大人の恋愛だと想いながら胸をときめかして読んでいたのですが…


 
2005年1月6日 (木曜日)
  
 
大人の恋愛だと想いながら

胸をときめかして

読んでいたのですが…


 
実は私はレンゲさんがXOOPSに居た頃からのレンゲさんのファンだったのです。
初恋の淡い経験しかない私には『不倫の悦びと悩み』は「大人の恋愛」を感じさせるものでした。
これを読んでからしばしばレンゲさんのBLOGへもお邪魔して胸をときめかせながら、彼女の「恋愛」の成り行きを胸をワクワクさせながら読んでいたのです。
とにかく相手がいて「恋愛」が出来るということが何よりもうらやましい点でした。

今の私には逆立ちしても「恋愛」らしい気分に浸ることは出来ませんから。。。
でも、もし私にすばらしい恋人が現れたとして、果たしてレンゲさんのように「恋愛」をネットで公表することが出来るか?
多分すべてが終ってみないことには無理なような気がします。
私は熱中症ですので、恋愛が始まったらネットどころではないでしょうから。。。。

残念なことは7月の『不倫の悦びと苦悩』を頂上として、それから下り坂になってしまっていることです。
BLOGに書かれたことが現実の事であるならば、『不倫の悦びと苦悩』をクライマックスとして、それ以後のレンゲさんの恋愛はアンチ・クライマックスになってしまっているんですね。
私には、そうとしか思えないのです。
レンゲさんのBLOBに寄せた期待は次第にしおれてゆくようになりました。
そして今年になってからレンゲさんが書いた決別の記事。

 
新年早々 [ Weblog ]
 
 

 
 
みなさま、あけましておめでとうございます。
さっそくですが、わたしの恋は去年でキッチリおわりました!
今日からはもう、彼氏募集状態
ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪

これにはワケがあって、
ある事から彼の本性を見てしまったのです。
ハァ…残念。
住む世界が違ってたようです。
 
 
by レンゲ

2005-01-01 10:10:07

私の思いも「ハァ…残念。」
『不倫の悦びと苦悩』を読んだ時、胸をワクワクさせて垣間見た「大人の恋愛」は、ここに来て「安っぽい出会い系の恋愛」に落ちてしまった様な気がして残念でなりません。
しかも、「今日からはもう、彼氏募集状態ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪」と言ってはしゃぐレンゲさんを見てガッカリです。
「愛を考える女=レンゲ」が「出会い系の女」になるのを見た思いがしました。
残念です。
あの『不倫の悦びと苦悩』を書いた魅力的な大人のレンゲさんはどこへ行ってしまったのでしょうか?

by みゆき

miyuki@florida.co.jp
2005/01/06 20:35
[#225 renge log.log]


【デンマン解説】

2010年7月1日 (木曜日)

オリジナルをネットで探したら、次の2つの記事が見つかりました。
オリジナルと言っても、原文をそのまま記事の中に引用したのです。
次の記事の中で読めます。

『不倫の悦びから苦悩、

そして安っぽい出会い系の恋愛へ』

(2005年10月21日)

元々は『レンゲのフォーラム』と言う掲示板に書かれたものでした。
次の掲示板はオリジナルのフォーラムが削除されたので
バックアップしてあったファイルをアップロードしたものです。

『不倫の悦びと苦悩』スレッド

文字化けするかも知れません。
もし、文字化けしたら画面上の空白部分で右クリックして Encoding から Japanese (Auto -> Select) を選べば正常に表示されます。

以下に面白そうなリンクを貼り付けました。


メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の向こうの

虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。

「クレームはチャンスだ」という考え方は

北米では成功企業の常識になっています。

つまり、お客さんからのクレームに誠意を持って対応し、

それを企業の戦略に生かそうとする動きです。

Customeres are king.

というスローガンがその姿勢を

良く物語っていると思います。

「はてなダイアリー」のようなユーザーを無視する態度は

決して良い結果を生まないものです。

ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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