箱根を旅する


 
2010年12月27日 (月曜日)
 
 
箱根を旅する
 
 
しんみりした曲ですね
 
 

件名:今年も、もうすぐ

終わりですね…

差出人: “sayuri@hotmail.com”
受取人: “denman@coolmail.jp”
日付: 10/12/20 21:37
バンクーバー時間:
2010年12月20日(月)午前4時37分

大変 ご無沙汰です。
なにしろ子供達にいろいろと悩まされて
自由に行動できません。

軽井沢か~、
デンマンさんからママチャリの話を聞かされて ホントに懐かしくなりました。

「ママチャリ」って知ってる?
大長寺の白いテーブルに座って、アイリッシュコーヒーを小百合さんと一緒に楽しみながら、僕がそう尋ねると小百合さんは、呆れた顔も見せず、白けた様子も見せずに
「ママさんたちが乗る自転車のことでしょう?」と真面目に答えてくれたものでした。
うれしい!

テレビの番組でキャスターが「ママチャリ」と言った時に、
やがて女性用自転車が出てきたので、すぐに、ママさんが乗る自転車のことだと分かったのだけれど、
どうして「ママチャリ」と呼ぶの?
僕は素朴な疑問を持ったのですよう。

でも、小百合さんとアイリッシュコーヒーを飲んでいた時には、それを聞くのを忘れてしまったのだよう。
「これから、どこへ行こうか?」という話になったから、「ママチャリ」どころではなかった。
きゃはははは。。。

軽井沢では小百合さんが順ちゃんをママチャリの荷台に乗せて、僕もママチャリに乗って、そうやって雲場池に行ったり、室生犀星の記念館や、歌碑や文学碑のある矢ヶ崎川の畔に行ったのでした。

ママチャリを思い起こさせる楽しい思い出になっていますよ。
ありがとう!


『ママチャリで廻った軽井沢』より
(2010年12月21日)

軽井沢へは、しばらく行ってません。
そんな時間も取れず、もう12月、今年も終わってしまうね
寒くなります、体を大事にしてください。

それはそうと、どんべい?
「どん兵衛鴨だしそば」?

いつ?たべたの?
成田空港のキオスクで、お土産に買っていったの?

ところで、お正月は箱根に行く予定です。

美味しいものをたくさん食べてきます。
また、セピア通りで何か自分の好きな物を探します。

お風呂は嫌いだけど、やる事ないので入ってきます。
ではまた

 

Subj:小百合さん、おはよう!

「どん兵衛鴨だしそば」は、

小百合さんが送ってきたものですよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 20/12/2010 6:32:26 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月21日(火)午前11時32分

 

「どん兵衛鴨だしそば」?
それは、小百合さんが送ってきてくれた鴨だしそばですよ!
日本では、わざわざインスタントそばなど食べません!
きゃははははは。。。
カナダまで持って来るほど貴重品とも思いません!

SMAPの中居君がCMに出てるのを日本のテレビで見たことが、なぜか急に思い出されてきたのですよう。
それで記事を書いたと言うわけです。

でも、「どん兵衛鴨だしそば」は確かに旨かったのですよう。
“鴨だし”がきいていました。

正月は箱根ですか!?
はい、はい、はい。。。

卑弥子さんと箱根の強羅温泉で一緒に露天風呂に入ったのが懐かしいですよ!
小百合さんとも、機会があったら露天風呂に一緒に入りたいですね。

きゃはははは。。。

楽しい話を期待して、楽しみにしながら待ってます。
暇ができたら僕のブログでも覗いて笑ってね。
人生は楽しく愉快にルンルン気分でやりましょね。

泣いても笑っても、誰でもあの世に行ってしまうのだから、
笑って楽しくやらないと、何のために生まれてきたのかわからないものね。

小百合さんも軽井沢タリアセン夫人として
エマニエル夫人のように、
チャタレイ夫人のように
いい所だけを真似して充実した人生を多くってね。
きゃはははは。。。

ところで、「セピア通り」ってぇ、箱根のどこにあるのですか?

あらっ。。。デンマンさんは、ご存知じなかったのですか?

聞いたような名前だけれど、どこにあるのか知らないのですよう。

宮ノ下の富士屋ホテルはご存知でしょう?

箱根の富士屋ホテルを知らないとしたら、小学生か?幼稚園児ですよう。うへへへへへ。。。

その富士屋ホテルの前の通りがセピア通りですわ。

マジで。。。?

このような所で、でたらめを言ってもしょうがありませんわ。うふふふふ。。。

知らなかったなあああァ~。。。

外国人向けのアンティークショップが数軒残っており、見て回るだけでも楽しいですわ。

やっぱりねえ~~。。。

なにが、やっぱりなんですの?

軽井沢タリアセン夫人は、やっぱり舶来好みなのですよねぇ~?

外国人向けの日本のアンティークショップですわ。 舶来商品を並べているわけではありませんわ。

分かってますよう。。。。分かってます。。。ただ、僕は、小百合さんがどうしても軽井沢とは縁が切れない、と思ったのですよう。 考えてみたら、箱根の富士屋ホテルは、軽井沢の万平ホテルのようなものですからね。 古い昔の上流社会を覗かせてくれるような場所ですよう。 セピア通りも、そんなところが小百合さんは好きなのでしょう?

そうですわね。。。特に理由を考えてみたことなどありませんでしたわ。。。。でも、多分、軽井沢と似ている雰囲気はあるかも知れませんわ。

じゃあ、今度、富士屋ホテルに行ったら話題の1万円のカレーを食べましょうね。

なんですの?。。。その1万円のカレーというのは。。。?

あれっ。。。小百合さん知らなかったのですか? 高級食材を使った伊勢海老カレーですよう。

あらっ。。。、うれしいわ。。。デンマンさんがおごってくださるのですか?

いや。。。あのォ~。。。僕は調べる人で。。。、小百合さんがおごってくれるのでしょう?

いやですわよう。。。1万円もするカレーを食べたら、胃袋が逆立ちしてしまいますわ。。。今度も吹上町の「印度市場」の700円のインドカレーを食べましょうね。 うふふふふふ。。。

でもねぇ~、たまには箱根の富士屋ホテルで豪華にカレーを食べましょう。

デンマンさんがおごってくださるならば。。。うふふふふふ。。。

分かりました。 お金の話になったら食欲がなくなりましたので話題を変えます。 次のメールを読んでみてね。

Subj:小百合さん、おはよう!

ルンルン気分になれる楽しい

愉快な記事を書きましたよ。

読んでね。きゃはははは…

Date: 22/12/2010 5:03:15 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月23日(木)午前10時3分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

小百合さんとの心温まる交流も何年になるのかな?

きゃはははは。。。

「軽井沢タリアセン夫人」を入れて検索してみてください。
これだけの記事を良く書いたと自分でもビックリしていますよ。
小百合さんのおかげで書けました。
小百合さん、ありがとう!

『軽井沢の魅力ってズバリ何?』

(2010年12月23日)

【タグ:】 レストランソネット, レストラン湖水, 避暑地, 軽井沢のコワク, 軽井沢の誘惑, 軽井沢の魅力, 軽井沢の魅力ってズバリ何?, 軽井沢の吸収力, 軽井沢の引力, 別荘地

【カテゴリー:】 グルメ・料理・食材, デンマンさんが登場, 笑い話・ユーモア・コミック, 芸能界・芸能人・エンタメ, 音楽・クラシック・民謡・ポップス, 音楽家・作曲家, 軽井沢, GOOGLE検索, 卑弥子さんが登場, 名物・お土産・駅弁, 名所旧跡, 国内旅行, 小百合さんが登場, 小百合さんのメール, 小百合物語

小百合さんと僕が天国へ行ってからも、ネットの上で、軽井沢タリアセン夫人とデンマンが永遠に仲良く楽しく暮らしてゆくのですよう!
きゃはははは。。。

クリスマスを前にして、小百合さんもルンルン、ランラン気分で楽しく過ごしてね。
じゃあね。

デンマンさん!。。。このような個人的なメールを読まされても、読む人は面白くないのですわ。

だから、読む人も楽しめるように、ここでサワリの部分を付け足すのですよう。

マジで面白いのですか?

もちろんですよう。 あのねぇ~、「軽井沢タリアセン夫人」を入れて検索してみたら、その中にレストランが出てきたのですよう。

なんと、軽井沢タリアセンの園内にあるのですよう。 レストランのタイトルをクリックすると、次のようなページが表示されるのです。

『食べログ 「レストラン湖水」 紹介ページ』

『ロンドンの軽井沢タリアセン夫人』

(2010年5月4日)

なんと、ロンドンへ行ったときの小百合さんが紹介されているのですよ。

デンマンさん!。。。別に私を紹介したわけではないのですわ。 上のページにも書いてありますわ。

店名や電話番号などをキーワードにブログを検索し、

自動検出した結果ですので、

お店に関係しない記事が含まれる場合もございます。

でもねぇ~、これも何かの縁ですよ。 こうして小百合さんの記事が「食べログ」の 「レストラン湖水」 の紹介ページに登場したのだから、軽井沢タリアセンにあるのならば、ぜひそこで小百合さんと一緒jに食事をしたかったですよう。

デンマンさんとご一緒に出かけた時には閉まっていましたわね。

 レストラン 湖水

小百合さんは、このレストランを知っていたのですか?

私は軽井沢タリアセンには子供をつれて何度か行ったことがありましたから知っていますわ。

 睡鳩荘(すいきゅうそう)

小百合さんと一緒に行った時には睡鳩荘(すいきゅうそう)を見て、それからレストラン・ソネットへ行ったのですよね。

 レストラン ソネット
(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)

そうでしたわ。 チーズケーキをいただきながらコーヒーを飲んだのでしたわね。

そうでした。 寒い日で、園内には数えるほどの人しか居なかった。 「レストラン湖水」 が閉まっていたのも納得がゆきましたよう。 確か11月の寒い日で、季節外れだったのですよね。

でも、またいつか行く機会があると思いますわ。

じゃあ、来年の秋に、小百合さんと一緒にブイヤベースを食べましょう。

ブイヤベースはないと思いますわ。 うふふふふ。。。

マジで。。。?

デンマンさんは、何かといえばブイヤベースですわね? 他に気のきいた料理の名前を覚えてないのですか?

もちろん、他にも料理の名前ぐらい覚えていますよう。。。でもねぇ、ブイヤベースの響きが、なんとなく格調高くありませんか?

そうでしょうか?

分かりました。。。小百合さんの同意が得られないようだから、次のメールでも読んでください。

Subj:小百合さん、おはよう!

クリスマスに小百合さんが人生について、

幸せについて、愛について、出会いについて、

しんみりと考えるための曲を贈ります。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 24/12/2010 3:27:24 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月25日(土)午前8時27分

 

すっきりと、お目覚めですか?
小百合さんのために、これぞと思う曲を選びましたよ。
今回は、女性が歌います。

“Alone again, naturally”

小百合さんも、このような気持ちになったことがあるのだろうか?
たぶん、あるような?
いや、ないような。。。?
とにかく、クリスマスに一人きりで、じっくりと聴いてみてくださいね。

「デンマンさん!このせわしい師走に、

一人になれる時間なんて無いのよ、

んもお~~」

そう言わずに、トイレで一人きりになった時にでも聴いてね。
きゃはははは。。。

軽井沢タリアセン夫人が女の一生を改めて考えてみる清しこの夜をイメージしながら、栃木の山の家に思いをはせて。。。
じゃあねぇ~。。。

女性が歌うってぇ、上の写真はシャロンさんの写真ではありませんか?!

あれっ。。。小百合さんはシャロンさんを知っているのですか?

まだお会いしたことはありませんが、何度も写真を見ていますわ。 シャロンさんが歌っているのではないのでしょう?

シャロンさんではありません。

だったら、歌っている女性の写真を出せばいいではありませんか?!

あのねぇ~、たまにはシャロンさんの写真を使いたかったのですよう。 うししししし。。。

でも、関係ない写真を持ち出すと、シャロンさんを知っている人は混乱しますわよう。

どうして。。。?

だって、シャロンさんは芸能界で歌手として活躍しているのではないかと思ってしまいますわ。

。。。で、小百合さんは、上のリンクをクリックして歌を聞いてみたのですか?

もちろんですわ。 でも、この歌は、ずっとまえに男の人が歌っていたと思いましたわ。

そうなのですよう。

アイルランド人の Gilbert O’Sullivan (ギルバート・オサリヴァン)が作曲して、ピアノで弾き語りしていたのですよう。

。。。で、わざわざ女性が歌っているのを選んだのですか?

そうですよう。。。小百合さんも女性の声で聴けば、感情移入しやすいと思ったわけですよう。

あらっ。。。私のために女性が歌うヴァージョンを選んだのですか?

そうですよう。

。。。で、女性歌手はいったいどなたですの?

Vonda Shepard (ヴォンダ・シェパード)さんですよう。

デンマンさんのご存知の女性ですか?

いや。。。僕はまだ会ったことが無いですよう。

デンマンさんは、どうして寂しい曲を選ぶのですか?

いや。。。意識して寂しい局を選んだわけではないのですよう。

。。。で、どう言う訳で上の曲を選んだのですか?

じっくりと聞かせる曲の中に、人の心に響くものがあるのですよう。 小百合さんも感じたでしょう?

でも、歌詞が英語ですわ。

だから、僕が小百合さんのために訳しましたよう。 もう一度歌詞を見ながら聴いてみてね。
 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしも、歌詞を見ながら聴いてみる事にいたしますわ。
なんだか心に染み入るような曲だそうでござ~♪~ますう。
次のリンクをクリックして、あなたも、ぜひ聴いてみてくださいましね。

“Alone again, naturally”

とにかく次回も、興味深い話題になるはずですわ。
だから、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。

 
メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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こんにちは。ジューンです。

ギルバート・オサリバンは1946年に

アイルランドで生まれました。

でも、育ったのはイギリスです。

本名は、レイモンド・エドワード・オサリバンです。

(Raymond Edward O’sullivan)

作詞者の名前に本名が使われており、

知らない人は作詞は別人かと思うかもしれません。

大学時代から音楽活動をし始めたようです。

何と言っても1972年にヒットした

『アローン・アゲイン』が有名です。

(Alone Again – Naturally)

とりわけアメリカではビルボードで6週連続1位。

同年の年間シングルチャートでは2位を記録するほどの

大成功でした。

日本国内での人気は根強いものがあり、

来生たかおや杉真理をはじめとして

オサリバンに影響を受けた日本のミュージシャンは

たくさん居ます。

彼自身日本には思い入れが強いようで、

来日ツアーを含めて、近年の彼の仕事は

やたらと日本がらみのものが多いようです。

2005年発売の初のライブDVDも、

日本で記録されたものです。

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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