武蔵と小百合さん


 
2009年6月18日 木曜日
 
  
武蔵と小百合さん
 
 

Subj:これから、吉川英治の

『随筆・宮本武蔵』を読みながら

ぐっすり眠りますよ~♪~。

きゃはははは。。。

Date: 05/06/2009 2:06:32 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月5日 金曜日 午後6時6分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

ひとねむり でも30分ぐらいかな?
雨が降りそうなので 洗濯をしながら、横になっていました。
朝はフラフラして気持ちが悪かったけど、今は起きても 大丈夫になって
この過呼吸はクセになってしまったようです。

過呼吸ねぇ~。。。
最近聞くようになった言葉だよね。
20年前には、そう言う事を言う人はいなかった。
その言葉は20年前にはなかったのじゃないか?
きゃはははは。。。。

昼寝したら治るかもね??

主人が様子を見に 午前中 家にもどって来て、
「また ケンカになるから 山小屋でも行って 掃除でもしてろ」だって。

人生短し!です。
楽しい思い出をたくさん作ってね。

焼きそば よかったね。
ソース味なんだ、 ラーメン味じゃ なくて! 
じゃぁー、もう粉末ソース 送らなくて 大丈夫だね。

はい、はい、はい。。。
小百合さんのその気持ちだけで十分ですよう。

よかったね 「かどや」を思い出す、焼きそばが 近くで買えて。
きっと みんなが 買うから すぐに 売れ切れてしまうよ。

そうなのですよう。
東洋人ばかりじゃなくて、純粋のカナダ人も買うのだよう。
確かに、食べてみれば旨いからね。
でも、圧倒的にラーメンのほうが多いよ。
割合とすれば、5対1でラーメンの方が多い。
多分、カナダ人はラーメンをスープのつもりで飲むのかもしれない。
そういえば、「えぞぎく」の通りに面したカウンターで白人でラーメンを食べている人を見たような気もする。

食べたいけど、カロリーあるよね、最近は豆腐とチキンが多いです。
ずいぶん 体重を減らしました。ヤッター /(‘‘)^

麺 ご飯 パン うどん 焼きそば類 ラーメンも CHIPSも 禁止してます。
缶チューハイ とBEER は止められません。 これOK

小百合さんはカナダの基準では、やせすぎている方だよう。
もっと太ってももいいのでは。。。?

きゃははは。。。

軽井沢では いつもの 焼き鳥屋に行きました。 

あの焼き鳥屋は、店の込みようから繁盛しているんだね。
確かに旨かった。
う~♪~ん。。。懐かしいねぇ~。

後で 愛宕神社のこと メールします。

はい、はい、はい。。。。
楽しみにして待ってます。

これから、吉川英治の『随筆・宮本武蔵』を読みながらぐっすり眠りますよう。
図書館から借りてきてから、すでに一度読みました。
2度目です。
宮本武蔵が白楽天の「長恨歌」を愛したというのですよう。

高校のときの漢文の先生が「長恨歌」を読んで感激して、それで漢文の先生になることに決めたと言った。
確かに、すばらしい授業をした先生で、未だにその時の先生の語り振りがありありと思い浮かびますよう。
僕も、その漢文の先生が講義をした「長恨歌」に魅せられたものです。
この事では、すでに記事を書きました。

『赤ちょうちん、ヌード、山仕事』
    (2008年6月23日)

小百合さんの懐かしいメールも読めるよ!

「宮本武蔵」はテレビでも映画でもたくさん作られたけれど、史実は極めて少ないらしい。
僕が書く記事の1ページ分にも満たない事しか分かっていないらしい。

はっきりしていることは武蔵の子供時代は不幸な境遇だった。
お母さんは武蔵を置いて、再婚したらしい。
とにかく、母親の居ない少年時代を過ごした。
父親からも邪険(じゃけん)に扱われたらしい

その武蔵が、大人になって「長恨歌」を読んで感激した!

この「長恨歌」の中から語句を引用して

“これ、兵法の始まりにして終わりなり”

と書いている。

つまり、「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのです。

そのくせ、自分を戒めるために書いた「独行道(どつこうどう)」には

“恋慕の思いに、よるところなし”

と書いている。

つまり、女性を恋しいなどと思わない。
確かに、武蔵は一生を独身で通した!

それなのに愛欲に溺れた玄宗皇帝と楊貴妃のことを詠(うた)った「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのですよう。
なぜ?

作者の吉川英治も本の中で、なぜなのか?書いてない。
つまり、吉川英治も判断ができなかったのではないか?
理解できなかったのではないか?

そう言う訳で、なぜなのか?。。。僕が説明しようと試みて、また2度目に本を読み始めたというわけです。
うしししし。。。

では、今夜はこれまで。。。
宮本武蔵になったつもりで『随筆・宮本武蔵』を読みます。
おやすみ。。。。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

 

日付: Sun, 7 Jun 2009 19:45:39 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 6月7日 午前3時45分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

件名:毎日 勉学 えらいね。

はい 山の家から もどり

本は 1度よりも 2度よんだほうがイイね。
映画もね。
毎日 勉学 えらいね。

山小屋のコケに 悪い 奴が入ってる。すごい繁殖で
山小屋から 10キロ 以上離れた ホームセンターで 薬を買ったけれど
コケ類全部を殺してしまうのです。
考えて 考えて すこし 霧吹きでスプレーして

「ゼニゴケ(扇ゴケ)」  どうして 嫌われるか?
冬になると 死んで 枯れて 汚い コケになって 取るに 取れない
良いコケに混ざり 春になっても 茶色に そめてしまう。
ずーっと 取ってました。草取りより ツライ。

ダウンタウンは 日本人の学生やワーホリも多いから、焼きそば売れてしまうね。

夕べ デンマンさんが珍しく 夢に来たよ、主人もダブって。
まずーい 感じでした。
なんだ~ 変な夢、
でも主人は私にピッタリ くっ付いて。
続きはまた後で 子供がそばで 何かオモチャが見つからない っと
ウルサイ。

さゆりより

 

Subj:珍しく、今朝は7時半に

目覚めてしまいました。

でも、眠り足りていたのです。

小百合さんからのメールが

僕を目覚めさせたようです。

\(^_-)ノ バンザ~♪~イ

Date: 07/06/2009 9:11:27 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月8日 月曜日 午前1時11分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

はい 山の家から もどり

はい、はい、はい。。。。おかえり。。。
風邪も引いてないようだし、頭痛で気持ちがピリピリしていないようだし。。。
結構なことですう。
山の家の生活を楽しんできたように感じ取れますよう!
良かったね。
そうですよう。
子供と喧嘩する時間があったら、少しでも人生を楽しんだほうが利巧というものです。
人生は短いのだから。。。

だから、喧嘩などしないで、子供とも楽しい思い出を作ってね。
小百合さんが死んでからも、子供の思い出の中で生きることができるのだから。。。
(縁起でもない話だけれど。。。失礼!)

本は 1度よりも 2度よんだほうがイイね。
映画もね。
毎日 勉学 えらいね。

はい、はい、はい。。。
小百合さんに“えらいね”なんて言われると漢字馬鹿のようにスキップしたくなってしまいますよう!

\(^▽^;)/ うしししし。。。

そうです。。。そうですよう。。。
くだらない人間と付き合っているよりも、すばらしい本の一冊から学ぶ方が、どれだけ人生を有意義にすることか!?
反面教師の人間をイヤと言うほど見てきたからね。。。
漢字馬鹿もその一人ですよう!きゃははははは。。。

山小屋のコケに 悪い 奴が入ってる。すごい繁殖で
山小屋から 10キロ 以上離れた ホームセンターで 薬を買ったけれど
コケ類全部を殺してしまうのです。
考えて 考えて すこし 霧吹きでスプレーして

「ゼニゴケ(扇ゴケ)」  どうして 嫌われるか?
冬になると 死んで 枯れて 汚い コケになって 取るに 取れない
良いコケに混ざり 春になっても 茶色に そめてしまう。
ずーっと 取ってました。草取りより ツライ。

うん、うん、うん。。。
「ゼニゴケ(扇ゴケ)」ねぇ~。。。懐かしいことを言うねぇ~
ゼニゴケを思い出すと、なぜか梅雨と重なるね。
実家が古い家のときに横にコンクリートの低い塀があったけれど、
下から半分ほどに梅雨の時期には「ゼニゴケ(扇ゴケ)」がびっしりと生えていましたよう。
灰緑色と言うのか?
意外にすっきりとした、すがすがしい色だったことを思い出しますよう。

でも、臭いがなんとなく梅雨のようなジメジメした臭いだったことを思い出しますう。
そろそろ、日本は梅雨だよね。
梅雨の時期の、あの山の家はジメジメする事だろうね。
やっぱり、秋の山の家がいいですよね。

でも、夏は、あの山の家は涼しいだろうね。
軽井沢の別荘よりも涼しいのではないだろうか?
小百合さんにとって軽井沢が子供のころからの“聖地”でなかったら、
軽井沢に別荘を持つことも無かったと思うね。
それだけ、軽井沢が小百合さんにとって子供の頃からの夢とロマンになっていたんだよね。

僕が小百合さんのために「軽井沢タリアセン夫人」を書こうと思ったのも小百合さんの夢とロマンを感じ取ったからなのですよう。
うん、うん、うん。。。そう言う訳で、小百合さんも書き上がるのを楽しみにしていてね。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

ダウンタウンは 日本人の学生やワーホリも多いから、焼きそば売れてしまうね。

そうだよう。。。そうだよう。。。
10年前ごろから日本人の学生やワーホリが増えたからね。
20年前にはスーパーで、日本食品なんて売っていなかった。
醤油さえ売っていなかった。

20年前は遠い昔になりました。
ネットでは3年経つと一昔という感じだから。。。、あたりまえだよね。
20年前は大昔だよう!
うしししし。。。

夕べ デンマンさんが珍しく 夢に来たよ、主人もダブって。
まずーい 感じでした。
なんだ~ 変な夢、
でも主人は私にピッタリ くっ付いて。

そうですか。。。そうですか。。。
小百合さんの夢に登場したなんて、光栄ですよう。
そうだよう。。。そうだよ。。。
現実の世界で小百合さんにとって最も大切な人は、やはり旦那だからね。。。
その事実を小百合さんも、はっきりと感じているのですよう。
だから、夢の中で旦那が小百合さんにピッタリくっついていたのですよう。
それは、旦那の気持ちではなくて、小百合さんの気持ちなのですよう!

\(^o^)/ うしししし。。。

続きはまた後で 子供がそばで 何かオモチャが見つからない っと
ウルサイ。

はい、はい、はい。。。それが現実ですよね。
でも、夢とロマンも大切にしてね。
なんつったって、小百合さんは「軽井沢タリアセン夫人」なんだから。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

じゃあね。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

追伸:

珍しく、今朝は7時半に目覚めてしまいました。
でも、眠り足りていたのです。
小百合さんからのメールが僕を目覚めさせたようです。

\(^_-)ノ バンザ~♪~イ


『軽井沢タリアセン夫人 (2009年6月12日)』より

 

日付: Mon, 8 Jun 2009 10:04:04 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 6月7日 日曜日 午後6時4分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “デンマンさん” denman@coolmail.jp

件名:あとで横浜グランドホテルの写真

おくります。

早起きしたから 眠いでしょ
だいたい 年寄りはダンダン 早起きになるんだよ

主人は早い。
仕事の電話とか いつも起こされて、
先に味噌汁を作っている。

軽井沢でハガキを買ったけど、デンマンさんの名刺忘れて
住所が書けなかったです。
今書いてもいいけど、消印が軽井沢で送りたいので
また 後で。
でも 絵ハガキと言ったら、私の場合 写真だよね~
それが 淋しい ボールペン書き みたいなハガキで、 まあーいいや

図書館で見つけた 本の中に 横浜グランドホテル(現在消滅) って
写真があって  池の東側ですね。
池と後の方に離れ山が入っているので、ホテル全景はよく見えないが
白黒の写真を見つけた時、うれしかったですよ、
あの POST CARD もよく見つけたね。

コピーしてあるから あとで 封筒で送るね。
写真の下の 本文が面白かった

また 洗濯

さゆりより

 

Subj:気持ちだけは小百合さんよりも

若いつもり居るんだけれど、

やっぱり、僕の若さが

分かってもらえないんだろうなあああァ~

うしししし。。。(苦笑)

Date: 07/06/2009 11:54:22 PM
(日本時間: 6月8日 月曜日 午後3時54分)
Pacific Daylight Saving Time
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

早起きしたから 眠いでしょ
だいたい 年寄りはダンダン 早起きになるんだよ

目覚ましも、腕時計も持っていないから、
眠り足りないで起きることって無いのですよう。
いつもすっきりした気持ちで起きています。きゃはははは。。。
だから、カナダで医者にかかったことはないのですよう!
健康そのものですう。

気持ちだけは小百合さんよりも若いつもり居るんだけれど、
やっぱり、僕の若さが分かってもらえないんだろうなあああァ~
うしししし。。。(苦笑)

小百合さんにも、いつか僕の若さを分けてあげますからね。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

主人は早い。
仕事の電話とか いつも起こされて、
先に味噌汁を作っている。

いいねぇ~
先に起きて味噌汁作ってくれる旦那なんて、1000人の男の中で2人か3人だろうねぇ~?
小百合さんは、いい人に恵まれているんだよう!

軽井沢でハガキを買ったけど、デンマンさんの名刺忘れて
住所が書けなかったです。
今書いてもいいけど、消印が軽井沢で送りたいので
また 後で。

はい、はい、はい。。。
気が向いた時に送ってくださいね。
楽しみにしていますよう。

でも 絵ハガキと言ったら、私の場合 写真だよね~
それが 淋しい ボールペン書き みたいなハガキで、 まあーいいや

小百合さんが送ってくれるものならば、
何でもすばらしいですよう。
心を込めて送ってくれるのだから。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

ありがとう!

図書館で見つけた 本の中に
横浜グランドホテル(現在消滅) って
写真があって  池の東側ですね。

池の西側でしょう!?
雲場池が南北に長いと、小百合さんに指摘されてから、じっくりと見直してみたけれど、
横浜グランドホテルは池の西側にありましたよう。

池と後の方に離れ山が入っているので、ホテル全景はよく見えないが
白黒の写真を見つけた時、うれしかったですよ、

あの POST CARD もよく見つけたね。
コピーしてあるから あとで 封筒で送るね。写真の下の 本文が面白かった

とにかく、小百合さんが送ってくれるものをじっくり見てみますよう。
95%の確率で池の西側にあると僕は信じ込んでいますよう。

また 洗濯

はい、のんびりと楽しみながら洗濯してくださいね。
そう思いながら洗濯するのは難しいよねぇ~。
でも、気の持ちようですよう。
同じ洗濯するならルンルン気分でやってくださいね。

6月12日の記事を今書き終わってライブドアに予約投稿したばかりです。
小百合さんからのメールが来ていると思ったけれど、
予約投稿してから見ることにしたのです。

案の定、小百合さんからのメールがありました。
6月12日の記事は、題して『軽井沢タリアセン夫人』です。
もちろん、250ページの一冊の本になる『軽井沢タリアセン夫人』ではありません。

軽井沢タリアセン夫人の写真をコラージュして作ったので、時間が足りなくなってしまった。
それで、小百合さんとのメールの交換だけの記事になりました。
軽井沢タリアセン夫人とは、どのような女性のことか?
その事について卑弥子さんと語り合う予定でしたが、
それは、また別の機会に書こうと思います。

とにかく、日本時間で8日の午後4時半までには
次のリンクをクリックすると読めるようにしておきます。

『軽井沢タリアセン夫人』
    (2009年6月12日)

長い記事になりました。
ライブドアで2ページです。
コラージした写真は良く出来上がっていますよう。
ビキニ姿の小百合さんが格調高くポーズをとっているのです。
ページのトップに貼り付けました。
これならば、小百合さんも気に入るだろうと思います。

ミニスカート姿はダメだったんだよねぇ~!?

/( ̄Д ̄;)\ うしししし。。。

小百合さんがノートパソコンを使って、いつでもどこでもネットができる方法と、
手帳のような小さな端末を使って、いつでもどこでもネットができる方法を書きましたよう。
ぜひ、読んでみてくださいね。

それから、ゼニゴケについても、ちょっとばかり調べました。
合わせて、読んでみてね。
写真や、イラストがたくさん貼り付けてあるので、楽しみながら読めるはずです。
じゃあね。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

 

差出人: “sayuri@hotmail.com”
受取人: “denman@coolmail.jp”
日付: 2009/06/08 17:27
(バンクーバー時間: 6月8日 火曜日 午前1時27分)

件名:パジャマのズボンの前、後を

よく間違って。。。(苦笑)

すいません 西です。
南と 北は絶対間違わないのですが
東と西 はよく間違う
右と左も 漢字の読みを まちがうのです。
ヤダネー

ついでに パジャマのズボンの前、後を よく間違って
はき直したり、毎日間違うから マジックで前とゴムの所に
書いたり  へへェ。

さゆりより

 

Subj:寝る前に念のためにチェックしたら、

小百合さんからメールが来てましたよう!

驚いた。虫の知らせ!

うしししし。。。(苦笑)

Date: 08/06/2009 3:05:03 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月8日 月曜日 午後7時5分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

多分、そんなことだろうと思ったのですよう。
思い違いは誰にでもありますからね。

6月12日の記事を見直したら、急いで書いたので間違いがずいぶんあった。
もしかして、小百合さんがそれに気づいてメールを書くかもしれないと思ってチェックしたのですよう。
そうしたら僕の記事のことではなかった。
ほっとしました。
記事の間違いはほとんど直したつもりです。
でも、まだ一つ二つはあるでしょう。気づいたら教えてね。

じゃあ、今夜はこれでベッドにもぐります。

おやすみ。

小百合さんと熱烈に愛し合う夢が見られますように。。。

夢とロマンの女神様、お願いいたします。

ラーメン (お祈りの言葉)

 

日付: Wed, 10 Jun 2009 10:19:57 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 6月9日 火曜日 午後6時19分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

件名:ゼニゴケで苦労してます

おはようございます
昨日は山小屋のコケに薬をまいたので 様子をみにいきました
全然 ダメ
結局、 鎌(かま)とシャベルで 部分的に取って 川に捨てました。
ゼニ苔が目にやきついてて 昨夜は何度も 目がさめて…

ほらほら デンマンさんが 無駄な事してるねー
っと 呆れてますが

これから パーマ屋さんへ行って 次男坊の学校へ 向かいます。
この事もあって 昨夜は眠りが途切れ途切れ・・だったのかな?

さゆりより


 

Subj:今夜は楽しい夢を見て、

明日、ルンルン気分で目覚めてね。

\(^_-)ノ きゃはははは。。。

バンザ~♪~イ

Date: 09/06/2009 8:45:53 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月10日 水曜日 午後12時45分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 

おはようございます
昨日は山小屋のコケに薬をまいたので 様子をみにいきました
全然 ダメ
結局、 鎌(かま)とシャベルで 部分的に取って 川に捨てました。
ゼニ苔が目にやきついてて 昨夜は何度も 目がさめて
ほらほら デンマンさんが 無駄な事してるねー
っと 呆れてますが

うん、うん、うん。。。
良く分かりますねぇ~
確かに無駄な事をしているように見えますよう。
半分あきれていました。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

しかし、考えてみると、無駄なことと言っても、マジで無駄な事をしている人と、その無駄を人生に生かしている人が居るんだよね。

今、ウィキペディアで 柳生兵庫のことを調べようと思って“お気に入り”をクリックしようとして、ハッと手を止めて、小百合さんからメールが来ていないか?とチェックしてみたら、来てたのですよう。
うしししし。。。
柳生兵庫はこのメールの後で調べます。

どうして柳生兵庫なの?

あのねぇ~、ビキニのきれいでかわいい女性たちをダウンロードしながら『随筆・宮本武蔵』を読んでいたのですよう。
そうしたら、次のエピソードに突き当たった。

尾張の城下を歩いていた武蔵は、一人の武士とすれ違いざま、

「久々に、生きた御人にお目にかかるものかな。
其許(そこもと)は、柳生兵庫殿にては在(おわ)さずや」

武蔵の言葉に、武士はにことうなずいて、

「いかにも私は柳生兵庫。
そう仰(おっしゃ)るあなたは、
高名な宮本武蔵殿ではおわさぬか」
と答えたと言う。

両士はたちまち、百年の旧知のごとく打ちとけ、兵庫の屋敷に同道して、酒盃を酌(く)み交わし碁を打ち興じて、滞留久しきに及んだが、ついに一度も、剣技を試みることはなかった。

武蔵は後に このときの心境を説明して、なぜ一見して兵庫と認めたかは、心機の妙、理外の理であって、言葉には表現しがたい。
また、二人が、剣を交わさなかったのは、あえてそれに及ばなくても、充分お互いの腕前が暗黙のうちに分かっていたからである、といったそうである。

どうして、今、このエピソードが思い浮かんだのか?

それは、この二人は10年とか15年武者修行に出て諸国を巡りまわっていたのですよう。
つまり、現代人の目から見たら、無職であちらこちらを放浪している寅さんのように見えるのですよう。
要するに、ちょっと見ただけでは、無駄に人生を送っているように見える。
ところが、無駄に見える人生も、人によっては剣の達人になったり、歴史に名を残す人も居る。

小百合さんが13年間カナダのバーナビーに“山の家”を持っていた。
それを知る小百合さんの親戚や知人や友人のほとんどの人は、おそらく無駄な事をしたと思っているでしょう。

でも、もし、小百合さんがバーナビーに“山の家”を持っていなかったら、僕と出会うことも無かったんだよね。
行田で再会したとき、
武蔵と柳生兵庫のような出会いを味わったような気がしてね。。。うしししし。。。

小百合さんとデンマンはたちまち、百年の旧知のごとく打ちとけて。。。、

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

バーナビーの13年間は小百合さんにとって決して無駄ではなかったのですよね。
だから、栃木の“山の家”で無駄にゼニゴケと格闘している小百合さんの人生も、
無駄に見えて、10年後に振り返ってみたら、決して無駄にゼニゴケを取リ除いていなかったことになるかもしれない。。。

たとえば。。。?

きれいに生えそろった苔の庭を見ながら、小百合さんと僕で次のような会話をするのですよう。

「デンマンさんと この山の家で会ってから、
もう10年にもなるのですわね。。。」

「そうですよねぇ~。月日の経つのは早いものですよう。
ずいぶんきれいな苔庭になりましたねぇ~」

「ゼニゴケと格闘していた頃が懐かしいですわァ~」

「僕も、『軽井沢タリアセン夫人』を書いていた頃が懐かしいですよう。。。」

そういいながら、二人はHよりも感じるハグをしたのでした。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

そう言う訳で、今夜は『軽井沢タリアセン夫人』を書き続けようと思います。(微笑)

これから パーマ屋さんへ行って 次男坊の学校へ 向かいます。
この事もあって 昨夜は眠りが途切れ途切れ・・だったのかな?

はい、はい、はい。。。

今夜は、小百合さんもHよりも感じるハグをする夢を見て
明日はルンルン気分で目覚めてね。

いつまでも愚かなことを書いていると小百合さんに嫌われてしまうので、このぐらいにしますね。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

じゃあね。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

デンマンさん。。。上の武蔵と柳生兵庫の出会いは史実なのでござ~♪~ますか?

僕は『随筆・宮本武蔵』を3度読んだのだけれど、宮本武蔵の経歴はほとんど分かっていないのですよう。57歳になってから熊本に腰を落ち着けて62歳で亡くなるまではかなり詳しく分かっているようなのだけれど、それでも、62歳で亡くなったと言う説と64歳で亡くなったと言う説がある。

晩年の武蔵の事が詳しく分かっていても、亡くなった年齢が分からないのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。武蔵の史実は漢文にしてせいぜい70行から100行ぐらいのことしか分かっていないらしい。吉川英治は次のように書いていますよう。

関が原役の後から、彼が、天涯漂泊(てんがいひょうはく)の一さすらい人であったことは、疑う余地もないことといえる。
しかしその間の足蹟は、まったく、雪上の鴻爪(こうそう)みたいなものである。

碑文、二天記、その他の諸書。それと傍証的ないろいろの角度から見て、吉岡家との一乗寺下(さが)り松の試合。
夢想権之助との邂逅(かいこう)。
伊賀の宍戸某(ししどぼう)との出合い。
奈良法蔵院の訪問。
出雲松平家における同家の士との試合。
名古屋城下の柳生兵庫とのこと。
そして、豊前小倉での、巌流佐々木小次郎との試合などは、史実をむねとする古くからの研究者に、確認されている事歴である。
まず間違いないこととはいえよう。

しかし、いちいちについては、異説紛々であり、必ずしも、一致していない。
後人のわれらが、物好きを凝(こ)らして、あらゆる傍証を、従来のもの以外に模索追求してみるしか方法はないのである。


21ページ 『随筆・宮本武蔵』
著者・吉川英治
発行所・株式会社講談社
2002年3月25日 第1刷発行

吉川先生は名古屋城下での武蔵と柳生兵庫との出合いは、まず史実として間違いない、と書いてござ~♪~ますわね。

そうです。でもねぇ、例えば、ウィキペディアで柳生兵庫を調べると次のように書いてあるのですよう。

柳生利厳 (やぎゅう としとし)

天正7年(1579年)- 慶安3年(1650年)
江戸時代初期の剣術家。
柳生宗厳(石舟斎)の長男である柳生厳勝の次男。
妻は島左近の娘の珠。
通称は兵助、兵庫助。号は如雲斎、四友居士など。尾張柳生家の初代。
息子に柳生厳包(連也斎)がいる。

幼児から祖父・石舟斎のもとで剣術を学んだ。
また、阿多棒庵より新当流長太刀(穴沢流薙刀術)を学んで皆伝を授かるなど、若年からその腕前には定評があった。

1603年(慶長8年)から1607年(慶長12年)までの4年間、肥後国熊本の加藤清正に仕えた。
肥後加藤領内で一揆が発生し、その鎮圧にあたった際、指示に従わない古参の伊藤長門守光兼を斬り捨て、一揆を鎮圧した後に、古参の将を斬った責を取って、加藤家から逐電した。

その後、諸国巡遊の旅に出たとされる。
この諸国巡遊の旅に出る理由は諸説あり、柳生一門の者を斬ったためだともされている。
また吉川英治の小説などでは、この諸国巡遊の旅の時に宮本武蔵と対峙している所が描かれているが、実際に対峙したかは不明。

1615年(元和元年)から尾張徳川氏の家老・成瀬正典の推挙で徳川義直に仕えた。
利厳はここで義直に新陰流を直伝している。
その後、利厳は義直に30年にわたって兵法指南役として仕えた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキペディアには“不明”と書いてござ~♪~ますわ。つまり、史実ではないとほのめかしているのですわね?

そうなのですよう。

デンマンさんは、どう考えているのでござ~♪~ますか?

僕は二人が名古屋城下で出会ったことは十分にあり得た事だと思うのですよう。でもねぇ、たとえ史実ではなくて伝説だとしても、上のエピソードには真理が隠されていると思うのですよう。

その真理って。。。?

だから、達人と達人の出会いですよう。武蔵は次のように言ったと言われている。

武蔵は後に このときの心境を説明して、なぜ一見して兵庫と認めたかは、心機の妙、理外の理であって、言葉には表現しがたい。
また、二人が、剣を交わさなかったのは、あえてそれに及ばなくても、充分お互いの腕前が暗黙のうちに分かっていたからである、といったそうである。

僕も、このような事を経験していますよう。

具体的には。。。?

だから、よくあるでしょう。。。この人とは気が合いそうだ。。。この人ならば、僕の言うことが理解できそうだ。。。そう感じるのですよう。。。理由は、武蔵が言ったように、言葉では表現しがたい。

。。。んで、どなたとそのような経験をなさったのでござ~♪~ますか?

だから、小百合さんとですよう。

どのように。。。?

小百合さんと僕がカナダのバーナビーの“山の家”で初めて出会ったのは12,3年前になります。

バーナビーの鹿の湖 (Deer Lake)

バーナビーの“山の家(湖畔の家)”

こ。。。、ここ。。。、ここで。。。、あのォ~、デンマンさんは小百合さんと初めてHよりも感じるハグをしたのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。また、あなたは、一人で興奮してエロい事を妄想しているのですかア?

だってぇ~。。。デンマンさんが思わせぶりに話し始めるからでござ~♪~ますわア。

あのねぇ~。。。小百合さんは慎み深い人ですよう。初対面の僕とHよりも感じるハグをするはずがないでしょう!

だから。。。、だからア。。。、何が。。。、何があったのでござ~♪~ますか?

ちょっと。。。卑弥子さん!。。。一人で突っ走って興奮しないでくださいよう!。。。何もありませんでしたよう。

何もなかったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。。。何もなかったのですよう。

マジで。。。?

あのねぇ~。。。卑弥子さんは、すぐにエロい事を妄想してしまうので、何も無かったと言われるとがっかりしてしまうのですよう。ダメですよう。そのようにエロい事ばかり考えてちゃア~!もォ~~

ああぁ。。。つまらない!。。。そのようなつまらないお話はなさらないでくださいなア。。。期待しただけ損してしまいましたわ。んも~~

でもねぇ~。。。僕には忘れられないイメージが脳裏に焼きついたのですよう。

まさか。。。まさか。。。あのォ~。。。小百合さんが奈緒子さんのように、デンマンさんの目の前で、おヌードになったのでござ~♪~ますか?

杜の都に桜咲く

ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。

あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より


『杜の都に桜咲く (2009年3月20日)』より

あのねぇ~、菜緒子さんは女子高生だったのですよう。“鳩胸デッチリ”と言われてイジメにあって、落ち込んでいたのですよう。ヌードになったのは、自分の劣等感を克服するためだったのですよう。

だから。。。、あのォ~、小百合さんも自分の劣等感を克服するために。。。

あのねぇ~、小百合さんは、劣等感に落ち込んでいたわけではないのですよう。そのようなイジケた性格だったらカナダまでやって来ていなかったでしょう。

では。。。、では。。。、小百合さんが、おヌードにもならなかったとしたら、いったい、どうゆうイメージがデンマンさんの脳裏に焼きついたのでござ~♪~ますか?

どことなく聖母マリア様を思わせるような優しい。。。どこかしら気品に満ちた姿だったのですよう。。。長男と次男が、まだちょろちょろ動き回るような小さな頃だったですよう。。。たぶん次男を抱っこしていたようでした。

その時のイメージがデンマンさんの脳裏に焼きついたのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

ただそれだけのことでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんが期待するようなエロい事は何もなかったのですよう。

でも、聖母マリア様のイメージだけではつまりませんわ。

だから、卑弥子さんが喜びそうな話をこれからしますから静かに聞いてくださいね。

分かりましたわ。。。分かりましたわ。。。静かにお聞きしますから、余計なことはおっしゃらずに、つまらないことは省略してお話しくださいな。。。んで、あのォ~。。。どのような。。。どのような。。。エロい事がぁ~。。。

卑弥子さん。。。ヨダレがたれてますよう。。。

余計なことは言わないでくださいな。んも~~

あのねぇ~、それから10年ほどたって、僕と小百合さんは僕の実家で再会したのですよう。小百合さんは次のように書いていました。

Subj:2月25日

返信あわてなくていいですよ

Date: 24/02/2008 6:29:33 PM
(日本時間: 2月25日 月曜日 午前11時29分)
Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

曲を送ってもらって
ありがとう。
聞きました。

上戸 彩は子供達も好きらしく
「エースをねらえ!」 をドラマ化して
何年か前放送してました。

アニメの時と違い、試合の緊迫感、
ボールのスピードを感じて
ますます 憧れて見てました。

私も一番デンマンさんとのメールのやり取りが多いですよ。
子供も きてるよ~♪ と教えてくれて。

話した事のない人、会った事のない人とは
メールしません。

ネット上だけで友達になったことないです。
不器用ですから。。。

昨年 電話をして話し、
デンマンさんが里帰りをした時に1ヶ月の間
ちょこちょこ と行って。

そうですね 私から接近したのですね。
そうなんです。私は追いかけられると ダメで
見て見ぬふりする たなぎ猫なのです。

ミャあ~  (^.^)(-.-)(__)
曲ありがとう。

小百合より


『夢とロマンのために (2008年2月26日)』より

慎み深い小百合さんが“私から接近したのですね”と書いていますわねぇ~。。。女からこのような事を書くと言うことは、とっても意味深長でござ~♪~ますわ。。。でも、小百合さんの気持ちが、なんとなく分かるような気がしますわ。

そうでしょう?!卑弥子さんにも分かるでしょう?

分かりますわ。運命的な出会いだったとデンマンさんはおっしゃりたいのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

武蔵は後に このときの心境を説明して、なぜ一見して兵庫と認めたかは、心機の妙、理外の理であって、言葉には表現しがたい。
また、二人が、剣を交わさなかったのは、あえてそれに及ばなくても、充分お互いの腕前が暗黙のうちに分かっていたからである、といったそうである。

武蔵と柳生兵庫の出会いも、いわば運命的な出会いだったと言っていい。僕と小百合さんの出合いは、もちろん剣の達人と達人の出会いではない。でも、運命的なものを感じるのですよう。

その運命的なものって。。。?

車で15分ほどしか離れていない館林と行田で、それぞれ生まれ育ったのに、どうして何千キロも離れたカナダのバーナビーで出会うことになったのか?

どうしてでござ~♪~ますか?

だから、小百合さんの祖先と僕の祖先が遠い昔、一緒に百済から日本へやって来たのですよう。詳しいことは次の記事を読んでください。

『愛とロマンと昔話 (2008年9月11日)』

そのような夢のようなことをマジで信用しろとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

信用できないのなら、小百合さんが書いた次の手紙を読んでみてください。

今、一番居なくなって

困る人

前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長~い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

2008年1月7日


『ヘリオットさんと小百合さん』より
(2008年1月19日)

つまり、小百合さんはデンマンさんを大切な人だと思っている。。。その事がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

そうですよう。お互いに大切な人だと思っているのですよう。

それで。。。、それで。。。、小百合さんとデンマンさんは、去年の11月たちまち百年の旧知のごとく打ちとけて真昼間(まっぴるま)に大長寺の山門の下で、Hよりも感じるハグをして再会を喜び合ったのでござ~♪~ますか?

そういう事は卑弥子さんはよ~く覚えているのですね?

嗚呼!。。。

なんですか?そのように漢文で深いため息を漏らして。。。

裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける
 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39


『即興の詩 裏切りはやさしく』より

『昇華とカタルシス』に掲載。
(2009年5月10日)

めれんげさんの気持ちが、あたくしには良~♪~く分かるのでござ~♪~ますわ。

やだなあああァ~。。。どうして、めれんげさんの上の短歌を持ち出してくるのですか?

だってェ~、あたくしの気持ちを代弁して詠んでくださったのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは誰かに裏切られたのですか?

誰かにじゃござ~♪~ませんわ。あたくしもデンマンさんに裏切られてしまったのですわ。んも~~!

あのねェ~。。。卑弥子さんまでが、めれんげさんのようなことを言わないでくださいよう。

だってェ~、小百合さんとは仲睦まじくしているのに、箱根でデンマンさんと一緒に過した夜、あたくしにはHよりも感じるハグをしてくださらなかったでしょう?

あのねぇ~、どうでもいいけれど、古い話を持ち出さないでくださいよう。この記事はライブドアで投稿すると間違いなく2ページになるのですよう。卑弥子さんが、箱根の夜の「鶴の舞」を持ち出したら、3ページになってしまうのですよう。見直すのが大変なんだからァ~。。。

つまり、あたくしがデンマンさんに裏切られて死ぬかもしれないという瀬戸際に、ライブドアで3ページになるとか言っちゃって、この場を逃れようとするのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんが自殺しては僕が困ってしまいますよう!僕にとっても卑弥子さんは大切な人なのですよう。でもねぇ~、今日は宮本武蔵と小百合さんのことなのですよう。

そうやって、この場を逃げようとなさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたよう。この話の続きは明後日しますからね。短気を起こして清水(きよみず)の舞台から飛び降りないでくださいね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしだって、たまにはムカつきますわよう。
めれんげさんと小百合さんには、べたべたしておきながら、デンマンさんはあたくしに対しては、まるで差別しているように冷たいのですわ。
あたくしだって、お腹に据えかねることってござ~♪~ますわ。

とにかく、興味深い話題が続きますう。
あなたも、どうか、また読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

こんにちは。ジューンです。

ゼニゴケが出てきましたけれど、

苔って英語で何と言うと思いますか?

急に言われると、ちょっと思いつかないものですよね。

一般的には moss と言います。

lichen (ライケン) とも言いますが、

日本語では「地衣類の植物」に当たります。

苔で最も有名な英語の諺は、

何と言っても次の格言だと思います。

A rolling stone gathers no moss.

文字通りの意味は次のようになります。

「転がる石には苔がつかない」

職業や住む場所をころころ変えているようでは

経験が蓄積されず、成功できない。

このような意味です。

つまり、コケとは経験を意味しています。

実は、この諺は伝統を重要視する英国で生まれました。

ところが、この諺が北米では、英国とは

ちょっと違った意味に使われるのです。

あなたもご存知のように北米では、

転職が当たり前です。

5年から8年で引越しするのも

決して珍しいことではありません。

そう言う訳で、北米では次のように

解釈されることが多いのです。

いろいろ職業を変えることは、

幅の広い経験をすることになり、

いつまでも新鮮でいられ、

仕事の幅も広がる。

“ところ変われば品変わる”

その通りですよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック1件 to “武蔵と小百合さん”

  1. 武蔵と出会い馬鹿 « Denman Blog Says:

    […] ■『武蔵と小百合さん(2009年6月18日)』 […]

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。