阿蘇山@栃木県


 

2014年7月11日 (金曜日)

 

阿蘇山@栃木県

 


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デンマンさん。。。 栃木県に阿蘇山があるわけないじゃありませんかア!


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もちろん、本物の阿蘇山は熊本県阿蘇地方にあるのですよう。 広大なカルデラ地形と外輪山を含めた全域を阿蘇山というのだけれど、栃木県にも“あそさん”と呼ばれる山があるのです。

でも、どうしてまた急に阿蘇山などを取り上げたのですか?

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見てください。


(liv40709y.png)

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。 ライブドアの僕のブログにコメントをもらったのですよ。

あらっ。。。 コメントの中に“安蘇山”が出ていますわね。

そうです。 これが栃木県にある“あそさん”ですよ。

どの記事にコメントがついたのですか?

次の記事です。


(liv90513m.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 デンマンさんの記事にはスパマー以外に めったにコメントが付かないのに この記事には2つもコメントが付いてますわね。

小百合さんもそう思うでしょう!? 実は、同一人物が書いたのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんです。 この2つのコメントは密接に関連しているのですよ。 僕は2009年5月13日の記事の中で次の和歌を紹介したのです。

下野(しもつけ)・佐野

 


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下毛野(しもつけの)

みかもの山の

小楢(こなら)如(の)す

目細(まぐは)し児(こ)ろは

誰(た)が笥(け)か持たむ

 

by 詠み人知らず

万葉集 巻第十四 3424

【現代語訳】 下野(しもつけ)のみかも山に生える小楢のように美しいあの娘は、誰の家の食器を持つ妻になるのだろう。

【解説】 「みかもの山」は栃木県佐野市街の東にある山です。


下毛野(しもつけの)

安蘇(あそ)の河原よ

石踏まず

空ゆと来(き)ぬよ

汝(な)が心告(の)れ

 

by 詠み人知らず

万葉集 巻第十四 3425


(tanuma91.jpg)

【現代語訳】 安蘇の河原を、石を踏まず空を飛ぶようにしてやって来たんだ。さあ、きみの本心を聞かせてくれ。

【解説】 「安蘇」は、栃木県安蘇郡と佐野市あたり。

つまり、コメントを書いた人は“安蘇の河原”に惹かれたのでしょうか?

たぶんねぇ。。。

でも、私は“安蘇の河原”なんてぇ、一度も耳にしたことがありませんわァ。

“安蘇の河原”というのは昔の名前ですよ。 九州に有名な阿蘇山があるでしょう!? あの辺りに住んでいた人が今の栃木県にやってきて、旧・田沼町の辺りに定住したのですよ。

。。。で、今で言えば“安蘇の河原”ってぇ、どこですか?

旧・田沼町の地図を見てください。


(tanumap2.png)

上の地図の真ん中を“秋山川”が流れているでしょう。 阿蘇山の近くからやってきた人は、その近くを流れていた川を懐かしむように“安蘇川”と名づけたのだと思います。


(tanuma91.jpg)

つまり、“安蘇の河原”というのは、今で言えば“秋山川の河原”ですか?

他に、それらしい川はないですからね。

石ふまぬ 安蘇の川原に 行きくれば みかほの崎に 宿をかりなん

石踏まず、安蘇の川原と、みかもの山の許奈良の須と多が家を詠んだ歌

Posted by 空 ゆ(行) 時ぬよ at 2014年05月29日 17:51

でも、上のコメントを書いた人は、いったい何が言いたくてコメントを書いたのですか?

コメントを書いた人に訊かないと解らないけれど、たまたま他にやる事がないので、検索した時に僕の記事が引っかかったから ついでにコメントを書いたのだと思いますよ。

どうして、デンマンさんは そう思ったのですか?

実は、僕も次のように検索してみたのですよ。 


(gog40530.gif)

『現時点での検索結果』

トップに出てきた赤枠で囲んだページへ飛んでみました。


(liv40530f.png)

この記事に4月28日にコメントを書いた人がいる。 よく見てください。

万葉集に小楢と詠んでる歌は無い

下都毛野 美加毛ノ山の 許奈良の須 目ぐはしころは 多が家かもたむ

万葉の歌を元に、みかもノ山の越ならの須(みかほノ関、崎、みかもノ崎)を詠んだ歌

このコメントを書いた人物は「小楢」とは万葉集には書いてない「許奈良」と書いてあるんだよ、と言いたかったのですよ。 でも、不安になってきたから、翌日、つまり5月29日に もう一度検索して調べてみた。 そしたら、僕の書いた記事が検索結果に出てきた。 ここにも「小楢」と書いてある。

それで、ついでだからコメントを書いたのですか?

そうだと思います。 万葉仮名(まんようがな)は、主として上代に日本語を表記するために漢字の音を借用して用いられた文字なのですよ。 漢字の音だけを借りただけです。 だから、作者の言いたかったのは、上の現代語訳にも書いたとおり「山に生える小楢のように美しいあの娘」ということだった。 だから、「許奈良」を「小楢」と書いても決して間違いじゃない!

でも、デンマンさんの記事のコメントには「万葉集に小楢と詠んでる歌は無い」と書いてないですわね。

そうです。 なぜなら、妙なことを書くと、僕に一生付きまとわれるからねぇ~。。。

慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんのようにですか?

そうです。。。


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(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

それにしても、この「医者の卵」のことでは、ずいぶんと記事を書きましたわね。


(gog40531.gif)

『現時点での検索結果』

“自業自得”と昔の人は言いましたからねぇ~。。。 間違ったことを書いたり、言ったりすれば、それなりの“見返り”があるものですよう。

通説では、慈覚大師円仁の出生については「桓武天皇の延暦13年、廣智菩薩が大慈寺住職のとき、

南方に紫雲がたなびき、尋ねていくと安蘇山麓(現在の三毳山のふもと…

Posted by 小楢もどき at 2014年07月09日 18:10

。。。で、つい最近 上のコメントを書いた人が同一人物だと断定した理由は。。。?

ハンドル名に注目してください。 小楢もどきと書いてあるでしょう!

それが2つのコメントを書いた人が同一人物だと断定した根拠ですか?

そうです。 根拠の一つですよ。 なぜなら、すぐ上のコメントの中には“小楢”は出てこない。 “小楢”が出てくるのは青枠で囲んだコメントの中です。 そのコメント中で、この人物は「小楢」とは万葉集には書いてない「許奈良」と書いてあるんだよ、と言いたかったのですよ。 でもねぇ~、万葉仮名(まんようがな)は、主として上代に日本語を表記するために漢字の音を借用して用いられた文字なのです。 漢字の音だけを借りただけです。 だから、作者の言いたかったのは、「山に生える小楢のように美しいあの娘」ということだった。 だから、「許奈良」を「小楢」と書いても決して間違いじゃない! 僕が、このように書いたので、この人物は「許奈良」は“小楢もどき”ものなのですね!? つまり、「小楢と言うために借用した文字なのですね」、と言うつもりで書いたのですよ。

でも、それはデンマンさんの考えすぎなのではありませんか?

いや。。。 他にも根拠はあるのですよ。 この人物の“クセ”ですよ。 つまり、“手口(テグチ)”です。 「通説では、慈覚大師円仁の出生については「桓武天皇の延暦13年、廣智菩薩が大慈寺住職のとき」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。 その検索結果を見てください。


(gog40710.gif)

『現時点での検索結果』

上の検索結果の2番目のページへ飛んでいきました。


(gog40710b.gif)

『拡大する』

このページにも僕の記事に書いたコメントと同じコメントが書いてある。 本文は全く同じです。。。で、この文章は上の検索結果のトップに表示されたページ。。。つまり、栃木県栃木市岩舟町観光協会のページからコピーしたものですよ。

あらっ。。。 じゃあ、5月29日に書いた時と全く同じようなやり方でコメントを書いたのですね。

そうです。。。だから、“手口”が同じなのですよ。 それに、“犯罪者は犯罪現場に舞い戻る”と昔の人は言いましたからねぇ~。。。つまり、同一人物が同じ記事に同じ手口でコメントを書いたのですよ。

でも、コメントを書いた人は犯罪者ではありませんわ。

確かにそうです。。。 だけどねぇ、犯罪者の心理は誰にでもありますからねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
デンマンさんは、そのようにおっしゃいますけれど、
あたくしには 犯罪者の心理はないのでござ~♪~ますわ。

ええっ。。。 何度も何度も“たいやき”のことを書くのは“犯罪者の心理”じゃないのかってぇ~。。。

分かりましたわ。
じゃあ。。。ついでだから、今日も書いてしまいますわ。

実は、今日も “たいやき”が 食べたいのでござ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

そういう面白い“たいやき選手権”があったのですわよう。
うふふふふふ。。。

では、あなたのためにビデオクリップを貼り付けますので ご覧になってくださいまし。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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