キティー(Kitty)ちゃんの手紙


 
2010年12月3日 (金曜日)
 
 
キティー(Kitty)ちゃんの手紙
 
 
なぜパリなの?
 
 

 
 

Subj:小百合さん、こんにちは!

パリの夢には続きがあるのですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 30/11/2010 7:26:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月1日(水)午後0時26分

 
 

「シャンソン - 枯葉」

イヴ・モンタンが歌う『枯葉』を聴きながらセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いてからロダン美術館へ行ったのです。
何と言ってもロダンの作品の中では『接吻』が印象的ですよね。

初めてこの彫刻を見たのはいつだったろうか?
おそらく小学生の頃だと思うのだけれど、はっきりと思い出せないのですよう。
でも、僕が中学生の頃、テレビで『人間の条件』をシリーズで放映したのですよう。
主人公を演じていたのが加藤剛さん。
その恋人役、やがて結婚して妻の役に扮したのが新珠三千代さんですよう。

この番組の初めにテーマ音楽とともにタイトルの背景として現れるのがロダンの『接吻』でした。
中学生の僕の目には、“愛とロマン”の化身のような彫刻に見えましたよう。

『人間の条件』の中のシーンと、このロダンの『接吻』が重なるようなシーンがあるのですよう。
今でも、はっきり覚えているのだから、中学生の僕にとっては、かなり劇的なシーンとして映ったのでしょうね。

加藤剛さん扮する主人公が召集されて満州のある中隊に配属になるのです。
満州でもかなり遠方にあるので、面会に来る人などほとんど居ない。
たまたま中隊長が主人公の梶・上等兵の大学時代の同期だったので
梶の妻が面会に来た時、便宜を図って、特別に一晩だけ二人が泊まれるような部屋を兵舎の中に用意したのです。

その夜、二人きりになって、妻の役の新珠三千代さんが主人公の目の前で裸になるのだけれど。。。
もちろん、裸を見せるわけではなくて、シルエットだけです。
でも、この時、僕のまぶたにはロダンの『接吻』が人間の生身の姿で現れたのですよう。

よかったですねぇ~。。。うしししし。。。

。。。というような事をロダン美術館で『接吻』を見ながら僕が小百合さんに聞かせていると、小百合さんは、落ち着きなくモジモジし始めるのですよう。

「小百合さん。。。どうしたの?」
「デンマンさん。。。また山梨県からの団体さんですわ」

小百合さんが顎をしゃくって眺めている方向を見ると、
山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんが
旗を振っている添乗員の後からゾロゾロとやって来て、
『接吻』を見てクスクス笑っているのですよう。

「デンマンさん。。。もう、ここを出ましょう」

せっかく僕がロマンチックな気分に浸っているのに、山奥からやって来た団体さんのおかげで、ロマンチックな雰囲気がブチ壊されてしまったのですよう。
んもお~~!

「デンマンさん。。。気分直しにカレーでも食べに行きましょうか?」
「。。。ん? カレー。。。? カレーだけは勘弁してくださいよう。 もう食べ飽きましたよう。 んもお~~」
「じゃあ、おいしいブイヤベースのお店にでも、連れて行ってくださいな」

そう言う訳で、アンヴァリッド近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのでした。
南フランス特有の地中海料理が食べられるレストランとして有名なのです。
もちろん、本格的なブイヤベースが食べられる。
ニンニクの入ったアイオリソースを自分の好みで味付けをし、カリカリのバゲットをスープに浸して食べる。
それが小百合さんには気に入ったようでした。

ペンチやらナイフなどさまざまな道具を使って、小百合さんはカニやエビと勇敢に格闘してました。
「今度来るときには子供を連れてきますわ。きっと喜んで楽しみながら食べると思います」
小百合さんは子供思いなのだよね。
そんな事を言いながら、すごい勢いで平らげていました。
いつもながら小百合さんの食欲には脱帽です。

ところで、そろそろ食べ終わる頃になると、また旗を振っている添乗員の後からゾロゾロと団体さんが入ってきたのですよう。
「デンマンさん!。。。また山梨県からの団体さんだわ!。。。どうして。。。?」

もちろん、僕だって分かりませんよう。
なぜ、山梨県の山奥からやってきた団体のおじさんとおばさんと顔を合わせなければならないのか?
夢とは言え、未だにその理由が分からない!

小百合さんにも分からないよね?
とにかく、いつか、夢じゃなく、パリで小百合さんと一緒に食事しようね。
じゃあ。 バ~~イ。
 

デンマンさん。。。夢じゃなくてマジで、パリの 「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」 でブイヤベースをいただきたいですわ。 うふふふふ。。。

僕だってぇ、カレーは、もう飽きましたからねぇ、口直しにブイヤベースを食べたいのですよう。 うへへへへ。。。。

ところで、デンマンさんは、中学生の時にロダンの『接吻』に魅せられてしまったのですか?

そうですよう。 マリアさんと世界平和と国際親善のために汗を流した時にも、僕のオツムに甦(よみ)ったのは、他でもないロダンの『接吻』だったのですよう。

 
マリアさんとの対話
 
 

マリアさん、ちょっと。。。ちょっとォ~。。。あのねぇ~。。。僕は髪の毛をいじられるのがあまり好きじゃないんだよゥ。も~~

いいじゃないのォ~。。。ケイトーのまっすぐな髪、とってもすてきだわァ~。。。あ~ァ、まっすぐな髪の毛っていいわよねぇ~。

マリアさん。。。マリアさん。。。ちょっとォ~。。。そのように僕の髪をいじりながら覆いかぶさってくるとォ~。。。僕は倒れてしまうよォ~。。。あらららア~~

【デンマンの独り言】

僕は完全にマリアさんの体の下敷きになって倒れてしまったのですよ。
サテンの感触を通してマリアさんの体温がもろに感じられて僕はゾクッとしましたよ。
しかも、強烈な香水の匂いが僕の鼻腔をくすぐるのですよ。
今から思えば、あの香水はイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」だったと思うのです。
1970年代に、それまでになかったフレッシュな香りの香水としてパリの若い女性たちの間で大人気になったのです。
爽やかな甘さの中にキリッとした青葉の香りが漂い、日本では今でも根強い人気があるとレンゲさんが言っていましたよ。

このリヴ・ゴーシュという名前は「左岸」という意味なのです。
パリを流れるセーヌ川の右岸(お金持ちの住むセーヌ川の北側区域)に住む人々のドレス姿に似合う香りではなく、
左岸(南側)に住む働く女性、つまり伝統にとらわれない若い女性のために作られた香水だそうです。

マリアさんもそのような庶民的な香水のイメージが気に入ったのでしょう。
でも、僕はマリアさんの下敷きになってその香水が強烈な刺激になって鼻腔をくすぐったのですよ。
うしししし。。。

あたしの髪はちじれているのだけれど、ケイトーはあたしのことを魅力的だと思う?

うん、うん、うん。。。マリアは実に魅力的だと思うよ。

ほんとにィ~。。。うれしいわァ~ (ここで、マリアさんが長い接吻をしました。)

。。。ゥ~。。。あのォ~。。。

だまってぇ~~ (長い接吻が続きますゥ。。。)

あ。。。あの。。。あのねぇ~。。。

いいから、黙って、じっとしててよう~ (さらに甘~♪~い長~♪~い接吻が続きますゥ。。。)

でも。。。でも。。。僕は。。。僕は。。。マリアに言わなければならない事があるんだよ。

何なのよォ~。。。このようなときにィ~。。。

マリアはねぇ~、絶対に誤解していると思うよ。

あたしが何を誤解しているのよォ~

日本人の男の大切なモノをマリアは国貞の上の春画からイメージしているんだよォ~。

あたしは。。。、あたしは。。。、こだわっていないわよう。木偶(デク)の坊のジョージは、あのような事を言ったけれど、あたしは hokusai (葛飾北斎)の fujiyama (富士山) を見ているのよ。

Kunisada (歌川国貞) が男性の大切なdickを誇張して描いたのぐらい、あたしだって知っているわよ。

でも。。。、でも。。。、マリアは、こだわっているじゃないかァ~。。。だから。。。だから。。。マリアは、こうやってメチャ積極的なんだよォ~。

あたしは春画にこだわっていないわよゥ。

じゃあ。。。じゃあ。。。どうしてマリアはこんなに積極的なのォ~?

あたしはねぇ~。。。ケイトーの優しさにメチャ参ってしまったのよゥ。

ん。。。? ボクの。。。僕の優しさァにィ~。。。?

そうなのよう。。。日本人って勤勉で、手先だけが器用だと思っていたけれど、気持ちまでも細(こま)やかなのねぇ~

ん。。。? 気持ちまでが細やかア?

そうよゥ。。。ケイトーって、とっても優しいのよねぇ~。

でも。。。でも。。。僕はそれ程マリアに優しくした覚えはないけれどォ~。。。

Yes…yes…you’re so nice and kind…

How … and when …?

あたしがマンハッタンビーチでウンチした時。。。

ん。。。? マリアがウンチをしたとき。。。?

そうよゥ。。。ケイトーは近くの屑篭(くずかご)まで走って行って、(チュー)。。。紙袋を見つけてぇ。。。、それで、使いやすいようにちょうど良い大きさにちぎって。。。(チュー)。。。さらに、あたしのお尻に優しいように、ブラウン・ペーパーを良くもんでくれたでしょう。。。(チュー)。。。

【デンマン注: この(チュー)という音は、マリアさんが話しながら思い余って僕に甘くて切ない接吻をしているのです。

うしししし。。。】

それで。。。それで。。。僕がマリアにメチャ優しかったとォ~。。。

そうなのよう。。。あたしのこれまでの人生で、あれほど、あたしのお尻にまで気を遣って優しくしてくれた男性って居なかったのよう。。。(チュー)。。。

しかし。。。しかし。。。

何よォ~。。。まだ言いたいことがあるの?。。。(チュー)。。。

あのォ~。。。あのねぇ~。。。僕には。。。僕には。。。将来を誓い合った女性が居るんだよゥ。。。

分かっているわァ~。。。ケイトーって、あたしのお尻まで心配してくれるほど優しい人だから、sweetheartが居ても当然よねぇ~。。。(チュー)。。。

だから。。。だから。。。深い関係になるのってヤバイと思うんだよゥ。。。僕はマリアとの将来の事は考えていないし。。。

いいのよ。。。いいのよ。。。愛に国境はないのよゥ。。。(チュー)。。。だから。。。

ん。。。?愛に国境はない。。。?

そうよ。。。ケイトーとの愛は春画が取り持った文化的な愛なのよゥ。

ん。。。?春画が取り持った文化的な愛。。。?

そうなのよゥ。。。文化の違った社会で育った男と女が。。。、(チュー)。。。春画を理解し合いながら出会ったのよ。。。これって。。。これって。。。国際親善(international goodwill)よねぇ~。。。(チュー)。。。

ん。。。?国際親善。。。?

そうなのよ。。。Let’s build international goodwill, shall we?…Let’s make love…

でも。。。でも。。。

ケイトーは、まだ言いたいことがあるのォ~。。。?

でも。。。やっぱり、ヤバイと思うんだよねぇ~。

まだ、そんな事を言ってるのォ~。。。あたしの。。。あたしの。。。この熱く萌えている気持ちがケイトーには分からないのォ~。。。? 

しかし。。。

今、ここでケイトーとあたしが愛し合うことは。。。お互いの理解を深めるための大切なコミュニケーションなのよゥ。。。(チュー)。。。それに。。。それに。。。世界平和のための、とっても大切な国際親善なのよゥ~。

ん。。。?世界平和のための国際親善。。。?

そうなのよゥ。。。分かったでしょう?。。。もう、何も言わないでね。。。。お願いよゥ。。。ねえっ?。。。(チュー)。。。

【デンマン注: そう言う訳で、世界平和と国際親善のために僕とマリアさんは愛し合いました。うしししし。。。】


『浮世絵の女 (2008年1月31日)』より

『パリの空の下 (2010年12月1日)』にも掲載

分かりましたわ。 デンマンさんは、世界平和と国際親善のために、さらにマリアさんと愛し合いたかったのに、どうしてマリアさんの居るブルックリンではなく、パリが夢の中に出てきたのですか?

その事ですよう。。。なぜパリが夢の中に出てきたのか?。。。その理由を説明するためには、まず次の記事を見てもらう必要があるのですよう。

あらっ。。。11月27日のライブドアのブログですわね。 十万石のまんじゅうの記事を私も読ませていただきましたわ。

『足袋とまんじゅう』

(2010年11月27日)

小百合さんも読んでくれましたか!?

ええ。。。版画家の棟方志功さんが、十万石のまんじゅうを 「十万石“饅頭”」 ではなく 「十万石“幔頭”」 と書いたというエピソードが面白かったですわ。

ほおォ~。。。そうですか。。。面白かったですか?。。。小百合さんに面白かったと言われて僕はうれしいですよう。。。でもねぇ、今日は、その事はどうでもいいのですよう。 向かって左サイドにある FEEDJIT のリストに注目して欲しいのですよう。

FEEDJIT のリストですか? あらっ。。。フランスの国旗が見えますわね。

そうですよう。 フランスのパリから、わざわざ“十万石まんじゅう”の記事を読みに来てくれた人が居たのですよう。

“十万石まんじゅう”は、パリにまで知れ渡っているのでしょうか?

いや。。。ごく一部のフランス人と、パリに駐在している商社マンの家族しか知らないと思いますよう。

。。。で、パリからわざわざデンマンさんの記事を読みに来た人ってぇ、いったい、どのような人なのですか?

だから、それを調べたのですよう。

どのように。。。?

まず次の詳細の FEEDJIT リストを見てください。

あらっ。。。バレンシアの人も見に来たではありませんか?

そうなのですよう。。。僕が日本に帰省している時にはチェックしてなかったのだけれど、こうして未だにやって来ているのを見ると、僕はうれしくなってしまいますよう。 ありがとうございます。。。でも、この記事を初めて読む人にはバレンシアの人ってどういう人なのか?分からないだろうから、リンクを貼っておきますね。 暇があったら読んでみてください。

『バレンシアの人』

(2010年7月7日)

。。。で、上のリストのどこに注目したらよいのですか?

あのねぇ~、次の二人に注目して欲しいのですよう。

パリからやって来た人と東京からやって来た人は、共通のサイトを経由して僕の記事を読んだのですよう。

「マイペースでひとりごと」というサイトですか?

その通りです。

いったい、どのようなサイトなのですか?

小百合さんの手間を省くために、そのサイトのスクリーンショットをここに貼り出しますから、じっくりと見てくださいね。

あらっ。。。デンマンさんの顔写真が貼り付いているではありませんか?

この上のスクリーンショットをソフトカメラで撮った時に記録されたモノですよう。

。。。で、このサイトを管理している人はどのような人なのですか?

小百合さんのような家庭の主婦ですよう。 福岡県の久留米市に住んでいるのです。 プロフィールを見ると次のように書いてありますよう。

コーヒー、猫、チョコレート、クラフトが大好きです。
子育てを日々悩みながらも頑張って?ます。
福岡県久留米市にてスクラップブッキング教室をしています。

。。。で、このサイトから何が分かったのですか?

あのねぇ~、この管理人さんは キティー(Kitty)ちゃんが好きなのですよう。 サイトをよく見ると、とにかくキティー(Kitty)ちゃんが目に付く。

それとパリが関係あるのですか?

たぶん、パリから読みにやって来た人も、東京から読みにやって来た人も キティー(Kitty)ちゃんが好きなのではないか!? 僕は、そう思ったのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ~。。。小百合さんは、もう忘れてしまったかもしれないけれど、実は、小百合さんもキティー(Kitty)ちゃんが付いた便箋で、僕に手紙を書いてくれたのですよう。 僕のブログでも紹介したのです。 その時の手紙をここに書き出します。


お元気ですか?

昨年の暮れに

年越しそばのつもりで

送るつもりでしたが

遅くなりました。

日本はカップ麺の

種類も多く

生めんに近いもの

カレー味

おそば 焼きそば 等々

デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

パックしました。

今回 チョコの方が おまけ。

私の好きなキャドバリーの

デイリーミルク。

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。

「かどや」風味に近くなるかも…。

船便で何日かかるのかしら…?

では。。。

小百合より

2009年1月17日


『五右衛門ラーメン物語』より
(2009年7月10日)

どうですか、小百合さん。。。思い出したでしょう?

デンマンさんは、よく覚えていますわねぇ~。。。私はすっかり忘れていましたわ。 キティー(Kitty)ちゃんの付いた便箋も、たまたま身近にあったから使ったまでで、私は特にキティー(Kitty)ちゃんにハマッている訳ではないのですもの。。。

そうだと思いましたよ。 でもねぇ~、上のサイトの管理人さんにとって、小百合さんが使った便箋は特別なものと映ったのかもしれませんよう。

つまり、上のサイトの管理人さんがデンマンさんの『五右衛門ラーメン物語』を読んで、面白かったので紹介したのですか? それで、キティー(Kitty)ちゃんが好きなパリの人と東京の人がデンマンさんのブログを読むようになったと。。。?

僕も、そう思ったのですよう。。。それで、上のサイトに僕の記事のリンクが貼ってあるかどうか?調べたのだけれど、見つかりませんでした。

要するに、パリから読みにやって来た人も、東京から読みにやって来た人も偶然にデンマンさんのブログにやって来たのですわね?

いや。。。それはないでしょう。。。どのようにして僕のブログを見つけたのか? それははっきりと分からないけれど、キティー(Kitty)ちゃんがたくさん付いている「マイペースでひとりごと」というサイトからやって来た事だけは確かなことなのです。

キティー(Kitty)ちゃんが取り持った縁だと、デンマンさんは信じているのですか?

そうです。。。僕はその事を考えながら眠ったのですよう。

キティー(Kitty)ちゃんの事を考えながら眠ったので、ブルックリンでなく、パリが夢の中に出てきたわけですか?

そうですよう。。。もしかして、パリから僕の記事を読みにやって来た人は、マリーさんじゃないかな?

僕は、そう思ったのですよう。 マリーさんもキティー(Kitty)ちゃんが好きだったから。。。そう言う訳で小百合さんの手紙とマリーさんのことを考えながら眠ったので、パリに小百合さんが現れたのですよう。 うししししし。。。

【卑弥子の独り言】

でえすってぇ~。。。
確かにデンマンさんらしい説明でござ~♪~ますわ。
でも、これは“風が吹けば桶屋が儲かる”と言うような回りくどい説明になっているのですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?
真面目に信じることができるようなお話ではないのですわ。

とにかく、次回は、もっと面白い話題になるはずですわ。
だから、これに懲りずに、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

知ってますか?

セーヌ川の土手にそって

人口ビーチがあるのです。

“パリ・プラージュ”と言うのですわ。

“パリのビーチ”という意味です。

うわあああァ。。。

すっごいわあァ~

デンマンさんの知り合いの

マリーさんですってぇ。。。

確かに、このようないでたちの女性が

2005年の夏までは

よく見られたものですわ。

でも2006年7月29日に、パリ市は

「パリ・プラージュ」でのトップレスや

ストリング・ビキニ姿を禁止にしたのです。

なぜ。。。?

パリジャン紙によると

「過度な露出はセーヌ川岸沿いでの

危険な行為を誘発しかねない」

そう言う訳でパリ市は上のような条例を

打ち出したということです。

違反者は 38ユーロ(約5500円)の罰金を

支払うのですってぇ~。

もし、どうしてもトップレスや

ストリング・ビキニ姿になりたかったら、

仏南のコートダジュールへ行ってください。

そこでなら、トップレスやストリング・ビキニは

一般化しています。

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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