまりグレーゾーンに居るわけですよ。シロでもなくクロでもない世界に居る。ところが、レンゲさんはシロかクロか?どちらだろうか?そう考えて、どちらかに見てしまう。相手は、シロでもなく、クロでもない。だから、シロと見られても、クロと見られても、“理不尽な”感じが付きまとう。しかも、上の手記を読めば分かるように、レンゲさんはこのことをしっかりと理解している。

自分では良く分かっているのです。

分かっているのに、レンゲさんはなぜ軌道修正ができないのか?

なぜですの?

だから僕が何度も言っているように、タバコを止めたい人が止められないのとすっかり同じことですよ。そういう人が居るのを僕も知っています。でも僕は止めることができましたよ。だから、止めようと思えば止めることはできるんですよ。

あたしは意志が弱いとおっしゃるのでしょう?

初め、僕はそう思いましたよ。

今は、違うのですか?

うん。。。、以前よりもレンゲさんの事が分かってきましたからね。レンゲさんは頭がいい女の子なんですよ。決して馬鹿じゃない。知能指数が140もある。知的で教養も豊かで、冷静な時には思慮分別のある熟女で居られる。また、やる気になれば15店のうちで売り上げが1位の成績を収めることもできる。実際、レンゲさんには野心家の一面もある。こうだと決めれば、ある程度やり遂げる。ところが人間関係ではなかなかそうならない。

どうしてでしょうか?

だから、それが境界性人格障害ですよ。健常者にとってはグレーゾーンの出来事であるにもかかわらず、レンゲさんは、それをシロとクロの世界で見てしまう。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。

つまり、突き詰めて言えば心の問題ですよ。心の持ち方の問題ですよ。レンゲさんの心はシロかクロか?その両極端の間で揺れ動くんですよ。“ほれこむ”時には次のような詩を書くんですよ。

生まれたままの姿で

2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている

やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ


『生まれたままの姿で』より

このレンゲさんの詩の中でデンマンは星の王子様になっていますよ。僕は決して“星の王子様”ではない。でも、レンゲさんの世界はシロとクロの世界ですよ。シロとクロの中間に居る僕は、レンゲさんの世界で“真っ白”にされて星の王子様になっている。また、そうしない限り、レンゲさんには詩を書く気分になれなかったのかもし知れない。

あたしが夢を見ていたのだと。。。?

詩に興味のない人にとって、レンゲさんが書いた詩を読めば、夢で見たようなことを書いているように感じますよ。

デンマンさんもそう思うのですか?

僕はレンゲさんを知っているから、他の人には感じ取れない部分を上の詩から感じ取ることができますよ。でも、レンゲさんを全く知らない人にとって、この上の詩は“夢の世界”のことですよ。

つまり、あたしの“シロとクロの世界”は“夢の世界”だとおっしゃるのですか?

平均的な人にとって、レンゲさんの書いた上の詩は“夢”のようなものですよ。つまり、現実感がない。なぜなら、レンゲさんの“シロとクロの世界”は現実からかけ離れているからですよ。レンゲさんが上の手記でも書いていたように“シロとクロの世界”というのは現実からかけ離れた“理不尽な世界”でもある。

そうでしょうか?

だから、グレーゾーンの中で生きている健常者にとって、レンゲさんの世界は“詩的”ですよ。つまり、詩を書く人、詩に興味のある人は“シロとクロの世界”に生きているのかもしれないと僕は思うようになりましたよ。

夢想家ですか?

そう思われても仕方がないですよね。だってね、グレーゾーンの中間色をレンゲさんは“シロ”か“クロ”かで判断してしまう。そうして出来上がった詩が上で書いたレンゲさんの詩ですよ。上の詩の中の“あなた”はデンマンであって、デンマンではない。レンゲさんの“シロとクロの世界”で星の王子様になってしまっている。僕はそう感じながら読みましたよ。

それで、あたしは同じようにして洋ちゃんを中間色なのにもかかわらず理不尽に“クロ”にしてしまったとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように言っていましたよ。

下つきだと言われて。。。

レンゲさんは清水君と水と油だと思い込んでいるからですよ。

実際そうなんですねん。

僕とレンゲさんだって、水と油ですよ。

いいえ、決して水と油ではありませんわ。デンマンさんは、あたしの詩をじっくりと読んでくれて、あたしの言おうとしている事をちゃんと分かってくれていますわ。洋ちゃんはあたしが書いた詩など見向きもしないんです。

ただそれだけの事でしょう?清水君は詩が好きでない。詩など興味のない男はたくさんいますよ。その事だけを取り上げて、清水君とレンゲさんが水と油だというのは可笑しいでしょう?

それだけではありません。洋ちゃんは、あたしが気にしている事を言うんです。

僕だって、レンゲさんが気にしている事をグサリと言ってのけると、レンゲさん自身が言ったではないですか?

でも、洋ちゃんは、女が最も気になるような事を言うのですわ。 

何を言われたんですか?

だから、あたしが“下つき”だって。。。あたしが、とても気にしている事を洋ちゃんは言い捨ててケロッとしているんですねん。

それはレンゲさんが気にする必要のない事ですよ。清水君だって、週刊誌を読んで話の種に言ったまでですよ。レンゲさんと他の女性を見比べて言ったわけじゃない。

どうして、そうだと分かるのですか?

第一、清水君はレンゲさんが初めての女なんですよ。レンゲさん自身が僕にそう話したんですよ。。。それとも、清水君はレンゲさんにウソをついていたのですか?

いいえ、ウソをついたわけではありませんわ。洋ちゃんは本当にあたしが初めてでしたわ。

だから、比べようがないじゃありませんか?つまり、レンゲさんだって、そのぐらいの事は分かっているんですよ。根拠のない事を清水君は言っているのだから、そういう事は無視すればいいんですよ。つまりね、それもレンゲさんの言い訳なんですよ。そういうような取るに足りない理由をいろいろと取り上げて、レンゲさんが何をしているかと言うと、ジューンさんが言った事をモロに実践しているんですよ。

あたしが何を実践しているとおっしゃるのですか?

だから、“人は自分の思った通りの人間になる”という事を実践しているんですよ。

どういうことですの?

レンゲさんが認めているように、レンゲさんはグレーゾーンのない女性なんですよ。極端から極端に走ってしまうんですよ。

それで、あたしが何を実践しているのですか?

つまり、レンゲさん自身が自分に言い聞かせているわけですよ。一生懸命書いたレンゲさんの詩を清水君は見向きもしない。僕はレンゲさんの書いたものは何でもありがたがってじっくりと読んでレンゲさんに返信を書く。

(中略)

でもね、清水君は他の男と比べてみても、レンゲさんが言うほどつまらない男ではないですよ。ただ、些細な事が元で問題をこじらせて別れてしまった。だから、レンゲさんにしてみれば、僕がレンゲさんの書いた詩や手記や記事をありがたがって読んで、いろいろと批評を書くことに対して、何か特別なものを感じる。そういう事を基にして、僕を理想化している。僕ばかりではないんですよ。レンゲさん自身がジューンさんが上で言っているような“人は自分の思った通りの人間になる”と言う魔術を無意識に自分にかけて、自分のオツムまでもすっかり洗脳してしまっている。だから、僕に向かって、“デンマンさんの赤ちゃんなら産んでもいいんです”と恥ずかしげもなく素面(しらふ)で言う事ができるんですよ。

つまり、あたしが恋を恋しているような状態だとおっしゃるのですか?

まあ。。。なんと言うか、当たらずとも遠からずと言うところでしょうね。とにかくね、今のレンゲさんは、清水君の事を無視して、自己催眠をかけるように妻子ある男を理想化している。そうやって自分をバンクーバーへと駆り立てている。夢を見て、その夢を実現させようとしている。レンゲさんのしている事はそのような事なんですよ。

あたしは、デンマンさんが理屈をこね回して説明したほどの単純な女ではありませんわ。それでは、まるであたしが高校1年生の夢見る乙女のような言い方ですわ。

しかし、清水君とこれまでのように愛し合っていれば、バンクーバーに来るなんて言い出しませんよ。

『不倫の海』より

つまりね、清水君は週刊誌を読んで、その程度の知識でレンゲさんのことを“下つき”だと言ったに過ぎないんですよ。女性経験はレンゲさんが初めての彼には、他の女性と比較することなどできないんだから。。。レンゲさんだって分かっていた。清水君に言われた事を、本当に事実だとレンゲさんが認めていたら、レンゲさんは、もっと落ち込んでいますよ。バンクーバーにやって来る気力もうせていましたよ。それこそ、高校1年生の純真な乙女が“あたしの体では、もう、お嫁に行けないんだわ”ーーーそう信じ込んで自殺するほど思いつめていましたよ。

まさか。。。

でしょう?レンゲさんだって、それで自殺したら、馬鹿馬鹿しいと思うでしょう。つまり、レンゲさんは根拠のないことを清水君に言われた事に腹が立っているだけですよ。要するに、冗談で言ったようなことをレンゲさんは本気で受け取ってしまった。清水君は“灰色”のつもりで言ったのに、レンゲさんは“クロ”と受け取ってしまった。感情的にね。。。冷静になればレンゲさんも自分が白と黒の世界で、そう感じたことを理解している。 本当に事実だと認めて、レンゲさん自身が気にしていたら、僕の目に“下つき”を見せられないはずですよ。。。でも、そうじゃない。レックビーチ(Wreck Beach)でジューンさんがきれいに剃ってるのを見たら、レンゲさんもいそいそと、無駄毛を1本1本毛抜きで抜き取るようにきれいにして、大切な人に水密桃の詰め合わせを贈るかのように化粧までして、それとなく見せる。むしろ、レンゲさんは気にしていると言うよりも、自分のお宝を見せるようにウキウキしているように見えましたよ。

あたしはウキウキしていた訳ではありませんわ。デンマンさんがジューンさんばかり見ていたので、あたしもマンションに戻ってからジューンさんのようにアソコをきれいに剃ったんですねん。とにかく、デンマンさんはジューンさんの魅力にすっかり夢中になっていたのですわ。

ん?僕がジューンさんに夢中になっていた。。。?

そうですわ。ジューンさんはストリングビキニを身に着けるから、アソコもきれいに剃っていましたわ。あたしはワンピースの水着だから、そのまんまでした。

それが僕の意地悪とどういう関係があるのですか?

だから、デンマンさんはジューンさんばっかり見ていました。

つまり、。。。なんですかぁ。。。きれいに剃ったジューンさんのアソコばかり見ていたと言うのですか?

そうです。

レンゲさんはマジでそう思っているのですか?

もちろんですわ。あたしはこの目でしっかりとデンマンさんの様子を見ていましたわ。

レンゲさんは夢中で砂遊びをしていたでしょう?

ああするより他に仕方がなかったからですわ。デンマンさんはジューンさんと馴れ馴れしくしている。あたしのことなど全くかまってくれない。だから、夢中で砂遊びをしている振りをしていたのです。でも、あたしはしっかりとデンマンさんを見ていましたわ。

レンゲさんが楽しそうに砂遊びをしていたから僕はレンゲさんのことをそっとして置いてあげたのですよ。

楽しそうだなんて。。。んも~~ あたしの気持ちなどデンマンさんは全く気にも留めていなかったのですわ。あたしは本当に居たたまれないような気持ちでした。

どうしてですか?

だって、デンマンさんは、ジューンさんに夢中だったからです。あたしのことなどまるで目に入ってないようでしたわ。

そんなことはありませんよ。僕だって、時々レンゲさんの方を見ましたよ。でも、いつだって楽しそうに砂遊びをしていたでしょう?

子供じゃあるまいし、楽しいだなんて。。。

でもね、レンゲさんには天真爛漫で8才の女の子のような陽気でお茶目なところがありますからね。砂遊びに夢中になっていてもおかしくありませんよ。。。

デンマンさんは、それをいいことにジューンさんにイチャツイテいたのですわ。

ん? 僕がジューンさんとイチャツイテいた。。。? そんな事をしていませんよ。

していましたってばあああああ。。。。あたしは見てしまったんですねん。デンマンさんは、ジューンさんのアソコをなぜなぜしていましたわ。

だから、何度も言うように、それはレンゲさんの誤解なんですよ。僕がホクロがあるね、と言ったら、それはホクロじゃなくて、アソコの毛を剃った時に、うっかりカミソリで傷つけてしまったのだとジューンさんが言ったのですよ。それで僕が指先でその箇所を触ってみた。レンゲさんが目にしたのはその時のことですよ。たぶん。。。

いいえ、あたしは騙されませんわ。ジューンさんはデンマンさんに身も心も許しているから、デンマンさんに対してそのような態度が取れるのですわ。普通の神経を持っている女性ならば、あのような事をさせませんわ。でも、ジューンさんはデンマンさんをたしなめるどころか、触り良いように両足を広げるようにしていましたわ。

つまり、僕とジューンさんが不倫をしていると。。。?

不倫をしているのかどうか。。。現場を見ていないから分かりませんけれど、デンマンさんとジューンさんは、あたしとデンマンさん以上に深い関係ですわ。

だから言ったでしょう?ジューンさんとは仕事の上でも、個人的にも長い付き合いだから、気心が知れていると。。。

だったら、アソコをなぜなぜしてもいいのですか?

レンゲさんは、思い込みの激しい人だなあああ~。。。僕はジューンさんのアソコをなぜなぜしていたのではありませんよ。僕はホクロだと思って。。。

もういいですわぁ~、ホクロのことわあああ。。。。とにかく、あたしにはショックでしたわ。

レンゲさん、。。。それはちょっと大げさでしょう?

いいえ、大げさではありしませんわ。デンマンさんは、あたしには厳しいだけです。ジューンさんにするように優しくしてくれた事なんてありしませんわ。

そんな事はないでしょう?怖くて眠れないと言うから毎晩のように僕はレンゲさんに添い寝してあげていたでしょう?ジューンさんに話したらビックリしていましたよ。

そんな。。。そんなことまでジューンさんに話したのですかあああ?んもォ~~。。。

なんですかぁ。。。人に話されては恥ずかしい話だとレンゲさんも思っているのですか?

ゥ~~。。。それは。。。それは。。。あのォ~、ジューンさんにだけは話して欲しくありませんわ。

ライバル意識ですか?。。。僕はレンゲさんとジューンさんを見比べているわけではありませんよ。

でも、あたしには2重のショックでしたわ。

ん? 2重のショック?

そうですねん。あたしは洋ちゃんに“下つき”と言われてメチャ傷ついたんですねん。デンマンさんだって良~く知っているはずですわぁ。それなのに、ヌードビーチではあたしには目もくれずに、ジューンさんにすっかり夢中になっている。デンマンさんにとっても、あたしのモノはつまらないものなんですねん。そうでしょう?
 
それもレンゲさんの思い込みですよ。たまたまジューンさんはきれいに剃っていた。だから、僕の目に付きやすかった。ただそれだけのことですよ。

いいえ、デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が好きなんですわ。何から何まであたしのモノよりもジューンさんのモノの方が素晴らしいと思っているのですわ。

それもレンゲさんの思い込みですよ。レンゲさんは次の僕の記事を読んだことがありますか?

デンマンは“キショイ”が分かりませんでした!

僕は言葉では全くの浦島太郎になってしまいました。この“キショイよ”というのが分からない!初めて目にする言葉です!
僕を褒めた言葉じゃないことだけは、この愚か者の書き方から、はっきりと分かりますよ。
へへへへ。。。。

そういうわけでGOOGLEで“キショイ”を入れて検索したんですよ。
そしたら何と4番目に引っかかった記事に次のようなものがありました。

○んこってなんであんなキショイ形してるんですか?
最初見たときびっくり!しました。○んこのほうがまだかっこいいです。

これがなんとYahooのサイトの掲示板にありましたよ。
これちょっとヤバイんでないの?
僕は正直言ってそう思いましたよ。

ちなみに、最初の“○んこ”というのは女性のモノです。あとのほうの“○んこ”は男性のモノです。
もちろん、オリジナルでは、このように○で隠されていません。
当然のことながら、僕はYahooのサイトへ飛んで行きましたよ!
案の定、削除されていました。アダルトサイトではないのですから、僕が管理人でも、これは削除しなければならないでしょうね。
僕はかまいませんよ。でも必ず、“道徳にうるさい”オバタリアンかオジタリアンが苦情を言うでしょうからね。。。

しかし、同じ記事がGOOGLEのキャッシュ(Cache)の中に保存されていましたよ。
僕は、このスレッドを読んですぐに意味が分かりました。つまり、“キモイ”と同じような意味なんですね。
実は、この“キモイ”も最近まで知らなかったのです。

気持ち悪い。
グロテスクだ 
グロい
カッコ悪い

大体こんな意味なんでしょうね。
この上の投稿と、それに対するレスを読んでみて、僕は的確に“キショイ”という言葉の意味を理解したつもりです。
これ以外に意味を知っていたらぜひ僕に教えてくださいね。お願いします。

ちなみに上の投稿には次のようなレスがついていましたよ。

きれいだったら、誰にでも見せたくなるじゃないですか。

これは多分、女性がつけたレスだと思うのですが。。。。
確かに面白い回答だと思いますよ。ユーモアがありますよ。
でも、僕自身は“きたない”、“きれいじゃない”と思ったことはないですね。
少なくとも、好きな女性、愛している女性のモノは、すばらしい造形美を秘めているように見えますよ。

若いのかな?俺のは使い込んでるからグロいぞ。

これは男性のモノを自分で“グロい”と思って言っているわけですよね。
でも、この男が本当に言いたいことは“使い込んでる”ということが言いたかったんですよね。
へへへ。。。あなただって、そう思うでしょう?
つまり、若い者に対して自慢したい気持ちがあるのでしょう。
決して“グロい”ことを強調しているわけではないのですよね。

でも好きなんでしょ(ー∀ー)?

これなどは、ストリッパーが言いそうな回答ですよね。
男というものは、そういうものですよ、心から、汚いと思う男は極めて少ないと思いますよ。
嘘だと思ったら、ストリップ劇場へ行ってみてください。
本当に“キショイ”と思っているなら、お金を払ってまで見に行く人はいませんよ。

どっちもどっちだよん♪♪♪

甲乙つけがたい、と言うことでしょうね。
ごもっとも。。。

はいはい
そこから生まれてきたのよ、あなたもね、うんうん(笑)

まさにその通りなんですよね。
誰も“ふるさと”を懐かしく思わない人は居ないんですからねェ。。。。でしょう?へへへへ。。。。

日本はバブル崩壊以来、どこか狂ってしまったほど、常識では考えられない事件が多発していますよね。
何の罪もない小学校1年生の女の子を殺してみたり、
51歳になったいい大人が、“冷たくされている”と思い込んで家族を殺してしまったり、
NEETの若者が両親と一緒に姉までも殺してしまったり、
こういう、“病んだ日本”でも、海外で暮らしていると懐かしく思い出されるものですよ。
僕にとって、醜くなってしまった、“キショ”くなってしまった日本も、やはり“愛(いと)しい日本”ですよ。

醜いならば、美しくしなければならないんですよね。
もともと美しいものなんですから。。。。
どちらも。。。。へへへ。。。

とにかく、男にとって、女性のモノは懐かしいふるさとなんですよ!
だから、お金を払ってまでヌード劇場に行くんでしょう?

でも、舐め回したい・・・でしょ。

これは、もう人それぞれですからね、なんとも言いえませんけれど、。。。。
僕個人の意見を言わせてもらえば、本当に愛する女性のモノというのは造形美と神秘性を秘めていますよ。
つまり、神々(こうごう)しいわけですよね。
もう、恐れ多くて、そばに近寄れないほどです。
僕は感謝の念と、畏敬の念を抱いて拍手(かしわで)を打って拝んでしまいますよ。
だからもう、女性しだいです。。。。へへへへ。。。。

○ンコだっていろんな○ンコがありますよ、皮付きの○ンコは全然かっこよくないし。
AV女優の江田美紀ってめっちゃ綺麗な○ンコですよ。

そうなんですか?AV女優の江田美紀さんはそれほどきれいなモノをお持ちになっているのですか?
今度日本に戻ったら、近くのレンタルショップから借りて見てみますねェ。
“めっちゃ綺麗なモノ”って、どんなにきれいなものなのでしょうか?
ひとつ、楽しみが増えました。

どっちもどっち

そういうことですよ。人それぞれにいろいろな思いを持っているはずですからね。
法律で決める必要もないだろうし、
どっちが、きれいだと国民投票をする必要もないでしょうね。へへへへ。。。。

ちなみに○ンコをはじめてみたとき吐いた女です

そうですか?そういうこともあるのですかねえええ?
あなたはきっと、ひどい“つわり”だったのでしょうねェ~。

いづれにしても、こういうことを、それほど真剣に考える必要はないんですよね。
よくよく考えてみれば、この自然界に無意味なものはないんです。
なぜなら、この自然界に無意味なものは絶滅したり、消滅したりしていますから。。。。
例えば、恐竜です。図体がでかくなりすぎちゃって、地球の生態系のバランスを崩してしまった。。。
だから、他の生物が生き残るためにも、あのモンスターは絶滅する運命にあったんですよ。
そういうわけで、この地球上には意味のあるものだけが存在しているということですね。

つまり、人間も、あの恐竜が生き続けていたら、この地峡上に存在できなかったかもしれない。
だから、人間の存在自体がすばらしい。
つまり、そういうわけで、人体の一部が汚いとか、醜いとか、キショイとか。。。そういうことはナンセンスなんですよね。
そう思いませんか?

女性の○ンコも男性の○ンコも、すばらしいものなんですよ。
だから、これだけ人類が繁栄しているんですからねェ。わかるでしょう?
無意味なものだったら、サルの尻尾(しっぽ)と同じように退化・消滅していたんですからね!

『浦島太郎のデンマンはキショイが分かりませんでした!』より

どうですか、レンゲさん。。。? 僕はこのように書いているんですよ。レンゲさんは僕にとって“心の恋人”なんですよ。

それは、もう、耳にタコができるほど聞かされていますわ。

だったら、分かるでしょう?

本当に愛する女性のモノというのは造形美と神秘性を秘めていますよ。
つまり、神々(こうごう)しいわけですよね。
もう、恐れ多くて、そばに近寄れないほどです。
僕は感謝の念と、畏敬の念を抱いて拍手(かしわで)を打って拝んでしまいますよ。

僕はこのように思っているんですよ。ジューンさんもすばらしい人だけれど、レンゲさんだって勝るとも劣らないほどの人だと信じているんですよ。だから、僕は2年近くもレンゲさんのことを取り上げて、こうしてブログで書いているのですよ。つまらない人だったら、初めから相手にしていませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしよりもジューンさんの方が好きなんですわ。

僕はジューンさんとレンゲさんを比べるつもりは無いんですよ。桜には桜の美しさがあり、チューリップにはチューリップの美しさがあるんですよ。僕はただ桜とチューリップの美しさを素直にきれいだと思って眺めていたい。。。分かりますかぁ~?

つまり、たとえて言えばジューンさんはチューリップで、あたしは桜だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。

それなら、デンマンさんは、桜よりもチューリップの方が好きなんですわぁ~。

そんな事はどこにも書いていませんよ。

あたしには、やっぱりそう思えるのですわああああああああぁ~~

【ここだけの話しですけれどね、思い込みと言うのは誰にでもありますよね。僕も結構思い込みの激しいほうですよ。うへへへへへ。。。。でもね、レンゲさんの思い込みはちょっとひどすぎると言う感じを僕は持つのですよ。僕はただ桜とチューリップの美しさを素直にきれいだと思って眺めていたいだけなんですよね。。。バンクーバーで時限爆弾が爆発しなかったことは良かったと思っていますけれど、その爆弾が日本に戻ったとたんに爆発したような感じですよね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれそうです。。。本当に頭痛がしています。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

コメント / トラックバック1件 to “不倫とヌード”

  1. 熟女ヌードとデンマン | Denman Blog Says:

    […] ■『不倫とヌード (2006年9月6日)』 […]

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