小津安二郎と「東京物語」


 
2010年8月18日 (水曜日)
 
 
小津安二郎と「東京物語」
 
 
厳しさの中の名演
 
 

東京物語

東京物語は、小津安二郎監督、笠智衆主演の1953年制作の日本映画。
白黒作品。
日本では1953年11月3日に、松竹の配給で公開された。
昭和28年度文化庁芸術祭参加作品。

世界の映画批評家が集まって映画のベスト10を作成する『SIGHT AND SOUND』2002年版CRITICS’ TOP TEN POLLは、年老いた夫婦が成長した子供たちに会うために上京する旅を通して、小津の神秘的かつ細やかな叙述法により家族の繫がりと、その喪失という主題を見る者の心に訴えかける作品と寸評をだしている。

あらすじ (ネタバレ注意!)

1953年の夏、尾道に暮らす周吉とその妻のとみが東京に旅行に出掛ける。
東京に暮らす子供たちの家を久方振りに訪ねるのだ。
しかし、長男の幸一も長女の志げも毎日仕事が忙しくて両親をかまってやれない。
寂しい思いをする二人を慰めてくれたのが戦死した次男の妻の紀子だった。
紀子はわざわざ仕事を休んで二人を東京名所の観光に連れて行く。

両親の世話に困った幸一と志げは、二人を熱海の旅館に宿泊させる。
しかし、その旅館は安価な若者向きの旅館で、二人は騒々しさになかなか眠れない。
翌日、熱海から帰って来た二人に対し、志げはいい顔をしない。
居づらくなった二人は志げの家を後にする。

周吉は在京の旧友と久方振りに再会し、酒を酌み交わす。
とみは紀子の家に泊まる。

ここでとみは、死んだ夫を忘れて再婚するように紀子に強く勧めるのだった。
周吉は旧友に本音をぶちまけるほど泥酔する。
深夜、泥酔状態のところをお巡りさんにとめられて、志げの家に帰ってきてしまう。そこで志げたちの顰蹙を買う。

二人は、子供たちからはあまり温かく接してもらえなかったが、それでも満足した表情を見せて尾道へ帰った。ところが、両親が帰郷して数日もしないうちに、とみが危篤状態であるとの電報が子供たちの元に届いた。子供たちが尾道の実家に到着した翌日の未明にとみは死去した。幸一と志げは悲しみつつも、さばさばした乾いた表情を見せる。

とみの葬儀が終わった後、志げは京子にとみの形見の品をよこすよう催促する。そして志げは、とみよりも周吉が先に死ぬのが望ましかったと主張する。幸一もそれに同調する。紀子以外の子供たちは、葬儀が終わると即座に帰って行った。京子は兄や姉に対し怒りを禁じえなかった。

紀子が東京に帰る前に、周吉は上京した際の紀子の優しさに感謝を表す。そして紀子に再婚を勧める。ここで紀子は初めて自分の苦悩を吐露する。独身を通す自分の将来の不安がぬぐえないことを打ち明けた。涙を流す孤独な紀子に、周吉は妻の形見の時計を与えた。愛する者を失った喪失感を共鳴できる存在は、紀子以外にいなかった。

主題および演出

独立した子供たちのもとを訪れる年老いた夫婦と、それをあまり快く思わない子供たちを通して、家族の絆、夫婦と子供、老いと死、人間の一生、それらを冷徹な視線で描いた作品である。
核家族化と高齢化社会の問題を先取りしていた。

小津映画の集大成とも言える作品で、国際的にも非常に有名な日本映画であり、各国で選定される世界映画ベストテンでも上位に入る常連作品のひとつである。

戦前は映画で軍人の妻を演じることが多かった原節子が、戦争で夫を亡くした未亡人を演じている。
笠智衆、東山千栄子、杉村春子などが、名演を見せている。

ローポジションを多用しカメラを固定して人物を撮る、「小津調」と形容される独自の演出技法で家族を丁寧に描いている。
家族という共同体が幻想でしかない悲し過ぎる現実を、独特の落ち着いた雰囲気でつづる。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『愛と家族 (2010年8月13日)』に掲載

 

デンマンさん。。。パソコンの調子はどうですか?

良くないですよう。。。いつシャットダウンするか分からない。。。とにかく、最後まで話せるように、もう祈るしかないですよう。

。。。で、デンマンさんが「東京物語」を取り上げる気になったのは、高橋治さんの「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」を読んだからだとデンマンさんはおっしゃいましたけれど、それほど感動的だったのですか?

う~~ん。。。良かったですよう。。。あのねぇ、「源氏物語」の英訳で有名な E.G.サイデンステッカーさんは、本の著者の高橋さんとは東京大学の大学院で同じクラスだったそうです。そのサイデンステッカーさんが本の最後で「解説」を書いているのですよう。次の箇所はまったく同感でしたよう。

まぎれもなくわたしは、高橋氏の本を読まずしては望むべくもなかったほど小津を知ったという気持ちにさせられている。

芸術の理論家には、芸術家を理解することとその作品を理解することとは別だという人がある。
が、われわれの多くにとって、それは違う。わたしにとっては、はっきりと違う。一度観てすぐに傑作と認められる映画も、小津の作品は観なおすたびに深みと複雑さを増す。そして小津その人を知ることが作品に深みと複雑さを加えるのである。


436ページ 「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」
著者: 高橋治 2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社

デンマンさんも高橋さんの本を読んで「東京物語」の深みと複雑さを改めて感じ取ったのですか?

そうです。。。すばらしい映画を作る監督って厳しいんだよね。黒澤監督も厳しかった。この事ではすでに記事で書きました。

夕べは『淀川長治、黒澤明を語る』を一気に読んでしまいました。
253ページの本だけれど、面白いので6時間で読みきりました。
僕は黒澤監督の映画はほとんど見ているので
引き込まれるように読みました。
もう、夜が明けてましたよう。きゃははははは。。。

『羅生門』も『七人の侍』もいいけれど、
僕は『生きる』が一番好きですね。
確か中学生の時に初めて観たのだけれど、感動しましたね。
海外に出てみよう!と思ったのも『生きる』を見たのが強い影響をしてましたよう。
海外のことなど一言も出てこなかったけれど、
人生は長いようで短く、一度だけしか生きられないと、しみじみと思ってね。
生きているうちに世界を見てみようと思いましたね。
それで、現在、素晴らしい天気が続いているバンクーバーに居るのです。
きゃはははは。。。

1960年に「ララミー牧場」でテレビ初登場!と著者紹介に書いてあるたけれど、
そうだよね。懐かしいね。
僕が小学生の頃でしたよう。
にんぎ にんぎおじさんで、面白いしゃべり方で人気が出たんだよね。

1998年に亡くなっているんだね。
1909年生まれだから89才だよ。
長生きしたねぇ~。
小百合さんは淀川さんを覚えている?

話は変わるけれど、『影武者』の撮影現場をNHKが密着取材して、全撮影行程を記録した番組を僕は帰省しているときに「NHKスペシャル」の再放送で見たよ。
1時間半の番組だったけれど、あれを見たら、ほとんどの人が黒澤監督の人扱いのすごさに嫌気がさすと思うんだよね。
あの番組を見て、僕は、この人とは友達にはなれない!と思いましたね。
ビデオにとられている姿は、「いやな人」という印象を与えるんだよ。

そしたら、淀川さんの対談の中で

怒ってるところばかり撮られてるから参ったよ(笑)」と書いてあるんだよね。

そうだよね。あの番組を見たら、黒澤監督もそう言うだろうと僕は納得したものですよう。

でも、撮影している人にとっては、黒澤監督が激怒しているところが常人にはない迫力だったのだろうね。
僕も、NHKスペシャルを見ながらムカついたけれど、あのすごい怒り方には、人間としての“迫力”を感じましたよう。

しかし、淀川さんの本を読んだら、あの激怒のシーンは、ほんの一面だということが分かりました。
ジョンフォード監督との親交を読むと、黒澤さんが結構、繊細で、いろいろと人の心を気遣っているのだということが分かります。

そうだよね、人間をあれだけ深く掘り下げて映画を作れる人が「激怒の人」だと言う番組を作られたら、参ってしまうだろうね。
黒澤さんと淀川さんは本当に仲の良い友達だったようだ。
本を読んで感じるのは、黒澤さんと淀川さんの“心の繊細さ”がお互いに惹きつけ合ったのだと僕は思うね。


『日本の天国と地獄』より
(2010年8月2日)

僕はNHKスペシャルを見た時には黒澤監督の人間の扱い方に反発を覚えたのだけれど、良く考えてみれば、映画の完成度を目指すために自分にも人にも厳しくなければならなかった。今は、そう思えるようになりましたよう。

小津監督も厳しかったのですか?

すごく厳しいのですよう。本を読んで驚かされましたよう。

たとえば、どのように。。。?

ウィキペディアにもエピソードが書いてあるのだけれど、大坂志郎さんは小津監督からだいぶ厳しい特訓を受けたらしい。

当初、三男のキャスティングは、小津と公私ともに親交があった佐田啓二を予定していた。
しかし、スケジュールが合わず、大坂志郎が演じることになった。
大坂の役は大阪の国鉄職員であるが、台詞に出身地の秋田訛りが抜けず、リハーサルを何度も繰り返したという。

ついに『俺は、大坂志郎だから大阪弁が得意だろうと思ってお前をつかったんだ。
それなら山形志郎と改名しろ』と小津に激怒され、大坂は号泣したという。
(『東京物語』DVDでの、斉藤武市の証言より、「秋田」ではなく「山形」であるのは発言そのまま)。

大坂はその後の猛練習により、好演を見せている。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

本の中では、もっと凄(すさ)まじいエピソードが紹介されているのですよう。

大坂はその点で異例の人だったが、松竹専属の間は何故か花開かなかった。彼が自分に自信を持つ演技者になるのは、翌(昭和)29年、製作を再開する日活に移ってからである。

三重県への出張で電報を見るのが遅れた大坂は、子供たちの中で唯一人母の死に目に会えない。その引け目が当時鋭角的な顔をしていた大坂にはよく出ていた。
寺での読経の中、喪服さえ間に合わなかった大坂が悲しみに耐えきれず、本堂を立ち、庫裡(くり)の片隅に来て座る。
気づいた原(節子)が追ってきて背後に座る。

「どうなすったの」
「どうも、木魚の音がいかんですわ」
「どうして」
「なんや知らん、お母さんがポコポコ小(ち)ッそうなっていきよる。…僕、孝行せなんだでなア…」

午前中快調に本堂のシーンを撮っていたペースがここへ来てガックリと落ちた。大坂が歩いて来て座る。それだけのショットなのだが、小津には気に入らなかった。

大体、小津組のOKとNGの差はどこにあるのか、未だにわからない。出演者やスタッフは現在でもよくそういう。彼らの結論は必ずひとつの点に一致する。あれは小津にしかわからなかったのだという不思議な納得なのである。
これは、しかし、自嘲や揶揄(やゆ)でいっているのではない。職人としての小津には短期間だが恐ろしいほどのことを何度か見せられた。


53-54ページ 「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」
著者: 高橋治 2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社

僕も上のシーンをなぜか鮮明に覚えているのですよう。

それ程劇的なシーンだったのですか?

いや。。。むしろ、あっさりしているシーンですよう。とりわけ、どうこうと言うシーンではなかった。。。でもねぇ~、本を読んで感じたことは、大坂さんの苦労してやった演技の中に、見る人を惹きつける何かがあったのだと僕は思うのですよう。

大坂志郎さんは、それ程厳しい特訓を受けたのですか?

そなのですよう。凄まじいと言うほどの特訓なのですよう。

大坂の歩く演技も同じだった。小津は駄目を出し続ける。十月も半ばを過ぎていたが、大坂は全身汗みずくだった。小津のワイシャツもしぼるほどの汗にぬれている。
「ほう、脂汗かいな。じゃ、汗ふいて、もう一度」

大坂にテストのやり直しを命じておいて、小津はそっぽを向いている。このシーンに出番がある原はセットの隅に座ったままである。
「大坂、大物になったな、原節子さんを待たしてるんだものな」

小津の厭味(いやみ)は回を増すごとにひどくなった。
「原さん、余り気の毒だから麻雀の牌でも持って来させましょうか」
大坂は遂に自分の手足も思うように動かない羽目に追い込まれた。

その頃になって、やっと小津が演出家らしいことをいった。_
「大坂、ついこの間も平山家のセットで君の芝居を注意しただろう」
「はい」
「いってみろ、なんていわれた」
「僕の芝居は全部説明で、人にわからせようわからせようとする」
「その通りだよ。わからせるのは俺の仕事で君の領分じゃない」
「はい」
「ちょっと考えてみろ、君のおふくろが死んだ、友達がお母さん亡くなったそうだねという。君はなんと答える。そうなんです、おふくろが可哀相でとおいおい泣いてみせるか」
「いいえ」
「いやあ、おふくろももう年でしたからと微笑するんじゃないか」
「そうです」
「笑っちゃったら悲しみが消えるか」
「消えません」
「悲しみをこらえて笑っているから、人はぐっと来るんじゃないのか」
「…はい」
「人間ってものはな、感情をモロに出すことは滅多にないんだ。逆に感情のバランスをとろうとする。この場面だって同じことだ。頼むから科白の先読みをしないでくれ。来て座る。出そうな涙をこらえている。だから悲しみが客に伝わる。お前さんに悲しみぶら下げたチンドン屋みたいな顔で来られたんじゃ全部ぶちこわしだ。ちょっと最後の科白喋ってみろ」
「いま死なれたらかなわんわ…。さればとて墓に蒲団は着せられずや…」
「それ、涙ながらにやってみろ、追っかけて来た原さんは一体なにすりゃ良いんだ」
「…わかりました」

大坂は心身共に疲れきったように座ったままで立てなかった。カメラの脇で小津と厚田の密談が始まった。
「どうだい」
「ええ、どうやら、ウトウトと、二、三時間ってとこですね」
「行ってみるか」
「もう二、三度」
うなづいて小津は立ち上がった。
「じゃ、テスト」

大坂は力なえた体を引きずるようにセットの奥へ向かった。見送りながら小津が私にいった。
「大坂は良い役者になるよ。でも、あいつは昨夜ぐっすり寝たんだよ。夜行でも死に目に間に合わなかった、通夜も眠れなかった顔になってねえだろう」
「はあ」
「厚田家はこわいよ。睡眠時間一時間の顔になるまで撮らねえっていうんだ」
このカットでは本番前に大坂の座る畳一枚をとり替えた。大坂の汗でぐっしょりぬれて畳の色が変わってしまったのだ。しかし、大坂の顔に漂った一種のやつれは、甘えさせてもらった三男の母への思いを実に雄弁に語っていた。


58-61ページ 「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」
著者: 高橋治 2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社

この部分を読んだ時、あの一見、見逃してしまうような簡単なシーンを僕がなぜ覚えていたのか?。。。その事が分かったような気がしましたよう。

デンマンさんは、なぜ覚えていたのですか?

だから、畳一枚をとり替えねばならないほどの特訓を受けた大坂さんは、間違いなく、やつれ果てていたのですよう。そのやつれは、母を失った三男の心の底からの悲しみを表情に出していた。演技であれ、特訓の疲れから来る“やつれ”であれ、それは本物だった。だから観る僕の記憶に、その“やつれ”が焼きついたのですよう。

それ程の印象をデンマンさんは、マジで受けたのですか?

そうですよう。。。その時、小津監督か大坂さんか、どちらかが手を抜いていたら、多分、僕の記憶に残らなかったと思うのですよう。

それはそうと。。。デンマンさんは小津監督と原節子さんの秘められた愛を話してくれるはずだったですよね。

司馬遼太郎の「播磨灘物語」は読み終わったので
高橋治の「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」を読みました。
これが二度目です。

小津安二郎という名に惹かれてバンクーバー市立図書館から借りてきたのでした。
小津監督の映画の中では、なんと言っても「東京物語」です。
日本では見たことがないけれど、僕はこの映画をトロントとバンクーバーで2度見ましたよう。
あの有名な大女優の原節子が出ている映画です。
いいですねぇ。
あくまでも日本的な映画です。
でも、海外でも評判がいいのですよね。
外国人には分からないだろうと思うのに、アメリカ人でも、カナダ人でも、分かる人には分かるんだよね。
やっぱり、人間は人種を超えて分かり合えるものなんですよう。
ジューンさんにも分かる、と言ってましたよう。

この本を書いた高橋治という作家は、もともと映画監督になることを目指したらしい。
事実、「東京物語」の撮影当時の助監督を勤めた。
だから、小津監督と原節子の裏話が興味深く書いてある。
この二人の“愛の形”は実に興味深い。
男と女の愛を考える上で、実に勉強になりました。
“勉強”なんて言い方はダサいけれど、他にうまい言葉が浮かんでこないよう。きゃははははは。。。
この事で、また記事が書けそうですよう。


『苦の中に楽あり』より
(2010年8月12日)

もちろん、そのつもりですよう。小津監督と原節子さんの秘められた愛は僕にとっても、レンゲさんにとっても、また、めれんげさんにとっても、素晴らしい“愛の形”だと僕は信じているのですよう。

だったら、早く話してくださいな。

ところが、またシャットダウンを繰り返して、やっとここまで書けたのですよう。ひとまず、ここで投稿して、この続きは次回ということで勘弁してくださいね。

仕方ありませんわ。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
パソコンがシャットダウンするので、デンマンさんは気が気ではないようですわ。
仕方ありませんわ。
でも、どうして新しいパソコンを買わないのかしら?

シャットダウンと再起動を繰り返している時間は、まったくの無駄だと思うのですよね。
あなただって、そう思うでしょう?!
とにかく、あなたと一緒に待つことにしましょうね。

どうか、あなたもまた明後日、読みに戻ってきてください。
では。。。

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『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あなたはパソコンの前で一人っきりですか?
 
あたくしは、一人で居ても

寂しく思うことってあまりないのですわよ。

どうしてかって。。。?

一人で居る時には源氏物語を読んで

夢を広げているのですわ。

うふふふふ。。。

かえって、夢が大きく膨らんで楽しいのですわよ。

でも、やっぱり素敵なボーイフレンドが

欲しいですわよね。

あなただって、そう思うときってあるでしょう?

…んで、あたくしもブログで頑張っているのですわよ。

ええっ?ブログをやると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを

見れば分かりますわよ。

あなたも、この写真のレンゲさんってぇ

知っているでしょう?

レンゲさんのワクワクするような、

ヒヤヒヤするようなお話を読んだぁ~?

ん? ま~だなのォ~?

ダメよゥ、そいじゃあぁ~

次のリンクをクリックして

読んでごらんなさいよう。

■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

面白いからぜひ読んでね。

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが6年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよう。

あなたがまだ、その記事を読んで

いないのだったら、ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ~。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?

それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ~~。んもお~~

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふふ。。。。

お分かりですかぁ~~?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ~?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ~? んもお~~

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ~♪~ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ~?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ~~

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも~~!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ~。

だから、わりィ~事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!

ねっ?

『あなたの明るい未来を開く

ブログを始めよう』

お願いよゥ~ うしししし。。。

頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかァ~♪~

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ~?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ~?

いやなお方ぁああぁ~~~

分かりましたわ。

どうよ、これ。。。?

この女の子、パンツに噛み付かれているのよ。

笑えるでしょう?

あなたも、もっと笑って楽しい気分にならない?

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

『あなたのための笑って

幸せになれるサイト』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ~。

見ないとダメよォ~

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ

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